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  <title>CaMiL</title>
  
  <subtitle>もの作ることで幸せをいただいて、さらさらと暮らしたい</subtitle>
  
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  <updated>2022-09-21T22:36:13+09:00</updated>
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        <title>猫には家を</title>
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        <published>2022-09-21T22:36:13+09:00</published>
        <updated>2022-09-21T13:36:13+09:00</updated>        <summary type="html">10月のある朝、出勤のため外に出ると、どこからともなく子猫が親を呼ぶ声が聞こえる。姿は見えないが声のする方へ近寄ると、道の反対の溝の中で丸まっている三毛の子猫がいた。まだ歩けるようになたばかりのちいさな子猫だ。ところどころ怪我をしている、鳥に突かれたのだろう。家に戻って、「お～い、猫が落ちているぞ」と相方を呼ぶ。私はその日、仕事だったが相方は休みということで、あとは任せた。 後の話、母猫が戻ってこないかしばらく観察していたが、カラスが狙いはじめたので保護したとのことだ。こうして我が家の主となる猫さまが迎えられたのでした。 最初はお利口で大人しくべっぴんさんの女の子、白とキジトラと茶トラの三毛で…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;10月のある朝、出勤のため外に出ると、どこからともなく子猫が親を呼ぶ声が聞こえる。姿は見えないが声のする方へ近寄ると、道の反対の溝の中で丸まっている三毛の子猫がいた。まだ歩けるようになたばかりのちいさな子猫だ。ところどころ怪我をしている、鳥に突かれたのだろう。家に戻って、「お～い、猫が落ちているぞ」と相方を呼ぶ。私はその日、仕事だったが相方は休みということで、あとは任せた。&lt;br /&gt;
後の話、母猫が戻ってこないかしばらく観察していたが、カラスが狙いはじめたので保護したとのことだ。こうして我が家の主となる猫さまが迎えられたのでした。
&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20220921/20220921005700.jpg&quot; width=&quot;1024&quot; height=&quot;768&quot; loading=&quot;lazy&quot; title=&quot;&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;
最初はお利口で大人しくべっぴんさんの女の子、白とキジトラと茶トラの三毛で、とてもいい子にしていたのだが。もりもり食べて元気になるとヤンチャで狩り好きな野生児でした。まあそれも猫らしくていいのだけど。一度は大人し～血統証ついてるような猫も買ってみたい気もする。&lt;br /&gt;
移動用ケージをベッドにして、会社に一緒に行ったり、車に載せたり、人の家にお泊りさせたりと色々な物に慣れさせた。私が肩乗り猫に憧れてたもんだから、小さい体を肩に乗せて毎日喜んでいたら、すくすくと大きくなり体重3kgになっても肩に乗るのでたまに怪我をさせられる。最近は自覚し始めたのか乗り方も優しい。仕事から帰ってくると、お帰りの肩乗り（もう肩には立つのは難しいので肩抱っこになってしまうが）で飛びついてきてかわいい。ただしこれは最初に帰ってきた人にしかしてもらえない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それとどうも、彼女（猫ちゃん）の中でヒラルキーが定まったようで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私＞彼女＞相方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という順になってしまい。相方はたまにいじめられている。私にはこちらからちょっかい掛けない限りは攻撃してこない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今となっては元気もりもりだが、保護した次の日に診てもらった獣医さんからは「今夜が山だ」と言われ、獣医さんの処置の後は栄養補給と保温の介護を徹夜でして、無事に衰弱から回復した。相方の方は猫を保護するのも動物を飼うのもはじめてだけど猫好きだったので、子猫から育てるというのはとてもいい経験になっているという。下手に出過ぎていじめられてるけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、新しい家作ってる最中にちょうど猫が家の前に落ちてるなんて、お互いにタイミングのよい話である。長生きするんだよ。&lt;/p&gt;
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        <category term="猫" label="猫" />
        
        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>山と狩猟と軽トラ</title>
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        <published>2022-09-19T15:26:35+09:00</published>
        <updated>2022-09-19T06:26:35+09:00</updated>        <summary type="html">最近流行りのアウトドア、山登りも大人気。せっかく人里離れて自然を満喫するために、と山へ登ってみたらどこも人だらけというのでは、公園や街歩きとそう変わらないのではないか。対して海は塩気があるからそれほど好きではない。やはり湖であり川であり、その源泉たる山がよいのだ。 伐採木の無償提供に大挙 神通川河川敷、朝から車列７０台超 富山河川事務所｜社会｜富山のニュース｜富山新聞 まだ、具体的にはなにも決まってないのだけれど、生活の基点を今よりも山に近づけたいと考えている。薪ストーブのために薪が必要になるだろうし、山との接点があればいいなと考えた。 できることから始めようというので、狩猟と猟銃の資格を取得…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;最近流行りのアウトドア、山登りも大人気。せっかく人里離れて自然を満喫するために、と山へ登ってみたらどこも人だらけというのでは、公園や街歩きとそう変わらないのではないか。対して海は塩気があるからそれほど好きではない。やはり湖であり川であり、その源泉たる山がよいのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife&quot; title=&quot;富山新聞「伐採木の無償提供に大挙　神通川河川敷、朝から車列７０台超　富山河川事務所」&quot;&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20220919/20220919150724.jpg&quot; width=&quot;600&quot; height=&quot;399&quot; loading=&quot;lazy&quot; title=&quot;&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;figcaption&gt;&lt;a href=&quot;https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/767167&quot;&gt;&amp;#x4F10;&amp;#x63A1;&amp;#x6728;&amp;#x306E;&amp;#x7121;&amp;#x511F;&amp;#x63D0;&amp;#x4F9B;&amp;#x306B;&amp;#x5927;&amp;#x6319; &amp;#x795E;&amp;#x901A;&amp;#x5DDD;&amp;#x6CB3;&amp;#x5DDD;&amp;#x6577;&amp;#x3001;&amp;#x671D;&amp;#x304B;&amp;#x3089;&amp;#x8ECA;&amp;#x5217;&amp;#xFF17;&amp;#xFF10;&amp;#x53F0;&amp;#x8D85; &amp;#x5BCC;&amp;#x5C71;&amp;#x6CB3;&amp;#x5DDD;&amp;#x4E8B;&amp;#x52D9;&amp;#x6240;&amp;#xFF5C;&amp;#x793E;&amp;#x4F1A;&amp;#xFF5C;&amp;#x5BCC;&amp;#x5C71;&amp;#x306E;&amp;#x30CB;&amp;#x30E5;&amp;#x30FC;&amp;#x30B9;&amp;#xFF5C;&amp;#x5BCC;&amp;#x5C71;&amp;#x65B0;&amp;#x805E;&lt;/a&gt;&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、具体的にはなにも決まってないのだけれど、生活の基点を今よりも山に近づけたいと考えている。薪ストーブのために薪が必要になるだろうし、山との接点があればいいなと考えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できることから始めようというので、狩猟と猟銃の資格を取得したい。狩猟免許は先日合格したが、猟銃の方はまだなので何もできない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狩猟というのは人が野生へ回帰するようなもので、言ってしまえば野蛮なのではあるが。人の野蛮さは今の社会では隠されて効率化されただけで、多くの人が直接関わることがなくなってしまっただけでしかない。そういった行為を自らの手で行うということは、自然への理解と生きる技術そのものであると思う。何事もできることなら自分でやりたいという性分なので、一度挑戦してみるのもいいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;狩猟というのは大人の趣味で、お金も時間も責任も求められる、なかなか敷居の高い趣味だ。その敷居の高さが私にとっては都合が良いように思う。猟銃を持つのも賃貸ではない、自己所有の家でないと難しい。管理委託もできるが自分の物を自分で管理できないのではダメだ。
大学を卒業して以降、一貫して工芸での伝統的な技法や伝統産業に携わってきたが、狩猟というものも人の生活を支えてきた産業であり、忘れられつつある狩猟文化がある。そういった人々の技術や生きる知恵に興味がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;田園風景、薪ストーブ、狩猟、そういった生活に欠かせない乗り物が軽トラである。とりあえずは、新車から乗り潰したいということで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CVT&quot;&gt;CVT&lt;/a&gt;搭載の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C0%A5%A4%A5%CF%A5%C4&quot;&gt;ダイハツ&lt;/a&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%A4%A5%BC%A5%C3%A5%C8&quot;&gt;ハイゼット&lt;/a&gt;トラックを購入した。荷台が狭くなるのはありえないのでジャンボではないノーマルのやつだ。ただあまり考えず、パッケージでついてきたセーフ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%A3%A1%BC&quot;&gt;ティー&lt;/a&gt;機能や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A4%A5%C9%A5%EA%A5%F3%A5%B0%A5%B9%A5%C8%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;アイドリングストップ&lt;/a&gt;は必要なかったと反省している。軽トラに余計な機能はいらない。働く人間のための働く車。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家の遺物を処分しているときは実家から軽トラを借りて、ゴミ処理場を往復していた。夏、エアコンが効かない軽トラはなかなか辛い。そういう経験もあり新車購入に踏み切った。ちゃんとしたものを買えば、もし売ることになってもそれなりの価格で売れるだろうという考えもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/DIY&quot;&gt;DIY&lt;/a&gt;や薪運び、完成したら引越しと一緒に働いてもらうことだろう。今後ともよろしく。&lt;/p&gt;
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        <category term="狩猟" label="狩猟" />
        
        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>家と鋳物の薪ストーブ</title>
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        <published>2022-09-17T08:01:09+09:00</published>
        <updated>2022-09-16T23:01:09+09:00</updated>        <summary type="html">新しい家には薪ストーブを置く。 今まで昭和で寒くて安い貸家を点々と住んできたが、仕事も落ち着き、いい感じの土地がたまたま売りに出てたので、買い、子猫も拾って元気元気。 その土地は散居村の農家の家で、周りは田んぼに囲まれている。勤め先も近く、市街地からもそれほど離れていない。母屋と納屋、有り余る土地と屋根付きの駐車場と柿の木、手入れの行き届いていない庭に木々が茂り、井戸水が汲み出さずとも自然にさらさらと湧き出ている。 まわりの田んぼはちゃんと管理され、初夏は水鏡、夏は青く、秋には黄金、冬は雪原、ぐるりと季節の移ろいに包まれる。晴れた日には立山の峰々を望み、庭の柿の木は受粉すれば甘い実をつける。 …</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;新しい家には薪ストーブを置く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今まで昭和で寒くて安い貸家を点々と住んできたが、仕事も落ち着き、いい感じの土地がたまたま売りに出てたので、買い、子猫も拾って元気元気。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その土地は散居村の農家の家で、周りは田んぼに囲まれている。勤め先も近く、市街地からもそれほど離れていない。母屋と納屋、有り余る土地と屋根付きの駐車場と柿の木、手入れの行き届いていない庭に木々が茂り、井戸水が汲み出さずとも自然にさらさらと湧き出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まわりの田んぼはちゃんと管理され、初夏は水鏡、夏は青く、秋には黄金、冬は雪原、ぐるりと季節の移ろいに包まれる。晴れた日には&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%A9%BB%B3&quot;&gt;立山&lt;/a&gt;の峰々を望み、庭の柿の木は受粉すれば甘い実をつける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほぼ理想の土地であり、ここに決めたわけだが、問題点がなかったわけではない。そこは相続人が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%EA%C2%B3%CA%FC%B4%FE&quot;&gt;相続放棄&lt;/a&gt;した土地で、金目のモノ以外、そのまんま置かれた状態だったのだ。まあ、その分相場よりは安かったので、こっちとしては好都合であった。相棒と今後のプランを考えながらのんびりと１年ほど掛けて処分、量的になかなか大変な作業であった。高度経済成長を経た２世代の物量の凄まじさよ。仏壇もあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;母屋と納屋の片付けも一段落し、最初は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/DIY&quot;&gt;DIY&lt;/a&gt;リフォームで～と考えていたのだが、勤め人の週末作業だとやはり限界がある。自力で全部やったとして完成するまで何年掛かるやら。とにかく立派な２階建ての母屋なのだが、間取りは住みづらく、一部床下がシロアリやられていたり、水回りはやり直さないと住めそうもないとかで、この母屋をリフォームして満足の行く家にするには途方もないコストや労力が必要だということで諦めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで何件か&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%A9%CC%B3%C5%B9&quot;&gt;工務店&lt;/a&gt;に相談してみると、納屋リフォームという案を頂き、なるほど、それが良いだろうと設計をお願いした。納屋といっても２階建てで普通の住宅としても十分な大きさがある。平成に建てられたもので結構きれい。床下が土の母屋と違って、納屋の土間にはしっかりと厚く鉄筋入りのコンクリが打ってあり、しっかりしている。広大な古い母屋をリフォームするよりも、納屋を快適なお家にするほうが現実的であるということであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうせやるなら理想の家をということで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/YKK&quot;&gt;YKK&lt;/a&gt;の複層ガラス樹脂サッシ窓とか水回りは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/TOTO&quot;&gt;TOTO&lt;/a&gt;のアイランドキッチンとトイレとお風呂、無垢材の浮造りフローリング、ちゃんとした厚い塗壁、そして薪ストーブである。&lt;/p&gt;
&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable&quot; title=&quot;Nestormartin S43&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20150703/20150703093627.jpg&quot; title=&quot;&quot; loading=&quot;lazy&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;鋳物職人としての仕事柄、鋳物製品である薪ストーブを生活に取り入れるというのは夢であった。薪ストーブといっても鋳物だけでなく鋼板や石、壁に埋まったタイプなどいろいろな薪ストーブがあるが、やはり鋳物に拘りたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで選んだのがベルギー製の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CD%A5%B9%A5%BF&quot;&gt;ネスタ&lt;/a&gt;ーマティンS43 B-TOPだ。鉄鋳物の本体と内部に鋼板と&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A1%BC%A5%DF%A5%AD%A5%E5%A5%E9%A5%A4%A5%C8&quot;&gt;バーミキュライト&lt;/a&gt;を効果的に使い、薪の理想的な燃焼を実現している。針葉樹の多い日本に適して薪の材を選ばず、繊細な火力調整ができ、完全燃焼によって煙も少なく、効率も高いという。それとB-TOPモデルは天板の一部で３００℃以上の温度による調理もできる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;薪ストーブを設置するのはいいが、次の問題は薪である。憧れて置いてみたもののライフスタイルを変えれずにホコリを被っているストーブも多そうだ。薪は買うと高い、近年はキャンプだなんだと需要も高まってさらに。河川敷でやっている処理木無償譲渡会も大人気。今のところは原木を買い、薪に加工するのがよさそうだ。斧と&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%A7%A5%F3%A5%BD%A1%BC&quot;&gt;チェンソー&lt;/a&gt;が必要だ。庭は広く置き場も十分、薪割り作業が近所迷惑になるともない。軽トラもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他に燃料は職場で出る木材の端切れや木製パレットも燃料にもできるだろう。火の扱いには多少心得があるが、煙突が詰まらないように上手く炊けるだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家の工事も順調に進んでいる。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%A9%CC%B3%C5%B9&quot;&gt;工務店&lt;/a&gt;の工夫と細かな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D2%A5%A2%A5%EA&quot;&gt;ヒアリ&lt;/a&gt;ングのおかげで、なかなか理想的なお家になりそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;壁や炉台や炉壁は施主施工でやろうとしてるので多少工期が伸びる、年内に完成させたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="家" label="家" />
        
