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	<title>ネットショップ運営支援ブログ「ecバカ一代(仮)」</title>
	<link>http://www.commerce-design.net/blog</link>
	<description>ネットショップ運営について過剰に熱く語るブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 17:06:26 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
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		<title>分かりやすい＝売れる</title>
		<description>こんにちは、Eコマース業界の池上彰（自称）こと、坂本です。

池上彰さんのニュース解説における、分かりやすさに手間を惜しまない姿勢。
目標です。すごい。※池上さんとはこの人です

噛み砕いて分かりやすくするのって大変ですよね。
頭使うし、時間掛かるし、面倒だし・・

でも、分かりやすさは、ビジネス的に考えても物凄く大切。
なぜなら、専門知識を噛み砕くと、対象客層が広がります。

たとえば・・・iPadは猫でも使えるとか言われてますよね（リンク先参照）。
今後、ああいう直感的操作のPCが普及していくんじゃないかと言われてるそうで。

つまり、わかりにくかったパソコンのインターフェースが改善されると、
これまで買わなかった客層も買ってくれる。市場が広がるわけです。ペット用PCとか

小売でも同じ。専門知識をいかに分かりやすく伝えるか。
実際、ネットショップでも、ページを分かりやすくするだけで売上が伸びます。

逆に、ショップページがちょっとわかりにくいと
お客さんが「買おうとしたけど買えなかった」というケースが珍しくありません。
ベテランでも同じです。最近、コンサル先でもそういう状況が何件かありました。
弊社のコンサルも商品ページ制作も、成功率の秘密は「徹底した分かりやすさ」です。

池上先生を見て
「ジャーナリストなのに簡単な話ばっかりしている」なんて言っちゃう人がもしいたとすれば、
提案力でモノを売ることは、絶対に出来ないでしょうね～

本質はシンプル。
分かりやすく話せないなら、それは分かってないだけ。だから売れません。

.

売上、特に利益が取れるかどうかって、モノより売り方。
コミュニケーション力、特に分かりやすさ力で決まるんじゃないかなあ。

ややこしい話を一発でハラオチさせる力。
池上先生に学んで、お互いがんばりましょうね。

.

さて、ここから自慢話です。

池上彰先生に憧れるワタクシが先日出した本も、分かりやすさ命で書きました。
おかげさまで相変わらず多くの反響を頂いております。

色んなブログでご紹介頂いたので載せちゃいます。
ええ、完っ全に自慢ですが、お付き合い下さい。




これまでにECサイト作りのための本をたくさん読んで、一番いいのがこれでした。
これなら売れそうです。（中略）要は3つのことしかやってないのがいい。
すべての施策を、１：集客、２：接客(サイト内)、３：追客(リピート施策)に分けている。
頭が整理される。
まずは、受け皿としてのサイトの作り込み(2の接客)→様子見(最適化)
→コストをかけて集客みたいな段階を追う感じも分かりやすい。

nskw-style 西川伸一さま
http://nskw-style.com/2010/book-review/e-commerce-book-100.html


取り扱い商品や、事業規模によって取るべき戦略が異なります。
弊社「紀伊国屋文左衛門本舗」でも、
先週入社したばかりの新人くんの研修用に、早速使っているこの一冊。
 オススメですよ♪

「和歌山みかんをネットで日本一売る男」上野真歳さま
http://bunza.ikora.tv/e417832.html


売れるネットショップ、という本はたくさんありますが、
この本は本当にポイントを押さえていて分かりやすい。
開業時の悩み、開業してから何をしたらいいか、という点も
細かい具体的手法ではないけれど、
考え方や運営のヒントがこの本には網羅されている。
全ての内容は「集客」「追客」「接客」に尽きる。これをベースに考えることが大切。

webinthelife様
http://webinthelife.com/?p=1161


伝説の元楽天、坂本悟史氏と川村トモエ氏の
これでもか！というネットショップ運営に関するノウハウの詰まった良書です。
というか…久々に感じましたが、この本物凄いですよ。
ネットショップ運営者に限らず、その周りに関わっている仕事をしている人々は
必読になるほどの良書です。発売が半年遅れるのも頷けます。
個人的には、仮にこの本が数万円でも購入する価値はあると感じます。
それがたったの2,520円で読めてしまうんですものね…。

SEM-LABOさま
http://sem-labo.net/blog/2010/06/09/0346/






ECに関連した本は出版されているもので
まったく目を通していない本はないといっても良いぐらい読んできたが、
これほど体系的にまとめられていて、
かつ実際的な効く戦術を大量に掲載している本は
これまでになかったのではないか？
正直一回読んだんだんだが、自分では全部消化しきれないほどのサービスっぷり。
なんどか読み直します。
すべてのEC事業者はまずこの本を黙って読んで、もらさず黙って実行するべきだろう。

