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    <title>子どもの防犯ブログ</title>
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    <updated>2012-02-09T00:56:31Z</updated>
    

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    <title>「学校の防犯力」を確認しておきましょう</title>
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    <published>2012-02-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-09T00:56:31Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	学校は、子どもたちが元気にのびのび過ごせる場所。 	そ...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
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        <category term="子どもの防犯基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	学校は、子どもたちが元気にのびのび過ごせる場所。&lt;br /&gt;
	その学校の防犯対策が、どのように運用されているかご存じでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	2001年の大阪の小学校で起きた児童殺傷事件をきっかけに、全国の学校で防犯・安全対策の強化が進められてきましたが、校内や学校周辺での事件や事故がなくなることはありません。つい先日も、大阪の小学校前の路上で児童がナイフで襲われる&amp;hellip;というショッキングな事件が起きたばかりです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	学校の防犯に限ったことではありませんが、既存の防犯設備や防犯グッズだけに頼るのではなく、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;さまざまな視点から起こりうる危険に予防線を張っておかなければならない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と思います。そこで今回は、「&lt;strong&gt;学校の防犯力&lt;/strong&gt;」を推し量るためのポイントをご紹介します。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 学校の弱点を補う対策が立てられているかを確認しましょう&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	学校には、多くの人がさまざまな用事で訪問します。子どもたちの学び舎である以外にも、選挙の投票所や避難所として利用されるなど、地域に開かれている側面もあります。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;学校をはじめ、敷地が広く人の出入りが多い施設は、どうしても防犯上の弱点があるもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	学校は、防犯上の弱点を補うために、さまざまな対策を講じているはずです。チェックポイントをまとめたので、学校でどのような対策を立てているか確認してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;[チェックポイント：1] 校門の管理はどのようになっているか&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	校門に防犯設備を設置する学校が増えていますが、校門の施錠管理がきちんとなされているかどうかも非常に重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	侵入防止には、出入口の集中管理が有効とされています。学校には、複数の門がありますが、必要性の低い門は常時閉鎖、施錠するなどして、来校者の出入口を絞り込む対策が重要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	そのような対策が難しい学校では、教職員や警備員による見回りを頻繁に行うなど、代替策が用意されているかどうか確認しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;[チェックポイント：2] 来校者チェックは十分か&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	インターホンによる来校者確認、受付での記名や名札の着用、教職員による受付対応など、重層的な来校者チェックが大切です。学校が来校者をどのような手続きで校内に入れているか確認してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、教職員が校内で見かけた来校者に「声かけ」をする習慣はあるでしょうか。あいさつしたり、訪問目的をたずねたりして、言動や様子をチェックすることも不審者発見につながります。そのようなことが習慣化されているかどうかも、学校側の防犯意識を確かめるポイントです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;[チェックポイント：3] 校内の視認性や領域性は確保されているか&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	防犯性を高めるためには、校庭や校舎からの見通しを確保し、死角となる場所をつくらないことが大切です。文部科学省による調査研究「学校施設の防犯対策について」でも、視認性や領域性を高め、犯罪を意図する者が心理的に接近、侵入しにくい状態にすることが重要であるとしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	たとえば、大通りに面していない門や、雑木林が隣接する一角などがあれば、人の目につかずに壁や柵を乗り越えて入ってくることも可能です。このような場所が学校内のどこにあるかを、教職員だけではなく、保護者や子どもたち自身もきちんと把握するようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	見通しのいいフェンスや視界を遮らない植栽などで囲われ、またそれらがよく手入れされた状態の学校は、防犯意識が高いといえるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;[チェックポイント：4] 校内の責任体制や非常時の通報システムは？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	万が一、学校に不審者が侵入したときどうするか、どの先生にたずねても明確に答えられるでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	教職員それぞれの役割分担や連絡体制が明確になっていることはもちろん、防犯意識の高い学校では、不審者に知られないように、他の教職員に知らせるサインやヘルプカードなどを準備しているところもあるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	非常時連絡用の通報システムが備えられていることも大切ですが、教職員の間で、共通の意識があるかどうかというのも、学校防犯という見地では重要なポイントです。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	今回お話したことは学校防犯の基本ですが、どの学校にも同じルールがあてはまるわけではありません。教職員と保護者がそれぞれの立場で協力し合い、学校の施設や環境にマッチした防犯対策をつくりあげていくことが理想です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;&amp;ldquo;学校まかせ&amp;rdquo;ではなく&amp;ldquo;当事者意識&amp;rdquo;を持つ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ことで、よりよい対策が見つかるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/5Z696d4G34I" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>「子どもの防犯ブログ」が6周年を迎えました！</title>
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    <published>2012-02-07T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-07T00:56:25Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	いつも「子どもの防犯ブログ」をご覧いただき、どうもあり...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;いつも「子どもの防犯ブログ」をご覧いただき、どうもありがとうございます&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
	おかげさまで、2月7日でブログ開設6周年を迎えることができました（＾＾）/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	振り返ると、あっという間の6年でした。&lt;br /&gt;
	このブログの開設と同時に生まれたお子さんは、この春、小学1年生になるということですね。子どもの成長に照らすと、この6年がとても感慨深いものに思えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	小さな子どもを持つ親として、防犯のプロとして、できるだけ多くの方に&amp;ldquo;子どもの安全&amp;rdquo;について伝えたいという思いから、このブログをはじめました。できるだけわかりやすく、肩の力を抜いて読んでいただきたいからこそ、ブログというメディアを選んだのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	6周年を迎えた今日、初心に返って、「&lt;strong&gt;子どもの防犯の基本&lt;/strong&gt;」についてお話したいと思います。4月に新入学を迎えるお子さんにもぜひ覚えておいていただきたいことです。親子そろって読んでいただければ、こんなにうれしいことはありません（＾＾）&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 犯罪にあわないための5つのお約束&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;お子さんが犯罪に遭わないための注意点をまとめて、警視庁が作成した標語に「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;いかのおすし&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」というものがあります。街中のポスターでも見かけることがありますので、ひらがなが読めるお子さんなら就学前から知っているかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;覚えよう！「いかのおすし」&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;span _fck_bookmark="1" style="display: none"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;「いか」＝知らない人にはついて「いか」ない&lt;br /&gt;
	「の」＝知らない人の車には「の」らない&lt;br /&gt;
	「お」＝「お」おごえを出す&lt;br /&gt;
	「す」＝「す」ぐ逃げる&lt;br /&gt;
	「し」＝おとなに「し」らせる&lt;/strong&gt;&lt;span _fck_bookmark="1" style="display: none"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	お子さんが小学校入学までに暗唱できるくらい、しっかり頭に入れるようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 「いかのおすし」を実践するために&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;知らない人について「いか」ない、知らない人の車には「の」らない。&lt;br /&gt;
	ついて「いか」ない、「の」らない、&amp;ldquo;知らない人&amp;rdquo;とは、どのような人のことなのか、お子さんはきちんと把握できているでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	ここを曖昧にしてしまうと、何度か見かけただけの人や、挨拶を交わしただけの人も&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;&amp;ldquo;知っている人&amp;rdquo;と認識してしまうことがあります&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。ですから、「いかのおすし」について教えるときには、「知らない人についていってはダメ！」「知らない人の車に乗ってはダメ！」というだけではなく、「知らない人ってどんな人だと思う？」という質問からはじめてみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;＜こんな人は「知らない人」＞&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;□ 見たことがない人&lt;br /&gt;
	□ 名前を知らない人&lt;br /&gt;
	□ 住んでいるところを知らない人&lt;br /&gt;
	□ お父さん、お母さんが知らない人&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;＜さらに具体的に&amp;hellip;こんな人も「知らない人」＞&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;□ ときどき挨拶をするが、名前や住んでいるところを知らない人&lt;br /&gt;
	□ 近所でよく犬の散歩をしているが、名前を知らない人&lt;br /&gt;
