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    <title>任用試験の教学入門と仏法の研鑽</title>
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    <updated>2017-08-18T07:54:53Z</updated>
    <subtitle>任用試験の教学入門編は、正しい信仰を実践する上で不可欠なものばかりです。教学入門を出発点に、仏法哲理の研鑽・深化を図って参りましょう。</subtitle>
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    <title>池田先生の入信70周年の8.24｜壮年部の日・聖教新聞創刊原点の日</title>
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    <published>2017-08-18T07:16:05Z</published>
    <updated>2017-08-18T07:54:53Z</updated>

    <summary>8月24日（8.24）は、池田先生（池田名誉会長）の入信の日であり、創価学会の記念日です。そして本年（2017年）は先生の入信70周年となります。この日はまた、聖教新聞創刊原点の日でもあります。創価学会員として、今年の8.24をいかに迎えるかについて述べています。</summary>
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>８・２４と呼ばれる創価学会の記念日は8月24日。</p>

<p>8月24日は、池田先生が恩師・戸田先生との歴史的な出会いを経て入信された日です。毎年巡り来る8月24日も今年（2017年）、『７０周年』の佳節を迎えました。</p>

<p>「君は世界へいくんだ！」との、恩師の遺言を現実のものとして、世界192カ国地域に妙法流布を果たされた池田先生。この偉業も、先生の「入信の日」がなければ、何一つ現実のものとはなっていません。このことを思えば、池田先生入信の日としての8月24日の重みがそくそくと迫って参ります。</p>

<img alt="戸田第二代会長と池田名誉会長との出会い" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2017/08/18/shitei-deai.jpg" width="260" height="194" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<h2>8.24は池田先生入信の日・聖教新聞創刊原点の日・壮年部の日</h2>

<p>池田先生は、入信をされた70年前の8月24日に次のように綴られています。</p>

<p>「この日から私の本格的な信念の人生が始まった。正義のために戦い抜きゆく青春であることを誓った」<br>
「悔いのない青春！歴史を創る青春！わがままな青春より厳格な仏法に殉ずる青春を！確固たる信念のなき青春より仏法の哲理と智慧を胸に抱いた誇り高き栄光の青春を！」と。</p>

<p>この池田先生の精神を我が精神として、前進の行動に打って出ることこそ弟子の道なのであります。</p>

<p>8月24日はまた、「聖教新聞創刊原点の日」であり、「壮年部の日」でもあります。</p>


<h2>8月24日（8.24） 聖教新聞創刊原点の日 とは</h2>

<p>聖教新聞の誕生。いわゆる、聖教新聞の創刊には、以下のような原点となる日がありました。</p>

<p>昭和25年（1950年）のこと、戸田先生の事業が深刻な経済不況によって苦境に陥り、戸田先生・池田先生の師弟は事態打開に向けて奔走されていました。</p>

<p>そのような中、噂を聞きつけた新聞記者がスクープを狙って接近。これに対して、矢面に立って渉外にあたったのが弟子の池田先生でした。池田先生は、事業の正確な実態を示して、戸田先生の実像の何たるかを記者の心に打ち込んだのです。</p>

<p>そして迎えた8月24日。戸田先生は池田先生と共に記者に対応し、誠意と道理を尽くした結果、世にいい加減な記事が出る憂いが消えたのでした。</p>

<p>この直後に、戸田先生は池田先生に言われます。「１つの新聞をもっているということは、実に、すごい力をもつことだ。学会も、いつか、なるべく早い時期に新聞をもたなければいけない。大作、よく考えておいてくれ」と。そして、この８カ月後、聖教新聞が誕生したのです。</p>

<p>以上が、聖教新聞創刊原点の日の所以（ゆえん）です。</p>

<p>毎年８月、８・２４を記念して、聖教新聞の啓蒙にチャレンジするのは、8月24日がこの「聖教新聞創刊原点の日」であるからです。</p>


<h2>8月24日（8.24） 壮年部の日 とは</h2>

<p>創価学会の記念日「壮年部の日」（壮年部結成記念日ではない）は、昭和51年の8月24日、池田先生の入信記念日をもって決定されました。</p>

<p>池田先生の入信記念日は、全学会員が心に期する記念日ですが、ではなぜ？壮年部の日なのでしょうか。</p>

<p>池田先生が入信されたのは、1947年（昭和22年）8月24日。</p>

<p>それから3年後の、1950年8月24日のこと。この日、戸田先生は、ご自身が経営される信用組合の経営が行き詰まり、理事長（当時）辞任の意向を発表されました。これに対して、22歳の青年であった池田先生は師に尋ねます。自分の師匠は新理事長になるのか、と。</p>

<p>師は明確に答えます。「いや、それは違う！苦労ばかりかけてしまう師匠だが、君の師匠は、ぼくだよ」と。</p>

<p>この瞬間から、池田青年の疾風・怒濤・秋霜の「師弟不二」の戦いが始まり、ついには、翌1951年（昭和26年）5月3日、師の第２代会長就任という歓喜の時を迎えます。</p>

<p>以上のごとく、8月24日は、池田名誉会長が19歳で生涯を広布に生き抜くと決意して入信した日であり、かつ、22歳で師弟の道を貫く大闘争に身を投じた日なのであります。</p>

<p>故に、『<b>だからこそ壮年が<big>【青年の気概】</big>で毅然と立ち上がる日としなければならない</b>』。</p>

<p>ここに、「壮年部の日」の所以（ゆえん）があります。</p>

<p>小説『新・人間革命』第23巻・「敢闘」の章では、「壮年部の日」の制定された時の様子と共に、壮年の使命と責任が、明快に記されています。<br>
「壮年には、力がある。壮年は、一家の、社会の、学会の黄金柱である。そして、広宣流布の勝敗を決していくのは、壮年が、いかに戦うかにかかっている」と。</p>

<p>毎年８月、８・２４を記念して、特に壮年部が聖教新聞の啓蒙に全力を挙げるのは、8月24日が「聖教新聞創刊原点の日」であり、かつ、この「壮年部の日」であるからです。</p>


<h2>平成29年（2017年）は佳節が幾重にも</h2>

<p>平成29年（2017年）の本年は、師弟の精神に貫かれた佳節が幾重も刻まれる年です。</p>

<ul>
<li>池田大作先生の入信70周年</li>
<li>「２月闘争」６５周年</li>
<li>「７５万世帯」達成６０周年</li>
<li>「３００万世帯」達成５５周年</li>
</ul>

<p>上記関連記事⇒ <a href="http://sgi.cyclehope.com/archives/sokagakkai-2017theme.html" target="_blank">創価学会 2017 年間テーマスタンド（盾）と金剛堂</a></p>

]]>
        
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    <title>広宣流布記念の日 3.16（３月の広布史）</title>
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    <published>2017-03-06T17:55:57Z</published>
    <updated>2017-03-06T20:53:37Z</updated>

    <summary>3月16日は広宣流布記念の日です。昭和33（1958）年の3月16日に戸田第二代会長の下に男女青年部の精鋭6000人が集い、広宣流布の模擬試験と呼ばれる広布後継の式典が開催されました。</summary>
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="shaga-3-16.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2017/03/07/shaga-3-16.jpg" width="330" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>３月１６日、この日を創価学会では「広宣流布記念の日」と呼びます。昭和33（1958）年の3月16日に、戸田第二代会長の下、男女青年部の精鋭6000人が集い、「広宣流布の模擬試験」と呼ばれる式典が開催されたのです。</p>

<p>その前年にあたる昭和32年の年末のことでした。戸田第二代会長は生涯の願業であった、会員数７５万世帯を達成した後に病の床にありながら、当時、青年室長の池田名誉会長に言いました。「将来のために広宣流布の模擬試験、予行演習となる式典をしておこう」と。こうしてこの式典が行われたのです。</p>

<p>この式典の意義は、広宣流布の後事の全てを、次代を担う青年達に託す為、広宣流布の成就を想定して模擬的な儀式を行うことにありました。</p>


<h2>広布後継のバトンを青年部に託す儀式</h2>

<p>昭和33年3月16日12時40分、式典は池田青年室長の司会によって開始。式典開催の急報を受けて、取るものもとりあえず全国から集った６千人の青年部員に対して、戸田会長は次のように叫びました。</p>

<p>「われわれには広宣流布を断じてなさねばならぬ使命がある。それを今日、私は君たち青年に託しておきたい。未来は君たちに任せる。頼むぞ広宣流布を！」と。さらには「創価学会は、宗教界の王者であります」と。戸田会長が生涯をかけた広宣流布の勝利の宣言をしたのです。</p>

<p>式典は、戸田会長が、広宣流布の後継のバトンを青年部の一人一人に託す儀式となりました。</p>

<p>「３・１６」の意義について、池田名誉会長は、「3.16は、師から弟子への『継承』の日であり、『後継』の弟子が立ち上がる日である。その意味で、この日は、永遠の『出発』の日である」、と語っています。</p>


<p>戸田第二代会長は、「広宣流布の模擬試験」の行われた翌月の4月2日にご逝去されます。</p>

<p>戸田会長のお身体の状況とご心境については、次の、池田名誉会長の「随筆 新・人間革命『３・１６』の大儀式を偲びつつ」に拝することができます。</p>


<p>『前年11月に倒れられた時も、「大作はいるか！大作はいるか！」と、私を呼ばれ続けた先生。恩師は、その病を乗り越えられ、３ヶ月後の２月11日、58歳のお誕生日には、快気祝いをされた。医師も驚くほどの、奇跡的な回復。妙法の大功力を実証されたのである。しかし、先生の命は、燃え尽きんとしていた。死の方向へと進んでいた。それを知るは、先生ご自身と、真正の弟子である私だけであった。（中略）「３月16日に、広宣流布の模擬試験、予行演習ともいうべき式典をしておこう！」先生は、再起は不能であり、自らが、再び広宣流布の陣頭指揮をとることはできないと、悟られていた。御聖訓に「命限り有り惜む可からず遂に願う可きは仏国也」（御書955㌻）と。「３・１６」は、その御遺命のままに生き抜かれた先生の、不借の精神を永遠にとどめ、受け継ぐ儀式であった。また、先生から私へ、広宣流布の印綬が渡される二人の式典であり、師弟の不二の儀式であった』</p>

<p>3.16 広宣流布記念の日の意義は、広宣流布の後事の全てを、次代を担う青年達、『なかんずく、池田名誉会長に託す為の儀式』であったことがわかります。</p>


<h2>戸田会長の後継を託す青年部への慈愛と薫陶</h2>

<p>「皆に何か温かいものを食べさせてやりたい」。戸田会長の配慮によって、３・１６の式典当日の早朝、全国各地から次々と到着する青年たちに、身も心も温まる「豚汁」がふるまわれました。師の慈愛が、若き青年たちを温かく包んだのです。</p>

<p>※ 我が地域に、大変にお世話になっているご年配の支部副婦人部長さんがいらっしゃいます。この方は、中学３年生の時に3.16の式典に参加されており、とにかく要領を得ず急遽参集したそうですが、「豚汁」のお出迎え以降、何か崇高な特別のものを感じずにはいられなかったと、常々申されています・・。</p>