北欧暮らしの道具店 青木様
http://blog.hokuohkurashi.com/?eid=492957




書評に書かかれている通り、、
どこから手をつけたらいいのかわからないあなたに、この本はぴったりです！！
私自身も初心者なので、この本で勉強します！！

絶対？！知りたがり！BOOKマーケット200X 様
http://plaza.rakuten.co.jp/0208bismarck/diary/201005230000/





つまりまずは、やはり「ターゲットとするお客様」の具体的な像を
自分の中に作る、ということが一番大切なのね。
ところで今日購入した本によると、
クリック率と購入率の関係からして、ウチはそもそもまだまだなので、
まずサイトの方の再構成をしてからその辺りはぶつかってみたいと思いますー。
ちなみにこの本。割と直感で買ったんだけど「すげーわ」。
今知りたいことがダイレクトに突き刺さってきたざんす。まだまだ勉強しがいがあるーｖ

アバクロ・ホリスター専門ショップのあらあら管理人様
http://blog.livedoor.jp/aladoshita0612/archives/65455034.html





期間中プレミアムショッププランを3ヶ月以上ご契約をされたショップ様には、
運営・集客ノウハウ本「売れるネットショップ開業・運営」をプレゼン ト！
ネットショップの様々な集客法を体系立てて1冊の本にまとめた、
ネットショップ成功の「羅針盤」とも言える書籍です。
これから始める方も、新たに ショップを拡大される方にもお役立ちの一冊。
この機会に、キャンペーンを利用してぜひご活用ください！


MakeShopさま（ショッピングカート会社） 
※坂本註：キャンペーンは終了しました。ちなみに70冊お買上げ頂きましたｗ
http://www.makeshop.jp/main/campaign/index.html





これオススメです。久しぶりに当たりに当たった。

ハンドメイド、手作り腕時計創作記録 様
http://blog.gothlabo.com/?eid=305





きちんと基本を客観視してまとめる作業なんてできないので、
こういった「王道的リファレンス」は
「売れても売れなくても自分を見失わないため」に大事なものだと思います。

まいあめ様
http://kintarouame.seesaa.net/article/150261102.html

.

ご紹介いただいた皆様、本当にありがとうございます。

初心者にも分かるように超噛み砕いたんですが・・・
そこがベテラン店長さん、デザイナーさん、コンサルさんにお褒め頂けているという構図。
コミュニケーションの感度が高い方に褒められるのは大変光栄です。

.

皆様、ぜひぜひ、２冊目、３冊目とお買い求め下さい。

なにしろセミナーや通信講座は結構なお金が掛かりますが、
この本をチーム全員で持っておけば、遙かに安い上に効果が長続きします！
社内のみならず、制作会社や取引先に配った方もいらっしゃいます（複数）。
※レビューが増えたお陰か、楽天ブックスの方がamazonよりよく売れるようになりました。

毎日の仕事が中々進まない方。
スピード感がアップすること請け合いですよ～

.
.&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/LE4nQB4JJK8" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/LE4nQB4JJK8/82</link>
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	<item>
		<title>ユーザーが活発に参加する「人気ネットショップ」を作る方法</title>
		<description>こんにちは、坂本です。

ネットショップとお客さんとのコミュニケーションについて少々語ります。
前置き長いです。

えー、
「コール＆レスポンス」という言葉があります。音楽用語です。
ライブなんかで、歌ってる人が観客にマイク向けたりするアレ。

♪くーれなーいにそーまったー（客にマイク向ける → 客が合唱） ♪こーのおーれーをー

みたいな。
※別にXジャパン好きなわけではないですけど何となく。

元々は、複数の演奏者によるアドリブの掛け合いみたいな感じで
世界各国で、昔から行われていたみたいです。ブルースとか。ジャズもそうかな？

音楽におけるコールアンドレスポンス（英:call and response）とは、複数の演奏者または歌手が前者の呼びかけに後者が応答する形でフレーズを継承し、演奏または歌唱する楽式のこと。（Wikipediaから抜粋）

.

日本で言うと、音楽じゃないけど和歌かなあ。
誰かが作った上の句に対して、下の句を続ける。

例えば
病床の高杉晋作が「おもしろき こともなき世を おもしろく」と謡い、
看病していた望東尼は「すみなすものは心なりけり」と返した。
世の中面白いかどうかは自分次第、って尼さんっぽい返しですね。
返す内容に、受け手の意図が混ざってます。

そんな感じで、
 「アドリブで、共同で何かを作る」という行為は
古今東西、世界中にあったわけです。

.

そんな、コール＆レスポンスのパターンは、

・受け手が決まった反応を返す（Xジャパン）
・受け手が独自の何かを返す（高杉晋作）

の２つがあると思います。

前者は「一体感の演出」。演者に対しての応援や同意。
みんな参加できます。サッカーの応援も同じ。型が決まってます。

後者は「予想外の面白い展開」を生み出します。
難易度は高いですが、たまに上手い返しがあって盛り上がる。

どちらの場合も、より多くの、熱い反応を引き出すには、
「応援」や「称賛」や「共感」や「楽しい」といった感情が動機になります。

特に「共感」かなあ。あるある、分かる分かる、みたいな感覚。

受け手の気持ちを見極めるのが大事。
これ上手い人は、ツイッターでよくＲＴされます。

.

