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<title>リバネス女性社員kannoによる研究キャリア考</title>
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<description>株式会社リバネス　人材開発事業部　kannoのブログです。
普段は研究者のキャリアを応援する雑誌「incu・be」の制作、研究費の運営、大学・企業でのサイエンスブリッジリーダー研修、研究人材の企業へのマッチング等のお仕事をしています。リバネス自体の採用に関わることも。

自分が学生のときに学校現場と異なるトレーニングの場所の必要性を感じたことから、すべての研究人材の成長の場所をつくっていきたい、と考えています。
生態学の研究者から人間社会や組織の多様性や成長を研究する研究者へ。
働き方、組織や個人の成長、人材育成に興味があります。



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<title>後悔すること</title>
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<description>気がつけばあと1ヶ月で30歳になります。 30歳って何か区切りですよね？30までに結婚したい、という人は多いだろうし、30まで、は何かのリミットになってる。でも30になったらこれをしたい。ってことがないのは気になります。新しいことを始めるにはあまりにも「大人」という...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2014-06-22T00:40:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[気がつけばあと1ヶ月で30歳になります。<br /><br />&nbsp;30歳って何か区切りですよね？<br />30までに結婚したい、という人は多いだろうし、30まで、は何かのリミットになってる。<br /><br />でも30になったらこれをしたい。ってことがないのは気になります。新しいことを始めるには<br />あまりにも「大人」という認識なんじゃないかな。<br /><br />私も30歳って大人だなってずっと思っていたのだけど今の自分はどうなんだろう？<br /><br />考えるばっかりで、何ができるようになったかな？ と思うことがふとあります。<br /><br />子どものときから「感受性」の強い方で<br />いろんな本や映画や舞台で影響を受けて、もちろん仕事をしていく中で、<br />いろんなことを感じて、どんどん考え方が変わっていくし、視野は広がってきているように思います。<br />でも「これができるようになった」と言うのはそんなに簡単じゃない。<br /><br />「行動」してる？と書いてしまうとなんだか薄っぺらい気持ちがしてしまうのだけど<br />10代から20代のときって変な自意識過剰感だったり思い込みがあって、素直に行動できなかった気がします。視野が広がってきた今、もうそろそろそういうの捨てられるんじゃない？と思いつつ、<br />まだできていないことがたくさんある自分に気づく。<br /><br />さっきの年齢的な区切り意識みたいな感覚で、そろそろできなくなる（ような気がする）ことも、いくつもある。もっとこうできていたはずだな、と思うことはたくさんあるし、<br />今ならわかるな、ということを今気づいたからといって実行する場所はあるだろうか。<br />思い込みや常識にとらわれているだけなんですけどね。<br /><br />なんかそういう喪失感？みたいなのを感じてしまう歳頃なのでしょうか。<br />ベテランというほどにまだ経験はなくて、でも若手ではない。<br />10年前を振り返ることができるようになったということもこんな気持ちにさせる大きな要因かも。<br />二十歳の10年前はそんなに覚えてないですものね。<br /><br />ものすごく悲観している、というわけではないけど前に向かっていくための言葉が<br />見つけられない。そんな中途半端な状態の誕生日1ヶ月前。<br />30歳になるときにはなにか見つかっているといいな。<br /><br /><br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7697770.html">
<title>道を違えた友との友情は消えるのか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7697770.html</link>
