<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>CSS HappyLife</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://css-happylife.com/feed/index.xml" />
    <id>tag:css-happylife.com,2010-06-17://2</id>
    <updated>2023-06-23T05:53:54Z</updated>
    <subtitle>CSSに関するネタを中心に色々書いてます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 6.8.4</generator>

<entry>
    <title>恐竜図鑑みたいなサイト「探そう！好きな恐竜」を作ったんです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2023/0623_1411.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2023://2.282</id>

    <published>2023-06-23T05:11:33Z</published>
    <updated>2023-06-23T05:53:54Z</updated>

    <summary> もう放置して長い当ブログ...なので、Adsenseの自動広告ってのを試してみようかと思ってONにしたら、すごいことになった！ これは中々に酷いですね。 とまぁそれはさておき、すごい久しぶりに個人の趣味っぽい感じのサイト作りました。 - 探そう！好きな恐竜 なんで恐竜！？って感...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="探そう！好きな恐竜のサイトの画面キャプチャ" src="/img/entry/dinosearch.png" /></p>

<p>もう放置して長い当ブログ...なので、Adsenseの自動広告ってのを試してみようかと思ってONにしたら、すごいことになった！<br />
これは中々に酷いですね。</p>

<p>とまぁそれはさておき、すごい久しぶりに個人の趣味っぽい感じのサイト作りました。</p>

<p>- <a href="https://www.dinosearch.net/" target="_blank">探そう！好きな恐竜</a></p>

<p>なんで恐竜！？って感じしますね。  <br />
正直、恐竜には全然興味なかった側の人間です。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>作った経緯</h2>

<p>Web制作は、タスクランナー全盛期から変わり、WordPressもちょっとずつ利用者が減っているとかどうとか。  <br />
そんな中、Jamstackなアプローチが徐々に増えてきてるかと思います。</p>

<p>で、Jamstackなアプローチでサイトを制作するのには、静的サイトジェネレーターが必須となってくるのですが、その静的サイトジェネレーターの中で、今一番勢いが有ると思われるのが「<a href="https://astro.build/" target="_blank" rel="noopener">Astro</a>」です。  <br />
ただ、このAstroは、ReactとかVueとかをけっこう触ってる人には取っつきやすい反面、Javascriptが苦手な方にはハードルが高いような印象でした。</p>

<p>ボクも気にはなっていましたが、Javascriptは得意ではないので躊躇っていた部分もありました。</p>

<p>でもホントここ最近のトレンドを見てると勢いがすごいんですよね。  <br />
これはさすがにそろそろちゃんと触っておかねばいかんなと思っていたんです。</p>

<p>そんな折、5歳になったばかりの息子が恐竜にハマっているのを見て「Astroの勉強も兼ねて恐竜図鑑みたいなサイトでも作ろう！」と思って作ったんです。</p>

<h2>Astroを使ってみて</h2>

<p>Astroをしっかり触ってみて、Gulpを使ったコーディングとは開発者体験がだいぶ違うなぁと思いました。<br />
叩いたりするコマンドは似たりよったりでは有りますけど、開発中に更新した際のプレビューの速さとかにはビックリします。<br />
Gulpでやってる場合、ページ数が増えて規模が大きくなると保存してからブラウザがリロードされるまでの時間が徐々に増えていきますが、Astroだと変わらず即反映されるので快適です。</p>

<p>また、Javascriptが得意じゃないと難しいかな？と思っていましたが、公式には丁寧なチュートリアルが有ったり、初心者向けにAstroを解説してる動画とかも有るので、HTML＋CSSは得意だけどJSはちょっと苦手...って人でも十分に使える静的サイトジェネレーターだと感じました。</p>

<h2>CSSの書き方</h2>

<p>一応、CSSを中心に扱うブログと言うテーマがありますので、すごい簡単だけどAstroを使った場合のCSSの書き方でも。</p>

<p>AstroはComponent単位でCSSが書けるんですよね。なので、HTMLが書いてある .astroファイル内にCSSも書く感じで、最初は違和感がすごかったけど、慣れてくると別途CSSファイルを探す必要が無いので「あー、これは楽だなぁ」って思ったりしました。<br />
ちなみに、Sassも標準で対応しているので、コマンド一つ叩くだけでSassも使えるようになります。</p>

<p>例えば、ボタンをComponentにして使ってる場合、下記のような感じで、一つのファイル内にHTMLとスタイルを書きます。</p>

<pre class="prettyprint linenums lang-html" name="code">
---
const { label, title, href, className = &#39;&#39; } = Astro.props;
---
&lt;p class={`btn${className ? ` ${className}` : &#39;&#39;}`}&gt;
  &lt;a href={`${href}`} title={title} target={`${href.startsWith(&quot;http&quot;) ? &quot;_blank&quot; : &quot;_self&quot;}`} &gt;
    &lt;span&gt;
      {label}
    &lt;/span&gt;
  &lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;style lang=&quot;scss&quot;&gt;
  @use &quot;src/styles/global/_index&quot; as *;
  .btn {
    a {
    }
    &amp;.-back {
      a {
      }
    }
  }
&lt;/style&gt;
</pre>

<p>で、ここではbtnってclassを付けていますが、別に付けなくても、Astro側で自動的にスコープしてこのComponent以外にはスタイルが当たらないようにしてくれます。<br />
なので、class名に悩まず書いていけるのは楽ですし、スタイルも同じファイルに書いてあることで影響範囲を気にしないで良いのは助かります。</p>

<p>もちろん、今まで通りCSSなりSCSSファイルを用意して書いていく事も出来ますし、スコープさせないこととかも出来ます。  <br />
この辺りは、好みや慣れとかでやりやすい方を選んだほうが良さそうです。</p>

<p>そんな感じでわりと懐も深いのがAstroなので、JSわかんない！って人でも試してみると良さそうです。</p>

<p>では、また数年後に！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Web制作者のためのSassの教科書」の改訂2版が発売しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2017/0926_1855.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2017://2.281</id>

    <published>2017-09-26T09:55:00Z</published>
    <updated>2021-12-15T13:05:20Z</updated>

    <summary> もう完全にただのお知らせや告知ブログ...！ 初版の発売から4年経ち、ありがたいことに改訂のお話を頂いたので、6月～8月辺りに森田 壮さんと執筆を行い、2017年9月15日に改訂2版が発売しました。  かなり頑張って加筆・修正などを行ったので思ってたより大変な執筆でした。 初版...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="Sass" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍・ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p><img src="/img/entry/sass_2_01.png" alt="Sassの教科書改訂2版"></p>

<p>もう完全にただのお知らせや告知ブログ...！</p>

<p>初版の発売から4年経ち、ありがたいことに改訂のお話を頂いたので、6月～8月辺りに森田 壮さんと執筆を行い、2017年9月15日に改訂2版が発売しました。 <br />
かなり頑張って加筆・修正などを行ったので思ってたより大変な執筆でした。</p>

<p>初版と改訂2版の詳しい違いに関しては、<a href="http://book2.scss.jp/">サポートサイト</a> に載せておいたのでそちらを見て頂けるとありがたいです！</p>

<ul>
<li><a href="http://book2.scss.jp/about/diff.html">初版と改訂2版の違い | Web制作者のためのSassの教科書 改訂2版 - 公式サポートサイト</a></li>
</ul>

<p>せっかく久しぶりにブログを書くので、サポートサイトには書いてないことにでも触れて行ければと。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>4年という月日が経ち...</h2>

<p>初版を書いてたのが4年前っていうのがビックリです。初めてSassを触りだしてからもう6年くらいになるみたいです。 <br />
おっさんになってからは本当に時が経つのが早い気がする。</p>

<p>4年というのは長いもので、ステータス「未婚」が「既婚」になるくらい時が経ったようです。 <br />
まぁ特に生活が変わったりはしていませんが。</p>

<p>改訂版では、プロフィールに掲載していた趣味を「スノボ、ボルダリング」から「ゲーム、ドライブ」に変えたのですが、まるで別人みたいに趣味が変わってますね！ <br />
あの頃はちょうど運動してるのが楽しかった頃みたいです。</p>

<p>そのくらい、自分の環境も変わったので、フロントエンド界隈も色々変化が有りました。 <br />
GUIなコンパイラは Prepros や CodeKit 辺りが頑張ってるくらいで他は多くが放置されてしまってます。むしろちょっとコンパイルするだけならGUIコンパイラ使う必要性も薄いので仕方ないのかな。</p>

<p>今回、改訂版を執筆したタイミング的に、インストールの2章は gulp メインで紹介していますが、自作PC的な面倒さが有るタスクランナーを無理に覚えずとも、ちょっとコンパイルするだけならGUIで十分な気もしないでもないです。</p>

<p>とは言え、gulp に関しては何となく敬遠して使ってこなかったとしても、案件で使う必要が発生することも多いと思うので、このタイミングで覚えても全く損にはならないかなと思います。
導入に関してはわりと丁寧に書いてるので、gulp はじめの一歩には良さげです。ちなみに、2章は全部SOUさんが書いてます。</p>

<h2>改訂版が出るまで</h2>

<p>きっかけは、Compass が オワコンパスになってしまった事から始まったみたいです。 <br />
それから、4年近く経ってるって事で現在のフロントエンド開発の状況に合わせて刷新しましょうって感じでした。</p>