で、で、

ネットショップ運営でも「コール＆レスポンス」は大事だと思うんですよね！

お客さんの共感を得て、何か反応を返してもらう施策。

たとえば一言コメントを沢山貰って載せれば、賑わってる感が出ますし、
ユーザーにコンテンツや企画を作ってもらったり、色々出来ます。
しかも低コスト！（その代わりに楽しませるor共感を得る必要がある）

.

で、これも２パターン。

(1)　Xジャパンパターン（お客が返しやすい）

・ブログの応援クリックお願いします！

・共同購入の備考欄に「リピート○回め」って書いてください
（沢山ならんだリピートコメントが盛り上がりを演出）

・○○選手に一言応援コメント付きでオークション入札して下さい
（後日コメントを並べてwebに載せる）

とか。

(2)　高杉晋作パターン（お客が返しにくいが面白い）

例えば、

・この食材を使ったレシピ募集！優秀者にはプレゼント！
・この照明、あなたならどんな場所にどう使いますか？（以下同文）
・写真募集！ワンちゃんのファッション自慢コンテスト！

とか。

.

前者に近い方が参加人数は増えます。購入よりハードル低いし。
後者の方が面白いけど、難しいから誰も参加しないかも。

まずは、誰でも返せるようなフリ（前者）でお客の反応を確認しつつ、
段々難易度をあげていく（後者）のが良いでしょうね。

.

これね、結構面白いんですよ。

どうやれば反響を得られるかなーウケるかなー
みんなどういうことに興味があるかなー

と考える過程に、「脱価格競争」へのヒントがあったりします。

例えば、「９０％オフですよ」っていうフリでは、
「安いね」という返事しか来ないわけですよ。

売上ではなく「共感とコメントを得る」のを目的にすると
自然と、お客さんの気持ちにフォーカスが当たるんですよね。

同時に、「どんな返事が欲しいか」から逆算すると良いかもしれません。
ともかく漫然と呼びかけちゃダメですね。想像力です。

.
初めて試すなら、何かメルマガに一言返信してもらうような企画から始めると良いかも。
くれぐれも手間はかけすぎないように。外した時のダメージがでかいのでｗ
 

長くなったんで、具体的な手法はまたいずれ書きますが・・
拙著の法則３６とか、法則８２の右ページが参考になると思います。
本をお持ちの方は再度確認してみてください！

.

ＰＳ

そういえば拙著も、大変な数のレスポンスを頂いております。
皆さんありがとうございます。

私も、意識してフリを考えたんですよ。

ネットショップ運営者の皆さんの
「気にしていること」を意識して本を書きましたし
このページのツカミ部分なんか、まさに「あるある感」ｗ

売ろうとしたのではなく、多くの共感を得ることを目指しました。
結果、売れてます。

でも、本が売れている以上に、
掲げたテーマに共感して頂けたコメントを多数頂けていて
それが何よりも、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。

送り手が自分の気持ちを伝え、受け手がそれを汲んだレスポンスを返すと、
なんというか、送り手は本当に元気になるもんですね。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/F1XDrjOtsYs" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/F1XDrjOtsYs/84</link>
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	<item>
		<title>アクセス解析、使いこなしてます？</title>
		<description>こんにちは、坂本です。

その後の拙著ですが、おかげさまで好調に売れ続けてまして、
出版社曰く、もう１万部近く印刷しちゃったそうです。。
売れ残らないか心配ｗ

どうか、お知り合いの方にもご紹介頂けますと幸いです。
まずは無料PDFから！

.

さて本題。
初めての試みですが、最近読んだ本の紹介をしてみます。
.
ちょっと思うところがあり、アクセス解析の本を読んでました。

↓↓　これです ↓↓



プロが教える Google Analytics 実践テクニック
posted with amazlet at 10.06.22

大角 誠之 阿部 圭司
ソーテック社
売り上げランキング: 1878
Amazon.co.jp で詳細を見る



.

まあ、楽天でもヤフーでもGoogleAnalyticsは使えませんので
独自ドメイン店をやっている方向けではありますが。。

わたし個人では、かなり役立っています！
本に載っていることを今いろいろ試しているところです。

知らなかった新機能が具体的に紹介されていて、
なおかつその機能を『どういう観点から使うか』という情報もありで
大変面白いです。ショップ系の事例が多いのも有り難いところ。

まあ、読んだ後 に、自分のサイト（店）に落とし込む必要がありますので
「すぐに答えが欲しい」人には向いてないですが・・
分析の精度を深めていきたい方にお勧めします。

GoogleAnalytics本は色々出ていますが、
これは単なる解説本とはちょっと違う感じですね。

現場でweb担当者やコンサルが何を考え、何に悩むかを
知っているから掛ける内容だなあと思います。

本でも商品紹介でも、
「ユーザーがどんなシーンでそれを使うか」を踏まえて書くのが
やはり大事なんだなあと再認識した次第です。

.