<description>劇団四季のミュージカルが大好きで、どの演目も複数回見ているんですが、先週、3回目のウィキッドを見に行ってきました。「オズと魔法使い」の前のお話、善き魔女「グリンダ」と悪い魔女「エルファバ」がどのようにして生まれたのかについて描かれた物語です。今「アナと雪の...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2014-05-26T23:01:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[劇団四季のミュージカルが大好きで、どの演目も複数回見ているんですが、先週、3回目のウィキッドを見に行ってきました。<br /><br />「オズと魔法使い」の前のお話、善き魔女「グリンダ」と悪い魔女「エルファバ」がどのようにして生まれたのかについて描かれた物語です。今「アナと雪の女王」がヒットしていますが、ウイキッドも「女性同士の友情」を描いています。ブロードウエイ版ウイキッドには、アナと雪の女王のヒロインも出演していましたね。人に好かれることが喜びで、計算高いけど憎めないブロンドのグリンダと、緑色の肌に生まれて、コンプレックスを抱えながらもストレートに思ったことを主張していろんな人とぶつかってしまうエルファバ。まったく違う2人でありながら心を通わせ、でもいつか道が分かれて、自分の生き方を貫くお話です。<br /><br />最初に見たのは学生のとき。なんて不協和音の多い複雑な音楽なのだろう、思いました。今回は3回目。数年前に見に行ったときと印象が違っていました。もちろん、圧倒的な歌唱力が必要な「自由を求めて」の迫力や、グリンダの可愛らしさなど見どころはいっぱいで楽しかったのですが、他のミュージカルに比べて、これまでウィキッドは自分にとって謎なミュージカルでした。音楽もそうだし、セリフや行動になっとくがいかなかったのです。<br /><br />なぜグリンダはエルファバと一緒に行かなかったのか。<br />なぜ最後にエルファバは 全てを話す、と言ったグリンダに<br />「できない」と言ってオズの中での死を選んだのか。<br />グリンダはエルファバの復活をしっていたのか。&nbsp;<br /><br />今回見て、はじめて納得した気がしました。<br /><br />　この舞台で描かれたオズの国は非常に今の世の中を表しています。不満があふれる人々に共通の敵をつくり、抑圧することでその不満を解消しようとする魔法使い。誰かを悪者にしないと気がすまない今の世の中も同じです。そして一度悪者にされてしまうと、根も葉もない噂がつき、みんなが敵になってしまう。今のネットでの個人攻撃やマスメディアの論調を思いだします。魔法使いが「モノは言いよう」で自分を正当化しようとする様も、思わず引き込まれそうでぞっとしました。ニコニコしている人が必ずしも「良い人」ではないのだ。ということを教えてくれます。<br /><br />　エルファバが一緒に来て　と言っても結局行かなかったグリンダ。私はそれが臆病のため、と思っていました。でもグリンダは自分の生き方を選んだのだ、と思います。「人気者」としての生き方を。<br />エルファバの生き方は普通ではありません。たった一人、世の中全てを敵にまわしてでも本質的な解を求めようとする。でもそれで幸せになれる人がいるのかどうかはわかりません。グリンダはそんなことを求めません。オズの魔法使いの茶番に付き合ってでも、いい人を演じ、調和をもたらさなければ。それが「みんなの期待」でもあるから。<br /><br />　場面が変わって、婚約発表の場面では、理想の生き方をしてきたはず。夢も叶えた。でも虚しいのはなぜなの、とつぶやくグリンダがいます。絶対にこれが正しい、と思う道には行き着かなかった。でも何か違うかも、と感じながらも、今用意された幸せそうな道を選択していく。人生こんなものかしら、という心の片隅の不安を抱えながら。多くの女の子はグリンダなのではないでしょうか。ストレートにやりたいこと、正しいと思うこと、信じることなどは見つからない。だから自分のほんとうの幸せとは少しずれているところにたどり着いてしまう。これはいい悪いの問題ではなく「物事を別の面から見ている」ということになります。そして、友とは生き方の違いにより２つの道に別れることになる。友情は一度価値観の違いが明らかになってしまったら二度と戻らないものなのでしょうか。友情にも終わりはあるのでしょうか。それについて、最後の場面で答えをもらった気がします。<br /><br />　「できない、私にはできない」と言ってオズをグリンダに託すエルファバ。誤解が溶けて悪い魔女でなくなったところで、グリンダのように自分が表に立って好かれる立場になれることはない、と感じていたのではないでしょうか。「人にどう見られるか」気にしていないようでとても気にしていたエルファバは、オズの魔法使いとの出会いを切望していたときも、お尋ね者になった後オズの魔法使いを訪れたときも、「普通の人と同じように」いずれ自分が表に立てる日を夢見ていたはずです。人に好かれようとしていたはずです。でも様々な経験をし、自分はその役割ではないと悟ったのではないかと思います。「限界などない」「できる」と言っていたエルファバが、最後に「私にはできない。希望の光はあなただけ」とその茶番を続けるように言います。みんなの期待どおりの良い魔女になること、人々がグリンダから笑顔をもらい、勇気を貰えること、その価値をエルファバは最後に認めたのではないでしょうか。自分にはできなくて、友達にはできることがある。それを認めることはとても勇気のいることです。でもそのことでエルファバはある意味救われた。&nbsp;道を違えても、価値観が異なっても友を認め、友に託す。それができるのはやはりエルファバがより強くなったから。成長したからですね。グリンダも託されたからこそ、誰かの思いを背負って生きることを選んだ。自分の人気が大事であったグリンダもここでまた成長しています。&nbsp;<br /><br />　永遠に道を違えることになった二人だけれど、友情は消えていない。お互いそれを支えとして、次の人生を生きていくことになるのでしょう。 こんなこときっと現実の世の中にもあると思います。そのときどのように行動すべきか。なにを考えるべきか。それを教えてくれるミュージカルでした。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7641980.html">
