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    <title>市民の目！沼田 NEW</title>
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    <updated>2015-12-27T12:11:37+09:00</updated>
    <subtitle>市民は見ている！
沼田市に関する自由な意見発表と議論の場。

新しい投稿をご希望の方はメールフォーム http://goo.gl/UZtRe　にお寄せください。 </subtitle>
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        <title>№9 身から出たサビ</title>
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        <published>2015-12-27T12:11:37+09:00</published>
        <updated>2015-12-27T12:11:39+09:00</updated>
        <summary>№9 身から出たサビ Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ 画面右下にカーソルを移動するとプリンターのアイコンが表示されますのでクリック №9 身から出たサビの印刷ページへ 利根沼田のみなさん！お久しぶりです。　東京の田中です。 №７チリも積もれば山となる　や　№8ウソつきはドロボウのはじまり　でお伝えした、ネコババ事件で検察の不起訴処分・「嫌疑不十分」が出ましたので一言。 不起訴には「嫌疑なし」、「起訴猶予」、「嫌疑不十分」の３種類の理由があります。 「嫌疑なし」は、疑いが晴れて無実と同じです。 「起訴猶予」は、疑いの証明はできても検察官の裁量で不起訴とする場合です。 「嫌疑不十分」は「怪しいけど証拠不足」、自供でもあれば起訴とする場合です。 お金にはしるしも名前もついていませんし、薄根・池田・白沢地区、保育園のみなさんの方が悪いと言い張り続ける星野みきお前市長に、沼田署も苦労したと思います。 だから「嫌疑不十分で不起訴」は晴れて無罪放免とは違います。 クロでも、白でもない、灰色です。 この灰色のものが「身から出たサビ」です。 この灰色落第政治家がおこした公金行方不明事件は、公金管理の最高責任者の立場であったにもかかわらず、社会の信用をいちじるしく侵害した張本人です。 当時、担当者を怒鳴りつけて、事をうやむやにしようとしましたが、サビを取り切ることは出来ませんでした。 星野みきお前市長は、まさに灰色落第政治家です。</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: large;">№9 身から出たサビ</span></p>
<hr />
<p>Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ<br />画面右下にカーソルを移動するとプリンターのアイコンが表示されますのでクリック<br /><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20151226__pdf.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20151226__pdf.pdf"><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20151226__pdf.pdf"></span></a><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20151226__pdf.pdf">№9 身から出たサビの印刷ページへ</a></span>&nbsp;</p>
<hr />
<p align="left"><span style="font-size: large;">利根沼田のみなさん！お久しぶりです。　東京の田中です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">№７チリも積もれば山となる　や　№8ウソつきはドロボウのはじまり　でお伝えした、ネコババ事件で検察の<b>不起訴処分・「嫌疑不十分」</b>が出ましたので一言。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">不起訴には「嫌疑なし」、「起訴猶予」、「嫌疑不十分」の３種類の理由があります。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">「嫌疑なし」は、疑いが晴れて無実と同じです。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">「起訴猶予」は、疑いの証明はできても検察官の裁量で不起訴とする場合です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;"><b>「嫌疑不十分」</b>は「怪しいけど証拠不足」、自供でもあれば起訴とする場合です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">お金にはしるしも名前もついていませんし、薄根・池田・白沢地区、保育園のみなさんの方が悪いと言い張り続ける星野みきお前市長に、沼田署も苦労したと思います。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">だから「嫌疑不十分で不起訴」は晴れて無罪放免とは違います。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">クロでも、白でもない、灰色です。</span><br /><span style="font-size: large;"> この灰色のものが「身から出たサビ」です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: large;">この灰色落第政治家がおこした公金行方不明事件は、公金管理の最高責任者の立場であったにもかかわらず、社会の信用をいちじるしく侵害した張本人です。</span><br /><span style="font-size: large;"> 当時、担当者を怒鳴りつけて、事をうやむやにしようとしましたが、サビを取り切ることは出来ませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">星野みきお前市長は、まさに灰色落第政治家です。</span></p></div>
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        <title>パセドー氏病</title>
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        <published>2015-09-06T14:44:54+09:00</published>
        <updated>2015-09-06T15:06:24+09:00</updated>
        <summary>春ごろから疲れやすくなった。去年までは朝4時ころ起き、ご飯も食べずに2時間ぐらい汗びっしょりになるまで畑で働いてもなんともなかったのに、今年はまず起きられない。起きても体がふらつき、何か食べなければ動けない。1時間も動けばぐったりとなってしばらく休まなければ何もできない。 この夏は暑かった。去年までは扇風機も要らないぐらいだった部屋が35度くらいになっている。朝から絞るほど汗が出てだるい。あわててエアコンを買いに行ったが、取り付けまで2週間近く待たされた。日に5，6回も排便するようになり、下痢気味だ。体重も減ってきた。たくさん食べるようにしても少しづつ減少していく。家にあったエビオスを飲み始めると下痢は止まったが、食べるとすぐトイレに行く状態は変わらない。 近くに白根リニックがある。透析施設なので外来はいつもすいている。夏バテだろうから点滴でもしてもらおうか、と思ったが、ふっと少し遠くても江森医院に行った方がいいのではないか、と考え直した。 江森先生はとても評判のいいお医者さんで友人知人のほとんどがかかっている。以前軽い気管支炎にかかって診察を受けたことがある。江森先生は白いシャツと普通のズボンで白衣もつけず、診察室でも一人だ。数人の看護師さんは皆診察室の外にいる。病状を話しているといつの間にかシャツの間から聴診器が入ってきた。最初は驚いたが、なんて素敵なお医者さんだろうと思った。白衣を着て看護師を従えたお医者さんに「どうなさいましたか」などとやさしく聞かれてもやはりどこかに恐怖感はあってつい構えてしまう。白衣をつけずに患者と向き合い、穏やかに話を聞いてくださることでいつの間にか恐怖心が薄まっていく。 最初の診断は暑気当たりだった。そんなにきびきびと動けるのだから大丈夫だろうということで薬も処方されなかった。少し安心したが、暑さが一段落し、涼しいくらいになっても症状は変わら...</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: large;">春ごろから疲れやすくなった。去年までは朝4時ころ起き、ご飯も食べずに2時間ぐらい汗びっしょりになるまで畑で働いてもなんともなかったのに、今年はまず起きられない。起きても体がふらつき、何か食べなければ動けない。1時間も動けばぐったりとなってしばらく休まなければ何もできない。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">この夏は暑かった。去年までは扇風機も要らないぐらいだった部屋が35度くらいになっている。朝から絞るほど汗が出てだるい。あわててエアコンを買いに行ったが、取り付けまで2週間近く待たされた。日に5，6回も排便するようになり</span><span style="font-size: large;">、下痢気味だ。体重も減ってきた。たくさん食べるようにしても少しづつ減少していく。家にあったエビオスを飲み始めると下痢は止まったが、食べるとすぐトイレに行く状態は変わらない。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">近くに白根リニックがある。透析施設なので外来はいつもすいている。夏バテだろうから点滴でもしてもらおうか、と思ったが、ふっと少し遠くても江森医院に行った方がいいのではないか、と考え直した。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">江森先生はとても評判のいいお医者さんで友人知人のほとんどがかかっている。以前軽い気管支炎にかかって診察を受けたことがある。江森先生は白いシャツと普通のズボンで白衣もつけず、診察室でも一人だ。数人の看護師さんは皆診察室の外にいる。病状を話しているといつの間にかシャツの間から聴診器が入ってきた。最初は驚いたが、なんて素敵なお医者さんだろうと思った。白衣を着て看護師を従えたお医者さんに「どうなさいましたか」などとやさしく聞かれてもやはりどこかに恐怖感はあってつい構えてしまう。白衣をつけずに患者と向き合い、穏やかに話を聞いてくださることでいつの間にか恐怖心が薄まっていく。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">最初の診断は暑気当たりだった。そんなにきびきびと動けるのだから大丈夫だろうということで薬も処方されなかった。少し安心したが、暑さが一段落し、涼しいくらいになっても症状は変わらない。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">10日後にもう一度診察を受けた。今度は丁寧に診察してくださり、「甲状腺が当たりますね、血液検査をしましょう」とおっしゃった。もしかしたらパセドー氏病かもしれない。帰宅してすぐネットで調べた。疲れとだるさ、大量の発汗、下痢、頻脈、体重減少、動悸、指の震え、体に力が入らない等々、すべてがパセドー氏病の症状だった。血液検査の結果が出る4日後に診察を受けた。パセドー氏病だった。メルカゾール錠を日に６錠処方された。日本ではだいたい9割ぐらいが投薬治療とのこと。甲状腺専門外来がある病院に行かなければならないかと思ったが、江森先生が診てくださるという。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">パセドー氏病ですぐ連想するのは目玉が飛び出る症状だが、そうなるのは２０ないし３０パーセントくらいである。ネット上には更年期障害や風邪から鬱病に至るまで、、さまざまに誤診された例がある。ｊダイエットに成功したと勘違いした女性も、痩せられるんならパセドー氏病になりたいなどと言う女性もいる。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">急に汗かきになり、異常な疲れやだるさや食べているのに体重減少が続いたら、パセドー氏病の可能性は少なくないと思う。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;">&nbsp;</span></p></div>
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        <title>幸せ</title>
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        <published>2015-09-06T10:14:35+09:00</published>
        <updated>2015-09-06T10:14:38+09:00</updated>
        <summary>沼田市の前市長が公金横領で書類送検されたと朝日、読売、毎日、上毛新聞にまで載った。 食堂で昼食をとっていると「前市長が公金横領で書類送検されたんだよ。ほらこの新聞に出ているよ。恥ずかしい話だねえ」とお店の人が言った。 2か月ほど前、友人の店で現市長に会った。 少しスリムになって顔色もよくが目が輝いていた。 「忙しくて酒を飲んでいる暇がないんだよ」と楽しそうに言われた。 こんなに屈託なく、沼田市民のために奮闘している市長を見ていると幸せな気持ちになる。 帰り際、市長が「山崎さん、何か困っていることはありませんか」と言われた。 「こんな市長がいてくださるだけで十分」と常々思っているのに、とっさに「イノシシ」と出てしまった。 市長は「放射線の問題が片付いたらすぐジビエにして売りましょう」と笑顔で答えてくださった。</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: large;">沼田市の前市長が公金横領で書類送検されたと朝日、読売、毎日、上毛新聞にまで載った。<br /><br />食堂で昼食をとっていると「前市長が公金横領で書類送検されたんだよ。ほらこの新聞に出ているよ。恥ずかしい話だねえ」とお店の人が言った。<br /></span></p>
<p><span><img title="20150903yomiuri_cut" class="asset  asset-image at-xid-photo-50589593" style="width: 500px; display: block;" alt="20150903yomiuri_cut" src="http://numata-city.kazelog.jp/numata/images/2015/09/05/20150903yomiuri_cut.jpg" /></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;">2か月ほど前、友人の店で現市長に会った。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">少しスリムになって顔色もよくが目が輝いていた。<br /></span><span style="font-size: large;">「忙しくて酒を飲んでいる暇がないんだよ」と楽しそうに言われた。<br />こんなに屈託なく、沼田市民のために奮闘している市長を見ていると幸せな気持ちになる。<br />帰り際、市長が「山崎さん、何か困っていることはありませんか」と言われた。<br />「こんな市長がいてくださるだけで十分」と常々思っているのに、とっさに「イノシシ」と出てしまった。</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><br />市長は「放射線の問題が片付いたらすぐジビエにして売りましょう」と笑顔で答えてくださった。</span></p>
<p></p></div>
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        <title>原発栄えて人滅ぶ</title>
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        <published>2015-07-31T18:13:01+09:00</published>
        <updated>2015-07-31T18:13:03+09:00</updated>
