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		<title>half &amp; lite diary</title>
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		<description>shingoによる日々の覚え書き日記</description>
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		<title>half &amp; lite diary</title>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/book/d11081101.htm">
		<title>『マイルス・デイビス 不滅の帝王』</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/Vxos0jaQ_CM/d11081101.htm</link>
		<description>没後20年をむかえる巨星マイルスの魅力と可能性を豪華な顔ぶれで検証する決定版。中山康樹、後藤雅洋、村井康司、原雅明の座談、菊地成孔、大谷能生、中山康樹の討議を増補。河出書房新社｜増補新版　マイルス・デイビス買った本開陳。 結構前に買ってたんですけど(twitterの過去ログを辿ると、7/19でした)、字数も多いし、難しい表現も多く、読みこなすのが難しかったんで…。私が、Miles Davisの音楽を「意識的に」聴くようになったのは、2004年に出た"JAZZ NEXT STANDARD"読んで、(所謂)「電化ジャズ」「ジャズ・ロック」に興味を持って以降ですから、まぁ、普通に「にわか」なのです。 それに、必ずしも全部好きじゃなくて、「むー…」とか思ってしまうのが多いのも事実でして…。 ただ、その「しっくりこなさ」言い換えると「謎めいた違和感」は、ちょっとづつ聴き込んでいったり、周辺のミュージシャンの音楽も含めて聴いていったり、上記のような解説/ガイドを読んだりしていくうちに、徐々に解消されていくのですが、それでも、まだまだ理解できない部分が多くて…。 で、それで終わってしまうのも悔しいと言うか、分かればもっと面白い側面が開けるんじゃないか、って思いながら、色々聞いてしまうのです。収録されている「菊地成孔 X 佐々木敦　対談」は同じ河出から出ている『官能と憂鬱を教えた学校』の後書き等でも語られてるように、当時担当者の引き継ぎミスで収録される予定だった楽譜が全て抜け落ちて対談のテープ起こしの文章だけが掲載、読者から抗議が殺到したそうです。今回増補新版ということでその辺り”増補”されるかと期待していましたがそこは同じ仕様。あんまり考えずに作ってるんですね。Amazon.co.jp： 増補新版　マイルス・デイヴィス (文藝別冊)のTest Patternさんのレビュー『官能と憂鬱を教えた学校』(上巻 / 下巻)が生まれるきっかけって、こう言うのだったんだ、って、私は『東京大学のアルバート・アイラー』(上巻 / 下巻)で知っていたので、歴史を紐解くような気分で読みましたが、まぁ、"On the Corner"とか、中古屋で激安なので、買って聴きながら、「多分ここでこれのこと言ってるんだろうなー」とか、アタリを付けながら聴けば良いんじゃないですかね。 実際、自分もそうしましたし。上記『不滅の帝王』の中では、繰り返し"Panthalassa"がダメとか言われてるけど、そりゃ、単に思い出の音に手を加えられた以上の理由がないんだけど…、とか色々思うけど、それ以外は納得かな。 まぁ、ちょっと一面的な部分が無い訳でもないので、レココレのマイルス特集とかも、是非併せてどうぞ。 </description>
		<dc:subject>書籍</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2011-08-11T21:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4309977561/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 増補新版　マイルス・デイヴィス (文藝別冊): 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4309977561.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： 増補新版　マイルス・デイヴィス (文藝別冊): 本" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977560" title="河出書房新社｜増補新版　マイルス・デイビス"><p>没後20年をむかえる巨星マイルスの魅力と可能性を豪華な顔ぶれで検証する決定版。中山康樹、後藤雅洋、村井康司、原雅明の座談、菊地成孔、大谷能生、中山康樹の討議を増補。</p>
<cite><a href="http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977560">河出書房新社｜増補新版　マイルス・デイビス</a></cite></blockquote>
<p>買った本開陳。 結構前に買ってたんですけど(twitterの過去ログを辿ると、<a href="http://twilog.org/halflite/date-110719" title="halflite(@halflite)/2011年07月19日 - Twilog">7/19</a>でした)、字数も多いし、難しい表現も多く、読みこなすのが難しかったんで…。</p>




<p>私が、Miles Davisの音楽を「意識的に」聴くようになったのは、2004年に出た<a href="http://halflite.net/d/book/d04112801.htm" title="half &amp; lite diary : 『JAZZ NEXT STANDARD - 500CLUB JAZZ CLASSICS』/ 小川充 監修">&quot;JAZZ NEXT STANDARD&quot;</a>読んで、(所謂)「電化ジャズ」「ジャズ・ロック」に興味を持って以降ですから、まぁ、普通に「にわか」なのです。 それに、必ずしも全部好きじゃなくて、「むー…」とか思ってしまうのが多いのも事実でして…。 ただ、その「しっくりこなさ」言い換えると「謎めいた違和感」は、ちょっとづつ聴き込んでいったり、周辺のミュージシャンの音楽も含めて聴いていったり、上記のような解説/ガイドを読んだりしていくうちに、徐々に解消されていくのですが、それでも、まだまだ理解できない部分が多くて…。 で、それで終わってしまうのも悔しいと言うか、分かればもっと面白い側面が開けるんじゃないか、って思いながら、色々聞いてしまうのです。</p>

<blockquote cite="http://www.amazon.co.jp/review/RH4A6BTLGWEL6/" title="Amazon.co.jp： 増補新版　マイルス・デイヴィス (文藝別冊)のTest Patternさんのレビュー"><p>収録されている「菊地成孔 X 佐々木敦　対談」は同じ河出から出ている『官能と憂鬱を教えた学校』の後書き等でも語られてるように、当時担当者の引き継ぎミスで収録される予定だった楽譜が全て抜け落ちて対談のテープ起こしの文章だけが掲載、読者から抗議が殺到したそうです。今回増補新版ということでその辺り”増補”されるかと期待していましたがそこは同じ仕様。あんまり考えずに作ってるんですね。</p>
<cite><a href="http://www.amazon.co.jp/review/RH4A6BTLGWEL6/">Amazon.co.jp： 増補新版　マイルス・デイヴィス (文藝別冊)のTest Patternさんのレビュー</a></cite></blockquote>
<p>『官能と憂鬱を教えた学校』(<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4309410162/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 憂鬱と官能を教えた学校 上---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 調律、調性および旋律・和声 (河出文庫 き 3-1): 菊地 成孔, 大谷 能生: 本">上巻</a> / <a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4309410170/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 憂鬱と官能を教えた学校 下---【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史 旋律・和声および律動 (河出文庫 き 3-2): 大谷 能生, 菊地 成孔: 本">下巻</a>)が生まれるきっかけって、こう言うのだったんだ、って、私は『東京大学のアルバート・アイラー』(<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4167753545/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編 (文春文庫): 菊地 成孔, 大谷 能生, 飯野 友幸, 野田 努, 大友 良英, 濱瀬元彦, 本條 晴一郎: 本">上巻</a> / <a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4167753537/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編 (文春文庫): 菊地 成孔, 大谷 能生: 本">下巻</a>)で知っていたので、歴史を紐解くような気分で読みましたが、まぁ、<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00004VWAF/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： On the Corner: Miles Davis, John McLaughlin, Herbie Hancock, Dave Liebman, Jack DeJohnette, Collin Walcott, Chick Corea: 音楽">&quot;On the Corner&quot;</a>とか、中古屋で激安なので、買って聴きながら、「多分ここでこれのこと言ってるんだろうなー」とか、アタリを付けながら聴けば良いんじゃないですかね。 実際、自分もそうしましたし。</p>

<p>上記『不滅の帝王』の中では、繰り返し&quot;Panthalassa&quot;がダメとか言われてるけど、そりゃ、単に思い出の音に手を加えられた以上の理由がないんだけど…、とか色々思うけど、それ以外は納得かな。 まぁ、ちょっと一面的な部分が無い訳でもないので、レココレのマイルス特集とかも、是非併せてどうぞ。</p>

<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0000062GA/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Panthalassa: The Music Of Miles Davis 1969-1974: Miles Davis: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000062GA.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Panthalassa: The Music Of Miles Davis 1969-1974: Miles Davis: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000TLDXP4/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： レコードコレクターズ増刊 クラシック・アルバムズ 1: 浅野 純: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000TLDXP4.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： レコードコレクターズ増刊 クラシック・アルバムズ 1: 浅野 純: 本" /></a>
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0010A7EGW/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： レコード・コレクターズ 2008年 01月号 [雑誌]: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0010A7EGW.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： レコード・コレクターズ 2008年 01月号 [雑誌]: 本" /></a>
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00246R8OY/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： レコード・コレクターズ 2009年 05月号 [雑誌]: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00246R8OY.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： レコード・コレクターズ 2009年 05月号 [雑誌]: 本" /></a></p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/book/d11040801.htm">
		<title>『めしばな刑事タチバナ』</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/kkuJ4QOofzE/d11040801.htm</link>
		<description>お前たち!食(しょ)っぴくぞ!!リアルぐるめマンガただ今誕生!!アサヒ芸能好評連載中!!めしばな刑事　タチバナ ? 徳間書店買った漫画開陳。いやー、実に楽しい!! こういう、中高年向け週刊誌に連載の漫画って、実に侮れないですよね!! 週刊大衆連載の『元祖江戸前寿し屋與兵衛』や、週刊実話の『ようこそ甲州プリズンへ 』なんて、普通の(?!)漫画雑誌に連載されている漫画顔負けの面白さですし、滅多に休載しないですから、ついつい雑誌を手にとってしまったり。 …なんですが、これが連載されているアサ芸は、全くノーマークだったんですよね。 ひょんなことから読み始めたのは、確か袋ラーメン噺の後半で、「えー、こんな面白い漫画あったのー!!」って、悔しく、…ないのが、またこの漫画の醍醐味で(?!) まぁ、Amazonレビューとか見てもらえば分かるとおり、辣腕刑事、タチバナ刑事が、時に容疑者をオトすために、時に同僚とのライバル関係に優劣をつけるために、とっておき(?!)のメシの話を披露し、相手との丁々発止のやり取りの果てに、事件や人間関係が、…解決しないんですよね(?!) でも、それでも全然OKな位、どーでも良さが熱く、楽しいのがまたこの漫画の醍醐味なのです。 少々関東ローカルなので、それ以外の地域の人が置いてけぼりな気もしますけど。 例えば、四話分を使って、延々議論を交わす立ち食い蕎麦噺、それに出てくる、梅もと/小諸そば/ゆで太郎/吉そば/かめや、とか、分かる人は是非買って読んで欲しいですよ。この一巻の、最後が、かの『餃子の王将』噺(勿論、京都王将)、しっかり引っ張りまくって、途中で次刊に続く、と言う展開が憎く過ぎですなぁー!! まぁ、アサ芸で毎週連載、なので、3〜4ヶ月もすれば次の刊出るんで、無問題なんしょうけど…。</description>
		<dc:subject>書籍</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2011-04-08T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4197804873/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス): 坂戸 佐兵衛, 旅井 とり: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4197804873.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス): 坂戸 佐兵衛, 旅井 とり: 本" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.tokuma.jp/comics/tokuma-comics/30813057306a52114e8b30bf30c130ca" title="めしばな刑事　タチバナ ? 徳間書店"><p>お前たち!食(しょ)っぴくぞ!!リアルぐるめマンガただ今誕生!!アサヒ芸能好評連載中!!</p>
<cite><a href="http://www.tokuma.jp/comics/tokuma-comics/30813057306a52114e8b30bf30c130ca">めしばな刑事　タチバナ ? 徳間書店</a></cite></blockquote>
<p>買った漫画開陳。</p>




