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	<title>Next Stage</title>
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	<description>IPOを中心としたイベント投資からマイルの貯め方まで様々な生活の知恵まで</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Aug 2019 11:56:16 +0000</lastBuildDate>
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		<title>僕が100万マイル貯めて好きなときに好きなだけ旅行することができるようになった全手法</title>
		<link>https://ipo-kabu.com/how-to-earn-miles/</link>
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				<pubDate>Thu, 17 May 2018 15:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[DICE]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マイル]]></category>

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				<description><![CDATA[「好きなときに好きなだけ旅行するような余裕をもった生活をしたい」 「一度でいいからファーストクラスで海外旅行にいってみたい」 「ふらっと北海道にお寿司を食べにいきたい」 ある程度生活が安定して、心にも余裕がある方は、たま [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「好きなときに好きなだけ旅行するような余裕をもった生活をしたい」</strong><br />
<strong>「一度でいいからファーストクラスで海外旅行にいってみたい」</strong><br />
<strong>「ふらっと北海道にお寿司を食べにいきたい」</strong></p>
<p>ある程度生活が安定して、心にも余裕がある方は、たまに旅行にいっているのではないでしょうか。<br />
使いきれないくらいお金に余裕があるなら、毎回、ファーストクラスとかビジネスクラスで海外旅行にいっているかもしれません。</p>
<p>普通は年に１、２回海外旅行にいくとしても、飛行機はエコノミーで節約しつつ、現地である程度の贅沢をするスタイルの方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>私も以前はそんな感じのスタイルでした。</p>
<p>でも、座席も狭くて、窮屈に押し込まれた飛行機に乗ると、現地に到着した段階で、すでにぐったりしているんですよね。<br />
もちろんアドレナリンがでていて、テンションMAX状態ですから、初日は疲れを感じないかもしれませんが、３日、４日と滞在していると、徐々に疲れが出始めてきます。</p>
<p>国内旅行も同じです。<br />
格安航空を使うと、関東なら成田空港までいかないと行けなかったり、滑走路までが異常に遠かったり、もちろん機内は狭く、機内サービスもほとんど何もなかったりと・・・<br />
とにかく、現地に到着する前から体力と気力を削られます。</p>
<p>ところが・・・</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">ファーストクラスやビジネスクラスでゆったりとした機内ライフを送る</span></strong>とどうでしょう。<br />
機内で、美味しい食事をとったり、お酒を飲んだり、ゆったりと足を伸ばして横になったり、CAさんとおしゃべりしたりと・・・<br />
現地に到着したときの疲労感がまったく違います。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="circle" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/profile_0502082726.png" alt="DICE" />DICE						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>こんにちは。<br />
簡単にマイルを１００万マイル貯め、そしてそれを維持し、好きなときに好きなだけ旅行する生活を送っている「NextStage」運営者のDICEです。</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>こんな感じでANAマイルを保有しています。</p>
<p>↓2019年7月5日時点のANAマイル残高<br />
<img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile_zandaka20190705.png" alt="マイル残高" width="2286" height="164" class="aligncenter wp-image-277 size-full" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile_zandaka20190705.png 2286w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile_zandaka20190705-300x22.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile_zandaka20190705-768x55.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile_zandaka20190705-1024x73.png 1024w" sizes="(max-width: 2286px) 100vw, 2286px" /></p>
<p>海外航空券の必要マイル数は次のようになっています。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-158" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/ana_first.png" alt="" width="1904" height="484" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/ana_first.png 1904w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/ana_first-300x76.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/ana_first-768x195.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/ana_first-1024x260.png 1024w" sizes="(max-width: 1904px) 100vw, 1904px" /><br />
L：ローシーズン<br />
R：レギュラーシーズン<br />
H：ハイシーズン</p>
<p>一番高いシーズン、一番高い地域である欧州のファーストクラスの航空券でも、<span style="color: #008000;"><strong>180,000マイル</strong></span>です。<br />
（ファーストクラスの航空券は数が少ないのでなかなかとれません）</p>
<p>ビジネスクラスの必要なマイル数は少なくて、高くても95,000マイルです。</p>
<p>100万マイル保有しているので、10万マイルくらいは少なく感じますが、普通の生活をしていて、10万マイル貯めるのはどのくらい大変でしょうか？</p>
<p>普通は航空会社のクレジットカードを使用すると、還元率1%くらいでマイルを貯めます。<br />
10万マイル貯めようと思ったら、1,000万円分クレジットカードを使用する必要があります。<br />
そう考えると、10万マイル貯めようと思ったら、とんでもなく大変ですね。</p>
<p>マイルの有効期限は国内航空会社だと３年ですから、3年で1,000万円分ショッピングをして、ようやくビジネスクラスの航空券が取れる程度です。</p>
<p>こんなことをしていたのでは、いつまでたってもマイルを貯めることができませんし、快適な旅を満喫することはできません。<br />
家族４人で旅行しようと思ったら、４倍マイルを貯める必要があります。</p>
<p>では、僕がなぜ100万マイルも貯めて、使っても使ってもなくならない生活を送っていると思いますか？</p>
<p>本記事では１００万マイルを貯め、それを維持することができるようになった全手法を公開します。</p>
<p>それではいってみましょう！</p>
<h2>マイルの正体は航空会社が発行するポイント</h2>
<p>マイルの正体さえ知っていれば、マイルを貯める方法の本質は分かります。<br />
答えは簡単で、マイルとは「<strong><span style="color: #008000;">航空会社が発行するポイント</span></strong>」にすぎません。<br />
楽天が発行する楽天ポイントだったり、カルチュア・コンビニエンス・クラブが発行するTポイントと同じです。<br />
ANAが発行するポイントがANAマイルですし、JALが発行するポイントがJALマイルにすぎません。</p>
<p>これらのポイントビジネスでは様々なポイントが様々なレートで相互に交換されています。</p>
<p>つまり、マイルを貯める方法を一言でいうと、<br />
「<strong><span style="color: #008000;">貯めるのが容易なポイントから高レートでマイルに交換すること</span></strong>」</p>
<p>これが簡単に、そして大量にマイルを貯める方法なのです。</p>
<p>但し、この交換ルートは時代時代によって、最良のルートが変わります。<br />
その時代時代に合わせて、常に最新情報を入手し、適応していく必要があります。</p>
<p>本記事を執筆している2019年8月時点の最良の交換ルートを説明します。<br />
最良のルートが変われば、本記事をアップデートしていきますので、この記事をブックマークしておいていただければ、最新の情報を入手可能です。</p>
<h2>ANAマイルへの最良の交換ルート(2019年8月時点)</h2>
<p>ANAマイルへの最良の交換ルートを説明します。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile-root_all.png" alt="マイルを貯めるルート全体像" width="1522" height="1282" class="aligncenter size-full wp-image-280" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile-root_all.png 1522w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile-root_all-300x253.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile-root_all-768x647.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/mile-root_all-1024x863.png 1024w" sizes="(max-width: 1522px) 100vw, 1522px" /></p>
<p>これがANAマイルへの最良の交換ルートです。</p>
<p>繰り返しになりますが、このルートは時代と共に変化していきますので、定期的にこのルートに変更がないかを確認する必要があります。</p>
<p>それではこのルートをANAマイルからさかのぼって説明していきます。</p>
