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  <title>かずやま.com</title>
  
  <subtitle>CPA/VB/備忘録</subtitle>
  
  <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/"/>
  <updated>2013-08-19T19:08:51+09:00</updated>
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    <name>kzy_y</name>
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        <title>バックオフィスの立ち上げかた</title>
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        <published>2013-08-19T19:08:51+09:00</published>
        <updated>2013-08-19T10:08:51+09:00</updated>        <summary type="html">めっちゃ久しぶりの更新になってしまった。。。 前回監査役の就任の話を書いたのに、その後急転直下exitの話が持ち上がり、引き続きCFOとしてお仕事してました。で、7末に無事exitしました。 めでたしめでたし。 今は何をやっているかというと、exit後の残務整理と、また縁あってバックオフィスが何も存在してない会社のお手伝いをしてます。懲りないな自分w 約2年ぶりに0→1でバックオフィスを整備しようとしてみてカオスというか混沌としたこの状況を懐かしいとすらおもってますが、やっぱりたいへんですね。 自分なりにバックオフィスの立ち上げの仕方をまとめてみると 取りあえず情報の流れをかえる だいたい10…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;めっちゃ久しぶりの更新になってしまった。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前回監査役の就任の話を書いたのに、その後急転直下exitの話が持ち上がり、引き続きCFOとしてお仕事してました。で、7末に無事exitしました。
めでたしめでたし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は何をやっているかというと、exit後の残務整理と、また縁あってバックオフィスが何も存在してない会社のお手伝いをしてます。懲りないな自分w
約2年ぶりに0→1でバックオフィスを整備しようとしてみてカオスというか混沌としたこの状況を懐かしいとすらおもってますが、やっぱりたいへんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分なりにバックオフィスの立ち上げの仕方をまとめてみると&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;取りあえず情報の流れをかえる
だいたい10人〜20人ぐらいの会社だとすべての情報が情報提供者(従業員や外部関係者)⇄社長というふうに流れるので、情報が社長のとこに集まりがち。なのでここにいかに割って入れるか、情報提供者⇄自分⇄社長という流れをまず作って、会社の様々な情報が自分に入るようにする仕組みを作るのが大事ですね。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;自分でさばけるものはさばいていく
情報が自分のところにストレスなく入るようになれば、自分でやれることは自分で処理していって、要相談事項だけ社長にあげる、こうやって雑多業務から社長を解放して、事業に集中してもらうのが会社全体にとってプラスになるとおもいます。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;仕組みを作ったら自分でやるのをやめる
バックオフィスの業務は80％ルーチンで、20％が非定形だったり判断が必要になる領域だったりします。ある程度業務を整備したらルーチン業務はシステムにやらせるか人を雇って誰かにやってもらうかしたほうがいいです。それであいた時間を使ってより会社に付加価値をもたらす業務にシフトしていくと。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;


&lt;p&gt;言うは易し、行うは難しなんですが、イメージはこんな感じですね。
何かの参考になれば幸いです。&lt;/p&gt;
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        <title>この度非常勤監査役に就任することになりました</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2013/05/01/224534"/>
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        <published>2013-05-01T22:45:34+09:00</published>
        <updated>2013-05-01T13:45:34+09:00</updated>        <summary type="html">約2年に渡って勤務してきました某IT系ベンチャーを退職しまして、そのまま非常勤監査役に就任することになりました。正式には株主総会の承認をもって就任となります。 いろいろとおもうところがありまして、現職にフルコミットではなく別のことをやろうと考え今回の決断に至りました。会社もこれからというところで業務執行を降りることについて、納得していただいた他の役員面々にはたいへん感謝しております。監査役という今までとは異なる立場ではありますが、今までとかわらぬ質のアプトプットを提供できるように頑張っていきたいとおもいます。 今後は、今まで週末起業としてやっていたwebサービス開発のプロジェクトにもう少しリソ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;約2年に渡って勤務してきました某IT系ベンチャーを退職しまして、そのまま非常勤監査役に就任することになりました。正式には株主総会の承認をもって就任となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろとおもうところがありまして、現職にフルコミットではなく別のことをやろうと考え今回の決断に至りました。会社もこれからというところで業務執行を降りることについて、納得していただいた他の役員面々にはたいへん感謝しております。監査役という今までとは異なる立場ではありますが、今までとかわらぬ質のアプトプットを提供できるように頑張っていきたいとおもいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後は、今まで週末起業としてやっていたwebサービス開発のプロジェクトにもう少しリソースを割くとともに、他のスタートアップ、アーリーステージのベンチャーや&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/IPO&quot;&gt;IPO&lt;/a&gt;意向の企業を支援していきたいなとおもっています。とはいってもからだは一つしかありませんので、状況みつつうまく自分のリソースをコントロールしていきたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2年間の振り返りや今後のことは追々書いていきたいとおもいますが、まずはとりあえずのご報告でした。&lt;/p&gt;
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        <title>【昔の話】監査が終わることと調書ができることの違い</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2013/03/22/014621"/>
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        <published>2013-03-22T01:46:21+09:00</published>
        <updated>2013-03-21T16:46:21+09:00</updated>        <summary type="html">このまえ前職時代の同期と、監査調書ってある程度の能力あれば同じものができあがるよね、でもそこに至る過程というか思考って全然違うよねてな話になった。 できた調書だけみても過程は見えてこないもんだから、なかなか比べるのは難しいんだけどそうだよな。 自分の話をすると、新人の頃はとにかく仕事が終わらないことには詰められるし、かたちだけでも調書整えないととおもって、調書を作る作業に没頭した。調書ができて一安心すると自分なりに気になったとことか、深く突っ込んだほうがよさそうなとことか、徐々に深堀りしていく、そんな手順で監査を遂行してたとおもう。要するに、調書ができてから監査がスタートするのだ。 徐々に余裕…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;このまえ前職時代の同期と、監査調書ってある程度の能力あれば同じものができあがるよね、でもそこに至る過程というか思考って全然違うよねてな話になった。  できた調書だけみても過程は見えてこないもんだから、なかなか比べるのは難しいんだけどそうだよな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の話をすると、新人の頃はとにかく仕事が終わらないことには詰められるし、かたちだけでも調書整えないととおもって、調書を作る作業に没頭した。調書ができて一安心すると自分なりに気になったとことか、深く突っ込んだほうがよさそうなとことか、徐々に深堀りしていく、そんな手順で監査を遂行してたとおもう。要するに、調書ができてから監査がスタートするのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;徐々に余裕ができてくると、調書なんざあとでなんとでもなると思って、とりあえず危なそうなところを重点的に叩いて重要な虚偽表示がないことの心証を得る、そのうえで余った時間でレビュー通る程度の調書を仕上げる。さっきとは逆で監査が終わってから調書を作る。あるべき順番だとおもう。（ここでいってる監査は心証形成の意で、もちろん調書を作ることも大事な監査業務の一つです。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして2つの調書を比べてみても大した差はないという。しかし監査の質は大きく違うし、100回監査やったら前者のほうはどでかい事故を起こすとおもう。事故らなかったのはラッキーかまだ顕在化してないかのどっちかだ。もし顕在化したら後輩よろしく。笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにこれを&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/OJT&quot;&gt;OJT&lt;/a&gt;でやろうとすると、大きく分けて、
①後輩がクライアントにヒアリングしてるとこをよく観察する&lt;br/&gt;
②できた調書に対して質問しまくる
の2パターンだとおもう。&lt;br/&gt;
なので可能な限り監査部屋でヒアリングするようにさせたし、できた調書に対してはレビューメモはもちろん会話しながらレビューするようにしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話はもとに戻るが、監査はある意味自分との戦いだとおもう。レビューを通すための調書作りだけしてるんじゃそれは監査とはいえないし、何よりつまらないとおもう。自分はなんだかんだ監査好きだったんだけど、それは自分が納得するまで、心証を得るまでクライアントととことんやり合ったからだとおもう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、僕がクライアントに言われてうれしかった一言
&quot;かずやまさんがあってるって言うなら大丈夫でしょ。監査してもらうまで大丈夫かなとおもってたけどよかったです。&quot;
経理担当者と一緒に心証形成していく過程はなかなか楽しかったです。&lt;/p&gt;
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        <title>読者が作者へ  “想い” を伝えるブログツール</title>
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        <published>2013-02-11T23:23:44+09:00</published>
        <updated>2013-02-11T14:23:44+09:00</updated>        <summary type="html">MessageLeaf面白いとおもったのでいれてみた。 右下にいるやつです。 MessageLeafの特徴 1. 非公開なので、コメント欄よりメッセージが書きやすい 2. &quot;顔が見える&quot;ので、真摯でパーソナルな メッセージになる 3. その場で簡単に書けるので、 メールより気軽に送れる 納得！いいサービスだとおもいます。 詳細は以下より MessageLeaf</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;MessageLeaf面白いとおもったのでいれてみた。&lt;br/&gt;
右下にいるやつです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;MessageLeaf&lt;/strong&gt;の特徴&lt;br/&gt;
1. 非公開なので、コメント欄よりメッセージが書きやすい&lt;br/&gt;
2. &quot;顔が見える&quot;ので、真摯でパーソナルな メッセージになる&lt;br/&gt;
3. その場で簡単に書けるので、 メールより気軽に送れる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;納得！いいサービスだとおもいます。&lt;br/&gt;
詳細は以下より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.messageleaf.jp/&quot;&gt;&lt;strong&gt;MessageLeaf&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;iframe src=&quot;http://player.vimeo.com/video/50998823?title=0&amp;amp;byline=0&amp;amp;portrait=0&amp;amp;autoplay=1&amp;amp;loop=1&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; frameborder=&quot;0&quot; webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen&gt;&lt;/iframe&gt;

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        <title>正しいことと正しいこと</title>
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        <published>2013-02-08T00:42:52+09:00</published>