        <summary>7月25日、利根沼田市民文化会館で「日本と原発」の上映会がありました。「日本と原発」は７０歳の弁護士河合弘之さんが原発の不合理性を解き明かしたものです。沼田市の市会議員有志が中心となり、圧力に屈せず、上映に踏み切りました。 原発が人類を滅ぼす可能性は様々な人たちによって的確に指摘されています。それなのに、なぜ原発を推進しようとする人たちがいるのでしょう。 ハンナ・アーレント（ドイツ生まれのユダヤ人・アメリカに亡命した哲学者・思想家）は『ニューヨーカー』の特派員としてイスラエルでアドルフ・アイヒマンの裁判を傍聴しました。アドルフ・アイヒマンはナチスの官僚でヨーロッパの各国から、ドイツ東部やポーランドにある収容所へとユダヤ人を移送する業務を統括していました。 裁判レポートは『ニュー-ヨーカー』に連載された後、『イエルサレムのアイヒマンー悪の陳腐さ、凡庸さについての報告』というタイトルで出版されました。 アーレントが法廷で見たアイヒマンは、怪物的な悪の権化では決してなく、思考の欠如した官僚でした。アイヒマンは答弁で紋切り型の決まり文句や官僚用語を繰り返していました。アイヒマンの話す能力の不足は、考える能力、「誰かほかの人の立場に立って考える能力」の不足と結びついている、とアーレントは指摘しました。無思考の紋切り型の文句は現実から身を守ることに役だった、と彼女は述べています。ナチスによって行われた巨悪な犯罪が、悪魔のような人物ではなく、思考の欠如した人間によって担われた、と彼女は考えます。 原発の再稼働を目指す人たちは「原発が不合理で人類を滅ぼす可能性がある」ことを考えようとしません。そんな思考の欠如した人物の一人が日本の総理大臣です。 キリスト教の神は弱い神だという教義があります。神が存在するならなぜホロコーストを防げなかったのか、という問いに、その教義はこう答えます。「神は人間...</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: large;">7月25日、利根沼田市民文化会館で「日本と原発」の上映会がありました。「日本と原発」は７０歳の弁護士河合弘之さんが原発の不合理性を解き明かしたものです。沼田市の市会議員有志が中心となり、圧力に屈せず、上映に踏み切りました。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">原発が人類を滅ぼす可能性は様々な人たちによって的確に指摘されています。それなのに、なぜ原発を推進しようとする人たちがいるのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">ハンナ・アーレント（ドイツ生まれのユダヤ人・アメリカに亡命した哲学者・思想家）は『ニューヨーカー』の特派員としてイスラエルでアドルフ・アイヒマンの裁判を傍聴しました。アドルフ・アイヒマンはナチスの官僚でヨーロッパの各国から、ドイツ東部やポーランドにある収容所へとユダヤ人を移送する業務を統括していました。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">裁判レポートは『ニュー-ヨーカー』に連載された後、『イエルサレムのアイヒマンー悪の陳腐さ、凡庸さについての報告』というタイトルで出版されました。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">アーレントが法廷で見たアイヒマンは、怪物的な悪の権化では決してなく、思考の欠如した官僚でした。アイヒマンは答弁で紋切り型の決まり文句や官僚用語を繰り返していました。アイヒマンの話す能力の不足は、考える能力、「誰かほかの人の立場に立って考える能力」の不足と結びついている、とアーレントは指摘しました。無思考の紋切り型の文句は現実から身を守ることに役だった、と彼女は述べています。ナチスによって行われた巨悪な犯罪が、悪魔のような人物ではなく、思考の欠如した人間によって担われた、と彼女は考えます。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">原発の再稼働を目指す人たちは「原発が不合理で人類を滅ぼす可能性がある」ことを考えようとしません。そんな思考の欠如した人物の一人が日本の総理大臣です。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">キリスト教の神は弱い神だという教義があります。神が存在するならなぜホロコーストを防げなかったのか、という問いに、その教義はこう答えます。「神は人間に自由意志を与えた。自由意志を与えた以上、神は人間に対してどうすることもできない。おろおろし嘆き悲しみながら、人間の愚行を見ているしかないのだ」。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">　山﨑のぶ</span></p></div>
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        <title>私心のないリーダーたちが立ち上がった。</title>
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-55394553</id>
        <published>2015-04-29T21:03:25+09:00</published>
        <updated>2015-04-29T21:21:10+09:00</updated>
        <summary>横山沼田市長や茂木沼田市議のような「私心のない」リーダーに出会えたことは沼田市民として大きな喜びです</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="エッセイ" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="市議会" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;仏教用語に、「身土不二（しんどふに）」という言葉があります。</span><br /><span style="font-size: medium;">「身」（今までの行為の結果＝正報」と、「土」（身がよりどころにしている環境＝依報）は切り離せない、という意味です。</span><br /><span style="font-size: medium;">ここから生まれた「身土不二（しんどふじ）」という言葉は「地元で採れた旬の食物や伝統食は健康に良い」という意味で、食養運動で使われ、現在は地産地消のスローガンとしても使われています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田には耕作放棄地がたくさんあり、猪が出没しています。</span><br /><span style="font-size: medium;">農業者が高齢化しても後継者がいないからです。</span><br /><span style="font-size: medium;">このままの状態が続けば沼田の農業はどうなっていくのでしょう。</span><br /><span style="font-size: medium;">この状況は全国に共通しています。</span><br /><span style="font-size: medium;">先進国と呼ばれる国の中で日本は極端に食料自給率が低いままです。</span><br /><span style="font-size: medium;">豊かな農地がありながら、なぜ、環境に負荷をかけてまで、野菜などの生鮮食品を輸入しなければならないのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「農業で雇用を」目指して出馬した茂木さんをどうしても市議会に送らなければ、と思いました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">前市長は市長としての仕事よりも、選挙運動に明け暮れていました。</span><br /><span style="font-size: medium;">沼田市民は「泣いて土下座」が得意な「選挙上手」の彼に３期１２年もの市長の座を与えてしまったのです。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">去年の市長選で前市長が落選したことで沼田が変わり始めました。</span><br /><span style="font-size: medium;">今回の市議選で若い人たちがたくさん立候補し、市長派の議員は定数の半数に迫る勢いです。</span><br /><span style="font-size: medium;">前市長の「選挙上手」という「呪縛」から沼田市民はようやく抜け出すことができたのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">私心しかない前市長を「選挙上手」というモンスターに育ててしまったのは「３代経ってもよそ者はよそ者」という沼田の閉鎖性です。</span><br /><span style="font-size: medium;">１５年前沼田に住み始めた亡夫と私は「よそ者が来たら、先ず叩く」という沼田のあまりの閉鎖性と市民のレベルの低さに驚きました。</span><br /><span style="font-size: medium;">質問を一回もしたことがない議員がトップ当選する、政務調査費を不正に取得し、それを自慢げに話す、議会に作ってもらった質問書の漢字が読めず、立ち往生する、あるいは飛ばして読んでも気がつかない、市役所の職員は陳情に来た市民を見下し，煙草の煙を吹きつける、等々枚挙に暇がありませんでした。</span><br /><span style="font-size: medium;">亡夫と私はことごとく抵抗しながらも、こんな沼田に未来はあるのだろうか、と絶望するしかありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　取材で出会った葛巻町の前町長や上野村の前村長に共通しているのは「私心のなさ」です。</span><br /><span style="font-size: medium;">そのようなリーダーがいることで、葛巻町や上野村は成長発展し、住人は自分の住む町や村を誇りに思っています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　横山市長や茂木市議のような「私心のない」リーダーに出会えたことは沼田市民として大きな喜びです。</span></p>
<p>　　山崎のぶ</p>
<p></p></div>
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        <title>№１. 口は災いの元となります。</title>
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-54894819</id>
        <published>2015-02-07T19:25:01+09:00</published>
        <updated>2015-02-11T00:15:47+09:00</updated>
        <summary>こんにちは、東京の田中です。 昨春沼田市長を落第して名実ともに落第政治家となった星野巳喜雄氏の話です。 ２月１日に県会議員に出馬を表明したと聞き、変わり身の早さに驚きました。 １２年前、彼が県会議員から任期満了沼田市長選に、仲間や市会議員から出馬してくれとの声をかけたら、市長は金にならない、県会議員のほうが金になると言って、夫婦で断った話は多くの人たちが知る有名な話です。 当時の市長の給料は１２００万円 県議の給料は１０００万円 ２００万円ほど少ないけど、なぜ？県議のほうが金になるのか？ 当時、彼は自民党県連幹事長の立場でした。 その立場を利用するほうがお金になったのかと想像してしまいます。 沼田市が誘致運動していた群馬県動物愛護指導施設（仮称アニマルプラザ）をはじめ県の施設計画のことごとく他市町村に譲って、幹事長の立場を維持したのでしょう？ 市長を落第した者が今度は元県議だからといって選挙に出ることに何の大義があるのでしょう？ ただの、就職活動ではないですか？ 野星右善太（仮名）は、地元川田地区において「星野前市長は１２年前に沼田市に人材がいないため群馬県議会から譲り受けて沼田市長になってもらった。」だから、今回は群馬県議会にお返しすると言って回ってますが、まったくの大嘘です！ 当時、落第政治家はあまりにも私利私欲の激しい議員を県議会としては、モラルの低下を心配して、不良品である彼を返品しただけです。 だから１２年間何もできませんでした。 また、大沢君！事件では「沼田のバカ市長」と県職員の間では有名な話です。 このような人を再度県会議員にしてどうしようというのでしょうか？ 印刷してご覧になるときは・・20150207.pdfをダウンロード</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<span style="font-size: medium;">こんにちは、東京の田中です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">昨春沼田市長を落第して名実ともに落第政治家となった星野巳喜雄氏の話です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">２月１日に県会議員に出馬を表明したと聞き、変わり身の早さに驚きました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１２年前、彼が県会議員から任期満了沼田市長選に、仲間や市会議員から出馬してくれとの声をかけたら、市長は金にならない、県会議員のほうが金になると言って、夫婦で断った話は多くの人たちが知る有名な話です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">当時の市長の給料は１２００万円</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">県議の給料は１０００万円</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">２００万円ほど少ないけど、なぜ？県議のほうが金になるのか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">当時、彼は自民党県連幹事長の立場でした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その立場を利用するほうがお金になったのかと想像してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市が誘致運動していた群馬県動物愛護指導施設（仮称アニマルプラザ）をはじめ県の施設計画のことごとく他市町村に譲って、幹事長の立場を維持したのでしょう？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>市長を落第した者が今度は元県議だからといって選挙に出ることに何の大義があるのでしょう？</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>ただの、就職活動ではないですか？</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">野星右善太（仮名）は、地元川田地区において「星野前市長は１２年前に沼田市に人材がいないため群馬県議会から譲り受けて沼田市長になってもらった。」</span><span style="font-size: medium;">だから、今回は群馬県議会にお返しすると言って回ってますが、まったくの大嘘です！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">当時、落第政治家はあまりにも私利私欲の激しい議員を県議会としては、モラルの低下を心配して、不良品である彼を返品しただけです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>だから１２年間何もできませんでした。</b><b></b></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、<a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/2014/02/post-de35.html" target="_blank" title="大沢君！事件">大沢君！事件</a>では「沼田のバカ市長」と県職員の間では有名な話です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このような人を再度県会議員にしてどうしようというのでしょうか？</span></p>
<p><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: medium;">印刷してご覧になるときは・・<span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20150207.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20150207.pdf">20150207.pdfをダウンロード</a></span> </span></p></div>
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        <title>誰も責任を取らない、星野巳喜雄前沼田市長の消えた公金</title>
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-54718777</id>
        <published>2014-12-30T17:17:26+09:00</published>
        <updated>2014-12-30T17:18:47+09:00</updated>
        <summary>沼田市では、前市長の星野巳喜雄氏が支出したはずの公金（税金）・市長交際費が２年以上行方不明のままになっています。

