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  <title>choiyakiの日記</title>
  
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    <name>choiyaki</name>
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        <title>時間管理のマトリックスを「タスクシュート式」に順応させ、地に足着いた計画と記録を</title>
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        <published>2016-08-19T19:44:08+09:00</published>
        <updated>2016-08-19T19:44:08+09:00</updated>        <summary type="html">【注意】こちらのブログはWordPressへと移行しました。この記事を最後に、更新をストップします。新しいブログはこちら→「iPhoneと本と数学となんやかんやと」RSSの再登録、よろしくお願いします→長らくお読みいただき、ありがとうございました。 新ブログもよろしくお願いいたします。ーーーーーーーーーー ぼくは、日々の「やること」を「タスクシュート式」に管理しています。「タスクシュート式」タスクシュート式とは、簡単に言うと、 1日にとりかかるすべての「やること」を書き出し、 そのすべてに見積もり時間を設定する ことで、その日にとりかかる「やること」をすべて終えるのは何時になるのかを視覚化する…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;【注意】こちらのブログは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WordPress&quot;&gt;WordPress&lt;/a&gt;へと移行しました。この記事を最後に、更新をストップします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しいブログはこちら→「&lt;a href=&quot;http://choiyaki.com/&quot;&gt;iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS&quot;&gt;RSS&lt;/a&gt;の再登録、よろしくお願いします→&lt;a href=&#39;http://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3A%2F%2Fchoiyaki.com%2F%3Ffeed%3Drss2&#39;  target=&#39;blank&#39;&gt;&lt;img id=&#39;feedlyFollow&#39; src=&#39;http://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-flat-big_2x.png&#39; alt=&#39;follow us in feedly&#39; width=&#39;131&#39; height=&#39;56&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;長らくお読みいただき、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
新ブログもよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;ぼくは、日々の「やること」を「タスクシュート式」に管理しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h2 id=&quot;-&quot;&gt;「タスクシュート式」&lt;/h2&gt;タスクシュート式とは、簡単に言うと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;1日にとりかかるすべての「やること」を書き出し、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そのすべてに見積もり時間を設定する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;ことで、その日にとりかかる「やること」をすべて終えるのは何時になるのかを視覚化する、タスク管理の手法です。&lt;br&gt;そして、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;どれくらい時間がかかったのか実績を残し、明日以降の計画に使いまわす&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;ことを繰り返し、1日の計画の精度を上げていきます。&lt;br&gt;はじめはとっつきにくいかもしれませんが、慣れればもうこれなしの生活なんて考えられない、というような代物です。&lt;br&gt;「タスクシュート式」では、その日にとりかかる予定のタスクはすべて書きだされており、基本的には上から順番にとりかかっていけばいい、という状態を、1日の早い段階で「計画」します。&lt;br&gt;そして、タスクにとりかかるのと同時に開始時間を記入し、完了すれば終了時間と作業メモを残していきます。記録をとっていく、ということです。&lt;br&gt;記録からタスクをルーチン化するので、計画は日に日に立てやすく、現実に即したものになっていきます。&lt;br&gt;とは言え、すべてが計画通りに進むわけではありません。1日を過ごしていると、とうぜん割り込みタスクも出てきます。そのときどうするか。&lt;br&gt;今やっていることを中断し、その下に割り込みのタスクを書き、実行し、またそれまでやっていたことに戻る、というふうに処理します。&lt;br&gt;計画したタスクと同じように割り込みタスクの記録もとっていく、ということです。&lt;br&gt;つまり、「タスクシュート式」によってタスク管理をしていれば、「計画的」なタスクと、割り込みなどの「突発的」なタスクの両方の記録が残る、ということになります。&lt;br&gt;タスクは、「計画的」なものと「突発的」なものに大別できる、ということです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h2 id=&quot;-&quot;&gt;「時間管理の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」&lt;/h2&gt;みなさんもぼくと同じように、それぞれの、様々なやり方で日々のやることを処理していっていると思います。&lt;br&gt;様々な方法がありつつも、なんとか喫緊なことばかりに追われず、将来のための投資や備えの時間を確保する目的で、「時間管理の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」を利用してらっしゃる方もいると思います。&lt;br&gt;かの有名な「７つの習慣」の、あれです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「時間管理の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」では、縦軸に「重要度」、横軸に「緊急度」をとり、4つの領域に切り分け、自分のタスクがどの領域のものなのかを把握していきます。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/28999873041&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8299/28999873041_2f7c8fe915.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;キャプチャ1 - コピー by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;第1領域：緊急かつ重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第2領域：緊急ではないが、重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第3領域：緊急かつ重要ではない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;第4領域：緊急でも重要でもない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;とてもわかりやすく分類できるので、ぼくはこの「時間管理の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」を好み、「タスクシュート式」と合わせてタスク管理をしていくことにしました。&lt;br&gt;そうです、以下の記事を参考にさせてもらいまくったわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://jmatsuzaki.com/archives/3084&quot;&gt;7つの習慣×TaskChute2！これでやっと完璧な第四世代の手帳が作れる！！ | jMatsuzaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、すべてのタスクを4つの領域に分類し、できるだけ第2領域のタスクが増えるようにやりくりするようになりました。しばらくそんなことを続けていると、ある違和感を抱くようになってきました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h2 id=&quot;-&quot;&gt;「タスクシュート式 × 時間管理の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」での違和感&lt;/h2&gt;1日を計画し、その計画にならって実行していくわけですが、計画の段階ではは、第4領域のタスクなんてないじゃないか、ということ。&lt;br&gt;わざわざ第4領域の「緊急でも重要でもない」タスクを、その日の計画に組み込もうとは思わないわけです。だって、緊急でも重要でもないんですから。&lt;br&gt;じゃあ、第4領域はいらないのか？というと、それもちがう。&lt;br&gt;ついつい必要以上に休憩したり、疲れたりむしゃくしゃして、計画にはなかった息抜きをしてしまった。それはつまり第4領域の緊急でも重要でもないことをしてしまったってことになります。&lt;br&gt;計画する段階では、第4領域は必要ない。けれども、突発的に第4領域が登場したりする。&lt;br&gt;だからやっぱり第4領域は必要なわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こんなこともあります。休日の計画を立てているとき、趣味の時間はいったいどの領域に入れるべきなんでしょうか。&lt;br&gt;緊急ではないので第1領域でも第3領域でもない。重要か？と言われるとそうでもないので、第2領域でもない。じゃあ第4領域なのか？と聞かれると、まぁ確かにそうかもしれない。第4領域を1日の計画に組み込むことも、実際にはある。&lt;br&gt;けれども。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は映画を見よう！と「計画的に時間を割り当てた」緊急でも重要でもないことと、なんかやる気でねぇ。。。と「突発的についつい長いこと休憩してしまった」っていう緊急でも重要でもないことと、を同じにしてしまうのは腑に落ちない。&lt;br&gt;どっちも緊急でも重要でもない「第4領域」やけど、一緒にしたくない。&lt;br&gt;両者の違いは、計画的か否か。&lt;br&gt;計画的に過ごすのと、突発的にそうしてしまったのとは分けて考えたほうがいいのではないか。そうだそうだ、わけるべきだ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということになりました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h2 id=&quot;-&quot;&gt;「計画的」と「突発的」の各&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;&lt;/h2&gt;「”計画的”&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」と「”突発的”&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」に分け、それぞれが第1〜第4領域まである、と考える。&lt;br&gt;全部で8つの領域ができあがるわけですが、それぞれに次のような名前をつけて分けやすいようにしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、「”計画的”&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/28999873901&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8223/28999873901_ffa100cc17.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;キャプチャ2 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「必須」第1領域：緊急かつ重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「備え」第2領域：緊急ではないが、重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「浪費」第3領域：緊急かつ重要ではない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「楽しみ」第4領域：緊急でも重要でもない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「必須」”計画された”緊急かつ重要&lt;/h3&gt;緊急で重要なタスクなので、必ず実行していかなくちゃならない。から、「必須」。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「備え」”計画された”緊急ではないが、重要&lt;/h3&gt;次の本で第2領域に「備え」と名付けており、それがしっくりきたので真似しています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「浪費」”計画された”緊急かつ重要ではない&lt;/h3&gt;ある意味、ここに分類されるタスクを一日のなかからどれだけなくせるか、が大切になってくるように思います。&lt;br&gt;重要じゃないのに急を要するから計画して実行しなくちゃいけない、なんて避けたい。そこで、「浪費」と名付けて、極力減らすよう意識できるようにしています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「楽しみ」”計画された”緊急でも重要でもない&lt;/h3&gt;趣味とかはここ。緊急でも重要でもないけど、計画的に時間を確保して気分転換する。緊急でも重要でもないとしても、生活を豊かにしてくれる時間ととらえています。&lt;br&gt;多すぎるのはよくないけど、まったくないのもつまらない。そんな領域。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次は「”突発的”&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/28999874891&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8303/28999874891_7fb59b13e8.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;キャプチャ3 - コピー by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「最優先」第1領域：緊急かつ重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「備え」第2領域：緊急ではないが、重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「突発」第3領域：緊急かつ重要ではない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「憂さ晴らし」第4領域：緊急でも重要でもない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「最優先」”突発的な”緊急かつ重要&lt;/h3&gt;突発的な「緊急かつ重要」なタスクは、他のことをとりあえず全部ほっぽり出して、もう是が非でもすぐに取り組まないといけないので「最優先」。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「備え」”突発的な”緊急ではないが、重要&lt;/h3&gt;突発的に緊急ではないが、重要なことに取り組むなんてそうそうないのですが、思わずできた時間なんかに第2領域に着手できたらすごくいい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「突発」”突発的な”緊急ではないが、重要&lt;/h3&gt;重要ではないものの、急を要することが一番多いかもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h3 id=&quot;-&quot;&gt;「憂さ晴らし」”突発的な”緊急でも重要でもない&lt;/h3&gt;計画にないのにやってしまった「緊急でも重要でもない」ことは、憂さ晴らし以外のないものでもない。&lt;br&gt;この領域が増えてくると、一日のバランスが崩れているサインといえるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以上8つの領域に（正確には「備え」は両方一緒なので7つ）タスクを振り分け、自分がどういったタスクを計画し、実行したのか、発生した割り込みはなんだったのかを把握するようにしています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h2 id=&quot;-&quot;&gt;おわりに&lt;/h2&gt;「タスクシュート式」のタスク管理では、「何をするか？」はもちろん大切なのですが、それ以上に「何をしたのか？」や、「どれくらいかかったのか？」などの、”実行記録”が重要になってきます。&lt;br&gt;記録を残せていることで、より現実に即したイメージで明日を迎えることができるようになります。&lt;br&gt;だって、今日1日の記録をある程度使いまわすことで、明日の1日ができあがるわけですから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、そんな記録が勝手に残っていくのが「タスクシュート式」の時間管理と言えます。&lt;br&gt;そして、自分の向かう方向性を見失わないために、現実に即しつつもより充実した1日を送るために、ほんとうに重要なことに着手していけるように、計画的なものと突発的なものに分けて「時間管理の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C8%A5%EA%A5%C3%A5%AF%A5%B9&quot;&gt;マトリックス&lt;/a&gt;」を考えることが、ある程度役立ってくれているように思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タスクを8つの領域に分類する。これがしっくりくるのはぼくくらいなもので、他の人はなかなかやらないだろうとわかりつつ、ここまで長々と書いてきました。&lt;br&gt;こういうのって、各々が最終的には自分で考えて、どう日々をやっていくのか模索していかなければいけない。&lt;br&gt;ぼくの模索の現在進行形が、「実行する・実行したタスクを8つの領域に分けて考えていく方式」ということになります。&lt;br&gt;こういうのん、考えながら、試しながら進んでいくのん、楽しいので、ぜひいろんな方法を考え、試し、修正しってなことを続けていきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;参考&lt;/h4&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4774163562/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/4158nVCenGL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4774163562/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;佐々木 正悟 &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%BB%BD%D1%C9%BE%CF%C0%BC%D2&quot;&gt;技術評論社&lt;/a&gt; 2014-04-09    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4774163562/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JIL942M/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Kindle&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;                              	  	  	  	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4863940246/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HRqCnj7SL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4863940246/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;完訳 7つの習慣 人格主義の回復&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;ス&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C6%A5%A3%A1%BC&quot;&gt;ティー&lt;/a&gt;ブン・R・コヴィー キングベアー出版 2013-08-30    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4863940246/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00KFB5DJC/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Kindle&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;                              	  	  	  	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
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        <title>「タスクの実行度を上げるために」と「過程までをも、ブログエントリに作戦」</title>
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        <published>2016-08-15T18:36:17+09:00</published>
        <updated>2016-08-15T18:36:17+09:00</updated>        <summary type="html">【注意】こちらのブログはWordPressへと移行しました。もうすぐ更新をストップする予定です。新しいブログはこちら→「iPhoneと本と数学となんやかんやと」RSSの再登録、よろしくお願いします→ーーーーーーーーーー日々、問題は起こるものです。「問題」って言うちゃうとちょっと堅苦しいので、「どうにかならんかなぁ」「どうかしたいなぁ」「うまくいかんなぁ」と思うこと、としておきましょう。「どうにかしたいこと」があるとき、その解決策を立て、実行し、どうなったか検証し、より良くしていく、、、ってなことをしたりしなかったりすると思います。で、その模様をここで書いちゃおうかな、と思いつきました。例えば、…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;【注意】こちらのブログは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WordPress&quot;&gt;WordPress&lt;/a&gt;へと移行しました。もうすぐ更新をストップする予定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しいブログはこちら→「&lt;a href=&quot;http://choiyaki.com/&quot;&gt;iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS&quot;&gt;RSS&lt;/a&gt;の再登録、よろしくお願いします→&lt;a href=&#39;http://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3A%2F%2Fchoiyaki.com%2F%3Ffeed%3Drss2&#39;  target=&#39;blank&#39;&gt;&lt;img id=&#39;feedlyFollow&#39; src=&#39;http://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-flat-big_2x.png&#39; alt=&#39;follow us in feedly&#39; width=&#39;131&#39; height=&#39;56&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;日々、問題は起こるものです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「問題」って言うちゃうとちょっと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B7%F8%B6%EC%A4%B7%A4%A4&quot;&gt;堅苦しい&lt;/a&gt;ので、「どうにかならんかなぁ」「どうかしたいなぁ」「うまくいかんなぁ」と思うこと、としておきましょう。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「どうにかしたいこと」があるとき、その解決策を立て、実行し、どうなったか検証し、より良くしていく、、、ってなことをしたりしなかったりすると思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;で、その模様をここで書いちゃおうかな、と思いつきました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;例えば、最近のぼくのなかの「どうかしたいなぁ」。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「たすくま」というアプリを使い、一日を計画しているのですが、イマイチうまくまわっていない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;実行せずに先送りor削除するタスクが増えているんです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これ、どうかしたいなぁ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h2&gt;なぜ、先送りor削除しちゃうのか&lt;/h2&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一つは、「自分との約束をやぶってもいいしゃーないや」とどこかで感じているっぽいこと。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;というのも、先送りor削除タスクは、最近一気に増えた、というわけではありません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;徐々に増え、最近になってその増えかたがひどくなっているっぽいのです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;他に原因はなにかあるかなぁ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;夏休みに入り、これまでとは日中の過ごし方が大幅に変わった、というのもありそうです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;毎年、休みに入ったあたりのときはリズムを崩してしまう。これもどうにかしたいことです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;あ、そうか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分との約束をちょくちょくやぶっていて、自分への信頼度が下がってきていた。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それに加えて、日々のリズムが変わり、これまでのように一日を正確に計画することができていないために、無理な計画を立てたり、甘々な計画を立てたりしてしまっている。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;結果、先送りor削除タスクが増加していっちゃってる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なるほど。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h2&gt;どういう対策がとれるか&lt;/h2&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;とれる対策として思いついたのは、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;自分への信頼度を取り戻すために、一日の計画を立てる時間を今までよりも十分にとる。慌てず、慎重に、じっくりと計画を立てる。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;あえて紙に書き出す、というのも有効かも。めんどうくさくてずーっとは続けられんけれども、しばらくたすくまに登録してあるタスクを、手帳にも毎日書き出す。そして、実行したらチェック。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;書き出したら実行度が上がるのは、これまでの経験からわかっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;書き出すと「これする！」ってより強く自分に言い聞かせることができるのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;他には、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;はじめは、守りやすい約束ばかりにしておく。&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;ずっと先送りしているものがあれば、より細かく分解して最初のステップだけをタスクとして登録しておく。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;どれも有効な手っぽいので、実際に試して検証していってみようと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;また結果については、次回以降にて。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h2&gt;おわりに&lt;/h2&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そして、このようなエントリを書いたことも、最近まったくブログを書けていないという「どうにかしたいこと」に対して思いついた解決策の一つです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「どうにかしたいこと」に対し、解決策を考え、検証し、気づいたこと・発見したことを書いていけばいいやないか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いつもはだいたい最後の「気づいたこと・発見したこと」しか書いていなかったのを、過程まで全部書いちゃおうやないか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そのほうが筆が進むし、積極的にエントリを仕上げていけるんじゃないか、と。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;というわけで、「ブログを書けていない」に対する解決策、「過程を全部書いちゃえ」作戦を、実際に検証していくためにきっかけエントリでした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>執筆専用ブラウザ、という考え方</title>
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        <published>2016-08-14T20:29:29+09:00</published>
        <updated>2016-08-14T20:29:29+09:00</updated>        <summary type="html">【注意】こちらのブログはWordPressへと移行しました。もうすぐ更新をストップする予定です。新しいブログはこちら→「iPhoneと本と数学となんやかんやと」RSSの再登録、よろしくお願いします→ーーーーーーーーーーまっさらな紙に書いていくのが好きです。手書きで紙に書くときも、キーボードをポチポチして書くときも。 WorkFlowyが好きです。「好きです」というか、ないといろんなところに支障をきたすくらいには使い込んでいます。日常のタスクはすべてWorkFlowy上にありますし、メモもすべてWorkFlowyに放り込んでいます。WorkFlowyでは、文章だって書きます。文章を書くときも、ま…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;【注意】こちらのブログは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WordPress&quot;&gt;WordPress&lt;/a&gt;へと移行しました。もうすぐ更新をストップする予定です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しいブログはこちら→「&lt;a href=&quot;http://choiyaki.com/&quot;&gt;iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS&quot;&gt;RSS&lt;/a&gt;の再登録、よろしくお願いします→&lt;a href=&#39;http://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3A%2F%2Fchoiyaki.com%2F%3Ffeed%3Drss2&#39;  target=&#39;blank&#39;&gt;&lt;img id=&#39;feedlyFollow&#39; src=&#39;http://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-flat-big_2x.png&#39; alt=&#39;follow us in feedly&#39; width=&#39;131&#39; height=&#39;56&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まっさらな紙に書いていくのが好きです。&lt;br&gt;手書きで紙に書くときも、キーボードをポチポチして書くときも。  &lt;/p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyが好きです。「好きです」というか、ないといろんなところに支障をきたすくらいには使い込んでいます。&lt;br&gt;日常のタスクはすべてWorkFlowy上にありますし、メモもすべてWorkFlowyに放り込んでいます。&lt;br&gt;WorkFlowyでは、文章だって書きます。&lt;br&gt;文章を書くときも、まっさらな紙に書くような感覚で書きたい、と願うばかりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;書く場所を変えながら、文章を仕上げていくのが好きです。&lt;br&gt;書き始めてから一つの記事に仕上がるまで、いくつかの段階を経ていきます。ぼくはどうやら、その各段階によってツールを分けるのが好きみたいなんです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;workflowy-&quot;&gt;WorkFlowyを、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;として使わない&lt;/h4&gt;まっさらな紙に書きたいなと強く願うのは、一番最初の段階、だぁーっと頭の中を書き出していく段階です。&lt;br&gt;文章を仕上げていくときは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;はじめのだぁーっと書き出すのはまっさらなエディタにて。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そのあとは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;へ投げて、うんじゃかんじゃする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最終的に記事に仕上げる際には、マークダウンをプレビューしてくれるエディタへ。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;という段階を経ることが多いです。&lt;br&gt;この流れは一方通行なわけではなく、１から２に進み、また１に戻ってくることもありますし、３まで進んだけれどもまた２や１に戻ったりもする。&lt;br&gt;だから各段階を、なるべくスムーズに行き来したいわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２の「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;へ投げて、うんじゃかんじゃする」は、もちろんWorkFlowyにて、です。&lt;br&gt;それを考えると、１の「だぁーっと書き出す」のもWorkFlowyでやりたいな、なんて思いが沸き上がります。&lt;br&gt;ただ、WorkFlowyは、「まっさらな紙」って感じがしない。&lt;br&gt;「だぁーっと書き出す」のは、まっさらな紙がいい。そこはもう何がなんでも。まっさらな紙を強く願うのです。&lt;br&gt;まっさら感をなくすのが、文章の一つ一つの左側につく「●」。&lt;br&gt;この「●」のせいで、なんだか落ち着かない。&lt;br&gt;階層化も必要ありません。&lt;br&gt;だぁーっと書き出したい。その一心なのですから。&lt;br&gt;つまり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;であるWorkFlowyを、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;として使いたくないわけです。&lt;br&gt;こんな感覚、ぼくだけかもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だぁーっと書くとき以外であれば、「●」があってもなにも気になりません。というか、「●」は必要です。&lt;br&gt;階層化できるからこその、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;ですし、階層構造をシンプルに表現してくれるのが「●」です。&lt;br&gt;でも、「だぁーっと書こう」というときには、まっさらな紙に向かいたいって思っちゃう。&lt;br&gt;そこで登場、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Stylish&quot;&gt;Stylish&lt;/a&gt;」。&lt;br&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Stylish&quot;&gt;Stylish&lt;/a&gt;」については、たくさんの解説エントリがありますので、そのいくつかを。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://rashita.net/blog/?p=15453&quot;&gt;R-style &amp;#187; 『Stylish』でWorkflowyの見た目をカスタマイズした&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tjsg-kokoro.com/2015/08/16/stylish-myworkflowy/&quot;&gt;アドオン「Stylish」で「WorkFlowy専用Firefox」に機能を追加する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pasokatu.com/7315&quot;&gt;WorkFlowyにFirefoxやChromeのアドオン「Stylish」を適用してブログエディタとして使う方法&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Stylish&quot;&gt;Stylish&lt;/a&gt;」を利用して、「●」を消し、階層もなくし、見かけは一枚の紙に見えるようにしました。&lt;br&gt;ただ、切り替えるのもめんどうくさい。ぼくは生粋のめんどうくさがりやなのです。&lt;br&gt;立ち上げるとすぐに、「●」がなく、階層化もされないWorkFlowyが登場してほしい。「一つのアプリ」のように使いたい。&lt;br&gt;そこで思いついたのが、「執筆&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%CD%D1%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6&quot;&gt;専用ブラウザ&lt;/a&gt;」というもの。&lt;br&gt;書こう、と思ったときのみ立ち上げるブラウザ。&lt;br&gt;ブラウザですが、自分の中ではブラウザではない。エディタです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;firefox-&quot;&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/FireFox&quot;&gt;FireFox&lt;/a&gt;を「執筆&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%CD%D1%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6&quot;&gt;専用ブラウザ&lt;/a&gt;」に&lt;/h4&gt;ぼくは普段&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GoogleChrome&quot;&gt;GoogleChrome&lt;/a&gt;にてWorkFlowyを使っています。&lt;br&gt;そこで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/FireFox&quot;&gt;FireFox&lt;/a&gt;を執筆専用のブラウザにしよう、と思い立ちました。&lt;br&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/FireFox&quot;&gt;FireFox&lt;/a&gt;なら&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Stylish&quot;&gt;Stylish&lt;/a&gt;を使って、WorkFlowyの見た目を自由にいじることができます。&lt;br&gt;つねに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Stylish&quot;&gt;Stylish&lt;/a&gt;をオンにしておき、立ち上がるときのウェブページをWorkFlowyにしておけば、起動させてすぐに書きかけの文章を目の前に広げることができます。&lt;br&gt;こんな感じに。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/28306759574&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8662/28306759574_cc04697ee6.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;firefox by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;だぁーっと思いついたことを書き出すときに、すごく重宝します。&lt;br&gt;だぁーっと書き出したあと、書いたものをうんじゃかんじゃいじりたくなったら、いつもの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GoogleChrome&quot;&gt;GoogleChrome&lt;/a&gt;にてWorkFlowyを開き、階層化したり文章を移動させたりしてやればいい。&lt;br&gt;「執筆&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%CD%D1%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6&quot;&gt;専用ブラウザ&lt;/a&gt;」の利点は、書きかけでもなんでもすぐにWorkFlowyへと引き継げるところ。&lt;br&gt;そりゃそうです。WorkFlowy上に書いているのですから。&lt;br&gt;データもすぐに保存され、いつでもどこでも見れる安心感があります。&lt;br&gt;他のシンプルなエディタで書いているときは、書き終わったあとにWorkFlowyへとコピペしなくてはいけません。&lt;br&gt;で、WorkFlowyに引き継いだものの、またエディタで書きたくなったらコピペがいる。&lt;br&gt;その手間を省くためだけに、一つのブラウザを利用し、WorkFlowyのための執筆専用にするという感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;はじめのだぁーっと書き出すのはまっさらなエディタにて。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そのあとは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;へ投げて、うんじゃかんじゃする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最終的に記事に仕上げる際には、マークダウンをプレビューしてくれるエディタへ。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;WorkFlowyのために「執筆&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%CD%D1%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6&quot;&gt;専用ブラウザ&lt;/a&gt;」を用意することで、１と２がすごくスムーズになってくれています。それが心地いい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;おわりに&lt;/h4&gt;WorkFlowyをガシガシ使っている方は、FriFoxはWorkFlowy&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EC%CD%D1%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6&quot;&gt;専用ブラウザ&lt;/a&gt;として使っているかもしれません。&lt;br&gt;WorkFlowyのためだけに一つのブラウザをインストールし、使う。&lt;br&gt;かなり贅沢なブラウザの使い方かと思います。&lt;br&gt;ましてや「WorkFlowyで書く」ときだけ専用にブラウザを使うなんて、もったいない感じもしますが、現状ぼくはすごく気に入ってます。&lt;br&gt;WorkFlowyをエディタとして使いたい、という方は、ぜひお試しあれ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
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        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>【祝】「はてなダイアリー」から「WordPress」にブログ引っ越します</title>
        <link href="https://choiyaki.hatenablog.com/entry/20160813/1471068277"/>
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        <published>2016-08-13T15:04:37+09:00</published>
        <updated>2016-08-13T15:04:37+09:00</updated>        <summary type="html">長いこと「はてなダイアリー」で書いてきました。 でも、最近あんまし記事書けてない。 それがもどかしい。 もっとがんばりたい。 そこで、一から真剣に取り組むために、新しいところに移ろうと決意しました。計画すべし。さすれば進む。前々から、それこそ3年ほど前からブログを移転しようかと思っていました。 1年ほど前からは、はてなダイアリーの表示スピードが劇的に遅くなってたりもしています。 でも、なかなか踏ん切りつかなかった。 「はてなダイアリー」では、数式をきれいに表示することができません。 これも、移転を考える要因の一つでした。 安易に、数式が表示できる「はてなブログ」へ移行しようか、とも考えましたが…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;長いこと「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC&quot;&gt;はてなダイアリー&lt;/a&gt;」で書いてきました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
でも、最近あんまし記事書けてない。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それがもどかしい。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もっとがんばりたい。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そこで、一から真剣に取り組むために、新しいところに移ろうと決意しました。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;計画すべし。さすれば進む。&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;前々から、それこそ3年ほど前からブログを移転しようかと思っていました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1年ほど前からは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC&quot;&gt;はてなダイアリー&lt;/a&gt;の表示スピードが劇的に遅くなってたりもしています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
でも、なかなか踏ん切りつかなかった。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC&quot;&gt;はてなダイアリー&lt;/a&gt;」では、数式をきれいに表示することができません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これも、移転を考える要因の一つでした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
安易に、数式が表示できる「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%D6%A5%ED%A5%B0&quot;&gt;はてなブログ&lt;/a&gt;」へ移行しようか、とも考えましたが、それもなんだかなぁ、と思い悩む日々。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな感じでもんもんとしつつも、思うように更新ができず日々だけが過ぎていく。。。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