        <updated>2013-02-07T15:42:52+09:00</updated>        <summary type="html">久しぶりに揉めたというか、意見が真っ向から対立した。 自分の意見というか考えというか価値観をここまで否定されたのは久しぶり。ただ、自分で言うのもなんだけど、自分が間違ってるとも思わない。 じゃあ相手が間違っているかと言われると、そんなことはなくて、相手の言っていたことも正しいとおもう。 正しさと正しさがぶつかったときに、その勝敗を分つものは何かと言ったら、それはやっぱり成功体験なんだとおもう。言葉の意味としてはどちらも正しいとしても、その言葉がまとってるオーラが違うというかなんというか ある一定の域を超えると、基本的には正しいこと同士の戦いで、そこで主張を通していくにはもっと理屈じゃない何かが…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;久しぶりに揉めたというか、意見が真っ向から対立した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の意見というか考えというか価値観をここまで否定されたのは久しぶり。ただ、自分で言うのもなんだけど、自分が間違ってるとも思わない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ相手が間違っているかと言われると、そんなことはなくて、相手の言っていたことも正しいとおもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正しさと正しさがぶつかったときに、その勝敗を分つものは何かと言ったら、それはやっぱり成功体験なんだとおもう。言葉の意味としてはどちらも正しいとしても、その言葉がまとってるオーラが違うというかなんというか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ある一定の域を超えると、基本的には正しいこと同士の戦いで、そこで主張を通していくにはもっと理屈じゃない何かが必要なのかもしれないですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか悔しいけど、そういうことだとおもいます。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>個人事業はじめました</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2013/01/25/222251"/>
        <id>hatenablog://entry/6435922169448171305</id>
        <published>2013-01-25T22:22:51+09:00</published>
        <updated>2013-01-25T13:22:51+09:00</updated>        <summary type="html">最近縁あって個人で仕事を請け負う機会に恵まれたので、個人事業主になることにしました。経費使ってメシウマです。嘘です。 もともと2月からは、今フルコミットしている先の関与度合いを少しずつ落としていくつもりで、あいた時間で週末プロジェクトにコミットしようかなとおもってたんですが、前述の通りうれしいことにお仕事をお願いされたので、引き受けることにしました。 2月の活動状況としては、-ITベンチャーCFO 60％-個人事業 40％ -週末起業 20％てな具合です。 個人事業の内容は、ご指名いただければなんでもやろうとおもっていますが、基本的にはベンチャーだったりIPO準備企業のお手伝い(会計指導とか内…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;最近縁あって個人で仕事を請け負う機会に恵まれたので、個人事業主になることにしました。経費使ってメシウマです。嘘です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと2月からは、今フルコミットしている先の関与度合いを少しずつ落としていくつもりで、あいた時間で週末プロジェクトにコミットしようかなとおもってたんですが、前述の通りうれしいことにお仕事をお願いされたので、引き受けることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2月の活動状況としては、&lt;br /&gt;-ITベンチャーCFO 60％&lt;br /&gt;-個人事業 40％ &lt;br /&gt;-週末起業 20％&lt;br /&gt;てな具合です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人事業の内容は、ご指名いただければなんでもやろうとおもっていますが、基本的にはベンチャーだったり&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/IPO&quot;&gt;IPO&lt;/a&gt;準備企業のお手伝い(会計指導とか内部管理体制の構築とか予算統制とか資金調達支援などなど)をできたらなとおもっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/IPO&quot;&gt;IPO&lt;/a&gt;を目指している会社で、管理部長雇ってがつがつ体制構築していくフェーズではないけど、最低限のことはやっておきたいなという会社への支援をやりたいですね。もしそういった会社の中で、フルコミットしたいなとおもえる会社に出会えたら尚良し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁそうはいっても、特に営業かけるわけでもなく、ご依頼いただいた仕事をこなしていく感じになるとおもいます。独立してそれで食べていこうとおもっているわけではないので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに現在は2月末ぐらいまで、某社で会計指導と予算統制まわりの整備をやる予定です。3月以降は未定です。とかいって早くもどっかにフルコミットしてる気もしますが、年内ぐらいはこんな感じでやりたいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで何かありましたら、お声がけいただければとおもいます。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>週末起業が想像よりずっとたいへんだった話(現在進行中</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2013/01/16/021624"/>
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        <published>2013-01-16T02:16:24+09:00</published>
        <updated>2013-01-15T17:16:24+09:00</updated>        <summary type="html">最近、週末起業的なことをしているんですが、これがなかなかたいへん。 何がっていうと、ヒト、モノ、カネ、情報が全然足りない。 大手からベンチャー転職して、ベンチャーってリソースないからしんどいなっておもってたらその比じゃなかった。 あと抜け漏れ。というか、網羅性。とくかく少人数でやってるから自分がカバーしないといけない領域が広い。 世の中いろんなサービス見てみると、全然足りないままえいやで出してるもの（そのほとんどは続かないんだろうなとおもう）もある一方、足りないながらもなんとかして一定のクオリティをキープした上で出しているサービスもあるわけで、本当に頭が下がります。素直にすごいとおもった。 そ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;最近、週末起業的なことをしているんですが、これがなかなかたいへん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何がっていうと、ヒト、モノ、カネ、情報が全然足りない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大手からベンチャー転職して、ベンチャーってリソースないからしんどいなっておもってたらその比じゃなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと抜け漏れ。というか、網羅性。とくかく少人数でやってるから自分がカバーしないといけない領域が広い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世の中いろんなサービス見てみると、全然足りないままえいやで出してるもの（そのほとんどは続かないんだろうなとおもう）もある一方、足りないながらもなんとかして一定のクオリティをキープした上で出しているサービスもあるわけで、本当に頭が下がります。素直にすごいとおもった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういった一定のクオリティをキープしたサービスを出せている人は、人を巻き込むのがうまくて、いろんな人の協力を得てやっている、またそれができるだけの魅力的な人物なんだろうなとおもった次第です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、果たしてほんとにサービスローンチまでいけるんでしょか。乞うご期待&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>監査法人から内定もらったときに考えること</title>
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        <published>2012-12-08T17:53:46+09:00</published>
        <updated>2012-12-08T08:53:46+09:00</updated>        <summary type="html">監査法人の就職需給はずいぶん改善しているようで、監査法人から複数内定もらっているかたもけっこういるみたいですね。そういう状況になると、今度はどこの法人に行こうかと、贅沢な悩みも出てくるわけで。 自分が就職したときの振り返り 僕が合格したのは06年で新試験制度一発目の年でした。その当時はSOX導入前でこれから業界どんどん忙しくなるぞさぁ大量採用だ、と言っていたにもかかわらず、合格者はそうたいして増えず、空前絶後の売手市場となった年 なので、よっぽどのことがない限り複数監査法人から内定出てたし、どこの法人にいくか迷ってた人も多かった。僕の場合は、トーマツ一択だったので悩む余地はなかったんだけど な…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;監査法人の就職需給はずいぶん改善しているようで、監査法人から複数内定もらっているかたもけっこういるみたいですね。そういう状況になると、今度はどこの法人に行こうかと、贅沢な悩みも出てくるわけで。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;自分が就職したときの振り返り&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;僕が合格したのは06年で新試験制度一発目の年でした。その当時はSOX導入前でこれから業界どんどん忙しくなるぞさぁ大量採用だ、と言っていたにもかかわらず、合格者はそうたいして増えず、空前絶後の売手市場となった年&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので、よっぽどのことがない限り複数監査法人から内定出てたし、どこの法人にいくか迷ってた人も多かった。&lt;br /&gt;僕の場合は、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A1%BC%A5%DE%A5%C4&quot;&gt;トーマツ&lt;/a&gt;一択だったので悩む余地はなかったんだけど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんで&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A1%BC%A5%DE%A5%C4&quot;&gt;トーマツ&lt;/a&gt;一択だったかというと、自分の中の条件を満たした法人で、一番最初に面接が組まれたからで、これ以上でもこれ以下でもないです。ある意味、運命的な何かに委ねてみました。笑&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;監査法人間に相違はあるか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;僕は&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A1%BC%A5%DE%A5%C4&quot;&gt;トーマツ&lt;/a&gt;にしか在籍していないんで推測でしかないんですけど、他法人にいった人の話とかを総合的に勘案すると、結局のところどこいっても一緒&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;で結局どうすんのがいいの&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;どこの法人に行っても狙い通りになることもあれば、そうならないこともあるわけで（確率もそうかわらないとおもう）、迷うことであぁあのとき別の法人に行っておけばみたいな心理状態になることが唯一の不幸だとおもう。&lt;br /&gt;そういう意味で最もいいのは迷わないこと。もし迷ってしまったなら、自分なりに仮説をたててきちっと納得感を持たせて選択すること。ぐらいかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どっちかというと後者、自分なりに仮説をたててきちっと納得感を持たせて選択することが大事だとおもうけど。&lt;br /&gt;選択した時点では、その選択が成功か失敗かは決まってなくて、その後の行い次第でどうとでもなるとおもってる人なので、選択するときにどちらを選ぶかというよりは、選んだ選択に納得感があるかを重視したほうが人生うまくいくような気がしてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん、何の解決にもなってない。笑&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>相談にのることについて相談にのってほしい</title>
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        <published>2012-11-10T03:00:54+09:00</published>
        <updated>2012-11-09T18:00:54+09:00</updated>        <summary type="html">キャリアとか今後の進路の相談受けたときに、それたぶん失敗するだろうなとかその考え方どうなんだろっておもったとして、そういうときってどうしたもんか悩む ベースとなってる知識や経験、環境が違うもんだから、自分が持ってる答えをそのままスライドさせたってしょうもないのはわかってるんだけど、そうはいっても迎合して背中を押してあげることにどれほどの価値があるんだろかと 昔は意見が欲しいのか背中を押して欲しいのかを見極めつつ相談のるのがいいよねとか思ってたけど、最近それも違うような気がしてきた。 自分の場合だと、考え方というか視点、切り口に抜け漏れがないかを確認したいときに相談してるんだけど。 相談にのるっ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;キャリアとか今後の進路の相談受けたときに、それたぶん失敗するだろうなとかその考え方どうなんだろっておもったとして、そういうときってどうしたもんか悩む&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベースとなってる知識や経験、環境が違うもんだから、自分が持ってる答えをそのままスライドさせたってしょうもないのはわかってるんだけど、そうはいっても迎合して背中を押してあげることにどれほどの価値があるんだろかと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔は意見が欲しいのか背中を押して欲しいのかを見極めつつ相談のるのがいいよねとか思ってたけど、最近それも違うような気がしてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の場合だと、考え方というか視点、切り口に抜け漏れがないかを確認したいときに相談してるんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相談にのるって難しい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと似たような話で、ちっちゃい頃に何かやっちゃはいけないことをやったとき、&quot;自分がされたらどうおもう？&quot;ってよく怒られたけど、今になって考えてみるとそれじゃあ不十分で、ほんとは自分とはまったく異なる目の前の子がどう感じてるかを、ちゃんと理解する必要があったんだとおもう。そう感じることに同意はせずとも。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>不正に対応した監査の基準の考え方（案） について</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/10/19/040639"/>