</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: medium;">利根沼田のみなさんお久しぶりです東京の田中です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">№７.チリも積もれば山となる　でお話したことを少し詳しく説明しなければならいと思い再度お伝えします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left"><span style="font-size: large;"><b>誰も責任を取らない、星野巳喜雄前沼田市長の消えた公金</b></span><b></b></p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">市長交際費で支出したはずの公金（税金）が２年以上行方不明のままになっています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　この問題の発端は、平成２４年１０月２７日に開催された沼田恵保育園竣工式典祝賀会に市長、議長らが招待されたことから始まったのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">祝賀会に招待された関係者は、祝金を渡そうとしたが保育園の意向で参加者全員から辞退したいということで、祝金は渡さず式典に出席したのでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　議長らは議会事務局から渡された交際費５，０００円を祝金辞退ということで後刻、事務局に当然のことですが返還しました。　<span style="font-size: small;"><a href="http://www.city.numata.gunma.jp/kousai/kousai2012/24.10.html" title="市長交際費支出状況（平成24年10月分）" target="_blank">沼田市市長交際費関連Pageへ</a></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしながら、後日沼田市のホームページに公開されている星野市長（当時）の交際費支出状況を見た議長は、祝い金辞退のはずの沼田恵保育園竣工式典祝賀会に対して５，０００円が市長交際費から支出されていることを発見したのです。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">その後の調査で、池田地区、薄根地区、白沢地区の運動会祝金として星野市長（当時）が交際費から支出したはずの公金、祝い金がそれぞれの地区で受け取っていないことを確認し、平成２６年３月議会で当時の星野市長に一般質問を行ったのです。<span style="font-size: small;"><a href="http://www.city.numata.gunma.jp/gikai/gijiroku/h26/gijirok26-1-4.htm" title="沼田市市議会議事録" target="_blank">関連Pageへ</a></span></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一般質問に対する当時の星野市長の答弁は、「誰かは特定できないが受付に渡したことになっている・・」という答弁で、運動会を開催した各地区団体が受け取っていない形になっていることについては、「結果的にそごが生じたものであります・・」というものです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「そご」とは、行き違い、食い違いという意味です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">適正に支出・管理されるべき公金が行方不明になっているのに、行き違い、食い違いで済ませて良いはずはないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">星野市長（当時）は公金の行方と責任の所在を「そご」という言葉で済ませようとしたのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">市議会のみなさん！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">同日３件の行き違い、食い違いの主張から一歩も踏み込めず、公金の行方どころかその責任の所在も明らかにできないまま調査を打ち切るのですか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一方、市民もこの公金行方不明事件に対して、住民監査請求を行いました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">監査請求の要旨は「沼田市長の答弁にそった公金の行方、当該現金はどこにあるのか確認してください。」というものです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">監査の結論は、<b>不名誉な事態が発生した</b>「祝金等の公金管理について、必要な是正措置を講じるよう勧告する」という監査請求とはかけ離れた、まるで他人事のような結論でした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: small;">沼田市職員措置請求書に関する監査結果について（通知）...　　<span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20141228_k01.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20141228_k01.pdf">20141228_k01.pdfをダウンロード</a></span> </span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回明らかになった、行方不明の公金は約１万１千円です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">たかが11,000円という人がいますが、民主主義の信頼を覆す公金の11,000円です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">場合によっては時効が成立しない犯罪なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">公金の管理は金額の多い少ないに関わらず適正でなければならないことは言うまでもなく、最終責任を負う立場の星野市長（当時）がやってしまったことなのです。</span></p>
<p><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20141228_m01.pdf">印刷してご覧になる場合は...　<a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20141228_m01.pdf">20141228_m01.pdfをダウンロード</a></span></p>
<p><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20141228_m01.pdf">ダイジェスト版を印刷してご覧になる場合は... <span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20141228_s02.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20141228_s02.pdf">20141228_s02.pdfをダウンロード</a></span> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">【お願い】</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">警察に業務上横領で告発された方がいらっしゃると聞き及びます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">控えをお持ちの方は、ぜひ！提供してください。</span></p></div>
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        <title>compartmentalization</title>
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        <published>2014-08-19T15:29:59+09:00</published>
        <updated>2014-08-19T15:38:46+09:00</updated>
        <summary>　compartmentalizationという言葉があります。 辞書には分類（区分）することという訳がありますが、それではこの言葉が持つニュアンスが伝わりません。正確にはものごとを一つ一つ小部屋（compartment)に入れるという意味です。 　わかりやすい例に一代で財を築いたジョー・ケネディ（ジョン・ケネディの父）がいます。彼は多くの女を一人ずつ「compartment」に入れていました。 　「人間には互いに関係があるものごとを選び取り、多くの苦しみを引き起こさないよう、互いに接することがない分離した完全な個室にそれを固定するという注目すべき能力があります。 日曜の朝教会に行くお馴染みの男がいます。 その男は神と神の創造物を愛していると思っています。 しかし、月曜の朝には地元の小川に毒性の廃棄物を投げ捨てるという会社の方針に悩むことはありません。 こういうことができるのは頭の中のある小部屋には宗教を入れ、別の小部屋には仕事を入れているからです。 この男は「日曜朝のクリスチャン』として知られるようになりました。 それは仕事をするには非常に快適なやり方ですが、誠実ではありません。 　integrate（誠実）という言葉はintegration（統合する）と同じ語源です。 それは誠意を果たすことを意味し、一つ一つの小部屋に入れることの対極です。 ものごとを一つ一つ小部屋に入れることは容易いことです。 誠実であるには苦しみます。 しかし、誠実でなければ人間として完全ではありえません。 対立している力や考えやストレスを外に十分開いていかなければ誠実には生きられません」。（スコット・ペック著『続・行く人の少ない道』より。拙訳） 　「日曜朝のクリスチャン」は私の身近にもいます。 某メーカーの化学技術者だった知人は「人は社会や家庭では善人だが、会社では悪人になる」とよく言っていました...</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        
        
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<div>
<div>
<p>　<span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">compartmentalization</span>という言葉があります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">辞書には分類（区分）することという訳がありますが、それではこの言葉が持つニュアンスが伝わりません。正確にはものごとを一つ一つ小部屋（compartment)に入れるという意味です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　わかりやすい例に一代で財を築いたジョー・ケネディ（ジョン・ケネディの父）がいます。彼は多くの女を一人ずつ「compartment」に入れていました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　「人間には互いに関係があるものごとを選び取り、多くの苦しみを引き起こさないよう、互いに接することがない分離した完全な個室にそれを固定するという注目すべき能力があります。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">日曜の朝教会に行くお馴染みの男がいます。</span><br /><span style="font-size: medium;">その男は神と神の創造物を愛していると思っています。</span><br /><span style="font-size: medium;">しかし、月曜の朝には地元の小川に毒性の廃棄物を投げ捨てるという会社の方針に悩むことはありません。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">こういうことができるのは頭の中のある小部屋には宗教を入れ、別の小部屋には仕事を入れているからです。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">この男は「日曜朝のクリスチャン』として知られるようになりました。</span><br /><span style="font-size: medium;">それは仕事をするには非常に快適なやり方ですが、誠実ではありません。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">　integrate（誠実）という言葉はintegration（統合する）と同じ語源です。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">それは誠意を果たすことを意味し、一つ一つの小部屋に入れることの対極です。</span><br /><span style="font-size: medium;">ものごとを一つ一つ小部屋に入れることは容易いことです。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">誠実であるには苦しみます。</span><br /><span style="font-size: medium;"></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、誠実でなければ人間として完全ではありえません。</span><br /><span style="font-size: medium;">対立している力や考えやストレスを外に十分開いていかなければ誠実には生きられません」。（スコット・ペック著『続・行く人の少ない道』より。拙訳）</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　「日曜朝のクリスチャン」は私の身近にもいます。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">某メーカーの化学技術者だった知人は「人は社会や家庭では善人だが、会社では悪人になる」とよく言っていました。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">コンビナート建設で海に毒性の廃液を流したそうです。</span><br /><span style="font-size: medium;">しかし、それで苦しんでいるようには見えませんでした。</span><br /><span style="font-size: medium;">人間とはそういうものだという思うことで、苦しみを感じないですむのでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　元原子力技術者だったＨ氏は原発が危険であることを知ってしまい、安全だと嘘をつかせる会社の方針に苦しみ、鬱病になって退職せざるをえませんでした。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">生涯の仕事だと思っていた原子力の世界から追われたその苦しみは簡単には言い表せないでしょう。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">私たちは「原発は、安全が確認されていない」と複雑な思いで語るＨ氏をその苦しみゆえに尊敬していました。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">「スピリチュアリティを理解できない」という欠点はあっても、Ｈ氏の友人であることは誇りでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　しかし、今Ｈ氏は「脱原発」「反原発」と「原発推進」を互いに接することがない分離した完全な個室にそれぞれ固定してしまいました。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">「脱原発」「反原発」と称しながら、幼稚で汚い手段を使って、執拗な「脱原発」「反原発」潰しをしています。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">スピリチュアリティを理解できず、私がいなければ何もできない、という自負心に、さまざまな悪条件（原発事故で引き出された原子力への愛着、風評被害、特定の個人の悪意等々）が複雑に重なりあい、それに耐えきれず、「原発ムラ」に戻ってしまったのでしょう。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">こういう技術者はたくさんいると思われます。</span></p>