<h3>メトロポイント→ANAマイル（ソラチカカード特典利用）</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-171" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/metoro2anamile.png" alt="" width="864" height="404" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/metoro2anamile.png 864w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/metoro2anamile-300x140.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/metoro2anamile-768x359.png 768w" sizes="(max-width: 864px) 100vw, 864px" /><br />
まず、メトロポイントからANAマイルへの交換です。<br />
メトロポイントからANAマイルへは<strong><span style="color: #0000ff;">90%のレートで交換可能</span></strong>です。<br />
但し、９０％のレートで交換できる条件は「<strong><span style="color: #008000;">ソラチカカード（ANA To Me CARD PASMO JCB）</span></strong>」を持っていることです。<br />
ソラチカカードの特典として90%のレートで交換できます。<br />
ソラチカカードを使ったりする必要もなく、ただ、保有しておけばOKです。<br />
ショッピングで使う利点があまりないカードですので、普段持ち歩かずに、家で保管しておけばOKです。<br />
ソラチカカードの年会費は2,000円（税抜）ですが、継続ボーナスマイルが年間1,000マイルもらえます。</p>
<p>「東京に住んでいないから東京メトロを利用しないので、ソラチカカードがつくれないのですが？」<br />
と、勘違いした質問を受けることがあるのですが、ソラチカカードは日本どこに住んでいてもつくることができます。<br />
東京メトロを利用する必要はありません。<br />
カードを家の引き出しにいれておけば、メトロポイントからANAマイルへの交換特典を受けることができます。</p>
<p>メトロポイントは貯めるのが難しいポイントですので、直接貯めるポイントではありません。<br />
次にメトロポイントに交換するLINE POINTSについて説明します。</p>
<h3>LINE POINTS→メトロポイント</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-175" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/line2metoro.png" alt="" width="456" height="420" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/line2metoro.png 456w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/line2metoro-300x276.png 300w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /><br />
メトロポイントはLINE POINTSから交換します。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">LINE POINTSからメトロポイントへは90%のレートで交換可能です。</span></strong><br />
LINEポイントは基本的にはスマートフォンでLINEアプリを利用している必要があります。<br />
スマートフォンを利用していなくても回線契約のないタブレットでも利用はできますが、イレギュラーな使い方になりますので、回線契約のあるスマートフォンでLINEを利用することをオススメします。</p>
<p>LINE POINTSもメトロポイント同様に直接貯めるのが大変なポイントですので、直接は貯めません。</p>
<h3>Gポイント→LINE POINTS</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-181" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gpoint2line.png" alt="" width="624" height="452" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gpoint2line.png 624w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gpoint2line-300x217.png 300w" sizes="(max-width: 624px) 100vw, 624px" /></p>
<p>LINE POINTSはGポイントから交換するポイントとなります。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">GポイントからLINE POINTSへは100%のレートで交換可能です。</span></strong><br />
Gポイントも直接貯めるポイントとしては適していませんので、中継ポイントとなります。</p>
<h3>ハピタス、モッピー、ポイントタウンのポイントが貯めるべきポイント</h3>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-line-root.png" alt="LINEポイントまでに交換ルート" width="1490" height="816" class="aligncenter size-full wp-image-282" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-line-root.png 1490w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-line-root-300x164.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-line-root-768x421.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-line-root-1024x561.png 1024w" sizes="(max-width: 1490px) 100vw, 1490px" /></p>
<p>ようやく貯めるべきポイントにたどり着きました。<br />
結局はLINE POINTSに100%のレートで交換できるポイントで、かつ、貯めるのが簡単なポイントを貯めることで、ANAマイルへの交換ルートが完成します。</p>
<p>LINEPOINTSからメトロポイントへの交換で90%、メトロポイントからANAマイルへの交換で90%にポイントが減りますので、<strong><span style="color: #0000ff;">トータルの交換率は81%</span></strong>です。<br />
この81%という交換率が2019年8月現在のANAマイルへの最高の交換率となります。</p>
<p>もう少し複雑なルートをたどれば100%のレートで交換できるポイントは存在しますが、ある程度交換ルートを短縮するほうが分かりやすいので、３つのポイントに絞ります。</p>
<p>というわけで、貯めるべきポイントは次の３つです。</p>
<ul>
<li><a href="https://m.hapitas.jp/register?i=10999911" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハピタス</a></li>
<li><a href="http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=mHmWe156" target="_blank" rel="noopener noreferrer">moppy(モッピー)</a></li>
<li><a href="https://www.pointtown.com/invite?id=4nxYbxaghnpvV" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ポイントタウン</a></li>
</ul>
<p>このうちのどれか１つに絞るのは得策ではありません。<br />
ANAマイルを貯めるためには、この３つポイントを使いこなしていくことが非常に重要です。<br />
ANAマイルを貯めたければ、必ずこの３つのポイントサイトには登録しておくようにしてください。</p>
<p>この３つのポイントの具体的な貯め方は後述します。</p>
<p>続いてJALマイルへの交換ルートにいってみましょう。<br />
JALマイルもANAマイルと同様に貯めやすいポイントを元に交換していきます。</p>
<h2>JALマイルへの最良の交換ルート(2019年8月時点)</h2>
<p>JALマイルはANAマイルと比較して、高いレートでポイントが交換できません。<br />
基本的に交換レートは<strong><span style="color: #008000;">50%</span></strong>です。</p>
<p>しかし、ANAマイルの高い交換レートに対抗してキャンペーンとして、孤軍奮闘しているポイントサイトがあります。<br />
このキャンペーンをうまく利用することがJALマイルを貯める鍵となります。</p>
<p>まずは、基本の交換レートルートからみてみましょう。</p>
<h3>ドットマネールートが基本</h3>
<p>基本は<a href="https://d-money.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ドットマネー</a>を経由するルートです。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-jalmile-root-1.png" alt="JALマイルへの交換ルート" width="1352" height="1230" class="aligncenter size-full wp-image-309" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-jalmile-root-1.png 1352w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-jalmile-root-1-300x273.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-jalmile-root-1-768x699.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/to-jalmile-root-1-1024x932.png 1024w" sizes="(max-width: 1352px) 100vw, 1352px" /></p>
<p>ドットマネーはサイバーエージェントの子会社が運営するポイント中継サイトです。<br />
ドットマネー自体は中継サイトですので、ドッドマネーにポイントを集約します。<br />
ドットマネーに交換できるポイントサイトは多数ありますが、その中でもANAマイルに交換する際に利用するハピタスやモッピーの他に、非常にポイントの貯めやすいげん玉をオススメします。<br />
ドットマネーへのポイント交換レートは基本的に100%です。</p>
<p>そして、ドットマネーからJALマイルへは50%の交換レートで交換することができます。</p>
<p>これがJALマイルへ交換する基本のルートです。</p>
<h3>孤軍奮闘しているモッピーのキャンペーンを攻略する</h3>
<p>ANAマイルへの交換ルートはソラチカカードの存在により、非常に高いレートでの交換が可能ですが、JALマイルはソラチカカードのような存在がありませんでした。</p>