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        <published>2012-10-19T04:06:39+09:00</published>
        <updated>2012-10-18T19:06:39+09:00</updated>        <summary type="html">金融庁から出たときはおぉ…とおもったんですが、この度JICPAからの意見書が提出されまして、今回はおぅ…とおもいましたので感想を。 「不正に対応した監査の基準の考え方（案）」を最初みたときは、あぁまたやらなくてもいい監査手続が増えるわこれとげんなりしたもんですが、大手監査法人にお勤めだったかたは少なからず受ける印象ではないかと。といいますのも、基準が改訂されると監査法人内のマニュアルも改訂されまして、問答無用に全クライアント同じ手続が追加されるような傾向にあるとおもいます。もうちょっとTPOわけて考えて、監査手続適用すればいいのにと心底おもうんですが、どうも一律にきちんとやりたがるのは監査人の…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B6%E2%CD%BB%C4%A3&quot;&gt;金融庁&lt;/a&gt;から出たときはおぉ&amp;hellip;とおもったんですが、この度&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/JICPA&quot;&gt;JICPA&lt;/a&gt;からの意見書が提出されまして、今回はおぅ&amp;hellip;とおもいましたので感想を。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「不正に対応した監査の基準の考え方（案）」を最初みたときは、あぁまたやらなくてもいい監査手続が増えるわこれとげんなりしたもんですが、大手監査法人にお勤めだったかたは少なからず受ける印象ではないかと。&lt;br /&gt;といいますのも、基準が改訂されると監査法人内のマニュアルも改訂されまして、問答無用に全クライアント同じ手続が追加されるような傾向にあるとおもいます。もうちょっとTPOわけて考えて、監査手続適用すればいいのにと心底おもうんですが、どうも一律にきちんとやりたがるのは監査人の性なんでしょうか。悪い意味で真面目過ぎです。&lt;br /&gt;そういう意味では、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/JICPA&quot;&gt;JICPA&lt;/a&gt;ご指摘のように平和ボケしてる会社と監査人には過度な負担になるというのは納得できるところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしながら、今回は、いわゆる平時の監査対応の話ではなく、有事の際、またその認識をするのにどういった対応を図るべきかというお話なので、そういった平和ボケの感覚は排除して基準を策定しなければならないとおもいます。&lt;br /&gt;そういう意味では、既存の枠組みがあるので致し方なしなんでしょうが、なんとなく「不正に対応した監査の基準の考え方（案）」自体ヌルいなと感じますし、さらにそのぬるま湯に冷や水をぶっ込んだ&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/JICPA&quot;&gt;JICPA&lt;/a&gt;はいったいどうしたいんだろうと思わないでもないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;有事であるということがわかっていれば、監査法人だって採算度外視で対応するもんです。難しいのは、どのタイミングで有事であると認識できるかどうか、すなわち平時から有事の監査への切り替えなわけで、そのあたり指針をもっと具体的には無理でも、感覚的に示せるような基準になって欲しいなとおもいますし、この基準案の存在自体知らない、読んでなかったという会計監査界隈の人は猛省して頂きたく存じます。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>修了考査勉強法</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/10/15/003456"/>
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        <published>2012-10-15T00:34:56+09:00</published>
        <updated>2012-10-14T15:34:56+09:00</updated>        <summary type="html">バックグラウンド 会計士試験は06合格。修了考査は09年合格。大手監査法人で監査とIPOメインでやってました。12月はほぼお休みで、1日10時間ぐらい勉強してました、11月中は土日それぞれ3〜5時間ずつくらい。ちなみに09年の修了考査は12月のクリスマス当たりに実施されてます。 実際にやったこと 全科目共通 過去3年の過去問の問題と解答を見て、どんな問題が出てるか分析（10月に実施）。 会計実務 11月から開始。六法をちょこちょこ読んでた。12月に入ってTACの答練を1回転。間違えたとこを中心に復習。テキスト、講義DVDは一切使わず。 監査実務 11月から開始。テキストを一通り読んでキーセンテ…</summary>
        <content type="html">&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://markerly.com/toolbar/markerly-pub.js#pub_id=ma-50b8f098dc1eb&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;// &lt;![CDATA[
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&lt;h2&gt;バックグラウンド&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;会計士試験は06合格。修了考査は09年合格。大手監査法人で監査と&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/IPO&quot;&gt;IPO&lt;/a&gt;メインでやってました。12月はほぼお休みで、1日10時間ぐらい勉強してました、11月中は土日それぞれ3〜5時間ずつくらい。ちなみに09年の修了考査は12月のクリスマス当たりに実施されてます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;実際にやったこと&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;全科目共通&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;過去3年の過去問の問題と解答を見て、どんな問題が出てるか分析（10月に実施）。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;会計実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;11月から開始。六法をちょこちょこ読んでた。12月に入ってTACの答練を1回転。間違えたとこを中心に復習。テキスト、講義DVDは一切使わず。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;監査実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;11月から開始。テキストを一通り読んでキーセンテンスで忘れてたやつは覚え直してた。TACの答練は解くことはせず、問題文と解答みてあぁこういう感じで論述してたなと思いながら解答を何回も読み直した。講義DVDは一切使わず。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;租税実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;12月から開始。法人、消費に関してはTACの答練を1回転。間違えたところ中心に復習。組織再編税制、連結納税、移転価格、外税控除、所得税等々、法人消費以外のとこはテキスト読み込んで、例題解いた。それ以外はテキスト使わず。講義DVDは一切使わず。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;経営実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;12月から開始。TACの答練1回転。間違えたとこを中心に復習。今は知らないけどその当時は財務分析が必ず出てたので、指標云々はテキストみて暗記し直した。講義DVDは一切使わず。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;職業倫理&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;テキストを何回か読んだ程度。あとはヤマ（インサイダーアツいとおもってヤマはったけどまったく出なかった。笑）をはってそこはそれなりに暗記した。講義DVDは一切使わず。ちなみに先輩に相談したら、会計士に関するアツい思いをぶつければ大丈夫とアドバイスされたが全然そんなことはなかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;試験後やればよかった、やらなくてよかったと思ったこと&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;会計実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;答練の複雑な計算問題はやる必要なかった。もっと六法を読み込んで知識の抜け漏れをなくすことに重点をおくべきだった。正答率は70％ぐらい&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;監査実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;キーセンテンスの暗記はまったく不要だった。監査やってる人はテキストさらっと眺める程度で十分だったとおもう。監査やってない人は過去問と、（意外にも）補習所のテキストと考査の復習が最も効果的だとおもう。正答率は90％ぐらい&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;租税実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;戦略的には間違ってなかったとおもう。ただ、09年は大問丸ごと連結納税、2問目が個人事業主所得、3問目は消費税だけどなぜか&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%CA%B0%D7%B2%DD%C0%C7&quot;&gt;簡易課税&lt;/a&gt;という意味不明な問題構成。あえていうと組織再編税制、連結納税、移転価格、外税控除はもっと時間かけてテキスト読み込んだり、答練解けばよかったなとおもった。普段実務でやってない分仕上がるのに時間かかった。正答率は80％ぐらい&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;経営実務&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;過不足なくやれた感あり。正答率は90％ぐらい&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;職業倫理&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;爆死した科目。正直何度やっても爆死するとおもう。笑 そういう意味では周りと同じことをやっておけばいいとおもう。アツい思いはいらない。正答率は40％くらい（よく足切りにならなかったなとおもう）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;能力・経験に個人差あるのでなんともですが、自分はこんな感じで勉強してました。&lt;br /&gt;ここで集中して勉強することが知識の整理になって、実務にもつながるので頑張ってください。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>細かいことに気をつけると全体も違ってみえる</title>
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        <published>2012-10-14T23:32:59+09:00</published>
        <updated>2012-10-14T14:32:59+09:00</updated>        <summary type="html">2年前ぐらいに同僚の結婚式の２次会で、AKB48の会いたかったを踊ることになったんですね。やると決めたら何事も真剣に取り組まずにはいられないたちなので、毎日のように会いたかったのPVを見ては踊り、出張にいってもホテルであまり迷惑にならない程度の音量で会いたかったを踊ってました。 １ヶ月ほど練習するとほぼ踊れるようになってました。本番では1番だけ踊るだけなのに1曲フルで踊れるようになってました。 ただ、ある程度踊れるようになって初めて気づくんですが、そう絶望的にかわいくない。そりゃお前が踊ってもかわいくなるわけねぇよと総つっこみが入りそうなんですが、そういうことじゃなくて。なんかこう、細かいとこ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;2年前ぐらいに同僚の結婚式の２次会で、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AKB48&quot;&gt;AKB48&lt;/a&gt;の会いたかったを踊ることになったんですね。やると決めたら何事も真剣に取り組まずにはいられないたちなので、毎日のように会いたかったのPVを見ては踊り、出張にいってもホテルであまり迷惑にならない程度の音量で会いたかったを踊ってました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１ヶ月ほど練習するとほぼ踊れるようになってました。&lt;br /&gt;本番では1番だけ踊るだけなのに1曲フルで踊れるようになってました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、ある程度踊れるようになって初めて気づくんですが、そう絶望的にかわいくない。そりゃお前が踊ってもかわいくなるわけねぇよと総つっこみが入りそうなんですが、そういうことじゃなくて。なんかこう、細かいとこがあの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/AKB48&quot;&gt;AKB48&lt;/a&gt;のかわいさを醸し出してんだなと実感したわけです。絶妙な手足の角度とか、指先まで気を配るとか、目線の流しかたとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でこれではダメだとおもって、細かいとこまで研究して踊ったら、本番ではキモチわるさが倍増したわけでめでたしめでたし&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>会計人祭参加してきました</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/09/30/235713"/>
        <id>hatenablog://entry/12704591929890879877</id>