実は先日、この本の著者の方々と食事をしたのですが、
やっぱりデータ以上に「本質」を見られていて、
誠実な仕事を心がけてる感じでしたよ。

※この業界、派手な事例（１億とか倍増とか）をウリにして、
ボッタくる人も多いですからね…そういう雑談でも盛り上がりましたｗ

あと、著者のひとり（阿部さん）が最近、
リスティング広告に関する連載記事を始めました。
http://markezine.jp/article/detail/10530

わたしの考え方と凄く近いので、
拙著で「リスティングやらなきゃ」と思った方に読んでいただきたいと思います。

..

これ以外で最近読んだ本は
諸子百家―儒家・墨家・道家・法家・兵家 (中公新書)
とかｗ

あと、以前も勉強した「TOC」関連本とか
「トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして」を再読したりしています。

まあ、TOCは一般のショップというよりコンサル向きかな。。奥深いです。

でも、日本人ならトヨタ生産方式は読んでおくべき！
これは単なる効率化手法ではなく、日本にとって大切な「思想」だと思うのです。
アクセス解析やPDCAサイクルにも通じる思想を感じるんですよねー&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/cU5WmoWowRc" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/cU5WmoWowRc/81</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/81</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>本を出すには、まず「持ちネタの棚卸し」から。</title>
		<description>こんにちは、坂本です。

拙著の重版が決まりました。発売から３週間くらいなので、類書ではかなり早い方かな。
皆様のおかげです。ありがとうございます！

まだ買っていない方は、
アマゾンがまた在庫切れで到着に時間が掛かるので、楽天ブックスかリアル書店でどうぞ。

最近仕事がマンネリの人は、
脳みそ刺激してくれるので、個人的にはリアル書店がオススメ。
私、３時間くらいブッ通しで色々立ち読みすることがあります（最悪のお客ですね）。
買うだけならネットが便利ですが、書店は一度に視界に入る情報量が多いので、
刺激も多い印象。世の中の話題と、それを読んでいる客層が同時に見えます。

.

閑話休題。
おかげさまでいろいろ忙しいですが、本を出すと世界が広がって良いですね。
色んな人に会えますし。

たぶん、ネットショップ店長が本を出すと（ビジネス書じゃなくて本業についての本）、
モノじゃなくて提案力やコンテンツ性で売れるお店に近づけると思います。
ブログを読んでくれる人も増えるし、ツイッターも盛り上がりそう。
価格競争や広告合戦に巻き込まれにくくなる。

これから、
コンテンツ性＝話題性のある店（平和）と、ない店（大変）の、二極化が進むかも。

例を挙げます。
ツイッターは、新しいECの集客手段と言われています（私は若干早い気がしてますが）。

だから、ツイッターに取り組んでいる店長さんは多いですが、
様子を見てると、お客さんと会話して盛り上がってる人と、
「フォローありがとうございます」くらいしか言われない人がいるんですよね。

実は、フォロワー数（メルマガで言う配信先人数）が多ければいいわけじゃない。
ツイッターで人気の店の、何が違うって、話題性です。
同好の士が盛り上がれる内容かどうか。

そう考えると、出版はひとつの試金石かもしれませんねー。
というのは、金が取れるレベルの話題性がある＝本にできるから。

なんて思ってたら、弊社クライアントさんが近々本を出されるそうで。
秋ぐらいでしたっけ？OK頂けたら、このブログで紹介したいと思います。
すばらしくコンテンツ性に溢れたお店なんです。

でも。

なんでも本を出せばいいわけではなく、その過程で、
自分の持ちネタを棚卸しする経験がすごく大事なんですよ、多分。

店舗で在庫管理して、売れる商品は多めに仕入れますよね。
持ちネタでも、在庫管理して、売れるネタをさらに強化するのが大事です、多分。

一朝一夕には行かないわけですが、
だからこそ参入障壁（ライバルに真似られない防御壁）になります！

自分が持っている「面白がられる話題」はどんなものがあるか、一度振り返ってみて下さい。
拙著でもそんな話をしていますから、法則52,77,41,99あたりを読んでみると良いかも。
まあ、焦らず、まずは棚卸しを意識することから始めましょう。
半年経てば断然違うと思います。お試し下さい！

.

PS
次回は、拙著を紹介して下さった色んなブログを紹介します。
ブログのお持ちの方は、いま書いて頂けると、次回の紹介に間に合いますｗｗ
ブログがない方は、アマゾンや楽天のレビューをぜひm(_ _)m
.