<p>この式典に臨み、池田青年室長は、身体の衰弱で歩行が困難な戸田会長のために「車駕（しゃが）：担ぎ上げる乗り物」を用意。青年部たちと作りました。それは、三国志に登場する蜀の丞相・諸葛孔明が、五丈原の戦いで四輪の車に乗って指揮をとった故事になぞらえたものでした。しかし、それを見た戸田会長は「大きすぎて、実戦には向かぬ！」と叱咤します。闘将の気迫を、身をもって愛弟子に伝えようとされたのです。しかる後、戸田会長は、その真心に応え、車駕に乗って悠然と会場に向かいました。</p>

<p>この時のことを振り返り、後に池田名誉会長は、「最後の最後まで、命を振り絞っての、愛弟子への訓練であった。そのありがたさに、私は心で泣いた」と記していますが、そのご心境は、戸田会長の事を誰よりも知る池田名誉会長でなければ理解し得ぬことであったでしょう。</p>


<h2>3.16広宣流布記念の日の参考リンク</h2>

<p>昭和33（1958）年3月16日式典「広宣流布の模擬試験」については、以下のリンク先が参考となります。</p>

<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/sgi-kusunoki/20090306/p1" target="_blank">人間革命12巻　後継の章より</a></li>
<li><a href="http://sokanomori.exblog.jp/16682076/" target="_blank">小説・人間革命 第12巻</a></li>
<li><a href="http://6027.teacup.com/situation/bbs/35663" target="_blank">新・人間革命2巻 練磨の章より</a></li>
<li><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/home_altar/23960305.html" target="_blank">百花繚乱 第４巻「春嵐」 のつづき２６ 新・人間革命</a></li>
<li><a href="http://senkuou.g.hatena.ne.jp/senkuou/19980308/p1" target="_blank">随筆 新・人間革命「『３・１６』の大儀式を偲びつつ」</a></li>
</ul>

<p><big>⇒</big> <a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-ichiran.html" target="_blank">創価学会の記念日 一覧表（各月別・広宣流布の歴史）</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>２月闘争とは（二月闘争の意義） 創価学会 2月の広布史</title>
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    <published>2017-02-20T02:23:30Z</published>
    <updated>2017-02-20T04:24:19Z</updated>

    <summary>二月闘争とは何か。その内容と二月闘争の意義について述べています。師弟不二の精神の継承を学びます。</summary>
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>２月闘争とは、創価学会で「伝統の二月」と称されるに至った、その淵源となる、限界を破る弘教成果を果たした時（２月度）の折伏闘争のことを言い、広宣流布の金字塔となっています。</p>

<h2>二月闘争とは</h2>

<p>戸田城聖先生が創価学会第二代会長に就任されたのが、1951（昭和26）年の5月3日です。就任式の席上、戸田先生は、ご自身の生涯の願業として「７５万世帯の弘教達成」を宣言されました。</p>

<p>ところが、当時の創価学会の会員数は約3,000人に過ぎず、先生の願業を遠い日のことと捉える会員がほとんどで、就任式から就任後9ヶ月後も弘教は遅々として進んでいませんでした。具体的には、当時、最も活力ある支部でも月に100世帯の弘教という状況にあったのです。</p>

<p>そうした中、当時24歳（1952年：昭和27年2月時点）であった若き日の池田名誉会長は、蒲田支部の支部幹事として、蒲田支部の弘教に奔走し、それまでの限界を大きく打ち破る「２０１世帯」の弘教を達成したのです。この広布史に燦然と輝く闘いこそ、伝統の「二月闘争」と呼ばれるものです。</p>

<p>この一つの壁を打ち破った先駆の戦いは、同志に勇気と確信を与えると共に、全国に波動を広げました。さらに、その後の広布飛翔期を経て７５万世帯の願業達成への、なくてはならない闘争であったのです。</p>


<h2>二月闘争の意義</h2>

<p>二月闘争における池田名誉会長の蒲田支部支部幹事としての戦いは、師・戸田先生を思う熱き心に貫かれていました。そして、その率先垂範の行動に皆を奮い立たせ、これまでにどこの支部もなし得なかった広宣流布の金字塔が打ち立てられました。</p>

<p>この伝統の「二月闘争」を貫くもの、それは、『断じて師の広宣流布の願業の突破口を開く』という池田名誉会長の弟子としての一念であり、「師弟不二」の精神でありました。</p>

<p>24歳の青年にすぎない自分が、どうすれば皆が本気になって総決起してくれるか。この点について、池田名誉会長は次のように語られています。</p>

<p>『それは、全責任を担った、若き私の行動だ。自らの必死の汗だ。そして結果だ。その姿に、同志は喝采を送り、信頼を寄せてくれるのだ。わが姿を見よ！わが戦いをしかと見てくれ！青年らしく、戸田門下生らしく、私は決然と立ち上がった。そして奮起した』と。</p>

<p>この池田名誉会長の「師弟不二」の精神と実践を模範として、会員諸氏が我が信心に奮い立っていく。そこにこそ、二月闘争の意義があると言えるのです。</p>

<p><strong>関連記事</strong>：<a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/2g-tousou-victory-equation.html" target="_blank">広布の金字塔「二月闘争」に示された「勝利への方程式」</a></p>

<h2>二月闘争以後の創価学会の発展</h2>


<p>二月闘争の意義はあまりに大きいと言わざる得ません。</p>

<p>二月闘争以後の創価学会の発展・躍進は以下のとおりです。</p>


<ul>
<li>1951（昭和26）年5月3日：会員数3000人｜戸田城聖第二代会長就任式で７５万世帯達成を宣言。</li>
<li>1952（昭和27）年2月：★鎌田支部「２０１世帯」の弘教達成！</li>
<li>1952（昭和27）年：２万世帯を超える。</li>
<li>1954（昭和29）年：１０万世帯（同年春）。</li>
<li>1956（昭和31）年：５０万世帯（大阪の戦いの年末）。</li>
<li>1957（昭和32）年：７５万世帯達成。</li>
<li>1958（昭和33）年4月2日：★戸田城聖第二代会長ご逝去。</li>
<li>1960（昭和35）年5月3日：★池田名誉会長が第三代会長に就任。</li>
<li>1962（昭和37）年11月：３００万世帯達成。</li>
</ul>

<p><big>⇒</big> <a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-ichiran.html" target="_blank">創価学会の記念日 一覧表（各月別・広宣流布の歴史）</a></p>]]>
        
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    <title>広布の金字塔「二月闘争」に示された「勝利への方程式」</title>
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    <published>2017-02-20T02:17:07Z</published>
    <updated>2017-02-20T04:23:55Z</updated>

    <summary>伝統の二月闘争は広宣流布の永遠の金字塔です。二月闘争に臨まれた池田先生のご一念と実践、及び、「二月闘争」に示された「勝利への方程式」について述べています。</summary>
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>この記事では、広宣流布の金字塔である、伝統の「二月闘争」に臨まれた池田名誉会長のご一念（お心）と具体的な実践活動、さらには、二月闘争から学ばねばならぬ点等について述べています。</p>


<h2>二月闘争に臨まれたお心（一念）</h2>

<p>当時24歳であった若き日の池田名誉会長が、蒲田支部の支部幹事として伝統の「二月闘争」に臨まれた昭和27年（1952年）２月。どのようなお心であったのかについて、次のように語られています。</p>

<p>「昭和27年、蒲田支部の支部幹事となった私は、広宣流布の共戦の同志に訴えた。『この２月、見事な勝利の結果をもって、戸田先生の誕生の月をお祝いしようではありませんか！』。24歳の生命は、真剣の炎、闘争の炎、執念の炎となって、第一線に躍り出た。まず自分が燃えることだ。冷たく黙したままの石でさえ、打ち合えば火花が生じる。いわんや、熱い魂と言葉をもった人間が打ち合うならば、心に火を灯せぬはずは絶対にない」と。</p>

<p>では、具体的には、どのように「二月闘争」に臨まれたのか。</p>

<h2>二月闘争における模範の実践</h2>

<p>昭和27年当時の創価学会は、支部・地区・班・組という体制が整備されたばかりでした。そのような中、池田名誉会長は、最前線の組織にあたる【組（現在のブロック）】に焦点を当てて、弘教の明確な目標を示されています。</p>

<p>また、この「二月闘争」では、「組」単位での折伏座談会を初めて実施され、名誉会長はその組座談会を徹して回り抜き、一人ひとりを励まされています。</p>

<p>「全部自分のためになるからね」。入会して日の浅いメンバーには「新しい人だからこそ新しい力を持っている」と勇気が湧き出る激励をし、最大限に称賛をしました。</p>

<p>誰よりも最前線で励まし続ける名誉会長の行動は、メンバーにとって最大の励みとなり、一人ひとりの広布に戦う心を燃え上がらせ、「折伏は楽しい」と、多くの友が次々と新たに立ち上がり、この喜びの連鎖が、壁を破る戦いにつながっていきました。</p>

<p>それはまさに、広布の金字塔を打ち立てた模範の実践なのでありました。</p>


<h2>二月闘争に学ぶべき「勝利への方程式」</h2>

<p>２月闘争における、「戸田先生は折伏の総大将である。弟子が折伏できないわけがない」との池田先生の大確信。栄光の「２月闘争」50周年に際し、秋谷会長（当時）は、二月闘争に示された「勝利への方程式」について、次のようにまとめられています。</p>

<p><big>第１</big>に、組織は中心者の一念で決まる。その一念とは、広宣流布の一念、師匠への誓願の弟子の一念である。広宣流布は誰がやらなくても自分が実現するとの断固たる決意の心であり、そして祈りである。</p>

<p><big>第２</big>に、何のための闘争なのかという、戦いの大義名分を明らかに示すことである。先生は、２月闘争の冒頭、「２月は、日蓮大聖人の御生誕の月であり、戸田先生の誕生の月である。だから、自身が功徳を受け、幸福になった御恩に対して折伏で報いていこう、不幸な人を救っていこう」と呼び掛けられた。その大誓願に呼応して皆が総立ちしたのである。</p>

<p><big>第３</big>は、目標を定め、率先垂範である。「組」２世帯の折伏を！と明確な目標を決めた。まず自らが限界を破り、未聞の挑戦に勇躍歓喜して突入することである。池田先生の闘争には常に「歓喜の大前進」があった。「皆を必ず幸福にするのだ」との先生の信念と情熱の炎に皆、奮い立った。そして明るく朗らかな行進となったのである。そこには上も下も差別はなかった。</p>

<p><big>第４</big>には団結である。それは、祈りを共にしながら呼吸を合わせゆく異体同心の信心を、見事に結実させていくことである。</p>

<p><big>第５</big>には、第一線組織を最大に重視することである。当時、組長は、まだ信心弱く力なき存在と思われていた。しかし、先生は、そこに光を当てて激励し、躍動する力を引き出し、皆が自信と責任感をもって総立ちする力を与えられた。一番伸びる力をもっているのは、常に第一線なのである。</p>


<h3>伝統の二月闘争（随筆 新人間革命219「わが初陣の故郷・太田」より引用）</h3>


<p>わが初陣ーそれは「伝統の二月」の淵源となった一九五二年（昭和二十七年）二月の折伏戦である。</p>

<p>師匠が第二代会長に就任されて約九ヵ月。しかし、広布は遅々として進まなかった。戸田先生は一月末、最高幹部の集まりで、その沈滞気分を破って叫ばれた。「このままでは、とうてい公宣流布はできない。本当の弟子はいないのか！」</p>