<p>いやー、実に楽しい!! こういう、中高年向け週刊誌に連載の漫画って、実に侮れないですよね!! 週刊大衆連載の<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4575836435/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 元祖江戸前寿し屋與兵衛 1 (アクションコミックス): 白川 晶, 内山 まもる: 本">『元祖江戸前寿し屋與兵衛』</a>や、週刊実話の<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4537105062/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： ようこそ甲州プリズンへ 1 (ニチブンコミックス): とんぼはうす: 本">『ようこそ甲州プリズンへ 』</a>なんて、普通の(?!)漫画雑誌に連載されている漫画顔負けの面白さですし、滅多に休載しないですから、ついつい雑誌を手にとってしまったり。 </p>
<p>…なんですが、これが連載されているアサ芸は、全くノーマークだったんですよね。 ひょんなことから読み始めたのは、確か袋ラーメン噺の後半で、「えー、こんな面白い漫画あったのー!!」って、悔しく、…ないのが、またこの漫画の醍醐味で(?!) </p>
<p>まぁ、Amazonレビューとか見てもらえば分かるとおり、辣腕刑事、タチバナ刑事が、時に容疑者をオトすために、時に同僚とのライバル関係に優劣をつけるために、とっておき(?!)のメシの話を披露し、相手との丁々発止のやり取りの果てに、事件や人間関係が、…解決しないんですよね(?!) でも、それでも全然OKな位、どーでも良さが熱く、楽しいのがまたこの漫画の醍醐味なのです。 少々関東ローカルなので、それ以外の地域の人が置いてけぼりな気もしますけど。 例えば、四話分を使って、延々議論を交わす立ち食い蕎麦噺、それに出てくる、梅もと/小諸そば/ゆで太郎/吉そば/かめや、とか、分かる人は是非買って読んで欲しいですよ。</p>
<p>この一巻の、最後が、かの『餃子の王将』噺(勿論、京都王将)、しっかり引っ張りまくって、途中で次刊に続く、と言う展開が憎く過ぎですなぁー!! まぁ、アサ芸で毎週連載、なので、3〜4ヶ月もすれば次の刊出るんで、無問題なんしょうけど…。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/movie/d11021201.htm">
		<title>『イヴの時間』</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/d2OT3r7VCyA/d11021201.htm</link>
		<description>アンドロイドが家電として実用化されている未来。高校生リクは自家用アンドロイドの不審なログを調べるうち、“人間とアンドロイドを区別しない”喫茶店にたどり着く……。圧巻のクオリティによる新感覚ロボット・アニメの劇場版。イヴの時間 劇場版 - ツタヤ ディスカス/TSUTAYA DISCAS - 宅配DVDレンタルDISCASで借りたブツ開陳。  iTunes Music Storeで映画配信が始まった時(ref.:AV Watch)、この作品がずっとアニメ部門チャート1位、そのニュースがtwitter経由で私にもリーチしたりして。 アニメのラインアップが貧弱な時期に思い切って作品を投下、チャートの上位を走り続けることによって(所謂)「バズ」を生み出す、って言うのは、今の時期だから出来るハイプなんですけど、まぁ「技あり一本」って感じでしたね。 これで作品の出来がイマイチだと、非常に気まずいのですが、いやいや、割と面白かったですね。 「アンドロイドは人間と外見上見分けがつかない」「アンドロイドは“ロボット三原則”を守らなくてはいけない」「基本カフェの店内だけで進行」と言う制限を使った、ヒネったアイデアを使ってはいるのですが、ミステリやサスペンスにはならずに、基本的に人情話。 軽く泣かせるシーンとかもあり。 でも最初のイントロと、最後の最後、そしてエンドクレジットで、少々含みを持たせた展開に…。 続編への繋ぎでしょうか。</description>
		<dc:subject>映画&amp;DVD</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2011-02-12T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B003JERTC6/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 「イヴの時間 劇場版」 [DVD]: 吉浦康裕, 福山潤, 野島健児, 田中理恵, 佐藤利奈: DVD"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B003JERTC6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： 「イヴの時間 劇場版」 [DVD]: 吉浦康裕, 福山潤, 野島健児, 田中理恵, 佐藤利奈: DVD" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.discas.net/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=1393362282" title="イヴの時間 劇場版 - ツタヤ ディスカス/TSUTAYA DISCAS - 宅配DVDレンタル"><p>アンドロイドが家電として実用化されている未来。高校生リクは自家用アンドロイドの不審なログを調べるうち、“人間とアンドロイドを区別しない”喫茶店にたどり着く……。圧巻のクオリティによる新感覚ロボット・アニメの劇場版。</p>
<cite><a href="http://www.discas.net/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=1393362282">イヴの時間 劇場版 - ツタヤ ディスカス/TSUTAYA DISCAS - 宅配DVDレンタル</a></cite></blockquote>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7BHZ+G9UK1E+HVC+CCYIR" title="【TSUTAYA DISCAS】">DISCAS</a>で借りたブツ開陳。 </p>





<p> iTunes Music Storeで映画配信が始まった時(ref.:<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20101111_406172.html" title="iTunes映画配信開始。「1,000本は始まりに過ぎない」 -AV Watch">AV Watch</a>)、この作品がずっとアニメ部門チャート1位、そのニュースがtwitter経由で私にもリーチしたりして。 アニメのラインアップが貧弱な時期に思い切って作品を投下、チャートの上位を走り続けることによって(所謂)「バズ」を生み出す、って言うのは、今の時期だから出来るハイプなんですけど、まぁ「技あり一本」って感じでしたね。 これで作品の出来がイマイチだと、非常に気まずいのですが、いやいや、割と面白かったですね。</p>
<p> 「アンドロイドは人間と外見上見分けがつかない」「アンドロイドは“ロボット三原則”を守らなくてはいけない」「基本カフェの店内だけで進行」と言う制限を使った、ヒネったアイデアを使ってはいるのですが、ミステリやサスペンスにはならずに、基本的に人情話。 軽く泣かせるシーンとかもあり。 でも最初のイントロと、最後の最後、そしてエンドクレジットで、少々含みを持たせた展開に…。 続編への繋ぎでしょうか。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d11010901.htm">
		<title>The Baseballs - Umbrella</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/K8I2L0Zz_UY/d11010901.htm</link>
		<description> 年始に、ぼーっと、8tracksを流し聴きしていたら、Best of 2010 - Volume 2 | gootsy | 8tracksにて、凄くかっこいいロカビリー・ナンバーが聞えてきて、でも、実はRihannaの大ヒットのカヴァー、って言うのがオモシロ過ぎて…。どんな人達なのか知らなかったんですけど、wikipediaを見ると(手抜き)、ドイツの企画物グループとして作られたけど、北欧/旧東欧地域で大ブレイク中！、らしくて。 この手のアイデア一発物作らせると、ドイツ以北/以東は侮れない、ですよねぇ。実際の50s/60sの映像と、新しい映像の、単純な(??)ハメコミ合成なんですけど、いやー、楽しい!!</description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2011-01-09T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B003EEMG1U/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Strike: Baseballs: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B003EEMG1U.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Strike: Baseballs: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0018S6YO4/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Good Girl Gone Bad: Reloaded: RIHANNA: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0018S6YO4.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Good Girl Gone Bad: Reloaded: RIHANNA: 音楽" /></a></p>

<p>年始に、ぼーっと、8tracksを流し聴きしていたら、<a href="http://8tracks.com/gootsy/best-of-2010-volume-2" title="Best of 2010 - Volume 2 | gootsy | 8tracks">Best of 2010 - Volume 2 | gootsy | 8tracks</a>にて、凄くかっこいいロカビリー・ナンバーが聞えてきて、でも、実はRihannaの大ヒットのカヴァー、って言うのがオモシロ過ぎて…。</p>
<p>どんな人達なのか知らなかったんですけど、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Baseballs" title="The Baseballs - Wikipedia, the free encyclopedia">wikipedia</a>を見ると(手抜き)、ドイツの企画物グループとして作られたけど、北欧/旧東欧地域で大ブレイク中！、らしくて。 この手のアイデア一発物作らせると、ドイツ以北/以東は侮れない、ですよねぇ。</p>



<p><object type="application/x-shockwave-flash" style="width:450px; height:366px;" data="http://www.youtube.com/v/URxzu8EFBVY">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/URxzu8EFBVY" />
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<p>実際の50s/60sの映像と、新しい映像の、単純な(??)ハメコミ合成なんですけど、いやー、楽しい!!</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d10090101.htm">
		<title>2010年8月よく聞いた盤 "Release Me" / The Like</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/gKsqp4AagkU/d10090101.htm</link>
		<description>まずは、マーク・ロンソンのプロデュースでも話題となっているライクの2作目『Release Me』から。デビュー作『Are You Thinking What I'm Thinking?』のオルタナ・ポップな感じから一変して、ツィッギーばりのジャケ写に象徴される60sテイスト全開のサウンドを披露。お年頃（?）の女子4人でワイワイ楽しんでいるワケだから滅法キュートなのは当然ですが、それでもオルタナ・ロック出身だけあってここで紹介する3作品のなかではロック度がもっとも高く、ファズ・ギターも鳴り響くガレージ／モッド感覚も横溢したおキャンなガールズ・ポップンロールが堪能できます。BABY, I LOVE YOU! - 連載 - TOWER RECORDS ONLINE最近(と言うか、Amy Winehouse以降)に多い、「確信犯的60s完コピサウンド」ではあるのですが、勢い一発そうに見えて、割と多彩な曲調、ズブズブ唸るベースに、ギャリギャリ鳴りまくりファズ・ギター、バシッと決まったコーラス、いかにも60sのLPっぽいジャケ、いやー、視聴機で聴いて、そのカッコ良さにシビれてしまって、そのまま買ってしまったのです。全然彼女らの素性も知らなかったのですが、ちょっと調べたら(ref.:THE LIKE:: BIOGRAPHY ::)、皆さんセレブって言うか、お嬢様たちなのですね(今回加入したメンバーは違うみたいだけど)。 多分、60sのガレージロックや、モッズ系R&amp;Bを、育ちの良い人達が屈託無く取り込むと、こうなるんでしょうなぁ…。 そういえば、プロデュースはMark Ronsonですが、この人もセレブで、育ちの良さがセンスと直結してる人だし、#7.'Fair Game'のPVの監督、Gia Coppolaも、セレブで(以下略)。「所詮はセレブのおままごと遊びじゃないか」って、意地の悪い見方もできますけど、彼女らが下敷きにしてる60sモッズ系R&amp;Bも、当時のアート系スクールの学生の、いかにレアでかっこいいジャンプ・ブルースやモータウンサウンドを真似出来るか、の「先取りセンス合戦」みたいなものだったわけですしね(なので、1〜2年後、世の中がサイケデリックに傾き始めると、モッズ系バンドは即行でR&amp;Bを捨ててしまったりするのです)。 だから、彼女らの「音楽に向き合う態度」も、割と正統的なのかな、とか思ってみたりもして…。 The Like聴くと、(所謂)「スウィンギン・ロンドン」期の、ビートバンドを聴き返したくなりますよね。 代表的なのでは、The Who / Small Faces / The Kinksとかですか。 こういう音楽を聴いて、そのルーツだったりを遡ったり、その周辺だったりに寄り道したりとかは、音楽好きにのみに許された、ささやかな贅沢だなぁ、なんて思います。http://www.youtube.com/watch?v=42p2nERiNFk</description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-09-01T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B003HE2AX6/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Release Me: Like: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B003HE2AX6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Release Me: Like: 音楽" /></a></p>
<blockquote cite="http://tower.jp/article/series/69305" title="BABY, I LOVE YOU! - 連載 - TOWER RECORDS ONLINE"><p>まずは、マーク・ロンソンのプロデュースでも話題となっているライクの2作目『Release Me』から。デビュー作『Are You Thinking What I'm Thinking?』のオルタナ・ポップな感じから一変して、ツィッギーばりのジャケ写に象徴される60sテイスト全開のサウンドを披露。お年頃（?）の女子4人でワイワイ楽しんでいるワケだから滅法キュートなのは当然ですが、それでもオルタナ・ロック出身だけあってここで紹介する3作品のなかではロック度がもっとも高く、ファズ・ギターも鳴り響くガレージ／モッド感覚も横溢したおキャンなガールズ・ポップンロールが堪能できます。</p>
<cite><a href="http://tower.jp/article/series/69305">BABY, I LOVE YOU! - 連載 - TOWER RECORDS ONLINE</a></cite></blockquote>



