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    <title>グラフィックデザインプロダクション：Black design blog</title>
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    <updated>2011-07-18T10:19:42+09:00</updated>
    <subtitle>東京在住グラフィックデザイナーのブログ。作品集や日々の日記など。
http://www.blackdesign.jp/</subtitle>
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        <title>なでしこジャパン、女子Ｗ杯初優勝！　</title>
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        <published>2011-07-18T10:19:42+09:00</published>
        <updated>2011-07-18T10:19:52+09:00</updated>
        <summary>

「なでしこジャパン」という名前については、何年か前にニュースで見た記憶がある。「またどこかの代理店がてきとうなネーミング付けたな」という印象でした。そもそも女子サッカーも良く知らず、JリーグのJ1チームのいくつかに女子チームがあることを知ってる程度で、どんなリーグがあるのか、そもそもプロなのかどうかもいま一つわからず。ワールドカップに女子サッカーがあることを知ったのもごく最近です。
かたやアメリカにおいては女子サッカーは人気らしく「女子の3人に1人はサッカーをしている」というほど競技人口も多いらしい。そんなチームに勝って優勝してしまうとは、今更ながら本当に凄い事です。

試合は先制を許しても粘り強くプレイして同点に追いつく。延長でも勝ち越しゴールを決められるも粘り強く追いつく。PK戦で勝利を決める。試合の大部分を支配された格上のアメリカ相手では、唯一の勝ちへの道筋をたぐり寄せた感じです。

今回のワールドカップですら、スウェーデン戦と決勝のアメリカ戦しか見てませんけど、なでしこはとても楽しそうにプレイしていたのが印象的です。決勝のPK直前ですら監督は満面の笑みでしたし、PKの最中も見守る選手には笑顔が目立ちました。日本ではハラハラしながら泣きそうになりながら応援してるのとは対照的に。
指導者が良く言う「ここまで来たんだから楽しんで試合やろうぜ」というコメントがあったにしても、大舞台では気負いとかが当然出てしまうものです。楽しんで試合をする事という事をチームで完全に実現しているということに、本当に信じられない思いで見てました。
まあ国民からの期待とかそんなレベルではなく「女子ワールドカップを開催しているという事すら知りませんでした」という状況でドイツに旅立っているわけですから、「楽しむ」というスタイルを実現できたのかもしれません。これから女子サッカーを志す少女が増えて、リーグもプロとして成り立ち、そして多くの利権とかが絡んでややこしいことになったとしたら話が違うのかもしれませんが。
そもそも近代スポーツの団体競技において、自国民のほとんどが「知らない」競技で優勝してしまうチームって世界的にも例がないかもしれない。ワールドカップの優勝っていうのも金字塔だと思うけど、それ以上に本国からのサポートもままならない状態であっても、へこたれずに『楽しんで』優勝してしまったことが金字塔だと思う。素晴らしいものを見せていただきました。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

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        <title>スペースシャトル最後のミッションSTS-135（ULF7）</title>
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        <published>2011-07-08T22:20:39+09:00</published>
        <updated>2011-07-08T22:20:50+09:00</updated>
        <summary>

スペースシャトルは、何度も繰り返し地表と宇宙を行き来できる夢の宇宙船として開発された。その軌道船（オービタ）の美しさから、宇宙開発の新しい時代が来たことを感じさせてくれたものだった。1981年4月12日、コロンビア号が宇宙空間への初飛行。

しかし再度発射するためには膨大なパーツのチェックと整備、また劣化への評価など、大変な手間とコストがかかることとなった。そして製造されたシャトル5機のうち、チャレンジャーとコロンビアの二機が事故。

結果的に、再使用型宇宙船よりも使い捨て型宇宙船の方がコストが安く信頼性も高く、21世紀初頭現在での評価が高いことは確定した。そしてNASAもシャトル計画を諦め、オリオン計画などの使い捨て型ロケットシステムに回帰することを決める。

スペースシャトルは淘汰されたと言っても良いと思う。たかだか地表から数百キロ上空の宇宙であっても、いまだ人類にとってはとても遠い場所だということだ。だからこそ思うのです。スペースシャトルは人類の歴史の中で最もスマートな宇宙船であったと。もしくは時代を先取りしすぎた機体と言えるのかもしれない。スペースシャトル「アトランティス号」最後のミッションSTS-135、2011年7月9日午前0時26分打上げ予定（日本時間）。





Latest Mission ～最新のミッション～
http://iss.jaxa.jp/shuttle/index.html
STS-135（ULF7）ミッション
【打上げ日時（予定）】
2011年7月8日午前11時26分（米国東部夏時間）
2011年7月9日午前0時26分（日本時間）
STS-135（ULF7）は、スペースシャトル「アトランティス号」による国際宇宙ステーション（ISS）の利用補給フライトであり、スペースシャトルによるISSの組立・補給フライトとしては37回目のフライトです。また、30年にわたるNASAのスペースシャトルミッションプログラムの最後を飾るフライトでもあります。
STS-135ミッションでは、補給物資などを「ラファエロ」（多目的補給モジュール2）に搭載してISSへ運搬します。また、ロボットによる燃料補給ミッション（Robotic Refueling Mission: RRM）実験装置をISSへ運びます。

ustreamでライブ配信中
http://www.ustream.tv/nasahdtv

Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

...</summary>
        <author>
            <name>blackdesign</name>
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        <title>大阪駅／時空の広場</title>
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        <published>2011-07-08T04:53:30+09:00</published>
        <updated>2011-07-08T04:53:40+09:00</updated>
        <summary>

2011年5月4日にグランドオープンした大阪ステーションシティ。そのシンボルといえるのは、ノースゲートビルディングとサウスゲートビルディングの間でプラットホームを覆う巨大な大屋根。
永らく工事中で、特に北側と南側との連絡が貧弱だった大阪駅だが、大屋根の下に「時空（とき）の広場」が開設され、劇的に連絡が向上した。
将来的にはプラットフォームの屋根も撤去され、時空の広場からは発着する列車をジオラマのように見下ろせる場所になる予定。（しかし大屋根の横のすき間から、風のある日は降雨が降って来るとの懸念から、撤去するかどうかは検討中とか。。）とはいえ現状でも列車の動きはそれなりに把握できて楽しい場所です。

時空の広場にはカフェが開設され、またイベントスペースも用意されていて（ゆるキャラフェアをやってた）それでも通行の妨げにはならない広大な通路です。待ち合わせスポットとして、北側には金時計／南側には銀時計が設置されてます。
完成までにはもうちょっとかかるでしょうけど、大阪駅は本当に素晴らしい駅に生れ変わりました。乗換などの機能的な面でも洗練されているし、駅の構造体である大屋根がランドマークになるというのも素晴らしい。
鉄道会社や百貨店やら行政やら、たくさんの思惑が入り組むであろう『駅』という場所を、よくぞここまでバランス良く作り上げたものです。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
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            <name>blackdesign</name>
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        <title>iPhone/iPad/iPod touch向け無線LAN LAN-W150N/PRIPH</title>
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        <published>2011-07-06T04:18:41+09:00</published>
        <updated>2011-07-06T04:18:49+09:00</updated>
        <summary>

ビジネスホテルの多くは、客室にインターネット接続用のイーサネット端子／ケーブルを備えるようになってきた。しかしiPhone/iPad/iPod touchなどは無線LANが基本のアクセス方法なのでつなげるのが困難。そこでLogitecの無線LANアクセスポイントLAN-W150N/PRIPHを導入してみた。



iPhone/iPad/iPod touchをホテルの有線LANにつなげることを主目的にしてるので、とてもコンパクトで軽量。イーサにつなげるだけで無線LANにアクセスできるので、とても快適。
MACアドレスによるフィルタリングもできるので、それは前もって設定しておいた方が良いですね。
電源はUSBケーブルから取る。これはノートパソコンやiPhone/iPad/iPod touchに付属するUSB給電アダプタ持参であれば、ACアダプタを持ち歩かなくて済むようにという配慮です。

ビジネスホテルのネット接続も、中長期的には無線LANが主流になって行くと思うんだけど、とりあえず現状の有線イーサにつなげるには、すこぶる便利。安いし。


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            <name>blackdesign</name>
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        <title>ボーイング787日本初飛来イベント</title>
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        <published>2011-07-05T03:14:08+09:00</published>
        <updated>2011-07-05T03:14:17+09:00</updated>
        <summary>

羽田空港で行われたボーイング787お披露目イベントに行ってきた。新整備場駅で降りた先の格納庫。羽田に行く時はいつも京急を使うので、モノレールに乗るのはひさしぶり。

トーイングトラクターに引かれてゆっくりと姿を現した787は、ウイングレットが多少特徴的ですけど、いたって普通の中型機という印象。ペイント無しで空港の中に紛れ込ませたら、どれが787なのか判別は難しそうなくらい。
もちろん中身は次世代期にふさわしい性能が盛り込まれております。中型機でありながら大型機並みの航続距離、炭素繊維の使用による軽量化、低燃費、整備費用の低減などの運行コストへの意識、快適な与圧と湿度（加湿）、ウオッシュレット装備、など。



http://ja.wikipedia.org/wiki/ローンチカスタマー
ローンチカスタマーとは、航空機メーカーに対して、新たな航空機について製造開発を踏み切らせるだけの充分な規模の発注を行い、その新型機製造計画を立ち上げる（ローンチする）後ろ盾となる顧客（カスタマー）のこと指す。

