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	<title>みんなの扉を開くカギ</title>
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	<description>新しい一歩、次の一歩を応援するブログです。</description>
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		<title>起業家や経営者を目指す人にこそオススメしたい「ブログの毎日更新」</title>
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		<comments>http://edu-dev.net/2016/10/09/blogging_everyday_to_be_entrepreneur/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 22:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/10/blogging_everyday_to_be_entrepreneur.jpg" alt="Blogging everyday to be entrepreneur" title="blogging_everyday_to_be_entrepreneur.jpg" border="0" width="727" height="482" />
<p>先日、DMM英会話ブログで、こんな記事が公開されました。</p>
<p><a href="http://eikaiwa.dmm.com/blog/people/miwa-interview/" target="_blank">「年間450本コツコツとブログ書いてた」Forbes UNDER30に選ばれた三輪氏の挑戦 | DMM英会話ブログ</a></p>
<p>僭越ながら、私です。「世界で活躍する人」として取材いただけたのは、やっぱり嬉しかったです。</p>
<p>ただ、タイトルを見て、きっと違和感を感じた人もいるんじゃないかと。タイトル前半と後半のミスマッチというか、ブログとForbes関係ないじゃん、などと思った人もいるでしょう。私だってそう思います。</p>
<p>でも、実は関係あるんです。少なくとも私の場合は。だから、起業家や経営者になりたいという相談をもらうと、「ブログを毎日書いてみたら？」といつも答えてしまいます。</p>
<p>なんでブログの毎日更新なのか？今日はその辺りのことをお話しします。</p>
<p>
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</div>
  </p>
<h3>会社でどんなに高い評価をもらっても、起業できるわけじゃない</h3>
<p>よくビジネス書の著者プロフィールを見ると、こんなこと書いてありませんか？</p>
<p>「初年度から営業成績トップ」<br />
「３年連続で社長賞を受賞」<br />
「最年少役員」</p>
<p>こういう文字ばかり目にしていると、なんだか会社で高い評価をもらうことが起業家の条件であり、経営者になるための必須要素な気がしてきます。</p>
<p>ただ、これはやっぱり勘違いで、前に働いていた会社での成績が良くなくても起業家として成功している人をたくさん知っていますし、弱い人やダメな人の痛みや苦しみが分かるからこそ良い経営者になれるという考えだってあります。</p>
<p>もちろん、会社で高い評価を受けるということは、非常に高いスキルを身につけた（身につけている）ことの良い指標になりますし、周囲や社会からの評価につながって、起業してから役立つことも多いでしょう。</p>
<p>それでも、会社で高い評価をもらったからといって、誰もが起業できるわけではありません。起業するには、全く違う力が必要になるのです。</p>
<h3>起業家や経営者になるために必要なのは「自分を信じる力」</h3>
<p>大きな会社であれ、小さな会社であれ、会社で働くということは誰の下で働くことを指します。</p>
<p>数年働いて上司という立場になり、部下を指導することになったとしても、自分一人で物事を全て決められるわけではなく、いつも誰かの指示やサポートを得ながら物事を進めていきます。</p>
<p>ただ、起業家や経営者になるということは、極端に言うと、全ての意思決定に責任を持たなければならず、自分一人で大きなことを決めなければならないシーンがとても増えます。</p>
<p>仮に2つの選択肢があったとして、◯×クイズのようにどちらか一方が100%正解というケースは滅多にありません。どちらも異なる魅力があり、どちらを選択しても何かを失います。</p>
<p>最適解を選んだつもりでも、残りの選択肢の魅力が頭から離れず、失ったものを悔やんで、しばらく夜眠れなくなることもあるでしょう。</p>
<p>こういった選択の連続こそが起業家や経営者の日常であり、それでも折れずに進み続けるためには「自分を信じる力」がどうしても必要になります。</p>
<h3>「自分を信じる力」を身につけるには、小さな成功体験を積み重ねるしかない</h3>
<p>ここで疑問が生まれます。「自分を信じる力」は、どうすれば磨くことができるのでしょう？</p>
<p>本を読んで知識を得ても、任された仕事を完璧にこなしても、それでもどこか不安な気持ちはいつまで経っても消えません。</p>
<p>そうではなく、自分の希望を実現して、自分の選択肢を正解にすることで、少しずつ成功だと思える経験が増えていき、自然と自分を信じることができるようになります。</p>
<p>部活や勉強。どちらも起業や経営とは直接結びつかないように見えますが、小さな成功体験をつかめるという意味ではどちらも素晴らしい練習であり、今学生であるのであれば、焦らず目の前の小さな目標を一つずつ超えていって欲しいなと思います。</p>
<p>「あー、もっと学生の頃から色々挑戦すればよかった」</p>
<p>中にはこんな風に思ってしまう社会人の方もいると思いますが、ちょっと待ってください。</p>
<p>成功体験に早い遅いは関係なく、忙しい社会人生活の中でも成功体験はどんどん増やしていくことができます。</p>
<p>私にとってそれが「ブログの毎日更新」でした。</p>
<h3>私が「ブログの毎日更新」を通じて得たもの</h3>
<p>数えるとキリがないほど多くのものを得たのですが、あえて一つに絞れと言われたら、<b>言い訳癖をなすことができた</b>ことが一番の収穫でした。</p>
<p>あまり言いたくないのですが、私はすぐ言い訳してしまう癖があり、努力できなかったことや失敗したことに対して、自分の落ち度や弱さを素直に受け止めることができず、気がつけば逃げ道を探するような人間でした。</p>
<p>もちろん、そんな性格であることに自覚はありましたから、会社では上司に「厳しくお願いします！」と頼み込み、強制的に逃げ道を断つようにしてきました。</p>
<p>でも、いざ独立して経営者になることを考えた時、自分が逃げ出さないか、さぼったりしないか、正直とても不安でした。私の場合、職員一人という実質起業に近い道を選んだので、誰の目もない環境で自分が自分に対して言い訳しないかとても心配でした。</p>
<p>そんな自分を克服するために、私は毎日ブログを書くことを決め、三ヶ月毎日ブログを書くことに挑戦してみました。もちろん最初はうまくいかず、何度目かの挑戦でやっと三ヶ月毎日更新できたのですが、その時の喜びは今でも覚えています。</p>
<div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2012/06/07/3month_blog/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2012/06/IMG_0072.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">拝啓：これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。</p><span class="date gf">2012.06.07</span></div></a></div>
<p>これは三ヶ月毎日更新が達成できた時に書いた記事ですが、たしかに言い訳は減り、少しずつですが自信がついてきて、気がつけば１年以上ブログを毎日更新することができました。</p>
<div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2013/06/20/the_worth_of_writing_950articles/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2013/06/the_worth_of_writing_950articles.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">毎日書くことに価値がない・・・かどうかはやっぱり毎日書かなければ分からない。</p><span class="date gf">2013.06.20</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2013/04/20/blog_promise_me/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2013/04/blog_promise.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">毎日ブログ更新は義務であり、習慣であり、自分との約束です。</p><span class="date gf">2013.04.20</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2013/03/14/5merits_of_writing_blog_everyday/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2013/03/5merits_of_writing_blog_everyday.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">やって良かった！1年間ブログを毎日書き続けて得た５つの財産</p><span class="date gf">2013.03.14</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2012/12/31/total_blog_review2012/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2012/12/total_blog_review2012.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">総決算！2012年に書いたブログ記事456本を一気に振り返ります！</p><span class="date gf">2012.12.31</span></div></a></div>
<p><b>「自分は、自分の決めた目標に向かって、努力し続けることができる」</b></p>
<p>ブログを書けば書くほど、自分を信じることができるようになりました。</p>
<h3>どんなに小さな目標でも、達成したら自信になる</h3>
<p>話を冒頭に戻すと、今回DMM英会話ブログでは「世界で活躍する人」として取材いただき、過去に取り上げたられた他の人たちを見ると、プロアスリートや著名経営者が大勢いました。</p>
<p>そんな人たちと肩を並べられるほど成功していないですし、肝心の英語力も十分なレベルだとは口が裂けても言えません。このように周りの方と比べると劣っている点ばかり見えてしまいますが、それでもしっかり質問の受け答えができたのは「自分を信じること」が今できているからです。</p>
<p>ブログというと、とても小さなことに聞こえるかもしれませんが、どんなに小さな目標でも達成したら自信になります。そして起業家や経営者へ一歩近づくことができます。</p>
<p>今社会人として働きながらも、いつか起業家や経営者になりたいという人は、ぜひ小さな成功体験を増やし、「自分を信じる力」を磨いてください。</p>
<p>私は「ブログの毎日更新」を強くオススメします。</p>
<h3>お礼とご紹介</h3>
<p>私がブログを毎日更新しようと思ったきっかけは、<a href="http://www.wakatta-blog.com/post_755.html">『わかったブログ』</a>の記事に出会ったからです。</p>
<div class="supplement boader"><a href="http://www.wakatta-blog.com/post_755.html" target="_blank">これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。</a></div>
<p>この記事を読んで、はじめて自分の言い訳癖と本気で向き合うことができ、それからブログを毎日書き始めました。</p>