PPS
東京大阪の書店さんに、こんなPOPを配りました。
版画が目立つのか、このPOPを置くと、よく売れるようです。
欲しい書店さんは、下記URLまでお気軽にご連絡下さいませー。
http://www.impressjapan.jp/readers/2010/05/pop-e100.html

.&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/OP5N3I5TuHg" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/OP5N3I5TuHg/80</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/80</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>回り道し、苦労しているネットショップが多すぎる</title>
		<description>こんにちは、坂本です。
今回も自著の宣伝です、スイマセン。

「売れるネットショップ(略)新・100の法則」の発売日から
10日ちょっと経ちまして、ご購入頂いた方から感想が届き始めていますよ。

例えばこんな感じ。

・挫折し、リタイヤ寸前だったが、この本で踏みとどまった
・難しいことを考えていたが、それ以前に基本が出来ていないことを自覚した
・SEOについて物凄く勘違いしていたが、よく分かった
・自店舗で懸賞集客が全然効かなかった理由が分かった
・これまでの運営を思い出し、ため息をつきながら読んでいる
・１ページずつ噛みしめるように読んでいる
・毎朝読んで、毎日少しずつ店舗ページに反映している
・社内の共通語になりつつあり、本書の用語が飛び交っている
・３回読んで、いま４回目
・オープンして１年経つが、知らない単語が沢山でてきて驚いた
・後書きが泣けた
・某R掲示板で愚痴を書いている人はみんなコレを読めばいいのに
・知っている内容が多かったが、手元にあると凄く便利
・新人に「これ読んできて」と渡した（複数）

なんというか、
思っていた以上に、回り道したり、苦労している人が多いですね。。。

執筆に時間を掛けすぎて、当初の発売予定日から８ヶ月遅れましたが
手を抜かなくて良かったです。お役に立てて何よりです。本当に。

.
ところで先週、用があって大阪に出張しまして、
本屋さんにも幾つか挨拶してきました。

名乗った瞬間に「ああ、あの本」という反応を何回か頂きまして、
コンピュータ書としてはかなり売れている部類に入るとのことでした。
ありがたい話です。せっかくなので写真載せてみます。



世間ではiPadが発売間近で、
電子書籍が現れて出版社と書店がどうなる！みたいな話が多いですよね。

危機感を感じている書店員も多いのでは・・・と思っていましたが、

ジュンク堂大阪本店の書店員さん（コンピュータ書担当）と
自分の本の話をほったらかして、
前向きな「未来の書店」話で、かなり盛り上がりました。

元々私にも素人なりのアイデアがあったのですが・・
いやあ、相当よく考えていらっしゃる。面白い。さすが。

ベテラン経営者よりも、事情通の現場スタッフの方が、
状況を客観的に見て、正しい打ち手も理解し、既に自分なりに色々試している。

これからの時代、そんなシチュエーションが凄く増えていきそうな気がします。

リーダーに求められるのは、技量よりも度量なんですねえ。
.

というわけで、経営者の皆様は、
この本を独占しないで早く部下に渡して下さいね～

え。自分も読みたい？

・・もう１冊買って下さい！

.

PS

実は昨日、１社で、この本を７０冊買うというEC企業が現れました。
いやーすごい。ありがとうございます。

10冊以上まとめ買いする会社さんは、言って頂ければ
在庫が潤沢で、銀行振込みで買える書店を紹介します（前払いですけど）。

あと、もしよかったら研修用のプチ特典か何かを提供させて頂きますので、
弊社問い合せフォームからご連絡下さいね。

どんな特典かはまだ考えてないので、
ちょっと時間が掛かるかもしれませんけど。。

.

PPS

大阪でお世話になった皆様、ありがとうございました！楽しかったです。
皆様のおかげで意義深い２日間でした。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/fZWJ-TJ8PxU" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/fZWJ-TJ8PxU/79</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/79</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>「ツイッターで話題のECノウハウ本」好調に売れてます</title>
		<description>おかげさまで、拙著が好調に売れております。

担当編集者の方から、こんなメールを頂きました。

.

売れてます！
アマゾンと楽天の在庫切れ申し訳ありません。
特に楽天には多めに入れていたのですが、
１日で１４０冊以上の注文があったようです！（すごすぎます）

アマゾンと楽天には、先週末に追加で入れるよう指示が飛んだので、
画面に表示されている期間よりは早く在庫アリになるはずです。

.
そうなのです。
ご好評いただきまして、アマゾン・楽天ブックスでは品切れになってしまってます。
2週間待ちくらいでしょうか。。

リアル書店なら今すぐ買えます！
平積みや面陳（壁に並べる形）で、たくさん並べて頂いてますよ～

▼ こんな感じ（順不同）



ツイッター上でも、かなりご好評を頂いてまして、
「買った」「予約した」コメントを多数頂きました。
本が届いた方から、早速感想コメントも頂いています。

頂いたコメントを抜粋してみました(5/25追記)　毎日読み返してニヤニヤしてますｗ


今なら無料で立ち読み出来ますので、
まだの方は是非こちらをご覧下さい。

それと！
１日だけですが、楽天ブックスのビジネス書ランキングで１位を頂きました^^
.