<p><br /><span style="font-size: medium;">原発派は、反原発派のそれぞれの考え方のわずかな違いを利用して、反原発運動を潰そうとしている。</span><br /><span style="font-size: medium;">このような現象は福島でも起きている」と福島を取材しているジャーナリストは述べています。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">　多くの女性を「compartment」に入れて、情事を楽しんでいたジョー・ケネディは八十歳を越えた頃、ニュー・ヨークの盛り場で十代の女性をハントしている姿を目撃されています。（『汝の父の罪』ロナルド・ケスラー著、山崎淳訳）</span><br /><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: large;">「compartmentalization」の行きつく先は人格の無残な崩壊です。<br /></span>（山﨑のぶ）</span></p>
</div>
</div></div>
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    <entry>
        <title>初蝶は何を告げんと風を御す</title>
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-52905369</id>
        <published>2014-06-07T18:38:56+09:00</published>
        <updated>2014-06-08T19:16:39+09:00</updated>
        <summary>　ほぼ12年間開かなかった市長室の窓のカーテンが開いた。 暑い日は窓も開いていてカーテンが風に揺れている。 その窓から反前市長派のアジトとも言われた店が見える。 店主は人に対するキャパシティが大きい。 市役所の職員の中にも訪ねてくる人たちがいる。 裏から回ってくる人もいた。 前市長が退場し、今はさまざまな人たちが集うサロンになっている。 もちろん、裏からこっそりくる人はもういない。 　固く閉まっていた窓をこじ開けたのは嵐のように強くなった市民という風だ。 屈託のない笑顔でひらりと飛び込んだ蝶はどんなふうに風を御すのだろう。 これからどんな卵を産むのだろう。 その卵はどんな蝶になって窓から飛び立つのだろう。 　 　建設業界からの風、観光業界からの風、商店街からの風、農業者からの風、市議会からの風、たくさんの風が吹いた。 私が強く心を引かれたのは規格外農産物を加工して販売する「農産物の六次化センター」を作ろうという風だ。 日本で初めての試みだという。 地球上には飢餓で苦しんでいる人がたくさんいるのに、先進国では食べられる食品がかなり捨てられ、エネルギーを使って処理されている。 日本の食料自給率は低いままだ。 沼田には耕作放棄地がたくさんあるのに、スーパーにはフード・マイレージが高い中国産やアメリカ産やメキシコ産の野菜が並んでいる。 こんなことがいつまでも続くはずがない。 　「六次化センター」は大きな注目を浴びるだろう。 そこには「地域でエネルギーの自給自足」を目指す風（みなかみ町で吹き始めている）のような、多くの風が集まるだろう。 そこから今までとは違う働き方も生き方も生まれるだろう。 この沼田から世界を変える風を起こすことだってできるかもしれない。 (山崎のぶ）</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="エッセイ" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: large;">　ほぼ12年間開かなかった市長室の窓のカーテンが開いた。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">暑い日は窓も開いていてカーテンが風に揺れている。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">その窓から反前市長派のアジトとも言われた店が見える。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">店主は人に対するキャパシティが大きい。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">市役所の職員の中にも訪ねてくる人たちがいる。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">裏から回ってくる人もいた。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">前市長が退場し、今はさまざまな人たちが集うサロンになっている。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">もちろん、裏からこっそりくる人はもういない。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">　固く閉まっていた窓をこじ開けたのは嵐のように強くなった市民という風だ。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">屈託のない笑顔でひらりと飛び込んだ蝶はどんなふうに風を御すのだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">これからどんな卵を産むのだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">その卵はどんな蝶になって窓から飛び立つのだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">　</span></p>
<p><span style="font-size: large;">　建設業界からの風、観光業界からの風、商店街からの風、農業者からの風、市議会からの風、たくさんの風が吹いた。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">私が強く心を引かれたのは規格外農産物を加工して販売する「農産物の六次化センター」を作ろうという風だ。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">日本で初めての試みだという。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">地球上には飢餓で苦しんでいる人がたくさんいるのに、先進国では食べられる食品がかなり捨てられ、エネルギーを使って処理されている。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">日本の食料自給率は低いままだ。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">沼田には耕作放棄地がたくさんあるのに、スーパーにはフード・マイレージが高い中国産やアメリカ産やメキシコ産の野菜が並んでいる。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">こんなことがいつまでも続くはずがない。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">　「六次化センター」は大きな注目を浴びるだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">そこには「地域でエネルギーの自給自足」を目指す風（みなかみ町で吹き始めている）のような、多くの風が集まるだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">そこから今までとは違う働き方も生き方も生まれるだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">この沼田から世界を変える風を起こすことだってできるかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">(山崎のぶ）</span></p><p><br /><br /><br /></p>
<p><br /><br /></p>
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<p><br /><br /></p>
<p><br /><br /></p></div>
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        <title>選挙ユートピアは終わった</title>
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        <published>2014-04-28T09:28:02+09:00</published>
        <updated>2014-04-28T09:31:01+09:00</updated>
        <summary>　沼田市の前市長は政治家というよりは選挙のプロで、葬式やさまざまなイベントに出席するのが仕事でした。 選挙運動をしていただけで、市民の要望に耳を傾けることはありませんでした。 恐怖政治をしき、自分より優れた人たちや自分に従わない人たちをあらゆる方法で痛めつけていました。 まさに沼田の金正恩、権力に取りつかれた男の末期症状を呈していたのです。 こんな人がトップでは市は衰退するばかりです。 その象徴が沼田市三セク運営のグリーンベル２１です。 広大なビルに残っているテナントはジムとFM尾瀬だけになり、この冬ジムには暖房もろくに入りませんでした。 　夫は前市長が市長になった直後から、彼の資質を見抜き、「市民の目」で「市長交代」を訴えていました。 私心がなく、決断も実行もできる横山さんが市長選に立候補したら、必死になって応援していたでしょう。 　横山さんの立候補を知り、少しでもお手伝いしたいと申し出ました。 後援会の副会長村松さんの縁故ローラーに付き添って、選挙区回りをすることになりました。 驚いたことに、前市長の出身地である地区からも激しい非難の声が上がっていたのです。 市長交代の風は前市長の出身地でさえ嵐のように激しくなっていたのです。 　 至るところから湧き上がった、市民の怒りによる「市長交代」の声はすさまじい熱気となりました。 皆が一丸となって知恵や時間等、自分が持っているものを出し合い、「選挙のプロ」の前市長に挑んだのです。 横山陣営はまさに「選挙ユートピア」でした。 　「選挙ユートピア」は横山さんの当選で終わりを告げました。 沼田を真に住みよい市にするためには市民一人一人が自分に何ができるか問うていくことだと思います。 　　　　　　　　 （山﨑のぶ）</summary>
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            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="エッセイ" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: medium;"><br /><br />　沼田市の前市長は政治家というよりは選挙のプロで、葬式やさまざまなイベントに出席するのが仕事でした。<br /><br /></span><span style="font-size: medium;">選挙運動をしていただけで、市民の要望に耳を傾けることはありませんでした。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">恐怖政治をしき、自分より優れた人たちや自分に従わない人たちをあらゆる方法で痛めつけていました。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">まさに沼田の金正恩、権力に取りつかれた男の末期症状を呈していたのです。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">こんな人がトップでは市は衰退するばかりです。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">その象徴が沼田市三セク運営のグリーンベル２１です。</span><br /><br /><span style="font-size: medium;">広大なビルに残っているテナントはジムとFM尾瀬だけになり、この冬ジムには暖房もろくに入りませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　夫は前市長が市長になった直後から、彼の資質を見抜き、「市民の目」で「市長交代」を訴えていました。<br />私心がなく、決断も実行もできる横山さんが市長選に立候補したら、必死になって応援していたでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　横山さんの立候補を知り、少しでもお手伝いしたいと申し出ました。<br /><br />後援会の副会長村松さんの縁故ローラーに付き添って、選挙区回りをすることになりました。<br /><br />驚いたことに、前市長の出身地である地区からも激しい非難の声が上がっていたのです。<br /><br />市長交代の風は前市長の出身地でさえ嵐のように激しくなっていたのです。 　</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;至るところから湧き上がった、市民の怒りによる「市長交代」の声はすさまじい熱気となりました。<br /><br />皆が一丸となって知恵や時間等、自分が持っているものを出し合い、「選挙のプロ」の前市長に挑んだのです。<br /><br />横山陣営はまさに「選挙ユートピア」でした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　「選挙ユートピア」は横山さんの当選で終わりを告げました。<br /><br />沼田を真に住みよい市にするためには市民一人一人が自分に何ができるか問うていくことだと思います。 <br />&nbsp; &nbsp; 　　　　　　　　 <br />&nbsp;（山﨑のぶ）</span></p>
<p><br /><br /></p><p><br /><br /></p>
<p><br /><br /></p>
<p><br /><br /></p>
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<p><br /><br /></p></div>
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        <title>№8 ウソつきはドロボウのはじまり</title>
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        <published>2014-03-19T01:20:28+09:00</published>
        <updated>2014-03-21T23:41:22+09:00</updated>
        <summary>Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ 画面右下にカーソルを移動するとプリンターのアイコンが表示されますのでクリック ウソつきはドロボウのはじまり 印刷ページへ 利根沼田のみなさんこんにちは、東京の田中です。 今日は財政調整基金についてお話します。 現市長は西田前市長から30億円の財政調整基金を引き継ぎました。 しかしながら、H16年(2004年)現市長は自分の見栄を張るため、また、2006年の自分の選挙に備えて大盤振る舞いをしました。 H16年以前の3年くらいは財政に明るいスタッフが揃っていたので、正常な財政運営ができていました。 財政調整基金及び土地開発資金、本庁舎建設資金、これらの積立金をH21年までに全額使い切ってH21・H22・H23・H24の財政調整基金残高は0円になってしまったわけです。 3年間（年度）も財政調整基金残高が0円の自治体は日本中にありません。 例えば、インフルエンザが流行れば、予防接種に2億円かかり、災害にも対応できません。3年間、沼田市民は保険のない車に乗っていたのと同じです。 12年間で沼田市環状線を1メートルも延ばすこともできませんでした。 全く話になりません。 「有り金は使い果たし」「足りない分は借入」をと放漫経営の沼田市に驚いた群馬県は『起債制限』をしました。起債制限とは財政再建団体一歩手前の赤信号です。 現沼田市長は借金をしてまで使うだけで、自ら沼田市の収入を増やそうとしてきませんでした。西田前市長時代には多くの企業誘致を行いましたが、今の市長になってからは逃げられる企業はあっても、新規に来てくれる企業はありません。 そのため、個人一人当たりの年間所得額（群馬県統計局）は33市町村中、ビリから5～6番目の体たらく、全く話になりません。 このような沼田市長を“日本一立派な市長”とウソぶく川田地区の野星右善太（...</summary>
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            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<hr />