<p>そんなきっかけをくれた『わかったブログ』の著者である菅家伸さん（かん吉さん）が、<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800711401/wakatta-22/" target="_blank">『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』</a>という本を出版されました。</p>
<p>感謝の気持ちを込めて、ここで本を紹介させていただきます。素敵なきっかけをいただき、本当にありがとうございました！</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800711401/miwa03-22/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EEoQ-874L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800711401/miwa03-22/" target="_blank" >ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座</a>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">菅家 伸,かん吉 ソーテック社 2016-10-08    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800711401/miwa03-22/" target="_blank" >Amazon</a></div>
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</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>もう一度取材をお願いしたいと思うインタビュアーの特徴</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/10/08/the_points_of_great_interviewers/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/10/08/the_points_of_great_interviewers/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 22:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ術]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、DMM英会話ブログで、私のインタビュー記事が公開されました。 「年間450本コツコツとブログ書いてた」F...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/10/the_points_of_great_interviewers.jpg" alt="The points of great interviewers" title="the_points_of_great_interviewers.jpg" border="0" width="727" height="485"></p>
<p>先日、DMM英会話ブログで、私のインタビュー記事が公開されました。</p>
<p><a href="http://eikaiwa.dmm.com/blog/people/miwa-interview/" target="_blank">「年間450本コツコツとブログ書いてた」Forbes UNDER30に選ばれた三輪氏の挑戦 | DMM英会話ブログ</a></p>
<p>英語を学んでいる人、これから学ぼうと思っている人向けの記事ということで、取材を受けることが決まった時点から緊張していたのですが、結果的には凄く楽しい取材になりました。</p>
<p>インタビューをしてくれた方が、以前から尊敬しているライター（編集者）Nさんだったこともありますが、「もう一度取材をお願いしたい」と思うインタビュアーにはいくつか特徴があるなと思ったので、ここでまとめてみます。</p>
<h3>事前準備が丁寧で、徹底している</h3>
<p>まず、取材当日までのやり取りは相手の印象を大きく左右します。今回取材のインタビュアーNさんは、日程の調整や当日のお願い事項を確認するまで終始丁寧で、当日安心して取材を受けることができました。</p>
<p>ここで一つ告白すると、Nさんは以前からよく知っていたこともあり、正直もっとくだけた事前やり取りになると思っていたのですが、プロの取材者として、あえて少しだけ距離を置きながら、事前の連絡を取り合っていたように思えます。</p>
<p>また、取材にあたっての準備にも大変感心しました。インターネット上に公開されていた他の記事にはしっかり目を通されており、SNSを確認されたのか最近の活動についてもよくご存知で、びっくりしました。</p>
<p>ちょうど先日、起業家を目指す大学生に向けて<a href="http://edu-dev.net/2016/10/07/study_harder_before_interviews/">「事前に調べることが大事だ」という記事</a>を書いていますが、良いインタビュアーになるためにも、事前に徹底して調べることはすごく大切なことなんだなと改めて感じました。</p>
<div class="related_article cf"><a href="http://edu-dev.net/2016/10/07/study_harder_before_interviews/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/10/study_harder_before_interviews-486x290.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">起業家志望の大学生にぜひ身につけて欲しい「とことん事前に調べる力」</p><span class="date gf">2016.10.07</span></div></a></div>
<h3>気づいたら、本音が引き出されている</h3>
<p>ここからが本題。良い記事を書いてくださるインタビュアーは、相手の本音を引き出すのが本当に上手です。</p>
<p>事前準備がしっかりしていることは言うまでもありません。それによって、質問に深みが増すことで、答える側も深い部分まで向き合って言葉を引っ張り出してくる必要があります。</p>
<p>ただ、それだけではなく<b>会話を楽しんでいる</b>方が多いです。事前に用意した質問を読みあげるのではなく、アドリブも交えながら会話を楽しむ。今回も、会話を繰り返すうちに話が盛り上がり、気づいたら自分の本音が引き出されたような印象を受けました。</p>
<p>絶妙なパスを受けることもあります。自分ですら整理できていない気持ちや思い出の蓋を開けるようなパス（質問）が急に飛んできて、体が勝手に反応して良いシュート（会心の答え）が打てることもあります。</p>
<p>全て狙ってできているわけではないと思いますが、気づいたら本音が引き出されているような取材は、受ける側としても本当に楽しいです。</p>
<h3>言葉の切り取り方や編集の仕方で、もう一度驚かされる</h3>
<p>これだけでも十分満足ですが、良いインタビュアーはさらに期待を超えてきます。</p>
<p>今回はいただいた記事のタイトルを見て、思わず「そこかよ！」と思ってしまいました。英会話ブログのはずなのに「年間450本コツコツとブログ書いてた」というタイトルはいかがなものか？と疑問に感じつつも、続きが気になって仕方ありません。</p>
<p>見出しも<b>「交渉のテーブルでは、「正しい英語」よりも「話の主導権」を握ることが重要」</b>や<b>「海外でビジネスしたい！」とか大きな目標を持ったら挫折する</b>など心に引っかかる言葉ばかりで、言葉の切り取り方や編集でこうも見え方が違うのかとビックリしました。</p>
<p>他にも、あえて口調に変化をつけることで文章のリズムをつけられていて、語り手の人柄を文章だけで表現できるのは、さすがだと思いました。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>以上、「もう一度取材をお願いしたい」と思うインタビュアーの特徴をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか？</p>
<p>もう一度ポイントをまとめてみます。</p>
<ol>
<li>事前準備はできる限り丁寧に、そして徹底的に</li>
<li>会話を楽しみつつ、相手の本音を自然に引き出す</li>
<li>そのまま言葉を文章にするのではなく、切り取りや編集で驚きのポイントを作る</li>
</ol>
<p>今回は取材される立場でしたが、私も取材する機会があるので、これから一つ一つ実践してみます。</p>
<p>よかったら、ぜひご一緒に！</p>
<h3>参考書籍</h3>
<p>ふと気になって参考書籍がないか調べてみたところ、良いインタビュアー（聴き手）になるヒントを掴めそうな本が沢山ありました。</p>
<p>備忘録もかねて気になった本のリンクをいくつか紹介します。もし既に読んだ本がありましたら、ぜひ感想教えてください！</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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</div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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</div>
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</div>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4061496271/miwa03-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414P5TCJG0L._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4061496271/miwa03-22/" target="_blank">インタビュー術! (講談社現代新書)</a></p>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">永江 朗 講談社 2002-10-18</div>
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</div>
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</div>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4864103216/miwa03-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rVBDWfW0L._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4864103216/miwa03-22/" target="_blank">「聞き上手」さんの習慣</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">佐藤 智子 飛鳥新社 2014-04-24</div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://edu-dev.net/2016/10/08/the_points_of_great_interviewers/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>起業家志望の大学生にぜひ身につけて欲しい「とことん事前に調べる力」</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/10/07/study_harder_before_interviews/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/10/07/study_harder_before_interviews/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 22:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[就活術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://edu-dev.net/?p=8923</guid>