<p>私は、先生の命を受けて、蒲田の支部幹事に就任したばかりであった。当時、一支部で、「一ヵ月百世帯の折伏」さえも、なかなかできない状態が続いていた。誰かが、猛然と、その行き詰まりの厚い壁を打ち破り、大驀進の口火を切らねばならなかった。</p>

<p>私は二十四歳。他の幹部はみんな年上だった。しかし、同志は、若い私と心を一つに立ち上がってくださった。なぜか。私が誰よりも真剣であったからだ。たった一人になっても、自分が師の構想を実現すると、誰よりも一生懸命であったからだ。立場や口先や要領で、人が動くはずがない。人を真剣にさせるものは、虚栄も気取りも捨てた、自分の真剣さ以外には絶対にない。</p>

<p>あの時、私が目標として掲げたのは、「組」二世帯の弘教であった。「組」は今でいうブロックである。最前線に勇気を！最前線に自信を！最前線に躍動を！</p>

<p>私は、「組」のリーダーをはじめ、一人ひとりを徹して励まし、さらに、座談会等に出席できない方々もこまめに回った。第一線の同志が総立ちになれば、必ず勝利の活路は開けるからだ。</p>

<p>そして一ヵ月後、怒涛の驀進で戦いきった、わが蒲田支部は、過去最高の「二百一世帯」の弘教を達成した。見事に、厚い厚い壁を被ったのである。後年の三類の強敵との攻防戦を思えば、小さな「一丈の堀」であったかもしれない。だが、この第一のハードルを勇敢に勝ち超えたからこそ、今の創価の栄光がある。</p>

<p>ゆえに、大事を為さんとする者は、断固として、目下の壁を打ち破れ！　討って出て勝利の突破口を開くことだ！「豪胆は歴史にまばゆい輝きを添え、人間の最も偉大なる光となる」（佐藤朔訳）とは、大文豪ユゴーの剛毅な一節である。</p>

<p><big>⇒</big> <a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-ichiran.html" target="_blank">創価学会の記念日 一覧表（各月別・広宣流布の歴史）</a></p>]]>
        
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    <title>11月18日 創価学会創立記念日 とその意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-11-18.html" />
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    <published>2016-11-24T07:19:42Z</published>
    <updated>2016-11-24T07:29:56Z</updated>

    <summary>創価学会の創立記念日は11月18日です。創立記念日の成り立ちと、その意義について述べています。</summary>
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>11月18日は、創価学会創立記念日です。1930年（昭和5年）の11月18日に、牧口常三郎初代会長の著書である『創価教育学体系』の第１巻が発刊されました。そして、この日をもって、師・牧口常三郎と弟子・戸田城外（当時の戸田先生のお名前）のたった二人からなる、「創価教育学会」の出発の日としました。これが現在の創価学会が創立された歴史的な日なのであります。</p>

<p>11月18日は、また、牧口初代会長の命日でもあります。軍国主義を賛美する暗い時代の中、牧口会長は、不屈の精神で信教の自由を貫き、不敬罪の罪で逮捕投獄されます。そして、1944年（昭和19年）の11月18日、獄中で殉教の日を迎えました。御歳・７３歳でした。</p>

<h2>11月18日 創価学会創立記念日 の意義</h2>

<p>今年（2016年）もまた、創価学会創立記念日を記念する勤行会が学会本部で行われました。</p>

<p>『2016年11月18日、創価学会創立86周年を記念する勤行会が、初代会長・牧口常三郎先生の殉教72年に当たる祥月命日の追善法要の意義を込めて、東京・新宿区の総本部で行われた。池田大作先生は、創価学会恩師記念会館で厳粛に勤行・唱題し、先師の偉大な生涯をしのんだ。（中略）これには池田先生がメッセージを贈り、全国、全世界の創価家族と「創立86周年」の大勝利の朝を迎えたことを喜ぶとともに、とりわけ婦人部の奮闘を心からたたえた（聖教新聞より引用）』</p>

<p>池田先生のメッセージにおける「大勝利の朝」とは、不敗・常勝の広宣流布の戦いの勝利の朝に他なりません。「創価学会創立記念日」を節目に、いや増して広布拡大の連続勝利を決意すること。そして、師匠への広布誓願の誓いを新たにしゆくこと。その大いなる節目となる日こそ、創価学会の創立記念日である１１月１８日に他なりません。</p>


<h2>11月18日 創価教育学体系 発刊の経緯</h2>

<p>牧口初代会長は、1871年（明治4年）6月6日、現在の新潟県柏崎市に生まれました。北海道で教員となり、以来、教育者の道を歩まれました。</p>

<p>1928年（昭和3年）、57歳の時、【日蓮大聖人の仏法との出会い】という大きな転機が訪れます。日蓮大聖人の仏法には、牧口先生が長年求め続けて来た、全民衆の幸福を目指す人間主義の哲学が厳然としていたのです。これを機に、牧口先生は、ご自身がこれまでに書きためてきた教育理論を、今こそ体系化しようと決意しました。</p>


<p>牧口先生が自らの決意を真っ先に語ったのは、愛弟子である戸田先生（後の戸田城聖第二代会長）に対してでした。1929年（昭和4年）２月のある夜、思いを聞かされた弟子は、師の教育学説を自分が出版しようと決意します。</p>

<p>「先生の教育学は何が目的ですか（戸田先生）」「価値を創造することだ（牧口先生）」「では先生、創価教育と決めましょう（戸田先生）」。こうして、牧口先生の教育学説は「創価教育学」と名づけられました。そして、弟子・戸田先生は、牧口先生が書きためた膨大なメモを整理する作業と、出版資金の捻出を、一手に引き受けたのです。</p>

<p>翌年に発刊された『創価教育学体系』第1巻の奥付には「著作者・牧口常三郎　発行兼印刷者・戸田城外（戸田先生の当時のお名前） 発行所　創価教育学会」とあります。</p>



<h2>11月18日 牧口初代会長の殉教の日について</h2>

<p>11月18日は、牧口初代会長の命日でもあります。</p>

<p>戦争に突き進む日本の軍部政府は、昭和10年代後半から、本格的に思想の統制に乗り出し、やがて、国家神道を全国民に強制するという暴挙に出ます。牧口会長は、これに真っ向から抵抗し、各地で活発に座談会を開催。軍国思想を堂々と批判して、仏法の正義を説き続けました。迫害は必然・必至でした。特高警察は、1943年（昭和18年）7月6日、牧口会長・戸田城聖理事長をはじめとする創価教育学会の幹部21人を治安維持法違反・不敬罪の容疑で逮捕、投獄したのです。</p>

<p>真冬に暖房もない極寒の独房、栄養失調になるほどのわずかな食事、連日の厳しい取調べ・・・それでも牧口会長は、信念を曲げることなく、不屈の闘争を貫きます。しかし、牢獄での過酷な日々は、70歳を超えていた牧口会長の体を確実にむしばんでいきました。</p>

<p>1944年（昭和19年）10月13日付で獄中から家族にあてた手紙には、「三障四魔が紛起するのは当然で、経文通りです」との、信仰への確信にあふれた言葉があり、これが牧口会長の絶筆となりました。そして一月後の11月18日、牧口会長は獄中で亡くなります。73歳でした。</p>

<p>多くの宗教者や思想家が、迫害に屈して軍国主義を賛美した暗い時代にあって、牧口会長が貫いた【不屈の精神】は、今なお、不滅の光を放っています。</p>


<h2>創価学会の歴代会長 師弟不二の原点</h2>

<p>学会創立記念日である11月18日。それは、師匠への誓いを新たにする日です。</p>

<p>第三代池田会長は第二代戸田会長を師とされ、第二代戸田会長は、初代牧口会長を師とされて【広宣流布の大願】を継承されました。その原点ともなろうエピソードを、小説「新・人間革命第２巻 勇舞の章」から、以下、引用致します。</p>


<p>▼引用ここから▼</p>

<p>伸一は、牧口と接することはなかったが、戸田城聖から、その生き方、思想、哲学、信念を徹底して教えられてきた。彼の心のなかには、まみえることのなかった先師の姿が、鮮明に焼きつけられていたといってよい。</p>

<p>戸田は生前、牧口の死を聞いた折のことを語り始めると、目は赤く燃え、声は憤怒に震えるのであった。</p>

<p>「牧口先生は、昭和十九年（一九四四年）十一月十八日、冬が間近に迫った牢獄のなかで亡くなった。栄養失調と老衰のためだ。私たちは、その前年の秋に警視庁で別れを告げたきり、互いに独房生活で、会うことはできなかった。私は、毎日、毎日、祈っていた"先生は高齢であられる。どうか罪は私一身に集まり、先生は一日も早く帰られますように"と。しかし、先生は亡くなられた。私がそれを聞いたのは、先生の逝去から五十日余り過ぎた翌年の一月八日、予審判事の取り調べの時だった。『牧口は死んだよ』その一言に、私の胸は引き裂かれた。独房に帰って、私は泣きに泣いた。コンクリートの壁に爪を立て、頭を打ちつけて・・・。先生は、泰然自若として、殉教の生涯を終えられたことは間違いない。しかし、先生は殺されたのだ！軍部政府に、国家神道に、そして、軍部政府に保身のために迎合した輩によって・・・。先生がいかなる罪を犯したというのか！『信教の自由』を貫いたがゆえに、殺されたのだ。あとで聞いたことだが、先生の遺体は、親戚のところで働く男性に背負われて獄門を出た。戦時中のことでもあり、たった一台の車さえも調達することができなかった。奥様は、その遺体を自宅で寂しく迎えた。葬儀に参列した人も、指折り数えられるほど少なかった。皆、世間を、官憲の目を恐れていたからであろう。民衆の幸福のために立たれた大教育者、大学者、大思想家にして大仏法者であった先生に、日本は獄死をもって報いたのだ！」</p>

<p>そして、いつも、最後に、阿修羅のごとく、言うのであった。「私は必ず、先生の敵を討つ！今度こそ、負けはしないぞ。先生の遺志である広宣流布を断じてするのだ。永遠に平和な世の中をつくるのだ。そして、牧口先生の偉大さを世界に証明していくのだ。伸一、それが弟子の戦いじゃないか！」</p>

<p>怒りに体を震わせて語る戸田の姿を、伸一は一人、生命に刻みつけた。</p>

<p>戸田は、師の牧口の命を奪った"権力の魔性″に対する怒りと闘争を忘れなかった。邪悪への怒りを忘れて正義はない。また、悪との戦いなき正義は、結局は悪を温存する、偽善の正義に過ぎない。</p>

<p>山本伸一は、牧口常三郎の第十七回忌法要の席にあって、戸田がいかなる思いで、牧口の法要に臨んできたかをしのぶのであった。</p>

<p>▲引用ここまで▲</p>

<p>■ ⇒ <a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-ichiran.html" target="_blank">創価学会の記念日 一覧表（各月別・広宣流布の歴史）</a></p>

