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	<title>準二級.jp</title>
	
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	<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:51:26 +0000</pubDate>
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		<title>「情熱プログラマー」を読んだ</title>
		<link>http://june29.jp/2010/03/16/the-passionate-programmer/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/03/16/the-passionate-programmer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:51:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<category><![CDATA[Thinking]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=830</guid>
		<description>ある朝、気まぐれにいつもより早く家を出ようとしたら、覚えのない郵便物が届いた。何かなぁと思ったけれど、宛先は確かにボクだったので受け取った。中身は「情熱プログラマー」だった。差出人の記載はなく、とにかく「自分はこれを読むべきなんだな」と理解した。よし、読もう。

飢えと乾き
働き始めて、給料をもらいながら生きるようになって、もうすぐ丸2年になる。この2年でボクは何を成しただろうか。足が前に出ている実感はある。少なくとも、同じ場所に留まり続けてはいない。じゃあ、その足はどこに向かっているんだ。自分の向かいたい場所に向かっているだろうか。自分がたどり着きたい場所に近付いているだろうか。
ときに自分を見失うことがある。
ボクの能力は、ある方向には伸びていても、別のある方向には伸びていない。そんな風に感じることがある。そして身の回りの何人かから「君の力じゃ物足りない」と立て続けに言われ、悔しいけれど返す言葉もなかった。美味しい料理とお酒では癒せない飢えと乾きに襲われた。
「もっと成長したい。自分を上へと押し上げるだけの力が欲しい」
もちろん、祈るだけでは何も手に入らない。この「情熱プログラマー」には、すぐに実践できる戦術がたっぷり載っていて、今の自分には大変ありがたいものだった。
内容メモ
特にグッときたのは「19: 今すぐに」「21: デイリーヒット」「24: 今日どれだけうまく仕事ができるか？」「25: 自分にどれだけの価値があるか？」「27: 保守作業の真価を知る」「28: 8時間燃焼」「32: 言って、成して、示す」「52: 昨日よりよく」あたり。
ボクが身を置いている労働環境は、この本の中で言われている「システム開発」の文脈から見ると少し特殊なので、これらを書いてある通りにそのまま実践すると効果が低そうだ。自分の環境において考慮しなければならないことはなんだろう、ひとつの工夫を取り入れれば自分の環境にも取り入れられそうだ、なんて適応を考えるのは、それ自体に価値が宿るように思えた。

日単位でも週単位でもいいから自分にとって適切な単位で目標を設定し、その達成状況を追跡調査するだけで、自分の行動を大きく変えることができる。目立った成果を調べ始めると、自分の行動をビジネスにおける価値に基づいて評価し、優先順位をつけられるようになる。
21: デイリーヒット (P.72)

うむ。目標を設定することと、目標が達成されたかを明確にすること。

退屈な仕事を同僚との競争に変えよう。そして誰がうまくできるか確かめる。
24: 今日どれだけうまく仕事ができるか？ (P.80)

毎日の仕事が退屈だって言っているんじゃあない。仕事の中には、自分が退屈に感じてしまうものもある。そいつすら楽しくこなせるようになれば、仕事の質が上がるはずだ。

僕がこんなふうに考えるようになった頃のことを今でも思い出せる。最初の頃は、寝ても覚めてもそのことしか考えられなかった。1ヵ月くらいすると、こう思うようになった。「今月、僕は何を生み出しただろう？」そのうち1週間とか1日の単位で考え始めるようになった。「今日、僕には価値があっただろうか？」
(途中略)
給料の2倍を忘れるな。年間で少なくともこの数値を上回るまで決して逃げちゃいけない。
25: 自分にどれだけ価値があるか？ (P.82)


仮に僕が君に10万円を手渡してコーヒーを1杯持ってくるように頼んだとしよう。君が10万円を使ってしまって、しかも手ぶらで戻ってきたら、僕はがっかりするだろう。本当においしいコーヒーをたっぷり持って帰ってきてくれた場合でも、戻ってくるまでに2時間かかったとしたら、やはりがっかりするだろう。逆に、お金を全く渡さずにコーヒーを1杯持ってくるように頼んだとする。そしたら実際にコーヒーを持って帰ってきてくれただけで心底感謝するだろうし、そのまま戻ってこなかった場合でも仕方ないって理解を示すはずだ。プロジェクトの仕事は、この例でいえば前者だ。保守作業は後者に似ている。
27: 保守作業の真価を知る (P.87)

「メンテナンスだって自由で創造的にやれる」とも書いてあった。これも改めて教訓。「これは退屈な仕事だ」と感じてしまうのは自分であって、仕事の内容がすべて悪いわけではない。逆に、他のみんながやりたがらないような作業に積極的に臨み、そこに創造性を与え、言われなくともコーヒーを持ってくるような仕事ができれば、価値を生み出せるはずだ。

Bob Martin の8時間燃焼の考え方は、開発者に制約を課すとともに、その制約に対処する方策を示している。毎日、職場に着いたら、使える時間はわずか8時間！やって、やって、やるしかない！という気構えで作業に取りかかる。開始と終了の時刻に厳しく制約が課されていると、時間をきちんと管理して、より有効に活用する習慣が自然と身に付いてくるだろう。
28: 8時間燃焼 (P.91)


計画に組み入れるすべての項目には、その後どうなったかを書き込めるようにする。これは絶対に忘れないでほしい。どの項目についても、完了したか延期されているか削除されたか別な項目に置き換わっているかが目に見えるようになっていないといけない。どうなっているかわからない項目を残さないこと。
32: 言って、成して、示す (P.104)

今の自分のやり方に、よくないところがひとつ見つかった。計画を示し、完了したものはリストにしているが、「やる！」と言ったけどうやむやになったものは可視化されていない。自分の弱点を知る機会を逃していたと言える。今日からは、計画時のリストと、実際にどうなったかのリスト、常に2つを持つようにしよう。

小さな改善で満足することも大切だ。「単体テストへの取り組みの改善」という目標に近づくには、昨日より1つ多くテストを作成するだけで十分。初日がゼロだとしたら、毎日昨日より1つ多くテストを作成するくらいなら続けられる。そして、これ以上は無理というところまでくれば、「単体テストへの取り組みの改善」は達成しているはずで、もう改善を続ける必要はない。
52: 昨日よりよく (P.163)

仕事における「成果」と「満足度」は必ずしも正比例の関係にはならないと、今のチームで過ごす日々の中で体験として学んだ。「目標を10にした日の成果10」と「目標を50にした日の成果10」は、成果の大きさが同じでも満足度は同じにならない。目標設定はとても大切だ。そして、満足度はバカにしてはいけない。心を健全な状態に保っていないと、単調な作業はこなせるかもしれないが、創造的な仕事はできない。
思考メモ
著者の Chad は、本書の中で、しばしば彼自身の「ジャズミュージシャン」としての体験談を語り、その度に「ミュージシャンとプログラマのキャリアには似ている点がある」と主張する。ボクもプログラマってのはアーティストやアスリートに似た性質があると感じていて、つまりボクらは、コードを書いている間だけプログラマってわけじゃないってこと。きっと他の多くの職業でもそうだと思うんだけど、仕事とそれ以外を「完全に」切り離すのは難しい。
日々を楽しくしようと思ったら、仕事を楽しくするってのはひとつの方法だ。だけど、ただただ「楽しくなるようにがんばれ！」と言うのでは、1冊の本にはならない。
本書のひとつひとつの項目を、自分は「動機付け」の話として理解した。今の自分の立ち位置、明日の居場所、将来の到達点。それぞれに与える意味と、そのときに体現されることと、プログラマとしてのキャリア。そしてどこに向かうにしても、ボクらの体を前に進めるのは「情熱」であると。
これからを生きる自分に、熱いものを与えてくれる本でした。ありがとうございました！</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある朝、気まぐれにいつもより早く家を出ようとしたら、覚えのない郵便物が届いた。何かなぁと思ったけれど、宛先は確かにボクだったので受け取った。中身は「情熱プログラマー」だった。差出人の記載はなく、とにかく「自分はこれを読むべきなんだな」と理解した。よし、読もう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434941053/" title="情熱プログラマー by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2707/4434941053_48e5be1c9a.jpg" width="500" height="333" alt="情熱プログラマー" /></a></p>
<h3>飢えと乾き</h3>
<p>働き始めて、給料をもらいながら生きるようになって、もうすぐ丸2年になる。この2年でボクは何を成しただろうか。足が前に出ている実感はある。少なくとも、同じ場所に留まり続けてはいない。じゃあ、その足はどこに向かっているんだ。自分の向かいたい場所に向かっているだろうか。自分がたどり着きたい場所に近付いているだろうか。</p>
<p>ときに自分を見失うことがある。</p>
<p>ボクの能力は、ある方向には伸びていても、別のある方向には伸びていない。そんな風に感じることがある。そして身の回りの何人かから「君の力じゃ物足りない」と立て続けに言われ、悔しいけれど返す言葉もなかった。美味しい料理とお酒では癒せない飢えと乾きに襲われた。</p>
<p>「もっと成長したい。自分を上へと押し上げるだけの力が欲しい」</p>
<p>もちろん、祈るだけでは何も手に入らない。この「情熱プログラマー」には、すぐに実践できる戦術がたっぷり載っていて、今の自分には大変ありがたいものだった。</p>
<h3>内容メモ</h3>
<p>特にグッときたのは「19: 今すぐに」「21: デイリーヒット」「24: 今日どれだけうまく仕事ができるか？」「25: 自分にどれだけの価値があるか？」「27: 保守作業の真価を知る」「28: 8時間燃焼」「32: 言って、成して、示す」「52: 昨日よりよく」あたり。</p>
<p>ボクが身を置いている労働環境は、この本の中で言われている「システム開発」の文脈から見ると少し特殊なので、これらを書いてある通りにそのまま実践すると効果が低そうだ。自分の環境において考慮しなければならないことはなんだろう、ひとつの工夫を取り入れれば自分の環境にも取り入れられそうだ、なんて適応を考えるのは、それ自体に価値が宿るように思えた。</p>
<blockquote><p>
日単位でも週単位でもいいから自分にとって適切な単位で目標を設定し、その達成状況を追跡調査するだけで、自分の行動を大きく変えることができる。目立った成果を調べ始めると、自分の行動をビジネスにおける価値に基づいて評価し、優先順位をつけられるようになる。</p>
<p class="quote">21: デイリーヒット (P.72)</p>
</blockquote>
<p>うむ。目標を設定することと、目標が達成されたかを明確にすること。</p>
<blockquote><p>
退屈な仕事を同僚との競争に変えよう。そして誰がうまくできるか確かめる。</p>
<p class="quote">24: 今日どれだけうまく仕事ができるか？ (P.80)</p>
</blockquote>
<p>毎日の仕事が退屈だって言っているんじゃあない。仕事の中には、自分が退屈に感じてしまうものもある。そいつすら楽しくこなせるようになれば、仕事の質が上がるはずだ。</p>
<blockquote><p>
僕がこんなふうに考えるようになった頃のことを今でも思い出せる。最初の頃は、寝ても覚めてもそのことしか考えられなかった。1ヵ月くらいすると、こう思うようになった。「今月、僕は何を生み出しただろう？」そのうち1週間とか1日の単位で考え始めるようになった。「今日、僕には価値があっただろうか？」</p>
<p>(途中略)</p>
<p>給料の2倍を忘れるな。年間で少なくともこの数値を上回るまで決して逃げちゃいけない。</p>
<p class="quote">25: 自分にどれだけ価値があるか？ (P.82)</p>
</blockquote>
<blockquote><p>
仮に僕が君に10万円を手渡してコーヒーを1杯持ってくるように頼んだとしよう。君が10万円を使ってしまって、しかも手ぶらで戻ってきたら、僕はがっかりするだろう。本当においしいコーヒーをたっぷり持って帰ってきてくれた場合でも、戻ってくるまでに2時間かかったとしたら、やはりがっかりするだろう。逆に、お金を全く渡さずにコーヒーを1杯持ってくるように頼んだとする。そしたら実際にコーヒーを持って帰ってきてくれただけで心底感謝するだろうし、そのまま戻ってこなかった場合でも仕方ないって理解を示すはずだ。プロジェクトの仕事は、この例でいえば前者だ。保守作業は後者に似ている。</p>
<p class="quote">27: 保守作業の真価を知る (P.87)</p>
</blockquote>
<p>「メンテナンスだって自由で創造的にやれる」とも書いてあった。これも改めて教訓。「これは退屈な仕事だ」と感じてしまうのは自分であって、仕事の内容がすべて悪いわけではない。逆に、他のみんながやりたがらないような作業に積極的に臨み、そこに創造性を与え、言われなくともコーヒーを持ってくるような仕事ができれば、価値を生み出せるはずだ。</p>
<blockquote><p>
Bob Martin の8時間燃焼の考え方は、開発者に制約を課すとともに、その制約に対処する方策を示している。毎日、職場に着いたら、使える時間はわずか8時間！やって、やって、やるしかない！という気構えで作業に取りかかる。開始と終了の時刻に厳しく制約が課されていると、時間をきちんと管理して、より有効に活用する習慣が自然と身に付いてくるだろう。</p>
<p class="quote">28: 8時間燃焼 (P.91)</p>
</blockquote>
<blockquote><p>
計画に組み入れるすべての項目には、その後どうなったかを書き込めるようにする。これは絶対に忘れないでほしい。どの項目についても、完了したか延期されているか削除されたか別な項目に置き換わっているかが目に見えるようになっていないといけない。どうなっているかわからない項目を残さないこと。</p>
<p class="quote">32: 言って、成して、示す (P.104)</p>
</blockquote>
<p>今の自分のやり方に、よくないところがひとつ見つかった。計画を示し、完了したものはリストにしているが、「やる！」と言ったけどうやむやになったものは可視化されていない。自分の弱点を知る機会を逃していたと言える。今日からは、計画時のリストと、実際にどうなったかのリスト、常に2つを持つようにしよう。</p>
<blockquote><p>
小さな改善で満足することも大切だ。「単体テストへの取り組みの改善」という目標に近づくには、昨日より1つ多くテストを作成するだけで十分。初日がゼロだとしたら、毎日昨日より1つ多くテストを作成するくらいなら続けられる。そして、これ以上は無理というところまでくれば、「単体テストへの取り組みの改善」は達成しているはずで、もう改善を続ける必要はない。</p>
<p class="quote">52: 昨日よりよく (P.163)</p>
</blockquote>
<p>仕事における「成果」と「満足度」は必ずしも正比例の関係にはならないと、今のチームで過ごす日々の中で体験として学んだ。「目標を10にした日の成果10」と「目標を50にした日の成果10」は、成果の大きさが同じでも満足度は同じにならない。目標設定はとても大切だ。そして、満足度はバカにしてはいけない。心を健全な状態に保っていないと、単調な作業はこなせるかもしれないが、創造的な仕事はできない。</p>
<h3>思考メモ</h3>
<p>著者の Chad は、本書の中で、しばしば彼自身の「ジャズミュージシャン」としての体験談を語り、その度に「ミュージシャンとプログラマのキャリアには似ている点がある」と主張する。ボクもプログラマってのはアーティストやアスリートに似た性質があると感じていて、つまりボクらは、コードを書いている間だけプログラマってわけじゃないってこと。きっと他の多くの職業でもそうだと思うんだけど、仕事とそれ以外を「完全に」切り離すのは難しい。</p>
<p>日々を楽しくしようと思ったら、仕事を楽しくするってのはひとつの方法だ。だけど、ただただ「楽しくなるようにがんばれ！」と言うのでは、1冊の本にはならない。</p>
<p>本書のひとつひとつの項目を、自分は「動機付け」の話として理解した。今の自分の立ち位置、明日の居場所、将来の到達点。それぞれに与える意味と、そのときに体現されることと、プログラマとしてのキャリア。そしてどこに向かうにしても、ボクらの体を前に進めるのは「情熱」であると。</p>
<p>これからを生きる自分に、熱いものを与えてくれる本でした。ありがとうございました！</p>
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		<item><title>情熱プログラマー [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434941053/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:39:22 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434941053</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434941053/" title="情熱プログラマー"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2707/4434941053_16c9be9889_m.jpg" width="240" height="160" alt="情熱プログラマー" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm3.static.flickr.com/2707/4434941053_98d3679386_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-16T00:25:54-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>ダイヤモンドセレクション [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434940731/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:39:14 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434940731</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434940731/" title="ダイヤモンドセレクション"&gt;&lt;img src="http://farm5.static.flickr.com/4059/4434940731_1c38fb8733_m.jpg" width="240" height="160" alt="ダイヤモンドセレクション" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm5.static.flickr.com/4059/4434940731_11f73c4227_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-15T16:32:58-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>メメタァ [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434940277/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:39:03 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434940277</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434940277/" title="メメタァ"&gt;&lt;img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4434940277_c2de3050ef_m.jpg" width="240" height="160" alt="メメタァ" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm5.static.flickr.com/4035/4434940277_f2ceac622d_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-12T17:26:08-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>ココアパウダー [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434939979/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:38:54 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434939979</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434939979/" title="ココアパウダー"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2740/4434939979_0bbee55402_m.jpg" width="240" height="160" alt="ココアパウダー" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm3.static.flickr.com/2740/4434939979_369438307b_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-12T17:00:22-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>メメタァ [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434939685/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:38:47 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434939685</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434939685/" title="メメタァ"&gt;&lt;img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4434939685_b21c721405_m.jpg" width="240" height="160" alt="メメタァ" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm5.static.flickr.com/4027/4434939685_593fe22ecb_o.jpg" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-12T15:24:57-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>Plants vs Zombies [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4435630038/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:04:27 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4435630038</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4435630038/" title="Plants vs Zombies"&gt;&lt;img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4435630038_29747b7d8a_m.jpg" width="240" height="160" alt="Plants vs Zombies" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm5.static.flickr.com/4004/4435630038_7e8047c20b_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-16T00:04:27-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>Plants vs Zombies [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434854545/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:04:24 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434854545</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434854545/" title="Plants vs Zombies"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2736/4434854545_851636485e_m.jpg" width="240" height="160" alt="Plants vs Zombies" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm3.static.flickr.com/2736/4434854545_f3ef7b50c1_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-16T00:04:24-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>Plants vs Zombies [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4435629846/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:04:22 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4435629846</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4435629846/" title="Plants vs Zombies"&gt;&lt;img src="http://farm5.static.flickr.com/4001/4435629846_8acbac1262_m.jpg" width="240" height="160" alt="Plants vs Zombies" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm5.static.flickr.com/4001/4435629846_d17d84f0ed_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-16T00:04:22-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>Plants vs Zombies [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4435629744/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:04:20 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4435629744</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4435629744/" title="Plants vs Zombies"&gt;&lt;img src="http://farm5.static.flickr.com/4025/4435629744_a6d81668da_m.jpg" width="240" height="160" alt="Plants vs Zombies" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm5.static.flickr.com/4025/4435629744_3d041caf46_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-16T00:04:20-08:00</dc:date.Taken></item><item><title>Plants vs Zombies [Flickr]</title><link>http://www.flickr.com/photos/june29/4434854305/</link><dc:creator>june29</dc:creator><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 08:04:18 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:flickr.com,2005:/photo/4434854305</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/people/june29/"&gt;june29&lt;/a&gt; posted a photo:&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4434854305/" title="Plants vs Zombies"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2700/4434854305_09934fcb6d_m.jpg" width="240" height="160" alt="Plants vs Zombies" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><enclosure url="http://farm3.static.flickr.com/2700/4434854305_7efc58e9a9_o.png" length="0" type="image/jpeg" /><dc:date.Taken>2010-03-16T00:04:18-08:00</dc:date.Taken></item><item>
		<title>山手トンネルウォークに参加してきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/03/08/yamate-tunnel-walk/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/03/08/yamate-tunnel-walk/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<category><![CDATA[Photo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=822</guid>
		<description>｢山手トンネルウォーク｣開催のおしらせ
@yokochie が誘ってくれて、@magurojp、@kawataso、@ZoAmichi と一緒に行ってきました！