さらには、「&lt;a href=&quot;http://www.ashi-tano.jp/&quot;&gt;アシタノレシピ&lt;/a&gt;」に参加してから、自分のブログはいっさい更新できなくなっちゃうという始末。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もっと書きたい、もっとあれこれ考えたいのに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、やっと移転に踏み切ることができました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
あたらしいブログはこちら→「&lt;a href=&quot;http://choiyaki.com/&quot;&gt;iPhoneと本と数学となんやかんやと &amp;#8211; あなたになんやかんやな、なんやかんやを&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ようやくです。ようやく新しいブログを開設することができました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
なんてことはありません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
移転を計画すればよかったんです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
やることを書き出し、一つ一つに実行日を設定し、一日の計画に組み込む。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そうすれば、毎日着々と新しいブログの準備を進めることができました。  &lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しいブログに移行するためには、多少の思い切りがいりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
でも、思い切り以上のものはなにもいりませんでした。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;タイトル、どうしよう？&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;ブログを移行するにあたって、ちょろっと考えたこと。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それは、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;と本と数学となんやかんやと」を変えるか否か。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
長ったらしいこのタイトル、気に入ってるのですが、ちょっとちがうのんに変えようかなぁと思ってみたり。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「新」つける？　←　ださっ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A1%D6%A5%B7%A5%F3%A1%D7&quot;&gt;「シン」&lt;/a&gt;つける？　←　おいおい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「ニュー」つける？　←　いまどきニューて。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「改」つける？　←　&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%B4%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ドラゴンボール&lt;/a&gt;かて。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「Z」つける？　←　やから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%E9%A5%B4%A5%F3%A5%DC%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;ドラゴンボール&lt;/a&gt;かて。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「GT」つける？　←　。。。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「。。。プラス」つける？　←　ろくな案出てけえへんな。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;などなど3分くらい考えたり考えなかったりしましたが、結局は今まで通りに落ち着きました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今まで通り、ブログ名は「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;と本と数学となんやかんやと」。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;」や「本」や「数学」や「なんやかんや」について、「なんやかんや」を多めにお送りしていきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみに、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC&quot;&gt;はてなダイアリー&lt;/a&gt;のほうのんは、しばらくはこのまま残しておこうかな、と考えています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
すべての記事を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/WordPress&quot;&gt;WordPress&lt;/a&gt;のほうに移行するかどうかは、考え中です。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;移転することになっての大きな気がかりの一つが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS&quot;&gt;RSS&lt;/a&gt;登録のこと。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
これまでけっこう長いことブログを書いてきてて、ありがたいことにすごくたくさんの方々に登録してもらっていました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
それが、ブログを新しくする、となると、あらたに&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS&quot;&gt;RSS&lt;/a&gt;の登録をお願いしなくちゃいけません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
めんどうなことをお願いするのもなぁ、それで読んでいただけなくなっちゃうかもなぁ、そうなるとさびしいなぁ、なんてことを考えたりしてました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
でも、その気持ちを振り切り、心機一転はじめていこうと思いますので、お手数をおかけしますが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/RSS&quot;&gt;RSS&lt;/a&gt;の再登録よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://choiyaki.com/&quot; title=&quot;iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot;&gt;iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;」→&lt;a href=&#39;http://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3A%2F%2Fchoiyaki.com%2F%3Ffeed%3Drss2&#39;  target=&#39;blank&#39;&gt;&lt;img id=&#39;feedlyFollow&#39; src=&#39;http://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-flat-big_2x.png&#39; alt=&#39;follow us in feedly&#39; width=&#39;131&#39; height=&#39;56&#39;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そしてありがとう、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC&quot;&gt;はてなダイアリー&lt;/a&gt;」。さようなら、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%CF%A4%C6%A4%CA%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%EA%A1%BC&quot;&gt;はてなダイアリー&lt;/a&gt;」&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>WorkFlowyを情報カードチックに表示できるのを利用して、メタノート的に使う</title>
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        <published>2016-03-27T05:50:02+09:00</published>
        <updated>2016-03-27T05:50:02+09:00</updated>        <summary type="html">普段ぼくは、思いついたことをiPhoneのTextwellにメモり、そこからWorkFlowyへと保存しています。思いつきメモの多くは、一行だけのメモ。文章で書くようにしているので、それ一つで意味を成しはしていますが、あくまで単体のメモ。アイデアにつながるかもしれない「種」と言えるかもしれません。そういうメモを、一日にいくつかメモし、WorkFlowyにほうり込み、「Idea」と名付けたトピック下に移動させています。「Idae」トピックには、そういった一行メモがずらずらずららーっと並んでいます。 「Cardy」という表示スタイルiPhoneでは、主に「HandyFlowy」からWorkFlow…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;普段ぼくは、思いついたことを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;のTextwellにメモり、そこからWorkFlowyへと保存しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思いつきメモの多くは、一行だけのメモ。文章で書くようにしているので、それ一つで意味を成しはしていますが、あくまで単体のメモ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;につながるかもしれない「種」と言えるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういうメモを、一日にいくつかメモし、WorkFlowyにほうり込み、「Idea」と名付けたトピック下に移動させています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「Idae」トピックには、そういった一行メモがずらずらずららーっと並んでいます。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-cardy-&quot;&gt;「Cardy」という表示スタイル&lt;/h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;では、主に「HandyFlowy」からWorkFlowyにアクセスしているのですが、先日そのHandyFlowy用の拡張&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A5%D7%A5%C8&quot;&gt;スクリプト&lt;/a&gt;が公開されました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20160309/p1&quot;&gt;WorkFlowyをカードスタイルで使うと別アプリみたい Cardy - W&amp;amp;R : Jazzと読書の日々&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、カードは踏襲したまま、色調の違うスタイルにカスタマイズされたバージョンも公開されました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://uragami.tumblr.com/post/140951691428/workflowy%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%ABcardy%E3%82%92%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA&quot;&gt;WorkFlowy用スタイル『Cardy』をカスタマイズ - ウラガミ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これはまさに、ぼくが追い求めていたスタイルに他なりません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%C8%C4%A5%B5%A1%C7%BD&quot;&gt;拡張機能&lt;/a&gt;を公開してくださって感謝感謝です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;早速HandyFlowyに登録し、使い始めました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;メモをカードに育てる、メタノート的な感覚&lt;/h4&gt;先述したように、ぼくのメモの多くは、一行で完結しています。つまり、WorkFlowy上では1トピックだけ使い、メモが書かれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも中には、いくつかのメモを組み合わせたり、あとから追記したりして、2トピック以上が合わさって書かれているメモもあります。小トピックを持つものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1トピックメモか2トピック以上のメモかで、「Cardy」を使って表示させた際の見え方がぜんっぜん違うんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/25391701363&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm2.static.flickr.com/1650/25391701363_57c8bf930f.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;IMG_1457 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot;&gt; &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/25391701363&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_1457&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1トピックでは、あんましカードっぽくない。でも、2トピック以上になるともうこれは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;以外の何物でもありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タイトルは太字で表示され、続いてそのカードの内容が書かれている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これです。この表示の仕方を求めていたんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「Cardy」に一発で魅了されました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そしてこの「Cardy」は、メモを育てる強烈な動機になってくれるんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だって、2つ以上のトピックのほうがカードチックに表示され、かっちょいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なら、1トピックメモに追記やらほかのメモと組み合わせるやらして、2トピック以上のメモに育てたいって気持ちが湧くじゃないですか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それからというもの、過去のメモを見返し、追記するってのが楽しくて。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これって完全にメタノート的な使いかたです。メモして寝かせ、見返し、これはと思うものに追記し、またはメモどうしを組み合わせていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カードな表示にしたいがために、意欲的に見返し、追記し、組み合わせ、メモを育てまくりです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;おわりに&lt;/h4&gt;「Cardy」スタイルが好きで、今ではPCの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GoogleChrome&quot;&gt;GoogleChrome&lt;/a&gt;エクステンション「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Stylish&quot;&gt;Stylish&lt;/a&gt;」にも登録し、使い始めています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ブログを書く際にもWorkFlowyをCardyで表示させ、書き書きしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;書き進めていくにしたがって、カードがつらつらと連なっていくのが楽しい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;表示のさせ方を変えただけで、ここまでの効能があるとは思っていませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Cardyでのメタノート的運用、いい感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <title>予定は書かず、どれだけ取り組めてるか把握したいことのログを書き込むって方針で手帳を使う</title>
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        <published>2016-03-19T05:50:02+09:00</published>
        <updated>2016-03-19T05:50:02+09:00</updated>        <summary type="html">昨年は手帳を買わずに、一年間過ごしました。というか、ここ何年かは手帳を買わず、ノートに手帳の役割を持たせ、使っていました。でも、今年はちょっと思うところがあって、手帳を購入し、12月の終わり頃から使っています。 手帳を「管理」 に使うと続かなかったこれまで手帳をあれこれ使ってきましたが、結局続かないことが多く、ノートに落ち着く、というのを繰り返しています。が、今回はずっと続きそうな予感がしています。というのも、手帳を買ったものの、スケジュールもタスクも何にも手帳では管理していません。スケジュールは基本GoogleCalにて管理しているので、紙で管理する必要はありません。いつも、面倒で仕方なかっ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;昨年は手帳を買わずに、一年間過ごしました。というか、ここ何年かは手帳を買わず、ノートに手帳の役割を持たせ、使っていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、今年はちょっと思うところがあって、手帳を購入し、12月の終わり頃から使っています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;手帳を「管理」 に使うと続かなかった&lt;/h4&gt;これまで手帳をあれこれ使ってきましたが、結局続かないことが多く、ノートに落ち着く、というのを繰り返しています。が、今回はずっと続きそうな予感がしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのも、手帳を買ったものの、スケジュールもタスクも何にも手帳では管理していません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スケジュールは基本GoogleCalにて管理しているので、紙で管理する必要はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつも、面倒で仕方なかったんです。GoogleCalも手帳も使うのが。それで続かなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから、手帳には一切予定は書き込みません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タスク管理も、WorkFlowyでの43Folders式管理がうまく回っており、手帳では管理する必要なし。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、一般的な手帳の役割である「スケジュール管理」「タスク管理」を、紙の手帳でする気にはなれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから手帳ほしい熱にうかれて買ったとしても、使い続ける音ができなかったんですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スケジュールもタスクも書き込む気がないのに、なぜ手帳を買ったのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、「ログを書き綴っていこう」と思ったためです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;「たすくまのログ」とは別に残しておきたいもの&lt;/h4&gt;スケジュールはGoogleCalで、タスクはWorkFlowyで、そして、その日に取り組むタスクたちにかんしては、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone%A5%A2%A5%D7%A5%EA&quot;&gt;iPhoneアプリ&lt;/a&gt;「たすくま」で管理しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;appIcon&quot;&gt;&lt;img class=&quot;appIconImg&quot; height=&quot;60&quot; src=&quot;http://is1.mzstatic.com/image/thumb/Purple69/v4/46/cf/b7/46cfb7bd-5b03-8941-5fff-6e8108df0835/source/60x60bb.jpg&quot; style=&quot;float:left;margin: 0px 15px 15px 5px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;appName&quot;&gt;&lt;strong style=&#39;border-bottom: 2px #f00 solid;&#39;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/taskuma-taskchute-for-iphone/id896335635?mt=8&amp;amp;uo=4&quot; target=&quot;itunes_store&quot;&gt;Taskuma -- TaskChute for iPhone -- 記録からはじめるタスク管理&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;appCategory&quot;&gt;カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;badgeS&quot; style=&quot;display:inline-block; margin:6px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/taskuma-taskchute-for-iphone/id896335635?mt=8&amp;amp;uo=4&quot; target=&quot;itunes_store&quot; style=&quot;display:inline-block;overflow:hidden;background:url(http://linkmaker.itunes.apple.com/htmlResources/assets//images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.png) no-repeat;width:61px;height:15px;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「たすくま」では、一日の行動をすべて残らず登録・計画し、一つ一つ実行していきます。実行していく際に、開始時間や終了時間、そのタスクに関するメモがログとして残されていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり、行動のすべてに対して、「たすくま」上にログを残すことができている、というわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、なぜあえて手帳を買い、そこにもログを残していこうと思ったのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ログが勝手に残ってくれるのはありがたい。けど、たすくまでは「すべての行動」のログが、すべて同じように残っていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今自分が力を入れて取り組んでいることや、大事にしていることのログも、そのほかの行動とまったく同じようにログが残っていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でもね、やっぱり力を入れて取り組んでいることに対しては、しっかり見返し、方向を修正し、またさらに取り組んでいきたいじゃないですか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分が大事に思っていることについては、あとから見返し、一言書き添え、より豊かにログを残していきたいじゃないですか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、「力を入れて取り組んでいること」に関しては、目標を定め、日々取り組み、どうだったかを記録していきたい。これをたすくまだけで完結することは難しんですよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、自分が日々頑張って取り組んでいる「数学」に関するログや、大事にしたいと心から願っている「家族」で過ごす日常を、たすくまとは別にログを残していこうと考え、「そうだ！手帳を使えばいいじゃないか！」となったわけです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;選んだのは、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%D6%A5%F3%BC%EA%C4%A2&quot;&gt;ジブン手帳&lt;/a&gt;」&lt;/h4&gt;数多ある手帳の中から選んだのは、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%D6%A5%F3%BC%EA%C4%A2&quot;&gt;ジブン手帳&lt;/a&gt;」。2種類ある大きさのうち、小さい方を利用しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この手帳を選んだ理由は、大きさが程よかったのに加えて、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ウィークリーバーチカルであること&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;時間軸が24時間であること&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;の2点。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%D6%A5%F3%BC%EA%C4%A2&quot;&gt;ジブン手帳&lt;/a&gt;」はなかなか個性的な手帳と言えるのですが、ぼくはその個性をまったく活かさない形で使っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのも、手帳以外にも、「Life」や「Idea」という名称のノートが用意されており、それぞれに役割が与えられています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、手帳自身にもいろいろと書き込んでいく、「自分」についてのことを残していくための記入項目が与えられています。それに従って書いていくことで、すごく良い感じに仕上げてくれるのが「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%D6%A5%F3%BC%EA%C4%A2&quot;&gt;ジブン手帳&lt;/a&gt;」と言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;が、ぼくは用途を絞っていることもあり、ほとんどちゃんと活用していません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;元来めんどうくさがりなので、いっぱい書き込むってのが苦手で続かないので。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;どんな風に使っているのか？&lt;/h4&gt;基本は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;月の目標設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;一週間の目標設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日々のログ記入&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;を行う場として、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B8%A5%D6%A5%F3%BC%EA%C4%A2&quot;&gt;ジブン手帳&lt;/a&gt;」を使っています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h5 id=&quot;-&quot;&gt;■ 日々のログ記入&lt;/h5&gt;まず、1日のはじめに、今日の目標を定めます。主に、「数学」に関する目標を記入しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、自分が日々頑張って取り組んでいる「数学」に関するログや、大事にしたいと心から願っている「家族」で過ごした時間を、バーチカルの時間軸に書き込みます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そしてそこに、ちょっとした感想なんかも添えておきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;家族で過ごした時間に関しては、些細なことであっても、些細なことであるがゆえに、毎日必ず記入するようにしています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h5 id=&quot;-&quot;&gt;■ 一週間の目標設定&lt;/h5&gt;一週間に一回、記入しているログを見返し、次の一週間の目標を定めます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あいているスペースに目標を記入しておき、次の目標設定の際に、達成できたのかどうか、取り組んでみた成果はどうだったのか、新たな課題として何が浮かび上がってきたのかってなことを書き込みます。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h5 id=&quot;-&quot;&gt;■ 月の目標設定&lt;/h5&gt;日々のログや一週間の目標設定たちを見返し、月に一回、次の月の目標を定めます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;目標は、自分の成長に関してのみ、数学に関してのみ設定してます。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h5 id=&quot;-&quot;&gt;■&lt;/h5&gt;使い始めて丸3か月が経っちましたが、いい感じに運用できています。数学に意識的に取り組めていますし、家族との時間をより大事にしようと努めることができてる感じがします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ログを記入してて思ったのことは、働いていると、一日のうちに家族と過ごせる時間はものすごく短い、ということ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;合計3時間あったらいいほうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなに短いのか、と驚きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;短さを自覚できたので、より大切にしたいという思いが強くなりました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;おわりに&lt;/h4&gt;手帳って自由に使っていいんだな、とつくづく思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;フォーマットは手帳ごとに決まっているとしても、何を書いてもいい。自分が書きたいように書きこんでいけばいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから、楽しいんやろうな、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年いっぱいはこの運用でいってみようかな、という感じです。もちろん、書き込み方、記入の仕方は、日々変化していくでしょうが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうであれ、楽しみながら、自分が必要やと思う事柄について、めんどうくさくない程度に続けていければな、と考えております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういう、ログをベースとした、ゆるゆるな手帳の使い方の提案でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>Textwellをフリーライティングのガレージに</title>
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        <published>2016-02-27T08:49:42+09:00</published>
        <updated>2016-02-27T08:49:42+09:00</updated>        <summary type="html">「文章を書く」という行為について、少し見直す機会をこちらの記事たちが与えてくれました。gofujita notes「はじまりのフリーライティング」の連載です。何度も読み返し、参考にさせていただきました。フリーライティングとは、とにかく書く時間をとって、その間、何に関してでもいいので、文章を書いていく。何について書くとかは特に定めず、一定の時間エディタに向かい、頭に思い浮かんだことを文字にしていく。そういう行為だとぼくは理解しています。これまで、フリーライティングじみたものはやってきました。ふと思いついたときに、だぁーっと文章を書き進めてみる。思いついたことを、とにかく書いてみる。少し前までは、…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;「文章を書く」という行為について、少し見直す機会をこちらの記事たちが与えてくれました。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://gofujita.net/freewriting.html&quot;&gt;gofujita notes&lt;/a&gt;&lt;br&gt;「はじまりのフリーライティング」の連載です。&lt;br&gt;何度も読み返し、参考にさせていただきました。&lt;br&gt;フリーライティングとは、とにかく書く時間をとって、その間、何に関してでもいいので、文章を書いていく。何について書くとかは特に定めず、一定の時間エディタに向かい、頭に思い浮かんだことを文字にしていく。そういう行為だとぼくは理解しています。&lt;br&gt;これまで、フリーライティングじみたものはやってきました。ふと思いついたときに、だぁーっと文章を書き進めてみる。思いついたことを、とにかく書いてみる。&lt;br&gt;少し前までは、フリーライティングを日々の習慣に組み込んではいませんでした。そこまで手に馴染んでいなかった。&lt;br&gt;でも、連載を読み進めていく中で、フリーライティングを日々の習慣に組み込みたい気持ちが高まました。&lt;a href=&quot;http://gofujita.net/notes_fw06_function.html&quot;&gt;連載の７回目&lt;/a&gt; まで読んでその思いは決定的となり、その日から、毎日フリーライティングを続けています。&lt;br&gt;その&lt;a href=&quot;http://gofujita.net/notes_fw03_garage.html&quot;&gt;「はじまりのフリーライティング」の連載４回目&lt;/a&gt; にて、「フリーライティング・ガレージ」が紹介されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;条件１. 書くことにフォーカスしやすい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;条件２. 書くことを楽しませてくれる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;条件３. シンプルである。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;条件４. 書いた文章を俯瞰できる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;条件５. リライティングしやすい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;４回目を読む頃は、まだ「フリーライティング、習慣化しようかなぁ」とぼんやり考える程度でしたが、まずは自分に見合った「フリーライティング・ガレージ」を作ろうと思いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
楽しみながら書くことに集中し、文章を俯瞰しつつ手軽にリライティングできるシンプルなシステム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/blockquote&gt;が手元にあったら、なんだか楽しそうじゃないですか。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-textwell-&quot;&gt;真っ先に思いつくのが、「Textwell」&lt;/h4&gt;じゃあ、どこをフリーライティング・ガレージにするのか。&lt;br&gt;すぐに思いついたのは、Textwell。&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;appIcon&quot;&gt;&lt;img class=&quot;appIconImg&quot; height=&quot;60&quot; src=&quot;http://is3.mzstatic.com/image/thumb/Purple49/v4/96/9f/e9/969fe991-76ee-ac0a-9c97-46dbf289ffa0/source/60x60bb.jpg&quot; style=&quot;float:left;margin: 0px 15px 15px 5px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;appName&quot;&gt;&lt;strong style=&#39;border-bottom: 2px #f00 solid;&#39;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/textwell/id696345721?mt=8&amp;amp;uo=4&amp;amp;at=7gIWFXQQ&quot; target=&quot;itunes_store&quot;&gt;Textwell&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;appCategory&quot;&gt;カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;badgeS&quot; style=&quot;display:inline-block; margin:6px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/textwell/id696345721?mt=8&amp;amp;uo=4&amp;amp;at=7gIWFXQQ&quot; target=&quot;itunes_store&quot; style=&quot;display:inline-block;overflow:hidden;background:url(http://linkmaker.itunes.apple.com/htmlResources/assets//images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.png) no-repeat;width:61px;height:15px;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;br&gt;というのも、ぼくは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;でのメモ、新たに出てきたタスクや思いつきなどはすべてTextwellに書きつけています。&lt;br&gt;で、そこからWorkFlowyへとそのメモたちを放り込んでます。&lt;br&gt;つまり、「とりあえず書く」ことに関しては、Textwellが一番手に馴染んでいるわけです。&lt;br&gt;「フリーライティング」は、どちらかというと「よし！書くぞ！」と始めるのではなく、「書こーっと」と思い立ち、とりあえず「書き始めてみる」って感じだと思っています。&lt;br&gt;なので、普段「とりあえず書く」用途に使用しているTextwellをフリーライティングにも使うことで、肩の力が入らずに書き始めることができるんでないか。というのが、フリーライティング・ガレージとしてTextwellが思い浮かんだ大きな理由です。&lt;br&gt;加えて、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;に外付けキーボードを接続することで、かなり快適に文章を書くことができます。&lt;br&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;は常に持ち歩いているので、「文章を書く」という行為を生活のどの時間でも日常的に取り入れることができます。&lt;br&gt;さらには、Textwellの強力な機能、「アクション」を使えば、書いた文章を、あとからどうにでも加工し、望みのところへと放り投げ、保管しておけます。&lt;br&gt;そこで、上記の条件を満たすように、「楽しみながら書くことに集中し、文章を俯瞰しつつ手軽にリライティングできるシンプルなシステム」になるように環境を整備してみました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;textwell-workflowy-&quot;&gt;Textwell＋WorkFlowy＝ガレージ&lt;/h4&gt;条件の1〜3は、Textwellそのままで十分満たしてくれます。&lt;br&gt;シンプルですし、「書く」ためのエディタですし、いろんな加工を加えることができ、文章を望みの形に成形でき、楽しい。&lt;br&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;という画面の制約をうけるものの、Textwellの画面は無駄な部分がなく、文字の大きさも変えられる。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone%A5%A2%A5%D7%A5%EA&quot;&gt;iPhoneアプリ&lt;/a&gt;の中では、俯瞰性は高い、と言えると思います。あくまでも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;の画面という大きい制約の中では、ですが。&lt;br&gt;スライドカーソルの機能があり、画面に親指を当てて左右にスライドさせるだけで、カーソル移動も簡単。リライティングに役立ちます。&lt;br&gt;ただ、文章と文章の順序を入れ替えたり、ってのはしにくい。選択してカットして別の部分に貼り付け、なんて作業は、かなり手間取って快適とは程遠いものです。&lt;br&gt;一応これにも解決策はありまして。&lt;br&gt;Textwellアクションには、「Reorder Paragraphs」というものがあります。このアクションを使えば、文章の入れ替えが可能になります。&lt;br&gt;一文一文を、さながらカードのように扱い、順番を入れ替えることができちゃうんです。&lt;br&gt;そして、もっとがっつり文章をいじりたい場合は、WorkFlowyに書いた文章をエクスポートしちゃいます。&lt;br&gt;「はじまりのフリーライティング」でも、フリーライティングのやり方が、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;にて解説されています。&lt;br&gt;確かに、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;は上記の条件の５つ、すべてを満たしうる、フリーライティング・ガレージになってくれるツールです。&lt;br&gt;なので、Textwellに書いた文章をコピーし、WorkFlowyに貼り付ければ、Textwellよりも格段にリライティングがしやすくなります。&lt;br&gt;また、ぼくは、書き綴ったすべてのメモはWorkFlowyにすべて集約しています。&lt;br&gt;この点においても、WorkFlowyに文章を投げるのは、都合がいい。&lt;br&gt;Textwellで書く。とりあえずWorkFlowyに貼り付ける。いじりたかったらいじり倒す。特にいじらず、そのままWorkFlowyに置いておいても、メモとして他のメモと並んで保管される。&lt;br&gt;Textwellで書いて、WorkFlowyに貼り付けるという流れが、すごくしっくりくるわけです。&lt;br&gt;もちろん、PCが使えるのであれば、WorkFlowyに直接文章を書きたくっていきます。&lt;br&gt;どちらにせよ、WorkFlowyにフリーライティングをした文章が蓄積されていってくれるってのがいい感じです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;おわりに&lt;/h4&gt;日々、いろんな情報に触れます。&lt;br&gt;本を読んでも、誰かと話しても、ブログを読んでも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C4%A5%A4%A5%C3%A5%BF%A1%BC&quot;&gt;ツイッター&lt;/a&gt;を眺めてても、あらゆる情報が舞い込んできます。&lt;br&gt;中には、ちょっとじっくり考えてみたいことや、いまいち腑に落ちないことなんかもある。それをそのまま、流れて行くがままにしがちですが、フリーライティングをし、ちょっとその流れを止めていったん考えることで、より深い部分が見えてきたり、頭の中が整理されるんではないか。&lt;br&gt;意識的に考える時間、明文化する時間をとることで、頭の中の整理を促す。フリーライティングには、そんな効用があるんじゃないか、と。&lt;br&gt;脳は無意識下で、1日で入ってきた情報を整理する、と言われていますが、フリーライティングにも、似たような効用があるように思います。&lt;br&gt;無意識ではなく、意識的に、積極的に脳の整理を促す行為。&lt;br&gt;ぼくはそういう位置付けで、フリーライティングに毎日取り組んでいます。&lt;br&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
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        <title>WorkFlowyを、どんな風に使っているか？WorkFlowyと過ごす1日編</title>
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        <published>2016-02-04T05:57:55+09:00</published>
        <updated>2016-02-04T05:57:55+09:00</updated>        <summary type="html">起床起きたらトイレに行き、そのあと1日の計画を立てはじめる。WorkFlowy内に作ってある「#Today」トピックに、前日1日に書いたメモを放り込む。メモはほとんどiPhoneアプリのTextwellで書いており、それをWorkFlowyへとエクスポートするアクションを使う。たすくまのログもその#Todayトピックに放り込む。ログをコピーし、Textwellに貼り付け、WorkFlowy用に変換するアクション起動、WorkFlowyへペースト。1日分のメモとログが、すべてWorkFlowyに。その日の計画は、WorkFlowyとたすくまで立てる。WorkFlowy内の「43Topics」にて…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;起床&lt;/h4&gt;起きたらトイレに行き、そのあと1日の計画を立てはじめる。&lt;br&gt;WorkFlowy内に作ってある「#Today」トピックに、前日1日に書いたメモを放り込む。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151123/1448272450&quot;&gt;メモはほとんどiPhoneアプリのTextwellで書いており&lt;/a&gt;、それをWorkFlowyへとエクスポートするアクションを使う。&lt;br&gt;たすくまのログもその#Todayトピックに放り込む。&lt;br&gt;ログをコピーし、Textwellに貼り付け、WorkFlowy用に変換するアクション起動、WorkFlowyへペースト。&lt;br&gt;1日分のメモとログが、すべてWorkFlowyに。&lt;br&gt;その日の計画は、WorkFlowyとたすくまで立てる。&lt;br&gt;WorkFlowy内の&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151031/1446324996&quot;&gt;「43Topics」にてタスクを管理している&lt;/a&gt;ので、今日の日付の階層下にあるタスクたちをたすくまへと登録。日々のリピートタスクと合わせ、1日を計画。&lt;br&gt;そこまでしてしまえば、朝の計画立ては完了。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;日中&lt;/h4&gt;日中は、普段持ち歩いているノートか&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;にメモを書きつける。&lt;br&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;を取り出すのがはばかられることも多い。そんなときにはノートにメモメモ。タスクでも、思いつきでも。&lt;br&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;に直接メモすることができる場合は、Textwellを起動し、メモメモ。&lt;br&gt;PCに触っている時間もあるものの、直接WorkFlowyにメモを書きつけることは少ない。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20160107/1452171808&quot;&gt;WorkFlowyを開くのは、授業の準備をしているとき&lt;/a&gt;。準備チェックリストを参照しながら準備を進め、そこにメモも合わせて書きつけていく。&lt;br&gt;仕事中はそんな感じで、手書きかTextwellにメモをしていく。&lt;br&gt;いつでもすぐに書きつけることのできる場所を、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;にもノートにも用意しておくことで、手書き・テキストどっちでもいいからメモできる環境をつくっておく。&lt;br&gt;サササッとメモするのには、Textwellや紙のノートがやっぱり使い勝手がいい。&lt;br&gt;紙のノートに書きつけたらタスクに関するメモは、Textwellに追記する。こうすることで、Textwell内のメモをWorkFlowyに放り込んだ後、43Topicsでタスクに実行日を設定することができる。&lt;br&gt;その日実行するタスクはたすくまで管理しているので、タスクを１つ終えるごとにそのタスクに対して感じたことをメモメモ。このメモも最終的にはWorkFlowyへと保存されることになる。&lt;br&gt;1日を通して、何かしらあればどんどんメモっておく、という方針で、仕事中も帰宅後も過ごす。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;就寝前&lt;/h4&gt;Textwellを起動し、日記を書く。&lt;br&gt;日記の内容、書く項目はWorkFlowyにリストとして保管してあるので、Textwellアクションでそれを呼び出し、引っ張ってくる。&lt;br&gt;その項目に従い、1日を振り返り、日記を完成させていく。&lt;br&gt;1日過ごすと、Textwellにはたくさんのメモが書かれている。&lt;br&gt;着想のメモ。タスク。読書メモ。日記。思いついたことをだぁーっと書きつけたもの。ブログの一部分。&lt;br&gt;ぼくの中でTextwellにメモを書くことは、WorkFlowyにメモを書くことに他ならない。&lt;br&gt;WorkFlowyにメモを書くことは、タスクに実行日を与えることに他ならないし、ア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;をこねくり回せる形で保管しておくことに他ならない。&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151217/1450385099&quot;&gt;ログを蓄積することに他ならない&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;とりあえず書いておけばWorkFlowyに放り込まれ、書いたものが適切に処理される安心感を抱きながら、眠りにつく。&lt;br&gt;そしてまた朝が来て起床すれば、トイレに行きその日1日の計画を立てはじめる。&lt;br&gt;そうやって、ぼくの身の回りのことやタスクは、WorkFlowyとたすくまで回っていく。&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <title>WorkFlowyを、どんな風に使っているか？アウトプット編</title>
