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	<title>Challenge Next Stage　〜目指せ！出版への道〜</title>
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	<description>人生のセカンドステージを、ポジティブ&#38;アクティブに過ごすことを目指して、アラカン (アラウンド還暦) 世代の筆者が思いを綴るブログ人生のセカンドステージを、ポジティブ&#38;アクティブに過ごしてきた筆者が、還暦を過ぎて次なるステージを目指し、出版にチャレンジする過程を綴るブログ</description>
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		<title>【今日の一言メモ】･･･耳に痛い忠告をしてくれる友の存在を大切にして、慢心傲慢にならないように留意する</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 21:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「忠言耳に逆らう」 「忠言耳に逆らう」とは、忠告の言葉は、聞く者にとっては耳が痛いから、素直に受け入れられにくい、という意味です。 真心を込めて諌（いさ）める言葉や忠告は、聞く側にとっては辛いので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2858.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23150" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2858.jpg" alt="" width="600" height="331" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2858.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2858-300x166.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/oTfRD">こちら</a>）</p>
<h2>「忠言耳に逆らう」</h2>
<p>「忠言耳に逆らう」とは、忠告の言葉は、聞く者にとっては耳が痛いから、素直に受け入れられにくい、という意味です。</p>
<p>真心を込めて諌（いさ）める言葉や忠告は、聞く側にとっては辛いので、なかなか素直に受け入れられないものです。</p>
<p>「忠言」とは、真心を込めて諌める（＝不正や欠点を改めるよう忠告する）言葉のことです。</p>
<p>『論語』に漏れた孔子一門の説話を蒐集したとされる古書『孔子家語・六本』に、「孔子曰く、良薬は口に苦けれども病に利あり、忠言は耳に逆らえども行いに利あり」とあるのに基づくそうです。</p>
<h2>歳を重ねたら、耳に痛い忠告をしてくれる友ほど大切にする</h2>
<p>耳に痛い言葉を親身にかけてくれる人は、本当にありがたい存在です。それを言われた時は、どんなに的確な忠告でも、すぐには受け入れることができず反発してしまいがちです。</p>
<p>でも、後になって冷静になって思い返せば、それがどんなにありがたいことか骨身に沁みるでしょう。</p>
<p>人間歳を重ねてくると、なかなかそうした耳に痛い忠告をしてくれる相手がいなくなります。</p>
<p>それが知らず知らず慢心に繋がり、頑固になったり、パワハラをしてしまったりするのかもしれません。</p>
<p>やはり、あの「知」を追求したソクラテスの次の言葉を忘れてはいけないでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>「私に分かっていることは、私が知らないということだ」</strong></p>
<p>この言葉を機会ある毎に反芻し、「実るほど頭を垂れる稲穂かな、だぞ…」と常に自分に言い聞かせたいと思います。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.26記）</p>
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		<title>【今日の一言メモ】･･･「最悪の事態を想定しておくことが、最悪を回避する最善の手段」なので、最悪の事態にどう対応するかシミュレーションしておく</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 05:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「雷記念日」 今日6月26日は、「雷記念日」だそうです。今から1093年前の930年（延長8年）6月26日に、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなったことがその由来です。 この落雷 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2857.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23147" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2857.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2857.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2857-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/ra1fv">こちら</a>）</p>
<h2>「雷記念日」</h2>
<p>今日6月26日は、「雷記念日」だそうです。今から1093年前の930年（延長8年）6月26日に、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなったことがその由来です。</p>