写真好きの5人で行ったので、ひたすら写真を撮り続けてめちゃめちゃ面白かった。はっきり言ってボクは山手トンネルがなんなのかよく分かっていないし、ウォーキングの「ウォ」の字も知らないけれど、こんなに楽しくシャッターを切れたのは久しぶりだったので、とにかくみんなには感謝している。どうもありがとう。
新しい写真の撮り方を見つけられたときはテンションが上がった。解き放つことを覚えた感じだ。「こういうふうに写ってほしい」のレンジを狭く取ってしまうと、できあがった写真を見たときに「何か違う」と感じるハズレ写真が多くなってしまう。だけれど、写ったままを受け入れようとすれば、不思議と「失敗だと判断しなければならない写真」はグッと減るものなんだな。
「ピントが合っていない」とか「ブレてしまった」とか、写真の善し悪しに影響はあれど決定的ではないようだ。今日撮った写真はどれも愛おしい。300枚ほどをアップした。
山手トンネルウォーク - a set on Flickr
コカンカメラというスタイル
今のカメラを握り始めて間もない頃は、どうにもこうにも思った通りの画が撮れずに苦労したものだった。それでも、趣味でシャッターを切っているボクでも、撮り続けていればそれなりに狙った画が撮れるようになってくるもので、上達を実感できるのは嬉しかった。
そうすると今度は別の悩みが出てきた。狙った画が撮れるようになったと思ったら、狙った画しか撮れなくなったのだ。自分の意図や思惑、発想の領域をはみ出すような写真は次第に写らなくなっていった。
今回、何かの拍子に、ふいに「コカンにカメラを構えて撮る」スタイルが大流行した。どうしてこうなったのかは、今となってはもう分からない。






(Taken by maguro.jp)
こうして撮った写真たちは、上手く説明できないけれど、ボクにとって「なんかいい写真」だったんだ。意図を超えたものが写った。ファインダーも覗かずに撮っているんだから、そりゃそうかもね。だけれど、完全なランダムとも違う、ちょうど世界とボクの間に撮られたような、そんな写真たちだ。




トンネルの中は紅焼けの空に

アタシたち



(Taken by kawataso)
シューティングゲームのボスみたいなやつを倒しまくってレベル上げをしていた</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://c2info.jp/tunnel-walk/" title="｢山手トンネルウォーク｣開催のおしらせ">｢山手トンネルウォーク｣開催のおしらせ</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/yokochie" title="よこち / Hayato YOKOTA (yokochie) on Twitter">@yokochie</a> が誘ってくれて、<a href="http://twitter.com/magurojp" title="☆まぐろ☆ (magurojp) on Twitter">@magurojp</a>、<a href="http://twitter.com/kawataso" title="Toshinori Kawate (kawataso) on Twitter">@kawataso</a>、<a href="http://twitter.com/ZoAmichi" title="ゾアミチ (ZoAmichi) on Twitter">@ZoAmichi</a> と一緒に行ってきました！</p>
<p><img src="http://june29.jp/files/yamate/1.gif" /><br />
<img src="http://june29.jp/files/yamate/2.gif" /></p>
<p>写真好きの5人で行ったので、ひたすら写真を撮り続けてめちゃめちゃ面白かった。はっきり言ってボクは山手トンネルがなんなのかよく分かっていないし、ウォーキングの「ウォ」の字も知らないけれど、こんなに楽しくシャッターを切れたのは久しぶりだったので、とにかくみんなには感謝している。どうもありがとう。</p>
<p>新しい写真の撮り方を見つけられたときはテンションが上がった。解き放つことを覚えた感じだ。「こういうふうに写ってほしい」のレンジを狭く取ってしまうと、できあがった写真を見たときに「何か違う」と感じるハズレ写真が多くなってしまう。だけれど、写ったままを受け入れようとすれば、不思議と「失敗だと判断しなければならない写真」はグッと減るものなんだな。</p>
<p>「ピントが合っていない」とか「ブレてしまった」とか、写真の善し悪しに影響はあれど決定的ではないようだ。今日撮った写真はどれも愛おしい。300枚ほどをアップした。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/sets/72157623447112191/" title="山手トンネルウォーク - a set on Flickr">山手トンネルウォーク - a set on Flickr</a></p>
<h3>コカンカメラというスタイル</h3>
<p>今のカメラを握り始めて間もない頃は、どうにもこうにも思った通りの画が撮れずに苦労したものだった。それでも、趣味でシャッターを切っているボクでも、撮り続けていればそれなりに狙った画が撮れるようになってくるもので、上達を実感できるのは嬉しかった。</p>
<p>そうすると今度は別の悩みが出てきた。狙った画が撮れるようになったと思ったら、狙った画しか撮れなくなったのだ。自分の意図や思惑、発想の領域をはみ出すような写真は次第に写らなくなっていった。</p>
<p>今回、何かの拍子に、ふいに「コカンにカメラを構えて撮る」スタイルが大流行した。どうしてこうなったのかは、今となってはもう分からない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/magurojp/4417051444/" title="コカンカメラ修行中 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4064/4417051444_f3db6b8e2a.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/magurojp/4416287883/" title="山手トンネルウォーキング - 106 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4010/4416287883_7d9935028b.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/magurojp/" title="Flickr: maguro.jp's Photostream">maguro.jp</a>)</p>
<p>こうして撮った写真たちは、上手く説明できないけれど、ボクにとって「なんかいい写真」だったんだ。意図を超えたものが写った。ファインダーも覗かずに撮っているんだから、そりゃそうかもね。だけれど、完全なランダムとも違う、ちょうど世界とボクの間に撮られたような、そんな写真たちだ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414056448/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4070/4414056448_1521a75ed0.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414132246/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2684/4414132246_df1a500c8f.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414130154/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2789/4414130154_8d5e5207c3.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413515131/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4001/4413515131_9187fb4124.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<h3>トンネルの中は紅焼けの空に</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413163947/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2439/4413163947_6c9c9332f5.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<h3>アタシたち</h3>
<p><img src="http://farm5.static.flickr.com/4008/4432141936_351508e7ab.jpg" alt="" /><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4063/4432198154_2eba35a578.jpg" alt="" /><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2790/4431429829_fef1766097.jpg" alt="" /></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<h3>シューティングゲームのボスみたいなやつを倒しまくってレベル上げをしていた</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413168797/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4062/4413168797_79de93130f.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413938686/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4015/4413938686_94943009e8.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413940796/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2784/4413940796_f40bf1b505.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413941608/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2698/4413941608_87efe3fc2c.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413175151/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2699/4413175151_cf0b1aeda9.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413175945/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4014/4413175945_91cfe3178e.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414148292/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2752/4414148292_0d5ec6cfed.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414148920/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4030/4414148920_8aa68bda37.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413381641/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4413381641_f2665c3d9b.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413383467/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2692/4413383467_9afb013038.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414152234/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4414152234_ea5727d93a.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4414152234/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4414152234_ea5727d93a.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4413386607/" title="山手トンネルウォーク by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2704/4413386607_080d9d3496.jpg" width="500" height="334" alt="山手トンネルウォーク" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京Ruby会議03に参加してきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/03/08/tokyorubykaigi03/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/03/08/tokyorubykaigi03/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 17:45:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=820</guid>
		<description>2010年2月28日(日)に開催された東京Ruby会議03 - Regional RubyKaigiに参加してきました！これまた、とても楽しい Ruby 会議でした！
関係者の皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
改めて Ruby をしっかりたっぷり学べる場所
コミッタの皆さんによるセッションが3つ、持ち時間は各90分。とても豪華なプログラムでした。ボクは特に、yugui さんのセッションで語られた「メタプログラミング」のお話から得たことが多く、あのとき使用された発表資料をもう一度じっくり読みたいと思っています。