        <category term="薪ストーブ" label="薪ストーブ" />
        
        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>無題テキスト</title>
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        <published>2022-09-11T03:38:39+09:00</published>
        <updated>2022-09-10T18:38:39+09:00</updated>        <summary type="html">息災であります。 どうにもこうにも人に伝えるというのが億劫になってしまったようで、嗚呼いうでもなく、まれにツイッターでつぶやくくかタンブラーを眺めながら日々の赴くままにサラサラと生きている。 仕事は変えないが職場は変わり、すべてが改善されるというミラクル。 人が少ない、誰もやろうとしない仕事は競争も主張もしなくていいので気が楽だ。 さて、ここ最近の活動といえば 鋳造の仕事 家の前の溝で子猫が衰弱していたのを保護、元気になって家族になった 散居村に土地を買って家をリフォーム中 新しい家には薪ストーブを設置 軽トラを購入 狩猟免許取得、続いて猟銃所持許可の取得を目指す ここのところ昔のインターネッ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;息災であります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうにもこうにも人に伝えるというのが億劫になってしまったようで、嗚呼いうでもなく、まれに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%A4%A5%C3%A5%BF%A1%BC&quot;&gt;ツイッター&lt;/a&gt;でつぶやくくかタンブラーを眺めながら日々の赴くままにサラサラと生きている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事は変えないが職場は変わり、すべてが改善されるというミ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%AF&quot;&gt;ラク&lt;/a&gt;ル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人が少ない、誰もやろうとしない仕事は競争も主張もしなくていいので気が楽だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、ここ最近の活動といえば&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;鋳造の仕事&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;家の前の溝で子猫が衰弱していたのを保護、元気になって家族になった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;散居村に土地を買って家をリフォーム中&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新しい家には薪ストーブを設置&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;軽トラを購入&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;狩猟免許取得、続いて猟銃所持許可の取得を目指す&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ここのところ昔のインターネット（10年ほど前とか）にあるネット文章を読み漁るのがたのしくて、個人による情報発信の黎明期、純粋に書けるだけで楽しいという時期であった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今はそのための様々なプラットフォームが生まれ、収益化や人目を引くための、媚びた文章に溢れ、かつての純粋さが失われてしまって残念でならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分も十代の頃からホームページを作り、ブログを作りやってきたが、また最近の活動を書ければ書きたい。（ということをかつて何度か書いてきたが、毎度内省に向かうのであった）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かつての時代からの生き残り、ふみこふみお氏のようにスラスラと文章が打てればいいのだが、浮かんでは消え、文章にならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とまあ、なんせ今は週休二日で残業も特にないので時間はあるだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="日記" label="日記" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://ogimage.blog.st-hatena.com/10328537792365660078/4207112889916989129/1663686584" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>beso</name>
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        <title>WindowsでSiri対応のスマートホームを構築する</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/2019/11/20/115017"/>
        <id>hatenablog://entry/26006613462919198</id>
        <published>2019-11-20T11:50:17+09:00</published>
        <updated>2019-11-20T02:50:17+09:00</updated>        <summary type="html">スマートホームの機器が乱立し、競争が激しい昨今。操作するのはスマホ一台、とはいったもののアプリが別々でメンドクサイ。iPhoneで操作するならApple Homekit対応が一番使いやすい。条件設定による自動操作もつかえるしSiriでも操作可能。私はAppleWatchは持っていませんが、AppleWatchからの操作で利便性はさらに上がるでしょう。 新製品を見ているとSwitchbotがアナログスイッチ、赤外線、カーテン、コンセント、センサを一通り発売しており、後はLED電球があればSwitchbotですべてが整えられそうで、今から機器を揃えるならいいかもしれない。が、しかしSiriで操作可…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C8%A5%DB%A1%BC%A5%E0&quot;&gt;スマートホーム&lt;/a&gt;の機器が乱立し、競争が激しい昨今。操作するのは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A5%DB&quot;&gt;スマホ&lt;/a&gt;一台、とはいったもののアプリが別々でメンドクサイ。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;で操作するなら&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Apple&quot;&gt;Apple&lt;/a&gt; Homekit対応が一番使いやすい。条件設定による自動操作もつかえるしSiriでも操作可能。私はAppleWatchは持っていませんが、AppleWatchからの操作で利便性はさらに上がるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://user-images.githubusercontent.com/19808920/58770949-bd9c7900-857f-11e9-8558-5dfaffddffda.png&quot; class=&quot;http-image&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img class=&quot;http-image&quot; src=&quot;https://user-images.githubusercontent.com/19808920/58770949-bd9c7900-857f-11e9-8558-5dfaffddffda.png&quot; alt=&quot;https://user-images.githubusercontent.com/19808920/58770949-bd9c7900-857f-11e9-8558-5dfaffddffda.png&quot; width=&quot;384&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　 新製品を見ているとSwitchbotがアナログスイッチ、赤外線、カーテン、コンセント、センサを一通り発売しており、後はLED電球があればSwitchbotですべてが整えられそうで、今から機器を揃えるならいいかもしれない。が、しかしSiriで操作可能かどうかというのは結構大きい。SwitchbotのアプリはSiriで操作できない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 　そこで各アクセサリのハブとなる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Apple&quot;&gt;Apple&lt;/a&gt; Homekit対応のサーバーが必要になる。echoやHomePod、GoogleHomeなどのサーバーとなる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C8%A5%B9%A5%D4%A1%BC%A5%AB%A1%BC&quot;&gt;スマートスピーカー&lt;/a&gt;もあるがなんか邪魔そう。うちではテレビ録画のため&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;が常時起動しているので、それを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C8%A5%DB%A1%BC%A5%E0&quot;&gt;スマートホーム&lt;/a&gt;のサーバーとしても稼働させている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Node.jsで開発された&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Apple&quot;&gt;Apple&lt;/a&gt; HomeKitに対応した&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AA%A1%BC%A5%D7%A5%F3%A5%BD%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;オープンソース&lt;/a&gt;ソフトウェアのHomebrigeを導入することで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WiFi&quot;&gt;WiFi&lt;/a&gt;を使ったローカルネットワークでそれぞれのアクセサリを操作することができる。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;の開発も盛んでいろいろなアクセサリに対応。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 　わが家のアクセサリはNatureRemoで赤外線と温度、Switchbotのスイッチ、Koogeekのスマートランプソケットとばらばらなので、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;のHomekitから一括操作と自動設定ができるよう環境を構築した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 　ただ、Switchbotの操作はまだできておらず。サーバーを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;でなくRaspberryPiにしたらSwitchbotの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/API&quot;&gt;API&lt;/a&gt;が公開されてるのですんなりHomebridgeに組み込めると思われる。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;だとライブラリやドライバの関係でSwitchbotのハブか、追加の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Bluetooth&quot;&gt;Bluetooth&lt;/a&gt;のドングルが別に必要になったりいろいろ問題があるようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目次:&lt;/p&gt;
&lt;ul class=&quot;table-of-contents&quot;&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#WindowsにNodejsのHomebridgeを導入&quot;&gt;WindowsにNode.jsのHomebridgeを導入&lt;/a&gt;&lt;ul&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#WindowsPCの準備&quot;&gt;WindowsPCの準備&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#WiFi25GHz環境が必要&quot;&gt;WiFi2.5GHz環境が必要&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Nodejsのインストール&quot;&gt;Node.jsのインストール&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#Homebridgeのnpmインストール&quot;&gt;Homebridgeのnpmインストール&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#管理プラグインの導入&quot;&gt;管理プラグインの導入&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
        &lt;/ul&gt;
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#順次公開予定Nature-Remoで家のリモコンをHomeKitSiriで操作する&quot;&gt;＜順次公開予定＞Nature Remoで家のリモコンをHomeKit(Siri)で操作する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#順次公開予定エアコンをHomeKitSiriで操作する&quot;&gt;＜順次公開予定＞エアコンをHomeKit(Siri)で操作する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#順次公開予定Switchbotでお家のいろんなスイッチをスマート化&quot;&gt;＜順次公開予定＞Switchbotでお家のいろんなスイッチをスマート化&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#順次公開予定Koogeekのスマートライトソケット&quot;&gt;＜順次公開予定＞Koogeekのスマートライトソケット&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&quot;WindowsにNodejsのHomebridgeを導入&quot;&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;にNode.jsのHomebridgeを導入&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&quot;WindowsPCの準備&quot;&gt;WindowsPCの準備&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;常時稼働させるWindows10を用意する。使っていないノートPCを使ってもいいかもしれません。有線LANと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WiFi&quot;&gt;WiFi&lt;/a&gt;のネットワークが分かれていなければ、サーバーとなる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;は有線LAN接続でも操作が可能です。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;WiFi25GHz環境が必要&quot;&gt;WiFi2.5GHz環境が必要&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%DE%A1%BC%A5%C8%A5%DB%A1%BC%A5%E0&quot;&gt;スマートホーム&lt;/a&gt;のアクセサリのほとんどは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WiFi&quot;&gt;WiFi&lt;/a&gt;の2.5GHz帯域を使用しているので、その&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WiFi&quot;&gt;WiFi&lt;/a&gt;環境が必要となります。速度が高速な5GHzに比べて2.5GHzの方が障害物迂回性が高く離れたアクセサリと安定した通信ができる可能性が高いようです。Switchbotは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WiFi&quot;&gt;WiFi&lt;/a&gt;ではなく&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Bluetooth&quot;&gt;Bluetooth&lt;/a&gt;で通信します。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;Nodejsのインストール&quot;&gt;Node.jsのインストール&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Node.jsはサーバーサイド&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Javascript&quot;&gt;Javascript&lt;/a&gt;の実行環境です。これがインストールされた環境であればOSを問わずプログラムが実行できるというもの。後にインストールするNode.jsで開発されたHomebridgeというサーバーを実行するために必要となる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Node.jsはすごい速さでバージョンが上がっていくので、無理に最新のものを使う必要はない。新し過ぎるとライブラリや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;が対応していないことがあるのでここでは&lt;strong&gt;v8.16.2&lt;/strong&gt;をお勧めしておきます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;の中には新しいバージョンで開発されたものもありバージョンのエラーが出るものもあるが、問題なく動作するので良しとする。&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;リリース一覧 | Node.js&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fnodejs.org%2Fja%2Fdownload%2Freleases%2F&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;/cite&gt;&lt;strong&gt;Node.js 8.x&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;node-v8.16.2-x64.&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/msi&quot;&gt;msi&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;をインストールする。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;Homebridgeのnpmインストール&quot;&gt;Homebridgeのnpmインストール&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt; Node.jsがインストールできたら&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;スタートアイコンを右クリックして「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows%20PowerShell&quot;&gt;Windows PowerShell&lt;/a&gt;（管理者）」を起動します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191112141930p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191112/20191112141930.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191112141930p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;node -v&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と入力すると「v8.16.2」と表示されNode.jsがインストールされているのが確認できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に以下のコマンドを入力し、Homebridgeをインストールします。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;npm install -g --unsafe-perm homebridge&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt; Homebrigeについて詳細は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Github&quot;&gt;Github&lt;/a&gt;へ&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;nfarina/homebridge&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fgithub.com%2Fnfarina%2Fhomebridge&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;npmインストールが終わったら一度&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;homebridge&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とコマンドを入力し、Homebridgeを起動させます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191112143939p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191112/20191112143939.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191112143939p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上のような表示が赤文字のエラーなくされればインストールの完了です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アクセサリを設定済みであれば、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/QR%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;QRコード&lt;/a&gt;を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;の「ホーム」から「アクセサリの追加」で読み込み、アクセサリを追加することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一度起動したら&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Powershell&quot;&gt;Powershell&lt;/a&gt;を閉じます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Powershell&quot;&gt;Powershell&lt;/a&gt;から実行する場合、ウィンドウを閉じてしまうとサーバーも終了してしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family: メイリオ;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11.0pt;&quot;&gt;起動後自動生成される、Homebridgeの設定ファイルの場所を確認します。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-family: メイリオ;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;font-size: 11.0pt;&quot;&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%AF%A5%B9%A5%D7%A5%ED%A1%BC%A5%E9&quot;&gt;エクスプローラ&lt;/a&gt;ーを開きアドレスバーに&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;%USERPROFILE%&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt; を入力してユーザープロファイルのフォルダを開きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191112145424g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191112/20191112145424.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191112145424g:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ユーザープロファイルフォルダの中に「.homebridge」というフォルダが追加されます。フォルダ内の「config.&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/json&quot;&gt;json&lt;/a&gt;」が設定ファイルです。この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/json&quot;&gt;json&lt;/a&gt;ファイルを編集することでいろいろとアクセサリを追加することができます。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;管理プラグインの導入&quot;&gt;管理&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;の導入&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Node.jsのnpmというコマンドを使うと様々なソフトウェアをインストールし管理することができます。Homebirdgeの各種&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;もnpmを使ってインストールしていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インストールするのはサーバーとなっている&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;からブラウザを使ってアクセサリの操作と管理ができるようになる「homebridge-config-ui-x」という&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;です。さらに、この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;の機能でHomebridgeを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;サービス化し、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Powershell&quot;&gt;Powershell&lt;/a&gt;から起動するのではなく&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;のバックグラウンドで安定して稼働させることができる機能もあり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;でHomebridgeを使うときには必須&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3&quot;&gt;プラグイン&lt;/a&gt;となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;oznu/homebridge-config-ui-x&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fgithub.com%2Foznu%2Fhomebridge-config-ui-x&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下のコマンドを入力してnpmインストールします。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;npm install -g --unsafe-perm homebridge-config-ui-x&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;エラーなくインストールが完了したら&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;hb-service install&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;を入力し、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;サービスにHomebridgeのサービスを追加します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191113062537p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191113/20191113062537.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191113062537p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Homebridgeが稼働したらブラウザを開き&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://localhost:8080&quot;&gt;http://localhost:8080&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;にアクセスすると、下の様なWebサイトが表示されるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191112165613p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191112/20191112165613.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191112165613p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;hb-serviceは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Powershell&quot;&gt;Powershell&lt;/a&gt;から以下のコマンドが可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;再起動コマンド （config.&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/json&quot;&gt;json&lt;/a&gt;の変更をした場合など）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;hb-service restart&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;停止コマンド&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;hb-service stop&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;開始コマンド&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;hb-service start&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;サービスから削除&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;hb-service uninstall&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;より詳細なWindows10へのインストールはこちらを参考にしてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://github.com/oznu/homebridge-config-ui-x/wiki/Homebridge-on-Windows-10#step-3-setup-homebridge-as-a-service&quot;&gt;Homebridge on Windows 10 · oznu/homebridge-config-ui-x Wiki · GitHub&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長くなってきたのでいったん切り。以下の内容を順次公開予定です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&quot;順次公開予定Nature-Remoで家のリモコンをHomeKitSiriで操作する&quot;&gt;＜順次公開予定＞Nature Remoで家のリモコンをHomeKit(Siri)で操作する&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id=&quot;順次公開予定エアコンをHomeKitSiriで操作する&quot;&gt;＜順次公開予定＞エアコンをHomeKit(Siri)で操作する&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id=&quot;順次公開予定Switchbotでお家のいろんなスイッチをスマート化&quot;&gt;＜順次公開予定＞Switchbotでお家のいろんなスイッチをスマート化&lt;/h3&gt;
&lt;h3 id=&quot;順次公開予定Koogeekのスマートライトソケット&quot;&gt;＜順次公開予定＞Koogeekのスマートライトソケット&lt;/h3&gt;</content>        
        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://cdn.image.st-hatena.com/image/scale/9ab565f31651da2b59543f156ec218d9dd5ae097/backend=imagemagick;version=1;width=1300/https%3A%2F%2Fuser-images.githubusercontent.com%2F19808920%2F58770949-bd9c7900-857f-11e9-8558-5dfaffddffda.png" type="image/png" length="0" />

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        <title>アニメ「へそまがり昔話」</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/2019/11/03/224716"/>
        <id>hatenablog://entry/26006613459226709</id>
        <published>2019-11-03T22:47:16+09:00</published>
        <updated>2019-11-03T13:47:16+09:00</updated>        <summary type="html">NHKで放送されていた「へそまがり昔話」の録画を今さら観た。 ３Dだけど３Dぽさがなく自然な絵作りが非常にきれいで映像に引き込まれる。 子供の物語と観る前は思っていたが、はちゃめちゃでどうなってしまうのかワクワクして物語に引き込まれてしまった。 まさに読み聞かせが好きな子供のように「それから、それから？」と身を乗り出して聞き入ってしまうように。 ジャックの誠実さに心が洗われる、人生とはそうあってほしいと願う。 オオカミはなにを目的に赤ずきんの家を訪れたのか。 赤ずきん物語の行く末を見に来たのだろうか。 なんにせよ、「ほっ」と安心できる最後で心地いい。 原作者のロアルド・ダール氏のことを全く知ら…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK&quot;&gt;NHK&lt;/a&gt;で放送されていた「へそまがり昔話」の録画を今さら観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;アニメ「へそまがり昔話」再放送決定！ ｜ NHKアニメワールド&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fwww6.nhk.or.jp%2Fanime%2Ftopics%2Fdetail.html%3Fi%3D5122&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;#へそまがり昔話 hashtag on Twitter&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fhashtag%2F%25E3%2581%25B8%25E3%2581%259D%25E3%2581%25BE%25E3%2581%258C%25E3%2582%258A%25E6%2598%2594%25E8%25A9%25B1&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;３Dだけど３Dぽさがなく自然な絵作りが非常にきれいで映像に引き込まれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子供の物語と観る前は思っていたが、はちゃめちゃでどうなってしまうのかワクワクして物語に引き込まれてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まさに読み聞かせが好きな子供のように「それから、それから？」と身を乗り出して聞き入ってしまうように。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャックの誠実さに心が洗われる、人生とはそうあってほしいと願う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オオカミはなにを目的に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D6%A4%BA%A4%AD%A4%F3&quot;&gt;赤ずきん&lt;/a&gt;の家を訪れたのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D6%A4%BA%A4%AD%A4%F3&quot;&gt;赤ずきん&lt;/a&gt;物語の行く末を見に来たのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんにせよ、「ほっ」と安心できる最後で心地いい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原作者の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%ED%A5%A2%A5%EB%A5%C9%A1%A6%A5%C0%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ロアルド・ダール&lt;/a&gt;氏のことを全く知らず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;興味が沸いので、今度著書を買ってみよう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう物語に子供の頃から触れられるといいんだろうなぁ。&lt;/p&gt;</content>        
        <category term="感想" label="感想" />
        
