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            <title>消えてゆくもの</title>
            <description><![CDATA[<p>　海賊戦隊ゴーカイジャーが放送終了となり、入れ替わりに特命戦隊ゴーバスターズが放送開始となって2週が過ぎた。3歳の息子は仮面ライダーフォーゼとゴーカイジャーが大好きで、フォーゼよりも先にゴーカイジャーを見始めたこともあってか、ゴーカイジャーのおもちゃは何種類か持っているけどフォーゼのは買っていないこともあって、寝るときに（全部は駄目と親が言うから）いくつかおもちゃをわざわざ寝室にまで持って行って、枕の下に入れて寝る。朝起きたら枕の下から取り出し、またリビングに持ってきて遊ぶ、というのを日々繰り返していた。 <br />
　そのくらいゴーカイジャーに夢中だったから、毎週日曜日の朝に楽しみにしていたテレビ番組が終わったらどのように悲しむのだろうか、もしかしたらゴーカイジャーが見たい見たいといって激しくぐずるのではないか、などと心配していたのだが全て杞憂に終わった。今ではすっかりゴーバスターズに夢中で、これまでは毎朝の登園時にゴーカイジャーの主題歌のメロディを口ずさみながら走ったりしていたのがゴーバスターズの歌じゃないと嫌がるようになり、先日ちょっとした悪戯心でゴーカイジャーのメロディを口ずさんだらぐずって道端に座り込んでしまった。 <br />
　子供というのはそのようにしてどんどん新しい物を取り入れていくのだろう。実際のところ、子供の心の中の様子まではうかがいしることは出来ないけれど。 <br />
　去年の春に区立の保育園が民営化になった際に先生が全員入れ替わりになって、息子のお気に入りだったO先生と離ればなれになるのが可哀想だなあと、また少し大袈裟に言えば息子の心に与える影響を心配してもいた。ちょうど下の娘の里帰り出産と時期が重なり、3月はじめから6月はじめまでを妻の実家で過ごしたので、久しぶりの登園はやはり不安だったようで最初の数日は毎朝僕との別れ際に泣いていた。でも数日経てばまた元のように友達と遊んでいた。それから少しして、保育園で催された夏休みに息子のお気に入りだったO先生が遊びに来て再会となったのだけど、息子はどこか照れくさそうな顔をしているだけだった。 <br />
　それまで心の中を占めていたものが消え、何か別のものが取って代わってその場所を占める。それでも心のどこか奥底に大事だったものの残滓が溜まっていたりするんだろうか。</p>
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            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 05:08:18 +0900</pubDate>
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            <title>嘘と承認欲求</title>
            <description><![CDATA[<p>　嘘をつくということについて考える機会があった。また、少し前に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%BF%E8%AA%8D%E6%AC%B2%E6%B1%82" title="承認欲求">承認欲求</a>について考える機会があって、自分のことを他人に認めてもらうために嘘をつく人っているよなあと思ったりしていた。僕はまあ嘘をついてまで他人に認めてもらいたいとは思わないと思う。そもそも他人に認めてもらいたいと思わないとまでは言い切れないけれど、でもたとえば出来ないことを出来るように装ったりとか、知らないことを知っているかのように語ったりとか、そういうところは（少しは相手によって変わってくるかもしれないけど）昔からずっと変わらなくて、分からないことの分からなさについて考えるのが楽しかったりする（『どうして分からないんだろう？』）。</p>

<p>　僕ももういい歳でいろんな人を見てきたけど、知らないことを知らないと言えない人というのは確実に存在しているし、そのようにして自分のことを他人に認めてもらおうとしているうちに、自分自身でも本当に知っているのか知らないのか分からなくなってくるんじゃないかと思うようになった。そういうのって良くあるし（知ったつもりになってる）、そのことに自分で気がつけないのなら他人に指摘してもらうしかないのだろうけど、中には他人のそのような指摘を受け入れることが出来ない人もいる。自分のことを非難されていると思い込んで攻撃的な態度に出たりする。</p>

<p>　僕はわりと若い頃に自分と他人とをすっかり分け隔てて考えていたので、どうせ他人に僕のことなんて分かるわけがない、逆も同様だと思っていたから、誰かに認めてもらいたいとかそんなことは今よりももっと思いもしなかった。その名残があるのか、たまに他人から自分に対する賛辞を聞かされるとどう反応して良いか分からなくなる。</p>

