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    <title>RSS：枕石漱流 日記</title>
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    <title>星々の苦悩</title>
    <description>私のような年代は、人気者や有名人のことを、「スター」と呼びました。昔ほど、作られた虚像を演じることはなくなったものの、それでも、「見られる自分」と「本当の自分」が完全に一致するということもないのでしょう。仮面をかぶった自分や、制服を着た自分。外に出る時の自分。それとは違う、自分もあるはず。仮面を脱ぎ捨てた、制服を脱いだ、生身の自分。そんな自分と向き合いたくなるのも、自然の摂理か。逆に、本当の自分を</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br>私のような年代は、人気者や有名人のことを、「スター」と呼びました。<br><br>昔ほど、作られた虚像を演じることはなくなったものの、それでも、「見られる自分」と「本当の自分」が完全に一致するということもないのでしょう。<br><br><br>仮面をかぶった自分や、制服を着た自分。<br><br>外に出る時の自分。<br><br>それとは違う、自分もあるはず。<br><br><br>仮面を脱ぎ捨てた、制服を脱いだ、生身の自分。<br><br><br>そんな自分と向き合いたくなるのも、自然の摂理か。<br><br><br>逆に、本当の自分を失えば、どうなるのだろうか？<br><br><br>そんな物語が、童話や文学の中にも、昔から存在するのかもしれない。<br><br><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>私見</dc:subject>
    <dc:date>2019-01-27T20:30:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南方 城太郎</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <title>奴隷解放の時</title>
    <description>今より前に、辛抱の時代があった。いや、今もまだ、あるのかもしれない。何のために辛抱したのだろう？家族のため？会社のため？ 世間体？つまり、「場」のため。それに対し、今の時代、「個」がだいぶ尊重されつつある。まだまだ足りないという意見はあるだろうけども、昔よりは変わったのも事実。それに従うことに、疑問が生じているのだから。変わり切ってはいないけれど、おかしいと認識する人の「輪」が広がってきた。ネット</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br>今より前に、辛抱の時代があった。<br><br>いや、今もまだ、あるのかもしれない。<br><br><br><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/u/n/jungknight/emancipation.jpg" alt="奴隷解放の時" /><br><br><br><br>何のために辛抱したのだろう？<br><br>家族のため？会社のため？ 世間体？<br><br>つまり、「場」のため。<br><br><br>それに対し、今の時代、「個」がだいぶ尊重されつつある。<br><br><br>まだまだ足りないという意見はあるだろうけども、昔よりは変わったのも事実。<br><br>それに従うことに、疑問が生じているのだから。<br><br>変わり切ってはいないけれど、おかしいと認識する人の「輪」が広がってきた。<br><br><br>ネットのゆかいな人たちは、それさえもギャグにすることがある。<br><br>辛抱や我慢を、何の疑問も持たずに強要する、あの「おかしな人たち」を。<br><br>怒りを内包しつつも、笑い飛ばす。<br><br><br><br>もう、自分を殺すことに、飽き飽きしたのだ。<br><br>我慢の限界にきた。<br><br>「否！」と、声を上げる雰囲気ができてきた。<br><br><br><br><br>じゃあ、「場」というものを、ことごとく破壊していいのかというと、もちろん、そんなことはない。<br><br>「場を尊重すること＝悪」ではないのだから。<br><br>むしろ、それによって救われているところもある。<br><br><br>何が悪かといえば、「人間を殺すことが悪」だといえる。<br><br>ということは、今まで、知らず知らず 人間を殺してきたし、今もまた 人間を殺しているのだ。<br><br>どこかで、誰かが、死んでいる。<br><br><br>もちろん、生命が失われているという意味ではありません。<br><br>（悲しいかな、そういうケースもありますが）<br><br>人間を殺す「ようなこと」が、起きているというわけ。<br><br>（あるいは、人間性を殺す）<br><br><br>前述のように、インターネット上では、若干面白おかしく、「こんなことがあったんだよ」的に投稿されることはよくある。<br><br>Twitter 上で、短い言葉ながら、見事に表現されている。<br><br>会社で、家庭で、あらゆる場で。<br><br>（あるいは、ひとりの人間の中で）<br><br><br>それもこれも、「殺される前に逃げてきた」から、言えるのかもしれない。