<p>そこに風穴をあけたのがモッピーです。</p>
<p>実はモッピーはANAマイル交換ルートを利用した他のポイントサイトの流れに乗り遅れました。<br />
そこで着目したのがJAL交換ルートの強化キャンペーンです。</p>
<p>それでは、モッピーのキャンペーンについて紹介しましょう。<br />
完全にANAマイルの交換レートを意識したキャンペーンになっています。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/moppy-jalmile-campaign.png" alt="モッピーJALマイルキャンペーン" width="2058" height="1720" class="aligncenter size-full wp-image-284" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/moppy-jalmile-campaign.png 2058w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/moppy-jalmile-campaign-300x251.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/moppy-jalmile-campaign-768x642.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/moppy-jalmile-campaign-1024x856.png 1024w" sizes="(max-width: 2058px) 100vw, 2058px" /></p>
<p>モッピーは完全にANAマイルの81%交換レートを意識して、交換レートを合わせてきています。</p>
<p>このキャンペーンは記事執筆時点で期限が設定されていませんが、ANAマイルの交換レートが81%から下がるまでは、この交換レートキャンペーンを継続するつもりでしょう。</p>
<p>このキャンペーンには条件がついています。</p>
<ul>
<li><span>モッピー公式プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」を持っていること</span></li>
<li><span>「ドリームキャンペーン対象」マークのついた広告を、合計15,000P以上利用</span></li>
</ul>
<p>少々分かりにくいのですが、12,000ポイントをモッピーからJALマイルに交換すると、6,000JALマイルとなり、還元率50%です。<br />
しかし、その際に4,500ポイントプレゼントされるため、7,500ポイント(12,000ポイント &#8211; 4,500ポイント)を6,000JALマイルと交換したことと同じとなり、80%還元（6,000 ÷ 7,500 = 0.8）となります。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">80%のレートで交換できるのは月一回6,000JALマイルまで</span></strong>となります。</p>
<p>でも、毎月6,000JALマイルを貯めることができるのは大きいですね。</p>
<p>ANAマイルのソラチカルートで交換できる上限は18,000ANAマイルまでですので、モッピーのキャンペーンを利用したとしても、ANAマイルのほうが有利です。</p>
<p>とはいえ、JALマイルへの交換レートは昔から５０％前後から動きがありませんでしたので、モッピーは頑張っている方だと思います。おそらく、このJALマイルへの交換レートはモッピーにとっては赤字キャンペーンだと思います。</p>
<p>マイルに交換するポイントを貯めることができないと意味がありませんので、最も重要なマイルに交換するポイントの貯め方について説明していきます。<br />
私はこれらのポイントの貯め方を15年くらい研究してきていますので、様々な手法を熟知しています。</p>
<h2>マイルに交換するポイントを圧倒的に貯める７つの方法</h2>
<p>ANAマイルとJALマイルの交換ルートをみてきましたが、「じゃぁ、マイルの交換するポイントはどうやって貯めるの？そんな簡単に貯まるの？」という疑問がでてきているのではないでしょうか。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="circle" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/profile_0502082726.png" alt="DICE" />DICE						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>ポイントを貯めるのは超簡単！！！</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>ポイントを貯めるのははっきり言って誰でもできます。</p>
<p>私は数千人の方にサイトやメルマガ、セミナーを通してポイントの貯め方を教えてきましたが、誰でも貯めることができるようになっています。</p>
<p>今回はその方法を一挙に公開します。</p>
<p>貯まる度と難易度を５段階で表記しますので、取り組み安いものから手をつけるようにしましょう。</p>
<p>結局は貯まる度と難易度のバランスでチャレンジするかどうかを決めることになります。</p>
<h3>クレジットカード発行でマイルを貯める（貯まる度★★★★、難易度★）</h3>
<p>本当に手っ取り早く無料で大量のポイントを貯めることができるのが<strong><span style="color: #008000;">クレジットカードの発行</span></strong>です。</p>
<p>どこのポイントサイトでも大量のポイントを獲得することができます。<br />
例えば、ハピタスですと、「サービス → クレジットカード」で案件検索可能です。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_creditcard.png" alt="ハピタスのクレジットカード検索" width="1232" height="884" class="aligncenter size-full wp-image-319" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_creditcard.png 1232w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_creditcard-300x215.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_creditcard-768x551.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_creditcard-1024x735.png 1024w" sizes="(max-width: 1232px) 100vw, 1232px" /></p>
<p>15,000ポイントや13,000ポイントの案件がずらっと並んでいます。<br />
他のポイントサイトも同様です。</p>
<p>なぜこんなに高ポイントがもらえるかというと、これだけ広告費をかけても、クレジットカードさえ利用してくれれば、手数料で簡単に回収できてしまうからです。<br />
年会費が有料のクレジットカードもありますが、初年度無料とかざらにあります。</p>
<p>クレジットカードの発行は本当に簡単に大量のポイントを獲得できるので、ついつい大量のクレジットカードを発行しがちですが、クレジットカードの発行には審査があります。</p>
<p>一気に大量のクレジットカードに申し込むと審査に落ちて作成できない場合がありますので注意してください。</p>
<p>目安としては月に１、２枚程度におさえておいたほうがいいでしょう。<br />
MAXでも３枚です。</p>
<p>ちなみにクレジットカード会社の審査のときに調べられる信用情報は次の信用情報管理機関で開示してもらえます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.cic.co.jp/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CIC</a>：クレジット会社の共同出資により設立された信用情報機関</li>
<li><a href="http://www.jicc.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">JICC</a>：消費者金融業者を中心に設立された信用情報機関</li>
<li><a href="http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">KSC</a>：銀行協会が設立した信用情報機関</li>
</ul>
<p>どの機関でも信用情報開示は有料で1,000円となります。<br />
私はCICで情報開示したことがあります。</p>
<p>支払遅延情報なども見ることができますので、一度照会してみると面白いです。<br />
「あれ、こんなクレジットカードまだもってたっけ？」という、解約忘れのクレジットカードにも気付いたりします。</p>
<h3>面談してマイルを貯める（貯まる度★★★★、難易度★★）</h3>
<p>少し時間をとられますが、クレジットカード同様に大量にポイントを獲得できるのが、<strong><span style="color: #008000;">不動産や保険の面談</span></strong>です。</p>
<p>ハピタスでは「サービス → 引っ越し・不動産」、「サービス → 保険」で検索できます。</p>
<p>30,000ポイントや20,000ポイントの案件がゴロゴロしています。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_fudousan.png" alt="ハピタスの不動産、保険案件" width="1210" height="762" class="aligncenter size-full wp-image-320" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_fudousan.png 1210w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_fudousan-300x189.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_fudousan-768x484.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_fudousan-1024x645.png 1024w" sizes="(max-width: 1210px) 100vw, 1210px" /></p>
<p>2016年、2017年くらいまでは保険の面談案件が多かったのですが、2017〜2018年にかけて流れが変わってきて、不動産案件の無料面談が一気に増えました。<br />
このあたりは業界の景気によって左右されます。<br />
景気がいい業界は広告費が大量に投入されるので、2018年は不動産業界がバブルなのでしょう。<br />
東京オリンピックを通過すると、不動産業界は不況に陥るといわれていますので、今だけかもしれません。<br />
ちなみに、面談したからといって、どうしても不動産投資を始めないといけないわけではありません。何百万円、何千万円の投資になりますので、当然ですがすぐに投資できるはずもありません。<br />
まずは営業担当に会って、営業トークを１、２時間聞けばポイント獲得できます。</p>
<p>保険も同様です。<br />
近所の喫茶店などで、保険乗り換えなどの相談をすることになります。何も保険に入っていない人は新規におすすめの保険についての説明を受けます。<br />
不動産投資同様に、即決する必要はなく、まずは営業トークを聞いてから検討しましょう。</p>
<h3>口座開設してマイルを貯める（貯まる度★★★★、難易度★★）</h3>