<p>　ということで、一生懸命何かに取り組んだ結果、他人に認められるというのは立派なことだと思うのだけど、嘘をついてまで（本当とは違う風に自分を装ってまで）他人に認められたいと思うのはちょっとどうかなと思う。あるいは、他人に認められなくならないように（簡単に言うと馬鹿にされないように）そうしているのかもしれない。まあ一時的に現実の自分から何歩か先に行かせてしまった自分にあとで必死に追いつこうとする努力とか取り組みがきちんと為されるのなら許容範囲だとは思うのだけど（でもそういう現場を目にするとこれまたどう反応して良いかわからなくなるのです）。</p>
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            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 18:45:37 +0900</pubDate>
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            <title>親子ふたりの探検隊</title>
            <description><![CDATA[<p>　ゴールデンウィークは東京と富山を二往復しました。事情があって、連休の谷間に1日だけ息子を保育園に登園させる必要があったのです。 <br />
　東京と富山の往復では息子はぐずることなく、ボクは本当に小さな友達が出来たような感覚で息子と接することが出来て楽しかったです。事前には富山空港でお母さんやおじいちゃんおばあちゃんたちと別れるときにぐずったらどうしようとか、飛行機の中でぐずったらどうしようとか、羽田空港から自宅に向かう電車かバスか何やらでぐずったらどうしようという不安ばかりを列挙していましたが、実際は息子はすっかり成長していて、ちょっとボクに抱っこをせがむくらいでした。本当に成長したと思う。 <br />
　富山から東京に向かう飛行機でふと思い立って、この東京・富山の往復を親子ふたりでの探検という設定にすることにしました。ボクと息子からなる探検隊は飛行機に乗って東京の家に向かいました。ところが途中で雨が降ってきたので、最後は自宅前までタクシーに乗りました。それから夜ごはんに宅配ピザを取って、ピザが届くまでの間に雨が上がったので近所のコンビニに牛乳とパンを買いに行って、浴室に干したままの洗濯物を集めていたら息子が玄関のチャイムがなったことをボクに教えてくれました。ボクが気付かなかったそのチャイムはピザが届いた合図です。ふたりでピザとサラダとチキンとポテトを食べて、息子はデザートのぶどうゼリーを食べようとしたけどおなかがいっぱいみたいでほとんど食べられませんでした。久しぶりに遊ぶおもちゃに夢中で、去年の誕生日にプレゼントしたジグソーパズルで一緒に遊びました。 <br />
　ふたりでお風呂に入って、歯磨きもして、一緒にベッドに入って絵本を読んであげたらすんなりと眠りました。きっと旅疲れなのでしょう。次の日の朝も7時半くらいに起きて、お互いのパンを分けたりしながら一緒に朝ごはんを食べ、久しぶりに保育園に行きました。まだ富山にいる間から保育園に行こうねということを息子に伝えると『お父さんも中に入る？』と必ず聞き返していました。ボクは送っていくときに入るというつもりで『一緒に入るよ』と答えていたのですが、やっぱり息子はボクがずっと保育園にいて一緒に遊べるかどうか聞いていたのだと思います。朝、保育園で息子はボクから離れようとしませんでした。仲の良い友達が息子のことをしっかり覚えてくれていて一緒に遊ぼうと誘いに来てくれたのですが、それにも答えようとしません。最終的には先生が無理矢理抱き上げて、泣き叫ぶ息子をあとにボクは保育園を出ました。 <br />
　2ヶ月ぶりに保育園に行って不安な気持ちになるのは当然だと思います。それがまた1日だけの登園だというのが可哀想で、大人の都合で悲しい思いをさせているのだとしたら悪いことしてるなあと思っていたのですが、夕方に富山へ戻る荷物を持って保育園に迎えに行くと、おやつのいちごを食べていました。ボクに気付いても残っているいちごを全部食べてしまうだけの余裕が生まれていたので良かったのと、先生に話を聞いたらあの後はしばらく泣いていたけど屋上に出たり園庭に出たりして仲の良い友達と遊んでるうちに徐々に馴染んでいったみたいで、すっかり楽しそうにしていました。たまたま迎えの時間が同じだったので、ボクは息子の友達のお母さんと話をしながら、息子が友達と園庭を走り回っているのを見ていました。はやく毎日ここに通えるようになったらいいのになと思いながら。 <br />
　息子を保育園に迎えに行ったその足で羽田空港に向かいました。時間的には余裕があったものの他にやることもないし、空港で一緒に飛行機を見ようと思ってたのです。羽田空港へはバスに乗って行きました。かつて、空港からのバスの中でものすごくぐずったことがあったのですが、今の息子ならもう大丈夫だと思っていて実際に何の問題もありませんでした。 <br />
　羽田空港の展望台で一緒に飛行機を見ました。それから息子はぶどうジュースを、ボクはお茶を飲みながら搭乗口で待ちました。3歳以下の子供を連れていると優先搭乗させてくれるので少しだけ楽です。上空では遠くの雲の上に頭を出している富士山のシルエットが見えました。ふたりで『あれ富士山やねー』と眺めていました。富山空港にはおじいちゃんとおばあちゃんが迎えに来てくれていて、息子は走って飛びついていました。 <br />
　息子とふたりの時間はとても楽しかったし、息子の成長を感じることが出来て嬉しかったです。</p>