<br><br>「傷を負いながらも」に、なるのでしょうが。<br><br><br>「場を尊重する」のが悪いとは言い切れず、さりとて、「個を殺すのも同意しかねる」。<br><br>そういう状態が、今、あるのでしょう。<br><br>「〇〇は大事だが、奴隷になるつもりもない」という風に。<br><br><br>今の時代、誰かを奴隷にするような行為は、認められないでしょうね。<br><br>それでいて、横行しているのも事実だけれど。<br><br><br>何が良いことか分からない。<br><br>一方を否定するだけでは、話はすまない。<br><br>そんな中で、まずは、「気づくこと」が大事なんでしょうね。<br><br><br>そこに一役買っているのが、インターネットでもありましょう。<br><br>「こりゃひどいよね」が共有され、浸透していくのだ。<br><br><br><br>両社に歩み寄りがない場合、「断絶」が生じる。<br><br>そして、誰かが、痛い目を見る。<br><br>それで、気づくか、あるいは、まだ気づかないか。<br><br><br>相手を殺すでもなく、自分を殺すでもない。<br><br>そんな第3の道が求められる。<br><br><br>そして悲しいかな、相手であれ、自分であれ、その過程で「死にかける」のも、見逃せない。<br><br>真に収まるには、「死と再生」を通過せねばならない時もある。<br><br>それを拒否する限り、堂々巡りを繰り返すのだ。<br><br><br>（やさしい奴隷は、主人を気遣う）<br><br><br><br>「昔はよかった」は、通用しない。<br><br>なぜなら、「今危ない」のだから。<br><br>「今どうすべきか？」、それが問われている。<br><br>猶予期間があるうちに、その答えを出さねばならない。<br><br>ツケの期限は、いつ来るか分からないのだから。<br><br><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>私見</dc:subject>
    <dc:date>2018-12-26T21:56:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南方 城太郎</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <title>おざなり更新</title>
    <description>放置していたら、またひと月が経ち、広告が出るところだった。というわけで、おざなりに更新だけします。掃除してたら、古い雑誌が出てきた。「ちょっとは大人になったかな？」「あまり人に頼らなくなったよね」月日が経つとまた、感慨深いものが…まさか、2018年に「暗黒アンガールズ」なるラスボスが出てこようとは、当時は誰も思うまい。ああ、ホントに、おざなりだ…</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br>放置していたら、またひと月が経ち、広告が出るところだった。<br><br><br>というわけで、おざなりに更新だけします。<br><br><br><br><br>掃除してたら、古い雑誌が出てきた。<br><br><br><br><span style="color:#0000FF">「ちょっとは大人になったかな？」<br><br>「あまり人に頼らなくなったよね」</span><br><br><br><a href="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/u/n/jungknight/20181211_z01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/u/n/jungknight/20181211_z01.jpg" alt="昔の二人" border="0" width="350" height="397" /></a><br><br><br>月日が経つとまた、感慨深いものが…<br><br><br><br><br><br><a href="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/u/n/jungknight/20181211_z02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/u/n/jungknight/20181211_z02.jpg" alt="辻ちゃん 加護ちゃん" border="0" width="400" height="270" /></a><br><br><br>まさか、2018年に「暗黒アンガールズ」なるラスボスが出てこようとは、当時は誰も思うまい。<br><br><br><br><br>ああ、ホントに、おざなりだ…<br><br><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>【閑話】</dc:subject>
    <dc:date>2018-12-11T21:29:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南方 城太郎</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <title>夢とブーメラン</title>