<p>何気に人生初の改訂版の執筆だったので、どんな感じで進むのか？改訂版とはどの程度書き直すのか？など分からないことだらけな感じで進めてきました。 <br />
編集の方に確認した限りでも、その辺りはわりと著者の自由っぽい感じだったので、最終的に気になる部分は全部書き直そう！ってなりました。</p>

<p>中でも一番大変だったのは、実践的な内容の5章でした。 <br />
当時はIE9対応はまだ必要な頃だったので何ページかIEネタも書いていましたが、さすがに今回のタイミングでは不要だろうって事で削除したのは良いんですが、減った分のネタを考えなきゃいけないのでネタ出しに苦労しました。</p>

<p>その他、長ったらしいネタやビミョーなネタは削除して、もっと使えそうなネタを必死に考えてました。
Sassの教科書だから、Sassを使ったテクニックにしなきゃいけないってなると、結局ミックスインにするだけじゃん！みたいな感じになってしまうので悩ましいところでした。  </p>

<p>自身の変化としても、この4年で「Sassのあらゆる機能を使いこなしてやるぜ！」って言うよりは、「できるだけシンプルに使っていこう！」って感じになってたので余計にSassの機能を使ったテクニックだと浮かばなかった感が有りました。</p>

<p>如何にもっぽく複雑なミックスインを載せる案も有りましたが、ページ数取る割にビミョーな内容になってしまうので、Sassを使ったテクニックから、Sassも関連するテクニックみたいな範囲にして原稿を書きました。 <br />
EditorConfigネタなんかは、Sassの機能は関係ないのでまさにって感じですが、より実際の案件や仕事で使える内容が詰まった感じになったかなと思います。</p>

<p>そんな感じで思ったより苦労して書いた5章ですので、初版を買って頂いた方でもご満足頂ける内容になっていると思ってます。 
ご購入は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4295002356/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844334662&amp;linkCode=as2&amp;tag=csshappylife-22">Amazon</a>だと書店にいかなくとも直ぐに届きますよ！</p>

<p>迷っている方には、<a href="http://book2.scss.jp/about/#samplePDF">試し読み用のPDF</a> も有りますので、ざっとでも見て頂ければと思います。 
初版の時は1章が載ってただけですが、今回はほぼ全章からちょっとづつ載せてます。</p>

<p>5章に関しては入稿直前まで加筆、修正等を行ってました。
入稿数日前に1ネタ追加！みたいな感じだったのでホントギリギリな感じでしたが無事に発売できて良かったです。</p>

<h2>あとがき的な</h2>

<p>SOUさんとは公私で仲良くさせてもらっているので、今回も楽しく書くことができました。 <br />
また、インプレス柳沼さん、リブロワークス大津さん、妻や弊社メンバー、関係者の皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました(｀･ω･´)ゞ</p>

<p>もう一人の著者、SOUさんが書いた記事も有りますので良ければこちらもお読みくださいませ。</p>

<ul>
<li><a href="http://blog.sou-lab.com/sassbook-2nd/">Web制作者のためのSassの教科書 改訂2版が発売されました。 | Sou-Lablog</a></li>
</ul>

<p>ではでは。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WAI-ARIA をマークアップに取り入れたシンプルなタブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2016/0404_1130.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2016://2.280</id>

    <published>2016-04-04T02:30:00Z</published>
    <updated>2017-09-26T07:44:29Z</updated>

    <summary>2015年はアクセシビリティに関わる案件をやったりしていたので、特に WCAG 2.0 やらの対応が必要とは言われてない案件でも意識するようになったりしました。 そんな中で、タブ実装が必要な案件が有ったので、WAI-ARIA をマークアップに取り入れたタブを実装してみました。 せ...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSSテンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジュアル・小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>2015年はアクセシビリティに関わる案件をやったりしていたので、特に WCAG 2.0 やらの対応が必要とは言われてない案件でも意識するようになったりしました。<br />
そんな中で、タブ実装が必要な案件が有ったので、WAI-ARIA をマークアップに取り入れたタブを実装してみました。</p>

<p>せっかくやってみたので、今回は機能自体はとてもシンプルだけど、WAI-ARIA をマークアップに取り入れたアクセシブルなタブを紹介するです。<br />
「WAI-ARIA ってなにそれ？おいしいの？」みたいな方や「単純にシンプルなタブを使いたい！」って方でも使えると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>見た目は一切整えてないのでひどいもんですが、以下がサンプルになります。</p>

<script src="http://jsdo.it/blogparts/8F0x/js?width=300&height=400&view=readme"></script>

<p>JSは aria-hidden、aria-selected の値を変えるのに使っているだけなので、マークアップも自由度が高いですし、CSSで好きにデザインを当てる事ができます。<br />
カッコ( ・∀・)イイ!!タブをサクッと実装って感じじゃないですが、JS側で余計なことはしていないので、案件ベースだと使いやすいのかなぁと思います。<br />
デフォルトのタブを変更するには、aria-selected、aria-hidden の値の true と false を変更すればOKです。</p>

<p>今回のタブのマークアップは、以下の加藤さまの記事で使われてるサンプルほぼそのままです。</p>

<ul>
<li><a href="https://hyper-text.org/archives/2013/12/wai-aria_quick_start.shtml">WAI-ARIA はじめの一歩。サンプルソースで学ぶ WAI-ARIA 導入方法  WWW WATCH</a></li>
</ul>

<p>記事内に、</p>

<blockquote>aria-hidden、aria-selected の値は、タブの切り替えにあわせて変更する必要があります。JavaScript を使用してタブ切り替えを実装するなら大して難しくはないですね。</blockquote>

<p>って書いてるなら、ついでにそのJSも書いておいてくれればいいのに！とかちょっと思いつつ読んでました。はい。</p>

<p>と言うわけで、以下のJSを使えば、アクセシビリティに配慮したシンプルなタブが実装できます。一応、HTMLとCSSも載せておきます。</p>

<h2>JS（jQuery）</h2>
<pre class="prettyprint linenums" name="code">
!function($) {
  $.fn.selectTab = function(options) {
    options = $.extend({}, $.fn.selectTab.defaultOptions, options);
    this.on('click.selectTab', function(event) {
      event.preventDefault();
      var $this = $(this)
        , tabDisp = options.tabDisp
        , panelDisp = options.panelDisp
        , slctAria = '#'+$this.attr(options.panelId)
        , $tablist = $this.parents('[role="tablist"]')
        , $tabArea = $(slctAria).parent()
      ;
      if($(slctAria).size() < 1) return false;
      $tablist.find('a').attr(tabDisp, false);
      $this.attr(tabDisp, true);
      $tabArea.children('[role=tabpanel]').not(slctAria).attr(panelDisp, true);
      $(slctAria).attr(panelDisp, false);
    });
  };
  $.fn.selectTab.defaultOptions = {
    tabDisp: 'aria-selected'
    , panelId: 'aria-controls'
    , panelDisp: 'aria-hidden'
  };
}(jQuery);
$(function(){
  $('[role=tab]').selectTab();
});
</pre>

<p>JSはお友だちにちゃちゃっと書いてもらいました、ありがとうございます。<br />
この記事の主な部分が「aria-hidden、aria-selected の値をJSで変更」なので、ボクは何もしてない！</p>

<h2>HTML</h2>
<pre class="prettyprint linenums" name="code">
&lt;ul role=&quot;tablist&quot;&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a aria-controls=&quot;tab-01&quot; aria-selected=&quot;false&quot; href=&quot;#tab-01&quot; role=&quot;tab&quot;&gt;タブ1&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a aria-controls=&quot;tab-02&quot; aria-selected=&quot;true&quot; href=&quot;#tab-02&quot; role=&quot;tab&quot;&gt;タブ2&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a aria-controls=&quot;tab-03&quot; aria-selected=&quot;false&quot; href=&quot;#tab-03&quot; role=&quot;tab&quot;&gt;タブ3&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;div class=&quot;tabpanel-wrap&quot;&gt;
  &lt;div aria-hidden=&quot;true&quot; id=&quot;tab-01&quot; role=&quot;tabpanel&quot;&gt;
    &lt;p&gt;タブ1のコンテンツ&lt;/p&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div aria-hidden=&quot;false&quot; id=&quot;tab-02&quot; role=&quot;tabpanel&quot;&gt;
    &lt;p&gt;タブ2のコンテンツ&lt;/p&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div aria-hidden=&quot;true&quot; id=&quot;tab-03&quot; role=&quot;tabpanel&quot;&gt;
    &lt;p&gt;タブ3のコンテンツ&lt;/p&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</pre>
<h2>Sass</h2>
<pre class="prettyprint linenums lang-scss" name="code">
[role="tabpanel"] {
  display: none;
  &[aria-hidden="false"] {
    display: block;
  }
}
[role="tablist"] {
  [aria-selected="true"] {
    font-weight: bold;
  }
}
</pre>
<h2>CSS</h2>
<pre class="prettyprint linenums lang-scss" name="code">
[role="tabpanel"] {
  display: none;
}
[role="tabpanel"][aria-hidden="false"] {
  display: block;
}
[role="tablist"] [aria-selected="true"] {
  font-weight: bold;
}
</pre>