        <category term="映画" label="映画" />
        
        <category term="発見" label="発見" />
        
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        <author>
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    <entry>
        <title>Windows10のクリーンインストール</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/2019/11/01/151302"/>
        <id>hatenablog://entry/26006613458949254</id>
        <published>2019-11-01T15:13:02+09:00</published>
        <updated>2019-11-01T06:13:02+09:00</updated>        <summary type="html">パソコンのパーツ交換などで各ハードのドライバーが総替わりする場合などはOSのクリーンインストールしたほうがシステムも安定し安心です。 今回のケースではマザーボードからCPU、メモリ、グラボを交換した場合のWindows10のクリーンインストールの結果についてまとめてようと思います。 今回の教訓としてはパーツ総替えの場合は初期化ではなくインストールディスクを用意してクリーンインストールしましょうということです。 最新のWindows10インストールディスクの用意 有効なプロダクトキーの確認 データバックアップ パーツ交換 クリーンインストール前のOS起動確認 インストールディスクからクリーンイン…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;パソコンのパーツ交換などで各ハードのドライバーが総替わりする場合などはOSの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;したほうがシステムも安定し安心です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のケースでは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B6%A1%BC%A5%DC%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;マザーボード&lt;/a&gt;からCPU、メモリ、グラボを交換した場合のWindows10の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;の結果についてまとめてようと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 今回の教訓としてはパーツ総替えの場合は初期化ではなくインストールディスクを用意して&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;しましょうということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;ul class=&quot;table-of-contents&quot;&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#最新のWindows10インストールディスクの用意&quot;&gt;最新のWindows10インストールディスクの用意&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#有効なプロダクトキーの確認&quot;&gt;有効なプロダクトキーの確認&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#データバックアップ&quot;&gt;データバックアップ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#パーツ交換&quot;&gt;パーツ交換&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#クリーンインストール前のOS起動確認&quot;&gt;クリーンインストール前のOS起動確認&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#インストールディスクからクリーンインストール&quot;&gt;インストールディスクからクリーンインストール&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#失敗パーツ交換後クリーンインストールではなく初期化すると&quot;&gt;＜失敗＞パーツ交換後、クリーンインストールではなく初期化すると…&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;最新のWindows10インストールディスクの用意&quot;&gt;最新のWindows10インストールディスクの用意&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今回の教訓でこれが一番確実で安心、インストール後のアップデートも最小限で済みます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;Windows 10 のダウンロード&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.microsoft.com%2Fja-jp%2Fsoftware-download%2Fwindows10&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インストールディスクの作成には8GB以上の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/USB%A5%E1%A5%E2%A5%EA&quot;&gt;USBメモリ&lt;/a&gt;か、書き込み可能なDVDドライブが必要となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダウンロード後、ツールを起動してインストールディスクを作成してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;の設定からの初期化は設定の初期化でしかなく、OSの初期化にはならないので私の場合パーツ交換後プロダクトキーがアクティベートできず、結局インストールディスクから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;をやり直すことになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;有効なプロダクトキーの確認&quot;&gt;有効なプロダクトキーの確認&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;パーツ交換前にまずはOSのプロダクトキーの確認。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows7&quot;&gt;Windows7&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows8&quot;&gt;Windows8&lt;/a&gt;から無償アップグレード受けた人は、そのバージョンのプロダクトキーを用意する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Win7&quot;&gt;Win7&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Win8&quot;&gt;Win8&lt;/a&gt;から無償アップグレードしたWindows10から得られるプロダクトキーは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%A7%A5%CD%A5%EA%A5%C3%A5%AF&quot;&gt;ジェネリック&lt;/a&gt;キーと呼ばれ全員共通であり、Windows10の再インストールには使えますが、アクティベートできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;有効なプロダクトキーを紛失した場合はMicorosftのサポートに相談するか、新しいOSを購入する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;しなければパーツを交換したからといって必ずプロダクトキーが必要になるわけではないですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最悪の状況に備え、無くさないよう用意しておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;データバックアップ&quot;&gt;データバックアップ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;初期化する システムドライブのデータを別ドライブ又はDVDなどへバックアップしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ユーザー毎のアプリの設定情報が保存されている&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;C:\Users\［ユーザー名］\&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;又は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;C:\Users\［ユーザー名］\AppData&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;のフォルダも保存しておくとアプリの設定などを復元したいときに使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;パーツ交換&quot;&gt;パーツ交換&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;静電気には十分に気を付けてパーツを交換。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでに溜まったほこりを掃除。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;クリーンインストール前のOS起動確認&quot;&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;前のOS起動確認&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;パーツ交換後はとりあえずパーツ交換前のOSのままで起動確認。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;交換パーツに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%E9%B4%FC%C9%D4%CE%C9&quot;&gt;初期不良&lt;/a&gt;などがあった場合、後戻りできないと困るので確認しておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;起動すらしない場合は落ち着いて電源を切り、メモリを抜いてほこりを掃除しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一度メモリの向きを確認し、しっかり装着してから起動確認。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SSD&quot;&gt;SSD&lt;/a&gt;やHDDが認識しない場合は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SATA&quot;&gt;SATA&lt;/a&gt;ケーブルをもう一度確認のため抜き、掃除して&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%E9%A4%B7&quot;&gt;からし&lt;/a&gt;っかり差しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Windows10が起動すればそのまま終了させましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;インストールディスクからクリーンインストール&quot;&gt;インストールディスクから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;電源を入れてインストールディスクから起動し操作を進めていくと、プロダクトキーを求められるので用意したプロダクトキーを入力します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無償アップグレードの場合、プロダクトキーは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows7&quot;&gt;Windows7&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows8&quot;&gt;Windows8&lt;/a&gt;のキーでないといけません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の場合、古いWindows10のインストールディスクから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;したものでインストール後、大型アップデートを2回ほど当てました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最新のものを使えは大型アップデートは適用済みなはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こんにちは」が表示されたらインストール終了です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;失敗パーツ交換後クリーンインストールではなく初期化すると&quot;&gt;＜失敗＞パーツ交換後、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;ではなく初期化すると…&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;私の場合、パーツ交換後にOSを起動し、そこから［設定］のところから初期化をしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初期化が終わって使ってみるとWindows10をアクティベートできないとエラーが出てどうにもいかなくなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初期化前はWindows10からデジタルライセンスになったらしいから、ネットに繋げて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Microsoft&quot;&gt;Microsoft&lt;/a&gt;のアカウントでログインすれば使えるだろと甘く考えていたのがダメでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Windows10のプロダクトキーも控え損ねて失敗した～と思っていたが、調べてみると&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Win8&quot;&gt;Win8&lt;/a&gt;からの無償アップデートなので、Windows10のプロダクトキーは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%A7%A5%CD%A5%EA%A5%C3%A5%AF&quot;&gt;ジェネリック&lt;/a&gt;キーがあっても意味がないということだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろんWindows10を個別に買った人はここは個別のプロダクトキーになっているのでそのまま使えるはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;OS買い替えを覚悟しつつ、古いインストールディスクから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Win8&quot;&gt;Win8&lt;/a&gt;のプロダクトキーで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;クリーンインストール&lt;/a&gt;したら問題なくインストールできたのでめでたしでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
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        <title>職を辞する</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/2019/10/31/103948"/>
        <id>hatenablog://entry/26006613457928255</id>
        <published>2019-10-31T10:39:48+09:00</published>
        <updated>2019-10-31T01:39:48+09:00</updated>        <summary type="html">今年の初旬に退職した。 7年ほど勤め、役割を終えた感じがしたので次の仕事をはじめようと考えている。 一つのブランドの黎明期から成長の担い手となり、成熟期まで携われたのは学びがありよかった。 辞めたあとの6ヵ月間はCAD/CAMの職業訓練を受け、図面や機械加工基礎的なことをおさらいしておぼろげな知識しかなかったところを補ったりと過ごす。 職業訓練は自分で学べる人は有意義な仕組みだとは思うけど、先生に教えてもらうという姿勢だとまったく学べない感じであった。 学べなくても行くだけでお賃金がでるだけでもばらしいが、設備はめちゃくちゃいいのにもったいない。 今は、３Dプリンタを買ってごにょごにょしながら…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;今年の初旬に退職した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;7年ほど勤め、役割を終えた感じがしたので次の仕事をはじめようと考えている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;就職しました。 - CaMiL&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fbeso.hatenablog.com%2Fentry%2F20121021%2F1350805104&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一つのブランドの黎明期から成長の担い手となり、成熟期まで携われたのは学びがありよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;辞めたあとの6ヵ月間はCAD/CAMの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A6%B6%C8%B7%B1%CE%FD&quot;&gt;職業訓練&lt;/a&gt;を受け、図面や機械加工基礎的なことをおさらいしておぼろげな知識しかなかったところを補ったりと過ごす。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%A6%B6%C8%B7%B1%CE%FD&quot;&gt;職業訓練&lt;/a&gt;は自分で学べる人は有意義な仕組みだとは思うけど、先生に教えてもらうという姿勢だとまったく学べない感じであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学べなくても行くだけでお賃金がでるだけでもばらしいが、設備はめちゃくちゃいいのにもったいない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今は、３Dプリンタを買ってごにょごにょしながら、鋳物の原型デザインなどの仕事をして手探りながら自由業をしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近はこういうのを作っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;Flex Dino Keychain by ffbeso&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.thingiverse.com%2Fthing%3A3389727&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.thingiverse.com/thing:3389727&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-lang=&quot;HASH(0x557e04a03e20)&quot;&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; lang=&quot;ja&quot;&gt;【&lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/TGD2019?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#TGD2019&lt;/a&gt; 記念品の盾は、本当の盾だった話🛡】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一部大会に授与された、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%B2%AC%BB%D4&quot;&gt;高岡市&lt;/a&gt;の伝統産業&quot;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%B2%AC%C6%BC%B4%EF&quot;&gt;高岡銅器&lt;/a&gt;&quot;の職人さん達の手によって作られた記念品“盾”。&lt;br /&gt;実は、背面にはベルトがあり装備する事が出来ます。打ち合わせが進むにつれ、気付いたら本当の盾になってしまいました😓&lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#富山県&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/e%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#eスポーツ&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/%E9%98%B2%E5%85%B7?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#防具&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://t.co/UERQqJIoRT&quot;&gt;pic.twitter.com/UERQqJIoRT&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
— ToyamaGamersDay/&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%B8%A9&quot;&gt;富山県&lt;/a&gt;eスポーツ連合 (@tgdggwp) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/tgdggwp/status/1181834418995884032?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;October 9, 2019&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;
&lt;script async=&quot;&quot; src=&quot;https://platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; デザインと３Dデータをお手伝いさせてもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;工芸的進路を求めて - CaMiL&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fbeso.hatenablog.com%2Fentry%2F20110927%2F1317126894&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の進路はまだこの時と変わっていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;変わったとすれば人に導いてもらうのではなく、自分で進まなくてはいけないということだろうか。&lt;/p&gt;</content>        
        <category term="日記" label="日記" />
        
        <category term="工芸" label="工芸" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://ogimage.blog.st-hatena.com/10328537792365660078/26006613457928255/1572588893" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>beso</name>
        </author>
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        <title>A&#39;s Video ConverterでTSファイルをMP4(H.265)エンコードする設定</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/2019/10/30/010357"/>
        <id>hatenablog://entry/26006613457573220</id>
        <published>2019-10-30T01:03:57+09:00</published>
        <updated>2019-10-29T16:03:57+09:00</updated>        <summary type="html">我が家ではWindowsを録画サーバー化して地デジ放送を自動録画している。 エンコードの世界は深く果てしない感じがして、初見では複雑さ情報量の多さに圧倒される。 次々に新しい規格や技術の進化もはやく、数年前の情報では古く、Googleでも情報を選別するのがかなりめんどくさい。 A&#39;s Video Converterの導入については以下のリンクを参照のこと。 ということで2019年10月時点において、AMDのGPUでも高速にエンコードできるA&#39;s Video ConverterでTSファイルをMP4(H.265)エンコードの納得のいく設定を得られたので共有しておく。 はじめに ビデオエンコードの…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;我が家では&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Windows&quot;&gt;Windows&lt;/a&gt;を録画サーバー化して地デジ放送を自動録画している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;の世界は深く果てしない感じがして、初見では複雑さ情報量の多さに圧倒される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次々に新しい規格や技術の進化もはやく、数年前の情報では古く、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google&quot;&gt;Google&lt;/a&gt;でも情報を選別するのがかなりめんどくさい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; A&#39;s Video Converterの導入については以下のリンクを参照のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;GPUを使ってH.265で爆速エンコードが可能な無料ソフト「A’s Video Converter」を使って4Kムービーをエンコードしてみた&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fgigazine.net%2Fnews%2F20170311-as-video-converter%2F&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ということで2019年10月時点において、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AMD&quot;&gt;AMD&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GPU&quot;&gt;GPU&lt;/a&gt;でも高速に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;できるA&#39;s Video ConverterでTSファイルをMP4(H.265)&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;の納得のいく設定を得られたので共有しておく。&lt;/p&gt;
&lt;ul class=&quot;table-of-contents&quot;&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#はじめに&quot;&gt;はじめに&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#ビデオエンコードの設定&quot;&gt;ビデオエンコードの設定&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#オーディオエンコード設定&quot;&gt;オーディオエンコード設定&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#フィルタ設定&quot;&gt;フィルタ設定&lt;/a&gt;&lt;ul&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#リサイズ&quot;&gt;リサイズ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#デインタレース&quot;&gt;デインタレース&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#フレームレート変換&quot;&gt;フレームレート変換&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
        &lt;/ul&gt;
    &lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#デコード設定&quot;&gt;デコード設定&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#おまけ-エンコードのBatファイル&quot;&gt;＜おまけ＞ エンコードのBatファイル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#おまけテレビアニメとアニメ映画の設定について&quot;&gt;＜おまけ＞テレビアニメとアニメ映画の設定について&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#おわりに&quot;&gt;おわりに&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;はじめに&quot;&gt;はじめに&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt; TSファイルをできるだけ簡単にきれいで滑らか、劣化のない&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;かつ元のTSよりも容量を小さく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的としてはまだファイル容量の圧縮は頑張っていないので、ほとんどのファイルが半分以下にはなる程度だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のところ保存目的ではなく貯めて、気が向いたら見る程度で運用中である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;職人には到底及ばないが、うちの環境では問題のない&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;設定となっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TSからMP4に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;することでデイン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BF%A1%BC%A5%EC&quot;&gt;ターレ&lt;/a&gt;ス（インタレース解除）処理がきれいにできるため、むしろ元のTSよりも鮮明な映像になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらにはMadVRのフィルターを使えば元のTS映像よりもノイズが少なくきれいな映像に見えるはずだ。（特にアニメでは）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実写とアニメで設定が若干違うので該当の設定箇所で都度説明していきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; なお、グラボや環境の違いによっては異なる結果になる場合があるので参考までにということでご理解ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;22019/11/14追記：この記事はMadVR環境での検証結果です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;ビデオエンコードの設定&quot;&gt;ビデオ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;の設定&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;A&#39;s Video Converterの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;設定は［設定］から［トランスコード設定］を選択して行う。&lt;/p&gt;
&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable&quot; title=&quot;トランスコード設定（ビデオエンコード）&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029155204g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029155204.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029155204g:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;トランスコード設定（ビデオ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;）&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;ビデオ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;の設定を変えることで圧縮率などを調整することができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初の項目の［エンコーダ］はH.265に変更する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在このH.265エンコーダが高圧縮かつ高品質で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GPU&quot;&gt;GPU&lt;/a&gt;での&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;に対応しており高速に処理できるものだ。うちの環境では30分の番組を3分（350fps程）で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;できる。（&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;速度だけなら&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/H.264&quot;&gt;H.264&lt;/a&gt;のほうが速い）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［事前解析］と［VBAQ］は有効でも無効でも処理が増えるだけで映像にそれほど影響がないようなので無効にしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［レートコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;］&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/VBR&quot;&gt;VBR&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［目標&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%C3%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%C8&quot;&gt;ビットレート&lt;/a&gt;］6000kbps&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［最高&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%C3%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%C8&quot;&gt;ビットレート&lt;/a&gt;］14000kbs&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と変更していく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; 他は難しいことは考えずに基本的には全部自動で問題はない。正直自分はここらへんはまだ触っていない。それよりもまともな映像に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;できる設定を探すまで理解したところだ。高圧縮に挑戦するならいろいろ試してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;オーディオエンコード設定&quot;&gt;オーディオ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;設定&lt;/h4&gt;
&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable&quot; title=&quot;トランスコード設定（オーディオエンコード）&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029162047p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029162047.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029162047p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;トランスコード設定（オーディオ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;）&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt; オーディオは今回は触らない。MPEG4 &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AAC&quot;&gt;AAC&lt;/a&gt;で［&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%C3%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%C8&quot;&gt;ビットレート&lt;/a&gt;］を多少下げたところでわずかな容量削減にしかならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;フィルタ設定&quot;&gt;フィルタ設定&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;どのような映像を出力するかという、もっとも重要な設定項目である。&lt;/p&gt;
&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable&quot; title=&quot;トランスコード設定（フィルタ）&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029162452p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029162452.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029162452p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;トランスコード設定（フィルタ）&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;［ハードウェアビデオプロセッサ］にチェックし、設定を開く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外はチェックを外す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable&quot; title=&quot;トランスコード設定（フィルタ ‐ 設定）&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029162835g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029162835.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029162835g:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;トランスコード設定（フィルタ ‐ 設定）&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;h5 id=&quot;リサイズ&quot;&gt;リサイズ&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;［リサイズ］にチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地デジ程度の解像度なら［サイズ］は1280ｘ720もあれば十分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［高品質ダウンスケーリング］を有効にチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h5 id=&quot;デインタレース&quot;&gt;デインタレース&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;インタレース解除ともいう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;設定は［デ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%BF%A1%BC%A5%EC%A1%BC%A5%B9&quot;&gt;インターレース&lt;/a&gt;］にチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［モード］はBob&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは非常に大事で左がBob、右が自動に設定された映像のGIFである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029171832g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029171832.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029171832g:plain&quot; /&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029171857g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029171857.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029171857g:plain&quot; /&gt;&lt;br /&gt;←Bob　自動→&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bob以外では画面がパンする（カメラが動く）映像があると猛烈にカクついて映像としてだめだ。（適応もまあまあいいがBobの方がきれい）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはアニメでも実写でも同じ傾向。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［フレームレートを2倍にする］のチェックを外す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［フレームレートを2倍にする］をチェックすると、下のGIFアニメのような現象が起きる。これも実写でもアニメでも同じである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来存在しないフレームが補完されるためなのか、動きのない文字やテロップに変なちらつきが発生する。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029175600g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029175600.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029175600g:plain&quot; /&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029175609g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029175609.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029175609g:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;←チェックなし　チェック有り→&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［プルダウン検出］はチェックを入れておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よくわからないけれど、フレームレートを判定して処理を行うかどうかを検出してくれる機能のようだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h5 id=&quot;フレームレート変換&quot;&gt;フレームレート変換&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;TSの元のフレームレートは29.970で、実写映像の場合フレームレート変換でフレームレートを23.970に下げるとその分滑らかさを失う。代わりにデータ容量は小さくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので実写の場合は［フレームレート変換］のチェックを外したほうが引っ掛かりがなく滑らかである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アニメの場合、アニメ制作の段階でフレームレート24で制作されているらしいので、29.970で再生すると動きがぎこちなくなり滑らかさが失う。むしろ余計なものを省いた元の映像に近いフレームレートに変換し戻すことで滑らかに再生することができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なのでアニメの場合はチェックを入れ、［フレームレート］23.970にすると引っ掛かりのない滑らかな映像となる。なぜフレームレートが24ではなく23.970なのかはここで追及しない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;GIFは実写映像の切り抜きとなっており、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;左がチェックなし、右がチェック有りとなっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;切り抜きGIFでは判別が難しいが実際の映像でみるとよくわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029220427g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029220427.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029220427g:plain&quot; /&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029220407g:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029220407.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029220407g:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;←無変換29.970　変換後23.970→&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; ちなみに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AMD&quot;&gt;AMD&lt;/a&gt;のFluqid Motionをつかう場合はフレームレートは23.970でないと有効にならない。ちなみに最近買った&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Radeon&quot;&gt;Radeon&lt;/a&gt; RX 5700XTはFluqid Motionに対応してないと後から知って、ショックを受けている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;デコード設定&quot;&gt;デコード設定&lt;/h4&gt;
&lt;figure class=&quot;figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable&quot; title=&quot;トランスコード設定（デコーダ）&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:beso:20191029235116p:plain&quot; src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20191029/20191029235116.png&quot; alt=&quot;f:id:beso:20191029235116p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figcaption&gt;トランスコード設定（&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C7%A5%B3%A1%BC%A5%C0&quot;&gt;デコーダ&lt;/a&gt;）&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;デコードの設定は最初に紹介した&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Gigazine&quot;&gt;Gigazine&lt;/a&gt;の通り。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［設定…］の中もいじらず初期設定のまま。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;おまけ-エンコードのBatファイル&quot;&gt;＜おまけ＞ &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;のBatファイル&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;うちでは録画終了後に録画後実行Batを設定して自動変換している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに変換のBatファイルの中は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;call &quot;c:\Program Files\A&#39;s Video Converter\AsVideoConv.exe&quot; &quot;［ファイルパス］&quot; &quot;/p［プリセット名］&quot;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のようになっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［プリセット名］はA&#39;s Video Converterに保存したプリセット名だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;録画管理にEpgTimerを使ってる場合は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;call &quot;c:\Program Files\A&#39;s Video Converter\AsVideoConv.exe&quot; &quot;$FilePath$&quot; &quot;/pJISSYA&quot;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;おまけテレビアニメとアニメ映画の設定について&quot;&gt;＜おまけ＞テレビアニメとアニメ映画の設定について&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;テレビアニメのフレームレートは23.970が最適だが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アニメ映画は無変換29.970のフレームレートでないとカクつく可能性が高い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり映画となると30fpsに最適化された映像なのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&quot;おわりに&quot;&gt;おわりに&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;自分も&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;エンコード&lt;/a&gt;に関しては右も左もわからない程度。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々試してきたが画面のカクつきと文字などのチラつきがなくなれば映像としては申し分ないだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フレームレートも適切なものを選べば再生も滑らかだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただTSファイルを自前で録画できるようにするまでが結構大変なので、これから始める人は頑張ってググろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AMD&quot;&gt;AMD&lt;/a&gt;に対応したエンコーダを開発されているBlueskyさんには感謝するばかりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エンコーダ以外にもDirectShowフィルタやキャプチャーや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AMD&quot;&gt;AMD&lt;/a&gt;ドライバ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%E9&quot;&gt;インストーラ&lt;/a&gt;など開発されているのでチェック！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;Blueskyのホームページ&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fbluesky-soft.com%2F&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;</content>        
        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://cdn.image.st-hatena.com/image/scale/517707904351b6e1d65acad1c9dbe9ed2ab513a5/backend=imagemagick;version=1;width=1300/https%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fb%2Fbeso%2F20191029%2F20191029171832.gif" type="image/gif" length="0" />

