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<title>diary LOGS</title>
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<updated>2012-08-01T10:13:15Z</updated>
<subtitle>手話の相互行為研究の覚え書き＋日々のいろいろ</subtitle>
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<title>ISGS 5th at Lund, Sweden</title>
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<published>2012-08-01T09:15:50Z</published>
<updated>2012-08-01T10:13:15Z</updated>
<summary>いつの間にか今年が半分どこかに飛んで行ってしまった気がしていますが，7月末にスウェーデンのルンドで開催されたISGSに参加してきました．今年はThe Communicative Body in Dev...</summary>
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<![CDATA[<p>いつの間にか今年が半分どこかに飛んで行ってしまった気がしていますが，7月末にスウェーデンのルンドで開催された<abbr title="International Society for Gesture Studies">ISGS</abbr>に参加してきました．今年はThe Communicative Body in Developmentがテーマになっていて，そのあたりの発表が多かったようです．タイムテーブルの関係もあってすべてを聞きに行くことはできませんでしたが，各国・各地域の手話言語に関する発表も多く登録されていて，海外でも活発に研究されていることがわかりました．</p>
<p>私自身はと言えば，Proposal of New Transcription Scheme for Sign Language Utterances in Interactionというタイトルで発表してきました．相変わらず手話の記述手法についての話ですが，一番のポイントは&quot;in interaction&quot;というところ．Kendonの提唱したGesture phaseの概念を援用しながら，相互行為場面では当たり前のように観察できる言いよどみや発話の中断といった現象を記述することの重要性を考えてまとめたものです．私の後がまったく同じコンセプトで手話の発話を記述することを考えている方(サンパウロ大学のLeland McCleary氏)で，お互いにびっくりしつつ，やっぱりこれだよねといいながら連絡先の交換などして盛り上がりました．地球の真裏と一気につながるとは思いもしていなかったので今回一番興奮したのはこれでした．</p>
<p>開催地になっていたルンド市はさすが北欧だなという気候で，日中の日差しがむちゃくちゃに強いことを除けばとにかく過ごしやすく，学会抜きで一度ゆっくり遊びに行きたいなと思えるところでした．ちょうど現地のみなさんはVacationの最中だったようで，日中のけっこう早い時間からお酒を飲んでおしゃべりしている人たちがたくさんいました．サマータイムだったこともあるのかな？町中を歩いていると，アメリカで日本語を勉強したことがあるよという人に話しかけられたり，日本人の観光客と一緒に写真を撮るというチャレンジをしている謎のオリエンテーション中の人たちがいたり，なかなか楽しいところでした．</p>
<p>開催校のルンド大学は創立が1666年と歴史のある大学．建物は古いけれどもよく手入れされていて綺麗なところでした．すぐ近くには大きなカテドラルがあって，中で涼んでいる人やコンサートのリハーサルをしている人たちで賑わって(？)いました．</p>
<dl class="emb">
<dt>撮ってきた写真いくつか</dt>
<dd><a class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/LundUniversity.jpg"><img alt="Lund University" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/LundUniversity.jpg" width="200" height="150" /></a></dd>
<dd><a class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/Lundsdomkyrka.jpg"><img alt="Lunds domkyrka" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/Lundsdomkyrka.jpg" width="200" height="150" /></a></dd>
<dd><a class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/LundChorus.jpg"><img alt="カテドラルで合唱の練習中" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/LundChorus.jpg" width="200" height="150" /></a></dd>
<dd><a class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/LundNight.jpg"><img alt="Lundでの夜．これで22:00過ぎ．" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/LundNight.jpg" width="200" height="150" /></a></dd>
<dd><a class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/meat.jpg"><img alt="MEATという名前のレストラン" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/meat.jpg" width="200" height="150" /></a></dd>