講師として参加したワークショップ
「ワークショップも豪華だなぁ、どのワークショップに参加しようかなぁ」だなんて、楽しく悩んでいたら、ひょいっとお誘いをいただいて、気が付いたら自分も講師になっていた。身に余る光栄です。おかげでスタッフ T シャツもゲットできた！



(Taken by kakutani)
ボクらのワークショップでは、参加者の方々と一緒に調べ物をしたり、Ruby についてお話したりしました。「今日覚えたことは、明日から早速活用できます！」と参加者の方に言っていただけたので、意味はあったと思っています。なんとかなってよかったです。
懇親会
こちらから一方的に知っていて、お話させてほしいと思っていた方たちと話す機会があってよかった。会えたら聞いてみたいと思っていたこともたくさんあって、いっぱい質問してしまった。とても楽しかったです。次の日はお仕事だ、ってことで、ほどほどの懇親になってしまったのは残念っ。
まとめ
日本から見た Ruby の今がギュッと詰まった美味しい Ruby 会議でした！また東京で開催されるときはぜひぜひ参加したい！

最後にもう一度。関係者の皆さん、どうもありがとうございました！</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月28日(日)に開催された<a href="http://regional.rubykaigi.org/tokyo03" title="東京Ruby会議03 - Regional RubyKaigi">東京Ruby会議03 - Regional RubyKaigi</a>に参加してきました！これまた、とても楽しい Ruby 会議でした！</p>
<p>関係者の皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。</p>
<h3>改めて Ruby をしっかりたっぷり学べる場所</h3>
<p>コミッタの皆さんによるセッションが3つ、持ち時間は各90分。とても豪華なプログラムでした。ボクは特に、yugui さんのセッションで語られた「メタプログラミング」のお話から得たことが多く、あのとき使用された発表資料をもう一度じっくり読みたいと思っています。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4395242108/" title="メタプログラミング入門 by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4395242108_69152b0e0a.jpg" width="500" height="334" alt="メタプログラミング入門" /></a></p>
<h3>講師として参加したワークショップ</h3>
<p>「ワークショップも豪華だなぁ、どのワークショップに参加しようかなぁ」だなんて、楽しく悩んでいたら、ひょいっとお誘いをいただいて、気が付いたら自分も講師になっていた。身に余る光栄です。おかげでスタッフ T シャツもゲットできた！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kakutani/4394464455/" title="DSC_0298.jpg on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4064/4394464455_9f0f984a9b.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kakutani/" title="Flickr: kakutani's Photostream">kakutani</a>)</p>
<p>ボクらのワークショップでは、参加者の方々と一緒に調べ物をしたり、Ruby についてお話したりしました。「今日覚えたことは、明日から早速活用できます！」と参加者の方に言っていただけたので、意味はあったと思っています。なんとかなってよかったです。</p>
<h3>懇親会</h3>
<p>こちらから一方的に知っていて、お話させてほしいと思っていた方たちと話す機会があってよかった。会えたら聞いてみたいと思っていたこともたくさんあって、いっぱい質問してしまった。とても楽しかったです。次の日はお仕事だ、ってことで、ほどほどの懇親になってしまったのは残念っ。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>日本から見た Ruby の今がギュッと詰まった美味しい Ruby 会議でした！また東京で開催されるときはぜひぜひ参加したい！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4394477453/" title="Tシャツ by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2743/4394477453_13926b972d.jpg" width="500" height="334" alt="Tシャツ" /></a></p>
<p>最後にもう一度。関係者の皆さん、どうもありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>foursquareで遊びながらここ数年のソーシャルなんちゃらを想う</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/12/foursquare-lets-my-heart-go-out-to-recent-social-something/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/12/foursquare-lets-my-heart-go-out-to-recent-social-something/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:11:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<category><![CDATA[Thinking]]></category>

		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<category><![CDATA[foursquare]]></category>

		<category><![CDATA[Tumblr]]></category>

		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=807</guid>
		<description>foursquare を利用する日本人ユーザが急速に増えている。きっかけは2010年1月18日の、このエントリでしょう。
Twitterの次はこれじゃね？今一番イケてる（と僕が思っている）『foursquare』について調べてみた - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ
ボクは例によって「とりあえずアカウントだけ取得した」状態だった。確か TechCrunch Japan の「位置情報サービスってなにそれおいしいの？」に答えてみるを読んで foursquare に登録したのだったと思う。

「自分のまわりにユーザがいないと何も楽しめない」のは「他のユーザを友達登録して遊ぶ」ソーシャルなんちゃらの常で、しばらく放置していた。そして、この数週間の大流行だ。一気に foursquare 上での Friend が増えて、見える景色もずいぶんと変わった。
よくある「ソーシャルなんちゃら」の特徴を持ち、誰もが難なく思い付く「モバイル端末からの位置情報ポスト」ができ、かつ「ゲームっぽい」要素が散りばめられた foursquare に触れていると、ここ数年に体験してきたソーシャル系アプリのことを想わずにはいられない。
このエントリでは、各サービスや各アプリケーションの批評をしたいのではなくて、それらによって自分の生活、行動、思想にどういった影響があったのか、思い出しながら記録してみたい。きっと1年後には、ボクはまた別の新しいアプリケーションで遊んでいて、昔の気持ちを思い出したくなるはずだ。そのときのために記録する。
ゲームとしての foursquare
foursquare は「ゲーム」である。ボクが抱いている印象だ。
他の多くのソーシャルなんちゃらと区別するために「ゲーム」と呼ぶのは、foursquare 上でユーザに何かを与えるのは「他のユーザ」だけではなく、foursquare そのものだからである。具体的には「Point」や「Badge」や「Mayor」によってそれらは目に見える。
序文の中で「自分のまわりにユーザがいないと何も楽しめない」とは書いたものの、使い始めたときに実際にそう思ってはみたものの、実は foursquare はそうでもない。ひとりで使っていても、システムがそれなりに相手をしてくれる。foursquare を使えば使うほど Point が貯まるし、「おめでとう！あなたはこの地の Mayor (代表ユーザ) になりました！」とか「ついに Superstar の Badge (称号) を獲得しました！」などと、ユーザを「乗せて」くれるのだ(といっても今のところ Point をお金などに交換できそうな気配はない)。
だからボクは foursquare を「ゲーム」と呼ぶ。
付け加えて、foursquare の iPhone アプリには Point のランキングを見せてくれるビューがあって、これまた上手にユーザを煽ってくれるので、ソーシャルゲームと呼ぶのもいいかもしれない。