        <author>
            <name>beso</name>
        </author>
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    <entry>
        <title>6年ぶりにパソコンを換装</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/2019/10/29/132552"/>
        <id>hatenablog://entry/26006613457474059</id>
        <published>2019-10-29T13:25:52+09:00</published>
        <updated>2019-10-29T04:35:42+09:00</updated>        <summary type="html">6年ぶりにパソコンを換装した。 グラボは途中壊れたりしたので買い替えたりしたが、今時のCADやゲームなどをするには辛いスペックになってきたので、新たなCPUやグラボや接続規格の情報を見るたび、ほしいと思ったものをAmazonのカートに入れる練習をしていたものだ。 AMDが第三世代RyzenなどIntelに挑戦するような新たなCPU、GPUを発表するなかで、数年前に比べるとかなりお手頃な価格でそれなりのスペックが手に入るし、メモリも安くなってきたしと、買わない理由がなくなってしまったのでついに購入を決意した。 いろいろネットを探索しているとAmazonよりもNTT-X Storeのセールがなかな…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;6年ぶりにパソコンを換装した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グラボは途中壊れたりしたので買い替えたりしたが、今時のCADやゲームなどをするには辛いスペックになってきたので、新たなCPUやグラボや接続規格の情報を見るたび、ほしいと思ったものを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Amazon&quot;&gt;Amazon&lt;/a&gt;のカートに入れる練習をしていたものだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AMD&quot;&gt;AMD&lt;/a&gt;が第三世代&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Ryzen&quot;&gt;Ryzen&lt;/a&gt;など&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Intel&quot;&gt;Intel&lt;/a&gt;に挑戦するような新たなCPU、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GPU&quot;&gt;GPU&lt;/a&gt;を発表するなかで、数年前に比べるとかなりお手頃な価格でそれなりのスペックが手に入るし、メモリも安くなってきたしと、買わない理由がなくなってしまったのでついに購入を決意した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろネットを探索していると&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Amazon&quot;&gt;Amazon&lt;/a&gt;よりも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/NTT-X&quot;&gt;NTT-X&lt;/a&gt; Storeのセールがなかなか安いのを発見し。たまたまカートに入れてたCPUとグラボがナイトセール対象になり（人かAIが操作してるのか？）、メモリも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Amazon&quot;&gt;Amazon&lt;/a&gt;よりも数千円安かったのでCPU、グラボ、メモリは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/NTT-X&quot;&gt;NTT-X&lt;/a&gt; Storeで購入。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B6%A1%BC%A5%DC%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;マザーボード&lt;/a&gt;は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Amazon&quot;&gt;Amazon&lt;/a&gt;で購入することとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;換装作業は電源以外総替えなのでWindows10のシリアルが通るかが心配だったが、案の定シリアルが通らなかったがなんとかなって一安心。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこらへんの内容はまた別記事で書くことにする。 （書きました↓）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-blogcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;Windows10のクリーンインストール - CaMiL&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fbeso.hatenablog.com%2Fentry%2F2019%2F11%2F01%2F151302&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://beso.hatenablog.com/entry/2019/11/01/151302&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の構成はこのような感じ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;CPU
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07SXMZLPK/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 3.6GHz 8コア / 16スレッド 36MB 65W&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07SXMZLPK/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: none;&quot; src=&quot;https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51mBfptbflL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 3.6GHz 8コア / 16スレッド 36MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000071BOX&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;グラフィックボード
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07WTGDLHD/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;MSI Radeon RX 5700 XT EVOKE OC グラフィックスボード VD7054&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07WTGDLHD/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: none;&quot; src=&quot;https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41XIZiVk6vL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;MSI Radeon RX 5700 XT EVOKE OC グラフィックスボード VD7054&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メモリ
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07N1YJLPR/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ADATA XPG GAMMIX D10 デスクトップPC用メモリモジュール DDR4-3200 32GB(16GBx2枚)ヒートシンク AX4U3200316G16-DR10&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07N1YJLPR/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: none;&quot; src=&quot;https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41LNzeNnXoL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ADATA XPG GAMMIX D10 デスクトップPC用メモリモジュール DDR4-3200 32GB(16GBx2枚)ヒートシンク AX4U3200316G16-DR10&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%B6%A1%BC%A5%DC%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;マザーボード&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07SXFK1TP/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ASUS TUF GAMING X570-PLUS (ATX)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B07SXFK1TP/kizitora0c9-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: none;&quot; src=&quot;https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51JlVnZFA6L._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;ASUS AMD X570 搭載 AM4 対応 マザーボード TUF GAMING X570-PLUS【ATX】&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;なかなかミドルスペック（中の上）で性能的には満足です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グラボをロングサイズじゃないのにしてみたのは今のケース（10年以上前の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Owltech&quot;&gt;Owltech&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/ATX&quot;&gt;ATX&lt;/a&gt;アルミケース）だとロングにすると&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SATA&quot;&gt;SATA&lt;/a&gt;回りの取り回しがきついのと、HDDや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/SSD&quot;&gt;SSD&lt;/a&gt;を置くところが無くなってしまうのでミドルな奴にしてみた。短い分すごい厚いが収まった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このころのケースは使いやすさはイマイチだが、樹脂パーツが少なく全部アルミでできてるので非常に長持ちする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フロントパネルの受け部分に一部樹脂パーツが使われていて、そこは劣化して割れてしまったが、３Dプリントで同じようなものをPLAで作って使っている。３Dプリンタ万歳！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;Too Old Owltech PC case Frontpanel resin parts by ffbeso&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.thingiverse.com%2Fthing%3A3332514&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メモリは換装前の16Gで結構ヒーヒーいってたので容量倍かつDDR3の1,598MHzからDDR4の3200MHzへ…。どれだけ性能上がったんだ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近のゲーミングPC向けデザインは好きじゃないが、ゲームが流行ればPCパーツも安くなるのでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;e-Sportも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/VR&quot;&gt;VR&lt;/a&gt;の時代になったらほぼスポーツと変わらない領域に進化していきそうだし楽しみだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D9%A5%F3%A5%C1%A5%DE%A1%BC%A5%AF&quot;&gt;ベンチマーク&lt;/a&gt;もしたので参考に掲載しておく。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/3DMARK&quot;&gt;3DMARK&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Time &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Spy&quot;&gt;Spy&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;9150&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;グラフィックスコア
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;9050
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Test1　61.65FPS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Test2　49.99FPS&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CPUスコア
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;9838
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;CPUテスト　33.05FPS&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CINEBENCH&quot;&gt;CINEBENCH&lt;/a&gt; R20
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;4606&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content>        
        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>KISSlicerの日本語化</title>
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        <published>2019-01-04T03:09:36+09:00</published>
        <updated>2019-01-03T18:09:36+09:00</updated>        <summary type="html">12月に3Dプリンターを個人用に導入して、情報収集と試作で年末を過ごす。 スライスソフトにはcureを使っているが、より細かい調整ができるらしいKISSlicerを試してみたい。 日本語化の情報が古いモノだったりすぐに見つからなかったので記事にしておく。 ファイルはV1.5用のものだがKISSlicer V1.6でも使える。 ソフト自体が多言語に不対応なのか３Dビュー内の表記が一部消えたり、完全な日本語化ではないがある程度日本語で内容がわかるのでありがたい。 オープンハードウェアが進んで3Dプリンターはお手頃価格になって普及期に入ってきたけれど、まだ日本のユーザーが少ないのか日本語情報が充実し…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;12月に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/3D%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%BF%A1%BC&quot;&gt;3Dプリンター&lt;/a&gt;を個人用に導入して、情報収集と試作で年末を過ごす。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スライスソフトにはcureを使っているが、より細かい調整ができるらしいKISSlicerを試してみたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語化の情報が古いモノだったりすぐに見つからなかったので記事にしておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファイルはV1.5用のものだがKISSlicer V1.6でも使える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソフト自体が多言語に不対応なのか３Dビュー内の表記が一部消えたり、完全な日本語化ではないがある程度日本語で内容がわかるのでありがたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe class=&quot;embed-card embed-webcard&quot; style=&quot;display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;&quot; title=&quot;KISSlicer V1.5日本語メニューファイル by ichibey&quot; src=&quot;https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.thingiverse.com%2Fthing%3A2370730&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;cite class=&quot;hatena-citation&quot;&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンハードウェアが進んで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/3D%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%BF%A1%BC&quot;&gt;3Dプリンター&lt;/a&gt;はお手頃価格になって普及期に入ってきたけれど、まだ日本のユーザーが少ないのか日本語情報が充実していないようだ。&lt;/p&gt;</content>        
        <category term="デザイン" label="デザイン" />
        
        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
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        <title>移民政策は反対する</title>
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        <published>2016-06-23T23:45:12+09:00</published>
        <updated>2016-06-23T14:45:12+09:00</updated>        <summary type="html">政治経済には詳しくはないが移民政策には反対する。移民政策は日本には必要がない。 そもそも、少子化問題とか労働力不足とか、そういう問題の前に欧米各国が移民政策をとっているの最大の理由の一つとして、不法移民問題があるはずだ。国家の管理者である政府にとって管理できない人間、不法移民がいることはあってはならない。故に管理可能な正当な移民という仕組みが必要なのだ。なにもせず放っておいても、どんどん増えてしまう移民を正当性を持って受け入れる体制を整える必要があり。不法移民とそうでない移民の差別化し、外交的にも正当な移民だけを歓迎するという対外的な理由が必要である。欧米各国が移民政策が必要になったのは積極的…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt; 政治経済には詳しくはないが移民政策には反対する。移民政策は日本には必要がない。&lt;br /&gt;
　そもそも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%BB%D2%B2%BD%CC%E4%C2%EA&quot;&gt;少子化問題&lt;/a&gt;とか労働力不足とか、そういう問題の前に欧米各国が移民政策をとっているの最大の理由の一つとして、不法&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%DC%CC%B1%CC%E4%C2%EA&quot;&gt;移民問題&lt;/a&gt;があるはずだ。国家の管理者である政府にとって管理できない人間、不法移民がいることはあってはならない。故に管理可能な正当な移民という仕組みが必要なのだ。なにもせず放っておいても、どんどん増えてしまう移民を正当性を持って受け入れる体制を整える必要があり。不法移民とそうでない移民の差別化し、外交的にも正当な移民だけを歓迎するという対外的な理由が必要である。欧米各国が移民政策が必要になったのは積極的なものではなく、国と国が隣り合う地続きの大陸では必然的なものであるはずなのだが、どうだろうか。そして現在、移民を受け入れている国々では移民政策の機能不全、テロ、差別など深刻な事態に陥っている。移民排斥運動と国境封鎖はセットである。&lt;br /&gt;
　欧米の移民政策の良い面だけをみて労働力不足の解消と、正式に国民となった移民たちが&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D0%C0%B8%CE%A8&quot;&gt;出生率&lt;/a&gt;を押し上げて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%BB%D2%B2%BD%CC%E4%C2%EA&quot;&gt;少子化問題&lt;/a&gt;も改善されたという報告もあり。それなら日本でも導入を検討すべきという論もみられるが、それは短絡的で無責任な考えであると僕は思う。日本の論者が言う移民政策は安く働いてくれる都合のいい労働力がほしいと、それ一点ではないか。つまりは奴隷が欲しいと言っているのと同等であり、移民を道具としか考えていないように思われるのだが、どうだろう。&lt;br /&gt;
　移民がいなくても現在の日本には外国人研修生制度というものがあって、これも安い労働力として扱われ悲惨なところが多いように思う。単純労働を研修させてなにを学べるというのだろうか、学べるのは日本語ぐらいであり、日本語をちょっと話せるだけの人を雇うなら日本人のほうがいいのだし、彼らの存在価値は安い労働力というだけしかない。このような形で日本からもワーキングホリデーというスタイルで外国へ安価な単純労働者として渡っている。ワーキングホリデーも外国人研修生も移民もすべて同様で経営者視点からの目先の利益だけを考えた制度というのが僕の意見だ。移民や外国人が幸せになって日本国民も幸せになるような政策ならば、それは賛成であるが、現状に不満があって外国へ渡る、どちらかといえば不幸な人々を受け入れることは日本国民の幸福を増大させるものでは決してない。&lt;br /&gt;
　移民政策は一度受け入れるとやめることはできない、外国人研修生など限定的な受け入れはまだ管理可能であるため容認はできる。この制度にはあまりいい印象はないが。研修生本人が自国で働くよりも日本で働くほうがまだいいという現実もあるだろう。不法移民の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%AE%C6%FE&quot;&gt;流入&lt;/a&gt;が島国であるためかなり抑制できているのは幸いである。&lt;br /&gt;
　世の中でもっともめんどくさいこととは「管理」である。めんどくさいということはコストが掛かるということ。日本のようにそんなに管理しなくても社会規範が保たれ街がきれいなのは世界的に稀である。地理的にも民族的にも単一性を保つ条件が揃った国は日本ぐらいではないだろうか。そのような日本社会の中でも外国人が多く住む街で問題となるのはまずごみ処理や社会的なマナーの問題である。&lt;br /&gt;
　多様性が叫ばれる昨今、多様性を受け入れろと移民を勧める者もまた多様性を否定しているということに気がつかない。単一であることもまた多様であることの一様であることを忘れている。民族的多様性はアメリカに任せておけばいいのであって、日本は日本の独自性を以って歩めばいいだけの話。アメリカのマネをしたところで敵うわけもなく。日本の問題は外国に見習って解決するのではなく、自ら考えて解決していかなくてはいけないもののはずなのだが、そういう提案を示してくれる識者を知らない。&lt;br /&gt;
　それと、移民と難民問題は別である。難民受け入れは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CD%C6%BB%BB%D9%B1%E7&quot;&gt;人道支援&lt;/a&gt;であり、戦争が終わって平和になった時に帰国できるように支えるという国際社会の義務であるものだ。&lt;br /&gt;
　また、外国人留学生は積極的に受け入れるべきであると思う。だからと言って国際化の名のもとに英語で授業されては本末転倒だが。欧米の見習うべきところに優秀な留学生が集まる大学があるということがある。優秀な留学生が増えることで治安が悪化することは考え難く、むしろ教育の質が上がり、新たな産業が生まれる人材である。&lt;/p&gt;
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        <category term="政治" label="政治" />
        
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        <title>部分と全体</title>
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        <published>2016-06-23T23:19:39+09:00</published>
        <updated>2016-06-23T14:19:39+09:00</updated>        <summary type="html">リーダーとして全体を見て欲しいと言われるので考えている。全体ってのはあくまで結果であって、そんな風に見える、そんな風なものとして集まった集合体であるはずなのだが。 テレビ画面のように赤緑青の三原色を点灯させて白色を照らすように、ようは理屈である。全体ってのはコントロールできない。コントロールできるのは個々の部分だけであり、個々の部分を変化させることによって全体がどう見えるのか変化させる事は可能だ。それを全体のコントロールと言うこともできるが、元を辿れば、部分をコントロールしたに過ぎない。部分をコントロールする手段が無ければいけない。画面の色を変える方法を知り画像を描く方法を知らなければいけない…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　リーダーとして全体を見て欲しいと言われるので考えている。全体ってのはあくまで結果であって、そんな風に見える、そんな風なものとして集まった集合体であるはずなのだが。&lt;br /&gt;
　テレビ画面のように赤緑青の三原色を点灯させて白色を照らすように、ようは理屈である。全体ってのはコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;できない。コン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;できるのは個々の部分だけであり、個々の部分を変化させることによって全体がどう見えるのか変化させる事は可能だ。それを全体のコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;と言うこともできるが、元を辿れば、部分をコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;したに過ぎない。部分をコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;する手段が無ければいけない。画面の色を変える方法を知り画像を描く方法を知らなければいけない。&lt;br /&gt;
　実際に現場の管理者としてコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;可能な手段というのは限られている。コン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;の範囲を拡大し、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%F4%CA%AC%BA%C7%C5%AC&quot;&gt;部分最適&lt;/a&gt;をし、結果的な&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%B4%C2%CE%BA%C7%C5%AC&quot;&gt;全体最適&lt;/a&gt;まで繋がることが全体の改善であり。口先だけで、部分のコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;よりも、全体をコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;してほしいというのは容易い。テレビ画面のリモコンでも操作しているつもりなのだろうか。現場で全体をコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;するということは全体のすべてをコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;可能で熟知しているということである。テレビ画面のようにすべてが計画された人工物ならそれも可能だが、人と人が集まる企業であり手づくりの生産工場である。&lt;br /&gt;
　それができるなら誰も何も困ることも考える必要も何もない。&lt;/p&gt;
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        <category term="思考" label="思考" />
        