<p>これだけだと、見栄えがよろしくなくてイメージ沸かないかも知れないので、CSSでそれっぽくしたサンプルも作ってみました。</p>

<p class="btn"><a href="/template/tab_sample/">サンプルを見る</a></p>

<p>CSSでも opacity 使えばクロスフェードっぽくなりますし、transform 使えば色んな動きが付けられるので色々試してみるのも面白いと思います。</p>

<p>後、このサンプルのZIPも用意しておきました。<br />
なんかあんまり整理してなくて汚いですが...</p>

<p class="btn"><a href="/template/tab_sample/tab_sample.zip">ZIPをダウンロード</a></p>

<p>今回ご紹介したサンプルを使うと、タブの部分だけ WAI-ARIA をマークアップに取り入れる事になるので、それもちょっと違和感有りますが、何にもしないよりは良いのかなと。<br />
もし WAI-ARIA に少し興味を持ったなら、role 属性を定義するくらいならカンタンに出来ますので、徐々に取り入れていくのも良いのかなと思います。</p>

<p>...自戒を込めてるんですよ！埃被ったこのブログもなんとかせねばなーと。<br />
この記事の一つ前の掲載日見てびっくりしたのは内緒です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レスポンシブ対応でPCとスマホで違う画像を使う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2014/0414_1540.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2014://2.279</id>

    <published>2014-04-14T06:40:00Z</published>
    <updated>2014-04-14T06:44:02Z</updated>

    <summary>先日、こそこそと作ってたAndroid向けの電卓アプリ「LateCalc」をリリースしました。ボクは企画設計、デザイン辺りを担当してます。 LateCalc（電卓） - Google Play の Android アプリ なんで、電卓！？とか色々有りますが、まだ実装したい機能とか...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSSテンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジュアル・小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="モバイル関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>先日、こそこそと作ってたAndroid向けの電卓アプリ「LateCalc」をリリースしました。ボクは企画設計、デザイン辺りを担当してます。</p>

<ul>
<li><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.latele">LateCalc（電卓） - Google Play の Android アプリ</a></li>
</ul>

<p>なんで、電卓！？とか色々有りますが、まだ実装したい機能とかが全然実装出来てないので、その辺の紹介はある程度機能が実装された頃に書きたいと思ってます。はい。</p>

<p>さて、今回は久々にCSS関連なエントリーです。<br />
ここ数年、レスポンシブ対応な案件が増えていると思われますが、実際にコーディングしていると色々有りますよね...<br />
そんな中でも、画像周りは何かと厄介だったりすると思うので、今回は、PCで見た時とスマホとか（640px以下）で見た時に、違う画像を使いたい場合に使えそうなTipsです。</p>

<p>レスポンシブなんだからPCとスマホで違う画像を使うとかしないで、おとなしく縮小しただけの画像を使った方が良いと思いますが、スマホで見ると画像のテキストが潰れちゃうとか、お客さんの要望とかデザイナーの拘りとか色んな要素が絡むので、中々そうもいきませんね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ざっくりとしたやり方は、スマホ用の画像は img要素使って普通に表示して、PCではimg要素は非表示にしてCSSで背景画像を指定するって感じです。</p>

<p>サンプルを用意したので以下よりご確認下さいませ。</p>

<ul>
<li><a href="/template/responsive_img/">サンプルを見る</a></li>
</ul>

<p>サンプルのHTMLとCSSは以下の様な感じになっています。</p>

<h2>HTML</h2>
<pre class="prettyprint linenums html" name="code">
&lt;p class=&quot;logo&quot;&gt;
  &lt;img src=&quot;img/latele_logo.png&quot; alt=&quot;Lateleロゴ&quot;&gt;
&lt;/p&gt;
</pre>
<h2>CSS</h2>
<pre class="prettyprint linenums lang-scss" name="code">
img {
  vertical-align: top;
}
@media only screen and (max-width: 640px) {
  img {
    max-width: 100%;
    height: auto;
  }
}
.logo {
  width: 300px;
  height: 300px;
  margin: 20px auto;
  text-align: center;
  background: url(../img/latele_logo_symbol.png) no-repeat center;
}
.logo img {
  display: none;
}
@media only screen and (max-width: 640px) {
  .logo {
    width: auto;
    height: auto;
    background: none;
  }
  .logo img {
    display: block;
  }
}
</pre>

<p>ざっくりとしたやり方に、言いたいこと書いてある感じですけど、img要素にはスマホ用と言うかサンプルでは640px以下のウィンドウ幅用の画像を指定しておくのがポイントです。<br />
どっちも背景で処理するって方法もありますが、背景でやると高さを出すのが面倒なので、imgでやった方が楽かなと。</p>

<p>640px以下の時も画像の幅と高さが固定なら問題ないですが、<a href="/template/responsive_img/#sample2">サンプル2</a>みたいに、PCではバナーが横並びで4つあって、640px以下の時には2x2になって、バナーはウィンドウ幅にあわせて拡縮したい場合なんかには、この方法が役に立つのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブログをはりきって更新します！(｀･ω･´)ゞ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2014/0401_1200.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2014://2.278</id>

    <published>2014-04-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2014-04-01T03:11:57Z</updated>

    <summary>最近めっきり更新頻度が落ちてしまい、このブログの存続も怪しい感じがしないでもない今日この頃ですが、ブログ更新強化をしたいと思っております！ そうですね、2014年度は、1000本ノックならぬ、1000エントリーを目指して頑張りたいと思います(｀･ω･´)ゞ ・・・ ・・・ ・・・...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>最近めっきり更新頻度が落ちてしまい、このブログの存続も怪しい感じがしないでもない今日この頃ですが、ブログ更新強化をしたいと思っております！</p>

<p>そうですね、2014年度は、1000本ノックならぬ、<strong>1000エントリーを目指して頑張りたい</strong>と思います(｀･ω･´)ゞ</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・</p>

<p>・・・(；・∀・)</p>

<p>・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>・・・ごめんなさい、嘘です無理です、許してください ＞＜<br />
1000本は嘘でも、もう少しちゃんと更新したいなーとは思っているので頑張りたいところです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>そろそろ「こちら」や「ここ」にだけリンクさせるのを絶滅させたいんです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/1218_1330.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.277</id>

    <published>2013-12-18T04:30:43Z</published>
    <updated>2013-12-18T04:34:07Z</updated>

    <summary>ブログを書けって大先生に怒られたので、仕事も落ち着いてきたんで以前から書きたかった事でも。 今更なネタなんですけど、「Sassの教科書で一番読んで欲しいところ。はこちら」みたいな感じで、「こちら」にだけリンクになってるケースがいまだに結構多くて、色々な面でよろしくないので、そろそ...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="(X)HTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="チョット便利なメモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>ブログを書けって<a href="http://hyper-text.org/">大先生</a>に怒られたので、仕事も落ち着いてきたんで以前から書きたかった事でも。</p>

<p>今更なネタなんですけど、「Sassの教科書で一番読んで欲しいところ。は<a href="/archives/2013/0912_1940.php">こちら</a>」みたいな感じで、「こちら」にだけリンクになってるケースがいまだに結構多くて、色々な面でよろしくないので、そろそろやめません？と。</p>

<p>普段から使っていると、「こちら」以外の文言がパッと浮かばない場合なんかも有りますし、コーダー的には下手に文言を変更して色々言われるのが面倒的な理由も有るので、その場合は、こちらも含めてリンクにするのがよろしいかと。</p>

<p>例えば、</p>

<p>製品の詳細は<a href="#">こちら</a><br />
↓<br />
<a href="#">製品の詳細はこちら</a></p>

<p>って感じですね。<br />
んでは、「何で、こちらにだけリンクするのは良くないの？」的な部分を色んな視点から書きたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>アクセシビリティ的な理由から</h2>

<p>これが一番な理由になるかもですが、前後の文脈から読み取らないとリンク先が分からないので、音声ブラウザでリンクだけ読み上げたら、意味不明な感じになります。<br />
この辺りは、「ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン (WCAG) 2.0」とかに書いてありますけど、仕様書関連は理解するのが大変なので、以下の記事が読みやすくてオススメです。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.ict4everyone.jp/read/132.html">エレベーターから学ぶ「使えるリンク」「使えないリンク」:ウェブアクセシビリティ:みんなのＩＣＴ</a></li>
</ul>

<p>アクセシビリティって言うと富士通さんとか有名なんで、参考までに。</p>

<ul>
<li><a href="http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/v2/39.html">富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 指針39 : 富士通</a></li>
</ul>

<p>ここに書かれてる良い例は、「ここ」とか「こちら」自体にはリンクが無いから、なんていうかアクセシビリティガイドラインをクリアするためだけの例って感じなので、「ここ」とか「こちら」も含めてリンクさせないと、「こちらがクリック出来ない！」って言う人が多いと思うです。<br />
アクセシビリティガイドラインに準拠するのも大事かもですけど、ずっと使われててそれに慣れてるユーザーのことも考慮して設計しないとっすね。</p>

