<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0">
    <title>ダコバ星からこんにちは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ikuya.net/" />
    
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009-08-25://4</id>
    <updated>2010-01-07T17:31:02Z</updated>
    <subtitle>このブログの記事には、人類の真理に関する重要なメッセージが隠されています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.25</generator>

<atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/atom+xml" href="http://feeds.feedburner.com/ikuyamada" /><feedburner:info uri="ikuyamada" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><entry>
    <title>最近の悩み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/WFBa8Qrqatw/post-34.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2010://4.478</id>

    <published>2010-01-07T16:30:47Z</published>
    <updated>2010-01-07T17:31:02Z</updated>

    <summary>最近の悩みは日本語力が落ちていること。もうね、日常表現が出てこない。今日はスーパーにファイルを買いに行ったが、ファイルという単語がとっさに出てこなくて、「何か、紙を閉じる物はどこにありますか？」とか言って怪訝そうな顔をされた。もしかしてchinese?みたいに思われたに違いない。 そもそも日本語というのは難しい言語だと思う。昔から難しい単語は使いこなせないし、時々すごく基本的な単語の使い方の間違いを未だに指摘されたりしてびっくりする。今までの人生、難しすぎる漢字は、文字化けだと言うことで流してきたけど、昨今はUnicodeの影響か、そういう言い訳も通用しなくなってきた。みんな、一体どこでそんな国語力をつけるのだろうか？ そういえば漢検(?)のシール見たいのがよく電車に張ってあるけど、ほとんど解けたことがない。なんか流行りのDSの漢字の勉強のソフトでもやってみようかとか思ったりして。iPhoneとかでも出来るのかな。ああいうのって、どうでもいいけど、漢字の識別って精度良くてすごいよね。 言語と言えば、プログラミング言語も言語だし、やっぱり「言語野」に入る容量は限られてるに違いない。もしかして、スクリプト言語とかが増えてきすぎると、みんな言葉しゃべれなくなったりするのかな。関数型とか、sequentialな言語に比べてextraな容量食いそうだよね。やっぱ日常生活を正常に送るためにも、プログラミングのパラダイムは一つにしておいた方がいいね。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;最近の悩みは日本語力が落ちていること。もうね、日常表現が出てこない。今日はスーパーにファイルを買いに行ったが、ファイルという単語がとっさに出てこなくて、「何か、紙を閉じる物はどこにありますか？」とか言って怪訝そうな顔をされた。もしかしてchinese?みたいに思われたに違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそも日本語というのは難しい言語だと思う。昔から難しい単語は使いこなせないし、時々すごく基本的な単語の使い方の間違いを未だに指摘されたりしてびっくりする。今までの人生、難しすぎる漢字は、文字化けだと言うことで流してきたけど、昨今はUnicodeの影響か、そういう言い訳も通用しなくなってきた。みんな、一体どこでそんな国語力をつけるのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば漢検(?)のシール見たいのがよく電車に張ってあるけど、ほとんど解けたことがない。なんか流行りのDSの漢字の勉強のソフトでもやってみようかとか思ったりして。iPhoneとかでも出来るのかな。ああいうのって、どうでもいいけど、漢字の識別って精度良くてすごいよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言語と言えば、プログラミング言語も言語だし、やっぱり「言語野」に入る容量は限られてるに違いない。もしかして、スクリプト言語とかが増えてきすぎると、みんな言葉しゃべれなくなったりするのかな。関数型とか、sequentialな言語に比べてextraな容量食いそうだよね。やっぱ日常生活を正常に送るためにも、プログラミングのパラダイムは一つにしておいた方がいいね。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/WFBa8Qrqatw" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2010/01/post-34.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>作業場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/MxAAN2h7pVY/post-33.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2010://4.477</id>

    <published>2010-01-07T13:03:37Z</published>
    <updated>2010-01-07T17:31:42Z</updated>