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        <published>2016-01-07T22:03:28+09:00</published>
        <updated>2016-01-07T22:03:28+09:00</updated>        <summary type="html">WorkFlowyをどんな風に使っているのか書いていく連載、今回は、「アウトプット編」です。 書きためたメモを活かすといっても、WorkFlowyを利用しながらアウトプットへとつなげていくことについては、これまで何度か書いてきました。メモ同士を組み合わせながら育て、一つの文章に仕上げていける、アウトライナー〜メモに対して今いろいろと考えていることその5〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと「メモが育つ」とはどういうことか？と、メモの育て方〜メモに対して今いろいろと考えていることその６〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと途中、マインドマップを利用することについても。マインドマッ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;WorkFlowyをどんな風に使っているのか書いていく連載、今回は、「アウトプット編」です。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;書きためたメモを活かす&lt;/h4&gt;といっても、WorkFlowyを利用しながらアウトプットへとつなげていくことについては、これまで何度か書いてきました。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/touch/20141227/1419636561&quot; title=&quot;メモ同士を組み合わせながら育て、一つの文章に仕上げていける、アウトライナー〜メモに対して今いろいろと考えていることその5〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot;&gt;メモ同士を組み合わせながら育て、一つの文章に仕上げていける、アウトライナー〜メモに対して今いろいろと考えていることその5〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/touch/20141231/1419975139&quot; title=&quot;「メモが育つ」とはどういうことか？と、メモの育て方〜メモに対して今いろいろと考えていることその６〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot;&gt;「メモが育つ」とはどういうことか？と、メモの育て方〜メモに対して今いろいろと考えていることその６〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;途中、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;を利用することについても。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150801/1438412686&quot; title=&quot;マインドマップもどきで、内容と構成を固定させる - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot;&gt;マインドマップもどきで、内容と構成を固定させる - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;簡単に書き出すと、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日頃から着想をメモしておく&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アウトプットの際に見返す&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;使えそうなメモを集める&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;順序を入れ替えたり書き加えたりしながら、形作っていく&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;という感じでしょうか。&lt;br&gt;ブログを書く時に、基本的にぼくはこういう感じで完成させていってます。&lt;br&gt;WorkFlowy内のメモはものすごく増えているのですが、書きたいテーマに絞って検索をかけることで今必要なメモをざーっと表示することができます。&lt;br&gt;「順序を入れ替えたり書き加えたりしながら、形作っていく」ってのも、最近はもっぱらWorkFlowyのみを使って行っています。&lt;br&gt;書きかけの文章はすべてWorkFlowyにある状態にしておき、時間を作ってはそこに書き加えていきながらブログを書いていってる感じです。&lt;br&gt;ブログを書く際にはそんな感じですよーってのはこれまで何度か書いたので、今日は少し違うことについて。&lt;br&gt;職業柄、ぼくのアウトプットの中でものすごく重要なのが、授業の準備です。それにももちろん、WorkFlowyを使っています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;授業の準備に活かすチェックリストが、詳細なログへ&lt;/h4&gt;授業の準備を進め、実際に授業をするまで踏む手順は、ある程度決まっています。その手順を、毎回毎回頭の中で思い浮かべて進めるなんてことは、なかなかに大変。ということで、本格的にWorkFlowyを使い始めてから、授業の準備のチェックリストを作成して利用するようになりました。&lt;br&gt;と言っても、すべてWorkFlowyで準備を進めていくわけではありません。あれこれ考えるときは、まっさらな紙と書きやすいペンに勝るものはないですし、授業の展開なども、あれこれ書き込みながら進めていくほうがぼくには合っています。&lt;br&gt;授業準備をサポートしてもらう役割を、WorkFlowyに担ってもらっています。&lt;br&gt;チェックリストを利用し始めてすぐあたりから、各リストの項目に、いろいろとメモを書き付けていくようになりました。そうすることで、次の授業準備にも役立つことに気づいたからです。&lt;br&gt;というのも、授業は連続しています。今回の内容は前回からの続きであり、次の授業にもつながっていきます。&lt;br&gt;なので、毎回過去の授業準備の内容を見返すということをよくします。&lt;br&gt;チェックリストに準備のときのメモを書き付けておくと、それがその後の授業に活かされることもしばしば。&lt;br&gt;授業の準備中には、次の展開を考えたりしながら、今回の内容を考えたりします。&lt;br&gt;直接今回扱わない内容でも、メモの部分に書きつけておきさえすれば、次回の準備の際に、見返すことができます。&lt;br&gt;授業間のつながりを、より意識し、自然なものにしていけます。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;h4 id=&quot;-&quot;&gt;おわりに&lt;/h4&gt;前回書いたように、WorkFlowyにメモしたもの、書いたものは基本的には削除しません。ログとして残していきます。&lt;br&gt;特に今いいな、と実感してるのは、WorkFlowyを授業に活かすようになって、考えたことを文章で書き表すことが増えたこと。&lt;br&gt;紙にいろいろ書きつけて考えているときは、頭ん中では書きつけたこと以上にほんとうにいろいろなことを考えています。一通り考えた時点で、ある程度は固まってることも多い。&lt;br&gt;頭の中で出来上がってるから満足してしまうことが多かったこれまでですが、そこから一歩踏み込み、考えたことを文章で書くことの効用を実感しています。&lt;br&gt;そしてそれが次の授業にもつながっていくのであれば、なおさら文章で書き表しておこうと思うわけで。&lt;br&gt;いい循環を起こしてくれているように思います。&lt;br&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;
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        <title>WorkFlowyを、どんな風に使っているか？ログ編</title>
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        <published>2015-12-17T05:44:59+09:00</published>
        <updated>2015-12-17T05:44:59+09:00</updated>        <summary type="html">WorkFlowyはアウトライナーなわけですが、一般的な使い方の「文章のアウトラインを作成する」という用途から逸脱して、タスク管理をしてもらっていたりします。WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやとWorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編 - iPhoneと本と数学となんやかんやとそのために、iPhoneからは「Textwell」を利用してWorkFlowyにメモを放り込んでいる、というのが、前回の内容でした。WorkFlowyを、どんな風に使っているか？iPhoneアプリ「Textwell」との連携編 - iPhoneと本…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;なわけですが、一般的な使い方の「文章のアウトラインを作成する」という用途から逸脱して、タスク管理をしてもらっていたりします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151018/1445132613&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151031/1446324996&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そのために、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からは「Textwell」を利用してWorkFlowyにメモを放り込んでいる、というのが、前回の内容でした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151123/1448272450&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？iPhoneアプリ「Textwell」との連携編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？iPhoneアプリ「Textwell」との連携編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyには、タスク以外にもいろいろと受け持ってもらっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今回は、受け持ってもらっているものの一つ、いろーんな「ログ」について書いていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyのトピックは、基本的に消さない&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一日分のメモは、「Todayトピック」にメモられます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyには、あらゆることをメモします。思いついたこと、やらなあかんこと、読んでいる本の書きぬき、完了したタスクとそれに関するメモ、などなど。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;基本的に、WorkFlowyのトピックは、一度書いたら削除しないので、それらのメモが逐一たまっていくこととなります。つまり、毎日毎日ログがたまっていく、ということ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Todayトピックにメモっていくわけですが、もちろんずーっとそこにあるわけではありません。メモたちは、WorkFlowy内の適切な場所に移動しておきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■着想メモ&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;思いついたことや、何かしらの発見、気づいたことについてのメモは、ひっくるめて「着想メモ」と呼んでいます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;この「着想メモ」は、「Ideas」と名前をつけているトピックに移動させます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その「Ideas」トピックには、これまでにメモってきた着想がわんさか集められています。その一番下に、新たな着想メモを加えていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これらのメモは、見返されることで何かしらを生み出してくれたりします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■読書メモ&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;読書をしながらメモしてます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;気になった部分は書き抜きして、そのときに考えたことをメモしておきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「Books」というトピックに読み始めた本のタイトルをメモしていきます。読書メモは、その本のタイトルの階層下に移動させ、置いておきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■新規タスク&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyのTodayトピックには、思いついた「やること」もメモしています。いわゆるタスクですね。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;タスクに関しては、「&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151031/1446324996&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;タスク編&lt;/a&gt;」にて紹介しました、「43Topics」に移動させ、タスクに実行日を設定します。で、実行日が来たら実行し、完了させる、という感じです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■完了タスクとそれに関するメモ（たすくまメモ）&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;タスクはWorkFlowyで管理し、WorkFlowyの43Topics内のその日実行すべきタスクを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone%A5%A2%A5%D7%A5%EA&quot;&gt;iPhoneアプリ&lt;/a&gt;「たすくま」に登録して1日の計画を立てています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「たすくま」では、1日の中での行動を全て計画し、実行していきます。日中、計画に変更があれば変更しつつ、開始時間と終了時間を入力しながら次々に実行していきます。なので、1日が終わる頃には、その日1日の行動記録がたすくまにたまっているという状況になります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;この、1日のログ、WorkFlowyや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に取り込まないわけにはいかないわけで。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;たすくまのエクスポート機能を使い、1日のログをコピーしてWorkFlowyのTodayトピックに、メモもろとも貼り付けています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;たすくまでは、実行中のタスクに対してメモを残せるので、それも一緒くたに貼り付けています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;たすくまログを一度Todayトピックに貼り付けた後、日付を書いたトピックに移動させ、その日のログとします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■日記&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Todayトピックは何と言ってもWorkFlowyの「Inbox」なわけです。なので、その日にメモったことはもれなくぜーんぶ「Todayトピック」に。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なので、日記なんかもTodayトピックに書き込みます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;書き込んでおいて、あとから適切な位置に移動させる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;日記の場合も、日付を書いたトピックに移動させてその日のログとして残します。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;とにかくTodayトピックに放り込んでいき、1日の最後にTodayトピックの内容を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にエクスポート。そのあとに、各メモを、適切な場所に移動してログととして残しておく、という流れです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;メモはTodayトピックに集める&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一日のメモはすべて一度Todayトピックに集めます。上記のメモすべてです。一日分のメモをまとめて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にエクスポートするためです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyのトピックは自由です。WorkFlowy内であればどこへでも自由に移動できます。移動させ、動かしながら育てていくのがWorkFlowyです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一方、情報をストックしていくのが&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一日が終われば、Todayトピックにメモされたものは、WorkFlowy内の望ましい場所に散りじりになっていきます。散りじりになってしまう前に、一日のメモのすべてを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;へエクスポートし、ストックします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一日のスナップショットをとるイメージでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その日一日何をしたのか、どんなことをメモしたのかを、一つ一つのメモ単位でWorkFlowyに、一日ごとの単位で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に保管しておく、というわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;とWorkFlowyは、どちらも検索の機能がとても優れています。が、単位が違います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyのメモは、トピック単位で検索でき、細かい。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;はノート単位で検索でき、その気になれば一つのノートにいくらでも内容を詰め込むことができます。過去に完了したタスクに関するメモを見返したい時は、トピック単位のWorkFlowyを検索するほうがいいでしょう。一方、いつどこへ行ったのか、どんなタスクを実行したのか、などは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を検索するといった使い分けになってきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;への保管が終われば、それぞれのメモを、WorkFlowy内のそれぞれの場所へ移動させます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;移動させ終わると、Todayトピックは空になるので、また一日のメモをそこへと記入していきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyにメモしたものは、基本的には消しません。なので、メモはどんどんたまる一方です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そのたまっていくメモが、「ログ」になっていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いろんなことをメモしていくと、「ログ」も豊かになっていきます。そのときをより鮮明に残していくことができます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;何をし、何を考え、何を読み、何を書いたのか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;だから積極的にWorkFlowyにメモをしまくっているというわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;もちろん、メモをためてはい終わり、というわけではありません。次はその辺について書いていこうと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <title>WorkFlowyを、どんな風に使っているか？iPhoneアプリ「Textwell」との連携編</title>
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        <published>2015-11-23T18:54:10+09:00</published>
        <updated>2015-11-23T18:54:10+09:00</updated>        <summary type="html">WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編WorkFlowyを使うのは、基本的にはPCからです。でも職業柄、日中にPCの前にいることはあまりありません。おそらく一日平均1時間くらいでしょうか。となると、当然iPhoneからWorkFlowyにアクセスしたい、ということになります。PCよりも、iPhoneを用いていろいろすることのほうが多いので。で、いろいろと試行錯誤しながら、いい形、快適な環境を整えようとしてきました。そして、ある一つの結論にいたりました。「iPhoneからは、WorkFlowyを使わない」そう決めてから、iPho…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151018/1445132613&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151031/1446324996&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyを使うのは、基本的にはPCからです。でも職業柄、日中にPCの前にいることはあまりありません。おそらく一日平均1時間くらいでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;となると、当然&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からWorkFlowyにアクセスしたい、ということになります。PCよりも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;を用いていろいろすることのほうが多いので。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;で、いろいろと試行錯誤しながら、いい形、快適な環境を整えようとしてきました。そして、ある一つの結論にいたりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からは、WorkFlowyを使わない」&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そう決めてから、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からWorkFlowyを使うことはほとんどなくなりました。とはいえ今でも使うときはときどきありますが、編集はまったく行いません。ちらっと中身を見る程度。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;前回や前々回のエントリで、「WorkFlowyにメモを書きためていってる」と言いました。確かに書きためていってますが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;にてメモをする際には、WorkFlowyには直接書き込んではいません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;さほど&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;でメモることがない、というわけでもなく、むしろ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からWorkFlowyにメモをほうり込みまくっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモアプリ、「Textwell」を使って。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;appIcon&quot;&gt;&lt;img class=&quot;appIconImg&quot; height=&quot;60&quot; src=&quot;http://is3.mzstatic.com/image/thumb/Purple69/v4/f7/c9/2d/f7c92d02-a502-3d4a-7468-6670e28d94ee/source/60x60bb.jpg&quot; style=&quot;float:left;margin: 0px 15px 15px 5px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;appName&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/textwell/id696345721?mt=8&amp;uo=4&amp;at=7gIWFXQQ&quot; target=&quot;itunes_store&quot;&gt;Textwell&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;appCategory&quot;&gt;カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;badgeS&quot; style=&quot;display:inline-block; margin:6px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/textwell/id696345721?mt=8&amp;uo=4&amp;at=7gIWFXQQ&quot; target=&quot;itunes_store&quot; style=&quot;display:inline-block;overflow:hidden;background:url(http://linkmaker.itunes.apple.com/htmlResources/assets//images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.png) no-repeat;width:61px;height:15px;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;Textwellを、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;とWorkFlowyのハブに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151031/1446324996&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;前回のエントリ&lt;/a&gt;にて、「Today」という名前のトピックをInBoxとして、そこにメモを書き込んでいっていると言いました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;つまり、この「Today」は、その日1日のメモを書き足していく一枚の紙だと考えることができます。その日に思いついたことは、とりあえずそこに書いちゃえばオッケーな場所。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;対して「Textwell」のコンセプトは、一枚の下書きの紙。何かしら書くときは、とりあえずTextwellを起動させ、書き、他のアプリに放り投げる。そういう用途が想定されています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;じゃあ、一枚の下書きの紙である「Textwell」に、その日1日のメモを書き付けておき、最後にTodayトピックへと放り込んでしまえばいいじゃないか、ということになりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Todayトピックは、WorkFlowyにメモを保管する際の「入口」で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A2%A4%EA%A4%B5&quot;&gt;ありさ&lt;/a&gt;えすればいい。そこにメモを書き込むのは、なにもWorkFlowyを使う必要がないじゃないか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;かくして、「Textwell」を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;とWorkFlowyの連携の要として据えることにしました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■ハブにしはじめて出てきた要望&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;はじめはただただメモを書き、それを放り込むためだけにTextwellを使っていたのですが、やっぱりね、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;でも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使いたいシーンってのがあったりするわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Textwellは基本的な機能は、そこにメモを書き付けるのみで、階層構造を加えたり、各メモの順序を入れ替えたり、ということはできません。ただ、「アクション」を作成することができれば、そういった機能を実装することができるようになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;アクションを利用することで、Textwellに書かれている文章をいろいろいじれる、変形できるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そしてもう一つ、メモアプリに望むことがあります。それは、「日時を付加できる」ということ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そのメモがいついつに書かれたのかという情報を、メモごとに付け加えておきたい。これまでのメモには日時をずっと付け加えてきたので、それに倣っておきたい。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyに書き込むメモにも、「メモには日時を加える」というルールは守っており、WorkFlowyにおけるトピックのノート部分に、日付と時間を必ず書き込むようにしています。「メモの規格化」です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;書き込んだメモを階層化したい、かつ、メモには日時を付加したい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;この両方の願いを、Textwellのアクションを作ることによって実装することができました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;階層化を実現するTextwellアクション&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;作成したアクションは4つ。4つのアクションを、ぼくは記号で登録しています。「◆」「〓」「&amp;#9654;&amp;#65038;」「&amp;#9664;&amp;#65038;」です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sociomedia.com/textwell/sa/?id=m6&quot; class=&quot;textwell-action-badge&quot; style=&quot;display: inline-block; position: relative; max-width: 280px; padding: 2px 8px 4px; border: 1px solid #333; border-radius: 4px; text-decoration: none; background-color: #f9f9f9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 16px; font-family: HelveticaNeue-Light, sans-serif; color: #333; font-size: 10px;&quot;&gt;Import Textwell Action&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 17px; font-family: HelveticaNeue, sans-serif; color: #006eff; font-size: 15px;&quot;&gt;◆ Memo&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sociomedia.com/textwell/sa/?id=m7&quot; class=&quot;textwell-action-badge&quot; style=&quot;display: inline-block; position: relative; max-width: 280px; padding: 2px 8px 4px; border: 1px solid #333; border-radius: 4px; text-decoration: none; background-color: #f9f9f9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 16px; font-family: HelveticaNeue-Light, sans-serif; color: #333; font-size: 10px;&quot;&gt;Import Textwell Action&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 17px; font-family: HelveticaNeue, sans-serif; color: #006eff; font-size: 15px;&quot;&gt;〓 equal&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sociomedia.com/textwell/sa/?id=m8&quot; class=&quot;textwell-action-badge&quot; style=&quot;display: inline-block; position: relative; max-width: 280px; padding: 2px 8px 4px; border: 1px solid #333; border-radius: 4px; text-decoration: none; background-color: #f9f9f9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 16px; font-family: HelveticaNeue-Light, sans-serif; color: #333; font-size: 10px;&quot;&gt;Import Textwell Action&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 17px; font-family: HelveticaNeue, sans-serif; color: #006eff; font-size: 15px;&quot;&gt;&amp;#9654;&amp;#65038; Indent&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sociomedia.com/textwell/sa/?id=m9&quot; class=&quot;textwell-action-badge&quot; style=&quot;display: inline-block; position: relative; max-width: 280px; padding: 2px 8px 4px; border: 1px solid #333; border-radius: 4px; text-decoration: none; background-color: #f9f9f9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 16px; font-family: HelveticaNeue-Light, sans-serif; color: #333; font-size: 10px;&quot;&gt;Import Textwell Action&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 17px; font-family: HelveticaNeue, sans-serif; color: #006eff; font-size: 15px;&quot;&gt;&amp;#9664;&amp;#65038; Outdent&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■「◆」は最上位の新規メモ作成&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;新しい行にメモを書き、このアクションを実行すると、メモの文頭に「◆」が挿入され、メモの文末に「＜2015/11/08 23:42＞」のような日時が追加されます。「＜＞」で囲まれた部分が、WorkFlowyにエクスポートした際、ノートに記入されます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a data-flickr-embed=&quot;true&quot;  href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/23088304166/in/dateposted-public/&quot; title=&quot;IMG_0640&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://farm6.staticflickr.com/5768/23088304166_f5a6f4bcde.jpg&quot; width=&quot;281&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;IMG_0640&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;script async src=&quot;//embedr.flickr.com/assets/client-code.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■「〓」「&amp;#9654;&amp;#65038;」「&amp;#9664;&amp;#65038;」は、上の階層に対して、どうメモを作成するか？or既存のメモの階層変更&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「〓」「&amp;#9654;&amp;#65038;」「&amp;#9664;&amp;#65038;」は、メモを階層化させるアクションになります。これらのアクションは、新しく書いたメモに対して実行するか、既存のメモに実行するかによって、役割が変わります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;新しく書いたメモに対して実行した場合、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;〓：上に書かれているメモに対して、新規メモを同じ階層に&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&amp;#9654;&amp;#65038;：上に書かれているメモに対して、新規メモの階層は一つ深く&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&amp;#9664;&amp;#65038;：上に書かれているメモに対して、新規メモの階層は一つ深浅く&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;させるアクションとなっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一方、既存のメモにカーソルを合わせて実行した場合、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;〓：カーソル上のメモの階層を、上のメモと同じに&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&amp;#9654;&amp;#65038;：カーソル上のメモの階層を、一つ深く&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&amp;#9664;&amp;#65038;：カーソル上のメモの階層を、一つ浅く&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;変化させるアクションになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;上記のアクションを使うと、こんな感じの見た目で、階層化されることになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これらのアクションを使うことで、メモの階層化を実現することができました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■さらにいろいろといじりたいのであれば、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に投げる&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;上記のアクションを使えば、メモに対して階層構造を加えることができますし、すべてのメモに日時の情報が勝手に加わってくれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ただし、メモ同士の順番を入れ替えたり、階層構造をさらにいじりたいときなどは、Textwellには限界があります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんな時のために、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;のアプリにそれまでメモしたものたちを投げるアクションも作成しました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sociomedia.com/textwell/sa/?id=mb&quot; class=&quot;textwell-action-badge&quot; style=&quot;display: inline-block; position: relative; max-width: 280px; padding: 2px 8px 4px; border: 1px solid #333; border-radius: 4px; text-decoration: none; background-color: #f9f9f9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 16px; font-family: HelveticaNeue-Light, sans-serif; color: #333; font-size: 10px;&quot;&gt;Import Textwell Action&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 17px; font-family: HelveticaNeue, sans-serif; color: #006eff; font-size: 15px;&quot;&gt;Textwell&amp;#8644;Outliner&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;もちろん、Textwellでの階層構造は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;アプリにも引き継がれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;OpenInに対応しているアプリならだぶんどれでもメモを投げれると思うのですが、中でもぼくは「CloudOutliner2」を使っています。理由は、Exportの機能が備わっているから。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Exportから、「Open &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/OPML&quot;&gt;OPML&lt;/a&gt; in...」を選び、さらにTextwellを選ぶことで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/OPML&quot;&gt;OPML&lt;/a&gt;形式のテキストデータをTextwellに書き写すことができます。その状態で、さきほどのアクションを起動すると、階層化されたメモを復元してくれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これで、Textwellと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;（CloudOutliner2）間での、階層構造を持ったメモの受け渡しが可能になるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;簡単な階層メモはTextwellにて。それをさらにいじりたくなったら、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;にメモを受け渡し、うんじゃかんじゃし、またTextwellに戻ってくる、という仕組みです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■書きためたメモは、最終的にはWorkFlowyへ&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;上記のアクションたちを使えば、1日が終わる頃には、Textwellにはいくつもの階層化されたメモが書かれています。それをすべてWorkFlowyにエクスポート。もちろん、階層を保持したまま。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sociomedia.com/textwell/sa/?id=ma&quot; class=&quot;textwell-action-badge&quot; style=&quot;display: inline-block; position: relative; max-width: 280px; padding: 2px 8px 4px; border: 1px solid #333; border-radius: 4px; text-decoration: none; background-color: #f9f9f9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 16px; font-family: HelveticaNeue-Light, sans-serif; color: #333; font-size: 10px;&quot;&gt;Import Textwell Action&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;display: block; line-height: 17px; font-family: HelveticaNeue, sans-serif; color: #006eff; font-size: 15px;&quot;&gt;ToWorkFlowy&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一日の中で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からWorkFlowyを使うことはほとんどありませんが、一日一回は開きます。それが、このエクスポートのとき。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一日分のすべてのメモを「Todayトピック」にエクスポートし、メモ自体はすべて削除。こうして、新しい一日を、Textwellがまっさらな状態から始めています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;長々と書きましたが、以上がTextwellをWorkFlowyの入り口と位置づけ、アクションを使って連携させつつ使っていく方法です。ぼくの中では、現状、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;とWorkFlowyをつなぐ最適解です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Textwellにてメモを階層化することができるようになり、以前よりもメモが増えました。メモ同士の関係を、階層化という方法で、簡単に表現できるようになったためです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;アクションの作成にはものすごく苦労しました。調べながら、書いては検証してを繰り返しながらなんとか作成していきました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;専門的な知識をまったく持ち合わせていないので、アクションがうまく動かないことがあると思います。拙いアクションで申し訳ないです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、拙いアクションではありますが、メモを階層化できる、というのは、なかなかに便利であったりするので、興味のある方はお試しあれ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <title>WorkFlowyを、どんな風に使っているか？タスク編</title>