<h2>SEO的な理由から</h2>

<p>個人的に、SEO云々って話はキライですけど、「アクセシビリティ？なにそれおいしいの？」って人も多いので、SEO的な部分でも適切なラベルにすることは重要です。<br />
この辺詳しく書くと長いので、以下の記事とかを参考にしてもらえると助かります。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.searchengineoptimization.jp/anchor-text">アンカーテキストの最適化  SEO 検索エンジン最適化</a></li>
<li><a href="http://www.seotemplate.biz/free-seo/2080/">アンカーテキストの最適化 - 被リンクと内部リンクに重要なSEO対策  WP SEOブログ</a></li>
</ul>

<p>これで、「SEO！SEO！」うるさい割に、こちらとか平気でやる方への説得になりますね。</p>

<h2>ユーザビリティ的な理由から</h2>

<p>「ここ」とか「こちら」にだけリンクしてても、スマホで見たらタップしにくいですし、リンクカラーに寄っては本文の一部がリンクしてても気づきにくいので、その辺も考慮したい感じですね。<br />
この辺に関しては、以下の記事が参考になるかな、と。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2007/09/post_78.html">無視されるテキストリンク (ユーザビリティ実践メモ)</a></li>
</ul>
<h2>lint の点数的な理由から</h2>

<p>「こちら」にだけリンクすると、減点の対象になります。<br />
また、ページ内で同一のアンカーテキストが複数あり、リンク先が異なる場合も減点の対象になります。<br />
コーディング覚え始めの頃とかは、lintの点数ばかり気にしてたのが懐かしい...<br />
点数にだけ目が行ってしまうのはよろしくないと思いますが、何で減点の対象となっているかをちゃんと理解しておいた方がよろしいかなーと思います。</p>

<h2>と言う感じで。</h2>

<p>ホント今更って感じの内容ですけど、現在でも普通に使われるケースが多いので、多少なりとも減ったら良いなぁと思って書いてみました。<br />
コーダーな人は、（説明とか面倒な場合）気付いたらこっそり直しちゃうのも良いかなと思います。<br />
勝手に直しても「こちらにだけ、リンクしてくれ！」って言われるケースは稀でしょうし。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Sassの教科書で一番読んで欲しいところ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0912_1940.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.276</id>

    <published>2013-09-12T10:40:00Z</published>
    <updated>2013-09-12T10:47:04Z</updated>

    <summary> いよいよ明日発売の「Web制作者のためのSassの教科書」ですが、今回は、8章有る中でも特に読んでもらいたい章に関して、書きたいなーと思います。 今回の執筆はわりと気合い入ってるので、宣伝エントリーが多くてすみません＞＜ ちなみに、今日いくつかの書店をまわったら、既に置いてあっ...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="Sass" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍・ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p><img src="/img/entry/sass_5_01.jpg" alt="書店に置いてあった、Sassの教科書"></p>

<p>いよいよ明日発売の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844334662/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844334662&linkCode=as2&tag=csshappylife-22">Web制作者のためのSassの教科書</a>」ですが、今回は、8章有る中でも特に読んでもらいたい章に関して、書きたいなーと思います。</p>

<p>今回の執筆はわりと気合い入ってるので、宣伝エントリーが多くてすみません＞＜</p>

<p>ちなみに、今日いくつかの書店をまわったら、既に置いてあったので仕事帰りなどに書店に寄ってもらえれば既に購入できると思います。</p>

<p>さて、本題に。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>一番読んで欲しいのは5章なんです</h2>

<p><img src="/img/entry/sass_5_02.jpg" alt="5章の扉"></p>

<p>Sassは、インストールが面倒そうとかって部分やイマイチSassを使うメリットが見えてこないって人も多く、他のツールとかに比べると導入のハードルが高いと思うので、1章と2章ではその辺りをしっかりフォローした内容になっています。<br />
1章に関しては、サポートサイトでお試し用のPDFが読めます。</p>

<ul><li><a href="http://book.scss.jp/about/#samplePDF">本書の試し読み | Web制作者のためのSassの教科書 - 公式サポートサイト</a></li></ul>

<p>次に、3～4章はSassの機能をひと通り紹介しています。3～4章に関しては、Sassの本を名乗る以上は載ってて当然な部分ですが、初めてSassに触れる人でも理解しやすいように配慮して書いてます（たぶん...）。</p>

<p>そして、一番読んで頂きたいと思っているのが、5章の「現場で使える実践Sassコーディング」です。<br />
5章は節だと4つしかないので、一見ボリュームが無さそうに見えますが、全ての章の中でも一番ページ数が多いのが5章になります。</p>

<p>ちなみに、こんな感じの内容が載ってます。</p>

<ul>
<li>5-1 管理 / 運用・設計で使えるコーディングTips<br />
	<ul>
	<li>ネストが深すぎると生じる問題を把握して、バランスを見ながら利用する</li>
	<li>コラム：ネストは何階層までがよいか</li>
	<li>CSS とは違うパーシャルによるSass ファイルの分割</li>
	<li>さまざまなリセットCSS を1 つのファイルにまとめて使いまわす</li>
	<li>コラム： リセットCSS などのSass 版</li>
	<li>複数のリセットCSS をパーシャルファイルにして使いまわす</li>
	<li>複数人で制作する場合は、各自のSass ファイルを用意する</li>
	<li>CSS で制作したサイトをSass に切り替える</li>
	<li>コメントを活用してソースをわかりやすくする</li>
	<li>つねに同じ場所からモジュール用のSassファイルをインポートする</li>
	<li>Sass はオブジェクト指向設計と相性がいい</li>
	</ul>
</li>
<li>5-2 ブラウザ対応で使えるコーディングTips<br />
	<ul>
	<li>Sass の意外な罠!?　セレクタが4,095 個を超えるとIE9 以下で認識されない</li>
	<li>Sass で使えるCSS ハックと使えないCSS ハック</li>
	<li>@each を使ってベンダープレフィックスを自動で付与する</li>
	<li>コラム：ベンダープレフィックスは必要か？</li>
	<li>面倒なCSS3 のアニメーション指定を簡単にする</li>
	<li>IE の対応をしつつ「rem」を使ってフォントサイズを指定する</li>
	<li>ブラウザのインスペクタでSass ファイルの位置（行数）を知る</li>
	</ul>
</li>
<li>5-3 レイアウト・パーツで使えるコーディングTips<br />
	<ul>
	<li>clearfix を@extend で活用する</li>
	<li>@function を使ってpx 指定する感覚でフォントサイズを%指定する</li>
	<li>変数を使ってYUI の CSS Fonts を管理する</li>
	<li>変数を使って、サイドバーの幅を自動的に計算する</li>
	<li>null で簡単に条件分岐をしてレイアウトをする</li>
	<li>calc を使って全体の横幅からボーダーの横幅を簡単に計算する</li>
	<li>@for を使って余白調整用のclass を生成する</li>
	<li>リストマーカー用の連番を使ったclass 名を作成する</li>
	<li>連番を使ったclass 名のゼロパディング（0 埋め）をする</li>
	<li>変数と演算で opacity を使った簡易ロールオーバーを作成する</li>
	<li>グローバルナビゲーションのCSS スプライトを作成する</li>
	<li>文字リンクカラーのミックスインを作る</li>
	<li>複数の値を@each でループし、ページによって背景を変更する</li>
	<li>シンプルなグラデーションのミックスインを作る</li>
	</ul>
</li>
<li>5-4 スマホ・マルチデバイスで使えるコーディングTips<br />
	<ul>
	<li>スマホサイトでよく見る、リストの矢印をミックスインで管理する</li>
	<li>Retina ディスプレイなど、高解像度端末の対応を楽にする</li>
	<li>レスポンシブWeb デザイン対応で楽をするため、@content を活用する</li>
	</ul>
</li>
</ul>

<p>ざーっとタイトル見てもらうと分かるかもしれませんが、4章までで機能を覚えても、「じゃあ実際にどうやって使えば良いんだろう？」ってなってしまうと、せっかく覚えた機能もうまく活かすことが出来ません。<br />
そのため、5章では、実際のコーディング時に活用できそうなネタをいっぱい詰め込んでいます。</p>

<p>ここで載っているネタは、その殆どが実際にボクが仕事で使ってたりするんで、かなり実践向けだと思います。<br />
これからはじめる方だけじゃなく、「少しSassを触ったけどイマイチ使いこなせてないなー」って感じてる方にも最適な内容になってるかなと思います。</p>

<p>そんなわけで、気になった方は、お近くの書店かAmazon等でご購入頂けると嬉しいです！</p>

<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=csshappylife-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4844334662" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>6章も結構頑張ってるんですが、6章に関してはSOUさんが近日中に書いてくれるはず！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Web制作者のためのSassの教科書」が出来るまで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0911_1159.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.275</id>

    <published>2013-09-11T02:59:00Z</published>
    <updated>2013-09-11T02:59:15Z</updated>

    <summary> 明後日（2013年9月13日）、「Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語」が発売します。 書籍には、初版発行が2013年9月11日になってるので、もしかすると書店によっては置いてあるかも？ 今回はちょっと、書籍が形になるまでの...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="Sass" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍・ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p><img src="/img/entry/sass_cover_02.jpg" alt="実際の書籍のカバー"></p>

<p>明後日（2013年9月13日）、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844334662/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844334662&linkCode=as2&tag=csshappylife-22">Web制作者のためのSassの教科書 これからのWebデザインの現場で必須のCSSメタ言語</a>」が発売します。<br />
書籍には、初版発行が2013年9月11日になってるので、もしかすると書店によっては置いてあるかも？</p>

