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        <title>Dionysus</title>
        <link>http://dionysus.jp/</link>
        <description>歌って振って弾いて踊れるカスタマーエンジニアを目指す合唱オタの日記。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 21 Dec 2009 23:35:46 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ブログ移転のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>　ブログ移転します。</p>
<p>　移転先：<a href=
"http://d.hatena.ne.jp/dionysus-blog/">Dionysus-blog</a></p>
<p>　お手数ですが、リンクやフィードの設定変更をお願いします。</p>
<p>----</p>
<p>　今までMovable Typeを利用してきた。自由度・拡張性が高く、試験も含め結構楽しんだ。しかし、
最近はその自由度を楽しむ余裕が無く、持て余してしまうようになった。何しろ「再構築」の手間が面倒になったのだ。<br />
　多少機能を落としても、扱いやすいものに変えたいという欲求は前からあり、このたび「はてな」に引越す事にした。今更、なのだが。
</p>
<p>　この跡地には、また別のものを作る予定ですが、2月頃になるだろうか。気が向いた時にアクセスしてみると、
新しいものが出来ているかもしれない。</p>
<p>　ともあれ、今後ともよろしくご愛顧・ご愛読いただきたい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 23:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>読書　南の島のティオ（池澤夏樹）</title>
            <description><![CDATA[<p>　「南の島のティオ」は1992年刊行の少年向け短編集。南の島に住む少年ティオにから聞いた、10の不思議な体験記、
という位置付けだ。</p>
<p>　やはり「ティオの夜の旅」との比較を考えてしまう。「ティオの夜の旅」を含む詩集「塩の道」は1978年刊行なので、
15年の隔たりがある。</p>
<p>　「夜の旅」の方が先という自体、少々違和感を感じる。それは、「夜の旅」が、「南の島」の世界を撹拌して再構築したもの、
と勝手に想定していたからだ。<br />
　実際は「夜の旅」の世界を分かりやすく再構築したのが「南の島」なので、順序から考えると「夜の旅」を歌うのに「南の島」
に影響を受ける必要は無い、という事になる。しかし、「夜の旅」単独で世界観を認識するのは困難と思われるので、やはり「南の島」
の助けを借りた方が良いだろう。</p>
<p>　1話は10～15ページ程度。電車で読むに丁度いい。学生にも大人にも、合唱人にもオススメしたい。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/12/post-368.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 23:33:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>楽譜購入メモ　他</title>
            <description><![CDATA[<p>　久しぶりに銀座へ。</p>
<p>　（女）　うたつむぎ・おとつむぎ　（信長貴富）<br />
　（女）　スタジオジブリ作品アニメコーラスセレクション女性編Vol.2（編：倉知竜也）<br />
　（書）　ハーモニー秋号<br />
　（書）　合唱表現30号　<br />
　（書）　教育音楽中学高校版12月号</p>
<p>　なんといっても、合唱表現の休刊が惜しまれる。冒頭の松下耕氏の記事で「<strong>日本の合唱人口は、
かなりの数字にのぼるであろうことは、言を俟たないはずである。なぜ、合唱の雑誌が消えなければならないのだろう</strong> 
（やや抜粋）」とある。</p>
<p>　私も同じ気持ちだ。</p>
<p>　言い換えよう。何故、多くの合唱人は合唱に関する書籍を買わないのだろう。また、多く言われる事だが、他団や他の音楽ジャンル
（オケなど）のコンサートに行かないのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　指揮者おいては、「自団の練習だけで音楽が閉じている事」に対する危機感が欠如しているのではなかろうか。あるいは、
危機感があったとしても、団員に伝えられているだろうか。<br />
　「為になる」という世界から「自分たちの上達に必須である」という世界に移行したい。自分でも出来ていないという自戒もあるが、
必要な事と思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、逆に雑誌側はどうか。一般流通している主な合唱書籍（定期刊行）は「ハーモニー」と「合唱表現」だが、
これらは多くの合唱人にとって読みやすい・興味深い内容であるだろうか。</p>
<p>　「合唱表現」の創刊号では、合唱指導者のための雑誌、と明言されている。合唱団員のための雑誌、ではないのだ。ここに、
大きな要素がある。実際、多くの合唱指導者は合唱表現を購読したと想定するが、それだけで商業ベースに乗るのは非常に難しかっただろう。
</p>
<p>　「ハーモニー」は発行所が全日本合唱連盟なので、内容も合唱連盟のイベントが主体。寧ろ、
合唱連盟活動報告誌という表現が適切だろうか。それは必要な雑誌ではあるけれど、連盟外合唱人の興味を惹きつけられるか、
連盟内合唱人にとっても満足行く内容か、という意味では疑問だ。</p>