	□ よく行くスーパーで働いているが、お母さんの知り合いではない人&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;ldquo;知らない人&amp;rdquo;の定義を理解することが子どもの防犯の基本であり、応用の基礎になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ とっさのときは、「考える」より「行動」！&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;「怖い」と感じたら、すぐに行動することが大切です。しかし本当に怖い目にあったとき、子どもは足がすくんで逃げることができず、声も震えて出せないものです。警視庁では、「いかのおすし」のなかでも、「大声を出すこと」と「すぐ逃げること」は、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;普段から練習しておくことを奨励&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、防犯グッズの扱いを覚えるうえでも実践が必要。防犯ブザーはいつも手の届く場所につけておくことを習慣づけ、使い方を十分練習しておきましょう。定期的に音を出す訓練をしておけば、防犯ブザーが正確に動作するかどうかの確認にもなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;実践的な訓練を繰り返すことではじめて、子どもは行動できるようになる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;のです。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	いかがだったでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	大人にとっては当たり前のことでも、成長過程にある子どもには「はじめて」のことがたくさんあります。子どもの理解度を確かめながら、ひとつひとつ丁寧にあゆみを進めていきたいものですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	私もそのお手伝いができるよう、このブログを読んでくださる親御さん、そして子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、これからも記事を書いていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/uAcmDpAnTM8" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>インフルエンザやマイコプラズマ肺炎に注意　冬に気をつけたい子どもの病気</title>
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    <published>2012-02-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T04:44:46Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	冷え込みの厳しい日が続いていますね。日本気象協会では、...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="火災・地震・その他防災対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冷え込みの厳しい日が続いていますね。日本気象協会では、1月下旬～2月の上旬にかけて&amp;ldquo;過去の記録的豪雪に匹敵する寒波&amp;rdquo;になる怖れがあるとして、警戒を呼びかけています。例年は雪の少ない地域でも、お子さんのために滑りにくい靴や防寒具を準備されたご家庭も多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	国立感染症研究所では、1月16日から22日の１週間の受診患者数は&lt;strong&gt;約111万人に達&lt;/strong&gt;し、&lt;strong&gt;保育所・幼稚園や小中高で学級閉鎖や学年閉鎖などの施設の閉鎖を行ったところは、3294施設&lt;/strong&gt;に上ったと報じています（1月25日時点）。お子さんの健康状態には特に気を配りたいものですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/q/20111025.html"&gt;インフルエンザの予防対策については、こちらの記事&lt;/a&gt;にまとめていますのでご確認ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、今シーズンは&lt;strong&gt;マイコプラズマ肺炎&lt;/strong&gt;も流行中。感染症に細心の注意をはらってください。そこで、今回は、&lt;strong&gt;冬場に注意したい子どもの健康状態&lt;/strong&gt;について、お話したいと思います。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 今年はマイコプラズマ肺炎にも注意！&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;マイコプラズマ肺炎は、インフルエンザと似た症状で今シーズン流行している病気です。昨年の秋くらいから話題になっていて、保育園や幼稚園、小学校でも警戒を呼びかけています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	マイコプラズマ肺炎は細菌でもウイルスでもないある種の微生物が引き起こす病気で、激しいせきが長く続くのが特徴です。38度以上の高熱を伴うこともありますが、せきが長く続いているときは、発熱していなくても感染している場合もあるのだとか。またインフルエンザのような関節の痛みが少ないために、発熱していても受診が遅れるケースも多いそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	このほかにも、冬に子どもがかかりやすい病気として&lt;strong&gt;RSウイルス感染症&lt;/strong&gt;があります。軽い風邪のような症状だけで済む場合もありますが、特に乳幼児など小さなお子さんは重症化しやすく、肺炎や重い気管支炎を併発することがありますので、「ただの風邪」と侮らないことが大切。また、激しい嘔吐や下痢を伴う&lt;strong&gt;ロタウイルス感染症&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;ノロウイルス感染症&lt;/strong&gt;も冬場に感染しやすい病気のひとつです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	いずれにしても、気になる症状があるときには、早めに医療機関を受診しておくといいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 未就学児や小学校低学年に多いインフルエンザ&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;国立感染症研究所によれば、2012年の第3週（1月16日から22日）の時点で&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;医療機関を受診した患者数が多かったのが5～9歳&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。全国で約31万人と、他の年代に比べて、お子さんの発症が多いことがうかがえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	厚生労働省から流行シーズン入りの発表があったのは昨年12月16日ですが、流行シーズン入りの時期は平年並みということでした。しかし、1月に入ってからは患者数の増加ペースが速く、このままでいくと２月の上旬から中旬頃に&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;流行のピーク&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を迎えそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	これまで検出されたウイルスは、乳幼児や高齢者で重症化しやすいといわれる&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;A香港型（AH3亜型）が約9割&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を占めています。肺炎を併発しやすいことでも知られているウイルスです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	突然の高熱や関節の痛みを訴えるときには、インフルエンザを疑う必要があるかもしれません。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;予防接種を受けていても感染することがありますから、油断せず、手洗いやうがい、マスクの着用を徹底するようにしましょう&lt;/span&gt;&lt;span _fck_bookmark="1" style="display: none"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;。また、流行期には、人混みや繁華街への外出を控え、十分な休養と栄養摂取を心がけましょう&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;&lt;span _fck_bookmark="1" style="display: none"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 寒い季節も水分補給をしっかりと！&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;風邪などで発熱したときには、水分補給が大切だということはよく知られています。ただ、水やお茶ばかり飲ませると、体内に必要な塩分や電解質が薄まってしまい、脱水症状を起こしてしまうことがあるようです。熱で発汗しているときは、スポーツドリンクや、薬局などで売られている「経口補水液」を飲ませてあげましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、水分補給が必要なのは元気なときでも同じこと。気温が低いと喉の渇きを感じにくいので、水分を摂るのを忘れてしまうことがあります。食事やおやつのときなども、子どもは水分にあまり手が伸びなくなるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬場は室内も屋外も空気が非常に乾燥していて、身体から水分が奪われやすくなっています。お子さんにはこまめに声をかけて、定期的に水分を摂らせるようにしてあげてください。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	寒さの峠を越えるのもあと少し。日没時間は少しずつ遅くなってきていて、確実に春が近づいてきています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	お子さんの健康管理に留意して、元気に新しい季節を迎えましょう！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/-gvuAGeqt44" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>1月の人気記事</title>
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    <published>2012-02-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-01T04:19:20Z</updated>

    <summary> 	１位　大人の知らない最新ケータイ事情＜その1＞～健全コミュニティサイトに広が...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	１位　&lt;a href="/kodomo/c/10003695.html"&gt;大人の知らない最新ケータイ事情＜その1＞～健全コミュニティサイトに広がる闇～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ケータイサイトを通じて子どもが犯罪に巻き込まれる事件が後を絶ちません。実は、「健全」とされているコミュニティーサイトにも危険が&amp;hellip;？NPO法人青少年メディア研究協会の理事長の下田博次氏に、お話を伺いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	２位　&lt;a href="/kodomo/m/20110524.html"&gt;【ケータイ・インターネット防犯特集】 携帯電話は何年生から持たせていい？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	「携帯電話は、何年生になったら持たせていいですか？」・・・小さなお子さんをお持ちのお母さん、お父さんからしばしば寄せられる質問です。「いつから持たせるか」を決める前に、ぜひ考えていただきたいことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	３位　&lt;a href="/kodomo/m/10003676.html"&gt;「非出会い系」で事件増加&amp;hellip;その実態を知る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	最近、いわゆる「出会い系」ではなく、交流を目的としたサイト（＝「非出会い系」サイト）などを通じて児童が被害に遭う事件が増えています。その実態に迫ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	４位　&lt;a href="/kodomo/m/10003701.html"&gt;子どものためのネット護身術「ペアレンタル・コントロール」を始めよう！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	欧米では子を持つ親の常識となりつつある、｢ペアレンタル・コントロール｣。&amp;ldquo;ケータイが欲しい！&amp;rdquo;と子どもに言われたときに必要となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	５位　&lt;a href="/kodomo/l/10003705.html"&gt;【入学準備特集2】　新1年生にピッタリの「防犯グッズ」はどれ？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	4月から小学生になるお子さんを持つご家庭では、入学準備としてどの「防犯グッズ」を選んで良いか迷われている方も多いと思います。よく使われているものの特徴や選び方のポイントをご紹介します。&lt;/p&gt;

        
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    <title>乾燥の季節、火災にご用心</title>