        <published>2012-09-30T23:57:13+09:00</published>
        <updated>2012-09-30T14:57:13+09:00</updated>        <summary type="html">会計人祭でパネラーとして話して、その後の懇親会でいろいろな方とお話しておもうところがあったんですが、全然考えがまとまりません。さーせん 最終的な結論だけは出ていて、 &quot;人によってベースとなる能力とか性格も違う、仕事に求めるものも違う、そういった前提条件が無数にあるなかでキャリアのアドバイスをするのってのはほとんど無理に等しい。だからと言って何も発言しないのも違う。できることといえば、おそらくはその人が歩みたいだろうキャリアを察して、その背中を押すように自分の知っているポジティブな情報を伝えてあげること。そして実際にキャリアを歩みはじめて壁にぶつかったら、そのとき相談にのること。もし、自身の望む…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;会計人祭でパネラーとして話して、その後の懇親会でいろいろな方とお話しておもうところがあったんですが、全然考えがまとまりません。さーせん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終的な結論だけは出ていて、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt; &quot;人によってベースとなる能力とか性格も違う、仕事に求めるものも違う、そういった前提条件が無数にあるなかでキャリアのアドバイスをするのってのはほとんど無理に等しい。だからと言って何も発言しないのも違う。できることといえば、おそらくはその人が歩みたいだろうキャリアを察して、その背中を押すように自分の知っているポジティブな情報を伝えてあげること。そして実際にキャリアを歩みはじめて壁にぶつかったら、そのとき相談にのること。もし、自身の望むキャリアを歩むことが叶わなかったときは、実際に進む道のポジティブな情報を伝えて、同じように壁にぶつかったときに相談にのる。あとは自分の知らない世界のことは安易に口にしない。よく知る人を紹介する。&quot; &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなとこです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは自分のことをよく知って自分なりに深く深く考えて、そしてとりあえず歩き始める。事業会社にいっても監査法人にいってもコンサルいっても税務やっても、そこにはそれぞれの良さと悪さがある。壁にぶつかったら身近な誰かに相談する。&lt;br /&gt;それだけかな。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>知識と経験の掛けあわせ</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/07/26/192715"/>
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        <published>2012-07-26T19:27:15+09:00</published>
        <updated>2012-07-26T10:27:15+09:00</updated>        <summary type="html">自分の前職の監査法人のとある地方事務所ではアシスタント職ってのがありまして アシスタント職ってのは、まったくの会計監査ど素人の人を新卒入社させて、とりあえず監査現場に投入して監査やってもらうような職種です。 監査法人にいたかたならわかるとおもいますが、これ誰でもできるじゃんっていう作業がけっこうあったりします。大事な監査手続の一つではありますが。 そういった超簡単な監査手続を最初はやってもらうんですが、アシスタントのかたも年次を重ねるとやれる領域がどんどん増えていって、10年目ぐらいのかたになると、人によっては減損とか検討しちゃってる人もいるぐらいです。 会計監査の&quot;か&quot;の字も知らない方々がそ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;自分の前職の監査法人のとある地方事務所ではアシスタント職ってのがありまして&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アシスタント職ってのは、まったくの会計監査ど素人の人を新卒入社させて、とりあえず監査現場に投入して監査やってもらうような職種です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;監査法人にいたかたならわかるとおもいますが、これ誰でもできるじゃんっていう作業がけっこうあったりします。大事な監査手続の一つではありますが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういった超簡単な監査手続を最初はやってもらうんですが、アシスタントのかたも年次を重ねるとやれる領域がどんどん増えていって、10年目ぐらいのかたになると、人によっては減損とか検討しちゃってる人もいるぐらいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会計監査の&quot;か&quot;の字も知らない方々がその領域にいくまでには涙なしには語れない苦労があるんじゃないかとおもわれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに上述した監査手続結果には、当然しっかりレビューがはいるんで成り立ってる制度ともいえますけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、自分のように会計士試験に合格して監査法人に入った人は、どれぐらい経験を積めばアシスタントさんを超えられることができるんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはもちろん個人差ありますが、個人的な感覚としては1年実務を経験すれば10年超実務を経験していらっしゃるアシスタントさんを超えられるかなとおもいます。（逆に超えられないとどうなんだという&amp;hellip;）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会計士なんだから当たり前でしょとおもうかもですが、10年の実務経験を1年のそれで抜きされるってすごいことだとおもうんですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱりベースとなる知識のうえに経験をのっけていくと、とんでもないスピードで成長していくんだなぁとおもうわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので採用サイドからいうと、せっかくベースとなる知識があるなら、それが腐らないうちにどんどん経験積ませてあげないといけないんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;てなことはとある求人みておもったんでなんだかなぁと&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>モノを作らない人のプロダクト志向</title>
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        <published>2012-07-01T22:03:39+09:00</published>
        <updated>2012-07-01T13:03:39+09:00</updated>        <summary type="html">引用元：僕の周りにいる学生プログラマーはプログラマーじゃない “じゃあなんで彼らはプログラミングをしているかというと、自分のアイディアをア イディアで終わらせたくないからだと思う。 プロダクト志向の彼らはアイディアをプロダクトに昇華させるにはバックエンドの 知識が必須だと知っているからである。” この考え方ってすごく大事だとおもう。 バックオフィスとか経営企画部門にいると、最終的なプロダクトがなんなのかってぼんやりしてきて、気をつけないと&quot;プログラミングすることに満足&quot;しちゃう。そうすると自分のやってることがひどく陳腐なものにおもえてきて、段々と仕事がつらくなってくる。 監査とかまさにその典型…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;&lt;cite&gt;引用元：&lt;a href=&quot;http://adachi-takehiro.com/%E5%83%95%E3%81%AE%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%8B%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC/&quot;&gt;僕の周りにいる学生プログラマーはプログラマーじゃない&lt;/a&gt;&lt;/cite&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&amp;ldquo;じゃあなんで彼らはプログラミングをしているかというと、自分のアイディアをア&lt;br /&gt; イディアで終わらせたくないからだと思う。&lt;br /&gt; プロダクト志向の彼らはアイディアをプロダクトに昇華させるにはバックエンドの&lt;br /&gt; 知識が必須だと知っているからである。&amp;rdquo;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;この考え方ってすごく大事だとおもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バックオフィスとか経営企画部門にいると、最終的なプロダクトがなんなのかってぼんやりしてきて、気をつけないと&quot;プログラミングすることに満足&quot;しちゃう。そうすると自分のやってることがひどく陳腐なものにおもえてきて、段々と仕事がつらくなってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;監査とかまさにその典型で、いったいぜんたい自分は何を志向して監査調書を作っているんだとかね、こんなことを考え出しちゃうとほんとつらい仕事になっちゃいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応自分は5年間監査やって自分なりの答えを見つけられたので、前向きな気持ちで監査法人を辞められました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でちょうど１年バックオフィスやってそのプロダクトがなにかってのもなんとなく自分で定義づけられてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題は定義づけてはみたものの、圧倒的に実力が足りなくて実際のプロダクトがお粗末すぎるってことなんだけど&amp;hellip;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちゃんとしたかたちにするにはもう少し時間がかかりそう。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>バックオフィス鬼十訓</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/06/24/015013"/>
        <id>hatenablog://entry/12704591929886154237</id>
        <published>2012-06-24T01:50:13+09:00</published>
        <updated>2012-06-23T16:50:13+09:00</updated>        <summary type="html">仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。 小さな仕事でも真摯に取り組め、小さな仕事はおのれを小さくするが誰かがやらなきゃならない。 簡単な仕事もやれ、成し遂げたところで進歩はないが誰かがやらなきゃならない（大事なことなので2回ry 1度取り組んだものでも、優先順位が下がれば放してしまえ。やるべきことは山ほどある……。 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。（ただし、目的は利益を生み出すことだということを忘れないこと。管理満足に陥ってはならない。 計画を持て、長期の計画を持って…</summary>
        <content type="html">&lt;ol style=&quot;line-height: 22px; margin: 0.3em 0px 0px 1.0em; padding: 0px; list-style-image: none; font-family: sans-serif; font-size: 15px;&quot;&gt;&lt;ol style=&quot;line-height: 22px; margin: 0.3em 0px 0px 1.0em; padding: 0px; list-style-image: none; font-family: sans-serif; font-size: 15px;&quot;&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;小さな仕事でも真摯に取り組め、小さな仕事はおのれを小さくするが誰かがやらなきゃならない。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;簡単な仕事もやれ、成し遂げたところで進歩はないが誰かがやらなきゃならない（大事なことなので2回ry&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;1度取り組んだものでも、優先順位が下がれば放してしまえ。やるべきことは山ほどある&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。（ただし、目的は利益を生み出すことだということを忘れないこと。管理満足に陥ってはならない。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。（ただし、状況の変化に応じて長期の計画は毎日でも変更されるべき。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、バックオフィスとはそのようなものだ。&lt;/li&gt;
&lt;li style=&quot;margin-bottom: 0.1em;&quot;&gt;摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;電通鬼十則を一部修正して作った。ベンチャーのバックオフィスをやるにあたっての十則。（ベンチャーに限らないかも&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>&quot;審査に必要&quot;は悪か。tweetしようとしたら地味に長くなったのでblogに書いた</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/05/09/220909"/>
        <id>hatenablog://entry/12704538227038605276</id>
        <published>2012-05-09T22:09:09+09:00</published>