<p>（連休後に書いたままにしてあったものを少し直して載せることにしました）</p>
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            <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 18:54:19 +0900</pubDate>
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            <title>第二子誕生</title>
            <description><![CDATA[<p>　2011年4月8日13時43分に第二子を授かりました。女の子です。 <br />
　長男のときほど今回は妊娠中の妻をサポートすることが出来ませんでした。おまけに去年の秋にボクは椎間板ヘルニアを患ってしまうし。それでも何とか妻は頑張ってくれました。 <br />
　里帰り出産することと、長男の時にそうだったこともあって帝王切開をすることは決まっていました。予定日が4月の下旬で3月中旬に富山の実家に帰る予定でいたのですが、2月末の定期検診で状態があまり良くないので今のうちに実家に戻っておいた方が良いと産婦人科で言われたので、予定を10日繰り上げて3月2日に妻と息子が富山に帰りました。3月12日に予約していた飛行機のチケットをキャンセルしたわけですが、3月11日にあの地震があったわけですから、3月2日に帰っておいて良かったとあとになって妻とも話しました。もしかして赤ちゃんが妻と息子を安全なところへ連れて行ってくれたんじゃないか、と。 <br />
　帝王切開の手術日が4月8日に決まり、ボクは前日の7日から週末を挟んで11日まで富山にいました。一人目のときとは違って全てが予定通りに進んでいき、母子共に何の問題もなく手術は無事に終わりました。息子と一緒に手術室から赤ちゃんが出てくるのを待っていたのですが、赤ちゃんが出てきたときには息子はボクの腕の中で眠ってしまっていました。 <br />
　それから妻が出てくるまでの時間がすごく長く感じられました。妻が出てくるまで安心出来なかったからです。手術室からベッドに載った妻が運ばれてきて、一緒に産まれたばかりの赤ちゃんを見たときにようやく安心して色々と喜ぶことが出来ました。 <br />
　一人目の子供が産まれたときに感じたことと、二人目の子供が産まれたときに感じたこととでは、同じようなこともあるし異なることもあります。産まれた娘が元気に育って欲しいという気持ちは何も変わらないのだけど、一人目のときになかったのは、妹が出来たということを息子はどのように感じているのだろうというようなことで、息子のこともやはり気になるところです。ボクは弟が一人いるだけだし、妻は妹が一人いるだけで、ボクたち両親はどちらも異性の兄弟を持っていません。息子にはボクたちが経験できなかったことを経験して欲しいと思っています。 <br />
　産まれたばかりの娘に対して思うことはとにかく元気に成長して欲しいということしかありません。一人目のときにはいろいろと考えたものだけど、子育てに対する不安だとか、子供に対する希望だとか、そういうものはどちらかといえば奥の方にしまっておいて、日々の成長をしっかり見守ることや大切な瞬間を忘れないようにすること、そういうことの方が日常においては大事なのだと考えています。それは子育てを経験したからでしょう。子育てを通じて得ることの出来るものは、ひとりで頭の中だけで考えていたこととはまったく違うものです。ただ、ひとりで考えたことはそれとしてどこかにしまっておきたいとも思う。 <br />
　産まれたばかりの赤ちゃんはとても軽くて本当に羽みたいに軽かったです。一人目のときには赤ちゃんをはじめて抱くのにぎこちなかったものでしたが、今回はまったく問題なくてボクも慣れたものですね。腰の調子と相談しながら息子も抱っこしましたが、こちらはしっかりと重たかったです。1ヶ月ぶりに会った息子は成長していました。きっといろいろ我慢していることもあるんだろうなあと思いながら、そう出来る息子を誇りに思いつつ、息子の健気さが愛おしくて抱きしめて褒めてあげたくて仕方がありません。 <br />
　そして娘には元気に産まれてきてくれてありがとう、妻には可愛くて元気な子供をふたりも産んでくれてありがとう、そして息子にはお兄ちゃんになってくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。</p>
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            <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 22:15:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>東北地方太平洋沖地震</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2011%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87" title="2011年東北地方太平洋沖地震 - Wikipedia">平成23年（2011年）東北地方太平洋沖地震</a>について自分が体験したことを書き留めておこうと思います。</p>

<p>　3月11日14時46分ごろに何をしていたかというと、会社の自席で仕事をしていました。たしか少し前に近くの蕎麦屋でにしん蕎麦を食べたと記憶しています。4階建てのビルの4階にオフィスは位置するのですが、揺れは収まるどころか増していくように感じられたのでとりあえず屋上に出ました。屋上に出るという判断が正しいものなのかどうかはいまだにわかりません。大きな横揺れが長時間続きました。揺れそのものに建物を破壊するのではないかという強さは感じなかったけど、それがなかなか終わらないことで少しずつ建物が崩されてしまうのではないかということは頭によぎりました。 <br />
　妻は子供を連れて富山の実家に帰っていたので、まずは富山の安全を確認しようと妻の携帯にかけても電話がつながらなかったので、事務所に戻って会社の電話から実家の固定電話にかけて安全が確認出来ました。それでほぼ落ち着くことが出来たので、揺れが収まった頃合いを見計らって階段を使って表に出ることにしました。屋上に出たときに通りに人がたくさん出てきているのを見ていたからです。 <br />
　その後も、揺れが収まったと思って事務所に戻るたびに余震が来てまた表に出るということを何度か繰り返したと記憶しています。外出していたり他社に常駐している社員や、親しい取引先の人などの安全を一通り確認した他は、あとはもう <a href="http://www.ustream.tv/" title="Ustream.tv: You're On">ustream</a> でひたすら NHK の放送を見ていました。仕事はほとんど手に着かなかったです。お台場の方で火災が発生している、千葉の石油コンビナートで火災が発生している、津波が地表を黒く染め田畑や家屋を飲み込んでゆく様子をただ目にしているだけでした。 <br />
　それから、首都圏の鉄道が全面的に止まっているという問題が浮上してきました。JR東日本が早々に当日中の復旧はないと発表したことで帰られないことが確定した人が何人かいました。ボクは東急が動いてくれれば帰られたのですが、帰られなかったら帰られなかったで別にかまわないやと思っていたので、会社の近くで軽く飲んでいました<fn>(明治通り沿いの店で飲んでいたのですが、新宿方面から渋谷方面へ向かう人の数がすごかったです。)</fn>。 <br />
　結局、深夜を過ぎてから会社を出て渋谷まで歩いて東急東横線に乗って帰宅することが出来ました。家に着いたのはたしか夜中の3時頃だったと記憶しています。</p>