787のローンチカスタマーとなった全日空。777の時にはワーキング・トゥゲザー（Working Together）という形で開発に関わり、トイレの蓋がバタンと閉まらないようにするなどを提案し、それが採用されたという経緯もある。その時よりも一歩進んで、ローンチカスタマーという最初の発注社として、開発と進行とをどのように進めていったのか、ボーイングとの交渉を担当されたANA社員のお話を聞く機会もいただく。
航空機メーカーであるボーイングと、航空会社であるANAは、次世代機に求めるものも当然異なり、また違う価値観やビジョンをいかに共有するかという問題もあり、妥協点すら導けないような熱い議論が続いたりもしたそうだ。
さらには当初の開発計画から遅れに遅れた787。各パートごとに生産国／メーカーを指定しての外部発注の擦り合わせが原因とも言われたし、いずれにしても次世代機の開発は「今まで無かったものを作りだす」ことなので、そもそも予定通りになど進むものでもないのかもしれない。（ほぼ同時期に開発が進んだエアバスA380もそれなりに遅れたし）
そんな苦難の道を進んで、やっと見えてきた就航。担当者は「787の第1号機の納入を受けることも重要なことではあるのだけど、787の開発に深く関わり、ボーイングと苦難を共にして作り上げたということがANAにとって極めて重要、その経験が今後必ず活きてくる」と語ってくれた。

航空機の開発は10年で数機といったものだし、ローンチカスタマーになる航空会社もそんなにたくさんあるわけでもない。また海外ではANAの認知度はそれほど高くなかったらしいが（日本のフラッグキャリアであるJALが海外では強いというのもある）、それでも787のローンチカスタマーになったことで、海外からの認知度やブランド価値が向上してるという効果も出始めているらしい。

ANAの伊東社長は挨拶で「難産の子ほどかわいいものです」と言っておられたけど、平坦な道でもなく、一枚岩の体勢でもなく、たくさんの想いを乗っけて産まれてきた機体ですからねえ。営業戦略上も重要なんでしょうけど、それだけじゃなくて社員にも愛される特別な機体になるんでしょう。そして787は日本にとっても重要な航空機になると思います。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/07/05/mg_2553.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1500,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Mg_2553" title="Mg_2553" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/07/05/mg_2553.jpg" width="500" height="333" border="0"  /></a></p><p>羽田空港で行われたボーイング787お披露目イベントに行ってきた。新整備場駅で降りた先の格納庫。羽田に行く時はいつも京急を使うので、モノレールに乗るのはひさしぶり。</p><p>トーイングトラクターに引かれてゆっくりと姿を現した787は、ウイングレットが多少特徴的ですけど、いたって普通の中型機という印象。ペイント無しで空港の中に紛れ込ませたら、どれが787なのか判別は難しそうなくらい。もちろん中身は次世代期にふさわしい性能が盛り込まれております。中型機でありながら大型機並みの航続距離、炭素繊維の使用による軽量化、低燃費、整備費用の低減などの運行コストへの意識、快適な与圧と湿度（加湿）、ウオッシュレット装備、など。</p><p>http://ja.wikipedia.org/wiki/ローンチカスタマーローンチカスタマーとは、航空機メーカーに対して、新たな航空機について製造開発を踏み切らせるだけの充分な規模の発注を行い、その新型機製造計画を立ち上げる（ローンチする）後ろ盾となる顧客（カスタマー）のこと指す。</p><p>787のローンチカスタマーとなった全日空。777の時にはワーキング・トゥゲザー（Working Together）という形で開発に関わり、トイレの蓋がバタンと閉まらないようにするなどを提案し、それが採用されたという経緯もある。その時よりも一歩進んで、ローンチカスタマーという最初の発注社として、開発と進行とをどのように進めていったのか、ボーイングとの交渉を担当されたANA社員のお話を聞く機会もいただく。航空機メーカーであるボーイングと、航空会社であるANAは、次世代機に求めるものも当然異なり、また違う価値観やビジョンをいかに共有するかという問題もあり、妥協点すら導けないような熱い議論が続いたりもしたそうだ。さらには当初の開発計画から遅れに遅れた787。各パートごとに生産国／メーカーを指定しての外部発注の擦り合わせが原因とも言われたし、いずれにしても次世代機の開発は「今まで無かったものを作りだす」ことなので、そもそも予定通りになど進むものでもないのかもしれない。（ほぼ同時期に開発が進んだエアバスA380もそれなりに遅れたし）そんな苦難の道を進んで、やっと見えてきた就航。担当者は「787の第1号機の納入を受けることも重要なことではあるのだけど、787の開発に深く関わり、ボーイングと苦難を共にして作り上げたということがANAにとって極めて重要、その経験が今後必ず活きてくる」と語ってくれた。</p><p>航空機の開発は10年で数機といったものだし、ローンチカスタマーになる航空会社もそんなにたくさんあるわけでもない。また海外ではANAの認知度はそれほど高くなかったらしいが（日本のフラッグキャリアであるJALが海外では強いというのもある）、それでも787のローンチカスタマーになったことで、海外からの認知度やブランド価値が向上してるという効果も出始めているらしい。</p><p>ANAの伊東社長は挨拶で「難産の子ほどかわいいものです」と言っておられたけど、平坦な道でもなく、一枚岩の体勢でもなく、たくさんの想いを乗っけて産まれてきた機体ですからねえ。営業戦略上も重要なんでしょうけど、それだけじゃなくて社員にも愛される特別な機体になるんでしょう。そして787は日本にとっても重要な航空機になると思います。</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>clammbon2011ドコガイイデスカツアー／豊郷小学校旧校舎群</title>
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        <published>2011-07-04T20:16:07+09:00</published>
        <updated>2011-07-04T20:16:19+09:00</updated>
        <summary>

普段はあんまりライブしない場所でライブしてみよう、という意図があるようなクラムボンの「ドコガイイデスカツアー」。白川郷の旧遠山家民俗館とか、京都の元立誠小学校とか、小さい場所を転々と。
滋賀豊郷小学校旧校舎群でも公演してくれて、ここの講堂でプロがライブすることなんてそうそう無いだろうなと思い、新幹線で行ってみた。
http://www.clammbon.com/news/live/

靴袋を渡されて靴を脱いで入場、これはこれで懐かしくて新鮮。照明はステージの左右に4本、なんとなく学園祭チック。スピーカーはそこそこ大きな物が設置されてたけど、PA卓は小振りなものが後ろに一つ。講堂規模の大きさだと、この程度でなんとかなっちゃうんだなあ。
18時開演。講堂の構造上暗幕もなく、まだまだ西日がまぶしい中でのスタート。そこからゆっくりと日が暮れていく。
ゆるゆるな曲と見せかけて、壮大な世界観も骨太なサウンドも響かせるクラムボン。そのギャップも楽しみつつ、大きなホールだろうがライブハウスだろうが今回の講堂だろうが、全然揺るがない（空気も読まない）感じで、逆に安心して聴いていられる。



さてわざわざ豊郷まで出向いた理由の一つは、けいおん！の舞台となった豊郷小学校の講堂でリアルライブが聴きたかったこと。それと、クラムボンは豊崎愛生さんに楽曲提供してる関係で、多少はけいおん！とのつながりがあり、一曲くらいけいおん！の曲を弾いてくれるのでは？との期待もあって。
Dill：豊崎愛生　作詞：原田郁子　作曲：ミト　編曲：クラムボン

まともなバンドだったら多分やらないと思んだけど、前述の通り『空気を読まないバンド』なので、それに賭けてみた。しかし事態は予想を超えて斜め上の方向に進んで行く。

MCでベースのミトくんが、豊郷小学校でどうしてもやりたかったという胸の内を突如熱く語り出す。「豊郷観光協会など、たくさんの方に協力いただき実現することができました」。詰まるところミトくんもけいおん！ファンだったらしい。
さらには寡黙な大ちゃんも、ここでやることの想いを語りだす。「僕が今日無口なのは、普段無口でいることとは全然意味合いが違う！」と。詰まるところ大ちゃんまでけいおん！ファンだったらしく、豊郷でライブすることには強い思い入れがあったようだ。
一方いっこちゃんは「うちのバンドの男たちがこぞってアニメにダダはまりするなんて、、一体全体私にはさっぱり分からないのです」といった風情で生温かい笑顔。

そんなこんなでライブは進み、アンコールの二曲目でまたミトくんが語りだす。「本当にやって良いのか凄く悩んだんだけど、やったらやったで泣きそうだし。でもこういう気持ちでやれば、愛のあるカバーができるんじゃないか、と思うんで、やらせていただきます」と演奏を始めた「U&amp;I」。エレアコのギターとドラム。そしてピアノとボーカルという構成でバラード調のアレンジ。ゆったりと柔らかく愛情をこめて歌ってくれました（歌詞を間違えたりしたけど。。）
しかし今公演には私のような「クラムボンもけいおん！も豊郷も好きな者」も（多少は）来てたと思うけど、純粋クラムボンファンも大勢来ていたわけで、その人達は「この曲はなに？」的な違和感も受けてる空気も漂ってきました。とにかく色々とお騒がせしました。

閉会の間際に、また大ちゃんが語りだす。今日の演奏に使った田井中律モデルのドラムスティック（澪命と書かれてる）を披露し、観客席に投げてプレゼント。
けいおん!ドラムスティック「田井中律モデル」


てなわけで「ドコガイ...</summary>
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        <title>ガンバ大阪の宇佐美、ブンデスリーガ「FCバイエルン・ミュンヘン」へ期限付き移籍</title>
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        <published>2011-06-27T17:24:52+09:00</published>
        <updated>2011-06-27T17:25:02+09:00</updated>
        <summary>正式に発表されました。もちろんしかるべき時に、欧州のレベルの高いチームで磨かれて欲しいとは思っていたけど、こんなに早く行ってしまうとはねえ。正直なところ、もう1年か2年はガンバでプレイして欲しかった。嬉しさ半分、寂しさ半分です。

でもこういうのはタイミングだよね。バイエルンならじっくり育ててくれそうだし。UEFAチャンピオンズリーグへの出場可能性も高いチームだし。この若さで、そんなチームに参加できるというのは本当に凄い事だ。またいつかガンバでプレイして欲しいという気持ちもあるけど、どうせならドイツに骨を埋めるくらいの気持ちで行って欲しい。