<p>以上です。</p>

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    <title>教学部任用試験の過去問題と解答（2015年）</title>
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    <published>2016-11-06T10:43:41Z</published>
    <updated>2016-11-06T10:46:26Z</updated>

    <summary>平成27年（2015年）11月22日（日）の昼の部で実施された、教学部任用試験の過去の問題と解答です。平成28年の任用試験の前回、前年の問題です。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
    </author>
    
        <category term="任用試験について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>平成27年11月22日（日）の昼の部で実施された、教学部任用試験の問題と解答の全てです。</p>

<p>「問題と回答」の前に、以下に出題項目（問）を記しました。御書３編を除き、毎回の任用試験で同じ学習項目からの出題となっています（2016年の任用試験も同様）。</p>

<p><big><b>出題項目（問１～問５）一覧</b></big></p>

<p>問１：御書３編（座談会拝読御書）から<br>
阿仏房御書<br>
上野殿後家尼御返事<br>
四条金吾殿御返事</p>

<p>問２：「教学入門」の「日蓮大聖人の御生涯」から<br>
『日蓮大聖人の御生涯』</p>

<p>問３：「教学入門」から<br>
南無妙法蓮華経⇒『南無妙法蓮華経』<br>
成仏・絶対的幸福・相対的幸福⇒『一生成仏』<br>
「四表の静謐を～」⇒『立正安国』<br>
「日蓮と同意ならば～」⇒『広宣流布』<br>
十界⇒『十界』</p>

<p>問４：「教学入門」から<br>
三証⇒『三証』<br>
行学、「深く信心を～」⇒『信・行・学』<br>
三障四魔・三類の強敵⇒『難を乗り越える信心』<br>
宿命⇒『宿命転換』<br>
「この漫荼羅よくよく～」⇒『功徳と罰（信仰と実践）』<br>
人の振舞⇒『人の振る舞い（信仰と実践）』</p>

<p>問５：「広宣流布と創価学会」から<br>
創価学会の歴史⇒『創価学会の歴史』<br>
日顕宗を破す⇒『日顕宗を破す』</p>

<p>※ 2015年（平成27年）は「諸天善神」の出題がありませんでした・・2016年は出題の可能性が高いかと・・。</p>


<h2>2015年実施・教学部任用試験の過去問題と解答</h2>

<p>以下の問題を解きながら、各問いの【要点まとめ】を参照・確認するのも有効な覚え方です。</p>

<p>⇒ <a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/stokinfo/ninyounavi.html" target="_blank">任用試験 【要点まとめ】記事ご案内</a></p>

<img alt="ninyou-2015-rogo.JPG" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/11/06/ninyou-2015-rogo.JPG" width="250" height="268" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<h3>任用試験2015 御書３編（座談会拝読御書）から（問１）</h3>


<p><b>問１</b>：御書３編（座談会拝読御書）から、問いに答えなさい。</p>

<p><b>◇</b> 「<sup>A</sup><u>末法に入って法華経を持つ男女のすがたより外には〔 １ 〕なきなり。</u>もししかれば、貴賤・上下をえらばず、南無妙法蓮華経ととなうるものは我が身〔 １ 〕にして、我が身また多宝如来なり」（阿仏房御書）</p>

<p>● ［１］に共通して入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［１］</p>

<p>ア、宝塔（ほうとう）<br>
イ、仏像（ぶつぞう）<br>
ウ、儀式（ぎしき）</p>

<p>● 傍線Ａの説明として正しいものを、ア・イから選びなさい。解答番号は［２］</p>

<p>ア、身分や地位などで飾った人が尊い<br>
イ、妙法を唱え、現実社会で戦う人が尊い</p>

<p>● 本抄を与えられた阿仏房について、正しい説明を、ア・イから選びなさい。解答番号は［３］</p>

<p>ア、佐渡において日蓮大聖人をお守りした<br>
イ、鎌倉の門下の中心的存在</p>

<p><b>◇</b> 「法華経の法門をきくにつけて、〔 ４ 〕信心をはげむを、まことの道心者とは申すなり。天台云く『<sup>A</sup><u><b>従藍而青</b></u>』云云。この釈の心は、あいは葉のときよりも、なおそむれば、いよいよあおし。法華経はあいのごとし。〔 ６ 〕のふかきは、いよいよあおきがごとし」（上野殿後家尼御返事）</p>

<p>● 〔４〕に入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［４］</p>

<p>ア、ほどほど<br>
イ、なおなお<br>
ウ、ときどき</p>

<p>● 傍線Ａ「従藍而青」は、大聖人が何を譬えて用いられた言葉ですか。ア・イから選びなさい。解答番号は［５］</p>

<p>ア、信心の修行を重ね、福徳を現していくこと<br>
イ、悪業を重ね、ますます生命が濁ること</p>

<p>● 〔 ６ 〕に入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［６］</p>

<p>ア、修行（しゅぎょう）<br>
イ、闇（やみ）</p>

<p>● 本抄を与えられた上野尼御前について、正しい説明を、ア・イから選びなさい。解答番号は［７］</p>

<p>ア、夫を亡くし幼子を抱えながら信仰に励んだ<br>
イ、夫と共に佐渡の地で大聖人に帰依した</p>

<p><b>◇</b> 「一生はゆめの上、明日をごせず。<sup>A</sup><u>いかなる乞食にはなるとも、法華経にきずをつけ給うべからず</u>。されば、同じくは、なげきたるけしきなくて、この状にかきたるたごとく、すこしも〔 １０ 〕、振る舞い仰せあるべし」（四条金吾殿御返事）</p>

<p>● 本抄を与えられた四条金吾について、正しい説明を、ア・イから選びなさい。解答番号は［８］</p>

<p>ア、法華経の信仰ゆえに、親から勘当された<br>
イ、法華経の信仰ゆえに、主君から所領没収の命令書が下された</p>

<p>● 傍線Ａの御文の説明として、正しいものを、ア・イから選びなさい。解答番号は［９］</p>

<p>ア、病苦や経済苦に陥ること自体が法華経に傷をつける<br>
イ、財産・地位等に固執し、信心を見失ってはならない</p>

<p>● 〔 １０ 〕には、どんな意味の言葉が入りますか。ア・イから選びなさい。解答番号は［１０］</p>

<p>ア、へつらうことなく<br>
イ、相手の機嫌を損ねることなく</p>

<p>▲以上問１▲<br>
<b>【問１の解答</b>】<br>
〔1〕＝イ・〔2〕＝ア・〔3〕＝ア・〔4〕＝イ・〔5〕＝ア・〔6〕＝ア・〔7〕＝ア・〔8〕＝イ・〔9〕＝イ・〔10〕＝ア。</p>


<h3>任用試験2015 「日蓮大聖人の御生涯」から（問２）</h3>


<p><b>問２</b>：「教学入門」の「日蓮大聖人の御生涯」から問いに答えなさい。</p>

<p><b>◇</b> 大聖人の法難に関する年表について、後ろの問いに答えなさい。</p>


<p><FONT size="+1">・文応元年（1260年）・・・・・〔 １１ 〕の法難。</font></p>

<p><FONT size="+1">・弘長元年（1261年）５月・・・〔 １２ 〕流罪。</font></p>

<p><FONT size="+1">・文永元年（1264年）11月・・・〔 １３ 〕の法難。</font></p>

<p><FONT size="+1">・文永８年（1271年）９月・・・<sup>Ａ</sup><u>竜の口の法難</u>。その後、〔 １４ 〕流罪。</font></p>

<p>● 年表〔１１〕～〔１４〕に入る正しい言葉を、ア～エから選びなさい。解答番号は［11］～［14］</p>

<p>ア、伊豆（いず）<br>
イ、佐渡（さど）<br>
ウ、小松原（こまつばら）<br>
エ、松葉ケ谷（まつばがやつ）</p>

<p>● 大聖人は、傍線Ａの「竜の口の法難」を勝ち越えた時に、凡夫という仮の姿を開いて、慈悲と智慧にあふれる仏の本来の境地を顕されました。このことを何といいますか。ア～ウから選びなさい。解答番号は［15］</p>

<p>ア、立宗宣言（りっしゅうせんげん）<br>
イ、発迹顕本（ほっしゃくけんぽん）<br>
ウ、国主諌暁（こくしゅかんぎょう）</p>

<p><b>◇</b> 日蓮大聖人は、人々の不幸を根絶する道を世に示すため、文応元年（ぶんおうがんねん）（1260年）７月、〔 １６ 〕を著され、〔 １７ 〕に提出。悪法への帰依を続けるなら、自界叛逆難と<sup>A</sup><u>他国侵逼難</u>が起こることを警告し、速やかに正法に帰依するよう諌められました。</p>

<p>● 〔１６〕に入る正しい著作を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［16］</p>

<p>ア、立正安国論（りっしょうあんこくろん）<br>
イ、開目抄（かいもくしょう）<br>
ウ、観心本尊抄（かんじんのほんぞんしょう）</p>

<p>● 〔１７〕に入る正しい人物の名前を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［17］</p>

<p>ア、極楽寺の良観（ごくらくじのりょうかん）<br>
イ、平左衛門尉頼綱（へいのさえもんのじょうよりつな）<br>
ウ、北条時頼（ほうじょうときより）</p>

<p>● 傍線Ａの災難の予言が実際に的中した事柄を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［18］</p>

<p>ア、蒙古の襲来（もうこのしゅうらい）<br>
イ、二月騒動（にがつそうどう）<br>
ウ、正嘉の大地震（しょうかのだいじしん）</p>

<p><b>◇</b> 熱原の法難を機に、不惜身命の実践で広宣流布する民衆が出現して、民衆仏法が現実のものとなりました。これにより大聖人は〔 １９ 〕を示されました。この法難において青年門下の〔 ２０ 〕は同志を守るなど活躍しました。</p>

<p>● 〔１９〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は［19］</p>

<p>ア、出世の本懐（しゅっせのほんかい）<br>
イ、三度の高名（さんどのこうみょう）</p>

<p>● 〔２０〕に入る正しい人物の名前を、ア・イから選びなさい。解答番号は［20］</p>

<p>ア、阿仏房（あぶつぼう）<br>
イ、南条時光（なんじょうときみつ）</p>

<p>▲以上問２▲<br>
<b>【問２の解答</b>】<br>
〔11〕＝エ・〔12〕＝ア・〔13〕＝ウ・〔14〕＝イ・〔15〕＝イ・〔16〕＝ア・〔17〕＝ウ・〔18〕＝ア・〔19〕＝ア・〔20〕＝イ。</p>


<h3>任用試験2015 「教学入門」から①（問３）</h3>


<p><b>問３</b>：「教学入門」から、問いに答えなさい。</p>

<p><b>◇</b> 「南無妙法蓮華経」について、正しいものをア・イから選びなさい。解答番号は［21］</p>

<p>ア、万人の苦悩を根本から解決する法である<br>
イ、大聖人お一人の生命にだけしかない法である</p>

<p><b>◇</b> 「始めて我心本来の〔 ２２ 〕なりと知るを即ち大〔 ２３ 〕と名く所謂南無妙法蓮華経は〔 ２３ 〕の中の大〔 ２３ 〕なり」の御文の〔２２〕・〔２３〕に入る正しい言葉を、ア～ウ選びなさい。解答番号は［22］・［23］（［23］は３回あります。）</p>

