有料老人ホームでの介護保険の利用方法

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有料老人ホームは民間が運営する施設ですが、施設の多くでは介護保険制度を利用することができます。
上手に利用することで介護サービス費を大きく削減することが可能です。



有料老人ホームには大きく分けて3つの種類があります。

自立型施設と住宅型施設、介護付き施設の3つです。

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自立型施設は自立している高齢者が入所する施設のため、介護保険制度を利用することは出来ません。
住宅型施設や介護付き施設では要介護認定を受けることで、介護保険制度を利用することが出来ます。



介護保険制度は認定された要介護度に応じて利用できるサービスや限度額が決まっています。
要支援の認定を受けたケースでは訪問サービスによる掃除や洗濯などの家事援助サービスや通所介護サービスなどを利用することが出来ます。

要介護の認定を受ければ介護付き施設での24時間体制の介護サービスを受けることが出来るようになります。
介護保険サービスの自己負担は1割か2割です。


以前は全員が1割負担でしたが、法律の改正により所得が多い人に関しては自己負担が2割になりました。
介護保険制度を利用すると介護士による介護サービスが受けられるだけでなく、それ以外にも福祉用具のレンタルや特定福祉用具の購入などが利用できます。


レンタルできる福祉用具には車椅子や歩行器、褥瘡防止用具などがあり、高額で購入することが難しい商品でも毎月のレンタル料金を支払うことで利用することができます。
有料老人ホームを利用する際は介護保険を上手に利用し、金銭的な負担を少なくすることで安心して施設での生活がおくれるようになります。


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