<p>次は<strong><span style="color: #008000;">銀行口座や証券口座、FX口座などの開設</span></strong>です。<br />
こちらもFX口座や証券口座の場合はポイント獲得に「入金」「取引」などの条件がついているのでご注意ください。</p>
<p>ハピタスでは「サービス → 銀行・証券」、「サービス → FX・仮想通貨・先物取引」で検索できます。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_bank.png" alt="ハピタスの口座開設" width="1198" height="870" class="aligncenter size-full wp-image-321" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_bank.png 1198w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_bank-300x218.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_bank-768x558.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_bank-1024x744.png 1024w" sizes="(max-width: 1198px) 100vw, 1198px" /></p>
<p>昔に比べてずいぶん案件が減ってしまったというのが正直なところです。<br />
FX全盛期には取引もせずに口座開設するだけで10,000ポイントとか、１回取引するだけで20,000ポイントとかの案件がゴロゴロしていました。<br />
これも時代の流れで、FXも普及してしまって、FX投資をする人はみんな口座開設が終わってきたということでしょうか。</p>
<p>そういう意味で、2017年、2018年にお客さんをこぞって奪い合った業界は「仮想通貨」業界になります。<br />
テレビコマーシャルも大々的に行われ、広告費も大量に投入されていました。<br />
しかし、コインチェックのハッキング事件で仮想通貨が盗まれて以降、広告がパッタリとなくなりました。<br />
ポイントサイトにもカテゴリとしては残っていますが、現在広告はありません。</p>
<h3>100%還元案件を攻略してマイルを貯める（貯まる度★★★★、難易度★）</h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">100%還元案件</span></strong>は定期的にポイントを大量に獲得できますのでぜひとも攻略したい方法です。<br />
ハードルも低くオススメです。</p>
<p>たくさん100%還元案件がでているげん玉を例にみてみます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-206" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gendama100percent.png" alt="" width="1644" height="1542" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gendama100percent.png 1644w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gendama100percent-300x281.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gendama100percent-768x720.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gendama100percent-1024x960.png 1024w" sizes="(max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>100%還元というのは、例えば「10,000円の商品を購入すると、10,000円分のポイントを還元しますよ。」というものです。<br />
10,000円のポイントはもちろん現金10,000円にも交換できるのですが、ポイントはマイルに交換できますので、現金よりもマイルに価値を感じているならマイルに交換すればいいというわけです。</p>
<p>「10,000円分のポイントを10,000円で購入しているだけじゃないか」と思われるかもしれませんが、手元には商品が残ります。</p>
<p>今の時代、ヤフオクなどのオークションサイトでも、メルカリなどのフリマアプリでも、どんなモノでも売れる時代です。<br />
もちろん100%還元で購入した商品を自分で使うのが一番いいのですが、ドライな考え方をすると、購入した商品をオークションサイトやフリマアプリで売却することも可能です。<br />
そうすれば、超格安でマイルを購入したことと同義になるのです。<br />
※転売禁止と明記されている商品、および薬事法にひっかかる商品の売却はしないようにしましょう。</p>
<p>100%還元の商品は定期的にでてきますので、継続的にポイントを獲得し、継続的にマイルを貯めることができるようになります。</p>
<p>日常的にチェックしておきたいのは、期間限定のキャンペーンです。</p>
<p>ハピタスの場合は「みんなdeポイント」をチェック</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_minnadepoint.png" alt="ハピタスのみんなdeポイント" width="1604" height="1610" class="aligncenter size-full wp-image-324" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_minnadepoint.png 1604w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_minnadepoint-150x150.png 150w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_minnadepoint-300x300.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_minnadepoint-768x771.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_minnadepoint-1020x1024.png 1020w" sizes="(max-width: 1604px) 100vw, 1604px" /></p>
<p>ポイントタウンの場合は「みんなでボーナスポイント」をチェック</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointtown_minnade_bonus_point.png" alt="ポイントタウンのみんなでボーナスポイント" width="1314" height="1438" class="aligncenter size-full wp-image-325" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointtown_minnade_bonus_point.png 1314w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointtown_minnade_bonus_point-274x300.png 274w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointtown_minnade_bonus_point-768x840.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointtown_minnade_bonus_point-936x1024.png 936w" sizes="(max-width: 1314px) 100vw, 1314px" /></p>
<h3>ブログを書いてマイルを貯める（貯まる度★★★★★、難易度★★★★）</h3>
<p>最終的にマイルを貯めるために最強な手法はブログを書いて「<strong><span style="color: #008000;">友達紹介</span></strong>」というシステムを使ってポイントを貯める手法です。</p>
<p>まず、ポイントサイトの友達紹介の仕組み（ビジネスモデル）について説明します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-209" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointsite_business_model.png" alt="" width="1354" height="880" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointsite_business_model.png 1354w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointsite_business_model-300x195.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointsite_business_model-768x499.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/pointsite_business_model-1024x666.png 1024w" sizes="(max-width: 1354px) 100vw, 1354px" /></p>
<p>これがポイントサイトのビジネスモデルの全容です。</p>
<ul>
<li>0.あなたがブログやSNSなどを通してポイントサイトを紹介して、アカウント登録します。</li>
<li>1.広告主がASP（アフィリエイト・サービス・プロバイダ）に広告を出稿します。</li>
<li>2.ポイントサイトがASPに掲載された広告の中をまとめて自分のサイトに掲載します。</li>
<li>3.お客さんはポイントサイトに掲載された広告のサービスを利用したり、商品を購入したりします。</li>
<li>4.広告を経由してサービスが利用されたり、商品が購入されたりすると、広告主は広告費をASPに支払います。</li>
<li>5.ASPは広告主から支払われた広告費の一部をポイントサイトに支払います。</li>
<li>6.ポイントサイトはASPから支払われた代金の一部をお客さんに自社のポイントとして還元します。</li>
<li>7.さらにポイントサイトはあなたにポイントを還元します。</li>
</ul>
<p>つまり、例えば、あなたがブログを運営して、あなたのブログを経由してポイントサイトのアカウント登録をした人がポイントサイトの広告を利用すると、あなたにもポイントがポイントサイトから支払われるわけです。<br />
これは紹介する人数が増えれば増えるほど、合算でポイント支払われます。</p>
<p>たくさんアクセスの呼べる魅力的なブログ運営ができれば、たくさんの人がポイントサイトに登録してくれますので、貯めるポイントもどんどん増えていく好循環となります。</p>
<p>これが半永久的にマイルを貯める最強の手段であることは間違いありません。<br />
まずははじめてみることが重要です。<br />
記事を書いているうちに、どんな記事をかけばアクセスが集まるのかが徐々に分かってきます。</p>
<p>Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSと連携するのも非常に効果的です。</p>
<h3>モニター案件を攻略してマイルを貯める（貯まる度★★★★、難易度★）</h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">モニター案件</span></strong>も100%還元に近い手法で、どんどんポイントを貯めることができます。</p>