<p><span style="font-size: medium; color: #c00000;">Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #c00000;">画面右下にカーソルを移動するとプリンターのアイコンが表示されますのでクリック</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140312.pdf" target="_blank"><b><b></b></b></a><b><b><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140318.pdf" title="ウソつきはドロボウのはじまり 印刷ページへ" target="_blank"><b><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20140318.pdf">ウソつきはドロボウのはじまり 印刷ページへ<br /></span></b></a><b></b></b></b></span></p>
<hr />
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">利根沼田のみなさんこんにちは、東京の田中です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今日は財政調整基金についてお話します。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">現市長は西田前市長から30億円の財政調整基金を引き継ぎました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかしながら、H16年(2004年)現市長は自分の見栄を張るため、また、2006年の自分の選挙に備えて大盤振る舞いをしました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">H16年以前の3年くらいは財政に明るいスタッフが揃っていたので、正常な財政運営ができていました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">財政調整基金及び土地開発資金、本庁舎建設資金、これらの積立金をH21年までに全額使い切ってH21・H22・H23・H24の財政調整基金残高は0円になってしまったわけです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">3年間（年度）も財政調整基金残高が0円の自治体は日本中にありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば、インフルエンザが流行れば、予防接種に2億円かかり、災害にも対応できません。3年間、沼田市民は保険のない車に乗っていたのと同じです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">12年間で沼田市環状線を1メートルも延ばすこともできませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">全く話になりません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「有り金は使い果たし」「足りない分は借入」をと放漫経営の沼田市に驚いた群馬県は『起債制限』をしました。起債制限とは財政再建団体一歩手前の赤信号です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現沼田市長は借金をしてまで使うだけで、自ら沼田市の収入を増やそうとしてきませんでした。西田前市長時代には多くの企業誘致を行いましたが、今の市長になってからは逃げられる企業はあっても、新規に来てくれる企業はありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのため、個人一人当たりの年間所得額（群馬県統計局）は33市町村中、ビリから5～6番目の体たらく、全く話になりません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このような沼田市長を“日本一立派な市長”とウソぶく川田地区の野星右善太（仮名）市議会議員です。彼は現市長が近いうちに国政に進出するから、空席になる沼田市長のイスをお前にやるからと甘くささやかれ、一生懸命現職のためにウソをついています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現市長後援会役員もあらゆるウソでまるめて現職の体たらくを隠しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">私は、ウソつきはドロボウのはじまりと教わりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">№7で書いたように、公金祝い金をポケットに入れるような行為はドロボウのはじまりです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現沼田市長は、他区分借入でねつ造した財政調整基金残高38億円を自慢していますが、人口21000人の隣町の残高は60億円です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市のみなさん！デマが飛び交っていますので、よく注意してください。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ご愛読ありがとうございました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">選挙が近づいてきましたのでしばらくお休みします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一段落したらまた、お会いしましょう。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><a href="http://numata-city.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/03/21/20140320newspaper_jpeg_2.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=543,height=795,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-43355233 image-full" alt="20140320newspaper_jpeg_2" title="20140320newspaper_jpeg_2" src="http://numata-city.kazelog.jp/photos/uncategorized/2014/03/21/20140320newspaper_jpeg_2.jpg" border="0" style="display: block;" /></a></p>
<p><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140320newspaper.pdf" title="写真を印刷してご覧になるときはこちらをクリック！" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20140320newspaper.pdf">写真を印刷してごらんになるときはこちらをクリック！</span></span></a></p>
<p></p></div>
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        <title>№７　チリも積もれば山となる</title>
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        <published>2014-03-12T11:26:16+09:00</published>
        <updated>2014-04-15T16:18:20+09:00</updated>
        <summary>Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ 画面右下にカーソルを移動するとプリンターのアイコンが表示されますのでクリック チリも積もれば山となる 印刷ページへ 利根沼田のみなさん！こんにちは　東京の田中です。 先日は記録的な大雪にみまわれ、特に多くの農家のビニールハウスがつぶれ、なかの農産物も失い、莫大な被害を受けたことにお見舞い申し上げます。 №７. チリも積もれば山となる 10日の3月議会で、大島議員が星野巳喜雄市長に一般質問をしました。 落第市長は過去10年以上の間、多くの祝い事に招待されてます。 たとえば私立幼稚園、または運動会、その他に呼ばれた場合、沼田市としては、市長・議長のそれぞれ５０００円、２０００円の祝い金を包みます。 しかしながら、ほとんど半分以上のケースは主催者が祝い金を辞退する場合があり、歴代の議長はそのお金を市に返しております。 ここで大島議員が調査した結果、落第市長は市に返さず、自分のポケットに入れていました。 そのため、沼田市長はこの一般質問に答えられませんでした。 最後に、彼はこの質問に対して「調査します」と言いました。 ポケットに入れた本人が、どのように調査をするのか、私にはわかりません。 金額は５０００円、２０００円ですが、１０年以上続けた場合、チリも積もれば山となり、数百万円になるケースも考えられます。 まったく、日本一のセコイ市長です。 アキれてしまいます。 では、またお会いしましょう。 ※　3月20日新聞各社の記事画像</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
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<p></p>
<p></p>
<hr />
<p><span style="font-size: medium; color: #c00000;">Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ</span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #c00000;">画面右下にカーソルを移動するとプリンターのアイコンが表示されますのでクリック</span></p>
<p><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140312.pdf" target="_blank" title="チリも積もれば山となる 印刷ページへ"><b><b><b>チリも積もれば山とな</b><b>る</b><b>&nbsp;</b><b>印刷ページへ</b></b></b></a></p>
<hr />
<p><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;">利根沼田のみなさん！こんにちは　東京の田中です。<br /><br /></span><span style="font-size: medium;">先日は記録的な大雪にみまわれ、特に多くの農家のビニールハウスがつぶれ、なかの農産物も失い、莫大な被害を受けたことにお見舞い申し上げます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>№</b><b>７.&nbsp;チリも積もれば山となる</b></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">10日の3月議会で、大島議員が星野巳喜雄市長に一般質問をしました。<br /><br /></span><span style="font-size: medium;">落第市長は過去10年以上の間、多くの祝い事に招待されてます。<br /><br />たとえば私立幼稚園、または運動会、その他に呼ばれた場合、沼田市としては、市長・議長のそれぞれ５０００円、２０００円の祝い金を包みます。<br /><br /><br />しかしながら、ほとんど半分以上のケースは主催者が祝い金を辞退する場合があり、歴代の議長はそのお金を市に返しております。<br /><br />ここで大島議員が調査した結果、落第市長は市に返さず、自分のポケットに入れていました。<br /><br />そのため、沼田市長はこの一般質問に答えられませんでした。<br /><br /><br />最後に、彼はこの質問に対して「調査します」と言いました。<br /><br />ポケットに入れた本人が、どのように調査をするのか、私にはわかりません。<br /><br />金額は５０００円、２０００円ですが、１０年以上続けた場合、チリも積もれば山となり、数百万円になるケースも考えられます。<br /><br /><br />まったく、日本一のセコイ市長です。<br /><br />アキれてしまいます。<br /><br />では、またお会いしましょう。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">※　3月20日新聞各社の記事画像<br /><br /></span></p>
<p></p>
<p><a href="http://numata-city.kazelog.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2014/03/21/20140320newspaper_jpeg.jpg" onclick="window.open( this.href, '_blank', 'width=543,height=795,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0' ); return false"><img class="asset  asset-image at-xid-photo-43355099 image-full" alt="20140320newspaper_jpeg" title="20140320newspaper_jpeg" src="http://numata-city.kazelog.jp/photos/uncategorized/2014/03/21/20140320newspaper_jpeg.jpg" border="0" style="display: block;" /></a></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br /> </span></p>
<p></p>
<p></p></div>
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    </entry>
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        <title>落第市長の問題点まとめ</title>
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        <published>2014-02-08T13:38:22+09:00</published>
        <updated>2014-02-28T16:09:57+09:00</updated>
        <summary>Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ 画面右下にカーソルを移動するとプリンターなどのアイコンが表示されますのでクリック 　落第市長の問題点まとめ印刷ページへ 沼田市民のみなさん！　東京の田中です。 星野落第市長が過去１２年にわたって行ってきた、沼田市民のみなさんが驚くような問題点を今日は指摘します。 №1. 経常収支比率　　総収入に対して必要経費が何％であるかを見るものです。 2001年（H13年）この年は前西田市長さんの最後の年で、収支比率はなんと85.1％で、全国777市中トップから180番目くらいです。 そして、2002年（H14年）星野落第市長が財政を始めたわけですが、なんと5年後の2006年（H18年）の収支比率は104.7％となりました。 これは、全国777市中ビリから10番目の体たらくを知っていますか？ №2. 財政調整基金　　これは非常時のための基金です。 西田さんのときは23億5千万円くらいの財政調整基金を常に持っていました。 落第市長は西田前市長から約26億円の財政調整基金を受け継ぎました。 彼は2007年までの約５年間でこのお金を補充することなく使ってしまいました。 その後の数年間の財政は最悪の為、現職区長さんを自殺まで追い込んでしまいました。 №3. 起債制限　　県の承認を得なければ借入ができないことです。 落第市長はあり金を全額使って、その後は借入を始めました。 驚いた群馬県は沼田市に対して起債制限をしました。 現在沼田市は約２００億円の借りれがあり、赤ちゃんを含めて一人あたり約４０万円の借金です。 この数字は群馬県の市町村のなかでも最悪です。 №4. 大沢君！事件　　数年前１２０号線の陳情に１０数名で県に行ったときに落第市長は大沢知事に向かって「大沢くん」と呼び、知事にカンカンに怒られました。 №5. 無駄遣い　　三...</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><hr />
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #c00000;"></span></strong><strong><span style="color: #c00000;">Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ</span></strong></span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #c00000;">画面右下にカーソルを移動するとプリンターなどのアイコンが表示されますのでクリック</span></strong></span></p>
<p></p>