</dl>]]>
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<title>ブログのモテキ</title>
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<published>2011-10-23T06:11:12Z</published>
<updated>2012-03-01T15:37:26Z</updated>
<summary>このブログはどのエントリも基本的に閑古鳥が鳴いていますが，スパムコメントが定期的に70-80件くらい寄せられます．前回は去年の8月くらいで79件，今回は74件でした．もっと前は100件超えてたこともあ...</summary>
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<name>Kouhei KIKUCHI</name>
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<![CDATA[<p><img class="innerimg" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/spams.jpg" width="270" height="170" />このブログはどのエントリも基本的に閑古鳥が鳴いていますが，スパムコメントが定期的に70-80件くらい寄せられます．前回は去年の8月くらいで79件，今回は74件でした．もっと前は100件超えてたこともあったかなぁ．毎回当たり障りのないが故にまったく意味がないコメントが英語で残されていくわけですが，世には急に異性にもてるようになるモテキなるものがあるらしいですね．モテキなんでしょうかね，ブログの．あるのかそんなの．</p>]]>
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<title>論文掲載</title>
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<id>tag:dormouse.oops.jp,2011:/logs//2.188</id>
<published>2011-10-06T08:50:19Z</published>
<updated>2011-10-22T02:10:45Z</updated>
<summary>昨年から取り掛かっていた論文の掲載が決定しました．社会言語科学の特集「相互作用のマルチモーダル分析」に2本です． 坊農真弓, 菊地浩平, 大塚和弘. (印刷中) 手話会話における表現モダリティの継続性...</summary>
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<category term="手話研究" label="手話研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<![CDATA[<p>昨年から取り掛かっていた論文の掲載が決定しました．社会言語科学の特集「相互作用のマルチモーダル分析」に2本です．</p>
<ul class="papers">
<li>坊農真弓, 菊地浩平, 大塚和弘. (印刷中) 手話会話における表現モダリティの継続性. <span>社会言語科学</span>. 14(1). 社会言語科学会. (査読有)</li>
<li>菊地浩平. (印刷中) 二者間の手話会話での順番交替における視線移動の分析. <span>社会言語科学</span>. 14(1). 社会言語科学会. (査読有)</li>
</ul>
<p>いずれも定性的記述を主眼にしていて，これまでに多かった定量分析や文法研究とは違ったアプローチをとっています．1つめの論文は手形保持が会話の連鎖構造の中でどのように用いられているかを議論したもの．2つめの論文は，博論で書ききれなかった視線に関する議論を引っ張り出して，かなりこまかく，しつこく，ねちっこくした感じ．いずれも手話の会話分析研究としては，たぶん世界的にみても初の試みだと思います(などと少し自慢を織り交ぜつつ)．よかったよかったと胸をなで下ろしながら，次の論文に取りかかろうかと思います．</p>]]>
<![CDATA[<h4 class="divider">Papers' information:</h4>
<ul class="papers">
<li>Mayumi Bono, Kouhei Kikuchi, Kazuhiro Otsuka. (now printing). An Analysis of the Continuity of Modality in Sign Language Conversation. <span>The Japanese Journal of Language in Society</span>. 14(1). Japanese Association of Sociolinguistic Sciences.</li>
<li>Kouhei Kikuchi. (now printing) An analysis of gaze shifts in turn-taking in Sign Language Conversations. <span>The Japanese Journal of Language in Society</span>. 14(1). Japanese Association of Sociolinguistic Science.</li>
</ul>]]>
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<title>2011年前半の研究発表</title>
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<id>tag:dormouse.oops.jp,2011:/logs//2.190</id>
<published>2011-10-05T14:01:24Z</published>
<updated>2011-10-22T18:04:05Z</updated>