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    <published>2012-01-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T00:57:43Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	12月～1月は、太平洋側を中心に乾燥した晴天が続きまし...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	12月～1月は、太平洋側を中心に乾燥した晴天が続きました。私が住む東京では、12月中旬からまとまった雨が1カ月以上も降っていなかったのだとか。連日、「&lt;strong&gt;乾燥注意報&lt;/strong&gt;」が出され、空気がカラカラに乾いていることが肌からも感じられました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	空気が乾燥してくると、インフルエンザが流行しやすくなりますので、お子さんの健康状態には特に気を配りたいものですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/q/20111025.html"&gt;インフルエンザの予防対策については、こちらの記事&lt;/a&gt;にまとめていますのでご確認ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さて、もうひとつ、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;空気が乾燥する時期に注意したいのは火災&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。先日、総務省から「&lt;strong&gt;平成23年（1月～6月）における火災の概要&lt;/strong&gt;（東日本大震災の影響により、岩手県、宮城県、福島県のデータを除いて集計）」が発表されました。今回はこのデータを参考に、乾燥が続く季節ならではの&lt;strong&gt;火災予防&lt;/strong&gt;について、考えてみたいと思います。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 冬場は大火になりやすい？&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;統計によると、2011年の上半期、1月～6月に発生した火災は&lt;strong&gt;27,557件&lt;/strong&gt;。うち、1月～3月までの出火件数&lt;strong&gt;15,547件&lt;/strong&gt;、4月～6月は&lt;strong&gt;12,010件&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;9分に1件の頻度で火災が発生&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;しています。冬季は、発生件数が多いことがわかりますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	湿度と火災は明確な相関関係にあります。空気が乾燥していると、火がつきやすいだけではなく火のまわりも早くなるため、ちょっとした出火が大火災につながることもあるのです。この機会に、お子さんにも「火の怖さ」を改めて言い聞かせていただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 出火原因を知り、まずは大人が注意する&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;出火原因にも目を向けてみましょう。統計によれば、出火原因の第1位は「&lt;strong&gt;放火&lt;/strong&gt;」、第2位は「&lt;strong&gt;たばこ&lt;/strong&gt;」、そして「&lt;strong&gt;たき火&lt;/strong&gt;」、「&lt;strong&gt;こんろ&lt;/strong&gt;」、「&lt;strong&gt;ストーブ&lt;/strong&gt;」が続きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;建物火災の出火原因では「こんろ」が1位で、それに次いで多いのが「たばこ」です&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。火がついたまま灰皿に放置されたたばこの落下や吸いがらの不始末が原因となります。当然のことではありますが、無造作に吸いがらを捨てるようなことは絶対にやめ、水につけるなどして消火を徹底してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、マッチやライターを火元のそばに置いたり、お子さんの手の届く場所に置いたりしていませんか。子どもが成長して、「いつのまにか手が届くようになっていた」ということもあるかもしれません。置き場所が適正かどうか、改めて見直してみるといいかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ ストーブ火災を防ごう！&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;たばこによる火災ほど多くはありませんが、ストーブ火災にも注意が必要です。この統計によれば、ストーブ火災は&lt;strong&gt;1,015件&lt;/strong&gt;。冬季しか使わないにもかかわらず、これだけの火災を引き起こしているということに、もっと目を向けるべきだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	東京消防庁によれば、以下のようなケースでストーブ火災が発生しているそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;・毛布などの可燃物が接触（電気ストーブ）&lt;br /&gt;
	・使用中に給油した（石油ストーブ）&lt;br /&gt;
	・本体上に、ものを置いた（石油ストーブ）&lt;br /&gt;
	・引火性のあるものを近くで扱った（ガスストーブ）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	皆さんのご家庭で心当たりはありませんか？ストーブの種類によっても異なりますが、熱源に可燃物が接触すると発火することがありますから、洗濯物を近くに干したり、カーテンや布団、ふすまなど火のつきやすいもののそばでストーブを使用したりすることは、控えましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	ストーブ火災を防ぐためには、正しい使い方や、してはいけないことを熟知しなくてはなりません。暖房器具の取扱説明書をよく読み、お子さんも一緒に確認してみてださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 子どもには繰り返し防火教育を&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;火は大切なものであると同時に、非常に恐ろしいものです。このことは、子どもに何度でも繰り返し教える必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	小学生になると行動範囲も広がり、大人の目を離れて遊ぶ時間も増えます。興味本位でマッチやライターで遊ばないことや、もし火災になったら家や命さえ失うことがあるということを、きちんと伝えてください。同時に、成長とともに正しい火の扱いについても教えていく必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	家庭内だけでは、口で伝える以外での防火教育がなかなか難しいかもしれません。消防訓練に家族で参加すると、よりリアルな知識として子どもに定着するはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	出火原因の第1位の&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;「放火」についても、予防できる方法があります&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;夜間にゴミを出さない、可燃物を家の外に置かない、地域の見回りに参加するなどです&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。火遊びや放火のしにくい街づくりの助けになるとともに、子どもも親の姿から防火意識を高めることでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	木枯らしの吹く日は、火災も特に発生しやすくなります。風があるとき、たき火など屋外での火の扱いには、大人も細心の注意を払ってくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/o_wCy3pv1bM" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>放課後の安全を確保するために</title>
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    <published>2012-01-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-19T06:21:08Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	昨日、1月18日夕方、大阪で小学生が下校中に切りつけら...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	昨日、1月18日夕方、大阪で小学生が下校中に切りつけられるという事件が発生しました。報道では、被疑者は現行犯逮捕されたとのことですが、校門前で発生した事件に衝撃を受けています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	改めて登下校時の安全確保の重要性が求められます。昨年末に起きた小学生の女の子が襲われた通り魔事件も、被害にあったのは放課後でした。放課後は、子どもが授業から解放されて自由になる時間であると同時に、親や教師の目が届きにくくなる時間でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	そこで今回は、&lt;strong&gt;放課後の安全確保&lt;/strong&gt;について取り上げてみたいと思います。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 「ひとりにならない」が必要なのは行き帰りだけではない&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	子どもの身を守るためには、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;ひとりになる時間をできる限り減らすことが大切&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。下校時はもちろん、帰宅後にお友だちと遊びに行くときや習い事に行くときも、親御さん同士で連携して複数で行動できるようにしたり、送り迎えや待ち合わせなどの工夫が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、お友だちと公園などで遊んでいるとき、「ちょっとトイレに&amp;hellip;」ということがあるかもしれません。そんなときでも単独の行動は絶対に避け、必ずだれかと一緒に行ってもらうよう、お子さんに言い聞かせてください。複数でいても、ひとりになるのを狙って犯罪行為に及ぼうとする人間は、決して少なくないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 子どもを送り迎えできない保護者はどうすればいいか？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	「子どもがひとりにならないよう、送り迎えを」とお話しているものの、実際は共働きで両親とも帰宅が遅く、下校時間に家にだれもいないご家庭もあると思います。また、普段はおうちにいらっしゃるご家庭でも、なにか用事があって不在にすることもあるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	進級・入学から久しい今の時期、お子さんも成長してずいぶんたくましくなっていると思いますが、少なくとも小学校低学年のうちは、留守を任せるより、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;子どもがひとりにならない &amp;ldquo;放課後の居場所&amp;rdquo;を確保しておくほうが安心&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	共働きの場合、「学童保育」を利用することが一般的ですが、近年は共働き家庭以外の子どもも通える「放課後子ども教室」の活動が充実しています。お子さんの「放課後」をもう一度見直して、利用できるサービスがあれば積極的に活用してみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	「学童保育」や「放課後子ども教室」のような行政サービスだけでは、親の留守を補えない場合、民間の学童クラブや習い事などを組み合わせているご家庭もあります。また必要に応じて「&lt;a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ikuji-kaigo01/index.html" target="_blank"&gt;ファミリー・サポート&lt;/a&gt;」や民間のシッター会社を活用しているご家庭もあるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	放課後にひとりにならない方法はいろいろあります。地域によっても、それぞれ違います。もし機会があれば、同級生の保護者の方とも話し合って、お子さんの「&lt;strong&gt;放課後の過ごし方&lt;/strong&gt;」を検討してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;放課後は、防犯だけでなく、交通安全にも注意が必要です。1月4日に警察庁から「&lt;strong&gt;平成23年中の交通事故死者数について&lt;/strong&gt;」という統計が発表されました。この統計によると、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;交通事故で死亡する人の数が、11年連続で減少&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。事故の発生件数も減少傾向が続いているとのことでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	それでも昨年1年間で&lt;strong&gt;4611人&lt;/strong&gt;もの尊い命が交通事故で失われている現実があります。死亡者数、発生件数が減少傾向にあるとはいえ、十分な注意が必要であることに変わりはありませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	これから日が長くなってきますが、暗くても目立つ明るい色の服を着るようにしたり、リフレクターを身につけたりするなどの工夫をして、交通事故に遭わないように注意しましょう。自転車に乗る際は早めの点灯も忘れずに。もちろん交通ルールはきちんと守るように指導してあげてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/agVpdznrgBw" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>地震発生！大切な子どもの命を守るためにできること</title>
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    <published>2012-01-17T04:30:00Z</published>
