<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><description>日々の記録とか</description><title>kanblr</title><generator>Tumblr (3.0; @kan-blog)</generator><link>http://memo.fushihara.net/</link><item><title>移転先</title><description>&lt;p&gt;最近はこちらで書いてます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://medium.com/@kan."&gt;https://medium.com/@kan.&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/155624781132</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/155624781132</guid><pubDate>Mon, 09 Jan 2017 22:54:02 +0900</pubDate><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>ISUCONに参加してきた</title><description>&lt;p&gt;10/22(土)に行われた&lt;a href="http://isucon.net/"&gt;ISUCON&lt;/a&gt;に出場してきた。今回は初めて組むチーム(チームメンバーとは長い付き合いだけど)かつ、予選は諸事情で全く突破に貢献できてないのでなんとなく色々と勘が鈍い感じ(終わってみるとこれが全編足を引っ張った感じに)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場にはチーラで一番乗りして場所取り(←恐らく本日一番の貢献)。今回はkamipoがまさかのマイコプラズマ肺炎だったので、特例で1人だけ自宅からのリモート参戦させてもらったんだけど、yappoさんがモニターを持ってきてLINEのビデオチャットでずっと繋いでてくれたお陰でないかなり一緒に作業してる感があった。まだ本格的に経験する機会はないんだけど、将来リモートワーク的なことする時の参考になった気がする。
なお、&lt;a href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000852.html"&gt;yappoさんは我々の作業風景をLINE LIVEで配信してた&lt;/a&gt;んだけど、それを運営部屋で観察してたらしいことを終わってから聞いたｗ なんというか未来っぽい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今回のお題は&lt;a href="https://sketch.pixiv.net/"&gt;pixiv sketch&lt;/a&gt;を元ネタにした、匿名お絵描き掲示板。題材も今風なんだけど、ミドルウエア含めてdocker(docker-compose)で管理されてて、フロントエンドでReact使ってバックエンドのAPIに問い合わせる、所謂microservicesな構成という大変ナウい感じのアレでした。
メンバーにこのあたりの知見がほぼ無かったのと、運悪く最初の環境構築に時間が異常にかかるリソースグループを引き当てた関係で、5台のマシンがセットアップ完了したのが昼過ぎ。待つことしかできなかった会場の二人もかなりMPを削られたけど、最初の構築を担当したkamipoさんは病み上がり(上がりきってない)で一向に進まないセットアップに早くも疲労困憊気味で、思うにこの時点で既に勝負ついてた感はあるかもｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MSとAzure、それから運営の方々の名誉の為に行っておくと、今回は立ち上がって以降はマシンのスペックもネットワークも高速で快適だったし、ベンチマーカーも長い待ち行列もなく、非常にサクサク進められて大変良かった。まあ、そもそも問題自体に色々お手上げだったので時間もあいまって大したことは出来なかったんだけどｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかくメンバー一同dockerに不慣れなので、他2人が色々やってる間に1台でdockerをひっぺがす作業を開始。自分は趣味で多少はdocker触ってたのでDockerfileの読み方とかは分かるんだけど、これ分かってさえいれば環境のセットアップ方法とかミドルウエアの動かし方とか全部書いてあるようなものなので、dockerを使わないスタイルに移行するのは難しくない。で、dockerを使わない構成にしたあとログ解析したりと色々やったものの、結局時間が圧倒的に足りないので、nginxを1台に立てて他インスタンスへ振ることに。
ここで、各マシンを設定してったんだけど、後から考えたら、こうするならdockerのままにしといたほうがセットアップ速かったよね!？w 時間制限がある中で焦ったこともあり、全台の設定は出来ずに終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとか、再起動後の再試験もパスしたのでFAILで終わるのは免れたけど、学生チームを除いた順位ではブービー……。色々と勉強の足りなさを痛感するISUCONになってしまった。ISUCONは毎年色々な問題が出てきて、刺激をもらえるのでありがたい。運営は相当大変そうだけど、次があるならまた参加してみたい。あるいは運営側を手伝ったほうが……？(いつも下のほうの順位にいる自分が手伝えるかどうかはさておき)&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/152360793387</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/152360793387</guid><pubDate>Thu, 27 Oct 2016 10:50:17 +0900</pubDate><category>isucon perl</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>massrという最強の掲示板について</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://r7kamura.hatenablog.com/entry/2016/09/28/053439"&gt;最終掲示板戦争&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑の記事のブコメで茶化してしまったのでもう少し真面目に書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その昔、Wassrという国産twitterクローンサービスがあった。クローンというにはやや独自路線に走り過ぎたせいか、そこまで広く流行らなかったものの、コアでディープなファンを獲得することに成功し、幾つかのコミュニティを抱えるに至った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局Wassrは色々あって閉鎖することになり、あるコミュニティはtwitterへ向かい、またあるコミュニティはGoogle+へ向かい、と民族大移動を行なっていった。その中に、特定のアイドルプロデュースゲームを愛好するコミュニティがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偶然にもそのコミュニティにはWebサービスにちょっとだけ詳しくないこともない人々がそこそこ居たので、「サービスが無くなったら自分達で作ろう」ということで、Wassrクローンを作ることにした。massrの誕生である(何故waがmaになったかはその人々の愛好するゲームの名前に由来する……のだと思っていたが、さっき確認したら「mini Wassr」の略だそうだ)。&lt;/p&gt;

&lt;div class="github-card" data-github="tdtds/massr" data-width="400" data-height="150" data-theme="default"&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;script src="//cdn.jsdelivr.net/github-cards/latest/widget.js"&gt;&lt;/script&gt;
&lt;a href="https://github.com/tdtds/massr"&gt;https://github.com/tdtds/massr&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このmassr、出自の関係でtwitterぽいと言えなくもないんだけど、結果的には大分似て非なるものになっている。というのも、Wassrには「チャンネル」という機能があり、通常のtimeline以外に特定のテーマについて語ることの出来るtimelineが存在して、ユーザーが自由にチャンネルを購読したり、チャンネルにツイート(投稿)することが出来、それが小さいコミュニティの住処のようになっていた。そして、massrはこの機能に特化して開発したため、厳密には「Wassrチャンネルのクローン」なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なので、twitterと比較するとtimelineは共通の1本しかなく、全員がそこを購読し、そこへ投稿する、という仕組みになっているため、結果としてシングルスレッドの掲示板と機能的な差異は無い(ユーザーの投稿のみを一覧できる、というちょっとtwitterっぽい機能は残っている)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初期においては、投稿へのリプライが付けられる、画像投稿できる、程度のシンプルな機能しか持っていなかった(もともとWassrチャンネルもこのくらいの機能しかなかった)けど、小さいコミュニティのコミュニケーション用としては十分に機能している。恐らく社内ツールとしても多少拡張すれば使えると思われる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://sho.tdiary.net/20150916.html#p01"&gt;メインコミッターのたださんも言っている&lt;/a&gt;が、コミュニケーションツールとして白眉なのは、facebookのlike、twitterのfav相当として「わかるわ」という機能を持っている点だろう。これについては、元ネタのWassrが、twitterからfavを輸入する段階で「イイネ」という表現にした時点で大分ナイスだったのだが、massr開発グループの愛好しているゲーム界隈では更に便利な「わかるわ」という表現があり、これ一つで同意、好感、哀悼、など様々なアクションを伝えられるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある意味で初期から完成していたので、あまり大きな変更は入ってこなかったが、途中から導入された機能で良く使われているのは、スタンプ投稿機能とツイート埋め込み機能だろうか。前者は既に投稿されている画像の中からスタンプにする画像を選んで登録しておいて、投稿やリプライに使えるというもので、「わかるわ」と同様コミュニケーションコストを下げるのに役立つ。後者はmassr自体の書込みやtwitterのツイートのURLを貼ると中身を展開してくれるもので非常に便利だ。貼ったURLの内容展開はSlackやfacebook等には備わっているが、最強掲示板を名乗るなら実装されていて欲しい機能だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;唯一の問題点はそれなりに長いこと開発してきた関係で主にフロントエンドの設計とデザインがやや古めかしいところなのだが、現在たださんがReact + MaterialUIベースに書き直し中なので、モダンな感じに追い付けるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで読んだ&lt;del&gt;暇な&lt;/del&gt;奇特な方はmassrを試したくなっていることと思う。