<summary>追加するのをだいぶサボってしまったので，まとめて4件の情報を追加．いずれ分割します． 菊地浩平, 坊農真弓, 大塚和弘. 手話会話における修復組織の分析. 電子情報通信学会技術研究報告. HCS201...</summary>
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<category term="手話研究" label="手話研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<![CDATA[<p>追加するのをだいぶサボってしまったので，まとめて4件の情報を追加．いずれ分割します．</p>
<ul class="papers">
<li>菊地浩平, 坊農真弓, 大塚和弘. 手話会話における修復組織の分析. 電子情報通信学会技術研究報告. HCS2010-69. (2011-03) (2011.3, ウェルシーズン浜名湖)</li>
<li>菊地浩平, 坊農真弓, 中西英之, 黒田和宏, 河野純大. テレプレゼンスシステムを利用した手話・音声会話場面での視線一致の分析. 第61回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会. (2011.3, 東京大学) (東日本大震災の影響により発表は2011年7月@北九州大学に振替)</li>
<li>菊地浩平, 坊農真弓. 遠隔通信環境下での手話コミュニケーションの分析. 第25回 社会言語科学会研究大会. 社会言語科学会. (2010.3, 慶応大学)</li>
<li>坊農真弓, 菊地浩平. 手話会話分析のための書き起こし手法構築. 第25回 社会言語科学会研究大会. 社会言語科学会. (2010.3, 慶応大学)</li>
</ul>]]>
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<title>手話会話のデータセッション</title>
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<id>tag:dormouse.oops.jp,2011:/logs//2.186</id>
<published>2011-06-13T13:34:50Z</published>
<updated>2011-10-22T15:47:56Z</updated>
<summary>6月12日(日)は科研の研究会におよばれして京都へ．湿気がかなりきつかったのと準備不足で直前までスライドを作っていたせいでだいぶ体力を削られました... なぜだか人がやたら多かったのは修学旅行かなにか...</summary>
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<![CDATA[<p>6月12日(日)は科研の研究会におよばれして京都へ．湿気がかなりきつかったのと準備不足で直前までスライドを作っていたせいでだいぶ体力を削られました... なぜだか人がやたら多かったのは修学旅行かなにかのシーズンだったからでしょうか．</p>
<p>話題提供の内容は，手話「会話」の記述と分析という趣旨．おそらく世界初の試みだと思いますが，手話会話の映像データと文字化資料を使って，データセッションをさせてもらいました．文字化資料というところが大事で，会話の中で「参与者の中の誰が」「どのタイミングで」「どんな振る舞いを(e.g. 発話の産出開始・終了，うなずき，首振り)」「どのように」しているのかをつかみだして議論の俎上に載せるには，どうしても必要なもの．最近ボスと一緒に進めている仕事の中でも一番気を遣ってきたところです．参加メンバーがそもそも手話について一定の知識を持っていて，なおかつ会話分析にもなじみがあるという背景が大きいとはいえ，活発な議論ができ楽しい時間となりました．まだまだ「順番交替が1回起きている」「1つの順番内での修復が起きているといった」だ短い断片を検討することしかできないなど，いくつかの新しい課題も見えてきた一方で，具体的に相互行為の内容にまで突っ込んだ議論ができる段階にきたかなという確かな手応えがあったのが，今回の一番大きな収穫です．今後はデータセッションの機会をつくりながら，少しずつ視野を広げていくことが研究進展の課題になるかな．さて，がんばろう．</p>]]>
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<title>時間はうまく使いたい</title>
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<published>2011-06-07T13:39:04Z</published>
<updated>2011-10-22T17:46:36Z</updated>
<summary>なにかの標語みたいなタイトルになってしまった...　今週はミーティング2件の他，申請書が2件(うち1件はほぼ手つかず)，授業が1件，研究会で出張が1件，なんだかもうよくわかりません．睡眠を削るといろい...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="アノテーションのスクリーンショット" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/ELAN.jpg" width="200" height="224" class="innerimg" />なにかの標語みたいなタイトルになってしまった...　今週はミーティング2件の他，申請書が2件(うち1件はほぼ手つかず)，授業が1件，研究会で出張が1件，なんだかもうよくわかりません．睡眠を削るといろいろとクオリティが下がるので，移動時間はご飯の時間です．トイレでご飯になってないのでまだ大丈夫なはず．</p>
<p>週末の研究会では手話発話のアノテーション・トランスクリプション作成の関連で発表予定．データセッションが可能な程度にまで文字化資料を作り込めるかどうかが大事です．目標は会話データ1分 × 2．レイヤを増やしすぎたかもしれないと少し後悔しましたが，よく考えたら分析のために必要な情報を絞り込んだ結果残ったものでした．削れませんね．集中して時間を使おうと思います．</p>]]>