<p>　以上が地震当日から帰宅するまでの様子です。会社は千駄ヶ谷にあって、被害と言うほどの被害はありませんでした。地震の直後から原発が危ないと思い続けてきたのが現実のものとなり、電力が不足していて週明けの月曜日は自宅待機になったりもしました。 <br />
　ボクは阪神大震災も大阪で経験していて、今度の地震も東京で経験しました。どちらも被害の中心から離れたところで経験して感じていることは、今回は中心にはいなかったけど、今度いつ自分の足下が揺れるのかは誰にも分からないということです。誰があんなに大きな津波が押し寄せてくることをわかっていたでしょう。 <br />
　地震が発生してから今日で10日が経ちました。死者の数は日に日に増える一方です。復興にはかなりの時間がかかることだろうと思います。今自分に出来ること、そしてこの先、継続的に出来ることは何だろうと考えながら日々を送っています。</p>
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            <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 16:14:57 +0900</pubDate>
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            <title>『ノルウェイの森』を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>　正月に妻の実家に帰省している間にノルウェイの森を見てきました。 <br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0047T7QXO/greenplasticn-22/ref=nosim/" title="Amazon.co.jp： ノルウェイの森 　上下巻セット (講談社文庫): 村上 春樹: 本">原作</a>をはじめて読んだのはもう15年以上前のことで、それ以来何度か読み返してもいます。若かった頃はとても思い入れのある小説でした。映画が公開されるということで久しぶりに読み返してみたのですが、昔読んだときとは印象がけっこう違っていて驚きもしました。若かった頃はこの小説は直子の物語だったのが、35になった今読んでみると直子と緑の間で心揺れ身動きが取れなくなっているひとりの若い男性の物語だということに気がついたのです。あの頃はいったい何を読んでいたのだろうかと思いました。 <br />
　映画の方も15年前に見ていたらまた違った感想を抱いていたかもしれません。原作と比べて感じた違和感ベスト5をまとめてみようと思います。ネタバレや思い違いや個人的見解を多分に含んでいると思うので情報の正確さには欠けるかも知れないことをご了承ください。</p>

<h3>#5 電車のシーンがない</h3>

<p>　東京でワタナベが直子と再会するのはたしか電車の中でだったと思います。偶然に再会したふたりは近くの駅で降りて例の長い散歩をしたんじゃなかったっけ。また、緑の家に行くときも電車（路面電車？）に乗ってたし、レイコさんが東京に来たときも駅まで迎えに行ってた。最後のシーンだって東京駅までレイコさんを送っていった後の電話ボックスだったと思うので、電車や駅にまつわるシーンが映画ではばっさりと切り捨てられていました。 <br />
　原作では電車に乗ったり駅に行ったりしてたんだけど、と見終わった後で妻と話していると、ロケーションの問題なんじゃないかという話になったのですが<fn>(電車に乗るとなると、当時の駅や電車の窓から見える当時の町並みを再現しないといけない)</fn>実際はどうだったんでしょうか。</p>

<h3>#4 突撃隊の蛍のくだりがない</h3>

<p>　ノルウェイの森という小説は、それ以前に書かれた『蛍』という短編小説をベースに、あるいはそれが組み込まれる形になっています。寮で同室だった突撃隊（というニックネームの男）にもらった蛍を寮の屋上で逃がしてやるという印象的なシーンが映画にはありませんでした。映像にするととても綺麗な場面だと思うのですが。</p>

<h3>#3 レイコさんとすき焼きを食べない</h3>

<p>　食事をするシーンは京都よりも東京側にたくさんあります。生きることの象徴として食事をとらえることはこの小説においてはあまりにも簡単に出来てしまうのですが、だからこそ緑の家で彼女が料理を作って一緒に食べるシーンがあるのにどうして東京に出てきたレイコさんに縁側でがっつりすき焼きではなくマンションでラーメンなんか食べさせるのか理解出来ません。直子のお葬式をふたりでやるという意味でも、豪勢にすき焼きを食べ、ワインを飲みながらギターで弾ける限りの曲を弾き、そして最後にレイコさんが再びこちら側の世界に戻っていく橋渡し役をしないといけなかったのに。映画ではいろんなことが台無しになっていました。 <br />
　それから映画のレイコさんはちょっと綺麗過ぎやしないかと思います<fn>(原作のレイコさんには申し訳ないのだけど)</fn>。</p>

<h3>#2 緑が怒ったことの原因</h3>

<p>　原作では緑が髪型を変えたことにまったく気がつかずにいたことで緑は怒ります。でも映画ではバーみたいなところでポルノ映画の話をする緑に対して『場所をわきまえてくれ』とワタナベなら到底言いそうもない台詞を口にさせて緑を怒らせます。次にあげる違和感を除けば、この台詞には本当に度肝を抜かれるくらいに違和感を感じました。ワタナベなら絶対に口にしない種類の言葉だと思います。</p>

