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	<description>WordPressの設置方法からテーマカスタマイズまで講座形式で詳しく解説</description>
	<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 14:28:12 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>plugin(プラグイン)とは？</title>
		<link>http://wp.easyhomepage.jp/plugin/about-plugin/</link>
		<comments>http://wp.easyhomepage.jp/plugin/about-plugin/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 14:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[plugin(プラグイン)]]></category>

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		<description><![CDATA[plugin(プラグイン)とはWordPressの機能を拡張してくれるソフトの事を言います。具体的にどんな機能拡張をしてくれるかと言うと、ほんの一例ですが・・・

スパムコメント・トラックバックを防いでくれる
パンくずナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>plugin(プラグイン)とはWordPressの機能を拡張してくれるソフトの事を言います。具体的にどんな機能拡張をしてくれるかと言うと、ほんの一例ですが・・・</p>
<ul>
<li><strong>スパムコメント・トラックバックを防いでくれる</strong></li>
<li><strong>パンくずナビゲーションをページに挿入してくれる</strong></li>
<li><strong>簡単にメールフォームを作れる</strong></li>
<li><strong>htmlのmeta descriptionやkeywordをエントリーごと設定できる</strong></li>
<li><strong>検索エンジンに引っかかりやすくしてくれる(SEO対策)</strong></li>
</ul>
<p>等、あります。<br />
<span id="more-45"></span></p>
<h3>設定の仕方</h3>
<p>管理画面、左サイドバーにある「プラグイン」から追加したり、削除を行ったり設定します。<br />
<img src="http://wp.easyhomepage.jp/wp-content/uploads/2009/01/plugin.jpg" alt="plugin" title="plugin" width="161" height="127" class="alignnone size-full wp-image-46" /></p>
<p>新規追加ページから、プラグイン名を入れて検索すると、そのプラグインが出てくるので、そこからインストールボタンを押せば自動的にインスト－ルが始まります。プラグインやWordPress本体のバージョンによっては使用できないものもあります。<br />
<img src="http://wp.easyhomepage.jp/wp-content/uploads/2009/01/plugin3.jpg" alt="plugin3" title="plugin3" width="500" height="320" class="alignnone size-full wp-image-48" /></p>
<p>インストール済みからは、インストールされているプラグイン一覧が表示され、プラグインの有効化や停止を実行できます。<br />
<img src="http://wp.easyhomepage.jp/wp-content/uploads/2009/01/plugin2.jpg" alt="plugin2" title="plugin2" width="500" height="292" class="alignnone size-full wp-image-47" /></p>
<p>基本的にプラグインは、個人の方が配布している形になるので、自分が必要と思ったものだけを入れていくことになります。<a href="http://www.google.co.jp/search?source=ig&#038;hl=ja&#038;rlz=&#038;=&#038;q=WordPress+%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3&#038;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&#038;meta=lr%3D" target="_blank">「WordPress プラグイン」で検索</a>すると、沢山プラグインを紹介しているページが出てきますので参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wp.easyhomepage.jp/plugin/about-plugin/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressカスタマイズ</title>
		<link>http://wp.easyhomepage.jp/customize/hello-world/</link>
		<comments>http://wp.easyhomepage.jp/customize/hello-world/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近wordpressにてサイトを構築中なのだが、改めて使ってみると結構便利でホームページの管理システム(CMS)としての機能が十分備わっているツールだと再確認。