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<title>言語政策学会 緊急研究報告会</title>
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<published>2011-06-03T13:36:35Z</published>
<updated>2011-06-21T03:06:47Z</updated>
<summary>先日の5月29日，言語政策学会の緊急研究報告会が新宿の麗澤大学サテライトキャンパスで開催されました．2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け，災害時に情報弱者となりうる在日外国人や聴覚障害者の...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dormouse.oops.jp/logs/">
<![CDATA[<p>先日の5月29日，言語政策学会の緊急研究報告会が新宿の麗澤大学サテライトキャンパスで開催されました．2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け，災害時に情報弱者となりうる在日外国人や聴覚障害者の人々にたいする情報提供のあり方を考えるという主旨で，登壇者の方々それぞれに関わった事例や調査などの報告をしていました．私も同僚のSさんの紹介でろう者の方にインタビューをすることができ，わかったこと，考えたことなどを，以下のような概要でお話しさせていただきました．</p>
<p>今回の震災で，情報提供・保障という点で1つ大きな出来事だったのは，政府会見に手話通訳者が配置されるようになったこと．インタビューで応えてくれた人たちをはじめ，多くのろう者にとっては手話通訳の品質は充分なものではなく，まだまだ改善が必要なのは間違いありませんが，とにかく「公的な言語サービスの中に日本手話が含まれるようになった」という点で非常に大きな一歩だろうと思います．</p>
<p>一方，不充分だった情報保障に対してろう者が情報弱者の立場に甘んじていたかというとまったくそんなことはなくて，<abbr title="Deaf News Network">DNN</abbr>の立ち上げ，Twitterでのつぶやきを契機とした動画配信サービスを利用した独自の手話通訳動画像配信への関与，職場や客宅での情報共有・交換といった様々な形での自助・相互扶助が行われていたことがインタビューで語られました．つまり不充分な情報提供という言語問題が立ち現れた時に，問題意識を共有することによって，言語問題への調整が実施されていたわけです．このとき，きわめて広い範囲で問題を共有し，スピーディに対応することが，ソーシャルメディアやウェブサービスによって可能だったのだろうと思います．</p>
<p>政府ないしは言語政策機関がイニシアティブを取って言語サービスを展開するのはあるべき情報保障の形として追求されてしかるべきですが，そういった縦のつながりの充実だけでなく，今回多くのろう者や手話コミュニティの人々が可能にした横のつながりを強化する・サポートすることを考えてもよいはずです．このあたりは，今後の(政策・研究両面での)課題として検討していかなければならないでしょう．私のできることもここにはあるはずなので，継続して考えていきたいと思います．</p>]]>
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<title>横浜中華街に行ってきた</title>
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<published>2011-05-05T14:36:14Z</published>
<updated>2011-06-20T08:33:35Z</updated>
<summary>連休最後の5月5日は，しばし仕事を忘れて横浜中華街へ遊びに行ってきました．中学校の頃の修学旅行以来，こちらに来てからは初めてまともに歩き回りましたが，各所にある門の内側と外側とではまったく雰囲気が違う...</summary>
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<![CDATA[<p>連休最後の5月5日は，しばし仕事を忘れて横浜中華街へ遊びに行ってきました．中学校の頃の修学旅行以来，こちらに来てからは初めてまともに歩き回りましたが，各所にある門の内側と外側とではまったく雰囲気が違うのに驚きました．内側には単に人いきれではない独特の熱気がありますね．外に出て呼び込みなどしている店員さんしかり，注文をとって回っている食堂のおねいさんしかり，裏路地に入ったところの小さいお土産屋さんにさえも妙な熱を感じます．歩き回っていても人にうんざりするということがなかったのが新鮮でした．</p>
<p>「昼ご飯を食べに入ったお店で，つい大皿を3品も頼む」「豚まん(通常の肉まんの3倍の大きさ)とフカヒレシュウマイ(むちゃくちゃ熱い)を同時に買ってしまう」などの食メインで散策したところ，おなかいっぱいでだいぶ苦しかったです．</p>
<p>食べ過ぎてうんうん言いながらも，山下公園から港の見える丘公園にかけてバラ園などに立ち寄りながら歩き回り，すっかり足がくたびれたところでシーバスに乗って横浜駅へ．帰りの電車は空いていて座って帰ってこられましたが，ほとんど寝ていた気がします(気がついたら船橋だった)．明日からまた日常に戻って，いつも通りの生活をがんばろうと思います．</p>
<dl class="emb">
<dt>撮ってきた写真いくつか</dt>
<dd><a rel="e20110505" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/chinesetown.jpg"><img alt="横浜中華街 朝陽門" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/chinesetown.jpg" width="180" height="140" /></a></dd>
<dd><a rel="e20110505" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/lunch.jpg"><img alt="梅蘭のやきそば" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/lunch.jpg" width="180" height="140" /></a></dd>