massrはストレージとしてmongodbを採用しているので、試すだけならherokuのフリープランで動かせる(deploy buttonもついてる)。それすら面倒という方は、開発版のお試し環境として &lt;a href="https://massr-echos.herokuapp.com/"&gt;https://massr-echos.herokuapp.com/&lt;/a&gt; があるので、こちらで試してみる手もある(なお、massrはtwitter認証を済ませても管理者が承認するまで初回ログイン出来ない仕様なので、気付いて承認されるまでお待ち下さい)。是非ためしてみて、「わかるわ」の便利さを噛みしめてみて欲しい。川島さんも喜んでくれると思う。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/151052004957</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/151052004957</guid><pubDate>Wed, 28 Sep 2016 21:53:42 +0900</pubDate><category>wassr massr</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>ポケモンGO Plusを買ってしまった</title><description>&lt;p&gt;ポケモンGO、世間的にはユーザーが3000万人に減ったとか、まだ3000万人もやってるんかいとかあるけど、周囲的にもやってる人はまだまだ続けてる感じだし、自分も(当初の自分の)予想に反して続けている。自分の場合は当初からそこまで熱を入れてやっていたわけではないので、そのままゆるーく続いてる感じ。まだLv21だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな緩いノリなので、当初は&lt;a href="http://www.pokemongo.jp/plus/"&gt;ポケモンGO Plus&lt;/a&gt;を買う気は殆ど無かったんだけど、発売日(9/16)の朝に通勤しながらいつものようにWebを観てたら&lt;a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01IO57DAM"&gt;Amazon&lt;/a&gt;ではまだ買える、みたいな記述を見かけてしまい、気付いたらポチっとしてしまっていた。4000円いかないという値段設定はなるほど巧みだ。思えばこれがポケGOへの初課金になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日には届いたので設定を済ませ、日曜に色々周る予定があったので持っていくことにしてみた。
普段は通勤の行き帰りで忙しくなければアプリを起動してポケモンとアイテムを回収している感じで、ポケGOから切り替わってしまわないようにAndoridのピン止め機能を使いつつ、オートスリープがしないように設定(そういうアプリがある)して鞄に放り込みつつ、通勤路のポケストップまで来たら取り出してアイテム回収、ポケモンが登場してるのに気付いた時は路肩に寄って立ち止まってポケモン捕獲、のような流れ。ジムは最寄り駅と近所の公園にあるが、なんせ緩いエンジョイ勢なので落とせそうなレベルと面子のジムになってることは週で1、2くらいしかない(しかも朝は時間がないので手が出せないし)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな感じでやってると通勤時片道で40分くらいの徒歩(これ以外に1時間半くらい電車があってな……)でもそこそこバッテリーを消費するので、最近はバッテリーに余裕のあるタブレットのほうでポケGOを動かすのがもっぱらだった。いざポケモン捕獲する時も画面がデカいほうが楽だったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが、ポケGO Plusを使うとだいぶ違った感じになる。まず、本体をスリープさせられるので電池持ちが飛躍的に向上する。一日の間のかなり長い時間ポケGOを起動しっぱなしにしてたけど、それで帰る直前までタブレットの電池が持った。というか、スマホのバッテリーが先に切れたので仕方なくタブレットでミリオンライブをやってたらあっという間にバッテリーが減っていったので、たぶんポケGOだけやってたら帰るまでもったのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、Plusの振動はかなりはっきり動くので、ベルトに止めてても通知にはすぐに気付ける。元々の使い方だと電車の中では移動速度の関係で歩数は記録されないし、ポケストップでのアイテム回収もポケモン捕獲も画面とにらめっこしてないと辛かったので諦めてた(なにより電池食うし)のだけど、Plusを使う場合はとりあえず本体は鞄につっこんで本を読んでいても、そこそこ頻繁に通知がくる(主に都内)ので、ボタンを押して反応してれば目的地に着いた頃にはそこそこのアイテムとポケモンが手元にいる感じになる。ただ、ポケストップはPlusの場合も回収前に遠くに離れてしまうと無効になるので、駅停車時を除けばそんなに効率は良くないかも。ポケモン捕獲については結構な頻度でエンカウントする上に、3割程度捕まる(モンスターボール固定なのでスーパーボール等を使う設定もできるようにして欲しい)。自分はポケモン一覧画面の並びを捕まえた日時の降順に変えて、移動が一通り済んだらPlusで捕まえたポケモンを片っ端から飴にしてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電車等、高速移動してる時はPlusでのアイテム回収はうまくないけど、徒歩中はばっちりな感じ。知らない場所を移動する時はポケストップが何処にあるか分かってないのでスマホを頻繁に見返さないと辛いんだけど、適当に散歩しててもPlusが震えて青く光ってたらポチっとしたらアイテムがとれるのは本当に楽。あとは気をつけてないと割と簡単にアイテムが溢れることくらいか。キズぐすりとかボールは複数個まとめて上位のアイテムと交換できる仕組みとか導入して欲しい……。あるいは自動的に捨てる機能を……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Plus自体はなかなかしっかり出来てて安っぽい感じはあまりしない(おもちゃではあるけど)。注意点としては防水じゃないことか。外を歩く時に身に付けるものとしてどうなの?と思ったけど、低価格にすることを優先したのかな。バッテリーはボタン電池のようだけどどのくらい保つのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総括するとポケモンGO Plusはガチ勢というよりはむしろ緩くポケGOを続けてる(俺のような)ユーザーにおすすめな感じ。適当に散歩してる間にアイテムやポケモンが増えるのは楽で良い。現状ではなんとなくPlusを使ってる時の移動距離カウントが辛い感じがするけど、その辺りはソフトウエア側のアップデートで直っていきそうな気がする。&lt;/p&gt;

&lt;div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"&gt;&lt;div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01IO57DAM/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GA4nvjoYL._SL160_.jpg" alt="Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus) &amp;amp; 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信" style="border: none;"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"&gt;&lt;div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01IO57DAM/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus) &amp;amp; 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信&lt;/a&gt;&lt;div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%"&gt;posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank"&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 16.09.19&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-detail"&gt;任天堂 (2016-09-16)&lt;br/&gt;売り上げランキング: 1&lt;br/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"&gt;&lt;div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01IO57DAM/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-footer" style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/150615609937</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/150615609937</guid><pubDate>Mon, 19 Sep 2016 11:29:09 +0900</pubDate><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>Franzが面白い</title><description>&lt;p&gt;先日から&lt;a href="http://meetfranz.com/"&gt;Franz&lt;/a&gt;というアプリを使っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メッセージングサービスを集約するアプリ、というのが公式の説明なんだけど、身も蓋もないことを言えばサービスの未読をチェックして表示し、通知をバイパスし、(必要があれば)定期リロードしてくれるタブブラウザだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつかのサイトで紹介されていたものの、正直ただのタブブラウザに見えるしそんなに便利なのか半信半疑だったんだけど、実際に使ってみたら結構便利。元々、Inbox(Gmail)等のいくつかのサービスはChromeのタブ固定機能を使って開きっぱなしで観てたりしたんだけど、それが別アプリへ移動するだけですっきりする。更には未読の通知はやっぱり便利で、それを統一した1つのアプリとして受け取れるのは整理されてて分かりやすい。ブラウザとしてのキャッシュやセッションが当然ながらChromeとは分離してるので、双方に悪影響を与えないのも地味に嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今はSlackを中心に、Facebook MessengerやInbox、GitterなんかをFranzで観ている。アプリとしては他にもWhatsAppとかの海外製のメッセージングサービスはそこそこ網羅している感じ。