<p>　読者に媚びる、というのは好きではないが、ビジネスとしては需要と供給のバランスというものがある。それには、合唱人口の掌握、
構成層の分析、ターゲッティングと記事の幅。<br />
　例えば、中高生合唱部員が気軽に読める雑誌。例えば、おかあさんコーラス団員が興味を持つ雑誌。シルバーコーラス向けの手引き。
そういうことが、求められていないか。</p>
<p>**********</p>
<p>　高齢化社会が進む。2005年度時点で、日本の個人金融資産は1,500兆円あると言われていて、その50％
以上を60歳以上が占めている（50歳以上で80％）。経済活性化の観点からすると、この世代の消費促進が必要である。</p>
<p>　合唱という余暇活動は非常に適している、と考えられないだろうか。<br />
　「定年後は合唱しよう」という風潮を出せないだろうか。</p>
<p>　私は、今後の合唱シーンはシニア世代によって再構築されると考えている。頂点を高くするより、
裾野を広げる事が重視されていくだろう。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/12/post-367.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 22:52:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>訃報：石井歓氏</title>
            <description><![CDATA[<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>　石井歓氏（いしい・かん＝作曲家）１１月２４日、肺炎で死去。８８歳。告別式は近親者で済ませた。１２月１４日午後１時から、
  東京都渋谷区桜丘町２６の１セルリアンタワー東急ホテルでお別れの会を開く。自宅は東京都世田谷区下馬５の４１の１の４０１。
  喪主は長男、淳（じゅん）氏。</p>
  <p class="2par">　合唱曲で知られ、全日本合唱連盟理事長を務めた。愛知県立芸術大名誉教授。</p>
  <p><a href=
  "http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20091203-OYT1T00657.htm">
  YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また1人、大きな作曲家が天に。</p>
<p>　石井歓といえば「風紋」と「枯れ木と太陽の歌」を挙げねばならない。どちらも歌ったことは無いのだが、聞く機会は多く、とりわけ
「風紋」の「あなたは風」は相当歌われてきたのではないか。エロスだし。私もいつか取り上げたいと思いつつ、今に至ってしまった。
<br />
　その代表作を差し置いて、私にとって石井歓の印象は「明日香の風」である。これも取り上げた事はないが、
楽譜を広げて眺めるだけで幸せになる曲だ。歌うより聴きたいかな。</p>
<p>　逝去が1週間以上公表されなかったのは、暫く穏やかに慈しむ時間が必要であったからか。</p>
<p>　安らかに。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/12/post-366.html</link>
            <guid>http://dionysus.jp/2009/12/post-366.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 22:57:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>池澤夏樹</title>
            <description><![CDATA[<p>　読書の秋、も終わるが。</p>
<p>　「<a href="http://yotuba.com/yotu_comics.html">よつばと</a>」
9巻に癒されたり、「<a href="http://morningmanga.com/lineup/25">聖おにいさん</a>」
4巻に含み笑いを浮かべたりする中、池澤夏樹著書を3冊買った。</p>
<p>　・　南の島のティオ<br />
　・　夏の朝の成層圏<br />
　・　池澤夏樹詩集成</p>
<p>　勿論、「ティオの夜の旅」を意識している。ティオを取り上げる予定は当面無いのだが、
その世界観はどこかのタイミングで踏み込まないといけない、と感じていた。</p>
<p>　「ティオの夜の旅」（終曲単体）のテキストは、まぁ意味不明であるのだが、今風にいう「電波的」などでは全く無い。私はその中に、
ルイス・キャロル、ビートルズ、谷川俊太郎、サザンオールスターズのような「インテリジェント・ナンセンス」（私的造語）を感じているのだ。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は本を読むのは得意ではないし、学生時代には教科書と楽譜以外の本は読まなかった。</p>
<p>　大人になって。合唱をしていると、半ば強制的ではあるが、本を読む事になる。吉原幸子、立原道造、谷川雁、寺山修司・・・
などという作家とは、合唱を通じて出合った。決して、手遅れではないと思う。</p>
<p>　池澤夏樹はどんな世界を投げかけてくるのか、楽しみだ。これからも良い出会いに恵まれますよう。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/12/post-365.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 23:26:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久しぶりの</title>
            <description><![CDATA[<p>　多忙に流されていたら、1ヶ月以上空いてしまった。数少ない読者の皆様、私は生きています。</p>
