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	<title>お知らせ &#8211; 西宮の塾なら個別指導かなえ塾</title>
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	<description>ようこそ　かなえ塾のホームページへ</description>
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		<title>「ちはやふる」女帝のことば</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1980/</link>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 12:35:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[「ちはやふる」をご存知の人は多いと思います。ですから細かいことは書きません。私もアニメで見ましたが、第１シーズ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ちはやふる」をご存知の人は多いと思います。ですから細かいことは書きません。私もアニメで見ましたが、第１シーズンと第２シーズンの間隔に比べて第３シーズンは間が空きすぎですよねぇ・・・　細かいところはすっかり忘れてしまっていました。少しづつコミックで復習しているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>９月に放映されたアニメの第３シーズンの２２話はとても印象的な回でした。いつものカルタに真剣に取り組む姿もいいんですけど、やっぱり高校生ですから友情や恋愛、受験も重要なことですよね。こういうのもていねいに描いているから人気があるのではないかと思います。かなりの部分がバレンタインデーのチョコレートの話ですが、それだけだったらここに取り上げるわけはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほど細かいことは書かないと書いたのですが、みなさんが見ているわけではありませんので、少し補足しておきます。タイトルの女帝というのは主人公の通う高校の先生で、カルタ部の顧問でもある厳しい先生です。その先生が受験シーズンを前にクラスの生徒に話してたこと、これがすごい！んです。著作権に違反するだろうなぁ・・・と思いながらも　その場面をぜひ見いてほしいと思います。コミックの２６巻からです。</p>
<p><img src="http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/10/女帝-490x500.png" alt="%e5%a5%b3%e5%b8%9d" width="490" height="500" class="alignnone size-medium wp-image-1981" srcset="http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/10/女帝-490x500.png 490w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/10/女帝-768x784.png 768w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/10/女帝-155x158.png 155w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/10/女帝-200x204.png 200w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/10/女帝.png 1026w" sizes="(max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p>ひょっとすると削除することになるかもしれませんので早いうちにみんなに見てくれるといいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いい先生ですねぇ！　そしてよくわかっていいます。私が受験生に言うのは君がどれくらいその学校に入りたいかだよ、っていうことなんですけど、思っていることは同じなんです。いくら勉強のしかたを教えても自分でやらない人は伸びません。やっているとさらにわからないことが出てきますが、やっていない人のわからないこととは次元が違うことなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のいろいろなアニメなどにも思わぬ名言が出てくることがありますが、この女帝の言葉は全ての中高生に知ってほしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="sign"><span class="sign">かなえ塾<br />
住所：兵庫県西宮市上ヶ原七番町1<br />
電話番号：070-4390-2732</span></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ロボットのこと</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1968/</link>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 04:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[昨日　論理エンジンキッズの授業をしていたところ、産業用ロボットについての文章が出てきました。それで昔のことを思...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日　論理エンジンキッズの授業をしていたところ、産業用ロボットについての文章が出てきました。それで昔のことを思い出しました。勉強のこととは完全に離れた内容ですが、たまにはこんなのもいいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう30年以上前のことです。当時私は青年海外協力隊の一員としてアフリカのケニアでケニア人の生徒たちを教えていました。ある時、同僚の教師（ウガンダの人でした）が「新聞で読んだんだけど、日本ではロボットが自動車を作っているというのは本当か？」というのです。私は「うん、そのとおりだよ」と答えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、気になったのは質問してきた教師が小説版の「スターウォーズ」を持っていたことでした。