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	<title>crocodile MAG&#039;STACK</title>
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	<description>衝動のまま雑誌愛について語るブログ</description>
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		<title>じいさん連中がもつ強さの片鱗を読む雑誌がちょっと面白すぎるのだ！</title>
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		<pubDate>Sun, 04 May 2014 13:19:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学・生活・教育・論評]]></category>
		<category><![CDATA[おじいさん]]></category>
		<category><![CDATA[ソトコト]]></category>
		<category><![CDATA[孫の力]]></category>
		<category><![CDATA[猫を抱いて死にたい]]></category>
		<category><![CDATA[猫好き]]></category>

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		<description><![CDATA[死を身近にとらえつつも枯れることなき爺さんのイディオムを、ぜひとも孫世代の方々に読んでいただきたい雑誌です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>創刊からすでに17回の発行を重ねた雑誌を遅ればせながら手にしてみた。<br />
遅ればせながらと言うか、そもそもターゲットが『60歳以上』の雑誌なので、40代のボクが読む雑誌ではないけど。<br />
そう、これは『チョイ悪オヤジ』どころではなく、孫煩悩爺さんをターゲットにした情報誌。<br />
だけど、爺さん向けと侮ることなかれ。<br />
扱われている情報の質といい、鮮度といい、若年層向け情報誌なんかメじゃない面白さが。</p>
<p>なにより、編集部ちょっと遊び過ぎだろコレ！<br />
今更手にしたことをちょっと悔いるほどの誌面作りで、軽くショックを受けているわけです。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC05307.jpg" alt="DSC05307" title="DSC05307" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-237" /></p>
<p>雑誌のタイトルは『孫の力』<br />
そのイメージキャラクターは爺さんペンギンの『ぺんじい』<br />
誌内では、孫の力を購読する世代を『ぺんじい世代』と呼んでいます。</p>
<p>ぺんじい世代の心情が３ページ目に綴られているけど、これがなんか……すげえ！<br />
濃いというか、ちょっと気持ち悪いというか、なんかスゲえ！</p>
<p>この組み方で気付いた方もいるかもしれないけど、孫の力を作ってるのはソトコトと同じ編集部。<br />
奇数月に発売される隔月誌です。<br />
今回購入したのは３月に発売された号で、月末には次号が発売予定。<br />
ちなみに特集は『死ぬまで仏教、死んでも仏教』<br />
ちょっとヘタなサブカル雑誌な雰囲気すら漂わせてる感じ。<br />
前号は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00HWCJA9G/wanimag-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">東京五輪を見てから死ぬ</a>』、さらに前号は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00GNG824Q/wanimag-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">死ぬまでマンガ</a>』<br />
死ぬって言葉が身近すぎるわりには、死ぬつもりなんてないよね。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC05304.jpg" alt="DSC05304" title="DSC05304" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-235" /></p>
<p>今回、この雑誌を手にした理由はこの特集がおもしろかったから。<br />
『ねこを抱いて死にたい』って、今号も死にたいの意味というか重さが違う。<br />
あと、ジ●リから訴えられないかスゲー心配にもなるイラスト。<br />
すこしやりたい放題すぎるんじゃねえかとニヤニヤしちゃうボクがいる。</p>
<p>もしかしたらボクが60代をナメてるのかもしれないけど、『誌上初！360度のねこが動き出すねこAR』とか。<br />
専用アプリをiOSやAndroidにインストールして使うわけで、これ爺さん世代向け雑誌なのホントに？</p>
<p>爺さんの息子娘が持ってるスマホで孫と遊ぶためのARなのかもしれないけど。<br />
ちょっと購読ターゲットと企画のギャップを感じてしまい、いまどきこーゆー雑誌も珍しいよね。<br />
保守的ではない雑誌は、それだけで世代を超えた面白さを作れると思うわけです。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC05306.jpg" alt="DSC05306" title="DSC05306" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-236" /></p>
<p>『POWER OF MAGO』ってなんだよ。<br />
いや、誌名をそのまま英語にして……ないよ！MAGOだよ！<br />
あまりにベタな、しかしベタとは王道にして正道でもあるわけで、ボクは好きです。</p>
<p>しかし、内容はちょっとおかしい。<br />
モデルの着てる服が『ヴィンテージブルゾン』とか『ヴィンテージデニムジャケット』とか、とにかくヴィンテージ。<br />
爺さん向けだからってヴィンテージである必要ないだろ。<br />
添えられたコピーは『ヘヴィーデューティはアメカジとメインクーンのタフな関係』って、ボクが意味わかんないし。<br />
だけど写真をよーくみると、シャツでもカットソーでも裾をパンツに入れてるし。<br />
小ネタがなかなかツボ。</p>
<p>しかも、ちゃんと読んでみるとこれがなかなか上手い屁理屈が次から次へと。<br />
へんなところで説得力をもった構成。<br />
侮れない。<br />
『65歳で子猫から飼うと80代でねこの介護だから10歳くらいのねこを飼え』とか、具体的すぎるのもツボ。</p>
<p>なぜかオシリーナがヒョウ柄タイツを着て、ねこの仕草を教えてくれる記事も。<br />
爺さんって枯れてるようで枯れてないよね、ほんとに。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC05310.jpg" alt="DSC05310" title="DSC05310" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-238" /></p>