<p>この落雷は、政治的な策略によって太宰府に左遷され、そこで亡くなった菅原道真の祟り（たたり）であると信じられ、道真公は名誉を回復したということです。</p>
<p>またこの出来事により、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになったとか。</p>
<h2>「地震・雷・火事・親父」</h2>
<p>僕が若い頃は、「地震・雷・火事・親父」という言葉がありました。今となっては死語ですね。世の中で特に怖いとされているものを、順に並べたものとされています。</p>
<p>最後の「親父」はもちろん父親のことです。昔は、年長の男性によって支配される家族制度である家父長制度があり、父親の存在は絶対的なものでした。</p>
<p>「カミナリ親父」という言葉もあり、頑固者の親父殿がカミナリを落とす、という表現で使われていました。</p>
<p>最近は、そんなに怖い親父像はすっかり影を潜め、代わって「地震・雷・火事・おふくろ」などと言われているようです。</p>
<h2>最悪の事態を想定して、対応をシミュレーションしておく</h2>
<p>今は梅雨ですが、大気の状態が不安定になると、すぐに雷が鳴り出し、竜巻などの激しい突風が起こります。また低気圧の勢力が増して大雨を降らせることもあります。</p>
<p>夏から秋にかけては台風シーズンとなり、近年は必ず大きな爪痕を残していきます。そして、ここのところ地震が頻発しています。</p>
<p>防災セットなどの物理的な備えと共に、いざという時に慌てないよう心の備えを整えておく必要があるでしょう。まずは、最悪の事態を想定して、どう行動するか決めておくことです。</p>
<p><strong>「最悪の事態を想定しておくことが、最悪を回避する最善の手段」</strong>と言われています。電気・ガス・水道などのライフラインがすべて使えなくなったら、どう生活していくかを想定し、電気もガスも水道も使わずに何日間生活できるか予行演習しておくのもいいかもしれません。</p>
<p>いざカセットコンロを使おうと思ったらガスボンベのストックが2〜3本しかなかったなどの不備が見つかるかもしれません。頭で考えているのと、実際にやってみるのでは大きな違いがありそうです。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.26記）</p>
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		<title>【今日の一言メモ】･･･正直に生きていれば損をしたり馬鹿をみることがあるかもしれないが、正直を貫けば逝くときに悔いなく胸を張れるはず</title>
		<link>http://co-smart.net/?p=23143</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 05:59:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「正直は一生の宝」 「正直は一生の宝」とは、正直者は人から信頼され、それによって成功や幸福を手にすることができる。正直こそ一生を通じて大切に守るべき宝だという例えです。 今の世の中は、「正直者が馬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2856.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23144" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2856.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2856.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2856-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/2Gx91">こちら</a>）</p>
<h2>「正直は一生の宝」</h2>
<p>「正直は一生の宝」とは、正直者は人から信頼され、それによって成功や幸福を手にすることができる。正直こそ一生を通じて大切に守るべき宝だという例えです。</p>
<p>今の世の中は、「正直者が馬鹿をみる」「嘘つき世渡り上手」で、嘘をつくことに長（た）けている人ほど、世渡りが上手なのかもしれません。</p>
<p>正直に生きていけば、途中損をしたり、騙されたり馬鹿をみることが多いかもしれません。</p>
<h2>人生の幕を引く時からぎ</h2>
<p>でも、長い目で見たとき、結局人というのは、正直に・実直に生きてきた人を正しく評価するでしょうし、そうした人が信用を勝ち得ていくはずです。</p>
<p>「悪銭身につかず、正直の儲けは身につく」という言葉があります。</p>
<p>濡れ手に粟で手に入れたお金は浪費してしまい、真面目に働いて稼いだお金は、浪費せず役立つことに遣うという意味です。</p>
<p>一攫千金を夢見て宝くじを買うことは自由ですが、やはりお金を稼ぐのにウルトラＣのショートカットなどないと思っています。</p>
<p>嘘偽りなく、真面目に正直に生きていけば、いずれ人生の幕を引く時に悔いはなく、胸を張って逝けると思うのです。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.25記）</p>
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		<title>【今日の一言メモ】･･･すぐに思い出せないことを、なにかとスマホに頼るのではなく、自分の脳味噌に汗をかかせて思い出させてボケ防止を図る</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jun 2023 07:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とは、知らないことは積極的に質問するべきだという教えです。 知らないことを人に聞くのは、そのときは恥ずかしいと思っても、聞 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2855.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23141" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2855.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2855.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2855-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/PwPYc">こちら</a>）</p>