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        <title>仕事と人生</title>
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        <published>2016-06-11T02:02:58+09:00</published>
        <updated>2016-06-10T17:02:58+09:00</updated>        <summary type="html">工場の運営、人事等に関わっていると仕事と人生について考える。 新卒採用でも中途採用でも今時の就職活動には面接と履歴書というものがついてまわるが、その内容は美辞麗句に彩られキラキラとしている。縁も所縁もない人が働きたいですと言って突然やってくるのは不思議だ。就職活動ってやつは「内定ゲーム」と言っていいような無節操な活動で、内定が目的であって、後々続く人生の事はそれ程考えられていないものだから、結局内定もらって働きだしても続かず、皆様にご迷惑をお掛けして去っていくことになる。20代のまだまだ定まっていない人はいろいろやってみて迷惑をかけながら学んでいけばいいと思うが。人生を自分で選択していかなけれ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　工場の運営、人事等に関わっていると仕事と人生について考える。&lt;br /&gt;
　新卒採用でも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%C5%D3%BA%CE%CD%D1&quot;&gt;中途採用&lt;/a&gt;でも今時の就職活動には面接と履歴書というものがついてまわるが、その内容は美辞麗句に彩られキラキラとしている。縁も所縁もない人が働きたいですと言って突然やってくるのは不思議だ。就職活動ってやつは「内定ゲーム」と言っていいような無節操な活動で、内定が目的であって、後々続く人生の事はそれ程考えられていないものだから、結局内定もらって働きだしても続かず、皆様にご迷惑をお掛けして去っていくことになる。20代のまだまだ定まっていない人はいろいろやってみて迷惑をかけながら学んでいけばいいと思うが。人生を自分で選択していかなければいけない。その自由さが人の生き方を複雑化させているところがある。ある一つのものを選択し決断するということは、他の可能性を捨てるということでもある。その選択の可能性をできるだけ先延ばし幅広くするということが日本の教育の失敗であるような気がする。今になって思うのは選択は早い者勝ちであるということだ。もし、働きたいと思ってる会社があるとして、それが大学の就活の時期になって突然、そう思ったのか。もしくは小さい頃からでも漠然と考えてコツコツと自らの専門性を高めて目指して来た業界や会社なのかでは仕事への適正という意味では雲泥の差が存在し、前者は専門性が高い後者に太刀打ちはできない。大学で学んだ事とはまったく違う会社へエントリーすることはよくあるようだ。でも、それは仮にであっても身に付けてきた自分の存在価値を捨てるということではないだろうか。教育は投資であって回収し、次世代へ再投資するためのものであるはずなのだが、それを安々と捨て去ることがまかり通っている。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B3%D8%C1%B4%C6%FE%BB%FE%C2%E5&quot;&gt;大学全入時代&lt;/a&gt;でもはや投資であるとかそういう意識もなくて「あー楽しかった」と消費されて終わってしまっているんじゃないだろうか。こういうことは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;問題とも繋がっているだろう。自分に投資した分を回収することすら難しいという問題なのだ。&lt;br /&gt;
　仕事に就いて働く、それは本来ありがたいことなのだが、気持よく働ける状況を作るというのは非常に難しいことだと実感している。中間管理職として経営陣と社員との間に入って色々聞いていると、お互いがお互いを貶し合っているような報われない状況というのがある。経営陣がギブアンドテイクなんだからギブしないといけないと言えば、あなた方は何をギブしているのでしょうかと僕は疑問に思う。今の給料以上の事を求めるならまず、ギブするのがギブアンドテイクなのではないだろうか。いや、社員が待遇改善を訴えているのだから、まず社員がギブするべきだと。いやいや、待遇改善は経営陣の仕事でしょうと、そうやって話は平行線を辿って結局なにも変わらないままというのが多いような。結局は皆、経営陣も社員も受動的で自らやって変えてみせるということまではしないのだ。経営陣は古い会社で何十年もそれでやってきた頭の固い人たちでもあるし、先行投資で社員の待遇改善というのは余程自信と決断がないとできないものだ。社員は目の前の仕事をやるというのが役割であって、そういうことは経営陣が決めることだと謙虚に考えている。本音としては余計な仕事はしたくないということだが。お互いが自己保身を優先して状況が打開できないというのは企業の問題として広くありそうな気がする。そこらへんを上手いこと調整していい方向へ持っていくのが中間管理職の腕の見せ所なのだろうが、果たして状況は改善されるだろうか。そういえば僕は中間管理職としてのテイクを一切貰っていない。&lt;br /&gt;
　就職先に縁も所縁もない人や大学で学んだことととは関係のない人に共通して言えることは人生上の出来事、ライフイベントの「一貫性のない人」というのがある。ライフイベントの道筋があっちへ行ったりこっちへ行ったり断絶しているのである。どこへ向かっているのかわからない人生。それは安定もせず、先は不安でなかなかスリリングではある。その対局にもっとも一貫性のある人として一般的なのは進学の時も就職の時も結婚の時も地元から出ない人であると思う。彼らの人生の一貫性は社会的に信頼に値するもので、それこそが社会の継続的な営みを可能としていると最近は思うのだ。一貫性のない人でも就職先で幾つかのライフイベントを経てその地に定着していくこともあるだろうけれど、少数派であろう。ライフイベントを一貫性のあるもにするために、地元に帰る人がいたりする。&lt;/p&gt;
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        <title>社会人は社会悪ではないだろうか</title>
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        <published>2016-04-18T01:06:31+09:00</published>
        <updated>2016-04-17T16:06:31+09:00</updated>        <summary type="html">少子高齢化社会真っ只中。育児、教育、労働、日本人の生き方の見直しが求められ。一億総活躍社会やホワイトカラーエグゼプションなど国として労働のあり方を定めようと議論されている。職人業である僕にはそんな話とは無縁なんだろうなぁとも思いながらも漠然と、もっと住みよいいい社会になればよいのだが、と願うのだ。 月曜の朝は会議があって、現状報告と今後の課題や対策を話し合うのだが。近頃、睡眠不足気味で眠気と自律神経の失調によって心身ともに落ち込んでいた日曜日、寝るぞと11時頃には布団にもぐった。しばらくはレシピ本を読みながらおいしいごはんの想像を膨らませ気を紛らわせる、しばらくして眠る。朝、目覚ましアラームよ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AF%BB%D2%B9%E2%CE%F0%B2%BD&quot;&gt;少子高齢化&lt;/a&gt;社会真っ只中。育児、教育、労働、日本人の生き方の見直しが求められ。一億総活躍社会やホワイトカラーエグゼプションなど国として労働のあり方を定めようと議論されている。職人業である僕にはそんな話とは無縁なんだろうなぁとも思いながらも漠然と、もっと住みよいいい社会になればよいのだが、と願うのだ。&lt;br /&gt;
　月曜の朝は会議があって、現状報告と今後の課題や対策を話し合うのだが。近頃、睡眠不足気味で眠気と自律神経の失調によって心身ともに落ち込んでいた日曜日、寝るぞと11時頃には布団にもぐった。しばらくはレシピ本を読みながらおいしいごはんの想像を膨らませ気を紛らわせる、しばらくして眠る。朝、目覚ましアラームよりも先に目が覚めるも、ふとんの中でじーっとする。飽きたら朝食を食べ、いつもより早く出社した。&lt;br /&gt;
　ここ半年ほど職人のクセに、まずはデスクでパソコンをカタカタと操作するようになった。古き製造業者の悪習、ペーパーワークに嫌気がさして自らデータベースを構築して管理しはじめたのだ。それは置いといて、月曜は会議があるのだが。よく寝たせいか頭が冴えていたのか、経営側と社員側という対立で社員側（代表として私ひとり）真っ向から論戦を繰り広げ2時間ほど会議を続けてしまった。結果を出せていないのに残業を減らせというのは確かにムリがあるし、甘いこと言ってんじゃないよと言われても仕方がない。わかってる。そういう議論のなかで、そういう考えは社会人としてどうなのとか、意識が学生のままとか、そういう発言があった。それに続いて自動車業界では残業なんてあたりまえ、ホワイトカラーは残業あたりまえ。そういったあたりまえの列挙、あるべき社会人像に対して僕はつい「昭和ですね」と言ってしまって、経営陣側はびっくりさせてしまって、あちゃーと思ったが。経営者が思う社会人ってのは社員に甘え過ぎではないだろうか。昔のように男だけが朝から晩まで仕事してりゃいいってもんじゃない時代なのに、それが普通という前提の会社で、そういう会社に尽くす社会人像ってのが社会悪の根源にあるんだろなぁと感じた。現状から変わる気も変える気もないのだ、そんな月曜の朝でありました。&lt;br /&gt;
　ホワイトカラーエグゼプションの議論でも日本の正社員や管理職の就労形態が日本の生産性向上の足枷となっている現状が指摘されている。仕事の責任の範囲が曖昧で、できる人の仕事はどんどんと増え、できない人はできないままなんの問題もなく過ぎていく。仕事をする上で生産性というものを計る基準は全体の結果&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%E9%A4%B7&quot;&gt;からし&lt;/a&gt;か分からず、一人一人の生産性というものをまったく考えていないのだ。例えばできる人とできない人の二人が、いつまでたっても2人分の仕事を2人でやり続けるようなやり方であったり、仕事量の比率は1.5対0.5でもなんでもいいのだが、2人分の仕事を1.5人でも出来るようしなければ生産性の向上とは言えないし、いつまで経っても残業はなくならない。さらにはホワイトな仕事はなんかは、よくわからん&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%BF%BD%C5%B2%BC%C0%C1%A4%B1%B9%BD%C2%A4&quot;&gt;多重下請け構造&lt;/a&gt;でもって生産性の上げようもなく、2人でする仕事を10人ぐらいでやるような絶望的な状況となってたりするようだ。組織は常に最適化されていかなければならないのに、それを計るすべがないし計る気がないのだ。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%B1%B0%EC%CF%AB%C6%AF%C6%B1%B0%EC%C4%C2%B6%E2&quot;&gt;同一労働同一賃金&lt;/a&gt;が徹底されればこういうこともなくなっていくのだろうか。&lt;br /&gt;
　生産性、まあ伝統産業と言われるような中小製造業なんかは根性論でそんなもん計る暇があったら仕事をして生産性を上げろと習慣的にやっているところがあるんじゃないだろうか。今はそんな必死な時代でもなしに、労働時間は程々に多様化した価値観と生活の維持のためにも我々はもっと冷静に仕事を成さねばなるまい。根性とかではなくて、明確な目標や数値、それを割り出す仕組みと組織が必要だ。僕の仕事は職人業はほどほどにそちらに力を入れている。先に言ったデータベース構築もそれで、生産量の計測と生産計画をなんとかして立てたいのだ。僕自身はまったく計画性のない人間なのであるが、仕組みを構築するのは好きで、工場運営もほぼ任されているので自由にやらせて頂いている。僕がテコ入れする以前より感覚的には少なくとも倍は生産性が向上した気がするのだが、以前の数値がまったくわからないので計りようがなくなってしまった。それでも残業はなくならない、生産性は確実に向上しているのでさすがに残業に継ぐ残業、スーパー残業はほぼ無くなって非人道的ともいえる労働環境はなくなったと言えるが、まだまだ改善の余地があり、それを一つ一つ対処するのが仕事となってしまった。経営陣はそういうことがまったくする気がないので、頼る者がなく1人で考え、ああしましょう、こうしましょうと訴え変え続けていくのには結構疲れる。&lt;br /&gt;
　僕は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%C2%E7&quot;&gt;美大&lt;/a&gt;出身者で、作家よりも製造業を選んだのはこういう経験の方が貴重で価値があるなぁと思うからというのがあった。作家は基本的には1人なので、1人でできることしかやらないし考えないもんだ。そうではなくて、組織としてより良いものを多くの人に届けられるならば、僕にとってはそれが嬉しく思う。作家になって解ってくれる人にだけ解ればいい特別なものではなく。より多くの人に使ってもらえて、より良いものを届けたい。そして、そのような製品はよい労働環境と朗らかな心で作られてほしいもんだと願って、寝ます。&lt;/p&gt;
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        <title>価値あるもの</title>
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        <published>2016-02-15T22:44:38+09:00</published>
        <updated>2016-02-15T13:44:38+09:00</updated>        <summary type="html">今あなたが価値あるものだと思って大切にしているものは、全て未来が存在するという前提において成り立っている。 もし、あなたには明日がないとすれば、それらの価値はどこにあるだろうか。それを証明するものはあと一つだけ存在する。 あなたが大切に思っている者が未来を生きるということ。その者のために大切なものは未来へと継がれるだろう。 その二つの理由よってのみ、価値は存在しうるだろう。</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　今あなたが価値あるものだと思って大切にしているものは、全て未来が存在するという前提において成り立っている。&lt;br /&gt;
　もし、あなたには明日がないとすれば、それらの価値はどこにあるだろうか。それを証明するものはあと一つだけ存在する。&lt;br /&gt;
　あなたが大切に思っている者が未来を生きるということ。その者のために大切なものは未来へと継がれるだろう。&lt;br /&gt;
　その二つの理由よってのみ、価値は存在しうるだろう。&lt;/p&gt;
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        <category term="言葉" label="言葉" />
        
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        <title>奨学金について 2</title>
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        <published>2016-02-13T22:22:09+09:00</published>
        <updated>2016-02-13T13:22:09+09:00</updated>        <summary type="html">奨学金が｢貧困ビジネス｣と言われる根本原因 | 奨学金制度はどうあるべきか | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 ｢日本は努力次第で上に行ける平等社会だ｣ | 奨学金制度はどうあるべきか | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 奨学金｢貧困問題｣､最大の責任者は誰なのか | 奨学金制度はどうあるべきか | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 東洋経済で奨学金特集の記事がおもしろかった。大学別の延滞率は是非公表してもらいたい。義務教育過程で行く学校を選びにくい公立の小中学校に競争の原理を持ち込むのは確かに問題がある。だが選択の自由がある、それ以外の高校や大学、専門…</summary>
        <content type="html">
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://toyokeizai.net/articles/-/102020&quot;&gt;&amp;#x5968;&amp;#x5B66;&amp;#x91D1;&amp;#x304C;&amp;#xFF62;&amp;#x8CA7;&amp;#x56F0;&amp;#x30D3;&amp;#x30B8;&amp;#x30CD;&amp;#x30B9;&amp;#xFF63;&amp;#x3068;&amp;#x8A00;&amp;#x308F;&amp;#x308C;&amp;#x308B;&amp;#x6839;&amp;#x672C;&amp;#x539F;&amp;#x56E0; | &amp;#x5968;&amp;#x5B66;&amp;#x91D1;&amp;#x5236;&amp;#x5EA6;&amp;#x306F;&amp;#x3069;&amp;#x3046;&amp;#x3042;&amp;#x308B;&amp;#x3079;&amp;#x304D;&amp;#x304B; | &amp;#x6771;&amp;#x6D0B;&amp;#x7D4C;&amp;#x6E08;&amp;#x30AA;&amp;#x30F3;&amp;#x30E9;&amp;#x30A4;&amp;#x30F3; | &amp;#x7D4C;&amp;#x6E08;&amp;#x30CB;&amp;#x30E5;&amp;#x30FC;&amp;#x30B9;&amp;#x306E;&amp;#x65B0;&amp;#x57FA;&amp;#x6E96;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://toyokeizai.net/articles/-/101723&quot;&gt;&amp;#xFF62;&amp;#x65E5;&amp;#x672C;&amp;#x306F;&amp;#x52AA;&amp;#x529B;&amp;#x6B21;&amp;#x7B2C;&amp;#x3067;&amp;#x4E0A;&amp;#x306B;&amp;#x884C;&amp;#x3051;&amp;#x308B;&amp;#x5E73;&amp;#x7B49;&amp;#x793E;&amp;#x4F1A;&amp;#x3060;&amp;#xFF63; | &amp;#x5968;&amp;#x5B66;&amp;#x91D1;&amp;#x5236;&amp;#x5EA6;&amp;#x306F;&amp;#x3069;&amp;#x3046;&amp;#x3042;&amp;#x308B;&amp;#x3079;&amp;#x304D;&amp;#x304B; | &amp;#x6771;&amp;#x6D0B;&amp;#x7D4C;&amp;#x6E08;&amp;#x30AA;&amp;#x30F3;&amp;#x30E9;&amp;#x30A4;&amp;#x30F3; | &amp;#x7D4C;&amp;#x6E08;&amp;#x30CB;&amp;#x30E5;&amp;#x30FC;&amp;#x30B9;&amp;#x306E;&amp;#x65B0;&amp;#x57FA;&amp;#x6E96;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://toyokeizai.net/articles/-/101742&quot;&gt;&amp;#x5968;&amp;#x5B66;&amp;#x91D1;&amp;#xFF62;&amp;#x8CA7;&amp;#x56F0;&amp;#x554F;&amp;#x984C;&amp;#xFF63;&amp;#xFF64;&amp;#x6700;&amp;#x5927;&amp;#x306E;&amp;#x8CAC;&amp;#x4EFB;&amp;#x8005;&amp;#x306F;&amp;#x8AB0;&amp;#x306A;&amp;#x306E;&amp;#x304B; | &amp;#x5968;&amp;#x5B66;&amp;#x91D1;&amp;#x5236;&amp;#x5EA6;&amp;#x306F;&amp;#x3069;&amp;#x3046;&amp;#x3042;&amp;#x308B;&amp;#x3079;&amp;#x304D;&amp;#x304B; | &amp;#x6771;&amp;#x6D0B;&amp;#x7D4C;&amp;#x6E08;&amp;#x30AA;&amp;#x30F3;&amp;#x30E9;&amp;#x30A4;&amp;#x30F3; | &amp;#x7D4C;&amp;#x6E08;&amp;#x30CB;&amp;#x30E5;&amp;#x30FC;&amp;#x30B9;&amp;#x306E;&amp;#x65B0;&amp;#x57FA;&amp;#x6E96;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%CD%CE%B7%D0%BA%D1&quot;&gt;東洋経済&lt;/a&gt;で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;特集の記事がおもしろかった。大学別の延滞率は是非公表してもらいたい。義務教育過程で行く学校を選びにくい公立の小中学校に競争の原理を持ち込むのは確かに問題がある。だが選択の自由がある、それ以外の高校や大学、専門などの高等教育機関は競争してもらわないと困る。無駄な高等教育機関など存在価値はなく、むしろ社会悪であって、死を免れた悪性腫瘍のようなものである。存在価値の有無は教育投資に見合う学生の優劣である質と人数の量で決まり、最下位に近く、他の統計も比較して結果が絶望的な学校へは税金の支給を停止するべきだ。もっと他のところへ使ったほうがいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;は借りるお金ではあるが借金やローンと同じではない。働くようになり、ローンを組むことがあったが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;は審査の対象とはならなかったはずだ。まず受給額は聞かれない。ただ引き落としが滞納していた場合は問題になるだろう。（3ヶ月滞納すると信用情報に記載されるようだ）&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;があるから社会生活が不利になるということはないのだ。借りた分はちゃんと返す、それだけの事を返せなくなった言い訳として、いちいち議論しなくてもいいようなことを重箱の隅をつついて問題にしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ネットの言論はマイノリティーの意見が目立つ。現状に問題を感じない人は積極的には発信しないからだ。マイノリティーな存在が人の目に留まるというのはいいことだけど、それをいいことに悪い方向へ持っていこうとするのは苛立たしい。この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;問題は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;受給者のほんの数％の人々の話で、その数％のために学生支援機構がなにかする必要はないだろう。問題視すること事態が問題であり、理事長のように毅然とした態度は当然だ。&lt;br /&gt;
　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;を3ヶ月以上滞納している者は6％ほどだという。対して日本の2012年度の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%EA%C2%D0%C5%AA%C9%CF%BA%A4%CE%A8&quot;&gt;相対的貧困率&lt;/a&gt;は16％だ。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%EA%C2%D0%C5%AA%C9%CF%BA%A4&quot;&gt;相対的貧困&lt;/a&gt;者は現状で言うと月収10万円以下の人を言う。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;受給者の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%CF%BA%A4%CE%A8&quot;&gt;貧困率&lt;/a&gt;は日本全体の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%EA%C2%D0%C5%AA%C9%CF%BA%A4%CE%A8&quot;&gt;相対的貧困率&lt;/a&gt;よりも少ないということは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;を得ることによってある程度、貧困を回避できているとは言えないか。平成21年度の延滞者に対する属性調査はなかなか興味深いデータで。高卒、短大卒は同程度の年収と就業傾向があり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%C0%EC&quot;&gt;高専&lt;/a&gt;と大学も同程度だ。大学院はさすがに年収も&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%B5%AC%B8%DB%CD%D1&quot;&gt;正規雇用&lt;/a&gt;率も高いがその中でも貧困は存在する。学歴が大事とは言わないが、より高い専門性を身につけるために学ぶことの大事さがよくわかるデータだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;問題に僕が苛ついて、遅まきながらこんな文章を書いてしまうのは、身近な人があーだこーだ言ってるのをみたからです。&lt;br /&gt;
まったく人生は思い通りにならないことが多いけれど、めげずに踏ん張って、前向きに生きていこうと僕は思います。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;参考情報
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www5.cao.go.jp/keizai3/kakusa/20151218kakusa.pdf&quot;&gt;&amp;#x76F8;&amp;#x5BFE;&amp;#x7684;&amp;#x8CA7;&amp;#x56F0;&amp;#x7387;&amp;#x30C7;&amp;#x30FC;&amp;#x30BF;(&amp;#x5185;&amp;#x95A3;&amp;#x5E9C;&amp;#xFF09;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jasso.go.jp/about/statistics/zokusei_chosa/h21.html&quot;&gt;&amp;#x5E73;&amp;#x6210;21&amp;#x5E74;&amp;#x5EA6;&amp;#x5968;&amp;#x5B66;&amp;#x91D1;&amp;#x306E;&amp;#x5EF6;&amp;#x6EDE;&amp;#x8005;&amp;#x306B;&amp;#x95A2;&amp;#x3059;&amp;#x308B;&amp;#x5C5E;&amp;#x6027;&amp;#x8ABF;&amp;#x67FB;&amp;#x7D50;&amp;#x679C; - JASSO&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content>        
        <category term="思考" label="思考" />
        