<p><b><span style="font-size: medium;">　<a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140208.pdf" target="_blank"><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20140208-fukadu.pdf"></span></a><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140208-fukadu.pdf"><b></b></a><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140208.pdf" title="落第市長の問題点まとめ印刷ページへ" target="_blank"><b>落第市長の問題点まとめ印刷ページへ</b></a><br /></span></b></p>
<hr />
<p><b><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;">沼田市民のみなさん！</span></b><span style="font-size: medium;">　東京の田中です。</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium;">星野落第市長が過去１２年にわたって行ってきた、沼田市民のみなさんが驚くような問題点を今日は指摘します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>№</b><b>1. </b><b>経常収支比率　　</b>総収入に対して必要経費が何％であるかを見るものです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2001年（H13年）この年は前西田市長さんの最後の年で、収支比率はなんと<b>85.1</b><b>％</b>で、全国777市中トップから180番目くらいです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そして、2002年（H14年）星野落第市長が財政を始めたわけですが、なんと5年後の2006年（H18年）の収支比率は<b>104.7</b><b>％</b>となりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これは、<b>全国</b><b>777</b><b>市中ビリから</b><b>10</b><b>番目</b>の体たらくを知っていますか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>№</b><b>2. </b><b>財政調整基金　　</b>これは非常時のための基金です。<br /></span><br /><span style="font-size: medium;">西田さんのときは23億5千万円くらいの財政調整基金を常に持っていました。<br /></span><br /><span style="font-size: medium;">落第市長は西田前市長から約26億円の財政調整基金を受け継ぎました。<br /></span><br /><span style="font-size: medium;">彼は2007年までの約５年間でこのお金を補充することなく使ってしまいました。<br /></span><br /><span style="font-size: medium;">その後の数年間の<strong>財政は最悪</strong>の為、現職区長さんを自殺まで追い込んでしまいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>№</b><b>3. </b><b>起債制限　　</b>県の承認を得なければ借入ができないことです。<br /></span><br /><span style="font-size: medium;"> 落第市長はあり金を全額使って、その後は借入を始めました。<br /><br />驚いた群馬県は沼田市に対して起債制限をしました。<br /><br />現在沼田市は約２００億円の借りれがあり、赤ちゃんを含めて一人あたり約４０万円の借金です。<br /><br />この数字は群馬県の市町村のなかでも最悪です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>№</b><b>4. </b><b>大沢君！事件　　</b>数年前１２０号線の陳情に１０数名で県に行ったときに落第市長は大沢知事に向かって「大沢くん」と呼び、知事にカンカンに怒られました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>№</b><b>5.</b> <b>無駄遣い</b>　　三井生命が<b>グリーンベル</b><b>21</b>を沼田市に無償譲渡する申し込みを落第市長は断わり、なんと、最近ではグリーンベル21を４億円余りで買おうとしています。</span><br /><span style="font-size: medium;"> <br />まったくの無駄遣いをしようとしています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b>市民のみなさん！</b></span><br /><span style="font-size: medium;"> このような体たらくを行ってきた落第市長は本来ならば責任を取って、やめるべきである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ところが、まったく無責任な市長であり、後援会役員の人達です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">私は一言申します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">落第市長は頭を丸め、袈裟を着けて、沼田市民の為に一日でも早く懺悔の旅に出なさい！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また、近々この市民の目でお会いしましょう。ではまた</span>。</p>
<p></p>
<p>_</p>
<p></p>
<p></p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>№6　月とスッポン</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/2014/01/6-1064.html" />
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-52161363</id>
        <published>2014-01-25T13:32:29+09:00</published>
        <updated>2014-01-25T14:12:29+09:00</updated>
        <summary>利根沼田のみなさんこんにちは、東京の田中です №6　月とスッポン 2001年（平成13年）この年は、前沼田市長の西田さんが最後に努めた年です。 この年の経常収支比率をお知らせします。 この年はなんと８５.１％です。 例えば１００万円の収入に対して、必要経費８５万円で、１５万円の予備費ができます。 この成績は日本全国７７７市の中でトップから１８０番前後の優秀な数字です。 みなさん　№1 バカにつける薬はありません　で書いたとおり、2006年（平成18年）落第市長になってからの経常収支比率は１０４.７％です。 この成績は当然ビリから１０番目（７７７市中）です。 これをなんと５年間でトップから１８０番目から、ビリから１０番目にころげ落ちたわけです。 信じられない落ち込み様だと思いませんか？ 多くの人たちは日本中の自治体の経営悪化を思い浮かべるでしょうが、他都市の緩いカーブの悪化にくらべ、沼田市の落ち込み様は短時間で急角度に落ち込み、考えられない状態です。 前西田沼田市長と、現落第市長をくらべると まるで、月とスッポンです。 （ふたりは似ているところもあるようですが、根本的な違いがあって、比べものになりません） プリントアウトしてご覧になるときは…20140126.pdfをダウンロード</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://numata-city.kazelog.jp/numata/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: medium;">利根沼田のみなさんこんにちは、東京の田中です</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">№6　月とスッポン</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2001年（平成13年）この年は、前沼田市長の西田さんが最後に努めた年です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この年の経常収支比率をお知らせします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この年はなんと<b>８５</b><b>.</b><b>１</b>％です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">例えば１００万円の収入に対して、必要経費８５万円で、１５万円の予備費ができます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この成績は日本全国７７７市の中で<b>トップから１８０番</b>前後の優秀な数字です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">みなさん　<a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/2013/12/post-8635.html" target="_blank">№1 バカにつける薬はありません</a>　で書いたとおり、2006年（平成18年）落第市長になってからの経常収支比率は<b>１０４</b><b>.</b><b>７</b>％です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この成績は当然<b>ビリから１０番目</b>（７７７市中）です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これをなんと５年間でトップから１８０番目から、ビリから１０番目にころげ落ちたわけです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">信じられない落ち込み様だと思いませんか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">多くの人たちは日本中の自治体の経営悪化を思い浮かべるでしょうが、他都市の緩いカーブの悪化にくらべ、沼田市の落ち込み様は短時間で急角度に落ち込み、考えられない状態です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">前西田沼田市長と、現落第市長をくらべると</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まるで、月とスッポンです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">（ふたりは似ているところもあるようですが、根本的な違いがあって、比べものになりません）<br /><br /><br /><br /></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">プリントアウトしてご覧になるときは…<span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20140126.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140126.pdf">20140126.pdfをダウンロード</a></span> </span></p><p></p>
<p></p>
<p>市民の目沼田管理委員会から感想です。</p>
<p>税金は「入る」お金と「出る」お金があります。</p>
<p>「入るお金」をより多く得るためには、アイデアや努力やチームワークのために夢の提案が必要なのに、現市長は一切放置していたのです。</p>
<p>自治体経営のアマチュア・現市長は入ったお金を使うだけの「政治ごっこ」をしていただけです。</p></div>
]]>
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    </entry>
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        <title>市内に住む５２歳の主婦です</title>
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        <published>2014-01-16T14:21:40+09:00</published>
        <updated>2014-01-17T02:24:52+09:00</updated>
        <summary>市内に住む５２歳の主婦です。 一昨年、義父が肺炎で３か月の闘病のすえ７８歳で亡くなりました。 仕事中の市長さんも焼香に来てくださって、家族で大変ありがたく思ったものです。 先日、利根沼田のなかで成人用肺炎球菌ワクチンの補助をしないのは、沼田市だけだと聞き、ほんとうにがっかりしました。 このブログのコメント欄で、 「葬式場で票稼ぎ」とありました。 我が家もそうだったのかとヘンに納得しました。 補助制度があれば、義父も生きているうちにどこかでワクチン接種をすすめてもらったり、家族も気付いてすすめたと思います。 あの苦しそうな顔を見ずにすんだかもしれません。 市長さんにはわざわざ参列いただいた立場で恐縮ですが、 生きている人をもっと大切にする政治をお願いします。 プリントアウトしてご覧になるときは…20140117.pdfをダウンロード</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://numata-city.kazelog.jp/numata/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: medium;">市内に住む５２歳の主婦です。</span><br /><span style="font-size: medium;"> 一昨年、義父が肺炎で３か月の闘病のすえ７８歳で亡くなりました。</span><br /><span style="font-size: medium;"> 仕事中の市長さんも焼香に来てくださって、家族で大変ありがたく思ったものです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">先日、利根沼田のなかで<b>成人用肺炎球菌ワクチン</b>の補助をしないのは、沼田市だけだと聞き、ほんとうにがっかりしました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このブログのコメント欄で、</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「葬式場で票稼ぎ」とありました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">我が家もそうだったのかとヘンに納得しました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">補助制度があれば、義父も生きているうちにどこかでワクチン接種をすすめてもらったり、家族も気付いてすすめたと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">あの苦しそうな顔を見ずにすんだかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">市長さんにはわざわざ参列いただいた立場で恐縮ですが、</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">生きている人をもっと大切にする政治をお願いします。</span></p>
<p><br /><br /><br /></p>
<p>プリントアウトしてご覧になるときは…<span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20140117.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140117.pdf">20140117.pdfをダウンロード</a></span></p></div>
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    </entry>
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        <title>№5 我田引水（がでんいんすい）</title>
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        <published>2014-01-13T13:07:55+09:00</published>
        <updated>2014-01-13T13:22:10+09:00</updated>