<h2>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」</h2>
<p>「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とは、知らないことは積極的に質問するべきだという教えです。</p>
<p>知らないことを人に聞くのは、そのときは恥ずかしいと思っても、聞かなければ一生知らぬまま過ごすことになるので、そのほうが恥ずかしいということですね。</p>
<p>知らないことを恥ずかしがったり知ったかぶったりせずに、素直に聞いて学ぶべきだという教えになっています。</p>
<h2>調べもせずに、すぐに聞くのはいかがなものか</h2>
<p>最近聞かなくなりましたが、一時は「ググれ、カス！」という言葉をよく聞きました。ネットの普及により、Google検索が当たり前になってから自分で調べもせず、すぐ人にモノを聞く輩に対して、「まずはググれ（Googleで検索しろ）」と揶揄したものです。</p>
<p>今は、スマホに話しかければ大概のことは答えてくれる時代になりました。さらに「Chat GTP」のように体系立てた文章で教えてくれるAIの存在もあります。考えてみれば凄いことですよね。スマホに聞く分には、ちっとも恥ずかしくないですし。</p>
<h2>まずは、自分の脳を振り絞って思い出す努力をする</h2>
<p>歳を重ねると記憶力が怪しくなります。特に、お店の名前や芸能人の名前や歌・ドラマのタイトルなど固有名詞の多くは忘却の彼方です。</p>
<p>「ほらほらあのドラマに出ていた、あの女優さんだよ」と言われても、言われた方はまったく分かりません。</p>
<p>そうすると、ついスマホに頼りたくなります。でも、ここは我慢のしどころです。ウンウン唸りながら、なんとか思い出そうと努力するのです。それがボケ防止に役立つそうです。</p>
<p>というわけで、できるだけ自分の脳味噌に汗をかかせることにします。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.24記）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【沖縄「慰霊の日」】･･･今年も日本人が忘れてはいけない追悼の日が、これから次々と訪れる</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 08:13:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然なるままに]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 閑話休題。 さて、今日6月23日は、あの第二次世界大戦が終戦を迎えた1945年（昭和20年）に、沖縄における地上戦が終結した「慰霊の日」です。 この日は、広島平和記念日（8月6日）、長崎原爆の日（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2854.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23138" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2854.jpg" alt="" width="600" height="332" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2854.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2854-300x166.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/9hlzu">こちら</a>）</p>
<p>閑話休題。</p>
<p>さて、今日6月23日は、あの第二次世界大戦が終戦を迎えた1945年（昭和20年）に、沖縄における地上戦が終結した「慰霊の日」です。</p>
<p>この日は、広島平和記念日（8月6日）、長崎原爆の日（8月9日）、そして終戦記念日（8月15日）と共に、日本人が忘れてはいけない日だと思っています。</p>
<h2>最大規模の地上戦だった沖縄戦</h2>
<p>1945年（昭和20年）6月23日、沖縄守備軍司令官・牛島満大将らが自決し、沖縄における組織的戦闘が終結しました。80日にもおよぶ地上戦で、住民を中心におよそ20万人もの犠牲者を出した痛ましい戦いでした。</p>
<p>この沖縄戦は、第二次世界大戦における太平洋地域での最大規模の地上戦でした。また、これが日米最後の大規模戦闘だったのです。</p>
<p>アメリカ軍は、日本本土攻略のための航空基地・補給基地の確保を目的として、沖縄を攻撃しました。日本軍の目的は、当時想定されていた本土決戦に向けた時間稼ぎを意図したものでした。</p>
<p>そのため、敵を内陸部に誘い込んでの持久戦を基本方針として戦った結果、住民にも多数の被害が出たのです。</p>
<p>劣勢に立たされた地域で、敵が迫ると投降するのではなく、集団自決が起きるなど痛ましい事態が発生しました。これは住民の自主的な判断ではなく、日本軍に自決を強要された結果とする説もあります。</p>
<p>この沖縄戦は、1945年3月26日から始まり、主要な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘は日本軍司令官の自決により、6月23日に終了したのです。</p>
<h2>平和祈念公園に建立された「平和の礎」</h2>