		<description><![CDATA[先日「大学中退して起業します！」という記事が話題になりました。 4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿った...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/10/study_harder_before_interviews.jpg" alt="Study harder before interviews" title="study_harder_before_interviews.jpg" border="0" width="727" height="485" />
<p>先日「大学中退して起業します！」という記事が話題になりました。</p>
<p><a href="http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000" target="_blank">4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 &#8211; いしだの話</a></p>
<p>数日経って、そんな起業家志望の学生と実際にランチをしたnanapiのけんすうさんの記事がまた話題になりました。</p>
<p><a href="https://note.mu/kensuu/n/n21ed82f7c446" target="_blank">起業家志望の石田さんと話してみた時のメモ｜けんすう｜note</a></p>
<p>私も一組織の代表になってから、毎年数百人という大学生と会話しており、2つの記事を読みながら、感じることがあったのでブログにまとめてみます。</p>
<p>
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</div>
  </p>
<h3>若者の挑戦は素晴らしいし、応援したい！</h3>
<p>まずはじめに、起業宣言をした石田さんは率直に凄いなと思います。</p>
<p>夢がぼんやりとしていたとしても、具体的な起業アイデアが固まっていなくても、実際に一歩を踏み出し、行動に移したのであれば、それだけで十分応援したくなります。</p>
<p>大学中退について賛成というわけではありません。社会人になってからも大学生活の中で得た人脈や経験が、さらに言えば大学卒業という肩書きが今も役立っている身としては、休学という選択肢でも良かったのではないかと思います。</p>
<p>ただ、自分のやりたいことを実現するために退路を断とうと考え、言葉にすることで起業する決心を固めたのであれば、やっぱり素直に応援したくなります。</p>
<p>起業に失敗したっていいでしょう。それは次の挑戦につながる財産になりますし、いつか同じ道を進もうとする後輩たちにアドバイスできる知恵にもなります。</p>
<p>大学にもう一度戻ることだってできます。30歳や40歳になってから大学に通い始める人もいるくらいですから、遅すぎることなんてありません。大学をストレートに卒業しなきゃいけないルールなんて元々ありません。</p>
<p>それよりも、他人と違う道を進むことを恐れなかったこと、ネットコメントをはじめとした逆風の痛さを感じたこと、その中にも温かいエールを送ってくれた人たちがいること、これだけのことを18歳に学べたのであれば、もう十分すぎるくらいの収穫だと思います。</p>
<p>ぜひこのまま、自分のやりたいと思ったことを、全力で形にして欲しいです。</p>
<h3>それでも「惜しいな」と思ってしまった</h3>
<p>ただ、先ほど紹介した<a href="https://note.mu/kensuu/n/n21ed82f7c446" target="_blank">nanapiのけんすうさんのブログ</a>を見て、「惜しいな」と思ってしまいました。</p>
<p>前提として、けんすうさんは、こんな意識で石田さんとランチされたそうです。</p>
<blockquote><p>
&#8211; 若い人には、なるべくその人のためになるような真摯な対応を心がける<br />
&#8211; 特に20歳未満の場合は、遠回しではなくて率直に伝える<br />
&#8211; 僕の言っていることが正しいかどうかはわからないけど、できるかぎり素直に伝える<br />
&#8211; 先輩と後輩みたいな立場になるとえらそうになってしまうけど、それはもう仕方ない・・・
</p></blockquote>
<p>「率直に伝える」「素直に伝える」とサラッと書かれていますが、これはとても難しいです。相手を傷つけてしまうかもしれないし、悪い印象を持たれるかもしれません。</p>
<p>実際、もしも石田さんと同じように大学生の立場で、けんすうさんのブログに書かれているアドバイスを見ると、厳しい言葉に見えるかもしれませんが、どれも的確で非常に参考になるメッセージばかりだと思います。</p>
<p>逆に相談をよく受ける身としては、対応の仕方も、その内容も参考になりました。「率直に、素直に伝える」はできる限り、これから実践していこうと思いました。</p>
<p>さて、そんなけんすうさんのブログの最後には、全体に対するコメントも書かれています。</p>
<blockquote><p>
&#8211; 今はネットでの本でも起業に関するいろいろないい情報があるので、そのあたりをガッツリと調べてからやると不安はないかも<br />
&#8211; 頭の中とかだけで事業の話をしてもほとんどが無駄なので、実際に手を動かしてみるといいのではないかな
</p></blockquote>
<p>2点目のポイントはよく分かります。手を動かして、実際に起業した後で相談したら、その内容は大きく変わったでしょう。</p>
<p>ただ、なんとなくですが、手を動かす重要さは石田さん本人も分かっていたんじゃないかと。それでも、いざ手を動かして失敗するリスクを少しでも減らしたいから、先輩起業家の話をすぐ聞きに来たんじゃないかと勝手に想像します。</p>
<p>ブログを書き、けんすうさんにアポを取って、すぐ会いに行くスピードや突破力は十分立派です。大人が真似しようとしたって、できることじゃありません。</p>
<p>でも、だからこそ、やっぱり「惜しいな」と思ってしまうのは、1点目のポイントである<strong>「ガッツリと調べてからやると不安はないかも」は、起業家志望である学生ほど見落としやすいポイントで、それこそが失敗するかしないかの分岐点だったりする</strong>からです。</p>
<h3>本当に、その人にしか聞けないことなの？</h3>
<p>ここで少し私の話を紹介します。</p>
<p>私は現在<a href="http://eedu.jp/" target="_blank">e-Education</a>というNPOの代表をしていて、「国際協力」や「社会起業」といったテーマでよく講演会や講義をしています。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li><a href="https://industry-co-creation.com/lifestyle/2617" target="_blank">「若者の力で、社会を変える 」社会起業家 e-Education 三輪 開人の挑戦 – INDUSTRY CO-CREATION</a></li>
<li><a href="https://www.toyo.ac.jp/site/soc/87119.html" target="_blank">社会文化体験演習（キャリア分野）公開講演会「最高の授業を世界の果てまで届けよう！」 ｜ 東洋大学</a></li>
<li><a href="http://waseda-dev.jp/?p=696" target="_blank">国際開発稲門会 設立総会 – 国際開発稲門会</a></li>
<li><a href="http://ridilover.jp/R-SIC/speakers/" target="_blank">登壇者 | R-SIC（アール・シック）</a></li>
<li><a href="http://www.japanheart.org/event/2015/e-educationjapan.php" target="_blank">【日本元気塾セミナー・報告】e-Education×Japan Heart ＝「医療」×「教育」で世界を動かす！｜ジャパンハート　JAPAN HEART</a></li>
</ul>
</div>
<p>特に大学でお話しさせてもらう機会が多く、話が終わった後はよく学生から質問を受けます。そして、定期的にこんな質問をもらいます。</p>
<p>「起業したいんですが、何から始めたらいいでしょう？」<br />
「起業するためのお金って、どうやって集めたらいいですか？」<br />
「学生団体からNPOになりたいんですが、その方法が分かりません」</p>
<p>私の話をはじめて聞いた学生の質問であれば理解できます。ただ、こんな前置きがあったらどうでしょう？</p>
<p>「ずっと起業しようと思っていて」<br />
「以前からe-Educationの活動を知っていて」<br />
「三輪さんにずっとお会いしたいと思っていて」</p>
<p>どれも嬉しい言葉ですし、応援したいなという気持ちにもなるんですが、前置きの言葉と、次に続く言葉とのギャップで、毎回同じことを思ってしまいます。</p>
<p><b>「もう少し事前に調べてきても良かったのでは？」</b></p>
<p>経験や実績の浅い私に対してであれば良いですが、滅多に会えない起業家や経営者に対して質問する際は、ネットなどを調べても分からないor見つからない、ぜひその人にしか聞けない質問をしましょう。</p>
<p>起業家を目指している人ならいつも心がけて欲しいですし、就活でOB訪問している学生にも同じことが言えます。相手のことや会社のことを事前にとことん調べて、質問一つ一つ念入りに準備して欲しいです。</p>
<p>なんでこんなことを言うのかというと、相手に対して敬意を払う・質問の時間を無駄にしない、といったこともありますが、それ以上に<b>相手に自分を覚えてもらえる</b>ことが非常に大きなメリットだからです。</p>
<p>就活のOB訪問を例にすると、毎年何十人と相談を受けると、どうしても質問が似てきてしまい、残念ながら当日の会話が心に深く残ることはありません。別に相手に名前を覚えてもらうことが全てだというわけではありませんが、出会いが未来に繋がらないのはやっぱり「惜しいな」と思ってしまいます。</p>
<p>一瞬の出会いをチャンスに変えるためにも、事前にガッツリ調べることは、ぜひ今から実践してみて欲しいです。</p>
<h3>答えは現場だけでなく、ネットにあることも</h3>
<p>事前にガッツリ調べるメリットはまだまだあります。その中でも大きなメリットは<b>先輩の失敗を追体験することができること</b>じゃないかと、最近よく思います。</p>
<p>例えば、nanapiのけんすうさんは以前「ポイミ！」というポエムや詩の投稿サイトを運営されていました。でも、結果は失敗だったそうで、その理由は個人ブログで丁寧に説明されています。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/54236308.html" target="_blank">ネットで新規事業をやる際に考えておくといいこと : けんすう日記</a></li>
</ul>
</div>
<p>この記事だけではありません。</p>
<p>ネットで炎上した際にどう気持ちを整理したらいいか？もし大学生に戻ったとしたら、どういう人生を選ぶのか？サービス（nanapi）を作る上で心がけたことは？実際に起業したけど早速資金難になった時にどう対処したらいいか？</p>
<p>これらの質問に対する答えは、けんすうさんが全てブログ記事にされています。</p>
<div class="supplement boader"> </p>
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/54474621.html" target="_blank">炎上をよくする人でも数年すると忘れられる理由 : けんすう日記</a></li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/52490506.html" target="_blank">能力なく器用でもない僕がいま大学生だったらどういう人生を選ぶか : けんすう日記</a></li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50874110.html" target="_blank">nanapiを作る上で気をつけたことのまとめ : けんすう日記</a></li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53601214.html" target="_blank">日本でのネットサービスベンチャーの立ち上げ期はどうやって食っているのか : けんすう日記</a></li>
</ul>
</div>
<p>さらに、nanapiを立ち上げた際の企画書や、3億円以上の資金調達をした際に作成した事業計画書は、どちらもネット上で公開されています。</p>