<p>目的の特集『ねこを抱いて死にたい』が期待以上に面白くて満足したわけですが。<br />
しかしそれ以外の記事もちょっと濃い。<br />
爺さんの濃さとはコレなのか。</p>
<p>そのひとつが『妄想』<br />
『戸田恵梨香に翻弄されたい』ってさ。<br />
いや、そろそろ枯れてくれよとツッコミたいところだけど、これがなんか若年妄想とはひと味違う。</p>
<blockquote><p>戸田さんは「イカしてる」<br />
旧世代イディオムで失礼だが、いまの言葉で言ったら「カッケェ」なのか。<br />
ニュアンスが違うなあ。<br />
やっぱり「イカしてる」んだよ。<br />
　<br />
「イカす」の用例って色々。<br />
　<br />
ちょいといかすぜマドロス娘、<br />
いかすじゃないか西銀座駅前、<br />
いかすぜ！この恋、<br />
いかすバンド天国、<br />
なんてのも。<br />
　<br />
『孫の力』 No.17 / P.132〜133より</p></blockquote>
<p>昭和だ。<br />
まちがいなく、爺さんの世代向けだ。<br />
でも8ページにおよぶその妄想はまったく爺さんだからということもなく。<br />
なんというか、男ってバカよねーと男が読んでも思ってしまうくらいに男の子な妄想。<br />
なにか近いものを知ってるなあ。<br />
あ、そうだ、リリー・フランキーだ。</p>
<p>ちょっとバカっぽくて、ちょっとまじめで。<br />
なんか子供みたいだけど、人生を折り返した人が持つ達観も感じる。<br />
カッコつける必要はないけど、みっともないことはしたくない。</p>
<p>リリー・フランキーからは、そんな空気を感じるのです。<br />
この雑誌全体に漂ってる空気は、リリー・フランキーのそれに似てるのかもしれない。<br />
　<br />
<img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC05312.jpg" alt="DSC05312" title="DSC05312" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-241" /></p>
<p>こうした特集記事以外にも、情報誌としてもおもしろい。<br />
今号発売日から次号発売日までを『GOLDEN 60 DAYS CALENDAR』として日記形式で様々な情報を掲載。<br />
だけどこれが爺さん向けとは思えない広さと深さがあるのです。<br />
ホーブディング社の自転車ヘルメッット、阿佐ヶ谷アニメストリート、オカピ、「天のや」玉子サンド、アガスティアの葉、フランク三浦、大雄山最乗寺、寺久保エレナ、フォン・ユール邸、祇園「いづう」、銀座松坂屋。<br />
これらが1つの雑誌で同列に扱われるというのは、ちょっと珍しいんじゃないでしょうか。<br />
　<br />
雑誌の面白さを味わいたいならば、孫の力を是非手に取ってみていただきたい！</p>
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		<item>
		<title>様式、感性、情緒、そして理性。人が感じる美しさの定理。</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 09:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学・生活・教育・論評]]></category>
		<category><![CDATA[数学は美しいか]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>
		<category><![CDATA[河合隼雄物語賞]]></category>
		<category><![CDATA[考える人]]></category>

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		<description><![CDATA[数学は美しい！とか公言しちゃうとちょっとヤバい人な印象を与えかねないけど、数学者ってほかの科学者よりマトモな人が多いのかもしれないとか思える1冊です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>美しさ。<br />
とても言葉にするのが難しい概念だと思う。</p>
<p>音楽的な美しさは、様式美と言えるかもしれない。<br />
五線譜に定められた記号を用いることで再現性を担保する。<br />
様式とは再現するための手順や形式に存在する洗練された美しさである。</p>
<p>美術的な美しさは、感性の美しさと言えるかもしれない。<br />
ある個人により発現される唯一無二の美しさ。<br />
感性の美しさとは、個人の内面により描き出される刹那の美しさである。</p>
<p>言葉の美しさは、情緒の美しさと言えるかもしれない。<br />
情緒とは人間味とも言えるかもしれない。<br />
情緒の美しさとは、万人と感情を共有することで生まれる美しさである。</p>
<p>様式、感性、情緒。<br />
いずれの美しさもその根底には『コミュニケーション』があると思う。<br />
秀でたコミュニケーションツールは、そこに美しさも併せ持つようになるのだろう。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC04213.jpg" alt="DSC04213" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-210" /></p>
<p>『π（パイ）』という記号を多くの日本人は理解していると思う。<br />
日本語では『円周率』と呼び、おそらくもっとも有名な数学定数のひとつだと思う。<br />
英語では『the ratio of the circumference of a circle to its diameter』とか覚えるだけで数学の公式1つ覚えられそう。<br />
それくらいに長いし、語源とか考えるとギリシア語とかそっちに流れて行くのでちょっと敷居が高くなる。</p>
<p>しかし『π』というたった1つの言語的要因で時間と場所を超えたコミュニケーションが可能になる。<br />
しかも『π』という文字は唯一の意味を与えられていて、この意味は文字を与えられた時点から未来永劫に至って不変となる。</p>
<p>円周率とは実際、その実態が解明されていない定数のひとつだ。<br />
小数点以下10兆桁まで計算されているが、その先はおそらく無限に続くことになる。<br />
いわゆる無理性と超越性となるこの定理は、その解のひとつひとつ唯一無二で刹那的となる。</p>
<p>そして『π』とは厳然と定められた一定の数値であり、そこに自由な解釈は存在しない。<br />
『円周率は3.14159』と定義されれば、それに従うことで解は絶対のものになる。<br />
解に至るための手順であり形式が、この1つの文字に内在しているのである。<br />
　<br />
　<br />
ボクは数学者じゃないし、あまり日常で数学的な云々と関わりたくないと思う側の人間である。<br />
しかしそんなボクにして『数学は美しいか』と問いかけられれば。<br />
様式、感性、情緒。<br />
それらすべてを含め、そしてそれを展開するに必要な理性をも持ち合わせたものこそが数学ならば。<br />
理性をもってコミュニケーションを成す、それが数学なのであれば。<br />