<dd><a rel="e20110505" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/park1.jpg"><img alt="横浜山下公園の氷川丸" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/park1.jpg" width="180" height="140" /></a></dd>
<dd><a rel="e20110505" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/park2.jpg"><img alt="港の見える丘公園 (入り口付近)" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/park2.jpg" width="180" height="140" /></a></dd>
<dd><a rel="e20110505" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/seabass.jpg"><img alt="シーバス (横浜山下公園から)" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/seabass.jpg" width="180" height="140" /></a></dd>
</dl>]]>
</content>
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<title>文字化規則の改訂作業</title>
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<published>2011-04-22T14:58:59Z</published>
<updated>2011-10-22T08:01:11Z</updated>
<summary>以前作った手話会話の文字化資料と映像データとを見比べながら，もう少し厳密な文字化の仕方はないものかと試行錯誤中です．Kinesicsみたいな動作ごとの記号による記述や機能分析がしたいわけでは無く，手話...</summary>
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<category term="手話研究" label="手話研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<category term="言語研究" label="言語研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dormouse.oops.jp/logs/">
<![CDATA[<p>以前作った手話会話の文字化資料と映像データとを見比べながら，もう少し厳密な文字化の仕方はないものかと試行錯誤中です．Kinesicsみたいな動作ごとの記号による記述や機能分析がしたいわけでは無く，手話会話の中で用いられる表現を動作レベルで書き起こすことが目的なので汎用性の高いものが必要だなと考えています．例えば前の箇所と比べて手指動作が速く/遅くなっている区間はどう書くべきか，瞬間的な速度増をどう書くべきか，動作が中断されている箇所はどう書くべきか，考えてみるといろいろと追加・修正しなければならないものがかなりあります．</p>
<p>今更ながらJeffersonの仕事は偉大だったなとかみしめる次第．プリンシプル(を目指してひとつのシステム)を作るというのは本当に大変な作業です．</p>]]>
</content>
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<title>ブログ部分のスマートフォン表示対応</title>
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<id>tag:dormouse.oops.jp,2011:/logs//2.181</id>
<published>2011-04-06T12:08:19Z</published>
<updated>2011-06-21T01:10:58Z</updated>
<summary>ブログ部分に限ってですが，iPhone/iPod touch(たぶんXperia等のスマートフォンでも見えるはず)での表示ができるようになりました．以降はhttp://dormouse.oops.jp...</summary>
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<name>Kouhei KIKUCHI</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dormouse.oops.jp/logs/">
<![CDATA[<p><img alt="スマートフォン対応" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/for_smartphone.png" width="160" height="240" class="innerimg" />ブログ部分に限ってですが，iPhone/iPod touch(たぶんXperia等のスマートフォンでも見えるはず)での表示ができるようになりました．以降は<a href="http://dormouse.oops.jp/logs/i/" title="スマートフォン向け表示">http://dormouse.oops.jp/logs/i/</a>で見ていただけるとよいかなと思います．</p>
<p>対応させるにあたってcrema designで提供されているテンプレートを利用しています．</p>
<dl class="univlist">
<dt>「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。｜iPhone｜東京Webデザイナー日記リターンズ｜crema design</dt>
