<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/" xmlns:blogger="http://schemas.google.com/blogger/2008" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352</atom:id><lastBuildDate>Thu, 24 Oct 2024 11:11:22 +0000</lastBuildDate><title>忘れられる備忘録</title><description></description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (kitaguni223)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>15</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-4526713963639995210</guid><pubDate>Sat, 31 Dec 2022 14:00:00 +0000</pubDate><atom:updated>2023-01-03T00:35:26.845+09:00</atom:updated><title>2022年の振り返り</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;&lt;br&gt;
　2022年も終わりということで、今年も振り返りブログです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今年はオタクイベントの形態がだいぶコロナ前に戻ってきましたね。昨年は箱の収容人数に制限があったりしましたが、今年は収容人数がもとに戻ったり声出しokの現場が増えてきたり、徐々に元に戻っている様子を感じます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　個人的には、めでたくドルオタ2年目に突入しました。昨年末から今年頭にかけてはずっと虹コンに心を持っていかれてて、「ようやく一つの現場に落ち着いたかあ」とか思っていたら、武道館が終わったあと見事に瞬間単推しスキルが戻ってきやがりました。声優オタク時代から何も変わってない。&lt;br&gt;
　恣意的に色々なグループに食指を伸ばした2022年でしたが、なんだかんだ虹コンの大和明桜さんはずっと好きで、イベントに参加したり配信を眺めたりするたびにモチベが戻ってくるんですよね。来年もいい距離感で応援したいものです。近すぎるとガチ恋になるので。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今年のイベント参加数（イベノ調べ）はこんな感じ。&lt;br&gt;
  &lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi2TnGYqNBeVY_4i6B9U-3OSMBHBzg3G8GbDxgm0MvuD3eXxx9-GPhYNWGzy3iWu1BXSZJKr1ZVEcDDVuNLIRm00ZiEphtqCT1A_bx7wJuU1JYHzxMa7lxV4qykKrEXes27mM4gpjVDQTWhMi0c66X0H-tkF_NlUhfvddCAJ9DE-NZOArvpihSIgIIn/s1600/evno2022.png&quot; style=&quot;display: block; padding: 1em 0; text-align: center; &quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;155&quot; data-original-width=&quot;374&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi2TnGYqNBeVY_4i6B9U-3OSMBHBzg3G8GbDxgm0MvuD3eXxx9-GPhYNWGzy3iWu1BXSZJKr1ZVEcDDVuNLIRm00ZiEphtqCT1A_bx7wJuU1JYHzxMa7lxV4qykKrEXes27mM4gpjVDQTWhMi0c66X0H-tkF_NlUhfvddCAJ9DE-NZOArvpihSIgIIn/s1600/evno2022.png&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
　2021年との差がひどいですね。もはや参加イベントを列挙して振り返るという事が不可能なレベルです。と言う事で、コンテンツごとに2021年を振り返ってみます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;虹のコンキスタドールと大和明桜&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　去年はワンマンに絞って通っていた虹コンですが、1月に的場さんと根本さんの卒業が発表されてから、「現体制の虹コンを目に焼き付けるぞ」というモチベーションで、対バンにもなるべく参加するようになりました。昨年末に精神的に死んでたのと年始の二人の卒業発表でだいぶメンタルが参っていましたが、このころかなり大和明桜さんに救われました。推しがいなかったら完全にメンタル病んじゃってたと思います。昨年6月に虹コンに出会いましたが、この卒業発表から武道館までが一番夢中になれて楽しかったですね。武道館の感想は&lt;a href=&quot;https://kitaguni223.blogspot.com/2022/04/live-over-rainbow-in.html&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;別に書き起こした&lt;/a&gt;ので割愛しますが、改めて思い返すと、武道館の前後で虹コンが一度解散して再構築されたようなイメージでいます。もちろんどちらの虹コンも好きですし、こういった変化があるから長く応援し続けられるんだろうなとも思います。&lt;br&gt;
　夏ツアーは色々なところに行けてとても楽しかったです。特に四国はかなり久々の上陸だったので、旅行を楽しみつつライブも楽しみつつでとても良い遠征になりました。特に高知のFCイベが印象に残っています。シークレットイベントなので詳細は記載できませんが、ロケーションも現場の雰囲気も最高でとても良かったです。（オタク人脈について悩みが生じたりもしましたが……それはまた別のお話。）ぜひまたこの手のイベントをやってほしいです。&lt;br&gt;
　12月の虹コン野音もかなり楽しかったライブです。やっぱりコールって楽しいですね。最後にコールしたのは多分CUE!とかDIALOGUE+の最初の方だったので、久々にコールできて懐かしい気持ちになりました。コロナ前の虹コンは知らないのですが、なんとなく虹コンのライブはコールがあって完成するもの、という印象でいたので、この日に虹コンのライブの完成形を見た気がしました。一番楽しかったコールは、意外にも響け！ファンファーレの「大和明桜にひとめぼれ！」でした。理由はよくわかりませんが、この時推しに全力で愛を伝えることの喜びを噛み締めていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;リルネードと栗原舞優&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　リルネードとの出会いは今年一番のトピックかもしれません。3月のDSPMLIVEで初めてリルネ曲を聞いてから解散までの約半年間、怒涛のように駆け抜けました。リルネードの振り返りは&lt;a href=&quot;https://kitaguni223.blogspot.com/2022/11/3rd-anniversary-liverirune-rirune-rirune.html&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;別記事&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;
　そして、2022年のオタク活動を振り返る上で欠かせないトピックが、6月の栗原舞優生誕イベントです。このライブで「アイドル・栗原舞優」のコンセプトとセトリの選曲に見事に心を撃ち抜かれました。この日から、リルネードを追いつつも栗原舞優のソロ活動を見てみたいなという思いをずっと持っていたので、今こうして栗原舞優のソロ活動を追えている状況がとても幸せです。&lt;br&gt;
　改めて振り返ると、ソロ活動を始動してからの栗原現場にほぼ全部通ってるらしいです。どんだけ好きやねん。ソロ活動では、リルネード楽曲を歌い継いでくれているのがとても嬉しいです。リルネードのラストライブ以降、リルネの思い出が乗りすぎてリルネ楽曲が聞けない時期もあったのですが、栗原さんがこうして歌い継いでくれることで、楽曲にまた新しい思い出が乗ってきて、ちゃんと楽曲に向き合えるようになりました。リルネ曲だけでなく、他の楽曲が聞けるのもとても楽しみです。栗原さんのカバー曲の選曲が刺さりがちなので、カバー曲もたくさん聞きたいし、ソロ2曲目とかもできると嬉しいですね。クラウドファンディングとかでどうでしょうか。&lt;br&gt;
　栗原ソロ現場で印象深いのは、12月の栗原田です。普段の栗原現場はソロ曲とリルネ曲がメインですが、この日はカバー曲も聞けて楽しかったです。栗原田の「サマーとはキミと私なりっ！」でぶっ倒れました。この曲、もっと根本岡田センターで見たかった未練があったのですが、そんな未練をふっ飛ばすくらいの破壊力でした。サマなり緑盤拗らせオタク、ここに成仏。ふと考えると、声優現場って一人の声優を推しててもコンテンツによって楽曲もキャラクターも違うので、色々な曲と表現が楽しめて面白かったんですよね。こういう点は声優現場の良いところだったかもしれません。そういった視点から、今後も色々なカバー曲を聞いてみたいなあ、と思っています。&lt;br&gt;
　それから、栗原田のコンセプトも結構刺さっています。栗原さんと原田さんそれぞれの「あざとかわいい」の色が少し異なっていて、その対比がとても良いなと思いました。二人の言葉を借りれば、「お互いを補い合う」という関係ですね。素晴らしいです。あと二人組ユニットっていうのが好きです。ぜひまたやってほしいなと思っていたら、早速1月に第2回の栗原田が決定しましたね。これからの活動に期待がどんどん膨らみます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;さよならステイチューン&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　さよステとの邂逅は、あまり記憶が定かではありませんが、DSPMLIVE長野だったと思います。刺さったポイントは、楽曲と常盤あい乃さんの歌声です。ちょうどこの頃1stアルバム「ベストヒット☆STAYTUNED」が発売された頃で、90年代っぽく纏められた楽曲たちに引っかかりました。やっぱりシティポップっぽいのが好きみたいです。楽曲のかわいさ、かっこよさ、爽やかさのバランスが良くて、割とどの曲も刺さっています。それから、常盤あい乃さんのセクシーで特徴的な歌声がかなり好きです。No.3470の「君と手を繋いでいたいな」あたりがお気に入り。ワンマンに行くことはありませんでしたが、DSPM界隈ということで何度か対バンに参加しました。来年はワンマン行ってみようかな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;タイトル未定&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　出会いは夏頃にApple Musicで「夏のオレンジ」を発掘したところからですが、ちゃんと曲を聞いたのは12/10のDSPMLIVEに向けて予習をした時です。普段対バン相手の予習はあまりしないのですが、この時は何故か予習しようと思ったんですよね。多分夏のオレンジが引っかかってたんだと思います。透明感があり、きれいな雰囲気に統一されている楽曲が、僕が今聴きたい楽曲のフェーズにうまく合致しました。別のコンテンツでいうとCUE!とかtiptoe.が近いかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;DIALOGUE+&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　今年唯一の現場が@JAM EXPOです。そろそろ脱声優オタクが本格化してきた。と思ってたら一応1月にzepp handeのワンマンに参加してたらしいです。2年くらい前の気分。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;CUE!&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　ラストライブに行きました。楽しかった2019年の思い出が走馬灯のように戻ってきました。僕死ぬの？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;hr&gt;
  &lt;br&gt;
続いて、2022年に出会った楽曲たちから印象に残ったものを振り返り。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リルネード楽曲の振り返りは&lt;a href=&quot;https://kitaguni223.blogspot.com/2022/11/3rd-anniversary-liverirune-rirune-rirune.html&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;別記事&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;No.3470 / さよならステイチューン&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　さよステ枠です。90&#39;sシティポップっぽい雰囲気が刺さったというのは先述の通り。常盤あい乃さんの魅力的な歌声が活きている曲だと思います。2B「生きてるってそれって奇跡じゃん からの出会えたなんてハッピーじゃん」や、ラスサビ前「何度も何度も口ずさむ　このメロディ　忘れてしまわないように oh yeah」、ラスト「君と手を繋いでいたいな」あたりがとても好きです。それは常盤パート全部では？という突っ込みはなしです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;Noisy (ベストヒット☆STAYTUNED)  / さよならステイチューン&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　さよステ枠その2。初手の常盤あい乃に脳をぶち抜かれました。No.3470とこの曲の2曲が常盤曲だと思ってます。疾走感のあるロックナンバーで、ぜひともライブで聴きたい一曲です。1C前のブレイクがかなり好きです。Dメロの常盤ソロも彼女の歌声が映える音域で素晴らしいですね。この曲、常盤さんの加入前からの曲なんですね。当て書きされたわけでもない難しい曲を歌いこなす常盤さん、流石です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;トレンド・デレラ / さよならステイチューン&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　さよステ枠その3。年末に差し込まれた新曲が割と刺さってしまいました。今までこういうタイプの曲があんまり刺さらなかったのですが、嗜好の変化でしょうか。かわいさと爽やかさが同居するポップなサウンドですが、進行はマイナーコードが多用されており、どこか垢抜けている感じが好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;蜃気楼 / タイトル未定&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　年の瀬に現れたダークホース、タイトル未定。この曲が一番好きです。軽快なアコギとピアノが爽やかでかなり好み。それから、イントロなどに使われている笛のメロディが絶妙に切なさを演出しているのも素晴らしいです。IV→V→III→VIIの後ろ髪惹かれるような進行が、夏の儚さの部分を演出している気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;主題歌 / タイトル未定&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　タイトル未定枠その2。タイトル未定の楽曲の中ではバンドサウンド寄りのこの曲ですが、タイトル未定らしい爽やかさも兼ね備えていて、耳に残る好きな一曲です。「あの曲をかけて　無敵になるから」というフレーズが好きです。&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;キミは夏のレインボー！ / 虹のコンキスタドール&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　虹コン枠です。虹コン武道館のエンディングで流れていたインスト曲に&lt;a href=&quot;https://kitaguni223.blogspot.com/2022/04/live-over-rainbow-in.html&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;撃ち抜かれて&lt;/a&gt;から、ずっと詳細がわからずそわそわしていたこの曲ですが、6月のツアー中野で答え合わせができました。これまでの虹コンの夏曲と比べ、切なさ、甘酸っぱさみたいなものが全面に押し出された王道系エモソングです。各所に埋め込まれた#V→bVII→Iの神前進行が印象的でとても耳に残ります。この曲は歌割りが天才的だと思ってて、それぞれのパートの音域やフレーズとメンバーの歌声がかなりマッチしていると思います。特に好きなのは1B清水「土砂降りの後にはゼッタイ 間違いないキセキの瞬間」、1C山崎「何度でも恋をしよう」、2A大和「私が溶かしたげるよマイフレンド だから可愛い顔上げなよ」、ラスサビ前蛭田「最高の THE サマーっ！」など。
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;クリスマス大作戦 / 虹のコンキスタドール&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　虹コン枠その2。ここまでまっすぐなクリスマス楽曲は虹コン初ではないでしょうか。最近こういうまっすぐにかわいい曲が好きかもしれません。3ヶ月連続リリースユニット曲の1つとしてリリースされたこの曲ですが、大和山崎原田蛭田神田岡田という人選が曲のかわいい雰囲気に合っていると思います。何より大和さんがこの曲を歌ってるのがマジで好きです。こんなかわいい歌い方できるんですねこの人。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;朱夏 / fishbowl&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　fishbowl枠。fishbowlの初聴はDSPM静岡だったと思います。fishbowl楽曲は、ヤマモトショウが紡ぎ出すトリッキーでおしゃれなサウンドが面白いです。AメロからBメロにかけては複雑な譜割りと意外性のあるメロディで進みますが、サビで一気に4分音符ベースのペンタトニックというまっすぐすぎるメロディに変わるのがとても心に刺さります。ペンタトニック夏曲はやっぱり良いものですね。この曲は何故か虹コンの高知FCイベの記憶と強く結びついています。時期的なものもあると思いますが、FCイベの雰囲気とロケーションが妙にこの曲にぴったりだったんですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;ハートはお手上げ / 鈴木愛理&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　かぐや様3期のEDです。80&#39;sアイドルっぽい楽曲はもれなく刺さります。淡々と進むAメロ、静かなBメロ、華やかなサビというコントラストが美しいです。I→Iaugに始まり、流れるように進む進行の掴みどころのなさがなんとも心地良いですね。ラストのI→IM7→I6→Iも性癖ポイント。&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;h3&gt;&lt;u&gt;タイトル不明（銀河鉄道の歌） / 鷲崎健&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　鷲崎健枠。1年間の鷲崎さんの作曲ラッシュの中で一番好きな曲です。ちなみに2位はおかえり太陽で3位は虹虫。鷲崎さんって本当に架空の世界観を作り出すのが得意ですね。また、世界観が現実離れしている曲でも、どこか親近感がある描写がされていてすごいなあと思います。この曲は軽快なリズムが心地よくて、弾いていてとても楽しい曲です。カズーの音色もいい感じのおもちゃ感を出していて銀河鉄道というテーマにぴったりだと思います。アコースティックバンドやりたいですね。
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
  &lt;br&gt;
　相変わらずの飽き性スキルを発揮して、様々なグループをふらふらと開拓した2022年でした。だいたい1年くらいで推し変する傾向があったのですが、大和明桜さんに関しては相変わらずに大好きで、ついに過去最長の推しとなりました。事実上の主現場が異なっていたりはしますが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　2023年も素敵なグループと楽曲に出会えることを願います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  &lt;br&gt;
  p.s.&lt;br&gt;
  今年一番楽しかった接近はこちら。&lt;br&gt;
  &lt;blockquote&gt;
    ？？？「まゆちゃん見に来たんでしょーーー！」&lt;br&gt;
    ぼく「」&lt;br&gt;
  &lt;/blockquote&gt;
&lt;/div&gt;