<p>ア、仏（ほとけ）<br>
イ、歓喜（かんぎ）<br>
ウ、凡夫（ぼんぷ）</p>

<p><b>◇</b> 成仏について、正しいものをア・イから選びなさい。解答番号は［24］</p>

<p>ア、死後に現実世界を離れた浄土に生まれること<br>
イ、自身の内にある仏の生命境涯を開くこと</p>

<p><b>◇</b> 相対的幸福と絶対的幸福のうち、成仏とはどちらの境涯の確立をいいますか。ア・イから選びなさい。解答番号は［25］</p>

<p>ア、相対的幸福（そうたいてきこうふく）<br>
イ、絶対的幸福（ぜったいてきこうふく）</p>

<p><b>◇</b> 汝、すべからく一身の安堵を思わば、まず〔 ２６ 〕の静謐を祈らん者か」の御文の〔２６〕に入る正しい言葉をア～ウから選びなさい。解答番号は［26］</p>

<p>ア、一族（いちぞく）<br>
イ、四表（しひょう）<br>
ウ、国主（こくしゅ）</p>

<p><b>◇</b> 「日蓮と同意ならば〔 ２７ 〕たらんか」の御文の〔２７〕に入る正しい言葉をア～ウから選びなさい。解答番号は［27］</p>

<p>ア、阿羅漢（あらかん）<br>
イ、歴劫修行（りゃっこうしゅぎょう）<br>
ウ、地涌の菩薩（じゆのぼさつ）</p>

<p><b>◇</b> 次の文は「十界」のうち何界に当たりますか。ア～エから選びなさい。解答番号は［28］～［31］</p>

<p>● 際限のない欲望にふりまわされ、苦しみを生じる境涯・・・〔２８〕界</p>

<p>● 穏やかで平静な生命状態で、自己のコントロールが可能になった境涯・・・〔２９〕界</p>

<p>● さまざまなものごとを縁として、独力で仏法の部分的な覚りを得た境涯・・・〔３０〕界</p>

<p>● 求道と利他の実践で慈悲の心を万人に向け、行動していく境涯・・・〔３１〕界</p>

<p>ア、縁覚（えんかく）<br>
イ、菩薩（ぼさつ）<br>
ウ、餓鬼（がき）<br>
エ、人（にん）</p>

<p><b>◇</b> 十界互具について、正しいものをア・イから選びなさい。解答番号は［32］</p>

<p>ア、十界はそれぞれが、固定化された生命の境涯である<br>
イ、十界のいずれか一界の生命にも、十界がすべて具わっている</p>


<p>▲以上問３▲<br>
<b>【問３の解答】</b><br>
〔21〕＝ア・〔22〕＝ア・〔23〕＝イ・〔24〕＝イ・〔25〕＝イ・〔26〕＝イ・〔27〕＝ウ・〔28〕＝ウ・〔29〕＝エ・〔30〕＝ア・〔31〕＝イ・〔32〕＝イ。</p>


<h3>任用試験2015 「教学入門」から②（問４）</h3>



<p><p><b>問４</b>：「教学入門」から、問いに答えなさい。</p></p>

<p><b>◇</b> 「日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、又道理証文よりも〔 ３３ 〕にはすぎず」の御文の〔３３〕に入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［33］</p>

<p>ア、文証（もんしょう）<br>
イ、理証（りしょう）<br>
ウ、現証（げんしょう）</p>


<p><b>◇</b> 「行学の〔 ３４ 〕をはげみ候べし、行学たへなば〔 ３５ 〕はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、行学は〔 ３６ 〕よりをこるべく候」の御文の〔３４〕から〔３６〕に入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［34］～［36］</p>

<p>ア、仏法（ぶっぽう）<br>
イ、ニ道（にどう）<br>
ウ、信心（しんじん）</p>


<p><b>◇</b> 「深く信心を発して〔 ３７ 〕に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり」の御文の〔３７〕に入る正しい言葉を、ア～イから選びなさい。解答番号は［37］</p>

<p>ア、折々稀に（おりおりまれに）<br>
イ、日夜朝暮に（にちやちょうぼに）</p>



<p><b>◇</b> 「三障四魔」の三障とは、煩悩障・〔 ３８ 〕障・報障の三つをいい、四魔とは陰魔・煩悩魔・死魔・〔 ３９ 〕魔の四つをいいます。〔３８〕・〔３９〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は［38］・［39］</p>

<p>ア、天子（てんし）<br>
イ、業（ごう）</p>

<p><b>◇</b> 「三類の強敵」とは、俗衆増上慢・道門増上慢・〔 ４０ 〕増上慢の三つをいいます。〔４０〕に入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［40］</p>

<p>ア、悪鬼（あっき）<br>
イ、僭聖（せんしょう）<br>
ウ、聖人（しょうにん）</p>

<p><b>◇</b> 「願兼於業」の法理を踏まえた生き方の説明として正しいものをア～ウから選びなさい。解答番号は［41］</p>

<p>ア、宿命として、あきらめる生き方<br>
イ、宿命から逃げる生き方<br>
ウ、宿命を使命に変える生き方</p>


<p><b>◇</b> 「此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は〔 ４２ 〕の如し・いかなる病さはりをなすべきや」の御文の〔４２〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は［42］</p>

<p>ア、師子吼（ししく）<br>
イ、薬王菩薩（やくおうぼさつ）</p>

<p><b>◇</b> 「御みやづかいを〔 ４３ 〕とをぼしめせ」の御文の〔４３〕に入る正しい言葉を、ア・イから選びなさい。解答番号は［43］</p>


<p>ア、法華経（ほけきょう）<br>
イ、仕事（しごと）</p>


<p>▲以上問４▲<br>
<b>【問４の解答】</b><br>
〔33〕＝ウ・〔34〕＝イ・〔35〕＝ア・〔36〕＝ウ・〔37〕＝イ・〔38〕＝イ・〔39〕＝ア・〔40〕＝イ・〔41〕＝ウ・〔42〕＝ア・〔43〕＝ア。</p>


<h3>任用試験2015 「広宣流布と創価学会」から（問５）</h3>



<p><b>問５</b>：「広宣流布と創価学会」から、問いに答えなさい。</p>

<p><b>◇</b> 「創価学会の歴史」に関する年表の〔４４〕～〔４７〕に入る月日を、ア～エから選びなさい。解答番号は［44］～［47］</p>

<p>・昭和５年（1930年）〔 ４４ 〕･･･牧口先生が『創価教育学体系』を発刊（創価学会の創立記念日）</p>

<p>・昭和２０年（1945年）〔 ４５ 〕･･･戸田先生が２年の獄中生活を耐え抜き出獄。学会の再建に着手。昭和32年の同じ日、池田先生が大阪府警に不当逮捕される（大阪事件）</p>

<p>・昭和２６年（1951年）〔 ４６ 〕･･･戸田先生が第２代会長に就任。昭和35年の同じ日、池田先生が第３代会長に就任</p>

<p>・昭和３３年（1958年）〔 ４７ 〕･･･戸田先生から後継の青年、なかんずく池田先生に広宣流布の大願が託される</p>

<p>ア、３月１６日<br>
イ、５月３日<br>
ウ、７月３日<br>
エ、１１月１８日</p>


<p><b>◇</b> 「日顕宗を破す」について、〔４８〕～〔５０〕に入る正しい言葉を、ア～ウから選びなさい。解答番号は［48］～［50］</p>

<p>● 大聖人の「大願とは〔 ４８ 〕なり」との仰せのままに、世界広布に邁進しているのが、創価学会です。</p>


<p>● 現代において、「しかず、かの万祈を修せんよりは、この〔 ４９ 〕を禁ぜんには」の〔４９〕とは、日顕宗のことです。</p>

<p>● 日興上人は、「日興遺誡置文」で、「時の貫首たりといえども、仏法に相違して〔 ５０ 〕を構えば、これを用うべからざること」と、自分勝手な主張をする法主を用いてはならないと断言されています。</p>

<p>ア、法華弘通（ほっけぐつう）<br>
イ、一凶（いっきょう）<br>
ウ、己義（こぎ）</p>

<p>▲以上問５▲<br>
<b>【問５の解答】</b><br>
〔44〕＝エ・〔45〕＝ウ・〔46〕＝イ・〔47〕＝ア・〔48〕＝ア・〔49〕＝イ・〔50〕＝ウ。</p>

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    <title>兄弟抄：任用試験 2016 拝読御書</title>
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    <published>2016-10-28T07:19:38Z</published>
    <updated>2016-10-28T07:26:57Z</updated>

    <summary>兄弟抄（拝読御書）について、2016年任用試験範囲の内容を、受験者向けに極めて要点をしぼり解説しています。練習問題の用意もあります。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
    </author>
    
        <category term="任用試験の御書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>2016年 任用試験の拝読御書「兄弟抄（きょうだいしょう」について、任用試験受験者向けに、要点の解説しています。文末に練習問題があります。</p>

<p>出来れば声を出して何回も拝読してから解説に進むと効果的です。</p>

<img alt="330px2016kyoudaisho.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/10/27/330px2016kyoudaisho.jpg" width="330" height="561" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p><strong>兄弟抄 の本文</strong></p>

<p>『此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず、第五の巻に云く「行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を修することを妨ぐ」等云云、此の釈は日蓮が身に当るのみならず門家の明鏡なり謹んで習い伝えて未来の資糧とせよ。（御書全集：兄弟抄 1087ページ・15行目～18行目より引用）』</p>

<p><strong>兄弟抄 の通解</strong></p>

<p>この法門を説いていくならば、必ず魔が現れるのである。魔が競い起こらなければ、正法であると知ることはできない。天台の『摩訶止観（まかしかん）』の第５巻には、次のように述べられている。「修行が進み、仏法の理解が深まってくると、三障四魔が入り乱れて競い起こってくる。・・・これにしたがってはならない。恐れてもならない。これにしたがったならば、三障四魔は人を悪道に向かわせる。これを恐れたならば、仏道修行をさまたげられる」。この釈（しゃく）の文は、日蓮の身にあてはまるだけではなく、わが門流の明鏡である。謹んで習い伝え、未来にわたって信心の糧とすべきである。</p>

<h2>兄弟抄 の要点解説</h2>

<p>任用試験に特化した、兄弟抄のポイント解説です。</p>

<h3>背景など</h3>

<p>兄弟抄は、武蔵野国池上（むさしのくにいけがみ）の門下、池上宗仲・宗長（いけがみむねなか・むねなが）の兄弟とその夫人たちに送られたお手紙（御書）です。</p>

<p>池上家は、鎌倉幕府に仕える有力な工匠（こうしょう）ですが、父が兄弟の信仰に反対して、兄の宗仲を勘当（かんどう：あとつぎの権利をすべて奪った）したのです。</p>

<h3>要点（ポイント）</h3>

<p>仏法の理解と実践が進んだ時には「三障四魔」が必ず競い起こります。それは、天台大師の摩訶止観の文に『行解既に勤めぬれば』とあるとおりです。それは、私たちが「行学の二道」に励み、信心の確信が深まろうとしている時のことを言います。</p>