<title>アナと雪の女王から見る現代女性のキャリア観</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7641980.html</link>
<description>ディズニーの「アナと雪の女王」見に行きました！「美女と野獣」を超える、との前評判高いミュージカル映画、ミュージカル好きで「美女と野獣」が大好きな自分としては、見ないわけにはいきません。結果、見に行って良かったです！ 今の女性のキャリア観が明確に反映されてい...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2014-04-20T00:57:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ディズニーの「アナと雪の女王」見に行きました！<br /><br />「美女と野獣」を超える、との前評判高いミュージカル映画、<br />ミュージカル好きで「美女と野獣」が大好きな自分としては、見ないわけにはいきません。<br /><br />結果、見に行って良かったです！ 今の女性のキャリア観が明確に反映されていて、<br />今までのディズニーのプリンセスストーリー作品と比べ、「どのように生きるか」について<br />くっきりとメッセージが響く作品でした。<br /><br />あらすじをひと通り追うことはしませんが、これから書くことはネタばれかもしれません。<br /><br />白雪姫、オーロラ姫、シンデレラの「女性が真実の愛を待つ」物語から、<br />アリエルやベルの「女性が真実の愛を探す」 物語になって、とても現代的になった、<br />と感じていたのですが、今作は更に進化していました。<br /><br />魔法によって世界が変わり、愛によって魔法が解ける、という<br />ディズニー伝統の今までのストーリー骨格はそのままに、<br />魔法を解くのは王子様の愛ではなく、<br />知恵を絞り、困難に立ち向かうのは男性ではなく女性。<br /><br />そして、「個人として幸せになる＝王子様と幸せに暮らす」という選択以外に、<br />「姉と王国を救う」というミッションの下に頑張る妹アナは、使命を遂げたことで、<br />結果的に「真実の愛」を知り、王子様も得て、幸せになるのです。<br /><br />仕事を頑張って、恋愛も頑張る幸せをつかもうとしている今の多くの女性に重なりませんか？<br /><br />アナが姉に会いに行くときにミッションに対する答えを自分はまだ答えをもっておらず、<br />行動することで答えが見つかる、と信じている様子も、とても今風に感じました。<br /><br />ミッションの成功を信じて一直線に頑張るアナと<br />自分を恐れ、人を恐れることを克服しようとする姉のエルサの様子に<br />勇気づけられた人はたくさんいたでしょう。<br /><br />評論家みたいになってきましたが、<br />作品には作り手のメッセージが込められていることが多いので、<br />じっくり味わって、それを紐解いていきたい派です。それが自分の「作品に対する理解」<br />であり、それが、自分の器、自分の糧をつくっていくのだと思います。<br /><br />これまでお笑い芸人やラジオDJから学んだように、突き詰めて考えれば、<br />どんなプロも見ていることには共通点があり、異なる分野からのインプットだったからこそ<br />気づくことがあります。<br />自分で同じ場所で、同じことをやっていては気づかないことを学べる機会として<br />異分野のインプットを大切にしていきたいと思うのです。そして自分も違うかたちで<br />こんな影響力のある作品を世に残したいです。<br /><br /><br /><br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7638913.html">
<title>自己紹介のコツ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7638913.html</link>