日本人的にはLINEもサポートしてくれると嬉しいんだけど、今LINEはWeb版が無いし流石に厳しそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、メッセージ以上に、実は定期的に内容が更新されていくリーダーの類を観るのに向いてるんじゃないかと思っていた。自分が使い始めた時点では公式で用意されている対応サービスのみ閲覧可能だったんだけど、Pluginによって拡張できるというアナウンスはされていて、でもまともに動いてなかったのが、気付いたら先日から急に使えるようになっていたw&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速、&lt;a href="https://feedbin.com/"&gt;Feedbin&lt;/a&gt;というfeed reader用の&lt;a href="https://github.com/kan/franz-plugins"&gt;Pluginを作ってみて&lt;/a&gt;、未読feedの数をFranz側で出すようにしてみたんだけど、凄く捗る!! LDRとかFeedly使ってる人もPlugin書いて使ってみると良いんじゃないかと思う。公式のpluginリポジトリがあるので、とりあえず作ったFeedbin pluginはpull-requestしてみた → この記事を書いてる間にマージされたw。&lt;a href="https://github.com/meetfranz/plugins"&gt;公式のプラグインリポジトリ&lt;/a&gt;から利用できます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Feedbinのプラグインがすんなり取り込まれたので、今はQiita(とQiita:Team)の&lt;a href="https://github.com/kan/franz-plugins/tree/qiita"&gt;プラグインを書いてる&lt;/a&gt;。Qiitaはそれ自体でautoreloadしてくれるし、未読の新着記事数と、自分の記事へのリアクション数がJSで取りやすいのでプラグインが作りやすい。Franz的にはQiitaの記事本体は別ブラウザ(Web閲覧用に使っているもともとのブラウザ)で読みたいので、記事リンクにtarget=_blankを足すJSも足している。Qiita:Teamについては、Franzに同一サービスでもteamIDやcustom URLを設定できる機能があるので、それを使うと綺麗に作れそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今欲しいなあと思ってるのは、はてブ(のお気に入りユーザーのブックマーク一覧)のplugin。どっちも差分をRSS経由で取得してSlackに流す、とかをやってたものの今一つピンと来なかったんだけど、Franzで観るのが一番ぴったりきそう。自宅用としてはpixivなんかも良いかもしれない。
まだ挙動の怪しいところもあるけど、開発は活発っぽいので当面は使いつつ色々弄ってみようと思っている。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/150189331697</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/150189331697</guid><pubDate>Sat, 10 Sep 2016 09:42:55 +0900</pubDate><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>fitbit Altaをレビューしてみる</title><description>&lt;p&gt;諸事情あって5月に引っ越して、埼玉の実家に戻った。通勤そのものも長くなったんだけど、家から最寄りの駅まで2km弱くらい歩くことになったので、運動の具合を計る意味でも行動量計が欲しくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々SONYの&lt;a href="http://www.sony.jp/sp-acc/products/SWR30/"&gt;SmartBand Talk(SWR30)&lt;/a&gt;を使っていて、それなりに気に入ってたんだけれど、これが普通のmicroUSB端子で充電する仕様&amp;amp;バッテリーの持ちが長くても2日くらいなので、毎日使っていたら充電口が壊れてしまい、本体は何ともないけど充電が出来ない状態に(引っ越しする1ヶ月くらい前に)なってしまっていたのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初は同じものか、新モデルが出たらそれを買っても良いなと思っていたんだけど、SmartBand Talkの系列は一向に新モデルの話が噂レベルでも聴こえてこないし、充電の件も含めて全面的に気に入っていたわけではないので、別の製品を検討してみることに。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;1万円〜2万円程度&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;時計タイプよりはあまり目立たない腕輪タイプ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;常時身に付けるので完全防水&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;出来れば連動するスマホの通知を表示して欲しい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自動検知式の睡眠トラッカー付き&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;あたりを条件にしてみたところ、やや高目なのと心拍計がついてないこと、通知されるアプリの種類が限られてるのが残念だったけど、&lt;a href="https://www.fitbit.com/jp/"&gt;fitbit&lt;/a&gt;の&lt;a href="https://www.fitbit.com/jp/alta"&gt;Alta&lt;/a&gt;が基本的に条件を満たしていたので購入を決意。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから大体1ヶ月程度使ったんだけど、買って正解だったと思う。今のところ今年のベストバイ候補。以下、つらつらと感想を書いて行く&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;良かったところ&lt;/h2&gt;

&lt;h3&gt;電池の持ちと充電スタイル&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;2日しか保たなかったSWR30と比較するまでもなくかなり保つ。定期的にスマホと連動するために同期してるけど、それでも余裕で満充電から1週間は保つ感じ。更に充電自体も2時間もかからず終わる。逆に充電する機会が少なくて充電し忘れたりしかねないので、自分は金曜の夜みたいに決めて週一で充電している。充電はUSBケーブルで、端子が独自形状のもの。非接触充電じゃないけど、フラットな端子なので充電で損傷したりする可能性は普通のmicroUSB端子とかよりはかなり低そう。あとキャップレスなので楽。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;専用アプリの出来が良い&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;実はfitbitは昔別のトラッカーを使っていた時期があって、その時はトラッカーそのものには不満は無かったものの、スマホとのペアリングが不安定かつスマホアプリ自体もあんまり出来が良くなかったので、Altaを買う時もそれが直前まで不安材料だった。
今回はその時が嘘だったかと思うレベルで安定していて、アプリ自体も安定していて落ちたりしない。UIも概ね直感的だし、ある程度遊び心(目標達成メダル的な)もあって良い。あと、SWR30はSONYのLifelogアプリと連動してたんだけど、これはスマホ1端末とSWR30が1対で対応していて、たとえば手持ちのタブレットにもLifelogを入れてSWR30と同時にペアリングしたりすると測定値がおかしくなるとのことで止めてたんだけど、fitbitの場合はその辺気にしなくて大丈夫なようで、fitbitアカウントと連携させたトラッカーは、複数で測定してもちゃんと1人の行動量に丸められるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;概ね満足してるところ&lt;/h2&gt;

&lt;h3&gt;画面表示&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;SWR30は電子ペーパーで、Altaは普通の液晶。SWRはその特性上、常に画面表示が出来るんだけど、半透過画面なので光源の無い暗所だとちょっと見辛い。Altaは手首をひねって画面を見る動作を感知して画面がONになる仕組み。ほぼ反応するんだけど、ちょっとコツが要るので慣れるまでは何度か手首を回転したり、タップして強制表示したりしてた。液晶なので暗所での表示は問題ないけど、明るいとこだとちょっと見辛い時も。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;バンド&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;標準のバンドはゴム製で、2つの突起をバンドの穴に差し込んで止める仕組み。この穴が結構ギリギリのサイズなので、慣れるまでは片手で止めるのに苦戦する。ただ1度入ればそうそう外れない。Altaは心拍計が無いのは残念だけど、そのおかげで手首に密着させなくても良いので、くるくる回らない程度の緩さで付けられるので、すぐあせもが出来る自分には助かっている。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;測定項目&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;歩数、移動距離、強度の高い運動の種類と時間、睡眠時間と質を測定してくれる。fitbitの上位機種にはある高度計とか心拍計には非対応。歩数、距離はやや甘めに出てる気がする(1万2千歩くらいで普通の万歩計の1万歩くらい)。運動の種類も移動スピードとかで判定しているようで、自転車でちょっと遠出した時はちゃんとサイクリングとして記録されていた。Altaが記録してくれるわけじゃないけど、fitbitアプリで記録できる水分摂取量と体重は、体調管理にはなかなか便利だと感じている。体重のほうは専用の体重計とか、別メーカーのWiFi体重計と連動させたり出来るようなので、そのうち導入を検討してみたい(手でちまちま記録するのもそれはそれで楽しいけど)。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ちょっと残念なところ&lt;/h2&gt;

&lt;h3&gt;通知&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;電話、メール、SMS、twitter、Facebook、カレンダーあたりの通知を表示してくれる。SWR30だと通知欄をフックして基本的にあらゆるアプリの通知を表示してくれた(当然、ブラックリストに入れて非表示にすることも出来る)ので、その点では退化してて残念。ただ、この辺はバッテリーの保ちとトレードオフな気がしないでもない。意外と助かるのが電話の通知で、これが確実に気付けるのでスマホは完全に無音で運用できるようになった(バイブにしててもポケットだと気付かないことが多かったので着信音だけは普段ONにしてた)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず思いつくままに書いてみたけど、まあ全面的に気に入ってる。最近のこの手のガジェットのお約束通りバンドを取り替えたり出来るので、そのうち気分を変えられるように替えバンドも買いたいと思っていたり。長い付き合いになりそう。&lt;/p&gt;

