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	<title>FX会社見直しサイトFXCUBEのRSSフィード</title>
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	<description>FXCUBEのフィードです。サイトの更新をリアルタイムでお知らせしています。</description>
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	<title>FXを長く・楽しく続ける！ 初級～中級トレーダーのためのFXメディア｜エフプロ</title>
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	<item>
		<title>FXのロスカットとは？強制的な決済を防いで安定的な利益を目指すための方法</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/post-99701</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marin-sato]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 01:23:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
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					<description><![CDATA[FXのロスカット（強制ロスカット）とは？ ロスカットには自分の意志で保有ポジションを決済する、いわゆる損切りの意味もありますが、この記事では「FX会社が決済を執行する強制ロスカット」について解説していきます。 ロスカット [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">FXのロスカット（強制ロスカット）とは？</h2>
<p><a href="https://www.ffaj.or.jp/regulation/loss-cut-rules/" rel="noopener" target="_blank">ロスカット</a>には自分の意志で保有ポジションを決済する、いわゆる損切りの意味もありますが、この記事では「<span class="orange">FX会社が決済を執行する強制ロスカット</span>」について解説していきます。</p>
<p>ロスカットにはどのような意味があるのか、ざっくりまとめると以下のようになります。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>強制ロスカットとは？</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>証拠金以上の損失を「基本的には出ない」ようにするための仕組み</li>
<li><span class="check"></span>ただし強制ロスカットになるようなトレードは避けるべき</li>
</ul>
</div>
<p>詳しく解説していきましょう。</p>
<h3 class="title-third">強制ロスカットは基本的に「証拠金以上のマイナスが出ないようにする」ための仕組み</h3>
<p>ロスカットと聞くと、「強制的に取引を終了させられる」という点に怖さを感じるかもしれません。しかしロスカットには、<span class="orange">「証拠金を守る」というメリット</span>の部分もあるのです。</p>
<p>FXは、新規にポジションを持った後に相場が逆行すると、含み損が発生します。そこからどんどん含み損が拡大していくと決済したときの損失が大きくなり、最終的には資金がゼロ、もしくはマイナスとなる可能性もあります。</p>
<p>ロスカットは、FX会社が決める一定のラインに含み損が達した時点で、さらなる損失を拡大させないために取引を強制的に終了させる仕組みです。</p>
<p>そのためロスカットが発動すると、基本的には「ある程度の資金」は手元に残ります。つまり、<span class="orange">最低限の資産を守るセーフティーネット的な役割</span>を持っているとも言えるわけです。</p>
<p><span class="b">例：資金10万円、米ドル/円が130円のときに1万通貨取引した際の損失例（ロスカットレベル100%）</span></p>
ロスカットロスカット発動レート最大損失額
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="37%" /> <col width="37%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>ありの場合</td>
<td>125.40</td>
<td><span class="b">4万6,000円</span></td>
</tr>
<tr>
<td>なしの場合</td>
<td>なし</td>
<td>全額（もしくは全額以上）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上の例を見ればわかるとおり、強制ロスカットが発動すると、基本的には手元に資金が残る状態で撤退できます。もしもこの仕組みがなければ、預け入れた資金をすべて失ったり、資金以上の損失を負ったりすることもあるでしょう。</p>
<p>そういった意味から「最低限の資産を守るセーフティーネット的な役割」もあるわけです。</p>
<p>しかし、そうは言ってもロスカットになると資金を大きく失うことに変わりありません。FXで安定的な利益を目指すには、可能な限りロスカットに陥る状況は避けたいところ。</p>
<p>ロスカットを防ぐには自身の資金と相談し、損切りの逆指値注文をしっかりと設定することが大切です（後ほど詳しく解説します）。</p>
<h3 class="title-third">ロスカットが間に合わない可能性があることに注意</h3>
<p>上の解説文の中には「基本的には」という但し書きがあるため、気になっている人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>実はロスカットの注意点として、<span class="orange">あまりにも相場の値動きが急だった場合</span>は「ロスカットが間に合わない」ことがあるのです。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut01.png" alt="2019年1月3日米ドル/円のフラッシュクラッシュ時のチャート" class="u-media-img" />
<p>例えば、画像は<span class="b">2019年1月3日に起こった米ドル/円のフラッシュクラッシュ時のチャート</span>。「フラッシュクラッシュ」とは<span class="orange">短時間に大きく価格が動くこと</span>です。</p>
<p>このフラッシュクラッシュ時は高値が108.916円、安値が104.819円で動きました。チャート上では1日かけて動いたイメージになりますが、実際は非常に短い時間で約4円ほど動きました。</p>
<p>また、ロスカットが間に合わなくて多くのトレーダーが退場した事例として有名なのが、2015年のスイスフランショックです。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut02.png" alt="2015年のスイスフランショック時のチャート" class="u-media-img" />
<p>画像はスイスフランショック時のスイスフラン/円のチャートですが、一目でレートが大きく動いていることが分かります。このスイスフランショックに巻き込まれてトレーダーやFX会社が破産したことは、今でも語り継がれています。</p>
<p>このような<span class="orange">数秒〜数分というわずかな時間で急激な変動が起きた場合は、ロスカットが間に合わず、預けた証拠金以上の損失が発生する</span>可能性があります。</p>
<p>例えば、10万円を口座に入金して取引していた場合、ロスカットが間に合わず20万円の損失が発生するケースもあり得ます。</p>
<p>不足分の10万円はFX会社への借金となり、10万円を追加入金しなければいけません。もし入金しなければ、裁判になる場合もあります。</p>
<p>初心者にとっては恐怖かもしれませんが、FXを行う以上「ロスカットが間に合わずに証拠金以上の損失を被る可能性」は、どの通貨ペアを取引していてもゼロではないということを肝に銘じておきましょう。</p>
<p>ただ、こういったショック相場のリスクは、米ドル/円やユーロ/米ドルのような流動性の高い（取引量が多い）通貨ペアを取引することでかなり下げられるのも事実です。</p>
<p>一方、南アフリカランドやトリコリラなどの<span class="orange">流動性の低い通貨ペアは価格の変動が激しく、急変動が起こりやすいので注意</span>が必要。またレバレッジをかけすぎないことも重要です。</p>
<h3 class="title-third">証拠金維持率が各会社の規定％を下回ったタイミングに執行される</h3>
<p>ロスカットは、FX会社が定める一定以上のラインまで含み損が拡大すると、自動的に執行される仕組みになっています。</p>
<p>多くの場合、<span class="orange">証拠金維持率が一定以下になるとロスカットが発生</span>します。</p>
<p>証拠金維持率とは、ポジションを保有するために必要な証拠金に対する純資産の割合です。</p>
<p>例えば「証拠金維持率が50％以下になるとロスカット」というルールを定めているFX会社だと、含み損が膨らんで証拠金維持率が50％以下になればロスカットが執行され、保有ポジションが全決済されます。</p>
<p>FX会社ごとに証拠金維持率の計算方法やロスカットルールの違いはありますが、<span class="b">含み損が大きくなるとロスカットの危険性が高まる</span>という点は共通しています。</p>
<h2 class="title-second">ロスカットの計算方法と適用ルール</h2>
<p>ここからは、基本的なロスカットの計算方法と適用ルールについて解説していきますが、まずは計算方法から。結論から言うと、以下の式で算出できます。</p>
<table class="table-simple">
<tbody>
<tr>
<td><span class="b">証拠金維持率＝純資産÷必要証拠金×100</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>詳しく解説していきましょう。</p>
<h3 class="title-third">証拠金維持率は「純資産÷必要証拠金×100」で算出される</h3>
<p>基本的に、ロスカットの基準は「証拠金維持率」によって決まるケースがほとんど。</p>
<p>証拠金維持率とは「保有ポジションの必要証拠金に対する全資産の割合」というものですが、簡単に言えば「証拠金維持率が高いほど含み損が出ても耐えられる余力がある」と考えていいでしょう。</p>
<p>計算方法は上で触れたとおり「<span class="orange">純資産÷必要証拠金×100</span>」。</p>
<p>例えば、口座に10万円がある状態で、米ドル/円のレートが100円のときに、1万ドルを買ったとします。このときの必要証拠金は100×10000÷25＝40000なので、4万円です。</p>
<p>このときの証拠金維持率は100000÷40000×100＝250で、250％となります。仮に「証拠金維持率が100％以下になればロスカット」と定められているFX会社なら、250％から100％に下がるまで含み損を抱えてもセーフです。</p>
<p>具体的な数字で、相場が逆行した場合を考えてみましょう。</p>
<div class="list-box_o">
<ul class="c-bulletsList">
<li><span class="b">1ドル＝100円から1円下がって、1ドル＝99円になった場合</span><br />→1万通貨取引しているので1万円の含み損が発生（純資産も9万円になる）</li>
</ul>
</div>
<div class="list-box_o">
<ul class="c-bulletsList">
<li><span class="b">米ドル/円のレートが99円のときの必要証拠金</span><br />→99×10000÷25＝39600（3万9600円）</li>
</ul>
</div>
<div class="list-box_o">
<ul class="c-bulletsList">
<li><span class="b">このときの証拠金維持率</span><br />→90000÷39600×100＝227</li>
</ul>
</div>
<p>つまり1円下がると、証拠金維持率は250％→227％に減少するというわけです。</p>
<p>必要証拠金に対して、口座資金が大きいほどロスカットになりにくいので、資金には余裕を持たせておくといいでしょう。</p>
<h3 class="title-third">会社によって異なる適用ルールと「追加証拠金」制度について</h3>
<p>ロスカットは証拠金維持率が一定水準を下回ると執行されますが、FX会社ごとに基準は異なります。</p>
<p>あるFX会社は「証拠金維持率が50％を下回るとロスカット」、別のFX会社だと「証拠金維持率が100％を下回ったらロスカット」など、基準はバラバラです。</p>
<p><span class="orange">基本的にロスカットラインを低く設定されているFX会社はロスカットになりにくく、ロスカットラインが高く設定されているFX会社はロスカットになりやすくなります。</span></p>
<p>ただロスカットラインが高い方が良いか、低い方が良いかは人によります。それぞれのメリット・デメリットについては以下の表をご覧ください。</p>
<p>【ロスカットラインのメリットとデメリット】</p>
メリットデメリット
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="37%" /> <col width="37%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>ロスカットラインが高い</td>
<td>ロスカット後に残る資金が比較的多い</td>
<td>少ない値動きでロスカットになる可能性がある</td>
</tr>
<tr>
<td>ロスカットが低い</td>
<td>含み損が大きくなってもポジションを保有し続けられる</td>
<td>ロスカットになったときは資金を大きく失う</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="b">ロスカットラインが高い場合</span>
<table class="table-simple">
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>基本的にロスカットラインが高いと、エントリーからロスカットまでの許容範囲が狭いので、ある程度の含み損が出たらロスカットとなります。<br />つまり、ポジションを保有し続けるのが難しいというデメリットがあります。<br />一方で、<span class="orange">ロスカットが早い＝含み損が広がりにくい</span>ということなので、資金が残りやすいメリットがあります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="b">ロスカットラインが低い場合</span>
<table class="table-simple">
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>ロスカットラインが低いと、エントリーからロスカットまでの許容範囲が広いので、ロスカットが発生しにくいです。<br />つまり、<span class="orange">含み損が大きくなってもポジションを保有し続けやすい</span>ということ。値動きが大きい通貨ペアやポジションの長期保有を目指す人にはメリットがあります。<br />ただし、含み損が大きくなっても耐えられるので、万が一ロスカットになったときに資金が残らない可能性があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>なお、急変動でロスカットが間に合わなくて損失がマイナスになった場合は、FX会社にマイナス分を支払わなければなりません。</p>
<p>ロスカットラインのメリット・デメリットを解説しましたが、一番重要なのは、ロスカットが発動するようなトレードはしないことです。</p>
<h4 class="title-fourth">追加証拠金とは？</h4>
<p>証拠金維持率が一定を下回ると「追加証拠金」を求められる場合もあります。</p>
<p>追加証拠金とは一般的に「追証」などと呼ばれることもあり、ポジションを保有するために必要な証拠金が足りなくなったため、追加で資金を入金しなければならない状態です。</p>
<p>基本的に、追加証拠金を求められると新規注文ができなくなり、<span class="orange">定められた期限までに入金しないと全てのポジションでロスカットが執行されます</span>。</p>
<p>追加証拠金が発生した場合、<span class="b">基本的には資金を入金する、もしくはFX会社によっては保有ポジションの全てか一部を決済すると解消されます</span>が、それ以外に追加証拠金を解消する方法はありません。</p>
<p>仮に相場が好転して含み損が減って証拠金維持率が回復しても、資金を入金しないとロスカットが執行されるので、注意しましょう。</p>
<h3 class="title-third">FX会社各社のロスカットルール（証拠金維持率）比較表</h3>
<p>各FX会社のロスカットルールを比較してみます。</p>
FX会社ロスカットルール
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="30%" /> <col width="70%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmo" target="_blank" rel="noopener">GMOクリック証券</a></td>
<td>証拠金維持率が50％以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmogaika" target="_blank" rel="noopener">GMO外貨</a></td>
<td>証拠金維持率が50％以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/dmmfx" target="_blank" rel="noopener">DMM FX</a></td>
<td>証拠金維持率が50％以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gaitamecom" target="_blank" rel="noopener">外為どっとコム</a></td>
<td>自身で設定したロスカットレベルを下回るとロスカット。または、特定の時間帯に有効比率が100%以下になるとロスカットレベルに関係なくロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/sbifx" target="_blank" rel="noopener">SBI FXトレード</a></td>
<td>証拠金維持率が50％以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/matsuifx" target="_blank" rel="noopener">MATSUI FX</a></td>
<td>設定したロスカット率以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/min-fx" target="_blank" rel="noopener">みんなのFX</a></td>
<td>証拠金維持率が100％以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/manepa" target="_blank" rel="noopener">マネーパートナーズ</a></td>
<td>証拠金維持率が設定した数値以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/hirose" target="_blank" rel="noopener">ヒロセ通商</a></td>
<td>有効比率が100％以下になるとロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/fxprime" target="_blank" rel="noopener">FXプライム byGMO</a></td>
<td>時価評価総額が使用中保証金の80%以下になるとロスカット</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>証拠金維持率を基準にしているFX会社は10社中7社と多く、そのうち証拠金維持率が50％以下になると、ロスカットが発生するFX会社が4社という結果になっています。</p>
<p>外為どっとコムとヒロセ通商は証拠金維持率ではなく、有効比率によってロスカットのラインを判断しています。</p>
<p>また、FXプライム byGMOは時価評価総額によって判断しています。</p>
<p>取引を始める前に今一度、ロスカットルールを確認しておきましょう。</p>
<h3 class="title-third">海外FX会社とロスカット水準を比較</h3>
<p>参考までに、海外のFX会社のロスカットルールも見てみましょう。</p>
ロスカットルール
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="30%" /> <col width="70%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>A社</td>
<td>証拠金維持率が20%以下になると強制ロスカット</td>
</tr>
<tr>
<td>B社</td>
<td>証拠金維持率が20％以下になると、証拠金維持率が20％を超えるまで保有ポジションを自動決済</td>
</tr>
<tr>
<td>C社</td>
<td>証拠金維持率が100%以下になると強制ロスカット</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>海外FX会社はロスカット水準を低く設定している傾向が高いです。「含み損が大きくなってもポジションを保有し続けられる」ともいえますが、裏を返せば「ロスカットが発生した際に残る資金が少なくなる」といえます。</p>
<p>そもそも日本で金融商品を取り扱うには金融庁に登録が必要です。</p>
<p>外資系のFX会社でも日本の金融庁に登録されている会社もあるので（IG証券やOANDA証券など）そういったところであれば安心ですが、多くの海外FX会社に関しては無登録です。</p>
<p><span class="orange">これらの会社では、出金ができなくなった等のトラブルが発生した際に泣き寝入りとなる可能性があります。</span></p>
<p>金融庁も海外FXに関する注意喚起をしており、トラブルのリスクを考えると、基本的に海外FX会社でのトレードはおすすめできません。</p>
<h2 class="title-second">ロスカットが発生するとどのくらいの損失？例を挙げて解説</h2>
<p>ここまではロスカットの仕組みについて解説してきました。</p>
<p>しかし「ロスカットになると資金を大きく失う」と言われても、どのくらいの損失になるのかがイメージしにくいでしょう。</p>
<p>そこで、「どのくらいの資金で、何倍のレバレッジをかけて、どのくらいのLotを取引していたときにロスカットになると、損失額はいくらになるのか」を具体的に見ていきます。</p>
<h3 class="title-third">ロスカットシミュレーターを使ってシミュレーションしてみる</h3>
<p>「ロスカットされるレートはどこか」「ロスカットになったらどのくらいの損失が出るのか」を自分で計算したいなら、<span class="orange">FX会社が提供しているロスカットシミュレーター</span>が便利。実際のロスカットラインや損失額を自動で計算してくれます。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut03.png" alt="外為どっとコムのロスカットシミュレーター" class="u-media-img" />
<p>画像は外為どっとコムのロスカットシミュレーターです。入金額や取引する通貨ペア、取引数量、レートなどを設定すると自動的に計算してくれます。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut04.png" alt="SBI FXトレードのロスカットシミュレーター" class="u-media-img" />
<p>こちらはSBI FXトレードのロスカットシミュレーターです。設定する内容は外為どっとコムとほぼ同じです。</p>
<p>外為どっとコムやSBI FXトレード以外のFX会社もロスカットシミュレーターを提供しています。非常に便利なので、ぜひ利用してみてください。</p>
<p>今回はGMOクリック証券のロスカットシミュレーターを利用して、実際に強制ロスカットが発生した際の損失額をシミュレートしてみます。</p>
<h4 class="title-fourth">FX口座に資金10万円を入金していた場合</h4>
<p>資金10万円で、米ドル円が130円のときに1Lotで取引した場合のロスカットレートと、ロスカットに伴う損失額をシミュレーションしてみます。</p>
<p>使うツールはGMOクリック証券のロスカットシミュレーターを使って検証します。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">補足</p>
<ul>
<li>GMOクリック証券は証拠金維持率が50％でロスカット</li>
<li>GMOクリック証券の1Lotは1万通貨</li>
</ul>
</div>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut05.png" alt="10万円を入金していた時のGMOクリック証券のロスカットシミュレーター" class="u-media-img" />
<p>130円から125円まで下落すると追証が発生します。GMOクリック証券は追証が発生すると新規注文が取り消され、解消されるまでは新規注文、振替出金が制限されます。解消期限を過ぎると、ポジションが強制決済されます。</p>
<p>そして122.448円まで価格が下がったところでもロスカットとなります。このときの損失額は7万5520円となり、<span class="orange">資金10万円の7割〜8割が失われる結果</span>となりました。</p>
<p>この結果から、ロスカットになると非常に大きな損失になることが改めて分かります。</p>
<h4 class="title-fourth">FX口座に資金30万円を入金していた場合</h4>
<p>次は同じ条件で、資金を10万円から30万円に増加したケースでシミュレーションをします。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut06.png" alt="30万円を入金していた場合のGMOクリック証券のロスカットシミュレーター" class="u-media-img" />
<p>104.166円まで下落すると追証が発生します。エントリーした価格の130円から約26円ほどの下落まで耐えられる計算なので、やはり<span class="orange">資金を増やした方が長期保有をしやすくなる</span>ことが分かります。</p>
<p>一方で、ロスカットレートは102.040円となるので、損失額は27万9600円。</p>
<p>資金30万円の約9割が失われるので、ロスカットになると立て直しが難しくなります。</p>
<h4 class="title-fourth">FX口座に資金50万円を入金していた場合</h4>
<p>最後に資金を50万円に増加した場合でのシミュレーションを見てみましょう。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut07.png" alt="資金50万円入れていた際のGMOクリック証券のロスカットシミュレーター" class="u-media-img" />
<p>追証が発生するレートは83.333円、ロスカットレートは81.632円と、130円から約47円の下落に耐えられる計算です。</p>
<p>資金が大きくなればなるほど大きな値動きにも耐えられるので、<span class="orange">長期保有を考えている人は口座資金に余裕を持たせた方がロスカットリスクが少なく</span>なります。</p>
<p>80円台まで耐えられればロスカットされる可能性はないと言い切りたいところですが、変動相場制が採用された1973年以降でドル円の最安値は、東日本大震災のあった2011年の10月につけた75円32銭です。</p>
<p>前例がある以上、何かが起きたときには耐えられないかもしれません。</p>
<p>ロスカットになった場合は資金50万円から48万3680円が失われます。資金が大きくなるほど逆行に耐える力が得られますが、ロスカット時の損失が大きくなるデメリットもあることを念頭に置いておきましょう。</p>
<h2 class="title-second">FXでロスカットを回避する方法</h2>
<p>ここまでの解説で、「ロスカットの発生＝大きな損失を被ること」を理解できたと思います。ロスカットになったら立て直しが難しくなるので、ロスカットにならない取引を心がけていくことが、FXで利益を出す近道です。</p>
<p>ここからは、ロスカットを避ける方法について解説していきます。<span class="orange">ロスカットに陥らないための基本的な方法</span>と、<span class="orange">ロスカットが発生しそうなときにその場しのぎで問題を先送りする方法</span>の2種類があります。</p>
<p>それぞれ解説していきましょう。</p>
<ol class="number-list">
<li>低レバレッジでの運用をする</li>
<li>新規エントリーをする際に損切りのラインも決め、確実に執行する</li>
<li>複数ポジションを保有している際はポジションの一部を決済する</li>
<li>追加で証拠金を入金する</li>
</ol>
<h3 class="title-third">低レバレッジでの運用をする</h3>
<p>ロスカットを防ぐ方法で、一番効果的なのは<span class="orange">レバレッジを上げすぎないこと</span>です。</p>
<p>FXではレバレッジによって証拠金の何倍、何十倍もの通貨量を運用できます。レバレッジの最大は25倍なので、10万円の資金なら250万円分の通貨を運用可能です。</p>
<p>レバレッジが大きいほど、少ない資金でより大きな利益を得られるので、資金効率が良いというメリットがあります。</p>
<p>一方で、レバレッジが大きくなるほど、証拠金維持率が少なくなり、反対方向に少し動いただけでロスカットが発生しやすくなります。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut08.png" alt="資金10万円で米ドル/円が130円のときに、1.6万通貨（レバレッジ約20倍）で取引したシミュレーション結果" class="u-media-img" />
<p>上の画像は資金10万円で米ドル/円が130円のときに、1.6万通貨（レバレッジ約20倍）で取引したシミュレーション結果です。</p>
<p>130円から1.1円ほど下落した128.906円で追証が発生、<span class="orange">126.275円まで下がるとロスカット</span>となります。1.1円の下落で追証が発生するようでは、安心してトレードができないでしょう。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/forced-losscut09.png" alt="4000通貨（レバレッジ約5倍）取引した場合のシミュレーション結果" class="u-media-img" />
<p>次に、同じ条件で4000通貨（レバレッジ約5倍）取引した場合のシミュレーション結果です。追証が発生するレートは109.375円、<span class="orange">ロスカットレートは107.142円</span>なので、21円ほどの下落に耐えられる想定です。</p>
<p>この2つのシミュレーション結果を考えると、ある程度の含み損に耐えられるレバレッジ（5倍程度）を想定しておいた方がいいでしょう。</p>
<p>なおかつ、ロスカットレートに到達するまでに損切りをしっかりと設定しておくと、よりロスカットを防ぐことができます。</p>
<h3 class="title-third">新規エントリーをする際に損切りのラインも決め、確実に執行する</h3>
<p>FXは「含み損となっても強制ロスカットの発動まで放置して（俗に言う塩漬けの状態）待てば良い」というわけではありません。</p>
<p>塩漬けにしてしまうと、そのポジション分の資金を使えなくなり、資金効率が悪くなるデメリットがあります。</p>
<p>スワップポイントがもらえる通貨ペアなら塩漬けにする意味もありますが、始めからスワップポイント狙いの投資でないのなら、新規エントリーをするときに損切りのラインもしっかりと設定しておくのが無難です。</p>
<p>損切りを設定するポイントは、どんな手法でも大体同じで「<span class="orange">根拠としているシナリオが崩れたところ</span>」です。</p>
<p>つまり「ここまで逆行することは考えられるけれど、これ以上逆行したら相場を見誤っている」というポイントを決め、そこを損切りのラインとするわけです。</p>
<p>しかし損切りは損失を確定させる行為のため精神的に辛く、「待っていれば戻るのでは？」と思ってしまって損切りできない人もいるでしょう。</p>
<p>そんな人におすすめなのが、予約注文です。損切り価格を設定しておけば、価格に到達したら自動で損切りしてくれる便利な機能です。</p>
<p>損切りで使える自動注文には逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFO注文などがあるので、目的に応じて使い分けましょう。</p>
<p>主な予約注文</p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="30%" /> <col width="70%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>逆指値注文</th>
<td>現在の価格よりも「値上がりしたら買う」、「値下がりしたら売る」という注文方法。損切りの決済のほか、トレンドに順張りでエントリーする際にも使える</td>
</tr>
<tr>
<th>OCO注文</th>
<td>利益確定と損切り、2つの注文を一度に発注できる注文方法。片方が発動すれば片方は自動的にキャンセルされるので、相場がどちらに動いても決済が可能</td>
</tr>
<tr>
<th>IFD注文</th>
<td>新規注文と決済注文の両方を同時に出す注文方法。「〇〇円になったら新規でエントリー、その後に〇〇円になったら決済」といった注文ができる</td>
</tr>
<tr>
<th>IFO注文</th>
<td>新規注文、利益確定の注文、損切りの注文を同時に出す注文方法。「〇〇円になったら買いエントリー、〇〇円まで上がったら利益確定、もし〇〇円まで下がったら損切り」といった注文ができる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="title-third">複数ポジションを保有している際はポジションの一部を決済する</h3>
<p>複数のポジションを保有しているなら、ポジションの一部を決済すると証拠金が回復する可能性があります。</p>
<p>例えば、含み益となっているポジションを決済すると、純資産が増えて証拠金維持率も回復するので、ロスカットを回避できる確率が上がります。</p>
<p>ただしこれは、<span class="orange">その場しのぎの方法</span>です。</p>
<p>仮に、一部決済で証拠金が回復しても保有ポジションとは逆方向にトレンドが継続していると、含み損が拡大して結局はロスカットになってしまうことがあります。</p>
<h3 class="title-third">追加で証拠金を入金する</h3>
<p>ロスカットは証拠金維持率によって判断されます。つまり、資金を追加して純資産を増やして証拠金維持率を上昇させるのも、ロスカットを回避する一つの手です。</p>
<p>ただし、<span class="orange">このやり方もその場しのぎの回避方法</span>です。保有ポジションとは逆方向にトレンドが継続していると含み損が拡大して、ロスカットになる可能性が出てきます。</p>
<p>もし、ロスカットになってしまったら、結果的により大きな損失となってしまいます。</p>
<p>「入金すればロスカットを防げる」と安易に考えるのではなく、そもそも相場を見誤っていたのなら素直に損切りした方が損失を最低限に抑えられるでしょう。</p>
<h2 class="title-second">ロスカットを回避しやすいFX会社5選</h2>
<p>ロスカットは、含み損が拡大して証拠金が枯渇することによって起こります。それを防ぐためには資金管理が必要になるわけですが、FX初心者が適切なロットを計算したり、資金管理をするのは簡単ではないでしょう。</p>
<p>そこで、取引単位が小さいFX会社や最大レバレッジを低く抑える機能があるFX会社を「ロスカットを回避しやすいFX会社」として厳選しました。合計5社あるので、それぞれのスペックとともにポイントを紹介します。</p>
<p>「<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg" target="_blank" rel="noopener">FXおすすめ口座比較ランキング！</a>」では、ロスカット以外の条件でも比較検討ができますで、興味がある方は是非ご参照ください。</p>
<h3 class="title-third">SBI FXトレード</h3>

<h4 class="title-fourth">SBI FXトレードの基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>取引手数料</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>口座数</th>
<td>30万口座（2020年9月時点）</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>34ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（米ドル/円）</th>
<td>0.18銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>ロスカットルール</th>
<td>証拠金維持率50%<br />※20秒ごとにロスカット判定をしており、証拠金維持率が50%を下回った時点で全ポジションが強制決済（ロスカット）になる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="small">※1～1,000,000通貨を取引した場合の基準値</span></p>
<p>多くのFX会社では最小取引単位が1,000通貨ですが、SBI FXトレードは1通貨単位での取引が可能です。身銭を切らないデモ口座取引では緊張感に欠けるため、少しの資金でFXのリアル取引を体験したいという人は少なくないでしょう。</p>
<p>そんな人にこそ100円程度で取引を始められるSBI FXトレードはうってつけと言えます。 また、少ない取引数量で取引できるということは、ある程度の資金でも証拠金維持率に余裕を持たせることが可能です。</p>
<a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99701&amp;id=ank-btn3" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">SBIFXトレードで口座開設（無料）</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/sbifx" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
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    <p class="blog-card_index">非公開: SBI FXトレードの評判｜スプレッドやアプリについて徹底解説！</p>
    <p class="blog-card_txt"> 公式サイトはこちらSBI FXトレードはココが違う！1通貨単位から取引可能1,000通貨単位以下であれば業界最狭水準のスプレッド•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">松井証券（MATSUI FX）</h3>

<h4 class="title-fourth">松井証券（MATSUI FX）の基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>取引手数料</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>口座数</th>
<td>145万口座（2022年度末時点）</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>32ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（米ドル/円）</th>
<td>0.2銭</td>
</tr>
<tr>
<th>ロスカットルール</th>
<td>証拠金維持率50%～90%<br />※50%から10%刻みで90%まで自分で設定可能。証拠金維持率が200%を下回ると60秒ごとに判定する</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>老舗証券会社のFX取引サービスです。SBI FXトレードと同様、1通貨単位から売買できる数少ないFX会社の1つ。スプレッドなどコスト面においても他社と比較してそん色はなく、ロスカットルールを自分で設定できるのもポイント。</p>
<p>また、松井証券のFXにはリピート系の自動売買サービスもあります。この手の自動売買で1通貨取引ができるのは松井証券だけです。</p>
<a href="/link/matsui/?cvpage=post-99701&amp;id=ank-btn3" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">松井証券で口座開設（無料）</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/matsuifx" class="blog-card">
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    <p class="blog-card_index">松井証券のFXの評判は？少額取引＋自動売買までできる独自サービスを徹底紹介</p>
    <p class="blog-card_txt">証券会社として、長い歴史と知名度を誇る松井証券。松井証券では「松井証券のFX」というFXのサービスも提供しています。特徴は何と言っ•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">マネーパートナーズ</h3>

<h4 class="title-fourth">マネーパートナーズの基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>取引手数料</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>口座数</th>
<td>36万4,914口座（2023年9月時点）</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>100通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>28ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（米ドル/円）</th>
<td>0.0銭 ※5万通貨まで（4月22日～4月30日まで）8:00-翌4:00</td>
</tr>
<tr>
<th>ロスカットルール</th>
<td>証拠金維持率40%～100%<br />※「パートナーズFX」は40%から100%まで20%刻みに設定可能。100通貨から取引可能な「パートナーズFX nano」は100%で固定</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>最小取引単位が100通貨という、珍しい仕組みを採用しているFX会社です。2つのFX取引サービスが用意されており、「パートナーズFX nano」では100通貨単位の取引ができます。</p>
<p>ロスカットルールはそれぞれのサービスで異なっており、「パートナーズFX」では40%から100%まで20%刻みで決められます（初期設定は40%）。外貨や株券などを入金してFX取引ができる点もユニーク。</p>
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    <div class="blog-card_left">
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    <p class="blog-card_index">非公開: マネーパートナーズって実際どうなの？約定力No1の実力の評判はいかに</p>
    <p class="blog-card_txt">•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">GMO外貨</h3>

<h4 class="title-fourth">GMO外貨の基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>取引手数料</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>口座数</th>
<td>480,832口座（2025年4月末）</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>24ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（米ドル/円）</th>
<td>0.2銭原則固定</td>
</tr>
<tr>
<th>ロスカットルール</th>
<td>証拠金維持率50%<br />※証拠金維持率が100%を下回った時点でロスカットアラートが発動</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>最小取引単位は1,000通貨なので他社と変わりませんが、GMO外貨にはレバレッジコースがあります。</p>
<p>個人口座では1倍、10倍、25倍の3つから選べるため、1倍や10倍に設定するとそれ以上のレバレッジでポジションを保有できなくなるため、最大レバレッジの25倍で運用するよりもロスカットのリスクを軽減することができます。</p>
<a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99701&amp;id=ank-btn3" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">GMO外貨で口座開設（無料）</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmogaika" class="blog-card">
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    </div>
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    <p class="blog-card_index">GMO外貨の評判｜初心者に安心の最低取引単位と外貨exを徹底解説</p>
    <p class="blog-card_txt">GMO外貨はこんなトレーダーにおすすめ取引回数が多いトレーダー少額から取引を始めたいトレーダー→最低取引単位が1,000通貨で少な•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">楽天証券FX</h3>
<p>[anken type=securities name=rakuten-sec data=ank_banner_b]</p>
<h4 class="title-fourth">楽天証券FXの基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>取引手数料</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>口座数</th>
<td>200万口座（2022年6月時点）</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>28ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（米ドル/円）</th>
<td>0.2銭</td>
</tr>
<tr>
<th>ロスカットルール</th>
<td>証拠金維持率50%<br />※証拠金維持率が120%になった際にプレアラーム、100%になるとアラームが通知される</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>楽天証券FXは、総合証券会社である楽天証券が提供するFX取引サービスです。プレアラームやアラーム通知機能があるため、ロスカットのリスクが高まってくると通知によってそのことが知らされます。</p>
<p>また、ロスカットとは別にアセットコントロール機能が実装されており、投資家が設定した損失の範囲内で自動的にポジションを解消し、損失の拡大を防ぐことができます。</p>
<a href="/link/rakuten/?cvpage=post-99701&amp;id=ank-btn3" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">楽天証券で口座開設（無料）</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/rakutenfx" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
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    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">楽天FXの評判は？サービス連携のメリットやトレードリスクを解説</p>
    <p class="blog-card_txt">「楽天FXの評判は？」「楽天FXを選ぶメリットは？」楽天FXは楽天証券が運営しているサービスで、基本的なスペックが高いFX口座です•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h2 class="title-second">ロスカットが起きたらどうなる？体験談を交えて解説</h2>
<p>実際にロスカットが起きたらどうなるのか？　すべてのFX投資家が避けるべき事態だけに、あえて経験しようとする人はいないでしょう。</p>
<p>筆者は過去に、FXのロスカットを経験したことがあります。その時の相場展開や「起きたこと」を紹介したいと思います。</p>
<h3 class="title-third">2023年11月23日の「トルコリラショック」でロスカットが発動</h3>
<p>トルコリラといえば高金利通貨の1つとして知られています。現在は1万通貨あたり20円から40円程度のスワップポイントしかありませんが、当時は1日あたり100円程度のスワップポイントがあったため、買いポジションを長期保有してスワップポイントを貯める投資を実践していました。</p>
<p>口座の資金は、20万円。そこで2万通貨分の買いポジションを長期保有しました。1日あたり200円程度のスワップポイントが入ります。しかし、2021年11月にトルコリラ/円は急落し始めます。そこでナンピン買いを進め、平均買値は11.5円付近になりました。それまで12円台で推移していたので、当時は「いい買い物」だったと思ったものです。</p>
<p>しかし、トルコリラ/円はさらに急落。証拠金が枯渇し、9.6円付近でロスカットとなり、全ポジションが決済されました。11.5円から9.6円まで下げ、そこで10万通貨分のポジションがロスカットとなったため、9万円の損失です。口座残高は約11万円になりました。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/12/losscut-turkishlira.png" alt="トルコリラでロスカットされたときのチャート" class="u-media-img" />
<p>そしてFX会社からは、ロスカットが発動されたことを知らせるメールが届きました。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/losscut-mail.png" alt="ロスカットを知らせるメールの画像" class="u-media-img" />
<p>しかしながら、チャートを見るとトルコリラ/円はさらに下落し、6円台前半をつけました。ロスカットがなければさらに損失が拡大していたはずです。</p>
<p>FXのロスカットは投資家保護のための仕組みですが、そもそもロスカットになるような危ない資金管理をしていると、こうした相場の急変に耐えられないということです。</p>
<h2 class="title-second">ロスカットに関するQ&amp;A</h2>
<h3 class="title-third">ロスカットされるとどうなりますか？もう取引できなくなりますか？</h3>
<p>ロスカットになると資金のほとんどを失ってしまうため、失意のうちにFXを辞めてしまう人は少なくないでしょう。</p>
<p>ただし、ロスカットになったからといって二度とトレードができなくなるわけではありません。もちろん、ロスカットになった口座開設者は口座凍結というルールを設けているFX会社も存在しません。</p>
<p>残った資金で取引できますし、新たに資金を口座に入れて再挑戦も可能です。</p>
<p>ロスカットになったからFXを諦めるか、それとも「これも経験」と割り切って再チャレンジしていくかはあなた次第です。</p>
<h3 class="title-third">月曜の朝など、窓を開けて（価格が飛んで）始まったときにロスカットされるとどうなりますか？</h3>
<p>FXは基本的に土曜と日曜は取引が不可能なため、ロスカットは月曜日早朝の取引が開始される時間になってから判断されます。</p>
<p>しばしば月曜には、チャートのローソク足が隣り合うことなく、価格が飛んだところから始まることがあります（俗に言う「窓が開く」状態）。</p>
<p>こういった場合、窓が開く度合いによってはロスカットが間に合わず、証拠金以上の損失を出してしまう可能性があります。この点は急変動時と同じです。</p>
<p>週をまたいでポジションを持ち越す場合は、窓が開いても耐えられるように資金に余裕を持たせておくか、そもそもレバレッジを低くして取引するなどの対策をしておきましょう。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXの始め方や必要なものを解説！初心者向けの少額運用のやり方も紹介</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/post-99699</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[masako-tajima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 02:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99699</guid>