    <summary>最近、研究をしている。研究というのは、場所を変えたりしながら、パラパラやるのがポイントだと思う。家にいて寝たりしながらやる方法もあるけど、一人暮らしなのでいかんせん家が狭くて息が詰まるので、最近はパラパラの方を採用している。 真面目な話、２～３時間と、その後でパフォーマンスが５倍くらい違う気がする。５倍って言ったら、３時間やった後に３時間作業しても実質４時間弱と一緒。つまり、いかに気分を変えながら進めるかにかかっていると言える。 また、パラパラすると言っても、最初に行ったところは何か落ち着かないし、でもあんまり行き過ぎると（特にスターバックスとか）店員が話しかけてくる的なイベントが起こるし、ある程度分散させることが重要である。 ということで、作業する場所リストを作成。 良くいく場所： ・オフィス（雑司が谷） ・家（駒沢大学） ・実家（すずかけ台） ・ドトール(駒沢大学) ・エノテカバール・プリモディーネ（駒沢大学） ・スターバックス(町田金森) ・セガフレード(長津田) ごくまれにいる場所： ・研究室（SFC τ館2階） ・W3C（SFC τ館4階) ・スターバックス(玉川高島屋) ・さむしんぐ（雑司が谷） ・TOKYO PEOPLE'S CAFE(駒沢大学) ごくごくまれに行く場所： ・マメヒコ（三軒茶屋） 　問題：おしゃれマダムが多すぎる。横でビール飲まれるとやる気が減る。 ・tocoro cafe（三軒茶屋） 　問題：本格的すぎる。ラップトップをパチパチするのは相当の気合いが必要。 ・アヂト（駒沢大学） 　問題：なんか気に入らない。 ・オンブラ（駒沢大学） 　問題：遠い。 最近、気づいたのは、ファミレスがいいということ。サイゼリアは嫌いなので、ジョナサン・デニーズあたりからかな。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;最近、研究をしている。研究というのは、場所を変えたりしながら、パラパラやるのがポイントだと思う。家にいて寝たりしながらやる方法もあるけど、一人暮らしなのでいかんせん家が狭くて息が詰まるので、最近はパラパラの方を採用している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;真面目な話、２～３時間と、その後でパフォーマンスが５倍くらい違う気がする。５倍って言ったら、３時間やった後に３時間作業しても実質４時間弱と一緒。つまり、いかに気分を変えながら進めるかにかかっていると言える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、パラパラすると言っても、最初に行ったところは何か落ち着かないし、でもあんまり行き過ぎると（特にスターバックスとか）店員が話しかけてくる的なイベントが起こるし、ある程度分散させることが重要である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、作業する場所リストを作成。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良くいく場所：&lt;br /&gt;
・オフィス（雑司が谷）&lt;br /&gt;
・家（駒沢大学）&lt;br /&gt;
・実家（すずかけ台）&lt;br /&gt;
・ドトール(駒沢大学)&lt;br /&gt;
・エノテカバール・プリモディーネ（駒沢大学）&lt;br /&gt;
・スターバックス(町田金森)&lt;br /&gt;
・セガフレード(長津田)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごくまれにいる場所：&lt;br /&gt;
・研究室（SFC τ館2階）&lt;br /&gt;
・W3C（SFC  τ館4階)&lt;br /&gt;
・スターバックス(玉川高島屋)&lt;br /&gt;
・さむしんぐ（雑司が谷）&lt;br /&gt;
・TOKYO PEOPLE'S CAFE(駒沢大学)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごくごくまれに行く場所：&lt;br /&gt;
・マメヒコ（三軒茶屋）&lt;br /&gt;
　問題：おしゃれマダムが多すぎる。横でビール飲まれるとやる気が減る。&lt;br /&gt;
・tocoro cafe（三軒茶屋）&lt;br /&gt;
　問題：本格的すぎる。ラップトップをパチパチするのは相当の気合いが必要。&lt;br /&gt;
・アヂト（駒沢大学）&lt;br /&gt;
　問題：なんか気に入らない。&lt;br /&gt;
・オンブラ（駒沢大学）&lt;br /&gt;
　問題：遠い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、気づいたのは、ファミレスがいいということ。サイゼリアは嫌いなので、ジョナサン・デニーズあたりからかな。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/MxAAN2h7pVY" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2010/01/post-33.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>お腹がすいた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/lhyVINkWmDw/post-31.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.475</id>

    <published>2009-12-26T09:03:55Z</published>
    <updated>2009-12-26T09:05:38Z</updated>

    <summary>ので、何を食べるか考えてみる。昨日はお昼がドトールのサンドイッチで夜が中華。今日は朝食べなくて昼は近くのイタリアン的なカフェでプレート（前妻がおいしかった！）。 うーん。なんだろう。牛肉的なものが食べたいような気がする。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;ので、何を食べるか考えてみる。昨日はお昼がドトールのサンドイッチで夜が中華。今日は朝食べなくて昼は近くのイタリアン的なカフェでプレート（前妻がおいしかった！）。&lt;br /&gt;
うーん。なんだろう。牛肉的なものが食べたいような気がする。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/lhyVINkWmDw" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/12/post-31.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>社会モード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/OCy6p1FHMfA/post-28.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.472</id>

    <published>2009-11-07T15:21:31Z</published>
    <updated>2009-11-07T16:24:35Z</updated>