<div class="supplement boader"> </p>
<ul>
<li><a href="http://www.find-job.net/startup/proposal-of-nanapi" target="_blank">ネットで見れる企画書！創業時の「nanapiのナマ企画書」を公開します。 | Find Job! Startup</a></li>
<li><a href="http://www.find-job.net/startup/business-plan-of-nanapi" target="_blank">ネットで見れる企画書！3億3000万円を調達した「nanapiの事業計画書」を公開します。 | Find Job! Startup</a></li>
</ul>
</div>
<p>ここまで読み込めば、起業のイメージも、具体的な計画もかなり磨かれることでしょう。そして、実際にお会いした際の質問内容もかなり濃いものになるはずです。</p>
<p>事前にガッツリ調べることで、聞きたかった質問の答えにたどり着き、その先の質問に出会うこともできるんです。</p>
<h3>もしも、私がけんすうさんに会えるなら</h3>
<p>私はNPOの代表であり、けんすうさんのように株式会社の経営者とは少々畑違いではありますが、それでも、もしお会いできる機会があるなら、例えばこんな準備をすると思います。</p>
<h4>①経歴をざっくり調べる</h4>
<p>「けんすう 経歴」「古川 健介 プロフィール」などと検索すれば、ざっくりした経歴を簡単に調べることができます。例えば、Google検索1画面〜2画面を見るだけで、以下のような履歴であることが分かりました。</p>
<blockquote><p>古川 健介 氏<br />
Supership株式会社 取締役 1981年6月2日生まれ。2000年に学生コミュニティであるミルクカフェを立ち上げ、月間1000万pvに成長させる。2004年、レンタル掲示板を運営する株式会社メディアクリップの代表取締役社長に就任。翌年、株式会社ライブドアにしたらばJBBSを事業譲渡。2006年、株式会社リクルートに入社、事業開発室にて新規事業立ち上げを担当。2009年6月リクルートを退職し、ハウツーサイト「nanapi」を運営する株式会社ロケットスタート（のちに株式会社nanapiへ社名変更）代表取締役に就任。2014年10月、nanapiがKDDI株式会社の連結子会社になる。会社合併により、2015年11月よりSupership株式会社取締役</p></blockquote>
<p>これは<a href="https://st.schoo.jp/teacher/1" target="_blank">Schooの講師プロフィール</a>からの引用になりますが、最近開かれた（開かれる予定の）イベントや講演会の登壇者情報を調べると、その人の経歴を素早く掴むことができます。</p>
<p>他にもこんな記事が目にとまりました。経歴やプロフィールを調べるのは、この程度で十分かと。</p>
<div class="supplement boader"> </p>
<ul>
<li><a href="http://polca.me/2016/09/25/nanapi-furukawakensuke/" target="_blank">nanapiけんすう（古川健介氏）インフォグラフィックまとめ – Polca Dot Media</a></li>
<li><a href="http://www.ceo-vnetj.com/vol.12-60.html" target="_blank">CEO社長情報｜nanapi_古川健介</a></li>
</ul>
</div>
<h4>②代表的なインタビュー記事をチェックする</h4>
<p>けんすうさんくらい有名な方だと、検索してヒットする記事が多くて少し困りますが、「けんすう インタビュー」などで検索上位にきた記事はある程度目を通します。</p>
<p>時間があれば全ての記事に目を通したいところですが、インタビュー記事が多すぎるという場合は、タイトルを見て気になった記事を優先して読み込みましょう。例えば、こんな記事でしょうか？</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li><a href="http://jp.techcrunch.com/2014/06/19/jp20140618nanapi/" target="_blank">nanapi「けんすう」が語る、ユーザー投稿サイト運営でやってはいけないこと | TechCrunch Japan</a></li>
<li><a href="http://thebridge.jp/2014/10/nanapi-acquired-by-kddi" target="_blank">評価額は約77億円、nanapiがKDDIの子会社となり「けんすう」は次の答えを求めて旅に出る &#8211; THE BRIDGE（ザ・ブリッジ）</a></li>
<li><a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40781" target="_blank">nanapi古川健介【第1回】&#8221;儲かる&#8221;よりも&#8221;好きなことをやる&#8221;という選択肢を持ってメディアを立ち上げた（佐々木 俊尚） | 現代ビジネス | 講談社（1/4）</a></li>
<li><a href="http://type.jp/et/log/article/nanapi_emosi" target="_blank">nanapiけんすう氏に新規サービスの作り方を聞きに行ったら、「人間」を知る対話になった &#8211; エンジニアtype</a></li>
</ul>
</div>
<div class="supplement ">ネットインタビューを調べる時の留意点として、記事が公開された日時は確認したほうが良いです。どんなに素晴らしい経営者や起業家であっても（あの坂本龍馬であっても）、考え方や想いは変化しますので、いつ公開された記事なのかはぜひチェックしましょう</div>
<h4>③講演会の動画（＆文字起こし）をチェックする</h4>
<p>けんすうさんのように沢山の講演会やイベントに登壇されている方であれば、生の声を聞くことも可能です。Youtubeで検索しても数本ヒットしますし、先ほど紹介したSchooではけんすうさんの講義を無料で見ることもできます。</p>
<p>動画を見ると、事前に人柄や声色を把握することができ、当日お会いした時の緊張も少しは解けるでしょう（逆に緊張するかもしれませんが）。これはぜひ実践してみてください！</p>
<div class="supplement boader"> </p>
<ul>
<li><a href="https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%86" target="_blank">けんすう &#8211; YouTube</a></li>
<li><a href="https://st.schoo.jp/teacher/1" target="_blank">古川 健介先生のプロフィール　教員名簿 &#8211; Schoo（スクー）</a></li>
<li><a href="http://logmi.jp/tag/%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E5%81%A5%E4%BB%8B" target="_blank">古川健介（けんすう）のイベントセミナーや講演の記事書き起こし &#8211; ログミー</a></li>
</ul>
</div>
<div class="supplement ">上で紹介した「ログミー」は文字起こしのサイトであり、正確に言うと動画サイトではないのですが、イベントや講演会の内容を自分のペースで確認するにはとても役立ちます</div>
<h4>④著書をチェックする</h4>
<p>お金に余裕があれば、ぜひ著書を購読しましょう。Amazonだと数件引っかかり、いずれも10年近く前の著書で情報は古いですが、けんすうさんが10年前（25〜26歳？）に何を考えていたのか知ることができるでしょう。</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4844325078/miwa03-22/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wzdAYmywL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4844325078/miwa03-22/" target="_blank" >Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方</a>
<div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" rel="nofollow" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">水波 桂,平尾 丈,片岡 俊行,斉藤 徹,古川 健介,伊藤 将雄,大迫 正治,原田 和英 インプレスジャパン 2007-12-20    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4844325078/miwa03-22/" target="_blank" >Amazon</a></div>
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</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4844324187/miwa03-22/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QEArL5JrL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">津久井 玲宏,古川 健介,野間 恒毅,秋田 真宏,吉川 英興,秋元 裕樹 インプレスジャパン 2007-06-27    </div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4844324187/miwa03-22/" target="_blank" >Amazon</a></div>
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</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h4>⑤個人ブログを調べる</h4>
<p>あとは時間の許す限り、個人ブログを読み込みます。けんすうさんであれば、livedoorブログ→Medium→noteと様々なサービスを使ってブログを更新されており、どれも参考になる記事ばかりです。</p>
<div class="supplement boader"> </p>
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/" target="_blank">けんすう日記</a></li>
<li><a href="https://medium.com/@kensuu" target="_blank">けんすう – Medium</a></li>
<li><a href="https://note.mu/kensuu" target="_blank">けんすう (kensuu)｜note</a></li>
</ul>
</div>
<h4>⑥TwitterやFacebookを調べる（当日直前に）</h4>
<p>お会いする当日、できればSNSをチェックして、事前に何をされていたのか確認しましょう。Twitterなら誰でも確認できますし、Facebookでも投稿を一般公開されている経営者の方もいらっしゃいます。</p>
<p>お会いした時の話のネタになるかもしれませんし、その日どんなに忙しかったかチェックすることもできますので、少しでも調べておくと良いでしょう。</p>
<div class="supplement boader"> <a href="https://twitter.com/kensuu?lang=ja" target="_blank">けんすう(TOKYO INTERNET)(@kensuu)さん | Twitter</a></div>
<h3>まとめ</h3>
<p>少しやりすぎだと思うかもしれませんが、年に数人程度、これと同じかそれ以上、徹底的に調べこんで私に質問してきてくれる大学生が（高校生も！）います。</p>
<p>2年以上前に一度しかあったことのない学生さんでも、いまだにハッキリ覚えていますし、いつか一緒に事業を作りたいと今も本気で思っています（九州大学のM君、いつでも連絡待っています！）</p>
<p><b>「事前に調べる」</b></p>
<p>とても小さなことに聞こえるかもしれませんが、一瞬の出会いを大きなチャンスに変える凄い力があります。</p>