</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2022/12/2022.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi2TnGYqNBeVY_4i6B9U-3OSMBHBzg3G8GbDxgm0MvuD3eXxx9-GPhYNWGzy3iWu1BXSZJKr1ZVEcDDVuNLIRm00ZiEphtqCT1A_bx7wJuU1JYHzxMa7lxV4qykKrEXes27mM4gpjVDQTWhMi0c66X0H-tkF_NlUhfvddCAJ9DE-NZOArvpihSIgIIn/s72-c/evno2022.png" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-4860535679259756912</guid><pubDate>Sat, 05 Nov 2022 12:11:00 +0000</pubDate><atom:updated>2022-11-10T01:06:03.657+09:00</atom:updated><title>リルネードの振り返りと3rd Anniversary live『Rirune! Rirune! Rirune! ～どんな星になったってキミを見てるよ～』の感想</title><description>
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-theme=&quot;dark&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;【&lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%89?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#リルネード&lt;/a&gt;】&lt;br&gt;３年間、応援ありがとうございました！ &lt;a href=&quot;https://t.co/FNMjJhCr6B&quot;&gt;pic.twitter.com/FNMjJhCr6B&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; リルネード (@rirunede) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/rirunede/status/1575104114836484096?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;September 28, 2022&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;br&gt;
　リルネード　3rd Anniversary live『Rirune! Rirune! Rirune! ～どんな星になったってキミを見てるよ～』に参加しました。かわいくてキラキラしてて笑っちゃうところもあって、リルネードらしい最高のラストライブでした。コンセプトも曲もメンバーも本当に良くて解散してしまうのがもったいなすぎるグループでしたが、前向きな解散ということで、なんとか心に折り合いをつけてメンバーの今後の活動を応援したいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;
　ということでリルネードの振り返りとラストライブの感想まとめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;馴れ初め&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　虹コンを知ってから、リルネードの存在は認識していたのですが、リルネードの曲をちゃんと聞いたのは2022年3月のDSPM LIVE静岡が初めてでした。この日はリルネードの出演がキャンセルになってしまい、虹コンの的場蛭田神田カバーの「王道的なラブソング」が披露されました。いかにも代表曲、ライブのトリ曲という感じで楽しい曲だなあ、というファーストインプレッションだったのですが、今思うとこの時からリルネ曲が心に引っかかっていたんだと思います。（この日は&lt;a href=&quot;https://mobile.twitter.com/yamato__ao/status/1508028186075881472&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;ポニテ恋ホワ衣装大和明桜の奇跡100%&lt;/a&gt;という爆弾が投下されたのでそれどころではありませんでしたが……。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして虹コン武道館が終わった頃にふとApple Musicのライブラリに追加したのがリルネードの1stフルアルバム「Rirune! Rirune! Rirune!」。ちょうど虹コン武道館の余韻が落ち着きつつあり、他の事に心を向けられるキャパシティが戻ってきた時期に、このアルバムに見事撃ち落とされました。この曲もいいじゃん、あの曲もいいじゃん！というように。で、何が良いのかなと考えた時に、楽曲が全体的に「ポップだけどどこか垢抜けてておしゃれ」っていう雰囲気に統一されているというところが良いのかなと思いました。そこからグループについて調べて、コンセプトが「2020年代のおしゃかわ」であることを知りました。「おしゃかわ」というのはあまり馴染みのない言葉でしたが、なるほど僕の好きな世界観だなあ、と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　春のやや北関東ツアーの茨城でリルネのライブに初参加し、そこからは足繁く現場に通うようになりました。特に解散が発表されてからは、できる限りリルネのイベントに参加しよう、ということで、ほぼ毎週のように現場に通っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の尊敬するところの鷲崎健さんの言葉で「アイドルは解散に向けた時間の中で、解散の瞬間に向かって一番美しくなる」っていうのがあるんですが（うろ覚え）、現場に通っているうちにどんどんリルネードが愛しく尊くなってきて、なるほどこういう事かと実感できました。長いこと声優オタクをやっていましたが、そういえば卒業とか解散って声優現場ではあまりないので遭遇したことがなかったんですよね。アイドル現場だから得られる感情の一つかもしれません。（いや、そういえば三ツ星カラーズの実質ラストライブの時に同じような感情に出会ってた気もするな……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;栗原舞優&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　アルバム「Rirune! Rirune! Rirune!」にたどり着いて無限再生しているうちに惚れてしまったのが、「ぎゅっとして！」の「落ち込みそうな夜だって 可愛いも努力も諦めないのは まだ憧れてるの おとぎばなしのプリンセス」の歌声でした。きゅるんと可愛い声質と、「落ち込みそうな夜だって」から「まだ憧れてるのおとぎばなしのプリンセス」に向けての歌声の変化の美しさに心を持っていかれました。&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;
　「この人は誰だ……？」と思い、YouTubeで「リルネード」と検索して視聴したのが「もう私を好きになってる君へ」のMVです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/6Larfnyew0M&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
　メンバーカラーがピンクでひたすらに可愛くてど真ん中の王道アイドル、栗原舞優との出会いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕の持論に「可愛くなりたいと思う女の子の感情そのものが美しくて尊いものだ」っていうのがあるのですが、栗原舞優はアイドルとしても女の子としても「可愛いくありたい」という感情がまっすぐに伝わってきて、しかも実際にめちゃくちゃ可愛くて、久々に「ときめき」という感情を抱いた気がしました。&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;
　あと、栗原舞優は歌声が純粋に好きです。声質が好きだし、C5から上の高い音域の歌声がとても良いし、口角が上がったような少しドヤ顔感がある歌声もとても好きです。例えば高音で言うと、「ティーンエイジ」の「ああ、またこっちむいた時はその感じでいいからさ」が好きだし、口角が上がった歌声で言うと「東京プリンセス」の1A「わああ！どこを見ても可愛いが渋滞してスクランブル」がとても好きです。そして「ぎゅっとして！」の1Aは、先に述べたように、「落ち込みそうな〜」の高音の歌声の良さと、「諦めないのは〜」の口角の上がった歌声の繋ぎがとても好きなパートです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして「アイドル・栗原舞優」への期待がぐんと高まったのが、2022年6月の生誕イベントでした。この日のステージは、衣装やセトリから彼女が目指すアイドルのコンセプトがはっきり感じられて、そのコンセプトがかなり刺さりました。「このアイドルのこの先をもっと見てみたいな」と思ったステージでした。セトリもかなり好きで、ソロのぎゅっとして！が聞けたり、カバー曲は知らない曲が多かったけどどれも好きな曲ばかりだったし、栗原さんと楽曲の好みが近いのかな、とも思いました。歌声と、心意気と、楽曲の嗜好と、それぞれのピースがぴたっとはまりました。生誕イベントの余韻がすごくて、この日以降ずっと「栗原舞優のソロ活動が見てみたいなあ」と思っていたので、リルネード解散後にソロ活動が発表されたときは、とても嬉しかったです。&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;u&gt;3rd Anniversary live『Rirune! Rirune! Rirune! ～どんな星になったってキミを見てるよ～』の感想と、お気に入りの楽曲たち&lt;/u&gt;&lt;/h3&gt;
　前置きが長すぎましたが、ライブの感想。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ラストライブということで、セトリが一曲ずつ進んでいくたびに「これも最後なんだなあ」という感情を抱いて、どの曲も噛み締めながら聞いていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ライブ中に泣いた箇所はいくつもありましたが、やっぱり3人が顔を合わせてめちゃくちゃ楽しそうに歌ってる姿に一番ぐっときて泣いちゃいました。リルネードってメンバーの仲が良すぎるところがめちゃめちゃ尊くてこっちまで笑顔になっちゃうし、仲の良さがパフォーマンスにも現れててすごく好きなんですよね。もちろんライブ中だけでなくてMCの3人トークも本当に楽しそうで仲の良さが全開で伝わってきて本当に好きです。栗原さんのMC中に2人がハートを作るくだり、笑いつつも泣いちゃいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　それから、栗原さんの「歌もいいし、メンバーも素敵だし、オタクなの！」という発言にそれーーーーーー！となっていました。オタク。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　以下、お気に入りの楽曲とリルネちゃんzeppでの感想とか。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;&lt;u&gt;東京プリンセス&lt;/u&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br&gt;
&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/A2R-ubiqqe4&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　やや北関東ツアー茨城で恋に落ちた曲です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　E major→E minorの同主調転調が心地良くて、Aメロだけが長調っていうのもなかなか面白いです。リルネードのコンセプトである「おしゃかわ」が全面に押し出された曲だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
　1Aのかわいくてちょっとドヤ顔感もある歌声の栗原パートからがらっと雰囲気が変わって短調となり少し切なさが乗った蔀パートの1Bにつながる部分がすごく好きです。ここの1A、好きな栗原パートトップ5に入るかもしれないです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
　Dメロの桐原さんはいつもいつも表情が素晴らしいな、と思いながら見ていました。この曲に限らず、桐原さんは曲中ですどきっとする表情をすることがあってとても良いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
　nobara kaedeが作詞したこの曲ですが、ライブ後のnobaraさんのメッセージが心に刺さって、泣いてしまいました。&lt;br&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-theme=&quot;dark&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;リルネちゃん3rd Anniversary Live「Rirune! Rirune! Rirune! 〜どんな星になったってキミをみてるよ〜」見届けました。まゆちゃん、きりちゃん、しどみちゃん、そしてリルネードを通して出逢えたみなさんがずっとずっと大好きです🍋&lt;a href=&quot;https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%89?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;#リルネード&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://t.co/K8u9yP3yn5&quot;&gt;https://t.co/K8u9yP3yn5&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://t.co/RnYZNo6adh&quot;&gt;pic.twitter.com/RnYZNo6adh&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; 𝕟𝕠𝕓𝕒𝕣𝕒 𝕜𝕒𝕖𝕕𝕖 (@JunkyNancy) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/JunkyNancy/status/1575105234749521921?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;September 28, 2022&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/br&gt;
　「女の子はみんな誰もがきっと主人公」なんですね。nobaraさんの歌詞は、女の子が女の子らしく輝いていく様子を、かわいくて時にもかっこよくもある歌詞に乗せて描いていて、とても心に刺さります。この曲も、浅野尚志の「おしゃかわ」な楽曲とnobara kaedeのキラキラがあふれる歌詞が相まって、とても心に残る大好きな曲になりました。全体的に浅野nobaraペアのリルネ曲が非常に刺さってます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;u&gt;今夜、ロマンチック劇場で&lt;/u&gt;&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/k8tFPgHjL4w&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　これもかなり好きな楽曲です。踊るピアノが印象的で、この曲を聞いてるとピアノ弾けるようになりたいなあと思います（練習しなさい）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　「ああ、きっとこの恋をいつまでもずっと忘れない」の部分は、栗原さんのこの音域の歌声が大好きな上に、どんどん展開してワクワク感とそわそわ感が同居したコード進行も相まってかなり好きなパートです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;&lt;u&gt;スプラウト&lt;/u&gt;&lt;/h4&gt;
　リルネちゃんzeppでのこの曲は、ゆらぎというか、不安定さにやられました。静かで難しい曲を完璧に歌いきることは一つの正解ではあるんですが、不完全であるところもストーリーとか人間性が重ねられてまた良さになるんですよね。常々、下手でも生歌のほうが良いと思っているのですが、こういうところが理由の一つかもしれません。その不安定さも含めて生のライブの醍醐味だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;&lt;u&gt;ティーンエイジ&lt;/u&gt;&lt;/h4&gt;
　リルネちゃんzeppで予想外に心に残った曲です。セトリとかMCで泣いたところはいっぱいあったけど、この曲で泣いてしまったのは不意打ちでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　おもちゃ箱を思わせるポップな曲調ですが、これがおしゃかわプリキュアの新衣装と絶妙にマッチしていて、しかも真っ白できらきらな照明が逆に少し切なさを演出していて、ラストライブっていう状況も重なってもう涙が止まりませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　この曲はメンバーがお互いに顔を見合わせる振りが多い気がします。お互いを見ながらパフォーマンスしてるときの顔がほんとに幸せそうで、そういう部分もあって不意打ちで泣かされたのかなとも思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ラストの「ああ、またこっちむいた時はその感じでいいからさ」の部分は、そもそも音源でこの栗原パートが大好きだった上に、歌声から最後のライブを楽しんでるんだなあっていうのがまっすぐに伝わってきて、本当に大好きでした。尊すぎて無理になって椅子に崩れ落ちてしまいました。このパートの栗原さんの歌、本当に好きなんです……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　的場さんがこの曲の振り付けについて言及していましたが、多くは語ってくれませんでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; data-theme=&quot;dark&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;リルネちゃんの新曲「ティーンエイジ」&lt;br&gt;振付しました！！！&lt;br&gt;一見ポップですが、蓋を開けるといろんな意味を込めてたり🌝&lt;br&gt;でもそれは自分の中の勝手な気持ちなのでね(振り付け全部そうだけど)今回は誰にも伝えてません、リルネちゃんらしく踊ってくれたらオールOK🙆‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️&lt;br&gt;ほんといい曲ですな、、、、、、 &lt;a href=&quot;https://t.co/TozGkjxy3v&quot;&gt;https://t.co/TozGkjxy3v&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; 的場 華鈴@虹のコンキスタドール予科生 (@matoba_karin) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/matoba_karin/status/1565696394077544449?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&gt;September 2, 2022&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;br&gt;
　聞きたい、的場さんの解釈が聞きたい……！メンバー+奥村的場根本浅野ヤマモトnobaraあたりでリルネードを語り尽くす100ページぐらいのムック本を出版してほしいです。割と真面目に。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;&lt;u&gt;ぎゅっとして！&lt;/u&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br&gt;
  &lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/rG9AWys7HYU&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　リルネードにはまった初期に一番好きだった曲です。僕をリルネ沼に突き落とした張本人かもしれない。生誕ライブでソロの「ぎゅっとして！」を目の前で回収できてからはその好き度合いは多少落ち着きましたが、それでもライブでこの曲のイントロを聞くと一瞬で高まります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　先に述べた通り、1Aの「落ち込みそうな夜だって可愛いも努力も諦めないのはまだ憧れてるのおとぎばなしのプリンセス」の栗原パートがほんとにほんとに大好きです。どのくらい好きかというと、栗原推しは上手側が定石なのに「ぎゅっとして！」のこの部分を浴びるためだけに下手側に行くか死ぬほど迷ってたくらいには好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　バンドっぽい楽曲で疾走感が気持ちいいのですが、ピアノがふんだんに織り込まれていたり、ティンパニが多用されていたり、おしゃれな編曲になっていて、それらの調和がすごく好きです。この曲に限らず、リルネ楽曲って全体的にピアノとかストリングス、ブラスを多用してるようなイメージがあります。こういう雰囲気の楽曲が好きだし、リルネードのコンセプトにぴったりでとても素晴らしいですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ある時から「今年の冬はいつもより」の歌詞が「今年の夏はいつもより」に変わったのですが、もうリルネードの冬は来ないんだな……と感傷的な気分になりました。（後日の栗原さんの配信で「ぎゅっとして！」が歌われた時に「今年の冬は」に戻っていて、これからもこの曲を歌ってくれるんだなあ、と嬉し泣きしたのはまた別のお話。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　「落ち込みそうな夜だって可愛いも努力も諦めないのはまだ憧れてるのおとぎばなしのプリンセス」が好きすぎて、歌詞で検索した時に出会ったのがこの記事。&lt;br&gt;