<description>先週から丸の内朝大学に初めて参加しました。ラジオパーソナリテイコースに所属し、 ラジオ番組をつくってきたプロデューサーの方からラジオのパーソナリテイのように惹きつけるトーク術を学ぶ、というもの。7時15分に集まったみなさんは、さすが朝活しよう、という意気込み...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2014-04-18T18:30:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>理系のキャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週から丸の内朝大学に初めて参加しました。<br />ラジオパーソナリテイコースに所属し、 ラジオ番組をつくってきたプロデューサーの方から<br />ラジオのパーソナリテイのように惹きつけるトーク術を学ぶ、というもの。<br /><br />7時15分に集まったみなさんは、さすが朝活しよう、という意気込みがあって、研修に最初に集まるときにあるような、期待と不安の入り混じったような方はほとんどおらず、参加者がとてもいきいきされていました。とても素敵な雰囲気でした。<br /><br />その日のクラスは「自己紹介を学ぶ」というもの。<br />とてもシンプルな講義でしたが、私達が話していることと「なるほどな」と思う共通点がありました。<br />そして実践で自己紹介していただいた方のみなさんが、個性があって素敵な自己紹介になっていました。<br /><br />どのように自己紹介をするか、というのは永遠の課題ですね。<br />名前を言って、年齢を言って、趣味を言って。というのが定番ですが、何をいっても、残らなかったら意味が無い。実験教室をするときも、営業にいくときも、自分や会社をなんて表現しようか、いまだに悩みます。そして、そのニュアンスを研修を受けに来る学生に伝えるのもなかなか骨が折れます。<br /><br />私はラジオが好きで良く聞きます。声がきれいな人が好き、というので、パーソナリテイ の方のここち良い声を聞きながら何かをしているのが好きです。そして、ラジオならではの距離の近さも魅力。リスナーの投稿にパーソナリテイが自分の体験を重ねながら励ましてみたり、落としてみたりするのを聞いているのは友達と話しているみたいで、楽しくなります。自分を飾らない、パーソナリテイの人柄がそのトークに現れています。ラジオとテレビや他のメデイアでギャップがあるひともなかなか素敵。<br /><br />そんなパーソナリテイのトークは日常生活においても見習いたいな、と思うことがたくさんあるのです。<br /><br />その日のお話では、先生が『私は人に喋らせるプロですから』と言ったことがとても印象に残っていて、それは先生を表す言葉としてこれ以上に最適なものはない、と思ったのです。<br />社会人として経験を重ねてきた中で、ようやく自信を持てる考え方や自分にしかない経験が出てきたような気がしています。ただそうなることを信じて、努力を積み重ねてこそ、重みのある言葉がつくれるのだ、と最近富みに思います。<br /><br />私だったら<br />理系で研究をしてきた人たちばかりで集まった変わった職場で働いていること　<br />子どもに科学を伝えたり、理系の研究者のキャリア支援をしていること<br />自分が学生向けにプレゼンやコミュニケーションの研修をすることもあり、<br />自分自身も日々学んでいきたいこと。<br />声楽家やラジオパーソナリテイなど、声が綺麗な人が好き。<br />ラジオも大好きなので、そのスキルを学んでみたい<br /><br />というのがそのときつくった自己紹介で話すこと。<br />最初の話でけっこう興味をもってもらえるのがお得です。<br /><br />来週の授業も楽しみです。<br /><br /><br /><br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7527517.html">
<title>毎日、少しずつ</title>
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<description>新年からちょっと意識して「毎日、少しずつ」続けることを頑張っている。具体的には若手研究者応援プロジェクトニュース自分の振り返り日記体のストレッチそして。。。ちょっとすでにさぼりがちだけど　英語のリスニング。ほんとは声楽とかももうちょっとやりたい。。。結局...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2014-02-01T21:03:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年からちょっと意識して「毎日、少しずつ」続けることを頑張っている。<br /><br />具体的には<br /><a  target="_blank" href="http://ysep.info/news/">若手研究者応援プロジェクトニュース</a><br />自分の振り返り日記<br />体のストレッチ<br />そして。。。ちょっとすでにさぼりがちだけど　英語のリスニング。<br /><br />ほんとは声楽とかももうちょっとやりたい。。。<br /><br />結局成功の秘訣はありきたりで<br />どれだけビジョンを明確に描けるか　そして<br />当たり前のことをコツコツできるか　ということなんだな〜という気持ちになったきた。