<h3>#1 直子のキャスティング</h3>

<p>　これはもうどうしようもない。</p>

<p>　以上が映画『ノルウェイの森』に感じた違和感ベスト5です。もう一度見たらさらに何か見つかるかもしれません。</p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movie</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">村上春樹</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 01:12:44 +0900</pubDate>
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            <title>気がつくと仕事のことを考えている</title>
            <description><![CDATA[<p>　気がつくと仕事のことを考えている。具体的な個々の仕事の内容（やらないといけないこととか）についてではなく、仕事とは自分にとって何なのか、この先仕事とどのように向かい合っていくのか、などというようなことから派生して、この会社で自分が何をすべきなのか、立場的にも周りの人間にどのような影響力を行使すべきなのか、すべきでないのか、どのようにしてこのメンバーでこの世界と渡り合っていくのか、どのようにすればこの世界と渡り合っていけるのか、そしてどのようにこの世界と渡り合っていけるようにするのか。本当に考えることは多いし暇つぶしには事欠かないでいる。 <br />
　残念ながら、この資本主義社会では何もせずにいるとあっという間に取り残されてしまう。この世界には、それぞれ何のためなのかは知らないけれど、労働市場における自分の価値を高めるための努力をしている人はたくさんいる。周りの人間がそのような努力を続けている中で何もしないでいるということは相対的に自らの価値を失っているということになる。それこそ秒単位で。 <br />
　まずは好むと好まざるとにかかわらず、世界はそのように動いているのだと認識しなければならない。もちろん、そのような世界を好むか好まないかは個人の自由だと思う。どちらかといえば、ボクだってそんな世界は好まない。秒単位で自らの労働市場における価値を高めていかなければならない世界なんてボクは好まない。そもそも資本主義だって嫌いなんだから。だけれどここはそういう世界なのだということはひとまず受け入れなければならないし<fn>(だって誰に石を投げればいいのかすらわからない)</fn>、受け入れた以上は何もしなければ自分の価値が下がっていくのだということも認識しなければならない。残念ながら、ボクたちは木になる果実を食べていれば一生暮らしていける世界には生まれつかなかったのだ。 <br />
　かといって悲観的になる必要もない。努力すればいいのだ。その努力が報われるかどうかはわからない。そもそもボクにはジェット機の設計をする才能はなかった（かもしれない）。けれども少しは人を楽しませる才能があって、少しは新しいものを取り入れる才能があって、少しは業務の進行を管理する才能があったのかもしれない。また、才能のなさは飽くなき努力によって穴埋め出来ることだってあるのかもしれない。そもそもすべてを才能で片付けること自体が努力というものを軽んじている失礼な考えなのかもしれない。きっとそうだと思う。 <br />
　どうしてこの仕事をしているんだろうと思う。まあでもウェブは好きだし、新しい物事に触れるとワクワクする。ただ、好きでワクワクするから続けているんだろうかと自らに問いかけると答えはそうでもない。 <br />
　気がつくと仕事のことを考えている。けれどもう少し家庭のことを考えるようにしようと思う。たとえば金曜日の夜に残業して家族が寝静まったあとに帰ってきた台所では。</p>
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            <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 00:21:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>腰痛対策</title>
            <description><![CDATA[<p>　先週は週の半ばに2日間ほど自宅で仕事をすることにしました。腰の調子があまり良くなくて、ここで無理して後に尾を引くようなことがあっても仕方がないと判断したからです。立場上なのか性格的になのか、会社に行かないと心配になることがたくさんあるのですが<fn>(仕事のことが気になるなんて我ながら驚きです)</fn>、後々のことを考えて出社は控えることにして、そのかわりに細かく指示を出して普段よりもたくさんの仕事をこなしてやろうと目論んでいたのでした。 <br />
　比較的その目論み通りに進んだのではないかと思います。ほとんどベッドの上で MacBook に向かって仕事していました。skype や電話で指示を出したり、コードを書いたり。skype や電話を除けば誰にも話しかけられないのでボク自身は集中して仕事が出来たんじゃないかと思います。</p>