    <summary>社会的なモードに自分を切り替えてしばらくたつけど、気づくのは、勉強（学問？）が出来なくなったなっていうこと。社会で生きるにはある程度の余裕やバランス感覚を持っていることが重要で、そして（少なくともとも僕にとっては）勉強というのは自分を追い詰めてやるもの。 普通の本なんかは全然変わらず読めるんだけど、数学系の新しい理論とかは何だか入ってくるのに大分時間がかかる。隣の研究室の子が「数学は頭に溶かしていくものだ」って言ってて、いいこと言うなと思ったけど、何となく溶けてこない。感じがつかめないっていうか、なんていうか。 学問をやっていて結果が出ればいいんだけど、昨今はそういう時代でもないのも問題。どちらかと言えば、社会的なモードの方がアカデミックな世界でも成果が出せたりする。論文も昨今はやっぱり分かりやすさ重視。だから、ある程度のバランス感は必要にしろ、追い詰められた感じより、自由な感じからでたコンセプトの方が（特に海外では）受けがいいんだよね。 こちらのモードの毎日は楽しいけど、でもやっぱりどこか浅はかさを感じて、時々、哲学っぽい疑問が頭をよぎったりする。「なぜ一体、存在者があるのか？」とか。僕の潜行力ではとても浅いところまでしか達せなかったけど、そんなことばかりを考えていた日々が少しなつかしい。 そして、世の中的には今のほうが受けがいいけれど、理想的には、前のほうがあるべきモードであったような気もする。でも、「あるべき」っていうのはとても重いことで、大変だから、「ありうる」姿とは全然別なんだけど。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;社会的なモードに自分を切り替えてしばらくたつけど、気づくのは、勉強（学問？）が出来なくなったなっていうこと。社会で生きるにはある程度の余裕やバランス感覚を持っていることが重要で、そして（少なくともとも僕にとっては）勉強というのは自分を追い詰めてやるもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通の本なんかは全然変わらず読めるんだけど、数学系の新しい理論とかは何だか入ってくるのに大分時間がかかる。隣の研究室の子が「数学は頭に溶かしていくものだ」って言ってて、いいこと言うなと思ったけど、何となく溶けてこない。感じがつかめないっていうか、なんていうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学問をやっていて結果が出ればいいんだけど、昨今はそういう時代でもないのも問題。どちらかと言えば、社会的なモードの方がアカデミックな世界でも成果が出せたりする。論文も昨今はやっぱり分かりやすさ重視。だから、ある程度のバランス感は必要にしろ、追い詰められた感じより、自由な感じからでたコンセプトの方が（特に海外では）受けがいいんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらのモードの毎日は楽しいけど、でもやっぱりどこか浅はかさを感じて、時々、哲学っぽい疑問が頭をよぎったりする。「なぜ一体、存在者があるのか？」とか。僕の潜行力ではとても浅いところまでしか達せなかったけど、そんなことばかりを考えていた日々が少しなつかしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、世の中的には今のほうが受けがいいけれど、理想的には、前のほうがあるべきモードであったような気もする。でも、「あるべき」っていうのはとても重いことで、大変だから、「ありうる」姿とは全然別なんだけど。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/OCy6p1FHMfA" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/11/post-28.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>センス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/V9g2ypZ4JLw/post-25.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.469</id>

    <published>2009-10-30T13:46:06Z</published>
    <updated>2009-10-30T14:21:12Z</updated>

    <summary>久しぶりにセンスのいいなと思う子がいる。頭がいいというよりセンスがいい。自分の中に解があるっていうのかな。話してて小気味良くて楽しい。 うまく言えないが、人には固有の思考というものがある。人間、自分らしい解を出せる領域というのはとても狭い。でも、その領域に入ると、固有な思考が出せる。だから、その領域にはまって仕事をしている人と、そうでない人ではとても大きな差が出る。才能というのは、大概においては、その領域を適切に見つけられているかどうかで大半が決まるのではないかと思う。 ところで、typicalな議論というのはつまらない。ある程度仕事を続けていると、大体どんな話でも１０００回くらい聞いた議論のような気がしてくる。１０回目くらいだなと思うと、もしかしたら違う結論が出るかもと思ってやる気を出したりするが、大体は一緒。だから、行動あるのみって感じになる。 しかし、大事なのはやはりコンセプト。違う捉え方をバーンと打ち出していくようなことが面白い。僕もそろそろ長い勉強期（休眠期？）を終えて、新しいものを出していこうと思ってるので、長期（２～３０年）のスパンでの仕事を捉えなおしてみたいと思っている。僕に欠いているもの、そして似通ったもの。その辺のバランス感を取って、どう進めるかを考えていきたい時期。 とか書いていたら、何の話だかよく分からなくなってきたけど、やはり最終的にはセンスが大事だと思う。センスとスピードで、爽やかに仕事をしていきたい。それにはチームがが大事だよね。って最初の話と全然関係ないな（笑）...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;久しぶりにセンスのいいなと思う子がいる。頭がいいというよりセンスがいい。自分の中に解があるっていうのかな。話してて小気味良くて楽しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うまく言えないが、人には固有の思考というものがある。人間、自分らしい解を出せる領域というのはとても狭い。でも、その領域に入ると、固有な思考が出せる。だから、その領域にはまって仕事をしている人と、そうでない人ではとても大きな差が出る。才能というのは、大概においては、その領域を適切に見つけられているかどうかで大半が決まるのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、typicalな議論というのはつまらない。ある程度仕事を続けていると、大体どんな話でも１０００回くらい聞いた議論のような気がしてくる。１０回目くらいだなと思うと、もしかしたら違う結論が出るかもと思ってやる気を出したりするが、大体は一緒。だから、行動あるのみって感じになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、大事なのはやはりコンセプト。違う捉え方をバーンと打ち出していくようなことが面白い。僕もそろそろ長い勉強期（休眠期？）を終えて、新しいものを出していこうと思ってるので、長期（２～３０年）のスパンでの仕事を捉えなおしてみたいと思っている。僕に欠いているもの、そして似通ったもの。その辺のバランス感を取って、どう進めるかを考えていきたい時期。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とか書いていたら、何の話だかよく分からなくなってきたけど、やはり最終的にはセンスが大事だと思う。センスとスピードで、爽やかに仕事をしていきたい。それにはチームがが大事だよね。って最初の話と全然関係ないな（笑）&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/V9g2ypZ4JLw" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/10/post-25.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>存在と別の場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/5akFb8O9Aig/post-17.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.461</id>

    <published>2009-10-03T11:50:40Z</published>
    <updated>2009-10-30T15:11:13Z</updated>