きっとその人の頭の中にはＣ３ＰＯみたいなのが人間の代わりに工場で働いている姿が浮かんでいたのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の世の中ではパソコンでもスマホでも検索すればすぐに何でも調べることができます。説明の文章だけではなく写真などの画像も見ることができます。ですからちゃんと調べればそのような誤解をすることはありません。でも検索の一番最初に出てきたものだけを見ただけだと勘違いするかもしれません。ちゃんとしたものの調べ方をきちんと身につけることが必要とされる時代だということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、小説を読むときなどは言葉だけから情景を自由に思い描く楽しさがありますが、そういう時にも言葉の意味をちゃんと知っているかどうかで本来作者が描こうとしている情景に近いかどうかということがあります。読み進めるにつれて何だか変だなぁ・・・っていう時は言葉の意味を取り違えているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかくいろいろな言葉を正しく知ることは大切なことです。これは相手に自分の考えを伝える時にも必要なことです。皆さんも語彙（ごい）を増やせるように頑張ってくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="sign">かなえ塾<br />
住所：兵庫県西宮市上ヶ原七番町1<br />
電話番号：070-4390-2732</span></p>
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		<item>
		<title>ある生徒の工夫</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1959/</link>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 02:27:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[次の写真はある生徒が使っている教材です。 ワークの横に付せんが貼ってありますよね。これは論理エンジンキッズなの...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>次の写真はある生徒が使っている教材です。</p>
<p><img src="http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/04/IMG_20200421_170449-375x500.jpg" alt="dav" width="375" height="500" class="size-medium wp-image-1960" srcset="http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/04/IMG_20200421_170449-375x500.jpg 375w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/04/IMG_20200421_170449-150x200.jpg 150w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/04/IMG_20200421_170449-200x267.jpg 200w, http://kanaejuku.jp/wp-content/uploads/sites/9/2020/04/IMG_20200421_170449.jpg 600w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>ワークの横に付せんが貼ってありますよね。これは論理エンジンキッズなのですが、進んでくると文法的な言葉を使って説明されるようになってきます。それまでに出てきた言葉がわからないと説明がわからなくなってくるんです。でも、毎回出てくる言葉を覚えるのはたいへんです。</p>
<p>そこで考えました！　忘れたら、<span style="font-size: 18pt;">すぐに調べられるようにしよう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この生徒は困った時の次の授業の時には写真のようになっていました。これが大切なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成績が上がる生徒と上がらない生徒がいますが、この生徒は間違いなく成績が上がります。成績が上がらない生徒はそういう工夫をしません。たとえ私がアドバイスしてもしません。ですからいつまでたっても前にやったことがわからなくて、同じことを何度も何度もくり返すことになります。前に進めないということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わからないことがすぐに調べられるようにしておけば調べることが苦になりません。でも、何をどう調べればいいのかわからないと調べようともしなくなります。これでどんどん差が開いていくわけです。勉強ができるようになるために必要なことのひとつはわからないことをすぐに調べられるようにすることなんです。そしてそのうちやろうというのではなくて、思ったらすぐに実行することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>火事はこわい</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1955/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 08:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[最近　私の身近で火事が相次いでいます。 １ヶ月半ほど前には私の住んでいる団地のすぐ裏手で火事がありました。夜で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近　私の身近で火事が相次いでいます。</p>