<p>モニター案件には通販モニターと店舗モニターの２種類あります。</p>
<p>ハピタスのモニターは「モニター → 通販」、「モニター → 店舗」から探せます。</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor.png" alt="ハピタスのモニター" width="1052" height="692" class="aligncenter size-full wp-image-328" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor.png 1052w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor-300x197.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor-768x505.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor-1024x674.png 1024w" sizes="(max-width: 1052px) 100vw, 1052px" /></p>
<p>&lt;通販モニター&gt;<br />
<img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tuuhan.png" alt="" width="1588" height="1406" class="aligncenter size-full wp-image-329" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tuuhan.png 1588w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tuuhan-300x266.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tuuhan-768x680.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tuuhan-1024x907.png 1024w" sizes="(max-width: 1588px) 100vw, 1588px" /></p>
<p>&lt;店舗モニター&gt;</p>
<p><img src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tenpo.png" alt="ハピタスの店舗モニター" width="1628" height="1388" class="aligncenter size-full wp-image-330" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tenpo.png 1628w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tenpo-300x256.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tenpo-768x655.png 768w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/hapitas_monitor_tenpo-1024x873.png 1024w" sizes="(max-width: 1628px) 100vw, 1628px" /></p>
<p>通販モニターは100%還元案件と同じように、商品を購入すると、そのうちの何％かポイントバックされるものです。<br />
店舗モニターは商品を購入するのではなく、お店に実際に行って食事をしたり、サービスを受けたりするモニターです。<br />
店舗モニターは友達や仕事の同僚を誘っていけますので、コミュニケーションをとりつつマイルを貯めるためのポイントも貯まって一石二鳥になります。</p>
<p>100%還元案件と違うのは、商品を購入したり、サービスを受けたりしたあとに「アンケートに答える必要がある」ということです。<br />
若干の手間が発生しますが、簡単なアンケートですので余裕です。</p>
<p>商品の販売者やお店の経営者としては、このアンケートをサイトに掲載して口コミ情報にしたり、次の商品企画に活かしたりします。<br />
そのための広告費です。</p>
<h3>幹事をしてマイルを貯める（貯まる度★★★★、難易度★★）</h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">幹事</span></strong>をすると面倒なことばかりではなく、例えば、全員の支払いをクレジットカードで行うと、クレジットカードのポイントが貯まったり、クーポインを利用すれば、少し割引があったりしますよね。<br />
そのポイントサイト版です。</p>
<p>ポイントタウンに掲載されている説明が分かりやすいです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-214" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gourmet_about.png" alt="" width="931" height="905" srcset="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gourmet_about.png 931w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gourmet_about-300x292.png 300w, https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/gourmet_about-768x747.png 768w" sizes="(max-width: 931px) 100vw, 931px" /></p>
<p>あらかじめクーポンを発行しておいて、お店でサービスを利用し、割引なしで支払いをすると、あとで、ポイントサイトのポイントとしてポイントバックされます。<br />
50%とかポイントバックされるクーポンがたくさんありますので、幹事が得意な方は圧倒的にポイントを貯めることができます。<br />
人数を集めれば集めるだけポイントを貯めることができます。</p>
<p>幹事をすると感謝される上に、ポイントを貯めることもできるという皆が損をしないシステムです。</p>
<h2>【まとめ】ポイントサイトをマイルを貯める手法ごとに整理する</h2>
<p>「マイルに交換するポイントを圧倒的に貯める７つの方法」で説明した方法が実践できるポイントサイトをその手法ごとに整理しておきます。<br />
次の一覧表をご覧ください。</p>
<table style="width: 103.818%;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;"></th>
<th style="width: 10.3636%;"><a href="https://m.hapitas.jp/register?i=10999911" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハピタス</a></th>
<th style="width: 11.0909%;"><a href="http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=mHmWe156" target="_blank" rel="noopener noreferrer">moppy</a></th>
<th style="width: 15.1803%;"><a href="https://www.pointtown.com/invite?id=4nxYbxaghnpvV" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ポイントタウン</a></th>
<th style="width: 14.2743%;"><a href="http://www.gendama.jp/invite/?frid=2920699&amp;ref=90000-url" target="_blank" rel="noopener noreferrer">げん玉</a></th>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">1.クレジットカード発行でマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">◯</td>
<td style="width: 11.0909%;">◯</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">◯</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">2.面談してマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">◯</td>
<td style="width: 11.0909%;">◯</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">◯</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">3.口座開設してマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">◯</td>
<td style="width: 11.0909%;">◯</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">◯</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">4.100%還元案件を攻略してマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">◯</td>
<td style="width: 11.0909%;">◯</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">◯</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">5.ブログを書いてマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">◯</td>
<td style="width: 11.0909%;">◯</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">◯</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">6.モニター案件を攻略してマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">◯</td>
<td style="width: 11.0909%;">◯</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50.3636%;">7.幹事をしてマイルを貯める</th>
<td style="width: 10.3636%;">&#8211;</td>
<td style="width: 11.0909%;">&#8211;</td>
<td style="width: 15.1803%;">◯</td>
<td style="width: 14.2743%;">&#8211;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>マイルを貯めるためのポイントサイトとして、<strong><span style="color: #008000;">ハピタス、</span></strong><strong><span style="color: #008000;">moppy、ポイントタウン、げん玉はすべて必須</span></strong>です。<br />