さぁ、ボクと一緒にこのソーシャルゲームで遊ぼう！なーんて！
foursquare :: june29
brightkite と foursquare

ボクは brightkite.com がとても好き。2008年11月21日に invitation を受け、ちょくちょくポストするようになったのは2009年の5月。かれこれ半年以上も愛用している。
brightkite は「Twitter + 位置情報 + [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://foursquare.com/" title="foursquare">foursquare</a> を利用する日本人ユーザが急速に増えている。きっかけは2010年1月18日の、このエントリでしょう。</p>
<p><a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2010/01/foursquare.html" title="Twitterの次はこれじゃね？今一番イケてる（と僕が思っている）『foursquare』について調べてみた - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ">Twitterの次はこれじゃね？今一番イケてる（と僕が思っている）『foursquare』について調べてみた - IDEA*IDEA ～ 百式管理人のライフハックブログ</a></p>
<p>ボクは例によって「とりあえずアカウントだけ取得した」状態だった。確か TechCrunch Japan の<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091118location-is-the-missing-link-between-social-networks-and-the-real-world/" title="「位置情報サービスってなにそれおいしいの？」に答えてみる">「位置情報サービスってなにそれおいしいの？」に答えてみる</a>を読んで foursquare に登録したのだったと思う。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4348096709/" title="foursquare by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4017/4348096709_1968593a23_o.png" width="320" height="363" alt="foursquare" /></a></p>
<p>「自分のまわりにユーザがいないと何も楽しめない」のは「他のユーザを友達登録して遊ぶ」ソーシャルなんちゃらの常で、しばらく放置していた。そして、この数週間の大流行だ。一気に foursquare 上での Friend が増えて、見える景色もずいぶんと変わった。</p>
<p>よくある「ソーシャルなんちゃら」の特徴を持ち、誰もが難なく思い付く「モバイル端末からの位置情報ポスト」ができ、かつ「ゲームっぽい」要素が散りばめられた foursquare に触れていると、ここ数年に体験してきたソーシャル系アプリのことを想わずにはいられない。</p>
<p>このエントリでは、各サービスや各アプリケーションの批評をしたいのではなくて、それらによって自分の生活、行動、思想にどういった影響があったのか、思い出しながら記録してみたい。きっと1年後には、ボクはまた別の新しいアプリケーションで遊んでいて、昔の気持ちを思い出したくなるはずだ。そのときのために記録する。</p>
<h3>ゲームとしての foursquare</h3>
<p>foursquare は「ゲーム」である。ボクが抱いている印象だ。</p>
<p>他の多くのソーシャルなんちゃらと区別するために「ゲーム」と呼ぶのは、foursquare 上でユーザに何かを与えるのは「他のユーザ」だけではなく、foursquare そのものだからである。具体的には「Point」や「Badge」や「Mayor」によってそれらは目に見える。</p>
<p>序文の中で「自分のまわりにユーザがいないと何も楽しめない」とは書いたものの、使い始めたときに実際にそう思ってはみたものの、実は foursquare はそうでもない。ひとりで使っていても、システムがそれなりに相手をしてくれる。foursquare を使えば使うほど Point が貯まるし、「おめでとう！あなたはこの地の Mayor (代表ユーザ) になりました！」とか「ついに Superstar の Badge (称号) を獲得しました！」などと、ユーザを「乗せて」くれるのだ(といっても今のところ Point をお金などに交換できそうな気配はない)。</p>
<p>だからボクは foursquare を「ゲーム」と呼ぶ。</p>
<p>付け加えて、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/foursquare/id306934924?mt=8" title="foursquare の iPhone アプリ">foursquare の iPhone アプリ</a>には Point のランキングを見せてくれるビューがあって、これまた上手にユーザを煽ってくれるので、ソーシャルゲームと呼ぶのもいいかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4348983592/" title="The stats by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4348983592_42e62402d4_o.png" width="320" height="459" alt="The stats" /></a></p>
<p>さぁ、ボクと一緒にこのソーシャルゲームで遊ぼう！なーんて！</p>
<p><a href="http://foursquare.com/user/june29" title="foursquare :: Jun O.">foursquare :: june29</a></p>
<h3>brightkite と foursquare</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4348109031/" title="brightkite by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4032/4348109031_3b6bfcacc9_o.png" width="320" height="447" alt="brightkite" /></a></p>
<p>ボクは <a href="http://brightkite.com/" title="brightkite.com">brightkite.com</a> がとても好き。2008年11月21日に invitation を受け、ちょくちょくポストするようになったのは2009年の5月。かれこれ半年以上も愛用している。</p>
<p>brightkite は「Twitter + 位置情報 + 写真」って感じで楽しむアプリケーションで、普段は行かない場所に行ったときとか、写真付きで何かを言いたいときは、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/brightkite/id294178808?mt=8" title="brightkite の iPhone アプリ">brightkite の iPhone アプリ</a>からポストを楽しんでいる。</p>
<p>foursquare を楽しむようになって、brightkite へのポストは減った。「位置情報で遊ぶ」「iPhone で遊ぶ」あたりの特徴が重なるので、当然と言えば当然かも知れない。自分にどんな変化が起こったかを観察してみると面白い。</p>
<p>最初に foursquare に触れたときは「foursquare はソーシャルゲーム、brightkite は他のソーシャルなんちゃらの流れを汲むライフロギングアプリケーション」と感じた。</p>
<p>普段の生活の中で身を置く場所。たとえば自宅や勤務先、通勤経路となる駅などに Check in したくなるのは断然 foursquare だ。foursquare には Mayor という「その場所を代表する人」の仕組みがあって、同じ場所に頻繁に Check in するとユーザに Mayor の称号が与えられる。brightkite においては、同じ場所に繰り返し Check in するモチベーションを見つけられなかった。</p>
<p>brightkite を使い始めた頃から気付いていたことで、ボクらは「今いる場所の住所や緯度経度をポストしたい」わけではなく、「今いる場所を代表するような呼び名をポストしたい」のだ。ほとんどの人は「東京都新宿区新宿3丁目38-1なう！」ではなく「新宿駅なう！」もしくは「新宿なう！」と Twitter にポストする。さて、ここで問題なのは、その「呼び名」が検索しても見つからなかった場合のフローだ。</p>
<p>brightkite も foursquare も、ユーザが「場所」を新規登録できる仕組みがある。brightkite では「場所」の登録時に「住所」の入力が必須であり、これがユーザを新規登録から遠ざけているように感じる。ボクは何度か「あ、検索しても出ない。住所も分からないからあきらめよう」となったことがある。一方、foursquare では、検索で所望の場所が見つからなかった場合、検索語をそのまま「呼び名」として登録できるフローがあって、住所の入力は省略できる(気が向いたときにブラウザから編集してもよい)。さらに、新規登録したユーザには Point まで与えられて、登録が「歓迎される」つくりになっている。</p>
<p>brightkite を使っていて、「そもそも、登録されている場所に偏りがある」と感じることもあった。たとえば<a href="http://june29.jp/2009/11/01/tochigirubykaigi02/" title="とちぎRuby会議02に参加してきた - 準二級.jp">とちぎRuby会議02に参加</a>するために<a href="http://www.city.nasushiobara.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&amp;ContentID=1142320367307&amp;SiteID=0&amp;ParentGenre=1141114717453" title="西那須野公民館">西那須野公民館</a>に行ったときのこと。公民館自体は brightkite で見つけられないのに、公民館のトイレはすぐに見つかって、仕方がないから、みんなでトイレに Check in した。</p>
<p><a href="http://brightkite.com/objects/8eb85b622ca67c628f4f5373de52e9ca" title="Jun OHWADA (june29) posted a photo: ひどいトイレクラスタ - brightkite.com"><img src="http://s3.amazonaws.com/bk_store/8e/b8/8eb85b622ca67c628f4f5373de52e9ca.png" alt="トイレにチェックイン！" /></a></p>
<p>公民館よりもトイレの存在が重要視される「場所のデータベース」と考えると、「カーナビ用データベース」が裏側にはあるのかもしれない。余談でした。</p>
<h3>Twitter と foursquare</h3>
<p>foursquare は Twitter と「完全連携」している。なんと、ユーザページの URL (ボクでいう http://foursquare.com/user/june29 のこと) のユーザ名部分は、Twitter のユーザページの URL と同じものになる。</p>
<p>これが何を意味するかというと、foursquare にアカウント登録して、Twitter のアカウントと統合すれば、「Twitter の following で foursquare を使っている人」をいきなり一覧できるってことだ。いわゆる Social Graph、考え方自体は何年も前から存在しているけれど、foursquare は思い切って Twitter を密な連携先に選んだ。これは2010年初頭においては極めて効果的な現実解かもしれないな。最強かもしれない。<a href="http://dataportability.org/" title="DataPortability.org - Share and remix data using open standards">DataPortability.org</a> が理想的な設計を行って、理想的な実装が登場するのを待つよりも、不安定ながらとりあえず元気に動いている Twitter の蜜を吸うのは妥当な戦略だと思う。Twitter ジュース美味しいです！</p>
<p>その上でひとつ分からないのは、なぜ foursquare 上の表示名に Twitter の screen name を採用しないのか、ってこと。First name と Last name で表示名を作るの、そんなに大事だろうか。Twitter で知りあって、実名を知らないような Friend さん、screen name で表示してもらわないと誰か分からなくて困ること多し！</p>
<h3>Tumblr と foursquare</h3>
<p><a href="http://www.tumblr.com/" title="Tumblr">Tumblr</a> は優しくて、とても好き。</p>
<p>「Tumblr は、自分さえ楽しければ他に何も要らないってことを教えてくれた」って声を以前にどこかで見聞きしたような覚えがあって、ソースは見つけられなかったのだけれど、とにかくボクはこの声に共感している。</p>
<p>foursquare の Mayor の仕組みは面白くて、新宿駅の Mayor になろうと思ったら(Mayor はひとつの場所にひとりなので)競争率が高くて相当な労力が必要になるけれど、誰もいないところを狙えば誰でも簡単に Mayor になれる。Friend の最近の Check in を眺めていると、みんなけっこう Mayor な場所を持っていて、画面に「王冠のアイコン」が踊っていて楽しい。ユーザのプロフィールページに Mayorship として表示されるのは、「最も頻繁に Check in している場所」ではなく、そのユーザが Mayor な場所である。頻度で場所をピックアップしてしまうと、多くのユーザのプロフィールページに「新宿駅」等のメジャースポットが並んでしまうが、そうではなく、より強くそのユーザを特徴付ける場所がプロフィールとして表示される。上手い。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4349142844/" title="foursquare by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2187/4349142844_b3c770cfb7_o.png" width="320" height="459" alt="foursquare" /></a></p>
<p>地方ユーザの brightkite や Twitter に対する反応で「近くに他のユーザがいないとつまらない」という声を聞くことがある。foursquare にも同様のことが言えるかもしれないが、Mayor 制度がそういったユーザにも楽しみを与え得るんじゃないかな。「この地域に関しては俺が誰より詳しい！」を示せるユーザプロフィールページになっている。</p>
<p>この「俺は俺で楽しいんだよ！」と、ユーザごとに自分の楽しみ方ができて、他のユーザの楽しみ方に大きく干渉しない仕組みは、Tumblr の楽しさを思い起こさせてくれた。</p>
<h3>成長期として見る foursquare</h3>
<p>foursquare を brightkite と比較したときは、foursquare に有利なように書いた。けれども、foursquare に写真を投稿することはできないし、他のユーザのポストに対してコメントを書いたりもできない。brightkite にしかできないこともあるので、現状、ボクは両者を使い分けている。</p>
<p>今後、このパワーバランスがどうなっていくかは分からない。どちらか一方が、もう一方の特長を取り入れて成長していくことは大いにあるだろう。それにしても、foursquare のバランス感覚というか、決断の背景に強い意志がありそうな感じ、ただならぬ覚悟を感じる。</p>
<p>「あれ、他のユーザのタイムラインって見れないのか」「コメントできないんだっけ」などと感じていて、ボクが「あっても良さそうと思う機能」がいくつもなかったりする。機能に優先順位を付けて、今は「本質のみを最速で」創ることに注力しているんじゃないかと予想している。「そんな機能は不要だから実装しない」と中の人が判断しているのだとしたら、きっと今のボクが想像もしていないような世界を彼らは描いている。今後、追加されていく機能、変化していく様子を見ながら、foursquare が実現しようとしている世界の姿を知っていきたい。</p>
<p>ところで、今の foursquare が最優先していることとはなんだろう。試しに考えてみる。それは「ひとつでも多くの位置情報付きデータをポストしてもらうこと」じゃないだろうか。それ以外に何かあるだろうか。</p>
<p>ゲーム要素を持たせてユーザを乗せるのも、ポスト数を増やすため。Point 制も、Mayor の仕組みも、場所の新規登録を歓迎する仕掛けも、ポスト数が多くなるようにデザインされている。とにかくたくさんのデータを集める。膨大な数の位置情報付きデータを集める。その思惑に向かって、今のところ順調に進んでいるようだ。</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100205foursquare-check-ins-2/" title="foursquareの1週間でのチェックイン回数が100万回を突破。成長規模は1ヵ月で2倍">foursquareの1週間でのチェックイン回数が100万回を突破。成長規模は1ヵ月で2倍</a></p>
<p>じゃあ、データが集まったあとはどうしようか。たとえば、iPhone から位置情報に応じたデータを閲覧できるビューアを用意してみようか。そこに広がる景色は、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id320987601?mt=8" title="セカイカメラ">セカイカメラ</a>が目指した世界なのかもしれない。ボクはまだ試せていないのだけれど、ビューアとして使えそうな <a href="http://codebutler.github.com/foursquarex/" title="FoursquareX">FoursquareX</a> という Mac OS X 用の foursquare クライアントもすでに存在している。「何か」が一気にひっくり返る瞬間は、そう遠い未来ではないだろう。</p>
<h3>ソーシャルなんちゃらは「便利なもの」か「楽しいもの」か</h3>
<p>このブログで、これまでにも何度かソーシャルなんちゃらの「便利さ」と「楽しさ」について書いてきた。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4348853624/" title="2010/02/11 22:45 by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2791/4348853624_dec263d121_o.png" width="320" height="480" alt="2010/02/11 22:45" /></a></p>
<p>ユーザが生成するデータから「便利さ」につながるような「価値」を捻出するためには、ある程度の「量」が必要となる。では、その量をどのようにして集めるか。「あなたがデータを生成してくれさえすれば、これだけ便利になるんです」と懇願するか、「楽しんで使ってもらう」ことでデータが生成される仕組みを作るか、大きく2つの方法がある。そんな風に考えることもある。</p>
<p>だけれども、今のボクは「楽しんで使ってもらう」そのこと自体に大きな価値があるととらえている。そして、楽しそうにしている人がいる「場」には、自然と人が集まってくるものだ。成功しているソーシャルなんちゃらは、例外なくそういった「場」を生み出している。</p>
<p>ボクが研究室に在籍していた頃、2004年ぐらい。「Web をもっと便利にしよう」みたいな大きな流れがあった。Web を研究対象として見ていたらから、そう感じていたのかもしれない。当時、「集合知」という言葉をよく見聞きした。また、「衆愚」という言葉も同じくらい見聞きした。</p>
<p>それが「賢いもの」であれ「愚かなもの」であれ、どちらも「人がたくさんいる状態」のお話をしている。ソーシャルなんちゃらってのは、つまりはそういうことか。人をたくさん集める、人から生み出されるデータをたくさん集める、それが根幹だ。そうして集まったデータを活かすか殺すか、それは次のフェーズのお話だ。</p>
<p>まずは何より人をたくさん集めること。そのためには「楽しさ」が不可欠であること。「楽しさ」が宿る場を用意すること。「楽しさ」そのものに価値があること。foursquare で遊びながら、ボクが考えたこと。</p>
<p>「集合知」の体現例として挙げられることのある Wikipedia もソーシャルブックマークも、便利であるより先に「楽しい」ものだとボクは思う。Wikipedia の上で適当にハイパーリンクをたどっていて「こんなことまで書いてあるのか！」と笑ってしまうことは少なくない。</p>
<p>今の foursquare には「楽しさ」がある。これから状況は変わっていくだろう。さらに人が増えれば「Mayor の私に断りも入れずに Check in だなんて、非常識だと思いませんか。この Venue は無断 Check in 禁止です」なんてネタが飛び出すかもしれない。向かう先にある「便利さ」や「お金の匂い」を嗅ぎつけて人が増えると、空気は変わってしまう。それを悪いと言うつもりはない。ただ、個人として、ひとりのユーザとして、悲しいと思ってしまうことは、ある。</p>
<p>Twitter はまさに今、人が集まってきたところだ。最近読んだ記事の中で、グッとくる表現があった。</p>
<blockquote><p>
すごろくやの「フォロワーの数×1円割引」キャンペーンは、1回きりで終わる見通しだ。「初めてだからこそ面白がってもらえた。あまり続けると悪用する人もでてくるし、フォロワー数の意味が変わってしまう」ため。今後もまた、別の形でTwitterを活用していきたいと丸田さんは話している。</p>
<p><a class="quote" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news076.html" title="「フォロワー数×1円割引」——太っ腹な“Twitter割り”はなぜ可能だったのか - ITmedia News">「フォロワー数×1円割引」——太っ腹な“Twitter割り”はなぜ可能だったのか - ITmedia News</a>
</p></blockquote>
<p>「フォロワー数の意味が変わってしまう」と言っている。この表現に込められているであろう意味に、強く共感した。</p>
<p>ボクはソーシャルなんちゃらを「場」だと捉えている。この「場」を「ツール」だとみなすと、途端に世界の見え方は変わってしまうのだ。このことを忘れたくない。このエントリで今の気持ちを記録しておきたい。</p>
<h3>謝辞</h3>
<p>テキストチャットを中心に、いつも「ソーシャルなんちゃら」に関する議論の相手となってくれている <a href="http://twitter.com/darashi" title="@darashi (dara) (darashi) on Twitter">@darashi</a> さん、<a href="http://twitter.com/snoozer05" title="Koji SHIMADA (snoozer05) on Twitter">@snoozer05</a> さん、<a href="http://twitter.com/kei_s" title="kei-s (kei_s) on Twitter">@kei_s</a> さん、どうもありがとう！みんながいなかったら、ここまで考えを整理できていません。このエントリには、みんなの言葉がたくさん含まれています。みんなの言葉は示唆に富んでいて素晴らしい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://june29.jp/2010/02/12/foursquare-lets-my-heart-go-out-to-recent-social-something/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>文化庁メディア芸術祭に行ってきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/07/japan-media-arts-festival-13th/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/07/japan-media-arts-festival-13th/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 10:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=799</guid>
		<description>去年に続き、今年も行ってきました！ (去年のエントリ: 文化庁メディア芸術祭に行ってきた)
平成21年度（第13回）文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 &amp;#124; 文化庁メディア芸術プラザ
去年はひとりで行って、帰りがけに偶然、@magurojp と @hiro_0412 の2人がデートしているところに遭遇したのだった。今年は、一緒に行こうと言ってくれた @ZoAmichi くんと行ってきたよ。今回も楽しい写真をバシバシ撮ろうと張り切って向かったのだけれど、場内は撮影禁止でした。仕方のないこととは言え、とても残念だった。「これは撮りたい…！」ってカットが溢れていた。

作品たち
写真がないので、受賞作品集をめくりながら自分用メモを残します。参照を示しやすい作品が中心。ここには書けないけど面白い展示は他にもいっぱいあったよ！
Jamming Gear

Jamming Gear / フリーデモ from So KANNO on Vimeo.
部品の組み合わせで全体の音を創る。来場者はすぐにその意味を理解し、それぞれに音を試していた。
Urbanized Typeface : Shibuya08-09
yang02.org - Urbanized Typeface: Shibuya08-09
渋谷全域を歩いた軌跡でアルファベットの形を描く。会場には歩いた際の動画。渋谷フォント！
BEARINGS GLOCKEN
BEARINGS GLOCKEN archives｜ベアリング・グロッケン アーカイブス

鋼球が演奏する鉄琴のメロディー。
キリンの絵
「キリンの絵を1回描いて、その絵を100回模写。それらすべてを重ね合わせた」
輪郭がぼやけたキリンの絵。だけど、そこには確かにキリンが描かれているように見える。これがプログラムのコードだったらどうなるだろうか。100回に渡って同じシステムをコーディングしたとき、本質となるものが見えてくるのだろうか。
ハンターギャザラー・カラリスト

Introduction of the Hunter-Gatherer Colorist from huntergatherercolorist on Vimeo.
マウスほどの大きさのデバイスで、身の回りの色を「観察、収集、表現」する。
iPhone アプリもある myPANTONE も参考として覚えておきたい。
日々の音色

Web 上でも大きな話題になりましたね！見れば分かる面白さ。
Fake it!