バイエルン州のミュンヘンか〜、いつかアリアンツ・アレーナに観戦に行きたいなあ。



http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=3189
この度、ガンバ大阪MF11宇佐美貴史選手は、ドイツブンデスリーガ「FCバイエルン　ミュンヘン」へ2011年7月15日～2012年6月30日までの期限付きにて移籍することが本日までに基本合意に達しましたことお知らせいたします。
本日、金森社長、宇佐美選手出席のもと、記者会見を行いましたので、そちらでのコメントと合わせてお知らせ致します。

宇佐美選手の今季ガンバ大阪としてのラストゲームは7/13(水) 19時万博にて開催されますJ1リーグ第4節VSヴィッセル神戸戦となります。
期限付き移籍に伴いましてヴィッセル神戸戦終了後は本人の挨拶、その後、場内サポーターの皆さまへご挨拶の一周を予定しております。

■金森社長のコメント
今日の宇佐美選手の会見は来年の今の時期にと想定しておりました。2008年、高校一年生時、ユースの練習を見学した際に、「あれが宇佐美です」と紹介されたのですが、華奢で大丈夫かな・・・というのが第一印象でした。もう一年、西野監督のもとで勉強して、いろんな先輩の選手たちからいろんなことを吸収して旅立つというシナリオを描いていたのですが、他の選手が海外にチャレンジする中、彼も決心したのだと思います。『青年よ、大志をいだけ』ではないですが、クラブとしては彼のチャレンジを応援してやろうと思って送り出すことにしました。まだ20歳になってない青年に一言伝えるとすれば、感謝の気持ちを忘れないように、と伝えたいと思います。もう一年、彼の成長を見届けたかったサポーター、監督、スタッフ、チームメイト、家族、恩師など、皆さんに感謝の気持ちを忘れずに頑張って欲しいと伝えたいと思います。

■宇佐美選手のコメント
ガンバは僕を中学生の時からここまで育ててもらったクラブですし、いま、シーズン途中でチームを離れることを一番悩みました。
他の若い選手の欧州での活躍が刺激になったのは事実ですし、彼らが海外にいって成長している姿をみて、負けていられない、自分もという気持ちが湧いてきました。
自分自身もっと成長しないといけないと毎試合感じていましたし、オファーを頂いたことで、どんどんレベルの高いリーグ、選手の中でプレーをして、自分でも想像できないくらいの成長をしていきたいという思いが強くなりました。
違うクラブからのステップアップをとも考えましたが、ビッククラブでプレーとしたい、そして最後はバロンドールを獲りたいという自分の夢というのがあり、この大きなチャンスに賭けてみたいと思い、今回、この大きな決断をしました。
バイエルンミュンヘンは世界でトップクラスのクラブですし、各ポジションに世界トップの選手がたくさんいます。レベルが高いですし、...</summary>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>正式に発表されました。もちろんしかるべき時に、欧州のレベルの高いチームで磨かれて欲しいとは思っていたけど、こんなに早く行ってしまうとはねえ。正直なところ、もう1年か2年はガンバでプレイして欲しかった。嬉しさ半分、寂しさ半分です。</p><p>でもこういうのはタイミングだよね。バイエルンならじっくり育ててくれそうだし。UEFAチャンピオンズリーグへの出場可能性も高いチームだし。この若さで、そんなチームに参加できるというのは本当に凄い事だ。またいつかガンバでプレイして欲しいという気持ちもあるけど、どうせならドイツに骨を埋めるくらいの気持ちで行って欲しい。</p><p>バイエルン州のミュンヘンか〜、いつかアリアンツ・アレーナに観戦に行きたいなあ。</p><p>http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=3189この度、ガンバ大阪MF11宇佐美貴史選手は、ドイツブンデスリーガ「FCバイエルン　ミュンヘン」へ2011年7月15日～2012年6月30日までの期限付きにて移籍することが本日までに基本合意に達しましたことお知らせいたします。本日、金森社長、宇佐美選手出席のもと、記者会見を行いましたので、そちらでのコメントと合わせてお知らせ致します。</p><p>宇佐美選手の今季ガンバ大阪としてのラストゲームは7/13(水) 19時万博にて開催されますJ1リーグ第4節VSヴィッセル神戸戦となります。期限付き移籍に伴いましてヴィッセル神戸戦終了後は本人の挨拶、その後、場内サポーターの皆さまへご挨拶の一周を予定しております。</p><p>■金森社長のコメント今日の宇佐美選手の会見は来年の今の時期にと想定しておりました。2008年、高校一年生時、ユースの練習を見学した際に、「あれが宇佐美です」と紹介されたのですが、華奢で大丈夫かな・・・というのが第一印象でした。もう一年、西野監督のもとで勉強して、いろんな先輩の選手たちからいろんなことを吸収して旅立つというシナリオを描いていたのですが、他の選手が海外にチャレンジする中、彼も決心したのだと思います。『青年よ、大志をいだけ』ではないですが、クラブとしては彼のチャレンジを応援してやろうと思って送り出すことにしました。まだ20歳になってない青年に一言伝えるとすれば、感謝の気持ちを忘れないように、と伝えたいと思います。もう一年、彼の成長を見届けたかったサポーター、監督、スタッフ、チームメイト、家族、恩師など、皆さんに感謝の気持ちを忘れずに頑張って欲しいと伝えたいと思います。</p><p>■宇佐美選手のコメントガンバは僕を中学生の時からここまで育ててもらったクラブですし、いま、シーズン途中でチームを離れることを一番悩みました。他の若い選手の欧州での活躍が刺激になったのは事実ですし、彼らが海外にいって成長している姿をみて、負けていられない、自分もという気持ちが湧いてきました。自分自身もっと成長しないといけないと毎試合感じていましたし、オファーを頂いたことで、どんどんレベルの高いリーグ、選手の中でプレーをして、自分でも想像できないくらいの成長をしていきたいという思いが強くなりました。違うクラブからのステップアップをとも考えましたが、ビッククラブでプレーとしたい、そして最後はバロンドールを獲りたいという自分の夢というのがあり、この大きなチャンスに賭けてみたいと思い、今回、この大きな決断をしました。バイエルンミュンヘンは世界でトップクラスのクラブですし、各ポジションに世界トップの選手がたくさんいます。レベルが高いですし、ドイツの皆さんからも愛されているチームだと思います。ポジション争いは過酷だと思いますが、彼らと同じ練習をするということで学ぶことも多いと思いますし、向上心を高く持って、ポジションを奪うくらいの力をつけていきたいなと思います。ポジション争いも最初から負けは認めたくありませんし、出来るだけ多くの試合に出ることを考えて、練習から少しのチャンスでももらえるように頑張りたいと思います。ガンバでやっているプレーをドイツでも魅せていきたいですし、ドリブルでどんどん突破していく姿を魅せていければと思います。 ガンバで育ててもらった自分が欧州で活躍することによって、それがガンバへの恩返しにも繫がると思って頑張りたいと思います。</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>

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        <title>「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」完結＆アニメ化</title>
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        <published>2011-06-25T21:24:11+09:00</published>
        <updated>2011-06-25T21:24:22+09:00</updated>
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ファーストガンダム世代としては、緻密な設定を描写してサイドストーリーも丁寧に描かれた「THE ORIGIN（マンガ）」は、新たなスタンダードとして興味深く読ませてもらってきた。そしてそれが改めてアニメになるというのはとても楽しみだ。

ファーストガンダムからは既に30年以上の時が流れ、すでに亡くなられている声優さんも何人もいる。そのあたりはどうするんだろう？全員総取っ替えってこともありうるけど、それもどうかねえ。

それとテレビ放映するのか、もしくは映画にするのか？
ボリューム的に映画は難しいかな、3時間をPart5くらいまでやっても足りなさそう。
テレビなら4クールで収まるかな。2クールを一期／二期に分けるくらいが現実的かな。

いずれにしても、我々が目にするまでには年単位で時間がかかりそうですね。ガンダムの起源の作品として、しっかりと作り込んで行って欲しいものです。



http://news.nicovideo.jp/watch/nw79069
安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のアニメプロジェクトが始動すると、本日6月25日に発売された月刊ガンダムエース8月号（角川書店）にて発表された。
「THE ORIGIN」は、TVアニメ「機動戦士ガンダム」の設定を見直し再構築したリメイク作品。月刊ガンダムエース（角川書店）の第1号からスタートし、創刊10周年を迎えた今号にて長きにわたる連載に幕を下ろした。アニメの詳細は明かされていないが、プロジェクトに向けた安彦からのコメントが掲載されている。
安彦は「『最初のガンダム』が数ある『ガンダム』の『単なるひとつ』というのでは困ります」と、1stシリーズである「機動戦士ガンダム」への思い入れを述べ、「THE ORIGIN」のアニメ化に対しては「映像化によって、僕が提出した『最初のガンダム』は『新しいスタンダード』になることでしょう」と自信のほどを語っている。いかなるアニメが披露されるのか、今後の続報に期待しよう。
なお月刊ガンダムエース8月号は「THE ORIGIN」の完結を祝した記念企画も充実。安彦とかわぐちかいじの対談、「庵野秀明責任編集安彦良和原画集（仮）」の制作発表、各界クリエイターからのメッセージなど、見所が盛りだくさんだ。