<p>最近(と言うか、<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B001P9KUNC/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： バック・トゥ・ブラック: エイミー・ワインハウス, ゴーストフェイス・キラー: 音楽">Amy Winehouse</a>以降)に多い、「確信犯的60s完コピサウンド」ではあるのですが、勢い一発そうに見えて、割と多彩な曲調、ズブズブ唸るベースに、ギャリギャリ鳴りまくりファズ・ギター、バシッと決まったコーラス、いかにも60sのLPっぽいジャケ、いやー、視聴機で聴いて、そのカッコ良さにシビれてしまって、そのまま買ってしまったのです。</p>
<p>全然彼女らの素性も知らなかったのですが、ちょっと調べたら(ref.:<a href="http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/like/bio.html" title="THE LIKE:: BIOGRAPHY ::">THE LIKE:: BIOGRAPHY ::</a>)、皆さんセレブって言うか、お嬢様たちなのですね(今回加入したメンバーは違うみたいだけど)。 多分、60sのガレージロックや、モッズ系R&amp;Bを、育ちの良い人達が屈託無く取り込むと、こうなるんでしょうなぁ…。 そういえば、プロデュースはMark Ronsonですが、この人もセレブで、育ちの良さがセンスと直結してる人だし、#7.'Fair Game'のPVの監督、Gia Coppolaも、セレブで(以下略)。</p>
<p>「所詮はセレブのおままごと遊びじゃないか」って、意地の悪い見方もできますけど、彼女らが下敷きにしてる60sモッズ系R&amp;Bも、当時のアート系スクールの学生の、いかにレアでかっこいいジャンプ・ブルースやモータウンサウンドを真似出来るか、の「先取りセンス合戦」みたいなものだったわけですしね(なので、1〜2年後、世の中がサイケデリックに傾き始めると、モッズ系バンドは即行でR&amp;Bを捨ててしまったりするのです)。 だから、彼女らの「音楽に向き合う態度」も、割と正統的なのかな、とか思ってみたりもして…。</p>

<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0017U0AQQ/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： マイ・ジェネレイション: ザ・フー: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0017U0AQQ.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： マイ・ジェネレイション: ザ・フー: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000HT34PW/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Small Faces (40 Anniversary Edition): Small Faces: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000HT34PW.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Small Faces (40 Anniversary Edition): Small Faces: 音楽" /></a>
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B001PBQKU2/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： キンクス+12: ザ・キンクス: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B001PBQKU2.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： キンクス+12: ザ・キンクス: 音楽" /></a></p>
<p>The Like聴くと、(所謂)「スウィンギン・ロンドン」期の、ビートバンドを聴き返したくなりますよね。 代表的なのでは、The Who / Small Faces / The Kinksとかですか。 こういう音楽を聴いて、そのルーツだったりを遡ったり、その周辺だったりに寄り道したりとかは、音楽好きにのみに許された、ささやかな贅沢だなぁ、なんて思います。</p>

<p><object data="http://www.youtube.com/v/42p2nERiNFk" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/42p2nERiNFkw" /><param name="wmode" value="transparent" /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=42p2nERiNFk">http://www.youtube.com/watch?v=42p2nERiNFk</a></object></p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/movie/d10061301.htm">
		<title>『母なる証明』</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/mOlhaHyu9Mg/d10061301.htm</link>
		<description> 「殺人の追憶」「グエムル −漢江の怪物−」のポン・ジュノ監督がとある寒村を舞台に、息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。息子役に「ブラザーフッド」のウォンビン、母親役にＴＶドラマを中心に活躍するキム・ヘジャ。静かな田舎町。トジュンは子どものような純粋無垢な心を持った青年。漢方薬店で働く母にとって、トジュンの存在は人生の全てだった。そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。息子の無実を確信する母は、自ら真犯人を探すことを決意し行動を開始するのだったが…。TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜母なる証明DISCASで借りたブツ開陳。  私、ポン・ジュノ作品は大抵観ていて、「あー、来た来た!!」と言いたくなる様な、お約束、くすぐりが随所にあって(ドロップキック、とか…)、でも彼らしいシリアスなカットとシークエンス、画面のトーン(青味がかった雨の色、ねっとりまとわりつく血の赤黒さ、とか…)で貫かれており、何というか「ポン・ジュノど真ん中ストレート剛速球」と言った趣の、ずっしり重たい一本でした。今作品は、あえてスピード感を抑えた演出で、ジリジリと真実ににじり寄り、そしてジリジリと追い詰められていく感じが、2時間持続し、画面から緊張感が途切れず、そして単純な犯人探しでない終わり方、きちんと張り巡らせた伏線はかっちり回収、「やっぱサスペンスはこうでないとなー」と言う大充実作。 彼には、『殺人の追憶』と言うサスペンスの大傑作があるのですが、それと同じクオリティ、でも全く似ていないベクトル、この人の引き出しの多さは…、とか唸らされましたわ。先月出ていたというユリイカのポン・ジュノ特集号も、取り寄せて読んでみたくなりましたよ。</description>
		<dc:subject>映画&amp;DVD</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-13T21:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0038WLB5K/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]: ポン・ジュノ, キム・ヘジャ, ウォンビン, チン・グ, ユン・ジェムン, チョン・ミソン: DVD"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0038WLB5K.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： 母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]: ポン・ジュノ, キム・ヘジャ, ウォンビン, チン・グ, ユン・ジェムン, チョン・ミソン: DVD" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/4791702085/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： ユリイカ2010年5月号 特集=ポン・ジュノ 『ほえる犬は噛まない』『グエムル』そして『母なる証明』・・・韓国映画の若き旗手のすべて: ポン・ジュノ, 黒沢 清, 斎藤 環, 渡邉 大輔, 東　浩紀, 飛浩隆: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4791702085.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： ユリイカ2010年5月号 特集=ポン・ジュノ 『ほえる犬は噛まない』『グエムル』そして『母なる証明』・・・韓国映画の若き旗手のすべて: ポン・ジュノ, 黒沢 清, 斎藤 環, 渡邉 大輔, 東　浩紀, 飛浩隆: 本" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?titleID=1300585003" title="TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜母なる証明"><p>「殺人の追憶」「グエムル −漢江の怪物−」のポン・ジュノ監督がとある寒村を舞台に、息子の無実を信じてたった一人で真犯人探しに奔走する母親の執念の姿をスリリングに描き出した衝撃のヒューマン・サスペンス・ミステリー。息子役に「ブラザーフッド」のウォンビン、母親役にＴＶドラマを中心に活躍するキム・ヘジャ。静かな田舎町。トジュンは子どものような純粋無垢な心を持った青年。漢方薬店で働く母にとって、トジュンの存在は人生の全てだった。そんなある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。息子の無実を確信する母は、自ら真犯人を探すことを決意し行動を開始するのだったが…。</p>
<cite><a href="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetail.do?titleID=1300585003">TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜母なる証明</a></cite></blockquote>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7BHZ+G9UK1E+HVC+CCYIR" title="【TSUTAYA DISCAS】">DISCAS</a>で借りたブツ開陳。 </p>



<p> 私、ポン・ジュノ作品は大抵観ていて、「あー、来た来た!!」と言いたくなる様な、お約束、くすぐりが随所にあって(ドロップキック、とか…)、でも彼らしいシリアスなカットとシークエンス、画面のトーン(青味がかった雨の色、ねっとりまとわりつく血の赤黒さ、とか…)で貫かれており、何というか「ポン・ジュノど真ん中ストレート剛速球」と言った趣の、ずっしり重たい一本でした。</p>
<p>今作品は、あえてスピード感を抑えた演出で、ジリジリと真実ににじり寄り、そしてジリジリと追い詰められていく感じが、2時間持続し、画面から緊張感が途切れず、そして単純な犯人探しでない終わり方、きちんと張り巡らせた伏線はかっちり回収、「やっぱサスペンスはこうでないとなー」と言う大充実作。 彼には、<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000FHIVYA/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 殺人の追憶 [DVD]: ポン・ジュノ, ソン・ガンホ, キム・サンギョン, キム・レハ, ソン・ジェホ: DVD">『殺人の追憶』</a>と言うサスペンスの大傑作があるのですが、それと同じクオリティ、でも全く似ていないベクトル、この人の引き出しの多さは…、とか唸らされましたわ。</p>
<p>先月出ていたというユリイカのポン・ジュノ特集号も、取り寄せて読んでみたくなりましたよ。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d10050101.htm">
		<title>2010年4月よく聞いた盤 "Hard Rain" / Bob Dylan</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/SXVY2183DY8/d10050101.htm</link>
		<description>70年代半ば、ロックミュージックの世界ですらビジネス志向が強くなってきた。ディランはそのアンチテーゼを提唱するかのように、「ローリング・サンダー・レヴュー」なる流動的で自由な雰囲気のツアーを決行する。このアルバムは、そのツアーの一環として行われたコロラドとテキサスのコンサートでの演奏を収録したライヴ盤だ。 曲ごとに参加メンバーも違うし、演奏自体もラフでフリーなムードの曲がほとんどである。だが、当時まき起こっていたパンクムーヴメントの連中と同じぐらいに、ロックの本質をついている。Amazon.co.jp： Hard Rain: Bob Dylan: 音楽ディランの久々の来日公演、ライブハウスで、オール・スタンディングで、しかも彼自身、かなり絶好調だったらしく、ライヴに生きる現役ミュージシャンであったことを印象付けたみたいですね。いろんなライヴレポを読んでるうちに、久し振りに彼のライヴ盤を聞き返したくなったりして。 とか言っても、ディランのライヴ盤なんて数枚しか持ってないんですが…。中でも、この"Hard Rain"は、買って長い間放置していたんですが、今聴き直したら、もの凄くハマってしまいましたわ。金儲けに走り、どんどん規模が大きくなる、当時のロックコンサートとツアーに疑問を持った彼は、親しい仲間と、日程も大雑把な突発的半分ゲリラライヴ、映画撮影、戯曲を同時進行で作り上げる、"Rolling Thunder Tour"(RTR)を敢行するのでした(以上教科書的記述)。私は、数年前に出た、第一期RTRを中心に編集されたライヴ盤"The Bootleg Series 5: Live 1975"でディランの良さに目覚めた人間なので、「自由闊達な雰囲気で行われた第一期RTRに比べて、一時中断を挟んで再開された第二期RTRは、資金繰りの悪化のため、どんどん大きな会場を選び、ヒット曲中心になっていった。 それでも資金は尽き、RTRは打ち切られた。 "Hard Rain"は赤字を補填するために、とりあえずリリースされた」とか前情報入っていたので、あんまり熱心に聴かなかったんですよね。 嗚呼、勿体無い…。#1.'Maggie's Farm'から快調に飛ばして、#2.'One Too Many Mornings'でじっくり聞かせて、#3.'Stuck Inside...'で、もう一度ドライヴさせると言う展開で掴みを取って、それ以降は、少々中だるみもしつつ、演奏と歌の良さで乗り切り、鬼気迫る#8.'Idiot Wind'で燃え尽きて終わる、と、そんなアルバムです。 ベース奏者Rob Stonerのブンブン唸るベースと、バックボーカル、Mick Ronsonと'T-Bone' Burnettの異なる音色のギター・フレーズの絡み、Scarlet Riveraの情熱的なジプシー・バイオリン辺りが、このアルバムの核で、そのバンドメンバー個々の演奏が、ソリッドかつ自発的、隙あらば主役をガンガン煽ってくるので、聴いているうちに、どんどん熱くなるのが、このアルバムの特徴でしょうか。  第一期RTRの、その自由闊達さとか、演奏の溌剌さとか、今では"The Bootleg Series 5: Live 1975"で聴けるので、"Hard Rain"と聴き比べすると楽しいですよね。 後、RTRのリハーサルで録音されたと言う、'Seven Days'("The Bootleg Series, Vols. 1-3 : Rare And Unreleased, 1961-1991"に収録)やCurtis Mayfield &amp; The Impressionsのカヴァー、'People Get Ready'(現在、どのCDにも入っていない)とか、もっと気軽に聴けると良いんですけど、ね…。</description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-05-01T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0012GMUP4/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Hard Rain: Bob Dylan: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0012GMUP4.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Hard Rain: Bob Dylan: 音楽" /></a></p>