<p>　10月・11月で本番が6本（大小あれど）、聞きにいくコンサートが2本と休日出勤。ブログを書く体力が無かった。
勤め先も社名変更と併合、プライベートでも環境が大きく変わってきたところだ。</p>
<p>　3連休は本番・本番・出勤で、休まる暇もない。自ら忙しくしているのだが。</p>
<p>**********</p>
<p>　という近況報告だけではナンなので、最近の読書の話。</p>
<p>　<a href="http://www.hyuki.com/girl/">数学ガール</a>の第3巻、『数学ガール／
ゲーデルの不完全性定理』を読んだ。<br />
<br />
　ブログでも少々書いているが、「音楽と数学の同一性」や「キロノミー曲線とフーリエ級数変換」をテーマに過ごしている所があるので
（遅々として進まないが）、この様な読み易くて質感のある数学書籍には目を通すようにしている。<br />
　ラブコメ的な要素もあり、流れも掴みやすいので、中高生には是非読んで欲しい（何年生かは、この本を読むことが数学の宿題になったらしい。
良い先生だ）。<br />
　mixiでこの感想を書いたら、著者から足跡があった。世の中狭いねぇ。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/11/post-364.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれづれ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 21:22:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手帳購入</title>
            <description><![CDATA[<p>　新しい手帳を買った。現在使っているものと同じ、博文館の<a href=
"http://www.hakubunkan.co.jp/hakubunkanshinsya/2010/deskblocka4.html">デスクブロック・
 A４・18ヵ月</a>。</p>
<p>　見開き１ヵ月で全体の予定が見やすく、薄いのにハードカバーで安心。１日の予定が立て込んでいても余裕で書き込めるサイズだし、
１年＋前後３ヶ月の１８ヶ月タイプで長期予定の把握も抜群。<br />
　Ａ４（見開きＡ３）が大きいという人もいるけど、楽譜と同じサイズです。一回り小さい<a href=
"http://www.hakubunkan.co.jp/hakubunkanshinsya/2009/deskblockb5.html">Ｂ５サイズ</a>もある。
</p>
<p>　会う人会う人に、この手帳の良さを語っているのだが、賛同してくれる人は今のところいない。悲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ともあれ。新しい手帳に丁寧に予定を書き込んでいくのは、なんとなく幸せな気分になりませんか？</p>
<p>　私は、ちょっぴり幸せ。<br /></p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/10/post-363.html</link>
            <guid>http://dionysus.jp/2009/10/post-363.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれづれ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:46:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>足立区合唱祭</title>
            <description><![CDATA[<p>　足立区合唱祭、無事終わりました。来場いただきました皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先だって音源を聞いたが、悪くない。<br />
　課題が顕著になった。ソプラノは発声・音色、アルトはボリューム。</p>
<p>　だが、それ以上に、自発性。</p>
<p>　パンチの強い高3が抜けた。世代は変わった。高3に付いて歌えば良い、というのは終わった。<br />
　自分たちの役割も変わった。自らで、今まで以上に積極的に声を出さなければならない。</p>
<p>　そういう意識が、見えてこない。</p>
<p>　学校祭が無くなって代替公演まで長引いたり、インフルエンザがあったり、3回考査があったり、慌しかったのは理解はできるけれど、
<strong>そんな事は聞いている客には関係ない</strong>。</p>
<p>　聞いてくれる人が居て、ベストを尽くす。その為に、練習でもベストを尽くす。当然の事を当然のようにやりたい。
その上に立脚した音楽を作りたい。<br />
　私は年に十数回しか行かない立場だから、自分たちで考え積極的に行動する力を。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/10/post-362.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 22:51:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>改めて</title>
            <description><![CDATA[<p>＜私信＞　スケジュール係は引継ぎしたん？　＜／私信＞</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先週の学校コンサートのプログラム（冊子の方）を改めて見てみる。多少の誤字脱字はあれど、例年以上によくまとまっている。
<br />
<br />
　部長挨拶なんかOBに評判良かったけど、それを先に書かれると俺の文が二番煎じに見えるから困る（1つのテーマとして見るべきか）。
<br />