<p>今回はちょっと、書籍が形になるまでの事でも書こうかなと。</p>

<p>本の内容に関しては、一緒に書いたSOUさんの「<a href="http://blog.sou-lab.com/sass-book/">2013年9月13日発売の「Web制作者のためのSassの教科書」を執筆させていただきました。 | Sou-Lablog</a>」でも紹介されてます。<br />
また、サポートサイトもまだ一部調整しないといけない部分も有りますが、一応正式に公開と言うことで。</p>

<ul>
<li><a href="http://book.scss.jp/">Web制作者のためのSassの教科書 - 公式サポートサイト</a></li>
</ul>

<p>サポートサイトは、書籍を購入した人はもちろんですが、試し読み用のPDFや、書籍内で掲載されているソースコードの一覧などが有りますので、気になってる方はチェックしてみて下さい。</p>

<p>では、そろそろ本題に。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ボクは執筆に関しては、インプレスジャパンさんが殆どで、かなり人数が多い共著でMdNさんの書籍を何冊かお手伝いしてます。他の出版社さんではまた違うと思いますが、こんな感じで執筆してました的な感じのお話です。</p>

<h2>ネタ出し</h2>

<p>企画やネタのベースは多くの場合、編集の方から「こんな感じの書籍をいつ頃までに出したいんだけど、書けません？」的な連絡が有るので、その企画、スケジュールで問題なければ、打ち合わせして詳細を話し合っていく感じです。</p>

<p>今回の場合は、「Sassの書籍を出してみたい」くらいざっくりな所から話が進んでるので、ターゲットや章構成、ネタ出しはほぼ全て自分たちで考えて書いています。<br />
MdNさんだと、章構成からネタまで結構カッチリ決まってて、それに合わせて書くことが多いような？</p>

<p>最初は、Google スプレッドシートを使って非常にざっくりなネタ出しをして、編集さんに確認してもらって詰めていく感じでした。<br />
せっかくなので、ネタ出しのスプレッドシートを公開。</p>

<ul>
<li><a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AkI5xy9AGkg4dGlvUEJuT29qWHc0QUNNUWlfN05mMlE&usp=sharing">Sass本ネタ出しのスプレッドシート</a></li>
</ul>

<p>非常にざっくりなのがよく分かるかと！<br />
これをもとにして、Google ドキュメントの方で細かい章構成や節を考えてから実際に執筆に取り掛かってます。</p>

<h2>章構成が決まるまで</h2>

<p>最終的な章構成は、概要から始まって機能の紹介、実践的な使い方、より使いこなすための内容で落ち着いたので、よくある書籍の構成と似たり寄ったりな感じになりました。<br />
やはり、この章構成がベストなのかなーと。</p>

<p>実際には下記のような感じになってます。</p>

<ul>
<li>第1章 Sassのキホン</li>
<li>第2章 Sassの利用環境を整えよう</li>
<li>第3章 これだけはマスターしたいSassの基本機能</li>
<li>第4章 高度な機能を覚えてSassを使いこなそう</li>
<li>第5章 現場で使える実践Sassコーディング</li>
<li>第6章 Sassをさらに便利にするCompass</li>
<li>第7章 もっとSassを使いこなして便利にしよう</li>
<li>第8章 Sass全機能リファレンス</li>
</ul>

<p>最終的にこんな感じで落ち着いた訳ですが、ここに辿り着くまでにかなり悩んで、右往左往しながら辿り着きました。</p>

<p>特に悩んでいたのは、Compassの扱いで、最初は第5章の一つの節として入れる予定だったんですが、需要などを考えて最終的に章になっています。<br />
ちなみに、ボクはCompassに関してはまともに使ってないので、6章は全てSOUさんが担当しています。</p>

<p>他に、3章と4章をひとまとめにするかどうするかも結構悩みました。基本機能と高度な機能って明確な区切りが有るわけじゃないので、どうしようかなぁ...と。</p>

<h2>ページのカット作業</h2>

<p>そして、ある程度書き終わってから、想定していたページ数よりも大幅に多くなってしまい、70ページ以上カットすると言う作業が待っていたのが一番大変だった部分かもです。<br />
大幅にカットしても、352ページと結構なページ数になったんですが。</p>

<p>たまに「Sassで本一冊分のネタが有るの？」とか言われるんですが、実際そんな印象もあって、盛り込めるだけ盛り込んでいたら、420ページくらいになってました（笑</p>

<p>特に気合いが入ってたのが、Compassで、100ページ近くのボリュームになってしまい、Compassの章が一番カットされてます。（SOUさん頑張って書いてくれたのに・・・＞＜）<br />
それと、最後までSass全機能リファレンスはカットするかどうか悩んでいたんですけど、他の章も出来るだけカットして何とか収まった感じです。</p>

<p>カット作業自体は泣く泣くやってますが、その分内容が精査されて、書籍としては密度が濃くなったのかなと思います。</p>

<h2>ひたすら校正して入稿</h2>

<p>原稿をひと通り渡してから、PDFで校正の確認が有ります。<br />
この際に、実際の書籍のレイアウトを見ながら、注釈を入れて修正してもらいます。そして、また戻ってきたのをチェックして...の繰り返しです。<br />
この校正がサクッと終わると良いのですが、今回はページカットして調整するって作業にかなり時間が掛かってしまい、初校から始まって最終稿に至るまでには、6校までいきました。<br />
もう途中から読むの飽きた・・・(；´Д｀) ってなりますね。</p>

<p>入稿直前がちょうどお盆真っ只中で、必死にチェックしてました。でも、ボクたちのチェックよりも、修正箇所がすごーく多かったので、DTP作業をして頂いている方々の方がずっと大変だったと思います。ホント、対応して頂いてありがとうございます。</p>

<p>そんなこんなで、入稿直前まで修正依頼をしていたので、最後はすごいバタバタな感じでしたが無事に入稿できました。</p>

<h2>お金の話とか</h2>

<p>ちょっと話題を変えて、敢えてお金の話もしようかなと。</p>

<p>契約する出版社さんに寄って全然違うと思いますが、Web系の書籍を書いていると、印税と、買い取りってパターンが有ります。</p>

<p>買い取りの場合は、ページ辺りいくら～みたいに決まってて、単純に書いたページ数に応じて報酬が得られるって感じです。なので、書籍が何冊売れようが売れまいが収入って部分では関係ないんですよね。著者が非常に多い場合なんかは買い取りが多いかと。<br />
割に合うか？って言うと、正直お小遣い稼ぎが良い所で、時給換算したら大変なことになりそうです。それでも、書籍として世に出るってのはすごい嬉しいし光栄なことなので、お金だけじゃ無い部分が大きいかなと。</p>

<p>印税の場合は、何％が著者に入るかを最初に決めます。出版社や著者の影響力や実績とかでだいぶ変わりますが、6～10％程度が多いみたい。<br />
また、原稿料的な感じで、初版で刷った部数の6割くらいの印税が最初にもらえます。これは売れた売れないに関わらず。（出版社に寄ってはこういうの無いのかな？）<br />
具体的な金額は伏せますが、共著で書くと、1ヶ月分のお給料（謎）よりちょっと良いくらいかな。<br />
その後は、数ヶ月毎に売れた分だけもらえるって感じですね。<br />
2～3万とか売れたら素敵な金額になると思いますが、技術書だと1万冊売れれば良いって言われる世界なので、数万冊売れてるってホントすごいと思います。</p>

<p>Sassは勢いある感じがしても、絶対数は相当少ないと思うので、1万なんて夢のまた夢って感じがしますが、少しでも売れるといいなぁ。</p>

<h2>おわりに</h2>

<p>なんかビミョーな内容になってしまいましたが、こんな感じで書籍が出来上がりました。<br />
ガッツリ執筆は結構久々でしたが、何とか想定したスケジュール通りに進められて良かったです。</p>

<p>今後、Sassとかメタ言語を扱った書籍は出ると思いますが、『これからSassを始めるならまずはコレ！』って言われる書籍になれれば嬉しい限りです。</p>

<p>最後に、本書の執筆をするにあたって協力して頂いた皆さんに心より感謝いたします。</p>

<p>そして、一緒に執筆してくれたSOUさんには、ホントに感謝しています。<br />
ボクはCompassとかフレームワークに関しては殆ど知識がなかったので、SOUさんの協力があったから非常に密度の濃い書籍になったと思います。インストール部分も担当してくれてますが、OS別に細かく調べてもらったり、OSでもバージョン毎に発生するエラーなども調べたりと、執筆している以外の時間がかなり掛かったと思います。</p>

<p>ホントありがとうございます＆お疲れ様でした！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【献本お礼】スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0903_1543.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.274</id>

    <published>2013-09-03T06:43:00Z</published>
    <updated>2013-09-03T06:47:40Z</updated>

    <summary> Numb.の吉澤さんと、WWW WATCHの加藤さんが書いた「スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック ~理想的なユーザーエクスペリエンス実現のために~」を献本して頂きました。 ありがとうございます！ 普段、あまり書籍を読まないのですが、せっかく献本していただいたの...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="モバイル関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍・ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p class="imgL"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839946035/csshappylife-22/"><img src="/img/entry/ui-ux.png" alt="スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック"></a></p>