    <updated>2012-01-17T04:23:48Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	阪神・淡路大震災から今日で17年。 	昨年は、東日本大...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="火災・地震・その他防災対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;阪神・淡路大震災から今日で17年&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	昨年は、&lt;strong&gt;東日本大震災&lt;/strong&gt;の甚大な被害に、日本のみならず世界中が衝撃を受けましたが、17年前に起きた&lt;strong&gt;阪神・淡路大震災&lt;/strong&gt;も決して忘れられるものではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	いつおそいかかってくるかわからない大地震。子を持つ親であれば、自分以上に子どもを守りたいと強く願っているに違いありません。地震を経験し、その経験を糧に&lt;strong&gt;大切な子どもの命を守るためにできる備え&lt;/strong&gt;を、普段から心がけておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	阪神・淡路大震災や、東日本大震災の記憶を決して風化させないためにも、今回は&lt;strong&gt;子どものためにできる地震対策&lt;/strong&gt;を改めて考えてみたいと思います。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ いざというとき慌てない！地震発生時の行動を再確認&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	地震大国の日本では、小さい頃から避難訓練が行われており、日本人は地震に関するたくさんの知識と経験を蓄積してきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	しかし、どんなに訓練を受けていても、いざ大きな揺れにおそわれると大人でも慌ててしまうもの。東日本大震災が発生した際の動揺は、記憶に新しいところだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	地震発生時にどのように行動するか、ご自身の行動をシミュレーションするとともに、小さなお子さんでも理解できるよう何度もおさらいしておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;○ 揺れているときの行動&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;・丈夫な机やテーブルの下などに隠れ、揺れがおさまるまで様子を見ます&lt;br /&gt;
	・お子さんの頭をしっかり守り、隠れている机などが動かないよう脚をつかんでおきましょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;○ 地震直後の行動&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;・火の元の確認。揺れがおさまってから落ち着いて火の始末をしましょう&lt;br /&gt;
	・窓や扉をあけ、出口を確保します。ただし慌てて外に飛び出すのは危険です&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 地震のあとも油断しない。落ち着いた行動が家族を守る！&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;地震がおさまったあとも、やはり身の安全を第一に優先しなくてはなりません。むやみに動き回ると、倒れた家具や割れたガラスなどでケガをする可能性があります。落ち着いて周りの状況を確認しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;家の中の被害がどの程度かを確認できるまでは、お子さんには安全な場所でじっとしておくように言い聞かせてください&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	ひととおり身の回りを把握したら、テレビやラジオ、地域の防災無線などで地震の情報を確認してください。消防署や行政から正しい情報を得ることを心がけ、混乱しないようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	阪神・淡路大震災では火災が、東日本大震災では津波が発生したように、大きな揺れと、その後に起きる災害に迅速に対応するためにも正確な情報が大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 地震に対する備えを確認しよう！&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;地震への備えは、なるべくシンプルに必要なことを行うのがポイントです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;○ 地震直後のケガを防止するための備え&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;・家具やテレビなどに転倒・落下防止対策をしておく&lt;br /&gt;
	・食器棚や窓ガラスにはガラスの飛散防止対策をしておく&lt;br /&gt;
	・火災発生に備えて消火器の準備や風呂水の汲みおきをしておく&lt;br /&gt;
	（ただし乳幼児のいるご家庭では浴槽への転落・溺水対策をしっかり行ってください）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;○ 避難時の安全を確保するための備え&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;・スリッパやスニーカーなど足を守るものを準備しておく&lt;br /&gt;
	・懐中電灯をすぐ使える場所に置いておく&lt;br /&gt;
	・ラジオや非常用品は置く場所を決め、準備しておく&lt;br /&gt;
	・避難経路や避難場所を家族で共有しておく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	これらのことを基本として、あとは住居の環境やご家庭の状況に応じて、必要なことを補っていくようにするといいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	避難経路や避難場所については、家族がバラバラの場所にいる可能性も考え、慎重に話し合っておきたいところです。地域の防災マップを参考にして「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;わが家の防災マップ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」をつくっておくと、お子さんも理解しやすいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	&lt;br /&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	地震は突然おそってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	いざというとき冷静に最良の行動を見極められるよう、お子さんと一緒に消防署などが実施する防災訓練に参加して、防災行動力を高めておくことも大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	過去の地震の教訓を活かし、お子さん、そしてご自身の命を守る方法を、改めて考えてみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どもの防犯ブログのアーカイブには、子どもを連れて避難する際の実態について調査しているセコム株式会社IS研究所の三島和子氏とのインタビューがあります。地震への備えに役立つこともあると思いますので、参考にしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	＜参考記事＞&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/c/10003290.html"&gt;子供を守る防災特集　「保育施設とのつながり」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/c/10003293.html"&gt;子供を守る防災特集　「家庭での防災準備」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/9iU7KmFjdX4" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>冬だからこそ気をつけたい事故の注意点</title>
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    <published>2012-01-12T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T00:58:37Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	毎日寒い日が続きますが、体調など崩してはいませんか？多...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
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        <category term="子どもの事故防止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	毎日寒い日が続きますが、体調など崩してはいませんか？多くの小学校が新学期を迎えたかと思います。子どもたちは、元気に登校していますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	長い休みの後は、生活のリズムが乱れがちです。子どもの体調変化には十分ご注意ください。手洗いやうがいを徹底し、風邪やインフルエンザにかからないようにして、元気よく寒い冬を乗り切りましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さて今回は、&lt;strong&gt;冬場に気をつけたい事故の注意点&lt;/strong&gt;をご紹介します。思わぬ事故を防ぐ参考にしてみてください。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 電力不足から石油ストーブが人気&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;今冬も電力の供給不足が懸念されることから、夏場に続いて節電への取り組みが求められています。内閣府が実施した「国民生活に関する世論調査」でも、節電志向が高まっているという調査結果がありました。冬場の節電でまず思い浮かぶのは、暖房機器。設定温度を調節したり、使用回数を減らしたり、さまざまな努力をしているご家庭も多いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	とはいえ、暖が恋しい季節。電力消費にあまり影響しない石油ストーブや、石油ファンヒーターなどの暖房機器が人気を集めているのも、自然なことかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	ただ石油ストーブや、石油ファンヒーターは、不完全燃焼の状態で使用すると一酸化炭素中毒を引き起こすことがあります。もちろん一酸化炭素中毒を引き起こすような暖房機器は、石油ストーブや石油ファンヒーターだけではありません。東京消防庁の資料を見ると、暖を取るための七輪や火鉢に用いる炭のほか、ガスを使用した機器にも一酸化炭素中毒の注意が必要だとわかります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬場は、とくに一酸化炭素中毒の発生件数が多い時期になります。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;一酸化炭素は、無色・無臭で気づきにくいので、こまめに換気をおこなうように心がけてください&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。また不完全燃焼が一酸化炭素の発生につながりますから、機器の点検や掃除を常日頃からおこなっておくようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 転倒にご用心&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;雪を楽しみにしている子どもたちは少なくないと思います。雪がたくさん降る地域はもちろん、雪があまり降らない地域においても、子どもが雪道や凍結した路面で転倒しないように注意が必要な季節です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	雪道では、つま先やかかとに体重がかかりすぎると転倒につながりやすいので、足裏全体で歩くのがコツ。足元をしっかりと見ながら、すり足のように歩くようにしましょう。普段より時間に余裕を持てるよう早めに行動することも忘れずに。焦って歩くと思わぬ転倒につながります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	降った直後は、やわらかい雪も気象条件によっては凍結することが考えられます。くつ底に滑りにくい加工が施された靴や、スパイクになっている靴もあるので、雪道対策に用意してあげるといいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、交通事故にも注意が必要です。雪が多く降った後などは、雪を道の両側へ寄せて道幅を確保する様子を目にしますが、なかには歩道が狭くなっている場所や、歩行者の通行を妨げ、いったん車道に出なければ通れないような場所も見かけます。車道と歩道の間隔が狭くなれば車との接触に注意が必要ですし、車からは歩行者が、歩行者からは車が雪の死角となって発見が遅れることも考えられます。ドライバーも雪道では注意して運転をしていると思いますが、歩行者もいつも以上に車に注意をしてください。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;自分の位置をドライバーに早く知らせるために明るい色の服装にしたり、リフレクターを持ち物につけたり、晴れた日とは違う工夫をしましょう&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬場は、空気の乾燥する季節でもあります。火災への注意も必要です。以前に「&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/q/20111109.html"&gt;子どもを火災から守るための注意点&lt;/a&gt;」という記事をまとめていますので、そちらも今一度ご確認ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

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    <title>2012年の幕開け！今年も、子どもの安全・安心のために</title>
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    <published>2012-01-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T01:01:54Z</updated>

