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<title>【ゴミタビ】 世界のリユース・リサイクル・ゴミ事情を発信します。</title>
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<title>【お知らせ】ブログ移転しました！</title>
<description>いつも「ゴミタビ」をご覧頂いてありがとうございます！このたび、運用していたいくつかのブログを統合して、新たなブログを開設しました。ゴミ・クリエイティブ――日本と世界の&quot;可能性&quot;を届けてまわる。http://ameblo.jp/gomi-creative/今後はこちらのブログを更新していきますので、引き続きご覧くださいませ！！</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-09-13T19:56:37+09:00</dc:date>
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いつも「ゴミタビ」をご覧頂いてありがとうございます！<br />このたび、運用していたいくつかのブログを統合して、<br />新たなブログを開設しました。<br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/gomi-creative/" target="_blank"><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2012091301.jpg" alt="2012091301.jpg" border="0" height="293" width="500"></a><br /><a href="http://ameblo.jp/gomi-creative/" target="_blank"><br />ゴミ・クリエイティブ<br />――日本と世界の"可能性"を届けてまわる。<br />http://ameblo.jp/gomi-creative/</a><br /><br />今後はこちらのブログを更新していきますので、<br />引き続きご覧くださいませ！！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>【ゴミゼロの日】J-WAVEに出演しました！</title>
<description>今日はゴ(5)、ミ(3)、ゼロ(0)という語呂合わせで、【ゴミゼロの日】。この日にちなんで、5月27日に、J-WAVEの番組に出演させていただきました。事前にもらっていた質問表と、その回答をここに掲載します。実際の放送は、その場の雰囲気で流れが変わっていき、別のトークになったのですが。アドリブって大変ですね。～J-WAVE 「LOHAS SUNDAY」。松原広美のナビゲートでお届けしています。ここからは、週替わりで様々な企画をお届けする「WEEKLY LOHAS」。今朝は、今..</description>
<dc:subject>メディア情報</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-05-30T16:39:13+09:00</dc:date>
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今日はゴ(5)、ミ(3)、ゼロ(0)という語呂合わせで、【ゴミゼロの日】。<br /><br />この日にちなんで、5月27日に、J-WAVEの番組に出演させていただきました。<br />事前にもらっていた質問表と、その回答をここに掲載します。<br /><br />実際の放送は、その場の雰囲気で流れが変わっていき、別のトークになったのですが。<br /><br />アドリブって大変ですね。<br /><br />～<br />J-WAVE 「LOHAS SUNDAY」。<br />松原広美のナビゲートでお届けしています。<br />ここからは、週替わりで様々な企画をお届けする「WEEKLY LOHAS」。<br /><br />今朝は、今週の『「ゴミ」を知れば経済がわかる』という本の著者、【瀬戸義章（せと/よしあき）さん】をお迎えしました！　おはようございます。<br /><br />Q.瀬戸さんが「ゴミ」に着目したきっかけは？<br /><br />A.最初から「ゴミ」に着目していたわけではなく、振り返ったら、テーマが「ゴミ」だったという感じです。大学で環境科学を学んで、卒業後は環境ビジネスがしたいと思い、中古品をリユースする会社と出会って働きました。気づいたら「ゴミ」と縁があるな、と。東南アジアに行ったり、被災地でがれきのことを調べたのも、どうせなら「ゴミ」を深めようと思ったからです。<br /><br />Q.大学時代、自転車で日本横断の際、どんなことを感じましたか？<br /><br />A.なんとなくですが、日本がどんな国かというのを肌で感じることができました。都市があって、農村があって、それが坂道で繋がっている。きっと自転車という手段だからこそ感じたことだと思います。印象深い出会いもたくさんありました。コンビニの駐車場で休んでいたら、ポカリスエットを知らないおじさんからもらったりして。「俺も若い頃やったもんさ。がんばれよ」なんて。出会いの楽しさを知りましたね。<br /><br />Q.卒業後は、「ウインローダー」、（J-WAVEでは、東日本大震災の時に、とってもお世話になった物流会社）に勤めたそうですが、そこで得たことは？<br /><br />A.本当にたくさんのことを教わりました。「エコランド」というリユースサービスの広報を担当させてもらっていたのですが、誰かにとっていらないもの（不用品)でも、別の誰かにとっては価値がある、そんな事例が幾つもあるんです。この二つを繋げることの大切さを学びました。<br /><br />Q.そして、瀬戸さんの著書『「ゴミ」を知れば経済がわかる』にも書かれていますが、震災直後から仙台市に滞在していたんですよね。<br /><br />A.震災から一週間後に、救援物資の運搬のため、福島と宮城に行きました。それから少したって、5月から仙台市の若林区に滞在して復興支援に携わりました。舞台ファームさんという農家のプレハブ小屋に住まわせてもらって、J-WAVEさんのボランティアツアーやライブイベントのお手伝いをさせてもらいました。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2012053001.jpg" alt="2012053001.jpg" border="0" height="350" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2012053001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△仙台市若林区にある荒浜小学校。校庭が廃バイクの仮置き場となっている。<br /><br /><br />Q.被災地で体感した「ゴミ問題」、どんなことを想いましたか？<br /><br />A.本当にたくさんのものがゴミになってしまったんです。家の中から家財道具を出したり、畑を掘り返して泥を取り除くお手伝いをしたんですが、10人20人でやっても、一つの場所がなかなか終わらなくて……　津波の被害を受けた面積は横浜市の1.3個分だそうですから、これはヤバい量だぞ、と。でも、同時に、世界からあれだけ注目を集めたのだから、この膨大な量のゴミをびしっとリサイクルして、放射性物質の懸念点ですら解消して、どうだっ、って世界にアピールするチャンスだろうと想いましたね。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2012053002.jpg" alt="2012053002.jpg" border="0" height="350" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2012053002.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△石巻市が取り組んだ木質系がれきのコンポスト化実験。