<p><a href="http://wp.graphact.com/">Numb.</a>の吉澤さんと、<a href="http://hyper-text.org/">WWW WATCH</a>の加藤さんが書いた「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839946035/csshappylife-22/">スマートフォンサイトUI/UXデザイン実践テクニック ~理想的なユーザーエクスペリエンス実現のために~</a>」を献本して頂きました。</p>

<p>ありがとうございます！</p>

<p>普段、あまり書籍を読まないのですが、せっかく献本していただいたので時間が空いた時に読んでみました。<br />
じっくり読み込んでは居ませんが、ひと通り読んだ感想なんぞを書いてみようかと。</p>]]>
        <![CDATA[<p>内容としては、UI/UXに関する情報が広く浅く載っていると言う感じでした。<br />
こう言う考え方が有るよ。とかこう言ったのを使うと便利だよ。とかそういった感じで、この書籍を片手に、「実際にスマートフォンサイトを作っていく」と言う内容では無かったです。</p>

<p>いくつかは、実践的なサンプルコードも載ってたりはしますが、実際に手を動かすコーダーさんとかが読むよりは、ディレクターさんとかに読んでもらうと良さそうな感じです。</p>

<p>この辺りのさじ加減は難しい部分ですが、UI/UXって内容なので、概念的な部分が多いのは当然なんですけど、例えばChapter 6の開発環境では、かなり実制作寄りな内容でSassに関して触れてます。<br />
でも、この本の場合、他のメタ言語などにもフォーカスして、スマホ用サイトの開発環境で良い物を広く紹介する流れの方が良かったかなーという印象も受けました。<br />
まぁ、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844334662/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844334662&linkCode=as2&tag=csshappylife-22">Web制作者のためのSassの教科書</a>を書いたボクとしては、Sassに興味を持ってもらうキッカケとして良いかなとかは思ったりしますが！</p>

<p>それなりにWeb制作をしてきている人なら多くは知っている内容だと思いますが、良くわかってないのに、スマホサイト作って！的なディレクターさんとかにはぜひ読んでもらいたい書籍だなーと思いました。<br />
もちろんディレクターさん以外にも、スマホサイトに関してあんまり気にしてこなかった人とかにもオススメ出来るんではないかと。</p>

<p>わりとさっくり読めるので、読んでてツラくなかったのは良かったです（笑</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2013年9月13日発売予定の「Web制作者のためのSassの教科書」を執筆しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0824_1435.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.273</id>

    <published>2013-08-24T05:35:00Z</published>
    <updated>2013-09-12T10:37:30Z</updated>

    <summary> インプレスジャパンから、9月13日に「Web制作者のためのSassの教科書」が発売します。 キッカケは、2012年の1月頃に書いていた、Sassを覚えよう！で、それをインプレスジャパンの編集の方が読んで気に入って頂いたらしく「Sassの執筆をしませんか？」というお話を頂きました...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="Sass" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍・ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p><img src="/img/entry/sass_cover.jpg" alt="Web制作者のためのSassの教科書の表紙"></p>

<p>インプレスジャパンから、9月13日に「Web制作者のためのSassの教科書」が発売します。</p>

<p>キッカケは、2012年の1月頃に書いていた、<a href="/archives/2012/0130_0415.php">Sassを覚えよう！</a>で、それをインプレスジャパンの編集の方が読んで気に入って頂いたらしく「Sassの執筆をしませんか？」というお話を頂きました。</p>

<p>お話を頂いた当時は、「Sassの書籍って売れないんじゃ？本にするほどでは...」って感じであまりノリ気では無かったり、執筆を始めると主業務もこなしつつになるので、忙しくなるなーと思ってお断りしようとかも考えてました。<br />
そう思っては居たけれど、一度打ち合わせをしたら書くこと前提になってた風味で、気付けば執筆をすることに＞＜</p>

<p>今回、執筆のお話を頂いて書くことが決まってから、1人でやり切れる自信も無かったので、<a href="http://blog.sou-lab.com/">Sou-Lablog</a>とか書いてる、SOUさんを誘って、共著でSassの本を書くことになりました。</p>

<p>書き始めたら、ずいぶんモチベーションも上がってきて、少しでも役に立てる本を！と言う思いから、気付いたら400ページを越えるボリュームに。<br />
さすがに400ページ越えは多すぎるので、最終的に352ページまで記事をカットしたりして調整しました。記事をカットするのがここまで大変だとは...！</p>

<p>まぁ、そんなこんなで、先日無事に入稿されたので後は発売を待つばかりです。</p>

<p>価格は、2,940円（税込）。<br />
352ページ、フルカラーでこの値段は結構お買い得だと思います。</p>

<p>既にAmazonでは予約が開始されてますので、良ければ予約したって下さい！</p>

<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=csshappylife-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4844334662" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>ちなみに、書籍と同時発売かは分かりませんが、電子書籍版（Kindle版や楽天Koboとか）も出るみたいです。<br />
電子書籍版の方は、ちょっと安くなってて 2,500円 で購入できるっぽいです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>軽く本の紹介とか</h2>

<p>今回、352ページと言うボリュームになったのは、「出来るだけ実践的な内容を盛り込みたい。」ってのと「Compassもちゃんと扱おう」っていう部分が大きかった気がします。<br />
基本的な機能紹介はもちろんですが、実践的な内容は、Tips集みたいな感じで、Sassの機能を使って具体的にどうやって使うかって部分を書いています。なので、何となくSassの機能は知ってるけどイマイチ使いこなせて無いって方には、実際にどうやって使うかって部分も分かると思います。</p>

<p>また、まだSassを触ったことが無い人でも安心して始められるように、インストールに関しては、OS別にかなり丁寧に説明しています。黒い画面での方法だけじゃなく、GUIを利用した方法も載っていますので、GUIオンリーでも大丈夫です。でも、著者としては黒い画面も挑戦してもらいたいって気持ちが有るので、黒い画面の使い方も必要な部分はちゃんと説明しています。</p>

<p>まだ一部が作業中なのでURLは載せませんが、現在公式サポートサイトも制作中です。<br />
サポートサイトでは、カットされた原稿の一部や、1章の試し読み、書籍内に出てきたサンプルソースが全部載ってたりします。</p>

<p>内容はもちろん頑張って書いていますが、今回はソースコードの見せ方にも著者のこだわりを反映してもらっています。<br />
ソースはAdobeの「Source Code Pro」を採用したり、ハイライト表示には「google-code-prettify」をベースにして色付けをしているので、ソースはかなり見やすいと思います。</p>

<p>後、Facebookページも用意しています。<br />
こっちには、Sassの情報やら書籍の情報などテキトーに載せていくつもりです。</p>

<ul><li><a href="https://www.facebook.com/bookscss">Web制作者のためのSassの教科書 - Facebook</a></li></ul>

<p>ざっとこんな所でしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Windows対応のSassとかのフリーのコンパイラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0606_1847.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.272</id>

    <published>2013-06-06T09:47:08Z</published>
    <updated>2013-06-22T09:59:25Z</updated>

    <summary>気付いたら、三ヶ月更新なし・・・(；´Д｀) 最近は、Sassの勉強をやり直したりなんやかんやと過ごしてたり、ねこブログなんぞ始めたりしてました。 良ければ見てください！＞＜ ねこねこキューブ ～ スコティッシュフォールド『アル＆イブ』の今日この頃。 さて、今回はSassをコンパ...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="Sass" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>気付いたら、三ヶ月更新なし・・・(；´Д｀)<br />
最近は、Sassの勉強をやり直したりなんやかんやと過ごしてたり、ねこブログなんぞ始めたりしてました。<br />
良ければ見てください！＞＜</p>

<p><a href="http://nekonekocube.com/"><img src="/img/entry/about.jpg" alt="NekoNeko Cube" /><br />
ねこねこキューブ ～ スコティッシュフォールド『アル＆イブ』の今日この頃。</a></p>

<p>さて、今回はSassをコンパイルしてくれるGUIツールをちょっとご紹介。</p>

<p>以前、Scoutってのを紹介しましたが、こちらは最近更新がされてないってのも有りまして、Windowsで使い勝手良い他のコンパイラを紹介出来ればと。<br />
Windowsで使えるってのが大事です。ボクはWindowsな人なので。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>Koala</h2>

<p><img src="/img/entry/koala.png" alt="koaraのサイトキャプチャ" /></p>

<p>一つ目は、<a href="http://koala-app.com/">Koala</a> と言うコンパイラで、更新頻度も高い感じでRubyさえインストールされていれば、すぐに使えます。</p>

<p>このコンパイラは、次のアップデートでほぼ確実に日本語対応が決定してます。<br />
また、動作もかなり軽い感じで、相当使い勝手が良さそうです。</p>

<p>詳しくは、<a href="http://blog.sou-lab.com/koala/">フリーのSass,LessコンパイラKoala【Win,Mac】 | Sou-Lablog</a> とかを読んでもらうとよろしいのでは！</p>

<h2>Prepros</h2>

<p><img src="/img/entry/prepros.png" alt="Preprosのサイトキャプチャ" /></p>

<p>二つ目は、<a href="http://alphapixels.com/prepros/">Prepros</a>と言うコンパイラで、Less, Sass, Scss, Stylus, Jade, Coffeescript, Haml辺りに対応してて、UIも良い感じです。<br />
Rubyとかのインストールは不要で、ダウンロードしてすぐに使えます。また、ブラウザ（現在は、Chromeのみ）のライブリロードに対応してるので、Sassを保存すれば、ブラウザが勝手に更新されます。Windowsだとオートリロードできるのは少ないのでこれはありがたいですね。</p>