ボクは答える。<br />
『数学は美しい』と。<br />
　<br />
　<br />
……なんてことを長々と語ってみたくなったので躊躇なく語ってみた。<br />
もともと数学好きな側の人間であるボクですが、なかなか『読み物』として数学を扱う雑誌は珍しく。<br />
数学の本質は『コミュニケーション』ということで、意味不明な数式より意味の通じる日本語で書かれてるのが良い感じ。<br />
なかには『東大の問題は美しい』的な、凡人の理解を超えた（でも読んでみるとホホゥと思える部分もある）記事もあったり。</p>
<p>『チャンスあれば数学さんと仲良くなってみたいかもしれないけどなんかココロ狭そうでちょっとコワイ』<br />
そんな印象のアナタもこれを読めば数学さんとコミュニケーションできるようになるかもしれない。<br />
かも、しれないよ？</p>
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		<title>これまでの愛と、これからの愛と。</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 14:18:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・デジタルカメラ・オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[MP3]]></category>
		<category><![CDATA[wired]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[何かを作るというのは、愛情を伝えるということに近いと思うのです。
何かを得るというのは、その愛情を含めて享受するということに近いと思うのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ボクは音楽が好きだ。<br />
世の中にはケーキが好きな人もいるだろうし、パンが好きな人もいるだろう。<br />
肉が好きな人も、川魚が好きな人もいるだろう。<br />
だけど、それらすべてを分け隔てなく『食べるのが好き』という人のほうがボクは好きだ。<br />
小説もエッセイも詩文もマンガも分け隔てなく『本が好き』と言える人がボクは好きだ。</p>
<p>それらは、食への感謝であり、食への愛だと思う。<br />
それらは、本への感謝であり、本への愛だと思う。<br />
それらは、作るために関わったすべての人への感謝であり、作られたものに関わったすべての人からの愛だと思う。</p>
<p>ボクは音楽が好きだ。<br />
雑誌愛を公言してるこのブログだけど、愛の深さは比較にならないほど音楽へのほうが深い。<br />
雑誌からは知り考える楽しさを与えられてるけど、音楽には生き方や考え方の根本を鍛えてもらった気がする。<br />
そうした音楽を作り、奏で、歌い、編集し、記録し、売る、そのすべての人に感謝している。<br />
その音楽のジャンルが何であれ、いつの時代につくられた音楽であれ、作ることに関わった人たちの愛情がそこにある。</p>
<p>音楽は常に革新を繰り返してきたと思います。<br />
人は好きな物に対して、より理解しようとする。<br />
理解することは、より深い愛情に繋がるから。<br />
そしてその理解は時に大きな変化を与えることにも繋がる。</p>
<p>革新というのは愛情とイコールだと思う。<br />
弦を弾くことで音を生んでいた楽器に、抑える場所（テンション）で音階を与える。<br />
弦の特性を理解し、再現性を定め、その結果、音楽に豊かな広がりが生まれる。<br />
その楽器に電気を利用することで音量ははるかに増え、様々な音色に変化させることができた。<br />
それまでの楽器をよく知ることで得られるそうした着想こそ、音楽への愛情の証じゃないでしょうか。</p>
<p>革新というのは演奏する部分に限らない。<br />
リアルタイムに聴くしかできなかった音楽は、レコードとして記録が可能になり、いつでも好きな音楽を聴けるようになった。<br />
その後CDとなりデジタル化された音楽はより身近になり生活のなかに浸透した。<br />
そして今、音楽はMP3をはじめとするデータファイルに置き換えられ、より生活に広がりやすい形態へと変化を続けている。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC04197.jpg" alt="DSC04197" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-198" /></p>
<p>知識や技術は愛情をより深く広くするための手段であり、その中でもそれまでの常識を覆すものが革新だと思う。<br />
革新をすぐに受け入れられない人もいて当然だけど、変化とは敵じゃないはず。<br />
新しい世界、新しい形。<br />
それらは新しい愛情の形のひとつでしかないと、ボクは思うんです。　</p>
<p>音楽も本も、それらはアートではなくエンターテインメントの1コンテンツだと思う。<br />
エンターテインメントである以上、そのほとんどは消費され消えて行くのが自然だと思う。<br />
それでも一部の人の中にはいつまでも残るだろうし、それでいいとも思う。<br />
世の中にある100曲の中から1曲でも、100冊の本から1冊でも、自分の中に残るものと出会えたら、それは最高なんじゃないかな。<br />
そしてたぶん、そうして残る音楽や本は、それに関わった人たちの愛情が深いものなんじゃないかな。<br />
愛情なく作られたものは、たぶん誰の中にも残ることなく消費されるんだと思う。<br />
　<br />
　<br />
今号のWIRED 62〜72ページは、ボクとまったく同世代のアメリカ人と、その音楽愛についてのインタビュー。<br />
雑誌のインタビューを読んでいて、これほどうれしくなったのはいつ以来だろう。</p>
<p>ボクも音楽が好きだ。<br />
でも、ボクなんかまだまだ愛が足りないと痛感させられる人が世界にはいる。<br />
ボクはいったい何様だ？って感じもあるけど、だけど本当にそれがうれしいのです。<br />
そして、こんなインタビューを引き出してくれる雑誌があることもうれしいのです。</p>
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		<item>
		<title>優しく穏やかな異国の旅を想像し、ボクは安らぎに満たされる</title>
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		<pubDate>Wed, 08 May 2013 02:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行・タウン情報]]></category>
		<category><![CDATA[Scapes]]></category>
		<category><![CDATA[ルポルタージュ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[とても穏やかで優しい文章と写真で満たされた、あたらしい旅の雑誌です]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ルポルタージュ。<br />
様々なできごとを現地からダイレクトに送る報道スタイルとして定着した感のある言葉。<br />