アマゾンだと総合70位くらいがベストですね。
アマゾンキャンペーンの類はしていない割には、
かなり良い方らしいです（大手書店の方いわく）。

そして、
これは先月末のことですが、書籍の発売に先行して、

日経新聞の電子版でも、本の紹介を載せて頂きました（ちょっとですが）。



内容についても、
色んな方からお褒めの言葉を頂いておりますので
また改めてご紹介させて頂こうと思っております。

あと、繰り返しになりますが、
今なら無料で立ち読み出来ます。

まだの方は是非ともこちらをご覧下さい！

なにしろ
予定より8ヶ月以上遅れての発売で、
１年半かけて書いてますからｗ

難産だっただけに、
お褒めの言葉を頂くと
とても嬉しいです！

Eコマース、流通業、web関係の方は、どうかひと目だけでもご覧下さい^^;

.

PS
もし、お知り合いにEコマース関係の方がいらっしゃれば
ぜひ、無料PDFの件を教えてあげて下さいm(_ _)m

たぶん喜ばれると思います！無料ですから！

.

PPS

アマゾンで入荷待ち状態になると、
出店してる古本屋さんが自動的にプレミア価格を付けるようです。

いま見たら、
中古品3点￥ 3,983より コ レクター商品1点￥ 5,040より
とのこと。これおもしろいなー。知らなかった。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/r73HF3Ja4bY" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/r73HF3Ja4bY/78</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/78</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>弊社のECノウハウ本の一部を、無料で読めます</title>
		<description>こんにちは、坂本です。
いやー、ようやくお披露目できます。。。長かった。

.
弊社から、ネットショップの運営ノウハウ本を出版します。
基本から応用まで、古典のネタから最新ノウハウまで、一冊でガッツリ網羅しました。

そこで！
無料で立ち読みが出来るキャンペーンを開催します。

発売は5/14ですが、いまから申し込めます。
がっつり３２ページ分！



詳しくは、ここをクリック！



 

本書の一番の特徴は、取扱商品の特性や強みを生かすと
集客、ページ接客、リピート促進の考え方・やり方が、
それぞれでかなり変わってくる・・というスタンスです。

あと、昨今のネットショップ動向を踏まえて、
マスコミで紹介される方法、価格競争対策、
メルマガの申込み率低下対策など
これまであまり言及されていないノウハウも紹介しています。

.

.


イチから勉強を始める新人店長さんはもちろんのこと、
この道１０年のベテラン店長さんも唸ること間違いナシ。

詳しくは、ここをクリッ ク！

.&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/w2_LGz4USPY" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/w2_LGz4USPY/77</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/77</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>一度成功し、競争力を失ったあと、どう勝負するか。</title>
		<description>こんにちは、坂本です。

今日のテーマは、
かつてブレイクし、競争力を失った商品（店）で、どう勝負するか。
難しい命題ですよね。

時代の流れが激しいネットでは、「飽き」や「陳腐化」のペースも早い。
「古い」ものは、埋もれがち。

.

特に新しくもなく、手垢が付いていて、
みんな知ってるけど、いまさら誰も注目しない・・

だからこそ、それを逆手にとって出来ることがあるはず！

.

私は、この動画にそれを学びましたｗ（半笑い）
※注意：激しく音が出ます。15秒目から必聴。



.

見ました？まあコレは、事例と言うよりネタですがｗ

いま、これがニコニコ動画（Youtubeよりコアな動画サイト）で大人気だそうです。
やっぱり、一度ヒットした作品の潜在力というのは物凄いのかもｗ

特にご本人が関与してるわけではなく、ユーザーが勝手に作った動画です。念のため。
でも、この方向でリバイバルしたら売れそうだなー。
元々日本初のラップで、内容は「8mile(エミネム)」だし。

.

弱点は「かけ算」すると激しくプラスになったりする。
古いからこそ、かけ算したら斬新になる。
何事も、掛け合わせの妙ですよね。

こういうの見て笑った後にアイデア考えましょう。

.

実際、ECでも、こういう現象は既に起こっています。
たとえば吉野屋。

実店舗としての知名度（新奇性は全くない）に
「家で食べられる」という新しい魅力を掛け合わせたら
すごく新鮮！大ブレイクしたわけです。

.

ということで。

古いものに、なにか新しい切り口を与えてみませんか？

.

PS
ネットショップの世界でも、
ダフトパンク（この動画の出演者）みたいな「かぶりもの店長」が
もっと増えて良いと思いましたｗ

PPS
「ネットショップの売上UPノウハウを、新しい角度で解釈し、独自性を生み出した」
と評判（自称）の拙著につきましては、5/14発売です。
あした、内容の紹介と、ご予約キャンペーン開始します。乞うご期待。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/lhCgX9YVC6g" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/lhCgX9YVC6g/76</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/76</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>堂々と挫折して、自分に優しくする</title>
		<description>こんにちは、坂本です。
なんかヒドイ感じのタイトルですがｗ　ご説明は後ほど。

えー、先日、
当ブログや弊社ツイッターに関するアンケート（感想コメント募集）を行いまして、
おかげさまで沢山のお返事を頂きました。

≫こんなに沢山！

見ました？
いやーありがたいお言葉を沢山頂きまして、本当に嬉しいです。

ちなみに、これは一部です（私信も多かったのですが割愛しましたｗ）。
営業資料用に、適宜（中略）などの処理をしていますので予めご了承下さい。

ショップ店長のみならず、同業の方、制作関係の方も多かったですねー
お返事頂いた皆様には改めてお礼のご連絡を致します。
ありがとうございました！

「俺も書いてやるぞ！」という方、すいません、アンケートはもう締め切りました。
また改めて何かやりますので、その際に是非ご参加下さい。

.