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        <published>2015-10-31T05:56:36+09:00</published>
        <updated>2015-10-31T05:56:36+09:00</updated>        <summary type="html">前回は「思想編」と題して、WorkFlowyをどんな風にとらえ、利用しているのかについて書きました。WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと今回は「タスク編」。タスクを管理するためにWorkflowyをどんな風に使っているのかについて書いていきたいと思います。とはいえ、全容を書くとえらい分量になってしまいそうなので、じっくり書くのはまたの機会にして、できるだけコンパクトにまとめていきたいと思います。43Foldersならぬ43Tabsならぬ43Topicsタスクってのは、いろんなところから出現してきます。「思想編」にて、すべてのメモの受け…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;前回は「思想編」と題して、WorkFlowyをどんな風にとらえ、利用しているのかについて書きました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20151018/1445132613&#39; title=&#39;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今回は「タスク編」。タスクを管理するためにWorkflowyをどんな風に使っているのかについて書いていきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;とはいえ、全容を書くとえらい分量になってしまいそうなので、じっくり書くのはまたの機会にして、できるだけコンパクトにまとめていきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;43Foldersならぬ43Tabsならぬ43Topics&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;タスクってのは、いろんなところから出現してきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「思想編」にて、すべてのメモの受け皿としてWorkFlowyを使っており、そのメモがタスクの書かれたメモなのか、着想を書き取ったものであるかによって振り分ける、という風に書きました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;つまりは、とにもかくにも「メモ」を受け止めてくれるのがWorkFlowyなわけです。WorkFlowyは、それがなんのメモなのかは置いといて、とりあえずメモっておく場所、と言えます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;とりあえずメモするわけですが、「まずここにメモる！」というのを決めています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いわゆるInBoxです。ぼくは、「Today」って名前のトピックを作成し、そこにまずはメモっていくようにしています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■ InBox的、「Todayトピック」に追加されたタスク&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモったメモの中には、着想もありますし、ただただ感じたことを書いたものもあります。タスクの書かれたメモもありますし、読書中の感想なんかも「Today」トピックにメモされます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;タスクの書かれたメモの中には、一日では完了できないようなタスクもあったりします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;こんな風に、いくつかの工程を経て、何日かかけて完了に持っていくような、タスクの集合体のような存在を「プロジェクト」と呼んどきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;着想やら読書メモやらタスクやらプロジェクトやらが、まずはInBoxである「Today」トピックにほうり込まれるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■ プロジェクトから生まれ出たタスク&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;プロジェクトも、WorkFlowyで管理しています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「プロジェクト」トピックを作成し、その階層下に各プロジェクトを格納します。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そしてプロジェクトを、一つ一つのタスクに分解します。分解することで、おおよその完了までのタスク数が明らかになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;例えば、授業の準備は典型的なプロジェクトです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;どんな内容の授業をするか考え、方向性を定める。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;その授業にて、生徒にどんな力をつけさせたいか、”ねらい”を定める。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;ねらいを達成するための、主となる問題を考える。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;効果的に伝えるための題材、教材を考える。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;考えた問題や教材を、どういう風に提示するのか考える。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;わかりやすい、伝わりやすいような板書の計画を立てる。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;ここまでで考えたことたちを組み合わせ、授業の展開を練る、などなど。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;数々の工程を経て、授業の計画は立てられていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その一つ一つの工程が「タスク」となるので、プロジェクトからはいくつかのタスクが生まれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■ 年間予定表からピックアップされたタスク&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくは一年に一度、「公私を含めた年間予定表」というのを作成しています。その年間計画表も、WorkFlowy内に保管されています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これは、このエントリを読んだことがきっかけで作成して、実際に運用し始めたもの。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://cyblog.jp/modules/weblogs/13293&#39; title=&#39;来年こそは心に余裕を持ちたい人におすすめの週1回の習慣 | シゴタノ！&#39;&gt;来年こそは心に余裕を持ちたい人におすすめの週1回の習慣 | シゴタノ！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;このエントリを読み、すぐに作ってみて、その快適さに毎年作成するようになりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;仕事では、年度のいついつごろに必ず発生するタスクというものがいくつもあります。そういったものを年間予定表に書きこんでおくことで、忘れずに実行することができます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;また、「結婚記念日のお祝いを計画する」とかも、毎年の繰り返し行事です。「わ、わすれてたぁー」ってなったら一大事。そうなって慌てないために、プライベートな用事も、その「年間予定表」には盛り込んでいます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一週間に一度、その「年間予定表」の内容を見返し、完了したものにはチェックをつけ、実行すべき頃合いが近づいてきたものに関しては、43Topicsにて実行日を設定し、その日が来たら実行するという流れで運用しています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これのおかげで、一年に一度しかないことについても、「わ、わすれてもうてたー」とならずに済んでいます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;週に一度「年間予定表」を見返し、頃合いが近づいてきたならタスクもしくはプロジェクトとなります。「年間予定表」からも、タスクは出てくるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;InBoxやらプロジェクトリストやら年間予定表からずいずいと生まれてきたタスクたちを統べる存在が、43Foldersならぬ43Tabsならぬ「43Topics」ということになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;43Topics&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/GTD&quot;&gt;GTD&lt;/a&gt;の教科書的存在、「ストレスフリーの整理術」にて紹介されている手法に、43Foldesというものがあります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4576082116/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51umAMmeSlL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4576082116/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;はじめてのGTD ストレスフリーの整理術&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;デビッド・アレン 二見書房 &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/2008-12-24&quot;&gt;2008-12-24&lt;/a&gt;    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4576082116/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%82%CD%82%B6%82%DF%82%C4%82%CCGTD%20%83X%83g%83%8C%83X%83t%83%8A%81%5B%82%CC%90%AE%97%9D%8Fp&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;tag=choiyaki81-22&quot; 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 href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/22583873972/in/dateposted-public/&quot; title=&quot;43Topics1&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://farm1.staticflickr.com/744/22583873972_b9fd167a11.jpg&quot; width=&quot;409&quot; height=&quot;308&quot; alt=&quot;43Topics1&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;11月のトピックを開くと、日付が順番に並べられています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a data-flickr-embed=&quot;true&quot;  href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/21976240163/in/dateposted-public/&quot; title=&quot;43Topics2&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://farm1.staticflickr.com/627/21976240163_77ca0020d1.jpg&quot; width=&quot;481&quot; height=&quot;369&quot; alt=&quot;43Topics2&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ここにタスクを配置することによって、タスクの書かれたメモに対して、「実行日」を定めることができるようになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その仕組み上、管理できるのは直近1ヶ月の予定のみ。でもぼくにとっては、それで十分。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;新しいタスクがWorkFlowyに追加されたら、43Topics上のどこかに移動させ、実行日を定めます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「実行日」が来るまでは、安心してそのタスクを忘れ、今日の日付に配置されているタスクにのみ集中することができます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;じゃあ「実行日」がきたらどうするのか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「Today」トピックの一番上にそれら今日すべきタスクを移動させ、並べておきます。つまり、「Today」トピックは、一日の始まりの時点では、その日のデイリータスクリストの役割をし、かつ、その下にメモを書き加えていくことで、InBoxの役目も担ってもらっている、というわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;「Today」に移動させ、確認・入力へのショートカットに&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なぜその日実行予定のタスクを、Todayトピックに移動させるのか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それは、WorkFlowyの各トピックには、個別のURLが割り振られているからです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一度「Today」トピックを作成しておくと、その階層下のメモたちを入れ替えても書き加えても消しても、「Today」トピックのURLは変化しません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ということは「Today」トピックのURLをブックマークしておけば、いつでもその中身を確認できる、「Today」トピックに飛ぶことができるということ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その日に実行すべきタスクたちを「Today」トピックに移動させれば、もうすでにブックマークに登録してある「Today」トピックのURLをふめばタスクを確認できることになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「Today」トピックはいろんな端末から開きやすくなっているので、そこにメモも書きつけていけばいいや、と思い、追記していく形をとっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そこに追加されたタスクに関しては、43Topicsに移動させ、実行日を定めるという流れです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくは、こんな感じでタスク管理もWorkFlowyで行っています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;さほど複雑なことはしていません。基本は以下の三つです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;一つ一つのタスクについては、43Topicsにて実行日を定める。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;プロジェクトに関しては、別にプロジェクトリストを作成しておき、そをこを定期的に見返して、次にやるべきタスクを43Topicsに組み込み、実行日を定める。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;「年間予定表」を作成しておき、そこを定期的に見返し、実行する頃合いが迫ってきたものに関しては43Topicにほうり込み、実行日を定める。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;43Toipicsという、実行日を管理する仕組みが根底にあり、そこにあらゆるタスクをほうり込んでいく、という運用です。プロジェクトから生まれたタスクも、年間計画内のタスクも、なんでも、かんでも。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;あとは、実行日が来たら、がんばってタスクをこなしていくのみ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;とてもシンプルで、かついろいろ応用が利くので、けっこう快適にタスク管理ができている、という印象です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんな感じで、タスク管理を行っているという話でした。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;にてタスクを管理する参考にでもなれば幸いです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>WorkFlowyを、どんな風に使っているか？思想編</title>
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        <published>2015-10-18T10:43:33+09:00</published>
        <updated>2015-10-18T10:43:33+09:00</updated>        <summary type="html">WorkFlowyを常用するようになって、もうすぐ一年ほどになります。たぶん、今一番頼っているのは、EvernoteよりもWorkFlowy。なくなったらほんまにやばいほどに依存しているWorkFlowyについて、何回かに分けて書いていこうと思います。今回は、その連載の第一回目、「思想編」です。ぼくがWorkFlowyのことをどんな風にとらえているのか？についてのお話です。WorkFlowyの前身は、”情報カード”もともと、WorkFlowyを使い始める前は、情報カードを使っていました。情報カードに「メモ」ならなんでもかんでも書きつけて、管理してました。一枚につき、一つの事柄。このルールをかた…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyを常用するようになって、もうすぐ一年ほどになります。たぶん、今一番頼っているのは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;よりもWorkFlowy。なくなったらほんまにやばいほどに依存しているWorkFlowyについて、何回かに分けて書いていこうと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今回は、その連載の第一回目、「思想編」です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくがWorkFlowyのことをどんな風にとらえているのか？についてのお話です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyの前身は、”&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;”&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;もともと、WorkFlowyを使い始める前は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使っていました。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に「メモ」ならなんでもかんでも書きつけて、管理してました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一枚につき、一つの事柄。このルールをかたくなに守り、カードにメモっていってました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「メモ」には、タスク名の書かれたメモも含みます。ということは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;で「着想」メモやタスクの管理をしていた、というわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;何かしら思いついたらすぐに5×3サイズのカードにメモり、あとでそれが「着想」なのか「タスク」なのかによって、それぞれのところに振り分けていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「着想メモ」に関しては、なにかしら考えるときに見返していました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今から考えようとしてることに関連したり、参考になるものはないかなぁという気持ちでカードの束を見返し、そっからチョイスしたものをずらっと並べて、好きな位置に動かしたりしながらあれこれ考えたりする。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;書きためたメモをずらっと並べ、俯瞰できるので、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;はやっぱえぇなぁって思っていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ただ、えぇなぁという感覚はありつつも、束ねられているカードかをずらっと並べるってことを頻繁にしていたわけではありません。書きためたメモを見返ことも、そんなにしょっちゅうやっていたわけではありませんでした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使って、タスク管理もしていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「タスクの書かれたメモ」に関しては、43Tabsを参考に管理していました。けど、基本的にカードは束ねて保管してるものなので、頻繁に各タスクたちを見返す、ってのがしにくいわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;タスクって、何日にこれこれやる予定ってのが、すぐに確認できるほうがありがたいですよね。43Tabsでは、カードの束を見返していかなあかんので、そこはイマイチやなぁ、と感じていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;頻繁に見返したい事柄は、カードの一枚一枚に書きつけられているよりも、リスト形式でずらっと並べられてるほうがいいわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモの類はすべて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;で管理してたものの、上にあげた不満点というか、もやっとした点があったので、WorkFlowyに白羽の矢が立ち、使い始めてみることにしました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyに移行して&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;であるWorkFlowyを使い始めてかれこれ1年近くなります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;前身は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;だったわけで、そこでの考え、管理の仕方を、そのままWorkFlowyに引き継いでいくことで、ぼくのWorkFlowyライフは始まりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;もちろん、何かした思いついたらWorkFlowyにメモり、あとでそれが「着想」なのか「タスク」なのかによって、それぞれのところに振り分けるのは、カードのときと同じ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;書きためられた「着想メモ」。WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を比べると、俯瞰性は、カードを床に並べていた時のほうが確実に高ので、じっくり何かしら考えたいときには、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に軍配が上がります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、WorkFlowyにかえて起こった良い変化もあります。それは、メモをけっこう頻繁に見返せるようになったこと。PCからでも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からでもWorkFlowy中身は眺めることができます。俯瞰性はないけど、画面をスクロールしながら、何の気なしにメモたちを見返せるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;画面の大きさという制約がある分、そうしても「俯瞰性」は低い。また、メモを好きな場所に配置もできません。でもそれは、仕方がないと割り切ることにしました。だって、テキストメモを扱うのであればどうしても「画面の大きさ」って制約を受けるわけなので。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、制約ばかりではありません。画面の利点は「スクロール」できるところ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyに書かれたメモは、さらさらーっと画面をスクロールさせながら眺めることができるます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そしてこの「スクロールできる」ってのが、タスクの書かれたメモの管理にもいい影響を及ぼしてくれたわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;カードではいまいちやった、タスク管理。でも、WorkFlowyなら、ずらーっと表示されているタスクたちを、スクロールしながらスラスラっとみていけます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;タスクの扱い方の基本方針は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使っていたころと同じで、43Tabsの方式で管理しています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;日付のトピックと、その日付トピックに紐づけられてる感じでタスクたちが書きためられています。そのため、スクロールさせながら見返せば、いつにどのタスクを実行する予定なのか？っでのがすぐにわかります。カードのときよりも気軽に見返せるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyでは、カードのころよりも俯瞰性は損なわれたし、メモを好きな場所に配置するってことができず、縦にずらって並べていくことしかできなくなりました。けど、スクロールしながら気軽に見返せるようになり、メモを見返す頻度が確実に上がりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そしてさらに、WorkFlowyでは自由に新たなメモを書き足していけます。見返したら何かしら思いつくことがありますし、そのまま思いついたことを書き加えれていけます。それを繰り返していったら、メモが育ち、一つの大きな塊を形成していきます。文章ができあがっていくわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyは、文章を書くためのエディタにもなる、ということです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモ置場であり、かつエディタでもあるWorkFlowy。その両者を兼ね備える存在っていう点が、WorkFlowyの一番の強みじゃないか、と思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくにとって「メモ」が意味するものは広いです。タスクも「タスク名の書かれているメモ」なわけであって、メモを管理するということは、タスクも管理するということに他なりません。けど、その両者を一挙に引き受けてくれる受け皿はなかなかない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;以前はその受け皿として、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使っていました。でも、WorkFlowyも受け皿になってくれることを知り、そっからはずっとWorkFlowyに受け止めてもらっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;さらにWorkFlowyでは、書きためたメモを育てる場にもなってくれることに気付いたわけです。メモを見返し、書き足して育てていける場になってくれることに。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;こうなれば、もう手放せなくなるのはもはや必然なわけで。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモの順番が入れ替えれて、階層化できて、ズームにより一部分に焦点を当てながら眺めることのできる、縦に長ーーーい一枚の紙。ぼくの中でWorkFlowyは、そんな感覚で使っていると言えます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;シンプルだからこその懐の広さを感じます。で、そのWorkFlowyにいろんな役割を担ってもらっているので、次回はその一つ、「タスク」について書こうと考えています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;が、予定は未定。気が変わってべつのことについて書くかも。どうか気にせず、読んでやってください。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <title>「価値とは見出されるものである」を読んで。</title>
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        <published>2015-09-09T21:35:37+09:00</published>
        <updated>2015-09-09T21:35:37+09:00</updated>        <summary type="html">R-style » 「価値とは見出されるものである」 あなたに見出されるのを待っている価値もある。自分は価値を見出せているのか？見出した価値を「これいい」と言うことができているのか？自分以外の人に、その価値を知ってもらえているのか？自分が見出した価値を自分の中でだけでとどめてしまっていないか？それって価値を見出してるうちに入らないんじゃないか？そんなことを考えた。「これいい」と思ったものを、「これいいで」って言えてない気がする。自分の中にとどめてしまって、それでおしまいにしてしまっている気がする。 誰も肯定したことのない価値を、自らで肯定できる強さ。自分がいいと思ったもの、見出した価値を、素直…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://rashita.net/blog/?p=16687&#39; title=&#39;R-style &amp;#187; 「価値とは見出されるものである」&#39;&gt;R-style &amp;#187; 「価値とは見出されるものである」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;あなたに見出されるのを待っている価値もある。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分は価値を見出せているのか？&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;見出した価値を「これいい」と言うことができているのか？&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分以外の人に、その価値を知ってもらえているのか？&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分が見出した価値を自分の中でだけでとどめてしまっていないか？&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それって価値を見出してるうちに入らないんじゃないか？&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんなことを考えた。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「これいい」と思ったものを、「これいいで」って言えてない気がする。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分の中にとどめてしまって、それでおしまいにしてしまっている気がする。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;誰も肯定したことのない価値を、自らで肯定できる強さ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分がいいと思ったもの、見出した価値を、素直に肯定するのって、やっぱりちょっと勇気がいる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、その勇気を出してくれた人がいたからこそ、このブログを知ってもらい、この文章を読んでもらえてる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;にもかかわらず、自分が見出した価値については、全力で肯定したりってことができていないように感じる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;もらってばっか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ずっこい。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;もっと、素直に肯定できる勇気を持っていきたい。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;自分がいいと思ったもんは、誰にもいちゃもんつけられる筋合いはないんやから。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>「そういうもの」のうちのひとつについて</title>
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        <id>hatenablog://entry/17680117126974916130</id>
        <published>2015-08-27T18:55:02+09:00</published>
        <updated>2015-08-27T18:55:02+09:00</updated>        <summary type="html">長いこと、それこそ何年も何十年もずっと好きなことって、誰しもそんなに多くはないと思います。時期ごとに熱中したものはあれど、どこかで飽きるというか、熱が冷めるもんです。でも、中には、何年も何十年もずーっと好きでいられることがあったりします。ずっと好きなことに出会うと、それは生活にしみわたり、それにふれるために時間をつくったり、日々の活力になったり。それなしの人生は、ちょっとイメージしがたいくらいになります。そういうものに出会うことができるのは、幸せなんちゃうかなぁ。そんな風に思います。ぼくにとって数学や本を読むことが「そういうもの」にあたります。今回は数学について、ちょっと書きたいと思います。い…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;長いこと、それこそ何年も何十年もずっと好きなことって、誰しもそんなに多くはないと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;時期ごとに熱中したものはあれど、どこかで飽きるというか、熱が冷めるもんです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、中には、何年も何十年もずーっと好きでいられることがあったりします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ずっと好きなことに出会うと、それは生活にしみわたり、それにふれるために時間をつくったり、日々の活力になったり。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それなしの人生は、ちょっとイメージしがたいくらいになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そういうものに出会うことができるのは、幸せなんちゃうかなぁ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんな風に思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくにとって数学や本を読むことが「そういうもの」にあたります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今回は数学について、ちょっと書きたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いつから数学が好きなのか、と考えてみると、小学校のころにさかのぼります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;先生：じゃあ、算数ドリルの27ページを開いて、そのページの問題を解きましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  解けた人は先生に持ってきてねー。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  いつものように、はやく全問正解した5人には、先生の代わりに「マルつけ先生」をやってもらいますからね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  ぼく：（よしゃ！今日もはやく問題解いて、マルつけ先生しよう！）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくは一生懸命に問題を解き、「マルつけ先生」の役をゲットし、はりきって友だちのドリルのマルつけをしていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そろばんを習っていたこともあってか、みんなよりも計算をすばやくおこなうことができていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;計算問題がササッと「できる」ことがうれしく、「マルつけ先生」になれるのが楽しかった小学校のころ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;算数が、少し好きでした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;小学校でのこの経験は、ぼくの中の大切な思い出の一つとなっています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そして、そこからちょくちょく、数学はぼくに、強烈に印象に残る出来事を与えてくれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;■&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;中学生のころ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;週に3日ほど塾に通っていたおかげもあってか、数学、理科、英語がまずまず得意でした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ある日の塾での出来事を、すごく鮮明に覚えています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;先生：ノートに5cmの長さの線分をかきましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  みんなかけた？ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  じゃあここで問題です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  その線分から、2cmの距離にある点がえがく図形をかいてみましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  ぼく：まず線分の両側に同じ長さの線分を平行にかいて。。。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  ・・・ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  先生：おぉ、すごいな。これ、正解です。みんな、ちょっとこれ見てみて。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  先生、これまで塾で教えてきたけど、正確に作図できてたのはキミがはじめてやわ。すごいすごい。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今考えれば、先生の「キミがはじめて」という言葉は、ほんとうかどうか実際のところはわかりません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、ぼくは、自分で考えて、定規とコンパスを使って図をかき、それが正解であったことがむちゃくちゃうれしかった。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;しかも先生に「キミがはじめて」と言われたことも、すごく誇らしかった。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;考え、自分の答えを出し、それを強烈にほめてもらえた経験は、おそらくずーっと忘れないことと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;■&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;高校に進学し、数学がとたんに難しく感じるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%EA%B4%FC%A5%C6%A5%B9%A5%C8&quot;&gt;定期テスト&lt;/a&gt;の前だけ必至こいて勉強し、なんとか赤点をまぬがれるように乗り切る。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんな風にして、いつしか高校3年生。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;大学進学のため、これまでの人生で最も勉強に励む時期に入ります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;理系クラスに進学したものの、中学まで好きだった数学は、難しくてなかなか身につかず、好きという風に感じなくなっていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そのころ好きだったのは、化学と物理だったでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;中学までは、数学を、問題の解き方を暗記することで対応していました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それでなんとかなっていたんです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;けれども、高校では学ぶ内容がすごく多くなり、解き方の暗記では、自分の中に吸収しきれなくなってしまいました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これが、数学から気持ちがはなれた原因だと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、いくつかの出来事によって、またぼくは数学にグググッと惹きつけられていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その中でも特に印象的なのは、高校3年になってからの、予備校での授業でした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくが教わった先生は、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;解き方の暗記ではなく、「なぜ？」を考えること。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;について、熱く伝えてくれました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;なぜそう考えるのか？なぜそう進むのか？なぜそう扱っていくのか？&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;数学は、その「なぜ？」に必ず答えてくれる。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;やみくもに問題を解くのではない。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;やみくもに式変形するのではない。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;条件と求めるものを明確にし、一歩一歩求めるものに向かって進んでいく。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;解き方を暗記する数学から、考えて進む数学へ、180°転換した瞬間でした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そして、その先生が教えてくれたことは、今のぼくの中に、深く深く根付いています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;■&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;予備校の先生の教えのもと、無事大学に合格できたわけですが、大学に入ってすぐに打ちのめされます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E5%BF%F4%B3%D8&quot;&gt;代数学&lt;/a&gt;、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%FE%B7%C1%C2%E5%BF%F4&quot;&gt;線形代数&lt;/a&gt;、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F9%CA%AC&quot;&gt;微分&lt;/a&gt;・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D1%CA%AC&quot;&gt;積分&lt;/a&gt;学、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%F6%B2%BF%B3%D8&quot;&gt;幾何学&lt;/a&gt;。。。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;どれもが難しく、いまひとつわからない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それでもなんとか単位をとりつつ、3回生からはゼミがはじまりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;あえて、ぼくのいる学部で一番厳しい先生のゼミに入り、必至こいて勉強し始めました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ゼミの形式は、教科書を理解し、ゼミにて90分間先生に対して、何も見ずに理解した内容を解説する、というもの。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;内容を理解し、頭に叩き込んでゼミにのぞまなければいけません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;少しでも理解が不十分であれば、解説の際にすぐに先生に見抜かれてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;苦労しながらも、同じゼミの友だちと協力し合いながら、なんとか教科書を読み進めていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ある日、勉強していて、どうしてもわからない部分にぶつかりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いくら考えてもわからない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;しかも、たった3行の記述について、どうしても理解することができないんです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;考えても考えてもしっくりこない。意味がとれない。後の内容につながっていかない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;その部分について、ずーっと考えました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;先生に質問することもできたのですが、そうしませんでした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ある程度自分で考えると、躍起になって、どうにかこの部分を自分の力で理解したい、という気持ちになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;だから、すっと考えました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;文字通り三日三晩考えました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そしてその瞬間が訪れました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「なるほど！そういうことか！」&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;この瞬間。すべてがつながる瞬間。理解できた！と確信する瞬間です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そんなこんなで、今もまだ数学をちまちまと学んでいます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;大学生の時のこの体験、三日三晩考え、自分で理解できた体験がなかったら、もしかしたら今はもう数学を学び続けていなかったかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それほどに強烈な体験でした。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;hr /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;長いこと、それこそ何年も何十年もずっと好きなことって、誰しもそんなに多くはないと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、中には、何年も何十年もずーっと好きでいられることがあったりします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;それなしの人生は、ちょっとイメージしがたいくらいの。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そういうものに出会うことができるのは、幸せなことだと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくにとって数学は、「そういうもの」です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;だから、今もまだ数学を学び続けていますし、そんな数学の魅力を伝えたいと思っています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくが数学について語り、伝えていくことで、ちょっとでも数学が好きになったり、興味を持ってもらえるように。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;究極は、ほかの誰かにとっても数学が「そういうもの」になってくれるように。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ずーっとそこを目指して、生きていきたいものです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="数学" label="数学" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://ogimage.blog.st-hatena.com/12921228815721816136/17680117126974916130/1550735205" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>マインドマップもどきで、内容と構成を固定させる</title>