<dd><a rel="external" href="http://cremadesign.jp/blog/iphone/iphone_template_for_mt.html">http://cremadesign.jp/blog/iphone/iphone_template_for_mt.html</a></dd>
</dl>
<p>設置がえらく簡単で驚きました．便利なものを提供してくれる人がいるものです．感謝．</p>]]>
<![CDATA[<p>追記: <del>RSSフィード，パーマリングが全部 logs/i に飛んでしまう... アーカイブマッピングの問題だろうか．要調査．</del>たぶん大丈夫になったはず．投稿したエントリのすべてがスマートフォン用に飛んでいたのは，アーカイブ・マッピングを設定するときに，「優先するアーカイブマッピングのチェックボックス」にチェックを入れてしまっていたからでした．そりゃパーマリンクが全部 logs/i に飛ぶわけです．当たり前ですね．気づけば簡単なことだったのに...</p>
<p>あとMTの開発陣の方々は，アーカイブ・マッピングを設定するときとDate関連のformatを設定する時の仕様をそろえるべきだと思います．%yと%Yが同じ意味になる意味がわからない．</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>遠隔通信環境下での多人数手話会話場面における参与構造の分析</title>
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<published>2011-03-31T13:54:07Z</published>
<updated>2011-10-22T10:48:41Z</updated>
<summary>書誌情報 菊地浩平, 坊農真弓. (2011) 遠隔通信環境下での多人数手話会話場面における参与構造の分析. 接触場面・参加者・相互行為-接触場面の言語管理研究 vol.9-. (村岡英裕編). 千葉...</summary>
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<name>Kouhei KIKUCHI</name>
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<![CDATA[<h4>書誌情報</h4>
<ul class="papers">
<li><a type="application/pdf" href="http://mitizane.ll.chiba-u.jp/meta-bin/mt-pdetail.cgi?flm=0017159316694873&smode=1&cd=00067198&edm=0&tlang=">菊地浩平, 坊農真弓. (2011) 遠隔通信環境下での多人数手話会話場面における参与構造の分析. <span>接触場面・参加者・相互行為-接触場面の言語管理研究 vol.9-</span>. (村岡英裕編). 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書 第238集. pp.41-50. 千葉大学人文社会科学研究科.</a> (査読無)</li>
</ul>
<dl class="abstract">
<dt>要旨:</dt>
<dd></dd>
<dt>Abstract:</dt>
<dd></dd>
</dl>]]>
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<title>会見等の情報保障についての覚書</title>
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<published>2011-03-21T02:16:17Z</published>
<updated>2011-06-20T21:52:34Z</updated>
<summary>各局の報道についての覚書です． 現在ではどの局も手話通訳をPiPで入れていますが，一番最初の会見では，たしかどの局も手話通訳がつけられていなかったと思います．政府側の対応として初回から手話通訳が用意さ...</summary>
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<![CDATA[<p>各局の報道についての覚書です．</p>
<p>現在ではどの局も手話通訳を<abbr title="Picture in Picture">PiP</abbr>で入れていますが，一番最初の会見では，たしかどの局も手話通訳がつけられていなかったと思います．政府側の対応として初回から手話通訳が用意されていなかったのかもしれませんが，いずれにしろ残念な結果です．また字幕もついていませんでした．日本手話話者の方々への情報保障としてはひとまず配慮を示したという点で，合格ではないにしろ評価できるかなと思いますが，中途失聴者や難聴者への配慮がまったく見られなかったのが非常に残念でした．すべての聴覚障害者が手話を解するわけではない，ということを是非次の報道では肝に銘じていただきたい．</p>
<p>それから衝撃的だったのは，手話通訳がつくようになった後のテレビ東京の会見報道．手話通訳をフレームアウトさせるように官房長官にズームインし，なおかつPiPをつけないというものでした(この様子を見ている方はたくさんいたと思います)．これについてはその場でウェブサイトのフォームから意見を送りました．ただしこういったことへの対応は行政レベルでのガイドラインや体制の整備が必要不可欠なので，テレビ局だけでなく私たち自身も含めて考える必要があります．災害時に情報弱者となる人々にとって，自分の理解できるメッセージが公共の場で削られていくことがどれほどの疎外感につながるかを，言語問題として考えられるかどうかにかかっていると思います．</p>]]>
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<title>簡潔に近況など</title>
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<published>2011-03-21T01:36:09Z</published>
<updated>2011-10-22T13:12:23Z</updated>