&lt;iframe class=&quot;note-embed&quot; style=&quot;border: 0; display: block; max-width: 99%; width: 494px; padding: 0px; margin: 10px 0px; position: static; visibility: visible;&quot; src=&quot;https://note.com/embed/notes/n0cdc22ab831e&quot; height=&quot;200&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;
　この記事、大好きすぎて冗談抜きに30回くらい読みました。一言でいうと「オタクやん」なのですが、こんなにリルネードに気持ちを寄せて作られた楽曲が最高じゃないわけがないんですよね。想定してた歌割りと実際の歌割りが同じっていうのも、リルネードへの理解力の高さに脱帽します。特に「落ち込みそうな～」の解釈で無限に頷いてました。本当に大好き。&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;&lt;u&gt;魔法のドレスコード&lt;/u&gt;&lt;/h4&gt;
　ラストシングルで一番好きな曲です。ポップな曲調だけど切なさもあってきらきらしてて、まさにラストにふさわしい曲だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　リルネードが刺さった大きなところってやっぱり「女の子がきらきら輝く」っていうコンセプトで、この曲のサビの「女の子のきらめく魔法」というフレーズにそのコンセプトが凝縮されてるような気がします。他の曲で言うと、東京プリンセスの「女の子はみんな誰もがきっと主人公なんだよ」のフレーズあたりも同じような素晴らしさがあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　落ちサビの「女の子のきらめく魔法ときには解けてしまいそうになるの 涙で十二時の淡い夢が覚めてくように だけどきっと大丈夫だよ 胸には未来へのドレスコード さあ着替えたら出掛けよう」の部分が、リルネードの解散と旅立ちに重なってしまいます。イントロのマーチング風のスネアとフルートのトリルも、これから新しい道を歩いていく3人を応援しているように感じられて、明るいのにどこか切ない気持ちになります。&lt;vr&gt;
   &lt;br&gt;
　曲の最後で3人が歩み寄って手に取ったものはなんだったのでしょうか。これも的場さんの解釈が聞きたくて仕方がありません。（とか言ってたら、メンバーの独自解釈が「どんぐり！」であることが判明しました。どんぐり。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　実はこの曲、リルネードの楽曲であると同時に栗原舞優の楽曲であるという独自解釈もしたりしています。「女の子のきらめく魔法」というサビの歌詞から読み取れるように、女の子が自分自身に魔法をかけてどんどん輝いていく様子が描写されているこの曲ですが、これこそが先に述べた「可愛くなりたいと思う女の子の感情そのものが美しくて尊いものだ」っていう思想にぶっ刺さっていて、「アイドル」という形でひたすら可愛い・きらきらを追い求めている栗原舞優という存在にぴったりの曲だと思うんですよね。ラストの「今を最高かわいく輝こうよ」とかまさに栗原舞優そのものだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ラストシングルは本当に名曲揃いで、ライブで聞けた回数が片手で数えるほどしかなかったのがとても悔やまれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;br&gt;
　もっとリルネードを追いかけていたかったなあ、という未練は当然ありますが、振り返ってみると一番きれいな記憶のまま終われたのかな、という気もします。ちょっと未練があるからこその美しい記憶というか、寂しさや悲しさも含めて大切な記憶というか、上手く言語化できないですね。リルネードに出会って、好きになってから解散に向けてどんどん輝きを増していって、最高の集大成となったラストライブでした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
　素晴らしいリルネード楽曲の数々が埋もれていってしまうのが本当にもったいないと思っていたので、栗原さんの「リルネード楽曲を歌い継いでいきたい」という思いを聞いた時は本当に嬉しかったです。これからはリルネードの思い出と一緒に、ソロアイドルとしての栗原舞優を応援していければと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　本当に「楽曲」「人」「コンセプト」が全て刺さった奇跡みたいなグループでした。リルネードを見つてから解散まで、半年弱という短い間でしたが、このグループに出会えてとても幸せでした。本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;s&gt;次はさよステかなあ？&lt;/s&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
   
&lt;/div&gt;
</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2022/11/3rd-anniversary-liverirune-rirune-rirune.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://img.youtube.com/vi/6Larfnyew0M/default.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-542416331372583260</guid><pubDate>Thu, 28 Apr 2022 14:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2022-05-11T23:07:55.804+09:00</atom:updated><title>虹のコンキスタドール ワンマンLIVE 『Over the RAINBOW 〜なんたって アイドルなんですっ!!〜 in 日本武道館』</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　60%くらいはTwitterに垂れ流したやつの再録。とか言ってたら7000字超えてしまった。&lt;br&gt;
　多分これまでのオタク人生で最高のライブだったんじゃないかと思ってて、最高に幸せな2日間で、この尊い感情を少しでも残しておきたいという気持ちで記録しておきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　武道館の前の一週間は、それはもう武道館が過ぎたら人生が終わるんじゃないかみたいな気持ちでいました。今思うとどういう思考でそういう感情になったのかよく覚えてないんですが。虹コンの大きすぎる夢が現実になって、メンバーがこれまでにないくらい全力で武道館に向かってて、それこそ武道館の後のことなんて考えられないくらいに全神経をここに集中してたんですよね。で、そんなライブが最高じゃない訳がないんですよ。絶対に最高になる集大成みたいなライブを超えたらもうあとは何も残らない、みたいな感情だったのかもしれません。解散するわけじゃないけど、解散に向かって一番輝いてる瞬間みたいな。&lt;br&gt;
　そして当日を終えてみると、もちろん最高のライブだったことは期待通りなのですが、それ以上に「夢ではなく現実なんだ」ということを実感できるようなライブだったことに強く心を打たれました。夢のステージでも、現実感がなくて浮足立っているような感覚ではなく、ちゃんと今までの虹コンが歩んできた道のりから続いているんだということを強く感じました。具体的にどういったものから実感したのかを言語化するのは非常に難しいんですが、パフォーマンスだったりMCだったりセットだったり衣装だったり、そういったものの全てに、まさに今を生きている「虹のコンキスタドール」を見ました。岡田さんが「武道館は思ったより小さかった」ということを言っていましたが、夢ではなく今まで積み重ねた色々なものから続いている現実のステージだからこそ、そういう感情になれたのかもしれません。さらに、これまでの虹コンを体現するでなく、ライブの要所要所に新しい色も感じて、「これから」の虹のコンキスタドールの一面も見ることができたライブたったと思います。「武道館をゴールじゃなくて通過点にしたい」というメンバーの発言の通り、この先の虹のコンキスタドールが描いていく景色がとてもとても楽しみになりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ライブが開演した直後、セカチューのインストをバックにしたメンバー紹介でもうすでに泣いてました。メンバー紹介映像のカラフルで楽しそうなデザインがなんとも虹コンらしくて、それが日本武道館という舞台に掲げられていて、「ああ、これから日本武道館という舞台を虹のコンキスタドール一色に染めていくんだな」と思って。今思えばあれが新アー写だったんですね。新アー写を使うことで「今までの集大成」というよりも「新しい始まり」であることを印象付けます。&lt;br&gt;
　ビビッドカラーの虹色LEDをバックに登場する演出、最高に「虹のコンキスタドール」を表してますね。虹コンの良さであるまっすぐに明るくて楽しくてっていう雰囲気が、セットからも演出からも全部溢れてて、本当に愛がある人たちによって作り上げられたステージなんだなあと思いました。書いててまた泣けてきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;br&gt;
　以下曲の感想とか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;世界の中心で虹を叫んだサマー&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　去年の夏曲ですが、まるでこの武道館のために当て書きされたみたいなテーマソングですね。そういえばこの曲って例年の夏曲とテーマが異なっていて、恋の歌じゃなくて自分たちのための歌なんですよね。虹コンが歩んできたこれまでの道のりと、これからの希望に溢れた曲。まさに今回のライブにぴったりのテーマです。&lt;br&gt;
　2日目ではアンコール曲となりました。1日目にこの曲で始まり2日目にこの曲で終わるという構成が素晴らしいですね。今の虹のコンキスタドールを体現するこの曲を、根本さんを含めた14人の完全体で歌っているということに感極まりました。やっぱり根本さんの熱い歌声が好きだし、僕の好きになった虹のコンキスタドールには根本凪がいたし、その完成形をこの目で見届けられて本当に良かったです。最初から最後まで涙が止まらなくて、根本さんの歌声を聞くたびに崩れ落ちていました。2日目の最後の「帰ってくる場所はここだ！って歌わせて」で大塚さんが声を詰まらせたの、大和さんとの何らかがあったみたいですね。位置的に見えなかったのでちょっと悔しいですが、その話を聞くだけでも巨大感情って感じですね（語彙力）。というかそもそもこの時は根本さんに感動して泣きすぎてステージなんてまともに見えてなかったのですが。&lt;br&gt;
　ライブ本編でのこの曲が最高だったのはそうなのですが、メンバー紹介のバックとかMC中とか、要所要所でこの曲のインスト音源が流れていたので、この曲を聞くたびに武道館の景色がフラッシュバックして胸がいっぱいになります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;やるっきゃない！2018&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　数日前に急にこの曲のライブが見たくなったのは予知能力ですね（？）。位置的に大和さんがあまり見えなかったのが残念ですが……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;キミは無邪気な夏の女王〜This Summer Girl Is an Innocent Mistress〜&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　山崎さんの「おねがいっ！」めちゃめちゃ良かったです。「声のお仕事がしたい」っていうのを発信し始めてから、こういった声優っぽいポイントが気になるようになりました。どんどん夢に近づいていって欲しいですね。「去年より膨らんだのは」の的場さんで「もうこれを見るのも最後かぁ」と少しセンチになっていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;ジャポニジフェス&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　振りコピ予習不足。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;パラドキシカル・コンプレックス&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　センステを横から見てたら▽じゃなくて△描いちゃいました。間違えた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;パウダースノーランデブー&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　なにげに初回収？だと思います。1Bの大和さんのパートめっちゃ頑張っててきゅんきゅんしちゃいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;in(door) the Summer&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　大和さんのBメロレス問題に気づいてから毎回勘違いしちゃいますね（何を）。&lt;br&gt;
　的場さんが涙ぐんでたのは気のせいかなあ。アコギFUNから虹コンに入った人間としてはやっぱりこの曲を歌う的場さんに特別な思い入れがあります。僕にとって割と大事な曲かも。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;女の子むてき宣言！&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　こんな演出されたら誰だってウットリ止まりませんって感じです。初期メンのむてき宣言からの加入順メドレーなんて初期から推してた人には劇物なんじゃないでしょうか。虹コンオタク歴の浅い僕ですら感動してましたからね。&lt;br&gt;
　有志企画の掲出ポスターで、この曲の歌詞の「キラキラとまんない　未来は無限大」が引用されているのを見てから、勝手にこの文字列に感情を載せてます。「キラキラとまんない　未来は無限大」って、前しか見えないし希望に満ち溢れてるし、すごい言葉ですよね。結成から色々な時代があった（と伝え聞いている）虹コンでも、基本的なフィロソフィーというか、方向性はこのときから変わってないんだなあ、ということを考えながらこの曲を聞いていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「大嫌いこんな世界」から「てーへぺろぺろぺろうそぴょんだぴょん」の中村さん、いつも以上に豹変さが効いてて素晴らしかったです。中村朱里に懐柔されてえ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;ココロPRISM&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　去年のツアーファイナルでこの曲を歌う14人の虹コンを見て、これが今日からの虹のコンキスタドールなんだなあと実感したので、加入順メドレーのラストでこの曲が来るのは意味を感じますね。「今」の虹のコンキスタドールを再確認できたな、という印象です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;ブランニューハッピーデイズ&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　わちゃわちゃした曲調なのにABメロでまったりしてる振り付けが安心感があって好きです。個人的大和明桜のテーマソング。武道館に立てるアイドルは一握りだけど、武道館で曲の最後にガニ股で片足上げてびよんびよんしてるアイドルは他にいないんじゃないでしょうか（褒めてます）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;Luv&amp;#x2661;Unbalance&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2Aの大和さんのパートが印象的でした。2つめの新衣装との親和性が高い曲だと思います。今までになかった大人かっこいい系の衣装で、誰かがpredia感があるって言ってて、なるほどそうだなと思いました。虹コン楽曲でかっこいい系の曲は昔からあるけど、週刊少年少女アイドルとかLuv&amp;#x2661;Unbalanceあたりからまた一段と垢抜けた印象があって、そういう意味でも新衣装がマッチしているように思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;ジャスナウ！&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　大和曲。最近対バンとかでもセトリに組み込まれることが多かったので、大和さんの落ちサビも板についてきたなあという印象です。上手く歌うのはもちろん大事だけど、個人的には上手さと同時に感情の込め方が重要だと思ってて、この曲の落ちサビは五線譜からのはみ出し方が良かったなあと思います。伝わってくる感情の生々しさというか。これからどんどん進化していきそうで楽しみですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;夢の輪郭&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　大塚さんの曲振りがかっこよくて好きなんだよなあ。的場さんの2B「いつかはかなう」に夢を叶えている今の状況を重ねてしまって、ここでも涙腺が崩壊しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;夕暮れグラデーション&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　1日目のこの曲でセンステの大和さんがよく見える位置だったんですが、大和さんがすごく印象的だったことを記憶しています（これを書いた時点でだいぶ記憶が抜け落ちててほんとに悔しい）。円盤はやく……。最後の「キラキラ」からみんなで手をふるやつ、ベタな振り付けなんだけどやっぱり良いですね。センターステージで輝いているメンバーと、客席のサイリウムの海の一体感でぐっときて泣いちゃいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;さくら色シャワー&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　日本武道館を卒業公演にしたくないとは言っていましたが、さすがにこの曲は重ねるなと言う方が無理ですね。この日ばかりは的場さんと根本さんのための曲だったのではないでしょうか。去年の生誕で的場さんがこの曲を好きって言ってたのを思い出しました。曲の最後で的場さんがちょっと涙ぐんでたのは気のせいでしょうか。そりゃ泣くよね。あと落ちサビの大和さんの歌を聞いて、大事なところの歌割りが増えてきたんだなあ、的場さん根本さんが卒業しても、こうやって同じ歌を歌い継いでいくんだなあ、ということを考えた瞬間にまたまた涙腺が崩壊して大泣き。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;愛をこころにサマーと数えよ&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　夕暮れグラデーションとさくら色シャワーからこの曲に繋げてくるの、感情の高低差が激しすぎて風邪引くかと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;サマーとはキミと私なりっ！&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　楽しすぎてあんまり覚えてないんですが、ラスサビの的場さんが印象に残っています。これを見るのも最後なんだなあ、と噛み締めてました。どの夏曲でもそうですが、1Aはかならず的場さんの切込みで始まっていて、これももう生で聞けなくなるんだな、虹コンの一つの時代が終わるんだな、と感傷的になりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;BE MYSELF&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　トリにこの曲を采配したことを300回褒めてます。Luv&amp;#x2661;Unbalanceのところでも触れましたが、この曲もこれまでの曲より一段と垢抜けたかっこよさがあって、新時代の虹コンという感じがしますね。次につながる、通過点の虹コンを見た気がします。衣装との親和性もgood。落ちサビのフェイク合戦も最高に気持ちよかったです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;さよならタイガー&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　まさかの新曲。情報量が多すぎる！一見ファンタジー系で楽しげな曲調なんですが、サビの進行がD(IV)→A(I)→E(V)→F#m(VIm)っていう明るいけど切なさが乗った進行で解釈が無限に広がりますね。はやく音源をくださいしんでしまいます。しゃかぽこ楽しいAメロから（Bメロはメロディを思い出せなくて）短三度転調で明るいけど切ないサビに行くっていうの大好きです。2Aのセリフパートも唸りました。これまでの曲でもセリフっぽいパートはありましたが、さよならタイガーでは一段と表現力が上がってたような気がします。あと2サビの大和さんのソロパート、びっくりしちゃいました。あんなロングトーン出せるんですね。多分C#5だと思うんですけど、この音域の大和さんの歌声めちゃくちゃ良いですね、大好きです。最後にモニターで抜かれてた的場さんの泣きそうな笑顔でまた涙腺ポイントでした。&lt;br&gt;