<p>１ヶ月半ほど前には私の住んでいる団地のすぐ裏手で火事がありました。夜でした。トイレに立った時になんだか外が明るいなと思って見てみるとすごい炎で、２０～３０メートルくらいも上がっていました。火の粉ははるか夜空に立ち上っていました。翌日知人に話すとニュースで見たとのことでした。その後、１週間近く家のそばまで帰ってくると焦げ臭いにおいがしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして先週のことです。生徒の家のそばまで行った時のこと、刑事ドラマなどで事件現場に黄色いテープを巡らせて入れないようにしているシーンがありますよね。ああいうテープが目に入りました。改めて見ると家が焼けています。それも道を隔ててはいますが、生徒の家の隣だったのです。その家にお住まいだった方が二人お亡くなりになったとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生徒もお母様もその日は怖かったです・・・なんていう話だけだったのですが、１週間たった今日の授業もなくなりました。少し距離をおきたいということでお母様のご実家にいっておられるとのことです。当日は興奮して火事のことしか話さなかった生徒、まだ小学校の低学年です。時間がたつにつれて、いろいろな思いが頭の中でいりまじっているのでしょう。お隣さんですから亡くなった方のこともよく知っていたでしょうからね。</p>
<p>お父様、お母様のすばらしいご配慮だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>継続は力なり</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1948/</link>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 22:16:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[継続は力なりとよく言われます。これを最近特に実感します。教室時代から続いている生徒が二人います。 &#160;...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>継続は力なりとよく言われます。これを最近特に実感します。教室時代から続いている生徒が二人います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人は年中からはじめて今は小２ですから４年、もうすぐ５年目になります。パズル道場の幼児版であるらびっとくらぶから始まって、パズル道場の８級です。４０級から始まるんですが１０級くらいから一気に難しくなります。今では頭の固い私よりも頭の回転が速いと感じることが多いです。時間をかければ私にもできるのですが、そういう問題をあっという間に解いてしまいます。学校の授業とは直接関係ありませんので単純に比較はできませんが、かけ算・割り算はもちろん分数・小数も違和感なくやりますし、言葉は知りませんが、図形の問題で平行線における同位角や錯角が等しいこともわかっています。中３の生徒の授業で高校入試の過去問をやっている時に、ふとこの子ならこの問題くらいならきっとできるだろうなぁと思うことがあります。まぁ実際にやらせることはありませんけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一人は小３からはじめて今は小５ですから２年、もうすぐ３年目に入ります。こちらは論理エンジンキッズです。ロジカルライティングやディベートの基礎なんてこともやりました。まぁまだまだ入り口ですから、実際にディベートするわけではありません。でもこういうことは今後どんどん必要になってくることですから早いうちから慣れておいて損することはありませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おかげで私も予習するのにすごく時間がかかります(^^ゞ　でもこういう嬉しい悲鳴は苦にならないものですね(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>第一志望を諦めなさいと言われた人へ</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1939/</link>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2019 04:33:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[２学期も終わりが近くなっています。期末懇談はもう終わりましたか？　受験生にとっては大きな山場の一つですよね。で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>２学期も終わりが近くなっています。期末懇談はもう終わりましたか？　受験生にとっては大きな山場の一つですよね。できれば自分の希望通りで大丈夫って担任の先生に言ってもらいたいものですが、そうはいかない人もいますよね。</p>
<p>学校の進路希望調査や模試で志望校に順番をつけて書きますが、その順番ってどうやって決めました？　多くの人は自分の成績と学校の偏差値ランクを見て、こんなもんかな？って感じで選んだのではないでしょうか？　別にそれが悪いとは思いません。合理的な考え方ですから、そう考える人が多くて当然ですし、私が担任ならそういう指導をするだろうと思います。</p>
<p>そこで本題に入ります。何が何でもこの学校に行くんだ！という人は第一志望を変えた方がいいよ、って言われるとショックですよね。でも、先ほど書いた現在の実力と偏差値のランク表で決めた人なら第一志望にそれほどの思い入れはありませんよね。そういう人に向けてこれを書いています。</p>
<p>私がよく知っている歌手のお話です。本人に了解を取っていませんので名前は書きません。まぁ日本よりも海外で有名な人ですから皆さんは知らないでしょうけどね。その人は大阪でも有数の進学校に通っていました。外国語を勉強したかったので大阪外国語大学（当時）を第一志望にしていました。合格するだろうと誰もが思っていました。ところが今でいうセンター試験でほとんどの問題で解答欄をひとつずつ間違えていたことに残り時間わずかなところで気付いたんです。もう全部をなおすことはできませんでした。というわけで第二志望の大学に進学することになりました。</p>
<p>でもこのことが彼女にとってよかったんです。第一志望の大学に合格確実と言われたほどの実力の持ち主でしたから、第二志望の大学では常に成績上位でした。ずっとトップクラスの成績でしたから国からお金を出してもらって海外留学をすることができました（この制度も今はやってないのかな？）。スペイン語を勉強していましたのでメキシコに留学して、そこで民族音楽の研究をしているうちに歌手になってしまったそうです。第一志望の大学に入っていたら今の自分があるかどうか…と以前私に話してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他に精一杯努力して合格できるかどうかという学校に何とか入れたけれども入学後に授業についていけなかった人を何人も知っていますし、逆に安全な学校を受験して入学したけれど、そこで努力することをやめてしまったので普通の成績で終わってしまった人もたくさん見ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、未来は自分が作っていくものだということです。少なくとも努力を続けることで損になることはありません。