ポイントサイトは自分のサイトの特色を出すために、様々なキャンペーンを仕掛けてきます。<br />
この不定期のキャンペーンに参加していくことで貯めるポイントのスピードを加速することができます。</p>
<p>この５つは最低限おさえておくようにしましょう。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>マイルの魅力からマイルを貯める方法までを一挙大公開しました。</p>
<p>マイルを簡単に貯めることができるようになると、旅行という概念が一変します。<br />
普段、車で隣の県あたりに遊びにいく感覚で、飛行機に乗って遠くまで旅行にいくことができるようになります。<br />
ちょっと週末に北海道前お寿司を食べに行ったり、ちょっと週末に博多までラーメンを食べに行ったり、というライフスタイルです。</p>
<p>ぜひともこの感覚を味わってもらえたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://ipo-kabu.com/how-to-earn-miles/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>少ない資金でもIPOに当選したい！ネット抽選に挑む３つの心構えと当選するための３つのコツ</title>
		<link>https://ipo-kabu.com/ipo-lottery/</link>
				<comments>https://ipo-kabu.com/ipo-lottery/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 07 May 2018 06:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[DICE]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[IPO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://ipo-kabu.com/?p=22</guid>
				<description><![CDATA[「IPOにぜんぜん当選しない。もうやめようかな。」 「ネット抽選で申し込んでも全然当選しないじゃないか。」 「IPOブログを読んでるとみんな当選してるみたいだけど、なんで自分だけ当選しないんだ。IPOブロガーは嘘を書いて [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「IPOにぜんぜん当選しない。もうやめようかな。」</strong><br />
<strong>「ネット抽選で申し込んでも全然当選しないじゃないか。」</strong><br />
<strong>「IPOブログを読んでるとみんな当選してるみたいだけど、なんで自分だけ当選しないんだ。IPOブロガーは嘘を書いているんじゃないか。」</strong></p>
<p>IPOを始めた直後にビギナーズラックでプラチナIPO（１口で100万円の利益がでるようなIPO）に当選してしまった方は、この悩みを抱えることは少ないのですが、IPOの経験が浅く、当選経験がまったくない、またはほとんどない方がよくぶつかる壁です。<br />
この壁にぶつかってIPOをやめてしまった方は、せっかくIPOという素晴らしいローリスク投資法に出会ったのに、自分からその幸運を不意にしてしまったことになります。</p>
<p>私もはじめてネット抽選でIPOに当選するまでに時間がかかりました。<br />
なかなか当選しない間は心が折れそうになりました。<br />
でも一度IPOに当選して大きな利益がでてしまうと、そんな不安はすべて吹っ飛び、IPOの虜(とりこ)となります。</p>
						<div class="chat_l ">						<div class="talker"><b><img class="circle" src="https://ipo-kabu.com/wp-content/uploads/2018/05/profile_0502082726.png" alt="DICE" />DICE						</b></div>				<div class="bubble_wrap">					<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff">
					<div class="bubble_in" style="border-color:#ffffff">
					<p>こんにちは。<br />
IPO歴１０年以上で他のローリスク投資と組み合わせて、年利10-20%を安定的に維持している「NextStage」運営者のDICEです。<br />
</p>
					</div>
					</div></div>
</div>

<p>この記事をご覧になっているということは、あなたが今まさに「まったく当選しないからもうIPOの申し込みやめようかな・・・」と悩んでいるのかもしれませんね。</p>
<p>IPOがネット抽選で当選しなくてIPOをやめようと思っている原因は、<span class="hutoaka">「IPOのネット抽選の当選確率を理解していないから」</span>と言えます。</p>
<p><span style="color: #339966;">IPOのネット抽選は確率通りに当選します。裏を返すと、確率通りにしか当選しないのです。</span><br />
これをしっかりと理解しておかないとIPOの抽選に申し込むのが嫌になります。</p>
<p>IPOと宝くじの当選確率を比較したことがあるでしょうか？</p>
<p>もし、あなたがこの壁にぶつかっているなら、まずは本記事を最後まで読んでみてください。<br />
それでは参りましょう。</p>
<h2>IPOと宝くじの当選確率を比較してみる</h2>
<p>IPOの当選確率がいかに高いかを宝くじと比較してみましょう。</p>
<h3>宝くじの当選確率</h3>
<p>まず、宝くじの当選確率をみてみましょう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>当せん金</th>
<th>本数</th>
<th>当選確率</th>
</tr>
<tr>
<th>１等</th>
<td>5億円</td>
<td>1本</td>
<td>1/1000万</td>
</tr>
<tr>
<th>１等前後賞</th>
<td>1億円</td>
<td>2本</td>
<td>1/500万</td>
</tr>
<tr>
<th>１等組違い賞</th>
<td>10万円</td>
<td>99本</td>
<td>1/10.1万</td>
</tr>
<tr>
<th>２等</th>
<td>2000万円</td>
<td>2本</td>
<td>1/500万</td>
</tr>
<tr>
<th><span class="rmarker">３等</span></th>
<td><span class="rmarker">100万円</span></td>
<td><span class="rmarker">100本</span></td>
<td><span class="rmarker">1/10万</span></td>
</tr>
<tr>
<th>４等</th>
<td>5万円</td>
<td>1000本</td>
<td>1/1万</td>
</tr>
<tr>
<th>５等</th>
<td>3000円</td>
<td>10万本</td>
<td>1/100</td>
</tr>
<tr>
<th>６等</th>
<td>300円</td>
<td>100万本</td>
<td>1/10</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>引用元：<a href="http://www.takarakuji-official.jp/know/jumbo/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宝くじ公式サイト</a></p>
<p>プラチナ級のIPOと比較するために、宝くじ３等（100万円）の当選確率に注目してください。</p>
<h3>IPOの当選確率</h3>
<p>次に、丁度100万円くらいの利益がでたIPO「ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)」を例に挙げます。</p>
<p>ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)は2017年12月13日に上場しました。<br />
公募価格4,920円に対して、初値は15,000円でした。<br />
初値で売却すれば、約１００万円の利益がでたIPOとなります。</p>
<p>ヴィスコ・テクノロジーズの公募売出数は1,988口。</p>
<p>公募売出数のうち89.99%の1789口が主幹事みずほ証券の持分です。<br />
みずほ証券では持分の90％を裁量配分、10%を抽選配分に回します。</p>
<p>つまり、179口が抽選配分に回ることになります。</p>
<p>みずほ証券で３万人が抽選で申し込んだとすると、ヴィスコ・テクノロジーズの当選確率は0.59%となります。</p>
<h3>宝くじ３等とヴィスコ・テクノロジーズの当選確率を比較してみる</h3>
<p>宝くじ３等とヴィスコ・テクノロジーズは共に100万円の利益となりますので、この当選確率を比較してみます。</p>
<ul>
<li>宝くじ３等：0.001%</li>
<li>ヴィスコ・テクノロジーズ：0.59%</li>
</ul>
<p><span style="color: #0000ff;">当選確率はヴィスコ・テクノロジーズのほうが約５９０倍高い</span>という結果になります。</p>
<p>そして、１つ大きな違いは、宝くじは１枚購入するのに300円のコストがかかり、当選しなくても購入代金は戻ってきません。<br />
一方、IPOは申し込みに代金が１円もかかりません。</p>
<p>IPOの期待値は無限大なので、今回、期待値では比較しませんでした。</p>
<p>誰でも知っている商品と比較すると、こんなにIPOの当選確率が高いという事実をまずは認識しましょう。</p>
<h2>IPOのネット抽選の当選確率の調べ方</h2>
<p>次にIPOのネット抽選の当選確率の調べ方を紹介します。</p>
<p>多くの証券会社が幹事とつとめた九州旅客鉄道(9142)をみてみます。</p>
<p>今回は当選確率を計算可能な証券会社のみ抽出しました。<br />
<span class="huto">当選確率は仮に3万人が申し込みを行ったと仮定</span>した場合です。</p>
<p>証券会社の口座数が少ないほうが有利という考え方も確かにありますが、IPOの抽選申し込みをしている人は大抵必要な口座をもっていますので、どの証券会社でもざっくりと３万人のIPO投資家がいると仮定しておけばいいと思います。</p>
<p>ここで必要なのは当選確率のざっくりとした規模感を見積もることです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>証券会社名</th>
<th>割当数(口)</th>
<th>ネット抽選割合</th>
<th>抽選配分（口）</th>
<th>当選確率</th>
</tr>
<tr>
<th>野村證券</th>
<td>360000</td>
<td>9%</td>
<td>32400</td>
<td>108.0%</td>
</tr>
<tr>
<th>三菱UFJモルガン・スタンレー証券</th>
<td>360000</td>
<td>11%</td>
<td>39600</td>
<td>132.0%</td>
</tr>
<tr>
<th>SMBC日興証券</th>
<td>116010</td>
<td>10%</td>
<td>11601</td>
<td>38.7%</td>
</tr>
<tr>
<th>大和証券</th>
<td>90456</td>
<td>15%</td>
<td>13568</td>
<td>45.2%</td>
</tr>
<tr>
<th>みずほ証券</th>
<td>90456</td>
<td>10%</td>
<td>9046</td>
<td>30.2%</td>
</tr>
<tr>
<th>東海東京証券</th>
<td>12276</td>