<br />「できない」という理由はいくらでも思いつき、やらない方がラクな気がしてくる。<br />でも今は成功が見えてなくても、ちょっとそういう自分を信じてみよう、と思うようになってきた。<br /><br />「当たり前をコツコツ」という精神をつくるには人によっては時間がかかる。<br />今、オリンピック選手で浅田真央とか、高梨沙羅とか若い選手が取り上げられているけど、<br />やっぱりアスリートで若くしてその精神にたどりつくことができた人は本当に尊敬する。<br /><br />そして好きなことは我慢しないこと。<br />好きなことが自分をつくっていくし、好きなことだから続くし、一流になれる可能性がある。<br />もっと好きなことに貪欲になっていけたら、自分はまた一歩変われる気がしている。<br /><br /><br />&nbsp;
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7515630.html">
<title>効率の意味を時には趣味が教えてくれる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7515630.html</link>
<description>効率の意味について考えるきっかけになったので話題提供。社会人3年目からバレエを習っています。バレーではなくバレエ。踊る方のバレエです。</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2014-01-25T01:35:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p  style="margin-bottom: 1.3em; color: rgb(51, 51, 51); font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">効率の意味について考えるきっかけになったので話題提供。</p><p  style="margin-bottom: 1.3em; color: rgb(51, 51, 51); font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">社会人3年目からバレエを習っています。バレーではなくバレエ。踊る方のバレエです。</p><p  style="margin-bottom: 1.3em; color: rgb(51, 51, 51); font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;"><br /></p>
<a href="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7515630.html">続きを読む</a>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7485770.html">
<title>同窓会で</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7485770.html</link>
<description>年末は地元に帰って昼も夜も高校の同窓会。

田舎なので、進学した先も日本全国になり、就職した場所もバラバラ。なので、大勢の同級生に会えるのは年末のこのタイミングだけ。最近フェイスブックなど、近況をシェアし合う機会が増えたので、地元を離れた時ほど同級生との距...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2013-12-31T00:10:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年末は地元に帰って昼も夜も高校の同窓会。<br>
<br>
田舎なので、進学した先も日本全国になり、就職した場所もバラバラ。なので、大勢の同級生に会えるのは年末のこのタイミングだけ。最近フェイスブックなど、近況をシェアし合う機会が増えたので、地元を離れた時ほど同級生との距離を感じていません。だけど顔を合わせて話せるってやっぱり楽しくて、年末の大事なイベントになっています。<br>
<br>
今年の話題は結婚と出産が多かったですね。女子だけで集まった昼の会ではちらほらママも。来年からはベビーカフェがいいかなー。フェイスブックで結婚報告を聞いていた同級生に、改めてみんなで祝福できたりしたのも良かった。<br>
<br>
もう一つ気づいたのは実は地元に戻ってきている子もちらほらいること。地方都市の大卒の若手の働き口としては、<br>
<br>
医療関係者<br>
公務員<br>
教員<br>
<br>
が多い印象。地方銀行や、また中には親の会社を継ぐ、と帰ってきている人もいます。私の同級生は市役所勤めと医療関係が多い。<br>
<br>
仕事に場所を選ばなくなってきた、とか岩国↔︎東京 2時間になった、といっても、まだ地方でつける仕事の多様性はないのかも。<br>
<br>
故郷で仕事につきたいと思っている若い人は多いと思うけどもっと仕事のバラエティがないと難しいだろう。<br>