LOVE DISTANCE
LOVE DISTANCE

scoreLight
scoreLight

電信柱エレミの恋
ELEMI 『電信柱エレミの恋』ロードショー特設ページ

会場に置いてあった人形がとても可愛くて、世界観すべてが愛らしいな、と思った。
アルスエレクトロニカの人のプレゼンテーション
会場入りしてすぐ、アルスエレクトロニカの人のプレゼンテーションを拝聴した。思い出せることをメモ (誤りを書くかも)。
ARS Electronica

オーストリアのリンツ市が100%出資している会社
Prix (コンテスト的なもの)、Center (展示)、Futurelab (可能性の模索とプロトタイピング) などがメインの活動
Center の中心にはワークショップのためのスペースがあり、ただお客さんに何かを見せるだけじゃなくて「あなたは何を生み出すのか」を考えてもらうことに重きを置いている
地域密着。リンツ市の様々な統計データをインタラクティブに閲覧できるスペースがある。地元の小学校との連携など
指紋をスキャンすると、模様に応じた「3次元の街」を生成してくれるアプリがある

先日、このブログでも紹介したロボット工学の石黒先生や、村田製作所との協同の取り組みのお話が特に面白かった。最新技術は最新技術なのだけれど、それを人々の日常生活の中に放り込んでみると、思わぬコミュニケーションやインタラクションが起きる、というようなことを言っていたのが印象的だった。
石黒先生の Geminoid [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年に続き、今年も行ってきました！ (去年のエントリ: <a href="http://june29.jp/2009/02/12/japan-media-arts-festival-12th/" title="文化庁メディア芸術祭に行ってきた - 準二級.jp">文化庁メディア芸術祭に行ってきた</a>)</p>
<p><a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/" title="平成21年度（第13回）文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ">平成21年度（第13回）文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ</a></p>
<p>去年はひとりで行って、帰りがけに偶然、<a href="http://twitter.com/magurojp" title="☆まぐろ☆ (magurojp) on Twitter">@magurojp</a> と <a href="http://twitter.com/hiro_0412" title="ほんだ、 (hiro_0412) on Twitter">@hiro_0412</a> の2人がデートしているところに遭遇したのだった。今年は、一緒に行こうと言ってくれた <a href="http://twitter.com/ZoAmichi" title="ゾアミチ (ZoAmichi) on Twitter">@ZoAmichi</a> くんと行ってきたよ。今回も楽しい写真をバシバシ撮ろうと張り切って向かったのだけれど、場内は撮影禁止でした。仕方のないこととは言え、とても残念だった。「これは撮りたい…！」ってカットが溢れていた。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4336573091/" title="文化庁メディア芸術祭 受賞作品集 by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2708/4336573091_1ab1d6b9f4.jpg" width="500" height="333" alt="文化庁メディア芸術祭 受賞作品集" /></a></p>
<h3>作品たち</h3>
<p>写真がないので、受賞作品集をめくりながら自分用メモを残します。参照を示しやすい作品が中心。ここには書けないけど面白い展示は他にもいっぱいあったよ！</p>
<h4>Jamming Gear</h4>
<p><object width="400" height="270"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=3942872&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=3942872&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="270"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/3942872">Jamming Gear / フリーデモ</a> from <a href="http://vimeo.com/user1022360">So KANNO</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>部品の組み合わせで全体の音を創る。来場者はすぐにその意味を理解し、それぞれに音を試していた。</p>
<h4>Urbanized Typeface : Shibuya08-09</h4>
<p><a href="http://yang02.org/works/urbanized_typeface.html" title="yang02.org - Urbanized Typeface: Shibuya08-09">yang02.org - Urbanized Typeface: Shibuya08-09</a></p>
<p>渋谷全域を歩いた軌跡でアルファベットの形を描く。会場には歩いた際の動画。渋谷フォント！</p>
<h4>BEARINGS GLOCKEN</h4>
<p><a href="http://www.kawasekohske.info/BG/" title="BEARINGS GLOCKEN archives｜ベアリング・グロッケン アーカイブス">BEARINGS GLOCKEN archives｜ベアリング・グロッケン アーカイブス</a></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GBe9ON-mBB4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GBe9ON-mBB4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>鋼球が演奏する鉄琴のメロディー。</p>
<h4>キリンの絵</h4>
<p>「キリンの絵を1回描いて、その絵を100回模写。それらすべてを重ね合わせた」</p>
<p>輪郭がぼやけたキリンの絵。だけど、そこには確かにキリンが描かれているように見える。これがプログラムのコードだったらどうなるだろうか。100回に渡って同じシステムをコーディングしたとき、本質となるものが見えてくるのだろうか。</p>
<h4>ハンターギャザラー・カラリスト</h4>
<p><object width="400" height="225"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6735501&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6735501&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="225"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/6735501">Introduction of the Hunter-Gatherer Colorist</a> from <a href="http://vimeo.com/user2349215">huntergatherercolorist</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>マウスほどの大きさのデバイスで、身の回りの色を「観察、収集、表現」する。</p>
<p>iPhone アプリもある <a href="http://www.pantone.com/pages/MYP_myPantone/mypantone.aspx" title="myPANTONE">myPANTONE</a> も参考として覚えておきたい。</p>
<h4>日々の音色</h4>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WfBlUQguvyw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WfBlUQguvyw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>Web 上でも大きな話題になりましたね！見れば分かる面白さ。</p>
<h4>Fake it!</h4>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8JnjMaRM3g8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8JnjMaRM3g8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<h4>LOVE DISTANCE</h4>
<p><a href="http://www.lovedistance.jp/" title="LOVE DISTANCE">LOVE DISTANCE</a></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7facHaDGUD0&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7facHaDGUD0&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<h4>scoreLight</h4>
<p><a href="http://www.k2.t.u-tokyo.ac.jp/perception/scoreLight/" title="scoreLight">scoreLight</a></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Bwkbj6Qhbt8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Bwkbj6Qhbt8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<h4>電信柱エレミの恋</h4>
<p><a href="http://park11.wakwak.com/~sovat/e_j_common/roadshow/elemi_roadshow.html" title="ELEMI 『電信柱エレミの恋』ロードショー特設ページ">ELEMI 『電信柱エレミの恋』ロードショー特設ページ</a></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y1rk8HcnO1c&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y1rk8HcnO1c&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>会場に置いてあった人形がとても可愛くて、世界観すべてが愛らしいな、と思った。</p>
<h3>アルスエレクトロニカの人のプレゼンテーション</h3>
<p>会場入りしてすぐ、アルスエレクトロニカの人のプレゼンテーションを拝聴した。思い出せることをメモ (誤りを書くかも)。</p>
<p><a href="http://www.aec.at/index_de.php" title="ARS Electronica">ARS Electronica</a></p>
<ul>
<li>オーストリアのリンツ市が100%出資している会社</li>
<li>Prix (コンテスト的なもの)、Center (展示)、Futurelab (可能性の模索とプロトタイピング) などがメインの活動</li>
<li>Center の中心にはワークショップのためのスペースがあり、ただお客さんに何かを見せるだけじゃなくて「あなたは何を生み出すのか」を考えてもらうことに重きを置いている</li>
<li>地域密着。リンツ市の様々な統計データをインタラクティブに閲覧できるスペースがある。地元の小学校との連携など</li>
<li>指紋をスキャンすると、模様に応じた「3次元の街」を生成してくれるアプリがある</li>
</ul>
<p>先日、<a href="http://june29.jp/2010/02/02/tedxseeds/" title="TEDxSeedsに当日スタッフとして参加してきた - 準二級.jp">このブログでも紹介したロボット工学の石黒先生</a>や、村田製作所との協同の取り組みのお話が特に面白かった。最新技術は最新技術なのだけれど、それを人々の日常生活の中に放り込んでみると、思わぬコミュニケーションやインタラクションが起きる、というようなことを言っていたのが印象的だった。</p>
<p>石黒先生の <a href="http://www.irc.atr.jp/Geminoid/" title="Geminoid">Geminoid</a> をしばらく街の中に置いておいたあと、本物の石黒先生が来訪されたときにはリンツ市全体で「Geminoid が歩いていた」「ビールを飲んでいた」などの話題で持ち切りになったそうだ。</p>
<p>村田製作所の<a href="http://www.murata.co.jp/corporate/boy_girl/index.html" title="ムラタセイサク君®・ムラタセイコちゃん® | ムラタについて | 村田製作所">ムラタセイサク君</a>を街の中で走らせる企画も実現された。当初、村田製作所の方々は、展示場やステージではなく、野外にセイサク君を放つことに難色を示したという。しかし、実際にリンツ市や近隣の田舎町を走らせてみたところ、様々な出会いやコミュニケーションがあり、プロジェクトは「やってみてよかった」との評価を得た。アルスエレクトロニカの人たちからすると、「決められた経路を 1cm もズレずに走行できる」ことよりも「それらの存在が人の生活にどういった影響を与えるか」の方が重要であり、リンツ市での取り組みを通じて、村田製作所の方たちともその価値観を共有できたと語っていた。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回も、とても刺激的で楽しかった！見るだけじゃなく、触って楽しめるコンテンツもあるのでワクワクする。<a href="http://twitter.com/ZoAmichi" title="ゾアミチ (ZoAmichi) on Twitter">@ZoAmichi</a> くんと一緒に行けたことで、会話しながらお互いの解釈を交換し、深められたのはとてもよかった。どうもありがとう。</p>
<p>芸術祭は2月14日(日)まで開催されているので、興味を持った方は、ぜひ行ってみてください！ちゃお！</p>
<p><a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/" title="平成21年度（第13回）文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ">平成21年度（第13回）文化庁メディア芸術祭 フェスティバル情報 | 文化庁メディア芸術プラザ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://june29.jp/2010/02/07/japan-media-arts-festival-13th/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>会社見学に行きたい！</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/07/i-wanna-broaden-my-horizon/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/07/i-wanna-broaden-my-horizon/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 03:54:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=796</guid>
		<description>ここのところ、会社やチームの在り方について考えることが多くて、悩みはあれど得るものが多くて楽しいです。チームや会社を自分にとってより楽しい場所にしていきたい。
自分ひとりのことではないので、当然、他のメンバーと会話したり、ときには相談したり、議論したりしながら「よりよい環境」を模索しているのですが、いかんせんボクは今の会社が「はじめての相手」なので、それ以外の世界を知らないことがディスアドバンテージになっていると感じます。
そこで！この2月と3月は、積極的に外の世界を見に行こうと決めました。そのための時間も確保しました。弊社以外の会社を見学したいです！知り合いを通して、すでにいくつかの会社には見学させてもらえるようにお話を進めています。
どこか、受け入れてくれる会社さんはありませんか。もし「うちを見学してもいいよ！」という方がいらっしゃいましたら、どうかお声掛けくださいますよう、よろしくお願いします。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、会社やチームの在り方について考えることが多くて、悩みはあれど得るものが多くて楽しいです。チームや会社を自分にとってより楽しい場所にしていきたい。</p>
<p>自分ひとりのことではないので、当然、他のメンバーと会話したり、ときには相談したり、議論したりしながら「よりよい環境」を模索しているのですが、いかんせんボクは今の会社が「はじめての相手」なので、それ以外の世界を知らないことがディスアドバンテージになっていると感じます。</p>
<p>そこで！この2月と3月は、積極的に外の世界を見に行こうと決めました。そのための時間も確保しました。弊社以外の会社を見学したいです！知り合いを通して、すでにいくつかの会社には見学させてもらえるようにお話を進めています。</p>
<p>どこか、受け入れてくれる会社さんはありませんか。もし「うちを見学してもいいよ！」という方がいらっしゃいましたら、どうかお声掛けくださいますよう、よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を見てきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/07/boys-on-the-run/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/07/boys-on-the-run/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 03:33:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=786</guid>
		<description>「命を賭けて地球の滅亡を防ぐ男」が主人公の映画よりも、「情けなくて愛らしい男の必死の奮闘」を描いた映画を好んで見る。ってのは、ボクの性格をよく表した自己紹介になりそうだ。
ボクにとっての世界は、ボクが見た、触れた、感じた世界だ。だから、いわゆる「世界」が滅んでしまうことよりも、好きな子が死んでしまうことの方が、よっぽど悲しいことだ。そう思っている。

映画ボーイズ・オン・ザ・ランを見てきました。
ボクは原作の漫画を読んでいません。これから読んでみようと思っているところです。
原作を読んできた。これは絶対に原作を読んでおくべきですね！ビリビリきた。



ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)小学館  2005-11-30
by G-Tools


主演の峯田和伸さんが大好きで、「アイデン &amp;#038; ティティ」も好き。「色即ぜねれいしょん」はタイミングを逃してまだ見ていないのだけれど、必ず見ます。
「色即ぜねれいしょん」を見ました。大好きな映画がひとつ増えた！



アイデン &amp;#038; ティティ [DVD]みうらじゅん 東北新社  2004-08-27
by G-Tools


「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を見ようと迷わず思ったのも、峯田和伸さんが経路です。



色即ぜねれいしょん [DVD]バンダイビジュアル  2010-01-27
by G-Tools


「土下座」か「決闘」か。

ええ、嫌な気持ちになりましたよ！思いっ切り嫌な気持ちになった！最後のシーン、ボクは確かにあの場に自分を存在させていた。これだから情けない主人公のストーリーはいいんだ。ちゃんと感情移入できる。ちゃんと物語に関わることができる。