<blockquote cite="http://amazon.jp/o/ASIN/B0012GMUP4/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Hard Rain: Bob Dylan: 音楽"><p>70年代半ば、ロックミュージックの世界ですらビジネス志向が強くなってきた。ディランはそのアンチテーゼを提唱するかのように、「ローリング・サンダー・レヴュー」なる流動的で自由な雰囲気のツアーを決行する。このアルバムは、そのツアーの一環として行われたコロラドとテキサスのコンサートでの演奏を収録したライヴ盤だ。 </p>
<p>曲ごとに参加メンバーも違うし、演奏自体もラフでフリーなムードの曲がほとんどである。だが、当時まき起こっていたパンクムーヴメントの連中と同じぐらいに、ロックの本質をついている。</p>
<cite><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0012GMUP4/bittersmooth-22">Amazon.co.jp： Hard Rain: Bob Dylan: 音楽</a></cite></blockquote>

<p>ディランの久々の来日公演、ライブハウスで、オール・スタンディングで、しかも彼自身、かなり絶好調だったらしく、ライヴに生きる現役ミュージシャンであったことを印象付けたみたいですね。</p>
<p>いろんなライヴレポを読んでるうちに、久し振りに彼のライヴ盤を聞き返したくなったりして。 とか言っても、ディランのライヴ盤なんて数枚しか持ってないんですが…。中でも、この&quot;Hard Rain&quot;は、買って長い間放置していたんですが、今聴き直したら、もの凄くハマってしまいましたわ。</p>



<p>金儲けに走り、どんどん規模が大きくなる、当時のロックコンサートとツアーに疑問を持った彼は、親しい仲間と、日程も大雑把な突発的半分ゲリラライヴ、映画撮影、戯曲を同時進行で作り上げる、&quot;Rolling Thunder Tour&quot;(RTR)を敢行するのでした(以上教科書的記述)。</p>
<p>私は、数年前に出た、第一期RTRを中心に編集されたライヴ盤&quot;The Bootleg Series 5: Live 1975&quot;でディランの良さに目覚めた人間なので、「自由闊達な雰囲気で行われた第一期RTRに比べて、一時中断を挟んで再開された第二期RTRは、資金繰りの悪化のため、どんどん大きな会場を選び、ヒット曲中心になっていった。 それでも資金は尽き、RTRは打ち切られた。 &quot;Hard Rain&quot;は赤字を補填するために、とりあえずリリースされた」とか前情報入っていたので、あんまり熱心に聴かなかったんですよね。 嗚呼、勿体無い…。</p>
<p>#1.'Maggie's Farm'から快調に飛ばして、#2.'One Too Many Mornings'でじっくり聞かせて、#3.'Stuck Inside...'で、もう一度ドライヴさせると言う展開で掴みを取って、それ以降は、少々中だるみもしつつ、演奏と歌の良さで乗り切り、鬼気迫る#8.'Idiot Wind'で燃え尽きて終わる、と、そんなアルバムです。 ベース奏者Rob Stonerのブンブン唸るベースと、バックボーカル、Mick Ronsonと'T-Bone' Burnettの異なる音色のギター・フレーズの絡み、Scarlet Riveraの情熱的なジプシー・バイオリン辺りが、このアルバムの核で、そのバンドメンバー個々の演奏が、ソリッドかつ自発的、隙あらば主役をガンガン煽ってくるので、聴いているうちに、どんどん熱くなるのが、このアルバムの特徴でしょうか。</p>

<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00006NT3H/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Bootleg Series 5: Live 1975: Bob Dylan: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00006NT3H.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Bootleg Series 5: Live 1975: Bob Dylan: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000002AJG/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： The Bootleg Series, Vols. 1-3 : Rare And Unreleased, 1961-1991: Bob Dylan: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000002AJG.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： The Bootleg Series, Vols. 1-3 : Rare And Unreleased, 1961-1991: Bob Dylan: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0039NARKI/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： ボブ・ディラン・ディスク・ガイド: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0039NARKI.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： ボブ・ディラン・ディスク・ガイド: 本" /></a></p>
<p>第一期RTRの、その自由闊達さとか、演奏の溌剌さとか、今では&quot;The Bootleg Series 5: Live 1975&quot;で聴けるので、&quot;Hard Rain&quot;と聴き比べすると楽しいですよね。 後、RTRのリハーサルで録音されたと言う、'Seven Days'(&quot;The Bootleg Series, Vols. 1-3 : Rare And Unreleased, 1961-1991&quot;に収録)やCurtis Mayfield &amp; The Impressionsのカヴァー、'People Get Ready'(現在、どのCDにも入っていない)とか、もっと気軽に聴けると良いんですけど、ね…。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/movie/d10043001.htm">
		<title>"THE GOOD, THE BAD, THE WEIRD"</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/dMbF-QMGqJQ/d10043001.htm</link>
		<description>「甘い人生」のキム・ジウン監督が、チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホを主演に迎えて贈る、なんでもありの痛快西部劇アクション・エンタテインメント。1930年代の混沌の満州。何事も一番でないと気が済まない“ギャングのボス”パク・チャンイは、荒野を疾走する大陸横断列車を襲撃する。その目的は日本軍が残した“宝の地図”。ところがそれを“間抜けなコソ泥”のユン・テグが横取りしてしまう。するとそこに、並外れた狙撃の腕を持つ“賞金ハンター”パク・ドウォンがチャンイの首を狙って現われる。やがて３人は宝の地図を巡って虚々実々の駆け引きを繰り広げ、さらに日本軍も加わって大混乱の争奪戦はますます激化していくが…。TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜グッド・バッド・ウィアードDISCASで借りたブツ開陳。 しょっぱなの、登場人物3人を交えての満州鉄道の強奪シーンが、CG/ワンカメ長回し/空撮を駆使しての、緊張感を途切らさない演出で、おぉ、っと手に汗を握って見入ってしまいましたわ。 それ以降も、闇市での空中銃撃戦、関東軍や馬賊を交えた五つ巴(?)の騎馬銃撃戦など、随所でスピーディーでダイナミックなカメラワークで、ドキドキハラハラさせられます。けど、話が単調なんですよね…。 三人が効果的に話に絡むわけじゃないし、伏線とか全然ないんで、ひたすら、宝の地図と宝をめぐっての、追いかけっこが続きます。 逆に言うと、話が単純な分、追いつ追われつの銃撃戦や騎馬戦、カーチェイス(?)を楽しむ映画なんでしょうね。ただ、残虐で痛い描写が数箇所あるんで、耐性無い人は、ちょっと注意して欲しいですね。 割と耐性ある方だと思っていた自分でも、ギョッとした位なんで。</description>
		<dc:subject>映画&amp;DVD</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-04-30T21:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B002WT3NBU/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： グッド・バッド・ウィアード 特別版 (2枚組) [DVD]: キム・ジウン, イ・ビョンホン, チョン・ウソン, ソン・ガンホ: DVD"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002WT3NBU.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： グッド・バッド・ウィアード 特別版 (2枚組) [DVD]: キム・ジウン, イ・ビョンホン, チョン・ウソン, ソン・ガンホ: DVD" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?titleID=1258085727" title="TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜グッド・バッド・ウィアード"><p>「甘い人生」のキム・ジウン監督が、チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホを主演に迎えて贈る、なんでもありの痛快西部劇アクション・エンタテインメント。1930年代の混沌の満州。何事も一番でないと気が済まない“ギャングのボス”パク・チャンイは、荒野を疾走する大陸横断列車を襲撃する。その目的は日本軍が残した“宝の地図”。ところがそれを“間抜けなコソ泥”のユン・テグが横取りしてしまう。するとそこに、並外れた狙撃の腕を持つ“賞金ハンター”パク・ドウォンがチャンイの首を狙って現われる。やがて３人は宝の地図を巡って虚々実々の駆け引きを繰り広げ、さらに日本軍も加わって大混乱の争奪戦はますます激化していくが…。</p>
<cite><a href="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?titleID=1258085727">TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜グッド・バッド・ウィアード</a></cite></blockquote>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7BHZ+G9UK1E+HVC+CCYIR" title="【TSUTAYA DISCAS】">DISCAS</a>で借りたブツ開陳。 </p>