　曲紹介の文章は、自分の言葉でよく書けている。ページ割の空白が多いのが残念。紹介文と詞はもう少し区切った方が。<br />
　顧問＆トレーナー紹介はセンスある。今後もこの方向で。</p>
<p>　校内イベントとはいえ、構成力と校正力を上げていけるといいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　先週の話なのに、ずっと昔の事のようだ。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/10/post-361.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 00:05:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>楽譜購入メモ</title>
            <description><![CDATA[<p>　少々の衝動買いがありつつも、今後の楽譜購入の方向性は見えてきた。</p>
<p>　今年の目標は「楽譜費用は年15万まで」だが、なかなか制御していて予算は使い切らないはずだ。今回は個数は多いが、
半分が安価ピースなので、それほど圧迫するものではない。</p>
<p>　部活の男子部員が引退し、女声になった。早いところ選曲を開始せねば。</p>
<p><br />
（混）　二度とない人生だから　（鈴木憲夫）<br />
（混）　死者の贈り物　（新実徳英）<br />
（混）　白秋による三つの楽想　（萩原英彦）<br />
（混）　Kyrie　（佐藤賢太郎）<br />
（混）　Ching-a-ring chaw　（Copland/Arr.Irving）<br />
（混）　A Stephen Foster Medley　（FOSTER/Arr.WASHBURN）<br />
（混）　Kyrie Eleison　（NICKEL, Larry）<br />
（混）　Quem vidistis pastores dicite　（Poulenc）<br />
（混）　Tristis est anima mea　（Poulenc）<br />
（混）　Requiem　（CAMILLERI）<br />
（女）　Requiem　（CAMILLERI）<br />
（女）　3 Sacred Songs　（GUSTAFSSON, Kaj-Erik）<br />
（女）　Chinese Mountain Songs　（CHEN, Yi）<br />
（女）　Anthem　（MILLIKEN）<br />
（女）　The squirrel　（MILLIKEN）<br />
（女）　Pacem　（KEKKONEN）<br />
（女）　Hymn to Freedom　（PETERSON）<br />
（女）　Cantate Domino　（SUGAR, Miklos）<br />
（女）　Wind Song　（KIDD, Richard）<br />
（女）　Vocalisa "Pax"　（Swider）<br />
（女）　Vocalisa "lamama"　（Swider）<br />
（女）　Vocalisa "domisol"　（Swider）<br />
（女）　Vocalisa "telemele"　（Swider）<br />
（女）　Vocalisa "imitazione"　（Swider）<br />
（女）　良寛相聞 （千原英喜）<br />
（女）　みやこわすれ　（千原英喜）<br />
（女）　三つの女声合唱曲　（千原英喜）<br />
（女）　いった あんま まーかいが　（長谷部匡俊）<br />
（女）　All the pretty little horses　（American Forksong/Arr.Crocker）
<br />
（女）　クリスマス・ファンタジー・メドレー　（Arr.生田美子）<br />
（書）　教育音楽小学版10月号<br />
（書）　教育音楽中学・高校版10月号<br />
（CD）　The Chorus'08　同声編　ちょっぴり勇気</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/10/post-360.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽譜購入メモ</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 14:35:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>台風</title>
            <description><![CDATA[<p>　台風の影響はいかがでしたか？</p>
<p>　首都圏は電車が壊滅的で、普段90分の通勤 時間が240分に。</p>
<p>　新宿駅では駅員が<strong>「JR新宿発着の電車は全て運行停止です！」</strong>と案内すると、
諦めとも阿鼻叫喚とも言えぬ声が立ち込める。<br />
　JR新宿は一日の利用者が76万人との事（2008年時点。<a href=
"http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html">JRサイト</a>より）。
単純に考えて、朝の利用者は30万人近くになるだろう。地下鉄への振替も行列が出来た。</p>
<p>　自然には敵わない、と改めて思う。</p>
<p><a href=
"http://dionysus.jp//media/file_20091008T210506187.jpg"
   target="_blank"><img title="1304820980_111"
     height="135"
     alt="1304820980_111"
     hspace="10"
     src="http://dionysus.jp//media/img_20091008T210503656.jpg"
     width="180"
     align="left"