最近のweb構築に関して言うと、運営や管理が楽に出来な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近wordpressにてサイトを構築中なのだが、改めて使ってみると結構便利でホームページの管理システム(CMS)としての機能が十分備わっているツールだと再確認。</p>
<p><span id="more-1"></span></p>
<p>最近のweb構築に関して言うと、運営や管理が楽に出来ないと、それだけに時間を費やしてしまいがち。肝心の中身をどんどん更新していかないといけないのに、あるページを追加しようとするとデザインを考えたり、リンク先を考えたり、アクセス解析を仕込んだりと結構大変。仕事でサイト管理を外注してたりすると、お金まで取られる始末。しかもメールやりとりでの確認作業とかどうしてもスピードが犠牲になる。じゃあ更新の楽なブログを使えって話ですが、ブログっぽい見せ方は個性が出せず、なんかイヤだ。</p>
<p>そういう時はカスタマイズという手があります。要は、ブログのようなレイアウトじゃなくて、普通のホームページのような感じに見せることが出来ます。けど、更新はブログの管理画面で。つまりブログを更新する感覚でそのサイトを更新できる感じです。</p>
<p>例えばこんなサイトとかが例です。<br />
<a href="http://www.f-dex.com/">FREEPAPER [f-dex:エフデックス]</a></p>
<p>フリーペーパーのサイトですが、全てwordpressにて構築されています。ブログ・・・じゃないですよね。ここまでいくと。</p>
<p>こういうサイトを構築するためにはwordpressのテンプレートのカスタマイズが必要です。wordpressのテンプレートとはすなわちtheme(テーマ)の事です。</p>
<p>と言う事で、現在自分も構築していると言う事でメモ代わりにこれから書いていくことにします。</p>
<h3>WordPressのテーマの仕組み</h3>
<p>wordpressのテーマは管理画面でワンクリックで変更、再構築もいらないという優れものですが、まずその中身はこんな感じでできています。</p>
<p>第一階層のphpファイルがテンプレートファイルです。第二階層でいくつか順番に並んでいるのは、もし第一階層のファイルがない場合、第二階層のテンプレートファイルが上から優先順位順で適用されると言う意味です。index.phpというのが最終的には適用されるので、災厄index.phpとスタイルシートさえあればwordpressのテーマを作る事ができます。</p>
<h3>ページテンプレート</h3>
<pre class="src">wp-content/themes/hogehoge
├ home.php  [トップページのみ]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ single.php  [シングルページ　URL：/?p=記事のID]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ page.php  [ページテンプレート　URL：/?page=記事のID]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ category-num.php  [カテゴリページ(numはカテゴリID)　URL：/?cat=カテゴリのID]
│ ├category.php [共通カテゴリページ]
│ ├archive.php [アーカイブページ]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ date.php  [カテゴリページ(numはカテゴリID)　URL：/?m=200812]
│ ├archive.php [アーカイブページ]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ tag-slug.php  [タグテンプレート(slugはタグスラッグ)　URL：/?tag=タグスラッグ]
│ ├tag.php [共通タグページ]
│ ├archive.php [アーカイブページ]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ author.php  [ユーザーテンプレート　URL：/?author=ユーザーID]
│ ├archive.php [アーカイブページ]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ search.php  [検索結果テンプレート　URL：/?s=検索キーワード]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ taxonomy.php  [タクソノミーテンプレート　URL：/?taxonomy=タクソノミースラッグ&amp;タームスラッグ]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ 404.php  [404テンプレート]
│ └ index.php  [共通テンプレート]
│
├ images/ 【名称は自由、画像はここでなくても良い】
│
├ screenshot.png 【テーマのサムネイル画像。管理画面で表示される。w300 h225が適当】
│
└ style.css  [スタイルシート]</pre>
<p>これらページテンプレート全てに共通で使う部分などがあります。例えばヘッダー・フッターなどです。そういうのはパーツテンプレートとして呼び出すことが可能です。またfunction.phpには様々な関数を記述しておき、それらを使いたいときに呼び出すことの出来るテンプレートです。あらかじめテーマで用意されているパーツテンプレートは以下の通り。</p>
<h3>パーツテンプレート</h3>
<pre class="src">wp-content/themes/hogehoge
├ header.php  [&lt;?php get_header();?&gt;で呼び出す]
│