今は無駄に見えることもあるでしょう。でも必ず役に立つ時がやってくるものです。明るい未来を信じて頑張ってほしいと願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>間違いを消さないで！</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1932/</link>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 02:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[今の形態に変えて１年と少しが過ぎました。バタバタしてホームページもブログも更新できなくてすみませんm(__)m...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今の形態に変えて１年と少しが過ぎました。バタバタしてホームページもブログも更新できなくてすみませんm(__)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はタイトルに書きましたように間違いについてです。これについてはこれまでにも何度か書いてきました。でも生徒にとっては恥ずかしいことで一刻も早く消し去りたいことなんですよね。もう１年近く教えてる生徒でも間違えることの大切さよりも消そうとする行動がついつい先に出てしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと学校や多くの塾では間違いしか指摘されないのでしょうね。でも、私は正解であっても生徒になぜそういう答えを書いたのかよく聞きます。すると生徒は慌てて答えを消そうとします。これはさっきも書きましたが、１年近く教えてる生徒で、答えをボールペンで書く生徒にも見られる行動です。私の指導方法がわかってくると生徒は自分で鉛筆ではなくボールペンで答えを書くようになります。それは答えを消しゴムで消せなくなるからです。それでも答えを塗りつぶそうとしてしまいます。私はそのたびに学校では恥ずかしいからすぐにでも消し去りたい気持ちはわかるけど、ここではそうしないでね、と言います。だって間違いは正解にたどり着く道なんですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はよく料理の時の包丁に例えて話をします。包丁は刃物ですから、初めは使うのがこわいんです。だから恐る恐る切ります。そういう時にケガをする人はあまりいません。でも、少し慣れてくると大丈夫だぁ！って感じでっトントントンっと切ろうとするんですね。で、こういう時が一番あぶないんです。指を切ったりするんです。まぁそこまでいかなくても切ったつもりが切れてなくってビロ～ンとつながってたりね(^^ゞ</p>
<p>でもそういう失敗を繰り返すことでできるようになっていきます。これは勉強でも料理でも　もっともっと</p>
<p>他のことでも同じなんです。ケガをすると痛いですから、すぐには忘れないんですが、勉強の間違いは消しゴムで消すと簡単に消し去ることができます。するとすぐに忘れちゃうんですよね。だから同じ間違いを何度もくりかえすことになります。つまり進歩しないってことです。それが一番いけないことなんです。だってちっとも前に進まないんですからね。たとえ遅くても前に進んでいかないと何の意味もないでしょ。だから間違いは消しちゃいけないんです。ああ、また同じ間違いをしちゃった！　もう絶対やらないぞ！って思わないといけないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先生によっては間違いノートを作りましょう！って言う人もいます。間違ったところだけをノートに書いていくんです。私は復習するたびに間違いを確認するということで二重線くらいで消しておくくらいでよいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これだけははっきり言えます。間違いを消さずに残しておくことは、きっとあなたの財産になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>辞書の話　その２</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1917/</link>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 11:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[ちょっと外した話からスタートします。もう２０年か、それ以上前のことかもしれません。私の好きな翻訳家のエッセイか...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと外した話からスタートします。もう２０年か、それ以上前のことかもしれません。私の好きな翻訳家のエッセイか何かで読んだ話です。高校生以上の英語の辞書ってけっこう分厚いですよね。でも専門家が使う辞書ですから、もっともっとすごかった（今でもあるかもですが(^^ゞ）です。だって１冊で収まらないから４～６冊くらいに分かれていたんです。しかも分冊それぞれが分厚い！　つまりとっても重かったわけです。先の翻訳家さんはトシをとってきて、その重い辞書を使うのが大変なので、引退しようかと考えていたんです。そんな時にＰＣが一般化してきて、性能もどんどん向上してきました。まぁ当時はインターネットはまだありませんでしたけどね。でも辞書を電子化したものが登場し、重い辞書を持たなくてもよくなったので、もうしばらくは翻訳家を続けられるなぁ・・・という話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電子辞書は専用の機器もありますし、ＰＣにインストールして使うものやインターネットで検索する形で使うものなどもあります。いわゆる専用の電子辞書は値段にもよりますが、多くの辞書や書籍が収録されていて、それぞれの辞書などを別々に購入するより安いっていうのがウリなような気がします。電子辞書を１台持っていれば国語辞典、漢和辞典、古語辞典、英和辞典、和英辞典くらいはきっと使えますよね。それを全部持ち歩くのは現実的ではありませんから、高校生くらいには強い味方だと思います。また全てで可能かどうかは知りませんが、逆引きのような紙の辞書とは違う使い方ができるのが最大の利点であると私は思います。ですから紙の辞書と電子辞書のどちらを選ぶかは個人の好みでよいと思います。ただ納得のいくまでよ～～～く調べてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>辞書の話　その１</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1918/</link>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 16:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[書いていると長くなってしまったので２回に分けることにしました。