<br>
わたしもいつか故郷に関わりたいと思っているけど、どんな関わり方ができるだろうか。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7434284.html">
<title>感謝</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7434284.html</link>
<description>年末は来年度に向けた仕込みと、実働後半戦の本格始動が重なる時期。

外に出ることも多いので、デスクワークたまっています。

目の前のことだけに必死にならず、未来をつくっていきたい。

最近改めて思うのは、感謝の意味。自分にできないこと、手の回らないことがたくさ...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2013-11-30T23:24:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>理系のキャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年末は来年度に向けた仕込みと、実働後半戦の本格始動が重なる時期。<br>
<br>
外に出ることも多いので、デスクワークたまっています。<br>
<br>
目の前のことだけに必死にならず、未来をつくっていきたい。<br>
<br>
最近改めて思うのは、感謝の意味。自分にできないこと、手の回らないことがたくさん出てきた今、チームでやるということの本当の意味を感じています。<br>
<br>
少し前までは完璧主義のつもりで、全部自分でやった方が早いなんて思っていたけれど、できないこともたくさんあって、でも私ができなくても、できる人がいて、それを知らないうちに補いあってるんですよね。<br>
<br>
感謝、という言葉が数段深まってきているこの頃です。<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7402306.html">
<title>マダガスカル旅行記2</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7402306.html</link>
<description>マダガスカルに行ってきました。随分カルチャーショックを受けて帰ってきたので、その備忘録です。前回の記事はこちら◆マダガスカルに到着バンコクに足止めされること3日目の月曜日。今日は飛ぶらしいということで、ようやく空港に行くことができました。しかし、朝集まれ、...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2013-11-10T01:27:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マダガスカルに行ってきました。<br />随分カルチャーショックを受けて帰ってきたので、その備忘録です。<br /><br />前回の記事は<a  href="http://blog.livedoor.jp/leaveanest_kanno/archives/7391555.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />◆マダガスカルに到着<br />バンコクに足止めされること3日目の月曜日。<br />今日は飛ぶらしいということで、ようやく空港に行くことができました。<br />しかし、朝集まれ、と言われていたものが午後になり、空港に到着すると、<br />チェックインカウンターの入り口で、<br />200人はいるかと思われるマダガスカル航空の乗客たちは足止めされたのです。<br /><br />どうやらまだ受付は始まっていないようでした。<br />ここで待て、と言われてから1時間以上。チェックインカウンターの入り口が200人で溢れかえって、<br />塞がれたので、スタッフが来て他の旅行客を通す騒動に。<br /><br />整列すればいいのにな〜とかアナウンスないのか、と思うのは日本人だから、ですね、はい。<br />日本はすごい！と思いました。サービス過剰、なのかな。<br /><br />でも、「おもてなし」がもてはやされている日本のサービスって<br />今後こういう国がノウハウを求めていくこともあるのかな。<br />それともこういう「おもてなし」は日本のお国柄だから、<br />ずっとこれが世界標準なのかな、等色々考えているとようやくチェックインが開始に。<br /><br />マダガスカル行きの飛行機に乗るのは、だいたいこんな人たち。<br />アフリカ系とみられる家族や友達単位の個人旅行の人たち。<br />フランス系とみられる西洋人。<br />中国人の個人旅行客。<br />そして日本人の団体客。<br />ごく少数、ポリネシア系の顔をした人たちがアフリカ系の人たちと一緒にいました。<br /><br />大きなカートを引いて大量の荷物を持って旅行しているのはアフリカ系の人たち。<br />日本人はほとんどが団体客でした。