　BE MYSELとかさよならタイガーって今までの虹コン曲とは世界が異なるんですよね。虹コン曲って「今生きてる世界」を歌った曲が多いけど、BE MYSELFでは10年後を歌ってみたりさよならタイガーではお伽話を歌ってみたり。その2曲を後ろに持ってきてるっていうのもいい演出だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;響け！ファンファーレ&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　1日目ラストで根本さんのいる響け！ファンファーレを聴けて本当に良かった……。1日目と2日目で根本さんの参加曲を変えてくれて、少しでも多くの曲を聞けて、本当にありがとうございますという感じです。Cメロの「消えない想い　胸のこの言葉が」の根本さんの歌声を聞いて胸が一杯になりました。やっぱり根本さんの歌が大好きなんですよ。とくにこの音域の根本さんの歌声は熱く胸に突き刺さってきます。そこからの落ちサビの的場さんで大号泣。やっぱり的場さんはこういうパートが一番輝いていると思います。多分これから違う人が歌っても違った良さが出てきて面白いと思うけど、今の虹コンのこの曲は的場さんがいてこそ完成するんですよね。あとせっかくUO持ってきたのに折りそびれた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;トライアングル・ドリーマー&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　14人（以下同文）。1日目の根本さん、曲中に捌けていったのではらはらしたと思ったら、胸丸出し大暴露でずっこけました。武道館っていう大舞台でもあけすけなくこういうこと言っちゃったりエンディングで急に相撲を取り始めたりする根本さんほんとにそういうところが大好き。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;u&gt;エンディングのバックで流れてた曲&lt;/u&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　この曲は！？なに！？多分新曲ですよね（僕が知らないだけ？）。新曲ということにしておきます。&lt;br&gt;
　大規模系コンテンツ（各方面に配慮した表現）の大トリ曲みたいなさわやか系王道エモソングでしたね。ピアノとかブラスとかストリングスを効果的に使ってエモさを全面に押し出したようなやつです。小倉唯で言うとTomorrowみたいな。とまあ、他のコンテンツでは割とよくある系の曲なんですが、虹コンにおいては今までなかったタイプの曲だと思います。これまでの虹コンの表題曲は「楽しさ、元気さ」を全面に押し出した曲や、熱い想いが伝わる雰囲気の曲が多かったのですが、こういった爽やか大団円系の曲は初めてで、また新しいステージに進んでいくんだなあ、という気持ちになりました。AメロのBb(#V)→C(bVII)→D(I)（神前進行と言ったりガッチャマン進行と言ったり）がとても耳に残っています。アウトロのピアノで静かになってから4拍目でばちっと決めてくるラストも印象的ですね。そしてエンディングの映像ですよ。虹のコンキスタドールには色んな良さがあるけど、一つ大きなものはメンバーの日常風景なんですよね。メンバーが仲良さそうにわちゃわちゃしてる風景が尊くて愛おしくて。そんな日常風景から武道館へ向けたゲネの映像へと移り変わり、一体感、高揚感が徐々に高まっていく様子がスナップショットのように切り取られていました。そんなんもう泣き確定演出なんですね。そこにこの曲ですよ。もうひたすら涙が止まりませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;br&gt;
　普段のライブではしばしば大和明桜しか見えない問題が発生するのですが、今回はバランス良く推しと全体を見ることができた気がします。1日目はセンターステージ下手の通路側でしたが、センターステージに立つ大和さんが素晴らしくて、改めてこの人が僕の推しだなと思いました。美味いものファンクラブでは「ここが自分のフィールドだ」と言わんばかりに愉快さを大爆発させてたし、かと思ったら夕暮れグラデーションでは切ない感情が乗ったパフォーマンスもできるし、響け！ファンファーレはキラキラしててまっすぐ正統派アイドルで、全部が全部最高に僕の大好きな大和明桜でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　最後のMCにも色々な感情をもらいました。鶴見さんのMCでは、このライブのタイトルについて言及していましたね。“Over the RAINBOW”っていう文章に勝手に感情を乗せてたので、それについて触れくれて嬉しかったです。武道館っていう大きな大きな虹をかけて、その虹すらも飛び越えて新しい虹をかけに行くんですね……（ポエム）。&lt;br&gt;
　桐乃さんがあんなに感情を表にするとは思いませんでした。いつも飄々とした雰囲気を纏っていたのでびっくりしちゃいました。でもやっぱり桐乃さん自身も虹コンに心を置いて、愛して、メンバーと全力で走ってきたから、あんなに感情が溢れてきたんだと思います。泣かなそうな人からそういった感情を受け取るとぐっときますね。&lt;br&gt;
　そして最後の的場さんのMCでもう大号泣。「みんなを幸せにしてきた自信があります！」と。まったく本当にその通りですね。思い出して書いててまた泣いちゃいました。本当にその通りなんだけど、的場さんってあんまりそういうことを言わなかったように記憶してます。多分的場さんの中にあるほんの少しの自信のなさというか後ろ向きな部分が、言葉にするのを避けさせていたのかな、と勘ぐってみたり。きらきらした世界に憧れて、みんなを幸せにする存在になりたくて、それを実現して幸せにする存在になって、自信を持ってそれを宣言する。的場華鈴、ここに極まれりです。&lt;br&gt;
　2日目の最後のMCが終わったところでめちゃくちゃ泣いてたのに、花束持ちながらお礼しようとしてバタついて結局締まらないメンバーを見て笑っちゃいました。こういうところも虹コンらしくて本当に大好き。笑っちゃいましたとか書いておきながらそのシーンを思い出して泣いています。好きすぎて泣くってこういうことなんですかね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　アリーナ特典の色紙のコメントもめちゃくちゃ良かったですね。1日目のライブを経験して虹コンのこれからがとても楽しみになってから2日目の大和さんの色紙コメントを読んで、めちゃくちゃ素晴らしいなと思いました。武道館最後の日の色紙コメントに心臓にメロディー引用してくるのずるくないですか？的場さんと根本さんが別々の景色を見て走り出していく中、虹のコンキスタドールもまた走り出して「『未来より遥か』を『一緒に』更新していこう」というメッセージを、虹コンの大事なタイミングで披露されてきたこの曲になぞらえて伝えてくれたんですね。ということを考えながらコメントを読んでいたわけですが、途中で落ちサビのこの部分の歌割りが大和さんであることを思い出したんですよね。それに気づいた途端また涙腺崩壊。何回泣かせれば気が済むのでしょうか。鶴見さんの「Over the RAINBOW」になぞらえたコメントもうるっときたし、岡田さんの不安と楽しみがないまぜになったコメントも気持ちがまっすぐ伝わってきて愛おしくなりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　大きな感情を置いたライブって、終わったあとに「もう終わっちゃうのか」「切ない」っていうマイナスの感情がある事が多いです。特に今回は的場さんと根本さんの卒業という大きすぎるイベントもあり、ライブに置いていた感情の大きさも相当のものだったので、その反動を警戒してたところがありました。しかしライブが終わって振り返ってみると、もちろんそういうマイナスの感情はありましたが、それを圧倒的物量で押し返すくらいに「楽しかった」っていう感情しか残らなかったんですよね。なんでこんなに幸せな空間を作り出せるんでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　両日アリーナでしたが、もう一回スタンドで見たかったライブですね。もちろん距離が近いことで得られるものもたくさんあるけど、今回のライブでスタンド席から全体を俯瞰して見ていたら、また新しい気付きがあったかもしれないなと思います。まあ両日アリーナでも全然後悔してないんですが！体が2つ欲しいですね。あと円盤化はやく……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　改めて、とてもとても幸せな2日間でした。ここまで大きな感情をくれた虹のコンキスタドールと、虹コンを教えてくれた鷲崎さんに大感謝です。今後も適度に応援していきたいですね。適度ってなんだろう。&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;

</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2022/04/live-over-rainbow-in.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-591688903693121373</guid><pubDate>Fri, 31 Dec 2021 14:55:00 +0000</pubDate><atom:updated>2022-01-01T04:19:13.586+09:00</atom:updated><title>2021年まとめ</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　2021年も終わりますね。歳を重ねるごとに一年前の記憶が残りにくくなってる気がして良くない。4月のリステとか記憶が怪しいです。&lt;br&gt;
　8年くらい声優オタクをやってきましたが、今年はついにドルオタ化するという転機の年でした。そういえば大昔にオタクに「絶対すぐにアイドルに行きそう」と言われていたのを思い出しましたね。ただ数年前に虹コンに出会ってたとしてはまってたかというとどうかな？という気もするし、今の僕の精神状態と今の虹コンがうまくはまって心に刺さったのかなあという気がします。事実、2020年の時点で鷲崎さんの影響で「サマーとはキミと私なりっｌ」のMVで岡田彩夢さんを見て「これが鷲崎さんの推しかあ」と認識した記憶があるのですが、はまるまでは行ってなかったんですよね。それが今ではサマなりが一番好きな夏曲になっているので、世の中はわからないものです。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2021年の参加イベントはこんな感じ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;3/14 上田麗奈 1st LIVE Imagination Colors&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　念願の上田麗奈1stでした。もはやライブというより「上田麗奈」という世界にいたという感想です。上田麗奈の作り出す世界観が好きで追っていた人間には120点のライブでした。後にも先にも、あの空気感を作り出せるライブはないと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;4/17 Re:ステージ!ワンマンLIVE!! 〜Chain of Dream〜 KiRaRe公演&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2020年にリステにはまっていたのですが、情勢もありライブに行けず、やっと行けたライブでした。ソロ曲やってくれてロケット/鬼頭明里を回収できたのが嬉しかったですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;4/25 DIALOGUE+ 1stライブ 「ぼくたちのかくめい！」[再]&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　割とD+をちゃんと追ってなかった時期ではあったのですが、このライブで熱を取り戻した気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/16 DIALOGUE+ 定期公演 フラフラ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　まさかの最前。よく考えたらあんなに至近距離で稗田寧々を見られたのは初めてでしたね。このライブが終わった直後はオタク人生で3本の指に入るイベントだと思ったものですが、この後の夏ツアーで神席を引きまくってしまったためよく分からなくなりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/10 虹のコンキスタドール RAINBOW SUMMER SHOWER TOUR2021 神奈川&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/22 虹のコンキスタドール RAINBOW SUMMER SHOWER TOUR2021 愛知&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/31 虹のコンキスタドール RAINBOW SUMMER SHOWER TOUR2021 大阪&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;8/1 虹のコンキスタドール RAINBOW JAM2021-SUMMER SHOWER-&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　ターニングポイントは6/25の「鷲崎健のアコギFUN!クラブ」。的場華鈴さんの歌に一目惚れしました。的場さんに一目惚れしたはずなんですが何故か大和明桜推しになってました。的場さんはみんな好き。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;8/15 CUE! 2nd Party「Sing about everything」&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　やっぱり山口愛さんのダンスが好きだなあと再確認しました。DIALOGUE+に求めてるものをくれるのが稗田寧々でCUE!に求めてるものをくれるのが山口愛です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10/30 グレパラジオ×ためらじ×ことパン 合同イベント&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　脳死で応募しましたがまあ行ってよかったかな？という感じです。ただ6時間は長い……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10/24 DIALOGUE+ LIVE TOUR 2021「DIALOGUE+1」 神奈川公演&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;11/6 DIALOGUE+ LIVE TOUR 2021 「DIALOGUE+1」 大阪公演&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;11/7 DIALOGUE+ LIVE TOUR 2021 「DIALOGUE+1」 愛知公演&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;11/28 DIALOGUE+ LIVE TOUR 2021 「DIALOGUE+1」 東京公演&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　今年一番の思い出かもしれません。感想は別に書き起こしたので割愛。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;9/25 虹コンだいすきクラブ限定イベント&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;12/3 虹コンだいすきクラブ限定イベント&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　9/25は音響が微妙、12/3は番号運が微妙で不発気味ですが楽しかったのでまあよし。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;12/12 的場華鈴生誕イベント〜ひとりまとフェス〜&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　うっかり応募しましたが行ってよかったですね。王道アイドルとはこういうものだっていうのを見た気がします。知らない曲も多かったですが、それでも的場さんらしさを感じられる選曲だなと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;12/24 BS11「虹マジ」Presents 虹のコンキスタドールSpecial LIVE〜クリスマスに本気出していいですか！？〜&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　夏ツアーの時は興味本位で行ったのであんまり曲を知らなかったのですが、ちゃんと曲を聞き込んで行った最初のワンマンライブです。FFNとかパウダースノーとか回収できて良かったです。大和明桜さん、日常的にも面白くて元気になれるんですが、ライブだと表情が本当に豊かでこっちまで楽しくなってきて、ずっと見てたいなあと思いますね。武道館もおめでとうございます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続いて2021年に出会った楽曲たち。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;Fancy Friday Night / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　多分虹コンで1番好きな曲。岡田彩夢さんが好きな曲だいたい好きな気がするんですよね。コード進行がおしゃれだけどトリッキーでもあって、アコギで弾いてるとなかなか楽しいです。歌詞をよく聞くと若干やべえ奴なのもポイント。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;in(door) the Summer / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　虹コンに落ちるきっかけその1。音作りも進行もど真ん中に「夏！！！」っていう感じの潔い夏曲。6月のアコギFUNでの的場華鈴さんが本当に印象的で、まっすぐな的場さんがまっすぐな曲を歌うっていうのが本当に良くて、心に刺さってきて、これがtheアイドルなんだなあと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ずっとサマーで恋してる / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　きっかけその2。6月のアコギFUNのトリ曲です。画面越しに見ててもみんなが本当に楽しそうだなあっていうのが伝わってきて、本当に幸せな空間だなあ、これが音楽だなあと思いました。あんなアコースティックバンドやりたいなあ（戯言）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;サマーとはキミと私なりっ！！ / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　夏曲で一番好きです。短3度転調、サビの1361進行、ラストのVImaj→VIImaj→I、好きなやつが全部詰まってますね。あとサビ後半が4536のJ-POP進行ですね。個人的にはTIFでの冒険ラストで緑盤の2人が腕を組んで終わってサマなりに繋がるっていう流れが好きです。MVも最強にかわいくて大好き。ラスサビの的場さんの高音も素晴らしいですね。「世界一じゃなくちゃ愛じゃないじゃん！とびっきりじゃなくちゃ恋じゃないじゃん！二人でいなきゃそれなつじゃないじゃん！」の語感と譜割りが好きです。歌いたくなる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;限りなく冒険に近いサマー / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　サビの振りコピが楽しい。サビ前の平行調転調の前に4小節ブレイクでVImが挟まってVでサビに繋がるのが好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;パウダースノーランデブー / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　冬曲で一番好きかも。ちゃかちゃかしてて楽しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ジャスナウ！ / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　大和明桜補正があるかと思ったのですがちゃんと聞いてるとちゃんと好きかもと気付いた曲。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;さくら色シャワー / 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　カノン進行で心に刺さる卒業ソングです。的場さん生誕で歌い始めたときは卒業するのかと思って心臓止まりました。的場さんもこの曲が好きと言ってましたが、in(door) the Summerといいこれといい、的場さんの好きな曲は僕も好きな気がします。的場さん生誕のセトリから的場さんの好きな曲の傾向がわかりますね。的場さんらしさが出ててとても良いセトリでした。あと短3度転調。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;じゃんぷ！/ 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　みきとP懐かしい。いーあるふぁんくらぶ大好きでした。「白黒灰色何色に染まる」から「どれもこれも夏のせいだ」のあたりがとても青春！