<p>しょっぱなの、登場人物3人を交えての満州鉄道の強奪シーンが、CG/ワンカメ長回し/空撮を駆使しての、緊張感を途切らさない演出で、おぉ、っと手に汗を握って見入ってしまいましたわ。 それ以降も、闇市での空中銃撃戦、関東軍や馬賊を交えた五つ巴(?)の騎馬銃撃戦など、随所でスピーディーでダイナミックなカメラワークで、ドキドキハラハラさせられます。</p>
<p>けど、話が単調なんですよね…。 三人が効果的に話に絡むわけじゃないし、伏線とか全然ないんで、ひたすら、宝の地図と宝をめぐっての、追いかけっこが続きます。 逆に言うと、話が単純な分、追いつ追われつの銃撃戦や騎馬戦、カーチェイス(?)を楽しむ映画なんでしょうね。</p>
<p>ただ、残虐で痛い描写が数箇所あるんで、耐性無い人は、ちょっと注意して欲しいですね。 割と耐性ある方だと思っていた自分でも、ギョッとした位なんで。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d10040201.htm">
		<title>2010年3月よく聞いた盤 "Valleys of Neptune" / Jimi Hendrix</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/1eFppvJTfv8/d10040201.htm</link>
		<description>1969年の2月から3月にかけてジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのメンバーで録音した10曲が中心になっており、彼の全ての未発表の中でもっとも探し求められていた中の一曲「バレーズ・オブ・ネプチューン」をフューチャー。ジミ・ヘンドリックス完全未発表作品集と、2010年リマスタリング・デジパック仕様のカタログ名盤が登場 - フィーチャーアイテム - TOWER RECORDS ONLINE買ったブツ開陳。 しばらく出なかった、ジミヘン未発表音源シリーズが、彼の音源管理財団の契約の諸々がクリアになって、また始まりましたよ。 一言で言えば、「生々しい試行錯誤の記録」。 "Electric Ladyland"を出して、"Band of Gypsys"までの間、果てしないツアーの日々、無計画なまま、ずっと続けられるセッション、で過ごした'69年前後の音源を、エディット/リミックスした音源集。 …なので、正直、目新しい楽曲があまり無いんですよ。 ライヴ前のリハで初期の楽曲を演奏する#1.'Stone Free' / #9.'Free' / #10. 'Red House'、ライヴ定番である#4.'Hear My Train A Comin'' / #6.'Sunshine Of Your Love'、ブルースのカヴァー#2.'Bleeding Heart' / #7.'Lover Man'辺りは、公式音源でも別ヴァージョンが既出だったりしますし。 …なんですけど、常に自分の音楽フォーマットを更新し続けるジミヘンのこと、既出の音源とは、全く違ったリズム、フレーズ、音色の大洪水なのです。'69年と言えば、サイケデリックも一段落、ブルースも消費し尽くされた感が漂い、ファンクも普通に受け入れられた頃。 ジミヘンも、きちんとそこら辺の事情は踏まえていたようで、腰の据わったリズムに、16ビートのカッティングを嵌めて、ロック＋ブルース＋ファンクの融合を彼なりに租借しようとしていた様が、音で描き出されます。 この頃はドラムが、手数が多くて前のめりなMitch Mitchellだったので、完全にファンクになりきらず、ロックっぽさの方が勝っているのですが、それが独自の味わいに繋がってる気がしますね…。リハ音源が多く、基本一発録音なので、一つ一つのギターのフレーズが生っぽく、ミキシングがドライっぽいのも相まって、ダイレクトに耳に迫ってくるので、大興奮！ …の反面、体力勝負、と言うか、最初から最後まで通して聴くと少々ぐったり。 それ位、生々しいギターフレーズの連発なのです。 歌の無い#11.'Lullaby For The Summer'が、「これ歌を載せたらものすごくかっこよかったんだろうなぁ」とか、色々想像力をかきたてられまくりなのとか、新たな発見の連続。 死後40年経っても、彼の音楽はまだ生きているのだなぁ、とか思ったりしますよ。 今売りのレココレ誌2010年4月号は、"Valleys of Neptune"の特集で、ジミヘンの死後の音源がどのように扱われてきたのか、とか前後関係を把握するには充分なのですが、でも、やっぱり彼の音源はきちんと聴いて欲しいし、聴いただけでは判らない諸々の副読本として、ちょっと前に出たレココレアーカイヴの、ジミヘン特集も読んで欲しいのです。</description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-04-02T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00328G4V6/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Valleys of Neptune (Dig): Jimi Hendrix: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00328G4V6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Valleys of Neptune (Dig): Jimi Hendrix: 音楽" /></a></p>

<blockquote cite="http://tower.jp/article/feature_item/2837" title="ジミ・ヘンドリックス完全未発表作品集と、2010年リマスタリング・デジパック仕様のカタログ名盤が登場 - フィーチャーアイテム - TOWER RECORDS ONLINE"><p>1969年の2月から3月にかけてジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのメンバーで録音した10曲が中心になっており、彼の全ての未発表の中でもっとも探し求められていた中の一曲「バレーズ・オブ・ネプチューン」をフューチャー。</p>
<cite><a href="http://tower.jp/article/feature_item/2837">ジミ・ヘンドリックス完全未発表作品集と、2010年リマスタリング・デジパック仕様のカタログ名盤が登場 - フィーチャーアイテム - TOWER RECORDS ONLINE</a></cite></blockquote>

<p>買ったブツ開陳。 しばらく出なかった、ジミヘン未発表音源シリーズが、彼の音源管理財団の契約の諸々がクリアになって、また始まりましたよ。 </p>



<p>一言で言えば、「生々しい試行錯誤の記録」。 <a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000SFP64M/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Electric Ladyland: The Jimi Hendrix Experience: 音楽">&quot;Electric Ladyland&quot;</a>を出して、<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00328G4XE/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Band of Gypsys: Live at Fillmore East: Jimi Hendrix: 音楽">&quot;Band of Gypsys&quot;</a>までの間、果てしないツアーの日々、無計画なまま、ずっと続けられるセッション、で過ごした'69年前後の音源を、エディット/リミックスした音源集。 …なので、正直、目新しい楽曲があまり無いんですよ。 ライヴ前のリハで初期の楽曲を演奏する#1.'Stone Free' / #9.'Free' / #10. 'Red House'、ライヴ定番である#4.'Hear My Train A Comin'' / #6.'Sunshine Of Your Love'、ブルースのカヴァー#2.'Bleeding Heart' / #7.'Lover Man'辺りは、公式音源でも別ヴァージョンが既出だったりしますし。 …なんですけど、常に自分の音楽フォーマットを更新し続けるジミヘンのこと、既出の音源とは、全く違ったリズム、フレーズ、音色の大洪水なのです。</p>
<p>'69年と言えば、サイケデリックも一段落、ブルースも消費し尽くされた感が漂い、ファンクも普通に受け入れられた頃。 ジミヘンも、きちんとそこら辺の事情は踏まえていたようで、腰の据わったリズムに、16ビートのカッティングを嵌めて、ロック＋ブルース＋ファンクの融合を彼なりに租借しようとしていた様が、音で描き出されます。 この頃はドラムが、手数が多くて前のめりなMitch Mitchellだったので、完全にファンクになりきらず、ロックっぽさの方が勝っているのですが、それが独自の味わいに繋がってる気がしますね…。</p>
<p>リハ音源が多く、基本一発録音なので、一つ一つのギターのフレーズが生っぽく、ミキシングがドライっぽいのも相まって、ダイレクトに耳に迫ってくるので、大興奮！ …の反面、体力勝負、と言うか、最初から最後まで通して聴くと少々ぐったり。 それ位、生々しいギターフレーズの連発なのです。 歌の無い#11.'Lullaby For The Summer'が、「これ歌を載せたらものすごくかっこよかったんだろうなぁ」とか、色々想像力をかきたてられまくりなのとか、新たな発見の連続。 死後40年経っても、彼の音楽はまだ生きているのだなぁ、とか思ったりしますよ。</p>
<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0039QYT5O/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： レコード・コレクターズ 2010年 04月号 [雑誌]: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0039QYT5O.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： レコード・コレクターズ 2010年 04月号 [雑誌]: 本" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B001BGDVKS/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： レココレ・アーカイヴズ3 ジミ・ヘンドリクス: 本"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B001BGDVKS.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： レココレ・アーカイヴズ3 ジミ・ヘンドリクス: 本" /></a></p>
<p>今売りのレココレ誌2010年4月号は、&quot;Valleys of Neptune&quot;の特集で、ジミヘンの死後の音源がどのように扱われてきたのか、とか前後関係を把握するには充分なのですが、でも、やっぱり彼の音源はきちんと聴いて欲しいし、聴いただけでは判らない諸々の副読本として、ちょっと前に出たレココレアーカイヴの、ジミヘン特集も読んで欲しいのです。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d10030101.htm">
		<title>2010年2月よく聞いた盤 "In the Red" / Trus'Me</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/mqtePlBcS8c/d10030101.htm</link>
		<description>「TRUS'ME」……。それはマンチェスターからデトロイトへの、最大限のリスペクトを込めた回答といってもいいだろう。持ち前のブラックネスと、心地よい音色づかいを武器に、世界中のビッグネームDJを魅了した超新星。TRUS'ME Interview | クラベリア買ったブツ開陳。あまり、ジャンルで音楽を区切ることは好きじゃないのですが、でも、そうしないと見えないこともあるのも、また事実なのです。 モノゴトの尺度とか視点、とは時代毎に移りゆくものですし、　すばらしい文化とは、その時々で新たな生命を吹き込まれて何度も輝く、そういう物だと思っています。とか、小難しいことを書いてみましたが、その時々で、流行のタームと言いますか、キーワードをある程度捕捉するようにしていないと、面白い動きを逃してしまうのです。 なので、今頃「ビート・ダウン」とか、ぐぐったり、関連する盤の楽曲をYouTubeとかMySpaceで聴いたり…。中でも、このTrus'Meは、門外漢にも分かりやすいスタイリッシュ/ソリッドな知的さを感じさせる音色を奏でる一方で、漆黒のタフなファンクを感じるビートの組み立て、たった8曲なのに、フルアルバムを聴いたかのような充実感。 いやー、堪能させてもらいました。 いや、最初聴いた時に、「うわ、流石はデトロイトの凍てつく寒さの中で育まれ、伝統に裏打ちされた、タフな黒さだよな」とか思ったのですが、実はUKはマンチェスターの人だったんですね…。#1.'Can We Pretend ' / #2.'Put It On Me'は、Amp Fiddlerをゲストに迎えて、ゴツゴツした無骨なビートに、P-Funk流儀の粘りつくようなファンクネスを感じさせ(まぁ、Amp Fiddlerは元々P-Funkの人だから、当たり前なのですが)、一方で、#3.'Bail Me Out'は、Dam-Funkのヴォコーダー声を乗せた、スムースそうに見えて、でもシンセベースがブンブン唸って、リズムの重心は低い'80sブラコン風味、#4.'Sucker For A Pretty Face'は、Paul Randolphのファルセット交じりのシャウトと、隙間の多いリズムがPrinceやCameo、Bar-Kaysなどの電子化したファンクバンドを髣髴させ、#7.'Need A Job' / #8.'Sweet Mother'はGiles Petersonの絶賛も納得な、ジャズ・ブレイク・ハウス。 …って、文字に起こすと、壮絶にとっちらかってるように見えますが、そこは、ソリッドで重たいビートが、全体のバランスを締めているので、全くダレずに聴き通して、リピートせずにはいられない中毒性が随所に仕込まれているのです。(所謂)「ビート・ダウン」が、世間一般に浸透することはないと思いますし、この盤が一家に一枚、ってことは間違ってもないと思うのですが、この面白さがじわじわ広がると楽しいかもなぁ、とか、ここに参加しているLinkwoodやAmp Fiddler、Dam-Funkの音作りと併せて、新たな「ブラック・ミュージック」の再構築が始まってるのかな、とか思うと、いやー、(無責任に)わくわくしてきますね。  </description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-03-01T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B002TFB080/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： In the Red: Trusme: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002TFB080.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： In the Red: Trusme: 音楽" /></a></p>
<blockquote cite="http://www.clubberia.com/interviews/302-TRUSME/" title="TRUS'ME Interview | クラベリア"><p>「TRUS'ME」……。それはマンチェスターからデトロイトへの、最大限のリスペクトを込めた回答といってもいいだろう。持ち前のブラックネスと、心地よい音色づかいを武器に、世界中のビッグネームDJを魅了した超新星。</p>
<cite><a href="http://www.clubberia.com/interviews/302-TRUSME/">TRUS'ME Interview | クラベリア</a></cite></blockquote>
<p>買ったブツ開陳。</p>