        <summary>利根沼田のみなさんこんにちは。 東京の田中です。 沼田市は2006年、日本中777地域の中でビリから10番目でした。 これをみると沼田市長はまったくの落第市長です。 ですので、これからは落第市長と書きますのでよろしくお願いします。 今回は落第市長が報告した資産公開について述べます。 過去3～4年前からのデータをみると、彼は毎年、彼の給料1041万0478円（基本給1239万3070円－16％カット）を資産公開として報告しています。 落第市長はまったく資産公開の意味がわかっていません。 彼はもう一度中学から勉強しなおす必要があります。 なぜなら、報告した数字は一年間の所得であり、資産公開ではありません。 つまり、過去から今までの収入をすべて使いつくしたことになります。 これをみると、沼田市長の資産等の公開に関する条例違反です。 http://www1.g-reiki.net/numata/reiki_honbun/e207RG00000022.html 土地、建物の賃借権、建物、預金・貯金、有価証券、自動車等、ゴルフ場、貸付金、借入金の額それぞれを公表することが資産公開です。 一般的な推測ですが、一千万円以上の収入かける１２年＝１億２千万円プラス数千万円（議員時等の収入）で１億３千万円前後の収入があるはずですが、毎年１千万円の資産報告で済ましています。 生活費３千万円として、余る１億円は何に使ったのですか、それとも資金潤沢な後援会組織維持費や自身のぜいたく品に使ってしまったのでしょうか？ 以前Ａ市会議員が落第市長の資産公開について一般質問したなかで、落第市長の２筆の土地取得を見つけて質した結果、妻と妻の母二人名義の土地だから記載しなかったと答弁しました。 ふたつの土地の収得費用は４千万円以上です。 みなさん一般的に主婦二人が４千万円以上のお金を持っていると思いますか？ 落第市...</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://numata-city.kazelog.jp/numata/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: medium;">利根沼田のみなさんこんにちは。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">東京の田中です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市は2006年、日本中777地域の中でビリから10番目でした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これをみると沼田市長はまったくの落第市長です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ですので、これからは落第市長と書きますのでよろしくお願いします。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><b><br /></b><b></b></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今回は落第市長が報告した資産公開について述べます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">過去3～4年前からのデータをみると、彼は毎年、彼の給料1041万0478円（基本給1239万3070円－16％カット）を資産公開として報告しています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">落第市長はまったく資産公開の意味がわかっていません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">彼はもう一度中学から勉強しなおす必要があります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">なぜなら、報告した数字は一年間の所得であり、資産公開ではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">つまり、過去から今までの収入をすべて使いつくしたことになります。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">これをみると、沼田市長の資産等の公開に関する条例違反です。</span><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: small;"> <a href="http://www1.g-reiki.net/numata/reiki_honbun/e207RG00000022.html">http://www1.g-reiki.net/numata/reiki_honbun/e207RG00000022.html</a></span><b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">土地、建物の賃借権、建物、預金・貯金、有価証券、自動車等、ゴルフ場、貸付金、借入金の額それぞれを公表することが資産公開です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">一般的な推測ですが、一千万円以上の収入かける１２年＝１億２千万円プラス数千万円（議員時等の収入）で１億３千万円前後の収入があるはずですが、毎年１千万円の資産報告で済ましています。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">生活費３千万円として、余る１億円は何に使ったのですか、それとも資金潤沢な後援会組織維持費や自身のぜいたく品に使ってしまったのでしょうか？</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">以前Ａ市会議員が落第市長の資産公開について一般質問したなかで、落第市長の２筆の土地取得を見つけて質した結果、妻と妻の母二人名義の土地だから記載しなかったと答弁しました。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">ふたつの土地の収得費用は４千万円以上です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">みなさん一般的に主婦二人が４千万円以上のお金を持っていると思いますか？</span><br /><span style="font-size: medium;"> 落第市長の口座から引き落とした現金ではないでしょうか？</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">二人名義の取得資金、贈与税約半分の２０００万円は払ったでしょうか？</span><br /><span style="font-size: medium;"> たぶん、私は払っていないと思います。これは完全な脱税行為です。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">答弁内容が本当なら、沼田の人たちと相談して、私は国税庁に告発することになるでしょう。</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">みなさん、落第市長は資産公開を<b>過少に申告</b>していると思いませんか？<b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">政治倫理確立の為の沼田市資産公開条例に違反していないでしょうか？<b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">１９６７年落第市長は群馬県議会議員に初当選しました。</span><br /><span style="font-size: medium;"> 私の調査の結果、そのとき彼はなんと４６万円しか持っていませんでした。<b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">そのために、多くの人たちから１千万円以上の寄付と米、味噌、うどん、野菜をもらい、選挙しました。<b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">そのうまみが忘れられず、１億円以上の資産を持ち、沼田市でも指折りの金持ちになった今でも、貧乏人のフリをして資産公開を少なくし、自らの金は使いたがらず、最初の選挙のように、寄付、米、味噌、野菜などを恵んでもらうつもりです。<b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">これを、世間では<strong>『こじき根性』</strong>または<strong>『我田引水』</strong>と言います。<b></b></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: medium;">※ 我田引水　－　他人のことを考えず、自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。<b></b></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">他人はどうなっても自分だけはよいと思う気持ちで物事をすること。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><br /><br /><span style="font-size: small;">プリントアウトしてご覧になるときは…<span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20140113.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20140113.pdf">20140113.pdfをダウンロード</a></span> </span><br /></span></p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>№4　自業自得（じごうじとく）</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/2013/12/4-d500.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/2013/12/4-d500.html" thr:count="0" />
        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-52038445</id>
        <published>2013-12-31T14:13:58+09:00</published>
        <updated>2013-12-31T14:14:00+09:00</updated>
        <summary>財政調整基金というお金は税収の遅れや年に数回に分かれて入金される、国や県の補助金の間の必要経費や災害発生などの緊急用にも使われるはずの基本的な貯金のようなものです。現沼田市長は財政調整基金を理解できず、周囲の反対を押し切り2006年収入の裏付けもないのに財政調整基金まで使いこんだ、大型予算を組んじゃいました。沼田市はそのため3年以上、財政調整基金がカラになっていたんです。だから、なにも出来ない、金のない沼田市と云われ続けているんです。</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://numata-city.kazelog.jp/numata/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: medium;">利根沼田のみなさん</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">（このブログを利根郡の方々もご覧頂いているとのことで…）</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">東京の田中と申します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">№4　自業自得（じごうじとく）</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">市役所には財政調整基金というお金があります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">前市長の西田さんのときは、２０億円の財政調整基金（平均23億5千万円）があり、各課で場合によっては使ってもいいが、次の収入（税収や補助金など）で戻すなど、収入の裏付けが必要でした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">財政調整基金というお金は税収の遅れや年に数回に分かれて入金される、国や県の補助金の間の必要経費や災害発生などの緊急用にも使われるはずの基本的な貯金のようなものです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、現沼田市長は財政<b>調整</b>基金を理解できず、周囲の反対を押し切り2006年収入の裏付けもないのに財政調整基金まで使いこんだ、大型予算を組んじゃいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市はそのため3年以上、財政調整基金がカラになっていたんです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">だから、なにも出来ない、金のない沼田市と云われ続けているんです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ようするに、財政調整基金が無く、次年度の予算も組めない、非常に最悪の事態を招いていたのです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2010年7月1日沼田市池田地区に集中豪雨が発生し、農地農道に莫大な被害がありました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">地元民の要求を受けて、地元区長のＡさん（当時55才）は、早急な復旧を陳情するため、沼田市役所と地元を何度も往復しましたが良い返事の即答をいただけず、絶望し、行政の非情、不備を恨んで2ヶ月後に予定されている育樹祭会場で、自ら命を絶ちました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現沼田市長が財政調整基金を使い込まなければ、市役所の対応はもっとスムーズにおこなわれ、Ａさんを救えたかもしれないです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このようなことは許されないです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">本日は31日です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">明日は新年を迎えるわけです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">おめでとうございます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">特に、みなかみ町のみなさまを始め岸町長さま、川場村のみなさまを始め関村長さま、片品村のみなさまを始め千明村長さま、昭和村のみなさまを始め堤村長さま、新年よいお年をお迎えください。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ただし、現沼田市長は最悪の年になると思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">昔の人は<b>自業自得</b>といっていました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今、現沼田市長や現市長夫人は沼田各地を遊説に歩き「財政調整基金が28億円あるから、何でもできる」と言いまわっていると聞きました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">現在の28億円は、公共事業の取りやめで倒産した会社や災害時での市民の命を犠牲にして蓄えたお金です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">何度も申しあげますが財政調整基金は市や市民を助けるための緊急用のお金です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">再度使い込めば、またたく間に財政危機を招きます。</span><br /><br /><br />プリントアウトしてご覧になるときは…<span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20131230.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20131230.pdf">20131230.pdfをダウンロード</a></span></p></div>
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        <title>№3　はじのうわぬり</title>