<p>終戦から50年が経った1995年のこの日、沖縄県の平和祈念公園に戦没者23万4千名の氏名を刻んだ「平和の礎（いしじ）」が建立されました。現在も、追加刻銘を受け付けているそうです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/cf60f83f34f29d776adcc1960c951b19.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23137" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/cf60f83f34f29d776adcc1960c951b19.jpg" alt="" width="600" height="345" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/cf60f83f34f29d776adcc1960c951b19.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/cf60f83f34f29d776adcc1960c951b19-300x173.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>(画像出典元は<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E7%A4%8E">こちら</a>)</p>
<p>「いしずえ」を方言で「いしじ」というそうです。国籍及び軍人、民間人を問わず、沖縄戦などで亡くなったすべての人々の氏名が刻まれています。</p>
<p>中には、生後間もなく亡くなり名前が不明のまま「○○○の次男」「○○○の三女」などと刻まれた方もいるとのことで、哀れさに胸が痛みます。そして、改めて追悼の意を表したいと思います。</p>
<h2>「不戦」の誓いを新たにし、その誓いは次世代も受け継いで欲しい</h2>
<p>沖縄では、駐留米軍基地による問題が長く横たわっています。終戦後、沖縄はアメリカの施政権下に置かれ、1972年（昭和47年）5月15日に返還されるまで、実に27年を要しました。</p>
<p>それから半世紀以上が経った今も、さまざまな歴史から逃れられない沖縄の現状があるのです。そんな沖縄問題のことを偉そうに言う資格は、戦後生まれの僕にはありません。</p>
<p>それでも、ロシアに続き中国や北朝鮮などが力ずくで現状を変更しようとしている今、二度とあんな悲惨な戦争を繰り返さないという「不戦」の誓いを新たにし、その誓いは次世代も受け継いで欲しいと切に願います。</p>
<p>････････････<br />
（2023.6.23記）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【今日の一言メモ】･･･「薄皮を剥ぐ」のとは逆に、「薄皮を張り重ねる」ように毎日を過ごし、大きな成果に1ミリずつ近づく</title>
		<link>http://co-smart.net/?p=23133</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 21:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「大器晩成」 「大器晩成」（たいきばんせい）とは、偉大な人物は、大成するまでに時間がかかることの例えですね。 鐘や鼎（かなえ＝鍋状の器）のように大きな器は、簡単には作り上げることができないというこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2853.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23134" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2853.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2853.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2853-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/JQ4c5">こちら</a>）</p>
<h2>「大器晩成」</h2>
<p>「大器晩成」（たいきばんせい）とは、偉大な人物は、大成するまでに時間がかかることの例えですね。</p>
<p>鐘や鼎（かなえ＝鍋状の器）のように大きな器は、簡単には作り上げることができないということから、すぐれた人物は時間をかけて実力を養っていくものなので、大成するまでに時間がかかるという意味です。</p>
<p>中国の春秋時代の思想家・老子が書いたと伝えられる書『老子・四一』に、「大器は晩成し、大音は声希く、大象は形無し（偉大な人物は大成するのが遅く、きわめて大きい音はかえってほとんど聞こえず、きわめて大きな形をもっているものは、かえってほとんど姿が見えない）」とあるのに基づくそうです。</p>
<h2>昼が一番長い夏至の日が、一番暑くないのはなぜか？</h2>
<p>小さい頃、不思議に思っていたことがあります。それは、夏至を過ぎてどんどん昼の時間が短くなるのに、どうして暑さが増してくるのだろうか、ということです。</p>
<p>昼の時間が一番長い夏至が1年でもっとも暑く、逆に夜が一番長い冬至がもっとも寒いのが道理ではないかと思ったわけです。長い間不思議でしたが、大人になってから知って納得したことは、大体次の通りです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">地面が太陽の日差しによって温められ、その熱が空気に伝わることで気温は上昇する。</p>
<p style="padding-left: 30px;">晴れた日の最高気温も、太陽高度が最も高い (日射量が最も多い) 12時より1～2時間遅れて最高気温に到達する。</p>
<p style="padding-left: 30px;">同じ理屈で、年間の最高気温も地面・空気が温まるまで時間がかかるので、太陽高度が最も高い夏至より遅れて最高気温が出現する。</p>