<br /><br /><br />●ここで１曲お送りして、後半は、『「ゴミ」を知れば経済がわかる』に書かれた海外でのお話を聞かせてください。<br /><br />～<br /><br />●J-WAVE「LOHAS SUNDAY」WEEKLY LOHAS。今朝は、『「ゴミ」を知れば経済がわかる』という本の著者【瀬戸義章（せと/よしあき）さん】にお話を伺っています。<br /><br />Q.2010年の11月末から、2011年の2月末まで東南アジアを旅して、印象に残っている出来事は？<br /><br />A.たくさんありすぎて困るんですが……　例えば、ベトナムの村です。段ボールのリサイクルシカしていない村があるんですよ。家の庭に工場があって、そこで段ボールからトイレットペーパーを作っている。この家も、その家も、その隣の家もそうです。どの家も3階建ての立派な建物で、道には高級車が走っている。正直、「ベトナムの村」という言葉で想像していたのと全然違っていて。ゴミで産業革命をした村、というのは印象的でしたね。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2012053004.jpg" alt="2012053004.jpg" border="0" height="350" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2012053004.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△ベトナム北部の村、ズオンオ。道には段ボールの塊が並ぶ。<br /><br /><br />Q.個人的には「日本の中古品はブランド品」という文章にドキッとしました。<br /><br />A.はい。日本のリサイクルショップ支店でいうと、傷があったり、汚れている家具って、商品ですらないんですよ。だから向こうでどう思われているか、ドキドキしていたんですけど。本当に信用されてるんですよ、日本の製品は。「日本のものを買えて誇りに思う」「ちょっと傷があっても気にならない。長く使うものだしね」って、それってまさにブランドとしての愛されたかじゃないですか。逆に、自分がそこまでの想いを持ってものづきあいをしていたかな、と反省しますね。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2012053003.jpg" alt="2012053003.jpg" border="0" height="350" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2012053003.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△日本からきた中古ローテーブルを購入して喜ぶフィリピンの家族。<br /><br /><br />Q.旅では、大変な目にも多々あったそうですね・・<br /><br />A.確かに、流されそうになりながら、東ティモールの川を歩いて渡ったりなどしましたが、なんだかんだと、現地で知りあった人が支えてくれたので……　大変な目にはあっても、挫けるような出来事はなかったです。<br /><br />Q.東南アジアを旅して日本に戻ってきて、日本のゴミ問題に対して印象（考え）は変わりましたか？<br /><br />A.日本人の分別の意識の高さや、ゴミの収集運搬の仕組みは凄いんだな、と思うようになりました。一人一人の意識の高さは、圧倒的に日本の方が高いです。ただ、与えられているものが少ない分、ゴミを活用する、工夫する、おもしろいことをする、そういう可能性の見つけ方は、向こうから学べると思います。<br /><br />Q.今回、この本で伝えたかったことは、どのようなことですか？<br /><br />A.ゴミだと思っていたものを、「可能性のタネ」だと見直せれば、もっとワクワクする世界が創れる、ということです。<br /><br />Q.最後に、5月30日の《ゴミゼロの日》を前に、メッセージをお願いします。<br /><br />A.家の中で眠っているものを使って"楽しいこと"をするのはどうでしょうか？　誰かに渡して喜んでもらってもいい。自分でリメイクしてもいい。空き缶からカンテラを作るなど、サバイバルグッズを作る練習をしてもいい。これでなにか出来ると気づいたら、それはもうゴミではなくなりますから。<br /><br />●J-WAVE「LOHAS SUNDAY」WEEKLY LOHAS。今朝は、『「ゴミ」を知れば経済がわかる』という本の著者【瀬戸義章（せと/よしあき）さん】をお迎えしました！ ありがとうございました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>国境を越えるリユースの現状</title>
<description>『生活と環境』に&quot;国境を越えるリユースの現状&quot;と題した記事を寄稿しました。『生活と環境』は、日本環境衛生センターが発行している、持続的な社会にまつわる記事をまとめた月刊誌です。記事の一部を抜粋してご紹介します。「３ヶ国で調べた日本のリユース品の販売価格をまとめた。金額は、2011年3月1日時点のレートに基づき、日本円に換算している。店頭での値札を記録したものだが、中古品は値段交渉が前提となっているので、実売価格とは乖離がある。あくまで参考ととらえてほしい。家具の価格帯に注目し..</description>
<dc:subject>メディア情報</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T18:36:25+09:00</dc:date>
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<img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/E7949FE6B4BBE381A8E792B0E5A283E8A1A8E7B499.jpg" alt="生活と環境表紙.jpg" border="0" height="375" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/E7949FE6B4BBE381A8E792B0E5A283E8A1A8E7B499.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />『<a href="http://www.jesc.or.jp/work/Public/back/00.html" target="_blank">生活と環境</a>』に"国境を越えるリユースの現状"と題した記事を寄稿しました。『生活と環境』は、<a href="http://www.jesc.or.jp/index.html" target="_blank">日本環境衛生センター</a>が発行している、持続的な社会にまつわる記事をまとめた月刊誌です。記事の一部を抜粋してご紹介します。<br /><br />「３ヶ国で調べた日本のリユース品の販売価格をまとめた。金額は、2011年3月1日時点のレートに基づき、日本円に換算している。店頭での値札を記録したものだが、中古品は値段交渉が前提となっているので、実売価格とは乖離がある。あくまで参考ととらえてほしい。<br /><br />家具の価格帯に注目していこう。タイにおける日系リユースショップの価格帯は10,000円～30,000円、ローカルなリユースショップでは2,000円～18,000円であった。また、新品を販売するデパートの家具売り場の価格帯は5,000円～90,000円であった。フィリピンの場合、日系リユースショップの価格帯は3,000円～27,000円、ローカルなリユースショップでは1,000円～4,000円、デパートでは8,000円～40,000円であった。タイとフィリピンの価格帯の差は、二国の経済力の差があらわれていると推察できる。筆者がヒアリングしたタイの大卒初任給は30,000～60,000円、フィリピンでは20,000～40,000円であった。<br /><br />フィリピン、タイ両国においても、日系リユースショップの価格帯は、デパートの新品よりいくぶん安い程度である。ローカルなリユースショップに比べると、高額のラインナップだ。この点から、日本人向けにつくられた製品の評価の高さと、中間層～富裕層を狙うという特徴がうかがえる。日本の『不用品』が東南アジアに運ばれているわけだが、そこで投げ売りされているわけではなく、立派に『商品』として流通しているのである」<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/E7949FE6B4BBE381A8E792B0E5A283E68EB2E8BC89E8A898E4BA8B.jpg" alt="生活と環境掲載記事.jpg" border="0" height="375" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/E7949FE6B4BBE381A8E792B0E5A283E68EB2E8BC89E8A898E4BA8B.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『リサイクル通信』で紹介されました！！</title>