					<description><![CDATA[FXの始め方！必要なものや口座開設の流れを紹介 FXの始め方として、最初にFX会社に口座開設をする必要があります。FX会社の口座開設はどこもおおむね同じ手順で、以下のような流れになります。 1.本人確認書類とマイナンバー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">FXの始め方！必要なものや口座開設の流れを紹介</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/fx-account-registration.png" alt="FXの始め方！必要なものや口座開設の流れを紹介" class="u-media-img" />
<p><br />FXの始め方として、最初にFX会社に<a href="https://www.fx-cube.jp/kouzakaisetu">口座開設</a>をする必要があります。<br /><br />FX会社の口座開設はどこもおおむね同じ手順で、以下のような流れになります。</p>
<div class="number-list-box">
<ul>
<li class="c-bulletsList"><a href="#step1">1.本人確認書類とマイナンバー確認書類を準備</a></li>
<li class="c-bulletsList"><a href="#registration2">2.自分に合った口座開設へ申し込み</a></li>
<li class="c-bulletsList"><a href="#registration3">3.FX口座の開設後に入金を行う</a></li>
</ul>
</div>
<p>今ではこうした一連の流れを迅速化できる<a href="https://www.sbifxt.co.jp/account/ekyc.html" target="_blank" rel="noopener">eKYC（オンライン本人確認）</a>という仕組みもあるので、<span class="orange">最短だと申し込みから1時間程度で完了できることもあります。</span></p>
<h3 id="step1" class="title-third">始め方1.FXを始める際に必要なものを確認する</h3>
<p>FX取引を始めるには、まずFX会社に口座を開設し、投資資金を入金しなければなりません。</p>
<p>口座開設に必要なものは基本的にどのFX会社も同じで、<span class="orange">マイナンバー確認書類および本人確認書類の提出が求められます。</span></p>
<div class="number-list-box">
<ul>
<li class="c-bulletsList"><span class="b">マイナンバー確認書類</span><br />通知カード、個人番号カード、マイナンバー付きの住民票の写しなど。</li>
<li class="c-bulletsList"><span class="b">本人確認書類(顔写真付き身分証明書)</span><br />運転免許証、パスポート、個人番号カード 、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カードなど。</li>
</ul>
</div>
<p>一方で、<span class="orange">顔写真付き身分証明書がない場合には、健康保険証、年金手帳、住民票の写し、印鑑登録証明書などから2点の提出が必要になるFX会社が多いです。</span></p>
<h3 id="registration2" class="title-third">始め方2.インターネットから口座開設の申し込みを行う</h3>
<p>口座を開設したいFX会社が決まったら、PCやスマホでインターネットから申し込みを行います。</p>
<p>慣れていれば必要事項の入力はわずか5分ほどで完了し、最短で申し込みの当日～翌日に口座開設が完了します。<span class="orange">口座に入金すれば、すぐに取引を始めることができます。</span></p>
<h3 id="registration3" class="title-third">始め方3.FX口座の開設後に入金を行う</h3>
<p>入金には、おもに2つの種類があります。</p>
<div class="number-list-box">
<ul>
<li class="c-bulletsList">インターネットバンキングからのクイック入金</li>
<li class="c-bulletsList">通常の銀行入金（振込）</li>
</ul>
</div>
<p>現在はほとんどのFX会社が、提携金融機関からの「クイック入金」に対応しています。クイック入金を利用すると手続きをした瞬間にFX口座に反映され、振込手数料なども発生しないので便利です。</p>
<p>一般的な銀行振込による入金も可能ではあるのですが、手続きしてからFX口座に反映されるまでに時間がかかり、振込手数料も発生してしまいます。<span class="orange">特に理由がなければ、クイック入金がおすすめです。</span></p>
<p>FX会社は複数の金融機関と提携していますが、もしもその中に自分の銀行口座が含まれていなければ、あらたに銀行口座を開設するのもいいでしょう。</p>
<h2 id="step2" class="title-second">FX初心者におすすめのFX口座6選</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/fx-recommended-account.png" alt="FX初心者におすすめのFX口座6選" class="u-media-img" /><br />ここまでの解説で口座開設の始め方についてイメージはつかめたと思いますが、FX会社は数多くあるため「<span class="orange">どこで口座開設すればいいのかわからない</span>」という悩みを抱える初心者も多いでしょう。 <br /><br />FX初心者が選んだほうがいいFX会社は以下の項目で選ぶことをおすすめします。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>FX会社を選ぶ際のポイント</span></p>
<ol class="number-list">
<li><span class="b">口座数や取引数が多い実績のあるFX会社を選ぶ</span></li>
<li><span class="b">取引ツールが使いやすく運用がしやすい</span></li>
<li><span class="b">取引単価を小さく設定でき、少額で運用可能</span></li>
</ol>
</div>
<p>上記を踏まえた上で、初心者向きのおすすめFX会社を6社ピックアップしてご紹介します。</p>
<center><span class="b">【FX初心者におすすめの口座6選】</span></center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="20%" /> <col width="18%" /> <col width="30%" /> <col width="12%" /> <col width="20%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th class="scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed">会社名</th>
<th>こんな人に<br />おすすめ</th>
<th>会社の特徴</th>
<th>最小<br />取引単位</th>
<th>デモトレード</th>
<th>詳細</th>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/gmo/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener,nofollow noopener"><img decoding="async" width="437" height="45" src="/wp-content/uploads/GMOclink_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="GMOクリック証券ロゴ" /><br />公式</a></th>
<td><span class="b">総合力の高さを<br />求める初心者</span></td>
<td>FXの<span class="orange">口座数78万以上*</span>。<br />国内最大手の規模を誇る会社</td>
<td>1000通貨</td>
<td>あり</td>
<td><a href="/link/gmo/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_logo" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener" class="fx-logo"><img decoding="async" width="437" height="52" src="/wp-content/uploads/sbifx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="SBIFXのロゴ" /><br />公式</a></th>
<td><span class="b">業界最小の1通貨から<br />少額取引をしたい人</span></td>
<td><span class="orange">最低資金はわずか6円程度</span>。<br />業界でも最小の少額取引が可能</td>
<td><span class="orange">1通貨</span></td>
<td>なし</td>
<td><a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/min/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_logo" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener" class="fx-logo"><img decoding="async" width="437" height="48" src="/wp-content/uploads/min-fx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="みんなのFXのロゴ" /><br />公式</a></th>
<td><span class="b">スワップポイント狙いの<br />運用をしたい人</span></td>
<td><span class="orange">スワップポイントが高水準</span>。<br />チャートソフト「TradingView」も使える</td>
<td>1,000通</td>
<td>あり</td>
<td><a href="/link/min/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener,nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="444" height="86" src="/wp-content/uploads/gmogaikalogo-1.png" class="attachment-small size-small" alt="GMO外貨のロゴ" /><br />公式</a></th>
<td><span class="b">少額取引＆レバレッジを<br />選択したい人</span></td>
<td><span class="orange">「1倍・10倍・25倍」</span>から<br />レバレッジのコースを選択できる</td>
<td>1000<br />通貨</td>
<td>あり</td>
<td><a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/gaitamecom/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopene,nofollowr noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="48" src="/wp-content/uploads/gaitamecom_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="外為どっとコムのロゴ" /><br />公式</a></th>
<td><span class="b">きちんと勉強して<br />成長していきたい人</span></td>
<td>高機能なスマホアプリと<span class="orange"><br />充実した情報コンテンツ</span>が魅力</td>
<td>1000<br />通貨</td>
<td>あり</td>
<td><a href="/link/gaitamecom/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/dmmfx/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener,nofollow noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="38" src="/wp-content/uploads/dmmfx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="DMMFXのロゴ" /><br />公式</a></th>
<td><span class="b">大手の安心したサービスを<br />求める初心者</span></td>
<td><span class="orange">80万超えの口座数</span>を誇る業界大手。<br />安定したサービスが特徴</td>
<td><span class="orange">1万通貨</span></td>
<td>あり</td>
<td><a href="/link/dmmfx/?cvpage=post-99699&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener,nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">*2023年3月時点</span>
<p>上記の会社は口座数も多くサービスも総合的に優れているため、<span class="orange">「まずはFX口座を一つ開設したい」</span>という場合におすすめです。</p>
<p>FX会社選びについて詳しく知りたい方は、<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg" rel="noopener" target="_blank">おすすめFX会社</a>を比較している記事をご覧ください。</p>
<h3 id="gmo" class="title-third">GMOクリック証券：業界最大手の口座数を誇る大手なので安心</h3>

<p>GMOクリック証券は、2023年3月時点で<span class="orange">78万以上の口座数</span>を誇る会社です。つまり業界としては最大手と言ってもいい会社なので<span class="b">「大手の方が安心感がある」</span>という人におすすめ。</p>
<p>取引ツールの使い勝手やスペックが優秀で、コールセンターも月曜日8:00～金曜日17:00で稼働しているなど、多くのユーザーに支持されているのもうなずけるものがあります。</p>
<p>また2022年10月1日から、最小取引単位が1,000通貨になったのも大きなニュースです。それまではずっと1万通貨だったので少額取引には向きませんでしたが、今回の変更によって少額トレーダーにも使いやすくなり、総合力がさらに向上した印象です。</p>
<h4 class="title-fourth">GMOクリック証券のメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>2022年10月1日から、<span class="orange">最小取引単位が1,000通貨に</span></li>
<li><span class="check"></span><span class="orange">FX口座数78万以上</span>（2023年3月時点）を誇る業界大手</li>
<li><span class="check"></span><span class="orange">スプレッドの狭さ</span>、<span class="orange">スマホアプリの機能性</span>、<span class="orange">高水準のスワップポイント</span>など、隙のない安定したサービスを提供</li>
<li><span class="check"></span>「<span class="orange">総合的に優れているFX口座を選びたい</span>」といった人におすすめ</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMOクリック証券のデメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>強制ロスカット時、1万通貨あたり500円、1,000通貨あたり50円の手数料が発生する</li>
<li><span class="check"></span>自分の注文による損切りには手数料はかからないので、強制ロスカットが執行される前の損切りを心掛けたい</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMOクリック証券の基本情報</h4>
<center>GMOクリック証券の基本情報詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>30通貨ペア（ラージ銘柄含む）</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>月曜日8:00～金曜日17:00</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>自動売買</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の特典</th>
<td>新規FX口座開設+お取引で最大1,000,000円キャッシュバック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span> <a href="/link/gmo/?cvpage=post-99699&amp;id=ank_btn" rel="noopener,nofollow noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h3 id="sbi" class="title-third">SBI FXトレード：最小取引単位が1通貨のため少額から取引可能</h3>

<p>FX会社はそれぞれ「最小取引単位」、つまり「いくらから取引できるか」を設定しています。SBI FXトレードは<span class="orange">業界でも最小の「1通貨」から取引が可能</span>。2023年1月の円相場でいえば、<span class="b">130円ほどの資金</span>があれば米ドル/円を取引できます（レバレッジなしの場合）。</p>
<p>仮にレバレッジ最大で取引するとしたら、<span class="orange">最低資金は約6円</span>。いずれにせよ小銭程度の資金でFXを体験することができます。「まずは少額で練習したい」という初心者にぴったりの口座といえるでしょう。</p>
<h4 class="title-fourth">SBI FXトレードのメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span><span class="orange">1通貨</span>から取引可能（2023年1月時点の為替相場でいえば、130円ほどの資金があればレバレッジ1倍の取引できる）</li>
<li><span class="check"></span>レバレッジを最大（25倍）で考えた場合、<span class="orange">最低資金は約5円</span></li>
<li><span class="check"></span>少額から取引したいトレーダーにおすすめ</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">SBI FXトレードのデメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>米ドル/円のスプレッドは「0.18銭~」と<span class="orange">業界最狭水準</span>であるが、これは「<span class="orange">1～100万通貨まで</span>」という条件付き</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">SBI FXトレードの基本情報</h4>
<center>SBI FXトレードの基本情報詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>34通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.18銭~*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>平日9：00～17：00</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>自動売買</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設キャンペーン</th>
<td>最大302,000円のキャッシュバック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは※1～1,000,000通貨を取引した場合の基準値</span> <a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99699&amp;id=ank_btn" rel="noopener,nofollow noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h3 id="min" class="title-third">みんなのFX：高水準なスワップポイントが魅力</h3>

<p>「みんなのFX」は、トレイダーズ証券が提供するFXサービス。ちなみに同社は「LIGHT FX」というブランドでもほぼ共通スペックのサービスを提供していますが、みんなのFXは自動売買やバイナリーオプションなど、多彩な投資商品があるのが特徴です。</p>
<p>両ブランドに共通する魅力は、高水準のスワップポイント。金利差のある通貨ペアでポジションを長期保有し、スワップポイントをコツコツ積み重ねていく運用をしたい人におすすめのFX会社です。</p>
<h4 class="title-fourth">みんなのFXのメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>スワップポイントが<span class="orange">高水準</span>かつ、基本的に売り買いの額が同じ</li>
<li><span class="check"></span>高機能なチャートソフト<span class="orange">「TradingView」</span>が使える</li>
<li><span class="check"></span>自動売買やバイナリーオプションも取り扱っている</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">みんなのFXのデメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>TradingViewではない方の自社アプリは、テクニカル指標の数などで若干劣る</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">みんなのFXの基本情報</h4>
<center>みんなのFXの基本情報詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>34通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日（最短1営業日）</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>平日10:00~17:00</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<th>自動売買</th>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の特典</th>
<td>最大40万円キャッシュバック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span> <a href="/link/min/?cvpage=post-99699&amp;id=ank_btn" rel="noopener,nofollow noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h3 id="gaika" class="title-third">GMO外貨：レバレッジコースを選択できるのが魅力的</h3>

<p>GMOインターネットグループの一員であるGMO外貨。以前は「YJFX!」というブランドでFXサービスを提供しており、多くの利用者がいるFX口座の一つです。</p>
<p>GMO外貨は<span class="orange">「レバレッジコースを選択できる」</span>のが特徴。最大レバレッジを1倍・10倍・25倍の3つから選択することができるので、「つい熱くなってハイレバレッジの取引をしてしまう」ようなケースを防ぐことができます。</p>
<p>以前は分析用として「MT4」という有名なチャートツールが使えたのですが、<span class="orange">2022年10月1日にサービス提供が終了</span>しました。その点は残念ではあるものの、基本的なサービスが充実した会社の一つといえます。</p>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨のメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>レバレッジのコースを「<span class="orange">1倍・10倍・25倍</span>」の3つから選択できる</li>
<li><span class="check"></span>レバレッジが低いコースを選ぶことで「<span class="orange">ついハイレバレッジの取引をしていた</span>」というミスを防ぐことが可能</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨のデメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>かつては分析用ツールとしてMT4が利用できたが、<span class="orange">現在はサービスの提供が終了</span></li>
<li><span class="check"></span>MT4を重視している人にとっては優位性がなくなってしまったかも</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨の基本情報</h4>
<center>GMO外貨の基本情報詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>24通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>お問い合わせ</th>
<td>平日の午前8:00～午後5:00（土日祝日休み）</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>自動売買</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設キャンペーン</th>
<td>新規口座開設＆お取引で最大100万円キャッシュバック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span> <a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99699&amp;id=ank_btn" rel="noopener,nofollow noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h3 id="gaitame" class="title-third">外為どっとコム：FX取引に役立つ充実した情報コンテンツを提供</h3>

<p>外為どっとコムは、FXの裁量トレードだけに特化したサービスを提供している会社で（他の金融商品や自動売買などはない）、設立は2002年。FX業界では老舗にあたります。</p>
<p>FX専業の会社だからこそ<span class="orange">情報力には強み</span>があり、オンラインセミナーがひんぱんに開催されていたり、「マネ育チャンネル」というサイトで初心者向けの情報を数多く発信したりしています。<span class="orange">「FXをきちんと勉強して上達していきたい</span>」と思っている人におすすめです。</p>
<h4 class="title-fourth">外為どっとコムのメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>「<span class="orange">外為どっとコム総合研究所</span>」という独自の研究機関を持っている</li>
<li><span class="check"></span>オンラインセミナーを頻繁に開催したり、「<span class="orange">マネ育チャンネル</span>」というFXの情報サイトを運営したりと、ユーザーに対する情報提供量が豊富</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">外為どっとコムのデメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>支払いのスワップポイントがやや大きい</li>
<li><span class="check"></span>スプレッドは狭いものの、原則固定時間がやや短い</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">外為どっとコムの基本情報</h4>
<center>外為どっとコムの基本情報詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>30通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>平日24時間</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>自動売買</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設キャンペーン</th>
<td>最大1,000,000円キャッシュバック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span> <a href="/link/gaitamecom/?cvpage=post-99699&amp;id=ank_btn" rel="noopener,nofollow noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h3 id="dmm" class="title-third">DMM FX：業界最狭水準のスプレッドと手厚いサポート体制</h3>

<p>DMM FXも、GMOクリック証券と並ぶ業界大手と言えます。<span class="orange">FX口座数は国内トップクラス</span>なので、大手ならではの安心感を求める人におすすめです。</p>
<p>GMOクリック証券と同様、最少取引単位が1万通貨なので少額取引には向きませんが、<span class="b">サービス面は総合的に充実、取引ツールのスペックの高さや手厚いユーザーサポート</span>（LINEによる問い合わせにも対応）など、ビギナーからベテランまで満足できる内容が整っていると言っていいでしょう。</p>
<p>口座開設のスピードも魅力で、<span class="orange">最短1時間で取引をスタート</span>できます。</p>
<h4 class="title-fourth">DMM FXのメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>FX口座数は国内トップクラスで大手の安心感がある</li>
<li><span class="check"></span>「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、<span class="orange">最短1時間</span>で口座開設ができる*</li>
<li><span class="check"></span>他の会社では「最短即日」のところがほとんどなので、より早く口座開設できる可能性がある</li>
</ul>
</div>
<span class="small">*DMM.com証券の休業日を除く</span>
<h4 class="title-fourth">DMM FXのデメリット</h4>
<div class="list-box-bg_o">
<ul>
<li><span class="check"></span>最少取引単位が「<span class="orange">1万通貨</span>」であるため、数万円以下の少額取引に不向き</li>
<li><span class="check"></span>レバレッジを抑えて米ドル/円を取引する場合、<span class="b">約20～30万円程度</span>が最低資金の目安</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">DMM FXの基本情報</h4>
<center>DMM FXの基本情報詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>21通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>最小取引単位</th>
<td>1万通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*1</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日（最短1時間）*2</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>平日24時間</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>自動売買</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設キャンペーン</th>
<td>最大20万円キャッシュバック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">*1 スプレッドは原則固定、例外あり</span> <span class="small">*2 DMM.com証券の休業日を除く</span> <a href="/link/dmmfx/?cvpage=post-99699&amp;id=ank_btn" rel="noopener,nofollow noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h2 id="one" class="title-second">FXを始める前に-為替相場の基本知識を確認-</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/1.png" alt="初心者が知っておくべきFX基礎知識" class="u-media-img" />
<p>FXの始め方やおすすめのFX口座について紹介しましたが、次はFXを始める前に知っておいてほしい知識や為替相場について解説をしていきます。</p>
<p><a href="http://www.ffaj.or.jp/learning/?p=11" rel="noopener" target="_blank">FX（Foreign Exchange）とは</a>、日本語で<span class="b">「外国為替証拠金取引」</span>といいます。</p>
<p>FXで取引の対象となるのは物やサービスではなく、国のお金同士の交換レート。</p>
<p>FX会社に預け入れた資金（証拠金）を基に、米ドルと日本円、米ドルとユーロなど異なる2国間の通貨を交換（売買）した際に発生する差額で利益を狙うのがFXです。</p>
<div class="list-box-bg">
<p>外国為替証拠金取引は、証拠金を差し入れて、日本円と米ドルなど、２つの国の通貨の為替相場を予測して売買を行う金融商品です。外国為替を英語で“Foreign Exchange”と表すことに由来して、外国為替証拠金取引は、通称、「ＦＸ」などと言われます。</p>
<p><span class="small">引用元：<a href="https://www.fsa.go.jp/ordinary/iwagai/" rel="noopener" target="_blank">外国為替証拠金取引について-金融庁</a></span></p>
</div>
<h3 class="title-third">FX取引で利益と損失（為替差損益）が生まれる仕組み</h3>
<p>FXを始めるのにあたって最初に知っておくべきことは、「<span class="orange">FXでの利益と損失（為替差損益）</span>がどのように生まれるのか」という基本です。</p>
<p>FXを始めたいと考えている人は誰もが利益を狙いたいと思っているでしょう。まずは<span class="b">「FXでの利益がどういう仕組みで生まれるのか」</span>、反対に<span class="b">「損失が生まれる仕組みはどうなっているのか」</span>、FXを始めるうえで重要なこの2点を解説します。</p>
<h4 class="title-fourth">通貨ペアのポジションを決済することで利益を狙うのがFX</h4>
<p>FXで取引されているのは<span class="b"><a href="https://www.ffaj.or.jp/learning/?p=19" rel="noopener" target="_blank">通貨ペア</a></span>です。</p>
<p>「米ドル/円」であれば、米ドルと日本円がペアになったもので、「豪ドル/円」であればオーストラリアドルと日本円がペアになっています。</p>
<p>この通貨ペアにおいて、どちらかの通貨を新規に買うこと(=もう一方の通貨を売ること)によって「ポジション」が発生します。</p>
<p>この「ポジション」が発生した状態のことを「<span class="orange">ポジションをもつ</span>」といいます。なお、通常、通貨ペアで先に表示されている通貨を基準に、その通貨を買う注文なら「<span class="b">買いポジション</span>」、売る注文なら「<span class="b">売りポジション</span>」をもっていることになります。</p>
<p>（※ドル円の事例では、ドルを買う注文が約定すれば「買いポジション」をもつことになります。）</p>
<p><span class="orange">保有するポジションを決済することで利益（為替差益）を狙うのがFX</span>です。買いポジションであればポジションが成立した時点よりも通貨の値段（<a href="http://www.ffaj.or.jp/learning/?p=7" rel="noopener" target="_blank">為替レート</a>）が高くなっていれば利益、逆に低くなっていれば損失（為替差損）です。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）1ドル＝140円で購入、141円で売却した場合</span><br />差額は1円になるので、1円×取引した米ドルの量が利益となります。<br />・10,000米ドルを取引していた場合：10,000円の利益<br />・1,000米ドルを取引していた場合：1,000円の利益</p>
</div>
<p><span class="orange">決済するまでは損益は確定せず、「含み益」「含み損」をもった状態</span>になります。含み益が出ているときにポジションを決済すると利益確定、含み損が出ているときにポジションを決済すると損失確定となります。</p>
<h4 class="title-fourth">FXではスワップポイントによっても損益が発生する</h4>
<p>為替差損益だけでなく、FXでは<span class="orange">「スワップポイント」によっても損益が発生する</span>ので、覚えておきましょう。</p>
<p>スワップポイントとは、<span class="orange">異なる通貨同士の金利差を調整するために、日をまたいだ時点でやり取りされる差額</span>のことです。（※日をまたがずに決済する場合は発生しない）</p>
<div class="list-box-bg">
<p>FX取引では、投資家は金利の異なる2つの通貨を売買しています。そのため、買って保有する通貨の金利を受け取る権利がある一方、売った通貨の金利を支払う必要があります。</p>
<p>例えば、投資家が米ドル/円の通貨ペアで買いの建玉を保有する（米ドルを買って円を売る）場合、米ドル金利を受け取る一方、円金利を支払うことになります。</p>
<p>一般的には、この金利差に相当する金額のことをスワップポイントと呼んでいます。</p>
<p><span class="small">引用元：<a href="https://www.ffaj.or.jp/learning/?p=25" rel="noopener" target="_blank">一般社団法人金融先物取引業協会「スワップポイントについて」</a></span></p>
</div>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/swap_explain.jpg" alt="スワップポイントの説明" class="u-media-img" />
<p>原則的に、金利が低い通貨を売って金利の高い通貨を買い、日をまたぐとスワップポイントを受け取ることになり、逆に金利が高い通貨を売って金利が低い通貨を買い、日をまたぐとスワップポイントを支払うことになります。</p>
<p><a href="https://www.ffaj.or.jp/learning/?p=25" rel="noopener" target="_blank">スワップポイント</a>で利益を狙う場合、日本円の売りポジションを保有するやり方が主流です。</p>
<p>なぜなら、日本円は世界にもほとんど類を見ない低金利で、逆に世界には日本を大きく上回る高金利の通貨があるため、<span class="b">日本円を売って高金利国の通貨を買えば、ほぼスワップ受け取り</span>になり、長期的にスワップを蓄積していく投資戦略を描きやすいからです。</p>
<p>かつてはオセアニア通貨が高金利通貨として知られており、豪ドル/円やNZドル/円を長期保有してスワップを稼ぐ手法が人気となっていましたが、今ではそこまで大きな金利差ではありません。現在、スワップポイント目的で代表的な通貨ペアは以下の3つです。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>スワップポイント目的でおすすめの通貨</span></p>
<ul>
<li><a href="https://www.fx-cube.jp/content/a002" target="_blank" rel="noopener">トルコリラ/円</a></li>
<li><a href="https://www.fx-cube.jp/content/a003" target="_blank" rel="noopener">メキシコペソ/円</a></li>
<li>南アランド/円</li>
</ul>
</div>
<p>なお、<span class="orange">スワップポイントは受け取りだけでなく、支払いになるパターンがある</span>ことも意識しておきましょう。</p>
<p>金利の高い通貨を売って、低い通貨を買っていれば、スワップは支払いになります。トルコリラ/円やメキシコペソ/円の売りポジションをもち続ければ、スワップポイントを継続して支払うことになります。</p>
<p>また、FX会社によっては、まれではありますが、買い・売り両方のスワップポイントが支払いになることもあります。さらに、今はスワップポイントが受け取れる通貨ペアでも、将来的に金利が変動することで支払いに転じることがあるので注意が必要です。</p>
<p>スワップポイントについて詳しく知りたい方は、『<a href="https://www.fx-cube.jp/fx-study/swap" target="_blank" rel="noopener">スワップポイントとは？スワップ狙いの運用の仕組みを解説！</a>』をご覧ください。</p>
<p>また、スワップポイント狙いも含めた7つのニーズ別<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg" rel="noopener" target="_blank">おすすめFX口座</a>について知りたい方は以下の記事をご覧ください。</p>
<p>&gt;&gt;<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg" rel="noopener" target="_blank">FXおすすめ口座16社比較ランキング！初心者向けに7つのニーズ別で徹底解説</a></p>
<h2 id="step3" class="title-second">FX初心者でもわかるFXのやり方を解説</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/fx-manner.png" alt="FX初心者でもわかるFXのやり方を解説" class="u-media-img" /><br />FXの前提知識を紹介したので、次は実際にFXで取引をしていく際のやり方について解説をしていきます。やり方については以下の5つのステップに分けてやってみることを初心者の方にはおすすめします。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>FXのやり方5つの手順</span></p>
<ol class="number-list" style="width: 325px; margin-bottom: 0px; padding: 0px 0px 0px 0px;">
<li><span class="b"><a href="#manner1">FX運用に必要な知識を身につける</a></span></li>
<li><span class="b"><a href="#manner2">取引方法を身につける</a></span></li>
<li><span class="b"><a href="#manner3">デモトレードを利用してFXを体験してみる</a></span></li>
<li><span class="b"><a href="#manner4">取引ツールを利用して分析・振り返りをする</a></span></li>
<li><span class="b"><a href="#manner5">少額でまずはFXを始めてみる</a></span></li>
</ol>
</div>
<p>それぞれの具体的な方法について解説をしていきます。</p>
<h3 id="manner1" class="title-third">やり方1.FX運用に必要な知識を身につける</h3>
<p>FX運用をする上で必要最低限、知っておくべき知識が存在します。知識が足りずに、失敗をしてしまう初心者もいるので、しっかりと知識を理解して運用に活かしていきましょう。</p>
<h4 class="title-fourth">【FXの基礎知識1】レバレッジとは？</h4>
<p><a href="https://www.ffaj.or.jp/learning/?p=15" rel="noopener" target="_blank">レバレッジ</a>とは「てこ」を意味し、小さい力で大きなものを動かすてこの原理のように、FXでは少ない資金を大きくして取引することができます。</p>
<p>国内のFX会社では、証拠金を預け入れることで、それを担保に最大25倍までの取引が可能となっています。</p>
<h4 class="title-fourth">【FXの基礎知識2】円安/円高とは？</h4>
<p>日本円の価値が外国の通貨に対して<span class="orange">高い状態を円高、安い状態を円安</span>と呼びます。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/enyasuendaka.png" alt="円安円高の図" class="u-media-img" />
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が1ドル＝140円のとき</span></p>
<p>・<span class="b">円安</span>　1ドル=140円以上（141円、142円など）に上がった場合<br />円の価値が下がった状態（米ドルを買うのにより多くの日本円が必要な状態）。<br />米ドルを買う人が増えて米ドルの価値が上がり、為替レートが上昇すると円安となります。</p>
<p>・<span class="b">円高</span>　1ドル=140円以下（139円、138円など）に下がった場合<br />円の価値が上がった状態（より少ない日本円で米ドルを買える状態）。<br />日本円を買う人が増えて日本円の価値が上がり、為替レートが下降すると円高となります。</p>
</div>
<p>なお、円安・円高について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。</p>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/content/study-018" rel="noopener" target="_blank">FXにおける円高・円安の意味って？初心者向けに為替の見方と取引のポイントを解説！</a></p>
<h4 class="title-fourth">【FXの基礎知識3】スプレッド（取引コスト）とは？</h4>
<p>スプレッドとは、<span class="orange">FX会社が提示する為替レートの（投資家の）買値（Ask）と（投資家の）売値（Bid）の差のこと</span>です。例えば、買値140.407、売値 140.404と提示されていた場合、140.407－140.404＝0.003がスプレッドとなります。</p>
<p>スプレッドはFXの取引コストにあたり、FX会社や通貨ペアによって異なります。</p>
<p>なお現在のFX業界では、FXの取引コストは実質的にスプレッドのみです。口座開設・維持手数料、取引手数料、入出金手数料、ロスカット手数料などの各種手数料は、日本の大手FX会社では無料の場合がほとんどです。</p>
<p>そのため、スプレッドがFXの実質的な取引コストとなります。</p>
<div class="list-box-bg">
<p>ニュース等で為替レートが伝えられる際、「1ドル107円10銭～15銭」というように表現されます。この場合は「インターバンク市場で1ドルを買う時の値段が107円15銭、売る時の値段が107円10銭」という意味になります。</p>
<p>このような買値と売値の差（5銭＝107円15銭－107円10銭）をスプレッドといいます。</p>
<br /><span class="small">引用元：<a href="https://www.ffaj.or.jp/learning/?p=23" rel="noopener" target="_blank">一般社団法人金融先物取引業協会「スプレッド、手数料について」</a></span></div>
<h4 class="title-fourth">【FXの基礎知識4】強制ロスカットの仕組みとは？</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/fx_fail.2.png" alt="ロスカット" class="u-media-img" />
<p><span class="small">参考：<a href="https://min-fx.jp/lineup/fx/service/losscut/" rel="noopener" target="_blank">みんなのFX「みんなのFXのロスカットについて」</a></span></p>
<p>強制ロスカットとは、FXで一定水準以上の含み損が発生した場合に、<span class="orange">さらなる損失が出ないようFX会社が保有ポジションを強制的に決済すること</span>です。</p>
<p>この仕組みにより、FXは基本的に「預け入れた証拠金以上のマイナス」が出ないようになっています。強制ロスカットが執行されても、原則として最低限の資金は手元に残ります（ただし、ロスカットが間に合わないほど相場が急変動した場合には証拠金以上のマイナスが出る可能性もあります）。</p>
<p><span class="b">強制ロスカットが執行される水準はFX会社によって異なる</span>ので、口座開設時に確認しておきましょう。この水準が高ければ強制ロスカットとなった場合に口座に残る金額は多くなりますが、早いタイミングでロスカットになります。<br />反対に、水準が低いとギリギリまでロスカットを回避できますが、ロスカットとなった場合に口座に残るお金は少なくなります。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>FXでよくある失敗事例</span></p>
<p>初心者にありがちなのが、「<span class="b">コツコツドカン</span>」という負けスタイルです。<br />これは、「コツコツ」と小さな利益を積み上げておきながら、その利益を1回の大きな損失で「ドカン」と吹き飛ばしてしまうことです。多くのトレーダーが経験する負けスタイルですが、これを繰り返しているようではトータルで利益を上げることが難しくなります。</p>
<p>コツコツドカンを回避するためには、「<span class="b">勝率より利益率を重視する</span>」「<span class="b">損切ルールを設定し、それを厳守する</span>」などの対策が必要です。</p>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/content/st203" rel="noopener" target="_blank">FXの失敗</a>や失敗例についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。<br />&gt;&gt;<a href="https://www.fx-cube.jp/content/st203" rel="noopener" target="_blank">FX失敗談まとめ！FX初心者が抑えるべき失敗しないための回避方法</a></p>
</div>
<h4 class="title-fourth">【FXの基礎知識5】FX会社の信託保全とは？</h4>
<p>信託保全とは、FX会社が顧客から預かった証拠金を自社の資産とは区別したうえで、<span class="orange">信託銀行などに管理を委託して資金を保全する仕組みのこと</span>です。これにより、仮にFX会社が破産・倒産などの事態に陥ったとしても、預け入れていた証拠金は顧客に返還されます。</p>
<p>FX会社の信託保全は2010年2月に義務化され、今では全ての国内FX会社（金融庁に登録されたFX会社）が導入しています。</p>
<p>しかし、金融庁に登録されていない海外のFX会社はこの制度から外れているので避けた方がいいでしょう（当メディアで紹介している会社はすべて金融庁に登録されています）。</p>
<p><span class="small">参照：<a href="https://www.ffaj.or.jp/regulation/trust/" rel="noopener" target="_blank">区分管理信託の義務化について-金融先物取引業協会</a></span></p>
<h3 id="manner2" class="title-third">やり方2.取引方法を身につける</h3>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/4.png" alt="FX初心者でも分かる4つの取引スタイル" class="u-media-img" />
<p>続いて、FXの取引スタイルについて理解しておきましょう。</p>
<p>この記事では下記4つの取引スタイルを紹介しますが、FX初心者の方はまず<span class="orange">「スイングトレード・デイトレード」</span>から取り組んでみると良いでしょう。</p>
<ol class="number-list">
<li><span class="b"><a href="#trade1">スイングトレード・デイトレード</a></span>：FX初心者におすすめ</li>
<li><span class="b"><a href="#trade2">長期投資</a></span>：コツコツと利益を積み重ねたい人におすすめ</li>
<li><span class="b"><a href="#trade3">自動売買</a></span>：定まった法則で取引した人におすすめ</li>
<li><span class="b"><a href="#trade4">スキャルピング</a></span>：FX中級者～上級者におすすめ</li>
</ol>
<h4 id="trade1" class="title-fourth">スイングトレード・デイトレード：FX初心者におすすめ</h4>
<p>FXを初めてやってみる人には、「デイトレード」や「スイングトレード」という取引スタイルが向いています。</p>
<p>この2つ以外にもFXの取引スタイルはいくつかありますが、FX歴ゼロの状態からいきなり挑戦するには少々ハードルが高いでしょう。まずはデイトレードやスイングトレードで、<span class="orange">FXの概念をしっかり身に着けること</span>をおすすめします。</p>
<p>また、ほとんどのFX初心者は、専業トレーダーではなく仕事や家事の合間にFXをやろうとしているはずです。そういった「<span class="orange">すき間時間</span>」にできるという意味でも、<span class="orange">デイトレードやスイングトレードがおすすめ</span>です。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>デイトレードとは？</span></p>
<p>新規エントリー後、その日のうちに決済するトレードスタイル。ポジションを翌日に持ち越さないのでスワップポイント（詳しくは後述します）の影響を受けません。ただ、短期的な相場で利益を狙う手法なので、エントリー・決済のタイミングはややシビアといえます。</p>
</div>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>スイングトレードとは？</span></p>
<p>新規エントリー後、数日〜数週間で決済するスタイル。日をまたぐのでスワップポイントの受け取り（もしくは支払い）が発生するため、大きなロット数での取引をする際には注意が必要です。ただデイトレードよりも長期的な相場で利益を狙うため、エントリー・決済のポイントはデイトレードほどシビアではありません。</p>
</div>
<h4 id="trade2" class="title-fourth">長期投資（スワップポイント運用）：コツコツと利益を積み重ねたい人におすすめ</h4>
新規でポジションを持った後、<span class="orange">数カ月～数年（場合によってはもっと長期間）、決済をせずに「スワップポイント」という利益を積み重ねる方法</span>もあります。こういった長期的な取引は「ポジショントレード」「スワップ運用」などと呼ばれます。
<h4 id="trade3" class="title-fourth">自動売買（システムトレード）：定まった法則で取引した人におすすめ</h4>
<p>FXには、売買をプログラムに任せる「自動売買（システムトレード）」という運用方法もあります（ちなみに、自分で売買することを「裁量トレード」といいます）。</p>
<p>自動売買を設定・運用するためにFXの基礎知識は必要ですが、一度設定してしまえば<span class="orange">基本的にプログラムにトレードをお任せできます。</span></p>
<p>自動売買は感情に左右されず取引を行うので、「損切をためらって損失を拡大させてしまう」ような失敗を防げますし、常に相場を注視する必要がないため<span class="orange">忙しい人でも運用ができるのが魅力</span>です。</p>
<h4 id="trade4" class="title-fourth">スキャルピング：FX中級者～上級者におすすめ</h4>
<p>FXトレーダーの中には、新規エントリーから決済までの時間がわずか数分（場合によっては数秒）という超短期売買をやっている人たちもいます。こういったトレード手法を「<span class="b">スキャルピング</span>」といいます。</p>
<p>スキャルピングで狙う値幅は小さく、「小さな利益の積み重ねによって大きな利益を狙う」という手法なので、<span class="orange">いつでも売買できる体制で画面に向き合う時間が必要</span>です。また、大きな利益を狙うのであれば取引数量（ロット数）も大きくする必要があります。</p>
<p>的確な操作やスピード、快適なPC環境なども重要なので（モニターを何枚も設置している人もいます）、どちらかといえば<span class="orange">中級～上級者向きの手法</span>といえます。</p>
<h3 id="manner3" class="title-third">やり方3.デモトレードを利用してFXを体験してみる</h3>
<p>次に、いきなりFX運用を始めるのではなく、デモトレードでFXを体験してみましょう。本やネットの記事などで得た知識は、「経験すること」でさらに強固にすることができ、デモトレードは無料で利用することができるのでおすすめです。</p>
<p>どうやって注文を出してポジションをもち、どうやって利益を狙うのかという具体的なイメージをつかむには、実際にやってみるのも有効な方法です。 しかし、いきなりお金を使って損することを避けたい場合は、デモトレードを活用するのが良いでしょう。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>デモトレードとは</span></p>
<p>FX会社が「お試し」のために提供しているサービス。本番さながらの価格変動やチャート機能などを体験できます。</p>
</div>
<p>デモトレードなら実際に損失を出してしまうことはありませんし、「利益や損失が出る仕組み」を理解することや「どの程度の金額で、どの程度の利益や損失が出るのか」等を体感することができます。</p>
<p>それでは、実際にデモトレードで売買をしてみましょう。米ドル/円の買いポジションを建て、それを決済してみます。ここでは<a href="https://hirose-fx.co.jp/category/demo/" rel="noopener" target="_blank">ヒロセ通商「LION FX」のデモトレード</a>を使用します。</p>
<h4 class="title-fourth">利用方法1.買い注文を出す</h4>
<p>新規注文ウインドウから、米ドル/円に買い注文を出します。「USD/JPY」を選択し、上のタブが「成行」に、レート下部の注文モードが「買」になっていることを確認して、「注文確認画面」をクリックします。</p>
<p>その後、注文の確認画面が出るので、そこで「注文送信」ボタンをクリックするとポジションが成立します。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/lionfx1.png" alt="新規注文画面" class="u-media-img" />
<h4 class="title-fourth">利用方法2.注文が約定、ポジション成立</h4>
<p>今回の注文は「成行（なりゆき）」というそのときのレートで約定させる注文なので、先ほどの「注文送信」ボタンを押すと同時に約定、そしてポジション成立となりました。保有ポジション欄に、先ほど建てたポジションが表示されているのがわかります。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/lionfx2.png" alt="注文後ポジション画面" class="u-media-img" />
<p>この時点では「-4」となっているので、今すぐに決済をしたら4円の損失確定です。</p>
<h4 class="title-fourth">利用方法3.ポジションを決済</h4>
<p>それでは米ドル/円が少し高くなるのを待って、ポジションを決済してみましょう。ポジション一覧表示のところで決済対象のポジションにチェックを入れ、「決済注文」をクリックすると決済画面になります。ここで「注文確認画面」をクリックし、さらに「注文送信」ボタンをクリックすると、ポジションは決済されます。<br />米ドル/円が109.845のときに買い、109.848になったところで決済してみました。その差益は3円です。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/09/lionfx3.png" alt="決済後画面" class="u-media-img" />
<p>この例では少ないLot数で保有時間も数秒だったので利益額は3円ですが、FXではこの要領で利益を狙っていくことができます。逆に含み損が出ているときに決済をすると、損失の確定となります。</p>
<p>デモトレードなら以上のような操作を無料で体験することができます。<br />まずはデモトレードでしっかり練習しておきましょう。</p>
<h4 class="title-fourth">デモトレードの段階で「損切り」の仕方を身につけておく</h4>
<p>FXでは「攻め」だけでなく時には「守り」も必要です。<br />先ほどの例ではわずかながら利益を出すことができましたが、このように思惑どおりの値動きになるとはかぎらず、相場が逆行することによって含み損が発生してしまうこともあります。</p>
<a href="https://min-fx.jp/start/fx-losscut/"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/fx_fail.1.png" alt="損切り" class="u-media-img" /></a>
<p><span class="small">参考：<a href="https://min-fx.jp/start/fx-losscut/" rel="noopener" target="_blank">みんなのFX「FX取引の損切りの仕方と注意点｜適切なタイミングはいつ？」</a>より</span></p>
<p>中には、たった1回の大損でFXから退場を余儀なくされることもあるので、<span class="orange">損失をある程度のレベルで食い止める仕組み</span>をとっておくことがとても重要です。これを、<span class="orange">損切（そんぎり）</span>といいます。</p>
<p>損切をいかにうまくできるかが、FX上達の大きなポイントです。「損小利大」といって、損をしてしまう場合にはできる限り少額に食い止め、利益はしっかり取るのが投資の基本です。そのためにも損切の習慣をデモトレードの段階でしっかりと身につけておきましょう。</p>
<p>理想的なのは、<span class="b">新規エントリー時に損切の注文を入れておくこと</span>です。具体的には、上で解説した「IFO注文」が有効です。IFO注文なら、新規注文と同時に、新規注文が約定した後、2つの決済注文（「利益確定の注文」と「損切の注文」）を一括で出すことが可能です。</p>
<p>また、すでにポジションを保有している場合は、保有しているポジションに対して「利益確定の注文」と「損切の注文」を一括で出せる「OCO注文」も有効です。</p>
<h3 id="manner4" class="title-third">やり方4.取引ツールを利用して分析・振り返りをする</h3>
<p>デモトレードでは、前述のとおり現実の資金を使うことなくリアルなトレード体験ができます。つまり「ゲームのようなもの」ともいえますが、何も考えずにただ売り買いを繰り返していては意味がありません。 素人なりにでいいので、テクニカル指標を見て相場を分析し、予測を立て、根拠を持ったエントリーと決済をするように心がけましょう。</p>
<p>利益確定もしくは損切りの決済をしたら、そのトレードが成功した理由、失敗した理由を振り返ることも大切です。 デモトレードはあくまでも「本番トレードに移行するための練習」なので、気を抜かずに真剣に取り組みましょう。</p>
<h3 id="manner5" class="title-third">やり方5.少額でまずはFXを初めてみる</h3>
<p>デモトレードで一通りFXのトレードを練習することができたら、いよいよ実際の資金を投じたリアルトレードをしてみましょう。</p>
<p>ただいきなり大きな資金を投入するのはリスクが大きいので、初心者はまず<span class="orange">1,000通貨単位での少額トレード</span>で取引スタイルをつかむのがおすすめです。</p>
<p>大半のFX会社では1,000通貨単位からの取引が可能で、これなら損失が出ても大きなダメージになることなく、心に余裕をもちながら取引ができるからです。</p>
<p>1,000通貨での取引を具体的にイメージしていただくために、「米ドル/円で1,000通貨の買いトレードをする」ことを想定してみましょう。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のときに、1,000通貨で買いポジションを建てた場合</span></p>
<p>・1米ドルが141円に上昇：1,000円の利益<br />・1米ドルが139円に下落：1,000円の損失</p>
</div>
<p><span class="b">プラスマイナス1,000円程度の損益を狙っていく規模感</span>であれば、比較的心に余裕をもちながらFXを楽しめるのではないでしょうか。</p>
<p>すでに触れたとおり、FXは勝ち負けを繰り返し「トータルでプラスにもっていく」ことが大切です。損失額が比較的少額のうちに失敗体験をして学び、自信がついてきたら10,000通貨単位に進出して本格的な金額を動かすと、上達しやすいでしょう。</p>
<p>少額から取引できるFX会社についてはこちらの記事で紹介しています。<br /><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/small-trade">FXの少額取引は3~5万円からがおすすめ！実際に始めてわかった注意点やおすすめ口座</a></p>
<h4 class="title-fourth">FXの注文方法を理解しておく：基礎編</h4>
<p>FXで使用する注文方法についても解説しておきましょう。大別すると成行注文・指値注文・逆指値注文の3種類があり、FXをやるうえでこれらの知識は必須といえます。それぞれの特徴を解説します。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">成行注文</p>
<p>成行注文とは、<span class="orange">今現在の価格で買ったり売ったりする注文方法</span>です。今すぐに買いたい、または売りたいときに使います。初心者でも扱いやすい注文方法です。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のとき</span><br />為替レートをリアルタイムで見て、140円00銭のときに買い注文を出すと140円00銭近辺で買いポジションを保有することができます。</p>
<p>なお、為替が激しく変動している場合、注文ボタンを押してから約定するまでのわずかな間にレート変動が起こったまま、想定するレートよりも高いレートで約定してしまうこともあるため、注意が必要です。<br />ずれてしまったレートの変動幅のことを「スリッページ」と呼びますが、このスリッページの許容範囲を設定しておくことであらかじめ、意図しないレートでの注文を防止することができます。</p>
</div>
</div>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">指値注文</p>
<p>指値注文とは、<span class="orange">今現在より有利な価格を指定（予約）する注文方法</span>です。現在の価格を基準に、今より安く買いたい、あるいは高く売りたいときに利用します。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のとき</span><br /><span class="b">新規買い注文</span>：「139円まで下がったら買いポジションを保有したい」などの場合に利用。<br /><span class="b">新規売り注文</span>：「141円まで上がったら売りポジションを保有したい」などの場合に利用。</p>
<p><span class="b">すでにポジションをもっている状態</span>：140円で買ったポジションを141円で利益確定、あるいは140円で売ったポジションを139円で利益確定、などのように利食いで使われます。</p>
</div>
</div>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">逆指値注文</p>
<p>逆指値注文とは、<span class="orange">今現在より不利な価格を指定（予約）する注文方法</span>です。現在の価格を基準に、今より高く買いたい、あるいは安く売りたいときに利用します。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のとき</span><br /><span class="b">買いポジションを保有している状態</span>：「139円まで下がったら損失を限定するために売り決済したい」などの場合に利用。<br /><span class="b">売りポジションを保有している状態</span>：「141円まで上がったら損失を限定するために買い決済したい」などの場合に利用。</p>
<p>また損切だけでなく、新規エントリーをする際にも多く使われます。例えば「１ドル〇〇円を突破したらエントリーしよう（しばらくはその方向へのトレンドが続くだろう）」といったケースです。</p>
</div>
</div>
<h4 class="title-fourth">使いこなしたいFXの注文方法：応用編</h4>
<p>続いて応用編として、成行注文・指値注文・逆指値注文を組み合わせ、シナリオどおりの取引を実現する便利な注文方法を紹介します。</p>
<p>「応用編」とはいうものの、これらの注文方法は多くのトレーダーが日常的に使用するものなので、デモトレードで試して使い方をマスターしておきましょう。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">IFD（イフダン）注文</p>
<p><span class="orange">新規注文と、利益確定または損切の決済注文をワンセットにして同時に出す予約注文</span>です。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のとき</span><br />「139円まで下がったら新規で買い注文を入れて、その後141円まで上昇したら決済して利益を確定したい」などの場合に利用。</p>
<p>新規注文が成立して初めて決済注文が有効になります。</p>
</div>
</div>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">OCO（オーシーオー）注文</p>
<p><span class="orange">2つの注文（指値注文と逆指値注文）を同時に予約し、一方の注文が成立したら、もう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法</span>です。新規で注文する際はもちろん、保有しているポジションに対する決済注文としても利用できます。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のとき</span><br />買いポジションを保有している状態で<br />・「141円まで上昇したら利益確定のために売り決済したい（指値注文）」<br />・「139円まで下降したら損失を限定するために売り決済したい（逆指値注文）」<br />などの場合に利用。</p>
<p>値上がりして141円の売り指値注文が成立した場合は、139円の売り逆指値注文が自動的にキャンセルされます。<br />反対に値下がりして139円の売り逆指値注文が成立した場合は、141円の売り指値注文が自動的にキャンセルされる仕組みです。</p>
</div>
</div>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">IFO（アイエフオー）注文</p>
<p><span class="orange">IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法</span>で、新規注文と同時に利益確定の指値注文と損失限定の逆指値注文をまとめてワンセットで同時に予約できます。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">（例）米ドル/円が140円のとき</span><br />「139円まで下降したら新規で買い（指値注文）、その後141円まで上昇したら利益確定のために売り決済したい（指値注文）、138円まで下降したら損切のために売り決済したい（逆指値注文）」などの場合に利用。</p>
</div>
<p>IFO注文では、新規注文が成立した場合に初めて決済注文の予約が有効になり、どちらか一方の決済注文が成立したら、もう一方の決済注文はキャンセルされます。</p>
</div>
<a href="#step2" class="btn_o">【自分にあった口座を選ぶ】<br />初心者向けFX会社6つの比較表！</a>
<h2 class="title-second">FXの始め方・やり方に関するQ&amp;A</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/11/questionanswer.jpg" alt="FXの始め方・やり方に関するQA画像" class="u-media-img" />
<h3 class="title-third">Q.学生だとFXの始め方は異なりますか？</h3>
<p>結論、大学生ならFX口座は開設することができ、始め方に違いはありません。ただし、年齢が20歳未満の場合は、親の同意書が必要な場合があるので確認が必要です。 学生でFXを始めようと検討している人は、以下の記事を参考にしつつFXを始めてみましょう。</p>
<a href="https://www.fx-cube.jp/content/314">【2024年最新】学生でもFXの口座開設は可能？学生におすすめの口座や注意点を紹介</a>
<h3 class="title-third">Q.少額でもできるFXの始め方はありますか？</h3>
<p>FX会社にとって必要最低限、必要なお金は変わってきますが、約30,000円あればFXを始めることは可能です。少額で運用をしたい人は、最小取引単位が1,000通貨以下の会社を選ぶことをおすすめします。 少額運用を検討している人向けに、以下の記事を紹介しているので参考にしてみてください。</p>
<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/small-trade">FXの少額取引は3~5万円からがおすすめ！実際に始めてわかった注意点やおすすめ口座</a>
<h3 class="title-third">Q.FXはやめとけとよく聞くのですが危険ではないですか？</h3>
<p>「FXはやめとけ」と言われる理由の一つに「理解不足」があります。正しい知識を理解し、リスクを管理することができれば、少額でも運用をすることが可能です。 詳しく、FXはやめておくべきなのか悩んでいる人は以下の記事も参考にしつつ、自分に合った投資方法なのかを一度考えてみましょう。</p>
<a href="https://www.fx-cube.jp/content/post-98934">FXはやめとけと言われる理由は？本当にやめておくべきなのか徹底解説</a>
<h3 class="title-third">Q.FX初心者がよくする失敗などはありますか？</h3>
FX初心者がやりがちな失敗は数多くありますが、代表的なものとしては以下のようなものがあります。
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">1.損切ができずにポジションを放置</span> 損失を確定させるのを嫌って、含み損を抱えたまま放置してしまい、結果的に強制ロスカットになってしまうのは初心者によくある失敗です。 FXにおいて「勝ち続けること」はプロトレーダーでも不可能です。自分の分析とは違う値動きをしているのであれば、素直に損切りをしましょう。</p>
</div>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">2.ハイレバレッジな取引</span> 少ない資金で大きなリターンを狙いすぎて、ハイレバレッジな取引になり、失敗して資金を大きく減らしてしまうのもありがちです。FXとは一攫千金を狙うものではなく、勝ったり負けたりを繰り返しながら少しずつ損益をプラスにしていくものだという意識を持ちましょう。</p>
</div>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">3.勘に頼った行き当たりばったりのトレード</span> ギャンブルのように、勘に頼ったトレードを繰り返していても長続きしません。 自分に合ったトレードは何か、どういう根拠でトレードするのか、なぜその量を取引するのか。そういったことが明確に答えられるようになるまで、FXには地道な勉強が必要。コツコツと努力を続ける精神が、FXを長く続けていくためには必須です。</p>
</div>
<p>その他、FXでの失敗について詳しく解説している記事が以下なので、こちらも合わせてチェックしてみてください。</p>
<a href="https://www.fx-cube.jp/content/st203">FX失敗談まとめ！FX初心者が抑えるべき失敗しないための回避方法</a>
<h3 class="title-third">Q.FXを始めるために、必要なこととは？</h3>
<p>FX取引を始めるにあたって、FX会社に口座を開設する必要があります。FX会社の口座開設はどこもおおむね同じ手順で、以下のような流れになります。</p>
<ol class="number-list">
<li>ネット上のFX会社の口座開設フォームで必要事項を入力、送信する</li>
<li>本人確認書類、マイナンバー確認書類を提出する</li>
<li>口座が開設されたらログイン、入金する</li>
<li>FX取引を開始する</li>
</ol>
<h3 class="title-third">Q.FX初心者におすすめのFX口座はどれ？</h3>
<p>FX会社を選ぶポイントはいろいろありますが、何もわからない初心者の場合は、総合力の高いFX会社を選ぶのがおすすめです。総合力は口座数や取引高などで、<span class="b">「多くのユーザーに支持されている」</span>ことを示すデータといえます。</p>
<p class="c-list-check-box__index"><span>FX初心者におすすめのFX口座6選</span></p>
<div class="list-box_o">
<ul class="c-bulletsList">
<li><a href="#gmo"><span class="b">【業界最大手の口座数】GMOクリック証券</span></a></li>
<li><a href="#sbi"><span class="b">【業界最小額での取引が可能】SBI FXトレード</span></a></li>
<li><a href="#min"><span class="b">【スワップポイント狙いの運用におすすめ】みんなのFX</span></a></li>
<li><a href="#gaika"><span class="b">【レバレッジを選択できるのが魅力】GMO外貨</span></a></li>
<li><a href="#gaitame"><span class="b">【充実した情報コンテンツが強み】外為どっとコム</span></a></li>
<li><a href="#dmm"><span class="b">【業界最狭水準のスプレッド】DMM FX</span></a></li>
</ul>
</div>
<p>上記の会社は口座数も多くサービスも総合的に優れているため、「まずはFX口座を一つ開設したい」という方に最適でしょう。</p>
<a href="#step2" class="btn_o">【自分にあった口座を選ぶ】<br />初心者向けFX会社6つの比較表！</a>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXの取引時間でおすすめのタイミングは？各時間帯の癖や注意点を解説</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/post-99697</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[masako-tajima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 02:21:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99697</guid>