     vspace="10" /></a></p>
<br clear="all">]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/10/post-359.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 21:05:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>引退：お疲れ様</title>
            <description><![CDATA[<p>　トレーナーとして中高生に合唱を教える立場なのだが、実のところ音楽的な事はあまり考えてない。
音楽を通じてどういう人間になって欲しいか、そういう事ばかり考えている。<br />
　それは、教職にとっては「日常的」な事なのだろうが、いちサラリーマンの、いちトレーナーとしては「非日常」の事で、
だからこその思いというものがある。</p>
<p>　心の師から<strong>「子供たちと音楽を作るという事は、将来の50～60年を背負うという事でもあります」
</strong> と薫陶を受けた。それが、自分の音楽観の大勢を占めている。信頼・尊敬・感謝・愛情が無くて、音楽と言えるのだろうか。
<br />
<br />
　美しい発声と美しいハーモニー、正しいリズムと適切な発語。それはそれで大切な事なのだが、自分にとっての重要度は低い。
音楽家として適切かと問われれば恐らく不適切だし、それは教育家の方向性なのだろうけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日、インフルエンザ対策で中止になった学校祭の代替公演として、学内コンサートを開いた。</p>
<p>　技術面はまだまだ未熟だったけれど（そして今後も同じだろうけれど）、人生の礎となるものは確実に築いたつもりだ。私たちは、
私たちの事を家族と呼び、それに全く違和感を感じずに受け入れる。私はそれ以上の事は出来ないし、その為に今後も愛情を注いでいくつもりだ。
</p>
<p>　私たちが家族でありますように。今も、これからも、世々に至るまで。</p>
<p>　愛する子供たちへ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 22:09:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>まだまだ</title>
            <description><![CDATA[<p>　俺は最後まで諦めない。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 20:33:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>連絡系統</title>
            <description><![CDATA[<p>　情報をどの時点で発信するか、という事なのだが。</p>
<p>　「確定したら発信する」では限りなく遅い。</p>
<p>　確定したときに迅速に対応するためには経過の把握が必要だ。今どの状態にあるのか、課題点は何なのか、
確定した時にどのような行動が必要なのか。情報共有の「鮮度」は、プロジェクト成功の鍵だ。</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/09/post-356.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 21:39:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初カイロ</title>
            <description><![CDATA[<p>　一昨年の冬に腰を痛め以来、慢性的な腰痛・肩こり・足の痺れがある。</p>
<p>　一時期は杖が無ければ歩けない程の痛み。整骨院では腰椎のズレが指摘され、それからは、ストレッチを定期的に行ったり、
マッサージに通ったり、騙し騙し過ごしていた。しかし、それは対症療法であり、根本的な解決ではない事は知っていた。</p>
<p>　その中、昨日・今日と体の軋みがひどく感じられて会社を休んだ。そして、根本解決の為、カイロプラクティックに行こうと決意。
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　様々な診察の中で言われたのは</p>
<p>　「腰椎だけでなく、頚椎もダメですね」<br />
　「なんでここまで放置したんですか？」</p>
<p>　という厳しい言葉。</p>
<p>　腰椎と頚椎がダメなら当然胸椎もダメであり、人間としての背骨を全否定された（仙骨・尾骨はさておいて）。
心当たりがあるからショックはなく、やはりそうか、という感想しか出ないが。</p>
<p>　で、ボキボキ、バキバキ、と。痛そうな音はするのだが実際は痛くない。ピースがしっかり嵌った「しっくり感」と、それに反して
「正しくなった違和感」と。今月はこまめに通っていこうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　自分の中でボディマッピングがどう変化していくのか、歌う事にどう影響していくのか、ダイエットに効果はあるのか、楽しみだ。
　</p>]]></description>
            <link>http://dionysus.jp/2009/09/post-355.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">つれづれ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 21:03:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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