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    <title>三洋化学工業 包洋三のつぶやき</title>
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    <description>エッセイスト包洋三のブログです。</description>
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    <title>新商品のご紹介</title>
    <description>お久しぶりです。気がつけば上部に広告が表示されるほど更新をしていませんでした・・・いやほら、暑かったので・・・。イタリアでは車が溶けるほどの気温だそうですよ、今年の夏。基本的に樹脂（ＰＰ）は240度くらいで成形しているので、それが溶けるってどんだけ暑いねん！あ、ＰＥＴはもっと低い温度です。まさか「溶ける」っていってもちょっと変形するくらいやろーと思ってたら、そんなもんじゃなく。もうドロッドロに溶けて</description>
    <content:encoded><![CDATA[お久しぶりです。<br><br>気がつけば上部に広告が表示されるほど更新をしていませんでした・・・<br>いやほら、暑かったので・・・。<br><br>イタリアでは車が溶けるほどの気温だそうですよ、今年の夏。<br>基本的に樹脂（ＰＰ）は240度くらいで成形しているので、それが溶けるってどんだけ暑いねん！<br>あ、ＰＥＴはもっと低い温度です。<br>まさか「溶ける」っていってもちょっと変形するくらいやろーと思ってたら、そんなもんじゃなく。<br><span style="font-size:x-large;"><strong>もうドロッドロに溶けてました。<br></strong></span><br><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/ba8dc212.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/ba8dc212.jpg" alt="ba8dc212.jpg" border="0" width="580" height="459" /></a><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;">（画像はまとめサイトのカラパイアよりお借りしました。）</span><br><br>まあそんなことはどうだっていんですけどね。<br><br>ゲリラ豪雨もこれでもかってくらいで、三洋化学のＣＳセンターにも雷が落ちるという初体験。<br>100円均一で買った傘も3秒で壊れて客先に行くのに大変困りました。ええ、完全にずぶぬれ、しかも5分後に雨は上がり一人街中で濡れている完全に変な人ですありがとうございました。<br><br>まあ、そんなことは本当にどうだっていいんですけどね。<br><br>さて、更新を全然していなかった間に、新製品が誕生いたしました。<br><br>まず、ＰＥＴ30ＤＣというｴｱﾚｽ容器です。<br>かなりの重厚感、高級感のあるｴｱﾚｽ容器で、常時在庫しますので、小ロット対応可能です。<br>ポンプ部分は金もしくは銀をお選びいただけます。<br>インナー部分は白ﾊﾟｰﾙになります。<br><br>次に、ネコポスなどに使用可能な小さいサイズの容器です。<br><br>そして、かわいい形で人気のある、ニフティラグ120に妹が出来ました！<br>ニフティラグ60です！<br>パウダー容器としてもクリーム容器としてもご使用いただけます♪<br><br>ご用命は、三洋化学工業株式会社へどうぞ♪<br><br>あ、すいません、新しいカタログが出来上がっております。<br>もちろん、三洋化学工業にご依頼いただいても構いませんが、<br>人と話すのが苦手という<s>ヒキコウモリ</s>引っ込みじあんな方はこちらに保存してありますので、<br>ダウンロードしてご使用ください。⇒<a href="https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-4rupbomctv4fphzuotl6dhn2pm-1001&amp;uniqid=054e96c3-6066-4231-851a-34b38a26b054&amp;viewtype=detail" target="_blank" title="化粧品カタログ・風雅ＶＯＬ3">化粧品カタログ・風雅ＶＯＬ3</a><br><br><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/AS30DC_image.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/AS30DC_image.jpg" alt="AS30DC_image.jpg" border="0" width="220" height="220" /></a><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/20150818120335891.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/20150818120335891.jpg" alt="P7230893のコピー" border="0" width="220" height="" /></a><br><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/201508181203378f4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/201508181203378f4.jpg" alt="P7230890のコピー" border="0" width="220" height="220" /></a><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2015-08-18T12:31:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三洋化学工業株式会社</dc:creator>