<summary>このたびの震災で大きな被害を受けた皆様に心よりのお悔やみを申し上げます． なかなか気持ちが落ち着かずにいましたが，ようやく平静さを取り戻してきたので近況報告など簡潔に． 地震発生時は風邪で倒れていまし...</summary>
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<![CDATA[<p>このたびの震災で大きな被害を受けた皆様に心よりのお悔やみを申し上げます．</p>
<p>なかなか気持ちが落ち着かずにいましたが，ようやく平静さを取り戻してきたので近況報告など簡潔に．</p>
<p>地震発生時は風邪で倒れていましたが，建物がというよりも本当に地面が揺れていることがわかる，いつになく大きい揺れに戦いて外に飛び出ました．揺れが収まってから部屋に戻って情報を確認するとすさまじい被害が出ている大震災であることがわかり，地元の家族・友人に連絡を取るもまったくつながらず，焦燥ばかりが募る状態で過ごしました．連絡がとれたのは3日目の夜でしたが，このときは心の底から安堵しました．猫たちも無事でした．みんな無事でいてくれて本当によかった...</p>
<p>12日からはすんでいる建物にひびが入るなどして避難してきた友人がしばらく滞在．夜でも緊急地震速報が入るたびに飛び起きて身構え，解除されると寝るの繰り返し．あまりよく眠れない日が続きましたが友人も修理のめどがついて元のすみかに戻り，私も仕事が始まって四六時中速報に注目してはいられなくなったことで，徐々に日常に戻りつつあります．</p>
<p>電力供給が不足していることへの対応で前よりもさらに節電に心がけるようになったり，いつも携行しているカバンに2~3日分の食料を詰めるようになったり，前よりもTwitterをよく確認するようになったりと，生活様式は少し変わってきていますが，本人は変わらず元気で過ごせています．</p>
<p>原発がまだ予断を許さない状況なのが気がかりで，まだすっきりと心が晴れませんが，それでも無事にいられることに感謝．できるだけ"いつも通り"の生活をしていこうと思っています．</p>]]>
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<title>冬の果物といえば</title>
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<published>2010-12-10T15:05:02Z</published>
<updated>2011-06-20T17:46:33Z</updated>
<summary> 冬においしい果物と言えばイチゴもありますが，私にとってはリンゴ．実家の近くにりんご園があって，毎年家族が送ってくれるんですが，これがおいしい．とてもおいしい．ことしは夏の猛暑でどうなるかなと思ってい...</summary>
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<name>Kouhei KIKUCHI</name>
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<![CDATA[<p><a rel="e20101211" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/IMG_0334.JPG"><img alt="りんご1" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/IMG_0334.JPG" width="200" height="150" class="innerimg" /></a>
<a rel="e20101211" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/IMG_0335.JPG"><img alt="りんご2" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/IMG_0335.JPG" width="200" height="150" class="innerimg" /></a>
<a rel="e20101211" class="colorbox" href="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/IMG_0336.JPG"><img alt="りんご3" src="http://dormouse.oops.jp/logs/imgs/IMG_0336.JPG" width="200" height="150" class="innerimg" /></a>
冬においしい果物と言えばイチゴもありますが，私にとってはリンゴ．実家の近くにりんご園があって，毎年家族が送ってくれるんですが，これがおいしい．とてもおいしい．ことしは夏の猛暑でどうなるかなと思っていたのですが，まったく関係なく非常においしいリンゴが育ちました．</p>
<p>リンゴをつくっているのは「<a href="http://www9.plala.or.jp/sunapple/">佐藤りんご園</a>」というところ(調べてみたらウェブサイトがあってびっくりしました．ITですねー)．他に桃やサクランボなど，季節の果物を作っていてどれもおすすめです．あとは庭にものすごく枝を広げた松の木があって(たしか指定なんとか財になっていた．曖昧な記憶)，これも見応えがあります．</p>]]>
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<title>ELAN + ShuttlePRO v2での作業環境構築</title>
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<id>tag:dormouse.oops.jp,2010:/logs//2.177</id>
<published>2010-09-27T13:53:23Z</published>
<updated>2011-11-11T07:04:38Z</updated>
<summary>以下で紹介するのは，MPIが開発しているアノテーション・ソフトウェアELANと，Contour Designが販売するジョグシャトルShuttlePRO v2を組み合わせて使う場合に役立つ(かもしれな...</summary>