<p>起業家志望の大学生をはじめとした読者皆さん、騙されたと思ってぜひ実践してみてください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://edu-dev.net/2016/10/07/study_harder_before_interviews/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブログに感謝しているから、ブログで恩を返していきます。</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/10/01/from_blog_to_blog/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/10/01/from_blog_to_blog/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 11:45:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ術]]></category>

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		<description><![CDATA[ご無沙汰しています。本当に。 この記事ですが、約10ヶ月ぶりのブログ更新になります。 「もうこのままブログを閉...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/10/IMG_0968.jpg" alt="IMG 0968" title="IMG_0968.JPG" border="0" width="728" height="546" />
<p>ご無沙汰しています。本当に。</p>
<p>この記事ですが、約10ヶ月ぶりのブログ更新になります。</p>
<p>「もうこのままブログを閉じてもいいかな」</p>
<p>なんてことを考えていたのですが、やっぱりブログを書きたい、続けたいと思い直しました。</p>
<p>そんなキッカケをくれた人たちと、ブログたちに感謝の気持ちを込めて、久しぶりに今、ブログを更新しています。</p>
<p>
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</div>
  </p>
<h3>「人生に悩んだら、とりあえずブログを書いてみよう」</h3>
<p>9月中旬、大手総合商社で働くK君と食事に行きました。歳は下ですが、彼と出会った大学生の頃からずっと尊敬しており、自慢の後輩というより良き仲間という関係です。</p>
<p>彼はとても悩んでいました。仕事の内容や職場の人間関係といった悩みではありません。これからの人生をどう描くか、もっと大きな、根本的な悩みです。</p>
<p>私も大きな組織を退職して独立した身ではありますが、かといって自分の生き方をそのまま勧めることはできません。私よりも知識量が多く、交友関係も広い相手であれば尚更です。ちょっと悔しい話ですが。</p>
<p>さて、どうしたものか。悩み相談を受けるはずが、気がつけば自分の相談を聞いてもらっていることに気がつき、何か気の利いた言葉をかけてあげられないか考え、口から出てきた言葉が</p>
<p>「人生に悩んだら、とりあえずブログを書いてみよう」<br />
「毎日ブログを書いてみると、驚くほど発見があるよ」</p>
<p>でした。</p>
<p>これは、これだけは、自信をもってお勧めできることでした。相手がどんなに凄い人であっても、きっと同じことを言えます。</p>
<p>ブログは書けば書くほど発見があります。知識をただ整理するだけでなく、これまで気づかなかった自分に気づき、理想の自分にほんの少しだけ近づくことができます。</p>
<p>こう勧めると、彼は翌日から<a href="http://tombear1991.hatenadiary.com/entry/2016/09/13/235817" target="_blank">ほぼ毎日ブログを更新</a>し始めました。私も楽しく読んでいますが、ふと疑問が生まれます。</p>
<p>「あれ？なんで私はブログを書いていないんだろう？」</p>
<p>ブログ熱が点火した瞬間でした。</p>
<h3>参加できなかったブロガーフェスティバル</h3>
<p>年に一度のブロガーの祭典、<a href="http://festival.blog.jp/" target="_blank">ブロガーズフェスティバル</a>が今年も先日9/24（土）に開催されました。</p>
<p>昨年<a href="http://edu-dev.net/2015/10/19/blogger_festival_2015/" target="_blank">オープニングスピーチ</a>をさせていただいたこともあってか、運営スタッフや昨年の参加者の方々から誘っていただいたものの、今年は予定がつかず、参加することができませんでした。</p>
<p>とはいっても、参加できない悔しさと、当日の様子が少しでも知りたい好奇心で参加者の方々のレポートを読んでいたら、こんな記事に出会いました。</p>
<div class="supplement boader"><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/chiamama/diary/201609250001/" target="_blank">■ブロガーズフェスティバル2016で「うるうる」した話 | ちあままのだいありー</a></div>
<p>ブロガーフェスティバル最大の見所（？）であるライトニングトーク大会に登壇された「のりおさん」のプレゼンについて書かれていました。</p>
<p>「のりおさん（中山記男さん）」は<a href="http://airoplane.net/" target="_blank">『エアロプレイン』</a>という有名なブログを書かれている方で、旅行系の記事を書くときは何度も参考にしておりました。</p>
<p>そんな「のりおさん」が何を話すのか？写真の撮り方か、記事の書き方か。何を話されたかワクワクしながら調べたところ、4年以上前に書かれた<a href="http://airoplane.net/2012/04/12/my-self-curse-cure.html" target="_blank">『幼い頃に親を亡くしたことによる「呪い」の解き方（僕の場合）』</a>という記事に関連したプレゼンをされたそうです。</p>
<p>幼少期に、ある「呪い」をかけられた思い出からはじまり、それから30年近く経ったある日、高山さんという方が書かれたブログとの出会いによって救われたという、そんなお話です。詳しくはぜひ記事をご覧いただければと思いますが、最後にはこんな言葉が綴られています。</p>
<blockquote><p>高山さんが、ブログを通じて「体験を共有」してくれたからこそ、僕はそこからひとつの答えを探し出すことが出来たのです。別にブログじゃなくてテキストサイトでも良かったかもしれませんが、なんとなく僕はブログに感謝したいなと思ってしまうのです。</p></blockquote>
<p>深く共感しました。私は「呪い」を受けたわけではありませんが、それでも小さな悩みがずっと心に引っかかって、なかなか抜け出せない時期がありました。</p>
<p>そんな自分を変えてくれたのは、ブログです。同じような悩みを抱えた方が、同じように苦しみつつも、それを乗り越えた方法を言葉（ブログ）にしてくれたおかげで、私も救われました。</p>
<p>私も、ブログに感謝しています。</p>
<h3>感謝から、感謝へ</h3>
<p>ブログに対する感謝の気持ちが高まってきた頃、スウェーデンに留学している大学生の女の子から嬉しいメッセージが届きました。</p>
<p>彼女は私が代表を務める<a href="http://eedu.jp/" target="_blank">e-Education</a>のインターンの学生で、かれこれ１年以上の付き合いになります。１年間の海外留学が始まってからは<a href="http://kanoncanon.hatenablog.com/" target="_blank">毎日留学の様子をブログに書いており</a>、「頑張っているな〜」と楽しくブログを読んでいました。</p>
<p>そんな彼女から届いたメッセージには、ブログを毎日更新している理由が書かれていました。</p>
<blockquote><p>開人さんのブログを読んでてこんな文章書けるようになりたいって思いました。開人さんみたいに人をインスパイアできる言葉を発せたらいいな。文章で人に気づきをあたえることってできるんだな。って思ったんです。開人さんにまずは100本書きな！って言われたので、まずは100本を目標に、こつこつ書いてます。</p></blockquote>
<p>ずいぶん偉そうなことを言ってしまいましたが、自分の言葉が、自分のブログが、誰かの背中を押すきっかけになったのであれば、これほど嬉しいことがありません。</p>
<p>感謝から始まった（続いた）私のブログが、誰かの感謝につながり、ブログが繋がっていく。時間も場所も超えて、人と人とを繋いでいくブログの魅力を再認識した瞬間でした。</p>
<h3>自分の言葉が、自分を救うこともある</h3>
<p>さて、ここまでくるとブログ熱は全盛期（？）に近くなり、記事を書きたくてウズウズしてきたのですが、それでも書くことができません。</p>
<p>「誰のために書くのか？」</p>
<p>これが見えなかったのです。</p>
<p>これから同じような道を進む後輩のために。似た悩みを抱える人たちのために。どちらも私がこのブログに込めた思いですが、それだけではブログを書けなくなりました。</p>
<p>「お前にそんな時間（暇）はあるのか？」<br />
「他にもっとやるべきことがあるだろう」<br />
「代表なんだから、発言には気をつけろ」</p>
<p>これらは全て心の声です。組織のトップになったからなのか、言葉を出すことや書くことのハードルが以前よりずいぶん上がった気がします。責任が増えたこと自体はとても嬉しく、やりがいもあるのですが、どこか自分で自分の首を絞めているような感覚がありました。</p>
<p>「昔の自分は、何を考えていたんだろう？」</p>
<p>そう思って久しぶりに、アルバムをめくるように自分のブログを読み返してみると、そこには今の自分に必要なアドバイスがたくさんありました。</p>
<div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2015/01/30/review2014/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2015/01/review2014.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">会社を辞めてから１年。NGOの代表になってから半年。2014年を振り返って思う７つのこと</p><span class="date gf">2015.01.30</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2014/05/12/bakemono/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2014/04/bakemono.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">本物の「化け物」になる方法</p><span class="date gf">2014.05.12</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2014/03/24/why_i_work_in_developing_countries/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2014/03/IMG_0452.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">助けられ、感謝する。しばらく忘れていた途上国で働くことの魅力。</p><span class="date gf">2014.03.24</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2014/01/02/2013_best_article10/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2014/01/2013_best_article10.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ブログとは未来の自分に向けた手紙。今年何度も読み返したいオススメ記事10選</p><span class="date gf">2014.01.02</span></div></a></div><div class="related_article labelnone cf"><a href="http://edu-dev.net/2012/08/04/change_or_not/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2012/08/change_or_not1.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">変えられないものより、変えられるものを。他人よりも自分。過去よりも未来。死よりも生。</p><span class="date gf">2012.08.04</span></div></a></div>