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-52021283</id>
        <published>2013-12-27T14:36:41+09:00</published>
        <updated>2013-12-27T14:36:43+09:00</updated>
        <summary>東北大震災を受け危険家屋一歩手前の沼田市役所本庁舎は緊急対応できなかった。前市長の西田さんが、本庁舎建設積立金は10数億円になっていたはずでしたが、星野沼田市長は取り崩してしまいました。
そんな時、グリーンベル21のオーナーである三井生命より、ビル（推定資産価値約40億円）を無償で譲渡したいと申し出がありましたが、その話を沼田市長は蹴っ飛ばしてしまいました。新庁舎建設積立金を解約して使ってしまったなら、三井生命のビル譲渡申し出を受けるのが当然であり、ビルの譲渡を受けて本庁舎を引っ越しするべきでした。このような星野沼田市長の行為を恥の上塗りといいます。</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://numata-city.kazelog.jp/numata/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田のみなさん</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">東京の田中です</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">今年もあと数日を残す大変忙しい中に、私のスレッドを見ていただきありがとうございます</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">2011年3月11日、東北大震災は大変残念なことでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">災害時、沼田市役所本庁舎では市議会議員選挙説明会をしていました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">大きな揺れを感じたので外に避難しました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">地震が収まってから、数人の立候補予定者は、本庁舎は危険なので、再度行う説明会は沼田中央公民館で行って貰いたいと話、みな同意しました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">それから数時間後、消防団をはじめ、主だった市役所職員や警察が本庁舎に集合し「災害本部」を設置するわけですが、危険なので中央公民館にしようということになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この二つの話を市民のみなさんはご存知でしょうか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ほんとうに本庁舎は危険家屋一歩手前です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">前市長の西田さんは、老朽化が進み、危険家屋になる本庁舎を心配し、毎年1億円の積み立てを始めたのでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのまま積み立てれば10数億円になっていたはずです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">積立金と国や県の補助金で新庁舎は明日にでも、工事が始められるわけです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">しかし、沼田市民のみなさん</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">驚くことに、星野沼田市長は数年前にこの積立金を解約して、他のことに全部使ってしまっていました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そのような状態なので、新しい本庁舎は建てられませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">まったく残念なことです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">そんな時、グリーンベル21のオーナーである三井生命より、ビル（推定資産価値約40億円）を無償で譲渡したいと申し出がありましたが、その話を沼田市長は蹴っ飛ばしてしまいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市民のみなさん！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このような市長をどのように思いますか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">新庁舎建設積立金を解約して使ってしまったなら、三井生命のビル譲渡申し出を受けるのが当然であり、ビルの譲渡を受けて本庁舎を引っ越しするべきでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">この大きな二つの失敗をした為に、市役所職員や窓口に訪れる市民を危険にさらすことは非常に残念なことです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このような星野沼田市長の行為を恥の上塗りといいます。（まちがいや失敗などをして恥をかいたのに、またその上に恥をかくという非常に不名誉なこと）</span></p>
<p></p>
<p>プリントアウトしてご覧になるときは↓<br /><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-hajinouwanuri.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/hajinouwanuri.pdf">hajinouwanuri.pdfをダウンロード</a></span></p></div>
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        <title>№2　お山の大将</title>
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        <published>2013-12-20T23:23:27+09:00</published>
        <updated>2013-12-20T23:53:48+09:00</updated>
        <summary>2007～2010年の４年間では、沼田市は群馬県より起債制限を受け、群馬県へ陳情に行った沼田市長は、面会の場で、群馬県知事に向かって「大沢くん」と呼んだ。群馬県知事は「おまえに、くん呼ばわりされる筋合いはない！」と非常に立腹して見せた。その後、沼田市役所の職員の方が県に陳情に行くたびに、肩身の狭い思いをしていたと思う。自治体経営に欠陥のある市長は、人格的にも欠落している人物と思う。
</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><br /><span style="font-size: medium;">沼田市民のみなさん</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">ふたたび見て下さりありがとうございます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">東京の田中です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">№1「バカにつける薬はありません 」でお話したとおり、経常収支比率104.7％日本でビリから１０番目の恥ずかしい財政運用を記録してきた沼田市ですが、2007～2010年の４年間では、あまりにも財政が悪化した為、群馬県より起債制限を受けました</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">これは、群馬県の承認がなければ沼田市は独自に大きな借入金ができないということです</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このようなことは県内でもまれな例で、全国的に見ても少なく、まったく残念なケースです</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このような状態の中で沼田市は何かにつけ、県に陳情に行くケースが多くなるわけですが、全く信じられないようことを起こしました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">約２年前。群馬県へ陳情に行き、知事に面会した時、バカな沼田市長は、面会の場で、群馬県知事に向かって<b>「大沢くん」</b>と呼んでいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その場の空気は凍りつき、それを受けた年長の群馬県知事は「おまえに、くん呼ばわりされる筋合いはない！」と非常に立腹して見せたのでした。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">日本中見つけても、市長が自分の県の知事に向かって、公式の場でくんづけで呼ぶ市長はいません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">その後、群馬県庁内の部課長間では、沼田のバカ市長と言われるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">全く恥ずかしい話で、沼田市役所の職員が県に陳情に行くたびに、肩身の狭い思いをしていたと私は思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;">自治体経営に欠陥のある市長は、人格的にも欠落している人物と私は思います。</span><br /><br /><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20131220.pdf"><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20131220.pdf">20131220.pdfをダウンロード</a></span></p></div>
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        <title>バカにつける薬はありません</title>
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        <id>tag:app.kazelog.jp,2003:post-51957871</id>
        <published>2013-12-14T00:50:36+09:00</published>
        <updated>2014-02-28T16:15:30+09:00</updated>
        <summary>バカにつける薬はありません</summary>
        <author>
            <name>市民の目沼田管理委員会</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="星野巳喜雄" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><br /><span style="font-size: medium;">沼田市民のみなさん。</span><br /><span style="font-size: medium;">このスレッドを見て下さりありがとうございます。</span><br /><span style="font-size: medium;">私は沼田市で生まれ、現在東京在住の田中と申します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">いよいよ、来年は沼田市長選挙も行われます。</span><br /><span style="font-size: medium;">ここ３年間沼田市の財政指数や政策をウォッチしてきました私が、</span><br /><span style="font-size: medium;">今回より、１週間ごとにこのブログを通して沼田の皆さんにお知らせしたいことがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">１．今の星野巳喜雄沼田市長に与える薬はありません</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">一般的に地方自治体の財政状況を見る場合、収入に対する経費の割合を示す経常収支比率を見ます。</span><br /><span style="font-size: medium;"><br />７５％から８０％が成績の良い自治体です。</span><br /><span style="font-size: medium;"><br />８０％を超えると弾力性を失いつつあるといいます。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市民の皆さんの多くはご存知無いと思いますが、沼田市は２００６年より、非常に弾力性がなくなり、なんと１０４.７％です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">２００６年の全国市町村数は１２２１自治体ありますが、この中、沼田市は全国でビリから２８番目です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">市だけで数えると７７７市あり、なんとビリから１０番目です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">こんな失政指数では、東京で沼田市出身なんて恥ずかしくて言えません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このデータを見たい方は　<span style="font-size: x-small;"><a href="http://eritokyo.jp/independent/aoyama-co11203.htm" title="破産自治体は夕張市だけじゃない！" target="_blank">http://eritokyo.jp/independent/aoyama-co11203.htm</a></span>　でみてください。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">このような最悪の経済状態を作った沼田市長は昨年国会議員に逃げだそうとしていました。</span><br /><span style="font-size: medium;"><br />バカにつける薬はありません。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">最後にもう一度言います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">沼田市は７７７番中ビリから１０番目です。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">また来週お会いしましょう。<br /></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #c00000;"><strong>Ａ４サイズ１枚にまとめて印刷してご覧になるときは下記リンクページへ</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium; color: #c00000;">画面右下にカーソルを移動するとプリンターなどのアイコンが表示されますのでクリック</span></p>
<p></p>
<p><b>　<a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20131214.pdf" title="バカにつける薬はありません.ｐｄｆをダウンロード" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20131214-fukadu.pdf"><span class="asset  asset-generic at-xid-file-numata-files-20131214.pdf"></span></span></span></a><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20131214.pdf"><b></b></a><b><a href="http://numata-city.kazelog.jp/numata/files/20131214.pdf" title="バカにつける薬はありません.ｐｄｆをダウンロード" target="_blank">バ<span style="font-size: medium;">カにつける薬はありません.pdfをダウンロード</span></a></b></b></p>
<hr /></div>
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