ボーイズ・オン・ザ・ラン峯田和伸 銀杏BOYZ 初恋妄℃学園/UK.PROJECT  2009-12-02
by G-Tools


しばらくは、銀杏BOYZの演奏と峯田和伸さんの優しい歌声の中で過ごそう。</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「命を賭けて地球の滅亡を防ぐ男」が主人公の映画よりも、「情けなくて愛らしい男の必死の奮闘」を描いた映画を好んで見る。ってのは、ボクの性格をよく表した自己紹介になりそうだ。</p>
<p>ボクにとっての世界は、ボクが見た、触れた、感じた世界だ。だから、いわゆる「世界」が滅んでしまうことよりも、好きな子が死んでしまうことの方が、よっぽど悲しいことだ。そう思っている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4336604872/" title="ボーイズ・オン・ザ・ラン by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2692/4336604872_1898e3868f.jpg" width="500" height="250" alt="ボーイズ・オン・ザ・ラン" /></a></p>
<p>映画<a href="http://www.botr.jp/" title="映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」オフィシャルサイト">ボーイズ・オン・ザ・ラン</a>を見てきました。</p>
<p>ボクは原作の漫画を読んでいません。これから読んでみようと思っているところです。</p>
<p><ins datetime="2010-02-07T14:00:18+00:00">原作を読んできた。これは絶対に原作を読んでおくべきですね！ビリビリきた。</ins></p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8A%B1%E6%B2%A2-%E5%81%A5%E5%90%BE/dp/4091873057%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091873057" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31WM0TN0S4L._SL160_.jpg" border="0" alt="4091873057" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8A%B1%E6%B2%A2-%E5%81%A5%E5%90%BE/dp/4091873057%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091873057" target="_top">ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)</a><br />小学館  2005-11-30</p>
<p></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>主演の峯田和伸さんが大好きで、「アイデン &#038; ティティ」も好き。「色即ぜねれいしょん」はタイミングを逃してまだ見ていないのだけれど、必ず見ます。</p>
<p><ins datetime="2010-02-07T14:00:18+00:00">「色即ぜねれいしょん」を見ました。大好きな映画がひとつ増えた！</ins></p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3-DVD-%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%B2/dp/B00016ZLIE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00016ZLIE" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YBPNGH8BL._SL160_.jpg" border="0" alt="B00016ZLIE" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3-DVD-%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%B2/dp/B00016ZLIE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00016ZLIE" target="_top">アイデン &#038; ティティ [DVD]</a><br />みうらじゅん <br />東北新社  2004-08-27</p>
<p></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を見ようと迷わず思ったのも、峯田和伸さんが経路です。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%89%B2%E5%8D%B3%E3%81%9C%E3%81%AD%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93-DVD-%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%B2/dp/B002W5WRSO%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002W5WRSO" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516oCUZnKUL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002W5WRSO" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%89%B2%E5%8D%B3%E3%81%9C%E3%81%AD%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93-DVD-%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%B2/dp/B002W5WRSO%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002W5WRSO" target="_top">色即ぜねれいしょん [DVD]</a><br />バンダイビジュアル  2010-01-27</p>
<p></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>「土下座」か「決闘」か。</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4332584530/" title="ボーイズ・オン・ザ・ラン by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4332584530_29ee5a6476.jpg" width="500" height="334" alt="ボーイズ・オン・ザ・ラン" /></a></p>
<p>ええ、嫌な気持ちになりましたよ！思いっ切り嫌な気持ちになった！最後のシーン、ボクは確かにあの場に自分を存在させていた。これだから情けない主人公のストーリーはいいんだ。ちゃんと感情移入できる。ちゃんと物語に関わることができる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4332583136/" title="道玄坂下 by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2769/4332583136_09712b2625.jpg" width="500" height="334" alt="道玄坂下" /></a></p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3-%E9%8A%80%E6%9D%8FBOYZ/dp/B002RLESWG%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RLESWG" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KOt5RsKkL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002RLESWG" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3-%E9%8A%80%E6%9D%8FBOYZ/dp/B002RLESWG%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dcameralady-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RLESWG" target="_top">ボーイズ・オン・ザ・ラン</a><br />峯田和伸 銀杏BOYZ <br />初恋妄℃学園/UK.PROJECT  2009-12-02</p>
<p></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>しばらくは、銀杏BOYZの演奏と峯田和伸さんの優しい歌声の中で過ごそう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://june29.jp/2010/02/07/boys-on-the-run/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>高専カンファレンス in 八戸に参加してきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/07/kosenconf-012hachinohe/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/07/kosenconf-012hachinohe/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 01:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<category><![CDATA[kosenconf]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=782</guid>
		<description>(Taken by kawataso)
通算10回目の高専カンファレンスとなる高専カンファレンス in 八戸に参加してきました。

毎回言っていますが、今回も言いましょう。地方開催はとても素晴らしい！そんな風に思わせてくれるカンファレンスでした。楽しい仲間たちと、楽しいひとときを過ごすことができました。

(Taken by kawataso)
寒そうなヤツは大体友達
今回は一般発表の枠をひとつもらいました。発表の冒頭に入れたお話をここでもします。
What Is Information?
View more presentations from Jun OHWADA.

第3回の高専カンファレンスが2008年12月6日(土)に東京で開催されたとき、ボクは Lightning Talks の発表者でした。

(Taken by kawataso)

自己紹介スライドで使った「北海道生まれ北海道育ち 寒そうなヤツは大体友達」ってフレーズは，東北から駆け付けてくれた現役高専生との出会いをもたらしてくれた
「高専カンファレンス2008 Winter in 東京」に参加してきた (自分編) - 準二級.jp

この「東北から駆け付けてくれた現役高専生のひとり」が今回の実行委員長の @Magistol くんであり、彼が中心となって創ってくれた場にボクは発表者として立っていて、同じく発表者の欄に名前を連ねた @mitaku くんもまた、あのときの現役生です。この八戸開催は、あれからたった1年と少しの間に巡ってきた、とても感慨深いカンファレンスでした。しみじみ。
発表のタイトルは「情報とは何か」。ボクが考えている「情報とは何か」を押し付けることが目的ではなく、「技術者は、その手に宿した技術で、自身の人生をどのように変えていくのか」を、会場の皆さんと一緒に考えてみたかったのです。
カンファレンスに参加して
現役生たちの発表がとにかく素晴らしかった。ボクは八戸で、胸を打ち抜かれたような心地よい衝撃に酔っていた。
「音楽」について話してくれた yashima8to7 くん。自分が好む対象について、語彙を持ってしっかりと良さを語る姿は力強かった。「本当に好きなものを想うとき、そこに淀みはない」ってことを気付かせてくれる。高専カンファレンスっぽくてよかったです。みんな、好きなものを「好きだ！」と語ろう。
「あおもりから問うSTS ─お金とエネルギー政策をつなぐ─」という題で発表してくれたのは川端くん。「STS」とは「Science / Technology / Society」の頭文字を並べたものだと、川端くんは教えてくれた。科学や技術は社会に溶け込み、社会と共になければならない。なるほど、すっと受け入れられる考え方だった。彼の発表資料には「彼の実体験」がふんだんに盛り込まれていて、写真や言葉から溢れる「彼の触れたリアル」が輝いていた。
過去にドコモカップ東北に作品をいくつも応募し、その取得賞金総額が100万円をこえる(ごちそうさまです！)という大橋くんは「面白いゲームを作る方法」について、彼の考えを聞かせてくれた。手書き風フォントと手描きイラストで構成された彼の発表資料には、会場内外から賞賛の声が寄せられていた。謙虚な姿勢とは裏腹に、とても完成度の高い発表だった。彼が考えているのは「ゲームの面白さ」だけではなく「物事の面白さ」なのだろう、そう思わせてくれる「面白い発表」だった。
上述の3人、八戸高専の5年生だ。彼らが卒業前にお互いを知ることができて、「同じ学校の同じ学年に面白いヤツがいた！」と思えたことは、かけがえのない価値であると信じている。そしてまた、この価値が生まれる場を創り、彼らを発表の舞台に誘った @Magistol くんも同級生なんだ。八戸、素晴らしいじゃないか！カンファレンスの運営メンバーとして、こんなに清々しい気持ちになれたことを嬉しく思い、お礼を言いたい。どうもありがとう。
だから、今年の最初に @Magistol くんが言っていたことに、少しだけお返事をしよう。

Twitterが有名になればなるほど、地方の若者離れを促進させる一因になる気がする。
Twitter / Magistol

確かにそうかもしれない。ボクも今は北海道を離れて東京で活動している身だ。だけど今回、@Magistol くんが見せてくれたものは、八戸でしか見られないものだったとボクは思うよ。発表者以外の八戸高専生たちも、口を揃えて「八戸で開催してくれたから参加できた」「すごく面白かった」と言っていた。そのことは誇りに感じてほしいし、忘れないでいてほしいな。お話の続きは、今度会ったときにしようね。
それと、もう1人の現役生である ひでまろ くんにも言及したい。彼は、遠く奈良高専から駆け付けた4年生だ。先の東京開催でも一般発表を担当してくれていた。今回は Lightning Talks で専攻である「電気工学」についてシビれるトークをかました。技術に対する興味、熱意、探求がまっすぐな想いに支えられていて、10代の立派な技術者の姿がこの目に焼き付いた。長い距離を越えてやってきてくれてどうもありがとう。
高専カンファレンス in 八戸 タイムテーブル・発表一覧
懇親会では、そんな現役生の彼らをまとめてつかまえてお話できて、とっても楽しかった。君たちが「何かある」と感じる方向に向かって、そのままの勢いでどんどん進んでいってほしいと願っています。また君たちの発表を聴きたい。君たちのお話を聴きたい。君たちが熱く話す姿は美しい。また会おう！
八戸を満喫

(Taken by kawataso)

