<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF 
 xmlns:rdf='http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#'
 xmlns='http://purl.org/rss/1.0/'
 xmlns:taxo='http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/'
 xmlns:dc='http://purl.org/dc/elements/1.1/'
 xmlns:syn='http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/'
 xmlns:admin='http://webns.net/mvcb/'
 >
<channel rdf:about='http://www.fantasium.com/'>
<title>DVD Fantasium オススメ作品</title>
<link>http://www.fantasium.com/choice.phtml</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:publisher>DVD Fantasium</dc:publisher>
<dc:rights>Copyright (c) 2006 The Fantasium Projects Corp. All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:publisher>2006-05-14T15:55:00+09:00</dc:publisher>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource='http://www.fantasium.com/choice.phtml' />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about='www.fantasium.com/detail.phtml?ID=FOR84684'>
<title>Godzilla: Criterion Collection (Blu-ray)
ゴジラ</title>
<link>http://www.fantasium.com/detail.phtml?ID=FOR84684</link>
<description><![CDATA[<img src='https://www.fantasium.com//images/cover_arts_main/for84684-1.jpg'><br>
$39.95 / ￥6,352<br>
制 作: Criterion<br>
発売日: 2012/01/24<br>
監　督: Ishiro Honda<br>
出　演: Takashi Shimura, Akihiko Hirata, Akira Takarada, Momoko Kouchi, Fuyuki Murakami<br>


怪獣特撮映画の金字塔にして、世界中にその名を轟かせた1954年の東宝映画「ゴジラ」。監督は本多猪四郎、主演は宝田明、そしてもちろん円谷英二が特撮を手がけたあの名作が、2012年1月クライテリオンからリリースされた。<br><br>太平洋上での水爆実験により、安住の地を追われた古代の巨大怪物ゴジラが深海から出現！漁船を沈没させ、日本に上陸。放射能混じりの白光線を吐いて東京を壊滅状態にしてしまう…。ビキニ環礁での核実験と第五福龍丸の被爆事件といった当時の社会問題を背景に、核の脅威に警鐘を鳴らした名作だ。明確なストーリーと様々な立場の人間模様を交え、今観ても全く色あせることの無い作品だが、原発問題を抱えた今だからこそ、本作のメッセージがよりストレートに、リアルに伝わってくるものがある。<br><br>今回のクライテリオン盤は、<a href="/detail.phtml?ID=FOR84683">スタンダードDVD</a>と<a href="/detail.phtml?ID=FOR84684">Blu-ray</a>が同時発売。本作はClassic Mediaから2006年に<a href="/detail.phtml?ID=FOR40367">スタンダードDVD</a>、2009年に<a href="/detail.phtml?ID=FOR65739">Blu-ray</a>が発売済みだが、あらゆる点から言ってクライテリオン盤、特にBlu-rayがお勧めだ。<br><br>クライテリオン盤のケースはデジパック仕様にアウターケース付き。デジパックを開くと、あっと驚く心憎いお楽しみが迎えてくれる！Blu-rayのクオリティに関しては、視聴した第一印象では大画面で観ても満足の行く綺麗な映像と、モノラルながら冒頭のゴジラの低いうなり声が襲いかかるような力強さと、不気味な迫力を持った音圧が感じられた。<br><br>2009年に発売されたClassic Media盤Blu-rayと比較すると、Classic Mediaは1080i（インターレース方式）だったために"コーミングノイズ"と呼ばれるシマノイズが見られたが、クライテリオンは1080p（プログレッシブ方式）のためそのようなノイズは皆無。除去できなかったと思われる傷の類はクライテリオン盤でも散見されるが、イメージのクリアー度とディテールは秀逸。真っ暗な夜のシーンで細かい部分をよく見てみると、クライテリオンのリマスターのすごさが分かるだろう。モノクロのグラデーションは美しく、コントラストレベルやカラーバランスが慎重に調整されており、古い作品にありがちなシーンによるばらつきも全く無い。字幕はOn/Off切り替え可能な英語字幕を収録。<br><br>音声はClassic MediaがLPCM2.0、クライテリオンがLPCM1.0。冒頭のゴジラの咆哮は、金属音が混じったような、動物でもなく人工物でもないような力強さから大いに期待させられてしまうが、最後まで効果的でクリーンな音声が堪能できる。台詞は明瞭で聞き取れない部分は皆無、伊福部昭によるテーマ曲もダイナミックだ。なおディスクはClassic Mediaは一層記録、クライテリオンは二層記録。<br><br>また盛りだくさんの特典の中には、2011年に収録された宝田明、中島春雄（ゴジラ）、入江良夫（美術）、開米栄三（怪獣造形）、佐藤忠夫（映画評論家）への新しいインタビューが収録されているもの嬉しい。製作中や公開直後は本作がゲテモノ扱いされたというエピソードや、ゴジラの着ぐるみ作りの詳細が生き生きと語られている。また第五福龍丸に関するドキュメンタリー（英語のみ）が収録されている点もさすがクライテリオン、と思わせる扱いで、特典も要チェック。もちろん、レイモンド・バー主演でハリウッドで再編集されたバージョン、"Godzilla, King Of The Monsters"（1956年）も収録。<br><br>リージョンは日米共通のリージョンAのため、日本の再生機器で視聴可能だ。特典内容は以下の通り。<br><br>＜特典映像＞<br><br> (1) Commentary<br>"A Critical History and Filmography of Toho's Godzilla Series"の著者であるデヴィッド・カラット氏によるコメンタリー。英語音声、字幕無し。<br><br> (2) Godzilla, King of the Monsters<br>テリー・O・モース監督によるアメリカで再編集された1956年の作品（邦題は「怪獣王ゴジラ」）。英語音声、英語字幕。本編に加えてデヴィッド・カラット氏のコメンタリー、予告編を収録。<br><br> (3) Cast and Crew<br>4つのキャスト＆スタッフインタビュー。日本語音声、英語字幕。<br>南海サルベージ技師・尾形役の宝田明、ゴジラや変電所技師を演じた中島春雄、特撮映画専門の美術デザイナーの入江義夫と特撮映画の怪獣造形家の開米栄三、そして音楽担当の伊福部昭へのインタビュー。宝田明、中島春雄、入江義夫と開米栄三へのインタビューは2011年に新たに収録されたものだ。これらの内容はかなり詳細で当時の思い出が鮮明に語られており必見。<br><br> (4) Photographic Effects<br>「幻のゴジラ未使用フィルム 〜ゴジラ合成画面を検証する〜」と題された、特撮監督の川北紘一と富岡素敬による舞台裏映像。日本語音声、英語字幕。<br><br> (5) Tadao Sato<br>映画評論家・佐藤忠男へのインタビュー。2011年収録、日本語音声、英語字幕。<br><br> (6) The Unluckiest Dragon<br>コロンビア大学の歴史研究家グレゴリー・フルークフェルダーの解説による第五福龍丸に関するドキュメンタリー。英語音声、字幕無し。<br><br> (7) Trailer<br>本作の劇場予告編。日本語音声、英語字幕。<br><br> (8) ブックレット<br>映画評論家J・ホバーマンによるエッセイを掲載したブックレット。
]]></description>
<dc:date>2012-01-31T00:00:00+00:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>