					<description><![CDATA[FXは平日24時間どの時間帯でも取引可能 すでにFXの取引をしている人であれば多くの方が知っているとおり、FXは平日のほぼ24時間いつでも取引が可能です。株の売買ができるのは原則として証券取引所の取引時間内だけですが、1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">FXは平日24時間どの時間帯でも取引可能</h2>
<p>すでにFXの取引をしている人であれば多くの方が知っているとおり、FXは<span class="orange">平日のほぼ24時間いつでも取引が可能</span>です。株の売買ができるのは原則として証券取引所の取引時間内だけですが、1日中いつでも取引が可能なのはFXの大きな特徴です。</p>

<p>ここではFXの取引時間がこんなに長い理由や、FXの取引時間に関連する基礎知識について解説します。</p>



<h3 class="title-third">FXが24時間取引が可能なのは外国為替市場が世界各地でオープンしていくため</h3>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/fx-recommend_1110_01.png" alt="FXの取引時間" class="u-media-img">

<p>FXは世界各国の通貨を売買する投資です。世界各国の通貨は外国為替市場で売買されており、マーケットは全世界に点在しています。</p>

<p>世界中に点在するマーケットは時差の関係で取引時間がずれているため、<span class="orange">平日は世界のどこかでマーケットが常に動いています</span>。こうした時差の関係上、FXは平日のほぼ24時間いつでも取引が可能になります。</p>

<p>上の図のように、FXの「1日」はニュージーランドから始まりますが、これは日付変更線に最も近いマーケットがニュージーランドのウェリントンにあるからです。</p>

<p>その後、東京などアジア市場が取引を開始し、アジア市場が取引を終える頃にはロンドンをはじめとする欧州市場が始まります。その次に米国のニューヨーク市場が始まり、ニューヨーク市場の終了をもってFXの「1日」は終了します。</p>

<h3 class="title-third">FX取引の開始と終了の時間は会社によって多少違いがある</h3>
<p>先ほどからFXの取引時間について「平日のほぼ24時間」と表現しています。「ほぼ」という言葉を用いているのは、<span class="orange">FX会社によって取引時間に若干の違いがある</span>からです。</p>

<p>例えば<a href="https://fx.dmm.com/fx/session/" rel="noopener" target="_blank">DMM FXの取引時間</a>は曜日によって時間が異なります。月曜日から木曜日は24時間ですが、金曜日だけは7時から翌朝の6時50分までとなっており、10分間だけ取引ができない時間帯があります。</p>

<p>その他にも<a href="https://www.gaitame.com/service/fx/rules/time.html" rel="noopener" target="_blank">外為どっとコムの取引時間</a>は月曜日の取引時間が7時から翌朝6時55分まで、火曜日から金曜日は7時10分から翌朝6時55分までとなっており、それぞれの曜日に5分から15分間の取引不能時間があります。</p>

<p>これらのFX会社に対して、<a href="https://faq.click-sec.com/faq/show/121?category_id=24&site_domain=default" rel="noopener" target="_blank">GMOクリック証券の取引時間</a>は月曜日から金曜日まで取引不能時間がなく、24時間取引可能なFX会社もあります（GMOクリック証券　取引時間）。</p>

<p>なお、ここで紹介した取引時間はいずれも冬時間です。冬時間と夏時間については、次項で解説します。</p>


<h3 class="title-third">FXには夏時間（サマータイム）と冬時間があり、時期によって取引時間が異なる</h3>
<p>FXの取引時間をマスターするのにあたって、知っておくべき概念があります。それが<span class="b">冬時間と夏時間（サマータイム）</span>です。</p>

<p>米国など欧米で多くの国が導入しており、外国為替市場の取引時間も影響を受けることからFXの取引時間もそれに準じて変更されます。</p>

<p>米国では3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までを夏時間（サマータイム）としており、この時期は<span class="orange">FXの取引時間が1時間早まります</span>。</p>

<p>上記期間以外の冬時間では多くのFX会社が朝の7時前後から翌朝7時前後までを取引時間としているのに対し、夏時間の時期は1時間ずつ早まって朝の6時前後から翌朝6時前後までとなります。</p>

<p>FXの「1日」が夏時間になると1時間ずつ早まるため、スワップポイントが付与される時刻も1時間早くなります。</p>



<h2 class="title-second">FXの取引ができない時間帯・タイミングとは？</h2>
<p>ここまでの解説で「FXは平日のほぼ24時間取引が可能である」と述べてきました。FX会社によって多少の違いはあるものの、「平日のほぼ24時間」ということで各社共通しています。</p>

<p>そして逆に言えば、ここに含まれないのが「取引できない日」ということになります。</p>

<p>FXをする方が特に知っておくべきなのは、<span class="orange">「土日」と「元旦」</span>です。</p>

<h3 class="title-third">土日は多くの外国為替市場が休場になり取引できない</h3>
<p>毎週の土曜日と日曜日は多くの外国為替市場が休場になるため、FXも取引時間外となります。</p>

<p>取引ができなくなるだけでなく、FX会社によっては<span class="orange">土日をメンテナンスの日に充てている</span>ことがあります。その場合、FX取引ツールや取引画面を開くことができなくなるので、チャートを開いて分析をしたり、ポジション状況を確認したりすることもできない状態になります。</p>

<p>ただし、多くのFX会社で取引ができなくなるのは「土日」であって「土日祝」ではありません。日本が祝日であっても海外市場が動いている日であればFX取引はできます。</p>


<h3 class="title-third">元旦も取引がほとんどできない</h3>
<p>土日以外にFX取引ができない日として知っておきたいのが、元旦です<span class="orange">。「元旦」は日本の祝日ですが、海外市場も休場になる</span>ため、ほとんどのFX会社で取引はできません。</p>

<p>2023年のカレンダーのように元旦が土日であればそもそも休場ですが、元旦が平日であっても取引はできないと考えておくべきでしょう。</p>


<h2 class="title-second">FXで取引におすすめな時間帯（3大マーケット）の癖と特徴</h2>
<p>FXは平日のほぼ24時間いつでも取引可能ですが、その24時間の中にもおすすめの取引時間帯があります。それは、取引が活発になる時間帯です。</p>

<p>世界の3大マーケットは東京、ロンドン、ニューヨークの3か所で、これらのマーケットは<span class="orange">取引量が多いため活発な値動き</span>が起きやすくなります。この3大マーケットの特徴を理解しておくと、値動きが活発になる理由や、どんな動きをしやすいのかをつかみやすくなります。</p>

<p>それでは、東京、ロンドン、ニューヨークのマーケットにはそれぞれどんな特徴があるのか、個別に見ていきましょう。</p>


<h3 class="title-third">東京時間（8～15時）｜ゴトー日という商習慣や実需による売買なども発生</h3>
<p>日本時間の8時から15時頃までは、東京時間です。日本のマーケットだけあって日本の商習慣が値動きに影響を与えたり、「仲値（なかね）決め」という、その日の外貨レートを決める時間帯には特有の値動きが発生するなどの特徴があります。</p>

<p>例えば日本には「ゴトー日」といって、5と10の付く日に集金や決済が集中する商習慣があります。ゴトー日には貿易に関連する企業の決済が多くなるため、実需による米ドル買いが起きやすくなります。</p>

<p>そのためゴトー日には、<span class="orange">仲値付近で米ドルの上昇を狙ったトレードが機能しやすい</span>といわれています。この仲値を狙ったトレードについては、以下で詳しく解説します。</p>

<p>東京時間は3大マーケットの一つではありますが、ロンドンやニューヨークに比べれば取引量が多いわけではないため、欧米のマーケットと比べると値動きがマイルドになる傾向があります。</p>

<p>ただ、ゴトー日など貿易関連企業による実需などの影響で大きく値が動くこともあるのが特徴です。</p>


<h4 class="title-fourth">仲値トレードとは？</h4>
<p>上で、東京時間の仲値が決まる時間帯には特有の値動きをすることがあると述べました。</p>

<p>仲値はその日の外貨レート（特に米ドルのレート）として適用されるレートで、その日の朝9時55分に決まります。そして9時55分に決まった仲値は10時頃に発表され、金融機関は仲値をその日の外貨レートとして適用します。</p>

<p>そして仲値が決まる時間帯に向けては米ドルの買い注文が入ることが多く、さらにゴトー日であればその傾向が強くなります。</p>

<p>こうした事情から、ゴトー日を中心に「仲値決めの時間帯には米ドル/円が上昇しやすい」と言われています。</p>

<p>仲値トレードはこの動きを利用したもので、9時55分になる前に米ドル/円の買いポジションを建て、仲値決めに向けて上昇したところで利益確定をする手法です。</p>

<p>実際に仲値決めの付近でそのような値動きが起きているのか、検証してみましょう。以下は2022年11月25日の米ドル/円1分チャートです。9時45分付近から55分頃までのローソク足に丸印を入れました。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/time-zone1.png" alt="2022年11月25日の米ドル/円1分チャート" class="u-media-img">

<p>丸印を入れた仲値決め直前だけ突出して米ドル/円が上昇していることが分かります。11月25日はゴトー日なので、その傾向が特に強く表れました。それでは前日の11月24日、ゴトー日ではない日も見てみましょう。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/time-zone2.png" alt="2022年11月24日の米ドル/円1分チャート" class="u-media-img">

<p>この日の米ドル/円は強い下落基調にあったのですが、丸印の9時45分頃から一時的に上昇している様子が見て取れます。</p>

<p>この日はゴトー日ではありませんし、下落基調の中にあっても仲値決めの時間帯だけは一時的に米ドル/円が買われているように見えるので、この日も仲値トレードは有効だったといえるでしょう。</p>

<p>ただし「必ずこうなる」わけではないことには大きな注意が必要です。どんな手法であれ、相場に「絶対」はありませんし、上昇のピークがもっと前に来てしまうケースや、仲値に向けて上昇しないケースもあります。</p>

<p>あくまでも「手法の一つ」という認識でいた方がいいでしょう。</p>



<h3 class="title-third">ロンドン時間（16～翌2時）｜東京時間とは違った動きをすることも…</h3>
<p>日本時間の16時から翌2時頃（冬時間は17時～翌3時頃）は、ロンドン時間（欧州時間）です。取引通貨の主役が欧州通貨であるユーロやポンドなどに移るため、<span class="orange">欧州通貨も活発に取引される</span>ようになります。</p>

<p>東京時間に比べればロンドン時間は値動きが大きくなることが多く、また、東京時間とは異なる方向に動くことも多い傾向が見られます。</p>

<p>同じ日でありながら東京時間と異なる方向に動くことがあるのは、東京時間に偏った方向に積み重なったポジションがロンドン時間に決済、調整されることも理由のひとつであると言われています。</p>

<p>以下は、2022年11月23日から25日の米ドル/円30分チャートです。それぞれロンドン時間が始まる時間帯に黄色の矢印を入れました。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/time-zone3.png" alt="2022年11月23日から25日の米ドル/円30分チャート" class="u-media-img">

<p>23日はそれで横ばいだったものが大きな下落に、24日は反発基調だったものが再び下落に、25日は横ばいだったものが上昇へと転じています。</p>

<p>それぞれ東京時間からロンドン時間に移り変わるタイミングで相場の潮目に若干の変化が起きていることが分かります。</p>


<h3 class="title-third">ニューヨーク時間（21～翌6時）｜重要な経済指標の発表もあるので注意</h3>
<p>日本時間の21時から翌6時頃（冬時間は22～翌7時頃）までは、ニューヨーク時間です。世界一の経済大国でありマーケットにも多大な影響を及ぼす米国のマーケットだけに、<span class="orange">米国の政治や経済情勢の影響が色濃く表れる時間帯</span>です。</p>

<p>米国には世界最大の株式市場もあるため投資マネーの動きはとても活発で、米国勢の動きによってはロンドン市場と異なる値動きを見せることもあります。</p>

<p>またニューヨーク時間には、米国の重要な経済指標が発表されることも多くあります。</p>

<p>以下は、2022年11月10日の米ドル/円30分チャートです。丸印を入れた部分で大きく下落しているのが分かります。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/time-zone4.png" alt="2022年11月10日の米ドル/円30分チャート" class="u-media-img">

<p>この大きな下落は、米国が発表したCPI（消費者物価指数）に起因するものでした。</p>

<p>折からのインフレ進行によって米国は相次ぐ利上げを行っており、それがドル高の主要因だったのですが、この日に発表されたCPIでは物価上昇が少し鈍化したことが明らかになりました。</p>

<p>これにより「米国の利上げ終了は近い」との観測が流れ、ドル売りが優勢になったことが米ドル急落の引き金になったのです。</p>

<p>こうした経済指標の発表も含めて、ニューヨーク時間には大きな値動きが発生することがあるので注意が必要です。</p>



<h2 class="title-second">FXで取引を避けた方がいい時間帯</h2>
<p>FXには、おすすめの時間帯がある一方で「初心者はトレードを控えたほうが無難といえる時間帯」もあります。それは、極端に値動きが大きくなってしまうようなときです。</p>

<p>通常の活発な値動きは利益のチャンスになりますが、その<span class="orange">動きが過度になると、大きな痛手を被ってしまうリスクが高まります</span>。</p>

<p>為替相場は、マーケット参加者が少ないときやマーケットが混乱しているときは予想もつかないような値動きをすることがあります。ここで解説する3つの時間帯はそんな値動きに巻き込まれる可能性があるため、新規エントリーは避けましょう。</p>




<h3 class="title-third">日本時間の早朝6時~7時頃は突発的な急騰・急落のリスクあり</h3>
<p>日本時間の早朝6時から7時頃は、オセアニア時間といわれる時間帯です。</p>

<p>ニュージーランドやオーストラリアのマーケットが動いているのでFX取引は可能ですが、日付変更線をまたいだ最初のマーケットなので、週末に何か大きな出来事があると<span class="b">週明けの寄付きで大きく値が飛んでしまう</span>ことがあります。</p>

<p>しかもこの時間帯はマーケット参加者が少ないので、少ない注文量でも大きな値動きになりやすく、それを狙った仕掛けも入りやすくなります。</p>

<p>さらには、<span class="orange">FX会社のスプレッドも広くなりがち</span>です。突発的な値動きによってロスカットの危険性が高まりますし、スプレッドの拡大によってコストも増大するので、東京時間が始まる前のオセアニア時間はあまり積極的な取引を考えない方が賢明でしょう。</p>



<h3 class="title-third">重要な経済指標の発表や経済イベントの前</h3>
<p>米国の雇用統計やCPI、政策金利の発表など、外為相場に大きな影響を与える経済指標の発表も初心者は避けた方がいいでしょう。</p>

<p>トレーダーの中には、こういった指標発表をイベントのように捉え、あえてギャンブルのようにポジションを持つ人もいます。しかし、こういったタイミングでのトレードは非常にリスクが高いのでおすすめできません。</p>

<p>先ほど紹介した2022年11月10日の米国CPI発表直後の米ドル/円急落も、その一例といえるでしょう。同日のチャートを再度見てみましょう。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/12/time-zone5.png" alt="2022年11月10日の米国CPI発表直後の米ドル/円のチャート" class="u-media-img">

<p>CPI発表直後の急落だけでなく、ここではその後の反発部分にも丸印を入れました。146.50円付近から140.30円付近まで、何と6円以上も急落した直後に、今度は2円以上反発しています。</p>

<p>直前の急落幅があまりにも大きいので目立ちませんが、急落後に2円以上反発した局面では急落中に順張りで建てた売りポジションがロスカットになってしまった人も多かったことでしょう。</p>

<p>また指標発表直後は、その数値がどういう結果だったにせよ、上下方向に勢いよくローソク足が伸びることがあります。結局どちらのポジションを持っていても、自分が設定した損切りラインに到達してしまい、損失になってしまうというのもありがちです。</p>

<p>相場が荒れているタイミングではスプレッドが拡大してコストが増大するだけでなく、<span class="orange">「スリッページ」といって注文どおりのレートではなく不利なレートで約定してしまう</span>こともあるため、さまざまな観点からおすすめできません。</p>

<p>もしポジションを持っていたとしたら、指標発表前に決済しておくというのも対策の一つです。</p>



<h3 class="title-third">クリスマスや正月明けなど</h3>
<p>欧米ではクリスマスが休暇になります。そのためクリスマスはマーケット参加者が極端に少なくなるため突発的な値動きが起きやすくなります。他の国ではマーケットが動いているためFX取引は可能ですが、<span class="orange">突発的な値動きに巻き込まれるリスクを考えるとトレードを避けるべき時間帯</span>といえます。</p>

<p>また、マーケット参加者が少ない時間帯を狙った仕掛け的な動きとして知られているのが、2019年1月3日に起きたフラッシュクラッシュです。</p>

<div class="list-box-bg_o">
<p class="c-list-check-box__index"><span>フラッシュクラッシュとは</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>為替相場や株式相場などで使われる用語で、短時間のうちに急激に下落すること</li>

</ul>
</div>

<p>1月3日といえば日本はまだ三が日で取引量も少なく、しかも早朝のオセアニア時間だったこともあってマーケットは薄商いでした。</p>

<p>そのタイミングで米ドル/円が一気に売られ、109円付近だった米ドル/円は一瞬で104.90円付近まで急落し、買いポジションを保有していた投資家の中には正月休みの間にポジションがロスカットされてしまった、といった人が続出しました。</p>

<p>休暇でマーケット参加者が少ない時間帯には、こうした仕掛けが入るリスクがあります。そうではなくても少し大きめの注文が入っただけで突発的な動きにつながりやすいため、トレードを避けるべき時間帯のひとつとして覚えておきましょう。</p>


<h2 class="title-second">FXの取引時間のまとめ</h2>

<div class="list-box_o">
<ul class="c-bulletsList">
	<li>FXは世界中のマーケットが動いているので、平日は基本的に24時間取引が可能</li>

	<li>初心者が取引をするのなら、3大マーケットの時間帯がおすすめ</li>

	<li>早朝や経済指標発表のタイミングなどは、相場が極端に大きく動く危険があるので注意</li>

</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXのボリンジャーバンドとは？有名なテクニカルインジケーターの使い方を解説</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/study-110</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[marin-sato]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 01:51:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99687</guid>

					<description><![CDATA[ボリンジャーバンドとは？まずは基礎知識を解説 ボリンジャーバンドは、FX投資家の間で人気の高いテクニカルインジケーターです。 人気の高さゆえに、名前を見聞きしたことや、ボリンジャーバンドが表示されたチャート画面を見たこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドとは？まずは基礎知識を解説</h2>
<p>ボリンジャーバンドは、FX投資家の間で人気の高いテクニカルインジケーターです。</p>

<p>人気の高さゆえに、名前を見聞きしたことや、ボリンジャーバンドが表示されたチャート画面を見たことがある人も多いのではないでしょうか。</p>

<p>ボリンジャーバンドとはどんな理論で考案されたもので、実際のトレードにはどのように反映したらいいのか。まずは、基礎知識について解説していきましょう。</p>

<h3 class="title-third">統計学を応用したテクニカル指標</h3>
<p>ボリンジャーバンドは、アメリカの投資家であるジョン・ボリンジャー氏が考案したツールです。直訳すると「ボリンジャー氏のバンド（幅）」といった意味合いになり、バンド幅が重要な意味を持ちます。</p>

<p>このツールは統計学が理論的な基礎になっており、+2σと-2σ（σは「シグマ」と読みます）の間に生まれる幅をバンド幅といいます。</p>

<p><span class="orange">ボリンジャーバンドは、95.45%の確率でレート変動がこのバンド幅に収まる</span>とされており、そのことを前提にすると、バンドの上限や下限に接近してきた時に逆張りトレードの根拠にするなどの活用法があります。</p>

<h3 class="title-third">移動平均線と標準偏差で構成されている</h3>
<p>ボリンジャーバンドは中心に描画された移動平均線を中心に、その上下に標準偏差のバンドが表示されます。</p>

<p>移動平均線から近い順に、上は+1σ（アッパーバンド1）、+2σ（アッパーバンド2）、+3σ（アッパーバンド3）です。</p>

<p>そして下方向には-1σ（ロワーバンド1）、-2σ（ロワーバンド2）、-3σ（ロワーバンド3）があります。</p>

<p>これらの線をすべてチャート上に描画すると、以下のようになります。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image8-1024x659.jpg" alt="ボリンジャーバンドの基本形" class="u-media-img"></center>

<p>中心のオレンジ色の線が移動平均線、そこから上下に3本ずつバンドが描画されているのが分かります。このような<span class="orange">「移動平均線を挟んで上下に3本」</span>というのが、ボリンジャーバンドの基本的な形です。</p>

<p>またボリンジャーバンドは、表示させる線を選ぶことも可能です。</p>

<p>先ほど解説した+2σと-2σのバンドだけを表示してみると、ほとんどのレート変動が±2σに収まっていることが見て取れます。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image10.jpg" alt="ボリンジャーバンドの形" class="u-media-img"></center>

<p>「95.45%の確率でレート変動が+2σと-2σの間に収まる」と言われている通り、ほとんどの値動きがこのバンド幅に収まっている様子が観察できます。</p>

<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドを活かした取引手法</h2>
<p>ボリンジャーバンドによる相場分析をFX取引に活かす基本的な手法は、大きく分けて2つあります。</p>

<p><span class="orange">1つは順張りで、もう1つは逆張り</span>です。</p>

<p>これらの手法はボリンジャーバンドを使ったFX取引の定番と呼ばれるものです。もちろん相場や手法に「絶対」はなく、うまくいかない場合もありますが、基本の手法をマスターしておくと利益を上げられる可能性は広がることでしょう。</p>

<h3 class="title-third">順張りで使用するパターン</h3>
<p>ボリンジャーバンドにはバンド幅が<span class="orange">狭くなる局面（スクイーズ）</span>と、<span class="orange">拡大する局面（エクスパンション）</span>があります。</p>

<p>相場のボラティリティ（変動幅）が小さくなるとハンド幅が狭くなり、逆にボラティリティが拡大するとバンド幅が拡大する特性があります。</p>

<p>イメージとしては、バンド幅が狭くなっている時は相場にエネルギーが蓄積され、そのエネルギーが上下のどちらかに放出されるような感じです。</p>

<p>エネルギーが放出されると、バンド幅が急拡大してエクスパンションの局面に向かいます。この時に大きな値動きが起きやすいので、<span class="orange">スクイーズから+2σか-2σをはみ出したらその方向に順張りでエントリー</span>します。</p>

<p>利食いの目安は、+2σもしくは-2σから一旦離れた時です。米ドル/円の日足チャートでこの手法が使える局面を解説しましょう。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image3-1024x659.jpg" alt="利食いの目安が使える局面の図" class="u-media-img"></center>

<p>①の丸印のところまではバンド幅が狭くなる「スクイーズ」が続いていますが、①のところで+2σを超え、そこから強い上昇が始まっています。</p>

<p>そして②のところでは一旦反落しているので、利益確定の目安になるポイントです。</p>

<p>このチャートに限って言えば、その後に上昇を再開しているのでさらに利益を伸ばせる相場展開ですが、あまり欲張ると②のところから下げに転じる可能性もあります。バンドの上限もしくは下限から離れたところで利益確定をしていくのが確実です。</p>

<p>また、このパターンを利用した順張り戦術には、ヘッドフェイクと呼ばれるダマシのリスクがあります。このヘッドフェイクについては、後述します。</p>

<h3 class="title-third">逆張りで使用するパターン</h3>
<p>次は、ボリンジャーバンドを利用した逆張りの手法です。</p>

<p>FXでは、レンジ相場になっている局面で「高値や安値の付近で逆張りエントリーをする」という定番手法がありますが、ボリンジャーバンドはそのエントリーポイントを探すのに役立ちます。</p>

<p>例えば以下のチャート（米ドル/円の日足）ではレンジを形成しており、こういった局面では、<span class="b">+2σを一時的にはみ出したら売り、-2σを一時的にはみ出したら買い</span>というそれぞれの逆張りエントリーが有効だったことがわかります。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image9-1024x659.jpg" alt="ボリンジャーバンドの形" class="u-media-img"></center>

<p>つまり、①のところでは-2σをはみ出して大きな下ヒゲをつけたので買い、②のところでは+2σをはみ出して大きな上ヒゲをつけたので売りです。</p>

<p>あくまでもこのチャートの場合ではありますが、もしもそれぞれのセオリー通りにエントリーをしていたら大きな利益を取れていたことが分かります。</p>

<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドの計算式とは</h2>
<p>ボリンジャーバンドは、標準偏差をもとに算出されています。その計算式は、以下のとおりです。</p>