(Taken by [...]</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4316497007/" title="DSC_0892 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2725/4316497007_dd21f8190f.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_0892" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<p>通算10回目の高専カンファレンスとなる<a href="http://kosenconf.jp/012hachinohe" title="高専カンファレンス in 八戸 - 高専カンファレンス Wiki">高専カンファレンス in 八戸</a>に参加してきました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318024231/" title="発表者の位置から見た会場 by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2744/4318024231_aeae8672ab.jpg" width="500" height="334" alt="発表者の位置から見た会場" /></a></p>
<p>毎回言っていますが、今回も言いましょう。地方開催はとても素晴らしい！そんな風に思わせてくれるカンファレンスでした。楽しい仲間たちと、楽しいひとときを過ごすことができました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4317224968/" title="DSC_0742 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4008/4317224968_c899347b9f.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_0742" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<h3>寒そうなヤツは大体友達</h3>
<p>今回は一般発表の枠をひとつもらいました。発表の冒頭に入れたお話をここでもします。</p>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3043149"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/june29/what-is-information" title="What Is Information?">What Is Information?</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=whatisinformation-100131201812-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=what-is-information" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=whatisinformation-100131201812-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=what-is-information" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/june29">Jun OHWADA</a>.</div>
</div>
<p>第3回の高専カンファレンスが2008年12月6日(土)に東京で開催されたとき、ボクは Lightning Talks の発表者でした。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4317231860/" title="DSC_0922 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2750/4317231860_f2e4903897.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_0922" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<blockquote><p>
自己紹介スライドで使った「北海道生まれ北海道育ち 寒そうなヤツは大体友達」ってフレーズは，東北から駆け付けてくれた現役高専生との出会いをもたらしてくれた</p>
<p><a class="quote" href="http://june29.jp/2008/12/07/kosencon-tokyo03-and-me/" title="「高専カンファレンス2008 Winter in 東京」に参加してきた (自分編) - 準二級.jp">「高専カンファレンス2008 Winter in 東京」に参加してきた (自分編) - 準二級.jp</a>
</p></blockquote>
<p>この「東北から駆け付けてくれた現役高専生のひとり」が今回の実行委員長の <a href="http://twitter.com/Magistol" title="Magistol (Magistol) on Twitter">@Magistol</a> くんであり、彼が中心となって創ってくれた場にボクは発表者として立っていて、同じく発表者の欄に名前を連ねた <a href="http://twitter.com/mitaku" title="mitaku (mitaku) on Twitter">@mitaku</a> くんもまた、あのときの現役生です。この八戸開催は、あれからたった1年と少しの間に巡ってきた、とても感慨深いカンファレンスでした。しみじみ。</p>
<p>発表のタイトルは「情報とは何か」。ボクが考えている「情報とは何か」を押し付けることが目的ではなく、「技術者は、その手に宿した技術で、自身の人生をどのように変えていくのか」を、会場の皆さんと一緒に考えてみたかったのです。</p>
<h3>カンファレンスに参加して</h3>
<p>現役生たちの発表がとにかく素晴らしかった。ボクは八戸で、胸を打ち抜かれたような心地よい衝撃に酔っていた。</p>
<p>「音楽」について話してくれた yashima8to7 くん。自分が好む対象について、語彙を持ってしっかりと良さを語る姿は力強かった。「本当に好きなものを想うとき、そこに淀みはない」ってことを気付かせてくれる。高専カンファレンスっぽくてよかったです。みんな、好きなものを「好きだ！」と語ろう。</p>
<p>「あおもりから問うSTS ─お金とエネルギー政策をつなぐ─」という題で発表してくれたのは川端くん。「STS」とは「Science / Technology / Society」の頭文字を並べたものだと、川端くんは教えてくれた。科学や技術は社会に溶け込み、社会と共になければならない。なるほど、すっと受け入れられる考え方だった。彼の発表資料には「彼の実体験」がふんだんに盛り込まれていて、写真や言葉から溢れる「彼の触れたリアル」が輝いていた。</p>
<p>過去に<a href="http://www.docomocup.com/" title="ドコモカップ東北">ドコモカップ東北</a>に作品をいくつも応募し、その取得賞金総額が100万円をこえる(ごちそうさまです！)という大橋くんは「面白いゲームを作る方法」について、彼の考えを聞かせてくれた。手書き風フォントと手描きイラストで構成された彼の発表資料には、会場内外から賞賛の声が寄せられていた。謙虚な姿勢とは裏腹に、とても完成度の高い発表だった。彼が考えているのは「ゲームの面白さ」だけではなく「物事の面白さ」なのだろう、そう思わせてくれる「面白い発表」だった。</p>
<p>上述の3人、八戸高専の5年生だ。彼らが卒業前にお互いを知ることができて、「同じ学校の同じ学年に面白いヤツがいた！」と思えたことは、かけがえのない価値であると信じている。そしてまた、この価値が生まれる場を創り、彼らを発表の舞台に誘った <a href="http://twitter.com/Magistol" title="Magistol (Magistol) on Twitter">@Magistol</a> くんも同級生なんだ。八戸、素晴らしいじゃないか！カンファレンスの運営メンバーとして、こんなに清々しい気持ちになれたことを嬉しく思い、お礼を言いたい。どうもありがとう。</p>
<p>だから、今年の最初に <a href="http://twitter.com/Magistol" title="Magistol (Magistol) on Twitter">@Magistol</a> くんが言っていたことに、少しだけお返事をしよう。</p>
<blockquote><p>
Twitterが有名になればなるほど、地方の若者離れを促進させる一因になる気がする。</p>
<p><a class="quote" href="http://twitter.com/Magistol/status/7267351103" title="Twitter / Magistol">Twitter / Magistol</a>
</p></blockquote>
<p>確かにそうかもしれない。ボクも今は北海道を離れて東京で活動している身だ。だけど今回、<a href="http://twitter.com/Magistol" title="Magistol (Magistol) on Twitter">@Magistol</a> くんが見せてくれたものは、八戸でしか見られないものだったとボクは思うよ。発表者以外の八戸高専生たちも、口を揃えて「八戸で開催してくれたから参加できた」「すごく面白かった」と言っていた。そのことは誇りに感じてほしいし、忘れないでいてほしいな。お話の続きは、今度会ったときにしようね。</p>
<p>それと、もう1人の現役生である <a href="http://twitter.com/hidemaroh" title="Hidemaro (0) (hidemaroh) on Twitter">ひでまろ</a> くんにも言及したい。彼は、遠く奈良高専から駆け付けた4年生だ。先の<a href="http://kosenconf.jp/?2009AutumnTokyo" title="2009AutumnTokyo - 高専カンファレンス Wiki">東京開催</a>でも一般発表を担当してくれていた。今回は Lightning Talks で専攻である「電気工学」についてシビれるトークをかました。技術に対する興味、熱意、探求がまっすぐな想いに支えられていて、10代の立派な技術者の姿がこの目に焼き付いた。長い距離を越えてやってきてくれてどうもありがとう。</p>
<p><a href="http://kosenconf.jp/?012hachinoheTimeTable" title="高専カンファレンス in 八戸 タイムテーブル・発表一覧">高専カンファレンス in 八戸 タイムテーブル・発表一覧</a></p>
<p>懇親会では、そんな現役生の彼らをまとめてつかまえてお話できて、とっても楽しかった。君たちが「何かある」と感じる方向に向かって、そのままの勢いでどんどん進んでいってほしいと願っています。また君たちの発表を聴きたい。君たちのお話を聴きたい。君たちが熱く話す姿は美しい。また会おう！</p>
<h3>八戸を満喫</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4317224906/" title="DSC_0739 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4317224906_62876266a9.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_0739" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4317277730/" title="DSC_1231 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4317277730_1bca60f012.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_1231" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<p>さーて、地方開催と言えば観光がつきものですよー！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318761224/" title="すき焼き by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4046/4318761224_e50b6a76ff.jpg" width="500" height="334" alt="すき焼き" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318031655/" title="磯ぞうすい by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4001/4318031655_b1d4f0ebe4.jpg" width="500" height="334" alt="磯ぞうすい" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318031899/" title="いかソーメン by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4070/4318031899_25954a5ec4.jpg" width="500" height="334" alt="いかソーメン" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318765728/" title="焼きほっけ by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4049/4318765728_ba973e2345.jpg" width="500" height="334" alt="焼きほっけ" /></a></p>
<p>普段は小食なボクですが、八戸にいる間は食欲が留まることを知らなくてビックリしました。なんだか、空気が肌に合っていたみたい。面白い人たちと面白いお話をして、美味しいものをもりもり食べて、ぎゃーぎゃー騒いで、これで楽しくないはずがないよ！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318767158/" title="Zig Zag by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4318767158_1dc0d96b4f.jpg" width="500" height="334" alt="Zig Zag" /></a></p>
<p>翌日は、昼間から温泉に入ってお酒を飲んで Hackathon しました！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4322517834/" title="DSC_1469 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4057/4322517834_eee5af6241.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_1469" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4321787707/" title="DSC_1482 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4321787707_2b3565eb4e.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_1482" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318769270/" title="藤川優里さん by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2785/4318769270_4d5578c23b.jpg" width="500" height="334" alt="藤川優里さん" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318768818/" title="七福神 + 一人 by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4318768818_bd4cf9a7b6.jpg" width="500" height="334" alt="七福神 + 一人" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4318771796/" title="八戸駅 by june29, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4318771796_97a4a66b5c.jpg" width="500" height="334" alt="八戸駅" /></a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/4317241808/" title="DSC_1046 by kawataso, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4064/4317241808_f9a55b0e1c.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_1046" /></a></p>
<p class="photo-caption">(Taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/kawataso/" title="Flickr: kawataso's Photostream">kawataso</a>)</p>
<p>高専カンファレンス in 八戸、とても楽しかったです！開催に関わった皆さん、どうもありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://june29.jp/2010/02/07/kosenconf-012hachinohe/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第3部の発表担当としてJOJO勉強会に参加してきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/04/jojos-bizarre-workshop/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/04/jojos-bizarre-workshop/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:04:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<category><![CDATA[JOJO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://june29.jp/?p=771</guid>
		<description>21世紀！それは Twitter と ATND が人びとの思想と生活を変えた時代だッ！


勉強会！そのすてきな好奇心が june29 を行動させたッ！
「NO」と断ってやる事
よく訓練された愛読者ならば、ここは「だが断る」と言わなければならない… そんな状況であった。しかし角谷さんのお誘いにハートを震わせたボクから出た言葉は、まったく逆の意味を持つものだった。

Stairway to Heaven
「だが断る」と言えなかったことについて、言い訳をしておく。これが「角谷さんからのお誘いであった」ことに大きな意味があった。
数年前から、様々な縁を通じて「角谷信太郎」という個人に強い興味を持つようになり、角谷HTML化計画や過去のインタビュー記事等を読み漁っていくと、そこに「ジョジョ」が存在していると気が付いた。
今回の勉強会での講演でも語られていたように、角谷さんが今の角谷さんになるための通り道には「ジョジョ」があったという。(途中は盛大に省略するけれど) こうして「june29」はセリエAのスター選手にあこがれるよりも… 角谷信太郎にあこがれるようになったのだ！

だから、JJUG Cross Community Conference 2008 Fall の角谷さんのセッションを見終わったあとでご挨拶に行ったとき「ジョジョ好きの june29 だ」と言われたときは本当に嬉しかった。
「Stairway to Heaven (天国への階段)」と言ってしまうと大袈裟かもしれないけれど、角谷さんの考えに触れるのはボクにとってとても価値のあることで、そこから続いていく道の先へ行けば「悪いことにはならないだろう」と信じている。

そして今年、ボクは新月の時を迎えた。この june29 自重せん！

勉強会に参加してみて
思っていたよりもずっとずっと「勉強会」でした！勉強になることがたくさんあった。帰り道で @ZoAmichi くんとお話していて気付くことが山ほどあった。チームに戻ってから参加報告会を開いて、そこでも気付きがたくさんあった。生きている間に、ボクは何度も繰り返してジョジョを読むであろう。その度に、また何かに気付くのだろうな。
@kuzuha さんは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーが常に「対照的」な存在であると教えてくれた。ジョジョは「単なる漫画」では断じてないッ！
第2部を3行でまとめてくれた @takkanm さん。ワムウとエシディシを呼び間違えたときに会場から繰り出された闘技がすごかった。
「群像劇」という表現で第4部の魅力を紹介してくれた @fd0 さん。そういう解釈もあるか、と思ってワクワクした。別の部の解釈も聞いてみたい！
幹部の @yoshiori さんのガチ講演。あまりのガチっぷりに、ナランチャがスタンドとして発現しているように見えていた。
第6部は、角谷さんの発表の流法(モード)が炸裂していた。感極まりすぎていて、終盤にどんな話があったか覚えていない…。角谷さんと握手できて本当に嬉しかった…。
会場からの撤収準備をしながら聴いた @t_wada さんの講演。会場にいる全員が「どうして『15分』だけなのよォオオオ〜〜〜ッ！！」と悶絶していた。
各講演の内容は公開されていないので、これ以上の詳細は書きません。ただただ、「ジョジョの奇妙な冒険」という作品に対する愛に溢れた場であったこと、次回があるのならば必ず参加を希望するであろうこと、書き留めておきます。
ボクが担当した第3部の講演も、反応がよかったようでホッとしています。場の空気が身体に馴染みすぎて、最高にハイな気分でお話しできました！皆さんありがとう！ちょー楽しかった！






最後に、お互いのスタンド… ではなく「GREE さんで余っていた T シャツ」を賭けたジャンケン大会がありました！なぜジョジョ T シャツが「余っている」のかと聞いているんだ承太郎ッ！
不思議な話なんですが、このジャンケン大会… 自分が「出すべき手」に迷いがなくて、運命に導かれるままに手を出していたら T シャツをゲットできちゃいました… あの感覚はなんだったんだろう…。

勉強会のあとに懇親会があり、一晩かけてジョジョ愛を語り合うディ・モールトグラッツェなイベントでした！どうもありがとうございましたァン！</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>21世紀！それは Twitter と ATND が人びとの思想と生活を変えた時代だッ！</p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100205-miqc4de7xpaeibgjq495y5kna3.png" alt="21世紀"/></p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100203-cia8tmg5wmrngtu5wn72suaf7a.png" alt="ATND"/></p>
<p>勉強会！そのすてきな好奇心が june29 を行動させたッ！</p>
<h3>「NO」と断ってやる事</h3>
<p>よく訓練された愛読者ならば、ここは「だが断る」と言わなければならない… そんな状況であった。しかし角谷さんのお誘いにハートを震わせたボクから出た言葉は、まったく逆の意味を持つものだった。</p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100203-tgknfr2iq5j179pmu9tp63g7qs.png" alt="3060304C627F308B"/></p>
<h3>Stairway to Heaven</h3>
<p>「だが断る」と言えなかったことについて、言い訳をしておく。これが「角谷さんからのお誘いであった」ことに大きな意味があった。</p>
<p>数年前から、様々な縁を通じて「角谷信太郎」という個人に強い興味を持つようになり、<a href="http://kakutani.com/" title="角谷HTML化計画">角谷HTML化計画</a>や過去のインタビュー記事等を読み漁っていくと、そこに「ジョジョ」が存在していると気が付いた。</p>
<p><a href="http://kakutani.com/20100122.html#p01" title="「第一回 チキチキ エンジニアの為のJOJO勉強会」で講演しました - 角谷HTML化計画(2010-01-22)">今回の勉強会での講演</a>でも語られていたように、角谷さんが今の角谷さんになるための通り道には「ジョジョ」があったという。(途中は盛大に省略するけれど) こうして「june29」はセリエAのスター選手にあこがれるよりも… 角谷信太郎にあこがれるようになったのだ！</p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100206-nntjppgh13bn8jdh1uwrr3nr2p.png" alt="あこがれるようになったのだ！"/></p>
<p>だから、<a href="http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2008fall/" title="JJUG Cross Community Conference 2008 Fall">JJUG Cross Community Conference 2008 Fall</a> の角谷さんのセッションを見終わったあとでご挨拶に行ったとき「ジョジョ好きの june29 だ」と言われたときは本当に嬉しかった。</p>
<p>「Stairway to Heaven (天国への階段)」と言ってしまうと大袈裟かもしれないけれど、角谷さんの考えに触れるのはボクにとってとても価値のあることで、そこから続いていく道の先へ行けば「悪いことにはならないだろう」と信じている。</p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100206-ph4y4k1a52a7es9hey7qqwmbcq.png" alt="14の言葉"/></p>
<p>そして今年、ボクは新月の時を迎えた。この june29 自重せん！</p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100203-x26ncq7t1uqwrx63htq86b867w.png" alt="お誘い"/></p>
<h3>勉強会に参加してみて</h3>
<p>思っていたよりもずっとずっと「勉強会」でした！勉強になることがたくさんあった。帰り道で <a href="http://twitter.com/ZoAmichi" title="ゾアミチ (ZoAmichi) on Twitter">@ZoAmichi</a> くんとお話していて気付くことが山ほどあった。チームに戻ってから参加報告会を開いて、そこでも気付きがたくさんあった。生きている間に、ボクは何度も繰り返してジョジョを読むであろう。その度に、また何かに気付くのだろうな。</p>
<p><a href="http://twitter.com/kuzuha" title="Kuzuha SHINODA (kuzuha) on Twitter">@kuzuha</a> さんは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーが常に「対照的」な存在であると教えてくれた。ジョジョは「単なる漫画」では断じてないッ！</p>
<p>第2部を3行でまとめてくれた <a href="http://twitter.com/takkanm" title="takkanm (takkanm) on Twitter">@takkanm</a> さん。ワムウとエシディシを呼び間違えたときに会場から繰り出された闘技がすごかった。</p>
<p>「群像劇」という表現で第4部の魅力を紹介してくれた <a href="http://twitter.com/fd0" title="いけむらさん (fd0) on Twitter">@fd0</a> さん。そういう解釈もあるか、と思ってワクワクした。別の部の解釈も聞いてみたい！</p>
<p>幹部の <a href="http://twitter.com/yoshiori" title="Yoshiori (yoshiori) on Twitter">@yoshiori</a> さんのガチ講演。あまりのガチっぷりに、ナランチャがスタンドとして発現しているように見えていた。</p>
<p>第6部は、角谷さんの発表の流法(モード)が炸裂していた。感極まりすぎていて、終盤にどんな話があったか覚えていない…。角谷さんと握手できて本当に嬉しかった…。</p>
<p>会場からの撤収準備をしながら聴いた <a href="http://twitter.com/t_wada" title="Takuto Wada (t_wada) on Twitter">@t_wada</a> さんの講演。会場にいる全員が「どうして『15分』だけなのよォオオオ〜〜〜ッ！！」と悶絶していた。</p>
<p>各講演の内容は公開されていないので、これ以上の詳細は書きません。ただただ、「ジョジョの奇妙な冒険」という作品に対する愛に溢れた場であったこと、次回があるのならば必ず参加を希望するであろうこと、書き留めておきます。</p>
<p>ボクが担当した第3部の講演も、反応がよかったようでホッとしています。場の空気が身体に馴染みすぎて、最高にハイな気分でお話しできました！皆さんありがとう！ちょー楽しかった！</p>
<p><img src="http://img.skitch.com/20100206-nyty675d9gx9ttmnyydrw4jf4e.png" alt="凄いじょうたろうバッチだ"/><br />
<img src="http://img.skitch.com/20100206-fyychmb7qh44w47b36ux9mkqhy.png" alt="june29さん、濃すぎる"/><br />
<img src="http://img.skitch.com/20100206-cgwcw2x27fqk8cptw4fcsb4c7p.png" alt="この JOJO 厨は…真性すぎる…"/><br />
<img src="http://img.skitch.com/20100206-qr42tx35awcwmiqm3u3i7caeax.png" alt="三部担当june29が本物すぎる。。。"/><br />
<img src="http://img.skitch.com/20100206-x7mkban2wxbfdsr92ep1534f6d.png" alt="@june29 が究極の生物になってしまった"/><br />
<img src="http://img.skitch.com/20100206-rjjrb1y6b3qb79d5ncteywtga7.png" alt="june29の発表ハンパなかった！"/></p>
<p>最後に、お互いのスタンド… ではなく「GREE さんで余っていた T シャツ」を賭けたジャンケン大会がありました！なぜジョジョ T シャツが「余っている」のかと聞いているんだ承太郎ッ！</p>
<p>不思議な話なんですが、このジャンケン大会… 自分が「出すべき手」に迷いがなくて、運命に導かれるままに手を出していたら T シャツをゲットできちゃいました… あの感覚はなんだったんだろう…。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/june29/4299806675/" title="エンジニアのためのJOJO勉強会 by june29, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2714/4299806675_2dea33021f_m.jpg" width="161" height="240" alt="エンジニアのためのJOJO勉強会" /></a></p>
<p>勉強会のあとに懇親会があり、一晩かけてジョジョ愛を語り合うディ・モールトグラッツェなイベントでした！どうもありがとうございましたァン！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>TEDxSeedsに当日スタッフとして参加してきた</title>
		<link>http://june29.jp/2010/02/02/tedxseeds/</link>
		<comments>http://june29.jp/2010/02/02/tedxseeds/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>june29</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Life]]></category>