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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=circuitsblojp-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B0054QVPC2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><p>ファーストガンダム世代としては、緻密な設定を描写してサイドストーリーも丁寧に描かれた「THE ORIGIN（マンガ）」は、新たなスタンダードとして興味深く読ませてもらってきた。そしてそれが改めてアニメになるというのはとても楽しみだ。</p><p>ファーストガンダムからは既に30年以上の時が流れ、すでに亡くなられている声優さんも何人もいる。そのあたりはどうするんだろう？全員総取っ替えってこともありうるけど、それもどうかねえ。</p><p>それとテレビ放映するのか、もしくは映画にするのか？ボリューム的に映画は難しいかな、3時間をPart5くらいまでやっても足りなさそう。テレビなら4クールで収まるかな。2クールを一期／二期に分けるくらいが現実的かな。</p><p>いずれにしても、我々が目にするまでには年単位で時間がかかりそうですね。ガンダムの起源の作品として、しっかりと作り込んで行って欲しいものです。</p><p>http://news.nicovideo.jp/watch/nw79069安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のアニメプロジェクトが始動すると、本日6月25日に発売された月刊ガンダムエース8月号（角川書店）にて発表された。「THE ORIGIN」は、TVアニメ「機動戦士ガンダム」の設定を見直し再構築したリメイク作品。月刊ガンダムエース（角川書店）の第1号からスタートし、創刊10周年を迎えた今号にて長きにわたる連載に幕を下ろした。アニメの詳細は明かされていないが、プロジェクトに向けた安彦からのコメントが掲載されている。安彦は「『最初のガンダム』が数ある『ガンダム』の『単なるひとつ』というのでは困ります」と、1stシリーズである「機動戦士ガンダム」への思い入れを述べ、「THE ORIGIN」のアニメ化に対しては「映像化によって、僕が提出した『最初のガンダム』は『新しいスタンダード』になることでしょう」と自信のほどを語っている。いかなるアニメが披露されるのか、今後の続報に期待しよう。なお月刊ガンダムエース8月号は「THE ORIGIN」の完結を祝した記念企画も充実。安彦とかわぐちかいじの対談、「庵野秀明責任編集安彦良和原画集（仮）」の制作発表、各界クリエイターからのメッセージなど、見所が盛りだくさんだ。</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>

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        <title>LYTRO、撮影後にフォーカスを変化できるカメラ</title>
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        <published>2011-06-23T18:53:15+09:00</published>
        <updated>2011-06-23T18:57:36+09:00</updated>
        <summary>

LYTRO、撮影後にフォーカスを変化できるカメラ
http://www.lytro.com/

Picture Galleryに表示されてる画像は、クリックした位置に焦点を変化させてくれる。なかなか面白い。

写真を『撮る』という意味では、焦点をどこに合わすのかというのは、撮影者が撮る瞬間に決定すべきことなので、後でいくらでも検討できるというのは如何なものかという印象です。
でもwebに表示する画像としてのインタラクティブ性には可能性が感じられますね。空間的な奥行とかを出せると思います。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

...</summary>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/23/lytro.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1080,height=540,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Lytro" title="Lytro" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/06/23/lytro.jpg" width="500" height="250" border="0"  /></a></p><p>LYTRO、撮影後にフォーカスを変化できるカメラ<a href="http://www.lytro.com/">http://www.lytro.com/</a></p><p>Picture Galleryに表示されてる画像は、クリックした位置に焦点を変化させてくれる。なかなか面白い。</p><p>写真を『撮る』という意味では、焦点をどこに合わすのかというのは、撮影者が撮る瞬間に決定すべきことなので、後でいくらでも検討できるというのは如何なものかという印象です。でもwebに表示する画像としてのインタラクティブ性には可能性が感じられますね。空間的な奥行とかを出せると思います。</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>iPodTouch（第4世代／カメラ付き）に買い替え</title>
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        <published>2011-06-19T00:20:25+09:00</published>
        <updated>2011-06-19T00:36:23+09:00</updated>
        <summary>

今まで使ってきたiOSデバイスはiPodTouch（初代）とiPad（1）。どちらもカメラ無し。
今回買い足したiPodTouchが初めて手にするカメラ付きiOSデバイスです。カメラが付いただけで別物と言えるくらいに進化して役立ちそうです。



第4世代iPodTouch
Apple A4プロセッサー1GHz
3.5インチ型マルチタッチ液晶画素数:960×640ピクセル、解像度:326ppi
IEEE 802.11b/g/n（2.4GHz帯のみ）
カメラ：背面と前面に搭載。960x720ピクセル[9](ビデオ撮影対応,720p HD 30fps),タップでフォーカス調整

画面サイズはそのままだけど、左右の幅がちょっとだけ狭くなって、さらに薄くなってます。コンパクトになるのは良いのだけど、ちょっとだけ持ちづらいかも。。

画面が高精細になり、とても美しいです。小さく表示された文字の可読性向上にも貢献してますね。

カメラ機能は、標準搭載のカメラアプリやFaceTimeアプリ以外にも、多数のカメラアプリ／スキャン的に使えるアプリ、バーコードを読み込むアプリがリリースされていて、色々と楽しめます。今後も増えて行くだろうしね。

instagramは色々なSNS等にまとめて投稿できて便利。
CamScanerはDropbox他にも連動できる便利な簡易スキャンアプリ。
iMotionHDは、パラパラ漫画風にコマ撮りができるアプリ。
1ColorCamは、一色だけを抽出し、他はモノクロになる写真が撮れるアプリ。
ReverseLiteは、動画を逆回転で再生できるアプリ。

iPodTouchのカメラは、タッチした位置にフォーカスを合わせるものでオートフォーカスではないので、一部アプリ（バーコード読み取り系のアプリ）は使えないものがいくつかありました。それはちょっと残念です。

でもカメラの有無でiPodTouchの世界は一変しますね。初代iPodTouchにも不満があったわけではないのだけど、これは買い替えて本当に良かったと思います。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

...</summary>
        <author>
            <name>blackdesign</name>
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        <title>涼宮ハルヒの驚愕</title>
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        <published>2011-06-04T14:02:03+09:00</published>
        <updated>2011-06-04T14:02:12+09:00</updated>
        <summary>

私が「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの文庫の既刊9冊（憂鬱、溜息、退屈、消失、暴走、動揺、陰謀、憤慨、分裂）を読み終えたのが2009年の夏頃。おりしもエンドレスエイトが真っ盛りの夏。

当時の既刊最終巻「涼宮ハルヒの分裂」が一冊で完結しなかったのには吃驚したが（2冊に渡るのはハルヒシリーズ初）早く続きが読みたいと思い、次巻に予定されていた「涼宮ハルヒの分裂」発売日をネットで検索してみたら、当時から約2年前の『2007年6月1日』が予定されていて驚愕した。。


盛大に遅れた理由は色んな説があるけど、それはもういい。「分裂」も眼の前が真っ暗になるような終わりかたで、さらには次巻の発売の目処が全く立ってないことに唖然とした覚えがあります。

その後、ザ・スニーカー2010年6月号に一部先行掲載されたけど、今からすると「何故ここだけ抽出したの？」と思うようなどうでも良い部分だったので、期待はどんどん薄れて行くばかり。ここで発表した「2010年内発売」も「2010［年度］内発売」すら守れず、やっと2011年5月25日に発売。当初の期待もどんどん薄れたけど、ちゃんと読み終わらせたいので購入。結論から言うと、予想は色々と覆させられてしまい、とても面白かった。

（以下、涼宮ハルヒの驚愕の内容を含む）

終盤は「無理にふたを閉じにかかった」ような描写に思えるとこもあったけど（それも伏線となり、いつかどこかに通じてる可能性もあるけど）本当に面白かった。世界の定義がさらっと一変するようなハルヒの世界が戻ってきた感じ。

一度読み終わった後に、もう一度最初から読まないと理解できないだろうと思われる構造であったけど、果たしてその通りで。三冊を最初から再読しましょう、「分裂」を読むのは2年ぶりになるな。

のいぢの絵、カラーはともかくモノクロ絵の方がなんか安定してない。最後の最後まで話が決まらず、もの凄い短時間で描いたのかな？

「驚愕」が既刊と一番異なる点は、長門の影が薄いこと。今までは長門がいなかったら話が立ち行かないものばかりだったので、ちょっと新鮮で残念。もちろん見えないところで色々と動いていたのだろうけど。
それに変わって大きく動いたのが古泉と朝比奈さん（大）。敵か見方か分からないこの二人が顔を合わせたのも初めてかな。




読んでる最中は「アニメ化は不可」と思ってたけど、読み終えた今は「不可能ではないかな」とも思える。時間が一つに収束されていくスペクタクルな流れが、映像でどのように表現できるか期待したい。とはいえ九曜の表情の描写とかは映像化は困難かも。
佐々木がどんな風にしゃべるのかは興味深いし、ヤスミは鬼かわいい。渡橋泰水の正体には愕然としたけど、今から思えばお茶を出す順番がヒントだったのかな。

でも原作でまだアニメ化してないのは、暴走、動揺、陰謀、憤慨か。分裂／驚愕が映像化されるとしても相当先になりそうです。


あとがきには谷川流氏の、大幅に遅れた事に対する平謝りのコメントが。でもとりあえず分裂／驚愕編が完結してくれて良かったですよ。昔の水戸黄門は前後編に分けて2週に渡り放送してたらしいが、お年寄りの方々の「来週までにお迎えが来るかもしらんので、毎週完結してください」という切実な抗議があって、一週完結になったそうな。ハルヒはまだまだ続くと思うけど、とりあえず大きな山は越えました。アニメの方も「消失」で完了するというのも正しい選択肢ではあると思うし。
最後に本編中に古泉の台詞を書いておきましょう「穏やかではありませんね。読書はもっと鷹揚な心持ちで楽し...</summary>
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            <name>blackdesign</name>
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        <title>田中屋製菓のたまごボ－ロ</title>
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        <published>2011-06-02T15:30:04+09:00</published>
        <updated>2011-06-02T15:30:20+09:00</updated>
        <summary>

住宅街のなかに漂う甘い香り、最初はケーキ屋さんかなにかと思ってたけど、たまごボ－ロを製造する田中屋製菓さんの工場でした。
http://www.tamagobolo.co.jp/