<p><span class="b">標準偏差＝√(n×期間中の価格の2乗の合計－期間中の価格の合計の2乗)÷｛n×(n－1)｝</span></p>

<p>この数式だけを見ると難解というイメージを持つ人がほとんどだと思いますが、チャートツールはこの計算式によってボリンジャーバンドを視覚化して表示してくれます。</p>

<p>ボリンジャーバンドを使う際に、この計算式を覚えておく必要はないので安心してください。</p>

<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドの見方</h2>	
<p>先ほどから「スクイーズ」や「エクスパンション」などの用語を用いて解説をしてきました。これらはボリンジャーバンドに表れるパターンの一種で、他には「バンドウォーク」「ポージ」などがあります。</p>

<p>ボリンジャーバンドを理解し、使いこなせるようになるためにはこれらを覚える必要があるので、ひとつずつ解説していきましょう。</p>

<h3 class="title-third">スクイーズ</h3>
<p>スクイーズ（Squeeze）は、英語で「絞る」とか「押しつぶす」といった意味。その意味のとおり、ボリンジャーバンドでいえば<span class="orange">「バンド幅が収束しているパターン」</span>のことを指します。</p>

<p>ボラティリティが低くあまり値動きが起きていないもみ合いの局面で出現します。動意が薄いことから「次の大きな動きに向けてエネルギーを貯めている局面」ともいえます。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image5-1024x651.jpg" alt="スクイーズのパターン" class="u-media-img"></center>

<h3 class="title-third">エクスパンション</h3>
<p>エクスパンション（Expansion）とは、英語で「拡大」や「拡張」といった意味です。</p>

<p>もみ合い相場でスクイーズになっている状態から<span class="orange">トレンドが発生し、バンド幅が拡大する局面</span>をエクスパンションといいます。</p>

<p>これまでに貯めていたパワーが解放されるかのようにボラティリティが高くなるため、大きな利益を上げるトレードチャンスでもあります。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image6-1024x651.jpg" alt="エクスパンションのパターン" class="u-media-img"></center>

<h3 class="title-third">バンドウォーク</h3>
<p>バンドの上限もしくは下限、<span class="orange">つまり+2σもしくは-2σにローソク足が寄り添うように推移するパターン</span>を、バンドウォークといいます。</p>

<p>バンドウォークが示現している時はトレンドの継続を示唆しているため、順張りのトレードチャンスです。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image7-1024x651.jpg" alt="バンドウォークのパターン" class="u-media-img"></center>

<h3 class="title-third">ポージ</h3>
<p>バンド幅が拡大するエクスパンションの中でも、<span class="orange">最もバンド幅が広くなっているポイント</span>を、ポージといいます。</p>

<p>バンド幅が最も広くなっているということは動意がピークを迎えていることを示しており、トレンドが収束し、反転する可能性を示唆しています。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image11-1024x651.jpg" alt="ポージのパターン" class="u-media-img"></center>

<h2 class="title-second">FXトレーダー（編集部スタッフ）によるボリンジャーバンドを用いた取引例</h2>
<p>筆者はFXのトレードにボリンジャーバンドを積極的に活用しています。特にバンドウォークに注目して、押し目買いや戻り売りのエントリーポイントを見つけるのに役立っています。</p>

<p>ここでひとつ、ボリンジャーバンドがとても役立ったトレードの成功例を紹介しましょう。</p>

<p>以下のチャートでは、矢印を入れたところがエントリーポイントでした。通貨ペアは、NZドル/円です。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image4-1024x651.jpg" alt="エントリーポイントに印が入った図" class="u-media-img"></center>

<p>矢印のポイントでは200日移動平均線（ピンク色の線）をボリンジャーバンドの移動平均線が下から上に突き抜けているのでゴールデンクロスと判断し、+2σに張り付くように推移しているバンドウォークに着目して買いでエントリーしました。</p>

<p>実際にNZドル/円はその後大きく値を上げ、バンドウォークが解消されたところで利益確定をしたので、400pips近い大きな利益を取ることができました。</p>

<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドの設定方法</h2>	
<p>ボリンジャーバンドの標準偏差は、<span class="orange">設定によってパラメーターを変更できます</span>。</p>

<p>以下は外為どっとコムの取引ツールでのボリンジャーバンド設定画面です。「偏差A」「偏差B」として、2本のバンドを描画できるようになっています。</p>

<p>初期値では「2.00」と「3.00」が入っているので、これはそれぞれ±2σ、±3σを意味しています。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image1.jpg" alt="テクニカル・デザイン設定の図" class="u-media-img"></center>

<p>考案者のジョン・ボリンジャー氏は<span class="b">期間を20、標準偏差を2とする設定</span>を基本として推奨しており、基本的には初期値で問題ありません。</p>

<p>ただ、これよりも短期目線での分析をするのであれば標準偏差を小さく、長期目線の場合は大きくすることで対応可能です。</p>

<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドにも「ヘッドフェイク」と呼ばれるダマシがあるので注意</h2>	
<p>とても有用性の高いボリンジャーバンドですが、他のテクニカルインジケーターと同様に「ダマシ（インジケーターが示唆するとおりに相場が動かないこと）」があります。</p>

<p>最も有名なダマシなのが<span class="b">ヘッドフェイク</span>です。</p>

<p>ヘッドフェイクとは、エクスパンションが始まってローソク足が+2σか-2σのどちらかをはみ出したものの、<span class="orange">トレンド発生とはならず反転してしまう現象</span>のこと。</p>

<p>実際にヘッドフェイクが発生したチャートを見てみましょう。</p>

<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/04/image2-1024x651.jpg" alt="ヘッドフェイクが発生した状況の図" class="u-media-img"></center>

<p>丸印を入れた部分で、ヘッドフェイクが発生しています。直前にはバンド幅が狭くなっている部分があります。</p>

<p>ローソク足は+2σをはみ出し、ここでスクイーズからのエクスパンションとなって強い上昇トレンドが発生するのかと思いきや、直後に反落しています。</p>

<p>もしこのチャートパターンで買いエントリーをしていたら、反落で損失になっていたことになります。</p>

<p>繰り返しますが、こうしたダマシはすべてのテクニカルインジケーターで起こりうることであり、当然ながらどんなツールや手法にも「絶対」はありません。</p>

<p>ダマシに遭う可能性を少しでも下げるためには、「ボリンジャーバンドだけ」のように一つのインジケーターだけで分析をするのではなく、複数のインジケーターを分析をして、より根拠の強いトレードをするべきでしょう。</p>

<h2 class="title-second">ボリンジャーバンドに関するQ&amp;A</h2>

<h3 class="title-third">ボリンジャーバンドの期間、設定におすすめはありますか？</h3>
<p>特に設定の決まりはありませんが、期間が「20」、標準偏差が「2」というのが考案者であるジョン・ボリンジャー氏の推奨する基本設定です。</p>

<p>多くの投資家がこの基本設定でボリンジャーバンドを使用しているので、初心者はデフォルト設定のままで問題ないでしょう。</p>

<p>本文でも述べているように、標準偏差を小さくすると短期目線、大きくすると長期目線の分析がしやすくなります。</p>

<h3 class="title-third">ボリンジャーバンドを使っているトレーダーは多いですか？</h3>
<p>数あるテクニカルインジケーターの中でも、ボリンジャーバンドは知名度が高く、投資家から高い人気を得ています。</p>

<p>FX会社が提供している取引ツールのチャート機能で、ボリンジャーバンドが使えないことはまずありません。</p>

<p>視覚的な分析に適しているので、FX初心者もすぐに使いこなせるようになるのも人気の理由でしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXのファンダメンタルズ分析とは？具体的なやり方・注意点を解説</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/study-500</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[masako-tajima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jan 2025 01:38:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99680</guid>

					<description><![CDATA[ファンダメンタルズ分析とは？ テクニカル分析で取引できているし、世界中の政治経済を覚えるのが大変そう——。 そのようなイメージでファンダメンタルズ分析を敬遠している人は多いのではないでしょうか。 たしかにファンダメンタル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">ファンダメンタルズ分析とは？</h2>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/content/study-006" rel="noopener" target="_blank">テクニカル分析</a>で取引できているし、世界中の政治経済を覚えるのが大変そう——。</p>

<p>そのようなイメージで<a href="https://min-fx.jp/start/fund/" rel="noopener" target="_blank">ファンダメンタルズ分析</a>を敬遠している人は多いのではないでしょうか。</p>

<p>たしかにファンダメンタルズ分析は金融や経済、政治の知識が必要になる部分もあります。しかし、長期的な方向性を予測するためには重要な要素なので、使えるようになると分析の幅が広がります。</p>

<p>この記事ではファンダメンタルズ分析の基礎部分と、どのような部分に注目すると良いのかを解説していきます。</p>


<h3 class="title-third">ファンダメンタルズ分析は経済指標や要人発言などをもとに相場を分析する方法</h3>
<p>ファンダメンタルズ分析とは、<span class="orange">各国の金融政策や要人発言、経済データから相場を予測する分析方法</span>です。</p>


<p>例えば、日本が金融緩和の実施を発表したとします。そうすると、金利を引き下げるため長期的に円安となると予測でき、ドル/円やユーロ/円などのクロス円が長期的に上昇しそうなので買い目線で見ておく…というイメージです。</p>

<p>基本的に中長期における為替動向に影響を与えるので、短期取引で活用する人には活用しづらい面がありますが、数か月以上保有するような中長期目線でトレードをする人にとってファンダメンタルズ分析は必須の分析技術です。</p>



<h3 class="title-third">ファンダメンタルズ分析のメリット</h3>
<p>ファンダメンタルズ分析のメリットは主に以下の2点が考えられます。</p>

<ol class="number-list">
  <li>経済指標の発表など、相場が動きそうなタイミングをあらかじめ把握できる</li>
  <li>中長期の相場の流れを予測できる</li>
</ol>



<p>それぞれ説明していきます。</p>

<h4 class="title-fourth">①経済指標の発表など、相場が動きそうなタイミングをあらかじめ把握できる</h4>
<p>中央銀行総裁の会見や経済指標が発表される日時はあらかじめ決まっています。それらのスケジュールを押さえておけば、相場が動きそうなタイミングをおおよそ把握できます。</p>

<p>経済指標の発表などの注目されているイベントがある時間の前後は相場が大きく動く可能性が高いため、</p>

<p>「今週の金曜日に米雇用統計の発表があるから、価格が大きく動いても良いようにポジションを全て決済しておこう」</p>

<p>「今日の午後にCPIの発表があるから、結果が良ければ買って、悪ければ売ろう」</p>

<p>といったような戦略を事前に立てておき、価格変動リスクを回避したり、逆手に取れるようになります。</p>


<h4 class="title-fourth">②中長期の相場の流れを予測できる</h4>
<p>金融政策や経済状態、政治状況はその国の通貨の動向に長期にわたって影響を与えるため、中長期における方向性を測りたいときにファンダメンタルズ分析が役立ちます。</p>

<p>例えば、米国が利上げをすると発表した場合、100円の米ドル/円がいきなり110円や120円に上昇するわけではなく、数週間から数か月にかけてジリジリと上昇していきます。</p>

<p>数週間〜数か月後の値動きを予想したいときにはファンダメンタルズ分析が有効です。</p>


<h3 class="title-third">ファンダメンタルズ分析のデメリット</h3>
<p>一方で、ファンダメンタルズ分析にもデメリットがあります。</p>

<ol class="number-list">
  <li>短期的な相場には反映されにくい</li>
  <li>動かない場合もあれば、先行して動く場合もある</li>
</ol>



<p>の2点です。こちらも一つずつ説明していきます。</p>

<h4 class="title-fourth">①短期的な相場には反映されないことも多い</h4>
<p>経済指標の発表や要人発言で瞬間的に為替レートが大きく動くこともありますが、基本的にファンダメンタルズの要素は<span class="orange">中長期の為替動向</span>に影響を与えます。</p>

<p>例えば2022年の米ドル/円相場は、日米の金利差拡大もあってしばらく上昇トレンドが継続しましたが、毎日必ず上昇したわけではありません。</p>

<p>数週間〜数か月の目線で見ると上昇トレンドですが、短期的に見ると日によっては下落して押し目をつけることもあります。</p>

<p>短期的なトレードの分析をしたい場合、ファンダメンタルズ分析は向いていません。</p>

<h4 class="title-fourth">②動かない場合もあれば、先行して動く場合もある</h4>
<p>先ほど「金融政策や経済指標の発表があると相場が大きく動きやすい」と説明しましたが、必ず動くわけではない点にも注意が必要です。</p>

<p>良い結果や悪い結果が出ても、<span class="orange">すでに予想されていた場合は「織り込み済み」としてほとんど動かないケース</span>もあります。</p>

<p>反対に、「良い結果が出るだろう」「悪い結果になりそうだ」といった市場参加者たちの憶測や思惑が働いて、発表前から動く場合もあります。</p>

<p>さらに、経済指標が予想外の結果や突発的な要人発言などのサプライズが起きると、相場は急騰急落、乱高下することもあるので、これもまた注意が必要です。</p>



<h2 class="title-second">ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の違い</h2>
<p>FXの分析方法として、テクニカル分析とファンダメンタル分析はよく比較されます。</p>

<p>ここではファンダメンタル分析とテクニカル分析の違いについて解説していきます。</p>


<h3 class="title-third">テクニカル分析とは</h3>
<p>テクニカル分析は<span class="orange">過去の値動きを基に将来の値動きを予測する</span>分析方法で、主にチャート（<a href="https://www.fx-cube.jp/content/study-007" target="_blank" rel="noopener">ローソク足チャート</a>）を使って分析します。</p>

<p>例えばドル/円のチャートを見ているときに、価格が140円のラインに達したら何度も下落（反発）しているパターンが確認できたとしましょう。そのときに「また140円に達したら下落する可能性が高い」と予測し、次に140円に達したら売ろうと考えるのがテクニカル分析です。</p>

<p>テクニカル分析では、一般的に「テクニカル指標」が使われます。テクニカル指標とは、過去からの価格や出来高の推移をチャートに分かりやすく表示した指標のこと。移動平均線やボリンジャーバンド、RSIなどが有名です。</p>

<p>テクニカル分析はチャートがあればでき、また相場分析における基本のようなところもあるので、ファンダメンタルズ分析よりも広く使われているといっていいでしょう。</p>



<h3 class="title-third">ファンダメンタルズ分析とはココが違う</h3>
<p>テクニカル分析はチャートの情報を基に値動きを予測するため、現在の相場状況を判断するのに向いています。つまり、<span class="orange">基本的に短期トレードに向いている分析方法</span>です。</p>

<p>チャートの状況から「今の相場は売られすぎ感があるので買いでエントリーしよう」「そろそろ買われすぎ感が出てきたので買いポジションを決済しよう」などと判断するため、新規エントリーや決済のタイミングを測る点において、テクニカル分析の方がより精密なタイミングを図りやすいといえるでしょう。</p>

<p>一方で、テクニカル分析はチャートに表示される情報で分析していく手法なので、ニュースや経済指標などの情報は別で取りに行かなくてはなりません。</p>

<p>また、テクニカル分析では取引のサインが出ていたとしても、突発的な経済ニュースの影響によってセオリーどおりの値動きをしないこともあります。</p>

<p>例えば、経済指標の発表時は急変動が起きる可能性がありますが、そういった情報を取りに行こうとせずチャートしか見ていないと、急変動に対応できずに損失を被るリスクがあります。</p>



<h2 class="title-second">ファンダメンタルズ分析を取引に役立てる方法	</h2>
<p>ここからは実際のトレードにおいて、ファンダメンタルズ分析をどのように活用すれば良いのかを説明していきます。</p>


<h3 class="title-third">テクニカル分析とファンダメンタルズ分析は併用する</h3>
<p>ファンダメンタルズ分析で相場を分析する場合でも、テクニカル分析の知識は必要になります。</p>

<p>たとえファンダメンタルズ分析で長期的な相場の方向性は予測できたとしても、今現在の相場状況が高値圏なのか安値圏なのか、トレンドが出ているのかレンジ相場なのかを判断することは非常に重要。</p>

<p>つまり、エントリーや決済のタイミングなどはテクニカル分析で判断する必要があるわけです。</p>

<p>FX取引を行う際は「ファンダメンタルズだけ」「テクニカルだけ」と決めつけず、<span class="orange">2つの分析を併用するのが望ましい</span>でしょう。</p>

<p>例えば短期トレーダーの場合、普段のトレードはテクニカル分析で行っていたとしても「<a href="https://www.nomura.co.jp/terms/japan/he/A02780.html#:~:text=%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9B%87%E7%94%A8%E6%83%85%E5%8B%A2%E3%82%92,%E3%81%8B%E3%82%89%E6%AF%8E%E6%9C%88%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82" rel="noopener" target="_blank">米雇用統計</a>やCPIなどの経済指標の発表前後は相場が変動する可能性があるので、エントリーをしないようにする」といった対策を取ることで、為替変動リスクを軽減できます。</p>

<p>また、ファンダメンタルズ分析により「長期的には上昇していく」と判断できたら、テクニカル分析で押し目（一時的に下落する局面）となりそうな部分を分析してエントリーするといった方法もあります。</p>

<p>要は「どちらか一方の分析方法が絶対的に優れている」というわけではなく、両方を使うことが大切というわけです。</p>


<h3 class="title-third">ファンダメンタルズ分析を中長期の相場予想に活かしてみる</h3>
<p>メリット・デメリットのところでも解説しましたが、ファンダメンタルズ分析は中長期の分析に向いているので、中長期における相場の方向性を読むために使うと良いでしょう。</p>

<p>一つ例を出してみます。</p>

<p>2022年3月から米国の利上げが本格化し、日米の金利差が広がりました。</p>
<p>その結果、ドルを保有していると金利差による利益が発生するというメリットから円を売ってドルを買う動きが活発化し、ドル/円が上昇しました。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals01.png" alt="2022年3月からの米ドル円チャート" class="u-media-img">
<p>実際に米ドル/円のチャートを見てみると、2022年3月時点の114円台からゆっくりと上昇を続け、2022年10月中旬には150円まで到達しています。</p>


<p>通貨の価格が変動する要因にはさまざまなものがありますが、金利はその中でも特に大きな要因となっています。大手企業の為替担当者や証券会社のディーラーたちで金利をチェックしていない人はいないと言っていいでしょう。</p>

<p>もちろん相場に「絶対」はありませんし、ファンダメンタルズ分析も必ず当たるというわけではありませんが、少なくとも昨年の相場においては有効だったと言えます。</p>


<h2 class="title-second">ファンダメンタルズ分析は何を見ればいい？必須で押さえておきたい情報は？</h2>
<p>ファンダメンタルズ分析をするうえで押さえておきたい情報はいろいろありますが、中でも重要度の高いものが以下の4つです。</p>

<ol class="number-list">
  <li>金融政策</li>
  <li>経済指標</li>
  <li>要人発言</li>
  <li>地政学リスク</li>
</ol>


<p>まずは基本中の基本であるこの4つから学んでいきましょう。「何が起きると相場がどうなるのか」を意識しながら学ぶと理解が早まるのでおすすめです。</p>


<h3 class="title-third">金融政策</h3>
<p>金融政策は中<span class="orange">央銀行が物価の安定、通貨価値の維持などを目的に行う政策</span>です。</p>

<p>金融政策の例を上げると、利上げや利下げ、国債の売買などの公開市場操作（オペレーション）があります。</p>

<p>金融政策次第で、円高傾向になったり、ドル安傾向になったりと為替相場が大きく変動するきっかけとなります。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals02.png" alt="アベノミクスの際の米ドル円チャート" class="u-media-img">
<p><span class="orange">金融政策で為替相場が大きく動いた分かりやすい例だと、2013年のアベノミクスが挙げられる</span>でしょう。2012年までは70〜80円で推移していたドル/円が、アベノミクスによる大規模な金融緩和によって、2014年には100円まで上昇しました。</p>

<p>また、<span class="orange">2022年には米国がコロナショックによる景気対策</span>として行っていた量的緩和を止め利上げをした結果、<span class="b">世界的なドル高</span>となりました。</p>


<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals03.png" alt="コロナショック時のドル円チャート" class="u-media-img">



<p>ドル/円のチャートを見ると、2022年1月は114円でしたが、2022年10月には150円まで上昇しています。</p>

<p>これらの事例から、金融政策によって長期的に大きなトレンドが発生していることが分かります。</p>

<p>最低でも基軸通貨国の米国、そして、自身が取引している通貨ペアの2か国がどのような金融政策を行っているのかは注目しておきましょう。</p>


<h3 class="title-third">経済指標の発表</h3>
<p>経済指標は各国の経済や景気に関するデータです。経済指標を見ればその国の経済状況や景気状況を把握できるため、多くの投資家がチェックしています。</p>

<p>注目されやすい経済指標は<span class="orange">米雇用統計、各種景況感指数、国内総生産(GDP)、小売売上高、貿易収支、消費者物価指数（CPI） </span>などが挙げられます。</p>

<p>特に、<span class="orange">米雇用統計</span>は米国の金融政策に影響を与えるため、世界中の投資家に注目されています。</p>

<p>経済指標は各FX会社が公表している「経済指標カレンダー」を見れば、いつ発表されるのかを確認可能です。</p>

<p>重要度別にマークがついている場合が多いので、まずは重要度の高い経済指標に注目しておくと良いでしょう。</p>


<h3 class="title-third">要人発言</h3>
<p>要人発言とは、大統領や首相、財政大臣、各国の中央銀行総裁などが経済や金融に関して言及することです。要人発言の内容によっては為替が大きく変動し、トレンド転換のきっかけとなるケースもあります。</p>

<p>例えば、日銀総裁が「今後は利上げの可能性がある」と発言した場合、円高傾向になる可能性が高まります。</p>

<p>要人発言は会見という形でスケジュール化されている場合もあれば、唐突に会見を開く場合もあります。また突発的な例でいえば、アメリカ大統領のTwitterでの発言によって相場が動くケースもあります。</p>

<p>予想外の発言は思いもよらない相場変動を引き起こす可能性があるので、注意しましょう。</p>


<h3 class="title-third">地政学的リスク</h3>
<p>地政学的リスクとは、戦争やテロのような軍事的、政治的対立によって世界経済が悪化するリスクのこと。</p>

<p>2022年12月現在では、米国と中国、EUとロシアが地政学リスクの典型例です。</p>

<p>例えば、決して起きてほしくない事態ではありますが、もしもアメリカと中国が武力衝突に至ってしまった場合、世界経済に大きな影響を与えると予想されます。</p>

<p>そのため、両国の衝突に繋がる軍事行動や政治的行動が起こった場合は為替相場全体がリスクオフに傾くでしょう。</p>

<p>特に米国や中国、日本、英国、EU各国のような主要国、もしくは産油国のような重要な資源を輸出している国に影響を与える出来事ほど、相場に与える影響は大きくなります。</p>


<h2 class="title-second">情報収集の仕方は？</h2>
<p>利上げや利下げなどの重要なニュースはテレビや新聞でも報道されていますが、経済指標の結果はテレビや新聞でリアルタイムで報道されません。そのあたりが、ファンダメンタルズ分析は難しいと思われている要因の一つかもしれません。</p>

<p>また、円や米ドルなどのメジャーな通貨は情報が多く入手しやすいですが、NZドルやトルコリラなどのマイナー通貨になるとそうもいきません。通貨によって情報を入手する難易度が変わってきます。</p>

<p>ここからは<span class="orange">ファンダメンタルズ分析に必要な情報を得る方法</span>について解説していきます。</p>


<h3 class="title-third">FX会社の取引ツール・アプリでニュースや経済指標の予定が配信されている</h3>
<p>現在はほぼ全てのFX会社が為替や経済に関するニュースを配信しているので、ファンダメンタルズ分析に必要な情報を獲得したいならFX会社で手に入れるのが良いでしょう。</p>

<p>配信元はFXi24やフィスコ、ロイターなどの違いがあり、配信内容は異なります。ただし、金融政策などの重要なトピックはほぼ全ての配信元で入手できます。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals04.png" alt="GMOクリック証券の経済指標確認画面" class="u-media-img">
<p><span class="small">出典:GMOクリック証券</span></p>

<p>PCやスマホアプリといった取引ツール上でもニュースを閲覧可能。取引をしながらニュースを確認できます。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals05.png" alt="DMMFXの経済指標確認画面" class="u-media-img"><p><span class="small">出典:DMM FX</span></p>

<p>また、経済指標の発表日時が記載されている経済指標カレンダーもほぼ全てのFX会社が提供しています。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals06.jpg" alt="LIGHT FXの経済指標確認画面" class="u-media-img"><p><span class="small">出典:LIGHT FXスマホアプリ</span></p>

<p>経済指標カレンダーも各取引ツール上で確認可能です。</p>


<h3 class="title-third">独自のレポートやコンテンツを配信しているFX会社もある</h3>
<p>ニュースだけでなく、独自の解説コンテンツを提供しているFX会社も増えています。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals07.png" alt="FXプライム byGMOの独自解説コンテンツ" class="u-media-img"><p><span class="small">出典:FXプライムbyGMO</span></p>

<p>例えば、著名なアナリストやトレーダーがファンダメンタルズやテクニカルの観点から相場や通貨の動向を解説しているレポートを配信しているFX会社も多いです。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals08.jpg" alt="松井証券の独自解説コンテンツ" class="u-media-img"><p><span class="small">出典:松井証券</span></p>

<p>また、昨今ではほとんどのFX会社がYouTubeチャンネルを開設し、相場解説を中心とした動画を配信しています。</p>

<p>米雇用統計をリアルタイムで実況する雇用統計ライブを配信しているFX会社や、動画セミナーで相場解説をしているFX会社も。ファンダメンタルズ分析の教材として役立つのでおすすめです。</p>



<h2 class="title-second">ファンダメンタルズ情報が充実しているおすすめの会社は？	</h2>
<p>ほぼ全てのFX会社が経済ニュースや経済指標の発表日時や結果を配信しているため、どこのFX会社を使ってもファンダメンタルズ情報を得られます。</p>

<p>とは言うものの、ニュース以外にも独自のツールやコンテンツを提供しているFX会社もあるため、できることならより情報が充実しているFX会社を選びたいところ。</p>

<p>ここでは、FX会社の中でも特にファンダメンタルズ情報が充実している2社を紹介します。</p>

<p>また、も他の条件でもFX口座を比較してみたいという方は<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg">FXのおすすめ口座を徹底比較</a>した記事も参考にしてみましょう</p>


<h3 class="title-third">マーケット情報が豊富な外為どっとコム</h3>



<p>マーケット情報が豊富なFX会社と言えば、外為どっとコムが挙げられます。</p>

<p>経済ニュースや経済指標カレンダーの配信はもちろん、投機筋のポジションをグラフ化した「IMMポジション」、<a href="https://www.wealthlead.co.jp/media/fx/fomc/">FOMC</a>が過去に行った政策をまとめた「米国FOMCの政策」、外為どっとコムで取引している人の注文状況といったさまざまなマーケット情報を提供しています。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals09.jpg" alt="外為どっとコムの充実した動画コンテンツ" class="u-media-img"><p><span class="small">出典:外為どっとコム</span></p>

<p>動画コンテンツも充実。各通貨の見通しを解説した動画セミナーの開催、YouTubeチャンネルでは相場解説動画を頻繁に投稿しています。</p>

<p>また、<span class="orange">米雇用統計発表時には毎回ライブセミナーを配信</span>しています。アナリストやトレーダーが出演して解説してくれるので、視聴すると新たな発見があるかもしれません。</p>

<p>「マネ育チャンネル」では相場レポートやインタビュー記事が多数投稿。初心者向けの教育コンテンツも多いです。</p>

<p>ファンダメンタルズ分析はもちろん、テクニカル分析にも参考になる情報コンテンツが盛りだくさんなのが、外為どっとコムの大きな特徴です。</p>

<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>

<tr>
<th colspan="2">外為どっとコムの基本スペック</th>
</tr>


<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>30通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>平日24時間</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>キャッシュバック金額</th>
<td>最大1,008,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span>
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<h3 class="title-third">ファンダメンタルズ情報が充実しているもう一つのFX会社JFX</h3>




<p>JFXもファンダメンタルズ情報が充実しているFX会社の一つです。</p>

<p><span class="orange">経済指標の結果を発表とほぼ同時のタイミング</span>で知らせてくれるので、市場予想と異なるサプライズが起きても即座に対応できます。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/01/fundamentals10.png" alt="JFXの小林芳彦氏による解説コンテンツ" class="u-media-img"><p><span class="small">出典:JFX</span></p>

<p>また、元ディーラーの名物社長である小林芳彦氏が相場を予測したレポートを読める「小林芳彦のマーケットナビ」に加え、YouTubeチャンネルでは小林社長の相場解説動画を視聴可能です。</p>

<p>小林社長は自身のTwitterアカウントでも自身のトレードをつぶやいているので、そちらも併せて見ると参考になるでしょう。</p>

<p>fx waveやダウ・ジョーンズ、Klug Newsが提供するニュースを読め、有名トレーダーの情報コンテンツも充実。ファンダメンタルズ情報を重視したい人にはおすすめのFX会社です。</p>


<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>

<tr>
<th colspan="2">JFXの基本スペック</th>
</tr>


<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>44通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>米ドル/円　3.9銭(AM4:00～AM10:00)</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>最短即日（郵送無しOK）</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>月曜日～金曜日のAM08:00～PM08:00</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>キャッシュバック金額</th>
<td>最大101,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span>
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<h2 class="title-second">よくある質問</h2>
<p>ファンダメンタルズ分析に関して、よくある質問について解説します。</p>

<h3 class="title-third">Q.テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、どちらの方が勝てますか？</h3>
<p>記事の中でも解説しているとおり、この二つの分析方法は併用するのが基本です。お互いの足りない部分を補完し合う関係なので、優劣で考えるのではなく、それぞれを使って分析をしましょう。</p>

<h3 class="title-third">Q.経済指標の発表前にエントリーする方法で勝つことはできますか？</h3>
<p>経済指標の発表時には大きく相場が動くことも多いので「発表直前にどちらかギャンブル的にエントリーすれば、運が良ければ勝てるのでは？」と考えるトレーダーもいますが、こういったギャンブルが成功する確率は低いのでおすすめできません。</p>

<p>というのも、経済指標が発表された直後は、どういう結果だったとしても上下に大きく相場が動くことも多く、どちらのポジションを持っていても損切りラインに到達してしまうことがあるからです。また記事の中でも触れているとおり、指標の結果が良くても悪くても、市場の予測がどうだったかによっても動き方は変わります。これを予測するのはまさしくギャンブルに近いものがあるでしょう。</p>

<p>リスクを避けるためには、むしろ指標発表のタイミングではトレードを控えたり、事前にポジションを決済しておくといった対策が有効です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXアプリおすすめランキング10選！スマホがメインのトレーダー1,388人が使っているFX会社はココ！</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/post-99521</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki-yanagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 03:09:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99521</guid>