<description>拙著『「ゴミ」を知れば経済がわかる』が、リサイクル通信で紹介されました。リサイクル通信は&quot;リサイクル・リユース市場を読み解く業界唯一の経営情報専門誌&quot;です。5月10日号にて、こんなレビューを頂きました。「日本のリユース業者が海外でどのように事業を展開しているか紹介。小売店だけでなく、古物市場の様子もレポートされている。また、実際に日本の中古品を購入している人たちの生の声もおさめている。リユースのみならず、リサイクルの仕組みにも深く切り込んでおり、日本の不用品が海外でどのように..</description>
<dc:subject>メディア情報</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
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<img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/E383AAE382B5E382A4E382AFE383ABE9809AE4BFA1E4B880E99DA2.jpg" alt="リサイクル通信一面.jpg" border="0" height="375" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/E383AAE382B5E382A4E382AFE383ABE9809AE4BFA1E4B880E99DA2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />拙著『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071" target="_blank">「ゴミ」を知れば経済がわかる</a>』が、リサイクル通信で紹介されました。リサイクル通信は"リサイクル・リユース市場を読み解く業界唯一の経営情報専門誌"です。5月10日号にて、こんなレビューを頂きました。<br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/E383AAE382B5E382A4E382AFE383ABE9809AE4BFA1E68EB2E8BC89E8A898E4BA8B.jpg" alt="リサイクル通信掲載記事.jpg" border="0" height="375" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/E383AAE382B5E382A4E382AFE383ABE9809AE4BFA1E68EB2E8BC89E8A898E4BA8B.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />「日本のリユース業者が海外でどのように事業を展開しているか紹介。小売店だけでなく、古物市場の様子もレポートされている。また、実際に日本の中古品を購入している人たちの生の声もおさめている。リユースのみならず、リサイクルの仕組みにも深く切り込んでおり、日本の不用品が海外でどのように活用されているか活用されているか最新情報が知れる良書」<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Think Dailyにて『「ゴミ」を知れば経済がわかる』が紹介されました！</title>
<description>地球のことを考えるwebマガジン、Think Dailyにて、拙著『「ゴミ」を知れば経済がわかる』を紹介して頂きました。少しだけ記事を引用します。&quot;４月に刊行された瀬戸さんの著書『「ゴミ」を知れば経済がわかる』では、ゴミと経済との関係性がテーマになっています。ゴミを「仕入れ値ゼロの資源」ととらえる東南アジア各国では、使えるものを選り分けて活用し、収入につなげる仕組みを作り上げていました。例えば、ベトナムのズオンオでは村を挙げて段ボールをトイレットペーパーにリサイクルする事業に..</description>
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<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T17:59:08+09:00</dc:date>
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<img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/20120515.jpg" alt="20120515.jpg" border="0" height="293" width="500" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/20120515.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />地球のことを考えるwebマガジン、<a href=" http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/earth/976gomitabi-book.html" target="_blank">Think Daily</a>にて、拙著『「ゴミ」を知れば経済がわかる』を紹介して頂きました。少しだけ記事を引用します。<br /><br />"４月に刊行された瀬戸さんの著書『「ゴミ」を知れば経済がわかる』では、ゴミと経済との関係性がテーマになっています。ゴミを「仕入れ値ゼロの資源」ととらえる東南アジア各国では、使えるものを選り分けて活用し、収入につなげる仕組みを作り上げていました。例えば、ベトナムのズオンオでは村を挙げて段ボールをトイレットペーパーにリサイクルする事業に力を入れ、年間９億円を超える売り上げを出していました"<br /><br />"瀬戸さんのゴミタビを通じ、私たちが日ごろ「いらない」と判断する根拠や思い込みについて、改めて考えさせられます。"<br /><br />記事はコチラから<br /><a href=" http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/earth/976gomitabi-book.html" target="_blank">http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/earth/976gomitabi-book.html</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『「ゴミ」を知れば経済がわかる』を置いて頂いている本屋さん。</title>
<description>4月20日に発売となりました拙著『「ゴミ」を知れば経済がわかる』ですが、おかげさまで「この本屋さんに置いてあったよ！」というメールを頂いております。その一部をご紹介。△八重洲ブックセンター。△丸の内オアゾの丸善。△渋谷のあおい書店。帯の顔写真が少し恥ずかしいですが、表紙が見えるように置いて頂いていることに、感謝感謝です。</description>