<p style="padding-left: 30px;">特に、日本では夏の前に梅雨があり、この期間の実質日照時間が短いため、梅雨が明けてから本格的に地面が熱せられ、8月上旬にピークを迎える。</p>
<p style="padding-left: 30px;">結果として、夏至から約1ヶ月半もずれ込んで真夏の暑さとなる。逆に、最低気温は温まった地面や空気が冷えきるまで一ヶ月弱かかるため、最低気温は1月上旬頃になる。</p>
<p>とまあ、こんな感じです。</p>
<h2>何事も効果が現れるまでには時間がかかる</h2>
<p>桜が開花するのは、近年3月下旬になりましたが、花の蕾を注意深く観察していると、真冬の寒い時期から徐々に開花の準備を始めていることが分かります。</p>
<p>真夏の暑さも、真冬の寒さも、日照時間の長短と時間差をおいて出現するわけです。そんな自然の摂理が教えてくれるのは、短兵急に結果を急いではいけないということです。</p>
<p>僕も含めて、人は皆すぐに結果を求めがちです。しかし、自然の営みを見習って、小さいことを少しずつ積み重ねていかないと、大きな成果を手にすることはできないことを理解し、納得する必要があります。</p>
<p>「薄皮を剥ぐように」という言葉がありますが、それとは逆に「薄皮を張り重ねるように」毎日を過ごしていきたいものです。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.22記）</p>
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		<title>【二十四節気の第10「夏至」】･･･感染者数がジワリと増えている今、コロナウィルスが死滅したわけではないことを頭の片隅に留めておく</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 04:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然なるままに]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） さて、二十四節気がまた一つ進み、今日は「夏至」です。 二十四節気の第10「夏至」 「二十四節気」は、1年を24等分に割って24の区分が作られ、そのうちの6つずつで一つの季節を表します。 （出典 : [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2852.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23129" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2852.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2852.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2852-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/Dhnyk">こちら</a>）</p>
<p>さて、二十四節気がまた一つ進み、今日は「夏至」です。</p>
<h2>二十四節気の第10「夏至」</h2>
<p>「二十四節気」は、1年を24等分に割って24の区分が作られ、そのうちの6つずつで一つの季節を表します。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/c38647c994dfde0e926e03d0b0dffe91-158.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23131" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/c38647c994dfde0e926e03d0b0dffe91-158.jpg" alt="" width="600" height="598" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/c38647c994dfde0e926e03d0b0dffe91-158.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/c38647c994dfde0e926e03d0b0dffe91-158-150x150.jpg 150w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/c38647c994dfde0e926e03d0b0dffe91-158-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（出典 : <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E8%87%B3">Wikipedia</a>）</p>
<p>夏至は、1年で最も昼が長い日です。夏至では、太陽は北回帰線上にあるため、北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなります。次の画像は、僕が住む横浜市の日の出と日の入りの時間です。日の出から日の入りまで、14時間34分もあります。</p>
<p><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/22c982c5fd7744f5dae039703f7fa4d5-5.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23130" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/22c982c5fd7744f5dae039703f7fa4d5-5.jpg" alt="" width="327" height="400" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/22c982c5fd7744f5dae039703f7fa4d5-5.jpg 327w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/22c982c5fd7744f5dae039703f7fa4d5-5-245x300.jpg 245w" sizes="(max-width: 327px) 100vw, 327px" /></a></p>