って感じできゅんきゅんしますね。あさがやドラムでの鷲崎健coverバージョンも必見。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;コスメティック☆スター/ 虹のコンキスタドール&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　こういうダンサブル系の曲あんまり好きにならないんですが、これは何故か好きになりました。ほのかにTOY BOYを感じるので多分それだと思います。あとサビの振付がかわいくて好き。一応夏ツアーで聞いてるんですがその時はこの曲の良さに気付いておらずあまり記憶がないので次はちゃんと見たいですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;花咲く僕らのアンサーを / DIALOGUE+&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2021年に入り神曲を立て続けにぶち込んできたDIALOGUE+エリアです。この時期のDIALOGUE+のアルバムは表題曲もさることながらカップリングに名曲が多い気がします。この曲は楽器構成も音作りも進行もメロディも全てが性癖に刺さりました。イントロ・サビの「ソソソラシド」が底抜けに明るくていいですね。フラフラと夏ツアーの思い出補正もあいまって2021年とても心に残る曲となりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;謎解きはキスのあとで / DIALOGUE+&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2021年楽曲No.1です。90&#39;sシティポップっぽいサウンドとブラスの輝きがとても好き。2020年にライブで披露されてはいたのですが、アルバムで音源を聞いて評価がぐんと上がりましたね。ライブだと情報量が多いので気づかなかった良さに音源で気付くというやつです。あとこれ何回も言ってるんですが宮原颯希の少し寂しさの乗ったの歌い方がとても好きで、この曲はその良さが存分に発揮されていると思います。1Bの「なんてこと」の歌い方とか特に好きですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;白い沿線 / AiRBLUE&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　AiRBLUE枠。個人的には表題曲の最高の魔法よりこっちの方が好きです。Aメロでのピアノの刻みは列車の走行音のモチーフでしょうか。D→E→F#と1音ずつ上がっていくのが階段を一歩一歩登っていく感じが連想されて良いですね。サビ前のオクターブ上がりも儚くて好き。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;Code:O / オッド・アイ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　オッド・アイ枠。鷲崎さんの曲も良いですが、やっぱり青木さんの作る曲が好きみたいです。一昨年のヨナヨナフェスで披露されましたが、リリースしてからは一回も聞けてないのでこれもまたライブで聞きたいですね。次のヨナフェスも行こうと思ってたのにおにじ武道館と被るというまさかの展開で究極の選択を迫られています。おにじ2days行きたいじゃん。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だいたい1年くらいで推し変する傾向があるのですが、来年はどうなることやら。&lt;br&gt;&lt;br&gt;


&lt;/div</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2021/12/2021.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-2261324334353627115</guid><pubDate>Mon, 06 Dec 2021 15:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2022-01-01T04:13:22.062+09:00</atom:updated><title>DIALOGUE+ LIVE TOUR 2021 『DIALOGUE+1』感想</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　久々にライブ感想書き起こしというのをやりたくなってしまったので東京公演アーカイブを見つつ。終始稗田寧々さんが楽しそうで本当に幸せだった……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;&lt;b&gt;1. かいかいせんげん！&lt;/b&gt;&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　ぼくかくオンラインの時に初めて聞いて「こんな導入もあるのか」と感心した曲です。みんなの決めポーズがちょっとずつ違うのが個性があってとてもよき。曲も「これからライブが始まる！」っていうワクワク感があります。はやく声出しありでこの曲やってほしい。絶対楽しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;2. 夏の花火と君と青&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　やっと“夏”ができた……（嗚咽）。行けなかった5月6月のフラフラで披露され、やっと行けた7月のフラフラではセトリ落ち、TIFは在宅（それはお前が悪い）という縁の無さだったので念願の生夏花火でした。開幕夏花火というだけでしんどいのにそれにプラスして至近距離で稗田寧々を浴びてしまったので普通に吐きました。吐いてはないですがこのあとしばらく胃が痛かったですね（何で？）。ちなみに5月6月のフラフラは申込忘れなのでこれも僕が悪いです。あと毎度思うんですが「かいかいせんげん！」からシームレスに次の曲に移行するの最高ですよね。テンションが上がりやすいし毎回違う曲繋ぎになるので思い出にも残る、素晴らしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;3. ドラマティックピース！！&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　この曲も声出しでやりたい。Bメロの振りが好きです。「轟けよ純情」のきょんの歌い方かっこよ可愛くて良いですね。「完全に真理」のゆーなの表情も良いなってアーカイブ見てて思いました。ねねさん以外もちゃんと見たいですね。と言いつつやっぱりねねさんから目が離せないんですが。アーカイブって素晴らしい。円盤が出る頃にはまた違った感情になるので、直後に見返せるってのは重要だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;4. シュガーロケット&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　念願の生シュガロケ。絶対ライブで楽しいと思ったらやっぱり超楽しかった。サビの手をぐるんぐるんするの一緒にやると超楽しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;5. I my me mind&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　サビの「きっと👉ちゃんと👉」で推しを指差すのがおすすめです。振りコピの話しかしてねえなこいつ。「ハートずっと動かしてるんだハーミニッツ」のハートの振りがかなり可愛いということにアーカイブを見て気づきました。アーカイブでゆーな株が上がってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;6. アイガッテ❤️ランテ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　曲振りのさっぴ大好きすぎてアーカイブこの部分だけ10回くらい繰り返して見てしまった。「モチベ　テンション　定刻通り」のねねさんの歌い方が音源と違ってて新鮮で良かったです。7人の後ろをねねさんが通っていくところで投げキッスするのはそういう振り付けなんですね。神奈川公演で勘違いしちゃった（？）。地球はすごかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7. あやふわアスタリスク&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「星空ベンチ腰掛けたら」「自分のことは嫌いにならないで」あたりのさっぴの歌が最強です。さっぴの歌い方と表情、力強いけど少し悲しさも乗っててめっちゃ刺さるんだよなあ。さっぴの歌で泣いてしまった。サビのインストが好きなのでメンバーが捌けた後のアウトロで無限に気持ちよくなってました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;8. 謎解きはキスのあとで&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「一緒に帰ろ？」ガチャ。さっぴ曲。東京公演でやっとさっぴをちゃんと見られた気がします。さっぴを見てるあいだにねねさんにレスをもらった気がするので負けです（勘違いです）。計画的犯行ですか？音高くて大変そうだけどさっぴの歌がやっぱり良いんだよなあ。バンド紹介からのA→C平行調転調で曲入りするの最高に気持ちいいですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;9. プライベイト&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　癒やし曲。ねねさんの表情が本当に多彩で楽しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10. (神名阪) Domestic Force&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　生バンドの圧と声量の圧が。声圧すごい上にダンスも激しくてもはやダンス系アイドルグループでは？というレベルですね、体力えげつない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10. (東京) ガガピーガガ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　はっちゃけダイアローグ+クリスマスを差し置いての新曲ですか？？わからん。イントロのピアノのと踊るベースが好きです。落ちサビのねねさんの安定感は流石というところ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;11. 20xxMUEの光&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　1B終わりのまなつきょんの身長差で手を取るやつ関係性〜って感じで好きです。サビでぴょんぴょんするオタクを眺めるのが楽しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;12. おもいでしりとり&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「好きです」ガチャ。あれ？さっぴの話しかしてない？ここの「好きです」といい謎解きの落ちサビ「一緒に帰ろ？」といいポイントポイントでのさっぴのこういうセリフが本当に愛おしくて好きです。この曲もさっぴの歌に込める感情がほんとうに心に刺さって泣けてけくる。あと生ライブでコーラスやるのほんとすごいと思います。2Bのまなつ裏のねねさん、コーラスでもめっちゃ安定しててほんとすごい。ねねさんは歌が上手いの当然みたいなところあるのであんまり言及されないしねねさんがすごいのは歌だけじゃないんだぞっていうのもあるので僕もあんまり言及しないんですがねねさんほんと歌が上手い。ねねさん……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;13. Sincere Grace&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「今が好き」のモノローグからのSincere Graceはそんなん泣くって。まなつの「今が好き」→イントロ5小節目で照明が真っ白になる→みんなが違ったポーズをしながら前に出てくる→「私達がDIALOGUE+です！」っていう流れが最強に「はじまり」って感じで絶対泣かせにきてて動けなくなってしまいました。この曲の持ってる「ワクワク感」「不安」「前に進んでいくぞ」みたいないろんな感情のバランスで成り立ってる尊さが100点満点で再現された演出ではないでしょうか。ここまで書いて言語化したことに後悔しています。Sincere Graceの良さを言語化するのは違う気がしてきた。言語化することによって印象が変わってしまうんですよね。ファーストインプレッションに手を加えずに綺麗なまま記憶に残したいんです。何が言いたいのか分からなくなってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;14. 人生イージー？&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「君の時代だ」で手を回すやつ全然ついて行けないなと思ったら倍速で回そうとしてたらしいです。そりゃ無理だわ。と思ってアーカイブ見たらやっぱ合ってる気がしてきた。このフレームレートじゃわからん。最後の「今に挑め～～～」ってやつオルスタで大移動したいですね（伝われ）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;15. 大冒険をよろしく&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　人生イージーと繋げるなバカ、死ぬだろ。だいたい楽しすぎて記憶がないです。稗田寧々に花マルあげたい一心です。本当に記憶がない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;16. 花咲く僕らのアンサーを&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　大冒険でトリップしてたところから花咲くのイントロを聞いて息を吹き返しました。イントロが好きすぎる。7月のフラフラでも開幕花咲くをかまされて頭を抱えてましたが大冒険の後の花咲くも違った高まり方で最高ですね。というか大冒険の後にこのクオリティで花咲くをやるメンバー、体力おばけすぎる。ただただ感服です。落ちサビのまなつの歌い方が底抜けに明るくてとても良いですね。この曲、ごりごりのロックサウンドって感じでもないですが、サビの進行がちょっと切なさを残しつつも底抜けに明るいんで最後の花火もぴったりと気持ちよく嵌ってるんですよね。天才。曲終わりのスクショタイム（？）は心のフィルムに焼き付けました。なかなか拍手が鳴り止まなかったあたり「本当にいいライブだった」っていうのがみんなの共通認識なんだなあと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;17. 透明できれい&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　大阪公演で曲中に「どうしようもないくらい顔が好きだよ」っていう文章を思いついてしまったのが唯一の汚点です。やかんパートでみんなが肩に手を置くの良いですね。やっぱり東京公演が一番感情乗ってた気がする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;18. はじめてのかくめい！&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　振りコピ曲です。よくよく思い出してみるとはじかくリリース直後くらいで声出しOKだった時からみんな振りコピしてた記憶があるんですが気のせいですかね。僕はしてました。この曲のMVで稗田寧々を見つけたのは本当に運命でしたね……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;EN.1. 好きだよ、好き。&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「嬉しいときは話をするよ」の振りを一緒にやるとお話してる気分になれるのでおすすめです。稗田寧々補正かもしれん。ここのねねさんの歌本当に好きなんですけど、この音の高さ（最高C#）がちょうどよく響いて感情を込めやすい音域なのかなあと思います。と書いてふと思い出したのがはじかくの「その短い間でできること」のねねさんの歌で、これも僕がねねさんに一耳惚れした歌パートなのですが、これも最高音がCなんですよね。ねねさんのこの音域が好きなのかも。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;EN.2. ダイアローグ+インビテーション！&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　あの稗田寧々の煽りで高まらないのはアンチか人間じゃないかのどちらかです。まじで一瞬でトリップできる。さっぴパートを眺めるねねさんの表情が楽しいです。この曲もいつの間にかコーラスが生歌になってましたね。おうたの進化も止まらないDIALOGUE+。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その他&lt;br&gt;
　・席運が謎に良かった　神:ほぼ最後列通路側(ステージ全体見やすかった)→大:5列目(近い)→名:機材席横(隣5席くらい空席)→東:最前(？？？？？)&lt;br&gt;
　・さっぴのショートかわいい好き&lt;br&gt;
　・神奈川公演でセクシー競争をする紅芋タルト&lt;br&gt;
　・東京公演最後のMCのにゃとね&lt;br&gt;
　・ねねさんのレス祭りは嬉しいけどいざ飛ばされると好きすぎて直視できないので困る&lt;br&gt;
　・東京公演の最後で投げキッスしながら捌けるねねさん。ねねさん普段あんまりそういうことしないじゃん？まゆゆんにけしかけられた？（言い方が悪い）&lt;br&gt;
　・ねねさんは何しててもかわいいし何着てもかわいい&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　まじで私信みたいなセトリでしたね。個人的D+推し曲が全部入ってました。このセトリであと3回くらいライブやってほしいです。D+さん応募忘れ案件が多いので次はちゃんとしようと思います。ちゃんと。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;
</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2021/12/dialogue-live-tour-2021-dialogue1.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-2070010248262392949</guid><pubDate>Thu, 31 Dec 2020 13:41:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-01-15T02:33:32.888+09:00</atom:updated><title>2020年を彩った楽曲たち</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　今年は後からはまるコンテンツが多く、つくづくフットワークが重いのは良くないなあと実感する年でした。&lt;br&gt;
　2020年に出会った曲からオタク生活を振り返ります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;チョコレートスマイル / 日向美ビタースイーツ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　はまるのが遅い枠その1、ひなビタ♪です。どうやら2013年頃にひなビタ♪にちらっと手を出していたようなのですが、何で今なのだろう、、、という後悔めいたものが。ここなつやバンめし♪などの供給は多いですが、日向美ビタースイーツの方はあまり新規展開がありませんね。今後どうなることやら。日向美ビタースイーツのライブ行きたいなあ。&lt;br&gt;
　いい曲が多いひなビタ♪ですが、特にこの曲が一番好きです。&lt;br&gt;
　・Aメロ前のV-9sus4とか「きゅーんと　スイートな」のIV#m7-5とか、うぅんと唸るようなコードワーク&lt;br&gt;
　・Bメロ前・落ちサビ前の1小節バッファ&lt;br&gt;
　・サビのコーラスの重ね方&lt;br&gt;
　とか好きなところを上げるときりがないのですが、一番はやはり曲の雰囲気だと思います。軽快でかわいい曲だけど、どこか懐かしさを感じられて、倉野川で紡がれていく物語に寄り添っているような気がして、尊さみたいな感情があります。&lt;br&gt;
　ひなビタ♪でも何でも、地域密着型コンテンツ（？）に弱いような気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ぽかぽかレトロード / 日向美ビタースイーツ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　次点。Home Sweet Home editionが好きです。これも雰囲気が好き。ノスタルジックな歌詞も素敵ですよね。歌詞カードから雰囲気が読み取れる曲ってなかなかないです。細かいですけど、「だからこのまちがそう大好き」の字面が好きです。まり花っぽくて。あとラスサビ「いつまでも　笑顔のまま」が他と譜割りが違うのが好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;空の飛び方 / 春日咲子&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　どうやって弾けばいいのかいまだによく分かりません。誰か教えて&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ミラクル・スイート・スイーツ・マジック / 山形まり花&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;山吹色の御菓子(スイーツ)&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;br&gt;