<dc:subject>メディア情報</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T16:59:35+09:00</dc:date>
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4月20日に発売となりました拙著『「ゴミ」を知れば経済がわかる』ですが、おかげさまで「この本屋さんに置いてあったよ！」というメールを頂いております。その一部をご紹介。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/yaesu.jpg" alt="yaesu.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/yaesu.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△八重洲ブックセンター。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/maruzen.jpg" alt="maruzen.jpg" border="0" height="240" width="320" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/maruzen.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△丸の内オアゾの丸善。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/aoi.jpg" alt="aoi.jpg" border="0" height="320" width="240" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/aoi.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />△渋谷のあおい書店。<br /><br />帯の顔写真が少し恥ずかしいですが、表紙が見えるように置いて頂いていることに、感謝感謝です。<a name="more"></a>

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<title>【「ゴミタビ」の本が発売されました！！】</title>
<description>お世話になっております！ 瀬戸義章です。このたび、私が書いた本が出版されましたので、ご報告いたします。「ゴミ」を知れば経済がわかる PHP研究所/1,680円（税込）http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071&quot;私が書いた&quot;と言いましたが、実際にはとても一人で書くことはできませんでした。インタビューに応えてくださった方々、ヒントやアドバイスを授けてくださった方々、応援してくださった方々のおかげで、こうして一冊の本ができました。本当に、ありがとうご..</description>
<dc:subject>メディア情報</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T15:11:01+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071" target="_blank"><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/E3808CE382B4E3839FE3808DE38292E79FA5E3828CE381B0E7B58CE6B888E3818CE3828FE3818BE3828B.jpg" alt="「ゴミ」を知れば経済がわかる.jpg" width="384" border="0" height="564"></a><br /><br />お世話になっております！ 瀬戸義章です。このたび、私が書いた本が出<br />版されましたので、ご報告いたします。<br /><br />「ゴミ」を知れば経済がわかる PHP研究所/1,680円（税込）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071</a><br /><br />"私が書いた"と言いましたが、実際にはとても一人で書くことはできませ<br />んでした。インタビューに応えてくださった方々、ヒントやアドバイスを<br />授けてくださった方々、応援してくださった方々のおかげで、こうして一<br />冊の本ができました。本当に、ありがとうございます！<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■□本の内容□■<br />----------------------------------------------------------------<br /><br />本の中身をひとことでまとめると、これは、「可能性の本」です。<br /><br />・日本のお下がりである中古家具や古着を買えて「誇りに思う」。<br />・段ボールの再資源化で産業革命を成し遂げ、裕福になったベトナムの村。<br />・世界で展覧会が開かれるまでになった、"東日本大震災のガレキ"から子<br />　どもたちがつくったオブジェ。<br />・"クルミ"という食文化を見直して、復興する岩手県。<br />・貧困層の、そして被災地の住環境を改善する「ゴミ」というものづくり。<br /><br />「ゴミ」によって生きのびる。暮らしを良くする。ビジネスを起こす。<br />そんなポジティブな"経済"の可能性が山のように詰まっています。<br /><br />いずれも、東南アジアで詐欺師に騙されかけたり、泥の川に落ちたり、あ<br />るいは東北の被災地で、三ヶ月以上寝袋生活をしながら見聞きした経験で<br />す。リアリティの、「手ざわり」のある報告になったかと思います。<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />■□Amazonキャンペーン□■<br />----------------------------------------------------------------<br /><br />ただの発売報告では芸がないと思うので、ちょっとした余興を考えまし<br />た。本日から27日（金）までに、この本をAmazonでご購入していただい<br />た方の中から、抽選で3名様に「ライティング」をプレゼントいたします。<br /><br />無料で、A4用紙2枚分程度の原稿を書きます。ということです。<br /><br />webページやメルマガやパンフレットや日記（？）などにお使い下さい。<br /><br />「ゴミ」を知れば経済がわかる PHP研究所/1,680円（税込）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4569804071</a><br /><br />ご応募はAmazonの《注文番号》を私宛にメールしてください。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />＃＃＃<br /><br />さきほど青山ブックセンターに行ったら、ソーシャルビジネス特集の棚に、<br />この本が並んでいたので、思わず書店員さんに頼んで記念写真を撮らせて<br />もらいました（笑）<br /><br />日常的に本屋さんでお会いできるように、これからも頑張ります！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『環境技術会誌』に記事が掲載されました。</title>
