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    <title>僕と僕の世界の日記</title>
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    <description>自分の身の回りの出来事、家族の事、空想を、面白おかしく綴っています</description>
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    <title>嫁日記 -思考の深さと餅-</title>
    <description>　人間とは、思考をする生き物でございます。　それこそが、人を人たらしめている、最も重要な要因であると、常日頃より私は考えておりました。　勿論、動物達にも、生きていく上で、物事を考える事は当然ありますでしょう。しかしながら、その己の生への探求、物事の因果関係の究明、人の情の追求には、他の生物の追随を許さぬ、深遠さがあるものでございます。　それは、人の矜持でもあり、歴史上多くの思想家たちによって培われ</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="298" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a0790_000774.jpg" /></div><br><br>　人間とは、思考をする生き物でございます。<br>　それこそが、人を人たらしめている、最も重要な要因であると、常日頃より私は考えておりました。<br>　勿論、動物達にも、生きていく上で、物事を考える事は当然ありますでしょう。しかしながら、その己の生への探求、物事の因果関係の究明、人の情の追求には、他の生物の追随を許さぬ、深遠さがあるものでございます。<br>　それは、人の矜持でもあり、歴史上多くの思想家たちによって培われてきた、人類の知恵と申すべき物でございましょう。<br>　こと私の主人の思考の深さに関しましては、それはもう、比類無き程のものでございまして、私のような者が、一歩そこに足を踏み入れようものならば、富士の樹海と申しましょうか、暗黒の海の底と申しましょうか、とても正気を保っている事が出来ない程でございます。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-03-04T23:49:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitabon</dc:creator>
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    <title>彼女の記憶</title>
    <description>　毎晩のように、同じ女性の夢を見た。彼女は、僕の知っている人間ではなかった。いや、遠い昔に何処かで会ったような気もした。　何よりも、彼女は死人だった。</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="299" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a1380_001038.jpg" /></div><br><br>　毎晩のように、同じ女性の夢を見た。彼女は、僕の知っている人間ではなかった。いや、遠い昔に何処かで会ったような気もした。<br>　何よりも、彼女は死人だった。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-03-01T00:07:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitabon</dc:creator>
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    <title>次男日記 -無知と愚かさ-</title>
    <description>　大人は無知である。いま目の前に起きている出来事が、如何に重要な事態であるか、まるで理解が及ばない。　彼らは、表層的な事象ばかりに心奪われており、人の機微たるものに無縁である。やれ部屋を片付けろ、やれ飯を残さず食べろだ等と、杓子定規な美辞麗句ばかり揃えて、何故その状態に至ったのか、どうしてそれに我が固執するのか、最も重要な事が、完全に抜け落ちてしまっているのである。　さて、いま私、いや、私と兄にと</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="481" height="319" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a0005_000133.jpg" /></div><br><br>　大人は無知である。いま目の前に起きている出来事が、如何に重要な事態であるか、まるで理解が及ばない。<br>　彼らは、表層的な事象ばかりに心奪われており、人の機微たるものに無縁である。やれ部屋を片付けろ、やれ飯を残さず食べろだ等と、杓子定規な美辞麗句ばかり揃えて、何故その状態に至ったのか、どうしてそれに我が固執するのか、最も重要な事が、完全に抜け落ちてしまっているのである。<br>　さて、いま私、いや、私と兄にとって重大な事態と云うのは、我らの目の前の、青色のスコップである。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-26T22:55:42+09:00</dc:date>
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    <title>英語でも分かる猿 -第1回-</title>
    <description>ヨハン「ミナサン　コンニチワ。　エイゴ　デモ　ワカル　サル、ノ　ジカンガ　ヤッテマイリマシタ。シカイ　ヲ　ツトメマス　オランダジン　ノ　ヨハン　デス。　ヨロシク　オネガイシマス。コノ　バングミ　デハ　エイゴ　モ　ワカッテイル　サルノ　ジョニークン　ガ　エイゴ　ヲ　ワタシタチニ　オシエテクレル　バングミデス。ミナサンデ　タノシク　オベンキョウ　シテイキマショウ。デハ　サッソク　ジョニークン　ヲ　ヨン</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="326" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a1180_004765.jpg" /></div><br><br>ヨハン「ミナサン　コンニチワ。　エイゴ　デモ　ワカル　サル、ノ　ジカンガ　ヤッテマイリマシタ。シカイ　ヲ　ツトメマス　オランダジン　ノ　ヨハン　デス。　ヨロシク　オネガイシマス。コノ　バングミ　デハ　エイゴ　モ　ワカッテイル　サルノ　ジョニークン　ガ　エイゴ　ヲ　ワタシタチニ　オシエテクレル　バングミデス。ミナサンデ　タノシク　オベンキョウ　シテイキマショウ。デハ　サッソク　ジョニークン　ヲ　ヨンデミマショウ。　ヘイ　サル　ノ　ジョニー クン」<br><br>Johnny 「Hey Johan, and everyone」<br><br>ヨハン「コンニチハ　ジョニー　クン。ハジメマシテ」<br><br>Johnny 「Nice to meet you.」<br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-22T22:48:23+09:00</dc:date>