現地で買うこともできます。普通のたまごボ－ロが100円。ちょっと割れたりのたまごボ－ロが70円。
割れてると言っても、ちょっと欠けてるなとか二つ三つが固まっちゃったなとかその程度なので、味に問題は無し。淡雪のような柔らかくて懐かしい味わいです。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

...</summary>
        <author>
            <name>blackdesign</name>
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        <title>五反田の大戸屋</title>
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        <published>2011-06-01T23:11:45+09:00</published>
        <updated>2011-06-01T23:11:56+09:00</updated>
        <summary>

色々な定食をリーズナブルに提供してくれる大戸屋。五反田／大崎近辺には三店舗ある。全て東五反田（山手線の内側）で、西五反田（山手線の外側）には一店舗も無いのは解せないが。。

・五反田東口駅前店
http://www.ootoya.com/search/index.php/search/detail/?id_shop=68&amp;k=3b8b5f248d9bd7c0ed63bec2ce549d72
五反田駅からも近くて便利。でもいつも混んでて、出て来るまでちょっと時間がかかることが多い。

・ゲートシティ大崎店
http://www.ootoya.com/search/index.php/search/detail/?id_shop=240&amp;k=87a6b7b5daba459d7a7987c5982f5455
大崎駅から直結するゲートシティ内の店舗。地下だけど、特に可もなく不可もなく。

・アートヴィレッジ大崎セントラルタワー店
http://www.ootoya.com/search/index.php/search/station?station=%91%E5%8D%E8&amp;x=0&amp;y=0
五反田近辺の大戸屋はここがベストと思います。とても大きな窓からは、目黒川の緑が借景として楽しめます。桜の季節とかは壮観になりそう。

そもそも「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」も良く分からない構造で、飲食関係のテナントが一階ではなく二階にあるのですね。なのでこの辺はよく通るのだけど、大戸屋とかローソン、さらにはおむすび権米衛がここにあることには、最近まで全く気づいてなかった。
http://www.avoct.com/
そういう立地なのであんまり混んでないです。大崎駅につながってはいるんだけど、また微妙に遠いし、関係者しかこない場所っぽい。
さらにはゆったりとした造りで、買ったおむすびをのんびり食べられるベンチなども屋外に多数設置されていて、無駄にありがたい。
もちろん現況をビルとしては喜んでないかもしれないけど、再開発の狭間でいい感じにまったりしてて良い場所です。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

...</summary>
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            <name>blackdesign</name>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/01/otoya.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=731,height=669,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Otoya" title="Otoya" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/06/01/otoya.jpg" width="500" height="457" border="0"  /></a></p><p>色々な定食をリーズナブルに提供してくれる大戸屋。五反田／大崎近辺には三店舗ある。全て東五反田（山手線の内側）で、西五反田（山手線の外側）には一店舗も無いのは解せないが。。</p><p>・五反田東口駅前店http://www.ootoya.com/search/index.php/search/detail/?id_shop=68&amp;k=3b8b5f248d9bd7c0ed63bec2ce549d72五反田駅からも近くて便利。でもいつも混んでて、出て来るまでちょっと時間がかかることが多い。</p><p>・ゲートシティ大崎店http://www.ootoya.com/search/index.php/search/detail/?id_shop=240&amp;k=87a6b7b5daba459d7a7987c5982f5455大崎駅から直結するゲートシティ内の店舗。地下だけど、特に可もなく不可もなく。</p><p>・アートヴィレッジ大崎セントラルタワー店http://www.ootoya.com/search/index.php/search/station?station=%91%E5%8D%E8&amp;x=0&amp;y=0五反田近辺の大戸屋はここがベストと思います。とても大きな窓からは、目黒川の緑が借景として楽しめます。桜の季節とかは壮観になりそう。</p><p>そもそも「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」も良く分からない構造で、飲食関係のテナントが一階ではなく二階にあるのですね。なのでこの辺はよく通るのだけど、大戸屋とかローソン、さらにはおむすび権米衛がここにあることには、最近まで全く気づいてなかった。http://www.avoct.com/そういう立地なのであんまり混んでないです。大崎駅につながってはいるんだけど、また微妙に遠いし、関係者しかこない場所っぽい。さらにはゆったりとした造りで、買ったおむすびをのんびり食べられるベンチなども屋外に多数設置されていて、無駄にありがたい。もちろん現況をビルとしては喜んでないかもしれないけど、再開発の狭間でいい感じにまったりしてて良い場所です。</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>iPadで任天堂Bluetoothキーボードを使ってみた</title>
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        <published>2011-05-18T03:02:19+09:00</published>
        <updated>2011-05-18T03:02:29+09:00</updated>
        <summary>接続保証はないが、iPadやiPhoneに接続して使えるという任天堂製のBluetoothキーボードを使って見た。


「設定」「一般」「Bluetooth」からBluetoothをオンにし、キーボード側の「Fn」キーを押しながら電源スイッチをスライドさせると、「Nintendo Wireless Keyboard」が検出された。指示に従ってキーボード側から数字を打ち込むと認識完了。

IPadのソフトキーボードも、それなりに使いやすいと思ってるけど、やはりメカニカルなキーボードの方が安定感のある文章入力が可能ですねえ、指先から感じられるフィードバックはバカにならない。

大きさは、iPadの幅よりちょっと大きいくらい。持ち運びがそれほど苦痛というわけではないけど、ちょっとしたうち合わせ程度なら躊躇するかも、ソフトキーボードが優秀だからというのも理由だけど。でもホテルとかに泊まってしっかりメール返信する時とかは、多分持って行くべきだと思う大きさ。

「日本語入力モード」と「日本語ローマ字入力モード」の切り替えは、「ホーム（Ctrlキー右の家のマークのキー）とスペースを同時押し。


ポケモンのゲームも付いて来るのだけど、それはまだやってません。タイピングゲームだと思うんだけど。
264（幅）×113（縦）×20（厚さ）ミリ、重さ約300グラム（単三形乾電池×2本含む）

Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

...</summary>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>接続保証はないが、iPadやiPhoneに接続して使えるという任天堂製のBluetoothキーボードを使って見た。</p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=circuitsblojp-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004QL7LY2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><p>「設定」「一般」「Bluetooth」からBluetoothをオンにし、キーボード側の「Fn」キーを押しながら電源スイッチをスライドさせると、「Nintendo Wireless Keyboard」が検出された。指示に従ってキーボード側から数字を打ち込むと認識完了。</p><p>IPadのソフトキーボードも、それなりに使いやすいと思ってるけど、やはりメカニカルなキーボードの方が安定感のある文章入力が可能ですねえ、指先から感じられるフィードバックはバカにならない。</p><p>大きさは、iPadの幅よりちょっと大きいくらい。持ち運びがそれほど苦痛というわけではないけど、ちょっとしたうち合わせ程度なら躊躇するかも、ソフトキーボードが優秀だからというのも理由だけど。でもホテルとかに泊まってしっかりメール返信する時とかは、多分持って行くべきだと思う大きさ。</p><p>「日本語入力モード」と「日本語ローマ字入力モード」の切り替えは、「ホーム（Ctrlキー右の家のマークのキー）とスペースを同時押し。</p><p>ポケモンのゲームも付いて来るのだけど、それはまだやってません。タイピングゲームだと思うんだけど。264（幅）×113（縦）×20（厚さ）ミリ、重さ約300グラム（単三形乾電池×2本含む）</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>

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        <title>インディカー第4戦サンパウロ</title>
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        <id>tag:app.cocolog-nifty.com,2003:post-68112965</id>
        <published>2011-05-02T22:34:23+09:00</published>
        <updated>2011-05-02T22:34:31+09:00</updated>
        <summary>

http://f1-gate.com/indycar/indycar_11570.html

スカパー無料デーで、なんとなく見始めたGAORA「インディカー第4戦サンパウロ」。スタート前からかなりの雨で、路面もバンピー＆ダスティー（雨でダスティーって滅多に無いことだ）で、まともにレースできるとはとても思えなかったんだけど、果たしてスタート直後の1コーナーでスピン／多重クラッシュ／エスケープゾーンに逃げようとした車が、そこに溜まった水でコントロールできずタイヤバリアに直行などが発生。その後に黄旗、そして赤旗中断。

結果は結局その日のレースは中断、翌日（日本時間の5/3未明）へ順延となったわけだけど、市街地コースで順延かですか。膨大な関係各所への了承が必要になりそうです。
佐藤琢磨は、上位が大雨でクラッシュするなか、堅実な走りと運の良さで4位にジャンプアップ。さらに中断した周回の関係だかなんだかで再レースは3位からスタートするとか。これはチャンスだ。



http://www.gaora.co.jp/motor/1377600
GAORA インディカー・シリーズ 2011 ～サンパウロ～
解説：松浦孝亮、武藤英紀
実況：村田晴郎