<td>10%</td>
<td>1228</td>
<td>4.1%</td>
</tr>
<tr>
<th>岡三証券</th>
<td>12276</td>
<td>10%</td>
<td>1228</td>
<td>4.1%</td>
</tr>
<tr>
<th>いちよし証券</th>
<td>9486</td>
<td>15%</td>
<td>1423</td>
<td>4.7%</td>
</tr>
<tr>
<th>SBI証券</th>
<td>9486</td>
<td>45%</td>
<td>4269</td>
<td>14.2%</td>
</tr>
<tr>
<th>東洋証券</th>
<td>5000</td>
<td>10%</td>
<td>500</td>
<td>1.7%</td>
</tr>
<tr>
<th>丸三証券・ﾏﾙｻﾝﾄﾚｰﾄﾞ</th>
<td>5000</td>
<td>10%</td>
<td>500</td>
<td>1.7%</td>
</tr>
<tr>
<th>岩井コスモ証券</th>
<td>5000</td>
<td>10%</td>
<td>500</td>
<td>1.7%</td>
</tr>
<tr>
<th>エース証券</th>
<td>5000</td>
<td>85%</td>
<td>4250</td>
<td>14.2%</td>
</tr>
<tr>
<th>マネックス証券</th>
<td>5000</td>
<td>100%</td>
<td>5000</td>
<td>16.7%</td>
</tr>
<tr>
<th>むさし証券（トレジャーネット）</th>
<td>1340</td>
<td>20%</td>
<td>268</td>
<td>0.9%</td>
</tr>
<tr>
<th>松井証券</th>
<td>1340</td>
<td>100%</td>
<td>1340</td>
<td>4.5%</td>
</tr>
<tr>
<th>エイチ・エス証券</th>
<td>1340</td>
<td>16%</td>
<td>214</td>
<td>0.7%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ネット抽選割合は証券会社によって規定されており、公表している証券会社と公表していない証券会社があります。<br />
公表している証券会社のみ当選確率を見積ることができます。</p>
<p>各証券会社ごとの割当数は<a href="http://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">トレーダーズウェブ</a>のHPで調べることができます。<br />
また、証券会社に電話して調査することもできます。</p>
<p>九州旅客鉄道(9142)は公募価格2,600円に対して、初値は3,100円で、１口5万円の利益がでたIPOでした。<br />
ネット抽選でもかなり高い当選確率でしたので、ネット抽選で申し込んでも３口以上は確保できているはずです。</p>
<p>このように、<span style="color: #0000ff;">当選確率は推定することができます</span>。<br />
当選確率を知った上で抽選に申し込むのと、期待だけして抽選に申し込むのでは、心構えがまったく変わります。</p>
<h2>IPOのネット抽選に挑むときの絶対に必要な３つの心構え</h2>
<p>IPOのネット抽選に挑むときに絶対に必要な心構えは次の３つです。</p>
<h3>心構え１.ネット抽選は完全に確率の世界であることを疑わないこと</h3>
<p>ネット抽選は完全に確率の世界です。<br />
落選が続くと、公平に抽選していないのではないかと、変に勘ぐる人がいるようです。<br />
しかし、今のIT社会の中で、わざわざそんなことを証券会社がする理由はありません。<br />
そんな偏った抽選をするアルゴリズムをつくるのには逆にシステム開発コストがかかります。<br />
そんなことをするよりも完全平等抽選のアルゴリズムにしたほうが圧倒的に証券会社のシステム開発コストが低くなるのです。</p>
<h3>心構え２.当選確率を見積もっておくこと</h3>
<p>前章でもみたように、当選確率を見積もっておくことは非常に重要です。<br />
当選確率50%のIPOに申し込んでいるのか、当選確率0.1%のIPOに申し込んでいるのかを事前に知っておくと、落選したときの気分が全く違います。</p>
<p>また、当選確率を見積もっておくことで、九州旅客鉄道のような大型IPOでは、「300株は確実に取れそうだなぁ・・・。300株だと、確実に10万円以上は利益がでるIPOだから、忘れないように申し込もう。」といったように、当選枚数と期待する利益を想定することができます。</p>
<h3>心構え３.IPOブログやTwitterの当選報告を見過ぎないこと</h3>
<p>これは非常に重要なことですが、<strong><span style="color: #339966;">IPOブログやTwitterの情報を見すぎてしまわないように心がけましょう</span></strong>。</p>
<p>世の中には多くのIPOブログがあります。<br />
IPOブロガーはIPOに当選すると、うれしくなって誰よりも早く、記事を書いてアップしていきます。<br />
逆に落選すると、記事にするのが億劫になって、記事作成が遅れます。<br />
そうすると、IPOブログをチェックしている人は当選報告ばかりが目につくようになり、多くの人が当選していると錯覚してしまいます。</p>
<p>また、最近は減りましたが、昔は当選画像を偽造するブログもいくつかあって、問題視されました。<br />
なぜ偽造するかというと、アクセス数を稼ぎ、アフィリエイト広告を貼って、広告収入を得ようとするためです。<br />
当選報告はアクセスが集まるのです。</p>
<p>Twitterについても同様です。</p>
<h2>IPOのネット抽選で当選する３つのコツ</h2>
<p>IPOのネット抽選で当選する３つのコツついて紹介します。</p>
<h3>コツ１.自分の口座数を増やす</h3>
<p>ベタですが、完全抽選の世界であることを理解しておくと、効果が高いです。</p>
<p>IPOの取り扱いの多い証券会社はすべて口座開設しておくべきです。</p>
<p><span class="oomozi">2015年-2018年の幹事実績</span></p>
<table style="width: 0px;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 179px;"></th>
<th style="width: 96px;">2018年</th>
<th style="width: 96px;">2017年</th>
<th style="width: 96px;">2016年</th>
<th style="width: 96px;">2015年</th>
<th style="width: 61px;">合計</th>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">SBI</th>
<td style="width: 96px;">91</td>
<td style="width: 96px;">87</td>
<td style="width: 96px;">77</td>
<td style="width: 96px;">82</td>
<td style="width: 61px;">337</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">日興</th>
<td style="width: 96px;">73</td>
<td style="width: 96px;">76</td>
<td style="width: 96px;">73</td>
<td style="width: 96px;">80</td>
<td style="width: 61px;">302</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">みずほ</th>
<td style="width: 96px;">78</td>
<td style="width: 96px;">64</td>
<td style="width: 96px;">62</td>
<td style="width: 96px;">70</td>
<td style="width: 61px;">274</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">マネックス</th>
<td style="width: 96px;">53</td>
<td style="width: 96px;">49</td>
<td style="width: 96px;">46</td>
<td style="width: 96px;">52</td>
<td style="width: 61px;">200</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">野村</th>
<td style="width: 96px;">44</td>
<td style="width: 96px;">40</td>
<td style="width: 96px;">38</td>
<td style="width: 96px;">49</td>
<td style="width: 61px;">171</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">大和</th>
<td style="width: 96px;">33</td>
<td style="width: 96px;">44</td>
<td style="width: 96px;">38</td>
<td style="width: 96px;">43</td>
<td style="width: 61px;">158</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">岡三</th>
<td style="width: 96px;">50</td>
<td style="width: 96px;">37</td>
<td style="width: 96px;">31</td>
<td style="width: 96px;">42</td>
<td style="width: 61px;">160</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">いちよし</th>
<td style="width: 96px;">29</td>
<td style="width: 96px;">37</td>
<td style="width: 96px;">32</td>
<td style="width: 96px;">36</td>
<td style="width: 61px;">134</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">三菱UFJ・MS</th>
<td style="width: 96px;">27</td>
<td style="width: 96px;">31</td>
<td style="width: 96px;">24</td>
<td style="width: 96px;">27</td>
<td style="width: 61px;">109</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">kabu.com</th>
<td style="width: 96px;">25</td>
<td style="width: 96px;">27</td>
<td style="width: 96px;">19</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 61px;">87</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">東海東京</th>
<td style="width: 96px;">21</td>