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    <title>嫁日記 -次男のイヤイヤ期とその対応-</title>
    <description>宮崎産「パパイヤ」２キロ入り on Amazon　こちらのブログに、長男、そして次男までもが、日記を書いたと聞き及びまして、本日は私の方で、何か皆様に向け、綴りたいと思います。　申し訳ありませんが、年齢は非公開とさせてくださいませ。　さて、日記を書く、と一言で言いましても、皆様に対して何を書けば喜んで頂けるのか、いささか迷うところがあります。私は、主婦として、日中は子育てをしながら家事をしているため、どうし</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004B5UL54/amsoshellter-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img  border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hqv5XfR-L._SL450_.jpg" style="border: none;" alt="宮崎産「パパイヤ」２キロ入り" /></a> <br><span style="font-size: 80%;"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004B5UL54/amsoshellter-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank">宮崎産「パパイヤ」２キロ入り</a> on Amazon<br></span><br></div><br><br>　こちらのブログに、長男、そして次男までもが、日記を書いたと聞き及びまして、本日は私の方で、何か皆様に向け、綴りたいと思います。<br><br>　申し訳ありませんが、年齢は非公開とさせてくださいませ。<br><br>　さて、日記を書く、と一言で言いましても、皆様に対して何を書けば喜んで頂けるのか、いささか迷うところがあります。私は、主婦として、日中は子育てをしながら家事をしているため、どうしても話題と言いますと、子供中心に成らざるを得ません。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-21T23:36:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitabon</dc:creator>
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    <title>白い涙が舞い降りる中で</title>
    <description>　ゆき。　そう聞かれ、皆さんは、誰を思い出すだろうか。　柏木由紀、YUKI、兵藤ゆき、小柳ゆき。または、自分の周りの「ゆき」という名の人物。　皆一様に、想い入れの深い人物であったり、関わり合いのある者を、思い浮かべたであろうと思う。　さて、本日の日記は、今思い浮かべた「ゆき」という名前の人物に関して、この後、全く関係がないので、取り敢えず忘れてもらって結構である。　これからの話は、四方を壁で囲まれた、</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="299" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a1380_001014.jpg" /></div><br><br>　ゆき。<br>　そう聞かれ、皆さんは、誰を思い出すだろうか。<br><br>　柏木由紀、YUKI、兵藤ゆき、小柳ゆき。または、自分の周りの「ゆき」という名の人物。　皆一様に、想い入れの深い人物であったり、関わり合いのある者を、思い浮かべたであろうと思う。<br><br>　さて、本日の日記は、今思い浮かべた「ゆき」という名前の人物に関して、この後、全く関係がないので、取り敢えず忘れてもらって結構である。<br><br>　これからの話は、四方を壁で囲まれた、会社内の給湯室に、突如として舞い降りた「雪」に関して語りたいと思う。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-20T23:01:28+09:00</dc:date>
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    <title>長男日記 -僕と縄跳びとお父さん-</title>
    <description>今日は、長男の僕が日記を書きます。5歳です。　最近になって、ようやく長い文章を書けるようになってきたので、今日は僕の好きな遊びについて、日記に書きたいと思います。　</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="298" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a0006_001046.jpg" /></div><br><br>今日は、長男の僕が日記を書きます。<br><br>5歳です。<br><br>　最近になって、ようやく長い文章を書けるようになってきたので、今日は僕の好きな遊びについて、日記に書きたいと思います。　<br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-19T22:05:13+09:00</dc:date>
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    <title>次男日記 -言葉の重みと大人になると云う事-</title>