<p>　今日は寒い中<fn>(マンションの前の水たまりが凍っていました)</fn>、朝から病院に行ってきました。前回行ったのが12月の初旬だったので2ヶ月弱ぶりの診察です。椎間板ヘルニアの症状は随分とましになって年末くらいからは下肢痛もほとんど感じることがないことを先生に伝えました。まだ右足に比べると左足は力が入りにくいのですが、それもだいぶ良くなっていると両足の力をそれぞれ比べた後で言われました。また、最近は長い時間座った後に腰痛が出たり、仕事帰りに電車を降りるときに立ち上がると左足の付け根に痛みを感じて歩くのが困難になったりすることを伝えました。それはヘルニアの症状ではなくて分離症の症状で、日常生活が送れないくらいどうしようもなくなったら手術を考えないといけないけど、当面は無理をせずにリハビリ（水泳）で腹筋を付けていきましょうということになりました。 <br />
　この週末と先週末は近所の区民プールが工事で空いていなかったので行けなかったのですが、今度の週末からまたしっかりと通うことと、今日病院でもらってきた腰痛対策のパンフレットに載っていた事項に気をつけるのと、同じくパンフレットに載っていたストレッチを毎日続けることを心に誓ったのでした。</p>
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            <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 02:22:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>1キロ歩いた話</title>
            <description><![CDATA[<p>　先週末も近所の区民プールに行ってきました。椎間板ヘルニアのリハビリです。先々週末にはじめて行ったときには後先考えずに泳いで大変な目にあったので、今回は泳ぐよりは歩くのをメインにして、ウォーキングの合間に25メートルプールを1往復泳ぐのを挟む形で合計1キロ歩き、200メートル泳ぎました。だいたい40分くらいかかったと思います。一気に1キロ歩き続けられるほど我慢強くはなかったので、100メートル歩いては50メートル泳ぎ、200メートル歩いては50メートル泳ぎ、300メートル歩いては50メートル泳ぎ、400メートル歩いては50メートル泳いで、という風に合間にクロールを挟んでの1キロウォーキングでした。 <br />
　プールで泳いだり歩いたりするのが、たとえばジョギングやウォーキングをすることに比べて退屈だと感じる点は、音楽を聴きながら出来ないところです。あるいはもう水の中でも iPod を聴きながら運動できる時代なのかも知れませんが、お風呂に入りながら聴くことは出来るようだから不可能ではないのかも知れないと思うのだけど、少なくともうちの近所の区民プールではそんなことしている人はいません。もしプールで好きな音楽を聴きながら運動できたとしたら、もっと長い時間をかけて長い距離を歩くことが出来るだろうにと思えます。それでもまあ音楽も何もなしで1キロメートル歩いたことには自分でも驚いているのですが。 <br />
　その区民プールは週明けから工事に入ったみたいで月末まで閉館という情報が区の掲示板に貼り出されていました。工事開けからまた毎週末通うようにしないとと、また少しずつ痛み始めた腰と重い体を抱えながら独り決意するのでした。</p>
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            <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 00:49:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人気者</title>
            <description><![CDATA[<p>　平日は仕事で家に帰る時間が遅いです。どのくらい遅いかというと、妻と子供がもう眠っていて次の日の朝も妻が子供を保育園に送っていくときにベッドの中から行ってらっしゃいと何とか言えるくらいに遅いです。それがほとんど常態になっているのは良くないなあとは思いつつもある程度は仕方がないと思ってもいるし、これもまた頻度の問題だと思っているので、その問題を取り上げるのはまた別の機会にすることにして、この間久しぶりに早く帰ることが出来たときのことを書こうと思います。 <br />
　家に帰ると妻も子供もまだ起きていて、珍しくボクがテーブルでごはんを食べているとふたりともものすごい勢いで話しかけてくるのです。息子はボクが一歩家に入ったときからもうほとんど叫びっぱなしで半分以上何を言っているのかわからないし、妻は今月末や来月末に予定されている保育園の行事のことで色々と確認をしてきます。途中まではボクも両方に耳を傾けていたのですが、ある時点で思わず笑いながらこう言ってしまいました。まあ確かに平日の夜に滅多に家にいないボクが悪いのだけど、とりあえずこのごはんだけでもゆっくり食べさせてくれ、と。そのあとでゆっくり話は聞くから。 <br />
　しかし息子のテンションは高かった。叫ぶときには本物の叫び声で叫んでいた。保育園の帰りに妻の自転車の後ろの座席に乗りながら空にヘリコプターを見付けたみたいで、今度一緒に見ようねとボクに話しかけていた。ヘリコプターは遠くのお山に飛んでいったと言ってた。そのフレーズはたぶんボクが『痛いの痛いの遠くのお山に飛んでけー』というのから取ったのだと思う。しかしまあ息子の日本語の習得のスピードには驚かされます。 <br />
　最近、息子は夜中にボクの布団の中に入ってきます。ボクの枕に頭を載せてくるのでボクは眠っていてもそれに気がつきます。きっと寒いのでしょう。赤ちゃんの時から寝相が悪くて掛け布団なんてほとんどかぶっていなかったのですが、最近はだいぶ寝相も良くなってきたみたいです。夜中に寝ぼけたままボクの布団に入ってくる息子に毛布と布団をかけてやるのが最近のボクのお気に入りです。</p>
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            <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 01:17:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>炊飯ジャークロニクル</title>
            <description><![CDATA[<p>　妻が勤めている会社で正月明けにビンゴ大会が開催されるということをちょうど1年前、正月明けに面接を受けてその次の日から勤め始めたとき<fn>(なぜならその日に働いていないと保育園の4月入園に大きな影響が出るからです)</fn>に聞いていました。ビンゴ大会は年初に行われるようで昨年の大会には妻は参加できなかったのですが、今年の大会ではなんと炊飯ジャーを持って帰ってきました<fn>(本当はルンバを当てたそうなのですが、もうすでに買っていたので他の人との交換取引があったようです)</fn>。しかし我が家にはすでに炊飯ジャーがあります。 <br />
　どうするのかなあと何の気なしに思っていたら、大阪に住む妻の妹に送ってあげるということになりました。話がややこしくなるので仮に今我が家で使っている炊飯ジャーを炊飯ジャーA、妻の妹が大阪で今使っているのを炊飯ジャーB、妻が会社のビンゴ大会で持って帰ってきたのを炊飯ジャーCと呼ぶことにすると、まず炊飯ジャーAを買ったのがいつだっけという話題になりました。なぜなら、AとCの性能を比べて良い方をうちで使おうということになったからです。あらためて考えてみるとけっこう前のことで、まだ大阪で妻と同棲していた頃に買ったということが明らかになり、少しばかり驚きました。もっと最近買ったのだ、だからまだまだ機能的にも先頭集団に含まれていると思っていたからです。 <br />
　大阪でまだ同棲していた頃となるともうかれこれ4〜5年前になります。ボクが東京に出てきたのと時を同じくして妻と妹が一緒に暮らし始めたとき、大阪に残ったのがAで東京にやってきたのが妻の妹がそれまで使っていたBでした。東京での単身赴任中、ボクの一番近くにいてくれた炊飯ジャーは炊飯ジャーBです。その後、妻と息子が東京に出てくる際に、炊飯ジャーAとBは東京・大阪間で交換されることになりました。 <br />
　それから2年あまりの時が経ち、炊飯ジャーCが現れることとなりました。炊飯ジャーBは旧式で容量も少なかったので、Bの後釜としてAは随分と役に立てるのではないかと思います。 <br />
　しかし正直なところAとCで炊きあがりにどのくらいの違いがあるのかはよくわかりません。ふたつ並べてお米を炊いて食べ比べてみればわかったのかも知れないけど、そのような機会もないままに大阪に送ってしまいました。新しい炊飯ジャーは蒸気があまり出ないようになっているのですが、洗わないといけないパーツが多くなっています。</p>
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            <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 02:13:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>200メートル泳いだだけで目がまわった話</title>
            <description><![CDATA[<p>　椎間板ヘルニアの症状である下肢の痛みはおかげさまでずいぶんと落ち着きました。といってもまだ自分で思っているように左足が持ち上がっていないことがあって油断すると躓きそうになったりもするのですが、また階段の上り下りもまだ慎重にやってはいるのですが、それでもベッドの上で過ごした一月半から比べると、家の廊下でのたうち回っていた最初の数日に比べると、こうして社会復帰できていることがほとんど奇跡のように思えてなりません。 <br />
　今年に入ってからは毎日会社に行って仕事が出来ています。そして、昨日はリハビリということで歩いて行ける距離にある近所の区民プールに行ってきました。午後は予定があったので午前中に妻と子供と3人で行ったのですが外はめちゃくちゃ寒くてこんな寒い日にプールに行くヤツがはたしているのか、リハビリ初日としては最悪の出だしではないかと悪態をつきながらの往路でしたが、区民プールはそれなりの盛況ぶりでした<fn>(もっとも普段の様子を知らないわけですが)</fn>。妻子を見学スペースに残していざ温水プールへ入ったはいいものの、リハビリだからお年寄りに混じってウォーキングするしかないなあと思ってはいました。実際、最初のうちはその通りにしていたのですが、横でゆっくりと泳いでいる人を見ているとちょっと泳いでみようという気になったので、もちろんそれで痛みが出たりすればすぐにやめるつもりではいたのですが、ゆっくりとクロールで泳いでみたら特に腰に負担を感じるわけでもなかったので、そのまま泳ぎ続けてしまいました。ゆっくりとしたクロールで200メートル泳いだところで息が切れてきたので、まったくの運動不足やなあと思いながら泳ぐのをやめて再びウォーキングしていたのですが、なんだか気分が悪くて目の前がまわるような感じがします。何年も前に買った度入りのゴーグルのせいかなあとか思いながらしばらくウォーキングを続けて再び今度は100メートルほど泳いでみたのですが、それでも気分の悪さは消えなくてさらに少しだけウォーキングをしてから上がることにしました。 <br />
　プールから出て妻と話していると、しばらくウォーキングしたあとボクが突然泳ぎ始めたので驚いたと言われました。そう言われてよく考えてみるとボクは11月半ばから1ヶ月半の間、ほとんど寝たきりの状態だったわけです。それはただの運動不足とは違うだろうし、自力で外出できるようになってからもそもそも走れないから一度も走っていないし、それがたとえゆっくりとはいえいきなり200メートル泳いだらやっぱり気分が悪くなって目の前がまわってしまうのも無理ないことなのでしょう。次からは無理しないように、ゆっくり時間をかけてウォーキングすることにします。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Health</category>
            