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    <title>「スランプ」</title>
    <description>筆が進まない。厳密にいえばキーボードが叩けない。　何を書くにせよ、書く歓びを欠くことが無かった洋三が、この二、三か月の間、何も書けなかった。湧き上がるもの、閃くもの、ただそれを文字にして並べるだけの作業であった、「書くという行為」が、今では夢の中で走る様にもどかしい。　リビングの不細工なカナリアを見ている内に、気づけば二時間、テレビで垂れ流されるトーク番組を三時間、無為の時間であれば何の苦もなく意</description>
    <content:encoded><![CDATA[筆が進まない。厳密にいえばキーボードが叩けない。<br><br>　何を書くにせよ、書く歓びを欠くことが無かった洋三が、この二、三か月の間、何も書けなかった。湧き上がるもの、閃くもの、ただそれを文字にして並べるだけの作業であった、「書くという行為」が、今では夢の中で走る様にもどかしい。<br>　リビングの不細工なカナリアを見ている内に、気づけば二時間、テレビで垂れ流されるトーク番組を三時間、無為の時間であれば何の苦もなく意識を飛ばせるのに、いざ書く行為に向かおうとすると、五分が三十分に、一時間がまる一日のように感じられる。<br>　以前は、情熱的なロングブレスの文章が洋三の特徴であったのに、今では直ぐに息切れのする、やたらと句点の多い文章しか書けない。<br><br>　そして面白くない。<br><br>　人に職業を聞かれたとき、「まぁ物書きですかね。」等と半ニヤケをして答えていた自分を、ひたすら恥ずかしく思う。<br>　<br>　何故書けなく成ったのか？アイデアの枯渇、優れた他人の文章に対する劣等感、なまじスタイルに拘ったが故、老化によってもたらされる自己蔑視、高次の作品創造に対する恐れ、そもそも文章なんて書けなかったのか？<br><br>　人は社会に依存する弱い生き物である。つまり人から評価されてなんぼ、強がったところで、数は力であるし、愛されずには生きられない不自由な生き物である。<br>　どんな生業にしろ、人をないがしろにして対価が得られることは無いし、多数の人に評価されて初めて仕事となる。物書きも当然その枠に入る職業であり、人に読まれないものを書いたとて、それは作品にも、ましてや商品にはならない。<br>　自分だけの為に日記をつけるとしよう、しかしそれが文学であるためには人に読まれるという行為が必要であり、如何に文学的に優れていようと、読まれなければ文学として存在しないのである。<br><br>　至極当たり前だ。当たり前すぎて面白く無い。<br><br>　細いロープで火口に吊るされて、マグマをコップですくう。文学はそのようなものなのだ。<br>　洋三は自身の狂気に恐怖した。そして、書けなくなった。<br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>洋三シリーズ</dc:subject>
    <dc:date>2014-09-09T16:57:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三洋化学工業株式会社</dc:creator>
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    <title>朱鷺-ニッポニア・ニッポン-</title>
    <description>　高さ８０㎝、直径５０㎝。これが今現在のウイッチ、つまり新しく包家の一員となったノーウィッチカナリアの生息域である。そのうち放し飼いに近い状態になるかも知れないが、先ずは環境に慣れるまでの間、籠の中に限定されていた方が安心するらしい。　ウイッチの視力がどの程度なのかは未だ未知数だが、少なくとも部屋の中は見渡せる筈であるし、ひょっとすると窓の外に見える景色や、遥か彼方の空の高みすら見えているのかも知</description>
    <content:encoded><![CDATA[　高さ８０㎝、直径５０㎝。これが今現在のウイッチ、つまり新しく包家の一員となったノーウィッチカナリアの生息域である。そのうち放し飼いに近い状態になるかも知れないが、先ずは環境に慣れるまでの間、籠の中に限定されていた方が安心するらしい。<br><br>　ウイッチの視力がどの程度なのかは未だ未知数だが、少なくとも部屋の中は見渡せる筈であるし、ひょっとすると窓の外に見える景色や、遥か彼方の空の高みすら見えているのかも知れない。しかし不思議な事に窮屈そうには視えない。少しでもゆとりのある空間を提供しようと、一羽にしてはかなり大きめの籠を用意したのだが、それは人間が作り上げた勝手な杞憂なのかも知れない。<br><br>　テレビでは同じ鳥類でありながら、絶滅危惧種に相当する鳥がニュースになっていた。「朱鷺（トキ）」である。<br><br>　野生での繁殖が困難になっているらしく、日本でも野生のトキは死滅してしまったとの事。今やトキは中国でのみ野生のものが生息しているらしく、日本では人工飼育が盛んであるという事をアナウンサーが喋っていた。<br><br>　誰もが知っているトキではあるが、洋三はトキを観たことが無かった。<br><br>　手厚い保護が無ければ繁殖さえ困難な種。<br><br>　それはもう滅んでいるのではないだろうか？<br><br>　では野生の人間は？そう思った時、社会であるとか文明であるとか、生活圏であるとか、これらは全て籠であると認識した洋三は、籠に自ら戻る鳥達を不憫に思う傲慢さに気づいてしまった。<br><br>　巣、群れ、縄張り、所属、社会的立場、これらは全て同義語なのだと。<br><br>　日々刻々と変化する環境に、柔軟に適応して進化する。それこそが生命力なのだと。<br><br>　ウイッチから観た洋三は、確固たる籠を持たない、哀れな動物と映っているのかも知れないと……。<br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>洋三シリーズ</dc:subject>