    <summary>思考を記述しようとすることを考えると、我々はとても少ないパターンしか持ってないことに気づく。我々は我々を記述することに関して、あまりにも少ないパターンしか持っていない。現状発明されているパターンの中では、ほとんどの部分で我々は記述できない。 パターン自体の正当性、つまり確実な知識にのみ依拠して考えていこうとすればするほどに我々は記述性を失っていく。記述の正確性に近づこうとすればするほど、「語りえないことについては人は沈黙せねばならな」くなる。 仮に存在が重さを通じて感じられるものとすれば、抽象化して物事を捉えるということは、実践的には存在に近づけるということだと思う。我々の知識は、確実なものであればあるほど、我々とほとんど関係しない。そこには存在の重さの影は薄い。つまり情報が一定以上爆発すると、我々は実は存在に近づいていく。それが大衆の魔力でもあって、集団の良さでもある。 ニーチェが、混沌と秩序の行き来の中に芸術の進化があるみたいなことを言っていた。秩序とは制御可能であるということでもある。我々は我々自身が制御できる範囲を広げることで進化をしてきた。現代はおそらくその進化度合を大きく見誤っていて、その進化への試みをやめることで我々がどうなるのかということについての想像性を欠いている側面もある。 存在の近くに我々を置くことを是とするのも良い。というより常にそれは是であるべき。しかし、世の中はおそらくパラレルである。他方の世界にはただルールがある。記述された、時間のない、普遍的で、八百万なものが多分ある。そこに来ると我々は真摯さを求められる。しかし、それはあくまで世界とは別の場所である。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;思考を記述しようとすることを考えると、我々はとても少ないパターンしか持ってないことに気づく。我々は我々を記述することに関して、あまりにも少ないパターンしか持っていない。現状発明されているパターンの中では、ほとんどの部分で我々は記述できない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パターン自体の正当性、つまり確実な知識にのみ依拠して考えていこうとすればするほどに我々は記述性を失っていく。記述の正確性に近づこうとすればするほど、「語りえないことについては人は沈黙せねばならな」くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮に存在が重さを通じて感じられるものとすれば、抽象化して物事を捉えるということは、実践的には存在に近づけるということだと思う。我々の知識は、確実なものであればあるほど、我々とほとんど関係しない。そこには存在の重さの影は薄い。つまり情報が一定以上爆発すると、我々は実は存在に近づいていく。それが大衆の魔力でもあって、集団の良さでもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニーチェが、混沌と秩序の行き来の中に芸術の進化があるみたいなことを言っていた。秩序とは制御可能であるということでもある。我々は我々自身が制御できる範囲を広げることで進化をしてきた。現代はおそらくその進化度合を大きく見誤っていて、その進化への試みをやめることで我々がどうなるのかということについての想像性を欠いている側面もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;存在の近くに我々を置くことを是とするのも良い。というより常にそれは是であるべき。しかし、世の中はおそらくパラレルである。他方の世界にはただルールがある。記述された、時間のない、普遍的で、八百万なものが多分ある。そこに来ると我々は真摯さを求められる。しかし、それはあくまで世界とは別の場所である。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/5akFb8O9Aig" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/10/post-17.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>研究する場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/NXOsaOvC9kQ/post-15.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.454</id>

    <published>2009-09-21T08:06:35Z</published>
    <updated>2009-09-21T08:28:45Z</updated>

    <summary>最近、会社の業務がだいぶ体系化されてきて、研究に割ける割合が増えてきた。研究は一人でするものなのでどこでも出来ると言えばできるのだけど、パフォーマンスがかなり気分に依存するので、何となくいろんな場所でやりたくなる。 うちの近く（駒沢大学）に広いドトールがあって、かなりヘビーユースしている。スターバックスとかでもいいのだけど、なんか照明が暗いのと、集中してる時に店員さんが話しかけてきたりするので、あまり気乗りしない。 オフィスに席があるから、オフィスでやればいいという話もあるが、研究に集中していると、他のことは考えられなくなるので、そういう気もしない。仕事はやっぱりコミュニケーションが大事だし、オフィスにいるときはあまりそういうモードにしたくない。 せっかくＳＦＣなんだし、学校に行けばいいとも思うけど、いかんせん遠すぎる。バスも合わせて片道１．５～２時間かかるので、わざわざ作業のために行く気がしない。でも、ＳＦＣにも週１～２回くらいは通うんだろうし、キャンパス内にもどっかお気に入りの場所を作るといいのかも。 たぶん図書館とかいけばいいっていう話かなとも思うけど、キーボードをバタバタずっと打ってるとちょっと迷惑かなとか。六本木ヒルズライブラリー的なものの会員になってみるとか？誰かが論文の仕上げは大江戸温泉でやるとか言ってたけど、そんな方向性とか？美術館のカフェみたいなところとか？ そんなことを考えてると、大体ドトールになっちゃう。車でびゅんびゅん移動できたりすると、いろいろ変わるのかもね。 こんなエントリーも。 http://q.hatena.ne.jp/1227253731...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;最近、会社の業務がだいぶ体系化されてきて、研究に割ける割合が増えてきた。研究は一人でするものなのでどこでも出来ると言えばできるのだけど、パフォーマンスがかなり気分に依存するので、何となくいろんな場所でやりたくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うちの近く（駒沢大学）に広いドトールがあって、かなりヘビーユースしている。スターバックスとかでもいいのだけど、なんか照明が暗いのと、集中してる時に店員さんが話しかけてきたりするので、あまり気乗りしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オフィスに席があるから、オフィスでやればいいという話もあるが、研究に集中していると、他のことは考えられなくなるので、そういう気もしない。仕事はやっぱりコミュニケーションが大事だし、オフィスにいるときはあまりそういうモードにしたくない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかくＳＦＣなんだし、学校に行けばいいとも思うけど、いかんせん遠すぎる。バスも合わせて片道１．５～２時間かかるので、わざわざ作業のために行く気がしない。でも、ＳＦＣにも週１～２回くらいは通うんだろうし、キャンパス内にもどっかお気に入りの場所を作るといいのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶん図書館とかいけばいいっていう話かなとも思うけど、キーボードをバタバタずっと打ってるとちょっと迷惑かなとか。六本木ヒルズライブラリー的なものの会員になってみるとか？誰かが論文の仕上げは大江戸温泉でやるとか言ってたけど、そんな方向性とか？美術館のカフェみたいなところとか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを考えてると、大体ドトールになっちゃう。車でびゅんびゅん移動できたりすると、いろいろ変わるのかもね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなエントリーも。&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1227253731"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1227253731&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/NXOsaOvC9kQ" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/09/post-15.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>僕らの競争戦略</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/TEk1ifYc-PI/post-7.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.445</id>