<p>過去の記事を改めて読み返してみると、誤字脱字があったり、接続詞がおかしかったり、文章として読みにくく、多くの読者にとってあまり参考にならなかったんじゃないかと思います。</p>
<p>それでも、読んでいて気づきがあり、勇気をもらい、今の自分を変えるヒントがありました。</p>
<p><b><a href="http://edu-dev.net/2013/04/23/blog_for_me/" target="_blank">「ブログは、未来の自分へのラブレター」</a></b></p>
<p>この言葉すら、過去の記事からの引用です。自分の書いた言葉からヒントをもらい、ブログを誰のために書くのか、改めて軸が定まりました。</p>
<p>ブログからもらった感謝の気持ち（恩）を、またブログで返していきます。みんなの扉を開くために、未来の自分の扉を開くために、もう一度ブログを始めます。</p>
<p>こんな久しぶりの記事でも早速目を通してくれた皆さん、改めてよろしくお願いします。</p>
<h3>これからブログを書こうと思っている人へ</h3>
<p>ちょうど先日、ずっと尊敬しているブロガーの染谷さんが<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800720397/miwa03-22/" target="_blank" >『世界一やさしい ブログの教科書 1年生』</a>という本を出版され、毎日更新することの大切さを教えてくれたかん吉さんが<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800711401/miwa03-22/" target="_blank" >『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』</a>という本を10/8に出版されます。</p>
<p>もちろん私も購読しますが、これからブログを書こうと思っている皆さんにとってヒントがいっぱいあると思うので、ぜひ一緒に読みましょう！</p>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800720397/miwa03-22/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TCist0rSL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800720397/miwa03-22/" target="_blank" >世界一やさしい ブログの教科書 1年生</a>
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</div>
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</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4800711401/miwa03-22/" target="_blank" ><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EEoQ-874L._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;">
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</div>
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</p></div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「つぶやき」ができて、ブログが書けないわけがない</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/01/08/blog_like_twitter/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/01/08/blog_like_twitter/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 14:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[ですよね？ だって140字でもブログです。 大事なのは、何を伝えたいか。 今回言いたいことは「肩の力を抜いてブ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/68.jpg" alt="Clusterflunk stock photo." width="550" height="367" class="alignnone size-full wp-image-8879" srcset="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/68.jpg 550w, http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/68-300x200.jpg 300w, http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/68-220x146.jpg 220w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" />
<p>ですよね？</p>
<p>だって140字でもブログです。</p>
<p>大事なのは、何を伝えたいか。</p>
<p>今回言いたいことは「肩の力を抜いてブログを更新しよう」ということ。</p>
<p>ここまで110字。</p>
<p>できる気がしてきませんか？</p>
<p>良かったら、ぜひご一緒に。<br />

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  </p>
<h3>という記事が書きたかった</h3>
<p>そうなんです。</p>
<p>新年からブログを毎日更新してきましたが、書けば書くほど楽しくなって、ついつい人記事あたりの文字数が増えてきました。</p>
<p>これは、あまり良くありません。</p>
<p>記事を書くハードルが少しずつ上がってきたのが、自分でも良くわかります。</p>
<p>書きたいことが増えることは決して悪いことではありません。頑張って記事の中身を濃くしようとすることも良いことでしょう。</p>
<p>ただ、無理して続かなくなるのはダメです。</p>
<p>いや、続けられなくてもいいんです。<strong>頑張りすぎたことで、0からまた楽しむことができなくなるのは、どうしても避けたい</strong>んです。</p>
<p>そのためには、ペースダウンすることも必要です。</p>
<h3 class="key">今回のカギ</h3>
<p>「楽しく続けるために、頑張りすぎない」</p>
<p>これからも心がけていこうと思います。</p>
<p>良かったら、ぜひご一緒に。</p>
<p><a href="https://twitter.com/3_wa" target="_blank">@3_wa</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://edu-dev.net/2016/01/08/blog_like_twitter/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「物語」で１年間を振り返るときの３つの工夫。</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/01/07/3pints_of_story_reviewing/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/01/07/3pints_of_story_reviewing/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 08:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日紹介した「物語」にして一年間を振り返る方法。 参考にさせてもらった記事内に「物語」を作るためのテンプレート...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/slooProImg_20160107123621-1.jpg" alt="slooproimg_20160107123621" width="728" height="547" class="alignnone size-full wp-image-8895" srcset="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/slooProImg_20160107123621-1.jpg 728w, http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/slooProImg_20160107123621-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>昨日紹介した<a href="http://edu-dev.net/2016/01/06/review_through_personal_story/" target="_blank">「物語」にして一年間を振り返る方法</a>。</p>
<p>参考にさせてもらった記事内に「物語」を作るためのテンプレートがあったのですが、少々使いにくい点があったので、そこからどう工夫したかご紹介します。</p>
<p>
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  </p>
<h3>気持ちの変化を描く</h3>
<p>まず、最初のポイントは気持ちの変化を描いてみること。</p>
<p><a href="http://edu-dev.net/2016/01/06/review_through_personal_story/" target="_blank">昨日の記事</a>でも紹介しましたが、いつ何を達成したか（結果）以上に、行動や気持ちが変化したか（プロセス）を振り返ることで、自分の過去と深く向き合うことができます。</p>
<p>とくに重要なのは気持ちの変化。絶好調の時に取り組んだ仕事と、絶不調の時に取り組んだ仕事では、内容が同じであっても得られたものは大きく異なるはず。</p>
<p>気持ちの流れをきちんと線で描くことで、きっと新しい発見があることでしょう。</p>
<h3>キーワードに「色」をつける</h3>
<p>気持ちの変化を描くのは簡単なことではありません。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、キーワードに「色」をつける方法です。</p>
<p>私の場合、胸が熱くなり気持ちが前に進んだ出来事を示すキーワードを赤色で、頭が冷静になりハッとした気づきがあった出来事を青色で示してみました。</p>
<p>気持ちの変化を示す曲線に、異なる色のキーワード。この２つが揃うと、物語の輪郭がハッキリと見えてきます。</p>
<h3>感情をしっかり込めて物語る</h3>
<p>「物語」で振り返る最大の魅力は、やはり他人に自分のストーリーを共有する瞬間です。</p>
<p>自分の一年間をギュッと凝縮して、１つの物語に仕上げる。</p>
<p>これは単なる作業ではなく、一年間の自分をしっかり出し切って初めて「物語」となります。</p>
<p>気持ちの変化は、感情を込めた言葉にして届けることで、相手に理解や共感してもらうことができ、その反応を見て過去の自分にもう一度触れることができます。</p>
<p>私の場合、昨年本当に悔やんでも悔やみきれない時期がありました。言葉は震え、喉が苦しくなりましたが、それを真剣に受け止めてくれる仲間の顔を見て、そこから何を得てどう進んできたのかがやっと腑に落ちたのです。</p>
<p>うまく表現できませんが、きっと言葉にならない何かを確認することができた瞬間だったんだと思います。</p>
<h3>物語る練習をもっとしてみたい！</h3>
<p>「物語」を活用した一年間の振り返り。</p>
<p>今回がはじめてということもあり、改善点は沢山ありました。</p>
<p>例えば、社外の人を巻きめなかったこと。今回は社内の仲間たちと振り返りましたが、社外の人たちと一緒にやればきっと違った学びがあったでしょう。</p>