    <summary> 	新年あけまして、おめでとうございます。 	セコムの舟生です。 	さまざまな出...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	新年あけまして、おめでとうございます。&lt;br /&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さまざまな出来事があった2011年が終わり、2012年の幕開けです。昨年、2011年を象徴する漢字は「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;絆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」。子どもたちが安全で安心して成長できるような社会を、地域やたくさんの方との「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;絆&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」でつくりあげていきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	私もこの「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;子どもの防犯ブログ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」を通じて、役立つ情報をお届けし、少しでも子どもたちの安全と安心に貢献したいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どもたちが安心して過ごせるように祈念して、2012年のはじめの今回は、&lt;strong&gt;子どもの安全と防犯のポイント&lt;/strong&gt;をおさらいしてみたいと思います。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ インフルエンザが流行期入り&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	厚生労働省の発表によると、今シーズンのインフルエンザは、すでに流行期に入っています。冬休みが終わり、新学期を迎えれば、学校での集団感染にも注意が必要です。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;インフルエンザにかからないように予防することと、インフルエンザを広めないことが大切&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	インフルエンザの予防には、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;手洗いとうがいが基本&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。外出先から帰ったら15秒以上、せっけんや、ハンドソープで手を洗いましょう。手のひら、指先、手首など、洗い残しがないようにしっかりと洗ってください。うがいをする場合は、まず口の中をよくすすぎ、その後、のどの奥を15秒程度うがいし、数回繰り返します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	インフルエンザを広めないためには、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;「せきエチケット」をきちんと守る必要があります&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。せきが出たら、早めにマスクを着用してください。もしマスクを持っていなければ、ハンカチやティッシュで口と鼻を押さえるようにし、人から1m以上顔をそむけるようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	マスクの着用は、感染予防にもつながります。人が多いところに出かける際には、マスクを着用するといいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 事件に巻き込まれないように&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;先日もこのブログで取り上げましたが、「通り魔事件」の記憶は、新しいと思います。弱い者を狙った犯行に憤りを覚えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	警察庁が発表した「平成23年上半期の犯罪情勢」では、子どもが被害にあいやすいのは、略取誘拐であるとされています。略取誘拐に限らず、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;子どもが被害にあいやすいのは、ひとりでいる時&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。子どもがひとりでいる時間を少なくする努力と、普段から子どもの危険回避能力を高める練習をしておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どもの危険回避能力を向上させるためには、防犯シミュレーションがおすすめです。これまでにもブログで、&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/i/20111124.html"&gt;犯罪者が子どもを誘うときの主な手口&lt;/a&gt;をご紹介してきましたので、犯罪者の「言葉巧みな手口」を理解して親が犯罪者の役で、子どもを誘い出すように話しかけて練習してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	練習後は、子どもの対応を振り返り、どのようにしたらよかったかなどを、一緒に考えてみましょう。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;親が答えを教えてしまうよりも、子ども自身が考えて答えにたどり着くことが大切&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。子どもが答えにたどり着けるようにサポートしてあげてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ インターネットの利用には「ペアレンタル・コントロール」が不可欠&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;昨年の「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;子どもの防犯ブログ年間アクセスランキング&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」でも上位にランクインし、関心の高さをうかがわせた子どものインターネット利用問題。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どものインターネット利用では、子どもにインターネット利用の危険性を理解させ、ルールを設定することが大切です。そしてそのルールを守らせること。守れないようであれば、危険性を理解できるように指導することを繰り返しおこなう「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;ペアレンタル・コントロール&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」が必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	総務省が発表した「平成23年版情報通信白書」によると、子どもと親では、インターネット利用への不安に&amp;ldquo;温度差&amp;rdquo;があるようです。子どもが成長するにつれて、不安が高まっていくという傾向も認められていますが、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;親が感じるほどの不安を子どもは、感じていない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ことをあらわす統計だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どもと親の不安に&amp;ldquo;温度差&amp;rdquo;があるため、親が一方的にルールを持ち込んでも、子どもは納得できないということがあるかもしれません。「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;ペアレンタル・コントロール&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」では、まずこの&amp;ldquo;温度差&amp;rdquo;を埋めるところからはじめてはいかがでしょうか？インターネットは便利なものですが、危険と隣あわせであることを理解させ、利用のルールを子どもと話し合ってみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	今年も、「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;子どもの防犯ブログ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」は、子どもの安全と安心のために、役立つ情報をお届けしていきます。気になる話題や、取り上げてほしいテーマなどがありましたら、「&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;アンケートフォーム&lt;/a&gt;」よりお寄せください。感想や、応援メッセージもお待ちしております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	本年も、よろしくお願いいたします！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/7-PUuoCosEU" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>12月の人気記事</title>
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    <published>2012-01-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T01:38:02Z</updated>

    <summary> 	１位　大人の知らない最新ケータイ事情＜その1＞～健全コミュニティサイトに広が...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	１位　&lt;a href="/kodomo/c/10003695.html"&gt;大人の知らない最新ケータイ事情＜その1＞～健全コミュニティサイトに広がる闇～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ケータイサイトを通じて子どもが犯罪に巻き込まれる事件が後を絶ちません。実は、「健全」とされているコミュニティーサイトにも危険が&amp;hellip;？NPO法人青少年メディア研究協会の理事長の下田博次氏に、お話を伺いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	２位　&lt;a href="/kodomo/m/20110524.html"&gt;【ケータイ・インターネット防犯特集】 携帯電話は何年生から持たせていい？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	「携帯電話は、何年生になったら持たせていいですか？」・・・小さなお子さんをお持ちのお母さん、お父さんからしばしば寄せられる質問です。「いつから持たせるか」を決める前に、ぜひ考えていただきたいことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	３位　&lt;a href="/kodomo/m/10003701.html"&gt;子どものためのネット護身術「ペアレンタル・コントロール」を始めよう！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	欧米では子を持つ親の常識となりつつある、｢ペアレンタル・コントロール｣。&amp;ldquo;ケータイが欲しい！&amp;rdquo;と子どもに言われたときに必要となります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	４位　&lt;a href="/kodomo/m/20111129.html"&gt;新たなる脅威！？携帯ゲーム機と子どもの&amp;quot;いま&amp;quot;を知る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	子どもとインターネットの問題では、携帯電話を中心とした話が多いですが、ゲーム機の存在を忘れてはいないでしょうか。なぜなら、最近のゲーム機のほとんどがインターネット接続機能を備えているからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	５位　&lt;a href="/kodomo/p/20111201.html"&gt;自転車の安全についてもう一度確認を&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	最近、交通事故に占める自転車事故の割合が増えています。事故の増加を受けてか「自転車の車道左側走行の原則」が改めて話題になっており、今後、順守についての指導が徹底されていくことになりそうです。&lt;/p&gt;

        
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    <title>2011年のアクセスランキングから今年を振り返る</title>