<p>七つの障魔（しょうま）、つまり「三障四魔」は「紛然として」、つまり入り乱れるようにして競い起こります。</p>

<p>日蓮大聖人は、障魔に紛動されないためには、「随（したが）ってはならない」・「畏（おそ）れてはならない」と仰せです。「随（したが）ってはならない」ためには、魔を魔であると見破る「智慧」が必要です。「畏（おそ）れてはならない」ためには、魔に立ち向かう「勇気」が必要です。南無妙法蓮華経の唱題行によって、「智慧」と「勇気」を発揮させて、いかなる障魔をも打ち破ることができるのです。</p>

<h3>練習問題</h3>

<p>◆ 兄弟抄は誰に与えられたお手紙（御書）ですか？</p>

<p>◆ 下記の御文の、①、②、③に入ることばは何ですか（①は２つ）？</p>

<p>『此の法門を申すには必ず［ ① ］出来すべし［ ① ］競はずは正法と知るべからず、第五の巻に云く「行解既に勤めぬれば三障四魔［ ② ］として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を修することを妨ぐ」等云云、此の釈は日蓮が身に当るのみならず門家の［ ③ ］なり謹んで習い伝えて未来の資糧とせよ』</p>

<p>以上。</p>
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    <title>開目抄：任用試験 2016 拝読御書</title>
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    <published>2016-10-28T07:17:57Z</published>
    <updated>2016-10-28T07:27:30Z</updated>

    <summary>開目抄（拝読御書）について、2016年任用試験範囲の内容を、受験者向けに極めて要点を絞って解説しています。練習問題もあります。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
    </author>
    
        <category term="任用試験の御書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>2016年 任用試験の拝読御書「開目抄（かいもくしょう」について、任用試験受験者向けに、要点の解説しています。文末に練習問題があります。</p>

<p>出来れば声を出して何回も拝読してから解説に進むと効果的です。</p>

<img alt="330px2016kaimokusho.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/10/27/330px2016kaimokusho.jpg" width="330" height="614" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p><strong>開目抄 の本文</strong></p>

<p>『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし（開目抄：御書全集 234ページ7行目から9行目より引用）』</p>

<p><strong>開目抄 の通解</strong></p>

<p>私ならびに私の弟子は、諸難があっても、疑う心がなければ、自然に仏界に至ることが出来るのである。諸天の加護がないからといって疑ってはならない。現世が安穏ではないことを嘆いてはならない。私の弟子に朝夕、このことを教えてきたけれども、疑いを起こして皆、信心を捨ててしまったようである。拙い者の習性として、約束したことを、いざという時には忘れてしまうものである。</p>

<h2>開目抄 の要点解説</h2>

<p>任用試験に特化した、開目抄のポイント解説です。</p>

<h3>背景など</h3>

<p>開目抄は、日蓮大聖人こそが、主師親（しゅ・し・しん）の三徳を具えた存在、つまり、末法（まっぽう）の御本仏（ごほんぶつ）であると明かされた「重書（じゅうしょ）」です。</p>

<p>本抄は、大聖人が佐渡流罪中の文永９年（1272年）２月に、四条金吾（しじょうきんご）に託して門下一同に与えられた御書（お手紙）です。</p>

<p>題号にある「開目（かいもく）」とは、「目を開く」ということです。末法の一切衆生を救う日蓮大聖人に「目を開け」という呼びかけとも拝されます。</p>


<h3>要点（ポイント）</h3>

<p>一生成仏を目指す信心にあって「三障四魔」が競い起こり、「三類の強敵（さんるいのごうてき）」が出現しても、諸天の加護がないことや現世安穏ではないことを疑ったり、嘆いたりしてはならないと教えられています。</p>

<p>「疑う心なくば」とは、大聖人と同じく「不惜身命（ふしゃくしんみょう）」の「強き信心」を貫いていくことです。そうすれば、いかなる苦難をも勝ち越えていける力強い生命力を涌現させることができるのです。そして、「自然」に成仏の境涯を開いていけると仰せになっています。</p>

<p>「まことの時」すなわち「いざという時」にこそ、師弟の約束を決して忘れることなく、強き信心で立ち向かっていかなくてはなりません。</p>


<h3>練習問題</h3>

<p>◆ 開目抄は門下一同に与えられたお手紙（御書）ですが、誰に託していますか？</p>

<p>◆ 下記の御文の、①、②、③に入ることばは何ですか？</p>

<p>『我並びに我が弟子・諸難ありとも［ ① ］なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に［ ② ］教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・［ ③ ］はわするるなるべし』</p>

<p>以上。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>一生成仏抄：任用試験 2016 拝読御書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/isshojobutusho-ninyou2016-gosho.html" />
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    <published>2016-10-28T07:16:00Z</published>
    <updated>2016-10-28T07:30:45Z</updated>

    <summary>一生成仏抄（拝読御書）について、2016年任用試験範囲の内容を、受験者向けに極めて要点をしぼって解説。練習問題もあります。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
    </author>
    
        <category term="任用試験の御書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>2016年 任用試験の拝読御書「一生成仏抄（いっしょうじょうぶつしょう」について、任用試験受験者向けに、要点の解説しています。文末に練習問題があります。</p>

<p>出来れば声を出して何回も拝読してから解説に進むと効果的です。</p>

<img alt="330px2016isshoujyoubutusho.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/10/27/330px2016isshoujyoubutusho.jpg" width="330" height="567" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p><strong>一生成仏抄 の本文</strong></p>

<p>『衆生と云うも仏と云うも亦此くの如し迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり、譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し、只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり（一生成仏抄：御書全集 384ページ2行目～5行目）』</p>

<p><strong>一生成仏抄 の通解</strong></p>

<p>衆生といっても仏といっても、また同様であって、二つにへだてがあるわけではない。迷っている時には衆生と名づけ、覚った時には仏と名づけるのである。たとえば、曇っていて、ものを映さない鏡も、磨けば玉のように見えるようなものである。今の我々凡夫の無明という根本の迷いにおおわれた命は、磨かない鏡のようなものである。これを磨くならば、必ず真実の覚りの智慧の明鏡となるのである。深く信心を奮い起こして、日夜、朝夕に、また、怠ることなく自身の命を磨くべきである。では、どのようにして磨いたらよいのであろうか。ただ、南無妙法蓮華経と唱えること、これが磨くということなのである。</p>

<h2>一生成仏抄 の要点解説</h2>

<p>任用試験に特化した、一生成仏抄のポイント解説です。</p>

<h3>背景など</h3>

<p>一生成仏抄は、建長７年（1255年）に著されて、富木常忍（ときじょうにん）に与えられたとされるお手紙です。</p>

<p>題号にある「一生成仏」とは何か。それは、「凡夫（ぼんぷ：普通の人）が一生のうちに成仏すること」です。拝読御書では、この一生成仏のための肝心かなめである「唱題行」について、その法理と実践を明確にされています。</p>

<h3>要点（ポイント）</h3>

<p>南無妙法蓮華経の「唱題行」こそが、「迷い」の生命を「覚り」の生命に転換していく変革のかなめです。</p>

<p>「磨かざる鏡」とは、無明という根本の迷いにおおわれた苦悩する生命のたとえです。「明鏡」とは、真実の覚りの生命のたとえです。題目を唱え切っていけば、無明を打ち払って、智慧が光る仏の生命を開いていくことができるのです。</p>

<p>生命を練磨しゆく「唱題行」の実践には、「深く信心を発して」と「日夜朝暮にまた懈らず」の２つが側面があります。</p>

<p>無明と戦うために、深い信心を起こす「勇敢な心」、そしてたゆむことのない「持続の信心」が大切であると、大聖人は仰せになっています。</p>

<h3>練習問題</h3>

<p>◆ 一生成仏抄は誰に与えられた御書ですか？</p>

<p>◆ 下記の御文の、①、②、③に入ることばは何ですか？</p>

<p>『深く［ ① ］を発して［ ② ］に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只［ ③ ］と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり』</p>

<p>以上。</p>
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    </content>
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    <title>創価ネットで２０１６ 任用試験・教学講座（動画）の配信開始！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/ninyou-shiken2016-sokanet-movie-start.html" />
    <id>tag:sgi.cyclehope.com,2016:/ninyoushiken//11.254</id>

    <published>2016-10-24T01:55:24Z</published>
    <updated>2016-10-28T07:33:49Z</updated>

    <summary>創価ネット（sokanet：創価学会公式ホームページ）で、2016年の任用試験の教学講座が動画で配信されています（期間限定）。この教学講座は、「任用試験（仏法入門）のために」と題して、今回の任用試験の出題範囲並びに参考資料をしています。是非、活用しましょう。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
    </author>
    
        <category term="任用試験について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>Soka Net（創価ネット：創価学会公式ホームページ）から、平成28年10月24日より、2016年の任用試験、すなわち、11月20日（日曜日）に実施される【教学部任用試験（仏法入門）】の受験者のための教学講座が配信されています。題して『教学講座「任用試験（仏法入門）のために」』となっています。</p>

<p>配信期間は同2016年（平成28年）11月19日（土曜日）までとなっています（任用試験実施の前日まで）。</p>

<p>今回の任用試験向けの配信内容は、教材（テキスト）となる、本年の「大白蓮華10月号」となっていますが、重要な箇所が「動画配信」という形で簡潔かつ解り易くまとめられています。</p>



<img alt="sokanettop.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/10/24/sokanettop.jpg" width="330" height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p align="center"><a href="http://www.sokanet.jp/" target="_blank">創価ネット（Soka Net）トップページ</a></p>

<p align="center">▼▼▼</p>

<img alt="創価ネットの任用試験2016・任用試験（仏法入門）のために" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/10/24/ninnyoukouza-pege.jpg" width="330" height="111" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p align="center">任用試験教学講座のページ<br>
http://ninyou-shiken2016.sokanet.jp/</p>


<h2>創価ネットの「2016任用試験」解説の動画と出題範囲一覧</h2>


<p>創価ネットの動画（教学講座）は全部で「１６本」あり、そのうち、１４本は「任用試験の出題範囲」の解説です。また、うち２本は、「学習にあたって」および「マーク方式」への対応となっています。</p>

<p>下記は、2016年の任用試験の全出題範囲と【動画】の放映時間を示したものです（［○分○秒］の表記が放映時間）。</p>


<p>◆<big><strong>学習にあたって</strong>　⇒［8分31秒］</big></p>

<p><big><strong>【御書３編】</strong></big></p>

<ul>
<li><big>一生成仏抄　⇒［10分29秒］</big></li>
<li><big>兄弟抄　⇒［6分20秒］</big></li>
<li><big>開目抄　⇒［5分57秒］</big></li>
</ul>

<big><strong>【教学入門】</strong></big>

<ul>
<li><big>日蓮大聖人の御生涯　⇒［8分12秒］</big>
<li><big>南無妙法蓮華経　⇒［4分6秒］</big>

<li><big>一生成仏と広宣流布　⇒［6分12秒］</big><br>
１：一生成仏 について<br>
成仏とは（一生成仏）<br>
煩悩即菩提と生死即涅槃（一生成仏）<br>
凡夫成仏と即身成仏（一生成仏）<br>
相対的幸福と絶対的幸福<br>
２：立正安国と広宣流布 について</li>