今日はその１回目です。 &#160; 今は辞書を...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>書いていると長くなってしまったので２回に分けることにしました。今日はその１回目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は辞書を引いて調べるということが少なくなりましたね。何かあったらＰＣやスマホで検索すればすぐに出てきます。それに中学校の英語の教科書は出てくる単語の意味が全部書いてありますから、辞書を持っていない生徒が普通にいます。辞書の使い方が教科書に載ってたりしますが、授業では飛ばしてしまうか、軽く流してしまうことも多いみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は現在それぞれの生徒の家で教えるようになったのでよくわかるのですが、小中学生の多くは国語辞典は持っています。でも中学生で英和辞典を持っている生徒は半々くらいですかね。私が古い世代だからというのも否定はしませんが、国語でも英語でも辞書は持っていてほしいと思います。特に英語は例文の多い辞書は必ず役に立ちます。</p>
<p>辞書を使ったことのない生徒は見るとすぐにわかります。１ページずつめくって探すのは間違いなく使ったことのない生徒です。高校生以上の使う辞書は別ですが、小中学生向きの辞書は国語辞典なら、あかさたな順、英和辞典ならＡＢＣ順に目印が横についています。まずはそれを目安にページを開きますよね。例えば国語辞典で「しぜん」を調べるとしましょう。１文字目の「し」はさ行ですから、ページ横の「さ」のところを開きますが、「し」は「さ」の次で、後に「す」「せ」「そ」が続きますから、まぁ「さ」の目印の４分の１程度のところをエイヤっと開きます。どの言葉も同じ数だけあるわけではありませんから、ここは適当です。でも最初の方だと「さ」で始まる言葉だろうし、後ろの方だと「せ」とか「そ」の言葉でしょうからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたま開いたページの最初の言葉が「さん・・・」だったとしましょう。「し」の始まりは近いですね。でも「しぜん」の２文字目は「ぜ」です。ですからまだ１ページずつめくると何ページもめくらないといけない可能性が高いですよね。ここは一気に数ページめくるんです。このあたりのめくり方は使えば使うほどうまくなっていくものです。また、たまたま開いたページが「しそ・・・」から始まっていたとします。そうすれば少し前に「しせ・・・」があると考えられますから、１ページずつ前にめくっていけば、すぐに「しぜん」を見つけることができるでしょう。かなり近くまできたなぁ！と思ったら開いたページの一番最初の言葉と最後の言葉を確認しましょう。開いたページの中に目的のことばや単語があるのかどうかがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度にバサバサっとめくるのか、数ページずつめくるのかは探す言葉と開いたページにある言葉が近いか遠いかで判断できるわけです。だから慣れてくればくるほどどんどん早く見つけられるようになります。これは英和辞典でも同じことです。自分がふだん使っている辞書でなくても考え方は同じですから、使ったことのない辞書でも早く調べられるようになりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともうひとつ！　せっかく調べたら、その言葉なり単語の項目を一通り読みましょう。一番最初に書いてあることが必ずしも調べたい意味かどうかわかりません。特に英語の場合は外国語ですので日本語とは生まれも育ちも違うものですから、ひとつの意味を見ただけでその単語のすべてが表されていないことが多いです。例文も含めてよく見ることが大切ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>近い接続詞？</title>
		<link>http://kanaejuku.jp/blog/1916/</link>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 10:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kanaejukuowner]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[接続詞のことをネットで調べていると、記事の筆者の受験時代に友人が先生に「〈遠い〉接続詞があるのなら〈近い〉接続...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>接続詞のことをネットで調べていると、記事の筆者の受験時代に友人が先生に「〈遠い〉接続詞があるのなら〈近い〉接続詞もあるのですか？」と何度もたずねていたということが書いてありました。ひらがなで書いてあったので私は最初なんのことかわかりませんでした。中学生にはちょっとむずかしいでしょうが、andとかbutなどを等位接続詞（とおいせつぞくし）と言います。音だけだと「遠い」と同じですから、遠いに対して「近い」接続詞もあるのか？という問いなんですね。一度だけなら本当にそう思っても仕方がないと思いますが、何度もと書いてありましたから、わかっていて質問してたんですね。でもこういう冗談はお互いにわかっていないと成立しませんから質が高いですよね。ちなみにwhenみたいなのを従位接続詞（従属接続詞）といいます。</p>
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<p>なぜ接続詞を調べていたかというと、中３の生徒に英語の長文問題に慣れてもらうために、一日に１文ずつ訳してもらっています。全文訳なんてやったことがないので最初のうちトンチンカンな訳し方になるのは当然のことです。毎年思うのですが、接続詞ってまとめて教わることが少ないからかもしれませんが、andなんてみんな知ってるのに文の中で何と何をつないでいるのかをちゃんと考えないで訳す人が多いんですよね。１文だけだとyou and Iとかって感じで出てくることがほとんどなのでandの前の単語と後ろの単語を無理やりつなげてしまうんです。でも実際は前の文と後ろの文をつないでることも多いものです。基本的には同じもの同士をつなぐと考えればいいんです。名詞と名詞、動詞と動詞、文節と文節、文と文ってな感じです。自分で訳した文をもう一度よく読んで意味が通っているかどうか確かめる習慣をつけましょうね。</p>
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