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    <published>2011-12-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-29T00:58:17Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	2011年もいよいよ年末を迎え、今回が今年最後の更新で...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="注目情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	2011年もいよいよ年末を迎え、今回が今年最後の更新です。さまざまな出来事がありましたが、今年は何と言っても3月11日に発生した大震災が、文字通り日本を大きく揺るがした年でした。子どもたちも含め、多くの人々が犠牲になったことに心が痛みます。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	犯罪について考えると、学校に通う子どもたちの安全について急速に関心が高まるきっかけとなった、大阪の池田小学校の事件から丸10年を迎えました。しかし、つい先日も子どもが連続して通り魔の被害に遭い、模倣犯も相次ぐという事件が発生しています。子どもの防犯のプロとして、このブログを通じて、少しでも子どもの身を案じる親御さんのお役に立てればと願わずにはいられません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さて、今回は2011年の総括として、今年アクセス数の多かった記事をご紹介したいと思います。保護者の皆さんがどんなことに関心を持っているのか、はっきりとわかるランキングになりました。ぜひご一読いただき、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;2012年からのお子さんの安全・安心にお役立てください&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 発表！2011年「子どもの防犯ブログ」アクセスランキングTOP10&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;1位から3位までは、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;携帯電話とインターネット&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;がテーマになった記事、そして4位と5位には、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;防犯グッズ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;に関する記事が続きました。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;携帯電話とインターネット&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をテーマにした記事は、6位と10位にもランクイン。関心の高さがうかがえます。7位には、夏に多い&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;子どもの水難事故&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;に関する記事、8位と9位には、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;子どもを狙った犯罪&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;についての記事がランクインしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;★ アクセスランキング第1位 ★&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/c/10003695.html"&gt;大人の知らない最新ケータイ事情＜その1＞～健全コミュニティサイトに広がる闇～&lt;br /&gt;
	&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;★ アクセスランキング第2位 ★&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/m/20110526.html"&gt;【ケータイ・インターネット防犯特集】 &amp;ldquo;健全サイト&amp;rdquo;なら子どもに使わせていい？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第3位 ★&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/m/20110524.html"&gt;【ケータイ・インターネット防犯特集】 携帯電話は何年生から持たせていい？&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第4位 ★&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/l/10003705.html"&gt;【入学準備特集2】　新1年生にピッタリの「防犯グッズ」はどれ？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第5位 ★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/l/10003626.html"&gt;入学準備特集2010 [5] 新1年生の防犯グッズ、なにを選ぶ？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第6位 ★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/m/10003701.html"&gt;子どものためのネット護身術「ペアレンタル・コントロール」を始めよう！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第7位 ★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/p/20110714.html"&gt;【夏休み直前特集2】 &amp;ldquo;水の事故&amp;rdquo;から子どもを守るには？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第8位 ★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/i/20110309.html"&gt;【入学準備特集6】 こんな言葉に注意！知っておきたい、子どもを誘う手口&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第9位 ★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/i/20110303.html"&gt;過信は禁物。性犯罪は男の子も注意が必要です&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;&lt;br /&gt;
	★ アクセスランキング第10位 ★&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/c/10002525.html"&gt;ケータイ有害サイトの脅威＜その１＞～暴走する学校裏サイト～&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ アクセスランキングから見えてくる子どもの防犯への関心事&lt;br /&gt;
	&lt;span style="color: #009900"&gt;・ケータイやインターネットは、子どもを取り巻く新しいリスク&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;携帯電話とインターネットをテーマにした記事がアクセスランキングTOP10に5つランクインしています。特に携帯電話を用いたインターネット利用の危険性には、皆さんが高い関心をお持ちのようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	NPO青少年メディア研究協会の理事長である下田博次氏へのインタビューで、「ゲームサイトに登録している個人データは、悪い大人から見れば選び放題の人物カタログである」という話を伺ったことが忘れられません。また一般には健全サイトとされているSNSなどが、出会い系サイトと同様の使われ方をしている現実も忘れてはなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	携帯電話でのインターネット利用は、現代の子どもならではのリスクと言えます。もちろんインターネットを利用できる端末は、携帯電話だけには限られません。携帯ゲーム機からもインターネットへのアクセスは可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	携帯電話をはじめ、インターネットを利用できる端末を使わせるのであれば、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;「ペアレンタル・コントロール」が欠かせません&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。携帯電話や、インターネットには、どのようなリスクがあるのかをきちんと子どもに理解させ、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;正しく利用するためのわが家のルール&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をつくりましょう。そして、わが家のルールがきちんと守られているかどうかを見守ることが大切です。もし、ルールが守られていないなら指導が必要です。子どものインターネット利用の能力を高めることが「ペアレンタル・コントロール」の目的。子どもがいいことと悪いことを自ら判断できるようになるまで、根気強くサポートしてあげてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;・子どもの防犯グッズはなにを持たせるべきか？&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;子どもが持つ防犯グッズで、もっともポピュラーな防犯ブザー。しかし、実際に危険を感じたときには、恐怖心で体が動かなくなってしまうケースも少なくないようです。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;防犯ブザーを使うような状況を親子で話しあいながら、事前に使い方を練習しておきましょう&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	防犯ブザーは、大音量の音で周囲に危険を知らせますが、人通りが少なかったり、周囲の音にかき消されたりする可能性もあります。子どもの行動範囲を確かめ、防犯ブザーが適切なのか、ほかの防犯グッズと併用するのかについても検討してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;・子どもの死因1位は不慮の事故&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;東京消防庁によれば、水による事故でもっとも多いのは浴槽内の事故で、年間を通してどの時季にも発生しているそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;子どもの死因としてもっとも多いのは、不慮の事故&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。水の事故以外にも、誤飲、転倒、転落など、さまざまな危険が子どもの日常に潜んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	事故にならないまでも、ヒヤリとさせられることはたくさんありますよね。そのときの状況を振り返り、なぜそうなったかを考えて、今後に生かすことが大切です。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;数分に一度は声をかける、あらかじめ事故の危険性があるものを遠ざけておくなど、複数の対策を立ててみてください&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;・男の子も性犯罪の対象に　保護者は現実を見て対応を&lt;br /&gt;
	&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;「まさかウチの子が&amp;hellip;」と考えている保護者もいらっしゃるかもしれませんが、普通の感覚では理解できない犯罪が増えているのも事実。アクセスランキングの第8位にランクインした記事では、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/i/20110309.html"&gt;子どもを誘うときの手口&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;について紹介しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	犯罪に遭いやすい場所、声かけの事例など、具体的でわかりやすい内容となっていますので、すべての保護者の方にもう一度お目通しいただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	決して明るいニュースばかりとは言い切れなかった2011年ですが、明日への教訓として、学ぶべきことはたくさんありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どもは未来への希望です。どんなときでも、私たち大人は明るく「大丈夫だよ」と言い続け、子どもを安心させる存在でなければならないと思います。そのためには、子どもを守るための知識を学び続けるしかありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	セコムは、少しでも子どもが暮らしやすい世の中をつくるために、来年も力を尽くしたいと思っています。1年間、どうもありがとうございました。2012年もどうぞよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/J9LvA6F2A_s" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>通り魔事件にあわないための防犯対策</title>
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    <published>2011-12-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-27T00:55:36Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	首都圏で連続して子どもが通り魔の被害に遭う事件が発生し...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="子どもの防犯基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	首都圏で連続して子どもが通り魔の被害に遭う事件が発生し、世間に衝撃を与えたことは記憶に新しいと思います。被疑者は捕まりましたが、こうした事件は不定期に平和な日常に襲いかかってきます。ひとつの事件が終わったからといって、決して安心できるものではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	衝撃的な犯罪事件には、必ずと言っていいほど模倣犯が現れるという特徴もあります。事件を教訓に、子どもの安全を改めて見直してみることが必要ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	そこで今回は、&lt;strong&gt;通り魔などの無差別犯罪から子どもを守る方法&lt;/strong&gt;を考えてみたいと思います。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 子どもが歩いている道を再チェックしてください&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	犯罪の多くは人目の少ない場所で起きています。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;人通りが多く、明るい場所を歩くことが、犯罪から身を守るための基本&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	しかし、お子さんの場合、どの通りを歩いたらいいか、どの場所が危ないかなどの判断が正しくできていないことがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	そこで、ぜひ取り組んでいただきたいことは、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;お子さんが普段遊んでいる場所や通っている道の再チェック&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	一緒に外へ出て、お子さんに道案内をしてもらって、よく行く場所まで連れて行ってもらってみてください。そこまでの道のりは本当に子どもが歩くのに適していますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	保護者の視点から見て、「ここは危ないかもしれない」と感じるならば、より安全性の高い明るく人通りの多い道を利用するよう、子どもと約束しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 犯罪にあいやすいのはこんな場所！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	では、どんなところが犯罪の危険性が高いのでしょうか。「まさかこんな平和な町で&amp;hellip;」と思われるかもしれませんが、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;&amp;ldquo;不審者が行動を起こしやすい場所&amp;rdquo;というのはどんな町にも存在します&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。犯罪を起こそうとする人間がそこにやってこないという保証はありません。ですから、危険性がある場所を知り、そのような場所には近寄らないようにすることが、第一の防御策なのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	犯罪が起きやすい場所を挙げてみますので、お子さんの通り道をチェックする際に活用してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;＜ こんな場所は要チェック！ ＞&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;・人通りの少ない場所&lt;br /&gt;