<p>ざっくりと使い方を。</p>

<p>起動するとこんな画面が出ます。<br />
<img src="/img/entry/prepros_01.png" alt="起動" /></p>

<p>画面にHTMLが有るフォルダをドラッグアンドドロップでプロジェクトが登録出来ます。</p>

<p><img src="/img/entry/prepros_02.png" alt="登録された" /></p>

<p>無事にプロジェクトが登録されると、左ペインには突っ込んだフォルダ名が表示されて、右ペインには入ってるSassファイルとかが表示されます。<br />
ここにSassファイルが出てれば、監視されてる状態なので、保存すればコンパイルされるはずです。</p>

<p><img src="/img/entry/prepros_03.png" alt="ライブリロード" /></p>

<p>左下のwwwなアイコンをクリックすると、ブラウザが立ち上がります。このアイコンからブラウザを立ち上げると、ライブリロードが使えます。<br />
その際、Chromeのエクステンション入れておかないと行けないので、公式サイトのダウンロードボタン直ぐ下にある「Download Chrome Extension for Live Browser Refresh」からエクステンションを入れておきましょう。</p>

<p>また、XAMPPとかでローカルサーバー動いてる場合は、wwwなアイコン横の設定っぽいアイコンをクリックすると、プロジェクトのオプションが変えられます。</p>

<p><img src="/img/entry/prepros_04.png" alt="プロジェクトオプション" /></p>

<p>ここの「Use Custome server」にチェックを付けると、Server Urlが入力できるので、ここにローカルのパスを入れれば、そのURLでもライブリロードが有効になります。あ、「C:\Users\hira\Documents...」みたいなのはダメです。残念。</p>

<p>っとこんな感じで、フリーとは思えないほど良い感じのコンパイラです。Macには対応してない辺りもある意味あついですね。</p>

<p>かけ足ですが、Windowsでも使えるコンパイラの紹介でした。どちらも、わりとサクサク動いてますし、Koalaに関しては日本語対応が決まってるので、敬遠していた人も取っ付きやすくなるかなーと思います。<br />
きっと、Preprosに関しても、<a href="http://blog.sou-lab.com/">Sou-Lablog</a>でその内<strong>とても詳しく丁寧に</strong>解説してくれると思います。信じてます。</p>

<dl>
<dt>2013年6月22日追記：ちゃんと詳しく丁寧に解説してくれました！</dt>
<dd><a href="http://blog.sou-lab.com/prepros/">ほんとに無料？なくらい高機能なGUIコンパイラーPrepros【Win】 | Sou-Lablog</a></dd>
</dl>

<p>そんな感じで「<a href="http://nekonekocube.com/">ねこねこキューブ</a>」見てくださいね！（あれ</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CSS Spaceが3月1日にオープンします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0228_2244.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.271</id>

    <published>2013-02-28T13:44:18Z</published>
    <updated>2013-02-28T14:00:14Z</updated>

    <summary>ちょこちょこコワーキングスペース CSSSの状況でもブログに書くつもりが、気づいたらオープン直前に... オープン前のレポートとかは他の方のブログをお読みください！ CSS HappyLifeひらっちさんのコワーキングスペース「CSSS」オープン前レポート - WEBCRE8.j...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p><img src="/img/entry/csss_00.jpg" alt="会員カード" class="imgR">ちょこちょこコワーキングスペース <abbr title="Chanto Shigoto Suru Space">CSSS</abbr>の状況でもブログに書くつもりが、気づいたらオープン直前に...</p>

<p>オープン前のレポートとかは他の方のブログをお読みください！</p>

<ul>
<li><a href="http://webcre8.jp/meet/coworking-open-csss.html">CSS HappyLifeひらっちさんのコワーキングスペース「CSSS」オープン前レポート - WEBCRE8.jp</a></li>
<li><a href="http://1up.jp/main/501/">CSSSさんにおじゃましてきたよ！  1up.jp</a></li>
</ul>

<p>後、公式サイトとFacebookページです。</p>

<ul>
<li><a href="http://css-space.jp/">CSS Space（ちゃんと仕事するスペース） - ノマド&amp;コワーキングスペース</a></li>
<li><a href="https://www.facebook.com/co.csss">CSS Space Facebookページ</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>何はともあれ、2013年3月1日 AM10:00～ CSS Spaceがオープンします！<br />
この数ヶ月準備と通常業務に追われた日々だったりしましたが、無事に準備もひと通り完了しました。<br />
キャパ的には15人くらいのそんなに大きくないコワーキングスペースですが、ちゃんと仕事や作業が出来る空間になっているんじゃないかなーと思います。</p>

<p><img src="/img/entry/csss_01.jpg" alt="入り口から"></p>

<p>詳しくは、<a href="http://css-space.jp/">CSS Spaceのサイト</a>を見てもらうのが一番良いのですが、コンセプトがそのままコワーキングスペース名になっている通り、ちゃんと仕事や作業が出来るために、わりと広めのデスクや、モニター、キーボード、マウスなど作業に必要な周辺機器のレンタルが出来る辺りが特長でしょうか。<br />
シャワーが利用出来るのも地味に珍しいかもです。</p>

<p>その他にも、<a href="/archives/2013/0117_1923.php">以前の記事</a>でコミュニケーションには重点を置いてないけど～的なことを書いていますが、<abbr title="Chanto Shigoto Suru Space">CSSS</abbr>ではLAN内のみで利用出来るチャットを開発してて、それでコミュニケーションを取ろう！って考えてます。<br />
でも、ちと開発が間に合ってなくて、アルファ版的な感じで取り合えず動作はするって感じです。<br />
せっかくなので、イメージ画像でも。</p>

<p><img src="/img/entry/chat.jpg" alt="ちゃっと"></p>

<p>デザインとか、細かい所は諸々調整しますが、名前だけ入れたら使えるチャットです。<br />
レスポンシブにも対応しているので、デバイスに依存しないで使えるかと。IEの古いのはダメですけど。<br />
ちなみに、CSS Spaceのサイトもレスポンシブな感じにしています。こっちもスマホ用の表示が一部おかしかったりしますが追々直していければと...</p>

<p>んで、かなり範囲や機能を限定したチャットを利用しようと思ったのは、<abbr title="Chanto Shigoto Suru Space">CSSS</abbr>内だけで気軽に使えるってのがボクにとっては大事で、外部からアクセス出来たり、既存のサービスを使うのはちょっと違うなぁ～と思ったりしたので、こんな形にしてみました。<br />
今回、<abbr title="Chanto Shigoto Suru Space">CSSS</abbr>用に開発したチャットやら会計システム的なのとかは、他のコワーキングスペースでも使ってもらえるように何らかの形で公開していこうと思ってます。<br />
あ、開発してるのはボクじゃなくて、<a href="http://collamo.jp/">collamo</a>の中の人です。ホントありがとう。</p>

<p>話が反れましたが、チャットを選んだのは、日本人だからってのもアレですが、いくらコワーキングスペースとは言え、仕事や作業をしている人に気軽に話しかけるってのは敷居が高いなーと以前から思っていたのが一番大きいです。<br />
ボクは、会社員時代に隣の席の人ともIPメッセンジャーとかSkypeとかでやり取りしてたので、そう言う人って多いんじゃないかな？って。</p>

<p>そんな理由で、チャットを導入してみました。</p>

<p>後は、コワーキングスペースで支払い方法に交通系電子マネーやクレジットカードが使えるのも珍しいかも？<br />
これも導入するのに色々調べてましたが、思った以上に面倒ですね。</p>

<p>とまぁ今年は、初めての事ばかりでどうなるか分かりませんが、取り合えず明日、無事にオープン出来るのでなによりです。</p>

<p>ちょっと写真が少ないのでいくつか！</p>

<p>超集中スペース<br />
<img src="/img/entry/csss_02.jpg" alt="超集中スペース"></p>

<p>オープン席のコンセント<br />
<img src="/img/entry/csss_03.jpg" alt="オープン席のコンセント"></p>

<p>集中スペース<br />
<img src="/img/entry/csss_04.jpg" alt="集中スペース"></p>

<p>こんな感じのコワーキングスペースです。<br />
良ければ遊びに（仕事しに）来てください！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CSSSってコワーキングスペース運営するです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2013/0117_1923.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2013://2.270</id>

    <published>2013-01-17T10:23:00Z</published>
    <updated>2013-01-17T10:25:07Z</updated>

    <summary>年が明けて随分経ってしまいましたが、本年もよろしくお願いします。 去年の今頃は、Sassに関する記事を頑張って書いていた頃ですが今年はタイトルの件だったりでバタバタとしててブログも全然更新できてませんでした。 ・・・あ、いつもの事か。 今もわりとコーディングに追われてたりしますが...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>年が明けて随分経ってしまいましたが、本年もよろしくお願いします。</p>

<p>去年の今頃は、Sassに関する記事を頑張って書いていた頃ですが今年はタイトルの件だったりでバタバタとしててブログも全然更新できてませんでした。<br />
・・・あ、いつもの事か。</p>