<br />あまりに団体客ばかりだったので、個人旅行で現地まで行く私達は、よく<br />「団体と一緒に行動しなくていいのか」とか「中国人？」と間違われていました。<br /><br />そしてほとんどが「秘境」を求める年配のご夫婦です。<br />いろんな世界の「秘境」に行ったことのある方が結構いらっしゃいました。<br />「年をとったらいけなさそうなところ」というのをひとつの基準にして選んだのですが、<br />そんなことはなかったみたい。失礼しました。<br /><br />今回のようなトラブルがあると、ツアーコンダクターさんたちが奔走し、<br />いち早く情報を入手し、ツアーの人たちに説明したり、<br />バスの順番やチェックインの順番など、少しでも早くできるように奮闘していた姿を見たので、<br />あ〜、こういうときに団体は多少気持ちがラクだな、と思いました。<br /><br />海外においてはとにもかくにも自分から情報を取りに行くこと、<br />個別に交渉していくこと、が大事だ、と彼らを見て学びました。<br /><br />やっと飛行機に乗ってほっと一息。時間は17時半に。<br />バンコクから9時間の旅です。<br /><br />結局ほとんど夜なので寝て過ごしたり、本を読んで過ごしたりしたのですが、<br />モニターは私のはこわれていたし、緊急時の説明はすべてアナウンスをもとに客室乗務員の実演。<br />ここまでくるとそんなにもはや驚かないですね。<br /><br />◆ガタガタ道を真夜中に<br /><br />現地時間の夜22時半に無事に到着。<br />現地では日本語か英語のできる人にコンダクターについてもらって、<br />ガイドをしてもらうことになっていました。<br /><br />私たちを出迎えてくれたのはマミさん、という小柄な男の人。<br />流暢な日本語で出迎えてくれました。<br /><br />アンタナナリボというのが首都の名前。<br />空港から30分ほどいった都心部と空港の中間地点の場所で宿を取る、と言います。<br /><br />ワゴン車のような車に乗り込んで、ホテルまで向かいます。<br />都心部から離れているので途中からはガタガタ道に。<br /><br />真っ暗だし、正直、ちょっと不安になりました。。。<br />心配し過ぎかな。日本ではなかなか考えられないことなので。<br />でも、ようやくホテルに到着。かわいらしいホテルでした。<br /><br />マミさんが言うには、私達はまだラッキーな方だそう。遅れすぎて、モロンダバに行けなくなった人もいる、ということでした。<br /><br />次の日は6時半の飛行機で首都からモロンダバと言う西側の、海沿いの町に行きます。<br /><br />ホテルの写真と飛行機の写真<br /><a  target="_blank" title="PA150233" href="http://livedoor.blogimg.jp/leaveanest_kanno/imgs/3/c/3ccea4dd.jpg"><img  align="left" class="pict" hspace="5" alt="PA150233" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/leaveanest_kanno/imgs/3/c/3ccea4dd-s.jpg"></a><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/leaveanest_kanno/imgs/8/0/803e2aea.jpg" title="PA140230" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/leaveanest_kanno/imgs/8/0/803e2aea-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PA140230" hspace="5" class="pict" align="left"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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<title>マダガスカル旅行記１</title>
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<description>◆マダガスカルにいくぞ！１０月に新婚旅行でマダガスカルに１週間ほどいってきました。一生に一度のことだから、なかなかいけそうにないところにしよう、と検討した結果、とにかくアフリカだ、ということに。ジャングルを歩いて動物たちと会えること、宗教的、政治的な抗争...</description>
<dc:creator>leaveanest_kanno</dc:creator>