　既聴感、、、と思って作曲者見たらcosMo@暴走Pとか書いてあって2010年の渦に飲み込まれました。うわああ。なっつかし。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;琥珀のくちづけ ～まり花&amp;一舞 duet edition～ / 山形まり花, 和泉一舞&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　いつまで経ってもこのthe 80&#39;s歌謡曲みたいな曲が好きですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;全力ドラマティック / Blanc Bunny Bandit&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　バンめし♪全然追えてないです。とりあえずこの曲が好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;ちっぽけな願い事 / 桜井美景&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　1月アニメ、恋する小惑星から。なんだかんだ桜先輩が一番好きでした。きらら系はこれまで全然刺さらなかったのですが、今年は恋アスが刺さりおちフルにはまり、嗜好の変化があったのでしょうか。恋アス見直したくなってきた。恋アスのラジオも聞いてました。山口愛のラジオってけっこう貴重ですよね。&lt;br&gt;
　この曲も80&#39;sアイドル系リズムというんでしょうか。それで好きなんだと思います。東山奈央がこういう曲歌うこと多い気がするのですが、気のせいですかね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;君は天然色 / 大瀧詠一&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　曲自体は有名すぎるので知っていましたが、「かくしごと」EDで再発掘。大瀧詠一の天才さを再認識しました。若くして亡くなられたのが本当に惜しいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;Hide &amp; Seek / ツキカゲ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　はまるのが遅い枠その2、RELEASE THE SPYCEから。強くてかわいい女の子が好きみたいです。あと地域密着型コンテンツ。&lt;br&gt;
　曲自体も良いですが、ED映像とのマッチングも素敵です。沼倉愛美と洲崎綾の歌声がとても曲の味を引き立てていると思います。透明感？というか。透き通ってるけど芯があって力強い歌声というか。全体的にマイナーコードを強調した曲調で切なさ醸し出していますが、その中でDメロがトニックで終わってイントロの静かなモチーフに持っていってる対比が美しくて好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;月結び / 八千代命&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　何capoで弾くのが正解なんですか？教えて下さい八千代命先生&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;いつか、また。 / 上田麗奈&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　長かったですね～～待ってました1stアルバム「Empathy」。前作のミニアルバム「RefRain」でその世界観に圧倒された記憶がありましたが、Empathyでは少し丸くなってポップ寄りのサウンドになっています。ただそんな中にも、きちんと個性というか、上田麗奈の世界が展開されていて、物語としての完成度がかなり高いと思います。&lt;br&gt;
　といった感じで、アルバムとしての作品だと思っているEmpathyですが、あえて1曲挙げるならこの曲かと思います。伝えたいメッセージだったり、メッセージにもならない感情が、原型のまままっすぐ心に染みてくるような感じがします。そのメッセージや感情を乗せる器である楽曲も独り歩きしてないというか、上田麗奈の歌声に寄り添って曲作りがされているなという印象です。本当に丁寧に作られたアルバムですね、、、すごいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;メリーゴーランド / 安達&amp;しまむら&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　安達としまむらより。2020年No.1作品。原作にどはまりしたため、アニメとして正当な評価ができずに困っています。困っていません。鬼頭明里/伊藤美来というキャスティングが原作の雰囲気に合っているように思います。とはいえ、初めて作品に触れたのは原作ではなくアニメなので、そのキャライメージをもって原作を読んでおり、原作を先に読んでいればまた印象も変わったのかもしれません。難しいところです。&lt;br&gt;
　どの曲も平均的に良いのですが、OPのカップリングをセレクトしました。曲としてはベーシックな構成ですが、2人のユニゾンが美しくて、作品の世界観をよく表していると思います。とくに安達の心情。音源は少し残念なのはカラオケボックスの音源を意識したからですねそうですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;キボウだらけのEVERYDAY / フルーツタルト&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2020秋アニメ枠その2、おちこぼれフルーツタルトより。アニメのOPでswingって割と珍しい気がします。「伸びしろビヨbeyond」「磨け！光れ！」「こぼれおちるほどにあふれるほどに」で効果的に三連符を使ってるのが好きです。あとおちフル曲も音源良いんですよね～。2020年吹奏楽アレンジしたい楽曲No.2です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;タルトなキモチ / フルーツタルト&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　短三度転調が基本的に好きです。あと歌詞を読んでてとても楽しい。歌詞カードのために円盤買ったまであります。とんでけラブビーム&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;目指せ！カレーNo.1 / フルーツタルト&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　カレー街道まっしぐらは曲名ではありません。2020年コミックソング枠No.1。はやくライブで聞きたいな～～。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;beautiful tomorrow / AiRBLUE&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　CUE!エリア。2021年も適度な距離感で付き合っていきたいです。&lt;br&gt;
　この曲はキャラMVが良いですね、Live2Dの本気を見ました。これも好きな短三度転調です。あと落ちサビの千紗パートですっと静かになるところがいいですね。落ちサビってだんだん盛り上げてラストに突っ込んでいくのが普通ですけど、一旦千紗パートで落として、ほのかパートでも落ちサビとしてまとめきることなく流れるようにラストに入る優雅さがとても好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;Colorful / AiRBLUE&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　MV素敵です。稗田寧々のColorful衣装好きなんですよね。まあねねさん大体何してても好きなんですけど。細かいところですが「涙は輝いて」のIIm→III7→VImが好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;CUTE&amp;#9825;CUTE&amp;#9825;CUTE&amp;#9825; / AiRBLUE&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　ライブで楽しい曲です。Windバージョンが一番好きです。よくよ考えてみると、CUE!全体曲でかわいい系に全振りした曲って初めてですね。CUE1stで落ちサビ前の「きゅんっきゅんっきゅんっきゅんっ」でオタクが声にならない声を出してるのが感じられて面白かったです。早くいろいろ元に戻るといいですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;大冒険をよろしく / DIALOGUE+&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　DIALOGUE+エリア。オタクに刺さるな～ってとこをど真ん中で突いてくる曲です。MVでは稗田寧々の&lt;s&gt;顔芸&lt;/s&gt;表情の豊かさが印象的でした。「よっしゃあ！」の稗田寧々がとても好きです。稗田寧々の歌声好きポイントは「ご褒美もおねだり」です。稗田寧々の話しかしてねえな。ネットサイン会で花マルもらったのでもうこの曲に思い残すことはありません。ほんまか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;夏の花火と君と青 / DIALOGUE+&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　マイナーコードを軸にした進行、夏らしい音使いなど、the現代の夏曲という感じです。曲中の緩急の付け方が印象的で引き込まれます。高音が目立ってとても歌いにくそうな曲ですが、ただ高いだけではなくて効果的なポイントで高音を差し込んでくるのでぐっと引き込まれます。1つ挙げるのであれば1番Bメロラスト「君と目が合った」からのバッファ2小節「私変じゃないかな」の同じモチーフのオクターブ上げです。大好き。ただこの部分は稗田寧々補正がある気もします。稗田寧々の高音天才やねん。あれ？これ2021年楽曲だっけ？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;宣誓センセーション / KiRaRe&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　はまるのが遅い枠その3、Re:ステージ!。DIALOGUE+ JAM 2から入りました。D+J2後のオタクに宣誓センセーションが好きだという話をしたら「他のリステ曲はどう？」って聞かれて「うーんあんまり」って答えたのは誰だったんでしょうかね。すみませんでした。宣誓センセーションという芋を持ち上げたらリステという蔓がついてきていろんなリステ曲という芋が掘り出されました。&lt;br&gt;
　色々聞きましたがやっぱりこの曲は超えられない気がします。何が刺さっているかを言語化するのは非常に難しいのですが、多分歌とオケの一体感なんだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;君に贈るAngel Yell / KiRaRe&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　典型的爽やかソングですが、コード譜を起こして驚きました。この曲、セブンスコードがほとんど出現しないんです。ベーシックなコードだけでここまでの曲を作れるんですね、天才。Dメロの掛け合いからのラスサビの入り方が好きです。歌詞の解釈とかあんまり分かんないですが、「きっとこの一言だけで世界は終わるよ」ってなんか素敵ですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;OvertuRe: / KiRaRe&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　曲から入ったのでキラメキFutureとの関係がよく分かっていませんでした。アニメ見て激エモ曲に。ライブで聞いたらラストのブレイクで泣くと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;冒険トラベラー / KiRaRe&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2020年吹奏楽アレンジしたい楽曲No.1です。リステの曲は全体的に音源が豪華で好きです。いい加減finale買おうかなあ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;オーメンズ・オブ・ラブ / 東京佼成ウインドオーケストラ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　冒険トラベラー→宝島(吹奏楽)→TAKARAJIMA(原曲)→OMENS OF LOVE(原曲)→オーメンズ・オブ・ラブ(吹奏楽)です。意味不明。真島俊夫は天才。吹奏楽やりてえ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　伊藤美来「Rythmic Flavor」から1曲引っ張り出そうと思ったんですがちゃんと聞けませんでした。というか泡とベルベーヌから4年経ってるんですね。水彩～aquaveil～は声優アーティスト史に残る名盤だと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　あと曲は刺さんなかったですがシグルリも好きでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　上野、倉吉、川崎、館山、本巣、東小金井、、、次はどこだ？？&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2020/12/2020.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-29124611406381883</guid><pubDate>Tue, 31 Dec 2019 14:44:00 +0000</pubDate><atom:updated>2019-12-31T23:44:04.326+09:00</atom:updated><title>2019年</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　2019年お疲れさまでした。個人的には激動の一年にはなりましたが、なんとか落ち着いたかなと思います。&lt;br&gt;
　一番大きかった変化は、関西から上京したことでしょうか。イベントに参加しやすくなるという不順な動機が（10%くらい）あった上京でしたが、やはり選択は間違っていなかったかなあと思っています。イベントが終わるたびにオタクにこの話をして呆れられました。&lt;br&gt;
2019年前半は割とおとなしくしていましたが、後半は熱を取り戻しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　さて、今年のイベントを振り返ってみます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;2/9　Wake Up, Girls！ FINAL TOUR - HOME -～ PART Ⅲ KADODE ～ 徳島公演&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;3/8　Wake Up, Girls！FINAL LIVE ～想い出のパレード～&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　突如活動終了が発表されたWUG。「曲が好き」というだけでほとんど追っていなかったコンテンツでした。追ってなかったとはいえある程度興味はあったものなので、驚いたものです。この辺のライブに行ったのは割と鷲崎健さんに影響されているような気がします。なんにせよ、一時代を築いたコンテンツの終わりに立ち会えて良かったなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;3/16　高田憂希 北九州凱旋イベント「帰ってきたっちゃねー！」vol.6 &lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;3/17　温泉むすめ 雲仙温泉トークショー&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　「たまたまいい具合にイベントが重なったので」というなんとも軽率な理由でオタクに誘われて遠征。イベントで遠征ってめちゃくちゃ楽しいですね。前者の凱旋イベントには五十嵐裕美さんが出ていましたが、ちょうど「声優と夜あそび」で割と五十嵐さん熱が高まってた時期で、これも行く理由だったかなと。じゃんけん大会でサイン入りポスターを当てたときはさすがに今年の運を使い切ったかと思ったけど。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;5/5　マチ★アソビ　Vol.22 (マウス朗読劇)&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　急に思い立って行ったやつ。ついでにマチ★アソビ名物の突発お渡し会（五十嵐裕美さん）にも参加しました。3月に公開された「君と、徒然」が本当に好きで、その話をしたような気がします。五十嵐さんの単独お渡しかと思ったら僕の順番からシフォン+五十嵐さんのお渡しに変わって話すことがなくて気まずかったのは申し訳なかったなあと思っています。君と徒然については割と新しい試みですよね。写真集の雰囲気を動画に落とし込む過程が天才的で、とても感銘を受けたように記憶しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;5/26　「やがて君になる」スペシャルファンイベント「遠見東高校 生徒総会」&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;6/15　「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」 公開記念舞台挨拶　新宿1回目&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　2018年秋アニメ枠です。「好きな作品のイベントに行く」っていう純粋な幸せを感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;6/30　第3回 川越に声優がやってくる！！！木野日菜＆長江里加トークショー&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　長江里加さんです。わたてんで気になってシンデレラ入りして久川颯で落ちました。落ちたのか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/13　“もういっかい！”「三ツ星カラーズ」夏フェスin うえの&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/20　“電車に乗って、上野へ行こう！” TVアニメ『三ツ星カラーズ』スペシャルトークショー&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　三ツ星カラーズです。BD買ってないです。そろそろ気持ちを戻したいです。飽きたわけじゃないです。好きなものは好きです。とか言ってフェードアウトしそう。フットワークを軽くしたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;7/21　まついがプロデュース イベント 「MATSUIGA SUMMER BATTLE 令和元年」&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　五十嵐裕美さん。夜あそび終わってから謎にモチベが。反動でしょうか。あとなんかこの頃秦佐和子さんって言ってた気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;9/8　鷲崎健・藤田茜のグレパラジオ 公開録音&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　ずっと聞いてるラジオなので。このラジオひたすら面白いですね。公開録音と銘打つイベントは多いですが、ここまで純粋に「いつも通りにラジオを録音する」というイベントは初めてでした。&lt;s&gt;これで4kかあ。&lt;/s&gt;これからも応援していきたいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10/5　フライングドッグ10周年記念LIVE-犬フェス2！- 1日目&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　謎。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10/14　アニ玉祭2019スペシャルステージ～鷲崎健ヨナヨナ・フェス&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　念願のオッド・アイ初ライブ。「Okey Dokey Do it」、本当に素晴らしいアルバムです。鷲崎さんの書く曲も青木さんの書く曲も好きですが、僕に刺さるのは青木さんの曲が多いような感じがします。吉岡茉祐の「全部、好き」という爆弾を回収してしまいました。「全部、好き」は、沢口けいこVer.のイメージが強く、「切羽詰まった歌い方」が楽曲の色に合ってて好きで、オッド・アイ楽曲の中でも上位に入る曲です。これに対して吉岡茉祐Ver.は、イベントで発言があった通り、「情熱的な歌い方」であり、楽曲の新しい一面を発見できました。&lt;br&gt;
&lt;b&gt;10/26　五十嵐裕美のおじさんといっしょ〜第4夜〜&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