&lt;div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"&gt;&lt;div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FJAR27E/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Fo6%2ByNjKL._SL160_.jpg" alt="【日本正規代理店品】Fitbit フィットネスリストバンド Alta Large Black FB406BKL-JPN FB406BKL-JPN" style="border: none;"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"&gt;&lt;div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FJAR27E/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;【日本正規代理店品】Fitbit フィットネスリストバンド Alta Large Black FB406BKL-JPN FB406BKL-JPN&lt;/a&gt;&lt;div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%"&gt;posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank"&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 16.08.11&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-detail"&gt;Fitbit (2016-05-20)&lt;br/&gt;売り上げランキング: 2,550&lt;br/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"&gt;&lt;div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FJAR27E/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-footer" style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/148789942727</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/148789942727</guid><pubDate>Thu, 11 Aug 2016 23:52:05 +0900</pubDate><category>gadget</category><category>review</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>シン・ゴジラ観た</title><description>&lt;p&gt;生まれて初めて観たのが「ゴジラVSビオランテ」だった身としては元から絶対に観ると決めてた映画だったんだけど、思いの外世間の評判が良いので、致命的なネタバレに遭遇する前に行かねばと公開初週の日曜に地元でMX4Dで観て、色々な意味で衝撃を受けつつ、次は(物理的に)落ち着いて観ようと先週金曜にIMAXで2回目を観てきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで以降感想になるんだけど、流石にネタバレ怖い人はもう見終わったと信じるので、以下容赦なくネタバレつつ書く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めて観たのがVSビオランテだったこともあって、自分にとってのゴジラ観はオカルティックなものというよりは生物寄りで、現実的な兵器も好きだけどトンデモ超兵器も大好き、怪獣プロレスだって嫌いじゃない、という節操の無い感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう身からすると、今回のシン・ゴジラは描かれ方は完全に神的存在に片足突っこんでるものの、オカルトな説明でなく一応生物として説明しとこうというバランスで好ましかった。でもこれ逆の見方をする人が居ても不思議ではない程度に懐の広い表現をしてたように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストーリーのほうも、舞台設定とか官僚や自衛隊の段取りみたいなところに徹底して拘ってリアリティを貫く一方で、人物描写が良い意味でフィクションというか、芝居がかった感じの描かれ方なので肩が凝らなくて良かった(石原さとみのキャラが典型。そして終盤では絶妙に芝居臭さが減るという)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特撮シーンについて随所に感じたのは、決っしてリアルさを追求したCGじゃなくても格好良い映像は作れるんだなあということで、界隈で話題の無人在来線爆弾は、その字面の面白さよりも列車が鎖の様にゴジラの足元から巻き上がっていって爆発するという構図が美しかったし、東京を火の海にしつつ熱線の360度放射をかますシーン以外はあえて粗が見えるのも厭わず明い昼間のシーンだったのも好感が持てた(夜に暗いまま動いてると何がなんだか分からんのであんまり好きじゃない)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、不満な点が無いわけじゃないけど、久しぶりに「ゴジラって面白いな」ということを強く実感させてくれたこの作品に感謝したい。気が早いけど円盤化されたら初代ゴジラからぶっ続けでシン・ゴジラまで観る会とかやってみたい(というか、どこかの映画館でそういう企画やらないかな)。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/148644706527</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/148644706527</guid><pubDate>Tue, 09 Aug 2016 01:19:08 +0900</pubDate><category>movie</category><category>godzilla</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>気付けば2016も後半戦</title><description>&lt;p&gt;気付いたら前回の記事から1年半も経っていた……。最近、色々と環境が変化したこともあり、生活パターンを試行錯誤していくなかで、「一定ペースで同じことをやり続けることの重要性」みたいなものを痛感することが多く、そういう気付きとかも含めて文字ベースで何か残しておきたいなと思ったので、「ブログを書く」というのも生活上のルーチンの1つとして復活させたいと思ったのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸い、当面は書きたいことが色々あるので1日1記事は苦労しなさそう。ネタが尽きてきたら……その時どうするか考えよう。ひとまず、いつの間にかtumblrの入力画面がAquaSKKと相性最悪になっててどうにかしたい。というか、もうtumblrやめたい。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/148591761847</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/148591761847</guid><pubDate>Mon, 08 Aug 2016 00:10:47 +0900</pubDate><category>diary</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>retrobot始めました</title><description>&lt;p&gt;局所的に流行っているような気がする、一年前のツイートをPOSTするbotを&lt;a href="https://twitter.com/kan_retro"&gt;運用し始めました&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class="twitter-timeline" href="https://twitter.com/kan_retro" data-widget-id="556016908617519104"&gt;@kan_retroさんのツイート&lt;/a&gt;
&lt;script&gt;!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");&lt;/script&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://blog.mirakui.com/entry/2014/01/25/174428"&gt;元ネタはこちら&lt;/a&gt;。mirakuiさんの&lt;a href="https://github.com/mirakui/retrobot"&gt;retrobot&lt;/a&gt;の完成度が高いのでぶっちゃけこれを使えばすぐにでも始められるんですが、なんとなく自分でも書いてみたかったので、goを使って実装してみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://github.com/kan/go-retro-bot"&gt;https://github.com/kan/go-retro-bot&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ本家の全機能には対応できてませんが、まあぼちぼち動いてる模様。実際に使うプログラムをgoで書くのはほぼ始めてなので、golint先生の指導を受けたりしつつ書いてみましたが、おかしなとこは山程ありそうな気がするのでツッコミ大歓迎です。あと、せっかくgoで書いたんで各種バイナリをリリースするとこまでやってみたいですね。その場合、設定ファイルのサンプルをリポジトリに入れとくよりも、「go-retro-bot config」とかでサンプルを吐いたりするほうが便利だったりするんですかね……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、今回の一連の準備で一番頑張ったのはアカウント用のプロフィールアイコン作りです。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/108245697632</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/108245697632</guid><pubDate>Fri, 16 Jan 2015 18:22:07 +0900</pubDate><category>golang</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>初詣に行ってきた</title><description>&lt;p&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/80dded3cd9e85493a120939af4313e41/tumblr_inline_nhk0khVFhZ1qz56zg.jpg" alt="神田明神"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;去年はなんだかんだで初詣的なものに全く行ってなかったのでした。