├ footer.php  [&lt;?php get_footer();?&gt;で呼び出す]
│
├ sidebar.php  [&lt;?php get_sidebar();?&gt;で呼び出す]
│
├ comments.php  [&lt;?php comments_template();?&gt;で呼び出す]
│
├ function.php  [特に記述しなくても読み込まれているので適宜関数名指定で呼び出す]
│
└ ***.php  [&lt;?php include(TEMPLATEPATH.'/***.php');?&gt;で呼び出す]</pre>
<p>このような仕組みでテーマが仕上がっています。function.phpでは管理画面上でサイドバー要素を自由に入れ替えたり順序を変えたりしたりすることの出来るダイナミックサイドバーを使用するためにregister_sidebar();という関数を記述したりします。詳しくは後ほど。</p>
<h3>スタイルシート</h3>
<p>スタイルシートでは文頭に以下のようなのをコメントアウトで表記すると、テーマとして認識されます。</p>
<pre>
/*
Theme Name: テーマ名
Theme URI: 配布先URL
Description: ディスクリプション
Version: バージョン
Author: 著作者名
Author URI: 著作者のHPのURL
*/
</pre>
<p>そしてscreenshot.pngという画像ファイルを入れると、テーマのサムネイル画像として管理画面で表示されます。横幅300px 縦幅225pxが適当です。</p>
<p><img src="http://www.ame-nochi-hare.com/wp-content/uploads/2008/12/l1.jpg" alt="l1" width="500" height="316" class="attachment wp-att-1185 " /></p>
<p>基本、構造はこんなところです。じゃあ、次は実際にindex.phpを作成してページの基本となるデザインを決めて、header.php、footer.phpなどを切り分けて表示できるようにカスタマイズしてみます。</p>
<p>今日はここまで！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wp.easyhomepage.jp/customize/hello-world/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressのインストール</title>
		<link>http://wp.easyhomepage.jp/new/install-wordpress/</link>
		<comments>http://wp.easyhomepage.jp/new/install-wordpress/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[はじめてのWordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wp.easyhomepage.jp/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[さて、ここではWordPresのインストールを解説します。現状(2009.1時点)の最新版、WordPress2.7をインストールしてみます。

レンタルサーバーの用意
さて、WordPressを用意する前に、その置き場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、ここではWordPresのインストールを解説します。現状(2009.1時点)の最新版、WordPress2.7をインストールしてみます。</p>
<p><span id="more-17"></span></p>
<h3>レンタルサーバーの用意</h3>
<p>さて、WordPressを用意する前に、その置き場所、レンタルサーバーを用意します。レンタルサーバーはいろいろありますが、WordPressが使える環境でなくてはなりません。すなわち、</p>
<ul>
<li>データーベース(MySQL)が使えること</li>
<li>PHPが使えること</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>公式サイトによると、推奨環境は</p>
<ul>
<li>MySQL バージョン 4.0 以上</li>
<li>PHP バージョン 4.3 以上</li>
</ul>
<p>となっています。</p>
<p>日本で比較的メジャーなレンタルサーバーと言えば、ロリポップかさくらインターネットです。どちらもWordPressが動く環境は整っています。ここでは後者のさくらインターネットを使って解説したいと思います。</p>
<p>さくらインターネットは、月額125円からはじめられる低価格なレンタルサーバーです。ただし、MySQLが使えるプランは月額500円からのスタンダード以上のプランになります。</p>
<ul>
<li><strong>参考リンク：</strong>
<ul>
<li><a href="http://www.sakura.ne.jp/" target="_blank">レンタルサーバは「さくらのレンタルサーバ」｜さくらインターネット</a></li>
<li><a href="http://www.sakura.ne.jp/rentalserver/matrix.html" target="_blank">機能一覧｜レンタルサーバのさくらインターネット</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>会員登録して申し込むと、クレジット支払いなら即日、コンビニ・銀行支払いなら入金確認後にメールが来ます。入金後のメールにサーバーの情報が記載されているので、こちらは保存しておきましょう。</p>
<h3>WordPress本体をダウンロードする</h3>