　行きたいなーとずっと思いつつ行けなかった（行かなかった）おじイベにようやく参加。多分関東にいなければ参加してなかった類のイベントですね。かなり濃い時間を過ごすことができましたが、いかんせん眠いですね…。次回も参加します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;11/9　THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing!(名古屋公演) 1日目&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!です。これを勧めてくれたプロデューサー、ありがとうございました。久々に「記憶がこぼれ落ちていくことが惜しい」という感覚を味わいました。長江里加さんがOrange Sapphireを歌ってるの最高に意味わかんないですね（10000000回言ってる）。好きな人が好きな曲を歌うっていう幸せです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;11/17　CUE! 1st Single「Forever Friends」発売直前ミニライブ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;12/7, 14, 15　CUE! 1st Single「Forever Friends」発売記念イベント&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
&lt;b&gt;12/28　コミックマーケット97 1日目 No.1132 『CUE!』カレンダーサイン会&lt;/b&gt;&lt;br&gt;
2020年、どうなるのでしょうか…？？？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
楽曲を振り返る時間がありませんでした。来年もよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2019/12/2019.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-3739139066812148497</guid><pubDate>Fri, 18 May 2018 16:37:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-05-19T02:34:42.358+09:00</atom:updated><title>高野麻里佳とミシャラ</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　5/4-6に開催された、マチ★アソビのVol. 20の3日目に参加してきました。最近気になっていた高野麻里佳さんがマチ★アソビで推しに加わりました。&lt;br /&gt;
　理由はいろいろと&lt;sup&gt;1&lt;/sup&gt;ありますが、高野麻里佳さんをkininaruから推しに昇華させる上で一番大きなエンタルピーとなったコンテンツが、『レイヤードストーリーズ　ゼロ』、通称レイゼロです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
&lt;u&gt;▶『レイゼロ』について&lt;/u&gt;
&lt;/h3&gt;
　公式サイトの説明を見てもよく分からない挙げ句にWikipedia記事もないという謎なコンテンツですが、つまりは2037年の渋谷を舞台にしたSFものです。一人ひとりが理想を具現化したARのキャラクター（ACT）を持ち、それを使ってバトルをするという世界です。また、ある人の言動やACTが気に入らなければ、それに対してUNPL（ヘイトポイントみたいなもの）を送りつけることができ、それが一定値を超えるとその人のACTは削除されてしまう、というシステムがあり、このシステムが物語の軸となっています。&lt;br /&gt;
　この作品はゲームとアニメを同時展開しており、ゲームではアニメの世界と同時間軸で、違った視点からのストーリーが楽しめたり、アプリ内でアニメの視聴ができたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
&lt;u&gt;▶アイドルACT、『ミシャラ』&lt;/u&gt;
&lt;/h3&gt;
　ミシャラは、2037年の渋谷で一世を風靡する大人気アイドルACTです。2話で登場し、2話で消滅します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe allow=&quot;autoplay; encrypted-media&quot; allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/AcY7pGBEafg&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ミシャラは、アイドルのマネージャーである紅葉のACT。しかし、紅葉はプロデュースに没頭するあまり、家族をないがしろにしてしまいます。紅葉の娘は、父との家族としてのふれあいを求めてライブ会場に向かいます。しかし紅葉は、そんな娘を鬱陶しく思い、虐待行為をしてしまいます。この様子をずっと見ていたジョシュア（主人公のライバル枠）は、
&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
“お前のような人間が、ACTの拡張を阻害する”&lt;/blockquote&gt;
と述べ、この行為を世界中に配信して紅葉のUNPLを上げ、そのACTであるミシャラを削除してしまいます。&lt;br /&gt;
　ジョシュアの述べる“ACTの拡張”というのは、端的に言えば「ACTに意志（心）を持たせる」ということです。この時点ではまだ実現されておらず、この実現のためのヒントを求めてミシャラのライブ会場を訪れたのでした。このお話も今後の展開で重要な軸となってくるのですが、ここでは本筋と離れるので割愛。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;
&lt;u&gt;▶『高野麻里佳』と『ミシャラ』&lt;/u&gt;
&lt;/h3&gt;
 百聞は一見に如かず、まずはこちらを御覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe allow=&quot;autoplay; encrypted-media&quot; allowfullscreen=&quot;&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/GIej7t8YL2A&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨今の作品現場では、声優がキャラとして歌うというのは往々にしてあることですが、ここまで高度にキャラに寄せたものはなかなか無いのではないでしょうか。&lt;br&gt;
　高野さんは、ミシャラを演じることについて、このように述べています。
&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;
“ミシャラというキャラクターを考えたときに、プロのアイドルである彼女が歌うとしたらどんな風に歌うのか、私なりにイメージしました。そして、自分の歌い方からミシャラの歌い方に近づけていくために何回も反復練習をしました。アイドルというのは、応援したくなるような、夢や勇気をもらえるような存在だと思うんです。聴いてくださった方に元気を与えられるような、応援してもらえるような歌声じゃないといけないと思ったので、「ミシャラが愛されるように」研究しました。”&lt;sup&gt;2&lt;/sup&gt;&lt;/blockquote&gt;
役作りに真剣なのはどの声優さんでもそうだと思いますが、特に高野さんの役作りへの意欲は人一倍で、声優ユニット『イヤホンズ』でユニットを組む高橋李依さんと長久友紀さんに「がんばり屋さん」と評されています。君と夜のアンチノミーのPVでは、「ミシャラが愛されるように」の言葉の通り、かわいさを振り切ったパフォーマンスで心を射抜かれます。しかしそんな中にも、ACTらしくどこか垢抜けていて、アンドロイド感の拭えない絶妙なパフォーマンスがとても素晴らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;
&lt;u&gt;▶心を持つACT&lt;/u&gt;
&lt;/h3&gt;
　また高野さんは、ミシャラの好きな点について、このようにも述べています。
&lt;blockquote&gt;
“ゲームでもアニメでも、ミシャラは「みんなをメロメロにしてあげる♡」というかわいらしいセリフと共にポージングをしているんですけど、そんな時の彼女を見ていると、本当に真っすぐな気持ちで人を微笑ませたいと思っているように感じられるんです”&lt;sup&gt;3&lt;/sup&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
“（ミシャラが削除される時について）そこでミシャラは、完全に機能停止になってしまうまで、歌をく口ずさんでいたんですよね。そこに、「誰かを元気づけたい」というミシャラの心そのものが一番出ていたんじゃないかなって。”&lt;sup&gt;3&lt;/sup&gt;&lt;/blockquote&gt;
この時点では、ミシャラは意志（心）を持たないことになっていますが、実はその原型となりうるものが既にミシャラの中には息づいている、という解釈です。この「心」の原型をもつミシャラの中には、邪念も葛藤もない「人を楽しませたい」という純粋な感情だけがあります。これは、ACTが本質的に心を持てるようになるまでの過渡期にのみ存在する、とても儚い存在なのです。これを踏まえて「君と夜のアンチノミー」を聞くと、その「純粋さ」と「儚さ」を非常にいいバランスで押し出している楽曲であることが分かります。この世界観は、非常に僕好みのものでした。そして何より、その世界観にすうっと引き込まれ、釘付けになってしまう高野さんのパフォーマンスは、役作りのまっすぐさの賜であり、これが「愛される」ということなのだなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　徳島に行くかどうかは割と迷ってたのですが、結局は行って大正解でした。マチ★アソビ名物の突発サイン会も運良く参加でき、初まりんかが初接近というなかなか珍しいケースになりました。2018年、僕はどこへ向かうのでしょうか。&lt;br&gt;
　最後に、「君と夜のアンチノミー」のCD裏面の高野麻里佳さんのメッセージを添えて終わりにしたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;blockquote&gt;
ミシャラから君へ&lt;br&gt;
たっぷり愛を込めました。&lt;br&gt;
君と夜のアンチノミー&lt;br&gt;
ぜひたくさん聴いてください♡&lt;br&gt;
　　　　　　高野　麻里佳
&lt;/blockquote&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
-----&lt;br&gt;
&lt;small&gt;
*脚注・出典&lt;br&gt;
1. イヤホンズ、秋マス、三ツ星カラーズ、ウマ娘etc...&lt;br&gt;
2. レイヤードストーリーズ　ゼロ　公式インフォメーション『&lt;a href=&quot;https://projectlayered.com/information/?p=1287&quot;&gt;ミシャラの新曲「ウタカタMoment」収録現場より、高野麻里佳さんにインタビュー！&lt;/a&gt;』（2018年5月閲覧）&lt;br&gt;
3. 声優パラダイスR Vol. 24 （秋田書店・2018年）
&lt;/small&gt;

&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2018/05/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://img.youtube.com/vi/AcY7pGBEafg/default.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-9105363454641617530</guid><pubDate>Tue, 16 Jan 2018 16:07:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-01-17T01:07:46.571+09:00</atom:updated><title>仙台2018冬</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　1月13日から15日に、仙台に行ってきました。 仙台は2016年に一度だけ行ったことがあったのですが、前々からもう一度行きたいと思っていました。今回、小倉唯のライブツアー「Platinum Airline☆」の仙台公演があるということで、それに合わせて仙台に行った、という経緯です。とても楽しい三日間で、最終日はひたすら帰りたくねえ帰りたくねえ言ってました。 同行者の方、すみませんでした。&lt;br /&gt;
　あまりにも仙台ロスが激しく、その消化と旅の記録ということでこの記事を書いています。写真は大方Twitterに載せたので、こちらではそのうちいくつかを。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhW71n1Qq0ZuYbwMw06mWncFDtal7dQL5_Je4fECjWrD-BxGZpi9ubCeOfrRUkVk9NVzomPgdB78BL7Wzak4RwL94oIr5ksIAIy0t8p8rS-3faosHt_tmKzIfxV0qSwEOSuzi6etIbBmY/s1600/1_DTYkpK2UMAAJn_9.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;255&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhW71n1Qq0ZuYbwMw06mWncFDtal7dQL5_Je4fECjWrD-BxGZpi9ubCeOfrRUkVk9NVzomPgdB78BL7Wzak4RwL94oIr5ksIAIy0t8p8rS-3faosHt_tmKzIfxV0qSwEOSuzi6etIbBmY/s320/1_DTYkpK2UMAAJn_9.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　旅の始まりは、DHC-Q400。僕が個人的にこの機材がすごく好きで、わざわざ1便目のNH731ではなく、2便目のNH733にしました。この機体、ターボプロップ機なんですけど、ジェット機並に静かなんですよね。以前にSAAB 340Bに乗ったことがあり、その時に割とプロペラ音が大きかった記憶があるので、割と驚きました。バス搭乗もかなり久々で、近くで写真を撮らせてもらいました。乗ってて楽しいし、シートピッチも広いし、ますますQ400が好きになりましたね。東京大阪で飛ばしてくれないかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仙台空港からの脱出は、仙台空港アクセス線で。前回はレンタカーを利用したので、初乗車でした。 といっても、仙台地区の交流車両はもうととっくに東スタンダードで綺麗に統一されていて、あまり新鮮みはありませんでした。あと、仙台空港の需要だけでなく、東北本線の需要もかなりあるのが意外でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg0spVWobFfToT9r9R1EFI91EA-CtOZcOlURWpEziA19cmDCoiRxcbKTUUDQUHZeTEdFbPyNZxNznywglSNyd1wlTlmBpEg6UvC3o-hSOIHRqIcS-sCX5K8qnkQVqf9irhuBOsczWp2boI/s1600/2_DTlh-E7V4AAnm1X.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;255&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg0spVWobFfToT9r9R1EFI91EA-CtOZcOlURWpEziA19cmDCoiRxcbKTUUDQUHZeTEdFbPyNZxNznywglSNyd1wlTlmBpEg6UvC3o-hSOIHRqIcS-sCX5K8qnkQVqf9irhuBOsczWp2boI/s320/2_DTlh-E7V4AAnm1X.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　こちらはニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所こと仙台工場。ここは前回も訪問しましたが、 ウイスキー好きにはたまらない場所で、当然のように再訪。 仙台市内は全く雪がなかったのですが、作並の方に来ると、数日前に降った雪がまだ残っていました。この山並みとキルンとレンガ造りの建物たち。本当に雰囲気のいいところです。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiVLjX2fZnRbxc7h1Fo0VG_jRn6VS7Km_IBkYgngJbBdrdifMwjzlJnnYIHrnPbqc_tM9TgbBaBazBR7ENMZmWZaA2YixyQO-n2YZe-v65ggdqMXMZw3qWXQ-c5weDNALzgdIr5EYMEtac/s1600/3_DTliFYRV4AAVDC6.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiVLjX2fZnRbxc7h1Fo0VG_jRn6VS7Km_IBkYgngJbBdrdifMwjzlJnnYIHrnPbqc_tM9TgbBaBazBR7ENMZmWZaA2YixyQO-n2YZe-v65ggdqMXMZw3qWXQ-c5weDNALzgdIr5EYMEtac/s320/3_DTliFYRV4AAVDC6.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　こちらはウイスキーの貯蔵庫。Twitterに載せていなかったのでこちらに。右奥の方の樽は、 ウイスキー製造体験のようなものらしく、作ってから10年後に、瓶詰めされて届くそうです。何ともスパンの長い製造体験ですが、抽選倍率は20倍となかなかすごいことになってるみたいです。時間とお金があれば是非やってみたいですね。
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg2Sy7n0rU10fKBOmMUc24T4olekB4in5moCgWC5w7sE-xGa03QIoyuw7c3k9ECtY6CqI5S9czZvMcD-uOs-CJfyQ8nq2W_j1tG0u9iP5KEd3sFgOmocorxarCcv2FTcP58dT610WdeNyE/s1600/4_DTZWFrPV4AA-3nS.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg2Sy7n0rU10fKBOmMUc24T4olekB4in5moCgWC5w7sE-xGa03QIoyuw7c3k9ECtY6CqI5S9czZvMcD-uOs-CJfyQ8nq2W_j1tG0u9iP5KEd3sFgOmocorxarCcv2FTcP58dT610WdeNyE/s320/4_DTZWFrPV4AA-3nS.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　前回の訪問と異なるのは、こちらのテイスティングセミナー。宮城峡蒸留所は、見学自体は無料なのですが、最近テイスティングセミナー付き見学コースができました。お値段は1000円で、5種類のウイスキーが試飲できます。一つはこの蒸溜所のネームの銘柄、宮城峡。残りの4種は、この宮城峡を構成している4種の原酒。 チョコレート2枚とミックスナッツがついています。 テイスティンググラスも本物で、貴重な体験でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ウイスキーはかなり好きなので、今後も日本全国様々な蒸溜所をめぐりたいですね。 もっとたくさんのウイスキーに出会って、テイスティングの技術を身につけたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhKsguz6rgzOFTZYWS72EYTASV_yo3XPoKVwJOBvYRgeumaw5vD6ZCWOUWZ0bggDCRK00T1h3vpSKPdshwoPt_WevviHtb0_NpyP-KADtdATJE9BajTiC_znXECtSEYhXUhyxcnIQh8miU/s1600/5_DTd01EUU0AE3vvy.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;1200&quot; data-original-width=&quot;675&quot; height=&quot;400&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhKsguz6rgzOFTZYWS72EYTASV_yo3XPoKVwJOBvYRgeumaw5vD6ZCWOUWZ0bggDCRK00T1h3vpSKPdshwoPt_WevviHtb0_NpyP-KADtdATJE9BajTiC_znXECtSEYhXUhyxcnIQh8miU/s320/5_DTd01EUU0AE3vvy.jpg&quot; width=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　続いてこちらはキリンビール仙台工場の工場見学。無料の工場見学にもかかわらず、見学の最後の試飲がこのサイズで3杯まで飲めて、さらにおつまみ付きということで、これ目当てで来てる奴しかいないのでは？？という感じでした。 見学内容は広報的な感じでわかりやすくはありましたが、僕はもう少し博物館的なものを期待していたので、ちょっと情報量が足りないなあという感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhr9y6XUE6f3t-bogiaxPjw0NZETQoUB-g_eeEaFGQx5mqGHLcnnUwjZVfmhBXYFprOUMFo4EEvcNTErWgv8iMj05vlLtgEJ3EiGk-T3YKJY1hGSkrHgoDNqF8BR_aiAvGtl6YZnKSZnWA/s1600/11_DTl2L-QUQAAKHFw.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhr9y6XUE6f3t-bogiaxPjw0NZETQoUB-g_eeEaFGQx5mqGHLcnnUwjZVfmhBXYFprOUMFo4EEvcNTErWgv8iMj05vlLtgEJ3EiGk-T3YKJY1hGSkrHgoDNqF8BR_aiAvGtl6YZnKSZnWA/s320/11_DTl2L-QUQAAKHFw.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　今回の宿泊は、一泊が仙台市内のホテル、一泊が松島でした。松島での宿泊は、「松島温泉ホテル　絶景の館」さん。名前に「絶景」とあり、どれほどのものかと期待したところ、この眺めです。接客もよろしく、料理も美味しく、リーズナブルだったので、非常に満足度が高かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjEKSjpJp7T80bMDqFYiATaX7c8LOMR8wJE9-sOlBgveD53o8CwCNnaMfLDKLx0vqZLCNL7GatGSqHcjB_N-MrNJvr12mPJUvqZliUwEyqs3cJ0C6vU4jFmAXaMZQOirqR4xuMlaYH6kMo/s1600/6_DTiJO99VMAAR7ff.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjEKSjpJp7T80bMDqFYiATaX7c8LOMR8wJE9-sOlBgveD53o8CwCNnaMfLDKLx0vqZLCNL7GatGSqHcjB_N-MrNJvr12mPJUvqZliUwEyqs3cJ0C6vU4jFmAXaMZQOirqR4xuMlaYH6kMo/s320/6_DTiJO99VMAAR7ff.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　そしてなんといってもこの朝焼け！6時半頃に目が覚めて外を見たところ、息を呑むほどの素晴らしい空の色。「帰りたくねえなあ」一発目はここでしたね。すぐに露天風呂に行って日の出の瞬間を眺め、その後海岸の遊歩道を散策しました。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　続いてお食事の振り返り。到着日の昼食は有名どころ、 利久の牛たん。今回は趣向を変えて、ご飯を半分にしてもらい、牛タンの半分だけをご飯で食べてしまい、残りはグラスビールで牛たんを食べるというスタイルにしました。これ、最高ですね。TPOが許せば、毎回このスタイルで食べたいくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仙台泊の日の夜のお食事は、国分町の自分で焼くタイプの海鮮炭火焼きのお店（磯丸の上位互換とか言わない）。お値段はそれなりにしましたが、刺身や焼き物、全ての質が大阪で食べるものとぜんぜん違います。宮城の地酒もたくさん揃っており、調子に乗って飲みすぎてしまいました。非常によかったです。