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        <published>2015-08-01T16:04:46+09:00</published>
        <updated>2015-08-01T16:04:46+09:00</updated>        <summary type="html">過去、ブログを書くときには、必ず一度マインドマップもどき（自己流のマインドマップなので、そう呼ぶことにします）を描き、本文を作成し始めていました。マインドマップもどきの役割は、頭の中で漠然としている「これについて書こうかなぁ」というのを、はっきりさせるというもの。中心に何に、今回の主題について書き、そこから枝を伸ばすことで、頭のなかにあった漠然としたブログの内容を書きだしていき、さらに内容をふくらませ、ブログに書く文章の主要な要素になり得る部分を書き加えていく。なので、たいがい中心に一番近い位置に書かれていることが見出しになり、そこから伸びている枝に書かれていることが、その見出しに対する本文に…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;過去、ブログを書くときには、必ず一度&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどき（自己流の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;なので、そう呼ぶことにします）を描き、本文を作成し始めていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきの役割は、頭の中で漠然としている「これについて書こうかなぁ」というのを、はっきりさせるというもの。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;中心に何に、今回の主題について書き、そこから枝を伸ばすことで、頭のなかにあった漠然としたブログの内容を書きだしていき、さらに内容をふくらませ、ブログに書く文章の主要な要素になり得る部分を書き加えていく。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なので、たいがい中心に一番近い位置に書かれていることが見出しになり、そこから伸びている枝に書かれていることが、その見出しに対する本文になるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これって、エントリのアウトラインを作成しているということにほかなりません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そして、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきは、描いてしまえば自由に変更はできません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;固定されたアウトラインを作成している、ということになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ってことは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきは、「内容を膨らませる」役割と、「アウトラインを作成し、固定する」役割を担ってくれていた、ということになります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;自由であるがゆえ&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ブログを書くときに使っているのは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;であるWorkFlowyです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ここに、思いついたメモなどをすべてほうり込んでおき、そこからブログのエントリを書いていってます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150724/1437737143&#39; title=&#39;メモ置場としてのアウトライナー - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;メモ置場としてのアウトライナー - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;はとても手に馴染むツールです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモ置場を担ってもらっていますし、今では、ブログの文章作成の際にも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使っています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なので、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使ってブログを書くようになってから、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきは描かなくなりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモを書き付け、内容を膨らませ、文章を書き、仕上げるというすべての行為を、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;上で行うようになっていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;でも、最近気づきました。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;やと、完成まで持っていくのになかなか時間かかるな、と。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に書き記した文章たちは、とても自由にトピック間を移動することができます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ただ、自由であるがゆえの難しさを感じるときもあり、ぼくはその自由さから、なかなかブログのエントリを完成させることができない状況に陥りました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150730/1438207558&#39; title=&#39;アウトライナーを使って、考える〜「アウトライン・プロッセッシング入門」を読んで、学び、考えたこと〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;アウトライナーを使って、考える〜「アウトライン・プロッセッシング入門」を読んで、学び、考えたこと〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;たくさんの文章の集まりで、大きな塊を作り出すわけですが、一つ一つの文章は、とても自由で、明確に「ここだ！」と定まっていません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  いつでも移動できてしまいます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  となると、なかなか「これで完成だ！」って断言することができない。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  ずるずると手を加え続けてしまったりするわけです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;難しさは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に書き付けた文章たちは、とても自由であるがゆえに、いつまでも固定させるできないところ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いつまでも文章を組み替えて、なかなか内容が定まらないので、ブログを書き切ることがなっかなかできない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そこで、「あ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきが使えるんじゃね？」とひらめきました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきで、内容と構成を固定する&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これまで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;のみで完結させていた「ブログを書く」という作業の途中で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%DE%A4%B9&quot;&gt;かます&lt;/a&gt;ことにしました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これまでの書き方はこんな感じです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;蓄積されているメモを見返しながら、ブログの内容を定める&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;メモを見返し、使えそうなものを集める&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;メモたちを眺めながら、順番を入れ替えながら、構成を考える&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;書き始める&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;読み返し、順番を考える&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;4,５を繰り返しつつ、文章を完成に近づけていってました。が、前述のように、なかなか内容や構成が固まらないことが多かったわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;３と４の間に、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきをかませることにしました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;蓄積されているメモを見返しながら、ブログの内容を定める&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;メモを見返し、使えそうなものを集める&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;メモたちを眺めながら、順番を入れ替えながら、構成を考える&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきを描き、内容を膨らませ、構成を固定させる&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;書き始める&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;読み返し、順番を考える&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「書き始める」「読み返し、順番を考える」という最後の２ステップは変わらず行うわけですが、４の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきで内容と流れがほぼほぼ固まっているので、完成させやすくなりました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ただ、勢いで最後までだぁーっと書ききってしまえることもたまにはあるので、必要に応じて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきにお世話になる、という形でやっていきたいな、と思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使うようになり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;を描かずにブログを仕上げるようになってました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;はじめは、もう&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきを描く必要はないかなぁ、と思っていたのですが、これまでとは少しだけ違う役割で、またお世話になることになりそうです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;は便利で、使い勝手が良く、ついついこれに全部任せちゃおうと思いがちですが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;にも苦手とする部分はあるわけで。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;使うツールを増やすのはあまり好きではありませんが、必要に応じて使っていくことで、お互いの長所を活かしつつ、いいものを作っていければな、と思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ちなみに、今回のエントリでは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;もどきを描くことなく、文章を完成させることができました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;これは、Tak.さんとの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter&quot;&gt;Twitter&lt;/a&gt;でのやりとりで、ほぼほぼ書く内容が定まっていたから。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;Tak.さん、ありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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            <name>choiyaki</name>
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        <title>アウトライナーを使って、考える〜「アウトライン・プロッセッシング入門」を読んで、学び、考えたこと〜</title>
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        <published>2015-07-30T07:05:58+09:00</published>
        <updated>2015-07-30T07:05:58+09:00</updated>        <summary type="html">「メモの類は、すべてWorkFlowyにほうり込んでおく」という方針でずーっと管理しています。あらゆるメモを一つのアウトライン上にずらーっと並べているわけですが、とりわけ”着想”の書かれたメモをどうしていこう？ってのが前回の最後に出てきた疑問でした。メモ置場としてのアウトライナー - iPhoneと本と数学となんやかんやとアウトライナーの優れているところは、メモを保管しておく場所としても柔軟であるだけでなく、そのメモたちを眺め、ときに組み合わせ、書き足し、育てていく場所としても、実はとても優れてるんです。アウトライナーは、”思考のOS”となり、考えることを補助してくれる。「アウトライナーを使っ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;「メモの類は、すべてWorkFlowyにほうり込んでおく」という方針でずーっと管理しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あらゆるメモを一つのアウトライン上にずらーっと並べているわけですが、とりわけ”着想”の書かれたメモをどうしていこう？ってのが前回の最後に出てきた疑問でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;メモ置場としてのアウトライナー - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150724/1437737143&quot;&gt;メモ置場としてのアウトライナー - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;の優れているところは、メモを保管しておく場所としても柔軟であるだけでなく、そのメモたちを眺め、ときに組み合わせ、書き足し、育てていく場所としても、実はとても優れてるんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;は、”思考のOS”となり、考えることを補助してくれる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使って、考える」際のプロセスが、ギュッと凝縮されているのが、今回紹介する、「アウトライン・プロセッシング入門」という本です。&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float: left; margin: 0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00XCIETIG/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: none;&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WikKyn%2BuL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom: 5px;&quot;&gt;Tak. 2015-05-07&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top: 10px;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float: left; margin: 0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4004150930/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: none;&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q9KKMZYAL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom: 10px; line-height: 120%;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4004150930/choiyaki81-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;知的生産の技術 (岩波新書)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;にメモしたものは、すこぶる自由&lt;/h4&gt;&lt;blockquote&gt;ひとつのアウトラインに書き込まれた断片は 、どこにも従属しません 。それ故に圧倒的に自由です 。独立した文章として扱うことも 、文章の一要素として扱うこともできます 。内容は項目をまたがって移動します 。そこに壁はありません 。&lt;/blockquote&gt;文章が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;上に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A2%A4%EA%A4%B5&quot;&gt;ありさ&lt;/a&gt;えすれば、どれだけ階層化しても、メモの順序を入れ替えても、それらはいつでも別のところに移動することができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あくまでも、「仮のポジション」が決まるだけで、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;上の文章は、とても自由な存在です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その自由さが、メモをこねくりまわすのんに向いてる、とぼくは感じています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;順番を組み替えたり、階層化することでグルーピングしたり、それらをいったん壊して再構築したり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まさに、メモをカードのように操作することができる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということは、これまでカードに書き付けていたことを、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に書いていこう、となるのは自然な流れなわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一つだけ、ぼく自身難しく感じているのは、自由であるがゆえ、どのタイミングで大きな塊を取り出したらいいのか、なかなかつかめないところ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;では、一つ一つの細かい文章たちの適切なポジションを考えつつ、全体の内容を把握しつつ、順序を入れ替えつつ、階層化しつつ、文章を書き足しつつ、大きな文章の塊を作り出すことを目的としています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たくさんの文章の集まりで、大きな塊を作り出すわけですが、一つ一つの文章は、とても自由で、明確に「ここだ！」と定まっていません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつでも移動できてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;となると、なかなか「これで完成だ！」って断言することができない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ずるずると手を加え続けてしまったりするわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで本書で挙げられている、取り出すタイミングの基準が、「階層の深さの安定」と、「本文量のバランス」がとれてくること。&lt;blockquote&gt;階層の深さが安定し 、本文量のバランスが取れてくると 、アウトラインとして 「完成 」に近いことが多いようです 。シンプルに表現できるということは 、それだけ自分の中での理解が進み 、展開も洗練されてきているということなのでしょう 。&lt;/blockquote&gt;文章たちが、とどまるべきところってのが、ほかの文章たちによって、次第に固められていく。完全に固定はされないものの、「ここおるのがしっくりくる」ってところに落ち着いていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうなると全体のふわふわ感がなくなり、整ってくる。文章たちが落ち着いたときが、大きな塊を取り出すタイミング、というわけです。&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;本書は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;という道具を利用して、書くこと、考えることを行うための、教科書になり得る存在だと、ぼくは思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;重要な概念である「シェイク」について、本エントリではあえて触れませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、「シェイク」の威力を知るのは、実際に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使い始めてからだと思うから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に備わった機能はシンプルです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;上の文章は、任意のポジションに、簡単に移動させることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その二点だけでも、十分に文章を書く際に役立ってくれると思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、一度&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使って実際に文章を作成してみた後、本書を読んでみれば、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;のもつ懐の深さを、さらに感じること請け合いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/19819089198&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: 1px solid black;&quot; title=&quot;IMG_7907 by choiyaki, on Flickr&quot; src=&quot;http://farm1.static.flickr.com/534/19819089198_54a5b8cdda.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/19819089198&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_7907&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="書感" label="書感" />
        
        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>メモ置場としてのアウトライナー</title>
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        <published>2015-07-24T20:25:43+09:00</published>
        <updated>2015-07-24T20:25:43+09:00</updated>        <summary type="html">メモとぼく日頃、メモにはほんとうにお世話になっています。「やること」の書き付けられたメモを参照しないことには、ぼくは自分の仕事を10分の1もやりとげることはできないでしょうし、今日なにをすればいいかもわからず、途方に暮れることでしょう。ブログを書きたくても、何について書けばいいかわからず、一からネタを考えなくてはいけないでしょう。昨日一日、いったい自分は何をして過ごしたのか、もうほとんど忘れてしまっていることでしょうし、ましてや一か月前のことなんて一切合切どこかへ消え失せていることでしょう。それくらい、メモがなければ何にもわからなくなってしまうんです。メモを書き、記録していくことは、ぼくが今の…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;h4&gt;メモとぼく&lt;/h4&gt;日頃、メモにはほんとうにお世話になっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「やること」の書き付けられたメモを参照しないことには、ぼくは自分の仕事を10分の1もやりとげることはできないでしょうし、今日なにをすればいいかもわからず、途方に暮れることでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ブログを書きたくても、何について書けばいいかわからず、一からネタを考えなくてはいけないでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨日一日、いったい自分は何をして過ごしたのか、もうほとんど忘れてしまっていることでしょうし、ましてや一か月前のことなんて一切合切どこかへ消え失せていることでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それくらい、メモがなければ何にもわからなくなってしまうんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;メモを書き、記録していくことは、ぼくが今の生活を送っていくためには、欠かせないことといえます。人生の大きな部分を担ってくれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人生の大きな部分を担うため、「メモをどこに保管しておくのか？」という問いは、ぼくにとって人生に直接関わってくる、とても重要な問題である、と言えます。&lt;h4&gt;「”思考のOS”としての&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;」&lt;/h4&gt;そんな重要な問題について常に考える日々を過ごしていたある日、Tak.さんが書かれていたあるエントリに出会いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;思考の流れを阻害しないタスク管理の道具：Word Piece &amp;gt;&amp;gt;by Tak.：So-netブログ&quot; href=&quot;http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2014-10-19&quot;&gt;思考の流れを阻害しないタスク管理の道具：Word Piece &amp;gt;&amp;gt;by Tak.：So-netブログ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;思考のOSとしてのアウトライナー、生活デザインのアプリケーション：Word Piece &amp;gt;&amp;gt;by Tak.：So-netブログ&quot; href=&quot;http://takpluspluslog.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09&quot;&gt;思考のOSとしてのアウトライナー、生活デザインのアプリケーション：Word Piece &amp;gt;&amp;gt;by Tak.：So-netブログ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;メモを、なんでもかんでも一つのアウトライン（WorkFlowy）に集約させ、保管する。やることも、やったことに対する感想も、ブログのネタになりそうなことも、その時思いついたことも、なんでもかんでも。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アウトライン上にあらゆるメモを集めておけば、それらの居場所を作ることはとても簡単です。トピックを一つ作ればいいだけだから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、各トピックは、アウトライン上を縦横無尽に行き来することができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;階層を与えることでグルーピングも簡単。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのメモが「やること」を書き付けたものなのか、着想をとらえたものなのか、行動の記録を残したものなのか、そんなことを意識せずに、一つのアウトライン上に書き足していく。なんに関するメモなのか、なんて、メモをする段階で意識せずに済む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に乗せてしまえば、すごく自由にメモたちを扱えるから。あとから意味なんて、なんとでも付け加えることができるから。階層構造を加えることによって。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「これぞ、求めてたメモの保管場所ちゃうか？」と感じたぼくは、この後、テキストメモのすべてを、WorkFlowyに集めていくことになりました。&lt;h4&gt;メモ置場としての&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;はじめは、着想メモだけをWorkFlowy上に書き付けていき、そのほかの、やることの書かれた「タスクメモ」や、自分の行動の記録などは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に書き溜めていってました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、前述のように、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を”思考のOS”と認識してからは、メモの類をぜーんぶ一つのアウトライン上（WorkFlowy上）に書き溜めていくようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういう経緯をたどったことは、ある意味必然だったように感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのも、WorkFlowyを使い始める前から、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使ってメモを管理することに興味を持ち始めていたからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;理由は、デジタルで、つまりPC上や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;上で、メモを「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;」のように扱いたい、という欲求が、ずーっとあったから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのための方法をいろいろと考え、試し、なんかちゃうなとなってまた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に戻り、を繰り返していたからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;TextWellを、縦にながーいメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140404/1396560103&quot;&gt;TextWellを、縦にながーいメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;「リマインダー」をメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140614/1402698598&quot;&gt;「リマインダー」をメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;着想メモ置き場に「Daedalus Touch」 カードっぽさがいい感じ - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140713/1405202524&quot;&gt;着想メモ置き場に「Daedalus Touch」 カードっぽさがいい感じ - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;「Trello」というアプリがおもしろい - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140920/1411170874&quot;&gt;「Trello」というアプリがおもしろい - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まぁよくもこんなにいろいろ試したな、という感じですが。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそもをたどると、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使い始めたきっかけは、「知的生産の技術」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「知的生産の技術」を読み、実際に自分も&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使ってメモを管理し出しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カードによるメモの管理は、”くれる”がゆえに、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に着想メモをほうり込むのではできなかった、メモどうしを組み合わせたり、順序を組み替えたりを可能にしてくれました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;メモから何かが生まれる感覚は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のときよりも確実に増しました。でも、もっといい「メモの蓄積方法」がある気がしてなりませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に書き付けたメモは、「検索」するとなると、すべてをパラパラとめくりながら見返さなくてはいけません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、メモを書いたカードが大量になってくるにつれて、やってられなくなってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にほうり込んだテキストメモは、語句を入力することで、簡単に検索が可能です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;語句を入れることで検索が簡単にできる、という点は、手書きは敵うことができない、デジタルで保存しているメモ特有の優位性といえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこである思い、というか、願望が、ぼくをつかんで離さなくなったんです。「デジタルで、メモを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;のように扱いたい」という思いが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、結果、WorkFlowyというものに出会い、メモの類はぜーんぶWorkFlowy上に書き溜めることになった、というわけです。&lt;h4&gt;ためたメモ、どうするの？&lt;/h4&gt;メモ置場が定まりました。でも、メモはためてハイおしまい、ではありません。それをどうしていくのかが重要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やることを書いたメモは、43Folders式に管理することで、毎日をうまく回すことができるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この運用方法は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;にメモを書いていた時からの手になじんだ方法です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;じゃあそれ以外の、特にブログのネタやふとした思い付きが書かれてある”着想メモ”をどう扱うのか。どう、アウトプットへとつなげていくのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、またもやぼくは、”思考のOS”を提唱されたTak.さんに、たくさんのことを教わることになるんです。ダジャレじゃありません。マジで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;を使いながら文章を書く際に、すごく参考になる本が、Tak.さんの「アウトライン・プロセッシング入門」には書かれています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということで、次は、その本、「アウトライン・プロセッシング入門」について書いていきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/19901283995&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border: 1px solid black;&quot; title=&quot;IMG_7891 by choiyaki, on Flickr&quot; src=&quot;http://farm1.static.flickr.com/466/19901283995_6a3ff88331.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/19901283995&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_7891&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <title>「eeeBook X205TA」を買いました。</title>
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        <published>2015-07-15T07:20:50+09:00</published>
        <updated>2015-07-15T07:20:50+09:00</updated>        <summary type="html">「eeeBook X205TA」とは、ASUSが出している、3万円ちょっとで買えるPCです。ASUS ノートブック X205TA ダークブルー ( WIN8.1 BING-32B / 11.6inch / Z3735F / eMMC 64GB / 2GB / BT4.0 ) X205TA-B-DBLUEposted with カエレバ Asustek 2015-02-21 Amazonスペックはそんなに良くはないみたいですが、3万円ちょっとという安さと、約980gという軽さが売りのPC。お家のデスクには、iMacがどーん！と構えてるので、あくまでもサブ機として購入しました。なんで買った？これま…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;「eeeBook X205TA」とは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/ASUS&quot;&gt;ASUS&lt;/a&gt;が出している、3万円ちょっとで買えるPCです。&lt;/p&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TGYN4S6/choiyaki81-22/ref=nosim/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/419kbBgow4L._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TGYN4S6/choiyaki81-22/ref=nosim/&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;ASUS ノートブック X205TA ダークブルー ( WIN8.1 BING-32B / 11.6inch / Z3735F / eMMC 64GB / 2GB / BT4.0 ) X205TA-B-DBLUE&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://kaereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カエレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt; &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Asustek&quot;&gt;Asustek&lt;/a&gt; 2015-02-21    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-link1&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=eeebook&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;tag=choiyaki81-22&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;スペックはそんなに良くはないみたいですが、3万円ちょっとという安さと、約980gという軽さが売りのPC。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お家のデスクには、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iMac&quot;&gt;iMac&lt;/a&gt;がどーん！と構えてるので、あくまでもサブ機として購入しました。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;なんで買った？&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;これまでは、普段&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPad%20mini&quot;&gt;iPad mini&lt;/a&gt;を持ち歩き、ちょっとした作業をやったりしてました。でも最近、というかかなりまえから、その不便さが顕著になってきたんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、OSのバージョンを上げたことによって、動作がかなりもっさりしてきたこと。スススっと動いてくれるよう、中身をすっからかんにしたり、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iCloud&quot;&gt;iCloud&lt;/a&gt;をオフにしたりといろいろ試したんですが、もっさり感はどうしてもぬぐえません。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;も、ノートの表示に数秒間待たされるので、常用するのは厳しい感じ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;加えて、WorkFlowyの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iOS&quot;&gt;iOS&lt;/a&gt;アプリがちょっと使いにくいことも、不便の要因です。使っていると、どうしてもキーボードがほしくなる。外付けキーボードもいちいちペアリングが必要なので、はじめから一体になってるほうがいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぼくの願いは、ほんとに単純なもの。ただただ、WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;の両方を快適に使いたいってだけ。&lt;/p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150131/1422689404&#39; title=&#39;iPadをWorkFlowy専用機に〜メモに対して、今いろいろと考えていることその11〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;iPadをWorkFlowy専用機に〜メモに対して、今いろいろと考えていることその11〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140803/1407026812&#39; title=&#39;iPadをEvernote専用機として - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;iPadをEvernote専用機として - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;でも、あれこれがんばっても、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPad%20mini&quot;&gt;iPad mini&lt;/a&gt;では実現できない、ということがわかりました。両方が&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPad%20mini&quot;&gt;iPad mini&lt;/a&gt;ではどうあがいても使いづらい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こりゃぁまずいなぁ、快適な作業環境がほしいなぁとなったわけです。となると、やっぱりどちらも使いやすくなるであろう、持ち運びしやすい軽量なPCがほしくなるわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;パッと思い浮かぶのは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MacBook%20Air&quot;&gt;MacBook Air&lt;/a&gt;。もしくは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MacBook&quot;&gt;MacBook&lt;/a&gt;。いやいやいや、WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;さえ使えればいいのに、しかもガッシガシ持ち運んで、だいぶ荒く使うのに、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Mac&quot;&gt;Mac&lt;/a&gt;なんてもったいない。でも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MacBook%20Air&quot;&gt;MacBook Air&lt;/a&gt;並みに持ち運びしやすいのんがいい。わがままなもんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;動作が重たくなりがちな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;は、メインPC以外では、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150512/1431464142&#39; title=&#39;Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、ヘビーな&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;をサクサク動かせる必要もない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;となると、なんでもかんでもサックサク動くような、性能の良いPCじゃなくていい。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/MacBook&quot;&gt;MacBook&lt;/a&gt;じゃなくていい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;軽量で、性能は良くなくてもその分安価なPC。その望みを叶えてくれるのが、「eeeBook X205TA」だったというわけです。3万円ちょっとは、ほんとうに魅力的です。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;買ってどう？&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;今のところ、いい感じです。まだ買って二週間ですが、ストレスなく使えております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;980gと軽量なので、eeeBookをランニングリュックに入れて、ランニングとかもできちゃいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつ壊れるかわからんので、決してオススメはできませんが、ランニングもチャリンコでも持ち運べるのは、すごくありがたい。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%B2%DD&quot;&gt;日課&lt;/a&gt;にしているランニングを、毎日欠かさずするためには、通勤の時間もランニングのために活用したいので、ランニングでも持ち運べるPCの存在はとてもありがたく、貴重なんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もしあまりにハードに使いすぎて壊れてしまったとしても、安価であるってことと、メインがWorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を使うこと、なので、データ消えても大きなダメージはないかなぁと。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/DropBox&quot;&gt;DropBox&lt;/a&gt;も合わせて利用することで、残しておきたいデータは、すべて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%E9%A5%A6%A5%C9&quot;&gt;クラウド&lt;/a&gt;上に保存することができるので。ただ、もしこのPCが壊れてもうたら、だいぶんヘコみますが。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;メインと違い、サブに求める機能はそんなに多くないと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;基本的にはメインPCでいろーんなことをいて、サブPCでは必要最低限やりたいことができればいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サブにはそんなに良いスペックを求めない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなときには、この「eeeBook X205TA」は、とても有力な選択肢の一つになると思います。ぼくみたいに、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;とWorkFlowyさえ使えればいい。そんな人には、ものすこくオススメです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;軽量なので持ち運びまくってますが、10回ほどeeeBook担いで長い距離をランニングしても、今のところ大丈夫。なかなかタフなやつです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ランニングのお供に、eeeBookはいかかでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>疲れているときの自分の振る舞いに目を向け、省エネモードを身につける</title>