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<name>Kouhei KIKUCHI</name>
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<category term="makingthingseasy" label="making things easy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dormouse.oops.jp/logs/">
<![CDATA[<p>以下で紹介するのは，<abbr title="Max Planck Institute">MPI</abbr>が開発しているアノテーション・ソフトウェア<a rel="external" href="http://www.lat-mpi.eu/tools/elan/">ELAN</a>と，Contour Designが販売するジョグシャトル<a rel="external" href="http://retail.contourdesign.com/?/products/23">ShuttlePRO v2</a>を組み合わせて使う場合に役立つ(かもしれない)設定です．主にWindows環境でのELAN+ShuttlePROで作業をする時に便利かなと思うボタン配置です．左手をキーボード(ほぼCtrl+S専用)，右手をShuttlePROに置いた状態で作業することを想定していて，注釈内容の入力をのぞけば基本的な操作のほとんどが一切腕を動かすことなく，指先だけで可能です．設定ファイルはエントリの一番最後のリンクからダウンロードできるので，興味のある方はダウンロードして使ってみてください．Mac用も用意していますが修飾キーが少し異なります(Ctrl→Cmd，Alt→Optと読み替えてください)．</p>
<p>ShuttlePRO，ELANのショートカットともに柔軟な変更が可能なので，さらに使いやすい/効率的な配置があるかなと思います．使っているかた(そんなにいないかなー)の参考になれば．</p>]]>
<![CDATA[<h4 class="divider">1列目の4ボタン: 注釈の編集</h4>
<dl class="univlist">
<dt>注釈内容の編集に関わる機能の割当1</dt>
<dd>Alt+N (注釈の追加)</dd>
<dd>Up (管理語を設定している場合に使います)</dd>
<dd>Down (管理語を設定している場合に使います)</dd>
<dd>Ctrl+Enter (確定)</dd>
</dl>
<h4 class="divider">2列目の5ボタン: 注釈間の移動</h4>
<dl  class="univlist">
<dt>注釈内容の編集に関わる機能の割り当て2</dt>
<dd>Alt+Shift+C (選択のクリア)</dd>
<dd>Alt+M (注釈の変更)</dd>
<dd>none</dd>
<dd>左: Alt+Left (1つ前のラベルへジャンプ)</dd>
<dd>右: Altt+Right (1つ後のラベルへジャンプ)</dd>
</dl>
<h4 class="divider">中央のジョグダイヤル</h4>
<dl class="univlist">
<dt>1フレームごとの巻き戻し/早送りの割当</dt>
<dd>左回し: Ctrl+Left (1フレーム戻し)</dd>
<dd>右回し: Ctrl+Right (1フレーム送り)</dd>
</dl>
<h4 class="divider">中央のシャトル</h4>
<dl class="univlist">
<dt>フレーム単位の高速巻き戻し/早送りの割当</dt>
<dd>左回し: Ctrl+Leftを段階ごと(2/5/10/15/30/45/60)に割当て (フレーム戻し)</dd>
<dd>右回し: Ctrl+Rightを段階ごと(2/5/10/15/30/45/60)に割当て (フレーム送り)</dd>
</dl>
<h4 class="divider">本体左右のボタン</h4>
<dl class="univlist">
<dt>1秒ごとの大まかな巻き戻し/早送り</dt>
<dd>Shift+Left (1秒巻き戻し)</dd>
<dd>Shift+Right (1秒早送り)</dd>
</dl>
<h4 class="divider">ジョグダイヤル下の4ボタン</h4>
<p>ここは位置的に使いにくいので，頻繁に使わない機能を任意に割り当てるとよいかと思います．例えば，私は次のような割当にしています．</p>
<dl class="univlist">
<dt>メディアファイル関連機能の割当</dt>
<dd>左下の上: Ctrl+K (選択モードのトグル)</dd>
<dd>左下の下: Ctrl+L (ループモードのトグル)</dd>
<dd>右下の上: Ctrl+S (保存)</dd>
</dl>
<h4 class="divider">設定ファイルのダウンロード</h4>
<p><span style="color:#f00;">設定ファイルをWindowsマシンにインポートする時は，ターゲットアプリケーションをjavaw.exeにしてください．ELAN.exeをフックしても何もできませんのでご注意を．</span>javaw.exeはProgram Files\Java\jre6\bin\の中に入っているはずです．なければProgram Files(x86)の中を確認してください．Macの場合はひとまず設定ファイルのみアップロードしてありますが，何をターゲットにすればいいのか見つけられていないので，Global Settignsで．</p>
<ul>
<li><a type="text/html" href="http://dormouse.oops.jp/distribution/ELAN_win.pref">ELAN_win</a> (for Windows)</li>
<li><a type="text/html" href="http://dormouse.oops.jp/distribution/ELAN_mac">ELAN_mac</a> (for Mac)</li>
</ul>]]>
</content>
</entry>
</feed>