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        <title>また独り歩く</title>
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        <published>2016-02-11T15:21:26+09:00</published>
        <updated>2016-02-11T06:21:26+09:00</updated>        <summary type="html">この人だろうと一緒に暮らしてきたが。一緒に居ることに、互いが我慢している。それならば別々の道を行くほうが、気が楽になるだろう。我慢はよくない、それがいい。 というわけで、再び独り歩く道の先には何があるのか 今まで生きてきて、失ったものや抱えたもの、背負ったものというものが、無いような空っぽな人間であるけれど。この度、背負うことになりました。 思うのは、世間知らずだったということ。色んな人格、人間関係があるものだ。人の生まれや育ちというものが人格の形成に、そこまで深く影響し、思考や行動の元となっていることがよく解った。今まで、そういった影響を自覚したことがなかった。自分がそう思い、他と比較して違…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　この人だろうと一緒に暮らしてきたが。一緒に居ることに、互いが我慢している。それならば別々の道を行くほうが、気が楽になるだろう。我慢はよくない、それがいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　というわけで、再び独り歩く道の先には何があるのか&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今まで生きてきて、失ったものや抱えたもの、背負ったものというものが、無いような空っぽな人間であるけれど。この度、背負うことになりました。&lt;br /&gt;
　思うのは、世間知らずだったということ。色んな人格、人間関係があるものだ。人の生まれや育ちというものが人格の形成に、そこまで深く影響し、思考や行動の元となっていることがよく解った。今まで、そういった影響を自覚したことがなかった。自分がそう思い、他と比較して違和感を覚えるということも、一人の人生の結果の1つであるから、どちらが正しいとか間違ってるとかそういうこともないのだけど。合う合わないというのはあるわけです。&lt;br /&gt;
　お互いにとって、より良くなるための別れであったとことには違いない。でなければこれ程さらりと別れることもなかったでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　料理を始めると少なめと思っても二人前は作ってしまう。残すのもなんなのですべて食べるが、流石に太りそう。一人暮らしはとにかく無駄が多いから気に入らない。&lt;/p&gt;
</content>        
        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>奨学金について</title>
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        <published>2015-12-29T23:55:57+09:00</published>
        <updated>2015-12-29T14:55:57+09:00</updated>        <summary type="html">最近、ちょくちょくと奨学金返済が難しい人が増えているという記事が目につく。Facebookの知り合いが、奨学金批判の記事をいいねしていたりで。この手の記事を読むたびに、なんだかなぁと思う。 僕自身は有利子の奨学金を借りて返済中の身ですが。職もあり定収があるので、ありがたいことに返済に困るような事はない。額もそんな大したものではないが、返済回数がすごい長いので利子が膨らむ一方だ。奨学金という制度を維持するためにも、利子を支払、返済を継続することは当然です。まとめてドーンと返す力もなく、細く長く地道に行こうかなと。金利も他の借金に比べたら安いのだし。返すよりもそのお金をなにかしらのさらなる投資に回…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　最近、ちょくちょくと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;返済が難しい人が増えているという記事が目につく。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;の知り合いが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;批判の記事をいいねしていたりで。この手の記事を読むたびに、なんだかなぁと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　僕自身は有利子の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;を借りて返済中の身ですが。職もあり定収があるので、ありがたいことに返済に困るような事はない。額もそんな大したものではないが、返済回数がすごい長いので利子が膨らむ一方だ。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;という制度を維持するためにも、利子を支払、返済を継続することは当然です。まとめてドーンと返す力もなく、細く長く地道に行こうかなと。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%CD%F8&quot;&gt;金利&lt;/a&gt;も他の借金に比べたら安いのだし。返すよりもそのお金をなにかしらのさらなる投資に回したほうがよいと考えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;を満額で4年間借りたら恐ろしいことになる、ということは大学生の初期に気づいたので学生生活に必要な予算を見直し、必要最低限の額に減額した。貴重な学びの機会をバイトで潰すのはアホらしいのだが、まったくしないというのは家計が厳しい身だったので、最低限のバイトをして過ごしていた。そういった大学生が働くなんてもったいない！という態度だったので同じバイトの同級生から、バイトでの僕の評価が広まって、今でも「彼奴はどこのバイトでもクビになるダメ男なんだって！」と後ろ指をさされることになるのだが…。今の仕事はちゃんとやってるので許してくれ〜。&lt;br /&gt;
　理由としては学業が忙しくなってシフトに入らないようにしたら、社員の方が新たにバイト募集して僕がいなくても回るシフトにして頂けたので、これでしばらく働かなくてもいいわ〜勉強するぞと行かなくなっただけなのだが、それはクビなのかっ。確かに無責任ではあるが、大学でちゃんと学べずに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;返済に困るような人生を避けるためならなんのその、です。&lt;br /&gt;
　そういえば昨今はブラックバイトという言葉が流行ってますが、代わりはいくらでもいるのがバイトなのでやめればいいのに。色々理由つけられてやめられないのだろうけど、バイトにそんな責任はないの、時間外労働もないの、逃げればいいの。僕の時のように社員が人材管理できないのが悪いの。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;という制度は絶対に必要です。そりゃ無利子や給付型の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;がいいのは当然のことで。そういう制度は既にあるし、条件が厳しく数が少ないだけで。全員をそれにしろというのは、虫のいい話過ぎて現実的じゃないと思います。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CE%F0&quot;&gt;高齢&lt;/a&gt;者の介護医療福祉費用大幅削減、人口透析の医療費控除撤廃、回復の見込みのない延命治療禁止とかすればできるだろうが…それは今、税金で皆で支え合っていた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CE%F0&quot;&gt;高齢&lt;/a&gt;者や患者を各々個人で支えることになり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;が返せないどころの騒ぎじゃない、毎月ウン十万払わないと親が次々と往生するという事態に陥り、すごい殺伐とした社会が到来するであろう、そんな未来は目に見えている、そんなことは非現実な話で。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;のバカヤローって叫んでる方がまだいいのです。有利子だからこれだけ多くの人に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;を提供できるのでしょう。もし、有利子の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;が無ければ日本の大学生数は3分の2以下になるんじゃないだろうか？それが、先進国の教育レベルでよいのだろうか。&lt;br /&gt;
　さらに言うならば、大学を出て返済に困る程の能力と生産性だということは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;という自身への教育投資を回収できなくなったということであって、投資失敗だということです。その学生に価値がないということは、そこの大学教育の価値があるのかが怪しく、学生と大学教育の両方に責任があるのだろうけど。そんな状況で有利子無利子給付とグダグダ言ったって、何も結果は変わらないし、むしろ無駄な教育に無駄な学生が群がり、教育費が膨れ上がりさらに悪化するということです。本来の大学教育の目的、大学で4年間真剣に学び、生産性の高い人材を育成し、社会で活躍し、価値を生む、そしてその教育投資が回収できるのなら有利子と言わず、どうぞどうぞ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;は給付でどうぞと好循環になるのだけど、そうはなっていない悪循環。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　本当に勉強したんですかと聞いてみたい、大学は高校の延長で遊ぶところみたいな人結構いますよね。大学ではいったいどういう教育してたんですかってことです。でも、突き詰めて考えていくと、やはり学生自身の問題になってしまうでしょう、その大学を選んだのは学生ですし。義務教育での出来不出来は学校の責任といってもいいですが、高校からの教育は任意です。現状としてはもう、小中高大 成行（なりゆき）教育になっていますが、それもこの問題の一因で…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　どこで何を学ぼうが自由だということで、自由には責任がついてきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それで大学を出て&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;が返済できない、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A9%B3%D8%B6%E2&quot;&gt;奨学金&lt;/a&gt;が悪いという話を聞くとそういう話が盛り上がるってのが、なんだか情けないなと。そういう状況になってしまった方々のことは残念に思いますが、過ぎたことは仕方がない、現状を見つめなおしてよい人生を見出してほしいです。&lt;/p&gt;
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        <title>WindowsのChromiumでFlashを有効にするには</title>
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        <published>2015-10-01T22:24:31+09:00</published>
        <updated>2015-10-01T13:24:31+09:00</updated>        <summary type="html">Flashプレイヤーがインストールされていないブラウザにはまいどまいど、AdobeのFlashプレイヤーインストールサイトに誘導されますが。その画面から別のコンピュータの Flash Player が必要な場合というリンク先に飛べばちゃんとChromium用Flashプレイヤーのインストーラーがありました。 各OSごとの有効方法の違いや、バージョンの違い、日本語記事でも適切にキーワードがなってないのか普通に検索してもヒットせずなかなかこの情報に出会えなかった。情報ソース</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://f.hatena.ne.jp/beso/20151001221436&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;url&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20151001/20151001221436.gif&quot; alt=&quot;f:id:beso:20151001221436g:image:right&quot; title=&quot;f:id:beso:20151001221436g:image:right&quot; class=&quot;hatena-fotolife hatena-image-right&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Flash&quot;&gt;Flash&lt;/a&gt;プレイヤーがインストールされていないブラウザにはまいどまいど、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Adobe&quot;&gt;Adobe&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Flash&quot;&gt;Flash&lt;/a&gt;プレイヤーインストールサイトに誘導されますが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その画面から&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://get.adobe.com/jp/flashplayer/otherversions/&quot;&gt;&amp;#x5225;&amp;#x306E;&amp;#x30B3;&amp;#x30F3;&amp;#x30D4;&amp;#x30E5;&amp;#x30FC;&amp;#x30BF;&amp;#x306E; Flash Player &amp;#x304C;&amp;#x5FC5;&amp;#x8981;&amp;#x306A;&amp;#x5834;&amp;#x5408;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というリンク先に飛べばちゃんと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Chromium&quot;&gt;Chromium&lt;/a&gt;用&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Flash&quot;&gt;Flash&lt;/a&gt;プレイヤーの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%E9&quot;&gt;インストーラ&lt;/a&gt;ーがありました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;各OSごとの有効方法の違いや、バージョンの違い、日本語記事でも適切にキーワードがなってないのか普通に検索してもヒットせずなかなかこの情報に出会えなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.wilderssecurity.com/threads/ppapi-flash-installer-for-chromium-opera.371210/&quot;&gt;&amp;#x60C5;&amp;#x5831;&amp;#x30BD;&amp;#x30FC;&amp;#x30B9;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
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        <title>日本民藝館 新作工芸公募展へ</title>
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        <published>2014-12-15T23:59:21+09:00</published>
        <updated>2014-12-15T14:59:21+09:00</updated>        <summary type="html">Tumblrのポストで民芸館の新作公募展のことが流れてきて、思い立ってみに行くことにした。丁度12月13日土曜日が展覧会初日である。週の中頃、ネットを調べ尽くし、金曜の夜行バスの空席1つのところ確保した。無事バスに乗り込み、薄暗い朝の新宿に降り立つことができた。 渋谷へ向かい、ファーストフード店で朝食を食べながら9時頃まで待機、バスの中とその間、青空文庫の柳宗悦の民芸に関する著作を読んでいた。柳宗悦については2009年に東大駒場での生誕120周年記念シンポジウムに紛れ込んで柳思想の現在の捉えられ方を知ったり、積極的に情報収集をしてきた方だ。日本のデザインブランドにも嫌気が差してきたこの頃、柳宗…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://f.hatena.ne.jp/beso/20141029153601&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;url&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20141029/20141029153601.jpg&quot; alt=&quot;f:id:beso:20141029153601j:image:right:w310&quot; title=&quot;f:id:beso:20141029153601j:image:right:w310&quot; class=&quot;hatena-fotolife hatena-image-right&quot; style=&quot;width:310px&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Tumblr&quot;&gt;Tumblr&lt;/a&gt;のポストで民芸館の新作公募展のことが流れてきて、思い立ってみに行くことにした。丁度12月13日土曜日が展覧会初日である。週の中頃、ネットを調べ尽くし、金曜の夜行バスの空席1つのところ確保した。無事バスに乗り込み、薄暗い朝の新宿に降り立つことができた。&lt;br /&gt;
　渋谷へ向かい、ファーストフード店で朝食を食べながら9時頃まで待機、バスの中とその間、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%C4%B6%F5%CA%B8%B8%CB&quot;&gt;青空文庫&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%BD%A1%B1%D9&quot;&gt;柳宗悦&lt;/a&gt;の民芸に関する著作を読んでいた。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%BD%A1%B1%D9&quot;&gt;柳宗悦&lt;/a&gt;については2009年に東大&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%F0%BE%EC&quot;&gt;駒場&lt;/a&gt;での生誕120周年記念シンポジウムに紛れ込んで柳思想の現在の捉えられ方を知ったり、積極的に情報収集をしてきた方だ。日本のデザインブランドにも嫌気が差してきたこの頃、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%BD%A1%B1%D9&quot;&gt;柳宗悦&lt;/a&gt;の民芸思想は心の拠り所でもある。日本民芸館に行けば美しい建物と美しい内装と美しい展示設備とともに、美しい生活道具を鑑賞して、自分はどんなものを作ろうか、と夢想に浸ることができるのだ。&lt;br /&gt;
　開館の10時前に着くよう渋谷からバスに乗った、バスを降りて民芸館に近づくと人の行列があった。とりあえず行列に並んで前の人に「すみません、これって民芸館ですよね？」と尋ねると、そうだという。驚いた、新作公募展には初めて来たが初日はこんなにも賑わっているものなのか。入場規制が掛かって入場のための整理番号を配布しているのだとか。結局整理番号もなく、すぐ入館することができたが、中に入ってその熱気に圧倒されてしまった。新作工芸展の小さな展示会場は人で埋め尽くされ、もはや鑑賞という呑気な話はしていられない状況であった。靴を脱ぎスリッパを履いて入るやいなや展示即売会場とは反対側の誰もいない常設の展示部屋で静かに焼き物を鑑賞してしまったが、しばらくして我に還り。一年に一度のチャンスなんや〜ええもんぎょうさんおまっせ〜グズグズしてたら無くなりまっせ〜と自分を奮い立たせ、人混みへと身を投じる決意を以って引返した。&lt;br /&gt;
　民芸ファンやバイヤーと思われる方々が熱心に品定めして次々とカゴに品物を入れていく。お会計には2階まで続く長蛇の列が…。民芸館を入ってすぐ右の部屋は準入選作の即売を行っており、良いものは開館数時間で無くなったであろうと思われる。僕が入れたのは開館一時間後ぐらいか…準入選作といえど良い物はたくさんあって、いいな〜と手に取り眺めるだけで買うには至らなかった。2階の大展示室では受賞作と入選作が展示され、こちらは予約販売。「これいいな」と思ったらだいたい売約済みの赤札がついている。いいものは皆ちゃんと買い手が付いている。作り手の一人としてこれ程励みになることはない。金工の物は南部の鉄瓶の他、数えるほどしか無く、金工の充実を図るためになんとか提案していきたいところだ。数少ない金工の品で準入選作の古典的な蝋燭立て２種類も知らない間に無くなって売れていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　焼き物、ガラス、カゴ等の器物はやはりよく売れる。食卓に用いる器はもちろん、壺や花器といった物でもコレクターがちゃんと買っていくのだろう。染織の中でもやはり着物や浴衣の生地は買い手が少ない。奨励賞を受賞した現代的な大柄でシンプルな文様の生地には買い手がついていたが他はさっぱりだ。でも日常で使える手拭生地は売れていたし、ストール、クッション、ラグといった現代の生活、ファッションに則したものはちゃんと売れている。岩手のホームスパンも出していて手紡ぎで手織りの適切な値で売れている。手提げカゴ等はファンが多いのか１つ残らず売れている。僕はまだ買い手のない白樺で作った編みかごがかなり欲しかったのだが、そういう身の上ではないと断念してしまった、苦やしいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　民芸館には一年に一回は行きたいなぁ。そういう動機付けとしても来年の新作公募展には旧作と新作の２点出してみよう。&lt;/p&gt;
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        <title>感傷よりも懐疑を</title>
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        <published>2014-12-11T23:36:07+09:00</published>
        <updated>2014-12-11T14:36:07+09:00</updated>        <summary type="html">選挙が近い、もっぱら見る専の、友達の少ないFacebookのタイムラインでも選挙の話題がちらほら。美大繋がりで感性が豊かな人が多い故に感傷に突き動かされたのか、そこに書き込まれる話題と言えば現政権に批判的なものしか見当たらない。現状に不満があるのはわかる。しかし、それを政権批判に向けるのは間違いではないか。果たして政党が変われば社会は良くなるのだろうか。短い人生の中での実感として、政党が変わったところで何も変わらないと解った。政権が何かしたから変わるという訳ではなく、時代の流れとして良くなる時は良くなるし悪くなる時は悪くなる。政権によって社会が、個人の生活が左右されるものではない。自由民主主義…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　選挙が近い、もっぱら見る専の、友達の少ない&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;のタイムラインでも選挙の話題がちらほら。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%C2%E7&quot;&gt;美大&lt;/a&gt;繋がりで感性が豊かな人が多い故に感傷に突き動かされたのか、そこに書き込まれる話題と言えば現政権に批判的なものしか見当たらない。現状に不満があるのはわかる。しかし、それを政権批判に向けるのは間違いではないか。果たして政党が変われば社会は良くなるのだろうか。短い人生の中での実感として、政党が変わったところで何も変わらないと解った。政権が何かしたから変わるという訳ではなく、時代の流れとして良くなる時は良くなるし悪くなる時は悪くなる。政権によって社会が、個人の生活が左右されるものではない。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%CD%B3%CC%B1%BC%E7&quot;&gt;自由民主&lt;/a&gt;主義を標榜する国家は国民全体の生活の平和と安定を下支えするものであって、決して国民の親、保護者ではない。福祉、貧困者救済は国の役目であるが、それ以外は自由に自立して生活することが国民としての義務でありましょう。不況、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%FD%C0%C7&quot;&gt;増税&lt;/a&gt;、現役世代に様々な負担があるのは知っている、だがそれは政権によるものではなく現代の社会構造、人口構成の問題であり、時代の必然として納得できないだろうか。あらゆる組織、国家、企業、コミュニティーにおいて頻繁にリーダー又は責任者の足を引っ張り、クビを切ろうとする構成員のいる組織は必ず破綻する。だから、粗を探して人の仕事を邪魔するのはやめた方がいい。人のせいにして文句を垂れるのはめちゃ簡単で、イージーな精神安定方法であるが思考停止に過ぎない。文句があるなら直接本人へ。批判よりも提案を。感傷に浸って彼奴が悪いと声高に叫ぶ者に加担するのではなく、懐疑を持って世界を観て、自分の仕事を誠実に、慎ましく生きよう。&lt;/p&gt;
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        <title>文章を書く時間</title>
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        <published>2014-11-23T01:10:46+09:00</published>
        <updated>2014-11-22T16:10:46+09:00</updated>        <summary type="html">文章を書かなくなったな〜と一人で過ごす三連休の真ん中で、ふとキーボードを叩きはじめてみる。 今の仕事は全能力を掛けても収まらない程に持て余しているので、特に他で能力を発揮しようと創作等する気も起こらず。起こったとしても日に往復二時間の長距離通勤と常態化している残業によって、一日に持てる自分の時間というのは僅かしかない。さらには一人から二人と一匹となり三人と一匹へとガラリと家族構成が変わり、小さな人の世話で大きな人たちは精一杯であっちでわーわーこっちでにゃーにゃーと鳴き声ばかりで賑やかです。 自分の時間が無いというものはこれほど辛いものなのかと思い、一人の時間を確保しようと必死に抵抗するのだが、…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　文章を書かなくなったな〜と一人で過ごす三連休の真ん中で、ふとキーボードを叩きはじめてみる。&lt;br /&gt;
　今の仕事は全能力を掛けても収まらない程に持て余しているので、特に他で能力を発揮しようと創作等する気も起こらず。起こったとしても日に往復二時間の長距離通勤と常態化している残業によって、一日に持てる自分の時間というのは僅かしかない。さらには一人から二人と一匹となり三人と一匹へとガラリと家族構成が変わり、小さな人の世話で大きな人たちは精一杯であっちでわーわーこっちでにゃーにゃーと鳴き声ばかりで賑やかです。&lt;br /&gt;
&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://f.hatena.ne.jp/beso/20141115223031&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;url&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20141115/20141115223031.jpg&quot; alt=&quot;f:id:beso:20141115223031j:image:w640&quot; title=&quot;f:id:beso:20141115223031j:image:w640&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; style=&quot;width:640px&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　自分の時間が無いというものはこれほど辛いものなのかと思い、一人の時間を確保しようと必死に抵抗するのだが、気休め程度の中途半端さに余計に苛立ちが募る日々であります。&lt;br /&gt;
　文章を書かなくなったというよりも、まず。文章を読まなくなった…ということはないが、量がかなり減っている。本を読む時間、ネットをする時間が減っていて、特に本は積み上がるばっかりで読んでいないに等しい。読むこともままならないのに、書くなんて出来っこありません。書く暇があれば読みたい！本読む暇があればネット！映画！アニメ！ゲーム！と欲求は安易なものが優先されて高度な欲求はそれが満たされてから求められるものなのではないでしょうか。今は一人好き勝手して読書も一休み、書いてみると決めたので書いているが。遅筆な上、愚痴と言い訳しか出てこない浅ましさよ。&lt;/p&gt;
</content>        
        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>iPad(3rd)のホームボタンの反応が悪くなった（効かない）時の対処法　</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/20140316/1394969404"/>
        <id>hatenablog://entry/8599973812339726219</id>
        <published>2014-03-16T20:30:04+09:00</published>
        <updated>2014-03-16T11:30:04+09:00</updated>        <summary type="html">ホームボタンの調子が悪い、ジェスチャーを使えばボタンは特に使わないのだけれども、このボタンが効かないということが気になって気になって押しまくってしまうのは何故でしょうか。 ググる界隈での直球検索ではキャリブレーションやらAssistive Touchぐらいしか解決策が見いだせず、気を紛らわす程度の効果しかないのですが。そんな状況の中、決定的な解決方法がありましたので報告します。方法は ・画面を縦長の状態にする ・ホームボタンを押しながら画面を回転（縦長、横長、縦長と画面が切り替わるように） 出典&gt;&gt;「押しながらぐるぐる」でiPadのホームボタン反応無しをサクサクに回転中、ホームボタンを押しまく…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;ホームボタンの調子が悪い、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%A7%A5%B9%A5%C1%A5%E3%A1%BC&quot;&gt;ジェスチャー&lt;/a&gt;を使えばボタンは特に使わないのだけれども、このボタンが効かないということが気になって気になって押しまくってしまうのは何故でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%B0%A4%EB&quot;&gt;ググる&lt;/a&gt;界隈での直球検索では&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%E3%A5%EA%A5%D6%A5%EC%A1%BC%A5%B7%A5%E7%A5%F3&quot;&gt;キャリブレーション&lt;/a&gt;やらAssistive Touchぐらいしか解決策が見いだせず、気を紛らわす程度の効果しかないのですが。そんな状況の中、決定的な解決方法がありましたので報告します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;方法は&lt;/p&gt;