平均的日本人程度の信仰心しか持ち合わせてないんですが、やはりこうちぐはぐなことが続いた年の後は自分の努力でどうこうならないものはとりあえず手を打っておこうと思いたくなったので、神田明神まで初詣へ。……決っして、&lt;a href="http://lovelive-rin-sega.com/"&gt;セガのキャンペーン&lt;/a&gt;に行くついでではないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで初詣は大体帰省中に地元川越の喜多院あたりで済ませることが多かったんですが、東京の神社もまた良いものですね。相当混んでたのには閉口しましたけど。明らかにスマホ以外の暇潰しを持っていくべきだった……。例の階段とか、いわゆる痛絵馬とかを観られたり、甘酒も飲んだり、&lt;del&gt;巫女さんのコスプレをした学生さんを鑑賞したり&lt;/del&gt;楽しかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでもう今年悪いことがあっても運のせいには出来なくなったので、おみくじにもあったように調子に乗らずに地道に頑張りたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/02f43de4e52c36ec703f71d3e9729749/tumblr_inline_nhk0zcKv7C1qz56zg.jpg" alt="本日の戦利品"/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/106905199047</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/106905199047</guid><pubDate>Fri, 02 Jan 2015 23:45:59 +0900</pubDate><category>生活</category><category>ラブライブ!</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>nasne始めました</title><description>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。前回の記事が&amp;quot;去年の&amp;quot;1/4だということに気付いて呆れています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長らくPS3+torneをmacminiとディスプレイを共有して使うテレビ生活だったんですが、昨年ラブライブ!2期とアイマスOFAのやり過ぎでPS3が壊れてしまい、それ以来ずっとテレビの観られない生活だったんですが、年末にいい加減重い腰を上げて導入を検討し続けていた&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00F27JGT2?ie=UTF8&amp;amp;camp=1207&amp;amp;creative=8411&amp;amp;creativeASIN=B00F27JGT2&amp;amp;linkCode=shr&amp;amp;tag=mikilabo-22"&gt;nasne&lt;/a&gt;を買いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家ではmacしか使っていないのでnasneで撮った動画を観られるクライアントがmacには無いのがネックだったんですが、最近のバージョンからPC TV with nasneがmacのParallel Desktop上で動作するようになったと聞いたのがきっかけだったんですが、実際に導入してみると起動が楽(macのほうはVMとnasneを二段階で起動しないといけない&amp;amp;時間がかかる)で、充分な画面サイズがあるしということで結局タブレット(Xperia Z3 Compact)で観ることが多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末年始実家に帰省してるんですが、放映中の番組も録画した番組もリモートで自宅←→実家の間でストレスなく視聴できて凄い便利です。実家のリモコン争いに参加せずに済むのもありがたい(皆で仲良くお笑いを観ている時にμ's特番を観ることを主張するのはなかなか難しい)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は年明け早々&lt;a href="http://imas-cinderella.com/"&gt;シンデレラガールズ&lt;/a&gt;と&lt;a href="http://kancolle-anime.jp/"&gt;艦これ&lt;/a&gt;のアニメが始まるし、新しいプリキュアも何か心が惹かれるものを感じるので、ぼちぼちTV視聴生活を再開していこうかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"&gt;&lt;div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00F27JGT2/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hXi6o3VQL._SL160_.jpg" alt="nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J)" style="border: none;"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"&gt;&lt;div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00F27JGT2/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J)&lt;/a&gt;&lt;div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%"&gt;posted with &lt;a href="http://www.amazlet.com/" title="amazlet" target="_blank"&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 15.01.01&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-detail"&gt;ソニー・コンピュータエンタテインメント (2013-10-10)&lt;br/&gt;売り上げランキング: 27&lt;br/&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"&gt;&lt;div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00F27JGT2/mikilabo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"&gt;Amazon.co.jpで詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="amazlet-footer" style="clear: left"&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/106795400517</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/106795400517</guid><pubDate>Thu, 01 Jan 2015 23:11:00 +0900</pubDate><category>ガジェット</category><category>アニメ</category><category>アイマス</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>Acme::PrettyCure 0.1.3 リリース</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://metacpan.org/release/MIKIHOSHI/Acme-PrettyCure-0.1.3"&gt;https://metacpan.org/release/MIKIHOSHI/Acme-PrettyCure-0.1.3&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっとこリリースしました。ドキドキ!プリキュアが終る前にリリース出来て本当に良かった……。キュアハートの口上には初めての試みを導入しているので是非おためし下さい。……しかしこれ、Windowsでは動かないような気がしてならない。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/72088076910</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/72088076910</guid><pubDate>Sat, 04 Jan 2014 00:03:02 +0900</pubDate><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>2014年の抱負なんて糞食らえだ</title><description>&lt;p&gt;明けましておめでとうございます。自分は公私に渡って昨年からの宿題が残っていてあんまりめでたくないですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、新年ということで過去のエントリを振り返ってみたんだけど、毎年新年に威勢の良い抱負エントリを書いては企画倒れに終わってる気がしてるので、今年はあえて何も目標は書かず、年末になって「達成したわー(ﾄﾞﾔｧ」とドヤ顔をしてみようと思ってます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/180b40b18e7344f73bc287ac8df96ac5/tumblr_inline_myq683Oiq31qz56zg.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、今年も宜しくお願いします。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/71844529990</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/71844529990</guid><pubDate>Wed, 01 Jan 2014 22:46:26 +0900</pubDate><category>life</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>ぶつかり稽古で壮絶に散ってきた話</title><description>&lt;p&gt;というわけで、土曜日(22日)に&lt;a href="http://kiban.doorkeeper.jp/events/6799"&gt;ぶつかり稽古&lt;/a&gt;に行って壮絶にかわいがられてきました。かわいがりの様子はこちらになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe frameborder="0" height="302" scrolling="no" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/41022862?v=3&amp;amp;wmode=direct" width="480"&gt; &lt;/iframe&gt; &lt;br/&gt;&lt;a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank"&gt;Video streaming by Ustream&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも、なんでこんなことになったのかと言うのは&lt;a href="http://blog.kentarok.org/entry/2013/11/24/163353"&gt;あんちぽさんのエントリ&lt;/a&gt;に詳しいのですが、今年のYAPC::Asiaのカヤックさんの企画をみて「折角50円切手が貼ってあるくらいだし、無駄にするのも嫌だなあ」と思った瞬間、自分の中のゴーストが囁いたので「『あんちぽさん』と『ぶつかりげいこ』と書いて投函したのでした。