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        <published>2015-07-05T09:14:20+09:00</published>
        <updated>2015-07-05T09:14:20+09:00</updated>        <summary type="html">毎日ランニングをしています。飽きもせずにコツコツと走行距離を伸ばしています。でも、ときにはどうしてもランニングがしたくない日もあるわけで。そんなときでも、毎日ランニングを自分の課している以上、身体に鞭打って走り始める日があります。走り始めると案の定足がダルい、呼吸がしんどい、体が重く感じる。。。すると、いつもとちょっと走り方を勝手に変えてる自分に気づきます。ストライドは小さめで、上半身は極力ふらず、大きな動作が少ない走り方に。疲れてるときって、知らず知らずの間に、勝手に走り方を変えてたりするんです。身体が勝手に省エネモードに切り替えてくれていて、だからこそいつもの距離を、走れたりします。疲れて…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;毎日ランニングをしています。飽きもせずにコツコツと走行距離を伸ばしています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも、ときにはどうしてもランニングがしたくない日もあるわけで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなときでも、毎日ランニングを自分の課している以上、身体に鞭打って走り始める日があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;走り始めると案の定足がダルい、呼吸がしんどい、体が重く感じる。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すると、いつもとちょっと走り方を勝手に変えてる自分に気づきます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%C9&quot;&gt;ストライド&lt;/a&gt;は小さめで、上半身は極力ふらず、大きな動作が少ない走り方に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;疲れてるときって、知らず知らずの間に、勝手に走り方を変えてたりするんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;身体が勝手に省エネモードに切り替えてくれていて、だからこそいつもの距離を、走れたりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;疲れてなかったらいつもどおり走るわけですが、疲れている時に走ったからこそ、自分の省エネな走り方に気づくことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな風に、疲れているときにもいつもどおりの距離を走ろうとがんばることで、自分の身体がそのつかれに応じた走り方になり、その「疲れてるときの自分の振る舞い」にちょっと目を向けてみることで、自分の省エネモードを学ぶことができると思うんです。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;記録が欠かせない&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;走るときの状態は、毎回違います。睡眠時間も十分で、身体が軽い日もあれば、前日の運動の疲れを引きずってる日も。朝早くでまだあんまり身体を動かしていなかったり、もう一日の終わりに差し掛かっていて、その日の疲れを感じていたり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その違いは、大きいものもあれば、小さいものもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の身体の状態を感じながら、その日どういう走りをしたのか。そんな情報が、「疲れてるときの自分の振る舞い」を知るためには必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の疲れ具合と、その日の走りをセットで記録する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎回のランニングの記録をとっていれば、「疲れているときの傾向」を見ることができる、というわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;疲れているのはどこか、何が原因で疲れているのか、そのとき自分はどう走っていたのか、ペースはどんなもんだったのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その記録を見返すこと、特に疲れているときにどんな走りをしているのかを見返すことで、「疲れているときの自分の振る舞い」がわかる。「疲れているときの自分の振る舞い」がわかれば、それを普段から心がけると、省エネモードで自分を動かすことができる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、これはランニングに限った話ではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、タスク管理。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タスクに着手したくないなぁってときがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よくあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなとき、どうすれば自分は着手するのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;目を背けずに取りかかることができるのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しんどいときでも取りかかれる手立てはなにか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;イヤやと思っていたけど、終わってみるとすごく集中できたのはなんでか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タスクを実行した際、1日のどの時間帯で、どんな気分で、やってみてどうだったかを記録しておくことで、疲れている、着手するのがおっくうなときの自分は、いかにタスクを消化したのかってのがわかります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこから、タスクの着手や実行への省エネモードも見えてくるわけです。&lt;/p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;p&gt;疲れてても走れた、疲れててもタスクを実行できた。そういうときこそ積極的に記録をとっておき、なんで走れたのか、どういう走り方をしていたのか、タスクに着手してみてどうだったか、などの自分の傾向をつかみとり、省エネモードをさぐる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;疲れている時こそ、自分の&quot;省エネモード&quot;を知り、自分の特性&quot;を知るいい機会でないか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;疲れてるのときの自分の振る舞いから省エネモードを学ぶことができれば、それを普段に適応できれば、今よりも少しでも走れるように、今よりも一つでもタスクが消化できるようになってくれるんでないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>経験を積む、ということについて</title>
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        <published>2015-06-21T07:09:19+09:00</published>
        <updated>2015-06-21T07:09:19+09:00</updated>        <summary type="html">経験を積むって、良いことというか、何かを上達していくためには必要なことであるのは間違いない。でも、経験を積むのは、一歩間違うと視野がせまくなっちゃったり、考えが偏ったりすることをまねきかねない。円を描いていくあることについて経験していく。何度も実践をし、記録し、振り返ったりしながら、経験自分のものにしていく。イメージは、たくさんの円を描いていくイメージ。 ある実践を通して、円を描いていくことで、経験した範囲を増やしていく。 IMG_7567 by choiyaki 円の中心が毎回異なれば、円が増えれば増えるほど、経験した範囲は広がっていく。 対して、円を描くと、重なる部分も出てくる。その重なり…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;経験を積むって、良いことというか、何かを上達していくためには必要なことであるのは間違いない。でも、経験を積むのは、一歩間違うと視野がせまくなっちゃったり、考えが偏ったりすることをまねきかねない。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;円を描いていく&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;あることについて経験していく。何度も実践をし、記録し、振り返ったりしながら、経験自分のものにしていく。イメージは、たくさんの円を描いていくイメージ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ある実践を通して、円を描いていくことで、経験した範囲を増やしていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/18362013563&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm1.static.flickr.com/537/18362013563_dcc5c60924.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;IMG_7567 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/18362013563&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_7567&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
円の中心が毎回異なれば、円が増えれば増えるほど、経験した範囲は広がっていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
対して、円を描くと、重なる部分も出てくる。その重なりの部分が、経験を積んだ部分やとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/18362016723&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm1.static.flickr.com/459/18362016723_022fc628be.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;IMG_7568 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/18362016723&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_7568&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
円を描けば描くほど、経験した範囲は増えていく。経験を積んだ部分は、より色濃くなっていく。色濃くなった部分に対しては、自分としてはかなりの経験を積んだ、という自負も生まれたりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ただ、気をつけたいのは、円を描けば描くほど、経験した範囲は増えるものの、経験を積んだ部分はどんどん狭くなっていく、ということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
一番色濃い部分は、経験した範囲の中で、一番範囲が狭くなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/18794990310&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm1.static.flickr.com/276/18794990310_043a9374f0.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;IMG_7569 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/18794990310&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_7569&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これを常に念頭に置いたまま、経験ってのは積み上げていかなあかんのやろう、と感じる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;色濃い部分に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C7%BC%B9&quot;&gt;固執&lt;/a&gt;することなかれ&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;少し単&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%E3%B2%BD&quot;&gt;純化&lt;/a&gt;し過ぎているかもしれない。けど、経験を積んだ部分は、どんどん狭くなっていってしまいかねない、というのは、気をつけるべきところ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
狭くなる、つまり視野が狭くなってしまいかねない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
経験を積むことで、思考が色濃い部分に偏り、頭がかたくなってしまうかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
経験を積み重ねることは、上達には必要。やけど、その結果招いてしまいかねない、「この分野のことはすべてわかってる」という傲慢さや、「ここはこうに違いない」という決めつけには、十分注意しなくてはいけない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
年を重ねれば重ねるほど、経験は積み重なっていく。短い、数年のスパンではそこまで頭が凝り固まることはないかもしれない。が、10年や20年単位なら、どうやろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ものすごく色濃くなっている部分に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%C7%BC%B9&quot;&gt;固執&lt;/a&gt;してしまわないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そうならないように、「円を描けば描くほど、経験した範囲は増えるものの、経験を積んだ部分はどんどん狭くなっていく」というイメージは、常に持ち続けたい。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今回の話は、やっぱり単&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%E3%B2%BD&quot;&gt;純化&lt;/a&gt;しすぎてると思う。経験値ってのは、そんな簡単に積み重なるものではないやろうし、広がるものでもない。均一にも積み重なってはいかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
でも、経験を積めば積むほど、実は見えなくなっていってるものもあるかもしれない、ということは、常に念頭に置いておくべきことやと感じてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
10年後、20年後になっても、常に頭のどこかでは考えていてほしいな。考えてなかったら、頭の中からなくなってしまっていたら、すごくショックかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>Evernoteサブアカウント運用その2〜iPhoneからEvernote快適に利用する〜</title>
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        <published>2015-05-17T05:53:22+09:00</published>
        <updated>2015-05-17T05:53:22+09:00</updated>        <summary type="html">長い間Evernoteを利用していて、ノート数が多くなってアプリが重たいなぁ、と感じる方には、サブアカウントを作るという手がありますよ、というのを前回紹介しました。 Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと その際、メインからサブへと、必要なノートブックを共有しておくわけですが、一点、少し気をつけないといけないことがあります。それは、共有されたノートブックは、純正アプリは問題なく開けますし、ノートブック内を検索もできるのですが、連携させて利用するアプリは、検索できないものが多い、ということ。少なくとも、ぼくが持っているアプリ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;長い間&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を利用していて、ノート数が多くなってアプリが重たいなぁ、と感じる方には、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;を作るという手がありますよ、というのを前回紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150512/1431464142&quot; title=&quot;Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot;&gt;Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
その際、メインからサブへと、必要なノートブックを共有しておくわけですが、一点、少し気をつけないといけないことがあります。それは、共有されたノートブックは、純正アプリは問題なく開けますし、ノートブック内を検索もできるのですが、連携させて利用するアプリは、検索できないものが多い、ということ。少なくとも、ぼくが持っているアプリから、共有されたノートブック内までを検索できるものはありません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からは、新規作成or検索・参照重視&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;新規にノートを作成したり、ノートに少し書き加えたり、であれば、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からでも比較的簡単にできます。でも、少しこった使い方をしたり、ってのは、なかなか向きません。自然と、ノートを編集するよりも、ノートの新規作成や、これまでに作成されたノートを検索して参照する使い方が多くなるのでは、と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
となると、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;に共有されたノートブックを検索したければ、前述したように純正アプリを使うしかないわけです。また、純正アプリは、ノート数がたらふくになると動作がもっさりしてしまいます。快適に使うためにも、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;を取得し、運用するのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
でも、ときには&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;から、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;のほうも検索したいときが出てくるわけです。そんなときには、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;と同期し、ノートを検索し、参照できるアプリを使います。SmartEverやCleverなど、いろいろあるなかで、ぼくのおすすめは「everPost」です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;appIcon&quot;&gt;&lt;img class=&quot;appIconImg&quot; height=&quot;100&quot; src=&quot;http://is1.mzstatic.com/image/pf/us/r30/Purple3/v4/ca/b2/c7/cab2c7fb-416c-e5dd-d5cd-d7c35f9e8a89/pr_source.png&quot; style=&quot;float:left;margin: 0px 15px 15px 5px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;appName&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/everpost-evernotewoo-shou/id595116637?mt=8&amp;uo=4&amp;at=7gIWFXQQ&quot; target=&quot;itunes_store&quot;&gt;everPost - Evernoteをお手軽操作。検索してジェスチャー。整理も簡単。&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;appCategory&quot;&gt;カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;badgeL&quot; style=&quot;display:inline-block; margin:4px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/everpost-evernotewoo-shou/id595116637?mt=8&amp;uo=4&amp;at=7gIWFXQQ&quot; target=&quot;itunes_store&quot; style=&quot;display:inline-block;overflow:hidden;background:url(http://linkmaker.itunes.apple.com/htmlResources/assets/ja_jp//images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.png) no-repeat;width:135px;height:40px;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;「everPost」で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;内を検索する&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「everPost」は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;の検索に特化したアプリです。ひと味違うのは、検索にヒットしたノートに対して、次のアクションをいろいろととれる、というところ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/17763899716&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm6.static.flickr.com/5346/17763899716_b9432fc6cf.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;IMG_7158 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/17763899716&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;IMG_7158&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ノートを純正のアプリで開いたり、ノートブックやタグを変更できたり、リマインダーを追加できたり。ぼくがよく使うのは、「ノートリンクをコピー」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ぼくは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;は基本的に資料や、自分の書いたものをストックしておく場所として使っております。に対して、WorkFlowyという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%E9%A5%A6%A5%C9&quot;&gt;クラウド&lt;/a&gt;・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;上に、日々のメモや、タスクなどを書き付けています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20141210/1418160662&quot; title=&quot;着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&quot;&gt;着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そのWorkFlowyに、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;リンクを載せておき、必要であれば参照する、という使い方をしているので、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のノートリンクを、とても簡単に取得できるのはすごくありがたいわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「everPost」で&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;内の検索を、純正の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;アプリで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;内の検索を、と使い分けています。ただ、あんまし純正の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で検索はしてません。メインからサブにノートブックを共有させているので、どっちにノートがあるのかわからないときは、とりあえずメインを検索してやればみつかるので。この点も、共有ノートブックを活用する利点と言えます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;から必要なノートブックをサブに共有し、基本的にはサブを&lt;br /&gt;
使っていく。この方法だと、サブはメインに含まれた状態で利用できるため、サブ内のノートブックをいじっても、メインからサブに共有してるノートブックをいじっても、相互に反映される。「今はサブを使ってるから、、、」とか考えずに、どちらも利用できるので、すごく便利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のノートがいっぱいになってきて、ちょっとなんだか重たく、使いにくく鳴ってきたという方、一度お試しあれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="Evernote" label="Evernote" />
        
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        <title>Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」</title>
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        <id>hatenablog://entry/17680117126974916395</id>
        <published>2015-05-12T05:55:42+09:00</published>
        <updated>2015-05-12T05:55:42+09:00</updated>        <summary type="html">長年Evernoteを使っていると、そこに自分の人生が刻々と刻まれているように思えてきます。一日のログや、撮影した写真や、ふとしたメモ。日常のあれこれを、様々な形で蓄積していける、Evernote。 ただ、そうなると、ノート数も膨大になってきて、「アプリが重たくなってまう問題」にぶつかります。また、「今必要なノート以外のノートが多すぎる問題」も勃発し、望みのノートへのアクセスが悪くなってきてまいました。特にぼくは、EvernoteのノートはiPhoneから参照することが多く、この二つの問題がすごく大きくなってしまうわけです。こりゃまいった。 そこで、どうすれば良い感じに、快適にEvernote…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;長年&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を使っていると、そこに自分の人生が刻々と刻まれているように思えてきます。一日のログや、撮影した写真や、ふとしたメモ。日常のあれこれを、様々な形で蓄積していける、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ただ、そうなると、ノート数も膨大になってきて、「アプリが重たくなってまう問題」にぶつかります。また、「今必要なノート以外のノートが多すぎる問題」も勃発し、望みのノートへのアクセスが悪くなってきてまいました。特にぼくは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のノートは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;から参照することが多く、この二つの問題がすごく大きくなってしまうわけです。こりゃまいった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そこで、どうすれば良い感じに、快適に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を利用できるのか、あれこれ考え、実際に試しました。そして、一つの解を得ることができました。同じような問題をかかえている&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;大好きさんには、きっと役に立ってくれる方法だと思うので、ちょっと詳しめに紹介していこうと思います。その方法が、タイトルにも書いてあるとおり、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用」です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用の方法&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;まず、これまで使っていた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のアカウントとは別に、もう一つアカウントを作成します。これを「サブ」とし、これまで使っていた方を「メイン」とします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
次に、メインからサブに、普段からよく使う、必要なノートブックを共有します。その際、共有の仕方を「編集可能」にしておきます。これで、サブからメインのノートブックが編集できるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;アプリで、サブにログインします。これで、完了です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
メインからサブにノートブックを共有して運用する、という形にしておくことで、サブは、メインの一部分として機能してくれます。よく使う、必要なメインの一部分を切り離して利用することができるようになり、「今必要なノート以外のノートが多すぎる問題」解決です。同時に、ノート数もかなり軽減することができ、「アプリが重たくなってまう問題」も解決。もうばんばんざいです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用のメリット&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用にするメリットをまとめると、&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アプリの動作が軽くなる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;通信料の節約になる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サブの容量制限は、ほとんど気にしなくても大丈夫&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■アプリの動作が軽くなる&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ノート数が山ほどあるときにかぎるとはおもいますが、メインとサブでのアプリの軽快さは、まったく違ってきます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone%A5%A2%A5%D7%A5%EA&quot;&gt;iPhoneアプリ&lt;/a&gt;は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;ではちょっと使う気になれない重さなんですが、サブなら比較的軽快に動いてくれます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■通信料の節約になる&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくの場合、撮った写真や動画も&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に放り込んでいますし、メモやら、ランニングの記録やら、食べたもののログも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に保管しています。保管するデータが多ければ多いほど、それだけ通信料もかかります。が、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;には、ほんとうに必要なノートブックだけ共有させているので、そういった各種のログなどの、すぐに必要にはならないデータは同期せずに済みます。なので、通信料は格段に少ない。通信料って上限があるもんですから、節約できるのはとてもありがたいわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■サブの容量制限は、ほとんど気にしなくても大丈夫&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;からのノートブックの共有という形をとり、ノートの作成は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;に設定しておくことで、サブではノートを新たに作成する機会はあんまりありません。容量が消費されるのは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%A4%A5%F3%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;メインアカウント&lt;/a&gt;のみ。となると、サブの方は無料でも十分に運用していけます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用その１」と題した今回では、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;の運用方法と、そのメリットについて書きました。ノート数がとても多くなっている人には、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%D6%A5%A2%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8&quot;&gt;サブアカウント&lt;/a&gt;運用はおすすめです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
タイトルに「その１」がついてる、ということは、「その２」があるわけで。その２では、サブとメインの両方を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;から参照可能にしておくことで、どんな情報も引き出せるようにしつつ、必要な情報はすぐ参照できるようにしちゃおう、ということについて書いていこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <title>授業準備の各段階での、準備の進め方２毎回の授業準備</title>
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        <published>2015-04-15T18:28:28+09:00</published>
        <updated>2015-04-15T18:28:28+09:00</updated>        <summary type="html">前回、「一年間の授業計画」と「各単元の、はじめから最後までの流れ」における、準備に用いる発想のツールについて書きました。 授業準備の各段階での、準備の進め方１「年間計画」と「単元計画」 今回は、単元内の、1回1回の授業は、何を使い、どのように準備しているのかについて、です。単元内の、1回1回の授業「一年間の授業計画」や「各単元の、はじめから最後までの流れ」は、ざっくり考えていましたが、「単元内の、1回1回の授業」は、細かい部分まで作り込んでいく必要があります。どういう問いかけをするのか、どのタイミングで演習を組み込むのか、話はどのくらいの長さにまとめるのか、などなど。60分間の授業をどのように…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;前回、「一年間の授業計画」と「各単元の、はじめから最後までの流れ」における、準備に用いる発想のツールについて書きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150410/1428663644&#39; title=&#39;授業準備の各段階での、準備の進め方１「年間計画」と「単元計画 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;授業準備の各段階での、準備の進め方１「年間計画」と「単元計画」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
今回は、単元内の、1回1回の授業は、何を使い、どのように準備しているのかについて、です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;単元内の、1回1回の授業&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「一年間の授業計画」や「各単元の、はじめから最後までの流れ」は、ざっくり考えていましたが、「単元内の、1回1回の授業」は、細かい部分まで作り込んでいく必要があります。どういう問いかけをするのか、どのタイミングで演習を組み込むのか、話はどのくらいの長さにまとめるのか、などなど。60分間の授業をどのように展開していくのか、イメージできないまま授業の本番に臨むことほど恐ろしいことはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
この、1回1回の授業の内容を考える際に使っているのが、A4の紙です。1枚ではなく、何枚も。そして、チェックリストに沿って考えていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h5&gt;■チェックリストを活用する&lt;/h5&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;1回1回の授業では、必ず考えるべきことがいくつかあります。その授業の”ねらい”であったり、メインの問題、板書計画や、用意するプリント・教材はどうするか、どういった流れで、授業を展開していくのか、などなど。毎回必ず考えるべきことがあるのであれば、チェックリストはとても有効です。チェックリストがあれば、もれなく準備を進めていくことができますし、項目の一つ一つに集中しながら準備を進めることができるため、思考もはかどります。また、完成までのどの程度の進捗状況なのかを把握することにも役立つので、へんに「あれもせな、あわわ、これもせな」と焦ることもありません。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;A4の紙を、何枚も使う&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;チェックリストを参照しつつ、各項目について考える際には、A4の紙を使います。たいていは、プリントミスの裏紙を使用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
裏紙なのでもったいないとか考える必要もなく、とにかく手を動かし、教える内容、定めるべきこと、板書の計画などなど、じゃんじゃん紙に書き出していきます。だーっとかき出すので、1回の授業の計画を立てるたびに、だいたい3〜5枚の紙が消費されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
書き出した内容を見ながら、俯瞰しつつ、流れを定め、やじるしを書き足し、順番を整えていきます。強調したいことがあれば丸でぐるぐる囲んでおいたり、色ペンを使って書き込んだりします。なぜこんなにラフに書いていくのかというと、書き出した数枚のA4の紙を見ながら、最終的には1枚の紙にぎゅーっとまとめるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これが、ノートではなく、ペラペラの紙を使う理由です。この手を動かす作業をノートでやってしまうと、1回の授業について考えたことが、何ページにもわたり書き出されることになってしまいます。こうなると、最終的に一枚にまとめる際に、ペラペラめくりながら見返さないといけなようになり、とっても煩わしくなっちゃいます。紙に書いておけば、それらを並べておけば、今まで書き付けた事柄たちを見ながら、俯瞰しながら、1枚へとまとめていくことができます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;最後に、A4サイズ1枚に凝縮する&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;そして最後に、前述した通り、書き出した事柄たちを、ぎゅーっと一枚のA4の紙にまとめていきます。ぼくは、このときにA5サイズのノートを使っています。見開き1ページにまとめることを目的としているため、一回の授業の内容が何ページにもわたることがありません。見開き1ページで、完結。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
その際、チェックリストを元にいろいろと書き出したA4の紙たちを並べ、眺めながら見開き1ページへと内容を凝縮していきます。その授業での目標やねらい、板書の計画、授業での流れや、問いかけ、注意する点、扱う内容などを書いていきます。それまでに必要な要素はすべてA4の紙たちに書き出しているので、比較的スムーズに進めることができます。まとめる中でまた新たな思いつきを採用することもあり、自分の中ではとても大切なプロセスとなっています。&lt;br /&gt;
授業の計画は、今後の自分の授業力を上げていくためにも後々まで残しておきます。残すのはもちろん、凝縮されたA4サイズの見開き1ページの部分。それまでに書き出した紙たちは、基本的にはもう捨ててしまうのですが、凝縮見開き1ページだけは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;へもスキャンしておき、後生大事にとっておきます。ノートに書き加えていくので、授業計画をペラペラと見返せば、1回1回の授業内容を簡単に振り返ることができ、とても便利です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;チェックリストを使い、もれなく準備を進める&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;チェックリストをもとに授業内容を考え、とにかく手を動かして、A4の裏紙に書き出していく&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;A4の裏紙数枚に書き出された事柄を眺めながら、A5サイズの見開き1ページに授業内容をまとめていく&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;はじめは手を動かし、書き出し、あとからぎゅーっと凝縮する。これを、毎回の授業準備で行っていますし、授業に限らず、ぼくの知的生産の基本スタンスとなっています。もちろんこのブログを書く際も。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
だぁーっと書き出し、ぎゅーっと凝縮する。多少時間はかかりますが、いきなり完成形を目指すよりも、豊かなものができあがるのでは、と信じているので、これからもこのスタンスを続けていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
</content>        
        <category term="発想" label="発想" />
        
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        <title>授業準備の各段階での、準備の進め方１「年間計画」と「単元計画</title>
        <link href="https://choiyaki.hatenablog.com/entry/20150410/1428663644"/>
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        <published>2015-04-10T20:00:44+09:00</published>