					<description><![CDATA[スマホ派トレーダー1,388人が使っているFXアプリおすすめ10社ランキング！ エフプロ編集部がトレーダー3,000人にアンケート調査を行ったところ、スマホトレーダーに人気の会社はGMOクリック証券、楽天証券、SBI F [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">スマホ派トレーダー1,388人が使っているFXアプリおすすめ10社ランキング！</h2>
<p>エフプロ編集部がトレーダー3,000人にアンケート調査を行ったところ、スマホトレーダーに人気の会社はGMOクリック証券、楽天証券、SBI FXトレードなどでした。</p>
<span class="small"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/fxcube-investigation-result.jpg" alt="" width="192" height="300" class="alignnone wp-image-99473" />調査対象：現在FXの取引を行っている男女3,000人（男性77.4%女性22.6%・平均年齢47.05歳）<br />調査地域：全国<br />調査主体：エフプロ編集部<br />調査委託先：株式会社ディーアンドエム<br />調査期間：2023年5月<br />PDF：<a href="//www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/fxcube_Investigation-result_202306.pdf" rel="noopener" target="_blank">FXトレーダー3,000人調査結果</a></span>
<p><span class="orange">ランキング順</span>に、アプリのスペックや会社の特徴などを総合的に解説していきます。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>使いやすいアプリのポイント</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>①アプリのダウンロード数</li>
<li><span class="check"></span>②アプリの評価</li>
<li><span class="check"></span>③FX会社の口座数</li>
<li><span class="check"></span>④アプリのスペック</li>
<li><span class="check"></span>⑤デモトレードのアプリがあるか</li>
</ul>
</div>
<div class="private_item_list">
<div class="private_item">
<div class="private_item_head">
<div class="private_item_num">①</div>
<div class="private_item_head_txt">アプリのダウンロード数</div>
<div class="private_item_head_icon"><span></span> <span></span></div>
</div>
<div class="private_item_body">
<div class="private_item_num"></div>
<!--閉じてるとこ--> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/fx-app04.png" alt="FXアプリを選ぶ際のポイント アプリのダウンロード数" class="u-media-img" />
<p>Google Playストアで確認できる、Android用アプリのダウンロード数を比較しています。やはりダウンロード数は<span class="orange">使っている人の多さ</span>につながる部分でもあるので、使いやすいアプリを見つけるうえで参考になる数値です。</p>
<p>iPhone用のアプリのダウンロード数は公開されていないため含まれないものの、Google Playストアで<span class="orange">5万以上</span>のダウンロード数があるものは、FXアプリ業界では「<span class="orange">多い</span>」といえるでしょう。</p>
</div>
<!--ここまで--></div>
</div>
<div class="private_item_list">
<div class="private_item">
<div class="private_item_head">
<div class="private_item_num">②</div>
<div class="private_item_head_txt">アプリの評価</div>
<div class="private_item_head_icon"><span></span> <span></span></div>
</div>
<div class="private_item_body">
<div class="private_item_num"></div>
<!--閉じてるとこ-->
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/fx-app-point2.jpg" alt="" width="853" height="498" class="alignnone size-full wp-image-99475" /><br />Google Playストア、App Storeではアプリの評価を確認することができます。ダウンロード数とともに、アプリの評価もまた<span class="orange">使いやすさを知るうえで参考になる</span>数値です。</p>
<p>FXアプリ業界で見てみると、<span class="orange">3点台後半</span>あたりがついていれば、おおむね<span class="orange">高評価</span>と言っていいでしょう。</p>
</div>
<!--ここまで--></div>
</div>
<div class="private_item_list">
<div class="private_item">
<div class="private_item_head">
<div class="private_item_num">③</div>
<div class="private_item_head_txt">FX会社の口座数</div>
<div class="private_item_head_icon"><span></span> <span></span></div>
</div>
<div class="private_item_body">
<div class="private_item_num"></div>
<!--閉じてるとこ-->
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/fx-app-point3.jpg" alt="" width="853" height="499" class="alignnone size-full wp-image-99476" />口座数は「<span class="orange">そのFX会社を使っている人</span>」を判断するのに役立ちます。厳密に言えば「口座数＝取引を行っている数」ではないものの、やはり口座数の多い会社はそれだけ<span class="orange">大手である</span>ことは間違いありません。</p>
<p>これだけ世の中にスマホが普及している現在、口座数の多い会社のアプリは、それだけ<span class="orange">多くの人に使われている</span>と言ってもいいでしょう。ここでは<span class="orange">40万口座超</span>の会社を「<span class="orange">口座数の多い会社</span>」と考えています。</p>
</div>
<!--ここまで--></div>
</div>
<div class="private_item_list">
<div class="private_item">
<div class="private_item_head">
<div class="private_item_num">④</div>
<div class="private_item_head_txt">アプリのスペック</div>
<div class="private_item_head_icon"><span></span> <span></span></div>
</div>
<div class="private_item_body">
<div class="private_item_num"></div>
<!--閉じてるとこ-->
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/fx-app-point4.jpg" alt="" width="853" height="498" class="alignnone size-full wp-image-99477" />画面分割機能があるか、テクニカル分析のツールはいくつ使えるか…といった、<span class="orange">アプリそのものの機能</span>を比較しました。</p>
<p>必ずしも「ハイスペック＝使いやすい」というわけではありませんが、「どうせながら使えるツールは多い方がいい」という人も多いはず。そのため、<span class="orange">スペックの高いアプリには高い得点</span>をつけています。</p>
<p>アプリのスペックを比較するときに違いが出るのは、具体的に以下の部分です。</p>
<div class="list-box_o">
<ul class="c-bulletsList">
<li>画面分割機能、テクニカル指標や描画機能の数</li>
<li>配信ニュース数や通知機能</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">画面分割機能、テクニカル指標や描画機能の数</h4>
<p>近年ではFXのスマホアプリもパソコンと同様に、1つの画面で複数の通貨ペアのチャートを表示することができるようになりました。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/分割機能-1024x485.png" alt="分割チャート" class="u-media-img" />
<p>たとえば、米ドル/円とユーロ/米ドルの通貨ペアをそれぞれ見比べて<span class="orange">通貨の強弱を判定</span>したり、<span class="orange">連動している通貨を見て変動した際のトレードの判定に活用</span>したりできます。</p>
<p>スマートフォンの画面が小さいため、念入りに分析するような方には物足りませんが、スマホアプリだけで取引することを考えている方には口座選定の基準の1つとしたい機能です。</p>
<p>スマホアプリでは、<span class="orange">本来パソコンでなら使うことができるテクニカル分析の指標や描画ツールが使えない</span>ケースがあります。</p>
<p>現在トレーダーの使用率が高いテクニカル分析の指標や描画ツールについては、ほとんどのスマホアプリで提供されていますが、マイナーな指標があるかどうかは会社によって異なります。</p>
<p>そのため、<span class="orange">取引手法が定まっていない初心者の方であれば、指標やツールの種類が豊富なスマホアプリを選ぶのがよいでしょう</span>。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/描画ツール-142x300.png" alt="描画ツール" class="u-media-img" />
<h4 class="title-fourth">配信ニュース数や通知機能</h4>
<p>2つ目のポイントは、「<span class="orange">情報収集が十分にできるか</span>」という点です。</p>
<p>FX会社が提供するスマホアプリでは、パソコンとは違い外出先でも手軽にニュースや独自配信の分析指標を確認することができます。</p>
<p>そのため、各FX会社がスマホアプリで配信している情報力が優れているか否かも、スマホアプリでのトレードを充実させるために重要だといえるでしょう。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>アプリで見られる情報例</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>ロイター通信</li>
<li><span class="check"></span>フィスコ</li>
<li><span class="check"></span>時事通信社</li>
<li><span class="check"></span>為替相場の専門家が分析したコンテンツ</li>
<li><span class="check"></span>通貨強弱や売買サインなどのトレードの参考にできる分析指標</li>
</ul>
</div>
<p>上記以外にも見られる情報はアプリそれぞれですので、利用したいと思ったFX口座のアプリには、どのような情報源があるかチェックしてみてください。</p>
<p>また<span class="orange">通知機能</span>についても、アプリによってカバーする範囲が異なります。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>通知タイミングの例</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>経済指標発表（予告・速報）</li>
<li><span class="check"></span>要人発言</li>
<li><span class="check"></span>相場の急変時</li>
<li><span class="check"></span>レートアラート</li>
</ul>
</div>
<p>一般的なスマホアプリにおける通知の範囲は「経済指標発表（予告・速報）」や「レートアラート」にとどまります。</p>
<p>一方でカバー範囲が広いスマホアプリでは「急騰急落アラート」や「ボラティリティ通知」までカバーしているスマホアプリがあります。</p>
<p>外的環境に素早く対応できるスマホアプリだからこそ、通知機能のカバー範囲も重視したいポイントといえます。</p>
</div>
<!--ここまで--></div>
</div>
<div class="private_item_list">
<div class="private_item">
<div class="private_item_head">
<div class="private_item_num">⑤</div>
<div class="private_item_head_txt">デモトレードの有無</div>
<div class="private_item_head_icon"><span></span> <span></span></div>
</div>
<div class="private_item_body">
<div class="private_item_num"></div>
<!--閉じてるとこ--> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/fx-app05.png" alt="FXアプリを選ぶ際のポイント デモトレードの有無" class="u-media-img" />
<p>アプリの良し悪し（使い勝手）を判断するためには、「<span class="orange">使ってみる</span>」ことがもっとも有効な手段であることは間違いありません。</p>
<p>そこで、<span class="orange">デモトレードのアプリがあるかどうかは重要</span>な判断軸のひとつです。</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">デモトレードとは？</span></p>
<p>実際のトレードアプリと<span class="orange">ほぼ同じ画面、ツールを試すことができる</span>もの。仮想資金を使ったトレード体験なので、損失も利益も現実のものではなく、言ってみればリアルなトレードのゲームのようなもの。</p>
</div>
<!--ここまで--></div>
</div>
<center>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="b">【スマホ派トレーダー1,388人が使っている<span class="orange">FXアプリ10社比較ランキング</span>】</span></p>
</div>
</center>
<div class="scroll">
<table class="table-comparison">
<tbody>
<tr class="comp-table4">
<th class="scrolltable_vertical-line fixed">会社名<br />アプリ名称</th>
<th>ダウンロード数<br />（Android）</th>
<th>アプリの評価<br />（Android/Apple）</th>
<th>FX会社の口座数</th>
<th>アプリのスペック</th>
<th>デモトレード</th>
<th>こんな人におすすめ</th>
<th>詳細</th>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/gmo/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="45" src="/wp-content/uploads/GMOclink_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="GMOクリック証券ロゴ" /><br />GMOクリックFXneo</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />10万＋</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />4.2</span>（Android）<br /><span class="orange">4.1</span>（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />757,610</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />4.75</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">大手の信頼感を重視</span>したい人</span></td>
<td><a href="/link/gmo/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/rakuten/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="232" height="48" src="/wp-content/uploads/rc-h-logo.png" class="attachment-small size-small" alt="" /><br />HyperSpeed Touch</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />10万＋</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />3.8（Android）<br />4.3（Apple）</span></td>
<td><span class="b">非公開</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />4.5</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span>あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">楽天経済圏の利用が多い</span>人</span></td>
<td><a href="/link/rakuten/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="52" src="/wp-content/uploads/sbifx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="SBIFXのロゴ" /><br />SBI FXTRADE</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />5万＋</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />2.3（Android）<br /><span class="orange">4.2</span>（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />300,000</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />4.5</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">×</span><br />なし</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">少額取引</span>をしたい人</span></td>
<td><a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/dmmfx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" rel="noopener" class="fx-logo"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="38" src="/wp-content/uploads/dmmfx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="DMMFXのロゴ" /><br />DMM FX</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />10万＋</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />4.0</span>（Android）<br /><span class="orange">4.2</span>（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />833,000</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />4.5</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">最短1時間で口座開設</span>したい人</span></td>
<td><a href="/link/dmmfx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/gaitamecom/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="48" src="/wp-content/uploads/gaitamecom_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="外為どっとコムのロゴ" /><br />GFX</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />5万＋</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />3.4（Android）<br />2.8（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />575,832</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />5</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">勉強・情報コンテンツ</span>を重視したい人</span></td>
<td><a href="/link/gaitamecom/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/matsui/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="126" height="50" src="/wp-content/uploads/matsui_logo000.png" class="attachment-small size-small" alt="松井証券FXのロゴ" /><br />松井証券</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />1万＋</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />3.3（Android）<br />2.2（Apple）</span></td>
<td><span class="b">△<br />125,733</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />4.75</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">×</span><br />なし</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">少額取引＋低レバレッジの運用</span>がしたい人</span></td>
<td><a href="/link/matsui/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/linefx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="120" height="39" src="/wp-content/uploads/d070d023e79637e0d679af3c25901e4d.jpg" class="attachment-small size-small" alt="" /><br />LINE FX</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />10万＋</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />3.6（Android）<br /><span class="orange">4.3</span>（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />400,000</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />4.5</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">×</span><br />なし</span>※1</td>
<td><span class="b"><span class="orange">スマホメイン</span>で取引したい人</span></td>
<td><a href="/link/linefx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="444" height="86" src="/wp-content/uploads/gmogaikalogo-1.png" class="attachment-small size-small" alt="GMO外貨のロゴ" /><br />外貨ex</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />5万＋</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />3.8（Android）<br /><span class="orange">4.2</span>（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />480,832（2025年4月末）</span>※2</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />4.75</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">レバレッジを抑えて</span>取引したい人</span></td>
<td><a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/hirose/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="45" src="/wp-content/uploads/hirose_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="ヒロセ通商のロゴ" /><br />LION FX</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />10万＋</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />3.0（Android）<br />2.6（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />332,145（2025年11月時点）<br /></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />4.5</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">超短期売買</span>をしたい人</span></td>
<td><a href="/link/hirose/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr class="comp-table4">
<td class="bg-gray scrolltable_vertical-line fixed"><a href="/link/min/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="48" src="/wp-content/uploads/min-fx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="みんなのFXのロゴ" /><br />みんなのFX</a></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />5万＋</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○</span><br />3.8（Android）<br />3.9（Apple）</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />400,000</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">△</span><br />4.25</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎</span><br />あり</span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">自動売買やFX以外の投資</span>にも興味がある人</span></td>
<td><a href="/link/min/?cvpage=post-99521&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<span class="small">※1　LIGHT FXの取引ツールは、みんなのFXとほぼ共通<br />※2 2025年4月末時点</span><span class="small">*アプリのスペック<br />画面分割数…4分割が可能（5点）、2分割～3分割（4点）、分割不可（3点）<br />テクニカル指標の数…15種類以上（5点）、14種類以下（4点）<br />描画ツールの数…6種類以上（5点）、5種類以下（4点）、それ以下（3点）<br />配信ニュース数…4種類以上（5点）、3種類以下（4点）</span>
<h3 id="gmo" class="title-third">第1位　GMOクリック証券のアプリにはウィジェット機能あり</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="955" height="474" src="/wp-content/uploads/12b653dc04f2f955b2ef3fa3e963d9e4.jpg" class="attachment-full size-full" alt="GMOclick" />
<center>スマホアプリ「GMOクリック FXneo」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>レート通知<br />経済指標通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>12種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>ロイター<br />ダウジョーンズ<br />MarketWin24<br />日本証券新聞</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>7種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>12種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>30通貨ペア（ラージ銘柄含む）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmo" rel="noopener" target="_blank">GMOクリック証券</a>はFX口座数79万以上（2023年8月時点）という規模を誇っており、<span class="orange">大手FX会社の中で最もユーザーから利用されているFX会社</span>といえます。</p>
<p>ここではGMOクリック証券が提供している「<a href="https://www.click-sec.com/corp/tool/fxneo_app/" rel="noopener" target="_blank">GMOクリック FXneo</a>」について解説をしていきます。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>パソコンに劣らない分析ができるチャート機能</li>
<li>アプリを開かずに分析ができるウィジェット機能</li>
</ul>
</div>
<p>1つ目のGMOクリック FXneoの特徴としてあげられるのが、パソコンに劣らない分析ができるチャート機能です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/011-1.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99586" /><br />
<p>例えば画面を横にすることで、大きくチャートを見ることができたり、4分割にしてそれぞれ違った時間軸の動きを見たりできます。</p>
<p><span class="orange">短期から長期のトレンド感をつかむことができるため、スキャルピングからデイトレードまで幅広いトレードに対応することができる</span>でしょう。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/gmoclickfxneo_4separate.png" alt="GMOクリック FXneo4分割画面" class="u-media-img" />
<p>テクニカル指標数は12種類と標準的で、FXトレーダーの利用率が高いインジケーターはすべて揃っている印象です。</p>
<p>また、指値・逆指値のラインをチャート上で移動させて視覚的に注文できる「Actionボタン」の機能も便利です。</p>
<p>2つ目の特徴としてあげられるのが、アプリを開かずに分析をすることができるウィジェット機能です。</p>
<p>GMOクリック FXneoではiPhoneやAndroidにて、FXのレート情報をウィジェットで表示することが可能です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gmoclickfxneo_widget-11.png" alt="" width="185" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99588" />
<p>チャートの時間足も1分足から月足までの15種類の切り替えに対応しているので、細かく時間足を切り替えながら分析することもできます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/021.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99587" /><br />
<p>スマホアプリを開かずとも、すばやくレートの確認などができるのが魅力です。</p>
<a href="/link/gmo/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">GMOクリック証券で口座開設</a>
<h3 id="money" class="title-third">第2位　楽天証券のアプリはPC並みのテクニカル分析が可能</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1167" height="484" src="/wp-content/uploads/rakutennsyoukenn2303.png" class="attachment-full size-full" alt="" />
<center>スマホアプリ「HyperSpeed Touch nano」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>レートアラート<br />約定アラート<br />経済カレンダーアラート<br />評価損益アラート</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>12種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>ロイター<br />フィスコ<br />グローバルインフォ</td>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>8種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>8種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>28種類</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>FXだけでなく株、投資信託、CFDなどさまざまな金融商品を取り扱っている楽天証券。楽天FXでは取引10万通貨ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まるので、いわゆる「楽天経済圏」の利用が多い人におすすめです。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>同時表示できるテクニカル指標が多い</li>
</ul>
</div>
<p>楽天証券のスマホアプリ「<a href="https://apps.apple.com/jp/app/ispeed-fx-%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E8%A8%BC%E5%88%B8%E3%81%AEfx%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id581029732" rel="noopener" target="_blank">HyperSpeed Touch nano</a>」では、トレンド系3種類、オシレーター系3種類を<span class="orange">同時に表示することが可能</span>です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/031.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99589" /><br />
<p>また移動平均線の数も多く、一般的なアプリでは「短期・中期・長期」の3本を表示できるものが主流ですが、<span class="orange">楽天証券ではさらに2本多い、5種類を同時表示</span>することができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/rakutenapp0011.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99590" /><br />
<p>また2023年8月からはスマホ・PCともに「売買比率」と「価格分布」の機能も搭載されました。これにより、楽天FXユーザーの<span class="orange">ポジション・注文の偏りを視覚的に捉える</span>ことができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/041.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99591" /> <a href="/link/rakuten/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">楽天証券で口座開設</a>
<h3 id="sbi" class="title-third">第3位　SBI FX トレードのアプリはトレードの振り返りがしやすい</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="400" src="/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1.png" class="attachment-full size-full" alt="SBIFXのバナー画像" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1.png 700w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1-600x343.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" />
<center>スマホアプリ「SBI FXTRADE」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>ターゲット通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>18種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>MarketWin24<br />グローバルインフォ24</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>11種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>5種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>34ペア</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>SBI FXトレードは、最小取引単位が「1通貨」のFX会社として有名です。</p>
<p>1通貨であれば、小銭程度の資金でレバレッジなし（1倍）の取引が可能なので「できるだけ少額から始めたい」という初心者に人気です。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>2022年5月のアップデートでアプリが大幅バージョンアップ</li>
<li>資産状況の推移をグラフで可視化</li>
</ul>
</div>
<p>スマホアプリ「<a href="https://www.sbifxt.co.jp/advantage/smt_next_introduction.html" rel="noopener" target="_blank">SBI FXTRADE</a>」は、2022年の5月には<a href="https://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2022/0531_13078.html" rel="noopener" target="_blank">新機能</a>をさらに追加してバージョンアップしました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/051.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99592" /><br />
<p>今回追加された新機能は以下の3つです。</p>
<ol class="number-list">
<li><span class="b">チャート発注：チャート画面を開いた状態で発注が可能</span></li>
<li><span class="b">トレードレポート：資産状況の推移をグラフで可視化できる</span></li>
<li><span class="b">マーケット情報：参考情報として、暗号資産・商品（金・原油・銀）・株価指数のCFD価格を表示可能</span></li>
</ol>
<p>チャート発注は一般的な多くのスマホアプリに備わっている機能ですが、<span class="orange">トレードレポートや、外国為替以外のマーケット情報</span>を表示できるというのは独自性の高い特徴といえます。</p>
<p>上に紹介した特徴の中から、多くのトレーダーにとって有用性のある機能としては「資産状況の推移」が挙げられるでしょう。</p>
<p><span class="orange">資産残高の月間・年間推移</span>をグラフで表示できるので、自分のトレードの振り返りに活用することができます。</p>
<p>順調に資産を増やせているときはいいのですが、減っている場合は、どこで失敗したのか・なぜ失敗したのかという理由をしっかり把握することが、トレードスキルの向上につながります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/unnamed1.png" alt="" width="123" height="200" class="alignnone size-full wp-image-99593" /> <span class="small">*SBI FXトレード公式サイトより：トレードレポートの画面イメージ</span> <a href="/link/sbifx/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">SBI FX トレードで口座開設</a>
<h3 id="dmm" class="title-third">第4位　DMM FXのアプリは視認性・デザイン性が魅力</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1640" height="1000" src="/wp-content/uploads/1640_1000.png" class="attachment-full size-full" alt="DMMFXバナー" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/1640_1000.png 1640w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/1640_1000-600x366.png 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/1640_1000-720x439.png 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/1640_1000-768x468.png 768w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/1640_1000-1536x937.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1640px) 100vw, 1640px" />
<center>スマホアプリDMM FXの詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>経済指標<br />キャンペーン<br />ニュース<br />レートアラート</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>11種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>FXi24<br />時事通信社</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>11種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>7種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>29ペア</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/dmmfx" rel="noopener" target="_blank">DMM FX</a>は総口座数が80万以上もあり、国内大手のFX会社です。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>操作性・視認性に優れたアプリのデザイン</li>
<li>注文時の分析に使える売買比率</li>
</ul>
</div>
<p>DMM FXの最大の特徴として挙げられるのが、操作性・視認性に優れたアプリのデザインだといえるでしょう。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/061.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99594" /><br />
<p>スマホアプリの <a href="https://fx.dmm.com/fx/service/tool/smartphone_app/" rel="noopener" target="_blank">DMM FX</a>では、取引画面のテーマカラーをダークバージョン（黒）、とライトバージョン（白）の2つから選択することができます。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/DMM_darkmode.png" alt="DMM FXダークバージョン" class="u-media-img" />
<p><span class="orange">多くのFX会社のスマホアプリが、決められたカラーパターンでしかチャートを見ることができない中、このようにテーマカラーを変更できるのはDMM FXならではの特徴</span>でしょう。</p>
<p>チャートカラーの多さがFXトレードに直接影響するわけではありませんが、好き嫌いがわかれるポイントになりますので、注目してみてもよいでしょう。</p>
<p>またチャート画面からワンタップで注文画面に移れる操作性も注目したいポイントです。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/DMM_chart.gif" alt="DMM FXチャート切り替えGIF" class="u-media-img" width="50%" />
<p>画像の右下にもあるチャート画面の右下からワンタップで、ストリーミング注文もしくは決済指定注文の画面に映ることができます。</p>
<p>こうした操作性の高さもDMM FXが多くのユーザーから選ばれる理由の一つです。</p>
<p>またDMM FXではスマホアプリで各通貨ペアの売買比率を見ることができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/DMM_tradingraito1.png" alt="" width="93" height="200" class="alignnone size-full wp-image-99595" /><br />
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">売買比率とは</p>
<ul>
<li>各FX会社において、取引されている通貨ペアの売買注文の比率を示すもの</li>
</ul>
</div>
<p>売買比率は、取引しようと考えている・取引している通貨の<span class="orange">トレンドやスタンスを読み取り、今後の相場予測や売買判断に役立てる</span>ことができます。</p>
<p>売買比率を公開しているFX会社は多くなく、さらにスマホアプリで見れるFX会社となると更に少なくなります。</p>
<p>そのため売買比率をスマホアプリで見たいという方にDMM FXはおすすめのFX口座といえるでしょう。</p>
<a href="/link/dmmfx/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">DMM FXで口座開設</a>
<h3 id="gaitame" class="title-third">第5位　外為どっとコムのアプリはデモトレードと本番用が一体化</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="540" src="/wp-content/uploads/fv_pc.jpg" class="attachment-full size-full" alt="外為どっとコムのバナー画像" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/fv_pc.jpg 1200w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/fv_pc-600x270.jpg 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/fv_pc-720x324.jpg 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/fv_pc-768x346.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<center>スマホアプリ「GFX」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td><span class="orange">ボラティリティ通知</span><br />レート通知<br />経済指標予告</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>22種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>FXwave<br />FXi24<br />フィスコ<br /><span class="orange">マネ育チャンネル<br />外為どっとコム総研</span></td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>11種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>12種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>30ペア</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gaitamecom" rel="noopener" target="_blank">外為どっとコム</a>は業界の中でも老舗で情報力に定評があり、長年の経験とノウハウを生かしたサービスが光るFX会社です。</p>
<p>ここでは外為どっとコムが提供しているアプリの外貨ネクストネオ「<a href="https://www.gaitame.com/service/fx/tools/smartphone/" rel="noopener" target="_blank">GFX</a>」について解説をしていきます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/071.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99596" /><br />
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>デモトレードアプリとリアル口座が一体化している</li>
<li>マーケット情報が豊富でアプリでも分析しやすい</li>
</ul>
</div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/be7ee13a212db23b43d282495d960e1a.png" alt="" width="322" height="400" class="alignnone size-full wp-image-99597" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/d1038cdf212f12f3e6897e300d790cf7.png" alt="" width="318" height="400" class="alignnone size-full wp-image-99600" /><br />
<p>一般的なFX口座はデモトレード用の口座とリアルトレードとで異なるアプリで提供していますが、<span class="orange">外貨ネクストネオ「GFX」ではデモトレード口座（オレンジ）とリアル口座（黒）を同一のアプリ内で管理・切り替えできます</span>。</p>
<p>デモ口座では、無料でアプリの操作に慣れることができ、また現在のレートをもとにトレードの練習を行うことができるため、初めてFXトレードをする未経験者におすすめしたい機能の一つです。</p>
<p>1,000通貨からの取引も可能であるため、リアル口座に移行しても少額から取引できます。</p>
<p>2つ目の特徴はマーケット情報が豊富な点です。<br />外為どっとコムは独自のシンクタンクを保有しており、相場情報や教育的コンテンツの配信に力を入れています。</p>
<p>アプリ内でも、外為どっとコムユーザーの注文情報・売買比率・ポジション比率を確認することができ、トレードを検討する際の参考情報として活用できます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/081-1.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99604" /><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/091-1.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99603" />
<p><span class="orange">さらにニュースの配信はもちろん、公式サイトにおいてマーケット情報や独自の教育コンテンツを配信しており、初心者がFXについて学べるようなコンテンツを多数提供</span>しています。</p>
<p>また価格変動や相場の動きが激しくなった際は、携帯をはじめスマートウォッチにもプッシュ通知でトレードシグナルを通知してくれる通知のカバー範囲も魅力的です。</p>
<a href="/link/gaitamecom/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">外為どっとコムで口座開設</a>
<h3 id="matsui" class="title-third">第6位　松井証券のアプリはチャート分析機能が豊富</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1195" height="670" src="/wp-content/uploads/matsuifx-banner.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" />
<center>スマホアプリ「松井証券 FXアプリ」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>約定通知<br />失効通知<br />ロスカット・アラート通知<br />追証通知<br />定刻レート通知<br />レート到達通知<br />相場変動通知<br />経済指標通知<br />ログイン通知<br />資産状況通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>28種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>FXi24</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>4種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>8種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>20ペア</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>松井証券（MATSUI FX）は、SBI FXトレードと同様「1通貨」から取引できるFX会社の一つ。「最初はとにかく少額から始めたい」と思っている初心者におすすめです。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>テクニカル指標が充実しておりPC並みの分析が可能</li>
</ul>
</div>
<p><a href="https://www.matsui.co.jp/fx/tool/sp/fxapp/" rel="noopener" target="_blank">松井証券FXアプリ</a>では、使用できるテクニカル指標が28種類もあり、スマホアプリとしては最多レベルです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/101.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99605" /><br />
<p>また時間足も、3分足、20分足、2時間足、6時間足といった他のアプリではあまり見かけないものもラインナップ。チャートタイプもローソク足だけでなく、バーチャート、ラインチャート、平均足などを選択することができます。</p>
<p>スマホでもPC並みのテクニカル分析が可能なので、主要なインジケーターでは物足りないという人にもおすすめです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/matsuiapp0011.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99606" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/matsuiapp0021.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99607" />
<br /><a href="/link/matsui/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">松井証券で口座開設</a>
<h3 id="line" class="title-third">第7位　LINE FXのアプリはやはりLINEとの連動性が魅力</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="877" height="452" src="/wp-content/uploads/line-11.png" class="attachment-full size-full" alt="" />
<center>スマホアプリ「LINE FX」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>約定通知<br />注文有効期限切れ通知<br />ロスカット通知<br />アラート通知<br />プレアラート通知<br />出金完了通知<br />入金完了通知<br />経済指標通知<br />急変動通知<br />指定レート通知<br />売買シグナル通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>15種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>配信なし</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>7種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>5種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/linefx" rel="noopener" target="_blank">LINE FX</a>は、LINEと連動した通知などが魅力のFX会社。発足当初は最小取引単位が1万通貨でしたが、現在は1,000通貨の取引が可能になっており、初心者にも始めやすいFX会社の一つです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/121.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99608" /><br />
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>重要な情報がLINEで届く</li>
<li>「売買シグナル」の通知を受け取ることもできる</li>
</ul>
</div>
<p>これぞ、LINE FXならではのメリットといっていいでしょう。経済指標の情報や指定レートに到達したとき、相場の急変動などさまざまな情報をLINEで受け取ることができます。</p>
<p>普段からLINEをよく使っている人にとっては、日常生活の延長でFXを始めることができるでしょう。</p>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.line_sec.fx&amp;hl=ja&amp;gl=US" rel="noopener" target="_blank">LINE FX</a>ではさまざまな通知を受け取ることができますが、その中でも独自性の高いものが「売買シグナル」です。</p>
<p>これはテクニカル分析による売買の転換点に到達したときに通知が受け取れるというもので、5種類の通貨ペアと21種類のテクニカル指標に対応。ユーザーの使い方や好みに応じて、シグナルの勝率とテクニカル指標の通知に関する設定も可能です。</p>
<p>さらに、世界的に利用されている高機能チャートツール「TradingView」も使うことができます。LINE FX独自のチャートとアプリ上で簡単に切り替えることができるので、チャート分析にこだわりたい人にもおすすめです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/131-1-2.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99612" /> <a href="/link/linefx/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">LINE FXで口座開設</a>
<h3 id="gaika" class="title-third">第8位　GMO外貨のアプリは1画面に多くの情報を集約</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1381" height="678" src="/wp-content/uploads/gmogaika-campaign.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign.jpg 1381w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-600x295.jpg 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-720x353.jpg 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-768x377.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1381px) 100vw, 1381px" />
<center>スマホアプリ「外貨ex」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>経済指標通知<br />リミッター通知<br />相場変動時通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>15種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>ロイター<br />FXi24<br />みんなのオーダー</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>12種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>5種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td><span class="orange">1～4枚で選択</span></td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>24ペア</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/yjfx" rel="noopener" target="_blank">GMO外貨</a>は元々Yahoo!グループがYJFX!としてサービスを提供していましたが、2021年9月27日をもって事業売却によりGMOフィナンシャルホールディングスに仲間入りし、社名を変更しています。</p>
<p>GMO外貨では新アプリの「<a href="https://www.gaikaex.com/gaikaex/information/tool/app/" rel="noopener" target="_blank">外貨ex</a>」と旧アプリである「cymo」の2つが提供されていますが、cymoの方はアップデートが停止されているので、実質的には「外貨ex」がメインのアプリといえるでしょう。</p>
<p>そのためここでは「外貨ex」について解説をしていきます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/141.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99613" /><br />
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>情報量に優れた高性能なチャート画面</li>
<li>レバレッジのコースを1倍・10倍・25倍から選択可能</li>
</ul>
</div>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/gaikaexbygmo_chart1.png" alt="" width="185" height="400" class="alignnone size-full wp-image-99614" />
<p>GMO外貨のもっとも大きな特徴が、「情報量に優れたチャート画面」です。</p>
<p>画像にあるように外貨exでは、<span class="orange">通貨ペア別にレートとチャートを一つの画面内で一覧確認することが可能</span>です。</p>
<p>また最低1枚・最大4枚の間からそれぞれ異なる通貨ペアの情報を表示することが可能です。</p>
<p>表示数を選べることで、本来4枚で表示した際にチャートが小さく見づらくなってしまう欠点が緩和されたのも特徴です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/151.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99615" /> <br />
<p>また「プレミアムレポート」では、GMO外貨ユーザーのポジション状況を確認することも可能。ポジションの偏りを視覚的に把握することができます。</p>
<a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">GMO外貨 で口座開設</a>
<h3 id="hirose" class="title-third">第9位　ヒロセ通商（LION FX）のスマホアプリは通知機能が充実</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1114" height="640" src="/wp-content/uploads/hirose-lp.png" class="attachment-full size-full" alt="" />
<center>スマホアプリ「LION FX」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>レート到達通知<br />レート変動通知<br />約定通知<br />ロスカット通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>19種類</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>ロイター<br />ダウジョーンズ<br />FXwave</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>27種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>4種類</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>4枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td><span class="orange">54ペア</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/hirose" rel="noopener" target="_blank">ヒロセ通商</a>は2020～2024年オリコン顧客満足度ランキングの「FX取引」総合部門で5年連続第1位を獲得しており、国内のFX会社の中でも数少ないスキャルピングを公認しているFX会社です。</p>
<p>ここではヒロセ通商が提供している「<a href="https://hirose-fx.co.jp/landing/tool_lp/" rel="noopener" target="_blank">LION FX</a>」について解説をしていきます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/161.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99616" /><br />
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>重要度別にニュース速報の通知設定ができる</li>
<li>スキャルピングができる</li>
</ul>
</div>
<p>1つ目の特徴は重要度別にニュース速報の通知設定ができる点が挙げられます。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/hirose_news_gif.gif" alt="LION FX ニュース画面GIF" class="u-media-img" />
<p><span class="small">* ヒロセ通商公式サイトより引用</span></p>
<p>為替相場の特徴として平日の間であれば24時間、どこかの国の市場は必ず開いていて、その間に経済指標が発表されています。</p>
<p>そのため<span class="orange">1日に受け取るプッシュ通知の量はどうしても多くなってしまう</span>のです。</p>
<p>LION FXでは重要度が高い順に「超激熱」、「激熱」、「熱」とプッシュ通知の有無を設定することができるため、<span class="orange">自身が必要とする重要度の情報だけを通知設定することが可能</span>です。</p>
<p>授業で忙しい学生や会社員をはじめとする、常に対応できない方にこそ、おすすめの機能といえるでしょう。</p>
<p>2つ目の特徴として<a href="https://www.fx-cube.jp/content/s021" rel="noopener" target="_blank">スキャルピング</a>ができる点があげられるでしょう。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>スキャルピングとは</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>数秒や数分単位で売買を繰り返して小さな利益を積み重ねていくFXの手法の1つ。<br />日本国内のFX会社では、明言されていないものの、禁止とされているFX会社が多い。</li>
</ul>
</div>
<p><span class="orange">場所と時間に制約がないスマホアプリだからこそ、スキャルピングができるLION FXの強みを存分に発揮することができる</span>でしょう。</p>
<p>その他、アプリのメニュー画面からはとにかくさまざまな情報・設定を見ることができるので、カスタマイズ性の高いアプリを求めている人におすすめです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/171.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99617" /> <a href="/link/hirose/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">ヒロセ通商で口座開設</a>
<h3 id="min" class="title-third">第10位　みんなのFXのアプリではTradingViewも使える</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="2160" height="880" src="/wp-content/uploads/topmv_pc.webp" class="attachment-full size-full" alt="みんなのFXバナー" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/topmv_pc.webp 2160w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/topmv_pc-600x244.webp 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/topmv_pc-720x293.webp 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/topmv_pc-768x313.webp 768w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/topmv_pc-1536x626.webp 1536w" sizes="auto, (max-width: 2160px) 100vw, 2160px" />
<center>スマホアプリ「みんなのFX」の詳細</center>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="25%" /> <col width="25%" /> </colgroup>
<thead></thead>
<tbody>
<tr>
<td>通知機能</td>
<td>約定通知<br />アラート通知<br />ロスカット通知<br />経済指標通知<br />TMサイン通知</td>
</tr>
<tr>
<td>テクニカル指標</td>
<td>8種類（トレーディングビューは85種類）</td>
</tr>
<tr>
<td>情報源</td>
<td>FXi24<br />TMサイン</td>
</tr>
<tr>
<td>注文方法の数</td>
<td>9種類</td>
</tr>
<tr>
<td>描画ツール数</td>
<td>5種類（トレーディングビューは55種類）</td>
</tr>
<tr>
<td>表示可能チャート数</td>
<td>1枚</td>
</tr>
<tr>
<td>スピード注文の有無</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>通貨ペア数</td>
<td>34ペア</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/min-fx" rel="noopener" target="_blank">みんなのFX</a>は1,000通貨から取引でき、<a href="https://www.fx-cube.jp/fx-study/spread-mean">スプレッド</a>が狭く<a href="https://www.fx-cube.jp/fx-study/swap">スワップポイント</a>が高水準という、バランスのとれたFX会社です。</p>
<p>FXの裁量トレード以外にも、自動売買の「みんなのシストレ」、暗号資産が取引できる「みんなのコイン」と、幅広い投資商品を取り扱っているのも特徴です。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">サービスの特徴</p>
<ul>
<li>自社アプリのほか「TradingView」も利用できる</li>
<li>「通貨強弱」「ヒートマップ」など独自の分析ツールが利用できる</li>
</ul>
</div>
<p><a href="https://min-fx.jp/lineup/fx/tool/app/" rel="noopener" target="_blank">みんなのFX</a>のアプリは自社独自のアプリを提供していましたが、2022年3月より「TradingView（トレーディングビュー）」のアプリ版もリリースされました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/181.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99623" />
<p>TradingViewとは、世界中のトレーダーが利用しているチャート分析ツールで、テクニカル指標（インジケーター）が豊富であることや、カスタマイズ性の高さが魅力。スマホでもPC並みのテクニカル分析をすることができます。</p>
<p>一方、みんなのFXとして独自に提供しているアプリも、引き続き使うことができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/191-2.png" alt="" width="189" height="399" class="alignnone size-full wp-image-99620" /><br />
<p>こちらのチャート画面もシンプルでわかりやすく、初心者はこちらの方が使いやすいと感じる人も多いかもしれません。</p>
<p>みんなのFXではこれら2つのチャート画面を使い分けることができるので、<span class="orange">初心者からベテラン</span>まで、幅広いユーザーのニーズに応えることができます。</p>
<p>また、みんなのFXのスマホアプリでは、「通貨強弱」や「ヒートマップ」など他社にはない独自の分析ツールを利用することができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/unnamed-31-1.png" alt="" width="190" height="400" class="alignnone size-full wp-image-99625" /> <br />
<p>（↑どの通貨に勢いがあるかがわかるツール「通貨強弱」）</p>
<p>どちらも複雑なチャート分析をわかりやすく可視化したもので、初心者が相場観をつかむために役立つことでしょう。</p>
<a href="/link/min/?cvpage=post-99521&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">みんなのFXで口座開設</a>
<h2 id="merit" class="title-second">FXはアプリとPCどっちがいい？アプリのメリット・デメリットを解説</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/app_merit.png" alt="FXアプリで取引をするメリット" class="u-media-img" />
<p>ここまではFXのスマホアプリの選び方と、スマホアプリが使いやすいFX口座を紹介してきました。ここからはFXトレードをスマホアプリで行う3つのメリットについて紹介していきます。</p>
<p>実は近年ではスマホアプリの性能が高まってきており、スマホアプリを使うメリットも増えてきています。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>FXアプリのメリット3つ</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>場所と時間を選ばずに取引ができる</li>
<li><span class="check"></span>操作しやすい</li>
<li><span class="check"></span>簡単にFX取引に役立つ情報を入手できる</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">メリット（1） 場所と時間を選ばずに取引ができる</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/7487CBCB-2D07-47BE-B606-D6F9068491FB.jpg" alt="アプリのメリットいつでもどこでも取引できる" class="u-media-img" />
<p>スマホアプリでFX取引をするメリット1つ目は、<span class="b">「場所と時間を選ばずに取引ができる」</span>ことです。</p>
<p>FXは平日であれば24時間市場が開いているため、比較的トレードの自由度が高いといえます。</p>
<p>しかしながら日中に仕事や勉強をしている人は、市場が活発化する東京市場（9時ごろ～）とロンドン市場（16時ごろ～）の時間帯に自宅のパソコンを開けません。</p>
<p>そこで、スマートフォンの出番というわけです。<span class="orange">日中や外出時であっても、常に携帯しているスマートフォンであれば、取引の機会を逃さずにトレードをすることができる</span>でしょう。</p>
<h4 class="title-fourth">メリット（2） パソコンと比較するとシンプルで操作しやすい</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/BC65BE1A-41A7-4BBF-A4C3-D51B4920A3EA.jpg" alt="アプリのメリットワンタップで取引" class="u-media-img" />
<p>2つ目のメリットはFXのスマホアプリは<span class="b">「操作がしやすい」</span>ことです。</p>
<p>FXのスマホアプリはパソコンと比較して画面が小さいこともあり、スマホアプリ自体の設計がシンプルになっています。</p>
<p>そのため<span class="orange">相場分析から注文・決済までをスマートフォンをタップするだけで完結</span>させることができます。</p>
<p><span class="orange">複雑な機能を使いこなせないと感じている方こそ、スマホアプリからFXトレードを始めてみるのはいかがでしょうか</span>。</p>
<h4 class="title-fourth">メリット（3） 簡単にFX取引に役立つ情報を入手できる</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/2364BC10-DB68-4F93-A859-1D54962278FB.jpg" alt="アプリのメリット相場の急変情報を通知" class="u-media-img" />
<p>3つ目のメリットは、常に携帯しているスマートフォンであれば、<span class="b">「簡単にFX取引に役立つ情報を入手できる」</span>ことです。</p>
<p>FXトレードをするうえで、情報をいち早く入手することができるか否かがとても大切な要素であることは間違いありません。</p>
<p>FXのスマホアプリでは前述のとおり、<span class="orange">相場の急変動や要人発言や経済指標などのファンダメンタルズ要因を前もって通知してくれる機能</span>があります。</p>
<p>それだけでなくFX会社によっては、相場展望や通貨強弱、売買比率などを確認できるため、それらをもとに相場分析をすることができます。</p>
<h3 id="demerit" class="title-third">FXアプリのデメリット3つ</h3>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/app_demerit.png" alt="FXアプリで取引をするデメリット" class="u-media-img" />
<p>ここまでスマホアプリのメリットについて解説してきましたが、メリットだけというわけではありません。</p>
<p>ここからはFXをスマホアプリで取引する3つのデメリットについて解説していきます。</p>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>FXアプリのデメリット3つ</span></p>
<ul>
<li><span class="check"></span>PCと比較し、複雑な分析はできない</li>
<li><span class="check"></span>初心者は誤タップの発生に注意が必要</li>
<li><span class="check"></span>常にポジションを保有したくなる</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">デメリット（1） PCと比較し、複雑な分析はできない</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/55EC1545-3345-4B2D-AB67-079C6F9AF3DE.jpg" alt="複雑な分析はPCの方が得意なことも" class="u-media-img" />
<p>スマホアプリでFX取引をするデメリット1つ目は、<span class="b">「PCと比較すると、複雑な分析ができない」</span>ことです。</p>
<p>具体的にいうと、スマホアプリ自体がシンプルゆえに<span class="orange">パソコンでは使えるインジケーターを使えない点や、画面が小さいゆえに細かい値動きが見えづらいところ</span>があげられるでしょう。</p>
<p>大きな画面で自分が使用したいツールを使って取引したい方は、パソコンやタブレットも併用し、スマホアプリではレートの把握や緊急時の決済などに使用するとよいでしょう。</p>
<h4 class="title-fourth">デメリット（2） FX初心者は要注意！誤タップが起きる</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/6616CDA8-902D-4F38-8B49-9FA572C8883B.jpg" alt="誤注文に注意" class="u-media-img" />
<p>2つ目のデメリットとして、スマホアプリは使いやすい一方、<span class="b">「誤タップが起きる」</span>ことには注意が必要です。</p>
<p>メリットでもあげた通り、スマホアプリは指でタップして操作できるうえ、簡単に注文・決済を行うことができます。</p>
<p>しかしながら、利便性が高い反面<span class="orange">タップする箇所を間違えたり、スマートフォンをポケットにいれている際に約定してしまうような失敗例</span>も存在します。</p>
<p>そのため<span class="orange">デモトレードで操作に慣れてから取引をすることや、誤発注がないよう注文ロックをかける</span>など注意すると良いでしょう。</p>
<h4 class="title-fourth">デメリット（3） 常にポジションを保有したくなる</h4>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/203AC663-FC06-46FC-89CB-AA8CAFAE9568.jpg" alt="ポジポジ病に注意" class="u-media-img" />
<p>3つ目のデメリットは、<span class="b">「常にポジションを持っていないと落ち着かない状態」</span>に陥ってしまうことです。</p>
<p>これを「ポジポジ病」と呼び、自分のトレード計画や分析を無視してポジションを持ってしまうため、取引に悪影響がでます。</p>
<p>スマートフォンは常に携帯していることもあって、レートを過剰に気にしたり、相場の変動に反応し注文を入れやすい状況にあります。</p>
<p><span class="orange">チャンスを逃さないことも重要ですが、それと同様に自身が立てたセオリーやトレードルールを無視してしまうと損失を発生させる可能性も高くなりますので、注意が必要</span>です。</p>
<a href="https://www.fx-cube.jp/kouzakaisetu" rel="noopener" target="_blank">FX口座開設してみた！審査基準・注意点とおすすめFX3口座を徹底解説</a>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>この記事のまとめ</span></p>
<ul>
<li>FXのスマホアプリは、<span class="orange">チャート機能の豊富さや情報力</span>などで選ぶ</li>
<li><span class="b">GMO外貨、GMOクリック証券、外為どっとコム、ヒロセ通商、DMM FX</span>などがハイスペックなアプリを提供している</li>
<li>スマホアプリを使えば<span class="orange">場所と時間を選ばずに取引が可能</span></li>
</ul>
</div>
<h2 id="QA" class="title-second">FXアプリに関するQ&amp;A</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2020/11/questionanswer.jpg" alt="FXアプリを選ぶためのQ&amp;A画像" class="u-media-img" />
<h3 class="title-third">Q.FXアプリは無料でダウンロード、利用できますか？</h3>
<p>そのFX会社の口座を開設した人は無料で利用可能です。チャート機能など取引に関係のない機能であればログイン不要で使えるアプリも多くあります。</p>
<h3 id="demo" class="title-third">Q.FXアプリでデモトレードや練習はできますか？</h3>
<p>FX会社によって、デモトレードができるアプリとできないアプリがあります。「GMOクリック証券」「SBI FXトレード」「外為どっとコム」「GMO外貨」などではデモトレードで取引の練習することが可能です。</p>
<h3 class="title-third">Q.FXアプリで自動売買することは可能ですか？</h3>
<p>可能です。</p>
<p>マネースクエアやインヴァスト証券など、自動売買を提供しているFX会社はスマホアプリもリリースしているので「スマホで自動売買」ができます。</p>
<h3 class="title-third">Q.FXアプリをインストールしたスマホを機種変更したら、どうなりますか？</h3>
<p>新しく機種変更をしたスマホに同じFXアプリをインストールして、そこで新たにログインすると旧スマホと同じように利用できます。</p>
<h3 class="title-third">Q.スマホ向けのFXアプリをタブレット端末で利用することはできますか？</h3>
<p>そのままタブレット端末で利用できるアプリが大半ですが、一部タブレットに対応していないアプリがあります（DMM FXなど）。</p>
<p>仮にタブレット端末でスマホアプリが利用できる場合であっても画面の大きさが異なるため使いづらさを感じるかもしれません。</p>
<p>その場合はタブレット端末向けに専用アプリが用意されている口座（GMO外貨など）を利用するのが良いかもしれません。</p>
<h3 class="title-third">Q.スマホはタッチパネルなので、使い方を間違えて画面に触れてしまうと勝手に発注してしまったりしませんか？</h3>
<p>1タップで注文を完了できる設定にした場合は誤操作による発注があり得ます。それを防ぐためにデフォルトでは事前の確認を求められるようになっており、許可しなければ誤操作が発生しないように設計されています。</p>
<h3 class="title-third">Q.FXアプリをインストールしたスマホを紛失したり盗難に遭ったりしたらどうなりますか？</h3>
<p>画面のロックがなくFXアプリも自動ログインになっている無防備な状態だと第三者に勝手に操作される可能性があるため、こうした事態に備えて画面のロックやFXアプリへのログインを手動にしておくなどの対策が有効です。</p>
<h3 class="title-third">Q.パソコンを持っていないので口座開設の手続きもスマホで完結したいと思っています。それは可能ですか？</h3>
<p>はい、可能です。</p>
<p>eKYCといってスマホカメラを使った本人確認書類の提出や本人認証に対応しているFX会社であれば、スマホだけで口座開設や入金の手続きを完結することができます。</p>
<p>口座開設に関しては以下の記事で詳しく解説しています。</p>
<a href="https://www.fx-cube.jp/kouzakaisetu" rel="noopener" target="_blank">FX口座開設してみた！審査基準・注意点とおすすめFX3口座を徹底解説</a>
<div class="list-box-bg_o">
<p class="list-box-bg_o__index"><span>この記事のまとめ</span></p>
<ul>
<li>FXのスマホアプリは、<span class="orange">チャート機能の豊富さや情報力</span>などで選ぶ</li>
<li><span class="b">GMO外貨、GMOクリック証券、外為どっとコム、ヒロセ通商、DMM FX</span>などがハイスペックなアプリを提供している</li>
<li>スマホアプリを使えば<span class="orange">場所と時間を選ばずに取引が可能</span></li>
</ul>
</div>
<script type="application/ld+json">
{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "FAQPage",
"mainEntity": [{
"@type": "Question",
"name": "Q.FXアプリは無料ダウンロード、利用できますか？",
"acceptedAnswer": {
"@type": "Answer",
"text": "<p>そのFX会社の口座を開設した人は無料で利用可能です。チャート機能など取引に関係のない機能であればログイン不要で使えるアプリも多くあります。</p>
                    <a href=\"https://www.wealthlead.co.jp/media/fx/fx-app/\"><span class="b"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />詳しくはこちら</span></a>
"
}
}
,{
"@type": "Question",
"name": "Q.FXアプリでデモトレードや練習は可能ですか？",
"acceptedAnswer": {
"@type": "Answer",
"text": "<p>FX会社によって、デモトレードができるアプリとできないアプリがあります。</p>
      <p>「GMOクリック証券」「SBI FXトレード」「外為どっとコム」「GMO外貨」などではデモトレードで取引の練習をすることが可能です。</p>
                    <a href=\"https://www.wealthlead.co.jp/media/fx/fx-app/\"><span class="b"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />デモトレード可能なアプリはこちら</span></a>
"
}
}]
}
</script></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXは主婦（主夫）におすすめ？現役主婦トレーダーにFX生活についてインタビュー</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/homemaker</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki-yanagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 01:22:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの始め方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99467</guid>