<p>あまり、ジャンルで音楽を区切ることは好きじゃないのですが、でも、そうしないと見えないこともあるのも、また事実なのです。 モノゴトの尺度とか視点、とは時代毎に移りゆくものですし、　すばらしい文化とは、その時々で新たな生命を吹き込まれて何度も輝く、そういう物だと思っています。</p>
<p>とか、小難しいことを書いてみましたが、その時々で、流行のタームと言いますか、キーワードをある程度捕捉するようにしていないと、面白い動きを逃してしまうのです。 なので、今頃「ビート・ダウン」とか、ぐぐったり、関連する盤の楽曲をYouTubeとかMySpaceで聴いたり…。</p>
<p>中でも、このTrus'Meは、門外漢にも分かりやすいスタイリッシュ/ソリッドな知的さを感じさせる音色を奏でる一方で、漆黒のタフなファンクを感じるビートの組み立て、たった8曲なのに、フルアルバムを聴いたかのような充実感。 いやー、堪能させてもらいました。 いや、最初聴いた時に、「うわ、流石はデトロイトの凍てつく寒さの中で育まれ、伝統に裏打ちされた、タフな黒さだよな」とか思ったのですが、実はUKはマンチェスターの人だったんですね…。</p>
<p>#1.'Can We Pretend ' / #2.'Put It On Me'は、Amp Fiddlerをゲストに迎えて、ゴツゴツした無骨なビートに、P-Funk流儀の粘りつくようなファンクネスを感じさせ(まぁ、Amp Fiddlerは元々P-Funkの人だから、当たり前なのですが)、一方で、#3.'Bail Me Out'は、Dam-Funkのヴォコーダー声を乗せた、スムースそうに見えて、でもシンセベースがブンブン唸って、リズムの重心は低い'80sブラコン風味、#4.'Sucker For A Pretty Face'は、Paul Randolphのファルセット交じりのシャウトと、隙間の多いリズムがPrinceやCameo、Bar-Kaysなどの電子化したファンクバンドを髣髴させ、#7.'Need A Job' / #8.'Sweet Mother'はGiles Petersonの絶賛も納得な、ジャズ・ブレイク・ハウス。 …って、文字に起こすと、壮絶にとっちらかってるように見えますが、そこは、ソリッドで重たいビートが、全体のバランスを締めているので、全くダレずに聴き通して、リピートせずにはいられない中毒性が随所に仕込まれているのです。</p>
<p>(所謂)「ビート・ダウン」が、世間一般に浸透することはないと思いますし、この盤が一家に一枚、ってことは間違ってもないと思うのですが、この面白さがじわじわ広がると楽しいかもなぁ、とか、ここに参加しているLinkwoodやAmp Fiddler、Dam-Funkの音作りと併せて、新たな「ブラック・ミュージック」の再構築が始まってるのかな、とか思うと、いやー、(無責任に)わくわくしてきますね。</p>
<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B002LSEY2E/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： System: Linkwood: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002LSEY2E.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： System: Linkwood: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B0000YHI7O/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Waltz of a Ghetto Fly: Amp Fiddler: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000YHI7O.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Waltz of a Ghetto Fly: Amp Fiddler: 音楽" /></a> 
<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B002M3GPU2/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Toeachizown: Dam-Funk: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002M3GPU2.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Toeachizown: Dam-Funk: 音楽" /></a></p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/web/d10022801.htm">
		<title>今更FriendFeedのススメ</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/i9rgnoBbG0M/d10022801.htm</link>
		<description>要するに、BuzzはFriendFeedになればいいのだ。最初Buzzを見たときは、あっFriendFeedだ、と思った。しかし、似てはいるけど、良質なフィルタリングがない、ソーシャルなレコメンデーション（推薦機能）がない、スタッキングオプションもない。(中略)FriendFeedはすごくいいサービスだったが、Facebookに買収されてからはゴーストタウンみたいになってしまった。でも、FriendFeedのようなサービスは今でも必要とされていると思うね。Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのにちょっと待って！ なんで終わったこと前提なの？ ここ日本じゃ、まだ始まってもいないのに！いや、正直、先週末(2/26)の長期ダウンの時は、「もしや、これサーバーの入れ替えで、見れるようになった時には、Facebookに強制リダイレクト？そ、それだけは…」とか思ってしまいましたよ。 FriendFeedは、Facebookに買収されたのを境に(ex:CNET Japan)、機能開発のスピードは目に見えて減速し、基本的なRSSフィードの反映ですら遅延を繰り返す有様。 ヘヴィに使いこなしていた海外ユーザーは大挙して、当時ローンチしたばかりのGoogle Waveに避難していく、と言うのをリアルタイムで眺めていたので、いつ、Facebookに統合されてもおかしくよなぁ、とか思っていたのです。まぁ、大量の情報をサクっと捌きながら重要なものはしっかり捕らえる(所謂)「ライフハック」の最先端ツールであるFriendFeedと、大学生中心の(所謂)「リア充」馴れ合いコミュニティであるFacebookじゃ、水と油だもんなぁ、こうなるのも必然かなぁ、とか思っていたのですが。 でも、高機能過ぎる/情報量が多過ぎる/コントロールが難しいGoogle WaveやGoogle Buzzよりも、「自分の使ってる各種サービスをAPIやフィードを一元的に纏める」にフォーカスしたFriendFeedの方が、シンプルで取っ付き易いでしょう、と思っているのですが。twitterとblog位だとあまり面白くないかもしれませんが、フィードを出力しているサービスを3つ以上使っているなら、だいぶ便利ですし、日本ではFriendFeedユーザーは、アンテナ高い人達が多いので、今からでも遅くないので使い始めてみるのをオススメしますよ。 ちなみに、私のアカウントはここです。ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき７つの理由 | Lifehacking.jp</description>
		<dc:subject>ネット</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-02-28T12:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://friendfeed.com/" title="FriendFeed"><img src="http://capture.heartrails.com/medium?http://friendfeed.com/" alt="FriendFeed" /></a></p>
<blockquote cite="http://jp.techcrunch.com/archives/20100222google-buzz-review/" title="Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのに">
<p>要するに、BuzzはFriendFeedになればいいのだ。最初Buzzを見たときは、あっFriendFeedだ、と思った。しかし、似てはいるけど、良質なフィルタリングがない、ソーシャルなレコメンデーション（推薦機能）がない、スタッキングオプションもない。</p>
<p>(中略)</p>
<p>FriendFeedはすごくいいサービスだったが、Facebookに買収されてからはゴーストタウンみたいになってしまった。でも、FriendFeedのようなサービスは今でも必要とされていると思うね。</p>
<cite><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100222google-buzz-review/">Google Buzzの現状は大きなノイズ, 美しい音楽になれる素質十分なのに</a></cite></blockquote>
<p>ちょっと待って！ なんで終わったこと前提なの？ ここ日本じゃ、まだ始まってもいないのに！</p>



<p>いや、正直、先週末(2/26)の長期ダウンの時は、「もしや、これサーバーの入れ替えで、見れるようになった時には、Facebookに強制リダイレクト？そ、それだけは…」とか思ってしまいましたよ。 FriendFeedは、Facebookに買収されたのを境に(ex:<a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20398161,00.htm" title="Facebook、フィードアグリゲーション新興企業のFriendFeedを買収:ニュース - CNET Japan">CNET Japan</a>)、機能開発のスピードは目に見えて減速し、基本的なRSSフィードの反映ですら遅延を繰り返す有様。 ヘヴィに使いこなしていた海外ユーザーは大挙して、当時ローンチしたばかりのGoogle Waveに避難していく、と言うのをリアルタイムで眺めていたので、いつ、Facebookに統合されてもおかしくよなぁ、とか思っていたのです。</p>
<p>まぁ、大量の情報をサクっと捌きながら重要なものはしっかり捕らえる(所謂)「ライフハック」の最先端ツールであるFriendFeedと、大学生中心の(所謂)「リア充」馴れ合いコミュニティであるFacebookじゃ、水と油だもんなぁ、こうなるのも必然かなぁ、とか思っていたのですが。 でも、高機能過ぎる/情報量が多過ぎる/コントロールが難しいGoogle WaveやGoogle Buzzよりも、「自分の使ってる各種サービスをAPIやフィードを一元的に纏める」にフォーカスしたFriendFeedの方が、シンプルで取っ付き易いでしょう、と思っているのですが。</p>
<p>twitterとblog位だとあまり面白くないかもしれませんが、フィードを出力しているサービスを3つ以上使っているなら、だいぶ便利ですし、日本ではFriendFeedユーザーは、アンテナ高い人達が多いので、今からでも遅くないので使い始めてみるのをオススメしますよ。 ちなみに、私のアカウントは<a href="http://friendfeed.com/halflite" title="halflite - FriendFeed">ここ</a>です。</p>
<ul><li><a href="http://lifehacking.jp/2009/07/why-you-should-start-friendfeed/" title="ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき７つの理由 | Lifehacking.jp">ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき７つの理由 | Lifehacking.jp</a></li></ul>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/movie/d10021301.htm">
		<title>『ディバージェンス〜運命の交差点〜』</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/orASzx2mbpo/d10021301.htm</link>
		<description>刑事、弁護士・殺し屋、それぞれに心に傷を持つ３人の男の運命が思いがけない形で交差するサスペンス・アクション。主演は「風雲　ストームライダーズ」のアーロン・クォック。監督は「ジェネックス・コップ」のベニー・チャン。10年前に失踪した恋人フォンを忘れられず苦しみ続ける刑事シュン。ある日、実業家イウの不正行為に係わった重要証人を殺し屋コークに射殺され怒りに震えるシュンは、衝動的にイウの会社に乗り込むが、イウの担当弁護士トウにたしなめられてしまう。その後シュンは、トウの妻エイミーが、フォンと瓜二つであることを知り、激しく動揺する。TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜ディバージェンス〜運命の交差点〜DISCASで借りたブツ開陳。 冒頭の三つのエピソード、「美女を影に隠れて追いかけるストーカー、を、後ろからワイヤーで締め上げて殺害」「取引相手を有無を言わさず銃殺、それをサクっとライトバンの後部座席に放り込む」「国際指名手配犯を空港からタクシーで署に送る時に、殺し屋が的確なロングショットでしとめる」のシークエンスが、音楽/音響との相乗効果で、マジでドキドキ。 手に汗を握ってしまいましたわ。過去に傷を持つキレやすい刑事＋冷徹なはずなのに時々温情的な殺し屋＋裏社会のフロント企業のプロフェッショナルな顧問弁護士、の三者がすれ違ったり、追いかけたり追いかけられたりを繰り返したりするうちに、黒社会を巻き込んだ連続殺人へと、発展する後半は、とっちらかったり、中だるみもしつつ、「えー。」という強引なラストを迎えます。 って言うか、連続殺人の真犯人が、そうであるための伏線全然ないし…。まぁ、全体的には普通に面白いサスペンス・アクション作。 でもやっぱり、伏線不足と言うか、面白いプロットを脚本に書き切れない、香港映画クオリティなんですが、そういうのを許容出来る人は、どうぞ。</description>
		<dc:subject>映画&amp;DVD</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-02-13T23:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000FJH79S/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： ディバージェンス ~運命の交差点~ [DVD]: ベニー・チャン, アーロン・クォック, イーキン・チェン, ダニエル・ウー, アンジェリカ・リー, アイヴィー・ホー: DVD"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000FJH79S.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： ディバージェンス ~運命の交差点~ [DVD]: ベニー・チャン, アーロン・クォック, イーキン・チェン, ダニエル・ウー, アンジェリカ・リー, アイヴィー・ホー: DVD" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?titleID=0087632547" title="TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜ディバージェンス〜運命の交差点〜"><p>刑事、弁護士・殺し屋、それぞれに心に傷を持つ３人の男の運命が思いがけない形で交差するサスペンス・アクション。主演は「風雲　ストームライダーズ」のアーロン・クォック。監督は「ジェネックス・コップ」のベニー・チャン。10年前に失踪した恋人フォンを忘れられず苦しみ続ける刑事シュン。ある日、実業家イウの不正行為に係わった重要証人を殺し屋コークに射殺され怒りに震えるシュンは、衝動的にイウの会社に乗り込むが、イウの担当弁護士トウにたしなめられてしまう。その後シュンは、トウの妻エイミーが、フォンと瓜二つであることを知り、激しく動揺する。</p>
<cite><a href="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?titleID=0087632547">TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜ディバージェンス〜運命の交差点〜</a></cite></blockquote>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7BHZ+G9UK1E+HVC+CCYIR" title="【TSUTAYA DISCAS】">DISCAS</a>で借りたブツ開陳。 </p>