	・空き地や工事現場&lt;br /&gt;
	・見通しの悪い通り&lt;br /&gt;
	・街灯などの明かりが届かず、夜になると非常に暗くなる場所&lt;br /&gt;
	・樹木が多く、外から見渡せない公園&lt;br /&gt;
	・ゴミや落書きが多く、管理が行き届いていない公園&lt;br /&gt;
	・駐車場や駐輪場&lt;br /&gt;
	・集合住宅の階段&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	警察庁によると、小中学生が犯罪被害にあう割合がもっとも高い場所は、駐車場（駐輪場）、路上、次いで集合住宅です。いずれも見通しが悪く、人目につきにくいことがほとんどです。たとえ通り抜けるだけの目的でも、死角の多い駐車場や空き地などは、足を踏み入れないほうが賢明でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	そしてもっとも大切なのは、ひとりにならないこと。子どもが犯罪にあうのは、ひとりでいるときが圧倒的に多いというデータがあります。事件から間もない今の時期には、模倣犯も心配です。遊びに出かけるときも近所のお友だちと一緒に行動し、どうしてもひとりになってしまう区間があるなら迎えに行くなどして、極力子どもがひとりになる時間を減らしてください。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	この冬は節電の影響もあって、夜間、明るさが十分でない通りなどもあるようです。習い事などで帰宅時間が遅くなるお子さんには、十分な注意とできる限りの送り迎えをしてあげたいものですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;万が一挙動が不審な人物を見かけたときは、絶対に近づいてはいけません&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。一定の距離をおいて歩くよう子どもによく言い聞かせましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/sfjNOWGt5KA" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>【冬休み直前特集3】冬休みは危険？ケータイ・インターネットと子どもの付き合い方</title>
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    <published>2011-12-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-22T01:01:14Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	冬休みも間近に迫ってきましたが、先週の12月16日、厚...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
    </author>
    
        <category term="携帯電話・インターネット利用の注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬休みも間近に迫ってきましたが、先週の12月16日、厚生労働省から&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;インフルエンザが流行期に入った&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;との発表がありました。これまで以上の予防策が大切です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	以前にも&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/q/20111025.html"&gt;インフルエンザの予防策&lt;/a&gt;をご紹介していますので、流行期を迎えたこの時期にもう一度、予防策をおさらいしてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さて、冬休みの注意点を連載でお届けしている&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;【冬休み直前特集】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。今回は、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;【冬休み直前特集】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;の最終回として、冬休み中の&lt;strong&gt;携帯電話やインターネットとの付き合い方&lt;/strong&gt;について考えてみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	授業がなく、お友だちと会う機会も減る冬休み。会えない間の連絡手段として、メールなどに依存しがちになります。また、大人が年越しの準備で忙しくしていると、子どものインターネットの利用に目が行き届かなくなる&amp;hellip;ということもあるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬休みに入る前に、もう一度、携帯電話やインターネットの使い方を考え直してみましょう。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 「好きに使わせない」を徹底しよう！&lt;br /&gt;
	&lt;span style="color: #ff6600"&gt;携帯電話を持たせてもいい年齢に明確な基準はありません。また何歳からなら子どもにインターネット利用を任せきりにしてもいいという基準もありません&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。親が子どもの成長度合いを見極めて、判断する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	携帯電話を持たせるのであれば、携帯電話が高度なモバイルインターネット端末であることを忘れてはなりません。携帯電話の利用者である子どもが、インターネットのリスクについて、きちんと理解していなくては危険が伴います。まずは、以下のような、チェック項目にお子さんを照らし合わせてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;□ インターネット上に氾濫する情報の真偽を判断する能力はあるか&lt;br /&gt;
	□ デマや誹謗中傷に踊らされないだけの自制心はあるか&lt;br /&gt;
	□ 自分の発言や行動に責任を持てるか&lt;br /&gt;
	□ インターネット上でやっていいこと、やってはいけないことを正しく理解しているか&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	保護者の目から見てチェック項目を満たしていないなら、きちんとしたルール決めや利用の制限が必要になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	「自分の部屋にケータイを持っていかない」「フィルタリングをかける」など、利用能力に応じた使い方を、お子さんと話し合って決めてください。すでにルールを決めて利用しているご家庭でも、冬休み中は自由時間が増えるので、ルールを見直したほうがいい場合もあると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 冬休みを「携帯ゲーム機、使い放題」にしないために&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;「&lt;a href="http://www.secom.co.jp/kodomo/m/20111129.html"&gt;新たなる脅威！？携帯ゲーム機と子どもの&amp;ldquo;いま&amp;rdquo;を知る&lt;/a&gt;」という記事でもご紹介しましたが、子どもとインターネットを語るうえで、携帯ゲーム機は欠かせません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	いまや未就学児でも携帯ゲーム機を持っていることは珍しくありません。持たせるのであれば、そこから有害サイトへも簡単にアクセスできてしまうことを絶対に忘れないでください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬休みは子どもが家にいる時間が増えますが、保護者は忙しく、ついつい見逃してしまうことがあるかもしれません。なるべく頻繁に声をかけ、正しい使い方をしているかどうか定期的にチェックすることをオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	携帯電話もパソコンもゲーム機も、いまどきの子どもにとっては当たり前にすぐそばにあるものだと言えます。それだけインターネットの世界は、子どもたちの身近にあるということです。インターネットの世界に散らばる誘惑は、時として大人でさえも抗いがたいことがあります。子どもの成長にあわせて徐々に利用を委ねることはあっても、「見守る」ことだけは忘れないでいただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/ULX3ENwOAXk" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>【冬休み直前特集2】子どもに「お留守番」を頼むときは？</title>
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    <published>2011-12-15T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-15T01:02:32Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	冬休みが目前に迫っていますが、冬休み中には、子どもが家...</summary>
    <author>
        <name>セコム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬休みが目前に迫っていますが、冬休み中には、子どもが家で過ごす時間が多くなります。なにかと気ぜわしい時期ですが、家の手伝いなどを通じて普段よりたくさん親子のコミュニケーションを取りたいものですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さて、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;【冬休み直前特集】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;の2回目は「留守番」についてです。冬休み中、買い物などわずかなあいだ、「留守番をさせてみようかな」と思う機会があるかもしれません。留守番は子どもの成長過程で必ず通る道ですが、そこには危険も潜んでいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	そこで今回は、&lt;strong&gt;子どもに留守番を頼むときに気をつけるポイント&lt;/strong&gt;をご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 「電話もインターホンも出なくていい」と言ってもいい？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	留守番を任せるとき、「電話が鳴っても、インターホンが鳴っても、出なくていいよ」と言い聞かせる親御さんは少なくありません。これは&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;留守番のときの対応として正しいでしょうか&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	答えは 「&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;どちらともいえない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;」 です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	電話をかけてきた相手や訪問者が空き巣目的だった場合、住人の留守を確認している可能性もあります。応答がなければ家にだれもいないと判断され、侵入されればお子さんが危険にさらされてしまいます。ですから、電話やインターホンの対応はきちんとできるようにしておきたいものです。まずは、電話やインターホンの対応を練習してみましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;何歳になれば留守番をさせられるかという基準はありません&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。留守番をさせられるかどうかは、お子さんの成長度合いから親が判断をしなければなりません。電話やインターホンでの対応を練習して、「まだ早いかな？」と少しでも思うところがあれば、子どもひとりでの留守番は避けたほうがいいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	このような状況で、子どもに留守番をお願いするなら、「電話にもインターホンにも一切出なくていいよ」と決めてしまうのもやむを得ないでしょう。