    <published>2009-09-17T13:39:22Z</published>
    <updated>2009-09-17T13:51:46Z</updated>

    <summary>プログラミングをする上で、何が面倒かと言われれば、数個あげたら絶対に入るのがエラー処理だ。という意味で、エラー忘却型コンピューティングは本質的である。 そして、また数個あげたら入るのが、パフォーマンスだ。という意味で、富豪的プログラミングは本質的である。 世界は常に本質的な方向に動いていく。ということで、これからは我が社でもエラー忘却的で富豪的な、エラーは忘れて王族的な富豪感覚を持ったプログラミングを推進していこうと思っている。我々は忘れることで辛いことを乗り越え、お金を持つことで、豊かになっていく。これからのクリエイティブな時代は、そうした余裕のある気持ちで仕事にのぞんでいくべきだ。 エラーは起こらないことにしよう！起こったら忘れよう！コンピュータのパフォーマンスはムーアの法則で改善されることにしよう！プロセッサが４個になったらパフォーマンスだって４倍になるに違いない！ならなかったらクラウドだ！...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;プログラミングをする上で、何が面倒かと言われれば、数個あげたら絶対に入るのがエラー処理だ。という意味で、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%98%E5%8D%B4%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0"&gt;エラー忘却型コンピューティング&lt;/a&gt;は本質的である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、また数個あげたら入るのが、パフォーマンスだ。という意味で、&lt;a href="http://pitecan.com/fugo.html"&gt;富豪的プログラミング&lt;/a&gt;は本質的である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界は常に本質的な方向に動いていく。ということで、これからは我が社でもエラー忘却的で富豪的な、エラーは忘れて王族的な富豪感覚を持ったプログラミングを推進していこうと思っている。我々は忘れることで辛いことを乗り越え、お金を持つことで、豊かになっていく。これからのクリエイティブな時代は、そうした余裕のある気持ちで仕事にのぞんでいくべきだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エラーは起こらないことにしよう！起こったら忘れよう！コンピュータのパフォーマンスはムーアの法則で改善されることにしよう！プロセッサが４個になったらパフォーマンスだって４倍になるに違いない！ならなかったらクラウドだ！&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/TEk1ifYc-PI" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/09/post-7.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>SONY Reader 2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/SqoAyAr2KzM/sony-reader-2.html" />
    <id>tag:blog.ikuya.net,2009://4.444</id>

    <published>2009-09-17T13:19:40Z</published>
    <updated>2009-09-17T13:26:04Z</updated>

    <summary>先日買ったSONY Readerが届いた！思ったより小さいけど、かわいくて、なんかいい感じ。eReaderは使うの初めてなので、テンションがあがる。日本語は読めないので（読めるようにできるらしいけど）洋書しか読めないけど、重いのは洋書なのでまあ良し。思わず１０冊くらいコピーしてしまった。これだけ読むだけでも数カ月はかかりそう。。。（笑） ただ、論文を入れると、そのファイル名ではなくてPDFのタイトルが表示されてしまって、タイトルまでいちいち書き換えてないので、一覧表示するとどのファイルだか分かんなくなっちゃうのが問題。みんな意外とWordで論文を書いているらしく、Microsoft Word - xxx.docxみたいな名前が大量発生した。うーむ。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;&lt;a href="http://blog.ikuya.net/2009/09/sony-reader.html"&gt;先日買った&lt;/a&gt;SONY Readerが届いた！思ったより小さいけど、かわいくて、なんかいい感じ。eReaderは使うの初めてなので、テンションがあがる。日本語は読めないので（読めるようにできるらしいけど）洋書しか読めないけど、重いのは洋書なのでまあ良し。思わず１０冊くらいコピーしてしまった。これだけ読むだけでも数カ月はかかりそう。。。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、論文を入れると、そのファイル名ではなくてPDFのタイトルが表示されてしまって、タイトルまでいちいち書き換えてないので、一覧表示するとどのファイルだか分かんなくなっちゃうのが問題。みんな意外とWordで論文を書いているらしく、Microsoft Word - xxx.docxみたいな名前が大量発生した。うーむ。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/SqoAyAr2KzM" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/09/sony-reader-2.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>SONY Reader</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/hbLCXcVIqPU/sony-reader.html" />
    <id>tag:www.ikuya.net,2009:/blog//4.441</id>