<description>『季刊 環境技術会誌』の四月号に、震災廃棄物と東南アジアについての二つの記事が掲載されました。環境技術会誌は、一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会が発行している業界誌で、主に行政の担当者と、廃棄物業者が読者です。少しだけ、記事の抜粋を。【東日本大震災被災地は今】……今回の震災で、日本は大きな注目を浴びた。津波に押し流される光景が、全世界で幾度と無く報道された。今度は、こんな恐ろしい震災を受けて、それでもなおここまでリサイクルできたのだと、日本は世界中に発信できるのである。..</description>
<dc:subject>メディア情報</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T15:34:17+09:00</dc:date>
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<img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2012041801.jpg" alt="2012041801.jpg" width="500" border="0" height="350" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2012041801.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />『季刊 環境技術会誌』の四月号に、震災廃棄物と東南アジアについての二つの記事が掲載されました。環境技術会誌は、一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会が発行している業界誌で、主に行政の担当者と、廃棄物業者が読者です。<br /><br />少しだけ、記事の抜粋を。<br /><br />【東日本大震災被災地は今】<br />……今回の震災で、日本は大きな注目を浴びた。津波に押し流される光景が、全世界で幾度と無く報道された。今度は、こんな恐ろしい震災を受けて、それでもなおここまでリサイクルできたのだと、日本は世界中に発信できるのである。迅速に処理すればするほど、それはまたとない"営業材料"になると思うのだが。<br /><br /><br />【日本－東南アジア諸国間でのリユース】<br />……「買うなら日本製に限るね。ガタツキがないでしょ」<br />ちょびひげのフィリピン人ガイドは、リサイクルショップの店内で棚を引き出しながらそう言いました。実際には、それは日本の家具量販店が販売したタンスで、マレーシアやベトナムの工場で製造されています。どうやら"メイドインジャパン"でなくとも、"メイドフォージャパン"の品物は、相対的に高品質のようです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『このブログがすごい！（スゴブロ）2012』に選ばれました！</title>
<description>本日、2月6日はブログの日。『このブログがすごい！（スゴブロ）2012』の13位に『ゴミタビ』が選ばれました。発表！「スゴブロ2012」ベスト20http://www.sugoblog.com/best20/2012/不用品のリユースビジネスをしていた作者が、捨てられるモノたちの「軽さ」について考えていたとき、「インドネシアには粗大ゴミなんてない。なぜなら大きなものにはどこかしら使い道があるから。ゴミって言うのは小さなモノのことを言うんだ。」という言葉に出会い、世界にはいろん..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T11:11:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、2月6日はブログの日。<br />『このブログがすごい！（スゴブロ）2012』の13位に『ゴミタビ』が選ばれました。<br /><br /><br />発表！「スゴブロ2012」ベスト20<br /><a href="http://www.sugoblog.com/best20/2012/" target="_blank">http://www.sugoblog.com/best20/2012/</a><br /><br /><em>不用品のリユースビジネスをしていた作者が、捨てられるモノたちの「軽さ」について考えていたとき、「インドネシアには粗大ゴミなんてない。なぜなら大きなものにはどこかしら使い道があるから。ゴミって言うのは小さなモノのことを言うんだ。」という言葉に出会い、世界にはいろんな「いる／いらない」の考え方があることに気づく。そして、この目でそれを見ようと３カ月にわたって東南アジアを巡った記録がこのブログ。ゴミとリユースにテーマを絞って世界を歩いた実に貴重なレポート。興味深いです。</em><br /><br />とのレビューを頂いています<br /><br />ちなみに、スゴブロとは<br /><em>　この「スゴブロ」のもとをたどると、04年に宝島社から刊行された『このブログがすごい！2005』という本になります。あまり有名ではないけれど面白いブログを紹介しようと作った本でしたが、大きく支持してもらったので、これ以降、05年、06年も本という形でやり、07年からはこの「スゴブロ」というサイトを立ち上げて、毎年ベスト20ブログを発表しています。</em><br />との事です。<br /><br />ありがとうございました！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>復興地ぶらり旅in東北</title>
<description>「復興地ぶらり旅in東北」実施中！福島・宮城・岩手の沿岸部を旅しながら、ニュースでとりあげられることの少ない、被災地/復興地の&quot;日常&quot;を伝えていきます。詳しくはこちら↓http://ameblo.jp/burari-fukkou/</description>
<dc:subject>東日本大震災「復興支援と災害廃棄物」</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T21:38:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ameblo.jp/burari-fukkou/" target="_blank">「復興地ぶらり旅in東北」実施中！</a><br />福島・宮城・岩手の沿岸部を旅しながら、ニュースでとりあげられることの少ない、被災地/復興地の"日常"を伝えていきます。<br />詳しくはこちら↓<br /><a href="http://ameblo.jp/burari-fukkou/" target="_blank">http://ameblo.jp/burari-fukkou/</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>セキュリテ 被災地応援ファンド</title>
<description>「セキュリティ 被災地応援ファンド」は（株）ミュージックセキュリティーズが運営する、被災事業者支援のマイクロファイナンスサービスだ。一口10,500円から投資をすることができる。蒲鉾屋、酒造、鮮魚店、イチゴ農園といった各事業者のページには、&quot;復興計画&quot;とファンド資金の使途が説明されている。それを見ながら、応援したい企業を自分で選ぶわけだ。進捗のレポートも掲載される。産業再生のアクセルとなるこのサービス、既に12,373人が参加し、410,650,000円が集まっていた。&quot;投資..</description>