<p>時間をおいて同じメンバーでやってみるのも良いかもしれません。お互い何が変わったか、「物語」の続きを語り合えるのは想像するだけでワクワクします。</p>
<p>というわけで、今後も引き続き「物語」を使って振り返る時間をふやしていこうとおもいます。</p>
<p>良かったら、ぜひご一緒に。</p>
<p><a href="https://twitter.com/3_wa" target="_blank">@3_wa</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://edu-dev.net/2016/01/07/3pints_of_story_reviewing/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>昨年の１年間を「物語」で振り返ることのススメ。</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/01/06/review_through_personal_story/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/01/06/review_through_personal_story/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 13:49:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://edu-dev.net/?p=8866</guid>
		<description><![CDATA[新年になって早６日。昨年の振り返りはできていますか？ 私が代表をしている団体は昨日から仕事始めだったのですが、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/review_through_personal_story_photo.jpg" alt="review_through_personal_story_photo" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-8897" srcset="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/review_through_personal_story_photo.jpg 900w, http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/review_through_personal_story_photo-300x200.jpg 300w, http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/review_through_personal_story_photo-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" />
<p>新年になって早６日。昨年の振り返りはできていますか？</p>
<p>私が代表をしている団体は昨日から仕事始めだったのですが、仕事始めに皆で昨年の振り返りをしました。</p>
<p>ポイントは昨年の一年間を「物語」として語り、皆で振り返ること。いろいろ気づきがあったので、今回は皆さんにお勧めしたい理由をご紹介します。</p>
<p>
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  </p>
<h3>昨年を「物語」で振り返ることになったキッカケ</h3>
<p>キッカケは、こちらの記事でした。</p>
<ul>
<li><a href="https://mirai.doda.jp/theme/looking-back-planning/procedure/" target="_blank">40人のビジネスパーソンが絶賛した「1年の振り返り方」完全マニュアル | 未来を変えるプロジェクト by DODA</a></li>
</ul>
<p>昨年末、友人や知り合いの間で話題になっていた記事ですが、私は一年間を「物語」として振り返ることに強く惹かれました。</p>
<p>文章や図表ではなく、誰かに直接「物語」るからこそ、気づくことがあります。</p>
<p>ここでは実際にやってみた上で、皆さんにもぜひお勧めしたい理由をご紹介しましょう。</p>
<h3>「物語」で振り返る３つのメリット</h3>
<h4>行動の「流れ」がよく分かる</h4>
<p>一つ一つの行動は繋がっています。</p>
<p>単純な行動と結果だけでなく、ある行動から刺激を受けて新しい行動が生まれたり、結果が異なったということだってありえます。</p>
<p>例えば、こんな例があります。</p>
<p>以前からプライベートで仲の良かったＡさんから勧めれた本を読み、その本の読書会に参加したところ、その勉強会で知り合ったＢさんと意気投合して新しい事業が生まれる、なんてことがあります。</p>
<p>何が言いたいかというと、物事は決して単純じゃないんです。</p>
<p>特に自分ではない誰かが登場することで、物語は多少複雑にはなりつつも厚みや流動性は何倍にも膨れ上がります。</p>
<p>「物語」にすることで見えるのは自分の変化だけではありません。周りの人がどう変化したのか、一緒にどう変わっていったかまで表現できるのです。</p>
<h4>気持ちの「流れ」もよく分かる</h4>
<p>「物語」で表現できることは行動の変化だけではありません。</p>
<p>文書として残りにくい気持ちの変化まで表すことができます。</p>
<p>例えば、仕事の報告書を書いたとしましょう。半年間のプロジェクトの最終レポートと仮設したとします。さて、ここに何を入れるでしょうか？</p>
<p>「嬉しかった」「楽しかった」</p>
<p>こういった言葉は中々出てこないですよね？でも、それこそが仕事のやりがいであり、生きがいであるはずです。</p>
<p>それだけではありません。</p>
<p>成功体験以上に失敗体験からから学ぶことは本当に多く、どう気持ちが変化したかは、自分の生き方そのものの変化にもつながります。</p>
<p>こういった本当に大切な気持ちの変化を、「物語」であれば示すことができるのです。</p>
<h4>点と点が繋がる</h4>
<p>仕事への情熱は、職場環境だけで決まるものではありません。</p>
<p>例えば、違う会社に就職した友達の昇進ニュースを耳にしたとします。</p>
<p>すると、ある人はやる気が上がり、ある人はやる気が下がることでしょう。</p>
<p>このように仕事とは直接関係ない「外」の話が自分の仕事の結果を左右することは少なくありません。</p>
<p>ただ、これはやはり仕事の内容を振り返るだけでは見えてこないのです。</p>
<p>自分を中心にした「物語」を組み立てるからこそ、点と点が繋がり、自分の深い部分で見つめ直すことまでできるのです。</p>
<h3>できれば仲間と語り合いましょう</h3>
<p>こういった行動や気持ちの変化をなぜ言葉にするのか？</p>
<p>それは<strong>他人になかなか理解されにくいけど、理解されると深い部分でつながることができるから</strong>だと私は考えます。</p>
<p>近くで一緒に仕事をしている仲間であっても、仲間が何を考え、悩んできたか正しく理解している人は少ないでしょう。</p>
<p>これは自分も同じです。伝わっていると思っていたことが伝わらない理由は、情報が一部しか届いていなかったり、気持ちの変化まで汲み取ってもらえないから、ということも多々あります。</p>
<p>「物語」にして振り返る。</p>
<p>面倒くさいと感じるかもしれませんが、昨年の10大ニュースを並べるよりも、遥かに自分の深い部分と向き合い、大切な人に自分という人間を理解してもらうことができるでしょう。</p>
<p>私はこれから毎年「物語」で振り返りをしていこうと思います。</p>
<p>良かったら、ぜひご一緒に。</p>
<p><a href="https://twitter.com/3_wa" target="_blank">@3_wa</a></p>
<div class="related_article cf"><a href="http://edu-dev.net/2016/01/07/3pints_of_story_reviewing/" class="cf"><figure class="thum"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/slooProImg_20160107123625.jpg" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">「物語」で１年間を振り返るときの３つの工夫。</p><span class="date gf">2016.01.07</span></div></a></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい習慣を身につけるためには「日常の交換」を意識しよう。</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/01/05/how_to_make_new_daily_routine/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/01/05/how_to_make_new_daily_routine/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 00:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[習慣術]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年も始まりましたね。 今年はどんな1年にしたいですか？そのためにどんな習慣を身につけたいですか？ 読書...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/a0002_008702_m.jpg" alt="A0002 008702 m" title="a0002_008702_m.jpg" border="0" width="549" height="412" />
<p>2016年も始まりましたね。</p>
<p>今年はどんな1年にしたいですか？そのためにどんな習慣を身につけたいですか？</p>
<p>読書にダイエット。元旦に立てた目標が早速三日坊主状態になり、諦めてしまいそうになっている方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>今回は、新しい習慣を身につけるためのとっておきの方法をご紹介します。</p>
<p>
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  </p>
<h3>日常はそう簡単には変わらない</h3>
<p>まず新しい習慣を身につける前に知るべきことがあります。</p>
<p>それは「日常を変える難しさ」です。</p>
<p>読書を一つ例にしてみましょう。</p>
<p>１週間に新しい本を１冊読むという目標を立てたとして、一体いつ新しい本を読むのでしょうか？</p>
<p>朝少し早く起きて本を読みますか？それとも夜少し遅くまで起きて本を読みますか？</p>
<p>私もこうやって新しい習慣を増やそうと思いましたが、モチベーションの少し下がってきた１〜２週間後にはすっかり「日常」に戻ってしまい、新しい目標に対する情熱は徐々に消えていってしまいました。</p>
<p>日常の一部を変えることは決して簡単なことではありません。</p>
<p>では、どうやったら新しい習慣が身につくのでしょうか？</p>
<h3>「日常の交換」を意識する</h3>
<p>これが答えです。</p>
<p>もっと分かりやすく言えば<b>「普段の時間の使い方を変える」</b>のです。</p>
<p>早起きや遅くまで起きることは身体に負荷がかかり、あまりお勧めできません。途中で身体を壊してしまったら元も子もないですよね。</p>
<p>だから、まず考えるべきは「日常のどこを変化させることができるか」であり、いじりやすい時間を見つけることが重要です。</p>
<p>私の場合、それは電車の移動時間でした。東京の満員電車に乗っただけで疲れてしまい、早く目的地に着かないかなと時間を待ってばかりでした。</p>
<p>ここに、自分を変えるヒントがあります。</p>
<p>交換しやすい日常とは、自分にとって物足りなさや不安を感じる時間であり、これが良い習慣に変わることで自分の気持ちまでプラスの方向に変化していきます。</p>
<h3>15分ずつ日常を変えていこう</h3>
<p>昔、こんな記事を書きました。</p>