    <published>2009-09-12T04:56:13Z</published>
    <updated>2009-09-12T05:08:21Z</updated>

    <summary>SONY Readerを当社の通称アンテナ君が代理で買ってくれた。Kindle対抗で、かなり安い。僕はなんか雰囲気で高い方にしてしまったが、安い方なら$199。海外から取り寄せているらしいので、多分来週くらいには届く感じかな。今から楽しみ。 僕は勉強をするのは外のカフェとかの方が好みで、ちょっとした時間にやりたいんだけど、アカデミックな本は特に厚いし重いし、一冊でも持ち歩くのが大変。ほんとは数冊持ち歩いて気分によって読む本を変えたいんだけど、ラップトップを持ち歩くと一冊でも腰的にギリギリって感じで、どうしても洋書だとオライリー的なカバーが分厚くないものを優先的に選んだりしてしまう。その辺りの問題を一挙に解決しようという試みだ。 特に最近の本は、なぜかPDF版が無料で（しかも最新のものが）Webに載っていたりするし、むしろPDF版だと出版中途のものも含め、本より早く入手できたりする。もちろん論文もたくさん入れておけるし（かばんの中でぐしゃぐしゃになったりしないし）研究的な活動をする人間にとっては、そろそろeReader系はかなりの便利ツールになってきつつあるような気がする。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;&lt;a href="http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&amp;storeId=10151&amp;langId=-1&amp;categoryId=8198552921644523780&amp;N=4294954528"&gt;SONY Reader&lt;/a&gt;を当社の通称アンテナ君が代理で買ってくれた。Kindle対抗で、かなり安い。僕はなんか雰囲気で高い方にしてしまったが、安い方なら$199。海外から取り寄せているらしいので、多分来週くらいには届く感じかな。今から楽しみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は勉強をするのは外のカフェとかの方が好みで、ちょっとした時間にやりたいんだけど、アカデミックな本は特に厚いし重いし、一冊でも持ち歩くのが大変。ほんとは数冊持ち歩いて気分によって読む本を変えたいんだけど、ラップトップを持ち歩くと一冊でも腰的にギリギリって感じで、どうしても洋書だとオライリー的なカバーが分厚くないものを優先的に選んだりしてしまう。その辺りの問題を一挙に解決しようという試みだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に最近の本は、なぜかPDF版が無料で（しかも最新のものが）Webに載っていたりするし、むしろPDF版だと出版中途のものも含め、本より早く入手できたりする。もちろん論文もたくさん入れておけるし（かばんの中でぐしゃぐしゃになったりしないし）研究的な活動をする人間にとっては、そろそろeReader系はかなりの便利ツールになってきつつあるような気がする。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/hbLCXcVIqPU" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/09/sony-reader.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>アナログ君</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/T0N62fIOXcg/post-10.html" />
    <id>tag:www.ikuya.net,2009:/blog//4.429</id>

    <published>2009-09-01T16:20:50Z</published>
    <updated>2009-09-01T20:42:19Z</updated>

    <summary>高校からの友人のＹ田によると、僕はアナログ人間らしい。確かに昨今のネットも（特に携帯周りとか）大衆カルチャーみたいになってきて、あんまり興味が沸かないし、イノベーティブと言うことになっているIT絡みの領域も、焼き直しばっかりな感じがするし、確かにそういうもの全体と距離を置いているのも事実だ。でも、一時期あだ名がコンピュータ君（inspired by さかなクン）だった僕がアナログとは時代も変わったなーとおもう。 でも、なんか、コンピュータって、正直言って僕のなかで随分いまさら感がある。昔はZAURUSからPalm、電子ペンとか、網羅的にガジェット系も持っていたけど、iPhoneとかになると、ぐんと魅力を感じない。コンシューマの立場に立って良いかと言われれば、そりゃiPhoneがそういう系統のなかでは一番いいだろうし、囲い込みも良くできてるし、PDA的な世界観の最終解に近いものだろうなあとは思うし、そういう議論はともかく、本当によく作りこんであるなあとは思うけれども、なんというかあんまりそそられない。むしろ、安心だフォンが水で洗えると聞けば、それはそれはいいかもくらいな気がする。このあたりギーク失格かも。 もちろん、コンピュータにいまさら感があるといっても、情報科学的なものは別だ。最近は、個人的興味で言えば、我々が直観的に記述できるプログラミング言語を用途ごとにカスタマイズして生成できるようなメタプログラミング言語みたいのを作ってみたいと思っている。やっぱり操作しやすい命令セットって用途ごとに随分違うし、その辺って、うまいものがパパっと作れたら素敵だよね。yaccとかの適当かつコンシューマ版っていうところかな。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;高校からの友人のＹ田によると、僕はアナログ人間らしい。確かに昨今のネットも（特に携帯周りとか）大衆カルチャーみたいになってきて、あんまり興味が沸かないし、イノベーティブと言うことになっているIT絡みの領域も、焼き直しばっかりな感じがするし、確かにそういうもの全体と距離を置いているのも事実だ。でも、一時期あだ名がコンピュータ君（inspired by さかなクン）だった僕がアナログとは時代も変わったなーとおもう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、なんか、コンピュータって、正直言って僕のなかで随分いまさら感がある。昔はZAURUSからPalm、電子ペンとか、網羅的にガジェット系も持っていたけど、iPhoneとかになると、ぐんと魅力を感じない。コンシューマの立場に立って良いかと言われれば、そりゃiPhoneがそういう系統のなかでは一番いいだろうし、囲い込みも良くできてるし、PDA的な世界観の最終解に近いものだろうなあとは思うし、そういう議論はともかく、本当によく作りこんであるなあとは思うけれども、なんというかあんまりそそられない。むしろ、安心だフォンが水で洗えると聞けば、それはそれはいいかもくらいな気がする。このあたりギーク失格かも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、コンピュータにいまさら感があるといっても、情報科学的なものは別だ。最近は、個人的興味で言えば、我々が直観的に記述できるプログラミング言語を用途ごとにカスタマイズして生成できるようなメタプログラミング言語みたいのを作ってみたいと思っている。やっぱり操作しやすい命令セットって用途ごとに随分違うし、その辺って、うまいものがパパっと作れたら素敵だよね。yaccとかの適当かつコンシューマ版っていうところかな。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/T0N62fIOXcg" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/09/post-10.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>冷静と情熱のあいだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/q_5fPXfgv70/post-5.html" />
    <id>tag:www.ikuya.net,2009:/blog//4.419</id>