<p>冒頭の三つのエピソード、「美女を影に隠れて追いかけるストーカー、を、後ろからワイヤーで締め上げて殺害」「取引相手を有無を言わさず銃殺、それをサクっとライトバンの後部座席に放り込む」「国際指名手配犯を空港からタクシーで署に送る時に、殺し屋が的確なロングショットでしとめる」のシークエンスが、音楽/音響との相乗効果で、マジでドキドキ。 手に汗を握ってしまいましたわ。</p>
<p>過去に傷を持つキレやすい刑事＋冷徹なはずなのに時々温情的な殺し屋＋裏社会のフロント企業のプロフェッショナルな顧問弁護士、の三者がすれ違ったり、追いかけたり追いかけられたりを繰り返したりするうちに、黒社会を巻き込んだ連続殺人へと、発展する後半は、とっちらかったり、中だるみもしつつ、「えー。」という強引なラストを迎えます。 って言うか、連続殺人の真犯人が、そうであるための伏線全然ないし…。</p>
<p>まぁ、全体的には普通に面白いサスペンス・アクション作。 でもやっぱり、伏線不足と言うか、面白いプロットを脚本に書き切れない、香港映画クオリティなんですが、そういうのを許容出来る人は、どうぞ。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d10020101.htm">
		<title>2010年1月よく聞いた盤 "Just a Little Lovin'" / Shelby Lynne</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/p9-cZeTz0ek/d10020101.htm</link>
		<description>敬愛するダスティ・スプリングフィールドのカヴァーに挑んだカントリーの歌姫による新作は、名盤『Dusty In Memphis』に倣って、バリー・マン作の“Just A Little Lovin'”で幕を開ける（あ、ジャケのポーズも同じだ!）。巨匠フィル・ラモーンによるプロデュースのもと、ジャジーな演奏をバックに名曲の数々をダスティのソウルを継承するように丁寧に歌い込んでいる。Shelby Lynne / Just A Little Lovin' (Intl Ver.) - bounce.com レビュー買ったブツ開陳。実は全然知らなかった盤なのですが、過去のbounce誌を処分する際に、色々読み返していたら、これを知ったという…。 bounce誌のディスクレビュー、Jazz/Rootsの頁は読み飛ばしが多かったのですが、こう言うのもあるんで、しっかり読み込まないといけないなぁ、とか思った次第。1/3が、Dusty Springfieldの代表作"Dusty in Memphis"から。 それ以外の曲も、南部サウンドに向った頃の、「洗練された泥臭さ」(?!)を踏まえた上のアレンジになっていて、近年の音が薄っぺらい(所謂)「ポップ・カントリー」じゃないので、そういうのが苦手な人にも、普通に聴けるような音ですよ。 特に、あの'I Only Want To Be With You'が、実に落ち着いたミディアム・ジャズバラードに調理されており、こう言うのNorah Jonesが好きな人にも聴いて欲しいよね、とか、カントリーもジャズもソウルも不可分な、大衆音楽としての「ポップス」って、こうだったんだよね、とか思ったりもします。ジャンル越境って小難しく捉えられがちですが、「普通に良い曲、良い歌唱、良い演奏」を突き詰めると、自然と既存のジャンルを超えてしまうのかな、とか思ってしまう、そんな一枚でしたよ。 あー、でも、私はAmazonで買ったので無問題でしたが、これ普通のレコ屋で買おうとしたら、どの棚なのか困るかもですね…。</description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-02-01T19:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00114XRW2/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Just a Little Lovin': Shelby Lynne: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00114XRW2.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Just a Little Lovin': Shelby Lynne: 音楽" /></a></p>
<blockquote cite="http://www.bounce.com/review/recommend.php/22219" title="Shelby Lynne / Just A Little Lovin' (Intl Ver.) - bounce.com レビュー"><p>敬愛するダスティ・スプリングフィールドのカヴァーに挑んだカントリーの歌姫による新作は、名盤『Dusty In Memphis』に倣って、バリー・マン作の“Just A Little Lovin'”で幕を開ける（あ、ジャケのポーズも同じだ!）。巨匠フィル・ラモーンによるプロデュースのもと、ジャジーな演奏をバックに名曲の数々をダスティのソウルを継承するように丁寧に歌い込んでいる。</p>
<cite><a href="http://www.bounce.com/review/recommend.php/22219">Shelby Lynne / Just A Little Lovin' (Intl Ver.) - bounce.com レビュー</a></cite></blockquote>
<p>買ったブツ開陳。</p>



<p>実は全然知らなかった盤なのですが、過去のbounce誌を処分する際に、色々読み返していたら、これを知ったという…。 bounce誌のディスクレビュー、Jazz/Rootsの頁は読み飛ばしが多かったのですが、こう言うのも
あるんで、しっかり読み込まないといけないなぁ、とか思った次第。</p>
<p>1/3が、Dusty Springfieldの代表作<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00006J3KF/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Dusty in Memphis: Dusty Springfield: 音楽">&quot;Dusty in Memphis&quot;</a>から。 それ以外の曲も、南部サウンドに向った頃の、「洗練された泥臭さ」(?!)を踏まえた上のアレンジになっていて、近年の音が薄っぺらい(所謂)「ポップ・カントリー」じゃないので、そういうのが苦手な人にも、普通に聴けるような音ですよ。 特に、あの'I Only Want To Be With You'が、実に落ち着いたミディアム・ジャズバラードに調理されており、こう言うの<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00008WT49/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Come Away with Me: Norah Jones: 音楽">Norah Jones</a>が好きな人にも聴いて欲しいよね、とか、カントリーもジャズもソウルも不可分な、大衆音楽としての「ポップス」って、こうだったんだよね、とか思ったりもします。</p>
<p>ジャンル越境って小難しく捉えられがちですが、「普通に良い曲、良い歌唱、良い演奏」を突き詰めると、自然と既存のジャンルを超えてしまうのかな、とか思ってしまう、そんな一枚でしたよ。 あー、でも、私はAmazonで買ったので無問題でしたが、これ普通のレコ屋で買おうとしたら、どの棚なのか困るかもですね…。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/web/d10010901.htm">
		<title>imeem R.I.P.</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/GiMJgh7Yzf4/d10010901.htm</link>
		<description>米MySpaceは12月8日、音楽SNSのimeemの買収を完了したと発表した。買収金額など詳細は非公開。imeemの技術、従業員、ユーザーはMySpace傘下のMySpace Musicに統合される。MySpace、音楽SNSのimeemを買収 - ITmedia NewsimeemがAnywhere.FMを買収して、サービスを潰してしまったことは、以前書きましたが、そのimeemもMySpaceに買収されて、そのサービスは既に終わっていましたよ。 って、1ヶ月前のニュースを、今頃知るのも、なんですが…。音楽サービスって、色々難しいのは分ります。  権利関係が面倒  データの転送量が大きい  別に生きるのに必須事項じゃないまぁ、これ以外にも要因は諸々ありますけど。 とは言え、原因/要因を一々挙げたところで、この(所謂)「Web 2.0な音楽サービス」が死屍累々な事態なことが、どうにかなるワケでもないのですが…。自分は音楽聴く事が大好きだし、今のインターネットから数多くの有益な情報を得ているし、でも色々不満が無い訳じゃないし、って状況で、新しい有望(そうに見える)サービスが、次々潰れたり、買収によってサービス内容を変えちゃったりする状況は、かなり歯痒いっていうか、なんだか自分の環境が段々不自由になっていく息苦しさを感じてしまうのです。 こう言う状況をどうにか…、って思ったけど、結局、小さな個人が一人一人声を上げていくしかないのかな、とか思い、こう言うblogを書いている次第です。</description>
		<dc:subject>ネット</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-01-09T12:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/10/news069.html" title="MySpace、音楽SNSのimeemを買収 - ITmedia News"><p>米MySpaceは12月8日、音楽SNSのimeemの買収を完了したと発表した。買収金額など詳細は非公開。imeemの技術、従業員、ユーザーはMySpace傘下のMySpace Musicに統合される。</p><cite><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/10/news069.html">MySpace、音楽SNSのimeemを買収 - ITmedia News</a></cite></blockquote>
<p>imeemがAnywhere.FMを買収して、サービスを潰してしまったことは、<a href="http://halflite.net/d/web/d08120801.htm" title="half &amp; lite diary : Anywhere.FM #4 R.I.P.">以前書きましたが</a>、そのimeemもMySpaceに買収されて、そのサービスは既に終わっていましたよ。 って、1ヶ月前のニュースを、今頃知るのも、なんですが…。</p>