で。

前回のタバコとダイエットの法則が結構好評だったようで、
そのようなコメントを多数頂きました。

だから調子に乗って第二弾ですｗ

.

前回お伝えしたのは
ダイエットのような習慣が定着しなくても、「意志の弱さを責めない」。
その代わりに、環境をよく見て、意志が弱くても実践できるよう環境の方を近づける。
・・という、甘ったれな私の「個人的な考え方」です。

※私は単なるECバカで、自己啓発の先生ではありません。あくまでも個人的意見です。


だって、気乗りしないものは、しないんです。。
仕方ない。

でも、真面目な人ほど、習慣が続かないのを「自分の意志が弱いせい」にしがち。

できない理由を「自分の意志が弱いせい」にするとどうなるか？

出来ない自分と向かい合いたくないので、
問題を考えること自体を避けてしまう、ような気がします。。「無理」という思考停止。

ダイエットを辞める瞬間。禁煙を辞める瞬間。
心の中で目をつぶっていませんか？

目を閉じてバットを振っても、ボールには当たりません。
問題に対して目を閉じると、問題解決しません。

だから、ダイエットは堂々と辞めるのが大事ではないでしょうか！ｗ

.

出来ないとき、私は「自分の意志の弱さ以外の理由」について考えます。
※意志じゃなくても「能力」とか「センス」でも同じです。

一体、何が起こったのか？なぜ出来なかったのか？
こんな自分でも出来るにはどうすれば良いか？あくまでも自分に優しく向き合いますｗ

ただし、結論として「無理」と言うのは禁止。
意志は弱くても何でもいいから、自分で環境を変えて、成し遂げる。
何か良い方法があるはず。それを考えて、色々試すのです！

「誰が悪い」とか「責任」とか「壁」とかどうでも良くて、
結果出せるかどうか。その一点だけに脳みそを向ける。他は余計。

.

あと、
「自分の意志が弱いから出来ないんです」というのは「本当の気持ち」じゃない。
単に、「やりたくない」だけの話。

じゃあ「やりたくない」と言えばイイじゃないですかｗ
何も恥じることはない。無理に自分を責める必要はない。

「やりたくないけど、やらなきゃいけない」状態なら、
「何故やりたくないか」から考える。
一旦「仮の答え」を出しても、なぜ？なぜ？と深掘りする。
そこに答えがある・・かもしれないので。

.

まあそんな感じで、あとは色々考えて、
色々試すのを辞めなければ、挑戦し続ければ、
 いつかは達成できると思うんですよね～

「脱安売り！スタッフの提案力で利益を伸ばす」とか
「無名の自社商品を『ネット発の人気商品』に育てる！」とか、そりゃー難しいですよ。

色々やり方はあって、今度弊社から出すＥＣノウハウ本で紹介はしますけど、
理論を知っていても実践できるかどうかは、やっぱ難しい。

でも、無理じゃない。「無理」じゃなくて「まだ無理」なだけ。

そんな感じで、私は意志の弱い自分を責めず、でも諦めず、
環境の側を変える工夫を考え続け、挑戦し続けたいと思います。


.

PＳ
この記事読んで、「そうか、だから私はダメなんだ」なんて思ったら、
最初から読み直して下さいｗ　ダメじゃないです。やりたくなかっただけ。

.

PPS

仕事というのは色々予想外の事態が起こるもので・・・・・
ＧＷ明けのつもりだった拙著の発売は5/14に決まりました＾＾；

「2010年版のネットショップ運営ノウハウ」をお見せします。
具体的な手法が満載。フフフ。詳細は改めて連絡します。&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/6UZ63-r2lJA" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/6UZ63-r2lJA/75</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/75</feedburner:origLink></item>
	<item>
		<title>タバコとダイエットの法則</title>
		<description>こんにちは、坂本です。

ふだん私たちは「お客さんの心理」についてよく考えますよね。
どうしたら商品を欲しくなってもらえるかな、とか。

でも、たまには「自分の心理」について考えてみましょう。

例えば、
「やらなければならない大切なこと」を後回しにしたり
悪い習慣が抜けなかったり、ってありませんか？
（私ガッツリあります）

今日は、その心理について分析し、
「じゃあどうすればいいか」を語ってみたいと思います。
題して、タバコとダイエットの法則。

さて。

タバコは一度手を出すと習慣化しやすく、
一方、ダイエットは始めても中々続きません。
タバコの危険性、ダイエットの重要性はよく知られているにも関わらず。
なぜか？

習慣が定着する条件として、以下の３つがあると思います。

・それをすると、確実に良いことがある
・すぐに良いことがある
・同じ事をしている仲間がいる

そして「良くない習慣」ほど、この条件を満たしている。

タバコは火を付けるとすぐに吸えて、即座に効果が得られます。
喫煙所に行けば吸っている人が沢山。
だから「タバコの危険性」をも跳ねのけて、習慣が続きます。
だから私も、禁煙できたはずのタバコを、たまに（略