<dc:subject>東日本大震災「復興支援と災害廃棄物」</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2011-11-21T23:55:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2011112100.jpg" width="500" height="350" border="0" align="" alt="2011112100.jpg" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2011112100.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />「<a href="http://oen.securite.jp/" target="_blank">セキュリティ 被災地応援ファンド</a>」は（株）ミュージックセキュリティーズが運営する、被災事業者支援のマイクロファイナンスサービスだ。一口10,500円から投資をすることができる。<br /><br />蒲鉾屋、酒造、鮮魚店、イチゴ農園といった各事業者のページには、"復興計画"とファンド資金の使途が説明されている。それを見ながら、応援したい企業を自分で選ぶわけだ。進捗のレポートも掲載される。<br /><br />産業再生のアクセルとなるこのサービス、既に12,373人が参加し、410,650,000円が集まっていた。<br /><br />"投資家特典"をみると、商品のプレゼントや割引だけでなく、「新工場の落成式への招待」があった。なるほど、これは応援者にとっても、リアルに復興を感じ取れる。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>今までweb上に掲載された記事まとめ</title>
<description>エコたわしで「縁づくり」－被災地で暮らす女性たちの手仕事プロジェクト「食べる」と「つくる」をつなげよう―ORGANIC FARM 暮らしの実験室「町のカケラ」に子どもたちの笑顔を込めて－ワタノハスマイル空き缶や1円玉で生き延びる－サバイバルノウハウ集『OLIVE』木質系ガレキを肥料に変える石巻のチャレンジ津波被害の仙台でヘドロを防波堤にリサイクルボランティア活動という&quot;縁&quot;被災農地から、世界をリードする新しい農業を再建の追体験「食」の価値を伝えるマルシェ・ジャポン センダイ支..</description>
<dc:subject>東日本大震災「復興支援と災害廃棄物」</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2011-11-20T23:14:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/art-design/938eco-tawashi.html" target="_blank">エコたわしで「縁づくり」－被災地で暮らす女性たちの手仕事プロジェクト</a><br /><br /><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/food/934kurashilabo.html" target="_blank">「食べる」と「つくる」をつなげよう―ORGANIC FARM 暮らしの実験室</a><br /><br /><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/art-design/933watanoha.html" target="_blank">「町のカケラ」に子どもたちの笑顔を込めて－ワタノハスマイル</a><br /><br /><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/living/932olive.html" target="_blank">空き缶や1円玉で生き延びる－サバイバルノウハウ集『OLIVE』</a><br /><br /><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/technology/927bark-compost.html" target="_blank">木質系ガレキを肥料に変える石巻のチャレンジ</a><br /><br /><a href="http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/technology/925bon-terrain.html" target="_blank">津波被害の仙台でヘドロを防波堤にリサイクル</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/06/09/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%B8%81/" target="_blank">ボランティア活動という"縁"</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/06/15/%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%BE%B2%E5%9C%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%82%92/" target="_blank">被災農地から、世界をリードする新しい農業を</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/06/23/%E5%86%8D%E5%BB%BA%E3%81%AE%E8%BF%BD%E4%BD%93%E9%A8%93/" target="_blank">再建の追体験</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/06/29/%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%82%92%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B/" target="_blank">「食」の価値を伝える</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/07/07/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B3-%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4/" target="_blank">マルシェ・ジャポン センダイ</a><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/07/14/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%8A%A9%E3%81%91%E3%82%92/" target="_blank"><br />支援を、そして、自立への手助けを</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/07/21/%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%80%8D%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85/" target="_blank">立ち上がる「食」事業者</a><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/07/28/%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%AD%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%80%82%E8%BE%B2%E5%9C%B0%E3%81%AE%E6%96%B0%E7%94%9F%E3%80%82/" target="_blank"><br />ヘドロの再生。農地の新生。</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/08/04/%E7%95%91%E3%81%8C%E7%95%91%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB/" target="_blank">畑が畑であるために</a><br /><br /><a href="http://www.butaifarm.co.jp/2011/08/18/light-up-nippon/" target="_blank">LIGHT UP NIPPON</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>震災復興支援誌『【縁】―ENISHI』</title>