てなわけで、どうなるのか分からないまま朝方まで雨のロードコース風景や水辺に佇む鷺を映し続けていたわけだが、それを救ったのは実況の村田さんと、解説の松浦／武藤のインディドライバー。
インディ時代の経験を生かして、ドライバーの交友関係とか趣味嗜好などもざっくばらんに話し続け、また急遽twitterからの質問を受け付けるなどして、朝まで飽きさせなかった。その中には電波に乗せていいのか分からないような話もあり「あのチームには［ピー］が多いという噂ですよね」「［ピー］の旦那が徐々に口を聞いてくれなくなっちゃって」「規定的には今の時間、マシンをいじっちゃ駄目なんですよね、でも［ピー］のチームのオンボードカメラを見ると、今なんか弄ってたようにも見えましたね」「昔［ピー］のドライバースクールで講師してたとき、凄い大雨が降って、でもコースに出てた一台が戻ってこなくて心配してたら、コースの立体交差で雨宿りしてた」「［ピー］さんは天然だと思いました」などなど。通常のレースよりも面白い放送が見れたような気もする。武藤さんもちょっと天然入ってるような気もするけど、トークのスキルはなかなかのものでした。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/05/02/20110502takuma.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=240,height=160,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20110502takuma" title="20110502takuma" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/05/02/20110502takuma.jpg" width="500" height="333" border="0"  /></a></p><p>http://f1-gate.com/indycar/indycar_11570.html</p><p>スカパー無料デーで、なんとなく見始めたGAORA「インディカー第4戦サンパウロ」。スタート前からかなりの雨で、路面もバンピー＆ダスティー（雨でダスティーって滅多に無いことだ）で、まともにレースできるとはとても思えなかったんだけど、果たしてスタート直後の1コーナーでスピン／多重クラッシュ／エスケープゾーンに逃げようとした車が、そこに溜まった水でコントロールできずタイヤバリアに直行などが発生。その後に黄旗、そして赤旗中断。</p><p>結果は結局その日のレースは中断、翌日（日本時間の5/3未明）へ順延となったわけだけど、市街地コースで順延かですか。膨大な関係各所への了承が必要になりそうです。佐藤琢磨は、上位が大雨でクラッシュするなか、堅実な走りと運の良さで4位にジャンプアップ。さらに中断した周回の関係だかなんだかで再レースは3位からスタートするとか。これはチャンスだ。</p><p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/6vVLzJLWd6s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>http://www.gaora.co.jp/motor/1377600GAORA インディカー・シリーズ 2011 ～サンパウロ～解説：松浦孝亮、武藤英紀実況：村田晴郎</p><p>てなわけで、どうなるのか分からないまま朝方まで雨のロードコース風景や水辺に佇む鷺を映し続けていたわけだが、それを救ったのは実況の村田さんと、解説の松浦／武藤のインディドライバー。インディ時代の経験を生かして、ドライバーの交友関係とか趣味嗜好などもざっくばらんに話し続け、また急遽twitterからの質問を受け付けるなどして、朝まで飽きさせなかった。その中には電波に乗せていいのか分からないような話もあり「あのチームには［ピー］が多いという噂ですよね」「［ピー］の旦那が徐々に口を聞いてくれなくなっちゃって」「規定的には今の時間、マシンをいじっちゃ駄目なんですよね、でも［ピー］のチームのオンボードカメラを見ると、今なんか弄ってたようにも見えましたね」「昔［ピー］のドライバースクールで講師してたとき、凄い大雨が降って、でもコースに出てた一台が戻ってこなくて心配してたら、コースの立体交差で雨宿りしてた」「［ピー］さんは天然だと思いました」などなど。通常のレースよりも面白い放送が見れたような気もする。武藤さんもちょっと天然入ってるような気もするけど、トークのスキルはなかなかのものでした。</p><p><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.biz/ " target="_blank">http://www.blackdesign.biz/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>A-bike City 折り畳み自転車</title>
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        <published>2011-04-15T03:33:52+09:00</published>
        <updated>2011-04-15T03:34:05+09:00</updated>
        <summary>

折り畳み自転車のA-bike Cityを導入。直接の理由としては、交通の不便な（バスの本数が少ない）地方都市で、駅から遠いところに行く機会が増えたため。


自転車としてみると、走行安定性は低い。重心も高いしホイールベースも短いしタイヤは小さいしで、路面の僅かな歪み等でもハンドルを取られる。走行中は一瞬たりとも気が抜けない感じで手に汗をかくことになる。折り畳んだ状態の重さ、折り畳み自転車としては軽い方だと思うけど、決して軽くはない。値段も安くはない。ギヤは低いので、ペダルを踏んでも効率は低いしスピードも低い（その代わり上り坂には結構強い）下り坂はなかなか怖い。走行にはしっかり練習してからの方が良いかと思うし、ヘルメット必須。

ネガティブな意見ばかり書いてしまったが、そこまでギリギリの設計をして手に入れたのが、折り畳みの簡単さ。
折り畳み自転車の多くは「折り畳む事も不可能ではない自転車」であって、日常的に簡単に折り畳めないものが多いのだが、A-bikeはかなり簡単に畳むことが出来る（公称20秒）実際はバッグに入れたりするので一分程度はかかるが、交通機関の駅や停留所でさくっと降りたたむことが、実用レベルで可能になっている。

折り畳み自転車で手に入れられるものは、移動の自由さ。例えば路線を乗り換えないと行けないけど直線距離は短い距離の移動とか（営団と都営地下鉄の乗り継ぎだと微妙に運賃高いし）、大雨が降ってきたらタクシーに気軽に手荷物扱いで気軽に乗り込めたり、ちょうどバスが来たら自転車は折り畳んで乗り込むとか。

制約も色々あるし（電車の乗車中とか、置き場所が邪魔くさい）、移動距離と一日中重量物の持ち歩く面倒さをはかりにかける必要もあるけど、移動の自由度は格段に上がる。誰にでもお勧めできるものではないけどね。そもそも3km程度の移動ならバスを待たずに軽くジョギングするという手もあるし。




Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/04/15/abike.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Abike" title="Abike" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/04/15/abike.jpg" width="500" height="375" border="0"  /></a></p><p>折り畳み自転車のA-bike Cityを導入。直接の理由としては、交通の不便な（バスの本数が少ない）地方都市で、駅から遠いところに行く機会が増えたため。</p><p>自転車としてみると、走行安定性は低い。重心も高いしホイールベースも短いしタイヤは小さいしで、路面の僅かな歪み等でもハンドルを取られる。走行中は一瞬たりとも気が抜けない感じで手に汗をかくことになる。折り畳んだ状態の重さ、折り畳み自転車としては軽い方だと思うけど、決して軽くはない。値段も安くはない。ギヤは低いので、ペダルを踏んでも効率は低いしスピードも低い（その代わり上り坂には結構強い）下り坂はなかなか怖い。走行にはしっかり練習してからの方が良いかと思うし、ヘルメット必須。</p><p>ネガティブな意見ばかり書いてしまったが、そこまでギリギリの設計をして手に入れたのが、折り畳みの簡単さ。折り畳み自転車の多くは「折り畳む事も不可能ではない自転車」であって、日常的に簡単に折り畳めないものが多いのだが、A-bikeはかなり簡単に畳むことが出来る（公称20秒）実際はバッグに入れたりするので一分程度はかかるが、交通機関の駅や停留所でさくっと降りたたむことが、実用レベルで可能になっている。</p><p>折り畳み自転車で手に入れられるものは、移動の自由さ。例えば路線を乗り換えないと行けないけど直線距離は短い距離の移動とか（営団と都営地下鉄の乗り継ぎだと微妙に運賃高いし）、大雨が降ってきたらタクシーに気軽に手荷物扱いで気軽に乗り込めたり、ちょうどバスが来たら自転車は折り畳んで乗り込むとか。</p><p>制約も色々あるし（電車の乗車中とか、置き場所が邪魔くさい）、移動距離と一日中重量物の持ち歩く面倒さをはかりにかける必要もあるけど、移動の自由度は格段に上がる。誰にでもお勧めできるものではないけどね。そもそも3km程度の移動ならバスを待たずに軽くジョギングするという手もあるし。</p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=circuitsblojp-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004IZ4JE6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><p><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>ブルーレイおためしパック（ディスク15枚+ブルーレイ再生機）</title>
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        <published>2011-04-13T19:58:13+09:00</published>
        <updated>2011-04-13T19:58:23+09:00</updated>
        <summary>

10,500円をブルレ15枚で割ると一枚あたり700円だ、いいかも。
プレイヤーはおまけ扱いですねえ。

【ブルーレイ15タイトル】+【HDMIプレイヤー】 価格：￥10,500
〔封入作品/ BD:15枚〕
●ボーン・アイデンティティー /約119分
●ボーン・スプレマシー /約108分
●ボーン・アルティメイタム /約115分
●ワイルド・スピード /約107分
●ワイルド・スピードX2 /約108分
●ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT /約104分
●ワイルド・スピードMAX /約107分
●ウォンテッド /約110分
●キング・コング /約188分
●ヴァン・ヘルシング /約132分
●ウォーターワールド /約135分
●グラディエーター /約155分 *3
●遊星からの物体X /約109分
●ハムナプトラ/失われた砂漠の都 /約125分
●ハムナプトラ2/黄金のピラミッド /約130分



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        <author>
            <name>blackdesign</name>
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        <title>さくら満開</title>
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        <published>2011-04-11T22:44:57+09:00</published>
        <updated>2011-04-11T22:45:07+09:00</updated>
        <summary>



通りかかった公園では桜が満開。平日ながらも花見モードの方もいて、のほほんとした春の日でした。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
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...</summary>
        <author>
            <name>blackdesign</name>
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        <title>HARAチェアー　ニーチェ</title>
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        <published>2011-04-08T20:21:41+09:00</published>
        <updated>2011-04-08T20:21:50+09:00</updated>
        <summary>

椅子に対するこだわりはそれほど無かったんだけど、ちょっと腰が痛くなってきたので、人間工学的に良さそうな、HARAチェアーのニーチェ（Nietzsche）を導入。哲学者の名前がついた椅子。

分割された状態で届き自分で組み立てる。使用時には見えない座面の下とかは表面の作りが雑なところもあったりする。使用には影響ないけど。

座面は左右で二分割されていて、荷重がかかると左右に開いて荷重を受け止める。真下ではなく（左右の）斜め下から支えてくれるような感じで、なかなか快適。

背面は体の傾きに追従し、背骨でも体重を受け止めてくれるような感じ。猫背にならず背骨が伸ばせて気持ちよい。背面は傾きを固定する機能もあるので、ふわふわした感じはなくしっかりと座れる。

椅子に3万も出すのはどうかなと思ったけど、パソコンに向かうときはずっと座ってますからねえ。長い時間を過ごす事を考えたら、悪い買い物ではないかな。健康にも良さそうだし。




Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


...</summary>
        <author>
            <name>blackdesign</name>
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        <title>目黒川で花見</title>
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        <published>2011-04-03T00:29:12+09:00</published>
        <updated>2011-04-03T00:29:21+09:00</updated>
        <summary>

「震災直後に花見で浮かれるのは如何なものか？」というご意見もあるかと存じますが、なんでもかんでも自粛すると経済すらまわらなくなるという言い訳とともに、ひっそりとお花見をさせていただきました。

とはいえ目黒川の開花状況はやっと咲き始めといった感じです。栄養が行き届いた樹だけ？半分くらい開花してるような状況。そんな中ですが天候に恵まれた土曜日だけあって、それなりにお花見を楽しむ人達が。例年と違って春の到来に浮かれているというよりは、季節の移り変わりをしんみりと噛み締めてるような印象です。今年の桜も例年と変わらず美しく、毎年当たり前のように巡る季節のありがたみを改めて思い知ります。

そもそも満開の桜の下であっても、花を見て愛でるのは最初の数分くらいで、あとは酒を飲みながら歓談するようなものではあります。一年の過ぎ去る速さにおののきながら、毎年同じような話をしてて進歩しない自分に愕然としたりです。そんなことであっても、社会人になると疎くなる「一年という節目」を、桜は教えてくれるような気がします。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


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            <name>blackdesign</name>
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        <title>Only Free Paper／渋谷</title>
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        <published>2011-04-01T22:29:24+09:00</published>
        <updated>2011-04-01T22:29:34+09:00</updated>
        <summary>

http://onlyfreepaper.com/
「Only Free Paper」はフリーペーパー・フリーマガジンを取り扱う、新しい形のスペースです。日本全国から集まったさまざまなジャンルのフリーペーパー・フリーマガジンを手に取り、お持ち帰りいただくことが出来ます。

こじんまりとした店内に、ところ狭しとフリーペーパーが並ぶ。色々な地方をアピールするもの、様々な年代を対象としたもの、犬や猫などの飼い主さんを対象にしたものなど。
デザイン的にも玉石混淆で、凄く緻密に作られたものが混ざっていたりして気が抜けない。もちろん非常に安価に作られたと思われるものもあり（カラーコピーを折っただけとか）そういうものは逆に新鮮に感じられたりもして。
フリーペーパーという特性上、様々な広告がページに含まれるわけだけど、普段はあまり眼に出来ない「地方の広告」とかを見ることが出来るのも、我々広告業界の人間にとっては刺激になって面白い。
ということで、月に一度は訪れたい「Only Free Paper」です。末永く営業して欲しいところだけど、どうやって利益を出すのか（余計なお世話かもしれませんが）心配しておりました。最近は店内の一角をギャラリースペースとして活用しはじめたようです。人通りも多い場所なので上手く活用して欲しいですね。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


...</summary>
        <author>
            <name>blackdesign</name>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/04/01/only.png" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=411,height=306,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Only" title="Only" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/04/01/only.png" width="500" height="372" border="0"  /></a></p><p>http://onlyfreepaper.com/「Only Free Paper」はフリーペーパー・フリーマガジンを取り扱う、新しい形のスペースです。日本全国から集まったさまざまなジャンルのフリーペーパー・フリーマガジンを手に取り、お持ち帰りいただくことが出来ます。</p><p>こじんまりとした店内に、ところ狭しとフリーペーパーが並ぶ。色々な地方をアピールするもの、様々な年代を対象としたもの、犬や猫などの飼い主さんを対象にしたものなど。デザイン的にも玉石混淆で、凄く緻密に作られたものが混ざっていたりして気が抜けない。もちろん非常に安価に作られたと思われるものもあり（カラーコピーを折っただけとか）そういうものは逆に新鮮に感じられたりもして。フリーペーパーという特性上、様々な広告がページに含まれるわけだけど、普段はあまり眼に出来ない「地方の広告」とかを見ることが出来るのも、我々広告業界の人間にとっては刺激になって面白い。ということで、月に一度は訪れたい「Only Free Paper」です。末永く営業して欲しいところだけど、どうやって利益を出すのか（余計なお世話かもしれませんが）心配しておりました。最近は店内の一角をギャラリースペースとして活用しはじめたようです。人通りも多い場所なので上手く活用して欲しいですね。</p><p><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>2011年3月19日スーパームーン</title>
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        <published>2011-03-20T02:48:37+09:00</published>
        <updated>2011-03-20T02:48:48+09:00</updated>
        <summary>


月と地球が最接近する現象「スーパームーン（Super Moon）」。NASAによると、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14％も大きく、30％も明るく見えるとのことだ。

いつもより大きい、というのは良く分からなかったけれども、いつもより光り輝いている感じはしましたね。
せっかくなので撮影してみましたが、カメラの内蔵露出計だと月の表面の反射が強すぎるのと周囲が真っ暗なので、露出補正しても適正値までには調整できず、マニュアルで段階露出して撮りました。

月が地平線に近い位置だと「月が大きく見える」と思うことがありますが、これは地表に近いと比較物があるため大きく見えるらしいです。天頂に近づくと、確かに比べるべき物がありませんからねえ。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


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        <author>
            <name>blackdesign</name>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/20/supermoon.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=672,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Supermoon" title="Supermoon" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/03/20/supermoon.jpg" width="499" height="333" border="0"  /></a></p><p>月と地球が最接近する現象「スーパームーン（Super Moon）」。NASAによると、月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、およそ14％も大きく、30％も明るく見えるとのことだ。</p><p>いつもより大きい、というのは良く分からなかったけれども、いつもより光り輝いている感じはしましたね。せっかくなので撮影してみましたが、カメラの内蔵露出計だと月の表面の反射が強すぎるのと周囲が真っ暗なので、露出補正しても適正値までには調整できず、マニュアルで段階露出して撮りました。</p><p>月が地平線に近い位置だと「月が大きく見える」と思うことがありますが、これは地表に近いと比較物があるため大きく見えるらしいです。天頂に近づくと、確かに比べるべき物がありませんからねえ。</p><p><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>九州新幹線全線開CM</title>
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        <published>2011-03-14T11:57:06+09:00</published>
        <updated>2011-03-14T11:57:16+09:00</updated>
        <summary>3月12日に全線開通した九州新幹線。東日本大震災の被災に配慮し、記念式典は各駅で取りやめとなったが、列車運行はダイヤ通りに始まった。
このCMは試運転かなにかの時に「CMで使う映像も撮影するよ」と告知した上で、集まった沿線の人達を撮ったものだと思うけど、鉄道がつなげているものは沿線の人達の沢山の生活と笑顔だということを見せつけてくれた。
鹿児島から東京、そして青森まで日本列島をつなぐ新幹線。震災の影響で東北新幹線の運休はしばらく続きそうで「ひとつにつながる」というのは先送りになってしまったけれど。
まだ予断を許さない状態だし、不安もつきない。それでも、この沿線の人達のパワーを見ていると「あらためてひとつになろう」というパワーが湧いてくる。

...</summary>
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            <name>blackdesign</name>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>3月12日に全線開通した九州新幹線。東日本大震災の被災に配慮し、記念式典は各駅で取りやめとなったが、列車運行はダイヤ通りに始まった。このCMは試運転かなにかの時に「CMで使う映像も撮影するよ」と告知した上で、集まった沿線の人達を撮ったものだと思うけど、鉄道がつなげているものは沿線の人達の沢山の生活と笑顔だということを見せつけてくれた。鹿児島から東京、そして青森まで日本列島をつなぐ新幹線。震災の影響で東北新幹線の運休はしばらく続きそうで「ひとつにつながる」というのは先送りになってしまったけれど。まだ予断を許さない状態だし、不安もつきない。それでも、この沿線の人達のパワーを見ていると「あらためてひとつになろう」というパワーが湧いてくる。</p><p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/UNbJzCFgjnU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p></div></content>

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        <title>けいおん！！ライブイベント～Come with Me!!～</title>
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        <published>2011-03-01T17:49:23+09:00</published>
        <updated>2011-03-01T17:49:35+09:00</updated>
        <summary>

さいたまスーパーアリーナのけいおん！！ライブイベント～Come with Me!!～に行ってきました。
3万人を収納するスタジアムモードでの開催。場内に入るとまず巨大さに圧倒される。アリーナに降りてみるとパース感が狂うような感覚に。開演前にはパッヘルベルのカノンとヴィヴァルディの春が繰り返し流れている。スモークも炊かれていて早くも幻想的な雰囲気。
舞台セットは、豊郷の階段が中央に。スクリーンは中央と左右で合計三枚で、かなり高い位置に設定されていたのでアリーナ後方でも結構見れたらしい。さらに左右に一体ずつ怪しげに光るトンちゃんが。
開演の瞬間、暗転と同時にアリーナ全体にイロトリドリのサイリウムが光りだし、その美しさに息を飲む。
前回の横浜アリーナ公演「Let&apos;s go」のブルーレイでサイリウムの海は見ていたのだけど、その場所にいないと感じられない感動があり、それこそがライブの醍醐味だなとスイッチが入る。

最初の曲は「GO! GO! MANIAC」二曲目に「Listen!!」と二期のOP/ED曲。いきなりクライマックスなくらいに盛り上がる。
そして各キャラクターのイメージソング。アリーナのサイリウムが各キャラのパーソナルカラーに染まり、一色に埋まった光の海も美しい。唯「Oh My ギー太!!」、澪「青春Vibration」、律「Drumming Shining My Life」、紬「Diaryはフォルテシモ」、梓「Over the Starlight」。