        <updated>2012-05-09T13:09:09+09:00</updated>        <summary type="html">監査現場でたまに耳にする&quot;これ審査に必要なので&quot;のお話 僕は&quot;審査に必要&quot;肯定派。 というのも現場担当してると会社の事情もよくわかってくるのでこれは監査資料として文書化必要なしと端折ってしまうこともあるんだけど（良し悪しは別として）、その一方審査担当者はそうではないので、どうしても監査チームが必要とおもった以上に証拠の提示が求められることがある。 んで、監査調査のお手本としては、まったく監査に関与しない人間がみても適正である旨がわかる、なので本来的にいえば、審査担当者が求めるものは最初から全部作っておくのが正解。 要するに、監査チームは納得してます。だけどまったく事情の知らない誰かさん（審査）…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;監査現場でたまに耳にする&quot;これ審査に必要なので&quot;のお話&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は&quot;審査に必要&quot;肯定派。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも現場担当してると会社の事情もよくわかってくるのでこれは監査資料として文書化必要なしと端折ってしまうこともあるんだけど（良し悪しは別として）、その一方審査担当者はそうではないので、どうしても監査チームが必要とおもった以上に証拠の提示が求められることがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;んで、監査調査のお手本としては、まったく監査に関与しない人間がみても適正である旨がわかる、なので本来的にいえば、審査担当者が求めるものは最初から全部作っておくのが正解。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;要するに、監査チームは納得してます。だけどまったく事情の知らない誰かさん（審査）に適正であることをわかりやすく説明するためにもうちょっと資料が必要です。って文脈で&quot;審査に必要&quot;って使うことはありだとおもう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ監査チームとクライアントとの仲良さ度合いだったりで言葉は使いわけるべきではあるけどね。なんせサービスの業なので、お客さんが嫌がる言葉は使うべきではない。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>新株予約権発行要領のひな形</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/04/16/221036"/>
        <id>hatenablog://entry/12704346814674082088</id>
        <published>2012-04-16T22:10:36+09:00</published>
        <updated>2012-04-16T13:10:36+09:00</updated>        <summary type="html">本要項は、●●●●（以下「当社」という。）が発行する第●回新株予約権（以下「本新株予約権」という。）にこれを適用する。 １．商号 ●●●● ２．申込期日 平成●年●月●日 ３．発行日 平成●年●月●日 ４．本新株予約権の目的となる株式の種類及び数 当社普通株式●株 なお、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的たる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない本新株予約権の目的たる株式の数について行われ、調整により生じる１株未満の端数については、これを切り捨てる。 調整後株式数＝調整前株式数×分割・併合の比率 ５．本新株予約権の…</summary>
        <content type="html">&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; line-height: 20.25pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: black; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; line-height: 20.25pt;&quot;&gt;本要項は、●●●●（以下「当社」という。）が発行する第●回&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;（以下「本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;」という。）にこれを適用する。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１．商号&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;;&quot;&gt;●●●●&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;２．申込期日&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 14.15pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.18gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　　平成&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;年&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;月&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;日&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;３．発行日&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 14.15pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.18gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　　平成&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;年&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;月&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;日&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 20.75pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.73gd; text-indent: .4pt; mso-char-indent-count: .04;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;４．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の目的となる株式の種類及び数&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;当社&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%E1%C4%CC%B3%F4%BC%B0&quot;&gt;普通株式&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;株&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　なお、当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的たる株式の数を調整するものとする。ただし、かかる調整は本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;のうち、当該時点で行使されていない本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の目的たる株式の数について行われ、調整により生じる１株未満の端数については、これを切り捨てる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 76.3pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 6.36gd; text-indent: 19.55pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;調整後株式数＝調整前株式数&amp;times;分割・併合の比率&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;５．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の総数&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier;&quot;&gt;●&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;個（本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;１個当たりの目的となる株式数は、●株とする。ただし、４に定める株式の数の調整を行った場合は、同様の調整を行うものとする。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;６．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;と引換えに払込む金銭&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;と引き換えに金銭の払込みを要しないものとする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin: 0mm; margin-bottom: .0001pt; text-indent: 21.0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;７．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の発行価額の払込取扱銀行および取扱場所&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　該当なし。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.0pt; mso-para-margin-left: 1.75gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;８．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使に際して払込をなすべき額&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　各本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;個当たりの行使に際して出資される財産の価額は、本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使により発行または移転する株式&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;株あたりの払込み金額（以下「行使価額」という）に本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の目的となる株式数を乗じた額とする。行使価額は、●&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;円とする。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;&lt;br /&gt; &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　なお、本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;発行の日以降、株式の分割または併合が行われる場合、行使価額は、分割または併合の比率に応じ比例的に調整されるものとし、調整により生ずる&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;円未満の端数は切り上げるものとする。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;&lt;br /&gt; &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　また、本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;発行日以降、時価を下回る価額で新株発行を行う場合&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;新株引受権の権利行使または自己株式移転の場合を除く。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot;&gt;)&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる１円未満の端数は切り上げるものとする。なお、次の算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済株式総数から当社が保有する自己株式数を控除した数をいうものとする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　　　　&lt;img class=&quot;hatena-fotolife&quot; title=&quot;f:id:kzy_y:20120416214211p:plain&quot; src=&quot;http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kzy_y/20120416/20120416214211.png&quot; alt=&quot;f:id:kzy_y:20120416214211p:plain&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleleft&quot; style=&quot;margin-top: 0mm; margin-right: 0mm; margin-bottom: .0001pt; margin-left: -14.15pt; mso-para-margin-top: 0mm; mso-para-margin-right: 0mm; mso-para-margin-bottom: .0001pt; mso-para-margin-left: -1.18gd; text-indent: 13.5pt; mso-char-indent-count: 1.35;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; display: none; mso-hide: all;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;集事項の決定の委任等&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; display: none; mso-hide: all;&quot;&gt;﷽﷽&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; display: none; mso-hide: all;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;込み&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; display: none; mso-hide: all;&quot;&gt;﷽﷽﷽﷽&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; display: none; mso-hide: all;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;、１株とする。ただし、（２&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;９．