<description>表紙には、ひとこと。「ありがとう」。10月25日に創刊した、震災復興支援誌『【縁】―ENISHI』。発刊の目的は、こう記されている。「【縁―ENISHI】は、これから10年、20年と続く復旧復興への支援と、未来の子どもたちに伝えるべき経験と教訓を残すため、震源地に最も近かった宮城県から、創刊します」誌面には、気仙沼市・南三陸町・石巻市、女川町・東松島市・塩竃市・松島市・多賀城市・七ヶ浜町・仙台市・名取市・岩沼市・角田町・亘理町・山元町・大崎市・登米市・加美町・蔵王町といった宮..</description>
<dc:subject>東日本大震災「復興支援と災害廃棄物」</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T20:22:56+09:00</dc:date>
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<img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/products01.jpg" width="221" height="312" border="0" align="" alt="products01.jpg" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/products01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />表紙には、ひとこと。「ありがとう」。10月25日に創刊した、震災復興支援誌『【<a href="http://www.enishi-miyagi.com/" target="_blank">縁】―ENISHI</a>』。発刊の目的は、こう記されている。<br /><br />「【縁―ENISHI】は、これから10年、20年と続く復旧復興への支援と、未来の子どもたちに伝えるべき経験と教訓を残すため、震源地に最も近かった宮城県から、創刊します」<br /><br />誌面には、気仙沼市・南三陸町・石巻市、女川町・東松島市・塩竃市・松島市・多賀城市・七ヶ浜町・仙台市・名取市・岩沼市・角田町・亘理町・山元町・大崎市・登米市・加美町・蔵王町といった宮城県各地域での、復興に向けた記事が掲載されている。活動を再開した企業のインタビューが中心で、ボランティアリーダーや行政の担当者の声も多く載っている。<br /><br />印象に残ったことばを並べてみた。<br /><br />・流れてきたというより、まるでミサイルが撃ち込まれたように突き刺さっていました。　――気仙沼市 磯谷水産 社長 安藤竜司<br /><br />・店の看板がほぼ無傷で残っていたんです。その時『仕事をしなくては』と強く思いました。　――気仙沼市 角星　社長　斉藤嘉一郎<br /><br />・被災地から学ぶことは無数にあると思います。　――南三陸町 ホテル観洋 女将 阿部憲子<br /><br />・ほんの300メートル先では町一つが無くなったというのに。　――石巻市 石巻日日新聞 報道部長 武内宏之<br /><br />・壊れた店を閉じるにしても借金、継続するにしても借金。それなら、再開の道を選択しよう。　――石巻市 サルコヤ 代表取締役 井上晃男<br /><br />・女川町には、なにもなくなりました。震災以前の女川は、人口１万人ほど。町に残っている人は3000名ぐらい。　――　女川町 高政 代表取締役 高橋正典<br /><br />・（被災状況を連絡することに対して）憐れみを乞うようで嫌だった。　――東松島市 大高森観光ホテル 主人 櫻井邦夫　<br /><br />・（3月11日、避難所に戻る帰り道で）星、超キレイ。　――仙台市 小関知河<br /><br />・自社の工場が復旧しようと、前後の工程が動かなければ製品はできない。　――仙台市 阿部蒲鉾店 社長 阿部賀寿男<br /><br />・みな"スイッチが入る"という感じでしたね。従業員たちは日頃、"本当に喜ばれるサービスって、なんなのだろう"と、ときに悩みながら働いているはずなんです。でも、この震災が"これなんだ"と気づかせてくれた。　――仙台市 藤崎 営業企画部 小笠原順子<br /><br />・いまでも余震がありますが、朝に強い地震があった日はどうしても客数が減ってしまうんですよ。　――仙台市 マブチファブリックス 店長 八木沼善弘<br /><br />・その方が『いつもみたいな映画が見たい』っておっしゃって。そのとき、ああ、こんな非常時こそウチらしい"日常"が必要とされているんだな、と。淡々と、これまで通りのラインナップで上映を続けることが"震災前の日常"を取り戻すことにつながるのでは、と。　――仙台市 櫻井薬局セントラルホール 支配人 遠藤瑞知<br /><br />・そんなことをいうヒマがあったら手を動かしてやれることをやればいい。その代わり、できることしかしないよ。"毎日きて"って言われても、こっちも店があるからね。　――仙台市 カトマンドゥ 店長 サンジブ・アリアル<br /><br />・震災から日が経つにつれて、きっと、あの怖さも忘れちゃうんだよね。　―― 岩沼市 ホテル原田 原田善征<br /><br />・震災で山元町はもう駄目だ、何も生産できないのでは、などという誤解はなんとしても避けたい。　――山元町 岩機ダイカスト工業株式会社 常務取締役 横山廣人<br /><br />・営業を再開してしばらくは入園客がまばらだったが、そのほとんどが被災地からだった。　――登米市 チャチャワールドいしこし 支配人 千田勲<br /><br />・避難者の多かった南三陸町とは町ぐるみのご縁ができました。これをきっかけに"海の町と山の町"でさまざまな交流を図っていければ。――登米市 中新田交流センター 所長 鈴木啓悦<br /><br />・もし大津波警報が「危ないからすぐに逃げてください」と避難行動を促す切迫感ある声だったとしたら、「昭和三陸の規模を超える津波が来ています」と伝えていたら、住民のみなさんの行動はまったく違ったものになったはずです。　――東北大学大学院経済学研究科 教授 増田聡<br /><br />・（被災地の人たちにやれることは何か？という質問に）新しいビジネスをやって、ここでもう一回生きていこうという普通の人たちを支えていくことも大切ですよね。方法はいろいろありますが、仕入のルートを共有してあげるとか、販路拡大のお手伝いをしてあげるとか、身近なところならトンカチと材料をもって集まって改装のお手伝いをしてあげるとか。――東北大学大学院工学研究科 教授 小野田泰明<br /><br />・全てがなくなった今が、大きなチャンスなのかもしれない。――女川町 復興対策参事 柳沼<br /><br />・役場の職員が口にしていたのは、津波で流された泥まみれのスナック菓子だった。　――山元町 副町長 平間英博<br /><br />・この前、工場の煙突から煙が出てるのが見えて、その煙さえ愛しくなりましたよ。 ――石巻市 佐々木洋<br /><br />・(沖縄への移住を考えて）宮城からのお客さんに東北弁で沖縄のガイドもしてみたいなぁ。あっ、東北の祭りも沖縄に紹介したい。だから、沖縄のことをもっと勉強して、宮城と沖縄の文化交流の架け橋になりたい。必ず、なって見せますよ。―― 気仙沼市 陶芸家 三浦正人<br /><br />・「ありがとう」って言われ慣れてないから、ついうれしくて、また来たくなる。要は単純なんですよ、みんな(笑)。――HASH BALL ボーカル兼リーダー 成田智浩<br /><br />・たくさんの思いを込めて、「ありがとう」の言葉を贈ります。いつか、笑顔で「ありがとうございました」と直接、伝えることができるその日まで。被災地を忘れないでください。――仙台市【縁】発行人 高橋浩<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>和綿倶楽部</title>