    <description>「〇〇は××」だと、決めてかかる。でも、そこに合理性はあるのだろうか？自分は違うといえるだろうか？インターネット上の愉快な人たちは、ここをイジります。事実と違うとか、それ以上のことを アンタたちはしてるじゃないかとか。それこそ、「ブーメラン」だとか、「おまいう」だとか。「〇〇は××」だと非難する人に、同じことをしてるぞと、指さす。茶化す。ギャグみたいにする。これらは、夢の働きと少し似ているのかもしれま</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br>「〇〇は××」だと、決めてかかる。<br><br>でも、そこに合理性はあるのだろうか？<br><br>自分は違うといえるだろうか？<br><br><br><br><img src="https://blog-imgs-123.fc2.com/j/u/n/jungknight/boomerang.jpg" alt="夢とブーメラン" /><br><br><br><br>インターネット上の愉快な人たちは、ここをイジります。<br><br>事実と違うとか、それ以上のことを アンタたちはしてるじゃないかとか。<br><br>それこそ、「ブーメラン」だとか、「おまいう」だとか。<br><br><br>「〇〇は××」だと非難する人に、同じことをしてるぞと、指さす。<br><br>茶化す。ギャグみたいにする。<br><br>これらは、夢の働きと少し似ているのかもしれません。<br><br>夢もよく、「お前だって同じじゃないか」とか、「自分のしていることは 不問にするのか？」とか、遠回しに表現をします。<br><br>要するに、<span style="color:#ff0000"><strong>痛いところを突いてくる</strong></span>。<br><br><br>前にも書きましたが、肝心なことは、心の邪魔もあって、なかなか意識できない。<br><br>でも、このままでいいということもない。<br><br>いつかは気づかねばならない。<br><br>なので、うっすらと、直接的でない方法で、伝えようとする。<br><br>分からないように配慮しているはずの「心」が、同時に、何とかして伝えようともするのだ。<br><br><br><br><br>人間、痛いところを突かれると、反発します。<br><br>他人から指摘されると、猛烈に怒る。<br><br>でも、夢はちょっと違います。<br><br>表現が「それそのもの」ではないので、分かりにくい代わりに、やんわりしている。<br><br>反発するほど、直接的ではありません。<br><br><br>　<span style="color:#ff0000"><strong>自分で理解しない限りは、気づかないし、反発することもない</strong></span><br><br><br><br>先の「長」の話であれば、自分の思い通りに長年やっていると、思わぬツケを払うことになるようです。<br><br>人間の集まりであれば、相手が出て行ってしまう。あるいは、見えないところに存在している負債が、どんどん溜まってしまう。爆発しそうになる。<br><br>個人のことであれば、無意識の反乱であるとか、身体の反乱（故障）が起こったりする。こちらも、爆発する。<br><br>つまり、<strong>「我慢の限界」</strong>が来るというわけですね。<br><br><br>そういう時、客観的に見れば、「そりゃそうですよ」ということも、しばしば。<br><br>どう見ても、「やりすぎ」だったりする。<br><br><br><br><br>「相手は従うだろう」という神話は、崩壊したようです。<br><br>「辛抱」の時代から、変わりつつある。<br><br><br><br>組織であれ、個人であれ。<br><br><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>私見</dc:subject>
    <dc:date>2018-11-12T09:00:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南方 城太郎</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <title>悪口の奥にあるもの</title>
    <description>前に書いたように、コンプレックスにやられてしまうと、ちょうどいい人を悪人に仕立て上げてしまいます。これだけだと、単によくないことですが、実は それだけでも ないようです。誰だって、批判的になることはあるし、悪口だって言うでしょう。その中で、こんな時がある。　・ 非常にこだわる。　・ その話になると、人が変わったようになる。　・ 合理性を失ってしまう。こうなると、「ホントは別の話なんだな」と分かってきま</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br>前に書いたように、コンプレックスにやられてしまうと、ちょうどいい人を悪人に仕立て上げてしまいます。<br><br>これだけだと、単によくないことですが、実は それだけでも ないようです。<br><br><br><img src="https://blog-imgs-122.fc2.com/j/u/n/jungknight/complex_x1.jpg" alt="悪口の奥にあるもの" /><br><br><br><br>誰だって、批判的になることはあるし、悪口だって言うでしょう。<br><br>その中で、こんな時がある。<br><br><br>　<span style="color:#ff0000"><strong>・ 非常にこだわる。