        <updated>2015-04-10T20:00:44+09:00</updated>        <summary type="html">日常的に行っているアウトプットは、大きく2つあります。「ブログ」と「授業」です。「ブログ」については、これまでどのように書き進めているのか、何度か書いてきました。今回は、「授業」について書いてみたいと思います。授業準備の各段階ぼくは、特別支援学校に勤めており、数学の授業を定めたカリキュラムというのが存在しません。生徒の実情に合わせて、その都度、どのような力を身につけてもらうべきかを考え、内容を定めていきます。つまり、授業者が、授業の内容をかなり自由に設定できる環境にあります。 これがなかなかに難しい。まっさらな状態から内容を定め、準備していかなければいけないので、戸惑いや不安は常にあります。で…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;日常的に行っているアウトプットは、大きく2つあります。「ブログ」と「授業」です。「ブログ」については、これまでどのように書き進めているのか、何度か書いてきました。今回は、「授業」について書いてみたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;授業準備の各段階&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ぼくは、特別支援学校に勤めており、数学の授業を定めたカリキュラムというのが存在しません。生徒の実情に合わせて、その都度、どのような力を身につけてもらうべきかを考え、内容を定めていきます。つまり、授業者が、授業の内容をかなり自由に設定できる環境にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これがなかなかに難しい。まっさらな状態から内容を定め、準備していかなければいけないので、戸惑いや不安は常にあります。でも、自由だからこそできる授業ってのも必ずあるはずで、この自由度を楽しみながら授業をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
授業の準備は、大きく分けて三段階あります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;一年間の授業計画&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;各単元の、はじめから最後までの流れ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;単元内の、一回一回の授業&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;どういった単元を設定し、扱っていくのかを決め、一年間という大枠を定めます。そして、各単元ごとの、はじめから最後までで扱う内容を定め、一回一回の授業を作っていきます。大きな地図をまず描き、その一部分を切り出して少し精緻に地図を描きなおし、さらにズームインして細かい部分を明らかにしていく。そんな感じでしょうか。そして、各段階で、描く地図はかなり違ってくるので、当然ネタだしや内容の決定に用いるツールってのも違ってくるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;一年間の授業計画&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一年に一度か二度、「この一年で、どんな単元を扱っていくのか？」を考えます。この時点では、ポツリポツリと単元の案はあるものの、一年間の流れはまったく想像できていません。どういったものが形作られていくのか、まったくわからない状況です。こういうときによく使うのが、A3サイズ以上の「大きな紙」や、「付箋」、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;（名刺サイズ）」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
思いつくこと、考えつくことを吐き出して、つなぎ合わせて、足りない部分を補う。そういう流れで考えていきます。まだまだ形作られる前段階なわけなので、その形を作るための材料集めからはじめる必要があるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そんなとき、付箋や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;は、ポンポンと思いつきを次々に書き出していくことができ、かつ、後から配置を変更できるため、便利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
付箋や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に書き出した授業案を組み合わせ、ある程度のまとまりをいくつか作り、一年間の授業で取り上げる単元を設定していきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ざっくり考えたいとき、思いつくことをポンポンと吐き出しておおまかな形を作りたいときは、大きな紙や付箋、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;（名刺サイズ）がいい感じ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;各単元の、はじめから最後までの流れ&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;一年間で触れる、内容的な大きなまとまりのいくつか（単元）を定めることができれば、次は単元ごとの中身を考えていきます。だいたいいつも、その単元に差し掛かる前に、その単元の、はじめから最後までの流れ定めておきます。授業をやってるうちに変更するところはいくつも出てくるのですが、あらかじめその単元にて、「これだけは身につけてほしい！」っていうポイントを定めておきます。中心となる軸をひとつ置くわけです。一回一回の授業では、そのポイントの獲得のために必要なことを触れていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
各単元のはじめから最後までを考えるときには、A3サイズや、最低でもA4サイズの紙を使うことが多いです。ここでも、「一年間の授業計画」を考える時と同様、思いつくことを吐き出しながら考えを進めていきます。少し違うのが、「これだけは身につけてほしい！」というポイントをまず押さえ、そこに至るまで、そのポイントを獲得させるために必要なことを書き出していくところ。一年間の授業計画のように、とにかく思いつくものを、って感じではなく、ポイントを中心に思考を広げていく感覚です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
例えば、「正負の数の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C3%B8%BA%BE%E8%BD%FC&quot;&gt;加減乗除&lt;/a&gt;ができるようになる」ということが、単元の目標であれば、そこに至るためにどういったことを押さえ、どういう順序で進めていかなければいけないかを考えます。中心に単元の目標を据え、そこに至るまでのストーリーを思い描く作業です。はじめから最後までの流れを定めます。細部まで作り込むのは、次の段階となります。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;テーマが決まっているときは、中心にそのテーマを据え、展開していく。大きな紙がおすすめ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;今回は、「一年間の授業計画」と「各単元の、はじめから最後までの流れ」における、準備に用いる発想のツールについてでした。残る「単元内の、一回一回の授業」については、ちょっと内容的にボリュームがありそうなので、回を分けて書きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
</content>        
        <category term="発想" label="発想" />
        
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        <title>メタ情報カード的、WorkFlowy&amp;Evernote〜メモに対して今いろいろと考えていることその15〜</title>
        <link href="https://choiyaki.hatenablog.com/entry/20150319/1426770021"/>
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        <published>2015-03-19T22:00:21+09:00</published>
        <updated>2015-03-19T22:00:21+09:00</updated>        <summary type="html">情報カードが好きです。 今は日常的にはあんまり使ってはいませんが、以前はガッシガシ使っていましたし、着想メモをカード的に扱いたいがゆえに、WorkFlowy着想置き場にしています。 で、その情報カード、いろーんなサイズがあるんですね。名刺サイズや5×3サイズなどの少し小さめの情報カードや、「京大型カード」として有名なB6サイズの情報カードなどが。ぼくが以前使ってたのは、その中でも5×3サイズとA6サイズ。二種類のサイズの情報カードを日常的に使ってました。 ポッケに入る5×3サイズは、常に持ち歩き、何でもかんでもそこにメモしていました。着想から覚え書きから、タスクに至るまで。その書き散らかしたカ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;が好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
今は日常的にはあんまり使ってはいませんが、以前はガッシガシ使っていましたし、着想メモをカード的に扱いたいがゆえに、WorkFlowy着想置き場にしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
で、その&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;、いろーんなサイズがあるんですね。名刺サイズや5×3サイズなどの少し小さめの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;や、「京大型カード」として有名なB6サイズの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;などが。ぼくが以前使ってたのは、その中でも5×3サイズとA6サイズ。二種類のサイズの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を日常的に使ってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ポッケに入る5×3サイズは、常に持ち歩き、何でもかんでもそこにメモしていました。着想から覚え書きから、タスクに至るまで。その書き散らかしたカードを見返し、着想の書かれたカードに関しては、ときには大きな紙をひろげてさらにじっくり考え、ふくらませたりしながら、最終的にA6サイズのカードに内容をまとめていました。つまり、着想をとらえる用の5×3サイズ、とらえた着想どうしを組み合わせ、まとめる用のA6サイズ、という風に、二種類のサイズを、用途によって使い分けていたんです。 &amp;#160;&lt;br /&gt;
一口に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;と言っても、いろんなサイズがあるがゆえに、その用途も違ってきます。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;における”サイズ”ってのは、なかなかに重要な要素です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
で、以前のこの二種類の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;の使い方って、「メタ・ノート」を実践してたんだな、ということに気づきました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;日々の着想は全てメモや手帳に書き付ける&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;それらを時間を置いて見返す（第一次発酵）&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;見返してまだ「おもしろい」と思える着想はノートに書き写す（1つの着想に1ページ）&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;ノートに書き写す中で、拡がったア&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%C7%A5%A2&quot;&gt;イデア&lt;/a&gt;は書き加えていく&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;さらに時間を置いて、ノートを見返す（第二次発酵）&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;見返し時にまだ「おもしろい」と思えるものは、さらに別のノートに書き写す（1つの着想に見開き2ページ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;a href=&#39;http://cyblog.jp/modules/weblogs/2975&#39; title=&#39;思考を整理する「メタ・ノート」習慣を始めよう！ | シゴタノ！&#39;&gt;思考を整理する「メタ・ノート」習慣を始めよう！ | シゴタノ！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;を使って「メタ・ノート」を実践していたので、「メタ・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;」とでも呼ぶことにします。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyは5×3サイズ、ブログはA6サイズ&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;話は、WorkFlowyに移ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ここのところ何回も書いてるように、着想を書きとめる媒体が、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;からWorkFlowyになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20141126/1416951517&#39; title=&#39;着想メモの保管場所〜メモに対して、今いろいろと考えていることその1〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;着想メモの保管場所〜メモに対して、今いろいろと考えていることその1〜&lt;/a&gt; &amp;#160;&lt;br /&gt;
WorkFlowyには、着想を書きとめるわけで、イメージ的には、5×3サイズの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;って感じです。まだまだまとまる前の段階。でも、メモの一つ一つは、もちろん後から読み返しても意味がわかるよう、文章で書きためていってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
発見、着想を、小さめのカードに書きつけていっている、という感覚が、WorkFlowyにはあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
一方、その着想たちを組み合わせ、書き加え、できあがるのがブログの一つのエントリです。WorkFlowyに書きためてあるメモを集め、順番を入れ替え、書きたし、ブログの骨子を組み立て、文章にしていきます。つまりは、ブログは、以前のA6サイズの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;的役割を担ってくれている、というわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そうとらえると、WorkFlowyとブログで、5×3サイズとA6サイズで行っていた、「メタ・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;」を運用している、と言えます。が、ここまできて、「ちゃうな」と感じました。WorkFlowyとブログではないな、と。だって、書き終わったものは、ぜーんぶ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に放り込んでるわけですから。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;でメタ・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;書いたブログはすべて&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に放り込んでいますし、他には、授業の準備をWorkFlowyにて行い、記録は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に保管しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
着想を書きつけておくWorkFlowyに対し、それらを見返し、膨らませ、形にしたあとの物を保管する場所は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;なわけです。WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で、「メタ・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;」を実践している、と言えそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を利用しはじめ、「思考の整理学」を読んだときに、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;でメタ・ノートを実践しよう！」としばらく挑戦してみましたが、うまくいきませんでした。「メタ・ノート」というノートブックを作ったんですが、着想を見返し、膨らませてそのノートブックに移動させる、って行為が、なかなかに定着しなかったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
WorkFlowyに着想を書きためるようになり、WorkFlowyにてメタ・ノートを実践しよう！と思い立ちました。タグによって、はじめの着想と、それを膨らませたメモとを区別しようとしたんですが、めんどくさくてうまくいきませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
しかし、ここにきて、WorkFlowyから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;へという流れが出来上がって、ようやくメタ・ノートをまともに運用できるようになったんだなぁと感じています。特に「メタ・ノートを実践するぞ！」と思ってなかったのに、よくよく考えてみるとメタ・ノート的に両者を扱ってたってのが、不思議なところです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;日常的に、自分の考えや行動を記録し、文章で残すという行為自体は、とても意味あることだと思います。頭の中を流れていくものをとらえ、文章化し、残す。常々それを行っている人といないひとでは、やはり大きな違いが出てくるように感じます。もちろん、文章は、何年後の自分が読んでも、意味がわかるように書いておくことが最低条件ではありますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
メタ・ノートを実践することで、着想をとらえ、文章で残し、それを大きなアウトプットへとつなげていきたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
        <link rel="enclosure" href="https://ogimage.blog.st-hatena.com/12921228815721816136/17680117126974916463/1550735215" type="image/png" length="0" />

        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>「平方完成考えたやつって、頭ええよなぁ。」からはじまる数学</title>
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        <published>2015-03-10T21:48:50+09:00</published>
        <updated>2015-03-10T21:48:50+09:00</updated>        <summary type="html">平方完成考えたやつって、頭ええよなぁ。 平方完成って、 っていう風に、二次式を平方の形に式変形するやつだよね。 Evernote Camera Roll 20150215 172920 by choiyaki 確かに、これを考えた人って、きっとすんごい頭良かったんだろうなぁって思うね。 やろ？こんな式変形、自分で思いつかへんわ。 自分で思いつかなくても、ある意味それは仕方ないことなんじゃないかなぁ。だって僕たちが今学んでいる数学っていうのは、何百年もかけて発展してきたことをほんのごく短い期間の間に習ってるんだから。 そうか、習ってると、「そんなん思いつかんわ！」っていうようなことばっかりに感じ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;平方完成考えたやつって、頭ええよなぁ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;平方完成って、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-6x+2=(x-3)^2-7&quot;/&gt; っていう風に、二次式を平方の形に式変形するやつだよね。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16543414187&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.static.flickr.com/7628/16543414187_918eca16d3.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;Evernote Camera Roll 20150215 172920 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16543414187&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Evernote Camera Roll 20150215 172920&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;確かに、これを考えた人って、きっとすんごい頭良かったんだろうなぁって思うね。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;やろ？こんな式変形、自分で思いつかへんわ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自分で思いつかなくても、ある意味それは仕方ないことなんじゃないかなぁ。だって僕たちが今学んでいる数学っていうのは、何百年もかけて発展してきたことをほんのごく短い期間の間に習ってるんだから。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そうか、習ってると、「そんなん思いつかんわ！」っていうようなことばっかりに感じるけど、確かにそれって当然なんかもな。昔のかっしこい人が、あーでもないこーでもないって考えながら発展させてきたやつなわけなんやから。じゃあ、思いつかんくてもしゃーないしゃーない。覚えたらええんか。でも、おれ覚えるのん、むちゃ苦手やねん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;覚えてしまえば、暗記してしまえばいいってのは、一つの方法としてはありかもしれない。でもそれじゃあ数学の楽しさを感じにくくなっちゃうよね。自分で考えつかないことは、ことごとく覚えていくってなったら、結局ぜーんぶ覚えないといけないことになりかねないじゃん。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分で考え付くのは、確かにかなり難しい。でも、はじめに考えついた人が、どういう意図も持って式変形していったのか、なぜ考え付いたのかってのを、推測してみるって事は出来ると思う。その推測が、あっているにしろ、間違っているにしろ、自分の頭で考えながら、先人の道筋を辿ろうとすることは、覚えるだけよりも得るものは格段に多いんじゃないかな。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「なんで考え付いたんか？」を推測できるってほんまか？平方完成も、なんでそう式変形しようと思った推測できるもんなんか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;うん。ぼくなりにだけど、なぜ平方完成っていう式の変形の仕方を考え付いたのか。どんな意図で、そのように式変形をしてみようと思いついたのか、説明することはできるよ。あくまでも、ぼくの推測になっちゃうけど。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ほんまかいな！？それ、なんかおもろそうやな！じゃあ、なんで平方完成っていう式変形は生まれたん？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;そうだなぁ。。。どんなときに、平方完成する？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;えー、二次関数の頂点求める時やな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;他には？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;他には？んー、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;の解の公式の証明にも出てきたんとちゃうかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;うん、その二つがぼくもすぐに考えつく。で、はじめはたぶん&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;の解を求めようとしたときに、平方完成ってのは生まれたんだと思うんだ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;解の公式の証明は、係数を一般的な文字で表して、平方完成を使って解を求めていけばいい。公式ができたのは、まず&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;が解けるようになってからだろうから、ぼくたちは、係数の値として、具体的なものについて考えていってみよう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;例えば、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x-1=0&quot;/&gt; っていう&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;があるとする。これを、「はじめて解くことができた人は、どんなことを考えたんだろう？」「何に注目して、式を扱っていったんだろう？」と想像するんだ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;想像する言われても。。。解の公式使えば解けるけども、それはまだ生み出されてへんってことやんな？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;そうそう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;うーん。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;今考えてるのは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;なんだけど、もっと簡単に解を求めることができる方程式ってどんなのがある？”二次”は難しい。けども、もっと簡単な。。。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あー、一次方程式やったら、簡単や。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?3x-2x+1=0&quot;/&gt; とかは、計算して、移行して、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x=-1&quot;/&gt; が答え。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;おー！そうそう！丁寧に式変形を追えば、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?3x-2x+1=0 \Leftrightarrow x+1=0 \Leftrightarrow x=-1&quot;/&gt; だよね。じゃあ、はじめの式変形は、どんなことを考えながらした？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?3x-2x&quot;/&gt; は計算して &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; にできるなぁ思うて。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;うん、そこ。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; どうしは計算することができるから、計算してしまう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;うん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;じゃあ、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x-4x+5x=&quot;/&gt; 、、、これなら、どうする？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そんなん簡単やん。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x-4x+5x=2x&quot;/&gt; やろ？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;そうそう。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x-4x+5x=-3x+5x&quot;/&gt; ってはじめの二項だけ計算しておしまい、にはしないだろ？一つになるまで式変形できるなら、式変形してしまう。つまり、文字は散らばっているなら、計算して一つにまとめたいんだよ。そのほうが、式として整理されているし、一つにすることで、「 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x=&quot;/&gt; 」の形にまでもっていくことができて、解が求まる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16750677355&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.static.flickr.com/7587/16750677355_eb8fbb18d3.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;Evernote Camera Roll 20150215 172948 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16750677355&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Evernote Camera Roll 20150215 172948&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;文字式ってのは、同じ文字が散らばっているなら、計算できるなら計算してしまって、一つにまとめたいなぁって思う。それはとても自然なこと。そうすることで、解が求められるから。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ふんふん。確かに同じ文字は計算してもうて、一つにしてまうな。そうか、同じ文字は、散らばってるなら一つにしたい。やから、計算して整理してまうんか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ここで、具体的に考えてる&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;を眺めてみよう。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x+1=0&quot;/&gt; をぼくたちは解きたいんだったよね？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;文字 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; は、二箇所にあるな。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2&quot;/&gt; と &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?4x&quot;/&gt; と。これを、もし一箇所にまとめることができれば、嬉しいわけやな。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16750677305&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8732/16750677305_3df33b0de9.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;Evernote Camera Roll 20150215 173131 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16750677305&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Evernote Camera Roll 20150215 173131&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;”嬉しい”って表現いいね。そう、嬉しいんだ。なんせ、そうできれば、解が求められそうだから。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x&quot;/&gt; という二箇所にある &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; を、一つにしてしまいたい。そう考えながら、じぃーっと式を眺め、あれこれ変形してみる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ただ、この手がかりだけでは、なかなか平方完成には結びついていかないと思う。ちょっと視点を変えながら、もう少し考えてみよう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x+1=0&quot;/&gt; は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;だよね？この方程式を解きたい。解きたいんだけど、いきなりこれをスラスラと解くことはできない。そこで、どうしよう、となる。でもこれが、さっきも確認したように、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?3x-2x+1=0&quot;/&gt; っていう一次方程式なら解ける。解ける形から、今の解けない形をどう扱っていけばいいかってのを考えてみて、「散らばっている文字をまとめたい」ってのが出てきた。だからさらに、解ける形を考えていってみよう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;じゃあ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;で、解ける形ってないかな？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;で解ける形。。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;きっと頭のどこかにはあると思うんだ、簡単に解ける&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;が。今はまだそこと結びついてないから、出てこないだけで。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;もう少し考える材料を。散らばってる文字を一つにできたら、「 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x=&quot;/&gt; 」の形に持っていけそうなんだよね？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;でも、一つに計算してしまえるのん、一次方程式のときやろ？&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;で散らばってるのんを一つにできへんから、今困ってるんやん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;散らばってる、文字が二箇所にある&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;が嫌なら、一箇所にしかない式を考えてみるってのは？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;はじめから、一箇所にしか文字 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; がない&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;。。。あ！ &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2=4&quot;/&gt; とかって&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;やんな？これやったら、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x= \pm 2&quot;/&gt; っていう風に、解くことができるわ！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16130738143&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8721/16130738143_46383abc6e.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;Evernote Camera Roll 20150215 173153 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16130738143&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Evernote Camera Roll 20150215 173153&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;そうそうそうそう！ &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2=4&quot;/&gt; っていう風に、最初から &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; が散らばっていない、一次の係数が0のときは、解けちゃうだろ？ほら、解ける&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%F3%BC%A1%CA%FD%C4%F8%BC%B0&quot;&gt;二次方程式&lt;/a&gt;をみつけることができた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ほんまや。見つけれたわ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;じゃあ、今の解けないやつを、解ける形に変形したいなぁって思うよね。どうにか、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex? \Box ^2=a&quot;/&gt; っていう形に変形できないかな、[二乗]＝[値]って形にしたいな、って。これで、手がかりが2つになった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x&quot;/&gt; の散らばってる &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; を一つにしたい。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex? \Box ^2=a&quot;/&gt; って形に持っていきたい。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x&quot;/&gt; の散らばってる &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; を一つにしたい。 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex? \Box ^2=a&quot;/&gt; って形に持っていきたい。。。やから、二乗の展開公式が浮かんでくるわけか！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16749500311&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm9.static.flickr.com/8697/16749500311_34945d0351.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;Evernote Camera Roll 20150215 173206 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/16749500311&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Evernote Camera Roll 20150215 173206&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;そう！二乗の展開公式は、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?(x-a)^2=x^2+2ax+a^2&quot;/&gt; 。右辺を見てみると、今変形したい &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x&quot;/&gt; っていうのに似た形がある。左辺は、右辺では散らばっている &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; が、一つにまとまってるよね。どうやらこれは、使えそうだな、と。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;具体的に、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x&quot;/&gt; の部分を変形してみよう。この形は、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?(x-2x)^2&quot;/&gt; を展開すると出てくる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?(x-2)^2=x^2-4x+4&quot;/&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4だけを左辺に移行すると、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?(x-2)^2-4=x^2-4x&quot;/&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;右辺の式は、左辺の式へと変形することができる。これを利用して、もとの &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x+1=0&quot;/&gt; を変形していく。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x+1=0 \Leftrightarrow (x-2)^2-4+1=0 \Leftrightarrow (x-2)^2-3=0 \Leftrightarrow (x-2)^2=3&quot;/&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ここから、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x-2= \pm \sqrt&lt;span data-unlink&gt;{\mathstrut 3}&quot;/&gt; となるので、解は &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x=2 \pm \sqrt&lt;/span&gt;{\mathstrut 3}&quot;/&gt; 。求めることができた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;二乗の形にもっていきたいことと、 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x^2-4x&quot;/&gt; という形で散らばっている &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?x&quot;/&gt; を一つにまとめたいこと。この２つの手がかりから、二乗の展開公式 &lt;img src=&quot;http://www.codecogs.com/eq.latex?(x-2)^2=x^2-4x+4&quot;/&gt; を利用するってところに行き着いたってわけか。んで、”平方完成”は生まれた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;あくまでもぼくの推測だけどね。でもこんな風に、手がかりを探して、それをもとにどう考え、生まれたのか推測するの、楽しいだろ？だからぼくは、公式とかが出てきたら、「どんなことを考えたのか？」「どういった目的で、式を扱っていったのか？」ってのを自分なりに考えるようにしてる。そうすると、ただ公式を覚えるよりも、得るものが、何倍にもなるんじゃないかと思うんだ。そして、覚えるだけよりも、何十倍も楽しい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おれも「こんなん思いつかんわぁ」て投げ出さず、ちょっと考えてみるようにしてみよかな。昔のえっらい人は、なんでこういう風にしようと思ったんやろう？って。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="数学" label="数学" />
        
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        <author>
            <name>choiyaki</name>
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        <title>なぜ、WorkFlowyがしっくりきたのか？〜メモに対して今いろいろと考えていることその14〜</title>
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        <published>2015-03-06T18:09:39+09:00</published>
        <updated>2015-03-06T18:09:39+09:00</updated>        <summary type="html">WorkFlowyとEvernote。 ぼくはブログを書くときに、この両者を利用しています。 ネタを集め、育て、内容を組み立てるのがWorkFlowy、文章を書き、仕上げるのがEvernote。 ずーっとこの二つを利用していたか、というと、そうではありません。以前は、ブログを書くときには必ず、自己流のマインドマップのようなものを描いていました。それが、今ではマインドマップをまったく書かずとも、ブログを更新できるようになりました。WorkFlowyが手になじみ、しっくりきているということでしょう。 なぜ、これほどまでにしっくりきたのか。マインドマップは、文章どうしをつないで描く本来のマインドマッ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ぼくはブログを書くときに、この両者を利用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ネタを集め、育て、内容を組み立てるのがWorkFlowy、文章を書き、仕上げるのが&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ずーっとこの二つを利用していたか、というと、そうではありません。以前は、ブログを書くときには必ず、自己流の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものを描いていました。それが、今では&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;をまったく書かずとも、ブログを更新できるようになりました。WorkFlowyが手になじみ、しっくりきているということでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
なぜ、これほどまでにしっくりきたのか。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;は、文章どうしをつないで描く&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;本来の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;は、中心にテーマを書き、そこから枝を伸ばし、連想するキーワード、つまり単語を、枝にのせていきます。でも、この「単語をのせる」ってのがあまりしっくりこなかったので、「中心にテーマを書く」ことと「そこから枝を伸ばし、連想していく」という部分だけを真似して、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものを描いていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/12418880835&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.static.flickr.com/7394/12418880835_8b29e4464d.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;20140210064929 by choiyaki, on Flickr&quot; style=&quot;border: 1px solid black;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://www.flickr.com/favicon.ico&quot; alt=&quot;Flickr&quot; style=&quot;width: 16px; height: 16px;&quot; /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/12418880835&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;20140210064929&lt;/a&gt; by &lt;a href=&quot;https://www.flickr.com/photos/57988299@N08/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;choiyaki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ぼくの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものは、関連する文章をつなぎ、拡げていくというもの。単語ではなく、文章どうしをつないでいき、描き進めていくというスタイルです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ここに、WorkFlowyが手になじんだ理由があるように思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