<p>音楽サービスって、色々難しいのは分ります。</p>
<ol>
  <li>権利関係が面倒</li>
  <li>データの転送量が大きい</li>
  <li>別に生きるのに必須事項じゃない</li>
</ol>
<p>まぁ、これ以外にも要因は諸々ありますけど。 とは言え、原因/要因を一々挙げたところで、この(所謂)「Web 2.0な音楽サービス」が死屍累々な事態なことが、どうにかなるワケでもないのですが…。</p>
<p>自分は音楽聴く事が大好きだし、今のインターネットから数多くの有益な情報を得ているし、でも色々不満が無い訳じゃないし、って状況で、新しい有望(そうに見える)サービスが、次々潰れたり、買収によってサービス内容を変えちゃったりする状況は、かなり歯痒いっていうか、なんだか自分の環境が段々不自由になっていく息苦しさを感じてしまうのです。 こう言う状況をどうにか…、って思ったけど、結局、小さな個人が一人一人声を上げていくしかないのかな、とか思い、こう言うblogを書いている次第です。</p>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/music/d10010201.htm">
		<title>2009年12月よく聞いた盤 "Spilt Milk" / Kristina Train</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/45R0ACrpf9c/d10010201.htm</link>
		<description>ブルー・ノートがぞっこん惚れ込んだ新たなる才女、シンガー・ソングライターのクリスティーナ・トレインがこのデビュー作でついにヴェールを脱いだ。Kristina Train / Spilt Milk - bounce.com レビュー買ったブツ開陳。最近の、って言うか数年前から、Blue Note Recordsが送り出す歌手/ミュージシャンは、(狭義の)「ジャズ」には収まらない、単に「良い歌、良い曲」を生み出すことにフォーカスしていると思うのですが、彼女もそんな一人。 鼻にかかったハスキーな低い声で気だるく、愛の無常を歌う、と言うのは、レーベルメイトであるNorah JonesやCassandra Wilson辺りを連想させますし、勿論去年のトピックであった、Diane Birchが射程圏内に入っていたことは想像に難くないのですが、個人的には、そんなことを全てぶっちぎって'09年の「うたごころ」盤に挙げたいのです。#1.'Split Milk'のボロンボロンと鳴らされるギターに合わせて、ゆったり歌われる出だしでは、「あー、よくあるタイプの…」とか思ったのですが、2分半過ぎ位からどんどん歌の熱量が上がっていき、終盤は喉から血が滲むかと思われる激唱に…。 聴いている自分も、その激情にあてられて、鼻血が吹き出ます。どの曲もこのパターンなのですが、クワイアを従えた#2.'No Man's Land'、緊張感溢れる弦アレンジに空気を切り裂くトランペットが絡む#4.'Don't Beg For Love'、弦楽隊の分厚いオーケストレーションに載せてぐいぐい歌い上げる#5.'It's Over Now'、ヒストリカルなアップダウンを3分強に詰め込んだ#6.'You're Still Going To Lose'、ジャズ・ワルツにクワイアが絡む#9.'Call In The Maker'辺りは、是非試聴でもいいので聴いて欲しいのです。「乾いた南部サウンドに載せた生々しい歌」と言うコンセプトは、誰でも立てられますが、それを踏まえた上で、丁寧に歌を紡げる人、と言うのは、もう希少価値じゃないかと思うのです。 物凄く突出した楽曲が無いので、iTMS時代のアルバム作りとしては失敗だと思うのですが、だからこそレコ屋の店頭で流れる曲を聴いて衝撃を受け、アルバムを手に取って欲しいと思うのです。 正直、こう言う体験なんて、もう、後2〜3年しか出来ないことなのですから…。Kristina Train - MySpace</description>
		<dc:subject>音楽</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2010-01-02T00:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B002NULL58/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Spilt Milk: Kristina Train: 音楽"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002NULL58.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： Spilt Milk: Kristina Train: 音楽" /></a></p>
<blockquote cite="http://www.bounce.com/review/recommend.php/25415" title="Kristina Train / Spilt Milk - bounce.com レビュー"><p>ブルー・ノートがぞっこん惚れ込んだ新たなる才女、シンガー・ソングライターのクリスティーナ・トレインがこのデビュー作でついにヴェールを脱いだ。</p><cite><a href="http://www.bounce.com/review/recommend.php/25415">Kristina Train / Spilt Milk - bounce.com レビュー</a></cite></blockquote>
<p>買ったブツ開陳。</p>



<p>最近の、って言うか数年前から、Blue Note Recordsが送り出す歌手/ミュージシャンは、(狭義の)「ジャズ」には収まらない、単に「良い歌、良い曲」を生み出すことにフォーカスしていると思うのですが、彼女もそんな一人。 鼻にかかったハスキーな低い声で気だるく、愛の無常を歌う、と言うのは、レーベルメイトである<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B00005YW4H/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Come Away with Me: Norah Jones: 音楽">Norah Jones</a>や<a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B000005HBI/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： Blue Light 'Til Dawn: Cassandra Wilson: 音楽">Cassandra Wilson</a>辺りを連想させますし、勿論去年のトピックであった、<a href="http://halflite.net/d/music/d09070101.htm" title="half &amp; lite diary : 2009年6月よく聞いた盤 &quot;Bible Belt&quot; / Diane Birch">Diane Birch</a>が射程圏内に入っていたことは想像に難くないのですが、個人的には、そんなことを全てぶっちぎって'09年の「うたごころ」盤に挙げたいのです。</p>
<p>#1.'Split Milk'のボロンボロンと鳴らされるギターに合わせて、ゆったり歌われる出だしでは、「あー、よくあるタイプの…」とか思ったのですが、2分半過ぎ位からどんどん歌の熱量が上がっていき、終盤は喉から血が滲むかと思われる激唱に…。 聴いている自分も、その激情にあてられて、鼻血が吹き出ます。</p>
<p>どの曲もこのパターンなのですが、クワイアを従えた#2.'No Man's Land'、緊張感溢れる弦アレンジに空気を切り裂くトランペットが絡む#4.'Don't Beg For Love'、弦楽隊の分厚いオーケストレーションに載せてぐいぐい歌い上げる#5.'It's Over Now'、ヒストリカルなアップダウンを3分強に詰め込んだ#6.'You're Still Going To Lose'、ジャズ・ワルツにクワイアが絡む#9.'Call In The Maker'辺りは、是非試聴でもいいので聴いて欲しいのです。</p>
<p>「乾いた南部サウンドに載せた生々しい歌」と言うコンセプトは、誰でも立てられますが、それを踏まえた上で、丁寧に歌を紡げる人、と言うのは、もう希少価値じゃないかと思うのです。 物凄く突出した楽曲が無いので、iTMS時代のアルバム作りとしては失敗だと思うのですが、だからこそレコ屋の店頭で流れる曲を聴いて衝撃を受け、アルバムを手に取って欲しいと思うのです。 正直、こう言う体験なんて、もう、後2〜3年しか出来ないことなのですから…。</p>

<ul><li><a href="http://www.myspace.com/kristinatrain" title="Kristina Train - MySpace">Kristina Train - MySpace</a></li></ul>
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	<item rdf:about="http://halflite.net/d/movie/d09121401.htm">
		<title>『映画は映画だ』</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/halflite/~3/t8m4kTFJngE/d09121401.htm</link>
		<description>韓国の人気スター、ソ・ジソプとカン・ジファンがヤクザと映画スターという対照的な２人の男を演じる異色ドラマ。鬼才キム・ギドクが原案と製作を担当し、ギドク作品の助監督を務めてきたチャン・フンが本作で監督デビューを果たした。人気俳優のスタは新作のアクション映画でファイトシーンを撮影中、頭に血が上って共演者に大けがを負わせてしまう。そんな短気で傍若無人なスタの振る舞いによって彼の相手役を引き受けようという俳優がいなくなり、撮影が中断する事態に。そこでスタは、以前出会った俳優を夢見ていたというヤクザの男ガンペに話を持ちかける。ガンペは、ファイトシーンでは本気でやり合うことを条件に出演を承諾するが…。TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜映画は映画だDISCASで借りたブツ開陳。 いきなりタイトルでオチを割っちゃってますが、それを抜きにしても面白いですよ。 アウトローに憧れる俳優、俳優に憧れるアウトロー、全く別世界の二人が一瞬交わる、お互いを理解しあいそうになる、でも…、みたいな話を旨くまとめています。 とは言え、やっぱり映画の中のアウトロー描写ですから多少誇張された部分とかある一方、最後の主役二人の泥の中の決闘シーンは台本無しのアドリブ勝負だった、という、「映画を撮る過程を撮った映画を裏話込みで視る」という、単純なヤクザ映画に潜む二重三重のメタ構造。 劇中のヒロインは、明らかに整形バレバレの人造美人、主役の俳優の恋人役は割とナチュラルメイクの一般人っぽい配役とか、「フェイクと現実、を描いたフェイク」の多重構造なんだろうなぁ、とか思っちゃいましたけど。久々に観た韓国映画なんですけど、どっちかと言うと、強引な設定、強引なアクション、強引なオチ、で楽しめる香港ノワール風味の映画でした。 私は香港ノワール大好きですから、これ楽しいと思いましたが、韓流のファンはどーなんだろ？とか思いましたね…。</description>
		<dc:subject>映画&amp;DVD</dc:subject>
		<dc:creator>shingo (mailto:info@halflite.net)</dc:creator>
		<dc:date>2009-12-14T22:00+09:00</dc:date>
		<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/B002D11UC6/bittersmooth-22" title="Amazon.co.jp： 映画は映画だ [DVD]: チャン・フン, ソ・ジソブ, カン・ジファン, ホン・スヒョン, コ・チャンソク, ソン・ヨンテ, チャン・ヒジン: DVD"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002D11UC6.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Amazon.co.jp： 映画は映画だ [DVD]: チャン・フン, ソ・ジソブ, カン・ジファン, ホン・スヒョン, コ・チャンソク, ソン・ヨンテ, チャン・ヒジン: DVD" /></a></p>

<blockquote cite="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?titleID=1202127609" title="TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜映画は映画だ"><p>韓国の人気スター、ソ・ジソプとカン・ジファンがヤクザと映画スターという対照的な２人の男を演じる異色ドラマ。鬼才キム・ギドクが原案と製作を担当し、ギドク作品の助監督を務めてきたチャン・フンが本作で監督デビューを果たした。人気俳優のスタは新作のアクション映画でファイトシーンを撮影中、頭に血が上って共演者に大けがを負わせてしまう。そんな短気で傍若無人なスタの振る舞いによって彼の相手役を引き受けようという俳優がいなくなり、撮影が中断する事態に。そこでスタは、以前出会った俳優を夢見ていたというヤクザの男ガンペに話を持ちかける。ガンペは、ファイトシーンでは本気でやり合うことを条件に出演を承諾するが…。</p>
<cite><a href="http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?titleID=1202127609">TSUTAYA DISCAS　宅配DVDレンタル｜映画は映画だ</a></cite></blockquote>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7BHZ+G9UK1E+HVC+CCYIR" title="【TSUTAYA DISCAS】">DISCAS</a>で借りたブツ開陳。 </p>



<p>いきなりタイトルでオチを割っちゃってますが、それを抜きにしても面白いですよ。 アウトローに憧れる俳優、俳優に憧れるアウトロー、全く別世界の二人が一瞬交わる、お互いを理解しあいそうになる、でも…、みたいな話を旨くまとめています。 </p>
<p>とは言え、やっぱり映画の中のアウトロー描写ですから多少誇張された部分とかある一方、最後の主役二人の泥の中の決闘シーンは台本無しのアドリブ勝負だった、という、「映画を撮る過程を撮った映画を裏話込みで視る」という、単純なヤクザ映画に潜む二重三重のメタ構造。 劇中のヒロインは、明らかに整形バレバレの人造美人、主役の俳優の恋人役は割とナチュラルメイクの一般人っぽい配役とか、「フェイクと現実、を描いたフェイク」の多重構造なんだろうなぁ、とか思っちゃいましたけど。</p>
<p>久々に観た韓国映画なんですけど、どっちかと言うと、強引な設定、強引なアクション、強引なオチ、で楽しめる香港ノワール風味の映画でした。 私は香港ノワール大好きですから、これ楽しいと思いましたが、韓流のファンはどーなんだろ？とか思いましたね…。</p>
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