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使に際して払込みをなすべき額の払込取扱銀行および取扱場所&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd; tab-stops: 42.55pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　●●銀行●●支店&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　●●●●（住所を記載）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１０．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;を行使すべき期間&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　平成●年●月●日から平成●年●月●日までとする。ただし、行使期間の最終日が当社の休業日にあたるときはその前営業日を最終日とする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１１．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使の条件&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 56.0pt; mso-para-margin-left: 3.55gd; text-indent: -13.4pt; mso-char-indent-count: -1.34;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;①&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使時において、当社の取締役、当社従業員、当社子会社取締役並びに当社子会社従業員であることを要するものとする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 55.9pt; mso-para-margin-left: 3.54gd; text-indent: -13.4pt; mso-char-indent-count: -1.34;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;②&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;; color: black; background: white; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の割当てを受けた者が死亡した場合は、相続人は本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;を行使できないものとする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 20.0mm; mso-para-margin-left: 3.55gd; text-indent: -14.1pt; mso-char-indent-count: -1.41;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;③&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;その他の権利行使の条件は、当社と本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の割当てを受けた者（以下、「本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;者」という。）との間で締結する「&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;割当契約」に定めるところによる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１２．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の取得の事由および消却条件&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 56.0pt; mso-para-margin-left: 3.55gd; text-indent: -13.4pt; mso-char-indent-count: -1.34;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;①●●●●（いろんなバージョンがある。EDINETとかみてみると面白い）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 56.0pt; mso-para-margin-left: 3.55gd; text-indent: -13.4pt; mso-char-indent-count: -1.34;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;②&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の割当てを受けた者が上記１１記載の本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使の条件のいずれかに反することとなった場合は、当社は当該本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;を無償で取得することができる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１３．当社が組織再編を実施する際の本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の取扱い&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　合併（当社が消滅する場合に限る。）、吸収分割、新設分割、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%F4%BC%B0%B8%F2%B4%B9&quot;&gt;株式交換&lt;/a&gt;、株式移転に伴い&amp;hellip;●●●●（これまたいろんなバリエーションがある）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１４．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の譲渡制限&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　譲渡による本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の取得については、当社取締役会の承認を要するものとする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１５．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使により株式を発行する場合における資本金及び&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%F1%CB%DC%BD%E0%C8%F7%B6%E2&quot;&gt;資本準備金&lt;/a&gt;に関する事項&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;17&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;条第&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;項に従い算出される資本金等増加限度額の&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;分の&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;の金額とし、計算の結果&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot;&gt;1&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。また、本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;の行使により株式を発行する場合において増加する&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%F1%CB%DC%BD%E0%C8%F7%B6%E2&quot;&gt;資本準備金&lt;/a&gt;の額は、前記の資本金等増加限度額から前記に定める増加する資本金の額を減じた額とする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１６．本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;証券の発行制限&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 49.6pt; mso-para-margin-left: 2.95gd; text-indent: -14.2pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;証券は本&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%B3%F4%CD%BD%CC%F3%B8%A2&quot;&gt;新株予約権&lt;/a&gt;者の請求あるときに限り発行する。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 21.25pt; mso-para-margin-left: 1.77gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;１７．株式の譲渡制限&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;margin-left: 35.4pt; mso-para-margin-left: 2.95gd;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 10.0pt; font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-font-family: Courier; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Courier; mso-bidi-font-family: Courier; color: black; mso-font-kerning: 0pt;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;　当社の株式を譲渡するには取締役会の承認を受けなければならない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;psampleright14px&quot; style=&quot;text-align: right; line-height: 13.5pt;&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-fareast-font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;; letter-spacing: 1.0pt; background: #FEFEFE;&quot; lang=&quot;JA&quot;&gt;以上&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;---------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が適当に作ったひな形なので法令に準拠してるかあやしいです。このひな形を公開した意図は、ひな形自体に価値はない。これだとそのまま使えることはほぼないよということをお知らせするためです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットを検索するといろいろなひな形があふれているけど、そのほとんどは不十分でまたかつ自社の状況にあうようにカスタマイズされたものではないので、参考にこそすれ、ひな形をそのまま使うことはやってはいけません。もしもカスタマイズできるだけの力量があればきっと一から作れるんじゃないかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで巷にあふれるひな形なんぞ参考にせずちゃんと専門家へ相談しましょう。世間には腕利きで良心的な専門家もいますから。&lt;/p&gt;</content>        
        <link rel="enclosure" href="https://cdn.image.st-hatena.com/image/scale/d70981a4423a8bdb74902ca15ee7747491059d61/backend=imagemagick;version=1;width=1300/http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fk%2Fkzy_y%2F20120416%2F20120416214211.png" type="image/png" length="0" />

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        <title>ベンチャーで働いて成長するために大事なこと（学生向け）</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/04/12/004238"/>
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        <published>2012-04-12T00:42:38+09:00</published>
        <updated>2012-04-11T15:42:38+09:00</updated>        <summary type="html">最近、インターン志望の学生の面接をちょこちょこやっているのですが、僕がおもうベンチャーで働く（インターンを働くと表現していいのかどうかはわかりませんが）ということと、学生のかたとの認識に、乖離があるなぁと感じることがしばしばあります。 面接にくる人の多くは、「ここで成長したい。将来のために何かを身につけたい。」と言います。ただ、厳しいことを言ってしまうと、会社で働くことで何かを得ようと考えている限りは、ほとんど成長できないとおもっています。 学業をこなしながら、大学生活をエンジョイしながら、仕事をして何かを得ようというのはとても難しいことです。本当に成長したいのであれば、何かを身につけてからこ…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;最近、インターン志望の学生の面接をちょこちょこやっているのですが、僕がおもうベンチャーで働く（インターンを働くと表現していいのかどうかはわかりませんが）ということと、学生のかたとの認識に、乖離があるなぁと感じることがしばしばあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面接にくる人の多くは、「ここで成長したい。将来のために何かを身につけたい。」と言います。ただ、厳しいことを言ってしまうと、会社で働くことで何かを得ようと考えている限りは、ほとんど成長できないとおもっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;学業をこなしながら、大学生活をエンジョイしながら、仕事をして何かを得ようというのはとても難しいことです。本当に成長したいのであれば、何かを身につけてからこの場にきて欲しいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕が見る限り、インターンで貴重な経験を得て成長していった人たちというのは、荒削りではあるものの、すでに&quot;何か&quot;を持っている人です。好きこそものの上手なれといういいましょうか、自分の趣味を日常をそのまま職場に持ち込めるような、ベースを持った人たちです。ベースがあれば、ベンチャーでの色濃い経験はきっと将来の糧になるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一方で、ベースがないとどうしても経験は薄いものにならざるをえません。そうであるなら、何も大学時代という貴重な時間を働くということにあてるのではなく、もっと別のことを経験すればいいのにとおもうのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;働くことと、経験を得て成長することとの間に、必ずしも因果関係があるわけではありません。両者の間にはとてつもなく大きな壁がある、それを感じて欲しいなと面接をしながらよくおもっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうはいいつつも、面接にはどんどんきて欲しいですね。その場で、人事担当者と話すことで、見えてくることもあるとおもいます。30分、1時間の面接で、何か気づきがあれば、費用対効果としては抜群ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、ご応募お待ちしております（笑）&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>転職した理由</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/02/26/032645"/>