					<description><![CDATA[FXは主婦におすすめ！という意見に対する考察 主婦（主夫も含む、以下同）はFXとの相性がいいと言われています。 海外では、日本の個人投資家を指す俗称として「ミセス・ワタナベ」という言葉が使われていますが、この言葉には「日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">FXは主婦におすすめ！という意見に対する考察</h2>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="orange">主婦（主夫も含む、以下同）はFXとの相性がいい</span>と言われています。</p>
</div>
<p>海外では、日本の個人投資家を指す俗称として「<span class="b"><a href="https://www.daiwa.jp/glossary/YST2871.html" rel="noopener" target="_blank">ミセス・ワタナベ</a></span>」という言葉が使われていますが、この言葉には「<span class="orange">日本人主婦トレーダー</span>」の意味もあります。</p>
<blockquote class="list-box-bg">
<p><span class="b">ミセス・ワタナベ（みせす・わたなべ）とは</span><br />外国為替証拠金取引（FX）などの取引を活発に行う日本人個人投資家の総称。<br />主婦やサラリーマンが昼休みを利用して円売り・ドル買いを進めた結果、相場が大きく動いたことが判明したことをきっかけに、市場で注目を集めるようになりました。<br /><br />英国の経済誌が日本人に多い名字を冠して「ミセス・ワタナベ」と名付けたとされています。</p>
<cite>引用元：<a href="https://www.daiwa.jp/glossary/YST2871.html" target="_blank" rel="noopener" class="blank">大和証券｜金融・証券用語解説 [ミセス・ワタナベ]</a></cite></blockquote>
<p>こんな言葉があることからも、日本人の主婦トレーダーがFXの世界で存在感を有していることがうかがえます。</p>
<p>それでは、FXが主婦におすすめといわれる理由を解説していきましょう。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">FXが主婦におすすめな4つの理由</p>
<ol class="number-list">
<li><a href="#osusume1">取引時間が24時間なので、主婦の生活とマッチしている</a></li>
<li><a href="#osusume2">少額でも始められる</a></li>
<li><a href="#osusume3">スマホ1台だけで取引できる</a></li>
<li><a href="#osusume4">主婦はコツコツと努力できる人が多い</a></li>
</ol>
</div>
<h3 class="title-third" id="osusume1">取引時間が長く主婦の生活とマッチしている</h3>
<div class="list-box-bg">
<p>FXは平日の<span class="orange"><span class="orange">24時間いつでも取引が可能</span></span>です。</p>
</div>
<p>家事や育児に奮闘している主婦の生活はやることが多く忙しいものですが、一方で「すき間時間」もあるのではないでしょうか。</p>
<p>FXは平日なら基本的に24時間いつでもマーケットが動いており、トレードが可能です。</p>
<p>主要な市場が動き始める時間帯は特に相場が動きやすくなりますが、時差の関係でその時間帯は1日のうち複数回あります。</p>
<p><span class="orange">家事や育児のすき間時間を「相場が活発になる時間帯」に合わせる</span>ようにすれば、より利益のチャンスは多くなります。</p>
<div class="baloon b-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>とはいえ、主婦の方は日々忙しいですよね...<br />FXをする時間ってあるのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/otoko_egao.png" alt="男性のイラスト" /></div>
<div class="baloon b-right"><img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/onna_hidari.png" alt="女性のイラスト" />
<div class="c-speech-bubble_block-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>見てる時間は<span class="orange">夜21〜24時</span>が多いですね。<br />仕事に行って、家事が片付くのがちょうどその頃なので、そこからトレードしてます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="baloon b-right"><img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/onna_hidari.png" alt="女性のイラスト" />
<div class="c-speech-bubble_block-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>朝9時にチャートの動きをチェックしますね。<br />そこから夕方や夜2１時頃に値動きを確認するぐらいなので、トータルでいうと<span class="orange">1時間もFXのトレードに費やしていない</span>です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>ちなみに当サイト編集部メンバーもFXをやっていますが、朝・昼・晩に少しチャートをチェックするだけなので、日中仕事をしていてもトレードする余裕は全然あります。（もちろん仕事中はトレードしてません笑）</p>
<h3 class="title-third" id="osusume2">少額でも始められるので今すぐでも可能</h3>
<p>少額から始められることは、FXの魅力の1つです。</p>
<p>「<span class="b">自由になるお金はお小遣いやへそくりしかない</span>」という主婦であっても、FXなら始めやすいでしょう。</p>
<p>FX会社によっては100円程度の少額取引ので、万が一全額を失っても気にならないレベルで投資の世界を経験できるのもメリットといえるでしょう。</p>
<div class="baloon b-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>主婦のお二方はいくらからFXを始めたんですか？<br />ちなみに私は<span class="orange">5万円</span>から始めてます。</p>
</div>
</div>
<img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/otoko_egao.png" alt="男性のイラスト" /></div>
<div class="baloon b-right"><img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/onna_hidari.png" alt="女性のイラスト" />
<div class="c-speech-bubble_block-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>初期投資として、まずは<span class="orange">5万円</span>から始めました（3年経った今は50万円）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="baloon b-right"><img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/onna_hidari.png" alt="女性のイラスト" />
<div class="c-speech-bubble_block-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>最初は<span class="orange">5万円以下</span>から始めました。今は10万円ぐらいで運用してます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>まさかの全員5万円スタートでした...。</p>
<p>少額から始められるのはFXの魅力ですが、少額すぎても大した利益にならないことを考えると</p>
<div class="list-box-bg">
<p><span class="orange"><span class="orange">5万円ぐらいが初心者がFXを始めるのにちょうどいいライン</span></span>かもしれませんね。</p>
</div>
<p>FX口座によって最小取引単位が異なるので、各社のスペックを比較してみました。</p>
<div class="c-scrolltable-cover"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/smalltrade-osusumefx.jpg" alt="" width="373" height="550" class="alignnone size-full wp-image-99464" /></div>
<table class="table-simple">
<tbody>
<tr>
<th class="scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed">会社名</th>
<th>口座数</th>
<th>少額対応</th>
<th>口座開設</th>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/sbifx/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="52" src="/wp-content/uploads/sbifx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="SBIFXのロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">△<br /></span></span>300,000</td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />1通貨〜</span></span></td>
<td><a href="/link/sbifx/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/matsui/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="126" height="50" src="/wp-content/uploads/matsui_logo000.png" class="attachment-small size-small" alt="松井証券FXのロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">△<br /></span></span>125,733</td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />1通貨〜</span></span></td>
<td><a href="/link/matsui/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/manepa/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="60" src="/wp-content/uploads/moneypartners_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="マネーパートナーズのロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">△<br /></span></span>349,810</td>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br /></span>100通貨〜</span></td>
<td><a href="/link/manepa/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/gmo/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="45" src="/wp-content/uploads/GMOclink_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="GMOクリック証券ロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">◎<br />1,000,000</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br /></span></span>1,000通貨〜</td>
<td><a href="/link/gmo/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/yjfx/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="444" height="86" src="/wp-content/uploads/gmogaikalogo-1.png" class="attachment-small size-small" alt="GMO外貨のロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br /></span></span>465,393※1</td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br /></span></span>1,000通貨〜</td>
<td><a href="/link/yjfx/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/gaitamecom/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="48" src="/wp-content/uploads/gaitamecom_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="外為どっとコムのロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br />572,961</span></span></td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br /></span></span>1,000通貨〜</td>
<td><a href="/link/gaitamecom/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<th class="bg-gray scrolltable_vertical-line-sec scrolltable_vertical-logo fixed"><a href="/link/min/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_logo" target="_blank" class="fx-logo" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="437" height="48" src="/wp-content/uploads/min-fx_logo.png" class="attachment-small size-small" alt="みんなのFXのロゴ" /><br /><span class="b">公式サイト</span></a></th>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br /></span></span>400,000</td>
<td><span class="b"><span class="orange">○<br /></span></span>1,000通貨〜</td>
<td><a href="/link/min/?cvpage=homemaker&amp;id=FV_btn" class="cta-orange" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">※1 2024年3月末の数値</span>
<h3 class="title-third" id="osusume3">スマホだけでも取引を完結できる</h3>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/app-fv-002-1024x587.png" alt="FXがスマホアプリのみで問題ない3つの理由" class="u-media-img" />
<p>FX会社からは多機能で使いやすいスマホアプリが提供されているので、その気になればFXはスマホアプリだけで<span class="orange">すべてを完結</span>できます。</p>
<p>塾や習い事の送り迎えで待ち時間がある場合なども、スマホさえあれば「外出先でのすき間時間」をFXにあてることができます。</p>
<p>また当サイト主導で独自に集計した<a href="//www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/fxcube_Investigation-result_202306.pdf" rel="noopener" target="_blank">FXトレーダー3,000人調査アンケート</a>では、</p>
<div class="list-box-bg">
<p>FXトレードにおいてスマホの使用率が最も高かったのは専業主婦（主夫）の方で「<span class="orange"><span class="orange">37.5%</span></span>」でした。</p>
</div>
<p>FXのスマホアプリに関しては、使い勝手やデザインの好みなど人によって分かれるので、実際に自分でダウンロードした上で好みのアプリを検討しましょう。</p>
<center>
<p><span class="b">【<span class="orange">実際のFXアプリの取引画面</span>】</span></p>
</center>
<div class="c-img-scroll"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/01.png" alt="GMOクリックFXneoの実際のチャート画面" class="u-media-img" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/DMM_chart.gif" alt="DMM FXチャート切り替えGIF" class="u-media-img" /> <img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2021/11/08.png" alt="GFXのポジション比率確認画面" class="u-media-img" /></div>
<h3 class="title-third" id="osusume4">主婦はコツコツと努力できる人が多い</h3>
<div class="list-box-bg">
<p>すべての主婦に当てはまるわけではありませんが、主婦としての生活をこなしている女性はコツコツと努力できるタイプの人が多く、<span class="orange"><span class="orange">この資質はFX向きです</span></span>。</p>
</div>
<p>堅実なお金の管理に慣れているでしょうし、真面目で努力を惜しまない人である可能性が高いからです。</p>
<p>FXでは<span class="orange">コツコツと学び続けトレードの技術を高めていく努力</span>が欠かせません。</p>
<div class="baloon b-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>実際にお二人はどのようにトレードをしてきたのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/otoko_egao.png" alt="男性のイラスト" /></div>
<div class="baloon b-right"><img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/onna_hidari.png" alt="女性のイラスト" />
<div class="c-speech-bubble_block-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p><span class="orange">まずは試しに小さい資金でコツコツ勝っていくこと</span>を意識しました。<br />何回かトレードをすると感覚が掴めてくるので、そのタイミングで大きな金額で回すようになりましたね。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="baloon b-right"><img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/onna_hidari.png" alt="女性のイラスト" />
<div class="c-speech-bubble_block-left">
<div class="baloon-box">
<div class="baloon-inner">
<p>コツコツからの一気に大金をかけて勝負する。というのをとにかく避けるようにしました...。<br />利益が出ても、運用する金額は<span class="orange">少額を維持しながら運用してきました</span>。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>失敗してもそこから学び、次への改善につなげていくことができるコツコツ型の性格を自認している人は特に、FXを検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h2 class="title-second">主婦がFXで利益を上げるために知っておきたい6つのこと</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/housewife07.png" alt="主婦がFXで利益を上げるために知っておきたい6つのこと" class="u-media-img" />
<p>FXと主婦との相性は抜群、しかもすでに成功している主婦トレーダーが多くいることを踏まえて、自分も始めてみようとお考えの人もいることでしょう。</p>
<p>そんな主婦の方々に向けて、今の段階で知っておくべき6つのことを解説します。とても大切なことばかりなので、しっかり押さえておいてください。</p>
<h3 class="title-third">①とにかく少額から始めよう</h3>
<p>FXでは最大25倍のレバレッジをかけることができるので、資金に対して25倍規模の運用ができます。投資効率を高められるという意味でレバレッジは有益なのですが、最初からあまりリスクの高いトレードはおすすめしません。</p>
<p>相場の逆行によって<span class="orange">証拠金の余裕が枯渇すると強制ロスカット</span>になってしまうのも、FXの特徴です。一発退場になってしまうと以後FXが嫌いになってしまうかもしれませんし、ロスカットを避けたいあまりに「使ってはいけないお金」まで投じてしまうことにもなりかねません。</p>
<p>最初は相場の世界を体験する意味で「全額を失っても感情が動かない」程度の金額から始めるようにしましょう。5万円や10万円といった金額でもFXの世界を十分体験できるので、まずはこうした金額から始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3 class="title-third">②ハイレバレッジ取引は避けよう</h3>
<p>FXでは最大25倍までのレバレッジをかけることができますが、<span class="orange">最初は高くても5倍程度のレバレッジ</span>に抑えることをおすすめします。</p>
<p>最大<a href="https://www.wealthlead.co.jp/media/fx/leverage/">レバレッジ</a>に近い状態でポジションを保有しているとロスカットのリスクと隣り合わせになってしまうため、相場のことが気になって夜も眠れないといったことにもなりかねません。</p>
<p>特にFXは欧州や米国の市場が動いている日本時間の深夜に相場が変動しやすくなるため、FXのせいで寝不足になって生活に支障が出てしまうようだと本末転倒です。</p>
<h3 class="title-third">③地道にコツコツ、日々精進</h3>
<p>主婦としての生活をこなしている人の中には、コツコツと努力できる人が多いと述べました。これは、FXのトレード技術を上達させる上でとても重要なことです。</p>
<p>FXには一獲千金の可能性があるといったイメージが強いかもしれませんが、実際に成功しているのは<span class="orange">地道に努力をして少しずつ資産を増やしてきた人がほとんど</span>です。勉強をしてそれを実際のトレードで試し、失敗したらそこから学んで次につなげるといった地道な努力をコツコツと積み重ねることが、実は成功への最短ルートです。</p>
<p>FXに興味があるなら一度は目にしたことがあるかもしれませんが、ネット上では、「短期間に大きな利益を狙える」ことを謳ったトレード手法などが販売されています。</p>
<p>こうした手法の真偽はともかく、トレード手法は他人任せではなく自分で確立するものだという意識を持つことが大切です。</p>
<h3 class="title-third">④資金管理の仕組みと方法をマスターしよう</h3>
<p>FXでは資金管理がとても重要です。わかりやすく言い換えると「証拠金維持率が低くなりすぎないように資金額やレバレッジを管理し、ロスカットの危険性を抑えること」です。</p>
<p>多くのFX会社では証拠金維持率が100%を下回ると自動的に、一部もしくは全部がロスカットされてしまうので、少なくとも<span class="orange">証拠金維持率が500%を下回らないように調節する</span>のがひとつの目安です。</p>
<p>証拠金維持率が100%に近づいてくると気持ちが焦ってしまい、多くの主婦が管理している生活費、つまり「使ってはいけないお金」に手をつけてしまう恐れもあります。そのようなことにならないよう、FXでは余裕をもった資金管理を心がけましょう。</p>
<h3 class="title-third">⑤損切り注文を習慣づけよう</h3>
<p>証拠金が枯渇してロスカットになってしまった場合、考えられる原因は2つあります。1つは相場観を見誤って相場が逆行したことで、もう1つは資金管理の不徹底です。</p>
<p>FXでは相場が逆行したときに備えて<span class="orange">「損切りの注文を入れておくこと」が鉄則</span>です。適切な損切りをすれば損失の拡大を防ぎ、残った資金で次のトレードに備えることができます。</p>
<p>しかし損切り注文を入れていなかった場合は損失が際限なく広がってしまうため、行き着く先はロスカットです。</p>
<p>FXにはIFO注文といって、新規エントリー注文と利益確定注文、損切りの注文の3つを同時に出す注文方法があります。</p>
<p>例えば、米ドル/円が140円の時に買いのIFO注文を入れるとします。141円になったら利益確定、139円になったら損切りという注文をIFOで同時に入れておくことができるので、これなら相場が上下どちらに進んだとしても1円の値幅でトレードは終了します。</p>
<p>IFO注文はとても便利なので、新規エントリーの際にはできるだけIFO注文を用いることを習慣づけるのもよいでしょう。</p>
<h3 class="title-third">⑥取引コストの違いも把握しておこう</h3>
<p>FX取引をすると、コストが発生します。今ではほとんどのFX会社が手数料を無料にしているので、手数料という名目でコストが発生することはほぼありません。<span class="orange">FXのコストとして意識したいのは、スプレッド</span>です。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/2.png" alt="外為どっとコム取引画面" class="u-media-img" /></center><span class="small">引用：外為どっとコム取引画面</span>
<p>FX会社が提示しているレートは、2つあります。1つはBid（売値）で、もう1つはAsk（買値）です。ポジションを保有したら同じFX会社で決済することになるので、このBidとAskの差が実質的な取引コストとなり、これをスプレッドといいます。</p>
<p>つまりスプレッドが狭いほど1回あたりの取引コストが安いことになるため、トレードの回数が多くなりそうな人はスプレッドの狭さでFX会社選びをするのもよいでしょう。</p>
<h2 class="title-second">留意するべきFXの失敗例、注意点</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/housewife08.png" alt="留意するべきFXの失敗例や注意点" class="u-media-img" />
<p>これからFXを始めようと考えている人の頭の中は、「資産を増やすぞ」という思いでいっぱいではないでしょうか。それは主婦に限らず、誰でも同じです。</p>
<p>そんな人に今、知っておいていただきたいことがあります。それはよくある失敗パターンと、それにもとづく注意点です。</p>
<h3 class="title-third">FXで簡単に儲かることはあり得ないと心得る</h3>
<p>主婦をターゲットにしていると思われるFX関連の広告は少なくありません。</p>
<p>短期間で大儲けができるような手法、確実に勝てる攻略法だと謳ったものをよく見ますが、これらの広告はほぼ投資詐欺かそれに近いものだと考えて問題ないでしょう。</p>
<p>なぜそう言い切れるのかというと、<span class="orange">FXを含む投資すべてにおいて、そんな都合のいい攻略法や必勝法はない</span>からです。すでに述べたように、コツコツと勉強と努力を積み重ねる以外にFX上達の方法はないので、くれぐれも安易な儲け話に流されないようにしましょう。</p>
<h3 class="title-third">使ってはいけないお金でFXは絶対NG</h3>
<p>資金管理の重要性については、すでに述べたとおりです。</p>
<p>損切りができなかったばかりにロスカットになってしまうのは避けたい事態ですが、もっと避けたいのは目先のロスカットを避けたいあまりに生活費など「使ってはいけないお金」を入れてしまうことです。それで一時的にロスカットを回避できたとしても、毎回同じことをしていたら<span class="orange">いつかは「使ってはいけないお金」を失う</span>ことになります。</p>
<p>FXに限らず、すべての投資は「当面使う予定のない余剰資金」でやるのが絶対条件です。</p>
<h3 class="title-third">自分のお金以外でFXをやる場合は家族の理解を得る</h3>
<p>自分のお小遣いやへそくりの範囲内でFXを始めるのであればいいのですが、その範囲を超えてFXをやる場合は家族の了解を得るようにしましょう。</p>
<p>了解を得ずにFXを始めると、万が一大きな損失が出たときに家族の信頼関係を失うリスクがあります。</p>
<p>また、FXの損失が発覚するのを防ぐために「使ってはいけないお金」を入れてしまい、さらに損失が大きくなってしまってから発覚してしまうと、目も当てられません。</p>
<p><span class="orange">FXは元本が保証されているわけではない投資</span>なので、自分の余剰資金の範囲を超える取引をする際には周囲の理解を得るようにしておくことがとても大切です。</p>
<h3 class="title-third">配偶者控除に注意</h3>
<p>もしもFXで大きな利益を上げることができた場合、その金額が一定のラインを超えると税金との関わりを意識する必要があります。</p>
<p>扶養家族である主婦が年間48万円以上の利益を得ると配偶者控除の条件から外れる可能性がありますし、その金額が年間で130万円を超えると配偶者の扶養家族からも外れて自分で年金や社会保険料を支払わなければならなくなることもあります。</p>
<h2 class="title-second">主婦におすすめのFX会社</h2>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/housewife09.png" alt="主婦におすすめのFX会社" class="u-media-img" />
<p>FX会社はたくさんありますが、ここでは「主婦におすすめ」という視点で4社をピックアップしました。それぞれ特徴のあるFX会社なので、これから口座開設をするのであればぜひ参考にしてください。</p>
<p class="list-box-bg_o__index"><span>＜主婦のおすすめのFX会社スペック一覧＞</span></p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="20%" /><col width="20%" /><col width="20%" /><col width="20%" /><col width="20%" /></colgroup>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>SBI FXトレード</th>
<th>GMOクリック証券</th>
<th>松井証券</th>
<th>マネースクエア</th>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">スプレッド</td>
<td>米ドル/円0.18銭<br />ユーロ/円0.48銭</td>
<td>米ドル/円0.2銭*1<br />ユーロ/円0.4銭*2</td>
<td>米ドル/円0.2銭<br />ユーロ/円0.5銭</td>
<td>米ドル/円4.4銭<br />ユーロ/円6.3銭</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">最小取引単位</td>
<td>1通貨</td>
<td>1,000通貨</td>
<td>1通貨</td>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">口座数</td>
<td>30万口座以上 <span class="small">※2020年末</span></td>
<td>約100万口座 <span class="small">※2023年8月</span></td>
<td>約12万口座 <span class="small">※2022年3月</span></td>
<td>約14万口座 <span class="small">※2022年3月</span></td>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">通貨ペア数</td>
<td>34種類</td>
<td>30種類(ラージ銘柄含む)</td>
<td>32種類</td>
<td>17種類</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">自動売買</td>
<td>なし</td>
<td>なし</td>
<td>あり</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">ロスカット基準</td>
<td>50%</td>
<td>50%</td>
<td>50～90%<br />（選択可能）</td>
<td>100%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">*1、*2原則固定(例外あり)<br />※※SBI FXトレードのスプレッドは1～1,000,000通貨を取引した場合の基準値</span>
<h3 class="title-third">SBI FXトレード</h3>
<a href="/link/sbifx/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_banner" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="400" src="/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1.png" class="attachment-full size-full" alt="SBIFXのバナー画像" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1.png 700w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1-600x343.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>
<p><span class="orange">1通貨単位からFX取引ができるFX会社</span>として有名なSBI FXトレード。最小単位の1通貨から始められる会社は、ごくわずかです。</p>
<p>例えば米ドル/円の場合、2023年8月の相場でいえば146円ほどの資金があれば1通貨の取引が可能です。もしもレバレッジ最大で取引するのなら、最小資金は約6円ほど。「まずはできるだけ少額で練習したい」ということであれば、1通貨からFXを始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ここで挙げた4社のなかでは最も通貨ペアの種類が多いので、他社にはないような通貨ペアでFX取引をしたいという場合も、SBI FXトレードがおすすめです。</p>
<a href="/link/sbifx/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/sbifx" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
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    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">非公開: SBI FXトレードの評判｜スプレッドやアプリについて徹底解説！</p>
    <p class="blog-card_txt"> 公式サイトはこちらSBI FXトレードはココが違う！1通貨単位から取引可能1,000通貨単位以下であれば業界最狭水準のスプレッド•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">GMOクリック証券</h3>
<a href="/link/gmo/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_banner" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="955" height="474" src="/wp-content/uploads/12b653dc04f2f955b2ef3fa3e963d9e4.jpg" class="attachment-full size-full" alt="GMOclick" /></a>
<p>GMOインターネットグループの総合証券会社であるGMOクリック証券は、FXだけでなく現物株や投資信託、先物、CFDなど幅広い投資商品を取り扱っています。</p>
<p>2023年8月には<span class="orange">口座数が100万を超えたという発表もあり、まさしく業界最大手</span>といっていいでしょう。「多くの人が使っている会社を選びたい」「大手の方が安心感がある」という人にはおすすめです。</p>
<p>パソコンとスマホの環境でFX取引ができるのは他社と変わりませんが、GMOクリック証券はスマートウォッチ向けの取引ツールも提供 しているので、外出先で頻繁にFX取引をする人にとっても魅力といえます。</p>
<a href="/link/gmo/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmo" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">非公開: GMOクリック証券の評判・口コミは？FXトレーダーへの調査で分かったメリット・デメリット</p>
    <p class="blog-card_txt">「GMOクリック証券の評判は悪い？」「GMOクリック証券は結局どんな人におすすめなの？」GMOクリック証券は、口座数802,523•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">松井証券（MATSUI FX）</h3>
<a href="/link/matsui/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_banner" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="1195" height="670" src="/wp-content/uploads/matsuifx-banner.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" /></a>
<p>「MATSUI FX」は、証券会社である松井証券が提供しているFX取引サービス。「100円から自動売買」というキャッチコピーがあるように、<span class="orange">1通貨からFXの自動売買ができる</span>点がMATSUI FXの大きな特徴です。</p>
<p>この自動売買は「リピート系」といって自動売買のなかではポピュラーな方式なので、少額からFXの自動売買をやってみたいという人は一度公式サイトで詳細を確認してみるといいでしょう。</p>
<a href="/link/matsui/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>     <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/matsuifx" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">松井証券のFXの評判は？少額取引＋自動売買までできる独自サービスを徹底紹介</p>
    <p class="blog-card_txt">証券会社として、長い歴史と知名度を誇る松井証券。松井証券では「松井証券のFX」というFXのサービスも提供しています。特徴は何と言っ•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">マネースクエア</h3>
<a href="/link/money_square/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_banner" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" width="958" height="340" src="/wp-content/uploads/manesuqu-13.jpg" class="attachment-full size-full" alt="マネースクエア" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/manesuqu-13.jpg 958w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/manesuqu-13-600x213.jpg 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/manesuqu-13-720x256.jpg 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/manesuqu-13-768x273.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 958px) 100vw, 958px" /></a>
<p>マネースクエアの主力は、<span class="orange">「トラリピ」という有名なリピート系自動売買システム</span>です。マネースクエアの口座を利用している人はほとんどがこの「トラリピ」を利用しているといってもよいでしょう。</p>
<p>リピート系自動売買の元祖ともいえるサービスで、一定の値幅にトラップを仕掛けておくと自動的にそのトラップ内で売買を繰り返します。自動売買なので相場を常にチェックする必要がなく、あまりFXに時間を割けないほど忙しい人に適しています。</p>
<p>ただし「トラリピ」はある程度の資金があるほうが結果につながりやすいので、少なくとも100万円程度の資金がある人におすすめです。</p>
<p>こちらは、ある投資家（監修者鹿内）の「トラリピ」管理画面の成立カレンダー。このように毎日コツコツと利益確定を繰り返して資産を増やしていくイメージです。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/08/3-461x1024.png" alt="「トラリピ」管理画面の成立カレンダー" class="u-media-img" /></center><a href="/link/money_square/?cvpage=homemaker&amp;id=ank_btn" target="_blank" rel="noopener" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>
<h2 class="title-second">よくある質問</h2>
<p>FXに興味がある、FXを始めてみたいと考えている主婦の方々によくある質問と、その答えをまとめました。</p>
<h3 class="title-third">なぜ主婦はFXに向いていると言われているのですか？</h3>
<p>平日の24時間いつでも取引ができるのは、FXの大きな特徴です。すき間時間が多い主婦は生活にFX取引の時間を溶け込ませやすいというのが、1つめの理由です。</p>
<p>また、主婦としての生活をこなしている女性は堅実な金銭感覚を持っている人が多く、大勝負よりもコツコツと利益を上げる投資を好む傾向があります。</p>
<p>FXにはコツコツと利益を積み上げていく投資スタイルの人がトータルで勝っているという事実があるので、主婦として堅実にお金の管理ができる人に向いているといえます。</p>
<h3 class="title-third">主婦で何億円も稼いでいる人がいますが、自分もそれだけ稼げますか？</h3>
<p>もちろん不可能ではありませんが、億単位の利益というのはごく一部の人の話です。だからこそ目立つ話となり、広告などにも用いられているわけです。</p>
<p>まずは少額から始めてコツコツと利益を積み重ね、資金が増えてきたら少しずつ証拠金を大きくして利益額を大きくしていくことを考えましょう。</p>
<p>最初から「億」ありきでFXと向き合うと相場観にも影響を及ぼしてしまい、大やけどの原因になってしまうので要注意です。</p>
<h3 class="title-third">FXを始めたいですが、資金がありません。どうせ儲かるのであれば借金をして始めてもいいですか？</h3>
<p>FXに限らず、借金で投資をするのは絶対にNGです。借金は「失敗できないお金」なので、そのことが冷静な投資判断を阻む恐れがありますし、借金までしてFXで失敗したら、さらにダメージが大きくなってしまいます。</p>
<h3 class="title-third">家族に内緒でFXを始めても問題ありませんか？</h3>
<p>すべて自己資金で行うというのは、FXに限らず投資の基本です。万が一全額を失っても家庭生活に影響がない自己資金であれば、家族に内緒で始めても問題はないでしょう。</p>
<p>しかし、自己資金以外のお金を使う場合は家族の了解を得るようにしましょう。そうでなければ損失が出ているときやロスカットになりそうな危機的な状況のときにFXのことが気になって家事や家族とのコミュニケーションが疎かになり、家族関係に悪影響をもたらす恐れもあります。</p>
<h3 class="title-third">全くの初心者なので攻略法が気になります。おすすめはありますか？</h3>
<p>ネット上ではFXの攻略法がたくさん売られていますが、これらのほとんどは無料もしくはわずかな出費で手に入る内容です。FX関連のサイトや書籍などで得られる情報とそれほど変わらないので、まずはこうしたお金があまりかからない方法で勉強を始めましょう。</p>
<p>これだけでも十分本格的な勉強ができますし、FXのトレードでも実践可能です。</p>
<p>刺激的な宣伝文句の攻略法や必勝法ほど怪しげなものが多いので、最初から攻略法を購入したり有料サロンなどに入会するのはおすすめしません。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXで外貨両替サービスがあるFX会社4選！海外旅行好きにおすすめのFX会社はどれ？</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/d090</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[seiya-naraki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 05:01:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99383</guid>

					<description><![CDATA[外貨両替はFXが一番お得？おすすめの両替方法5選 海外旅行に行く前に、現地で使うための外貨を用意しておきたい人のためにあるのが外貨両替サービスです。出国前に日本国内で外貨両替をする方法は、主に5つあります。 FXを利用し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">外貨両替はFXが一番お得？おすすめの両替方法5選</h2>
<p>海外旅行に行く前に、現地で使うための外貨を用意しておきたい人のためにあるのが外貨両替サービスです。出国前に日本国内で外貨両替をする方法は、主に5つあります。</p>
<ul class="c-bulletsList">
<li><a href="#service_01">FXを利用した外貨両替</a></li>
<li><a href="#service_02">街頭両替機での外貨両替</a></li>
<li><a href="#service_03">金券ショップでの外貨両替</a></li>
<li><a href="#service_04">国内銀行での外貨両替</a></li>
<li><a href="#service_05">空港で外貨両替</a></li>
</ul>
<p>この記事を読んでいる方にとって重要なのは、この5つの方法のうちどれが一番お得（低コスト）なのか？ではないでしょうか。</p>
<p>最初に結論から述べると、日本国内でできる外貨両替のうち、条件に当てはまれば<span class="orange">最もお得なのはFXを利用した方法</span>です。このことを踏まえつつ、主要な5つの外貨両替方法について紹介しましょう。</p>
<p>なお、出国前の外貨両替にこだわらないのであれば、海外現地でできるお得な方法もあります。これについては、記事の末尾で紹介します。</p>
<span id="service_01"></span>
<h3 class="title-third">FXを利用した外貨両替</h3>
<p>FXといえば投資商品の一種で、2つの通貨を組み合わせた「通貨ペア」を売ったり買ったりすることで利益を狙うものという認識の人がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>実際にそうなのですが、FX会社のなかには<span class="orange">FXの仕組みを利用して外貨両替ができるサービス</span>を提供しているところもあります。</p>
<p>FX取引と同じ要領で外貨を買い、その外貨を<span class="b">現物として受け取る</span>ことで外貨両替ができます（通常のFX取引では現物のやり取りは発生しません）。ここで紹介している方法のなかでは最も低コストなので、それについては詳しく後述します。</p>
<span id="service_02"></span>
<h3 class="title-third">街頭両替機での外貨両替</h3>
<p>インバウンドとも呼ばれる訪日外国人が増加していることを受けて、日本国内の主要な観光地や大都市の繁華街などで両替機を見かけることが多くなりました。</p>
<p>これらの多くは外国人が手持ちの外貨を日本円に両替するためのものですが、なかには<span class="orange">日本円から外貨への両替</span>が可能な機種もあります。</p>
<p>この両替機を利用すると、日本円を主要な外貨に両替することができます。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/gaika_02.jpg" alt="外貨両替機の画像" class="u-media-img" /></center><span id="service_03"></span>
<h3 class="title-third">金券ショップでの外貨両替</h3>
<p>街なかにある金券ショップでも外貨の現物が販売されていることがあります。販売されているのは米ドルやユーロ、中国の人民元などです。</p>
<p><span class="orange">目の前にある現物を購入するのでとても簡単</span>ですが、「300ドル」「500ドル」などのようにパック売りになっていることが多く、希望する金額を正確に指定できない点では「外貨両替」というより「外貨購入」と認識したほうがよいかもしれません。</p>
<span id="service_04"></span>
<h3 class="title-third">国内銀行での外貨両替</h3>
<p>三菱UFJ銀行などの大手メガバンクやSMBC信託銀行などの信託銀行、さらに有力な地方銀行などでは外貨両替を受け付けています。</p>
<p>金券ショップと違って希望する金額を正確に両替することができますが、例えば米ドルであれば片道の手数料が少なくとも1円以上になるため、コストは高めです。</p>
<p>近年では<span class="b">ネットバンキングを利用することによってさらにコストを安くできますが、それでもFXと比べると高い水準</span>です。</p>
<span id="service_05"></span>
<h3 class="title-third">空港で外貨両替</h3>
<p>ほとんどの場合、海外旅行に行くためには空港を利用します。国際線が就航している空港には外貨両替窓口があるので、この窓口を利用すると外貨の両替が可能です。</p>
<p>ただし多くの場合、空港にある外貨両替窓口は銀行や専門の両替業者が運営しています。そのため、<span class="orange">手数料は銀行と同水準もしくはそれよりも高い</span>ので、やはりコストはかさんでしまいます。</p>
<p>空港での両替サービスは「トラベレックス」のように両替を専門にしている業者が運営していることもありますが、やはり他の方法と比べると手数料は高い部類に入ります。</p>
<p>初心者にとっては利用しやすい手段ですが、慣れた人はコスト面が気になるところでしょう。</p>
<h2 class="title-second">外貨両替でかかる手数料</h2>
<p>主要な外貨両替方法を紹介した上で、次に気になるのは両替の手数料でしょう。FXが最もお得であることはすでにお伝えしましたが、実際にはどれくらいの手数料になるのでしょうか？</p>
<p>ここではFX、銀行、空港、金券ショップの4つで比較してみました。</p>
<h3 class="title-third">FX、銀行など主な外貨両替手数料を比較</h3>
<p>FX、銀行、空港、金券ショップの外貨両替手数料を、それぞれ一例として比較してみました。対象通貨は、最も両替需要の多い米ドルです。</p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th><center>両替方法（窓口）</center></th>
<th><center>米ドルの片道両替手数料（1通貨あたり）</center></th>
</tr>
<tr>
<th>FX（マネーパートナーズFX）</th>
<td>0.2円</td>
</tr>
<tr>
<th>銀行（三井住友銀行）</th>
<td>0.5円（インターネット・モバイル）／1円（店頭・電話）</td>
</tr>
<tr>
<th>空港（トラベレックス）</th>
<td>5.76円</td>
</tr>
<tr>
<th>金券ショップ（大黒屋）</th>
<td>4.53円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>近年では大手メガバンクなど銀行勢が手数料を引き下げていますが、それでもなお<span class="orange">FXの方が安い</span>といえます。</p>
<p>ちなみに空港や金券ショップのレートは、いずれも2023年5月1日時点でトラベレックスと大黒屋が提示している「日本円から米ドル」の両替レートから同日の米ドル/円為替レート（仲値）を差し引いた差分を算出して手数料としています。</p>
<p>いずれも<span class="b">利便性が高い両替方法といえますが、コスト面ではかなり不利</span>になっていることが分かります。</p>
<h3 class="title-third">一番お得なのはFXであることがわかる</h3>
<p>先ほどの一覧表を見れば、「FXが一番安い」ことが実感できます。<span class="b">何度も海外に行く人や両替額が大きい人などはコストの差が大きくなる</span>ので、FXでの外貨両替を検討してもいいかもしれません。</p>
<p>それほど両替をする金額が大きくないとしても、国によっては日本人の予想を上回るような物価高になっていることもあるため、少しでも外貨両替の手数料を抑えて外貨の「仕入れ」をお得にしておくことをおすすめします。</p>
<h2 class="title-second">外貨両替サービスがあるFX会社4選</h2>
<p>FX会社の本業は、投資家向けに通貨ペアの売買サービスを提供することです。そのため、すべてのFX会社に外貨両替サービスがあるわけではありません。</p>
<p>ここでは外貨両替サービスを提供している4つのFX会社を紹介し、特徴や優位性などについて解説します。</p>
<p>FXで外貨両替をする場合、どのFX会社を選ぶかの判断材料としてお役立てください。</p>