<p>「夏至」は、期間としての意味もあって、この日から、次の節気の小暑前日（7月6日）までを指します。</p>
<p>暦の上では、立春から立夏までが春、立夏から立秋までが夏、立秋から立冬までが秋、立冬から立春までが冬というように定められています。よって、正月・2月・3月を春、4月・5月・6月を夏、7月・8月・9月を秋、10月・11月・12月を冬としているのです。</p>
<p>なお、気象庁は、季節を表わす用語として、春は3〜5月、夏は6〜8月、秋は9〜11月、冬は12〜2月と公式に定めているそうです。ただ、学校や官公庁・企業などでは、春期を4月から6月、夏期を7月から9月、秋期を10月から12月、冬期を1月から3月と分けているケースがほとんどです。</p>
<h2>今後1ヶ月の気候は？</h2>
<p>気象庁が、6月15日に発表した関東甲信地方の6月17日から7月16日までの天候見通しによると、平年と同様に曇りや雨の日が多く、気温は高めで、降水量はやや少なめになりそうです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a987e5c4690f0d4cbc8e4bcc0248eef6-112.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23127" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a987e5c4690f0d4cbc8e4bcc0248eef6-112.jpg" alt="" width="1280" height="458" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a987e5c4690f0d4cbc8e4bcc0248eef6-112.jpg 1280w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a987e5c4690f0d4cbc8e4bcc0248eef6-112-300x107.jpg 300w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a987e5c4690f0d4cbc8e4bcc0248eef6-112-768x275.jpg 768w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a987e5c4690f0d4cbc8e4bcc0248eef6-112-1024x366.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></a>（クリックで拡大、画像出典元は<a href="https://www.jma.go.jp/bosai/season/#area_type=offices&amp;area_code=130000&amp;term=1month">こちら</a>）</p>
<h2>コロナウィルスが死滅したわけではない</h2>
<p>二十四節気で見れば、七夕の7月7日が小暑、同23日に大暑、8月8日には立秋、同23日に処暑、9月8日に白露、同23日に秋分を迎え、昼と夜の時間が同じになります。</p>
<p>明日からは昼と夜の長さが逆転し、日に日に昼が短くなりますが、夏の暑さはこれからが本番です。立秋となる8月7日頃に暑さはピークを迎え残暑となりますが、今年はどうでしょうか。</p>
<p>一昨年の夏至を振り返ると、東京などでは緊急事態宣言がまん延防止等重点措置に移行した日でした。そして、この日から酒類提供の自粛が緩和され、やっと外で美味しい生ビールが飲めるようになり、大いに嬉しかったことを思い出します。</p>
<p>今は、一切の行動制限がなく、当たり前のように自由を満喫していますが、自粛、自粛の日々だったのがついこの間だったことを忘れてはいけないと思います。</p>
<p>そして、コロナウィルスがまるでなくなったかのような雰囲気ですが、統計ではまたジワリと感染者が増えています。油断をすれば、またアッという間に感染爆発の日々が再来するかもしれません。</p>
<p>重症化リスクの高い高齢者として、まったく無防備に過ごすわけにはいかないことを頭に留めておこうと思います。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/c57f5369122bc3a8dc5f8bd4fe7c0e37.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23128" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/c57f5369122bc3a8dc5f8bd4fe7c0e37.jpg" alt="" width="600" height="335" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/c57f5369122bc3a8dc5f8bd4fe7c0e37.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/c57f5369122bc3a8dc5f8bd4fe7c0e37-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/">こちら</a>）</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>････････････<br />
（2023.6.21記）</p>