<li><big>十界（十界論：じっかいろん）　⇒［7分23秒］</big></li>
<li><big>三証（さんしょう）　⇒［1分34秒］</big></li>
<li><big>信行学（しんぎょうがく）　⇒［3分6秒］</big><br>
 信・行・学<br>
 正行と助行（行）</li>

<li><big>難を乗り越える信心　⇒［3分12秒］</big><br>
 三類の強敵（さんるいのごうてき）<br>
 三障四魔（さんしょうしま）</li>

<li><big>宿命転換　⇒［2分52秒］</big><br>
 転重軽受と願兼於業（てんじゅうきょうじゅ と がんけんおごう）</li>

<li><big>信心即生活　⇒［4分19秒］</big><br>
 功徳と罰<br>
 諸天善神<br>
 異体同心<br>
 信心即生活<br>
 人の振る舞い</li>

</ul>

<big><strong>【世界広布と創価学会】</strong></big>

<ul>
<li><big>創価学会の歴史　⇒［9分45秒］</big></li>
<li><big>日顕宗を破す　⇒［9分16秒］</big></li>
</ul>

<big>◆<strong>マーク方式について</strong>　⇒［2分2秒］</big>

<p><strong>任用試験2016のために【過去問題と学習対策】</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/ninyou2014mondaikaitou-zen.html" target="_blank">教学部任用試験の問題と解答（2014年）</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/post-21.html" target="_blank">教学部任用試験の問題と解答（2014年）・ダウンロード版</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/stokinfo/ninyounavi.html" target="_blank">任用試験 【出題要点まとめ記事一覧】</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/ninyou2015-mark-know-how.html" target="_blank">マーク方式の任用試験について解説！</a></li>
</ul>

<p>以上の動画配信のページの【下部】には、参考ページへのリンクが用意されていて、今回、2016年実施の任用試験（仏法入門）について、全てが網羅された形になっています。</p>

<p>また、さらに、創価ネット（Soka Net）のトップページの下の方には、【Ｗｅｂコミック】へのリンクがあり、リンク先には【マンガで学ぶ 日蓮大聖人の御生涯】という漫画が用意されています。是非、こちらもご覧になって下さい。</p>

<p>以上。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>任用試験２０１６スタート！試験日は11月20日｜過去問と対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/ninyou-2016-start.html" />
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    <published>2016-08-15T07:14:01Z</published>
    <updated>2016-10-26T10:04:53Z</updated>

    <summary>2016年の創価学会教学部・任用試験の日程が11月20日に決定。任用試験の受験申し込みは9月1日（木）から10月23日（日）まで。今回出題される御書３編も決まり、早速の研鑽へ向け、過去問と緊急の対策をご紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
    </author>
    
        <category term="任用試験について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>2016年（平成28年）の任用試験（創価学会教学部任用試験）の日程が【１１月２０日】に決定し公表されました。</p>

<p>青年教学２級の研鑽に余念の無い猛暑８月（8月10日）のこと、創価ネットの「教学試験 概要」に青年部教学試験２級に次いで「教学部任用試験概要」が掲載の運びとなりました。</p>

<p>※（2016-08-13現在の掲示⇒http://www2.sokanet.jp/html/others/kyogaku_shiken2016_02.html）</p>


<p><strong>任用試験2016のために【過去問題と学習対策】</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/ninyou2014mondaikaitou-zen.html" target="_blank">教学部任用試験の問題と解答（2014年）</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/post-21.html" target="_blank">教学部任用試験の問題と解答（2014年）・ダウンロード版</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/stokinfo/ninyounavi.html" target="_blank">任用試験 【出題要点まとめ記事一覧】</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/ninyou2015-mark-know-how.html" target="_blank">マーク方式の任用試験について解説！</a></li>
</ul>

<h2>任用試験2016の出題範囲</h2>


<p>本年、2016年に実施の任用試験でも、出題範囲は以下、例年のとおりです。</p>

<ul>
<li>座談会拝読御書3編</li>
<li>教学入門</li>
<li>世界広布と創価学会</li>
</ul>

<p>出題範囲の解説は、2016年10月号の「大白蓮華」（９月下旬に発売）に掲載されるほか、任用試験（仏法入門）に関する「教学講座」の配信が「SOKAnet」にて予定されています。</p>

<p>とは言え、一日も早く研鑽の準備には入りたいもの。</p>

<p>2020年まで、毎年実施される「任用試験（マーク方式）」の場合、その年の「御書３編」を除き、「教学入門」と「世界広布と創価学会」の内容は変わることがありません（一部カテゴリー分けに変化あり）。</p>

<p>昨年の教材（大百蓮華など）を参考にするという方法がありますが、本稿ではいち早く下記に「任用試験」の出題範囲の【内容詳細】の実際をご紹介しています。</p>



<h2>2016年の任用試験の出題内容詳細をご紹介</h2>


<p>2016年の任用試験での「座談会拝読御書３編」は以下のとおりです。</p>

<ul>
<li>３月度：「一生成仏抄」（御書384ページ2行目～5行目）</li>
<li>４月度：「兄弟抄」（同1087ページ15行目～18行目）</li>
<li>５月度：「開目抄」（同234ページ7行目～9行目）</li>
</ul>

<p>下記に座談会御書の講義にあたり筆者がまとめた原稿ページのリンクがありますが、御書はまず、本文を繰り返し「声に出して」読むことが肝心です。</p>

<p>以下、出題範囲の御書３編に、何度も目を通すようにしておきましょう。</p>

<p align="center">一生成仏抄</p>
<img alt="ninyou-isshou-joubutu.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/08/15/ninyou-isshou-joubutu.jpg" width="330" height="428" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p align="center">兄弟抄</p>
<img alt="ninyou-kyoudaishou.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/08/15/ninyou-kyoudaishou.jpg" width="330" height="418" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
<p align="center">開目抄</p>
<img alt="ninyou-kaimokushou.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/08/15/ninyou-kaimokushou.jpg" width="330" height="431" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />




<p>以下は、上記の御書３編の講義（筆者の座談会御書講義の原稿）へのリンクですので、ご参考までに。任用試験向けの講義は出来次第アップします。</p>


<ul>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/goshokougi/archives/3g-zadankai-gosho-isshoujyoubutushou-fukaku.html" target="_blank">「一生成仏抄」（2016年３月度座談会御書の講義）</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/goshokougi/archives/4g2016-zadankai-gosho-kyoudaishou-kougi.html" target="_blank">「兄弟抄」（2016年４月度座談会御書の講義）</a></li>
<li><a href="http://sgi.cyclehope.com/goshokougi/archives/5g2016-zadankai-gosho-kaimokushou-warenarabi.html" target="_blank">「開目抄」（2016年５月度座談会御書の講義）</a></li>
</ul>



<p>2016年の任用試験の出題カテゴリー「教学入門」と「世界広布と創価学会」については、以下のリンク先の該当項目をご覧下さい。</p>

⇒ <a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/stokinfo/ninyounavi.html" target="_blank">任用試験 【要点まとめ】記事ご案内</a>


<p>昨年・2015年の任用試験の出題内容については、只今準備中です。</p>


<p>以上、いち早い研鑽の開始にお役立て下さい。なお、最新の内容については、確認され次第にまとめて参ります。</p>
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    <title>８・２４の意義（創価学会の記念日・8月24日とは何か）</title>
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    <published>2016-08-10T06:26:46Z</published>
    <updated>2017-08-18T08:06:27Z</updated>

    <summary>創価学会池田名誉会長の入信記念日である8月24日（８・２４）の意義と、同壮年部の日について述べています。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>８・２４とは、池田先生（池田名誉会長・池田ＳＧＩ会長）が創価学会に入会（入信）した日である「８月２４日」のことで、池田先生の入信記念日です。</p>

<p>若き日の池田名誉会長は、1947年（昭和22年）の8月14日の夜、小学校時代の同級生に誘われ、東京・蒲田での座談会に出席しました。そこで、生涯の師匠と仰ぐ、戸田第２代会長（当時、理事長）との運命的な出会いを果たし、この日、入会を決意します。</p>
<p>そして、その10日後の８月２４日、池田青年は創価学会の一員となりました。</p>

<p>▼ <B><FONT size="+1">8.24 池田先生の入信70周年（2017年）に寄せて</FONT></B> ▼</p>

<p><B><FONT size="+1"><a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sensei-nyushin70-8-24.html" target="_blank">池田先生の入信70周年の8.24｜壮年部の日・聖教新聞創刊原点の日</a></FONT></B></p>

<p>名誉会長はこの時の思いを【随筆 新・人間革命：不二の旅立ち ８・２４】に次のように記しています。「ただ私は、表層の次元を超克して、戸田城聖という人格に魅了されてならなかったのである。『体当たりで、私にぶつかってこい。青年らしく勉強し、勇敢に実践してみたまえ！』。先生は、私を信じてくださった。私もまた、青年の直感で、『戦争中、平和のため、仏法のために投獄された、この人にはついていける』と確信したのであった」と。</p>

<p>池田先生にとって、師弟不二の旅立ちの日。それが８月２４日です。</p>

<p>関連記事：<a href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-ichiran.html" target="_blank">創価学会の記念日 一覧表（各月別・広宣流布の歴史）</a></p>


<h2>８・２４の意義とは何か </h2>


<p>池田先生は、昭和22年8月24日の入信から今日まで、師弟の道に徹して、創価学会を192カ国・地域へと拡大し世界広宣流布への未曾有の戦いを成し遂げて来られました。また、池田先生は、世界の識者や国家元首との対話を重ねて世界平和への潮流を築いて来られました。</p>

<p>「８・２４」とはまさに、師弟の道に徹した偉大なる師匠・池田先生の長年の激闘に思いをいたし、【弟子として誓いも新たに出発する日】に他なりません。</p>



<h2>壮年部の日「８・２４」とは何か</h2>


<p>意義深き８月２４日は、「壮年部の日」でもあります。昭和51年に池田先生の入信記念日をもって決定されました。</p>

<p>壮年部は「広布の黄金柱」である、とは、池田先生のご指導です。創価学会総体が弟子の誓いを新たにする日にあたり、壮年部はその中核となって、誓いを実践に移す率先垂範の姿を示して参りたい。</p>

<p>戸田第２代会長の薫陶の下、師弟の道を厳然と切り開いて来られた池田先生の骨身を削る激闘の数々を模範として、仏法対話の拡大、新聞啓蒙の戦いを、この時こそ、起こして参りましょう。</p>

<p>8月24日を擁する猛暑の８月は、聖教新聞の「８・２４」記念啓蒙の月となっています。なかんずく壮年部は、この８月に聖教啓蒙に頑張って参りましょう。</p>

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    <title>白蓮グループの日｜7月8日 とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-byakureng-07-08.html" />
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    <published>2016-07-19T03:21:55Z</published>
    <updated>2016-07-19T03:24:00Z</updated>

    <summary>白蓮グループの日は「7月8日」です。昭和41年（1966年）7月、池田ＳＧＩ会長は、自発率先の女子部の友を讃えて「白蓮グループ」と命名。7月8日付の発表を受けて、白蓮グループの日となりました。</summary>
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        <name>cycle</name>
        