    &lt;blockquote&gt;
        &lt;p&gt;・画面を縦長の状態にする&lt;br /&gt;
・ホームボタンを押しながら画面を回転（縦長、横長、縦長と画面が切り替わるように）&lt;/p&gt;

    &lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;出典&gt;&gt;&lt;a href=&quot;http://lepetit-prince.net/ios/?p=592&quot;&gt;&amp;#x300C;&amp;#x62BC;&amp;#x3057;&amp;#x306A;&amp;#x304C;&amp;#x3089;&amp;#x3050;&amp;#x308B;&amp;#x3050;&amp;#x308B;&amp;#x300D;&amp;#x3067;iPad&amp;#x306E;&amp;#x30DB;&amp;#x30FC;&amp;#x30E0;&amp;#x30DC;&amp;#x30BF;&amp;#x30F3;&amp;#x53CD;&amp;#x5FDC;&amp;#x7121;&amp;#x3057;&amp;#x3092;&amp;#x30B5;&amp;#x30AF;&amp;#x30B5;&amp;#x30AF;&amp;#x306B;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;回転中、ホームボタンを押しまくったような挙動の後、ホームボタンが元気に！Mizuさん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
しかし、この情報自体は2012年末には既に存在しているのに、何故「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/ipad&quot;&gt;ipad&lt;/a&gt; ホームボタン 効かない」等の直球&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%B0%A4%EB&quot;&gt;ググる&lt;/a&gt;検索で得られる情報に未だ追加されていないのか不思議です。同様の症状でお困りの方は多いと思うのでお試しあれ。&lt;/p&gt;
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        <category term="発見" label="発見" />
        
        <category term="情報技術" label="情報技術" />
        
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        <title>呼吸</title>
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        <published>2012-10-21T17:24:21+09:00</published>
        <updated>2012-10-21T08:24:21+09:00</updated>        <summary type="html">風が吹き、息を吐く 花が嗄れ、冬を呼ぶ 風が吹き、息を吸う 花が咲き、春を呼ぶ</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　風が吹き、息を吐く&lt;br /&gt;
　花が嗄れ、冬を呼ぶ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　風が吹き、息を吸う&lt;br /&gt;
　花が咲き、春を呼ぶ&lt;/p&gt;
</content>        
        <category term="言葉" label="言葉" />
        
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        <title>大学四年生</title>
        <link href="https://beso.hatenablog.com/entry/20121021/1350806717"/>
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        <published>2012-10-21T17:05:17+09:00</published>
        <updated>2012-10-21T08:05:17+09:00</updated>        <summary type="html">四年生、卒業、これからどう生きていこうとよく考える。つまり、仕送り無しで飯をどうやって食っていくかを考えなくてはいけなくなってきた。食える方法は幾らでもあるだろう、その中で自分で納得のいく選択を見つけたい。大学院に行ってこの選択をあと２年先延ばしにするという方法もある、けれどその選択は安易過ぎる、僕にとってリスクがまったく無い。それはつまりリターンが期待できないということになるのではないか。単純に考えて、その2年間の内にコンペとかにガツガツ出してキャリアをつけると考えれば悪くもないのだけれど、僕自身そんなガツガツした人間ではないので2年間のんびり過してしまいそうだというのが学校にい続けるのを受…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　四年生、卒業、これからどう生きていこうとよく考える。つまり、仕送り無しで飯をどうやって食っていくかを考えなくてはいけなくなってきた。食える方法は幾らでもあるだろう、その中で自分で納得のいく選択を見つけたい。大学院に行ってこの選択をあと２年先延ばしにするという方法もある、けれどその選択は安易過ぎる、僕にとってリスクがまったく無い。それはつまりリターンが期待できないということになるのではないか。単純に考えて、その2年間の内にコンペとかにガツガツ出してキャリアをつけると考えれば悪くもないのだけれど、僕自身そんなガツガツした人間ではないので2年間のんびり過してしまいそうだというのが学校にい続けるのを受入れられない本音だ。例えばその2年間の学費を他に使えると考えれば、僕にとってもっといい選択がもっとあるだろ？と思ってしまう。研究職や専門職なら博士ぐらいまで行く意義があるだろうけれど、僕はどちらかといえば職人や作家の世界に近いのだから学歴や研究よりも、経験と実践を通してよりよい製品なり、実績作っていく方が必要だと思うのだ。専門とは関係のない会社に就職し、サラリーマンしながら作品製作というのも僕にとっては避けたい道だ。現実的でリスクは少ない。たぶん僕がこの道を進めば、自主的な作品製作もしなくなり、平日は仕事、休日はのんびり普通に過すに違いない。専門である鋳物の制作環境が整った就職先というのも選択肢のひとつで。工場、工房の類、こういうところはやる気さえあれば、就労時間外は基本的に自由に使わせてもらえるはず。しかし、そういうった環境でも僕はたぶん制作はしなくなると思う。僕にはまだ表現しなければいけない理由もないし、絶対作りたい何かもないのだから。性格上、休みを削って制作に必死になることは有り得ないだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　これは2009年5月大学四年生の初期に書かれた文章です。結果として、二年間の学費や生活費を産地での修行期間に当て、一番最後の制作環境の整った就職となりました。でも、有り得ないことはないかもしれない。作らなければならないときは作ります。&lt;/p&gt;
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        <title>携帯機器（ポータブルデバイス）世代</title>
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        <published>2012-10-21T16:52:31+09:00</published>
        <updated>2012-10-21T07:52:31+09:00</updated>        <summary type="html">子どもの絵画教室（描いたり作ったり遊んだり）でバイトをしている子から聞いた話に驚く。 生徒は小学生で、大概の子どもたちはポケモンなどのゲームキャラクターが好きで、任天堂DSを持っていたり、それらのアニメが好きである。そして日常的にそれらを楽しんでいる。そういった子が描く絵に一つの特徴を発見したという。キャラクターなり描かれたものが小さいのだという。その大きさが、どこに由来するのかと考えれば、一つに任天堂DSのディスプレイのサイズが思い当たったという。そのような傾向のある子どもたちにとって自由に好きな絵を描く場合にまず、ゲームキャラクターがあり、ゲームキャラクターの本物はDSの画面の中に存在する…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　子どもの絵画教室（描いたり作ったり遊んだり）でバイトをしている子から聞いた話に驚く。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　生徒は小学生で、大概の子どもたちは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DD%A5%B1%A5%E2%A5%F3&quot;&gt;ポケモン&lt;/a&gt;などのゲームキャ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%AF&quot;&gt;ラク&lt;/a&gt;ターが好きで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A4%C5%B7%C6%B2&quot;&gt;任天堂&lt;/a&gt;DSを持っていたり、それらのアニメが好きである。そして日常的にそれらを楽しんでいる。そういった子が描く絵に一つの特徴を発見したという。キャ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%AF&quot;&gt;ラク&lt;/a&gt;ターなり描かれたものが小さいのだという。その大きさが、どこに由来するのかと考えれば、一つに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%A4%C5%B7%C6%B2&quot;&gt;任天堂&lt;/a&gt;DSのディスプレイのサイズが思い当たったという。そのような傾向のある子どもたちにとって自由に好きな絵を描く場合にまず、ゲームキャ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%AF&quot;&gt;ラク&lt;/a&gt;ターがあり、ゲームキャ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%AF&quot;&gt;ラク&lt;/a&gt;ターの本物はDSの画面の中に存在する。結果、その大きさ（情報量）で絵を描いてしまう。&lt;br /&gt;
　もう一つ気になったことは、子ども達がかなり受動的ということ。自分で考えるということを知らず。ゲームのようにスタート画面があり、ボタンを押すだけでストーリーが展開することが常態化した頭の中で、自分で想像して物事をスタートさせることができないという。一言目には「めんどくさい」が飛び出す。&lt;br /&gt;
　絵を描くことは能動的な遊びの一つであるけれど。受動的なゲームやテレビに慣れてしまった子ども達にとって、絵を描くことは非常に大変な作業なのだ。自分で絵を書くよりも画像をコピーしたほうが早く。ボタンを押せば（検索など）すれば求める情報（イメージ、文字）が表示され。言われたとおり進めれば物事が進展する。彼らにとってそれ以上の（検索では手に入らないような）情報や世界は無いものと同じとして扱われる。これは非常に問題である。ゲームが問題というわけではなく、視野が狭くバランスを欠いている事が問題ということだ。ゲーム以外の世界を認識していないことが問題だ。そういう風になってしまうという点でゲームに問題があるかもしれないが、それをコン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;できない親や社会の問題でもある。安易に受動に偏った生き方は精神を病むと僕は思っている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　これは2009年8月末に書かれた文章ですが、なんとなく掲載。&lt;/p&gt;
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        <category term="発見" label="発見" />
        
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        <title>就職しました。</title>
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        <published>2012-10-21T16:38:24+09:00</published>
        <updated>2012-10-21T07:38:24+09:00</updated>        <summary type="html">工芸的進路を求め、金沢から高岡に来て鋳物の修行（っぽいこと）をしてまいりましたが、この度予期せぬお誘いがあり高岡の鋳物会社へ就職と相成りました。みるからに不自然な習慣となっている、就活などをする気のまったくなかった僕にとっては「棚から牡丹餅」なお話でありました。製品の方向性としても共感するものを作る会社で、又と無い、経験を積むのに良い機会だと思い就職を決めました。 大学を卒業してから２年ほど、主に伝統技法による鋳物を追求してきましたが、伝統技法によって鋳物を作ることと、今日の社会生活の結びつきがほとんど無くなっているのが現状です。伝統技法はものを作る方法としては至って自然な方法でありますが、そ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;span itemscope itemtype=&quot;http://schema.org/Photograph&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://f.hatena.ne.jp/beso/20111001154311&quot; class=&quot;hatena-fotolife&quot; itemprop=&quot;url&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/beso/20111001/20111001154311.jpg&quot; alt=&quot;f:id:beso:20111001154311j:image:w360:right&quot; title=&quot;f:id:beso:20111001154311j:image:w360:right&quot; class=&quot;hatena-fotolife hatena-image-right&quot; style=&quot;width:360px&quot; itemprop=&quot;image&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;　&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/beso/20110927/1317126894&quot;&gt;&amp;#x5DE5;&amp;#x82B8;&amp;#x7684;&amp;#x9032;&amp;#x8DEF;&lt;/a&gt;を求め、金沢から高岡に来て鋳物の修行（っぽいこと）をしてまいりましたが、この度予期せぬお誘いがあり高岡の鋳物会社へ就職と相成りました。みるからに不自然な習慣となっている、就活などをする気のまったくなかった僕にとっては「棚から牡丹餅」なお話でありました。製品の方向性としても共感するものを作る会社で、又と無い、経験を積むのに良い機会だと思い就職を決めました。&lt;br /&gt;
　大学を卒業してから２年ほど、主に伝統技法による鋳物を追求してきましたが、伝統技法によって鋳物を作ることと、今日の社会生活の結びつきがほとんど無くなっているのが現状です。伝統技法はものを作る方法としては至って自然な方法でありますが、それを取り巻く社会経済の営みとしては不自然なものになっています。伝統工芸の現状として、今はなんとか&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%E4%BD%F5%B6%E2&quot;&gt;補助金&lt;/a&gt;や行政の事業としてなんとか続いているところがあります。&lt;br /&gt;
　技法としては古くから高められ洗練されてきたものでありながら、状況の変化から、その地に自生できない工芸の営みは、自然の理からいけば淘汰され消え逝くものであります。国の保護によって生かされる現状では、現状維持は望めてもそこから新たな芽が生まれることは望むことはできないのではないでしょうか。現状維持しかできない状況とは、成長がない故に人材の枯渇による衰退の一途を辿るのみでしょう。しかし、新たな芽が生まれるとすればそれは、自らの力で自然に芽生えると僕は信じ、それを望んでいます。&lt;br /&gt;
　僕が働き始めた会社では再び生活用具として、素材そのものを生かした鋳物製品をデザインブランドとして提案し、また人の手に届けようとしています。残念ながら、今の社会状況ではもっとも素材を活かせる（と僕が思っている）、伝統工芸の鋳造技法で鋳物を人に届けられません。今、産業として生きている鋳造技術を用いてなら人に届けられる。まずはそこから始めないとなにも始まらないのでは、と考えています。この度、お世話になる会社から僕が大学や修行期間に学んできた知恵と経験を社会へ活かすことができれば幸いです。また、これが一つの芽となれるよう働いて参ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　お世話になっている会社はこちらです。→　&lt;a href=&quot;http://futagami-imono.co.jp/&quot;&gt;FUTAGAMI&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　この文章は今年の1月末に書きかけていた文章の推敲したものです。&lt;br /&gt;
　写真は修行中に自分で考えた真鍮製の鍋敷き。&lt;/p&gt;
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        <category term="日記" label="日記" />
        