不審者が家の中に侵入してくることがないよう、家の防犯対策をしっかりして、なるべく早く帰宅するようにしてあげてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 留守番中をシミュレーションしてみよう！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	親のいない場面でなにが起きるか予測するには限界があります。&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;臨機応変な対応を子どもが自ら考え、実行できることが大切&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。実際に留守番をする前に、「もしこういうふうに言われたらどうする？」「こんな人が訪ねてきたときは？」と、いろいろなパターンを具体的にシミュレーションしてみることをオススメします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	電話での対応や、訪問者へのインターホンやドア越しの対応も、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;「家に大人がいるかもしれない」「ひとりきりではない」と相手に思わせるのがポイント&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。どんなセリフなら相手にそのように伝わるか、お子さんに考えさせてみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	たとえば、電話なら、「お母さん（お父さん）はいま忙しいので、後でかけ直すと言っています。お名前と電話番号をお願いします」と伝えたり、インターホンやドア越しの対応なら、「お母さん（お父さん）はいま手が離せないので、後でまた来てください」と応えたりできれば理想的です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	さまざまな練習を繰り返し行い、子どもひとりで留守番ができると判断しても、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;ドアは開けないのが基本&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。過去には、宅配便やガスの検針を装って押し入る犯罪も発生しています。なるべく子どもだけで留守番をしている時間を短くし、早く帰宅するようにしてあげてくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	火災の多いこの時期は、留守番中の火の扱いにも十分な注意が必要です。よほど火の扱い方を訓練したお子さんでない限り、基本的には大人のいないときにコンロの火を使うような状況は避けるようにしましょう。また、子どもの手の届く所や目のつく場所に、ライターやマッチを放置して外出することが絶対にないよう、子どもに留守を任せる前にもう一度確認してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	万が一、子どもだけでいるときに火の手が上がったら、自分で消そうとさせてはいけません。大切なのは、とにかく逃げること。そして、大人に知らせることです。このことだけは、留守番の前によく伝えておきましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-bottom: #228b22 1px dashed; border-left: #228b22 1px dashed; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; border-right: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px"&gt;
	&lt;p style="text-align: center; margin-top: 0px"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/cocobouhan/vJQW/~4/kg_1KpbCf-U" height="1" width="1"/&gt;</content>
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    <title>【冬休み直前特集1】親子で確認！冬休みの注意点とは？</title>
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    <published>2011-12-13T09:09:26Z</published>
    <updated>2011-12-13T01:57:22Z</updated>

    <summary> 	セコムの舟生です。 	ついこの前、師走の声を聞いたと思ったら、もう冬休みが目...</summary>
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        <name>セコム</name>
        
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        <category term="子どもの防犯基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.secom.co.jp/kodomo/">
        &lt;p&gt;
	セコムの舟生です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	ついこの前、師走の声を聞いたと思ったら、もう冬休みが目の前。お子さんもきっとクリスマスやお正月を楽しみにしていることでしょう。通知表の結果もちょっと気になるところかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	何の気構えもなく漠然と長いお休みを迎えてしまうと、子どもは高揚感が先立って気持ちが舞い上がってしまいがち。そこで今回から&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;【冬休み直前特集】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と題して、全3回の短期集中連載をスタートします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	初回の&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0099"&gt;冬休み直前特集&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;は、冬休みを迎える前に確認しておきたい&amp;ldquo;冬休みの注意点&amp;rdquo;です。&lt;/p&gt;

        &lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 両親が留守にしているときは？鍵を持たせる場合の注意点&lt;br /&gt;
	&lt;/strong&gt;冬休み期間中に学童保育を利用する場合、「両親の出勤後にひとりで鍵を掛けて学童保育に行く」というご家庭もあるようです。学童保育を利用していないお子さんでも、冬休みの期間中に、鍵を持つことがあるかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子どもに鍵を持たせるときは、なくさない工夫も大事ですが、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;鍵を持っていることを他の人にわからせないようにする工夫&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;も必要です。目に付く場所にキーホルダーなどでぶら下げるのは避け、落としたりすることのないように紐をつけてズボンのポケットなどにしまえるようにしたほうがいいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また、子どもが帰宅するタイミングを狙って、玄関ドアを開ける瞬間に家の中に押し入るという、大変怖い犯罪も発生しています。このような事態を避けるためにも、保護者が留守にしている家に帰宅する場合は、たとえ自宅の玄関先であっても気を抜かず、家に入って鍵を掛けるまで緊張感を持って行動しなくてはなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #009900"&gt;【帰宅したときのポイント】&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;□ 玄関前で鍵を探してモタつかないよう、さっと取り出せるようにする&lt;br /&gt;
	□ 家に入る前に、周囲に不審な人がいないかよく見回す&lt;br /&gt;
	□ だれもいなくてもインターホンを鳴らし、「ただいま！」と言ってから家に入る&lt;br /&gt;
	□ 家に入ったらすぐに玄関の鍵を掛ける&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ 「友だちと遊びに行きたい！」と言われたら？子ども同士の遠出の注意点&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	長いお休みのときには、ちょっと特別なことをしたいと思うもの。いつもの行動範囲を超えた場所に遊びに行ってみたいと思うかもしれません。小学校高学年くらいになると、お年玉を持ってお友だち同士でショッピングモールなどに出かける計画を立てることもあるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	子ども同士での外出は、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;「何年生になったら大丈夫」という基準はありません&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。個人の性格や成長度合いに応じて、あくまで親が判断するものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	いくつになっても危険や誘惑は必ず伴うものですから、「この子は人に流されやすいところがあるな」と思うなら、お友だちの誘いを断ったほうがいい場合もあります。子ども同士の外出に慣れないうちは、目的地までは大人が一緒に行くとか、1時間後にお店の入り口で待ち合わせるなどして、段階的に経験を積ませることも必要です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	外出を許可する場合は、具体的な&amp;ldquo;ルール&amp;rdquo;を決めておきましょう。「だれと」「どこへ」「何時に帰ってくる」という基本的な約束ごとを徹底するのは当然ですが、出かける場所に応じて、行ってはいけない場所やしてはいけない行動、困ったときにどうするかなどを、お子さんと話し合ってルール化しておきましょう。子ども自身に主体的に考えさせるようにすると、お出かけにも緊張感が生まれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;strong&gt;▼ お子さんと一緒にお出かけするときの注意点&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
	子どもは体が小さいので、物陰に隠れてしまったり、人ごみに紛れてしまったりするとあっという間に見えなくなってしまいます。いつも以上に人出が多い年末年始のお出かけでは、お子さんから目を離さないだけではなく、なるべくなら手をつなぎ、身体から離さないことが大切です。小さなお子さんなら、人ごみを抜けるまでは抱っこしておくほうがいいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	どんなに注意して聞かせても、興味の対象が次々と目移りする子どもは、ひとときもじっとしていないことが多いもの。ほんのわずかな隙に見失ってしまうことがあります。なるべく目に付きやすいよう、目印になるもの（帽子やリボンなど）を身につける、兄弟でおそろいの服を着せるなど、&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff6600"&gt;&amp;ldquo;ウチの子を見分けられる工夫&amp;rdquo;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をしておいてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p style="text-align: center"&gt;
	＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊　＊&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	年末年始をはさむ冬休みは、特別なイベントが多いもの。おいしいご馳走がたくさん食卓に並ぶ機会が増えますね。冬休み中の食生活にも、行き過ぎがないよう気をつけてあげましょう。食べてばかりにならないよう、適度な運動も大切。家の手伝いやお散歩など、体を動かす機会をなるべく作ってあげるといいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	また冬休み中は集団感染が減るインフルエンザですが、人ごみではやはり感染の危険が伴います。人ごみの中に行くときはマスクを着用し、帰宅時はうがいや手洗いを徹底しましょう。お部屋で過ごす時間も増えると思いますから、加湿器などで湿度を調整して、インフルエンザウイルスが好む乾燥した環境を避けるようにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	冬休みを元気に楽しく、そして有意義に過ごすことができれば、新学期を迎えるころにはひと回り成長したお子さんの姿が見られるはずです。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div style="border-right: #228b22 1px dashed; padding-right: 10px; border-top: #228b22 1px dashed; padding-left: 10px; padding-bottom: 10px; border-left: #228b22 1px dashed; padding-top: 10px; border-bottom: #228b22 1px dashed"&gt;
	&lt;p style="margin-top: 0px; text-align: center"&gt;
		&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;&lt;img alt="子どもに関するアンケート　募集中" src="/kodomo/image/10016701.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;
		&amp;rarr;&lt;a href="https://www.secom.co.jp/survey/kidsblog/entry.html" target="_blank"&gt;子どもに関するアンケートにご協力ください&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;

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