<div class="shareHtmlFrame"><span class="shareThumb"><a href="http://edu-dev.net/2012/05/08/15min_cafe/" target="_blank"><img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2012/05/15min_cafe.jpg" width="200" height="" class="shareThumbImg" border="0" style="float:left;" alt="" /></a></span><span class="shareTitle"><a href="http://edu-dev.net/2012/05/08/15min_cafe/" target="_blank">15分あれば喫茶店に入りなさい。もしくはブログを書きなさい。 | みんなの扉を開くカギ</a></span><span class="shareHatena"><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://edu-dev.net/2012/05/08/15min_cafe/" target="_blank"><img border="0" src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://edu-dev.net/2012/05/08/15min_cafe/" alt="" /></a></span><span class="sharePostselect"></span><br style="clear:both;" /></div>
<p>いきなり自分の日常を１時間変えることは容易ではありません。でも、15分ならいかがでしょうか？</p>
<p>15分あればできることは沢山あります。読書を進めることも、簡単な運動をすることも、ブログを書くこともできます。</p>
<p>満員電車に乗っている時間であっても、片手さえ動けばスマートフォンでブログを書くことができます。</p>
<p>1日15分ずつ。悪い習慣が新しい習慣に置き換える、日常の一部を少しずつ変化することであればできると思いませんか？</p>
<p>私は「電車に乗ってボーッとしてしまう時間」を「ブログの下書きをスマートフォンで書く時間」に変えてみようと思います。</p>
<p>よかったら、ぜひご一緒に。</p>
<p><a href="https://twitter.com/3_wa" target="_blank">@3_wa</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スマホでブログを書くことで、これからを生き抜く力を磨く</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/01/04/smartphone_blogging/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/01/04/smartphone_blogging/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 23:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日、スマホ（iPhone）でブログを更新しています。 パソコンに比べると、書くスピードが遅くなるという難...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img alt="" src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/slooProImg_20160102152956.jpg" width="550" height="413" class="slooProImg" />
<p>ここ数日、スマホ（iPhone）でブログを更新しています。</p>
<p>パソコンに比べると、書くスピードが遅くなるという難点はありますが、それでも今年はスマホでどんどんブログを更新しようと思っています。</p>
<p>今日はそんな理由を紹介させてください。<br />

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</div>
  </p>
<h3>スマホからのweb投稿が当たり前の時代</h3>
<p>皆さんは、TwitterやFacebookにどうやって投稿しますか？</p>
<p>おそらくパソコンよりもスマホから投稿する人の方が多いでしょう。</p>
<p>それは特別なことではありません。世界各国10億人を超える人が毎日のようにSNSをチェックしていますし、中学生でも気軽に投稿しています。</p>
<p>YouTubeの動画投稿すらスマホ１つでできるようになった今、web上に何かを残すということは、誰でも片手でできるようになりました。</p>
<p>これ、本当に凄いことだと思いませんか？</p>
<h3>スマホ「でも」できる仕事</h3>
<p>もう一つ大きな変化があります。それは仕事の変化です。</p>
<p>前職では職場以外でメールや資料を確認することは禁止されていましたが、独立してからというもの、メールや書類はいつでもチェックできるものになりました。</p>
<p>もちろんスマホでも十分にチェック可能です。</p>
<p>例えば、外出中に取引先から「資料のチェックをお願いします」と電話があった場合、その場ですぐにメールを開き、資料を確認することができます。</p>
<p>パソコンを開く必要なんてありません。満員電車の中でもメールを簡単に確認するができ、「移動中なので後ほど確認します」とは中々言い難い社会になってきました。</p>
<p>でも、働き方は今、もっと進化しているんです。</p>
<h3>スマホ「だからこそ」できる仕事へ</h3>
<p>最近、私たちの職場ではSlackというチャットツールを使っています。</p>
<p>最初はFacebookのメッセージで十分だと思っていたのですが、簡単にグループを作ることができ、資料や文言を検索できることから仕事にピッタリなツールであることが分かってきました。</p>
<p>「メールでいいじゃん」と思う人もいるかもしれません。でも、メールではできないこともあるんです。</p>
<p>例えばアイデア出し。付箋に書き込むように、みんなでSlackに気軽に書き込むことができます。</p>
<p>また、メールよりも気軽に書き込むことができるためか、やり取りの回数が増え、意思疎通がずっと楽になった気がします。</p>
<p>こういった変化に出会うたびに、<strong>スマホが進化しているのではなく、仕事がスマホに近づいている</strong>と感じます。</p>
<p>パソコンよりもスマホの方が手に馴染み、老若男女問わず誰でも使えるスマホが仕事の中心になるのは、そう遠くない未来でしょう。</p>
<h3 class="key">今回のカギ</h3>
<p>スマホによって生活の多くが変化し、仕事のスタイルも変化しつつあります。</p>
<p>きっとブログも同じです。</p>
<p>スマホ「だからこそ」書けるものがこれから増え、スマホでブログを書くことがもっと普通になる、そんな未来がやってくる気がしてなりません。</p>
<p>そんな未来が当たり前になる前に、今からスマホでブログを書く力を磨いていこうと思います。</p>
<p>良かったら、ぜひご一緒に。</p>
<p><a href="https://twitter.com/3_wa" target="_blank">@3_wa</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分の体験を加えることで、その言葉はオリジナルなものになる。</title>
		<link>http://edu-dev.net/2016/01/03/to_make_original_words/</link>
		<comments>http://edu-dev.net/2016/01/03/to_make_original_words/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 13:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[@3_wa]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://edu-dev.net/?p=8855</guid>
		<description><![CDATA[昨日は「あとで読む」の３つの罠という記事を書きました。 記事をただ読み返すだけでなく、自分の考えや思いを込めた...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://edu-dev.net/wp-content/uploads/2016/01/IMG_6673.jpg" alt="IMG 6673" title="IMG_6673.JPG" border="0" width="549" height="412" />
<p>昨日は<a href="http://edu-dev.net/2016/01/03/no_more_just_read_it_later/" target="_blank">「あとで読む」の３つの罠</a>という記事を書きました。</p>
<p>記事をただ読み返すだけでなく、自分の考えや思いを込めた言葉を感想として自分のブログにまとめる。</p>
<p>これが私の考えた解決策ですが、言葉にして残すのは中々難しいものです。</p>
<p>そこで今回は、「自分の言葉を増やすための工夫」についてご紹介します。</p>
<p>
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</div>
  </p>
<h3>気になった言葉は、みんな重なるもの</h3>
<p>本の感想や記事の感想を書こうと思った時に、こんなことで悩みました。</p>
<p>「誰かに&#8221;パクリ&#8221;とか言われたらどうしよう」</p>
<p>特に気になったが本の感想を書くとき。すでに沢山の方がレビューしている本の感想を書かれていると、なぜだか気持ちが前へ向きません。</p>
<p>しかも、です。自分と同じような感想を持ち、気になったフレーズまで同じだと、もはや自分が書く理由があるのか分からなくなります。</p>
<p>でも、そこで筆を止めてはいけません。</p>
<p>自分だけの言葉は、誰にだって作れるのです。</p>
<h3>体験は誰にも真似できない</h3>
<p>書評ブログとして「404 Blog Not Found」のdankogaiさんは以前こんなことをおっしゃっていました。</p>
<blockquote><p>書を語るな、経験を語れ</p></blockquote>
<p>自分の胸になぜ響いたのか？その理由を掘り下げていくと、必ず自分の経験にたどり着きます。失敗した経験やつまづいた経験。それがあるからこそ本の言葉は、自分に取っての「学び」に変わります。</p>
<p>例えば、片付けの本を読んだとしましょう。「１ヶ月着ていない服は、きっとずっと着ない」「ものを持たないことが究極の片付け」など、いろんな言葉と出会う中で、必ず自分の過去を振り返るタイミングがあるはずです。</p>
<p>「ずっと着ていない服がある」<br />
「以前からものを買いすぎてしまう傾向がある」</p>
<p>どんな服が捨てられないのか？いつからものを買いすぎるようになったのか？掘り下げていけば、自分だけの経験が表れ、自分ならではの感想（言葉）が生まれてきます。</p>
<p>ただ、ここで誤解して欲しくない事は、オリジナルな言葉を生み出すこと自体にはあまり意味はないということです。</p>
<h3>大切なのは未来の経験</h3>
<p>です。</p>
<p>もう少し詳しくご説明しましょう。</p>
<p>先ほどご紹介した片付けの本を例に挙げると、読んだ本からどれだけ学びがあったとしても、それで片付けが進まなかったら意味がありません。</p>
<p>片付けならまだわかりやすいですが、これが哲学書ならどうでしょう。「どう生きるか」といった大きな問いは、１週間もすれば忘れてしまうのではないでしょうか。</p>
<p>ここに大きなヒントがあります。読んだ本や記事だけでなく、自分のブログと何度も向き合い、自分の「変化」を作り出すことの方がずっと大事なことなのです。</p>
<p>そうした変化の先に、自分が感動した本や記事の著者と同じように、誰かに伝えたくなる「言葉」が自然と生まれてくることでしょう。</p>
<h3 class="key">今回のカギ</h3>
<p>「自分の言葉を増やす」</p>
<p>そのためには、刺激を受けた出来事に対して、自分の過去の体験を加えて整理するのが最初の一歩です。</p>
<p>でも、そこで終わらせず、未来を変え続けることで、言葉は本当の意味でオリジナルなものとなり、財産になります。</p>
<p>そのためにも今年はブログを書くことだけでなく、「活かす」ことにも力を入れていこうと思います。</p>
<p>良かったら、ぜひご一緒に。</p>
<p><a href="https://twitter.com/3_wa" target="_blank">@3_wa</a></p>
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