映像の世界ではドキュメンタリーとなり、文字の世界ではノンフィクションとも呼ばれるスタイル。<br />
でも語源となるフランス語では『探訪』とするのが正しい言葉です。</p>
<p>ボクがルポルタージュという言葉から真っ先に思い浮かべるのが『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101235058/wanimag-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">深夜特急(新潮文庫)</a>』<br />
沢木耕太郎がアジアを旅したときに書きまとめた、日本の紀行本を代表する名著です。<br />
この本を読んで旅に出たくなった人だけではなく、実際に旅立った人も少なくないでしょう。</p>
<p>本の形で旅を読むのは面白い。<br />
まったく知らない土地を、その人の目と思考と感覚を通じて感じる。<br />
文字だけで表現されたそれらを、読み手のイマジネーションで膨らませる。<br />
そこで描かれる異国の風景はとても魅力的で、怪しく、痛快で、危うい。<br />
旅に求められるすべての要素を自分の中でいかようにも構築することができるのです。</p>
<p>本という媒体を介して見知らぬ土地での旅を疑似体験する。<br />
まさに本というものをもっとも素直に楽しめるもののひとつがルポルタージュだと思います。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC04167.jpg" alt="DSC04167" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-173" /></p>
<p>ボクたちは生活の中でさまざまなできごとを知ることができます。<br />
遠い異国で繰り返されている内紛・内戦。<br />
国名の改名。<br />
繰り返される不条理な軟禁。<br />
そうした一方的な情報から偏ったイメージを持ってしまうことも珍しくありません。<br />
様々な問題が解決し安定に向かっているとしても、いちど作られた印象が払拭されるにはキッカケが必要です。</p>
<p>そうした国の中でも、ボクらと同じように仕事をして日々を平和に暮らしてる人々がいる。<br />
旅とは、そんな普通の人々と関わり、その国本来の姿を知るいちばんの方法かもしれません。<br />
そしてルポルタージュは、見て感じたそのままを脚色なく書き伝えるもの。<br />
その文章の向こうに息づく、その土地の人たちを感じることができる素晴らしいものです。</p>
<p>この雑誌『&#8217;Scapes』は、沢木耕太郎と比べれば文章から感じるチカラも弱いです。<br />
旅は穏やかで優しさに溢れ、危うさなどのスパイスは感じられません。<br />
しかしそれは、ミャンマーという国と、そこに住む人々の柔らかさなのかも知れない。<br />
繰り返された悲しい時間からの解放に、ようやく得られた安らぎに満ちているように感じます。</p>
<p>これからどんな国での、どんな旅をボクに読ませてくれるのか。<br />
どんな風景と、どんな人々をボクに見せてくれるのか。</p>
<p>新しい雑誌ですが、次号もすこし楽しみになっています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>わたしパンよねぇパン屋さんよねぇうしろゆびうしろゆび指されてもぉ♪</title>
		<link>http://zine.torumade.nu/?p=161</link>
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		<pubDate>Tue, 07 May 2013 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[料理・グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[料理通信]]></category>
		<category><![CDATA[食パン]]></category>

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		<description><![CDATA[食べることはクリエイティブだ！今号の料理通信はとても身近な食材の『食パン』です。東西様々なパンが列挙されてて目に楽しく舌に美味しい！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>料理通信という雑誌をご存知だろうか。<br />
ボクのまわりでは『業界の人が読む雑誌』的な認識で手に取らない人が意外と多いのがこの雑誌だったりします。<br />
食べるのが好きな人でも手に取って読んだことがない人っていることがモッタイナイ！<br />
食べるというキーワードに対して何事であろうともモッタイナイなんて評価が下される時点で、その人は食に対してより貪欲でアグレッシブになるべきと心を入れ替えてもらいたい。</p>
<p>料理通信は言わば、食べることが好きな人が、食べることが好きな人に向けた雑誌。<br />
ファッションであれば最新モード。<br />
テクノロジーであれば次世代のエンジニアリング。<br />
そんな感じの食べることにこだわりと先駆け的な、言い換えれば人柱的な雑誌こそが『料理通信』ではないだろうか！<br />
たぶん違うけど。</p>
<p>そんな料理通信2013年6月号の特集は『パン』<br />
しかも、もっともシンプルでスタンダードで身近な『食パン』にフォーカス。<br />
これがアツくなくてパン好きとは言えないでしょ。</p>
<p>『146通りのパン、食べ方と作り方』とか謳われた日にはもう。<br />
ちなみにボクはゆで卵をつぶして辛子マヨネーズを和えたサンドイッチとか大好きです。<br />
もちろんB.L.Tサンドなんかも格別に大好きです。<br />
ベーコンはカリカリでお願いします。<br />
トマトも焼いてほしいです。<br />
そうです！この表紙を飾ってるサンドこそがボクが大好きで理想とするようなサンドなのです！<br />
もうこの時点でレジ行き確定でした。<br />
雑誌を表紙で買う男、ワニです！</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC04169.jpg" alt="DSC04169" width="800" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-163" /></p>
<p>目玉特集はコレ『55人のブーランジェが作る65種類の食パン』<br />
東西55軒のパン屋さんが繰り広げる夢と涎の食パンワールドですよ！</p>
<p>それぞれの食パンを構成する『粉』はもちろん、副材料から酵母、製法まで列挙。<br />
製法については一般人にはまったく未知の領域であり、知ったところで活用する機会もなさそうな情報ではありますけど、それぞれの概要についてはちゃんと欄外に説明が記載されているのでパンウンチクを語りたいアナタには間違いないです。<br />
ボクにも間違いないです。</p>
<p>パン作りは趣味な人にはお役立ちまちがいない有名ブーランジェ秘伝の食パン製法なんかも載ってるのがニクイ。<br />
なんか読んでるだけでパン職人になれちゃうような気がしてくるから不思議。<br />
でもボクにはムリ。</p>
<p>そして特集2つめが『生地から考えるパンの食べ方／作り方』<br />
普通さ、パンの味とか固さとか形から考えるってのがセオリーじゃないかなあと思うわけですよ。<br />