    <published>2009-08-28T15:45:42Z</published>
    <updated>2009-08-28T16:32:59Z</updated>

    <summary> 「冷静と情熱のあいだ」っていう映画があった（もちろん見てないけど）あいだだとすると情熱レベルはどれくらいだろうか？熱意があるけど、ポスポスっとでるくらい？まあ間を取ってメラミくらい？まあよくわかんないけど、なんか仕事でそういうことが求められることが多い。 ぐおーっと何かを考えていて、突然、冷静に話せと言われてもそれは無理な話で、基本的には冷静になんてなれない。比較的抽象的なことを考えている時は特にそうで、もうみんなが何言ってるのか良く分からない。でも、そういう雰囲気を出すと、なんかどうしようもない空気になったりするので、今までの人生でいくつか対策法を編み出した。 １．緩急に合わせて三回に一回程度の間隔でうなずいてみる ２．とりあえずギャグを言ってみる ３．相手の目をまじまじと見てみる １が特にオススメだが、なんかちょうどいい揺れ感で、どうしようもない眠気が襲ってくるリスクがある。２は４０以上のおっさんがいると、ことごとく滑る。３もいいけど、何か得体のしれない勘違いを生むことがある。ということで、何気にいい方法がない。友人が相手の言ったことを同義語を変えて復唱してみるみたいな術を編み出していたが、そろそろそのあたりに挑戦してみるか。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt; 「冷静と情熱のあいだ」っていう映画があった（もちろん見てないけど）あいだだとすると情熱レベルはどれくらいだろうか？熱意があるけど、ポスポスっとでるくらい？まあ間を取ってメラミくらい？まあよくわかんないけど、なんか仕事でそういうことが求められることが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぐおーっと何かを考えていて、突然、冷静に話せと言われてもそれは無理な話で、基本的には冷静になんてなれない。比較的抽象的なことを考えている時は特にそうで、もうみんなが何言ってるのか良く分からない。でも、そういう雰囲気を出すと、なんかどうしようもない空気になったりするので、今までの人生でいくつか対策法を編み出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．緩急に合わせて三回に一回程度の間隔でうなずいてみる&lt;br /&gt;
２．とりあえずギャグを言ってみる&lt;br /&gt;
３．相手の目をまじまじと見てみる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１が特にオススメだが、なんかちょうどいい揺れ感で、どうしようもない眠気が襲ってくるリスクがある。２は４０以上のおっさんがいると、ことごとく滑る。３もいいけど、何か得体のしれない勘違いを生むことがある。ということで、何気にいい方法がない。友人が相手の言ったことを同義語を変えて復唱してみるみたいな術を編み出していたが、そろそろそのあたりに挑戦してみるか。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/q_5fPXfgv70" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/08/post-5.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>しゃぶしゃぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/jonB6fHtVkk/post-3.html" />
    <id>tag:www.ikuya.net,2009:/blog//4.417</id>

    <published>2009-08-27T15:55:36Z</published>
    <updated>2009-08-27T16:12:21Z</updated>