<dc:date>2013-11-03T00:03:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>プライベート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◆マダガスカルにいくぞ！<br /><br />１０月に新婚旅行でマダガスカルに１週間ほどいってきました。<br /><br />一生に一度のことだから、なかなかいけそうにないところにしよう、<br />と検討した結果、とにかくアフリカだ、ということに。<br />ジャングルを歩いて動物たちと会えること、宗教的、政治的な抗争で治安が悪化している他のアフリカ<br />諸国に比べたら安全だろう、ということでマダガスカルにいくことに決定。<br /><br />大分にカルチャーショックを受けて、考える時間もいっぱいもらえた旅になったので、<br />今後の自分のために、記録していくことにしました。<br /><br />いつも旅に出る前に言葉や文化などいろんな予習をしていく私ですが、<br />今回は正直一番準備していかなかった旅でした。<br /><br />情報があまりなかったし、社会人になってなかなか準備の時間がとれなかったので、地球の歩き方だけ買って、これはないと困る、というものだけ揃えておしまい。<br />みなさん「マダガスカルにいく」と言ったら、「映画見たよ〜」という反応だったのですが<br />私はその映画すら見ていなかったのです。そしてマダガスカルの映画が人気が高かったことが<br />意外でした。<br />直前のバタバタもあって、本当にいけるのかしら？と半信半疑。<br /><br />日本からマダガスカルにいくにはバンコクを経由し、マダガスカル航空で約９時間。<br />火曜日と土曜日にしか飛んでいないそうです。<br /><br />日本から飛んでしまえば、もう「楽しむしかない！」という気持ちになって<br />タイ航空の中が居心地がよかったこともあって、快適な空の旅を楽しむことができました。<br /><br />◆こんなのでいいのか〜<br /><br />しかし・・・<br /><br />バンコクの空港で、<br />１７時半のフライトのはずなのに、３０分前になってもいっこうに搭乗が始まらない。<br /><br />私達は個人ツアーで申し込んだので、現地にいくまではツアーコンダクターがついていなかったのですが、日本人の団体ツアーのコンダクターがざわざわし始めたので聞いてみると、どうやら「飛ばない」とのこと。何のアナウンスもないので、カウンターにいくと、「エンジントラブルがあったようだ。６時の発表を待て」と言われました。ツアーコンダクターの人たちが集まって相談しはじめたりして聞き耳を立てていると、「今日は飛ばないのではないか」という噂。そわそわ。<br /><br />６時になって、「エアマダガスカルにご搭乗の方は並んでください」というかかりの人からの案内が。<br />スピーカーもマイクもない中、なんとなく聞いてなんとなく並ぶと、ぞろぞろと搭乗口から移動し、出国カウンターの入り口前まで連れて行かれました。やっぱり今日は飛ばないらしい。これからバンコクのホテルに移動して、飛ぶのを待つらしい。<br /><br />それはマダガスカル航空のアナウンス、というより乗客同士の情報収集の中でなんとなく伝わったこと。<br />並ばせたものの、列はばらばら、他の搭乗客が通れなくなるくらいの人数がホールに広がりました。<br />「飛ばないの〜！？」ということもさることながら、「そんなのでいいの〜！？」という驚きが勝りました。のちのちマダガスカルに仕事でよくいく、という人から聞いたのですが、マダガスカル航空では遅延は当たり前だ、ということ。しかも、火曜日と土曜日にしか通常フライトがないので、下手をすれば土曜日に飛ばなかったら次のフライトが火曜日になるそうです。それを聞いて不安な気持ちに。<br /><br />バンコク市内と空港の中間地点にあるホテルにみんなつめ込まれて出発を待つことに。<br /><br />翌日、ホテルで午後アナウンスがある、ということで午前中に周囲を散歩して集まると、<br />「今日は飛ばない」といういうことだったので、午後からはバンコク市内を観光することにしました。<br /><br />バンコクは８年前に行った思い出深い地なので、はからずも今のバンコクを見れたことは嬉しかったですが、果たして飛ぶのか？<br /><br />そして、雑なアナウンス、誘導、説明不足にちょっとびっくり。<br />日本でこんな対応だときっと大変なことになっているんだろうな〜。<br />日本って国はつくづく何もかも整っていて、きれいで、丁寧な国なんだな〜。<br />それって特殊なことなんだ、と改めて実感しました。<br />とにかくどんな状況も受け入れるぞ！という覚悟が最初にできた旅になりました。<br /><br />つづく・・<br /><br /><br />写真はバンコクで観光したワット・アルン（暁の寺）。<br /><img  align="left" class="pict" hspace="5" alt="IMG_0770" border="0" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/leaveanest_kanno/imgs/5/e/5e6d5965-s.jpg">
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