ちなむと、投函前にfacebookに葉書を撮ってポストしたところ、mizzyさんから「採用」とコメント頂いた時点でもう少し覚悟しておくべきだったと今になって思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当日は会場のセッティングがばっちり &amp;amp; 中継と録画もしていることを知って緊張が高まってきたのですが、前半に行なわれたトークがまた非常に濃くてどんどん後半のハードルが上がっていき、ぶっちゃけ逃げ出したくなってきました。(ちなみに、後半との間の休憩時間(&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=OHgJQFH5LA0"&gt;謎動画&lt;/a&gt;が流れてたとき)に、あんちぽさんが中座したまま後半開始ギリギリまで戻ってこなくて、まさかぶつかり稽古どころか一人相撲か、と思った時が緊張のピークでした)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペパボさんの準備が良過ぎてなんと力士風のヅラまで用意して頂いたので、一番それっぽい奴を被っていったのですが、結果的に顔と視界を圧迫されて非常にコーディングに集中し辛い状態になりましたw(自業自得)。ぶつかり稽古自体は、あんちぽさんの発案による「テストを書いて無茶ぶりするあんちぽ関」vs「それを糞コードで実装していく俺」という稽古っぽい構図になりました。最初は全然テストがこけないので「これはエンターテイメントとして大丈夫なのか?」と焦り、最後のほうは焦りから逆にテスト失敗を繰り返して涙目でしたが、感想などを読んでみるとそれなりにエンターテイメントとして成立したように見えるのでほっとしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで半ば事故みたいな感じではあったんですが、今回やった「テスト書く側とコード書く側がやりとりしながらライブコーディングする」というスタイルは是非とも新しいライブコーディングスタイルとして流行らせて、来年には国内外のカンファレンスやIT企業の社内イベントの定番として定着し、wikipediaに「Butsukari-Geiko」ってページが出来るくらいなったら恥をかいた甲斐がありそうだなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後になりますが、そもそもの企画をされたカヤック様、自分の悪乗りに120%応えて素晴しいイベントをセッティングされたpaperboy &amp;amp; co様、何も悪くないのに巻き込まれたあんちぽ関とスピーカーの皆様、そして告知ページを見てもいまいち意味が分からないにも関わらず休日にお越し下さった参加者の皆様、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでは、初場所でまたお会いしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;追記&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何の意味があるかは分かりませんが、&lt;a href="https://github.com/kan/butsukari"&gt;当日使用したリポジトリを公開しました&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;hr&gt;&lt;p&gt;あんちぽさんとスピーカーの方々のまとめ等&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://blog.kentarok.org/entry/2013/11/24/163353"&gt;「#ぶつかり稽古」という事件について&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://hisaichi5518.hatenablog.jp/entry/2013/11/24/115550"&gt;#ぶつかり稽古 で発表してきた。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="https://speakerdeck.com/r7kamura/butsukari-geiko"&gt;Butsukari Geiko&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/hiratara/20131123/p2"&gt;ペアプロの新ジャンル「ぶつかり稽古」の面白さ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://togetter.com/li/594466"&gt;秋のエンジニア #ぶつかり稽古 2013 togetterまとめ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/67958569931</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/67958569931</guid><pubDate>Mon, 25 Nov 2013 00:28:00 +0900</pubDate><category>tech</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>ぶつかり稽古に出場(?)することになりました</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://kiban.doorkeeper.jp/events/6799"&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/2cc3c89a141093a4b1ec25cc38c4a322/tumblr_inline_mw1y5j3vrS1qz56zg.jpg"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="http://kiban.doorkeeper.jp/events/6799"&gt;秋のエンジニアぶつかり稽古2013&lt;/a&gt;というイベントで、あんちぽさんこと@kentaroさんとペアプログラミングという名のぶつかり稽古をすることになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと、今年のYAPC::Asia2013で配られた名札の裏がハガキになっていて、「願いを書き込んで送ると叶う(かもしれない)」と書かれていたので、「&lt;strong&gt;あんちぽさんとぶつかり稽古したい&lt;/strong&gt;」と思わず書いて paperboy&amp;amp;co. さんに送ったところ、何とペアプログラミングという形で実現してしまったという……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンク先を見て頂ければ分かるんですが、&lt;span&gt;「俺の本気を見せてやる」というテーマのプレゼンタイムという凄い面白そうなものがあったりして、自分がこの場でペアプロをやる価値はあるのか不安になってきますが、&lt;strong&gt;何故か告知当日に70人の募集枠が埋まる&lt;/strong&gt;という事態になってしまったため、既に後には引けない感じです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;今のところどんなことをやるのかは調整中ですが、ペアプロでぶつかり稽古ということなので、恐らく俺が何度もコードを書いては、あんちぽさんに「あー、駄目だね、全然なってないね」と言われてコードを全消しされて、泣きながら書き直すのを延々繰り返す感じになるのはないかと予想しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span&gt;既に募集枠が埋まってしまったので「興味のある方は是非ご参加ください」と書けないのが残念ですが、応募された方は私が土俵に投げ捨てられて泥に塗れる様を楽しみに、23日をお待ち下さい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/66570961203</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/66570961203</guid><pubDate>Sun, 10 Nov 2013 23:51:29 +0900</pubDate><category>tech</category><category>コンテンツ力</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>ISUCON3 本戦に参加してきた</title><description>&lt;p&gt;前のエントリに書いた予選から1ヶ月、&lt;a href="http://isucon.net/"&gt;Isucon3&lt;/a&gt;の本戦が開催されたので、無事予選を通過した身として参加してきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論から言うと惨敗でしたw 1分計測で60000点近いスコアを出していた優勝チームに及ばないばかりか、3000未満のスコアしか出せない体たらくでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のお題は画像しか投稿できないtwitterっぽいものを作る、というお題。とりあえずサーバーに入ってgitリポジトリにつっこんだりしつつコードリーディング。去年は片っぱしから手をつけてって駄目だったので、今回はまずしっかりアプリを読んで問題点を列挙してから対応してこうということで、コード読んだり他のサーバへシステムコピーしたりとやってたんですが、ぶっちゃけ振り返ってみるとここをのんびりやり過ぎたw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベンチツールも走らせてみつつ、やっぱり画像返すたんびに変換してるのがどう考えても遅いということで、まずは変換結果をいちいち消してるのをやめて、再利用するように。更に画像をPOSTされた時にも先に変換しておくようにして、サーバー1台、ベンチツールのworkload=2の設定で2500ちょいのスコアを出しましたが、終ってみればこれが一日の最大スコアでした……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後は、やはり横にスケールさせないと駄目だよねーということで、複数サーバで動かせるように修正。当然、POSTしたサーバーとGETされるサーバーが違う場合を吸収しないといけないんですが、ここでDBに保存したサーバーを書いておく、という方法をとってしまう……。後の感想戦でIDの末尾をみて振り分ける(逆に保存する時にID末尾にサーバー番号をのせる)というのを聞いて、「ああ。その手があったか……」と。無駄にDBアクセスが増えたり、デフォルトで用意されてる画像の保存場所を1サーバーに指定したせいでそこへのリダイレクトが集中したりでスコアはむしろ下がり、終了30分前でその事態に気付き、慌てて保存場所を分散するスクリプトを書いて実行し終わったあたりでタイムアップでした(そんな状態なので案の定最終計測はFAIL)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去のIsuconもそうだったけど、今回は特に終了後の懇親会で他チームの人と手法について色々と話せたのが楽しかったです。