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[
<p>白蓮グループの日（びゃくれんグループの日）とは、「７月８日」であり、女子部「白蓮グループ」の記念日です。</p>

<p>1966年（昭和41年）7月のこと。池田ＳＧＩ会長は、自発と率先の心で献身する友をたたえて「白蓮グループ」と命名しました。これが、同聖教新聞紙上で発表され、後に、「７・８」が「白蓮グループの日」となったのです。</p>

<p>白蓮グループの淵源は、1957年（昭和32年）5月、当時、青年部の室長であった池田ＳＧＩ（創価学会インタナショナル）会長が提案して発足した女子部の「整理班」にあります。諸行事の整理・運営などを任務としており、これが後に「白蓮グループ」となったのです。</p>


<p>時間をこじ開けるように、任務に駆け付ける尊き創価の乙女達。「白蓮グループ」のメンバーは、最高の青春を刻む誇りに満ちて、日々、鍛えの道を進んでいます。</p>


<h2>白蓮グループは女子部の中核・勝利の女王</h2>


<p>池田ＳＧＩ会長は白蓮グループについて、次のように語っています。</p>

<p>「アマゾンの"白蓮"には別名があります。それは『勝利の女王』という名前です。私は、こうした意味も考えて、女子部に"白蓮"という名を贈らせていただいた。一番、大変な泥の中から、一番、清らかな花を咲かせるのが白蓮です。すごいことです。"世界一の花"だ。人間の偉さ、女性の最高の幸福の姿が、そこに象徴されている。まさに、わが創価の女性こそ『勝利の女王』です」</p>


<p>また、ＳＧＩ会長は次のようにつづっています。</p>

<p>「泥沼の中でも汚れることなく、凜然と咲く白蓮の花の如く、末法の濁世にあって、強く清らかな心で、人々に尽くす乙女たちこそ希望の光である。貴女の真剣な祈りが、貴女たちの明るい前進が、広宣流布の未来を限りなく開くのだ」</p>

<p>この指針の通りに、今や【世界中】で、「白蓮姉妹」の活躍が周囲に歓喜の波動を広げています。</p>

<p>「白蓮グループ」の日（7月8日）に続き、同じく７月には女子部結成の日「７・１９（7月19日）」を迎えます。青年の月、７月。「白蓮グループ」のメンバーは、女子部の中核であるとの自覚に立って、友情と幸福の対話を広げておられます。</p>

<p>永遠に師と共に、全国・全世界の白蓮姉妹と共に、一人一人が広布の未来を開く『希望の光』となって輝き続けているのです。</p>

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    <title>第二代会長戸田城聖先生出獄記念日（7月3日）とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/archives/sokagakkai-anniversary-shutugoku-07-03.html" />
    <id>tag:sgi.cyclehope.com,2016:/ninyoushiken//11.226</id>

    <published>2016-07-19T01:52:26Z</published>
    <updated>2016-07-19T01:53:36Z</updated>

    <summary>7月3日は第二代会長戸田城聖先生の出獄記念日です。戸田先生は昭和20年（1945年）のこの日に出獄されました。大阪事件で池田先生が不当逮捕・入獄されたのも、昭和32年（1957年）の同じ日、7月3日でした。</summary>
    <author>
        <name>cycle</name>
        
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[
<p>大阪事件の日と同じ日の「7月3日」は、第二代会長・戸田城聖先生の出獄記念日です。</p>

<p>信教の自由のため、国家権力と戦った戸田城聖第２代会長（当時は理事長）は、1943年（昭和18年）に、治安維持法および不敬罪の容疑で牧口初代会長と同じ日に逮捕され、拘置されました。</p>

<p>牧口先生が獄中で逝去される中、２年後の昭和20年（1945年）の７月３日に、戸田先生は出獄されました。この日が「第二代会長戸田城聖先生の出獄記念日」です。</p>


<h2>７月３日は戸田先生の出獄日であり池田先生の入獄日</h2>

<p>出獄後、戸田先生は名前を「城聖（じょうせい）」と変え、また、会の名称も創価教育学会から「創価学会」に改名し、壊滅状態にあった学会の再建に着手。真正の弟子・池田青年（池田大作名誉会長）と共に、生涯の願業であった７５万世帯を達成されて尊いご生涯を終えられました。</p>

<p>大阪事件の日とは、昭和32年（1957年）7月3日、当時、青年室長であった池田名誉会長が無実の罪で不当逮捕された日であり、この日と同じ７月３日に戸田先生は出獄をされているのです。</p>

<p>奇しくも７月３日は、戸田先生の出獄と池田先生の入獄が重なる日であり、後年、池田先生は、「出獄と 入獄の日に 師弟あり」と詠まれました。</p>


<h2>歴代会長に見る創価学会・師弟不二の原点</h2>


<p>牧口先生の一周忌法要の席上における戸田先生の追悼のお言葉は以下のとおりです。</p>

<p>「忘れもしない今年の一月八日、私は取り調べの判事から、突然、『牧口は死んだよ』 と聞かされたのであります。この世に、これほどの悲しみがあろうとは、思いもかけないことでありました。先生は、死して獄門を出られた。不肖の弟子の私は、生きて獄門を出た。私が、何をなさねばならぬかは、それは自明の理であります（抜粋）」</p>


<p>同じく、牧口先生の三回忌法要の席上における戸田先生の追悼のお言葉は以下のとおりです。</p>

<p>「あなたの慈悲の広大無辺は、私を牢獄まで連れて行ってくださいました。そのおかげで『在在諸仏土・常与師?生』（法華経317P） と、妙法蓮華経の一句を、身をもって読み、その功徳で、地涌の菩薩の本事を知り、法華経の意味を、かすかながらも身読することができました。なんたる幸せでございましょうか」</p>

<p>また、戸田先生は、大阪事件の折、大阪に向かう池田先生に対して、「死んではならんぞ。大作、もしも、もしも、お前が死ぬようなことになったら、私もすぐに駆けつけて、お前の上にうつぶして一緒に死ぬからな」と語られています。</p>

<p>師匠への報恩と弟子への深き慈愛。ここに、創価学会の師弟不二の原点があるのです。</p>

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    <title>７・３大阪事件の日 とは｜1957年（昭和32年）7月3日</title>
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    <id>tag:sgi.cyclehope.com,2016:/ninyoushiken//11.225</id>

    <published>2016-07-19T00:32:04Z</published>
    <updated>2016-07-19T00:54:24Z</updated>

    <summary>大阪事件の日の7月3日は、青年室長であった池田名誉会長が無実の罪で不当逮捕された日であり、後継の弟子にとって、忘れてはならない記念日です。</summary>
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        <category term="創価学会の記念日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/">
        <![CDATA[<p>大阪事件の日とは、昭和32年（1957年）7月3日、当時、青年室長であった池田名誉会長が無実の罪で不当逮捕された日です。それはこの年に大阪で参議院補欠選挙行われた際、学会の勢力を恐れた権力者らが、支援の責任者であった先生に選挙違反の容疑をかけて行われたもです。</p>

<p>食事抜きの過酷な取り調べは連日深夜まで続き、「次は戸田会長を逮捕するぞ！」との脅しがありました。しかし、名誉会長は、ただでさえ高齢で衰弱している師を"断じて悪の手に渡すまい"と心に決めて、敢然（かんぜん）と師の正義を守り抜くため、いったんは故無き罪を認め、法廷での正義の闘争を開始されます。</p>


<h2>出獄と入獄の日に師弟あり｜師弟不二の闘争</h2>

<img alt="ikeda-sensei-gokucyuu.jpg" src="http://sgi.cyclehope.com/ninyoushiken/2016/07/19/ikeda-sensei-gokucyuu.jpg" width="330" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>この若き日の名誉会長が大阪府警に不当逮捕された「7月3日」は、奇しくも、かつて戸田会長の出獄した「7月3日」と同じ日です。</p>

<p>戸田会長は、大阪に向かう名誉会長に対して、「死んではならんぞ。大作、もしも、もしも、お前が死ぬようなことになったら、私もすぐに駆けつけて、お前の上にうつぶして一緒に死ぬからな」と語られています。</p>

<p>師弟の月・7月に際して、池田名誉会長は「出獄と 入獄の日に 師弟あり」と詠まれました。</p>

<p>不当逮捕から２週間後の昭和32年7月17日に、池田名誉会長は大阪拘置所を出所され、その日の夕刻、中之島の大阪市中央公会堂で歴史的な「大阪大会」が開催されました。この席で名誉会長は獅子吼（ししく）されました。「最後は、信心しきったものが、御本尊様を受持（じゅじ）しきったものが、また、正しい仏法が、必ず勝つという信念でやろうではありませんか！」と。</p>

<p>不当逮捕から４年半後となる1962年の1月25日、池田名誉会長に無罪の判決が下ります。創価学会の正義が満天下に示されたのです。</p>

<p>「大阪事件の日」は、私たち後継の弟子にとって、忘れてはならない記念日なのです。</p>


<h2>大阪事件の真実</h2>

<p>広宣流布の戦いは、庶民によって行われ、人類を根本から救済する、未曾有（みぞう：かつてない）の総体革命への前進です。そして、これを阻み批判する勢力の存在は御書に照らし仏典に照らし明白です。</p>

<p>広宣流布を阻む巨大な権力・勢力との闘争を先頭に立って勝利されて来られたのが池田名誉会長です。大阪事件こそ、その真実を明白ならしめるものです。</p>

<p>しかしながら、池田先生、池田先生といつも言っていながら、先生の行動とその周囲の状況に関する知識があまりに欠落している自身を反省するばかり。師弟不二で師に迫ろうと言いながら、結局、師匠の方から歩み寄って頂いているという事実に愕然と致します。</p>

<p>以下に、「大阪事件の真実」を記した書籍等の資料をご紹介しています。</p>

<p align="center">amazonの書籍：池田大作の軌跡―評伝 平和と文化の大城〈1〉<br>

<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=jyuranosato-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=tf_til&asins=426701745X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>


<p>この第1巻は、池田さんの昭和31年大阪支部での記録からはじまっています。
「人間革命」にはさらっと書かれていることが、実は話の裏にはたくさんのドラマが隠されているのを知りました。「人間革命」には池田さん自身のことはほとんど書かれていなかったのですね。この本に登場する池田さんはスカッとしてカッコいい。身内が書いたひいき目の部分を除いても、起こった事実だけを拾って冷静に読んでもやっぱりカッコいい。（池田大作の軌跡・トップカスタマーレビューから一部引用）</p>

<p><a href="http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=904" target="_blank">潮出版社刊：池田大作の軌跡Ⅰ平和と文化の大城</a></p>

<p>章ごとの記事タイトルが紹介されています（第三章は大阪事件「見ててみい、ワシの目に狂いはない」）</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/peppie/20060305/p1" target="_blank">第４回大阪事件（「潮」掲載の「平和と文化の大城 池田大作の軌跡」）からの引用</a></p>

<p>『見ててみい。ワシの目に狂いはない」。裁判長自身が池田会長の人格に圧倒されていた。会長が法廷で対峙したのは、戦前から昭和の時代を貫く思想弾圧の闇だった。常識を覆した無罪判決。「池田大作は無罪」（一部を引用）』</p>
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