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            <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 01:20:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分の体に耳を澄ます</title>
            <description><![CDATA[<p>　11月の半ばに椎間板ヘルニアになってから、ほとんどの時間を自宅で過ごすようになりました。痛みがひどかった最初の頃はともかく、ある程度落ち着いてきてとりあえずベッドの上で横になっていれば痛みからも離れていられるようになると、少しずつ仕事も出来るようになりました。 <br />
　基本的には今もまだ毎日そうです。ベッドの上で仕事をしています。週に一度のペースで会社にも行っています。まだ電車で移動するのが怖いので、出来ないことはないと思うのですが <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003H4PRTA/greenplasticn-22/ref=nosim/" title="Amazon.co.jp： Apple MacBook Pro 2.53GHz Core i5/15.4&quot;/4G/500G/8xSuperDrive DL/Gigabit/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC372J/A: パソコン・周辺機器">MacBook Pro</a> を持ち運ぶのはけっこう負担だし<fn>(それもあっての <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00485CHJU/greenplasticn-22/ref=nosim/" title="Amazon.co.jp： Apple MacBook Air 1.4GHz Core 2 Duo/11.6&quot;/2G/64G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC505J/A: パソコン・周辺機器">MacBook Air</a> なのです :p)</fn>、まだ左足にしびれがあって力が入りにくいので何かあったら危ないと言うこともあって、車で送ってもらったりタクシーを使ったりしています。 <br />
　昨日から今日にかけて長めの仕事があったので、昨日の昼にタクシーで出社してから今朝方まで仕事をしていました。ヘルニアになって以来、ずっと座っていた最長記録を更新したと思います。さすがに少しずつ痛みの範囲と痛み方が変化してきて危ないかなと思ったので、明け方にタクシーで帰宅しました。仕事をしないわけにはいかないので難しいところです。体に対してはけして無理のないようにしないと、むしろ症状が長引くということもあるでしょう。体と相談というのは本当にそうで、自分の体のいろいろな部分の声に耳を傾けないといけません。油断してその声を聞き逃すと、場合によっては取り返しの付かないことにさえなりかねないのですから。 <br />
　しかしそれはそれとして、やはりこれだけ働けるようになったというのは嬉しくもあります。普通に歩いていても<fn>(まだ多少ぎこちないけど)</fn>なんとか普通に歩けていることが嬉しいのです。最近は痛みに波があって痛い日と楽な日があるのですが、調子の良い日は気分も軽くなります。このまま痛みがなくなってくれればなと思います。</p>