		<category><![CDATA[Photo]]></category>

		<category><![CDATA[tedxseeds]]></category>

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		<description>会場となったのは銕仙会能楽研修所(東京・青山)

もう去年のお話になってしまいましたが，2009年12月12日，TEDxSeeds に当日スタッフのカメラマンとして参加してきました。「TEDxSeeds ってなに」「TED ってなに」という方のために，TEDxSeeds の Web サイトから説明を引用します。

TEDxSeedsは、TED会議が提唱してきた”ideas worth spreading”の精神に共感し「日本のアイデアを世界の人にもっと知ってもらいたい」という想いから出発しました。Seedsという名称には、日本のアイデアの種、世界のアイデアの種、更に古きも新しきも抱合し、 未来への種を創造していく場でありたい、という思いを込めて名づけました。
第一回TEDｘSeeds 2009は、思想、芸術、技術などの分野を越え、21世紀の「日本」の種として国内外のそれぞれの風土との激しく、且つ伸びやかなコミュニケーションを広げながら、 多種多様なグラウンドにて、日々、大活躍されている皆様に、ご登壇を仰ぎました。
「想いからの出発」が、やがて日本で、そして世界で花実へと結ばれるきっかけになりますように。
TEDxSeeds

学生時代に研究会で意気投合したお友達の @snowbdfreak が TEDxSeeds のコアメンバーのひとりで，ボクは運良く声を掛けてもらって，この素敵なイベントに関わることができました。彼は，ボクが様々なコミュニティ活動に関わっていることを知ってくれていて，それで誘ってくれたんです。キックオフミーティング的な場にお呼ばれして遊びに行ったときに，TEDxSeeds の主宰がボクと同じ1983年生まれであることを知り，考えや想いに大いに共感して，お手伝いさせてもらうことにしました。そのミーティングのとき，ボクはいつものようにバシバシとシャッターを切っていたんです。そしたら，カメラマンのお仕事をいただきました。ありがたいことです。
TED の面白さ
TED はパフォーマンスやトーク，プレゼンテーションを楽しむイベントです。スピーカーの一般募集はしておらず，運営の彼らの選りすぐりのスピーカーたちがコンテンツを創ります。
スピーカー - TEDxSeeds のページを見てもらえれば，その豪華さが分かるはずです。様々な分野で活躍されているスピーカーの皆さんの想いに触れることができました。とても刺激的なイベントでした。
現時点で，ロボット学者の石黒先生のトークを見ることができます。発見あり，哲学あり，笑いありで，とても面白いトークでした！高度なロボットの技術を持った日本で，このようなトークがあり，英語の字幕付きで世界に発信されています。まさに TEDxSeeds が実現したかったことがここにあります。

他のトークも，編集と翻訳が終わり次第，Web にアップされると聞いています。面白いプレゼンテーションが満載ですので，どれもオススメです！
カメラマンとして
素晴らしいシャッターチャンスをありがとう！カメラマンとしての正直な感想です。ボクが撮った写真の一部は Flickr: TEDxSeeds 2009&amp;#8217;s Photostream からご覧いただけます。
このエントリの冒頭の写真で分かりますでしょうか，発表のステージとなったのは「能」の舞台です。壇上に立つときは足袋を履くことが義務付けられていて，凛とした空気が新鮮で刺激的でした。早朝の設営のときから会場にいて，能の舞台に発表用スクリーンができあがっていく様は，写真を撮っていてとても楽しかったです。
三味線の演奏で本会が幕を開いてからは，シャッターチャンスを狙い続けて気の抜けない時間の連続でした！


















まとめ
日常の中では滅多に触れる機会のない「文化」に触れる，絶好のイベントでした！運営の皆さん，素晴らしいイベントをどうもありがとうございました！
当日の運営に関わり，勉強になったこともたくさんあります。そして，またお手伝いさせてもらえるのなら，試してみたいこともいくつかあります。わくわく。
TEDxSeeds に関する情報は，TEDxSeeds の Web サイトや，Twitter アカウント @tedxseeds でチェックできます。興味を持った方は，どうぞチェックしてみてください！</description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4233914849/" title="TEDxSeeds_Selection_0361 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4233914849_4d7a6257e5.jpg" alt="ステージ" /><br />
</a>
<p class="photo-caption">
会場となったのは<a href="http://www.jade.dti.ne.jp/~tessen/" title="銕仙会能楽研修所">銕仙会能楽研修所</a>(東京・青山)
</p>
<p>もう去年のお話になってしまいましたが，2009年12月12日，<a href="http://tedxseeds.org/" title="TEDxSeeds">TEDxSeeds</a> に当日スタッフのカメラマンとして参加してきました。「TEDxSeeds ってなに」「TED ってなに」という方のために，TEDxSeeds の Web サイトから説明を引用します。</p>
<blockquote><p>
TEDxSeedsは、TED会議が提唱してきた”ideas worth spreading”の精神に共感し「日本のアイデアを世界の人にもっと知ってもらいたい」という想いから出発しました。Seedsという名称には、日本のアイデアの種、世界のアイデアの種、更に古きも新しきも抱合し、 未来への種を創造していく場でありたい、という思いを込めて名づけました。</p>
<p>第一回TEDｘSeeds 2009は、思想、芸術、技術などの分野を越え、21世紀の「日本」の種として国内外のそれぞれの風土との激しく、且つ伸びやかなコミュニケーションを広げながら、 多種多様なグラウンドにて、日々、大活躍されている皆様に、ご登壇を仰ぎました。</p>
<p>「想いからの出発」が、やがて日本で、そして世界で花実へと結ばれるきっかけになりますように。<br />
<a class="quote" href="http://tedxseeds.org/" title="TEDxSeeds">TEDxSeeds</a>
</p></blockquote>
<p>学生時代に研究会で意気投合したお友達の <a href="http://twitter.com/snowbdfreak" title="yusuke takada (snowbdfreak) on Twitter">@snowbdfreak</a> が TEDxSeeds のコアメンバーのひとりで，ボクは運良く声を掛けてもらって，この素敵なイベントに関わることができました。彼は，ボクが様々なコミュニティ活動に関わっていることを知ってくれていて，それで誘ってくれたんです。キックオフミーティング的な場にお呼ばれして遊びに行ったときに，TEDxSeeds の主宰がボクと同じ1983年生まれであることを知り，考えや想いに大いに共感して，お手伝いさせてもらうことにしました。そのミーティングのとき，ボクはいつものようにバシバシとシャッターを切っていたんです。そしたら，カメラマンのお仕事をいただきました。ありがたいことです。</p>
<h3>TED の面白さ</h3>
<p>TED はパフォーマンスやトーク，プレゼンテーションを楽しむイベントです。スピーカーの一般募集はしておらず，運営の彼らの選りすぐりのスピーカーたちがコンテンツを創ります。</p>
<p><a href="http://tedxseeds.org/pages/speakers" title="スピーカー - TEDxSeeds">スピーカー - TEDxSeeds</a> のページを見てもらえれば，その豪華さが分かるはずです。様々な分野で活躍されているスピーカーの皆さんの想いに触れることができました。とても刺激的なイベントでした。</p>
<p>現時点で，ロボット学者の石黒先生のトークを見ることができます。発見あり，哲学あり，笑いありで，とても面白いトークでした！高度なロボットの技術を持った日本で，このようなトークがあり，英語の字幕付きで世界に発信されています。まさに TEDxSeeds が実現したかったことがここにあります。</p>
<p><object width="580" height="370"><param name="movie" value="http://dotsub.com/static/players/portalplayer.swf?plugins=dotsub&#038;uuid=081de0b4-8f12-454f-afeb-41806d85c9b0&#038;type=video&#038;lang=none"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://dotsub.com/static/players/portalplayer.swf?plugins=dotsub&#038;uuid=081de0b4-8f12-454f-afeb-41806d85c9b0&#038;type=video&#038;lang=none" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="580" height="370"></embed></object></p>
<p>他のトークも，編集と翻訳が終わり次第，Web にアップされると聞いています。面白いプレゼンテーションが満載ですので，どれもオススメです！</p>
<h3>カメラマンとして</h3>
<p>素晴らしいシャッターチャンスをありがとう！カメラマンとしての正直な感想です。ボクが撮った写真の一部は <a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/" title="Flickr: TEDxSeeds 2009's Photostream">Flickr: TEDxSeeds 2009&#8217;s Photostream</a> からご覧いただけます。</p>
<p>このエントリの冒頭の写真で分かりますでしょうか，発表のステージとなったのは「能」の舞台です。壇上に立つときは足袋を履くことが義務付けられていて，凛とした空気が新鮮で刺激的でした。早朝の設営のときから会場にいて，能の舞台に発表用スクリーンができあがっていく様は，写真を撮っていてとても楽しかったです。</p>
<p>三味線の演奏で本会が幕を開いてからは，シャッターチャンスを狙い続けて気の抜けない時間の連続でした！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4234684790/" title="TEDxSeeds_Selection_0200 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4051/4234684790_691b82a1d4.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4234685184/" title="TEDxSeeds_Selection_0320 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4048/4234685184_d6da1478c0.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4234686882/" title="TEDxSeeds_Selection_0690 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4234686882_b376048e22.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4233910485/" title="TEDxSeeds_Selection_0180 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2668/4233910485_d650b97700.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4233912465/" title="TEDxSeeds_Selection_0630 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2619/4233912465_4c1498e4af.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/46117558@N06/4234686918/" title="TEDxSeeds_Selection_0700 on Flickr - Photo Sharing!"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4022/4234686918_dec47d5961.jpg" alt="" /><br />
</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>日常の中では滅多に触れる機会のない「文化」に触れる，絶好のイベントでした！運営の皆さん，素晴らしいイベントをどうもありがとうございました！</p>
<p>当日の運営に関わり，勉強になったこともたくさんあります。そして，またお手伝いさせてもらえるのなら，試してみたいこともいくつかあります。わくわく。</p>
<p>TEDxSeeds に関する情報は，<a href="http://tedxseeds.org/" title="TEDxSeeds">TEDxSeeds の Web サイト</a>や，Twitter アカウント <a href="http://twitter.com/tedxseeds" title="TEDx Seeds (tedxseeds) on Twitter">@tedxseeds</a> でチェックできます。興味を持った方は，どうぞチェックしてみてください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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