<td style="width: 96px;">12</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 96px;">28</td>
<td style="width: 61px;">77</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">松井</th>
<td style="width: 96px;">9</td>
<td style="width: 96px;">14</td>
<td style="width: 96px;">11</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 61px;">50</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">エイチエス</th>
<td style="width: 96px;">11</td>
<td style="width: 96px;">10</td>
<td style="width: 96px;">8</td>
<td style="width: 96px;">14</td>
<td style="width: 61px;">43</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="oomozi">2015年-2018年の主幹事実績</span></p>
<table style="width: 0px;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 179px;"></th>
<th style="width: 96px;">2018年</th>
<th style="width: 96px;">2017年</th>
<th style="width: 96px;">2016年</th>
<th style="width: 96px;">2015年</th>
<th style="width: 61px;">合計</th>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">野村</th>
<td style="width: 96px;">26</td>
<td style="width: 96px;">28</td>
<td style="width: 96px;">23</td>
<td style="width: 96px;">29</td>
<td style="width: 61px;">106</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">日興</th>
<td style="width: 96px;">25</td>
<td style="width: 96px;">13</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 96px;">27</td>
<td style="width: 61px;">81</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">みずほ</th>
<td style="width: 96px;">23</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 96px;">20</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 61px;">75</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">大和</th>
<td style="width: 96px;">12</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 96px;">16</td>
<td style="width: 61px;">60</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">SBI</th>
<td style="width: 96px;">12</td>
<td style="width: 96px;">8</td>
<td style="width: 96px;">13</td>
<td style="width: 96px;">9</td>
<td style="width: 61px;">42</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">三菱UFJ・MS</th>
<td style="width: 96px;">6</td>
<td style="width: 96px;">4</td>
<td style="width: 96px;">2</td>
<td style="width: 96px;">7</td>
<td style="width: 61px;">19</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">東海東京</th>
<td style="width: 96px;">2</td>
<td style="width: 96px;">3</td>
<td style="width: 96px;">5</td>
<td style="width: 96px;">5</td>
<td style="width: 61px;">15</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">岡三</th>
<td style="width: 96px;">1</td>
<td style="width: 96px;">5</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">6</td>
<td style="width: 61px;">12</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">いちよし</th>
<td style="width: 96px;">1</td>
<td style="width: 96px;">4</td>
<td style="width: 96px;">1</td>
<td style="width: 96px;">2</td>
<td style="width: 61px;">8</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">エイチエス</th>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">1</td>
<td style="width: 61px;">1</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">松井</th>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 61px;">0</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">マネックス</th>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 61px;">0</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 179px;">kabu.com</th>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 96px;">0</td>
<td style="width: 61px;">0</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>コツ2.家族に協力してもらう</h3>
<p>自分の口座数を増やすこと以上に重要なのが<strong><span style="color: #339966;">家族に協力してもらう</span></strong>ことです。</p>
<p>IPOは主幹事が大部分を割当を持っていきます。<br />
確かに自分の口座数を増やすことは重要なのですが、幹事証券の中で当選確率が最も高いのは主幹事の証券会社です。<br />
自分だけの口座で、すべての幹事証券に申し込むよりも、例えば家族５人で主幹事証券に申し込んだほうがはるかに当選確率が高くなります。</p>
<p>しかし、これは簡単なようにみえて、少しハードルがあります。<br />
それは「家族の理解を得ること」です。<br />
すべての人がIPOの良さを理解していれば、なんの問題もないのですが、IPOのことを知らない人にIPOを良さを理解してもらうことは意外と難しいのです。</p>
<p>配偶者や自分の子供の口座をつくることは比較的難しくないでしょう。</p>
<p>しかし、あなたはご自分の両親にIPOの魅力を伝えて口座開設してもらうことができますか？</p>
<p>比較的利益が見込める１％の当選確率のIPOに両親も含めて家族６人で挑んだとすると当選確率は６倍の6%になります。<br />
当選確率が6%もあれば、意外と当選するものです。</p>
<p>家族口座を開設する際に、気をつけないといけないのは、代理取引をしてはいけないということです。<br />
必ず、口座開設者本人がIPOの申し込みもする必要があります。<br />
ただし、子供に口座に関しては代理で取引することができますので、口座開設申し込み時の条件をしっかりと確認しましょう。</p>
<h3>コツ3.申し込む時間（手間）をコストとしてとらえる</h3>
<p>実は気にしている人が少ないのですが、IPOに申し込むときにすべての幹事証券会社から申し込むのにはかなりの手間がかかります。<br />
特に投資資金が少ない人は申し込む証券会社間で資金を効率よく移動させる必要があります。</p>
<p>資金豊富な人はすべての証券会社にある程度IPO申し込み用の資金をいれておけばいいのですが、そんなに振り分ける資金があるのなら、ネット抽選配分を狙うよりも、裁量配分を狙ったほうがいいのです。</p>
<p>上場が重なる３月や12月は本当に手間がかかります。<br />
この申し込み時間（手間）は私たちのコストです。申し込んだ後に当選・落選の確認も必要になります。<br />
この申し込み時間を他の時間に振り分けることができれば、もっと効率よく利益をだすことができるかもしれません。</p>
<p>極端なことをいうと、<span style="color: #339966;">すべての幹事証券に申し込むのではなく、当選確率の高い主幹事だけに家族全員が申し込み、申し込みコストを極力減らすというのも、案外、IPOを長く継続的に続けていくコツ</span>だったりします。</p>
<p>IPOの抽選狙いは落選が続くとモチベーションが下がってしまいます。<br />
ある時、ふと、「こんなに時間をかけているのに、全然当選しない。もうやめようかな…」と思って、やめてしまう人が大勢います。</p>
<p>しかし、申し込む時間のコストを極力減らしておけば、それほど苦にならないのです。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>IPOのネット抽選配分を狙うコツは当選確率を見積もって、安定した心構えで申し込み続けることです。<br />
大型IPO（日本郵政、JR九州など）では確率的にも数百株は当選を確保することができますし、<br />
公開株数が少ないIPOでも年間２、３銘柄は当選します。</p>
<p>私も淡々とIPO投資をこなし、安定してIPOを公募で取得して利益をだしています。<br />
しかし、IPOはある程度、利益が頭打ちになります。</p>
<p>IPOは一つのイベント投資手法にすぎませんので、短期ではPOや株主優待、立会外分売をはじめとする投資、長期ではまだ成長を続けているアメリカ株投資やブロックチェーンという素晴らしい技術をベースに成り立っている暗号通貨への投資が必要になってきます。</p>
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	</channel>
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