    <description>　今回は、次男である私が、日記を残したいと思う。　先日、私は3歳になった。　この3年余りで、様々な事を目にし、聞き及んできたが、げに人の心というものは、極めて複雑なものであり、身近な人間のそれでさえ、正確に把握するのはそれこそ一生かかっても無理なのではないかしら、と思い至る程である。　私は、兄を持った事もあり、人より早く言葉を覚えた。それを用いる事で、自分の要求を伝える事が出来たし、他人が何を望んで</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="337" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a0780_000116.jpg" /></div><br><br>　今回は、次男である私が、日記を残したいと思う。<br><br>　先日、私は3歳になった。<br><br>　この3年余りで、様々な事を目にし、聞き及んできたが、げに人の心というものは、極めて複雑なものであり、身近な人間のそれでさえ、正確に把握するのはそれこそ一生かかっても無理なのではないかしら、と思い至る程である。<br><br>　私は、兄を持った事もあり、人より早く言葉を覚えた。それを用いる事で、自分の要求を伝える事が出来たし、他人が何を望んでいるかも、他の私と同い年の子供に比べれば、的確かつ早急に把握出来たので、この子は良く出来た子だ、と人より褒められる事も多く、私は悪い気もしなかったが、私の考えというものは、他人に常に受け入れて貰えるものではなく、幾段にも言葉を重ねたとしても、他人を動かす事が出来ない事はあり、歯痒い思いを常にしてきたのである。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-18T22:14:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitabon</dc:creator>
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    <title>劇場版おむすびころりん</title>
    <description>さあ、子供達よ。今夜も寝る前に、お父さんが、お話を読んであげよう。じゃあ、今宵はおむすびころりんを読んで、え、この前も読んだばかり？だから、違うお話がいいって？ううむ、困ったな。それならば、お前たち、こんな話しは知っているかい。。。すっとんとん          すっとんとんあの5000万部突破の昔話が、ついに映画化される。。。。&amp;quot;ねえ、呪いの穴ってっ知ってる？&amp;quot;&amp;quot;え〜何それ？何それ？&amp;quot;&amp;quot;たしか、その穴におむすびを</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="450" height="337" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a1320_000082.jpg" /></div><br><br>さあ、子供達よ。今夜も寝る前に、お父さんが、お話を読んであげよう。<br>じゃあ、今宵はおむすびころりんを読んで、え、この前も読んだばかり？<br>だから、違うお話がいいって？<br>ううむ、困ったな。それならば、お前たち、こんな話しは知っているかい。。。<br><br>すっとんとん<br>          すっとんとん<br><br>あの5000万部突破の昔話が、ついに映画化される。。。。<br><br>"ねえ、呪いの穴ってっ知ってる？"<br>"え〜何それ？何それ？"<br>"たしか、その穴におむすびを入れると、大金持ちになるらしいよ"<br>"すごいじゃん、僕もそんな穴、見つけたいなぁ"<br>"でもね…心の汚れた人が、それを見つけるとね…"<br><br>『ジャパニーズ・ホラーの原点が、最凶の映像と共に蘇る』]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本昔ばなし</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-15T22:54:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitabon</dc:creator>
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    <title>ちよこれえとの涙は、どこか辛く</title>
    <description>　妻を持ち、子供を養っている身である私にとって、2月14日といふものは、いつしか、それほど特別視する程の日では、なくなってしまった。もう此処何年も、ちよこれいとと言う洋菓子は、この日、妻からしか頂いていない。女の子でも授かっていれば、不恰好なそれを手作りして、ぴんく色のりぼんと一緒に渡してくれていたのかもしれないが、息子達は世の女性方から、頂戴する側であり、今年に至って長男は、一緒に幼稚園バスに乗っ</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><br><img alt="" border="0" width="481" height="319" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/h/i/t/hitabon/a0850_000155.jpg" /></div><br><br>　妻を持ち、子供を養っている身である私にとって、2月14日といふものは、いつしか、それほど特別視する程の日では、なくなってしまった。<br><br>もう此処何年も、ちよこれいとと言う洋菓子は、この日、妻からしか頂いていない。女の子でも授かっていれば、不恰好なそれを手作りして、ぴんく色のりぼんと一緒に渡してくれていたのかもしれないが、息子達は世の女性方から、頂戴する側であり、今年に至って長男は、一緒に幼稚園バスに乗っている女の子からこれ貰った、などとのたまいながら、嬉しそうに小さなクッキーが入った透明な袋を、私に見せてくるのである。その程度ならまだしも、父はいかほどのちよこれえとを会社で貰ってきたのか、と質問さえしてくるので、私は、父はお前たちを産んだ反動で、ちよこれえとを口にすることが出来なくなった、だからいらんのだ、と人差し指の爪に挟まったゴミを掬い出しながら、説明したりする。<br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-02-14T23:00:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>hitabon</dc:creator>
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