でもそこは料理通信、ちょっとステージあげていかないと凡庸なグルメ雑誌と大差ないから『生地』ありきで考えちゃう。<br />
そもそもパンの生地にどんな違いがあるのかなんて考えたことなかったね。<br />
ここでも各地で有名なパン屋さんが登場して、各店のイチオシパンも紹介されちゃってます。<br />
例えば東京からは『ヌクムク』や『ジャンゴ』<br />
神戸からは『ボアンヴニュ』<br />
大阪の『ベトラン』なんかが登場。<br />
ジャンゴ美味しいよジャンゴ！<br />
　<br />
地元的には有名だけど全国区的にはどうなのかわからないのがパン屋さんのおもしろいところなのかもしれないと思ったし、こうやって何店舗もパン屋さんが並んで紹介されちゃった中に食べたことのある店があったりすると他のお店も同レベルのクオリティなんじゃね？的な期待と好奇心と食欲で腹がドラミング奏でちゃうわけで、食べ物系の雑誌って本当に罪深い中でも、この雑誌はかなり暴力的で大好きだ！<br />
　<br />
　<br />
雑誌って広く浅くな作りも悪くないけど、やっぱり狭く深いほうが読んでて盛り上がるのです。<br />
それが身近でありきたりなテーマであるほど意外性や発見が盛りだくさんで面白いわけです。</p>
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		<title>北区行脚で終わらない！port-mineはどこまで突き進み続けるのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 10:03:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[文房具・書籍]]></category>
		<category><![CDATA[port-mine]]></category>
		<category><![CDATA[ミニ文具]]></category>
		<category><![CDATA[螢窓舎]]></category>

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		<description><![CDATA[北区発のオヤジ系文房具雑誌は本当にバカバカしくて面白いぞ！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>創刊号に続いて買ってしまったport-mine。<br />
あれだけバカバカしくてくだらない特集なのに、2冊目も買ってしまうなんて！<br />
このくだらなさは、クセになるんだよ！</p>
<p>でも言いたいことがある。<br />
なんで２号目で綴じが変わるんだよ！<br />
右綴じ左綴じは揃えようよ！どんだけ自由なのよ！</p>
<p>と、思いつつページを開いたらなんかマジメだった。<br />
特集は『ミニ文具』なわけですが、それを自作してみよう！とかそんな記事。<br />
なんかちょっと拍子抜け。<br />
まるで東急ハンズとかドイトの小冊子かのような、それなりにニッチだけど創刊号のようなバカさがない。<br />
あれ？どうしたの？社長に怒られたの？買った読者からクレームでもついたの？</p>
<p>なんかそんな風に違和感を拭えないままページを進めた。</p>
<p>正直、舐めてた。</p>
<p>雑誌の半分、中綴じに至ったところで本性が現れ始めたわけで。<br />
それが『ミニ文具を身につけよう！』のコーナー。</p>
<blockquote><p>ミニ文具の特徴は、「小さくて見た目が可愛い」「コンパクトかつ軽量で携帯に便利」に尽きる。<br />
そこで、そんなミニ文具を、おしゃれにそして実用的に「ミニ着ける」アイテムや方法を紹介しよう。</p></blockquote>
<p>ミニ着ける……身に着ける……ダジャレだよ……北区のオヤジマインドは失われてない！<br />
身につけ方もいろいろ紹介されてるけど、正直どれもかっこ悪い……<br />
もうね、どれもかっこ悪くてギャグに昇華してる。<br />
ダサいが故の面白さ。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC04024.jpg" alt="DSC04024" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-140" /></p>
<p>その極めが『手ノマドワーカー』<br />
『パームトップをデスクトップ並みのワークスペースに！』って、コンセプトからして間違えてるから。<br />
パームトップって、そのまんま手の平だよ。<br />
いや、パームトップが手の平って解釈はまだいいよ。<br />
かなり大粒で苦しいけど、まだどうにか飲み込める<br />
手近にメモ帳がないときに、手に書いちゃうこともあるからね。<br />
だからパームトップは理解するけど、それを含めて手ノマドって言うのはどうなのよ！<br />
しかもそれにとどまらず。<br />
『立ち吞マド』『耳ノマド』と相変わらずのオヤジギャグだよ。<br />
『社会ノマド』とかなくて本当に安堵したけど企画段階では名前挙ってたと思う。<br />
なんだろうねこの雑誌。<br />
ちょっとやりたい放題がすぎるんじゃないかね。</p>
<p>だがそれがいい！<br />
もうね、port-mineはどこまでもバカバカしくくだらないことを全力でやって欲しいね。<br />
『「ひと味違う文具マニア」のための雑誌』だからね。<br />
どうせなら『「＜ひと味ちがう＞文具マニア」のための雑誌』くらい細分化してくれていい。</p>
<p>文房具はおしゃれ女子だけのものじゃない。<br />
オヤジだって好きなんだ！<br />
カフェでキャラメルマキアートより立ち飲み屋でホッピーが似合っても構わない！<br />
そんな暑苦しさを随所から感じられるのが最高ですよ、ホントに。</p>
<p><a href="http://shop.keisosha.com/?pid=51619519" target="_blank">螢窓舎 – port-mime</a></p>
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		<title>これは読むタモリ倶楽部か？ちい散歩か？ニッチでチープでスゲえ！</title>
		<link>http://zine.torumade.nu/?p=126</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 14:09:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[文房具・書籍]]></category>
		<category><![CDATA[port-mine]]></category>
		<category><![CDATA[トラベラーズノート]]></category>
		<category><![CDATA[北区]]></category>
		<category><![CDATA[測量野帳]]></category>

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		<description><![CDATA[まるでミニコミのようにマイナーでニッチな特集が雑誌本来も面白さを醸し出してるよ！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>測量野帳ってご存知でしょうか。<br />
文具メーカーのコクヨが販売しているノート。<br />