<p>また、外貨両替以外でも利用を検討している人は、<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg" rel="noopener" target="_blank">FXおすすめ口座を徹底紹介！比較ランキングで自分に合ったFX口座を発見</a>も参考にしてみてください。</p>

<h3 class="title-third">GMO外貨</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1381" height="678" src="/wp-content/uploads/gmogaika-campaign.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign.jpg 1381w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-600x295.jpg 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-720x353.jpg 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-768x377.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1381px) 100vw, 1381px" />
<p>大手ITグループであるGMOインターネットの一員としてFX取引サービスを提供しているGMO外貨は、FX業界でも知名度の高い業者です。</p>
<p>外貨両替の面で優位性となるのは、<span class="orange">取り扱い通貨の多さや手数料の安さ、外貨受け取りまでの期間の短さ（スピードの速さ）</span>です。ただし出金手数料が一律1,500円かかるので、一度に多くの外貨を両替したほうがお得感が大きいでしょう。</p>
<p>両替をした外貨を受け取るには外貨口座が必要なので、GMO外貨だけでなく外貨預金ができる口座を用意しておく必要があります。</p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">GMO外貨の外貨両替の特徴</th>
</tr>
<tr>
<th>取り扱っている外貨の種類</th>
<td>米ドル<br />ユーロ<br />カナダドル<br />英ポンド<br />スイスフラン<br />日本円、豪ドル<br />ニュージーランドドル<br />香港ドル</td>
</tr>
<tr>
<th>米ドルの片道手数料</th>
<td>0円（FXのスプレッドが実質的な手数料）</td>
</tr>
<tr>
<th>ユーロの片道手数料</th>
<td>0円（FXのスプレッドが実質的な手数料）</td>
</tr>
<tr>
<th>出金手数料</th>
<td>1,500円</td>
</tr>
<tr>
<th>両替できる通貨単位</th>
<td>1,000通貨<br /><span class="small">※香港ドルのみ1万通貨単位</span></td>
</tr>
<tr>
<th>外貨の受け取り方法</th>
<td>外貨預金口座から出金</td>
</tr>
</tbody>
</table>
    <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmogaika" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">GMO外貨の評判｜初心者に安心の最低取引単位と外貨exを徹底解説</p>
    <p class="blog-card_txt">GMO外貨はこんなトレーダーにおすすめ取引回数が多いトレーダー少額から取引を始めたいトレーダー→最低取引単位が1,000通貨で少な•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">マネーパートナーズ</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1164" height="702" src="/wp-content/uploads/mane-pa-tona-zu2303.png" class="attachment-full size-full" alt="" />
<p>数あるFX会社のなかでも外貨両替に力を入れているマネーパートナーズには、外貨両替に関してユニークなサービスがあります。</p>
<p>以前は空港で現金を受け取るサービスもあったほど独自性の強い外貨両替サービスでしたが、現在は空港受け取りは終了しています。</p>
<p>マネーパートナーズにはマネパカードというプリペイドカードが用意されており、<span class="orange">両替した外貨をこのマネパカードにチャージ</span>することで海外ATMから引き出すことができます。</p>
<p>月1回までであれば出金手数料も無料なので、空港受け取りこそなくなってしまいましたが、依然として利便性の高さは健在です。</p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">マネーパートナーズの外貨両替の特徴</th>
</tr>
<tr>
<th>取り扱っている外貨の種類</th>
<td>米ドル<br />ユーロ<br />カナダドル<br />英ポンド<br />スイスフラン<br />オーストラリアドル<br />ニュージーランドドル<br />香港ドル<br />シンガポールドル</td>
</tr>
<tr>
<th>米ドルの片道手数料</th>
<td>0.2円</td>
</tr>
<tr>
<th>ユーロの片道手数料</th>
<td>0.2円</td>
</tr>
<tr>
<th>出金手数料</th>
<td>月1回までは無料</td>
</tr>
<tr>
<th>両替できる通貨単位</th>
<td>1通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>外貨の受け取り方法</th>
<td>外貨口座からの出金<br />マネパカードへのチャージ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
    <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/manepa" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">非公開: マネーパートナーズって実際どうなの？約定力No1の実力の評判はいかに</p>
    <p class="blog-card_txt">•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">セントラル短資FX</h3>

<p>セントラル短資FXの外貨両替サービスは、手数料など一連のコストがとても安いことが目を引きます。</p>
<p><span class="orange">片道の手数料が0.1円</span>というのはFX会社のなかでも最安値です。また、出金手数料が三井住友銀行とみずほ銀行であれば無料になるので、この2行に口座がある人は最もお得に外貨両替をすることができます。</p>
<p>その一方で両替できる通貨単位が1万通貨なので、例えば米ドルであれば100万円以上の両替が最小単位となります。その意味で、<span class="b">セントラル短資FXは大口利用者向け</span>といえるでしょう。</p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">セントラル短資FXの外貨両替の特徴</th>
</tr>
<tr>
<th>取り扱っている外貨の種類</th>
<td>米ドル<br />ユーロ<br />カナダドル<br />英ポンド<br />スイスフラン<br />オーストラリアドル<br />ニュージーランドドル</td>
</tr>
<tr>
<th>米ドルの片道手数料</th>
<td>0.1円</td>
</tr>
<tr>
<th>ユーロの片道手数料</th>
<td>0.1円</td>
</tr>
<tr>
<th>出金手数料</th>
<td>500円（1万通貨あたり）</td>
</tr>
<tr>
<th>両替できる通貨単位</th>
<td>1万通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>外貨の受け取り方法</th>
<td>外貨預金口座から出金</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="title-third">マネックス証券（FX PLUS）</h3>
<p>マネックス証券では、FX取引サービスであるFX PLUSで外貨両替ができます。</p>
<p>取り扱い通貨が少ないことや出金手数料が高いことなどの理由から、上記3社と比べるとあまりおすすめ度は高くありません。</p>
<p>すでにマネックス証券に口座がある人であれば、「今すぐ両替できる」というメリットがあります。</p>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">マネックス証券の外貨両替の特徴</th>
</tr>
<tr>
<th>取り扱っている外貨の種類</th>
<td>米ドル<br />ユーロ</td>
</tr>
<tr>
<th>米ドルの片道手数料</th>
<td>0.2円</td>
</tr>
<tr>
<th>ユーロの片道手数料</th>
<td>0.2円</td>
</tr>
<tr>
<th>出金手数料</th>
<td>2,000円</td>
</tr>
<tr>
<th>両替できる通貨単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>外貨の受け取り方法</th>
<td>外貨預金口座から出金</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="title-second">FXで外貨両替をするための5ステップ</h2>
<p>ここでは、実際にFX口座を使って外貨両替をする手順を解説します。FX会社の口座がない人を想定して解説していくので、FXのことは全く知らない、口座も持っていないという人もご安心ください。</p>
<p>やることは、5つです。<span class="b">たった5つのステップでFXのメリットをいかしつつ外貨両替ができます</span>。</p>
<p>なお、ここでは外貨両替に役立つFX口座としておすすめのマネーパートナーズFXを例に解説を進めていきます。</p>
<h3 class="title-third">ステップ①　FX口座を開設</h3>
<p>FXの投資経験がない、FXの口座がないという人は、まずFX会社に口座開設の申し込みをしましょう。ただし外貨両替サービスのあるFX会社でなければならないので、<span class="orange">口座開設の対象は前章で紹介した4社</span>です。</p>
<p>口座開設にあたっては本人確認書類とマイナンバーが分かる書類が必要になるので、事前に用意しておくとスムーズ。</p>
<p>また、ほとんどのFX会社ではスマホを使った本人認証ができます。この方法が最も早くてお手軽なので、スマホがある人はぜひその方法を活用してください。</p>
<p>口座開設フォームは、それぞれのFX会社のホームページの分かりやすいところにボタンがあります。それをクリックして、あとは画面の指示に従って手続きを進めてください。</p>
<h3 class="title-third">ステップ②　口座に日本円を入金</h3>
<p>FX口座の開設が完了したら、次は外貨両替したい分の日本円を入金します。</p>
<p>マネーパートナーズにはクイック入金機能があるので、この機能を使うと瞬時に銀行口座から資金を移動できます。ただしクイック入金を利用できる銀行は決まっているので、以下の画像をもとにお使いの銀行があるかどうかチェックしてみてください。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/gaika_06.jpg" alt="マネーパートナーズのHP画像" class="u-media-img" /></center><span class="small">引用元：<a href="https://www.manepa.co.jp/support/deli-con/" rel="noopener" target="_blank">外貨両替、現受け、現渡しの方法（マネーパートナーズ） </a></span>
<p>なお、マネーパートナーズには少額取引用のnanoという口座もありますが、外貨両替が利用できるのは通常の口座のみです。入金先を間違えないようにしましょう。</p>
<h3 class="title-third">ステップ③　両替を依頼</h3>
<p>FX口座内で日本円を外貨に両替します。マネーパートナーズの場合は「クイック発注ボード」から手続きをします。クイック発注ボードにある「外貨両替」を選択し、両替の画面に進みます。</p>
<p>以下の流れで手続きが進むので、画面の指示に従って必要事項を入力・選択します。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/gaika_04.png" alt="マネーパートナーズのHP画像" class="u-media-img" /></center><span class="small">引用元：<a href="https://www.manepa.co.jp/support/deli-con/" rel="noopener" target="_blank">外貨両替、現受け、現渡しの方法（マネーパートナーズ）</a></span>
<p>手続きの最後には、確認の画面が表示されます。<br />ここで「両替を実行する」をクリックすると、日本円が外貨に両替されます。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/gaika_01.png" alt="マネーパートナーズのHP画像" class="u-media-img" /></center><span class="small">引用元：<a href="https://www.manepa.co.jp/support/deli-con/" rel="noopener" target="_blank">外貨両替、現受け、現渡しの方法（マネーパートナーズ）</a> </span>
<h3 class="title-third">ステップ④　外貨での出金依頼</h3>
<p>両替した外貨を受け取るには、外貨預金口座に送金して銀行で出金するやり方が一般的です。</p>
<p>マネーパートナーズの場合はマネパカードにチャージをして海外で引き出す方法があるので、マネーパートナーズで外貨両替をする場合はこのやり方が最も便利です。</p>
<p>他社を含めて<span class="b">外貨預金口座から出金する場合は、それぞれのFX口座の取引画面で両替した外貨を指定した外貨口座に振替（移動）の手続きをします</span>。</p>
<h3 class="title-third">ステップ⑤　外貨を受け取る</h3>
<p>外貨預金口座から受け取る場合は、<span class="b">両替した外貨を振り替えた口座のある銀行に出向き、窓口で外貨の出金をすれば両替完了</span>です。</p>
<p>マネーパートナーズには以前、空港受け取りサービスがありました。海外旅行の出国時に利用する空港で受け取ればとても便利だったのですが、今もマネーパートナーズにはマネパカードへのチャージで外貨を引き出せるやり方があるので、こちらもおすすめです。</p>
<h2 class="title-second">FXで外貨両替をするメリット</h2>
<p>ここで改めて、FXで外貨両替をするメリットを整理しておきましょう。ここまでの解説の通り、両替コストがとてもお得であることは最大のメリットですが、FXの外貨両替にはそれ以外のメリットもあります。</p>
<h3 class="title-third">何といっても低コスト</h3>
<p>何といっても低コスト、これはFXで外貨両替をする際に得られる最大のメリットです。</p>
<p>この記事を読んでいる方も、そのメリットがあるからこそFXで外貨両替をするための情報を収集されていることでしょう。</p>
<p>ここで紹介した<span class="orange">FX会社の多くは両替手数料が0.1円や0.2円</span>ですが、それ以外のやり方だと1円や4円、5円といった別次元の手数料です。コスト重視であれば、FXよりも有利なやり方を見つけるのは難しいでしょう。</p>
<h3 class="title-third">お得なレートを見極めて両替できる</h3>
<p>外国為替市場は、時差の関係で常に世界のどこかで取引が行われています。そのためFXも平日のほぼ24時間いつでも取引できることが魅力の1つとなっています。</p>
<p>FX会社を使った外貨両替だと、このように24時間常に為替レートが変動しているなかで<span class="orange">有利なレートを見極めて</span>発注ができます。</p>
<p>銀行など別の方法だと、為替レートが変動するのは1日に1回です。同じ日であっても昼よりも夜のほうが為替レートが有利になっていることもありますが、それをしっかりと両替に反映できるのはFXの強みです。</p>
<h3 class="title-third">一度口座を作っておけばあとは簡単</h3>
<p>FXを利用した外貨両替について、最初に口座を開設する作業が手間だと感じた人は多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし口座開設が必要なのは最初の1回だけで、<span class="orange">2回目以降は口座内での簡単な操作でいつでも外貨両替ができる</span>ようになります。</p>
<p>何度も海外旅行に行く人や外貨が必要になる頻度が高い人は、FX口座を作っておいて有利な為替レートの時に前もって両替をしておくとお得です。</p>
<h2 class="title-second">FXで外貨両替をするデメリット</h2>
<p>メリットの次には、FXで外貨両替をする際のデメリットや注意点について解説します。<br />特に注意したいのは、「時間がかかる」というFX特有のデメリットです。</p>
<h3 class="title-third">FX会社の口座開設が必要</h3>
<p>銀行や金券ショップなどで両替をする場合、口座など事前に用意するものは特にありません。両替したい日本円があればすぐに両替ができます。</p>
<p>しかし、FXの場合はそうはいきません。<span class="orange">口座を開設してそこに日本円を入金してはじめて両替が可能</span>になります。投資としてのFXに興味がない人にとっては、この手間が面倒に感じるかもしれません。</p>
<p>ただ、口座開設の手続き（個人情報の入力）に必要な時間は最短で10分程度で、即日の口座開設が可能。最初に口座を作ってしまえばあとは手軽です。</p>
<p>この手間を惜しまなければコスト面でのメリットがとても大きいので、外貨両替を何度も利用する人にはおすすめです。</p>
<h3 class="title-third">外貨を手にするまでに時間を要する</h3>
<p>ただいずれにせよ、<span class="orange">「時間がかかる」というのは、FXでの外貨両替で必ず押さえておくべきポイント</span>です。</p>
<p>窓口や両替機だけで完結できる他の方法とは違って複数の手順を踏む必要があるので、場合によっては時間がかかります。</p>
<p>海外旅行に行く日が決まっているのに外貨両替が間に合わないといったことがないよう、時間に余裕をもって手続きをする必要があります。</p>
<p>もっとも、慣れてくるとFXを利用した外貨両替の手続きがスムーズになるので、最短でその日のうちに外貨を手にすることもできるようになります。</p>
<h3 class="title-third">FX会社によって両替できる通貨が異なる</h3>
<p>投資としてのFX取引サービスでは多くの通貨ペアを取り扱っているFX会社であっても、そのすべてが外貨両替の対象であるとは限りません。</p>
<p>おおむねどのFX会社も外貨両替の対象にしているのは米ドル・ユーロなどメジャーな通貨ばかりなので、<span class="orange">マイナーな通貨を両替したい場合はFXによる方法では難しい</span>かもしれません。</p>
<p>GMO外貨やマネーパートナーズは比較的取り扱い通貨が多いので、米ドルやユーロ以外の外貨に両替したい場合は、これらのFX会社を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3 class="title-third">少額だとかえってコストが高くつく</h3>
<p>FX会社によっては、出金手数料を設定している場合があります。<span class="orange">出金手数料は両替をする金額に関係なく発生する</span>ので、少額の両替をする場合にはかえってコストが高くなる可能性があります。</p>
<p>何度も外貨を使う予定があるのであれば、一度にまとめて両替をしたほうがコストメリットがあります。</p>
<h2 class="title-second">FX以外の方法でお得に外貨両替をしたい場合</h2>
<p>ここまでの解説はすべて、出国前に日本でできる外貨両替の方法です。出国前の外貨両替だけで比較するとFXが最有力ですが、「とにかくお得に外貨両替をしたい」という場合は海外現地での両替も視野に入れるべきでしょう。</p>
<p>ただし、ここで紹介する方法は一般的に<span class="orange">旅慣れている人向け</span>です。海外現地で両替に時間を割きたくない、うまく両替できる自信がない、両替できなかったときにお金が足りなくなることに不安を感じるという人は、やはり出国前にFXを利用するのが最も無難でお得です。</p>
<h3 class="title-third">海外現地の「両替屋地帯」を探そう</h3>
<p>世界各国からの旅行者が多く集まる国や都市には、両替屋が密集しているエリアがあります。こうした<span class="b">「両替屋地帯」をうまく見つけて利用すると、少なくとも現地では最も有利な為替レートで両替ができます</span>。</p>
<p>香港であれば、重慶大厦（チョンキンマンション）が有名。尖沙咀という九龍半島の先端近くにある繁華街に建つ複合ビルです。</p>
<p>旅慣れた人たちの間ではとても有名で、1階に多くの両替屋がひしめいています。ただし重慶大厦であっても便利な場所にある両替屋ほどレートが不利なので、ビル内奥に入っていくと有利なレートを提示している両替屋を見つけることができます。</p>
<p>こちらは、重慶大厦1階の風景です。このように各店は大きく世界各国の通貨の両替レートを表示しているので、これを見比べて最も有利なレートの店を利用すると両替コストを抑えられます。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/gaika_05.jpg" alt="両替屋の画像" class="u-media-img" /></center><span class="small">筆者撮影</span>
<p>こうした「両替屋地帯」は、世界各地にあります。タイの首都であるバンコクには、チットロム駅の近くにベストレートであると評判の両替屋があります。</p>
<p>このように向かい合って類似した両替屋同士が張り合っているような場所では競争原理が働くので、お得に両替ができます。</p>
<center><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/05/gaika_03.jpg" alt="街並みの画像" class="u-media-img" /></center><span class="small">筆者撮影</span>
<h3 class="title-third">クレジットカードのキャッシング、即返済</h3>
<p>キャッシング機能が付いているクレジットカードで、「PLUS」や「Cirrus」といった国際ブランドが付いているものであれば、海外現地のATMでキャッシングサービスを利用できます。</p>
<p>もちろんキャッシングなので利用したら返済が必要で、返済時には利息が上乗せされます。</p>
<p>しかし<span class="orange">借り入れをしている期間が短ければ上乗せされる利息も少ない</span>ので、海外現地ではキャッシングによって外貨を調達し、帰国後すぐに繰り上げ返済すると実質的にお得な外貨両替ができます。</p>
<h2 class="title-second">外貨両替をきっかけにFXの世界も見てみよう</h2>
<p>この記事では少しでもお得に外貨両替をしたいと考えている人に向けて、最も低コストな方法であるFXを提案し、解説しました。</p>
<p>外貨両替のためとはいえ、せっかくFXの口座を開設したのですから、この機会にFXそのものにも目を向けてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>FXは外国為替市場で取引されている通貨同士を通貨ペアとして取引する投資商品で、為替レートの変動による差益と、スワップポイントと呼ばれる金利に近い収入を狙うことができます。</p>
<p>手持ちの資金に対して<span class="b">最大で25倍まで運用規模を大きくすることができるため投資効率が高く、リスク管理を適切にしておけば安定的かつ大きな利益を狙える</span>ことが魅力です。</p>
<p>この機会にFXに興味がわいてきた人は、損失してもストレスのかからない程度の少額資金でFXの世界を体験してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>また、ほとんどのFX会社ではデモトレード（仮想の通貨を用いたトレード）体験ができます。デモトレードであれば、資金をまったく使わずトレード体験ができるので、まずはそいちらから試してみるのもおすすめです。</p>
<div class="number-list-box">
<p class="list-index">外貨両替に関するまとめ</p>
<ol class="number-list">
<li>外貨両替の手数料がもっとも安いのはFX</li>
<li>口座開設の手間がある、時間がかかるというデメリットはあるが、コストが気になる人にはおすすめの手段</li>
<li>旅慣れた人なら現地での両替も選択肢の一つ</li>
</ol>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXと外貨預金の違いは？初心者向け9つの観点から違いを徹底比較</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/99321-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki-yanagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 14:45:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99321</guid>

					<description><![CDATA[FX（外国為替証拠金取引）と外貨預金の違いは？9つの観点から特徴を比較 外貨が投資対象ということでFX（外国為替証拠金取引）と外貨預金は似たような商品と思われがちですが、取引方法や利益の出し方など異なる点がたくさんありま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">FX（外国為替証拠金取引）と外貨預金の違いは？9つの観点から特徴を比較</h2>
<p>外貨が投資対象ということでFX（外国為替証拠金取引）と外貨預金は似たような商品と思われがちですが、取引方法や利益の出し方など異なる点がたくさんあります。</p>

<p>以下の<span class="orange">9つのポイント</span>でそれぞれの違いを見てみましょう。</p>


<h3 class="title-third">取引で利益を出せるタイミング</h3>
<p>米ドルやユーロなどの外貨（日本円以外の通貨）で預金するのが外貨預金です。為替差益と受け取れる金利が利益となります。</p>

<p>一方のFXは為替差益とスワップポイント（金利差調整額）の二点が利益になるので、利益の出し方は外貨預金と一緒です。</p>

<p>一見すると違いがないように見えますが、為替差益で利益になる範囲に違いが見られます。</p>

<table class="table-simple">
<thead>
<th>外貨預金の場合</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>預入後に円安局面になり、円安時に払い戻すと利益になる。</td>
</tr>


</tbody>
</table>


<table class="table-simple">
<thead>
<th>FXの場合</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>買い注文だけでなく売り注文もできるので、円安・円高どちらの局面においても利益を出せる機会がある。</td>
</tr>


</tbody>
</table>



<p><span class="orange">利益を出せる機会の多さという点では、FXに軍配が上がります。</span></p>


<h3 class="title-third">取引コスト・手数料（スプレッド）</h3>
<p>外貨預金では、所定の為替手数料（為替コスト）が発生します。</p>

<p>為替手数料は預入時と払戻時に発生しますが、銀行によっては預入時が0円のところも。</p>
<p>取引以外の手数料は無料のところがほとんどです。</p>

<p>FXの場合、取引手数料をはじめ口座開設費・維持費、入出金など諸々の手数料が無料となっていますが、取引するたびにスプレッドコストが発生しています。</p>

<table class="table-simple">
<thead>
<th>スプレッドコストとは</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>買値と売値の価格差のことをスプレッドといい、FX取引ではスプレッド分マイナスの評価額でポジションを保有することに。<br>

スプレッドが広くなるほど取引が不利になってしまうため、FX口座選びではスプレッドコストが重視される傾向にあります。</td>
</tr>


</tbody>
</table>



<p>では取引コスト・手数料の面で、外貨預金とFXとではどちらがお得なのでしょうか。</p>

<p>例として楽天銀行の外貨預金と楽天証券のFXサービス（楽天FX）で比較したところ、結果は以下の通りでした。</p>


<p><米ドルを購入（米ドル/円で買い取引）></p>

<table class="table-simple">
      <colgroup>
        <col width="34%">
        <col width="33%">
        <col width="33%">
      </colgroup>
<thead>
<th></th>
<th>外貨預金</th>
<th>FX</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>取引手数料・コスト</td>
<td>片道25銭（1米ドルあたり）</td>
<td>0.2銭</td>
</tr>
<tr>
<td>10米ドル取引時</td>
<td>片道2,500円</td>
<td>200円</td>
</tr>


</tbody>
</table>



<p>上記のケースですと、<span class="orange">外貨預金はFXの25倍の手数料となっており、取引手数料・コスト面ではFXの方が有利であると言えます</span>。</p>




<h3 class="title-third">取引資金（レバレッジ）</h3>
<p>外貨を買って預け入れる外貨預金は、商品名が表している通り「預金」です。10万米ドルを買おうと思ったら、その時の為替レートを参照した日本円が必要になります。</p>

<p><span class="b">例）1米ドル150円の時に10万米ドルを購入すると…1500万円（150×10万）が必要</span></p>

<p>一方のFXには「レバレッジ」という、預け入れた資金の何倍もの取引ができる仕組みがあります（国内のFX業者のレバレッジは最大25倍に決められています）。</p>

<p>たとえば10万米ドルを買う取引をFXでやってみましょう。</p>

<p><span class="b">例）1米ドル150円の時に米ドル/円を10万通貨購入すると…60万円（150×10万÷25）が必要</span></p>

<p>同じ10万米ドルを購入するのでも、外貨預金の場合は1500万円の資金が必要なのに対し、FXでは60万の資金があれば同様の取引が可能になります。</p>

<p>FXの方が少ない資金で大きな取引ができるわけですが、<span class="orange">レバレッジをきかせすぎると、資金を減らすペースも早くなる</span>という点には注意が必要です。</p>



<h3 class="title-third">金利の受け取り方</h3>
<p>外貨預金は大きく分けて、期限の決まっていない「普通預金」と有限で金利が固定されている「定期預金」があります。</p>

<p>外貨普通預金の場合、<span class="orange">金利（利息）は利払い日が毎月1〜2回</span>あり、日割計算された利息が口座に振り込まれます。</p>

<p>外貨定期預金の場合ですと、満期時に元金と一緒に利息が外貨普通預金口座に入金されます。なお、基本的にはできないのですが、定期預金を途中で解約した際は中途解約用の利率（当初金利の10%が一般的）が適用されます。</p>

一方、FXにも金利に似た利益があり、それをスワップポイントといいます。
<p>スワップポイントとは、取引する2つの通貨を発行している国同士の金利差によって生じる利益（もしくは損失）のこと。</p>

<p>たとえば、高金利のアメリカの通貨である「米ドル」を買い、低金利の日本の通貨である「円」を売る取引（米ドル/円の買い）を行うと、アメリカと日本の金利差に相当するスワップポイントを受け取ることができます。</p>

<p>スワップポイントは<span class="orange">ポジションを翌日に持ち越すと受け取る（支払う）権利が発生</span>。ポジションを保有している限り毎日受け取り続けることになります。</p>

<p>受け取ったスワップポイントは、基本的に権利が発生してから2営業日後に取引口座に反映されます。</p>




<h3 class="title-third">税金</h3>
<p>外貨預金とFXはどちらも取引で出た利益に対して税金が課せられます。</p>
<p>FXの税率はシンプルなのですが、<span class="orange">外貨預金は金利と為替差益それぞれに税金が課せられる点に注意</span>。</p>

<p>外貨預金とFXの税金の違いを以下の表にまとめました。</p>

<table class="table-simple">
      <colgroup>
        <col width="20%">
        <col width="40%">
        <col width="40%">
      </colgroup>
<thead>
<th></th>
<th>外貨預金</th>
<th>FX</th>

</thead>
<tbody>
<tr>
<td>課税方式</td>
<td>金利：源泉分離課税<br>為替差益：総合課税</td>
<td>申告分離課税</td>
</tr>
<tr>
<td>税率</td>
<td>金利：20.315%（所得税15.315%、住民税5%）※<br>為替差益：所得税5～45%、復興特別所得税、住民税5%</td>
<td>20.315%（所得税15.315%、住民税5%）※</td>
</tr>
<tr>
<td>確定申告の有無</td>
<td>・利息分は確定申告不要<br>
・為替差益を含めた給与以外の所得が年間20万円を超えた場合（例外あり）<br>
・損失時も確定申告した方がよい<br>
・為替差損は他の黒字の雑所得と相殺可能
</td>
<td>・FX取引の所得が年間20万を超えた場合（例外あり）<br>
・繰越控除や損益通算をする場合<br>
・為替差益＋スワップポイントー必要経費＝FXの利益<br>
・損失の繰越控除が可能<br>
・その他の金融商品との損益通算が可能<br>

</td>
</tr>

</tbody>
</table>


<p><span class="small">※2037年末までは復興特別所得税が上乗せされる</span></p>


<p>税金に関する疑問点は、最寄りの税務署、税理士や公認会計士に相談しましょう。</p>



<h3 class="title-third">取引・売買方法</h3>
<p>売買の方法ですが、外貨預金とFXのどちらもリアルタイムの為替レートを見て注文を出す流れが基本です。</p>

<p>また、希望のレートに到達したら自動的に取引が実行されるサービス（予約注文）は、外貨預金とFXのどちらにもあります。</p>

<table class="table-simple">
<thead>
<th>予約注文の名称、種類の例</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>外貨預金：レート予約サービス<br>
FX：指値注文、逆指値注文など</td>
</tr>


</tbody>
</table>




<p>取引の特性上、FXには様々な予約注文の種類がありますが、「リアルタイムで取引する方法」と「取引を予約する方法」が基本であることに違いはありません。</p>

<p><span class="orange">取引や売買方法に関しては、外貨預金とFXにそれほど差はない</span>といえるでしょう。</p>





<h3 class="title-third">取引の時間帯</h3>
<p>続いて取引の時間帯について。</p>

<p>外貨預金は、インターネットバンキングの口座なら基本的に平日24時間取引が可能です（土日、年末年始、システムメンテナンス除く）。ただし、銀行の店舗で手続きしたい場合は銀行の営業時間内に限られます。</p>

<p>FXの取引はインターネットを介して行うため、こちらも基本的に平日24時間取引できます（土日、年末年始、システムメンテナンス除く）。</p>

<p>インターネット取引という同じ条件ならば、<span class="orange">外貨預金とFXとで取引時間帯に違いはさほどありません</span>。</p>





<h3 class="title-third">保全</h3>
<p>保全とは、保護する、安全を保つといった意味合いがあり、ここでは銀行やFX会社の口座に預け入れてある資金の安全面のことを指します。</p>

<p>万が一、みなさんが運用する外貨預金やFX会社が破綻してしまった時に、大切な資金はどうなるのでしょうか。</p>

<table class="table-simple">
<thead>
<th>外貨預金の場合</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>銀行の普通預金や定期預金に適用される<span class="b">預金保険制度の対象外</span>のため、破綻した金融機関の財産状況に応じて支払われることになります。相当にレアなケースとはいえ、すべてを失ってしまう可能性はゼロとは言い切れません。</td>
</tr>


</tbody>
</table>


<table class="table-simple">
<thead>
<th>FXの場合</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>顧客の資金を守る仕組みとして信託保全サービスが用いられています。顧客の資産と自社の資産を分離して信託銀行に信託するという資金の管理方法になっているので、万が一FX会社が破綻しても資金は返ってきます。</td>
</tr>


</tbody>
</table>




<p>保全面に関していえば、<span class="orange">外貨預金よりFXの方が安全</span>といえるでしょう。</p>







<h3 class="title-third">損失リスク</h3>
<p>外貨預金とFXではどちらが損失のリスクがあるでしょうか。</p>

<p>一般的に投機性が高いFXの方が損失するリスクは高いと思われますが、外貨の交換をするという点において生じるリスクは、外貨預金とFXのどちらも一緒です。</p>

<p>最も影響があるのが為替変動による損失リスクでしょう。大幅な為替差損を被ってしまうと、<span class="orange">外貨預金、FXともに元本割れしてしまう可能性</span>があります。</p>

<p>なお、口座に入れた資金以上の損失を被って借金してしまう可能性があるのはFXだけです。</p>

<p>外貨預金はあくまで預金なので、極端な話として1ドル150円の価格で預入した後に1ドル1円に暴落したとしても、払戻した口座には1円が残ります。想定される損失は「元本全額」止まりです。</p>

<p>一方のFXは、強制ロスカット（さらなる損失を防ぐために強制的にポジションを精算する仕組み。一定水準の損失に達すると発動する）が間に合わず、大きく離れた価格で決済されてしまったときに、資金以上のマイナスが生じてしまう可能性があります。</p>

<p>資金以上のマイナス、借金ができてしまうリスクがFXにあるとなると、<span class="orange">外貨預金の方が損失リスクは低い</span>といえるでしょう。</p>





<h2 class="title-second">FXと外貨預金のメリットとデメリットを解説</h2>
<p>外貨預金とFXを投資として捉えた時に、どのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。魅力的な面に目が行きがちですが、デメリットについてもしっかり理解した上で選択しましょう。</p>


<h3 class="title-third">FXのメリット：レバレッジを活用でき資金効率が高い</h3>
<p>FX最大のメリットはレバレッジを効かせた資金効率のよい取引ができることでしょう。</p>
<p>「取引資金（レバレッジ）」のところでも説明しましたが、外貨預金とFXで同じ取引をした際の資金効率の違いを再掲します。</p>


<p><1米ドル150円の時に10万米ドルを購入（米ドル/円の買い注文）するのに必要な資金></p>

<table class="table-simple">
      <colgroup>
        <col width="20%">
        <col width="40%">
        <col width="40%">
      </colgroup>
<thead>
<th></th>
<th>FX</th>
<th>外貨預金</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>計算式</td>
<td>150円×10万通貨÷25（最大レバレッジ）</td>
<td>150円×10万通貨</td>
</tr>
<tr>
<td>必要な資金</td>
<td>60万円</td>
<td>1,500万円</td>

</tr>

</tbody>
</table>

<p><span class="b">外貨預金だと1500万円の資金が必要な取引を、FXでは60万円の資金があれば取引が可能</span>になります。FXが「少ない元手で大きく増やせる」と言われる由縁はこのレバレッジにあるのです。</p>

<p>ただしレバレッジが最大25倍近くになってしまう取引だと、ちょっとしたレートの変動で強制ロスカットになってしまいます。ハイリスク・ハイリターンな取引ばかりだと、1回の失敗が命取りになるかもしれません。</p>

<p>メリットとデメリットが表裏一体であることはFXをする上で必ず意識しておいてください。</p>




<h3 class="title-third">FXのメリット：為替差益を狙うチャンスが多い</h3>
<p>収益の機会、特に<span class="orange">為替差益を狙うチャンスは外貨預金よりもFXの方が明らかに多い</span>といえるでしょう。</p>

<p>FXには通貨を買う注文だけでなく、売りから入る注文もあります。</p>

<p>つまり相場が上昇していようが下降していようが、どちらかに動いてさえいれば取引の機会になるのです。</p>

円安・円高のどちらの局面でも利益を狙えるわけですが、狙える回数の多さが利益の大きさに繋がるとは限りません。いつでも取引できそうに見えるせいで、つねに取引していないと気が済まない症状（俗に言うポジポジ病）に陥ってしまう失敗例もありますので気をつけましょう。




<h3 class="title-third">FXのメリット：自分に合ったスタイルで取引できる</h3>
<p>外国為替市場は世界のどこかで必ず動いているため、FXは平日なら24時間取引が可能です。FXの取引は自由度が高いのが特徴で、取引する時間帯も、取引する数量も、ポジションを建てるタイミングも、保有中のポジションを手放すタイミングも、すべてが自由。</p>

<p>たとえば、朝の通勤電車での移動中に、夫と子供を送り出した朝9時すぎから、仕事から帰宅してから就寝するまでの間など、生活サイクルを崩さず隙間時間に取引することができるのです。</p>

<p>ちなみにFXの取引スタイルはポジションの保有時間の違いで分類されています。あなたはどのスタイルで取引してみたいですか？</p>

<table class="table-simple">
      <colgroup>
        <col width="35%">
        <col width="65%">
      </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th>スキャルピング</th>
<td>短い場合は数秒で決済、長くても数分程度で決済するスタイル。1日に数回、数十回と繰り返して利益を狙う。</td>
</tr>
<tr>
<th>デイトレード</th>
<td>日をまたいでポジションを保有せず、長くてもその日のうちにポジションを決済するスタイル。</td>

</tr>
<tr>
<th>スイングトレード</th>
<td>数日から数週間程度保有し、1回の取引で大きな値幅を狙っていくスタイル。</td>

</tr>
<tr>
<th>ポジショントレード</th>
<td>長期的なトレンドを予測したスタイル。一般的に短くて数週間、長い場合はポジション保有期間が数年に及ぶ。スワップポイント投資もこちら。</td>
</tr>

<tr>
<th>自動売買</th>
<td>取引ルールをプログラムしたシステムが自動的に売買を繰り返す取引方法。分析や取引に時間を割きたくない人向き。</td>
</tr>


</tbody>
</table>








<h3 class="title-third">FXのデメリット：証拠金以上のマイナスが出る可能性がある</h3>
<p>「損失リスク」で先述したとおり、通常とは異なる状態でロスカットが発動した時に、ロスカット値（ロスカットされる価格）と実際に注文が通った価格に大きな乖離があると、口座に入れてある資金以上のマイナスが生じる可能性があります。</p>

<table class="table-simple">
<thead>
<th>ロスカット値から解離して約定するケース</th>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>・相場の急変時<br>
・週末の終値と月曜日の始値が乖離した場合<br>
・メンテナンスの開始前の価格と終了後の価格が乖離した場合<br>
など</td>
</tr>


</tbody>
</table>




<p>相場が急変動した事例ですと、有名なところでは2019年1月3日早朝に起こったフラッシュクラッシュがあります。米ドル/円が<span class="orange">わずか5分で4円急落</span>しました。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/01.png" alt="2019年1月3日のフラッシュクラッシュ" class="u-media-img">



<p>また、最近では24年ぶりとなる円買いドル売りの介入（為替介入）が記憶に新しいところ。10月21日深夜に為替介入があった翌週、10月24日早朝にも<span class="orange">約5分で3円ほどの急落</span>がありました。</p>

<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/10/02-2.png" alt="2022年10月21日為替介入時の相場変動" class="u-media-img">

<p>証拠金以上の損失を出さないようにするには、証拠金維持率に余裕を持たせた取引を行う、損切りの予約注文を入れて二段構えにしておく、などの対策をとるとよいでしょう。</p>


<h3 class="title-third">外貨預金のメリット：投資した金額以上のマイナスになることはない</h3>
<p>続いて外貨預金のメリットとデメリットを解説します。</p>

<p>外貨預金のメリットとしては、<span class="orange">口座に預入した金額以上の損失が発生しない</span>ことが挙げられます。</p>

<p>元本割れのリスクはあるものの、大きな損失を出す可能性が低く、資金以上の損失が出ない。大きな元手で手堅い投資をしたいのならFXより外貨預金の方がいいかもしれません。</p>