もしベンチツールが公開されたら、その辺りで思いついたこと(riakだのS3だのをバックエンドとしてつかって放り込むとか)を試してみたいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Isucon3運営された皆さんお疲れさまでした。楽しい大会をありがとうございました。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/66570199092</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/66570199092</guid><pubDate>Sun, 10 Nov 2013 23:40:44 +0900</pubDate><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>ISUCON3 予選に参加してきた</title><description>&lt;p&gt;週末に土日の2日に分けてリモートでの予選が開催された&lt;a href="http://isucon.net/"&gt;isucon3&lt;/a&gt;に、去年と同じ、myfinderさん、bonnuさん、自分の「team 50ms or die」で参加してきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分達の参加は2日目の日曜で、前日組のスコアが1位が3万超えててどういうことなの状態になる中でのスタートでしたが、&lt;strong&gt;とりあえず自分が起きたのは9:55&lt;/strong&gt;でした(※ISUCON3予選の開始は10:00です)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チーム連絡用に用意してあったSkypeチャンネルに向かって全力で土下座しつつ準備して作業場所へ(この時点で1時間ロス)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の予選はAMIが公開されるので、各自EC2のインスタンスを立ち上げて動かしてスコアも送信する、というものだったんですが、同じ会社の別チームで参加していた&lt;a href="http://blog.yuryu.jp/"&gt;yuryuさん&lt;/a&gt;が自分のチームの分と一緒に我々チームのインスタンスも用意してくれました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が到着した時点で、既にチームの2人はベンチを動かしたりしつつアプリの読み込みを始めていたので、自分も若干ベンチアプリがtestモードで動かすのにもAPI keyが必須な仕様とかに苦戦しつつもぼちぼち解析を開始。あ、去年の反省を生かして最初から自分のdotfilesをつっこんだので、ほぼ普段通りの環境で作業できたのは個人的に大きかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのあたりで既にmyfinderさんが不要なUPDATE文を見つけてさくっと削除したり、ベンチツールのinitスクリプトでテーブルにINDEX貼ったりSELECTして温めたりして1400くらいのスコアを出した模様(skypeログ調べ)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてbonnuさんがnginxに差し替えて2700に。myfinderさんがベンチの結果を見ながらnginxの設定を詰めていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応、そういったお二人の活躍を口を開けて見ていたわけではなく、ひとまずファイルに書いてコマンド叩くという見るからに怪しいことしてるmarkdown変換部分をText::Markdown::Discountに差し替え。ただ、この時点でもスコア的には数百程度の影響な上に、後半でキャッシュが進んだことにより殆んど影響なくなってますw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このあたりでお昼。10位ちょい上をうろうろの図。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;午後からはDBぶん回してるところを中心にキャッシュしていく方向。自分とmyfinderさんが並行して試してたんですが、myfinderさんのほうはパラメータ系もチューニングしつつで一部上手く動いてなかったようなので、とりあえずテストの通る自分の実装のほうをベースにマージしてもらうことに。この辺(14:00)でgithubのプライベートリポジトリを作ってコード共有することに。webapp/perlディレクトリだけ入れたんだけど、後々考えるとまるっとwebapp全部入れたほうが良かったかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;myfinderさんとbonnuさんの環境で自分のコードベースのを動かすのにちょっと時間がかかった(carton installとdiscountのmake install)ものの、14:40頃にベンチ送信して、この時点で3900くらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、いまいちスコアが伸びてないので検証したところ、この前後でmemosの取得データをキャッシュしてたはずが、キャッシュに乗ってないことが判明。あれこれやっていたら&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt;[2013/10/06 14:51:24] ふしはらかん: ぎゃー
[2013/10/06 14:51:31] ふしはらかん: memdが11212でたってるー
[2013/10/06 14:51:38] どるぁ✌(╹◡╹✘)✌: e
[2013/10/06 14:51:42] Satoshi Ohkubo: ですよね
[2013/10/06 14:51:53] どるぁ✌(╹◡╹✘)✌: うわほんとだ
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;てなわけで、ここでようやくMySQLのmemcached pluginの罠に気付きましたw 詳しく検証してないのでアレですが、恐らくデータサイズが一定以上だとキャッシュされない等の制約があったぽい?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ようやくちゃんと手元でもキャッシュされるのを確認できるようになったので、まだキャッシュしてなかったところ(memos1つずつusername引いてるとことか)を全部対応して、ようやくスコアが4000を突破。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更に、bonnuさんがmemdに入れるまでもないデータをオンメモリにつっこんだり、公開memoのトータル件数取得処理をキャッシュして4500。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;bonnuさんがinitスクリプトを整理したりして、5500までスコアが伸びます(この時点で15時過ぎ)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後は、render結果自体をキャッシュしたり、memoの詳細ページをキャッシュしたりするものの、render結果のキャッシュはベンチツールがエラーになるため上手くいかず、断念。代わりに、topページ向けのmemosのキャッシュを、POST時に破棄せずに、キャッシュ内容を更新するように変更しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャッシュ化はだいぶ進んだんですが、ベンチで複数回こないページは恩恵が小さいということで、myfinderさんがinitスクリプト中でrecentページにcurlでアクセスする処理を追加。これで遅いrecentページへのアクセスが改善して一気に6000超えへ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後も各自色々と工夫する中、myfinderさんがデフォルトで上がっていたmemcachedのメモリ割り当てが64MBなのを発見、8000MB割り当てて実行したところ(恐らく)サイズ不足で溢れていたキャッシュが全部乗るようになって7900までスコアが上昇。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺で残り1時間。10位以内には入ってるけど、スコア的に本戦出場は危ないよね(結果的に実際このままだと無理だった)、ということで試行錯誤、ちなむとこの辺りでHTMLをいじり過ぎた結果、ベンチツールが死んでgoのスタックトレースが出てきて「あ、goだったんだw」ということに気付いたりしてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その10分後、ここまで何回か着実にDevel::NYTProfでプロファイリングしていたbonnuさんが、テンプレート中でuri_forが何度も呼ばれて、その度にURIモジュールをnewしてるコストが馬鹿にならないことを発見して使い回すように修正。これで一気にスコアが10000を超えました(たぶん17:20あたり)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;残り30分になったので、更なる高速化を目指して各自作業。自分は何度か失敗したrender結果自体のキャッシュに挑戦し、残り10分くらいでベンチがFAILしないようにすることに成功したんですが、結局この修正は間に合わず、スコア10745でfinishしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当日のランキング(5位まで)には及ばないし、これは駄目だったかなあと思ったんですが、各日の5位以外のチームで4位に入り、暫定ながら本戦出場できそうな感じになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Skypeのログと&lt;a href="https://github.com/kan/isucon3"&gt;gitのログ&lt;/a&gt;(開催中privateにしてましたが、折角なのでpublicにしてみました)と記憶を頼りに文に起こしてみましたが、案外施策とスコアの関連が怪しくなってますね……。可能ならpushする度にベンチ自動実行、結果をbotがpost、とか出来ると良かったのかも。あと、自分のやった作業があんまりスコアに貢献してない感がある……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無事に本戦に出られたら、もっと問題発見と修正に貢献したいですね。……あ、その前に次は遅刻しないようにたいと思います。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/63363599733</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/63363599733</guid><pubDate>Mon, 07 Oct 2013 19:31:01 +0900</pubDate><category>perl</category><category>tech</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>YAPC::Asia 2013に参加してきました</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/"&gt;YAPC::Asia2013&lt;/a&gt;に参加してきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/fd62aeb0b2c00d404239540b265a056c/tumblr_inline_mthf6nfG2G1qz56zg.