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		<title>【今日の一言メモ】･･･言わなきゃいけない時に、それを口にして後悔したとしても、言わずに後悔するよりずっといい</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 06:34:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「口は災いの元」 不用意な発言は身を滅ぼす要因になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒めですね。 何気なく言った言葉が元で災難を招き、身を滅ぼすこともあるから、ものを言うときには慎重に言うべきだ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2851.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23124" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2851.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2851.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2851-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/3OVON">こちら</a>）</p>
<h2>「口は災いの元」</h2>
<p>不用意な発言は身を滅ぼす要因になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒めですね。</p>
<p>何気なく言った言葉が元で災難を招き、身を滅ぼすこともあるから、ものを言うときには慎重に言うべきだという意味です。</p>
<h2>ポロッと言ってしまう不始末</h2>
<p>古来、類義の言葉は、「言わぬが花」「物言えば唇寒し秋の風」「沈黙は金、雄弁は銀」などたくさんあります。つまり、昔から言葉で失敗した例がたくさんあるということでしょう。</p>
<p>ついつい本音が出て、人の欠点を批判したり、思わず自分の長所を自慢したりした後は、必ず言わなきゃよかったという自責の念にとらわれるものです。</p>
<p>口を開くと秋の冷たい風が唇に触れて、寒々とした気分になることから、「物言えば唇寒し秋の風」と言われるようになったそうです。</p>
<p>まあ、そうした舌を噛みたくなるような失敗をいくつも経験して、人生の年輪を重ねると、言わないでもいいことは言わなくなってくるはずです。</p>
<h2>言わなきゃいけない時に、口を噤（つぐ）んでいないか</h2>
<p>それも行き過ぎると、言わなきゃいけことも言わなくなってきます。</p>
<p>それを言って、敢えて波風を立てなくてもいいか……とか、これを言ったら後から何を言われるか分からないからな……とか、見て見ぬ振りをするようなときです。</p>
<p>「雉も鳴かずば打たれまい」と言いますからね。</p>
<p>言うべきは言う、それは勇気のいることです。でも、なかなか言えません。ただ、その時に言わなければ、きっと後悔するでしょう。「あー、なんでちゃんと言わなかったんだろう……自分はダメな人間だな……」と自己嫌悪に陥ったりします。</p>
<p>まあ、なんでもそうですが、やらずに後悔するよりは、やって後悔するほうを選択できるといいと思います。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.20記）</p>
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		<item>
		<title>【今日の一言メモ】･･･組織の中にいれば「こんなことやってられるか！」と思うこともあるだろうが、一定期間は本分を尽くすことも必要</title>
		<link>http://co-smart.net/?p=23120</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 07:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「君君たらずといえども臣臣たらざるべからず」 「君君（きみきみ）たらずといえども臣臣（しんしん）たらざるべからず」とは、主君に徳がなく、主君としての道を尽くさなくても、臣下は臣下としての道を守って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2850.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23121" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2850.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2850.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2850-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/DZ4M0">こちら</a>）</p>
<h2>「君君たらずといえども臣臣たらざるべからず」</h2>
<p>「君君（きみきみ）たらずといえども臣臣（しんしん）たらざるべからず」とは、主君に徳がなく、主君としての道を尽くさなくても、臣下は臣下としての道を守って忠節を尽くさなければならないという意味です。</p>
<p>論語には「君君たり、父父たり」という一文があるそうです。その概要は以下の通りです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">斉の景公が政治の要道を孔子にお尋ねになると、孔子は、「君たる者は君としてなすべきことをやり、臣たる者は臣としてなすべきことをやり、父たる者は父としてなすべきことをやり、子たる者は子としてなすべきことををやるのがよい。」とお答えした・・・</p>
<p>そこから派生して、「君君たらずとも、臣臣たれ」という考え方が出てきたようです。</p>
<p>家臣が主君のために一身をささげて尽くす滅私奉公が美徳とされた封建時代であれば、そのことを訓（おし）えるためのには重宝な考え方だったでしょう。</p>
<h2>今の時代では</h2>