ダイエットは、どれだけやれば痩せるかハッキリしないし、
時間はかかるし、あまり仲間がいない。
だから「ダイエットの重要性」をも跳ねのけて、習慣が続きません・・・
だから私がダイエットできないのも当（略

モール内ネットショップの「ポイント１０倍」や「広告」も中毒性が高いわけですが
手順が簡単で、売上への反応が早く、
まわりに同じような店が沢山いて、企画としても流行っている。
だから「中毒の危険性」をも跳ねのけて、習慣が続きます。
※まあ、タバコと違って使い方次第ですけど。薬と毒は紙一重。

「安売りじゃない新施策」は（例えばソーシャルコマースとか）、
今後大事なのは分かってても、手間かかるし、
どれだけやれば売れるかハッキリしないし、あまり成功例がない。
だから「体質改善の重要性」をも跳ねのけて、習慣が続きません・・・

ついでに言うと、ツイッターも中毒性が高いわけですが、
操作が簡単で、自分のつぶやきへの「周囲からの返信」が早く、
同じようなユーザーが沢山いて、社会的にも流行っているので中毒化しやすい。
だから私がブログをサボるのも当（略

.

では、これらを踏まえて、
「重要なこと」を習慣化するには？

ダイエットできてない私が言うのも何ですが、
ダイエットと同じく「小さな成功」を追うことが大事では。

放っておけば見逃すような「ちょっとした変化」を
わざわざ数値化して着目することではないでしょうか。
体重計ではかって、ちょっとした数値の変化＝小さな成功を見逃さない。

で、ネットショップ運営で言うと、
「安売り控えて、お客さんとの関係性を大事にしよう」
と思っても、何すればいいか行動が不明確だから
習慣になりようがないし、数値も取れませんね。

だから、解決策として、例えば、
「お客さんからの感謝メールを毎日○通もらおう」とか、そういう管理をした方が、
「店舗の体質改善」みたいなデカい目標より断然変化が早く、分かりやすい。
で、この数字を、仲間内で公開しあうわけです。

細かい変化に着目していると、何をやれば感謝メールが来るか段々分かってくるし、
メールだから反応早いし、手間掛からないし、成功例は多いし、仲間と盛り上がれる。

ちなみに、このような「お客さんから得られる感謝」を
「魂のご馳走」略して「たまごち」と言います by楽天仲山さん

私も前職（楽天ECC)では、クライアントからのたまごちメール数えて
悦に浸っていたものですｗ （かなり多い方でしたフフフ）
あれが楽しくて、習慣化した結果、私は今の仕事で生きていけるわけです。

※そういえば仲山さんにご指導頂いた「たまごち貰うコツ」にも
「すぐメールする→すぐメールもらえる」という法則がありました…。深い。

.

まあ、たまごちじゃなくても、何でも良いんですが
「売上以外の数値目標」を設定し、目標を追っかけつつ理想を目指すのが
「自分が理想とする店」を実現する第一歩かもしれませんねえ。

ひょっとしたら、アーティストの皆さんも、
「アルバム販売数以外の数値目標」を持っていれば
リアル麻薬にハマらずに済むかもしれませんね。。

ともかく！

大きな目標や理想は、「小さな目標、小さな行動」へと落とし込み
実践しつつ数値管理するのが大事ではないかと！
 何が正しいとかより、まず「いま何ができるか」を考えたいですね。

ダイエットできてない私が言うのも何ですけども・・

.

PS

もっと言うと、
「悪い習慣」を参考にして、習慣化しやすい環境を作るのが大事かな、と。

悪い習慣が抜けない場合、良い習慣が続かない場合、
それを「個人の性格」のせいにしても、なんの意味もありません。
「実践しやすくなる環境づくり」から取り組むのが大切かなーと。

だから私は、ダイエットできない自分を責めませんｗｗ

.
PPS

「一体いつになったら発売されるんだ」と非難ごうごうの拙著ですが
４月末か５月頭の発売で確定しました！（それは確定と言わない）
ちなみに、弊社の天才コピーライターとの共著です。
ぱっと見はカタイですが、売上に直結する「便利な実用書」。
改めてお知らせします～&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/commerce-design/EClO/~4/oolSiiXh_-A" height="1" width="1"/&gt;</description>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/commerce-design/EClO/~3/oolSiiXh_-A/74</link>
			<feedburner:origLink>http://www.commerce-design.net/blog/archives/74</feedburner:origLink></item>
</channel>
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