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</div>

<div style="margin: 1em 30px;" class="pkg">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00485CHJU/greenplasticn-22/" target="_blank">Apple MacBook Air 1.4GHz Core 2 Duo/11.6&#8221;/2G/64G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC505J/A</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00485CHJU/greenplasticn-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dW1JaHuTL._SL500_.jpg" alt="B00485CHJU" border="0" /></a>
</div>
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            <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 16:04:12 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>椎間板ヘルニアになりました</title>
            <description><![CDATA[<p>　十日ほど前にディズニーランドでアトラクションの列に並んでいたら左足に激痛が走って立っていられなくなったので車椅子で救護室に運ばれました。ベッドでしばらく横になって、その日はなんとか電車を乗り継いで<fn>(京葉線とりんかい線と京浜東北線を乗り継いで)</fn>（最後はタクシーを使って）家にたどり着いたものの、翌朝も痛みで早くから目が覚め、家から一番近い整形外科までなんとか歩いて行って、待合室でも激痛に襲われ、レントゲンを撮る際にも体勢によっては辛くて、その日はコルセットを巻いてもらって痛み止めと湿布が処方されました<fn>(レントゲンでの診断は腰椎分離・滑り症ということでしたが、これは実はボクが10歳くらいのときに診断された内容と同じものでした。小学校の陸上部で走り幅跳びの練習中に腰を痛めて腰椎分離・滑り症と診断されたのです。当時は腰の痛みだったのですが、今回のように足が痛くなったのははじめてのことでした。)</fn>。もちろん、家に帰るのも一苦労でした。 <br />
　痛み止めの薬を飲めば少しは楽になるのだろうと思っていたけどそんなことはなく、あまりの痛みに耐えかねて坐薬を使っても痛みに変化はほとんどありませんでした。夜になっていよいよ耐えられなくなったので妻に救急の病院を探してもらって、タクシーも呼んでもらって行くことにしました。その病院で腰に注射を3本くらい打ってもらってようやく少し痛みがましになったと感じられたのですが、動くとまだすごく痛くて週末も家でトイレに行くのが一苦労でした。 <br />
　週明けにもう一度救急でかかった病院に行ってまた腰に注射を2本ほど打ってもらいました。それで大きな病院に行った方が良いと言うことで紹介状を書いてもらいました。その翌日くらいから痛みがまた少しましになって、トイレに行くときにも激痛に悩まされるようなことはなくなりました。腰に注射を打つたびに少しずつ痛みがましになっていったという印象です。 <br />
　紹介状を書いてもらった大きな病院には木曜日に行ってきたのですが、MRI 初体験の結果、椎間板ヘルニアで間違いないだろうという診断結果でした。今すぐ手術する必要があるわけではないが今後の症状によっては手術も考える必要があると言うことで、とりあえず2週間様子を見ましょうということになりました。</p>

<p>　そういうわけで、かれこれ十日間くらい自宅療養中です。痛みが落ち着いてきてからはベッドの上で仕事もしています。社長に車で送り迎えしてもらって打ち合わせに出たりもしています。昨日は夜ごはんを食べた後で近所のコンビニまで妻と子供と歩いて行くことも出来ました。病院の先生からは安静にするように言われているので出歩いて大丈夫かしらと思わなくもないですが、どうしても必要な打ち合わせだったり必要最小限の気分転換だったりは体の調子と相談しながら進めていきたいものです。 <br />
　しかしまあ、最初の数日は本当に痛くて痛くてどうなることかと思いました。家族の支えがなければ日常生活も送れないような状態で、妻だけではなく2歳の息子も気にしていろいろと手伝ってくれるのです。前みたいに抱っこをせがんでくることはなく我慢してくれているし、ボクが足を痛がっていると『こしとあしがいたいの？』と気にしてくれてます。腰を痛めるまでの数ヶ月は仕事で忙しくて家族との時間があまり持てていなかったこともあって、病床ではいろいろと考えました。</p>
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            <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 00:48:35 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>一番好きな食べ物は何ですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>　一番好きな食べ物は何ですか？　と訊かれたら、あなたは何と答えますか？ <br />
　普段から自分の一番好きな食べ物の最新ランキングを更新し続けている人ならともかく、たいていのそうじゃない人はその時々によってきっと答える食べ物が異なってくることでしょう。確信を持って答えるというよりは、いろいろと思い悩んだ末にきっとこれだとまるで自分のことではないかのように選択肢の中からひとつを選び出すのではないでしょうか。 <br />
　かくいうボクもそのような類の人間ですが、少し思い悩んだ末に出す答えは実は決まっています。ボクの一番好きな食べ物、それは『ショートパスタ』です。いわゆるマカロニですね。 <br />
　ショートパスタとの衝撃的な出会いはボクがまだ幼稚園の頃にまで遡ります。おお、30年以上前じゃないか。当時、幼稚園に預けられていたボクは幼稚園が終わった後、週の半分を母方の祖父母の家で、残りの半分を父方の祖父母の家で過ごしていたようです。そして、母方の祖父母の家には母の兄の奥さん<fn>(伯母さん)</fn>がいて、この人がスープに浮かべたアルファベットのショートパスタを今でも良く覚えています。食べ物が文字の形をしていることの衝撃は幼稚園児のボクには計り知れないものだったことでしょう。動物の形をしたビスケットも好きだった記憶があります。子供は何でもおもちゃにして遊ぶから、食べ物が何か別のものの形をしているだけで楽しいのでしょう、きっと。うちの子も動物ビスケットが好きで良く食べていました。 <br />
　たまにちょっと品揃えの豊富なスーパーなんかに行っていろんなショートパスタがあったりすると、その光景をこっそりと楽しんでいます。いろんな形をしたいろんな色のショートパスタを見ていると全種類集めたくなってきます。スーパーやお弁当屋さんでお総菜を買うときもついマカロニサラダを買ってしまいそうになるのですが、お総菜のマカロニサラダは分量の割には値段が高いような気がして<fn>(自分で作ったらと思うと)</fn>買うのを躊躇うことがよくあります。 <br />
　ちなみに、一番好きな飲み物はビールです。こちらはいつでも躊躇うことなくすぐに答えることが出来ます。</p>
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            <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 01:21:49 +0900</pubDate>
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