<p>それでは、サーバーの用意も出来たことだしダウンロードしてみましょう。公式サイトにいき、「WordPress2.7をダウンロード」というのを押し、zipファイルをダウンロードします。。</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress | 日本語</a></li>
</ul>
<p>保存先はどこでもかまいません。ひとまずデスクトップに保存し、解凍します。</p>
<h3>wp-config-sample.phpを開く</h3>
<p>さて、zipを解凍するといろんなファイルがありますが、ここで必要なのは「wp-config-sample.php」というファイルです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-26 aligncenter" title="01" src="http://wp.easyhomepage.jp/wp-content/uploads/2009/01/01.jpg" alt="01" width="500" height="341" /></p>
<p>wp-config-sample.phpのファイルをメモ帳かその他のテキストエディタで開きます。すると、以下のような記述があります。</p>
<pre>// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', '<strong>putyourdbnamehere</strong>');

/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', '<strong>usernamehere</strong>');

/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', '<strong>yourpasswordhere'</strong>);

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', '<strong>localhost</strong>');

/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_COLLATE', '');</pre>
<p>wp-config-sample.phpはWordPressの初期設定ファイルです。上記のところで必要な箇所を変更します。おそらく太字のところだけでいいと思います。ここで必要なのは</p>
<ul>
<li><strong>使用するデーターベース名</strong></li>
<li><strong>ユーザー名</strong></li>
<li><strong>パスワード</strong></li>
<li><strong>ホスト名</strong></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>こちらはさくらインターネットのサーバー管理画面にて確認できるので行ってみます。</p>
<p><a href="http://www.sakura.ne.jp/" target="_blank">さくらのトップページ</a>&gt;ログイン&gt;ログイントップ&gt;契約情報に進んでいくと以下ようなところがあります。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-29 aligncenter" title="02" src="http://wp.easyhomepage.jp/wp-content/uploads/2009/01/02.jpg" alt="02" width="500" height="150" /></p>
<p>そこの「サーバー設定」を押します。</p>
<p>開いたページの　アプリケーション設定&gt;データベース設定　にいきます。すると表示されるページにデータベースの情報が書かれています。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-30 aligncenter" title="03" src="http://wp.easyhomepage.jp/wp-content/uploads/2009/01/03.jpg" alt="03" width="506" height="186" /></p>
<p>ここに記載されている情報を先ほどのwp-config-sample.phpの該当箇所を修正します。そして<strong>修正し終わったらこのファイルを「wp-config.php」に名前を変更して保存します。</strong></p>
<h3>FTPでファイルをアップロード</h3>
<p>さて、設定ファイルの編集が終わったらサーバーにアップロードしましょう。アップロードの仕方は姉妹サイトの<a href="http://www.easyhomepage.jp/1/ftp.php" target="_blank">+easy homepage+のFTP転送という講座</a>に書かれていますので、こちらをご参照ください。</p>
<p>さくらインターネットの場合はwwwディレクトリ以下がweb用の領域になっています。なのでwww以下にアップロードします。www直下にアップロードする場合はブログのURLは「http://申し込んだときのURL/」になります。「blog」というディレクトリを作ってそこにアップロードした場合は「http://申し込んだときのURL/blog/」になります。</p>
<h3>/wp-admin/install.phpにアクセスする！</h3>
<p>http://申し込んだときのURL/wp-admin/install.phpをブラウザでアクセスするとweb上でインストールがはじまります。ここで先ほど設定したwp-config.phpの記述に誤りがある場合はエラーが出ますので、再度確認してください。</p>
<p>あとは、画面の通り進むだけです！インストールが終わったら、<strong>パスワードが自動的に生成され表示されます。こちらはメモをお忘れなく</strong>(管理画面からパスワードは変更できます)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wp.easyhomepage.jp/new/install-wordpress/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>WordPressとは</title>