<description>引き続き「綿」のはなし。昨夜、虎ノ門の森バールで「和綿倶楽部」の製品発表会がありました。こちらが、&quot;和綿&quot;でつくられた、和てぬぐい・ガーゼマフラー・ハンドタオル。思ったより厚みがあり、しっかりした手応えがあります。じつは、和綿の製品化は戦後初めてかもしれない。それぐらい、珍しいことなんだそう。和綿は、繊維が短く、太い品種。この和綿から紡いだ糸や布には独特の弾力と厚みがあり、湿潤な日本の気候に適って、夏は湿気を吸い、冬は空気を含んで温かい性質があります。しかし、加工の難しさから..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2011-11-18T17:17:39+09:00</dc:date>
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引き続き「綿」のはなし。<br /><br />昨夜、虎ノ門の森バールで「<a href="http://www.eco-plaza.net/jcc/" target="_blank">和綿倶楽部</a>」の製品発表会がありました。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2011111802.jpg" width="500" height="350" border="0" align="" alt="2011111802.jpg" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2011111802.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />こちらが、"和綿"でつくられた、和てぬぐい・ガーゼマフラー・ハンドタオル。思ったより厚みがあり、しっかりした手応えがあります。じつは、和綿の製品化は戦後初めてかもしれない。それぐらい、珍しいことなんだそう。<br /><br />和綿は、繊維が短く、太い品種。この和綿から紡いだ糸や布には独特の弾力と厚みがあり、湿潤な日本の気候に適って、夏は湿気を吸い、冬は空気を含んで温かい性質があります。しかし、加工の難しさから、明治には中国産の綿花に取って代わられました。いまでは、ほとんど100％を輸入に頼っています。<br /><br />和綿を残したい。そんな思いで、文字通りの「タネ」を配って歩いた人がいます。花嫁わた株式会社の三代目社長、吉村武夫氏。1999年に、氏から一抱えの「タネ」を受け取ったのが、和綿倶楽部の指導者、村井和美さんでした。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2011111801.jpg" width="500" height="350" border="0" align="" alt="2011111801.jpg" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2011111801.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />「タネは生きているんだから、捨てるわけにはいかないでしょ」<br />村井さんの活動は"畑をさがす"事から始まりました。いまは茨城県つくば市に２反の畑を借り、東京から月に一度、二〇人以上の有志が集まって農作業を手伝うまでに拡がっています。収穫量は年に200kg前後。すべて手摘みのオーガニックコットンです。<br /><br />そして今年、その和綿を使って、500セットのてぬぐいが誕生しました。端が織られておらず、切りっぱなし。ほつれた所は、はさみで切るのが江戸時代からの使い方なんだそう。洗うと色落ちするので、その風合いを楽しむべし。<br /><br />「これこそが、和てぬぐいなんです」と、製造に携わった<a href="http://www.ikeuchitowel.com/" target="_blank">池内タオル</a>の池内計司社長が、嬉しそうに説明していました。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「綿」のボジョレーヌーボー</title>
<description>きょうはボジョレーヌーボーの解禁日でした。たおやかな味でしたね。ワインだけでなく、「綿」にも「ボジョレーヌーボー」もあるようです。その名も、｢コットンヌーボー」。風力発電で生産した&quot;風で織るタオル&quot;で有名な池内タオルが、その年にとれたオーガニックコットンを使って作り上げたタオルです。そのコンセプトは「ワインのように愉しむタオル」。パッケージもそれっぽいつくりです。オーガニックにこだわるならば、均一な工業製品としてつくるのではなく、違いを楽しめるようにつくろう、という狙いがそこ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>瀬戸義章</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T23:33:53+09:00</dc:date>
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きょうはボジョレーヌーボーの解禁日でした。たおやかな味でしたね。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2011111702.jpg" width="500" height="350" border="0" align="" alt="2011111702.jpg" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2011111702.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ワインだけでなく、「綿」にも「ボジョレーヌーボー」もあるようです。その名も、｢コットンヌーボー」。風力発電で生産した"風で織るタオル"で有名な<a href="http://www.ikeuchitowel.com/" target="_blank">池内タオル</a>が、その年にとれたオーガニックコットンを使って作り上げたタオルです。そのコンセプトは「ワインのように愉しむタオル」。<br /><br /><br /><img src="http://gomi-tabi.up.seesaa.net/image/2011111701.jpg" width="500" height="350" border="0" align="" alt="2011111701.jpg" onclick="location.href = 'http://gomi-tabi.com/upload/detail/image/2011111701.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />パッケージもそれっぽいつくりです。<br /><br />オーガニックにこだわるならば、均一な工業製品としてつくるのではなく、違いを楽しめるようにつくろう、という狙いがそこにはあります。毎年、同じ品質であることは"不自然"なのですから。<br /><br />「2015年ものはいいよね、とか。そんなふうにタオルを楽しめたら面白いんじゃないでしょうか」<br />とは、企画者であるデザイナー、佐藤利樹氏のコメント。<br /><br />もっとも、池内計司社長は、<br />「いや、綿の品質がブレようが、それ以上に、作り方を向上させる。毎年良くなるからこその違いにしてみせる」と笑います。<br /><br />綿はタンザニアで取れたものをフェアトレードで輸入し、現地の所得向上にも繋げています。2012年分の収穫は終わり、もうすぐ日本に届きます。2月には色とりどりのタオル「コットンヌーボー2012」がお目見えする予定。果たして、どんな出来でしょうか？<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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