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        <title>日本の工芸をどのように海外へ伝えたか</title>
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        <published>2011-09-29T14:45:36+09:00</published>
        <updated>2011-09-29T05:45:36+09:00</updated>        <summary type="html">2007年に大英博物館で日本工芸会の「わざの美-伝統工芸の50年」展が開催された時の話を調べました。その時、日本の工芸はどのように海外へ紹介されたのかという話です。 江戸や明治期の古い工芸品というのは海外でも評価が高く知ってる人も多いのですが、戦後、近代から現代の工芸はほとんど海外へは伝わっていませんでした。そこで、戦後はじめて近現代の工芸作品を集めた大規模な日本伝統工芸の展覧会が催されました。2007年にイギリスの大英博物館で開催された「わざの美」展です。それは江戸や明治期の古い工芸品の展覧会ではなく、近現代の名作といわれる新しい工芸品の展覧会となっています。そのような戦後始めての試みをする…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/0295987332/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=benet-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=0295987332&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=0295987332&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=benet-22&amp;ServiceVersion=20070822&quot; &gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=benet-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=0295987332&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　2007年に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B1%D1%C7%EE%CA%AA%B4%DB&quot;&gt;大英博物館&lt;/a&gt;で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B9%A9%B7%DD%B2%F1&quot;&gt;日本工芸会&lt;/a&gt;の「わざの美-伝統工芸の50年」展が開催された時の話を調べました。その時、日本の工芸はどのように海外へ紹介されたのかという話です。&lt;br /&gt;
　江戸や明治期の古い工芸品というのは海外でも評価が高く知ってる人も多いのですが、戦後、近代から現代の工芸はほとんど海外へは伝わっていませんでした。そこで、戦後はじめて近現代の工芸作品を集めた大規模な日本伝統工芸の展覧会が催されました。2007年にイギリスの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B1%D1%C7%EE%CA%AA%B4%DB&quot;&gt;大英博物館&lt;/a&gt;で開催された「わざの美」展です。それは江戸や明治期の古い工芸品の展覧会ではなく、近現代の名作といわれる新しい工芸品の展覧会となっています。そのような戦後始めての試みをするにあたって、日本文化を正確に伝えるためにどのような言葉で伝えるのか、訳語が大きな問題となっていたのです。&lt;br /&gt;
　歴史を振り返ってみると、明治期の日本は工芸品輸出全盛期の時代です。西欧人が好んだ工芸品、物（ハード）を送るだけ で、日本の文化や思想（ソフト）はほとんど輸出されず。むしろ欧米に追いつけ追い越せで ART や CRAFT といった外国語の言葉や概念だけ輸入し、それを元に訳語として「芸術」や「工芸」といった新しい日本の言葉が作られていきました。そういった新しい言葉が生まれた後も長い間、工芸の世界というのは日本の中だけで培われ、脈々と続き、工芸という文化築き上げて今に至るわけです。&lt;br /&gt;
　そのような工芸品の展覧会をするにあたって、何が問題であったかというと現代の日本の伝統工芸というものが独特過ぎて、外国人が作品を見ただけでは理解されない恐れがあったのです。歴史や文化を理解している日本工芸の研究者ぐらいしか評価することができないような独特な歴史の長い世界になっていたからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　外国人でもそうですが、今となっては日本人にも同じことがいえそうです。伝統工芸というのは全国どこにでもあります。ですが知る人は少なく、知ってはいても興味がある人はもっと少なく。また、その多くは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%CE%F0&quot;&gt;高齢&lt;/a&gt;な方々だったりします。作品だけはみたことがある人でも「へー」という感じでなんとなく通り過ぎて終わってしまうことががほとんどではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　ですが、僕の知り合いの方で大澤先生と出会い作品が作られるほとんどの工程を実際に見て、知ることによって大澤先生本人や作品に興味を持ってくださった方がいました。つまり芸術作品そのものだけのア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;や見た目のおもしろさだけでは伝えきれないものが工芸にはあるのだと思います。伝統工芸のおもしろさは作られる過程である技や作られる過程、伝統的な自然素材などへの価値観など、純粋美術とはまた違った多く魅力があるからです。また何世紀にも渡る歴史の長い芸術においては、その歴史の流れを理解することで工芸文化への理解が深まるというのもあります。日本で昔には教養として一般的にあった工芸文化、そのものが忘れ去られつつあります。つまり、そういう日本独自の日本語でしか今までに語られて来なかったことを、英語に訳し、そういったことをまったく知らない多くの人に正確に伝え興味を持ってもらえる展示するということが非常に大きな問題だったというのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　まず、この展覧会は今から10年前に日本を巡回して行われた伝統工芸50周年記念の「わざの美」展覧会がベースとなっています。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B1%D1%C7%EE%CA%AA%B4%DB&quot;&gt;大英博物館&lt;/a&gt;でのタイトルもこの「わざの美」を英訳したものでした。&lt;br /&gt;
　何も考えず、日本の伝統工芸という意味を加えてこのタイトルを英語で直訳すると&#39;The Beauty of Traditional Japanese Craft&#39;となります。日本人なら違和感のない訳だと思うかもしれません。現に伝統工芸はTraditional Craftと訳されることが日本では一般的です。ですが、事前のアンケート調査で、この英語訳を英語文化圏での解釈に日本語で再変換すると、これは極端な例ですが「日本の古臭く形式的でかつて美しかったものを真似して趣味で作ったような(粗悪な)手作りの作品展(民族工芸展)」解釈されてしまう、という調査結果がでてしまいました。これではまったく魅力のない意味となって興味を持って観に来てはもらえません。欧米では「伝統」の訳語Traditionalは堅苦しく過去を連想させ、工芸のCraftは趣味の手作りや民族工芸を連想するようです。そしてまた西洋では古来から女王や貴族の地位が現在でも文化として根付いているように、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D2%A5%A8%A5%E9%A5%EB%A5%AD%A1%BC&quot;&gt;ヒエラルキー&lt;/a&gt;に対しては非常に明確な文化です。それは美術の分野での優劣にもいえることで、ARTの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D2%A5%A8%A5%E9%A5%EB%A5%AD%A1%BC&quot;&gt;ヒエラルキー&lt;/a&gt;中でFINE ARTが最も地位が上ですが、CraftというのはArtの中でも最低の地位にある概念と位置づけられています。そういった文化的な位置づけを理解せずにCraftといってしまえば、その作品は一級の芸術としては一生扱ってもらえないでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B9%A9%B7%DD%B2%F1&quot;&gt;日本工芸会&lt;/a&gt;にとっての伝統工芸とはなにか、それは日本伝統工芸展開催要項ではこのように記されています「伝統工芸は、単に古いものを模倣し、従来の技法を墨守することではない。伝統こそ工芸の基礎となるもので、これをしっかりと把握し、父祖から受け継いだ優れた技術を一層鍛錬するとともに、今日の生活に即した新しいものを築きあげることが、我々に課せられた責務であると信ずる」。つまり&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B9%A9%B7%DD%B2%F1&quot;&gt;日本工芸会&lt;/a&gt;の伝統工芸の定義は古いものではなく古いものを踏まえた上での新しいものということなのです。そうすると英語での伝統という意味であるTraditionalでは誤解を招いてしまいます。&lt;br /&gt;
　そこで検討の末に考え出された展覧会のタイトルが&#39;Crafting Beauty in Modern Japan&#39;でした。問題となったTraditionalやCraftといった言葉を用いず、日本語で表せば「現代の日本の手作り（わざ）の美の展覧会」となりますい。過去ではなく今、模倣や趣味的なものではなく、純粋な手技の美であることを明確に表し、わざの美の芸術として展開しました。また邦題での「わざ」を漢字で「技」としないのも単なる手技ではなく「藝(わざ)」としてのわざの意味を含んでいるからであると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　このように海外へ文化発信をする場合、単に辞書から直訳して伝えると誤解を招く恐れがあります。文化発信するためには、相手の文化、言語感覚への理解がなければ、どんなすばらしい文化であろうと伝えきることはできません。&lt;br /&gt;
　日本独自の文化は日本語のまま海外で用いられる例がいくつもあります。Animeがその代表でしょうか。工芸もKogeiという単語として発信してもいいのではないかと思います。少なくともTraditional Craftと訳して発信するよりは。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本の伝統工芸を作品（ハード）だけではなくKogeiという文化（ソフト）を同時に伝えていかなければいけません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こちらは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B1%D1%C7%EE%CA%AA%B4%DB&quot;&gt;大英博物館&lt;/a&gt;のプレスリリースです。&lt;br /&gt;
the &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/British&quot;&gt;British&lt;/a&gt; Museum - Crafting Beauty in Modern Japan&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.britishmuseum.org/the_museum/museum_in_london/london_exhibition_archive/archive_crafting_beauty.aspx&quot;&gt;http://www.britishmuseum.org/the_museum/museum_in_london/london_exhibition_archive/archive_crafting_beauty.aspx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.britishmuseum.org/the_museum/news_and_press/press_releases/2007/crafting_beauty.aspx&quot;&gt;http://www.britishmuseum.org/the_museum/news_and_press/press_releases/2007/crafting_beauty.aspx&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2015/8/13　加筆修正&lt;/p&gt;
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        <title>工芸的進路を求めて</title>
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        <published>2011-09-27T21:34:54+09:00</published>
        <updated>2011-09-27T12:34:54+09:00</updated>        <summary type="html">下書きに残っていた大学卒業の時の文章を加筆修正してお送りします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 とりあえず、方向性は決まりました。後は進むだけです。北へ。 鋳物の街、高岡のとある美術鋳物製作所で焼型鋳造法を学びます。技術は国のお墨付きで、そのような方から個人指導をいただけるなんてかなり贅沢な話です。まだ具体的な話は決まってはいませんが。バイトなりなんなりして稼ぎつつ、週に何度か通わせていただく形で話が進んでいます。新しい街で新しい生活楽しみだ。 しかし、僕は拠点をどんどんと北へ北へと移している。三重の松阪で育ち、学校も近場ばっかりだったから、電車に乗ったりバスに乗ることも知らずに高校生まで過ごしてきた…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;　下書きに残っていた大学卒業の時の文章を加筆修正してお送りします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　とりあえず、方向性は決まりました。後は進むだけです。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%A4%D8%A1%A3&quot;&gt;北へ。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　鋳物の街、高岡のとある美術鋳物製作所で焼型鋳造法を学びます。技術は国のお墨付きで、そのような方から個人指導をいただけるなんてかなり贅沢な話です。まだ具体的な話は決まってはいませんが。バイトなりなんなりして稼ぎつつ、週に何度か通わせていただく形で話が進んでいます。新しい街で新しい生活楽しみだ。&lt;br /&gt;
　しかし、僕は拠点をどんどんと北へ北へと移している。三重の松阪で育ち、学校も近場ばっかりだったから、電車に乗ったりバスに乗ることも知らずに高校生まで過ごしてきた。高校3年生の夏に突然&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%C2%E7&quot;&gt;美大&lt;/a&gt;受験を目指してからやっと電車でちょっといったところにある津へ通いはじめ。１年浪人し、受験が終わると今度は飛んで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B3%A4&quot;&gt;日本海&lt;/a&gt;側の金沢へやってきた。今度はそこからちょっと北上して&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D9%BB%B3%B8%A9&quot;&gt;富山県&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E2%B2%AC%BB%D4&quot;&gt;高岡市&lt;/a&gt;へ行こうとしている。おまけに今後の予定では&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%BC%EA%B8%A9&quot;&gt;岩手県&lt;/a&gt;盛岡へ行く可能性もあったりする。熱いのも寒いのも苦手意識は別にないのでまったく問題なかったけれど。どんぶらこどんぶらこと北へ北へと流されているような。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　しかし、あっと言う間に学生生活が終わった。4年とは短いもんです。4年前の自分と今の自分を比べると結構違うのがおもしろい。（単に老けとは言わないで）今思えば僕は別に明確な意思や目標の元に行動してきたことはなかったし今回の話もそうだ。その場の思いつきであったり、誰かの声を聞いて進んできた。そもそも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%C2%E7&quot;&gt;美大&lt;/a&gt;に行くことになったのも工業高校を出てみんなが当然のように就職していくなか、就職する気はさらさら無く、就職はしたくないから大学かな〜専門学校かな〜と呑気に考えていたところ、お母さんが主婦のネットワークを使って地元の美術予備校をいつの間にか調べて「こういう所あるし行ってみる？」と提案してもらえたからだ。その頃の僕の頭には「コンピューターグラフィックス」「アニメーション」「ゲーム」「WEB」「デザイン」というデジタルな言葉が占めていた。某私立大学の学校案内とか専門学校の学校案内にまんまと惹かれて目を輝かせてしまう単純な少年だった。この世に公立の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%BD%D1%C2%E7%B3%D8&quot;&gt;美術大学&lt;/a&gt;があることすら知らずに、お母さんが予備校を勧めなければたぶん、べらぼうに高い私立大学やら専門学校へ現役で入って親の苦労も知らずヘラヘラと通い大卒としてそれなりのとこで働くか流行りの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CB%A1%BC%A5%C8&quot;&gt;ニート&lt;/a&gt;になってたことだろうと思う。僕は勧められた通り予備校に通い、そこで初めて美術という世界を体験することになる。高三の夏からデッサンやら色彩構成やら着彩を学び始め、色々と大学入試を受けたがどこも受からなかった。でも、どうやらいい&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%C2%E7&quot;&gt;美大&lt;/a&gt;へ進学する人で浪人は当たり前！みたいな雰囲気だったので、浪人になることは自然だった。この浪人の期間が非常にいい経験で、先生もすばらしい人だった。考え方も変わった。浪人の時も今も「コンピューターグラフィックス」「アニメーション」「ゲーム」「WEB」「デザイン」はもちろん好きで楽しいことだったけど、加えて絵を描くことも、紙で立体造形したり、粘土でなんかつくったり、ものを作ること全てが楽しいことに気付かせてくれた。だから進学の候補として&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%C2%F4%C8%FE%BD%D1%B9%A9%B7%DD%C2%E7%B3%D8&quot;&gt;金沢美術工芸大学&lt;/a&gt;の工芸科があった。そしてこの金美を僕に薦めてくれたのは予備校の先生だった。アナログなものづくりの楽しさに気付かなければ、また先生に勧められなければデザイン系の大学しか視野に入らないままどこか適当に進学してただろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　大学へ入ってめでたく工芸大学の生徒となるや。最初一年は美術やデザインの基礎的な事と工芸の陶磁、染織、漆木工、彫金、鍛金、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F2%B6%E2&quot;&gt;鋳金&lt;/a&gt;と色々技法を体験してきた。僕はなにかと物を作る時には金属を好んで使って作っていた。違う素材をと思っても結局金属を選び、織の課題でも金属を織ったりしていた。金属と触れ合うことは僕にとって自然な選択のようだった。なので専攻に別れる時は金工を選んだ。金工でも彫金と鍛金は完成イメージを設計して作らないといけないところがつまらないと思ったので。まだ僕にとって未知なところが多い&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F2%B6%E2&quot;&gt;鋳金&lt;/a&gt;を学ぶことに決め３年間学んだ。工芸という分野自体そうだけれど、この大量生産社会の中で時代錯誤も甚だしい伝統技法に則ったこの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F2%B6%E2&quot;&gt;鋳金&lt;/a&gt;との出会いはかなりおもしろく。どんどんと魅力に惹かれて今に至るわけです。課題をこなすというよりも、課題を取り入れて自分の興味のままにやってきた。２年生の後期からは先生を放ったらかして古い文献を見ながら自分なりに銅鏡を作り始めたり、自分で形を考えてものを作るというよりも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%F2%B6%E2&quot;&gt;鋳金&lt;/a&gt;という伝統技法と向き合って生まれた形を取り入れて作品制作をしてきた。それで勝手に技法を考案して、先生が手をつけられなくなったり、３年間好き勝手させてもらうことができた。そのおかげで卒制のような作品も作れたし、高岡で学ばせてもらえることになったと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　卒業して本当に思うことはデザイン科へ行かなくてよかったということだ。工芸では自分で考え自分で作ることが基本です。ものが出来上がる最初から最後までこの手で作り上げます、シミュレーションとかではなく結果はすべて本物で、用途を持ったものであれば実際に使えるものです。デザイン科ではミニチュアモデルであったり、実際作ったとしても技術レベルが低かったり、お金を使って外注しないといい結果は出せません。考える訓練はするけど形を実際に作ることは素人です。僕はなんでも自分でやることが好きで楽しいと思ってるのでデザイン科だときっと物足らず不満が残ったでしょう。実際に自分で一からものを作ることは非常に多くの発見があります。考えて「こういうデザインです」とプレゼンするだけでは得られない事が非常に多い。それにデザインの多くは自分では作れないのでビジュアルに目がいきスタイリングに力は入ってしまう傾向にあります。なにかと見た目だけのデザインなってしまいます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%FE%BD%D1%C2%E7%B3%D8&quot;&gt;美術大学&lt;/a&gt;は専門分野での基本を学ぶ所だと思いますが。興味さえ失わなければ工芸を学ぶ過程でデザインは自然に学んでいくものだと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　とにかく、ここまで来れたこと、ここまで導いてくれたすべての人や出来事に感謝しています。&lt;br /&gt;
　そして想像を超えたわけのわからない未知の先へ先へと進んで行きたい。誰も行ったことがない道のりを歩んでいきたい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と言う大学卒業後の所信でした。&lt;br /&gt;
今も変わらないが現実の波風は強いぞ、にゃろめ。&lt;/p&gt;
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