		<link>http://wp.easyhomepage.jp/new/about-wordpress/</link>
		<comments>http://wp.easyhomepage.jp/new/about-wordpress/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[はじめてのWordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wp.easyhomepage.jp/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[wordpressとは、サーバーインストール型のブログ用ソフトウェアで、全て無料で利用できるGPLライセンスに基づいたオープンソースソフトウェアです。GPLとはソフトウェアのコピーならびに改変、再配布といった事が可能な形 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>wordpressとは、サーバーインストール型のブログ用ソフトウェアで、全て無料で利用できるGPLライセンスに基づいたオープンソースソフトウェアです。GPLとはソフトウェアのコピーならびに改変、再配布といった事が可能な形態で、その派生的な著作物に対してもGPLライセンスでなければならないというライセンスの事を言います。</p>
<p><span id="more-5"></span></p>
<p>WordPressは、MySQL+PHPで動作する、データベース＆動的処理に基づくブログです。これにより以下の事が特徴です。</p>
<ul>
<li><strong>記事を作成するときに再構築がいらない</strong></li>
<li><strong>デザインを変更する際も再構築がいらない</strong></li>
</ul>
<h3>再構築いらずのWordPress</h3>
<p>大半のブログは「再構築」というめんどうな作業がどうしても必要でした。これは「書き出し」と言われて、ブログのデザインなど変更すると、変更後の静的なhtmlファイルをもう一度書き出す必要があったからです。ブログをはじめたての頃は、この再構築作業もそれほど苦ではありませんが、毎日記事を更新していくと、1年で365記事、2年で730記事、デザイン変更をしようとすると、今まで書いた記事全てを再構築する必要があるので再構築にかかる時間も多くなります。</p>
<p>WordPressの場合は動的処理なので、デザイン変更は一瞬です。ブログのデザインはCSS(スタイルシート)という呼ばれるファイルを基にしてできていますが、要はこのスタイルシートの読込先の設定を変更するだけでデザインが変わるということです。CSSの読み込み先変更をサーバー側で動的に処理しているので、めんどうな再構築が必要なくなるというわけです。</p>
<h3>その他の特徴</h3>
<p>さて、WordPressには他にも特徴があります。</p>
<ul>
<li><strong>インストールが簡単</strong></li>
<li><strong>デザインが豊富</strong></li>
<li><strong>プラグインにより必要に応じて機能拡張ができる</strong></li>
<li><strong>カスタマイズもできる</strong></li>
</ul>
<h3>簡単なインストール</h3>
<p>サーバーインストール型のブログでは、主にレンタルサーバーを利用して行います。また、ブログの構築も自分自身で行うため、初心者の方はここでつまづきがちですが、WordPressに関しては恐ろしく簡単です。これは後ほど説明します。</p>
<h3>豊富なデザイン</h3>
<p>デザインの種類に関しては、WordPressのデザインはTheme(テーマ)と呼ばれています。ThemeGalleryというWordPressの公式サイトがあり、そこで沢山のデザインの中から選んだり、また個人サイトからも紹介されていたりするのでそこから利用できます。世界中のプロやアマチュアのデザイナーが作っているので、デザインの種類では事欠かないでしょう。</p>
<h3>プラグインで機能強化</h3>
<p>プラグインというのは、WordPressに追加する機能拡張用のプログラムの事を言います。例えば、WordPressをインストールした時点で最初からついてくるプラグイン「Akismet」というものがあります。これはスパムを防いでくれるプラグインです。このプラグインは非常に強力で、世界中のスパムデータを集めて、あなたのブログについたコメントをスパムかどうか判断し、スパムと判断されたら勝手に処理を非表示にしてくれブラックリスト化を行います。</p>
<p>というように、あなたのブログを使いやすくしてくれるものがプラグインです。これは必要に応じてインストールしましょう。</p>
<h3>カスタマイズでブログじゃない見せ方に！</h3>
<p>さて、最後にカスタマイズですが、初めにも書きましたがWordPressはオープンソフトウェアなので、プログラムの改変が可能です。と言ってもブログのコアな機能に手を入れるのはあまりおすすめできませんが・・・。ここで言う改変とは、ブログなのにブログっぽく見せたくない時どうしよう？という場合の改変です。そう、Themeと言うのを自作すればそのような事も可能です。WordPressはPHPでできていますが、処理はデータベースとのやりとり、それをhtml化して表示と単純です。これを使いこなせば別にブログっぽい見せ方をせずに表現できます。こちらに関しても後で詳しく解説したいと思います。</p>
<p>それでは、何はともあれ早速WordPressをインストールしてみましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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