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        <published>2012-02-26T03:26:45+09:00</published>
        <updated>2012-02-25T18:26:45+09:00</updated>        <summary type="html">最近はじめてのかたとお会いする機会が増えていて、そのときよく今の会社に転職されたのはどうしてですかと聞かれるのですが、転職を決意したのが2010年の秋頃だったかな、もう1年以上前なので意外と忘れかけてしまっている自分に気がつきました。 まだかろうじて覚えているうちに書き留めておこうかなと。初心忘れるべからず 僕が転職した理由（３つ） 一生監査をやるということをよく考えてみた 前職で監査を5年やりました。監査以外もやってたけどメインは監査。珍しいタイプなんだとおもうけど、すごく監査好きでした。性格的にもあってたとおもう。少なくとも、監査が嫌になって監査法人を退職したわけじゃない。 ただ、先が見え…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;最近はじめてのかたとお会いする機会が増えていて、そのときよく今の会社に転職されたのはどうしてですかと聞かれるのですが、転職を決意したのが2010年の秋頃だったかな、もう1年以上前なので意外と忘れかけてしまっている自分に気がつきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだかろうじて覚えているうちに書き留めておこうかなと。初心忘れるべからず&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;僕が転職した理由（３つ）&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;一生監査をやるということをよく考えてみた&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前職で監査を5年やりました。監査以外もやってたけどメインは監査。珍しいタイプなんだとおもうけど、すごく監査好きでした。性格的にもあってたとおもう。少なくとも、監査が嫌になって監査法人を退職したわけじゃない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、先が見えちゃった。たぶん思い上がりだとおもうけど。それでもそう自分でおもってしまった。僕はこれまでそういう一時の自分の、勘違いかもしれないその気持ちを大切に生きてきたので、今回もそう思い込むことにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうも安定するというのが苦手なもんで、自分が監査法人に残って安定したキャリアステップをふんでいくのがどうにも気にいらなかったんでしょう。いまおもえば1年半前の自分を殴ってやりたいけどw&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ビジネスの世界は経験がものをいう（と当時思っていた）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&quot;自分の経験の中から、自分が言うべきこと、言ったほうがいいことを伝えていきたい&quot;監査法人時代に常々おもっていたことです。実は今は、事業会社で働いてみてちょっとその考え方を修正しているのですがそれはまた別のお話ということで。まぁその当時は頑にそうおもってました。もちろん今でも骨格となる部分はかわりませんが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので実際に事業会社で経理はもちろん、ビジネスを肌で感じたいとおもったのが2つ目の理由です。実際に事業会社で働いてみて、監査人とは別次元で事業を体感できているので、この理由は少しずつだけど達成できているかな。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;会計士業界の将来&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;僕が退職しようとおもったときの会計士試験合格者の就職状況はそれはもうひどいもんでした。今でもひどいけど合格者の半分近くが監査法人に就職できない、そんな状況でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういった状況を受け、会計士業界では「組織内会計士」の流れができてきました。僕は会計士が活躍のフィールドを広げ、監査法人以外で仕事をするのは大賛成なのですが、一度は監査を経験すべきという考え方をもっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので個人的には、少なくとも監査法人に入りたいと思っている人には、みんな監査法人にいってもらいたいです。しかし現実は監査法人の採用余力を超える合格者となり、監査法人未就職が問題になりました。合格者が増加したのは確かなのですが、実はやめる人が減っているのも採用余力を低下させている一つの要因だと感じています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当は監査を数年経験した人がもっと監査法人をやめて様々なフィールドで活躍して、フレッシュな人材をたくさん採用できるように、会計士業界内で労働を流動化させないといけないんだとおもいます。僕はこの考えを大切にしたくて、監査法人をやめました。自分でやれないことを人に勧めたくはなかったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上、監査法人をやめて事業会社に転職した3つの理由でした。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>その営業じゃあ契約する気にならないわ</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/02/19/023332"/>
        <id>hatenablog://entry/12704346814673935443</id>
        <published>2012-02-19T02:33:32+09:00</published>
        <updated>2012-02-18T17:33:32+09:00</updated>        <summary type="html">営業かけられる立場になっておもったこと 最近いろいろと管理部マターのサービスの営業を受けていて、おもったことをつらつらと。最初に言っておきますがdisってるわけじゃなく自戒の意味で。自分もいつか営業する側にまわるかもしれないからね。 「なぜ」をどこまで大切にできるか たいそうなパンフレットや説明資料をご持参頂くことが多いのですが、その説明に終始してしまっているケースが多いようにおもいます。説明を受けていると、内容的に確かにおぉとおもえることもあったりなのですが、どうも訴求力にかけるというか、そんな気がしてなりません。 いろいろとその要因について考えてみると、なぜそのサービスだったりプロダクトを…</summary>
        <content type="html">&lt;h2&gt;営業かけられる立場になっておもったこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最近いろいろと管理部マターのサービスの営業を受けていて、おもったことをつらつらと。最初に言っておきますがdisってるわけじゃなく自戒の意味で。自分もいつか営業する側にまわるかもしれないからね。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;「なぜ」をどこまで大切にできるか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;たいそうなパンフレットや説明資料をご持参頂くことが多いのですが、その説明に終始してしまっているケースが多いようにおもいます。説明を受けていると、内容的に確かにおぉとおもえることもあったりなのですが、どうも訴求力にかけるというか、そんな気がしてなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろとその要因について考えてみると、なぜそのサービスだったりプロダクトを自分が利用するのか、そこがもやっとしたまま話が進んでしまっているケースが多いんですよね。そうすると結局、うん確かに御社のサービスは魅力的で効果も高そうだけど、、ん〜でもいいや。てな具合になってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので強く主張すべきは、やっぱり「なぜ」の部分なんだとおもいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、コピー機の入れ替え一つとってもみても、現在使用されているコピーのスペックを教えてください、料金を教えてください、うちのはいくらで、こういうスペックです。ね？うちのほうがいいでしょ。買えませんか？という話の進め方が多いです。それに対して、現在使用されているコピー機だとこういう問題点があるんじゃないでしょうか。それによってあなたはこういう損失を被っていませんか？それは問題です。解消しましょう。そのためには、◯◯ができたり、こういうスペックが必要ですよね。それを満たしたものが当社のコピー機です。実際のるかどうかは別として、個人的には全然こっちのほうが納得感があります。ひょっとするとかえちゃうかも&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;営業だけに限らない「なぜ」の大切さ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;この話は営業だけに限らないとおもっていて、他にも社内のベクトルを一致させるためにどうすればいいかとかそういう場面でも使えそうです。要するに人を動かすこと全般に共通することなんだろうなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前の職場の話になっちゃいますが、思い返すとクライアントに会計処理の修正とか内部統制の不備の解消をお願いするときに、どうしても「何を」の部分に焦点がいってしまっていて、「なぜ」の部分がもやっとしていることが多かったようにおもいます。厳しいことをいうと、「なぜ」の部分が訴求できないのに、「何を」を要求しちゃあいかんのでしょうね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人を動かしたければ、まず「なぜ」を訴求する。これが一番きくんじゃないかな。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>小さな会社がひとりの人を採用するということについて考える</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/02/04/022716"/>
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        <published>2012-02-04T02:27:16+09:00</published>
        <updated>2012-02-03T17:27:16+09:00</updated>        <summary type="html">従業員30人規模の会社を想像してください。 1人採用することのインパクトはどれほどのものか 約3％ 僕の前職は監査法人で、4000人を超える人材を抱えていました。 4000人の3％で120人です。 120人の採用の意思決定をするのにどれだけの労力を費やしていたか。 もちろん労を費やせばいい人材がとれるというわけではありません。 けれど、30人規模の会社でひと一人採用する重みをあまりにも軽んじていないか。 ここ数ヶ月人材採用を担当していて感じたことです。 採用担当者だけでなく、その規模の会社に飛び込もうとしている人にもこの重みを知ってもらいたいです。 大げさにいえば、あなたが組織に貢献できないと…</summary>
        <content type="html">&lt;p&gt;従業員30人規模の会社を想像してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1人採用することの&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%F3%A5%D1%A5%AF&quot;&gt;インパク&lt;/a&gt;トはどれほどのものか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;約3％&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の前職は監査法人で、4000人を超える人材を抱えていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4000人の3％で120人です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;120人の採用の意思決定をするのにどれだけの労力を費やしていたか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん労を費やせばいい人材がとれるというわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;けれど、30人規模の会社でひと一人採用する重みをあまりにも軽んじていないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここ数ヶ月人材採用を担当していて感じたことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;採用担当者だけでなく、その規模の会社に飛び込もうとしている人にもこの重みを知ってもらいたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大げさにいえば、あなたが組織に貢献できないとうことは、4000人の組織で120人全員が組織に貢献しないことと同じようなものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いまいちど、自分がその組織に参画することがどういうことかということを、考えてみるのもいいかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>予算でできる3つのこと</title>
        <link href="https://kazuyama.hatenablog.com/entry/2012/01/26/032801"/>
        <id>hatenablog://entry/12704346814673895267</id>