WorkFlowyで扱うのは、”文章”です。文章どうしを組み合わせ、ブログの内容を考えていました。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものを描いてた時も、「文章どうし」をつなぎ、ブログの骨子を組み立てていたぼくにとって、WorkFlowyはぴったりだったわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;着想は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;か&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に書いてた&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;また、ブログの種になる「あっ！」とか「こうかも！」みたいな思いつきは、以前は手書きは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に、テキストは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にメモをとっていました。ブログのエントリを書くときは、それらの着想メモを見返し、ブログのエントリに仕上げれそうなものを選びます。そのテーマを中心に据え、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものを描き、文章の骨子を組み立てます。自己流の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;では、発想を広げていくという用途よりも、文章同士をつなげ、ブログの内容をまとめる、組み立てるという意図で描いていたように思います。かなり&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;の用途とは違っている感じです。文章どうしが枝でつながれているので、そこから文章に仕上げるのは比較的簡単なこと。あとはその&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;を見ながら、「Mou」という、マークダウンのプレビュー表示に対応しているエディタで文章を書き、一つのエントリまで仕上げていってました。もちろん、アップしたエントリは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に保存です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
まず、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;、次に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;、最後にエディタで仕上げる。ブログを書き上げるまで、3つのステップを経ていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt; or &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;」の部分を、一つにできないものかずーっと考えてた&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;3つのステップを経てブログを書いていたわけですが、はじめの部分、つまり、着想を捉える部分は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;と&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;に分散されていました。これをどうにか一つにできないものか。そんなことをずーっと考えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
カードの良さは、順番を自由に入れ替えることができ、グループなど作りたいときも、たばねるだけでいいこと。床に並べれば、俯瞰性も素晴らしい。でも、書きためたカードを、大量に持ち歩くことはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
対して&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;は、順番を自由に入れ替えることはできませんが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;からでもPCからでも、サクサクっとメモをとることができ、それをいつでもどこでも見返すことができるという利点があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
どちらの良さも取り入れることはできないものかと、「&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140404/1396560103&#39; title=&#39;TextWellを、縦にながーいメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;TextWellを、縦にながーいメモ帳として使う&lt;/a&gt;」ことを試みてみたり、「&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20140614/1402698598&#39; title=&#39;「リマインダー」をメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;「リマインダー」をメモ帳として使う&lt;/a&gt;」のを試してみたりしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
いつでもどこでも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のようにメモを見返すことができ、かつ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;のように順番を入れ替えたり、グループを作ったりできる。そういう道具をずっと追い求めていました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowy＝Evenote+&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;に加え、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;も&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;いつでもどこでも&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;のようにメモを見返すことができ、かつ、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;のように順番を入れ替えたり、グループを作ったりできる。その一つの解が、WorkFlowyだったわけです。実際、着想メモは完全にWorkFlowyに移行し、書きためていっています。いつでも見返せて、いつでも書きたせる。順番を入れ替えることができ、グループを作ることもできる。WorkFlowyは、最適解と言っても過言ではない感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
さらに、WorkFlowyを利用するようになって、もう一つの変化が起こりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ブログを書く際に、自己流の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものを描かなくなったんです。描かずとも、ブログを更新できるようになりました。WorkFlowyが、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;の部分も担ってくれるようになったためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
前述したように、ぼくは、ブログを更新するときには、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;のようなものを、発想を広げるというよりも、内容を整理するために描いていました。文章を枝でつないでいたわけです。文章ど&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A6%A4%B7%A4%CE&quot;&gt;うしの&lt;/a&gt;つながりを明らかにするのであれば、WorkFlowyでもできます。しかも、WorkFlowyには、書きためた着想たちがいっぱいあります。それらから、関連のあるものをブログの内容を整理するときに加えることも簡単。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
WorkFlowyでメモとらえ、組み合わせる→WorkFlowyで文章の骨子をつかむ→&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;でブログを書く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150204/1423038878&#39; title=&#39;Evernote、コンテキストを活用しながら、ブログ更新〜メモに対して、今いろいろと考えていることその12〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;Evernote、コンテキストを活用しながら、ブログ更新〜メモに対して、今いろいろと考えていることその12〜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
着想を&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;・&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;、次に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%DE%A5%C3%A5%D7&quot;&gt;マインドマップ&lt;/a&gt;、最後にエディタだったものが、WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で事足りるようになりました。テキストを扱う時の道具は、WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;さえあればそれでいい、とさえ思えるほどです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;テキストを扱う際、WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;は最強ではないか。使えば使うほど、そんな風に感じるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
じゃあ、WorkFlowyと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;しか使っていないのか、というと、そういうわけではありません。ブログを書くときには、この二つで十分ですが、ほかのものを生み出す部分、例えばぼくの場合は、授業案を考えたりするときには、この二つでは足りません。考えるときに使うツールは、考えることの種類によって、しっくりくるものって変わってきます。その辺の部分について、今後書いてみたいなと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://choiyaki.postach.io/qing-bao-kado-evernote-maindomatsupu-workflowy&#39; title=&#39;情報カード、Evernote、マインドマップ、WorkFlowy | メモ帳発、象さん経由、なんやかんや行&#39;&gt;情報カード、Evernote、マインドマップ、WorkFlowy | メモ帳発、象さん経由、なんやかんや行&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="メモ・ノート" label="メモ・ノート" />
        
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        <title>価値は、増したわけではなく</title>
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        <published>2015-02-28T22:28:33+09:00</published>
        <updated>2015-02-28T22:28:33+09:00</updated>        <summary type="html">価値は、増したわけではなく。 以前、「文章は、財産」というエントリを書いた。 文章は、財産 それ以来、今まで以上に「文章を書く」ということを大切にしている。それは、ふとしたことをメモする時であっても、ブログを書く時であっても、授業の記録を残す時であっても。 書いた文章が、すべて自分の財産になる、とは限らない。書く内容にもよるし、書き方にもよる。だから、書くことや、書き方には気を払っていきたい。文章は価値を増す最近、「マシュマロを、もう一つ」を読み終えた。ブログ、「R-style」を毎日更新している、倉下さんの電子書籍。マシュマロを、もう一つ: セルフ・マネジメントのヒント集 R-style S…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;価値は、増したわけではなく。&lt;br /&gt;
以前、「文章は、財産」というエントリを書いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20141004/1412417066&#39; title=&#39;文章は、財産 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;文章は、財産&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
それ以来、今まで以上に「文章を書く」ということを大切にしている。それは、ふとしたことをメモする時であっても、ブログを書く時であっても、授業の記録を残す時であっても。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
書いた文章が、すべて自分の財産になる、とは限らない。書く内容にもよるし、書き方にもよる。だから、書くことや、書き方には気を払っていきたい。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;文章は価値を増す&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;最近、「マシュマロを、もう一つ」を読み終えた。ブログ、「&lt;a href=&#39;http://rashita.net/blog/&#39; title=&#39;R-style&#39;&gt;R-style&lt;/a&gt;」を毎日更新している、倉下さんの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%BD%F1%C0%D2&quot;&gt;電子書籍&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00SUDGMTM/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ujnYW7RqL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00SUDGMTM/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;マシュマロを、もう一つ: セルフ・マネジメントのヒント集 R-style Selection[Kindle版]&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;倉下忠憲 R-style 2015-01-27    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00SUDGMTM/choiyaki81-22/&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Kindle&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%83%7D%83V%83%85%83%7D%83%8D%82%F0%81A%82%E0%82%A4%88%EA%82%C2%3A%20%83Z%83%8B%83t%81E%83%7D%83l%83W%83%81%83%93%83g%82%CC%83q%83%93%83g%8FW%20R-style%20Selection&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;tag=choiyaki81-22&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon[書籍版]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;とてもおもしろい。「セルフマネジメント」について、具体的な方法は書かれておらず、どういう背景があって、やりたくなくなるのか、コン&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%EB&quot;&gt;トロール&lt;/a&gt;できなくなるのかが存分に書かれてる。で、その文章のほとんどが、ブログ「&lt;a href=&#39;http://rashita.net/blog/&#39; title=&#39;R-style&#39;&gt;R-style&lt;/a&gt;」から選ばれ、過去のブログのエントリを、順序を新たに編集されたもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ぼくは毎日「&lt;a href=&#39;http://rashita.net/blog/&#39; title=&#39;R-style&#39;&gt;R-style&lt;/a&gt;」を読んでいるので、おそらく本書に登場する話の大半は、過去にブログにて読んでいると思う。読んだことがあるはずなのに、それが、すごく面白い。「マシュマロを、&lt;br /&gt;
もう一つ」以外の、「CategoryAllegory」、「真ん中の歩き方」もおすすめ。どちらも、「&lt;a href=&#39;http://rashita.net/blog/&#39; title=&#39;R-style&#39;&gt;R-style&lt;/a&gt;」からセレクトされた文章から出来上がった&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C5%BB%D2%BD%F1%C0%D2&quot;&gt;電子書籍&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これらを見て、「文章というのは、価値を増してくれるものなのだな」という感想を抱いた。ブログの1エントリとして読むよりも、膨大なブログの中から、あるテーマでひとくくりにし、提供されたものの方が、おもしろく感じる。文章を蓄積していくことで、どんどん価値をましていくのではないか、と。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00L9UYH7W/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Cht0Cn8mL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00L9UYH7W/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Category Allegory[Kindle版]&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;倉下忠憲 R-style 2014-06-24    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00L9UYH7W/choiyaki81-22/&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Kindle&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=Category%20Allegory&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;tag=choiyaki81-22&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon[書籍版]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00N4E5L1C/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ChoZo2L5L._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B00N4E5L1C/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;真ん中の歩き方: R-style selection[Kindle版]&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;倉下忠憲 R-style 2014-08-28    &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00N4E5L1C/choiyaki81-22/&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Kindle&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%90%5E%82%F1%92%86%82%CC%95%E0%82%AB%95%FB%3A%20R-style%20selection&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Dstripbooks&amp;tag=choiyaki81-22&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon[書籍版]&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;価値は、見出された&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href=&#39;http://rashita.net/blog/?p=15502&#39; title=&#39;R-style &amp;#187; ブログにピリオドをうつ&#39;&gt;R-style &amp;#187; ブログにピリオドをうつ&lt;/a&gt;」にて、ブログを集め、本を作ることについて、倉下さん自身が言及している。「ブログにピリオドを打つ」という表現で。 &lt;br /&gt;
毎日のブログの更新について、「ダンス」になぞらえて、こんな風に表現している。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;これまでたくさん踊ってきました。その日の気分に合わせて、そのときの状況に合わせて。その中には、気に入ったステップ、乗ってくる手の振り方、 カッコイ イ決めポーズなんかがきっとあります。それらを振り返り、一つの曲としてまとめること。言い換えれば「踊る」を「踊り」に変えること。そうした再構成に よって、あたらしい価値が生み出せるのではないか、そんな予感があります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ブログを毎日更新し、日々踊っている、様々なステップの数々の一部分を切り出し、集めることで、全く違ったダンスを見せることができる。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;ブログにのせた文章を本にまとめなおすと、香りが変わるのです。 自由に踊り続けていれば、ときどきジャンプが出てくるかもしれません。そのジャンプだけを集めれば、ひたすらジャンプの連続になります。そうする と、踊っていた中ではわからなかった、それぞれのジャンプの差異が目立つようになります。あるいは、並べ方によっては、ジャンプに違った意味を持たせられ るかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;日々踊ってきたものから選んでいるところにこそ、「マシュマロを、もう一つ」や「CategoryAllegory」、「真ん中の歩き方」のおもしろさがあるように思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「セルフマネジメントについて、本を書いてください」とお願いされて、一から書き始めても、決して「マシュマロを、もう一つ」は生まれない。「こんな内容にするぞ」と定めて、書けるものではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ジャンプして、その瞬間のコマだけを連続させると、ずっと浮いているような動画を作ることができる。それは、動画では決してとることはできない。ひとつながりの動画では表現できないものを、一つ一つのコマを切り出し、つなげることで、はじめて表現することができるように、「真ん中の歩き方」や「CategoryAllegory」のもつおもしろさは生み出されたのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「文章というのは、価値を増してくれるものなのだな」という感想は、少し違った。価値は、別に勝手に増したわけではない。倉下さんが、「ブログに、新たな価値を見出した」。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;ブログを含む、あらゆる文章は、その見せ方を変えることで、新たな価値を創造する可能性がある。そういう思いを抱くようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ぼくも、ポツポツとブログは書いているし、ブログ以外にも、仕事やメモなど、様々な文章を書いている。一つでも多く、価値ある文章を書いていきたいもんだ。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://choiyaki.postach.io/jia-zhi-wozeng-su-wen-zhang&#39; title=&#39;価値を増す、文章 | メモ帳発、象さん経由、なんやかんや行&#39;&gt;価値を増す、文章 | メモ帳発、象さん経由、なんやかんや行&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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        <category term="雑記" label="雑記" />
        
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        <title>Workflowyは、着想をとらえ、文章の主要な要素を組み立てるまで〜メモに対して今いろいろと考えていることその13〜</title>
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        <published>2015-02-21T22:47:07+09:00</published>
        <updated>2015-02-21T22:47:07+09:00</updated>        <summary type="html">今やWorkFlowyは、ぼくにとってなくてはならない存在へと成長しました。というのも、WorkFlowyがなければ、こうしてブログを書くことは困難となりますし、今日、ぼくはいったい何をすればいいのか？もわからなくなってしまいます。WorkFlowyに、着想メモや、やることを書き付けたメモなど、メモの類をすべて集約しているからです。 着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜 WorkFlowy×43Foldersで、テキストメモをぜーんぶ集約〜メモに対して、今いろいろと考えていることその4〜 ぼくのWorkFlowy内…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;p&gt;今やWorkFlowyは、ぼくにとってなくてはならない存在へと成長しました。というのも、WorkFlowyがなければ、こうしてブログを書くことは困難となりますし、今日、ぼくはいったい何をすればいいのか？もわからなくなってしまいます。WorkFlowyに、着想メモや、やることを書き付けたメモなど、メモの類をすべて集約しているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20141210/1418160662&#39; title=&#39;着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20141223/1419325491&#39; title=&#39;WorkFlowy×43Foldersで、テキストメモをぜーんぶ集約〜メモに対して、今いろいろと考えていることその4〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;WorkFlowy×43Foldersで、テキストメモをぜーんぶ集約〜メモに対して、今いろいろと考えていることその4〜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ぼくのWorkFlowy内の情報は、大きく分けて２つに分類されます。「やること関連のメモ」と、「着想を書いたメモ」です。今日は後者、「着想を書いたメモ」についてのお話。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で書く」に持って行くまでに必要な事&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;なにかしら思いつけば、すぐにメモをしておくよう心がけています。それら着想メモは、WorkFlowyに集約します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
メモは、メモってはいおしまい、にはなりません。そのメモをもとに、授業の内容を考えたり、ブログの内容を考えたり、普段の生活をより良いものにしていこう、とします。ただ、メモの一つ一つは、それだけでは大きな意味を持ちません。知らず知らずの間に、他のメモと組み合わさっていくことで、ちょっとずつ大きな塊と育っていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20141231/1419975139&#39; title=&#39;「メモが育つ」とはどういうことか？と、メモの育て方〜メモに対して今いろいろと考えていることその６〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;「メモが育つ」とはどういうことか？と、メモの育て方〜メモに対して今いろいろと考えていることその６〜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
それを参考に、一つのまとまりをもった文章へと仕上げていきます。この、仕上げるところは、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にて行っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/20150204/1423038878&#39; title=&#39;Evernote、コンテキストを活用しながら、ブログ更新〜メモに対して、今いろいろと考えていることその12〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと&#39;&gt;Evernote、コンテキストを活用しながら、ブログ更新〜メモに対して、今いろいろと考えていることその12〜&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
つまり、WorkFlowyから&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;へとバトンタッチするわけです。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で文章を書く理由は、「関連するノート」に、過去のメモやブログで、今書いていることとに参考になりそうなノートを教えてもらうため。教えてもらうためには、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で文章を書かなければいけません。なので、文章に仕上げるのは&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;で、ってのは、ぼくの中でなかなか揺るがない。で、そこに至るまでを、WorkFlowyにがんばってもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にバトンタッチするまでに求めることは、2点。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;着想をとらえ、蓄積する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;文章の”主要な要素”を書き加え、組み立てる&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;メモをとらえ、それらを組み合わせ、育てる。で、そこに、新たなメモを書き加え、文章を構成する”主要な要素”を挙げていき、文章の骨格を組み立てる。メモをとらえ、蓄積し、育て、文章の骨格を組み立てるまでを円滑に行えるからこそ、ぼくはWorkFlowyに惚れ込んでしまったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
骨格が定まった後は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にバトンタッチ。「関連するノート」を参照しながら、過去の考えをつけ加え、ブログという一応の完成品に仕上げていきます。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyで、着想をとらえ、蓄積する&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;着想をとらえ、蓄積する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;文章の”主要な要素”を書き加え、組み立てる&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;のうちの一つ目、「1.着想をとらえ、蓄積する」ために必要なことはなにか。  「いつでもどこでもメモをとれる」こと。これは、かなり重要なことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
自分の脳みそってのは、絶えず何かしらを考えています。頭に思い浮かんだことに関連して、いろんなことを次から次に連想していったりします。その中で、いつ着想に巡り合うかは、予想できません。巡り合った時にすぐにメモをしておかなければ、また巡り会えるとも限りません。となると、いつでもどこでも、メモができる準備をしておかなければいけない、ということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
WorkFlowyは、ネットに繋がってさえいれば、いつでもどこでも、どの端末からでもメモを書き込めます。どの端末からメモを書いても、同じ場所に集められる。やっぱりこれって、かなり画期的なことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;の使い始め、この、いつでもどこでも、どの端末からでもメモを書き込め、どの端末からメモを書いても、同じ場所に集められるってのに、すごく驚きました。ちょうどメモの大切さに気づき始めた頃だったので、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にメモを書きまくっていってました。今はメモを書く場所が、WorkFlowyにかわり、さらにメモの活用の幅が広がったように感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
もう一つ、なくてはならないものがあります。それは、「タイムスタンプを押せる」こと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
メモには必ず日付と時刻を書いておくようにしています。手書きメモにも、テキストメモにも、ほぼ全てのメモに対して、です。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;を着想置き場としてながらく使っていたのは、タイムスタンプつきのメモをすごく手軽に作成することができたから。もちろんWorkFlowyにメモ置き場を移行しても、タイムスタンプは欠かせないわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Mac&quot;&gt;Mac&lt;/a&gt;では、タイムスタンプを押すショートカットキーを作成することで、簡単にタイムスタンプを押せるようにしました。問題は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPad&quot;&gt;iPad&lt;/a&gt;からメモをするとき、だったのですが、この部分も、iOS8になり、解決されることとなります。純正以外のキーボードが使えるようになったからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPhone&quot;&gt;iPhone&lt;/a&gt;や&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/iPad&quot;&gt;iPad&lt;/a&gt;でメモを入力するときには、「Textexpander」によって、タイムスタンプを押しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;appIcon&quot;&gt;&lt;img class=&quot;appIconImg&quot; height=&quot;100&quot; src=&quot;http://a1705.phobos.apple.com/us/r30/Purple1/v4/9f/ab/c5/9fabc565-b6e8-f67a-9944-fa8ecb51638d/mzl.yxsecibs.png&quot; style=&quot;float:left;margin: 0px 15px 15px 5px;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;appName&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/textexpander-3-+-custom-keyboard/id917416298?mt=8&amp;uo=4&amp;at=11ldsf&quot; target=&quot;itunes_store&quot;&gt;TextExpander 3 + custom keyboard&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;appCategory&quot;&gt;カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;span class=&quot;badgeL&quot; style=&quot;display:inline-block; margin:4px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/textexpander-3-+-custom-keyboard/id917416298?mt=8&amp;uo=4&amp;at=11ldsf&quot; target=&quot;itunes_store&quot; style=&quot;display:inline-block;overflow:hidden;background:url(http://linkmaker.itunes.apple.com/htmlResources/assets/ja_jp//images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.png) no-repeat;width:135px;height:40px;&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;clear:both;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
どのアプリを利用してても、キーボードを切り替えて定めた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%CB%A5%DA%A5%C3%A5%C8&quot;&gt;スニペット&lt;/a&gt;を入力すれば今現在の日時を入力することができる。これによって、WorkFlowyでメモをしても、タイムスタンプを押せるようになり、着想をとらえる場所として&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Evernote&quot;&gt;Evernote&lt;/a&gt;にとってかわったわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;WorkFlowyで、文章の”主要な要素”を書き加え、組み立てる&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;二つ目、「2.文章の”主要な要素”を書き加え、組み立てる」に必要なことは、それまでにためた着想メモたちを、”くれる”こと。この、”くる”ことができるものを追い求めた結果、WorkFlowyという&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%E9%A5%A4%A5%CA%A1%BC&quot;&gt;アウトライナー&lt;/a&gt;に行き着いた、と言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「知的生産の技術」に書かれてある次の部分を、カードではなくテキストメモで実現するための、WorkFlowyというわけです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;カードは、ただそれになにかをかいて保存しておけばいい、というものではない。カードは、活用しなければ意味がない。カードは、くるものである。p.51&lt;/p&gt;  &lt;br /&gt;
  &lt;p&gt;カードを活用するとはどういうことか。それは、カードを操作して、知的生産の作業をおこなうということである。操作できるというところが、カードの特徴なのである。 p.58&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;div class=&quot;booklink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4004150930/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q9KKMZYAL._SL160_.jpg&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;booklink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4004150930/choiyaki81-22/&quot; name=&quot;booklink&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;知的生産の技術 (岩波新書)&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;booklink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://yomereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ヨメレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;梅棹 忠夫 &lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%C7%C8%BD%F1%C5%B9&quot;&gt;岩波書店&lt;/a&gt; 1969-07-21 &lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-link2&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4004150930/choiyaki81-22/&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;アマゾン&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkkindle&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%92m%93I%90%B6%8EY%82%CC%8BZ%8Fp%20%28%8A%E2%94g%90V%8F%91%29&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;tag=choiyaki81-22&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot; &gt;Kindle&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkrakuten&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0dd4351c.1df7e938/?url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F58932%2F&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;楽天ブックス&quot; &gt;楽天ブックス&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkbk1&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2771986&amp;pid=880019974&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fhonto.jp%2Fnetstore%2Fsearch_021_104004150930.html%3Fsrchf%3D1%26srchGnrNm%3D1&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;bk1&quot; &gt;honto&lt;img src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2771986&amp;pid=880019974&quot; height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkehon&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2771986&amp;pid=880041723&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.e-hon.ne.jp%2Fbec%2FSA%2FDetail%3FrefISBN%3D4004150930&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;e-hon&quot; &gt;e-hon&lt;img src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2771986&amp;pid=880041723&quot; height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;div class=&quot;shoplinktoshokan&quot; style=&quot;margin:5px 0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://calil.jp/book/4004150930&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;図書館&quot; &gt;図書館&lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;着想メモをくり、組み合わせるだけでは、人に提出できるような文章には仕上がりません。今の自分は内容を理解できても、それを見た他の人は理解することは難しいままです。メモとメモのつながりが、自分には見えていても、他の人に見えるとは限らないからです。その間を埋めるために、着想メモたちに、文章を構成する”主要な要素”を書き加え、他の人が読んでも理解できるような骨子になるようにしていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
まずは、着想メモをとらえ、蓄積する。それら蓄積したメモたちをくり、文章を書き加え、骨子を組み立てる。ここまでの工程を、とても快適になるようにしてくれたWorkFlowy。ぼくが思い描いていた「理想のメモ環境」を実現してくれた、と言えます。WorkFlowy様様です。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;h4&gt;おわりに&lt;/h4&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;着想メモをとらえ、蓄積する。蓄積したメモ同士をながめ、組み合わせたり順序を変えたり、操作する。そこにメモを書き足し、文章の”主要な要素”を組み立てる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
これらを実現してくれたWorkFlowyは、今後もぼくの生活において欠かせないものになってきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
別のブログ、「&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki+book/&#39; title=&#39;choiyaki出版&#39;&gt;choiyaki出版&lt;/a&gt;」にて、これまで”本”という形で2つ公開してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki+book/20140519/1400532858&#39; title=&#39;ePub&amp;PDFファイル公開 ー『Evernote × 情報カード知的生産』ー - choiyaki出版&#39;&gt;ePub&amp;amp;PDFファイル公開 ー『Evernote × 情報カード知的生産』ー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&#39;http://d.hatena.ne.jp/choiyaki+book/20140903/1409777642&#39; title=&#39;「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」ePubファイル公開 - choiyaki出版&#39;&gt;「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」ePubファイル公開&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
このどちらにも使っているのが、「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;」。でも今は、これらに書いた&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%F0%CA%F3%A5%AB%A1%BC%A5%C9&quot;&gt;情報カード&lt;/a&gt;の使い方は、すべてWorkFlowyに移行し、受け継がれています。そっくりそのまま、です。 &lt;br /&gt;
まさに、WorkFlowyは、ぼくがずーっと追い求めていたツールじゃないかな、と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
では、お読みいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#39;http://choiyaki.postach.io/workflowyha-zhao-xiang-wotorae-wen-zhang-nozhu-yao-nayao-su-wozu-mili-terumade&#39; title=&#39;→Workflowyは、着想をとらえ、文章の主要な要素を組み立てるまで | メモ帳発、象さん経由、なんやかんや行&#39;&gt;→Workflowyは、着想をとらえ、文章の主要な要素を組み立てるまで | メモ帳発、象さん経由、なんやかんや行&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
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