    <summary>今日はしゃぶしゃぶ食べ放題のお店に行った。安いお店のせいか、びっくりするくらいの灰汁が出る。文字通り灰色だったらまだいいものの、茶色の液がもりもり出る。今日は灰汁取りに奔走しながらも、ちょっと深い話とかをした。 最近は会社の仲間も増えてきて、いろんな話を出来るので楽しい。某⑧くんは、いい奴だが、時々フリーズするのが特徴。フリーズすると大体１０分くらいは動かない。いつかWindowsと呼んでみたいと思っているが、まだその勇気がない。せめてXPあたりからはじめようか。新しく入社した通称モムチャンは深い話がかなり深い。そして僕に厳しい。暴れん坊将軍の話をする僕に、善悪とか区別できないじゃないか、とか言ってくる。松平健がかっこいいという主張に、マツケンサンバについてはどうだと言ってくる。これはまさに手厳しい。でもどうやらニューヨークが好きらしい。 でもしゃぶしゃぶというのは、最後のうどんが肝心だと思う。しゃべっていたら思わず閉店の時間で食べれなかったけど、肉を入れまくった鍋汁のアンバランスなコンソメ的風味にうどんがベストマッチだ。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;今日はしゃぶしゃぶ食べ放題のお店に行った。安いお店のせいか、びっくりするくらいの灰汁が出る。文字通り灰色だったらまだいいものの、茶色の液がもりもり出る。今日は灰汁取りに奔走しながらも、ちょっと深い話とかをした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は会社の仲間も増えてきて、いろんな話を出来るので楽しい。某⑧くんは、いい奴だが、時々フリーズするのが特徴。フリーズすると大体１０分くらいは動かない。いつかWindowsと呼んでみたいと思っているが、まだその勇気がない。せめてXPあたりからはじめようか。新しく入社した通称モムチャンは深い話がかなり深い。そして僕に厳しい。暴れん坊将軍の話をする僕に、善悪とか区別できないじゃないか、とか言ってくる。松平健がかっこいいという主張に、マツケンサンバについてはどうだと言ってくる。これはまさに手厳しい。でもどうやらニューヨークが好きらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもしゃぶしゃぶというのは、最後のうどんが肝心だと思う。しゃべっていたら思わず閉店の時間で食べれなかったけど、肉を入れまくった鍋汁のアンバランスなコンソメ的風味にうどんがベストマッチだ。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/jonB6fHtVkk" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/08/post-3.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>生え際</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/K6TARnrxBSY/post-1.html" />
    <id>tag:www.ikuya.net,2009:/blog2//4.413</id>

    <published>2009-08-26T16:12:32Z</published>
    <updated>2009-08-27T16:14:09Z</updated>

    <summary>生え際とは何か？それはつまり肌色と黒の境目である。それは曖昧で判別しづらいものである場合もあれば、はっきりとしたものである場合もある。あまりにはっきりしていると、その真偽が疑われるし、あまりに曖昧だと、その将来が疑われる。思わずその生え際に目が行ってしまうほどに、くっきりとした生え際の人もいる。多くの人がかつらだが、地毛の人もいる。そうしたい場合はペターっとさせるのがポイント。オールバックよりも七三がいい。ペターっとして七三あたりにしたら、もう完璧だ。ところで、僕の生え際ははたして上昇しているのか？それを書きたかったのだけど、なんだか話がずれてしまった。個人的には上昇していないと思うのだけど、美容院の人には、年もあるとか意味分かんないコメントされるし、会社では励（ハゲじゃない）まされたりするし、もしかしたら本当に禿げてきてるんじゃないかと心配になってきた。とりあえず、カロヤンなるシャンプーを買ってみて、昨日の夜に頭皮をゴシゴシしてみたけど、そのせいか何だか今日は頭がかゆい。年をとるって、いろいろ大変。...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        &lt;p&gt;生え際とは何か？それはつまり肌色と黒の境目である。それは曖昧で判別しづらいものである場合もあれば、はっきりとしたものである場合もある。あまりにはっきりしていると、その真偽が疑われるし、あまりに曖昧だと、その将来が疑われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思わずその生え際に目が行ってしまうほどに、くっきりとした生え際の人もいる。多くの人がかつらだが、地毛の人もいる。そうしたい場合はペターっとさせるのがポイント。オールバックよりも七三がいい。ペターっとして七三あたりにしたら、もう完璧だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、僕の生え際ははたして上昇しているのか？それを書きたかったのだけど、なんだか話がずれてしまった。個人的には上昇していないと思うのだけど、美容院の人には、年もあるとか意味分かんないコメントされるし、会社では励（ハゲじゃない）まされたりするし、もしかしたら本当に禿げてきてるんじゃないかと心配になってきた。とりあえず、カロヤンなるシャンプーを買ってみて、昨日の夜に頭皮をゴシゴシしてみたけど、そのせいか何だか今日は頭がかゆい。年をとるって、いろいろ大変。&lt;/p&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/K6TARnrxBSY" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/08/post-1.html</feedburner:origLink></entry>

<entry>
    <title>ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feedproxy.google.com/~r/ikuyamada/~3/4zsR_viJzdg/post.html" />
    <id>tag:www.ikuya.net,2009:/blog2//4.412</id>

    <published>2009-08-24T15:49:12Z</published>
    <updated>2009-08-27T15:49:00Z</updated>

    <summary>ブログをリニューアルしましたー。ちなみに以前のブログも続けていますので、URLなど知りたければ聞いてください～...</summary>
    <author>
        <name>ikuya</name>
        <uri>http://www.ikuya.net</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.ikuya.net/">
        ブログをリニューアルしましたー。ちなみに以前のブログも続けていますので、URLなど知りたければ聞いてください～&lt;br /&gt;
        
    &lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/ikuyamada/~4/4zsR_viJzdg" height="1" width="1"/&gt;</content>
<feedburner:origLink>http://blog.ikuya.net/2009/08/post.html</feedburner:origLink></entry>

</feed>