    <dc:date>2014-04-10T14:40:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三洋化学工業株式会社</dc:creator>
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    <title>2014年、関西健康・美容産業フェアに出展致しました</title>
    <description>関西健康・美容産業フェアに出展致しました！今年も皆様と素敵な出会いがありました。御来場いただいた方々におかれましては、厚く御礼申し上げます。今年はあまり準備に時間をかけられなかったので、去年と似たようなブースになってしまいました。反省・・・。ポスターを新規に作成はしたものの、まだまだインパクトにかけますね。もっと上に！もっと立体的に！来年も出展したいので頑張ります～</description>
    <content:encoded><![CDATA[関西健康・美容産業フェアに出展致しました！<br>今年も皆様と素敵な出会いがありました。御来場いただいた方々におかれましては、厚く御礼申し上げます。<br><br><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/image.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/s/a/n/sanyokagaku/images.jpg" alt="2014展示会" border="0" width="90" height="120" /></a><br><br>今年はあまり準備に時間をかけられなかったので、去年と似たようなブースになってしまいました。反省・・・。<br>ポスターを新規に作成はしたものの、まだまだインパクトにかけますね。<br>もっと上に！もっと立体的に！来年も出展したいので頑張ります～]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2014-04-10T14:38:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三洋化学工業株式会社</dc:creator>
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    <title>新カタログ、英語版カタログ完成！</title>
    <description>皆様、こんにちは。気がつけばもう桜も散る季節になってしまいました。三洋化学工業株式会社の周囲にある、久宝寺緑地では、今年もお花見＆バーベキューが盛んに行われていましたよ。それを横目に見ながら、羨ましく思いつつ仕事に向かう・・・毎年恒例の場面です。美味しいお肉のにおいがすきっぱらに響きます。お肉食べたいよ～さて、春になったからというわけではありませんが、新しいカタログが完成致しました。なんと今回は、</description>
    <content:encoded><![CDATA[皆様、こんにちは。<br>気がつけばもう桜も散る季節になってしまいました。<br><br>三洋化学工業株式会社の周囲にある、久宝寺緑地では、今年もお花見＆バーベキューが盛んに行われていましたよ。<br><br>それを横目に見ながら、羨ましく思いつつ仕事に向かう・・・毎年恒例の場面です。<br>美味しいお肉のにおいがすきっぱらに響きます。<br>お肉食べたいよ～<br><br>さて、春になったからというわけではありませんが、新しいカタログが完成致しました。<br>なんと今回は、同時に英語版も登場してしまいました。<br><br>英語になっただけで、なんだかインターナショナルな会社になったみたいで一見かっこいいです。<br><br>英語版と日本語版の違いは、ほとんど表紙の色だけなんですけど。<br>あ、いや、中身ももちろん英語です。<br><br>四月三日、四日に開催された、「関西健康・美容産業フェア」が初のお目見えとなりました。<br>フェアに関しては、また別記事にて記載したいと思います。<br><br>もちろん、包洋三氏のエッセイも健在です！<br>そちらも別記事にて！<br><br><span style="font-size:x-large;">新カタログのご請求は、<a href="http://www.sc-sanyo.co.jp/" target="_blank" title="三洋化学工業のＨＰ">三洋化学工業のＨＰ</a>からどうぞ！</span>]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2014-04-10T14:27:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>三洋化学工業株式会社</dc:creator>
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