<h3 class="title-third">外貨預金のデメリット：投資効率としてはFXに劣る印象</h3>
<p>外貨預金とFXを比べると、投資効率に大きな差があります。</p>

<p>「少ない資金で利益を出せる可能性があるか」という点で比べてみると、レバレッジの有無、手数料の違い、取引機会の豊富さなどから、FXの方が優れています。</p>

<p>もしもあなたが「数十万円の資金で毎月1〜10万円稼ぎたい」と考えているなら、FXの方が向いているといえるでしょう。</p>


<h2 class="title-second">FX取引と外貨預金を行った場合の実例を紹介</h2>
<p>外貨預金とFX取引を同じ資金、同じ条件で取引した場合、利益と損失はどのようになるでしょうか。</p>

<p>米ドル/円が100円の時に10万円を使った取引結果をご覧ください。</p>
<p>（※2022年の円相場とは異なりますが、計算結果がわかりやすいように1米ドル100円の価格としています）</p>

<table class="table-simple">
<colgroup> <col width="20%" /></colgroup>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>外貨預金</th>
<th>FX</th>
<th>ポイント</th>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">米ドル/円が100円の時に10万円分購入</td>
<td>10万円÷100円＝1000米ドルを購入</td>
<td>10万円÷100円×レバレッジ10倍＝1万米ドルを購入（買い注文）</td>
<td>FXではレバレッジを効かせるとより大きな取引が可能。</td>
</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">【円安方向】<br>
米ドル/円が101円になった場合</td>
<td>円に払戻すると、1000米ドル×1円=1000円の利益になる。</td>
<td>決済すると、1万米ドル×1円＝1万円の利益になる。</td>
<td>・1米ドルあたりの利益の求め方<br>
決済時の価格-取引開始時の価格（101-100=1円）</td>

</tr>
<tr>
<td class="bg-gray">【円高方向】<br>
米ドル/円が99円になった場合</td>
<td>円に払戻すると、1000米ドル×▲1円=<span class="orange">1,000円の損失</span>になる。</td>
<td>決済すると、1万米ドル×▲1円＝<span class="orange">1万円の損失</span>になる。</td>
<td>・1米ドルあたりの利益の求め方<br>
同上（99-100=-1円）</td>

</tr>




</tbody>
</table>




<p>外貨預金と比べてFXの損益は10倍の違いとなりましたが、これはレバレッジを10倍（購入する米ドルを1万ドル）として算出したため。仮にレバレッジを2倍（購入する米ドルを2000ドル）にした場合、損益比も2倍に変わります。</p>

<p>レバレッジは資金と取引する量のバランスで変わり、「資金量と同額の取引」に近づけば近づくほどレバレッジは下がります。</p>

<p>FXには「リスク覚悟で大きなリターンを狙う」というイメージも強いですが、そういった取引をしたくなければ、外貨預金並みにローリスクの取引をすることも可能です。</p>





<h2 class="title-second">FX初心者におすすめのFX口座3選</h2>

<p>外貨預金とFXを比較した上で「自分にはFXの方が向いていそうだ」と思ったのなら、次にやることはFX口座の開設です。</p>

<p>ここではFX初心者にも向いているFX口座を3つピックアップしたので、「どれを選んだらいいのかわからない」という人は、この中から選んでみてはいかがでしょうか。</p>

<p>また<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg">FXおすすめ口座の記事</a>では人気のFX口座も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。</p>

<h3 class="title-third">GMOクリック証券</h3>
<a href="/link/gmo/?cvpage=99321-2&amp;id=" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" width="955" height="474" src="/wp-content/uploads/12b653dc04f2f955b2ef3fa3e963d9e4.jpg" class="attachment-full size-full" alt="GMOclick" /></a>

<p>GMOクリック証券のFXネオ口座は、ネット証券大手のFXサービスです。2023年3月時点で<span class="orange">FX口座数78万以上</span>となっており、ユーザーに支持されている実績としては申し分なしといえるでしょう。</p>

<p>米ドル/円、ユーロ/円（原則固定）をはじめ多くの通貨ペアで低スプレッドを提供。高金利通貨のスワップポイントも高水準です。</p>

<p>また最小取引単位が2022年10月より1000通貨に。少額資金でFXを始めたい人にとっても向いているFX口座に変身しました。</p>

<a href="/link/gmo/?cvpage=99321-2&amp;id=" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>
    <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/gmo" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">非公開: GMOクリック証券の評判・口コミは？FXトレーダーへの調査で分かったメリット・デメリット</p>
    <p class="blog-card_txt">「GMOクリック証券の評判は悪い？」「GMOクリック証券は結局どんな人におすすめなの？」GMOクリック証券は、口座数802,523•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>


<h3 class="title-third">SBI FXトレード</h3>
<a href="/link/sbifx/?cvpage=99321-2&amp;id=" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="400" src="/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1.png" class="attachment-full size-full" alt="SBIFXのバナー画像" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1.png 700w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/account_cb_202510_TOP_pc-1-1-600x343.png 600w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a>

<p>SBIグループのSBI FXトレードには、2つの魅力あります。それは、<span class="orange">最小1通貨〜</span>最大1000万通貨まで対応している取引単位と、<span class="orange">業界最狭水準のスプレッド</span>。</p>

<p>大口取引をやりたい人にも向いていますし、最小取引単位の「1通貨」というのは業界最小なので、少額取引でFXの経験を積みたい人にもおすすめ。</p>

<p>スプレッドは2022年10月1日にルールの見直しが入りましたが、業界最狭水準であることに変わりはありません。</p>

<p>取り扱われている通貨ペアは34種類と豊富。ウォン/円やスウェーデンクローナ/円など珍しい通貨ペアの取引も可能です。</p>

<a href="/link/sbifx/?cvpage=99321-2&amp;id=" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>

    <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/sbifx" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">非公開: SBI FXトレードの評判｜スプレッドやアプリについて徹底解説！</p>
    <p class="blog-card_txt"> 公式サイトはこちらSBI FXトレードはココが違う！1通貨単位から取引可能1,000通貨単位以下であれば業界最狭水準のスプレッド•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>
<h3 class="title-third">楽天FX </h3>
<a href="/link/rakuten/?cvpage=99321-2&amp;id=" rel="noopener" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" width="1167" height="484" src="/wp-content/uploads/rakutennsyoukenn2303.png" class="attachment-full size-full" alt="" /></a>

<p>こちらも大手ネット証券の一つ、楽天証券のFXサービスです。</p>

<p>楽天FXには一般的な裁量取引用の「楽天FX口座」に加えて、世界中で人気のあるチャート分析ツールのMT4が使える「楽天MT4口座」があります。どちらも高水準のサービスとなっており、初心者からベテランまで満足できるスペックといっていいでしょう。</p>

<p>また、楽天FXには<span class="orange">楽天経済圏で生活している人におすすめ</span>なサービス「ハッピープログラム」があります。</p>

<p>これは楽天銀行の優待プログラムで、楽天FXで10万通貨取引するごとに楽天ポイントが1ポイント貯まっていきます（要申込み）。貯めたポイントは楽天グループのサービスで使うことができます。</p>

<a href="/link/rakuten/?cvpage=99321-2&amp;id=" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>
    <a href="https://www.fx-cube.jp/fxg/rakutenfx" class="blog-card">
    <div class="blog-card_left">
    <img decoding="async" src="https://www.fx-cube.jp/wp-content/themes/fpro_v2/images/blog-card-icon.png" alt="関連する記事を紹介">
    </div>
    <div class="blog-card_right">
    <p class="blog-card_index">楽天FXの評判は？サービス連携のメリットやトレードリスクを解説</p>
    <p class="blog-card_txt">「楽天FXの評判は？」「楽天FXを選ぶメリットは？」楽天FXは楽天証券が運営しているサービスで、基本的なスペックが高いFX口座です•••<span class="blog-card_more">続きを読む</span></p>
    </div>
    </a>

<h2 class="title-second">外貨預金初心者におすすめの会社3選</h2>
<p>続いて、外貨預金におすすめの銀行もご紹介します。</p>

<p>ここまでの解説で「自分には外貨預金の方が向いていそうだ」と感じた人は、以下の銀行から始めてみてはいかがでしょうか。</p>

<h3 class="title-third">ソニー銀行</h3>
<p>「2022年 オリコン顧客満足度調査」外貨預金部門において3年連続で総合1位を獲得しています。</p>

外貨普通預金・定期預金ともに12種類の通貨を取り扱っており、為替コストは優遇プログラムのステージが上がるほどお得になる仕組みです。

<a href="https://moneykit.net/" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>

<h3 class="title-third">住信SBIネット銀行</h3>
スマホアプリであらゆる銀行の手続きができる住信SBIネット銀行の外貨預金。

<p>低い為替コスト、好金利（特別金利も豊富）なことに加えて、スマホアプリの使い勝手の良さが魅力。外貨普通預金と定期預金のどちらでもリアルタイム注文に加えて指値注文が可能です。</p>

<a href="https://www.netbk.co.jp/contents/" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>



<h3 class="title-third">GMOあおぞらネット銀行</h3>
<p>GMOあおぞらネット銀行最大の特徴は、為替コストの低さ。</p>

<p>米ドル4銭、ユーロ11銭、豪ドル15銭、NZドル14銭（いずれも片道）と取り扱っている通貨のほとんどが業界最低水準となっているので、シンプルにお得なところで外貨預金を探しているのならおすすめ。</p>

<p>ちなみに、GMOあおぞらネット銀行では親権者同意の下で未成年者（満13歳以上18歳未満）も外貨預金取引ができます。</p>

<a href="https://gmo-aozora.com/" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">公式サイトはこちら</a>



<h2 class="title-second">FXと外貨預金に関するQ&A</h2>

<h3 class="title-third">FXは外貨預金の代わりになりますか？</h3>
<p>世の中では「FXはハイリスク」というイメージもありますが、それはレバレッジの高い取引をしている場合です。レバレッジなし（1倍）の取引であれば、実質的に外貨預金とほぼ同じであり、ローリスクで運用をすることが可能です。</p>

<h3 class="title-third">FXと外貨預金ではどっちを選んだ方がいいですか？</h3>
<p>この記事で解説しているとおり、何を重視するかによって決まります。手数料の安さ・利益を出す機会の多さ・投資効率の良さなどを重視するのであれば、FXの方が向いているでしょう。</p>

<p>一方、「預け入れた資金以上のマイナスが出ない」という部分を重視するのであれば外貨預金が向いています。</p>
<h3 class="title-third">円安が進む中でFXと外貨預金ではどっちを選んだ方がいいですか？</h3>
<p>2022年10月現在、円相場は円安のトレンドが継続していますが、この流れが継続するのであれば、FXでも外貨預金でも利益を出すことができるでしょう。</p>

<p>ただ外貨預金は「円安方向に動いた場合」でしか利益を出せないので、もしも相場が反転し円高方向に動いた場合は、元本割れになる可能性もあります。</p>



]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXの資金管理とは？「退場」を防ぎ資金を増やしていくための基礎知識を解説</title>
		<link>https://www.fx-cube.jp/content/post-99317</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuzuki-yanagi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 14:39:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXの情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fx-cube.jp/?p=99317</guid>

					<description><![CDATA[FXの資金管理が必要な理由3つ FXには「レバレッジ」という仕組みがあるため、入金した資金以上の額面で取引をすることができます。 適切な範囲でレバレッジを活用するのであれば問題ありませんが、資金管理をしておかないと、知ら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title-second">FXの資金管理が必要な理由3つ</h2>
<p>FXには「<span class="b">レバレッジ</span>」という仕組みがあるため、入金した資金以上の額面で取引をすることができます。</p>
<p>適切な範囲でレバレッジを活用するのであれば問題ありませんが、資金管理をしておかないと、知らない間に「<span class="b">強制ロスカット</span>」になってしまう可能性があります。</p>
<p>強制ロスカットになると、資金の大半を失ってしまいます。通常は、資金がゼロになる前に決済されるので手元にお金は残りますが、とはいえ大部分を失うのは辛いもの。</p>
<p>「もうこれ以上はFXを続けられない」という結果になってしまう可能性も高いため（これを俗に「退場」などと言います）、<span class="orange">FXにおける資金管理は人間の健康管理</span>のようなものといえるでしょう。</p>
<p>「何となく取引をしている」というのが、FXではとても危険です。自分がどんな取引をしているのか、どれだけのリスクを取っているのか、果たしてそれは安全なのか。これらを知り、具体的な対策を行うのがFXの資金管理です。</p>
<p>それでは最初に、FXで資金管理が必要不可欠な3つの理由について解説します。</p>
<h3 class="title-third">①FXは「トータルでプラスにする」ことを目指すものだから</h3>
<p>FXでは勝つことを目指す人が大半だと思いますが、実は「負けないこと」という考え方が大切です。正確にいえば、<span class="orange">「トータルで負けないこと」「トータルでプラス収支にすること」</span>がFXで目指すべきゴールです。</p>
<p>というのも、勝率の高いプロのトレーダーであっても勝ち続けることは不可能で、勝ったり負けたりしながら最終的に収支をプラスにすることで利益を得ているからです。</p>
<p>この構図でプラス収支を目指すためには、勝ち方や負け方をコントロールする必要があります。これがつまり「資金管理」というわけです。何となく取引しているだけでは、勝ち方や負け方をコントロールしているとはいえません。</p>
<p>例えば、FXでは「勝率は高いのに収支がマイナスになる」パターンもよくあります。</p>
<p>こういった失敗は、俗に「コツコツドカン」などと呼ばれているほど、多くのFX投資家が経験している失敗です。「コツコツドカン」とは、文字通りコツコツと小さな利益を積み上げていたのに、たった1回ドカンと大負けしたことでマイナス収支になってしまうようなケースをいいます。</p>
<p>逆に、勝率が低くてもプラス収支になるのは「損小利大」といって、<span class="orange">損失を小さく抑えつつしっかりと利益を上げられている結果</span>です。</p>
<p>FXの最終的なゴールは「トータルでプラス収支にする」こと。それを実践するためには資金管理がきわめて重要であることを押さえておいてください。</p>
<h3 class="title-third">②FXにはレバレッジの仕組みがある（つまりリスク管理が大切）だから</h3>
<p>すでに述べたように、FXにはレバレッジがあるため、投資額と運用額がイコールではない場合が大半です。少ない資金で大きな金額を運用できるため、欲を出してレバレッジを高くしすぎると（<span class="orange">資金量に見合わないサイズの取引</span>をすると）、強制ロスカットのリスクを高めてしまいます。</p>
<p>例えば、口座に6万円の残高がある状態で米ドル/円の買いポジションを1万通貨分建てるとします。米ドル/円の為替相場が1ドル130円だとすると、取引するために最低限必要になる証拠金は5万2,000円。</p>
<p>これはつまり「6万円のうち、5万2,000円はロックされる状態」といえます。残りは8,000円分の余裕しかないので、もし為替相場が予想に反した値動きをした場合、耐える余力はその範囲内に限られます。</p>
<p>どこで強制ロスカットを執行するかはFX会社によって異なりますが、証拠金維持率100%で強制ロスカットされる場合、上のような取引では80銭ほど逆行して129円16銭あたりで証拠金の余裕がなくなり、ロスカット発動です。</p>
<p>たった80銭の逆行で強制的に取引終了になってしまうのは、口座残高に対してポジションの規模が大きすぎる、つまり資金管理が適切ではないからです。</p>
<div class="list-box-title">
<p class="list-index">強制ロスカットとは？</p>
<p>強制ロスカットとは、損失が口座残高の範囲を超えて拡大しないようにFX会社が発動する強制的な決済注文のことです。含み損が拡大しすぎると口座残高を超える損失が発生する恐れがあるため、強制ロスカットによってそれを未然に防ぐというわけです（必ず防げるわけではありません）</p>
<p>つまり「投資家を保護するための仕組み」とも言えますが、だからといって強制ロスカットが発動すると口座残高の大半を失ってしまうことになるため、投資家はロスカットにならないように資金を適切に管理する必要があります。</p>
</div>
<div class="list-box-title">
<p class="list-index">レバレッジとは？</p>
<p>レバレッジは「てこの原理」の「てこ」を意味します。少ない証拠金で大きな金額の運用ができることを、小さな力で重いものを動かせる「てこの原理」になぞらえて「レバレッジ」と表現しています。<br />国内のFX会社では最大25倍までのレバレッジを効かせることができます。</p>
<p>本来であれば米ドル/円が1ドル130円の時に1万通貨を運用するには130万円が必要になりますが、仮にレバレッジ25倍でポジションを建てる場合だと、130万円の25分の1にあたる5万2,000円で取引することが可能です（ただし上で説明したとおり、このような取引はおすすめできません）</p>
</div>
<h3 class="title-third">③一定以上の利益が出たら納税が必要であり、また損失の繰越控除もあるから</h3>
<p>FXで年間20万円以上の利益を得ると、納税の義務が発生します。ただし他の所得とは別に課税されるため（申告分離課税）、税率は所得税と住民税を合わせて一律で20.315%です。</p>
<p>納税のためには確定申告が必要で、確定申告のためには年間のFXによる利益額を確定させる必要があります。逆に収支がマイナスの場合は3年を上限に損失を繰り越すことができるため、翌年に利益が出ても前年の損失分を控除することができるメリットがあります。</p>
<p>このメリットをいかすためにも、やはり年間のFX収支を確定する必要があります。つまりFXの資金管理には、<span class="orange">FXの収支を把握する役割</span>もあります。</p>
<p>FXの税金に関して詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。</p>
<p>&gt;&gt;&gt;<a href="https://www.fx-cube.jp/content/study-021">FXの税金・確定申告はいくらから？利益20万円超で申告が必要</a></p>
<h2 class="title-second">FXで資金管理をしない場合に起こりうる具体的な失敗例</h2>
<p>資金管理の重要性について解説してきましたが、「資金管理できないとどんな不利益があるの？」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。そこで次は、FXで適切な資金管理をしてないと何が起きるのかについて解説します。</p>
<p>ここでは3つの具体例を紹介しますが、いずれも一発退場につながる危険なものばかりなので、しっかりと理解しておいてください。</p>
<h3 class="title-third">損切りができずに塩漬け</h3>
<p>負け方のコントロールができていない失敗の代表例が「塩漬け」です。「塩漬け」とは、含み損を抱えたポジションを決済できずにいつまでも持ち続けることです。</p>
<p>含み損の時点では損失が確定していないので、「いつかは相場が反転して含み損が解消するだろう」と祈りにも近いような感覚でポジションを持っていると、どうなるでしょうか。</p>
<p>その祈りが通じて相場が反転すれば事なきを得ますが、さらに逆行が進むと含み損が拡大し、より損切りをためらうような金額になってしまいます。最悪の場合は成すすべもなく強制ロスカットになってしまうので、まさに「コツコツドカン」に直結します。</p>
<p>新規エントリーをする際は、口座の資金やポジションの規模に応じて<span class="orange">「レートがどこまで逆行したら損切りをするか」を事前に設定</span>してから取引に臨むことがとても重要です。</p>
<p>含み損が一定の金額に到達したら粛々と損切りをするのがFXの基本的なテクニックであり、FXの資金管理手法のひとつです。</p>
<p>適切な損切りラインはどうやって決めればよいかについては、後述します。</p>
<h3 class="title-third">いわゆる「コツコツドカン」</h3>
<p>すでに解説しているとおり、いわゆる「コツコツドカン」も資金管理ができていない典型的な失敗例です。いくら小さな利益を積み重ねても、1回の大負けで全部もしくはそれ以上の損失を出してしまうと、当然ながらトータルの収支でプラスになりません。</p>
<p>コツコツドカンは「コツコツ」の部分で勝ちを重ねているので勝率は高いのですが、1回の負けで大きな損失を出すため収支はマイナスになりやすく、<span class="orange">勝率と収支は必ずしもイコールではない</span>のです。</p>
<p>これについても、エントリー時に損切りのラインを適切に設定していれば、たとえ負けても損失を最小限に食い止めることができます。相場を見誤ったときは損害が軽微なうちに撤退することで、トータルでのプラス収支を目指しやすくなります。</p>
<h3 class="title-third">熱くなってリベンジトレード</h3>
<p>当たり前の話ですが、FXで負けると資金が減ります。それをすぐに取り返したいと思うあまりに取引量を増やしてレバレッジの高い取引をしてしまうのも、資金管理のできていないパターンです。</p>
<p>こういったトレードは俗に「リベンジトレード」などといい、さらに傷口を広げてしまう可能性が高いのでおすすめしません。</p>
<p>「次は取引量を倍にして取り返そう」などというのは、もはや投資ではなくギャンブルで熱くなってしまっている人のセリフです。負けたとしても<span class="orange">損失額を最小限に食い止めて次の取引に備える冷静さ</span>は、FX投資家に必須の「器量」ともいえます。</p>
<h2 class="title-second">FXの資金管理はどうやる？基本的・具体的なやり方を解説</h2>
<p>資金管理ができていないばかりに起きてしまう3つの失敗パターンを読んで「これだけは避けたい」と感じたのではないでしょうか。これらの失敗パターンは、適切な資金管理によって回避することができます。</p>
<p>ここからは、FXの資金管理で知っておくべき知識や、具体的な方法について解説します。</p>
<ol class="number-list">
<li>計算ツールなどを使って取引するロット数やリスクを把握する</li>
<li>損切りライン（損失額）を決めてからエントリーする</li>
<li>予約注文機能を使う</li>
<li>少額から取引を始めて経験を積む</li>
</ol>
<h3 class="title-third">計算ツールなどを使って取引するロット数やリスクを把握する</h3>
<p>ほとんどのFX会社は、資金管理のためのシミュレーションツールを提供しています。名称はさまざまですが、おおむね「レバレッジ」「証拠金」「ロスカット」などの文言が用いられています。</p>
<p>こうしたツールは口座を持っていなくても手軽に利用できるので、資金に対して投資しようとしているロット数にどれだけのリスクがあるのかを瞬時に計算できます。</p>
<p>先ほど米ドル/円の例で強制ロスカットになるレートの算出に用いたのは、みんなのFXが提供している<a href="https://min-fx.jp/market/margin/" rel="noopener" target="_blank">「証拠金シミュレーション」</a>。</p>
<p>このツールで通貨ペアを選択し、ポジションを建てるレート、レバレッジの倍数、ロット数、売買の種類、資金額を入力すると必要な証拠金とロスカットラインを算出できます。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/money-management01.png" alt="FXの資金管理のやり方" class="u-media-img" />
<p>先ほどの数値を入れた計算結果では、米ドル/円が129円台になっただけで強制ロスカットになることが見て取れます。</p>
<p>同じ条件で資金を50万円にすると、結果は以下のようになります。</p>
<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/02/money-management02.png" alt="FXの資金管理方法" class="u-media-img" />
<p>ロスカットラインが83円にまで下がりました。資金に見合った取引量にすることの大切さが分かります。</p>
<h3 class="title-third">損切りライン（損失額）を決めてからエントリーする</h3>
<p>先ほど紹介した失敗パターンのひとつ、塩漬けには際限なく損失が拡大してしまうリスクがあります。この<span class="orange">塩漬けを防ぐために有効なのが、損切り</span>です。</p>
<p>損切りはポジションを建ててから考えるものではなく、エントリーをする前に「相場が逆行したらこのレートで損切り」と、あらかじめ決めておくのが基本です。</p>
<p>これを粛々と実効できるかがFXのスキルと収支の向上に直結するので、攻めにあたる利益確定だけでなく守りにあたる損切りもしっかり意識するようにしましょう。</p>
<h3 class="title-third">予約注文機能を使う</h3>
<p>先ほど、エントリー時に損切りのレートも決めておくのが基本であると述べました。FXは注文方法が多彩なので、予約注文機能を利用することで手動で操作をしなくても自動的に損切りをすることができます。</p>
<p>すでにポジションを保有している場合には逆指値による損切り（ストップ）注文、もしくは利益確定と損切りの注文を同時に出しておきたい場合はOCO注文が有効です。</p>
<p>新規エントリー注文とポジション成立後の利益確定と損切りの両注文を出せるIFO注文を活用すれば、利益確定と損切りのことを意識しなくても自動的にトレードを終了させることができます。</p>
<p>予約注文機能を用いて取引を自動化することには、常時レートを監視していなくても済むというメリットもありますが、<span class="orange">人間のメンタルに左右されず粛々と損切りができる</span>という意味でもメリットがあります。</p>
<h3 class="title-third">少額から取引を始めて経験を積む</h3>
<p>ここまで資金管理のために必要なレバレッジ、強制ロスカット、さらに予約注文などの知識について解説してきましたが、実際にやってみないとなかなかマスターするのは難しいでしょう。</p>
<p>特にレバレッジとロット数の関係については<span class="orange">実際にやってみて感覚的な部分を掴む</span>のも大切なので、最初は少額から取引を始めてみて経験を積むことをおすすめします。</p>
<p>FXをやっていれば当然、失敗することもあります。しかし少額であればダメージも小さいので、まずはダメージを抑えつつ失敗も経験して資金管理の大切さを身につけましょう。</p>
<p>それをする前に大きなロット数で取引をすると一発退場になる可能性が大きくなるため、「少額から始めて失敗も経験する」というのは必要なステップであると心得てください。</p>
<h2 class="title-second">おすすめの資金管理方法2つ</h2>
<p>資金管理を実践したい方に向けて、ここではより具体的な資金管理方法を2つ紹介します。いずれもすぐに実践できるものなので、ぜひマスターしてください。</p>
<h3 class="title-third">リスクリワードレシオを活用する</h3>
<p>当記事で何度も言及しているのが、勝率とトータル収支の関係です。「コツコツドカン」は勝率こそ高いですがトータル収支がマイナスになる可能性が高く、これだとFXで利益を上げるという目的を達成できていません。</p>
<p>これを回避するために知っておきたいのが、<span class="orange">リスクリワードレシオ</span>です。リスクリワードレシオとは、<span class="orange">1回のFX取引でとるリスクに対してどれだけ利益を上げているのか</span>を比率で計算し、数値化したものです。</p>
<p>リスクリワードレシオは、以下の計算式で求めることができます。</p>
<div class="list-box-title">
<p><b>勝ちトレードの平均利益 ÷ 負けトレードの平均損失 ＝ <span class="orange">リスクリワードレシオ</span></b></p>
</div>
<p>勝ちと負け、それぞれのトレードの平均利益と平均損失が同じであれば、リスクリワードレシオは1となります。これは収益についても同じで、リスクリワードレシオが1の時の収支はプラスマイナスゼロです。<span class="b">リスクリワードレシオが1よりも大きければプラス収支、1を下回っていればマイナス収支</span>です。</p>
<p>つまり、投資家は勝率よりも<span class="orange">リスクリワードレシオを1よりも大きくする</span>ことを目指すべきです。それを実現するために、リスクリワードレシオを活用した資金管理法があります。</p>
<p>リスクリワードレシオを結果ではなく、エントリー前から戦略に反映することにより、「勝率は低くてもプラス収支」を達成できる可能性が高くなります。</p>
<p>例えばリスクリワードレシオを「勝ち2：負け1」に設定したとします。実際のFX取引において、利益確定ラインは30pips、損切りを15pipsと設定すると、「勝ちの場合は2倍、負けの場合は1倍」となります。</p>
<p>これによってリスクリワードレシオの「勝ち2：負け1」の比率が反映されます。この法則に従ってFX取引を行うと15pipsの逆行で損切りとなり、次の取引で30pipsの勝ちを狙いにいくことになり、トータルではプラス収支を目指すことができます。</p>
<h3 class="title-third">「2%ルール」を活用する</h3>
<p>上記のリスクリワードレシオを活用する場合であっても、損切りラインをあらかじめ決めておく必要があります。その必要性は分かっていても、「どこで損切をするべきなのか」という疑問が残ったままという方もおられると思います。</p>
<p>そこでシンプルな損切りルールのひとつとして、<span class="orange">「2%ルール」</span>を参考にしてみてはどうでしょうか。この2%というのは<span class="b">口座残高に対する2%</span>のことで、<span class="orange">保有しているポジションの含み損が口座残高に対して2%に到達したら損切りをする</span>、というルールです。</p>
<p>それではひとつの例を想定して解説しましょう。口座残高が100万円、米ドル/円が130円の時に1万通貨の買いポジションを建てたとします。この場合、口座残高に対する2%は2万円です。130円で建てた1万通貨の買いポジションで含み損が2万円に到達するのは、米ドル/円が128円になった時です。</p>
<p>この想定条件で「2%ルール」を適用するのであれば、「128円で逆指値のストップ注文」を入れておくことになります。</p>
<h2 class="title-second">資金管理がしやすいおすすめのFX会社2選</h2>
<p>どのFX会社を利用する場合であっても資金管理の重要性は変わりませんが、ここではあえて<span class="orange">資金管理をしやすい機能や仕組みが用意されているFX会社</span>を2社ピックアップしました。</p>
<p>いずれもFX初心者が資金管理を身につける上で有益なので、1社ずつ特徴も交えて紹介します。</p>
<p>「資金管理がしやすいFX会社」以外の条件で口座を比較してみたいという方は、3000人の調査から分かった<a href="https://www.fx-cube.jp/fxg">おすすめのFX会社</a>の記事も参考にしてみましょう</p>
<h3 class="title-third">レバレッジが選択できるGMO外貨</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" width="1381" height="678" src="/wp-content/uploads/gmogaika-campaign.jpg" class="attachment-full size-full" alt="" srcset="https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign.jpg 1381w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-600x295.jpg 600w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-720x353.jpg 720w, https://www.fx-cube.jp/wp-content/uploads/gmogaika-campaign-768x377.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1381px) 100vw, 1381px" />
<p>大手ITグループであるGMOインターネットグループのFXサービス、GMO外貨にはレバレッジ設定機能があります。<span class="orange">1倍コース、10倍コース、25倍コース</span>の3つから最大レバレッジを選択が可能で、通常は25倍に設定されています。</p>
<p>これを設定変更によって10倍にすると、最大レバレッジが10倍までに抑えられるため、目一杯にあたる25倍のハイレバレッジ取引はできなくなります。知らない間にハイレバレッジになってしまうリスクを軽減できるので、自分で資金管理をする自信がない人には便利な機能といえます。。</p>
<p>その他にもGMO外貨には業界最狭水準のスプレッドや、FXから派生した投資商品であるバイナリーオプションの提供など、ユニークな特徴があるので、口座開設をしておいて損はないFX会社です。</p>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨のメリット：レバレッジコースを選択できる</h4>
<div class="list-box-title">
<ul class="check-list">
<li>レバレッジのコースを「<span class="orange">1倍・10倍・25倍</span>」の3つから選択可能</li>
<li>低レバレッジのコースを選ぶことにより「<span class="b">ついハイレバレッジの取引をしていた</span>」というケースを防ぐことができる</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨のデメリット：魅力の一つだったMT4のサービスが終了</h4>
<div class="list-box-title">
<ul class="check-list">
<li>以前は世界的に有名なチャートツール「MT4」を利用できたが、2022年10月にサービス提供が終了してしまった</li>
<li>MT4を活用したチャート分析を重視している人にとっては、優位性がなくなってしまったかも</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨の良い評判・口コミ</h4>
<div class="list-box-title">
<p><b>【50代女性/FX歴1年以上〜3年未満】</b><br /><span class="orange">少額から始められる</span>ので、安心して取引が行えることが良いです。</p>
</div>
<div class="list-box-title_o">
<p class="list-index">ポイント</p>
<ul class="simple-list">
<li>
<p>ほとんどの通貨ペアを1,000通貨から取引できます。例えば、米ドル/円の場合、必要証拠金は大体4,000円です。</p>
<br /><span class="small">※算出式：（評価レート）×1,000通貨×4％<br />※1,000円未満を切り上げて、1,000円単位で設定。<br />※参考：<a href="https://www.yjfx.com/yjfx/information/outline/" rel="noopener" target="_blank">GMO外貨公式ページ「外貨exのお取引ルール」より</a></span></li>
</ul>
</div>
<br />
<div class="list-box-title">
<p><b>【30代男性/FX歴5年以上】</b><br /><span class="orange">レバレッジを3種類から自分で設定出来る</span>ので使い勝手がいいですし、ツールも非常に性能が良くて取引しやすいです。</p>
</div>
<div class="list-box-title_o">
<p class="list-index">ポイント</p>
<ul class="simple-list">
<li>
<p>GMO外貨では<span class="orange">1倍コース・10倍コース・25倍コース</span>から設定できます。</p>
<br />参考：<a href="https://www.yjfx.com/yjfx/information/manual/35.html" rel="noopener" target="_blank">GMO外貨公式ページ「お客様情報 ― レバレッジ設定」より</a></li>
</ul>
</div>
<div class="list-box-title">
<p><b>【40代男性/FX歴1年以上〜3年未満】</b><br /><span class="orange">スマホでもパソコンと同じくらいの機能</span>があり、画面が見やすいです。</p>
</div>
<div class="list-box-title_o">
<p class="list-index">ポイント</p>
<ul class="simple-list">
<li>
<p>スマホ専用ツール「外貨ex」は分析機能・取引機能があり、使いやすいツールになっています。</p>
</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨の悪い評判・口コミ</h4>
<div class="list-box-title">
<p><b>【20代男性/FX歴1年以上〜3年未満】</b><br />スワップポイントがあまり高くないなと感じたので、その物足りなさが不満です。</p>
</div>
<h4 class="title-fourth">GMO外貨の基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">GMO外貨の基本スペック</th>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>24通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>取引単位</th>
<td>1,000通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>お問い合わせ</th>
<td>平日の午前8:00～午後5:00（土日祝日休み）</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<th>キャッシュバック金額</th>
<td>最大1,000,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり</span> <a href="/link/yjfx/?cvpage=post-99317&amp;id=ank_btn" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h3 class="title-third">少額から始められる松井証券（MATSUI FX）</h3>
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<p>多くのFX会社は1,000通貨もしくは1万通貨がポジションを保有する最小単位です。</p>
<p>初心者のうちは1,000通貨単位で少額取引をしてリスクを抑えつつFXの世界に慣れていくのがセオリー。これも損失発生時のダメージを軽減できる資金管理の一環ですが、松井証券（MATSUI FX）は、<span class="orange">1通貨単位での取引が可能</span>。</p>
<p>さらに上記のGMO外貨のように<span class="b">最大レバレッジを1倍、5倍、10倍、25倍から選択可能</span>です。こうした機能を駆使してリスクを抑えながらFXの知識を高めて技術を磨いてから、本格的なFX取引に進出するのが賢い上達法といえます。</p>
<h4 class="title-fourth">松井証券のメリット：レバレッジを4つのコースから選べる</h4>
<div class="list-box-title">
<ul class="check-list">
<li>レバレッジを「<span class="orange">1倍・5倍・10倍・25倍</span>」の4つのコースから選ぶことができる</li>
<li>ハイレバレッジの取引にならない設定にすることができるので、<span class="b">資金管理に不安のある初心者にもおすすめ</span></li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">松井証券のデメリット：デモトレードがない</h4>
<div class="list-box-title">
<ul class="check-list">
<li>デモトレードができるサービスやアプリなどがない</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">松井証券（MATSUI FX）についての良い評判・口コミ</h4>
<div class="list-box-title">
<p><b>【20代男性/FX歴1年以上~3年未満】</b><br />1通貨から取引出来るのが最大の魅力かと思います。他の証券会社が1000通貨や10000通貨の中、松井証券のFXは1通貨から取引出来るため、<span class="orange">少額から始めることが出来ます</span>。デモトレードではなく、リアルマネーで練習するにはもってこいの証券会社だと思います。</p>
</div>
<div class="list-box-title_o">
<p class="list-index">ポイント</p>
<ul class="simple-list">
<li>他のFX会社最低取引単位が1,000通貨10,000通貨が多い中で、松井証券（MATSUI FX）は<span class="orange">最低取引単位が1通貨～</span>と少額から取引することが可能です。</li>
</ul>
</div>
<br />
<div class="list-box-title">
<p><b>【30代男性/FX歴5年以上】</b><br />最低取引額が100円からなので非常にお手軽に取引が行えますし、リニューアルをされてから<span class="orange">スプレッドも低く</span>なったので、とても助かります。また、パソコン用はもちろんスマホのツールもチャートなど非常に見易いですし、直感的に操作ができ情報量も多くて大変使い勝手がいいです。</p>
</div>
<div class="list-box-title_o">
<p class="list-index">ポイント</p>
<ul class="simple-list">
<li>FX会社の実質的な取引手数料であるスプレッドが、<span class="orange">業界内でも狭い水準</span>になっています。</li>
</ul>
</div>
<br />
<h4 class="title-fourth">松井証券（MATSUI FX）についての悪い評判・口コミ</h4>
<div class="list-box-title">
<p><b>【40代女性/FX歴5年以上】</b><br />電話での問い合わせが週末はやっていなくて<span class="orange">平日のみ</span>になってしまうのが残念です。平日は忙しいので週末にまとめて電話で直接相談出来ると安心感が高まり取引できます。</p>
</div>
<div class="list-box-title_o">
<p class="list-index">ポイント</p>
<ul class="simple-list">
<li>電話での問い合わせが平日のみの対応となっているため、<span class="orange">土日祝の問い合わせは注意</span>が必要です。</li>
</ul>
</div>
<h4 class="title-fourth">松井証券の基本情報</h4>
<table class="table-simple"><colgroup> <col width="40%" /> <col width="60%" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">松井証券の基本スペック</th>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr>
<th>通貨ペア数</th>
<td>32通貨ペア</td>
</tr>
<tr>
<th>取引単位</th>
<td>1通貨</td>
</tr>
<tr>
<th>スプレッド（ドル/円）</th>
<td>0.2～1.6銭*</td>
</tr>
<tr>
<th>口座開設の最短日数</th>
<td>即日</td>
</tr>
<tr>
<th>サポート</th>
<td>原則24時間</td>
</tr>
<tr>
<th>デモトレード</th>
<td>△*</td>
</tr>
<tr>
<th>キャッシュバック金額</th>
<td>最大500,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span class="small">スプレッドは原則固定、例外あり<br />*他社に比べて機能制限あり</span> <a href="/link/matsui/?cvpage=post-99317&amp;id=ank_btn" rel="noopener" target="_blank" class="btn_o">無料口座開設はこちら</a>
<h2 class="title-second">FXの資金管理に関するQ&amp;A</h2>
<h3 class="title-third">FXは資金管理をしないと勝てないのですか？</h3>
<p>ある1回だけのFX取引で勝つ、もしくは数回だけ取引をして勝つということであれば、運がよければあり得るでしょう。しかし、FXを生活にとりいれて長期的な利益を目指していくのであれば、運だけで結果を残すことは不可能です。つまり、資金の大半を失って一発退場にならないようにするためには資金管理が必要です。</p>
<h3 class="title-third">本当に、プロも多くの負けトレードをしているんですか？</h3>
<p>FXで継続的に利益を出しているプロレベルのトレーダーであっても損切りは日常的に行っています。プロが行う損切りはひらめきやその場の勢いではなく、エントリー前に立てていた戦略に沿って行われるもので、<span class="b">損切りになったことも織り込んで資金管理をしているのが普通</span>です。</p>
<p>戦略どおりに行った損切りは適切な資金管理の一環なので、それで一発退場になることはありません。むしろその失敗の経験を次のFX取引に活かすので、戦略の精度はどんどん高くなっていきます。</p>
<p>こうしたプロと呼ばれる上級者は資金管理をしっかりと行いながら投資技術を磨いているので、継続的に利益を出すことができるのです。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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