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はYAPC後にも私事で色々あるという事情と、直前に体調を崩したのもあって、前夜祭・後夜祭不参加、1日目の懇親会後の飲みも挨拶もそこそこに早めに帰るという省エネ参加でしたが、帰ってブログに書くまでがYAPCということで、熱いうちにまとめておこうかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここ数年、YAPCドリブンで直前に慌てて開発してLTでお茶を濁すというループになっていましたが、今年は既に作ってあったある程度自信のあるモジュールを紹介できて良かったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;iframe frameborder="0" height="356" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/26412702" width="427"&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt; &lt;a href="https://www.slideshare.net/kan/100-26412702" title="目指せ、テストカバレッジ100%" target="_blank"&gt;目指せ、テストカバレッジ100%&lt;/a&gt; &lt;/strong&gt; from &lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.slideshare.net/kan" target="_blank"&gt;kan&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;coveralls-perlはnaoyaさんにも紹介してもらえて、大分buzってるつもりでしたが、twitterのTLでの反応等見ていると結構新鮮なものも多かったので、やっぱりこういうのは地道に紹介を続けていくのが大事だなあと思った次第です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、今回の会場は空調も良い感じで、殆どの席で電源が取れたり、&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/network.html"&gt;公式無線LAN&lt;/a&gt;も2日共安定して提供されていて素晴らしかったです。スタッフのみなさんお疲れ様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;P.S. 応募してみようと思います&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/b1eb2e80a670b6dc264f643878af32a8/tumblr_inline_mthf58mUf41qz56zg.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/61856138108</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/61856138108</guid><pubDate>Sun, 22 Sep 2013 00:33:02 +0900</pubDate><category>perl</category><category>yapcasia</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>フリークアウトに入社して1年が過ぎました</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/mikihoshi/9784315665/" title="DSC_0094 by fushihara, on Flickr"&gt;&lt;img alt="DSC_0094" height="281" src="http://farm8.staticflickr.com/7412/9784315665_6496532a33.jpg" width="500"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://memo.fushihara.net/post/32262521404"&gt;去年の9月12日が入社日&lt;/a&gt;なので、気がついたら入社一年が経過していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この一年間はプライベートのほうでも色々あったり激動だったんですが、チームのほうも自分が入社した頃と比べて倍くらいの人数に増えたり、会社全体のスピードも変わらずというか、当時以上に加速してる感もあり、負けてられないなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入社前に自分でも不安だった健康面ですが、1年かけてぼちぼち改善は出来てきました。2年目はコンスタントに成果を出せるよう心がけつつ、技術的なチャレンジもしていきたいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週末は&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/"&gt;YAPC::Asia2013&lt;/a&gt;ですが、フリークアウトから3名のスピーカーが登壇されるようです(宣伝)。是非ご聴講下さい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/0747d85e-c6c5-11e2-80df-039a6aeab6a4" target="_blank"&gt;Perl and Riak - 分散データストア Riak を Perl から &amp;ldquo;爆速&amp;rdquo; で使うために -&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/fbdeebd0-dfe0-11e2-8f00-96816aeab6a4" target="_blank"&gt;&lt;span&gt;BrowserStack を用いたクライアントサイドのテスト&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/98184134-e975-11e2-ba88-5f716aeab6a4" target="_blank"&gt;&lt;span&gt;Types and Perl Language&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://yapcasia.org/2013/talk/show/767463b0-d8fd-11e2-971a-72936aeab6a4" target="_blank"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;フルテストも50msで終わらせたい 〜 FreakOutの取り組み 〜&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;自分も小ネタでLTに応募してるので、もし採用してもらえたら張り切って発表しようと思います(ﾁﾗｯﾁﾗｯ&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/61572225325</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/61572225325</guid><pubDate>Wed, 18 Sep 2013 16:02:53 +0900</pubDate><category>life</category><dc:creator>kan</dc:creator></item><item><title>coverallsをperlなprojectで使えるようにしてみた</title><description>&lt;p&gt;先週末に開催された Perl QA Hackathon 2013 Satellite Tokyo に参加してきた。会場が所属先だったんですが、普段仕事してるところに perl mongerな方々がいる光景はちょっと面白かったw&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Perl QA Hackathonということで、それぞれcartonやcapnmやminillaやTest周りのモジュールを色々と触っていたんだけど、自分は &lt;a href="http://coveralls.io/"&gt;http://coveralls.io/&lt;/a&gt; という、githubやtravisを使ってるprojectが、簡単にテストのカバレッジを記録できるサイトの perl版を作ってみたいと思っていたので、それに着手。最初はサービスそのものを作ろうかと思ってたんだけど、よく調べてみたらcoverallsにはAPIがあって、それを利用した3rd partyのpythonやnodeのライブラリがあった(後で調べたらPHP版もある模様)ので、perlもAPI叩きさえすれば動くんじゃね? ということで、Devel::CoverのReporterとして作ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://github.com/kan/coveralls-perl"&gt;https://github.com/kan/coveralls-perl&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;既に &lt;a href="https://metacpan.org/module/Devel::Cover::Report::Coveralls"&gt;Devel::Cover::Report::Coveralls&lt;/a&gt; としてCPANにも公開済みなので、SYNOPSISとか&lt;a href="https://github.com/kan/p5-smart-options/blob/master/.travis.yml"&gt;Smart::Optionsの設定&lt;/a&gt;を見て使って戴ければ幸い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うまく動くと&lt;a href="https://coveralls.io/builds/17855"&gt;Smart::Options&lt;/a&gt;の例のごとく表示されます&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://66.media.tumblr.com/ec2a3b369f1380495512d827e9e8cfa1/tumblr_inline_mlc34k7g1a1qz4rgp.png"/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久々にHackathonに参加したけど、やっぱり集中してもりもりコード書くのは楽しい(まあ最近は仕事も概ねそういう状態なんだけどもw)。今月はちょっと予定が被っちゃって泣くなくキャンセルしたんだけど、来月はHachiouji.pmとhackathonに参加してみたいなあ。&lt;/p&gt;</description><link>http://memo.fushihara.net/post/48086316824</link><guid>http://memo.fushihara.net/post/48086316824</guid><pubDate>Tue, 16 Apr 2013 10:27:00 +0900</pubDate><category>perl</category><category>tech</category><dc:creator>kan</dc:creator></item></channel></rss>