ここのMCでスペシャルゲストとして山田尚子監督が登場！映画版けいおん！は「ちゃんと新作です。唯たちが在学中のお話になります」で公開日が今冬12月3日と発表してくれました。
キャラクターイメージソングはまだまだ続き、憂の「ウキウキNew! My Way」は米澤円さんの「アイスはライブが終わってから〜」のコメント付き。純の「純情Bomber!!」こんな巨大なステージは初めてのはずの永田依子さんが堂々としたステージング。和の「Jump」藤東知夏さんの余裕すら感じられる歌唱力で観客を盛り上げる。

ここでアリーナ中央のセンターステージにHTT五人が登場。開演前に中央にステージらしきものがあることは確認していたんだけど、ライブの盛り上がりですっかり忘れてた。。中央アリーナ付近の観客の盛り上がりは凄かったけど、その代わり前方の客はショボーン(´･ω･`)とテンションダダ下がりで立ち直るのに少々時間を要す。
360度全てを観客に囲まれた状態で「いちごパフェが止まらない」「ときめきシュガー」「Honey sweet tea time」ここでちょっとトラブルが発生したが（たぶん観客の声援がデカすぎたのが原因）今となってはそれすらも愛おしい、HTTと我々をつなぐ『絆』になったような気さえする。
この空間を作り上げたのは、愛情を持ってステージを作ってくれたキャストにスタッフだけど、それに観客のけいおん！への愛情も大きかったと改めて思い知る。

ここでいきなり空気が変わり「“DEATH DEVIL”今宵限りの再結成」ヘヴィメタバンドに激しい照明、炎の特殊効果など、今宵いちばん金がかかってそうな二曲。
続いてミニドラマ「またまたある日の軽音部」。ひらがなで一番かわいいのは「の」と「ゆ」、六区、そうなんだじゃあ私生徒会行くね、自家発電タイプね、などを披露。

ここでHTT五人による生演奏。前回と比べると格段に上達して安心して聞いてられます。特にぴかしゃはレフティのベースを弾きながら歌うので大変だったと思う。忙しいのに素...</summary>
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<content type="xhtml" xml:lang="ja-JP" xml:base="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/"><div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><a href="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/01/o0800060011074914944.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="O0800060011074914944" title="O0800060011074914944" src="http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/03/01/o0800060011074914944.jpg" width="500" height="375" border="0"  /></a></p><p>さいたまスーパーアリーナのけいおん！！ライブイベント～Come with Me!!～に行ってきました。3万人を収納するスタジアムモードでの開催。場内に入るとまず巨大さに圧倒される。アリーナに降りてみるとパース感が狂うような感覚に。開演前にはパッヘルベルのカノンとヴィヴァルディの春が繰り返し流れている。スモークも炊かれていて早くも幻想的な雰囲気。舞台セットは、豊郷の階段が中央に。スクリーンは中央と左右で合計三枚で、かなり高い位置に設定されていたのでアリーナ後方でも結構見れたらしい。さらに左右に一体ずつ怪しげに光るトンちゃんが。開演の瞬間、暗転と同時にアリーナ全体にイロトリドリのサイリウムが光りだし、その美しさに息を飲む。前回の横浜アリーナ公演「Let's go」のブルーレイでサイリウムの海は見ていたのだけど、その場所にいないと感じられない感動があり、それこそがライブの醍醐味だなとスイッチが入る。</p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=circuitsblojp-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&asins=B003FGI1G6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><p>最初の曲は「GO! GO! MANIAC」二曲目に「Listen!!」と二期のOP/ED曲。いきなりクライマックスなくらいに盛り上がる。そして各キャラクターのイメージソング。アリーナのサイリウムが各キャラのパーソナルカラーに染まり、一色に埋まった光の海も美しい。唯「Oh My ギー太!!」、澪「青春Vibration」、律「Drumming Shining My Life」、紬「Diaryはフォルテシモ」、梓「Over the Starlight」。</p><p>ここのMCでスペシャルゲストとして山田尚子監督が登場！映画版けいおん！は「ちゃんと新作です。唯たちが在学中のお話になります」で公開日が今冬12月3日と発表してくれました。キャラクターイメージソングはまだまだ続き、憂の「ウキウキNew! My Way」は米澤円さんの「アイスはライブが終わってから〜」のコメント付き。純の「純情Bomber!!」こんな巨大なステージは初めてのはずの永田依子さんが堂々としたステージング。和の「Jump」藤東知夏さんの余裕すら感じられる歌唱力で観客を盛り上げる。</p><p>ここでアリーナ中央のセンターステージにHTT五人が登場。開演前に中央にステージらしきものがあることは確認していたんだけど、ライブの盛り上がりですっかり忘れてた。。中央アリーナ付近の観客の盛り上がりは凄かったけど、その代わり前方の客はショボーン(´･ω･`)とテンションダダ下がりで立ち直るのに少々時間を要す。360度全てを観客に囲まれた状態で「いちごパフェが止まらない」「ときめきシュガー」「Honey sweet tea time」ここでちょっとトラブルが発生したが（たぶん観客の声援がデカすぎたのが原因）今となってはそれすらも愛おしい、HTTと我々をつなぐ『絆』になったような気さえする。この空間を作り上げたのは、愛情を持ってステージを作ってくれたキャストにスタッフだけど、それに観客のけいおん！への愛情も大きかったと改めて思い知る。</p><p>ここでいきなり空気が変わり「“DEATH DEVIL”今宵限りの再結成」ヘヴィメタバンドに激しい照明、炎の特殊効果など、今宵いちばん金がかかってそうな二曲。続いてミニドラマ「またまたある日の軽音部」。ひらがなで一番かわいいのは「の」と「ゆ」、六区、そうなんだじゃあ私生徒会行くね、自家発電タイプね、などを披露。</p><p>ここでHTT五人による生演奏。前回と比べると格段に上達して安心して聞いてられます。特にぴかしゃはレフティのベースを弾きながら歌うので大変だったと思う。忙しいのに素晴らしいことです。「ぴゅあぴゅあはーと」「U&amp;I」の二曲に続き、22話の卒業のシーンがスクリーンに写されている中で「天使にふれたよ！」。そして締める曲はけいおん！全ての曲の原点でもある「ふわふわ時間」</p><p>アンコール1「NO, Thank You!」「Utauyo!!MIRACLE」アンコール2「Cagayake!GIRLS」「Don't say "lazy"」アンコール3「桜が丘女子高等学校校歌 」「Come with Me!!」私もこういうイベントに来るのは初めてでしたし、おそらくそういう観客のが多かったと思います。声援の送り方もサイリウムの振り方も、3時間半を過ごすことで徐々に一体感が高まって行くような感じで。特に「Utauyo!!MIRACLE」の最後の歌詞「大好きをありがとう」は3万人の大合唱となり本当に感動しました。けいおん！という作品に出会って色々なものを追いかけて、そういう時間全てが報われたような、そして一つの区切りがついたような気持ちになれました。 </p><p>原作が終わって二期の放送も終わり、SSAのこのイベントはけいおん！としては最後のライブになるものと思っていました。でもまだ終わりじゃない。映画の製作が決まり原作も再始動する。アニメの三期だってありえない話じゃなくなってきた。この世にないと思ってた奇跡。そして、けいおん！の三回目のライブにも期待したいです。</p><p><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">Black design</a><a href="http://www.blackdesign.jp/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/</a><a href="http://www.blackdesign.jp/blog_b/ " target="_blank">http://www.blackdesign.jp/blog_b/</a><br /></p><script type="text/javascript"><!--amazon_ad_tag = "circuitsblojp-22"; amazon_ad_width = "468"; amazon_ad_height = "60"; amazon_ad_logo = "hide"; amazon_ad_link_target = "new"; amazon_ad_price = "retail"; amazon_ad_discount = "remove";//--></script><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/ads.js"></script></div></content>
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        <title>ScanSnap S1500を導入</title>
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        <published>2011-02-13T23:34:08+09:00</published>
        <updated>2011-02-13T23:34:18+09:00</updated>
        <summary>

いわゆる「自炊スキャナ」のScanSnap S1500を導入。電子書籍を自炊するため、というよりは、デザイン資料のスクラップを全て電子化するため。


iPadもkindleも所有してるので、本は全部自炊してしまうという選択肢もあるんだけど、古い人間なんで紙の書籍の存在感というか佇まいが好きなんですよね。味わい深い手触りとか、背表紙を見ることの検索能力の高さとか。なので大事な本はそのまま所有するつもりです。
それに対してデザイン資料のスクラップとかは、ファイルに分類してるけど体系立てて整理されてるわけではないので検索が難しいし、どんどん量も増えて行ってしまう。こちらに関しては全て電子化することに決めた。（とはいえこちらも紙の手触りとか印刷管理が秀逸なものは、現物を手元に置いておきたいので、全てというわけにはいかなかったが）

ScanSnap S1500はすいすい両面スキャンしてくれて気持ちよい。
紙がダブって入った際は超音波で検出してくれるので、スキャンされないページの発生は滅多なことでは起こらないように思える。
A3専用のスリーブも付属し、A4両面をA3一枚のファイルにしてくれるので、とても便利。
スキャン後にOCRをかける設定も可能。ただ白地に黒い文字部分だけの認識で、白抜き文字とかは認識しない。これは誌面の上下方向の検出でも同等のようだ。

最初はデザイン資料だけの自炊を考えていたが、他にも説明書とか規約とか、捨ててよいのかどうか迷うようなものはスキャンして捨ててしまうことにした。いつか必要になってどこにあるのか分からなくなるよりは電子化したほうが探すの楽だし、無駄なスペースも不要だし。

ScanSnap S1500はスキャナというカテゴリではあるんだけど、今までのスキャナとは全く別ものですね。スキャンするってすごく面倒な行為だったんだけど、これはボタンを押すだけで勝手にPDFファイルにまとめてくれる。連続スキャンしたものは1ファイルにしてくれてファイルの管理も楽だし。完全なペーパーレス環境は無理だけど、紙である必然性が無いものに関しては、ペーパーレスを実現させることができる予感。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


...</summary>
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