<br><br>　・ その話になると、人が変わったようになる。<br><br>　・ 合理性を失ってしまう。</strong></span><br><br><br>こうなると、「ホントは別の話なんだな」と分かってきます。<br><br>本当に非難したい相手は、別にいると。<br><br>（もちろん、本当にひどい話もあって、それに対しては誰でも怒るんですけどね）<br><br>前にもちょっと書きましたが、言いたい人に言えないから、言いやすい人に執拗に言うのです。<br><br><br>誰だって、悪人にできますよ。<br><br>その人を付け回して、何かしらの不備を言いふらせばいいのです。<br><br>人間誰だって 全部が全部 健全というわけじゃないので、ケチをつけようと思えば、つけられます。<br><br>小さなよくないことを大きく広げるとか。<br><br>よくないことだけ言うとか。（よいこと、普通のことには、触れない）<br><br>中には、それ悪いかな？ ということまで、いかにも印象が悪いように吹聴するとか。<br><br>「あんなことしてたのよ～」みたいな。<br><br><br>こういう手法が、（特に昔は）幅を利かせていたのでしょう。<br><br>しかし、ここでもインターネットの登場だ。<br><br>ウソが暴かれてしまう。<br><br>言ったことや やったことを悪意を持って編集しても、それがバレる。<br><br>ウソじゃなくても、「やりすぎ」が露見する。<br><br>「ブーメラン」なんて言葉もあります。<br><br>つまり、「汚いやり方」は通用しないようになってきた。<br><br>（まだまだ通用している部分もあるのが、頭の痛いところですが…）<br><br><br>話を戻すと、あることに執拗にこだわり、攻撃的になる時、<br><br><strong>「その奥に、本当の問題が潜んでいるのではないか？」</strong>ということになります。<br><br>誰かを悪人だという。<br><br>でも、客観的に見ると、そうでもない。<br><br>そんな時、<strong>「本当に悪いと思っている人は、別にいるのではないか」</strong>と。<br><br><br>心理的に ―― というのは、心の作用の妨害を受けて ―― 悪いと思えないから、別の誰かに投影し、その人に言っているというわけ。<br><br>本当は、誰かに意見を言いたい。でも、言えない。<br><br>言えない以前に、思うことさえタブーになっている。<br><br>でも、怒りや悲しみや複雑な感情が、噴き出してくる。<br><br>そのガス抜きとして、他の誰かを攻撃していると。<br><br><br>◆<br><br><br>パターンは、いくつもあるでしょう。<br><br><br>　<span style="color:#ff0000"><strong>・ 誰かから、酷い目にあっている。<br><br>　・ 自分に欠けているもの。</strong></span><br><br><br>要するに、<span style="color:#ff0000"><b>「普段は意識できないもの」</b></span> なわけですが、<span style="color:#0000ff"><b>「これからの課題」</b></span> とも取れるでしょう。<br><br><b>「何とかしなければならない、そんな何か」</b><br><br><br>これを社会に投影し、一生懸命活動している人もいるでしょう。<br><br>問題を見誤っているので、いつまでも満たされませんが。<br><br><br>こういうのが、<strong>「夢」</strong>に現れることもあります。<br><br>車だと、「普段、あり得ないような乱暴な運転をする」とか、「ブレーキが効かない」とか。<br><br>服装だと、「裸で街にいる」とか、「靴がない」とか。<br><br>「鎖につながれた犬を見た」とか、「死んでいる鳥を見た」とか。<br><br>その時の状況が、「何らかのカタチ」で夢に出てくる。<br><br>言葉にできないものが、何らかの夢の中の経験として、出てくる。<br><br><br>「それそのもの」が、実際に起きるわけではありません。<br><br>むしろ問題になるのは、「そのようなこと」。<br><br><br>　・ まるで、ブレーキが壊れたみたいな。<br><br>　・ まるで、裸であるような。<br><br>　・ まるで、鎖につながれたような。<br><br>　・ まるで、死んでしまっているような。<br><br><br>心当たりがあると、「ギョッ」とします。<br><br>気づかされる。<br><br><br>気づくといっても、いきなり全部が分かるということは、ないでしょう。<br><br>「そんなことを言ったって、××はおかしい」となる。<br><br>でも、ちょっとした疑問や違和感は、生まれてくるわけだ。<br><br><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>私見</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-05T18:22:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南方 城太郎</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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