<p>あの「忠臣蔵」で描かれた赤穂浪士も、ある世代以下の人には「ルールを破って大罪を犯した主君の逆恨みを晴らそうとした愚かな人々」と受け止められているのを知り、愕然としたことがあります。</p>
<p>今や滅私奉公など考えられない時代になり、滅私奉公という言葉自体、死語になってしまったかもしれません。</p>
<p>ま、それは別にして、戦後経済成長を支えた「終身雇用」「年功序列」を前提とした日本型家族経営の時代も終焉を迎え、会社のために身を粉にして働くことも古いスタイルになりました。</p>
<h2>「本分を尽くす」時期もあって良い</h2>
<p>「本分」という言葉があります。辞書で調べると「人が本来尽くすべきつとめ」とあります。そういえば昔、学生時代に「学生の本分は学業である」と言われたことがありました。</p>
<p>会社員であれば、上司のデキがどうだろうと、部下は部下としての務めを果たすことが本分であるということになります。</p>
<p>確かに「こんなことやってられるか！」と思ったとしても、それはそれとしてやらなければならないことを粛々と行う時期も一定期間必要だと思います。そんなことを一生やる意味はありませんが……。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.19記）</p>
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		<item>
		<title>【今日の一言メモ】･･･一見短所に見えるものの多くは、長所が過ぎた結果なので、長所を出し過ぎないように注意する</title>
		<link>http://co-smart.net/?p=23116</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 05:53:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[富田 邦明]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の一言メモ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[（画像出典元はこちら） 「おにぎりの日」 今日6月18日は、「おにぎりの日」だそうです。これは、石川県鹿西町（現：中能登町）の竪穴式住居跡の遺跡から、日本最古のおにぎりの化石が発見されたことがその由来です。 鹿西町が「お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><a href="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2849.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-23117" src="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2849.jpg" alt="" width="600" height="330" srcset="http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2849.jpg 600w, http://co-smart.net/wp-content/uploads/a98b1120712ae2558c294773114e59b3-2849-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>（画像出典元は<a href="https://search.find47.jp/ja/i/oh2SO">こちら</a>）</p>
<h2>「おにぎりの日」</h2>
<p>今日6月18日は、「おにぎりの日」だそうです。これは、石川県鹿西町（現：中能登町）の竪穴式住居跡の遺跡から、日本最古のおにぎりの化石が発見されたことがその由来です。</p>
<p>鹿西町が「おにぎりの里」として町興しすべく、記念日として制定したそうです。鹿西（ろくせい）のろく（6）と、毎月18日の「米食の日」から6月18日が選ばれたとか。</p>
<h2>おにぎりか？おむすびか？</h2>
<p>そういえば、「おにぎり」と「おむすび」2つの呼び方がありますね。この点について、以前調べてみたことがあります。</p>
<p>日本の大部分で「おにぎり」と呼ぶのに対して、関東～東海道にかけては「おむすび」と呼ばれています。しかし、同じ関東でも、東京や神奈川に関しては「おにぎり」と呼ぶそうです。</p>
<p>他にも、「握りまま（青森県）」や「おにんこ（栃木県）」といった呼び名が存在するようです。また、「おにぎり」とするコンビニ（ローソンなど）もあれば、セブンイレブンのように「おむすび」と呼ぶコンビニもあります。</p>
<p>このように、地域や店舗によってその呼び名はさまざまです。</p>
<h2>長所の使い過ぎに気をつける</h2>
<p>おにぎりとおむすびは、呼び方の差だけで実体は変わらないと言えるでしょう。</p>
<p>それに対して「優しい」という言葉と「優柔不断」という言葉ではどうでしょう。同じ「優」という漢字が使われていますが、意味合いはだいぶ異なります。</p>
<p>でも、優し過ぎると優柔不断になる、と考えれば紙一重の差です。性格が優しいのは長所ですが、その長所を使い過ぎると優柔不断という短所になると言えます。</p>
<p>そう考えると、一見短所に見えるものの多くは、長所が過ぎた結果と言えそうです。慎重に行動するのは長所ですが、石橋を叩いて壊してしまったら、それは慎重が過ぎるでしょう。</p>
<p>同様に、「明るい」も過ぎれば「お調子者」、「しっかりしている」も過ぎれば「性格がきつい」、「話がうまい」も過ぎれば「話が長い」、「何事も器用にこなす」も過ぎれば「器用貧乏」となるでしょう。</p>
<p>そう考えると、自分の短所を直すことを心掛けるより、長所を使い過ぎないように気をつけた方が良さそうです。</p>
<p>･･･････<br />
さて、今日はここまでにしましょう。<br />
ではまた！</p>
<p>･･･････････････<br />
（2023.6.18記）</p>
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