野外での測量や調査記録を記入するってニッチなニーズに応えるため売られてるんだけど、これが実は隠れたロングセールスの商品で、隠れたファンがそれなりにいるノートです。</p>
<p>そんなノートが好きな編集人が5人。<br />
これもニッチな東京北区を散歩して、測量野帳を満喫しようというのがこの雑誌。<br />
30ページ弱にわたって、測量野帳を持って北区の一角を練り歩く。<br />
ただそれだけの雑誌。</p>
<p>もうね、こんなバカな雑誌は久しぶりだよ！</p>
<blockquote><p>ここ最近、おしゃれ女子向けの文房具本が立て続けに出ている。<br />
そういった本で必ずといっていい程出てくるのが「トラベラーズノートで旅の思い出を」みたいな企画。<br />
なんておしゃれでステキな！と思うものの、ガールズ系おしゃれとは無縁な男子としては、どこかで「んなことできるか」と思わずにいられない。</p></blockquote>
<p>冒頭からコレですよ。<br />
ボクも男子ですけどね、トラベラーズノート持ってますけどね！<br />
よくわかる。<br />
雑誌に載ってるみたいな使い方をトラベラーズノートで楽しむとか、んなことできるか！である。</p>
<blockquote><p>そこで「ひと味違う文房具マニアのための雑誌」を目指す本誌は、そんなおしゃれ女子系とは違う、男子でもできそうな」旅の思い出」企画を考えてみた。</p></blockquote>
<p>「ひと味違う文具マニアのための雑誌」である。<br />
『「ひと味違う文具マニア」のための雑誌』なのか『「ひと味違う」文具マニアのための雑誌』なのかわからんのである。<br />
でも、どっちでも大差ないけどね！<br />
もうこの雑誌がいろいろとおかしいけどね！</p>
<p>トラベラーズノート対抗が測量野帳っていうのが、もうなんかズレてる！<br />
ゴムバンドを取り付けてカスタマイズしたりとか、なんか微妙にトラベラーズノートを意識してるのも、なんかズレてる！</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC04021.jpg" alt="DSC04021" width="800" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-130" /></p>
<p>そもそも「旅の思い出」なのに、なんで北区なの？</p>
<blockquote><p>旅の舞台として選んだのは、螢窓舎の所在地でもある東京・北区。<br />
昼間からディープな飲み屋や、昔ながらの商店街やアーケードなど今なお残る風景は、おしゃれとはほど遠いものかもしれないが、われわれにふさわしい街だ。</p></blockquote>
<p>旅じゃないのかよ！<br />
おもいきり地元じゃないかよ！<br />
おしゃれにほど遠いというけど、そもそもそこは放棄してるじゃないかよ！</p>
<p>旅の思い出に北区でもいいよ。<br />
地元でも旅はできるさ。<br />
距離でも場所でもないよね、旅は。<br />
でもさ、マンホールを拓本してどうすんのよさ！<br />
オトナが地面にはいつくばって、測量野帳をマンホールに貼付けて鉛筆で拓本とか！<br />
アーケードで立ち飲みしたり、10円ゲームで遊んだり、街の文具屋を堪能したり。</p>
<p>ほんとに、こんなバカな雑誌は久しぶりだよ！</p>
<p><a href="http://shop.keisosha.com/?pid=34770340" target="_blank">螢窓舎 &#8211; port-mime</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>テクノロジーと人間心理の両面から『これから』について考えようか</title>
		<link>http://zine.torumade.nu/?p=110</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 05:01:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[哲学・生活・教育・論評]]></category>
		<category><![CDATA[wired]]></category>

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		<description><![CDATA[普段は再読する部分も少なくて読み捨てることの多いWIREDですが、今号はなかなか濃いWIREDでした。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会社（組織）という従来の在り方について、その是非ではなく、違う形もアリじゃね？という軽いスタンスでありながら、歪曲＆サブカル臭ありな内容がとてもWIREDらしい今号です。<br />
はい、ほめてます。<br />
やっぱりね、こうした雑誌はヘンにわかりやすいよりも、読者を若干突き放して『おれたちについて来れないようじゃ、まだまだ甘いぜエッジじゃないぜ』的な雰囲気を醸し出してくれないと面白くない。<br />
ほんと、ほめてます。</p>
<p>そういえば人を評価する言葉で『エッジ』って言うと、いまだとSPA!が『エッジな人々』とか連載してるかな？それくらいしか最近は見ないような気もするけど、WIREDが休刊する前は方々で『エッジな人』とか聞いた気がする。<br />
懐かしいねエッジ。<br />
EDGEと言えばLIVING ON THE EDGEな<a href="https://twitter.com/takapon_jp/status/316718221917028354" target="_blank">ホリエモンも仮釈放</a>だもんね。</p>
<p>今号で興味深かった特集は3つ。<br />
1つめは『お金』についてのお話。<br />
冒頭数ページだけの記事ですが、あたりまえのことを改めて考えてみるには面白い。<br />
雑誌の面白さは『当たり前だろ』と切り捨てちゃうようなネタを掘り起こしてくるところかもね。<br />
その時代性なんかで味付けしなおしてるところとか、雑誌を読み続けてるとその変遷もまた妙味。</p>
<p>2つめは『働く』ということについて。<br />
これはメインの特集でもあり、とてもWIREDらしく日本的ではない特集。<br />
これをそのままに日本の企業に対する不満みたいな形に昇華しちゃったらイタいお子様だけど。<br />
見た目のインパクトだけではなく、その根底にある思想をちゃんと読み解く読解力が大事なのは、WIREDに限らずちょっとこんな雰囲気出しちゃう雑誌では必須のスキルなので、スキル磨き上げちゃいたい人にもオススメの雑誌です。<br />
まぁでもいいねえこんなオフィス。<br />
在宅ワークとかボクには向かない（サボる）から、通うのが楽しいオフィスってのは理想よね。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC03930.jpg" alt="DSC03930" width="800" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-112" /></p>
<p>そして3つめが『ジョン・マカフィー』<br />
マカフィーと言えばもちろん、あのセキュリティソフトの『McAfee』の創業者。<br />
すでにIntel子会社のひとつになってるMcAfeeですが、その創業者が2012年11月に<a href="http://www.gizmodo.jp/2012/11/post_11153.html" target="_blank">殺人容疑で指名手配</a>。<br />