<p>今もわりとコーディングに追われてたりしますが、今日はボクと数名にとってちょっと特別な日だったりするので、ブログでもエントリーしようかと思いカキカキ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>えっと、去年の11月頃からコワーキングスペースを運営しようと動き出しました。<br />
計画自体は、2011年の終わり頃から考えてて1年間は資金を貯める期間としてコソコソ頑張ってました。<br />
実際の所、余裕がすごい有る！って感じじゃないんですが、お陰様である程度の資金を貯めることが出来たので、動き出しました。<br />
もっと余裕出来てからでも良いんですが、これ以上動くのが遅くなってもアレですし、ボクも今年で30歳になる節目の年なので、わりとギリギリな感じですがボクの中で今だなって感じです。えぇ。</p>

<p>さて、コワーキングスペースに関してですが、一人でやる訳じゃなく同じフリーランス仲間である<a href="http://www.noconcept.jp/">NOCONCEPT</a>のミヤケさんとやります。<a href="http://googirl.jp/entame-2/147webdansi2369/">イケメンWeb男子カタログ Vol.2</a>にも載ってたミヤケさんですね！<br />
なので、<a href="http://tane-maki.net/">タネマキさん</a>や<a href="https://www.facebook.com/kokemusazu">こけむさズさん</a>と同じ感じです。</p>

<p>コワーキングスペースの名称は「CSS Space」です。<br />
CSSは、カスケーディングスタイルシートの略じゃなく「<strong>C</strong>hanto <strong>S</strong>higoto <strong>S</strong>uru」の略です(｀･ω･´)ゞ<br />
コンセプトは最初から「ちゃんと仕事をする場所」って決まってて、スペース名考えてる時に、何となくネタで言ったらミヤケさんもノッてきたのでそのまま決まってしまった所が有りますが、一応ボクが発起人ですし、何か分かりやすくて良いんじゃないでしょうか（笑</p>

<p>スペース名がそのままコンセプトになってる訳ですが、他の多くのコワーキングスペースよりも、集中して仕事が出来る場所を目指して作って行きたいと思っています。<br />
その為、コミュニケーションに重きをおいてない感じです。だからと言って、全く無いって訳じゃないですが、その辺の詳しい話は追々していければと。</p>

<p>コワーキングスペースの場所は、千代田区外神田です。<br />
アクセスは、最寄り駅が末広町駅から徒歩2分程度で、秋葉原駅からだと徒歩8分。御茶ノ水駅からも徒歩10分程度な場所です。<br />
ホントはもっと御茶ノ水駅に近い所で探してたんですけど、色々現実的な問題が有りますね！</p>

<p>オープンは、3月1日を目標に動いています。なので、2月中にはプレオープンとかしたいなーみたいな感じです。絶賛準備中ですが、オープン前でもお気軽に遊びに来て下さい(・∀・)<br />
大抵居ると思います。</p>

<p>これから、このブログとか何かしらで情報を公開して行きたいと思います。<br />
まだ殆ど活用してませんがコワーキングスペース用のTwitterアカウントも取得したので良ければフォローしてやって下さい！</p>

<a href="https://twitter.com/css_space" class="twitter-follow-button" data-show-count="false" data-lang="ja" data-size="large">@css_spaceさんをフォロー</a><br />
<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script>

<p>取り急ぎで書いたのでヒドイ文章になっちゃいましたが、今年はいままでと違った事をするので例年以上に頑張りたいと思います。<br />
ブログの更新頻度はすっかり落ちてますが、本年もよろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レスポンシブウェブデザインに対応したMT5のテーマを公開しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2012/1028_2315.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2012://2.269</id>

    <published>2012-10-28T14:15:00Z</published>
    <updated>2012-12-06T02:50:24Z</updated>

    <summary>最近は、スマートフォン向けのサイトをやけに作ったりしてるhirasawaです。どうも。 しばらく更新されてなかったMTのテーマを配布している、MT underHatですが、久々にテーマを2つほど追加しました。 1つ目は、企業サイトの新着情報とかで使えそうなテーマです。 特長として...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>最近は、スマートフォン向けのサイトをやけに作ったりしてるhirasawaです。どうも。</p>

<p>しばらく更新されてなかったMTのテーマを配布している、<a href="http://mt.underhat.jp/">MT underHat</a>ですが、久々にテーマを2つほど追加しました。</p>

<p>1つ目は、企業サイトの新着情報とかで使えそうなテーマです。<br />
特長として、PDFファイルをアップしたら、記事の詳細ページにリンクせず、直接PDFファイルにリンクしたり、URLを入力すると該当のページに移動できたりと、企業サイトで必要そうな機能を入れた感じにしています。<br />
テンプレートはあんまり複雑にせず、デザインも殆ど当ててないので、このテーマをベースにカスタマイズして使えそうな感じです。<br />
企業サイトで、部分的にMTを使う場合の参考にもなるかもです。</p>

<ul>
<li><a href="http://mt.underhat.jp/theme/005/">MT underHat テーマ 005 - 新着情報 | MT underHat</a></li>
</ul>

<p>2つ目は、ブログに使える普通のテーマですが、レスポンシブウェブデザイン対応なのが一番の特長です。<br />
ベースのテンプレートは、過去に制作したテーマとおおよそ似ていますが、レスポンシブウェブデザインに対応した事で、やっかいだったコメント問題も解決して、スマートフォンやタブレット端末からも普通にコメントが出来るようになったりしています。</p>

<ul>
<li><a href="http://mt.underhat.jp/theme/006/">MT underHat テーマ 006 - レスポ | MT underHat</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<p>今回、レスポンシブウェブデザイン対応のテーマを作成したのは、案件ベースではそんなに経験が無いので勉強がてらちょっとやってみたかったのと、MT5.2がリリースされたので、それに合わせてって感じです。</p>

<p>レスポンシブウェブデザインは、実際にやってみると思った以上に手間がかかって、CSSも結構な行数になったりしますね。<br />
今回のテーマは、ホントはスマホからPC版へ切り替えれる様にしたかったので、CSSとviewportをPC版ボタンをタップした時に切り替えて上手く出来ないかなーと思ったんですが、Android2.3でviewport周りの設定が色々試しても上手く行かなくて諦めました。<br />
Android4.0なら上手く行くかな...<br />
その辺の名残で、文字サイズ変更ボタンが何となく実装されてたり。</p>

<p>レスポンシブウェブデザインにする事で、MTの場合ならテンプレートが増えなくて負荷が減らせたりして、それなりにメリットが有るなぁと。</p>

<p>どうでも良いんですが、レスポンシブウェブデザインって長いし、RWDって略も何だか分かりにくいし言いにくいし、レスポとかで良いんじゃね？って思ったから、テーマの名前が「レスポ」だったりするとかしないとか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>指定した幅からはみ出たテキストを...にする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://css-happylife.com/archives/2012/1017_2016.php" />
    <id>tag:css-happylife.com,2012://2.268</id>

    <published>2012-10-17T11:16:00Z</published>
    <updated>2012-10-17T11:16:50Z</updated>

    <summary>ブログを更新してるって事はわりと仕事が落ち着いている時！ 良いのか悪いのかは分かりません。 して、さすがに、前のネタはビミョー過ぎたかな！とか思いつつも今回も特に珍しいネタではないですが、メモがてら。 随分昔に、似たような記事を書いてますが、あっちは使い勝手が悪いので、今回はちゃ...</summary>
    <author>
        <name>hirasawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="CSSテンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジュアル・小技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://css-happylife.com/">
        <![CDATA[<p>ブログを更新してるって事はわりと仕事が落ち着いている時！<br />
良いのか悪いのかは分かりません。</p>

<p>して、さすがに、前のネタはビミョー過ぎたかな！とか思いつつも今回も特に珍しいネタではないですが、メモがてら。<br />
随分昔に、<a href="/archives/2007/0328_0012.php">似たような記事</a>を書いてますが、あっちは使い勝手が悪いので、今回はちゃんと使えそうな方法です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>使いドコロとしては、パンくずリストとかスマホ対応の記事一覧とかでしょうか。<br />
サンプルは下記よりご覧ください。</p>

<script type="text/javascript" src="http://jsdo.it/blogparts/wmqZ/js?width=640&height=450&view=readme"></script>

<p>重要になってくるのは、以下の3つのプロパティです。</p>

<pre class="prettyprint linenums lang-scss" name="code">
ul li {
    overflow: hidden;
    white-space: nowrap;
    text-overflow: ellipsis;
}
</pre>

<p>どれか一つでも無いとダメなので、セットで書くようにしませう。<br />
わりとIE6でも...にはならないけど、切ることは出来たりと対象ブラウザも広いです。</p>

<p>パンくずリストで使う場合は、2行になるとデザインが破綻しやすい場合とかで、横幅がしっかり有るケースですね。<br />
主要な部分で切れちゃったら意味を成さないので、階層がすごい深いサイトでは使えないと思いますが、3階層程度で、ブログのエントリータイトルとかが入る場合はぶっちゃけ全部見えなくてもそんな困らないので、キレイに1行で収めるのも良いかなと思います。</p>

<p>お、この位のネタなら30分も掛からないで書けるから(・∀・)イイネ!!</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