        <published>2012-01-26T03:28:01+09:00</published>
        <updated>2012-01-25T18:28:01+09:00</updated>        <summary type="html">なんのための予算か ベンチャーで初めて予算を作るといったら、それはやっぱりファイナンスのタイミングなんでしょう。そのせいか、「予算＝ファイナンスのための道具」というように認識されてることがあるようにおもいます。 ファイナンスのための道具であることは間違いないのですが、それだけのものとして捉えてしまうのはやはりもったいないです。 そこで予算でできることを自分なりに考えてみました。 予算でできる3つのこと ■経営方針を具体化する 例えば、飲食業で考えてみます。 大枠の事業方針として、店舗数の拡大を掲げているとします。この情報だけで予算が組めるかというともちろん無理です。店舗数の拡大だけでは漠然とし…</summary>
        <content type="html">&lt;h2&gt;なんのための予算か&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ベンチャーで初めて予算を作るといったら、それはやっぱりファイナンスのタイミングなんでしょう。そのせいか、「予算＝ファイナンスのための道具」というように認識されてることがあるようにおもいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファイナンスのための道具であることは間違いないのですが、それだけのものとして捉えてしまうのはやはりもったいないです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで予算でできることを自分なりに考えてみました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;予算でできる3つのこと&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;■経営方針を具体化する&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;例えば、飲食業で考えてみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大枠の事業方針として、店舗数の拡大を掲げているとします。この情報だけで予算が組めるかというともちろん無理です。店舗数の拡大だけでは漠然とし過ぎていて、予算を組むためには+5店舗なのか+10店舗なのか倍なのか、具体的に数字まで落としこむことが必要です。そうすると予算を組むにあたって、+5店舗が最適なのか、+10店舗が最適なのかを真剣に考えて現時点での結論を出すことになります。あくまでも現時点の。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その結果、漠然としていた事業方針が一気に具体化してきます。+5店舗にするためには、いつまでにどの物件借りて、設備も買って、人もあてがわないといけない、そしてそれを実行するためにはいくら必要で&amp;hellip;こんな感じで、大枠の事業方針が予算というフィルターを透ることにより具体的になるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、副産物としてシード・スタートアップ期にはとても大切な資金繰表ができて、あと自ずとKPIもみえてきますね。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;■経営方針の変更をする&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ただ、経営環境がかわることは往々にしてありますし、立てた計画通りいくことなんて万に一つもありません。つまり予算というものは早々にして絵にかいた餅にかわってしまいます。じゃあ予算なんて立ててもやっぱり無駄じゃん。いやいやそんなことはありません。経営方針を変更するときにもすごくに役に立つんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;引き続き飲食業の例ですが、予算上は年内+10店舗を目標にしました。ただ足もと業績好調だったので、目標を+15店舗に引き上げたほうがいいのではないかという議論がでました。ここで+5店舗にするにはヒト・モノ・カネといった経営リソースが足りないので、調達する必要がでてきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしながらいったいどの程度リソースが不足しているのか、確保しなければいけないのか、また、ヒト・モノを増やすことでどの程度リスクも増えるのか（つまり費用負担が増えるのか）がわからないと、なかなか経営判断しづらいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このとき一から数字を積むのと、今ある予算を修正するのではスピードがまったく違ってきます。つまり一度しっかりと予算を作ってしまえばそれをベースにできるので、もとの経営判断をかえたときにどういう影響があるかを適時に予測することができるようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その意味で、予算というのは経営方針の変更時にも多いに力を発揮するのです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;■経営方針の結果を知る&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;結果を知るというのは大げさですが、現状の仮定のうえでの結果がわかるという意味です。ビジネスは最終的にいくら儲るが大事なので、やはりとった経営判断の結果利益がいくらになるかは常に意識しておく必要があるとおもいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;壮大な事業展開を掲げてみたものの、実際に数字を積んでみると意外とスケールしないね。リスクの割にリターン少ないね。みたいなことはまぁあります。そういった場合には抜本的に経営方針を見直す必要があるのですが、日々の業務に追われていると意外とそういった根本的なとこを見直すことを忘れていて、立ちいかなくなることがあるので気をつけないといけません。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;予算策定は必須か&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以上3つ、予算でできることを考えてみました。しかし、すべてのステージ・業種で予算が威力を発揮するわけではないのもまた事実です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感覚的にはアーリーからミドルにうつるぐらいのタイミング、複数セグメントある会社ではかなりの威力を発揮しますが、シード期、単一セグだとその効果はおちるようにおもいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろんあったほうがいいのは間違いないですが、どれだけのリソースをかけて作って日々メンテして（作って終わりじゃなくメンテが大事なので、その管理コストはそこそこかかります。）をやるかという、コスト・ベネフィットの問題なんですけどね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>スタートアップからの専門家選び</title>
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        <published>2012-01-22T22:56:25+09:00</published>
        <updated>2012-01-22T13:56:25+09:00</updated>        <summary type="html">その専門家で大丈夫？ 先日「ソーシャルランチ」のシンクランチさんにIGPIが出資というニュースが出てましたね。ミドル・バックオフィス系の専門家の知識をスタートアップの段階で使えるってのはとてもいいことだとおもいます。創業当初は間接業務に避けるリソースがないので、どういったかたちでそこをカバーしていくか。その一つが出資を受けるという方法ですね。 こういった座組が増えてればいいなぁとおもうのは、逆に残念な座組も見てきているからです。 こんなこと言ったらあれなんですが、お世辞にも成長途上にあるベンチャーを支える力量があるとはいえない専門家の方々っています。 最近はIT系のスタートアップ増えてきていま…</summary>
        <content type="html">&lt;h2&gt;その専門家で大丈夫？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先日「ソーシャルランチ」のシンクランチさんにIGPIが出資というニュースが出てましたね。ミドル・バックオフィス系の専門家の知識をスタートアップの段階で使えるってのはとてもいいことだとおもいます。創業当初は間接業務に避けるリソースがないので、どういったかたちでそこをカバーしていくか。その一つが出資を受けるという方法ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういった座組が増えてればいいなぁとおもうのは、逆に残念な座組も見てきているからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなこと言ったらあれなんですが、お世辞にも成長途上にあるベンチャーを支える力量があるとはいえない専門家の方々っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近はIT系のスタートアップ増えてきていますが、無形資産の処理だったり、SOの会計・税務・法務。勉強をさぼってるかたは最近の&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%F1%B7%D7%B4%F0%BD%E0&quot;&gt;会計基準&lt;/a&gt;・税制についていけてなかったりするものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はそういった専門家のかたがいること自体は仕方ないかなと。&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/IPO&quot;&gt;IPO&lt;/a&gt;目指していない中小企業じゃSOなんて無縁だし、はっきりいって会計処理なんて適当でもまぁなんとかなる世界です。税務ですら。そういった会社であっても税理士・会計士は必要で、そこではそういう会社にあった経験が求められます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあなぜ残念な座組が生じてしまうかというと&lt;br /&gt;-アホな専門家が自分の能力を超えた業務を請け負う&lt;br /&gt;-起業家が専門家を評価できない&lt;br /&gt;この2つにつきます。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;アホな専門家が自分の能力を超えた業務を請け負う&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これは断固糾弾したい。&lt;br /&gt;もうね、できないことを請け負うなと。その一言につきる。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;起業家が専門家を評価できない&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これは評価せよというのが無理なんですが、そうはいっても前述したような専門家は現実いるので自社の身は自社の身で守らないといけない。&lt;br /&gt;一番効果的なのは人脈を利用することだとおもいます。とりあえずベンチャー界隈で活躍してるファイナンス系の方々やすでに先をいってる起業家の方々をあたっていい人紹介してもらうのがいいです。あとは最近だと&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/Facebook&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;でネットワークが可視化されたので、そこを辿ってみるのもいいかもしれないですね。ベンチャー界隈で有名な専門家って限られるので、その人に仕事を頼めなくてもその周りにいる人はそれなりの知見がある可能性は高いかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いずれにしても近いとこにいた専門家をなんとなくで選んじゃ絶対だめです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミドル・バックオフィス能力不足は経営するに当たってボディブローのように効いてくるので、初期の段階での選択に気を使いたいですね。&lt;/p&gt;</content>        
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        <title>2012年スタート</title>
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        <published>2012-01-01T23:24:20+09:00</published>
        <updated>2012-01-01T14:24:20+09:00</updated>        <summary type="html">転機の年を終えて 2011年は自分にとって転機となる１年でした。 ６月の半ばに5年勤めた監査法人を退職し、ベンチャー企業に転職しました。ステージとしてはまだまだスタートアップの域を出ないので、バックオフィス業務は何から何まで自分の管轄です。今までの専門家としての深堀りしたインプットではなく、広範な知識が必要な状況に追い込まれました。なんとか業務をこなしつつもインプットの時間は限れていて、またアウトプットも業務をこなしていくことに限られ、なかなか体系的に整理する時間がとれませんでした。 そういった反省もこめ、今年はプログというかたちでなるべく情報を整理したいなぁとおもいこれを書いています。また、…</summary>
        <content type="html">&lt;h2&gt;転機の年を終えて&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2011年は自分にとって転機となる１年でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;６月の半ばに5年勤めた監査法人を退職し、ベンチャー企業に転職しました。ステージとしてはまだまだスタートアップの域を出ないので、バックオフィス業務は何から何まで自分の管轄です。今までの専門家としての深堀りしたインプットではなく、広範な知識が必要な状況に追い込まれました。なんとか業務をこなしつつもインプットの時間は限れていて、またアウトプットも業務をこなしていくことに限られ、なかなか体系的に整理する時間がとれませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういった反省もこめ、今年はプログというかたちでなるべく情報を整理したいなぁとおもいこれを書いています。また、&lt;a class=&quot;keyword&quot; href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/keyword/CPA&quot;&gt;CPA&lt;/a&gt;としても先輩たちから教えをこうばかりではなく、自分からも情報発信していけたらなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもまぁ気負うと長続きしないのでだらりと気が向いたら更新します。&lt;br /&gt;ブログタイトルはそんな意味もこめて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで2012年も皆様よろしくお願いします。&lt;/p&gt;</content>        
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