そして翌12月に<a href="http://jp.reuters.com/article/jp_cyberattack/idJPTYE8B502A20121206" target="_blank">別件逮捕</a>。<br />
そして逮捕から1週間後に米国へ強制送還というなかなか波瀾万丈な半生。<br />
現実は小説よりドラマティックですねホント。</p>
<p>まぁこんなゴシップネタは本来あまり興味ないわけですが。<br />
記事を読むとジョン・マカフィーという人間と、ボク自身も身を置くIT産業という世界の歪みがすこし覗き見え、そしてなんとなく覚えがあるようにも感じて、なかなかに興味深いところもあったわけです。<br />
特に1980年代のIT産業というのは、それは当時を知っていれば魑魅魍魎な世界だったろうなと容易に想像できるような時代でもあり、そうしたものは現在でも根っこの方に残ってるような気もしちゃうわけですよ。<br />
でもその世界で名を残せた人は、それだけで常人とはちょっとズレたなにかを持っていたはずで。</p>
<p>このジョン・マカフィーも、天才的な部分を持ち合わせながら、それだけに中庸ではいられない人なんだなと。</p>
<p>ある天才の半生をエンターテインメントとして読むのもアリだとは思う。<br />
そんな人生はほとんどの人には無縁だし、そんな人生と縁ある人間と関わる機会もないだろうし。<br />
だけど、そういう人生を歩むことになった人と、そのインタビューというのはコレ、濃いですよ。<br />
理想を語ったり、現実を突きつけてきたり。<br />
そうした記事も面白いけど。<br />
やっぱりたまにはこうした『濃い』記事というのは必要。<br />
オチもない、後味も悪い、そんな現実もたまには必要。</p>
<p>どんなにテクノロジーが発達して生活が便利になっても。<br />
ありきたりなことだけど、やっぱり肝心なのは人間の性根なわけですよ。<br />
そこのバランスをいかに整えて、快適に暮らしていくか。</p>
<p>経済と、仕事と、先の読めない自分の時間。<br />
なるほど人生哲学じゃねえかとか思いつつ閉じた今号のWIREDでした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カメラ好きならデジタルもアナログも関係ない！自分の勝手に使おうぜ！</title>
		<link>http://zine.torumade.nu/?p=49</link>
		<comments>http://zine.torumade.nu/?p=49#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 09:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PC・デジタルカメラ・オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[F5.6]]></category>
		<category><![CDATA[エイムック]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルカメラを中心にした雑誌だけどカメラを楽しむためなら手段を択ばない雑誌でもあります]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>カメラとはこうあるべきだ！とか、デジタルはつまらないとか、アナログは懐古主義だとか、なんかそういうのはもう本当にどうでもいいんじゃないかとか思うし、好きで使ってるなら気にすることもないと思うわけですよ。<br />
カメラが好き！写真が好き！なら、好きなカメラを好きに使って好きに写真を撮れば良いじゃない！<br />
もうね、いろんなカメラといろんなレンズがあって、それをどんどん楽しめばいいじゃない！</p>
<p>この雑誌『F5.6』はミラーレスのデジタルカメラとライカのレンズに重きを置いた雑誌なの？<br />
ともかくミラーレスカメラとレンジファインダーのレンズは相性良いよね。<br />
マウントアダプターを使えばMマウントもLマウントもSマウントも自在に使えるもんね。<br />
しかもボディ側に手振れ補正があれば何十年も前に作られたレンズでも、最新の機能が有効になるしね。</p>
<p>ボクは『いつかはライカ！』と思い続けてるわけですが。<br />
この雑誌をみてるとその気持ちはどんどん強くなるわけですよ。<br />
なんだろうね、この雑誌は。<br />
最新カメラを追いかけるというスタイルの雑誌ではないわけですよ。<br />
どちらかと言えばストイックにカメラや写真に取り組むより、『こんな感じに使ってみようぜ』的にスタイルを提案する感じなのかもしれないけど、これがもうボクみたいなカメラ好きにはちょっとツボりまくって財政的に実現できない自分がとても悔しくなるわけですよ。<br />
いやでもやっぱりレンジファインダーのレンズはかっこいいね。<br />
とてもかっこいいいですよ。<br />
レンズがずらずら並んでる写真があるだけでボクはもううれしいね、とてもうれしくなるね。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC03932.jpg" alt="DSC03932" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-106" /></p>
<p>今号のテーマは『カメラはセンスで攻めろ！』<br />
こういうテーマだと『センス良い写真の撮り方』みたいなのが定番じゃないかなと。<br />
今の季節なら『桜の撮り方』みたいなそんなの。<br />
もちろんね『女性の魅力を引き出す』とか『アウトフォーカスの秘訣』とかそれっぽい記事もある。<br />
そりゃね、カメラ雑誌ならそんな記事も当然ある。<br />
だけど『愛機を渋エイジングで遊ぶ』とか『モノクロと音楽の深淵な関係』とか『カッコ重視のドレスアップ術』とか、もう写真にはぜんぜん関係ない記事もあったりして、それはカメラ本体を楽しもうってことよね。<br />
さらには『ファッション×カメラで写真は楽しく』とか『写欲を高める文房具』とか『良いカメラにはぐっとくる筆記具を』とか『勝負ストラップ』とか『かっこいいカメラバッグ』とかもう、カメラって口実にしてとにかくいろいろ楽しんじゃおうよって内容でしかないよねもう。</p>
<p>なのでカメラ専門の雑誌としてはとても中途半端な感じは否めない。<br />
これから初めてカメラを買うぜな人にはどこを読めば良いのかわからない雑誌かも。<br />
カメラのスペックシートとかウンチクが大好きな人にも物足りないだろうし。<br />
写真を上達させたい人にとってもたぶん期待とは違うだろうなあ。</p>
<p>だがそこがいい！<br />
もうね、そういう雑誌はそれぞれ毎月のように出てるわけですよ。<br />
そんな毎月毎月出されてもオナカイッパイなわけですよ。<br />
むしろカメラをいろんな趣味のひとつで何かの中でついでのように持ち歩いて楽しむ程度のボクなんかには、それだけにフォーカスされてしまうととても濃い味で完食するのが厳しくなってしまうわけですよ。<br />
服も文房具も好きだし、古い物も新しい物も好きだし、感覚的な物も理屈的な物も好きだし。<br />
そーゆーのってそれひとつだけで好きってことはあんまりないよね。<br />
ソースや醤油が好きだからって、それだけゴクゴク飲んで極楽逝くのは勝手だけど、どっちかと言えば千切りキャベツにとんかつとか、卵焼きに大根おろしと醤油とか、そういう組み合わせの妙がおいしいわけで。</p>
<p>趣味ってやつも明確にコレだとハッキリ切り分けられるものじゃないと思うわけです。<br />
いろいろと好きな物があって、それぞれがジャマをしないでいっしょに楽しめる。<br />
そこがとても面白いと思うわけですよ。</p>
<p>もっと中途半端で広く浅い雑誌があってもいいじゃない。<br />
まったりと趣味性高く楽しませてくれてもいいじゃない。<br />
LOVE is OVER 泣くな男だろ！<br />
趣味 is CROSSOVER 笑え楽しいだろ？<br />
そんな雑誌が作られてるわけだから、そりゃ当然うれしいじゃない！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>1990年代に降臨したひとりの神様を拝むために2冊買った雑誌がコレだ！</title>
		<link>http://zine.torumade.nu/?p=66</link>
		<comments>http://zine.torumade.nu/?p=66#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 13:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション・アウトドア・スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[number]]></category>
		<category><![CDATA[the last shot]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン]]></category>

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		<description><![CDATA[90年代に活躍したさまざまなスポーツ選手を振り返る今号の中でも輝いてるのはやはり神・ジョーダンです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1990年代ってのは、そりゃもうそれ以降の世代にまで語り継がれちゃうようなスーパーヒーローが雨後のタケノコ状態だったとも言ったら失礼かもしれないけどそんな感じの年なわけですよ。</p>
<p>サッカーなら中田英寿をはじめとする、それまでの日本サッカーを激変させた世代が何人も登場してJリーグの人気も高まり、そして1996年にはマイアミの奇跡を起こして日本中が湧き上がった年であり。<br />
野球であればイチローがオリックスへ、松井が巨人に入団した年であり、そしてその後のメジャーリーグ挑戦から日本人離れした成績を重ねるに至る黄金期であり、高校野球には怪物・松坂が登場した年でもあり。<br />
大相撲であれば「天才」貴乃花が横綱昇進したのが1994年であり、それは当然に「大横綱」千代の富士を破った1990年から続く若貴フィーバーの平成大相撲を牽引した一大ブームを築き上げた時代でもあり。</p>
<p>世界に移れば。<br />
1994年1月。F1においてそれ以前にも、そしてそれ以降の現在までも、これ以上ショッキングなニュースはないであろう「英雄」アイルトン・セナの事故死。<br />
格闘技の世界においてもアンディ・フグやピーター・アーツ、フランシスコ・フィリオ、アーネスト・ホースト、そしてグレイシー兄弟が登場して総合格闘技をメジャーにした時代。</p>
<p>そんな偉大なプレイヤーの中でも、ボクにとってもっとも重要であり、もっとも偉大な人物。<br />
マイケル・ジョーダン。<br />
アメリカバスケット（NBA）において、神と称される選手がもっとも輝いていた時代。<br />
シカゴブルズでプレイしていた1998年までに、6回のNBA優勝、5回のMVP、オールスターでのMVP3冠を2回という前人未到の成績を収め、敵味方を問わずすべてのバスケットプレイヤーとバスケットファンを魅了し続けた最高の時代。</p>
<p>1998年。<br />
ジョーダンがシカゴブルズから2度目の引退をした年。<br />
その年のNBAファイナル。<br />
対戦相手は強豪のユタ・ジャズ。<br />
その第6戦　第4クォーター最後の37秒はすべてのバスケットボールファンにとって奇跡でしかない。</p>
<p>残り42秒で86-83とジャズのリード。<br />
ジョーダンは冷静にブライアン・ラッセル選手を交わして得意な形でシュートを決める。<br />
これで86-85と1点差。<br />
この時点で残り37秒。<br />
たった5秒で魅せた圧倒的なパフォーマンス。</p>
<p>そして得点を許したジャズからゲームは再開。<br />
ブルズは攻撃を阻止し、ボールを奪い、そしてネットを揺らさなければならない。<br />
当然、ジャズはゆっくりとボールをまわして時間を有利に使っていく。<br />
そしてボールはジャズのマローンとブルズのロッドマンが対峙するシーンへと運ばれ。<br />
刹那。<br />
マイケル・ジョーダンがボールを奪う。</p>
<p>短いながらも残り時間を十分に使うジョーダン。<br />
ジャズのラッセルと対峙して、転倒ぎりぎりの体勢から左右へ切り替えし敵を置き去りにするジョーダン。<br />
そして17フィート（5.2メートル）の距離から見事な放物線を描くシュートを放つ！<br />
ジョーダンは確信していた。<br />
こうして自らがシュートを放つことを。<br />
そのために、この後にジャズがボールへ触れていられる時間を減らす必要があったことを。<br />
ボールを奪ってから動き始めるまでの短いようで長いあの時間は、そのための時間だった。<br />
確信し実現する精神力と能力こそ、神と呼ばれるに必要な絶対条件であることを見せつけたジョーダン。<br />
もちろんボールは決められた線をなぞるようにゴールへと進み、そしてブルズは残り5秒で逆転。</p>
<p><img src="http://zine.torumade.nu/wp-content/uploads/DSC03935.jpg" alt="DSC03935" width="800" height="533" class="alignnone size-medium wp-image-91" /></p>
<p>したときの写真が『The Last Shot』と呼ばれるコレ！<br />
写真1枚からその37秒の映像すべてを脳内再生余裕ですよほんとに。<br />
この写真が見開きで載ってるだけで2冊買う理由になる！<br />
というか2冊買った。もちろん。買ったからこそ言える。<br />
なんだったら3冊買って、1冊は額に入れて飾っておきたいくらいの価値がある！<br />
見開きに神ですよ。<br />
もうね、拝むしかないでしょ。<br />
拝むためには買うしかないわけですよ。<br />
ボクにとってはジョーダンこそある意味マスターピースなわけですが、スポーツというのは興味の有無を無視したところで時代性を象徴するものになりやすいし、特にボクと同世代であればたぶん掲載されてる写真それぞれにいろんなことを思い出しちゃうんじゃないでしょうかね。<br />
それは懐古主義とは違う、ノスタルジーとも違う。<br />
時代性とかっていう不可逆なモノの中から自分を見つけ出すシンボルなのかもしれない。</p>
<p>しかし、こんな時代にこんな写真を見開きで載せちゃうんだからわかってるねナンバーは。<br />
拝みますよほんとに。</p>
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