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh5BZqzDqHSlC_dYBm2YV-hcf4bE30330c0vqgP1y6FxvYlrl-odFLnV3YP4SIvXOc4jlybvoMIw3K0Gh6eZPABeH3ZHcqRANtsEbsQ0tbaIxVygKUNgqgunL0k7Ff_74wdFaURiPlJ0wA/s1600/7_DTjfQgRU0AAMP9j.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; data-original-height=&quot;675&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh5BZqzDqHSlC_dYBm2YV-hcf4bE30330c0vqgP1y6FxvYlrl-odFLnV3YP4SIvXOc4jlybvoMIw3K0Gh6eZPABeH3ZHcqRANtsEbsQ0tbaIxVygKUNgqgunL0k7Ff_74wdFaURiPlJ0wA/s320/7_DTjfQgRU0AAMP9j.jpg&quot; width=&quot;400&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　こちらは松島で食べた牡蠣焼き。前回牡蠣焼きへの訪問が叶わず、念願の牡蠣焼きとなりました。この牡蠣は内臓の臭みがなく、いくら食べても飽きが来ません。牡蠣の味としてはもう少し内臓の味が強いほうが好きなのですが、なんせ大量に食べるので、臭みがない牡蠣がちょうど良かったです。ポン酢がテーブルに置かれていましたが、そのままでも十分塩味がついていました。ひたすら食べているので、味の変化が欲しいなと思う時に使いました。また、別売りのレモンもまたgood。結局40個くらい食べた気がします。貝類で腹を一杯にするという貴重な体験ができました。「もう1年は牡蠣いらんわ～」っていうくらい食べた気がしたんですけど、翌日で既に牡蠣食べたい症候群が。恐るべし、貝類。
&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi7KAD4Lh4MwtlnliGM7flSzt2JyLciS0vAsEIH70NBwm9N0Sif3OiTcKMk-qYlXjb7oNReWOHk9G14m26MkpMrnbr4dmTlgob0sBTaPo6yi3srSl5Crtnc_6pCLHDwigQ_SPAis_hta6w/s1600/8_DTkXUk5VoAA7x35.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi7KAD4Lh4MwtlnliGM7flSzt2JyLciS0vAsEIH70NBwm9N0Sif3OiTcKMk-qYlXjb7oNReWOHk9G14m26MkpMrnbr4dmTlgob0sBTaPo6yi3srSl5Crtnc_6pCLHDwigQ_SPAis_hta6w/s320/8_DTkXUk5VoAA7x35.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; data-original-height=&quot;675&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　夜の仙台駅。このあたりでもう本当に帰りたくなくて泣きましたね。仙台。たのしかったなあ。&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhtR1lwZXQmN-qVz7N9M_m9-BgvJBSCbpDE6xcBKVODEJ_WCxdKAEr-0lZEFB5quBMahMVOJjuOhkT1R8iCX90B3VuCfdFKvHRYrvQoqQS4Ifx7jahw1nSuIMCPmztHQRQxeIm5eAMZ8y0/s1600/9_DTk2qUyVoAAPE6d.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhtR1lwZXQmN-qVz7N9M_m9-BgvJBSCbpDE6xcBKVODEJ_WCxdKAEr-0lZEFB5quBMahMVOJjuOhkT1R8iCX90B3VuCfdFKvHRYrvQoqQS4Ifx7jahw1nSuIMCPmztHQRQxeIm5eAMZ8y0/s320/9_DTk2qUyVoAAPE6d.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; data-original-height=&quot;675&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　おまけ。夜ご飯 in B737-800。
&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;separator&quot; style=&quot;clear: both; text-align: center;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjxfp6tLnA9LruaqYS1EN6EvSW29727TiO6RocjZ8n1tZ84V7ajbHZ1mxEJthZcb6NWJVKRVPguaMQmzXH58HaCEf-PWOBQ5DdyidXly4eTnVoi4yjV02-vm5m27eguTInTxYGp_1876cI/s1600/10_DTk4rCZVQAEzBdH.jpg&quot; imageanchor=&quot;1&quot; style=&quot;margin-left: 1em; margin-right: 1em;&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjxfp6tLnA9LruaqYS1EN6EvSW29727TiO6RocjZ8n1tZ84V7ajbHZ1mxEJthZcb6NWJVKRVPguaMQmzXH58HaCEf-PWOBQ5DdyidXly4eTnVoi4yjV02-vm5m27eguTInTxYGp_1876cI/s320/10_DTk4rCZVQAEzBdH.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; data-original-width=&quot;1200&quot; data-original-height=&quot;675&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　このビール、おつまみ付きで500円なんですよね。それに加えて機内にも関わらずクレジットカード、Edy、交通系ICによる決済が可能。これは利用してしまいますね、、、。
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2018/01/2018.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhhW71n1Qq0ZuYbwMw06mWncFDtal7dQL5_Je4fECjWrD-BxGZpi9ubCeOfrRUkVk9NVzomPgdB78BL7Wzak4RwL94oIr5ksIAIy0t8p8rS-3faosHt_tmKzIfxV0qSwEOSuzi6etIbBmY/s72-c/1_DTYkpK2UMAAJn_9.jpg" height="72" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-3994670753643112198</guid><pubDate>Sat, 30 Dec 2017 20:14:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-01-17T00:50:08.907+09:00</atom:updated><title>2017年</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　20過ぎてからなんか1年が早く感じますね。もう年の瀬かあ。&lt;br&gt;
　ということで2017年のメモ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　アイマスに関しては、2016年のシンデレラ4th以降、なんかぷつっと糸が切れたような気がしてて、2017年はそれがテールを引いてた年だったのかなあと思います。2月くらいにオタクに「惰性で行ってない？」って言われたんですけど今思い返すとそうだったのかもしれません。でも追ってればすごく楽しいコンテンツであることには変わりなく、7月の石川なんか今年のトップ3に入るイベントだと思います。来年の年末のドームも行きたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　1月は割とユーフォ熱が大きかったです。1期は5話ぐらいまで見て切ってたんですが、2期が始まる前にもう一度見返してみたら割と面白くて、年末年始はひたすらユーフォを見ていました。その熱の続きで1月の真ん中ぐらいに卒論から逃げながら宇治に行きました。旅行自体が久々だったというのもあるのですが、すごく満足度が高かったです。&lt;br&gt;
　もう一つ1月で重要なイベントは、やはりPyxisの2ndライブでしょう。 話は去年の秋まで遡るのですが、ミリオンのツアーでやっぱり伊藤未来さんが気になるなーーってなってたところで、Pyxisにたどり着きました。 その後、宇治旅行の後に行ったTrySail大阪でセンパイ。とオリジナルを聞いて、「やっぱり音源を聞いていいと思った曲をライブで聞くのはいいなあ」と思い、いてもたってもいられずに翌日東京に飛んでPyxisの2ndに参加しました。ここで豊田萌絵さんになり、2nd終わりに新宿で飲んだオタクにけしかけられてStyle Partyに入会し、豊田萌絵BDの応募をして、、、といった感じです。今年の転機その1。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　2月はただひたすら隠居してました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　3月はユーフォのイベントと豊田萌絵BDでした。ユーフォのアニメが終わって結構経ってて、もうぼちぼちイベントも減っていくんだろうなという時期だったので、きちんと回収できて良かったです。かなり久々に作品として好きなアニメに出会った気がしました（この後秋アニメでまた別のアニメにお熱になるのはまた違うお話）。&lt;br&gt;
　豊田萌絵BDは、ぼちぼち記憶が薄れかけているのですが、アイドルソングパートに強い感銘を受けたように記憶しています。あと、StylipSの曲も割と気に入って、やっぱりLantisのわかりやすく刺さる曲が好きなんだなと思いました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　4月もイベントはありませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　5月はPyxisの2nd Anniversary Partyとトキメキ感謝祭、シンデレラの石川公演でした。&lt;br&gt;
　この頃がおそらく一番Pyxis熱が大きかった時期です。その割にはアニバはよく覚えていませんが（？）。&lt;br&gt;
　トキメキ感謝祭も楽しかったです。基本的に昔の曲が好きなので、昔のアイドルソングを女性声優が歌って、さらにそこにPyxisもいるというのだからこのイベントはすごい可能性を秘めているぞと思いました。なぜかその後のアニメ展開でうん…？って感じになっちゃいましたが。また純粋にアイドルソングを歌うイベントをやってほしいものですね。&lt;br&gt;
　 シンデレラの石川は、出演者が発表された時点から「これは石川最強だな」となっていたのですが、予想のど真ん中をぶち抜いてツアー最高の公演になりました。過去最高に気持ちいいUOを折ったのもこの公演です。あとやっぱり地方遠征っていいですね。寿司もうまいし、ライブは楽しいし、完全に浮かれてました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　6月はユーフォ宇治、シンデレラ大阪、そして豊田萌絵FCでした。&lt;br&gt;
　FCイベ、豊田萌絵さんの魅力が発揮されやすいイベントだなあと思いました。内容を置いておくと、今年最高の接近はこちらになります。チェキを撮るオタクになってしまいました。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　7月はシンデレラのLV だけでしたね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　8月はSSAのLVからのアニサマでした。&lt;br&gt;
　なぜかアニサマ全通することになりましたが、まあ楽しかったです。ただその週の予定の都合で、あまりモチベを上げていかなかったのはちょっと後悔してます。全体曲前で出ちゃったし。今思い返すと、Pyxisのアニサマ初出場とかエモの塊ですよね。WUGとか言ってたのはどうなったんでしょう。誰も知りません。小倉唯ちゃんはここが2018年のツアーに繋がってるんじゃないかと思います（違います）。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　9月は写真集のサイン会からの2ndシングルリリイベでした。&lt;br&gt;
　サイン会はかなりゆっくりと接近できて楽しかったです。サインを間違えられたのですが、まあそれもいい思い出ということで。 思い出した、この後なぜか妄キャリオタクにディアステに連行されて胡桃沢まひるちゃんとお話してました。謎です。 &lt;br&gt;
　リリイベは行くつもりはなかったのですが、ダイスキ×じゃないの回収が翌年の3rdになるということに気付いてこれは行かなければと思い衝動的に上京しました。しかし、残念ながら悪天候でC/Wのみの披露に。結果的に12月に回収できたのでよかったです。 何でしょうか、僕は秋に衝動的に上京する癖でもあるのでしょうか（去年はメトロプロムナードの広告を見に上京した）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　10月は伊藤未来BDでした。&lt;br&gt;
　1stアルバムの世界観がいたく気に入ってたので、満足のいくライブでした。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　11月は死ぬほど働いていました。0イベです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　12月、今年の集大成です。 HPNとプチミレ4thですね。&lt;br&gt;
　秋ぐらいにHPNの告知があってから「何だこの僕のためみたいな対バンは？？」となってました。ここで転機その2。予習に聞いたプチミレにドはまりしました。きっかけは「ぼくのティンカーベル」です。後述。んーー来年どうなることやら。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　純粋に「楽しかった」という意味で順位をつけるならば、&lt;br&gt;
3. シンデレラ石川&lt;br&gt;
2. プチミレ4th&lt;br&gt;
1. HPN&lt;br&gt;
でしょうか。12月2週目、一番楽しい週末でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　続いて2017年楽曲トップ10。出してみれば3曲のサビが王道系エモ進行（ルートが下がっていくやつ）でした。分かりやすいの好きなんだなあ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
10. adrenaline!!! / TrySail&lt;br&gt;
　王道進行枠その1。個人的にswingが好きなのもあって、初聴でかなり刺さりました。サビ2回目で3つめルート（「かき分け」のところ）がVIIbに変わってるのが地味に好きです。あとサビ前後の転調がわりと突発的なのですが、すとんと耳になじむ収まりの良さが好きです。ブラスサウンドはやっぱりいいですね。高音の輝きだけじゃなくて中低音のロングトーンも効果的に使ってるのが印象的です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
9. SUN FLOWER / THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS&lt;br&gt;
　王道進行枠その2。アイマス枠。しんげきの曲、（いい意味で）安っぽいんで新鮮なんですが、この曲はかちゃかちゃした明るい曲調の中で夏曲お約束のマイナーコードを組み込んでいてなかなか高評価です。ライブめちゃくちゃ楽しかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
8. Shocking Blue / 伊藤美来&lt;br&gt;
　伊藤美来の「アーティスト」としての面を本当の意味で感じた曲です。1stの泡ベルは、今までの伊藤美来のイメージを踏襲したものでしたが、こちらは打って変わってブラスが輝く大人なナンバー。リリイベでも何回か聞いたのですが、この曲から音楽の表現の幅が広がった気がします。ファルセットの使い分けは本人の意図するところみたいで、これも歌の表情付けに一役買っています。2サビのルートがIVではなくIV#で、ここから半音ずつ下がっていくのが好きです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
7. グレープフルーツムーン / 夏川椎菜&lt;br&gt;
　単純に刺さりました。トリッキーなストリングスのイントロ（Aメロ前？）が好きです。進行もリズムも全体的に意外性にあふれているのですが、この曲の世界観の中に上手くまとめているなという印象。落ちサビ最後の処理の仕方が好きです（「輝いたまま」の後、「忘れないよ」の後）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
6. ダイスキ×じゃない / Pyxis&lt;br&gt;
　イェッタイガー枠です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
5. さよならソレイユ / 安野希世乃&lt;br&gt;
　80s枠。こういう曲好きなんですよ。夏の悲しさが全面に押し出された進行。Aメロ終わりやBメロ真ん中のIsus4→Iとか、ちょいちょいメジャーが混ざってるあたりでさらに悲しさが増しますね。スイカに塩みたいな（わからない）。サビ9-12小節、25-28小節のシンセストリングが印象的ですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
4. ワタシイロ / 伊藤美来&lt;br&gt;
　MVの世界観にすごく引き込まれます。僕が声優アーティストに求めているのはこれで、たかみゆきひさにしてやられたなという感想です。これもswingですね。かわいいに寄せるでもなく、背伸びした大人でもなく、これが等身大の「伊藤美来」なんだ、という曲。「ワタシイロ」というタイトルや歌詞からだけではなく、歌い方からもそういったものを感じます。楽曲の色に合わせて歌で演じる、というのは他の声優アーティストでもよくあることですが、自分自身の等身大を「演じる」というのはなかなかないんじゃないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
3. apple*colorful*princess / 竹達彩奈&lt;br&gt;
　“いつか立派な『お姫様』になるから待っていてね”　この一節に集約されています。最近流行りの声優が作詞するやつですね。あやな公国の全てが過不足無く表現された曲なのかなと思います。基本的にちやほやされたい女の子が好きなのでこういうのが好きです。竹達彩奈の曲は全体的にそうなんですが、バンドサウンドをベースに曲を作っていて、音楽の力でいい曲を作っているな、という印象でかなり刺さる曲が多いです。竹達彩奈のコピーバンドとかやりたいですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2. アリス*コンタクト / 山崎エリイ&lt;br&gt;
　“““好き”””。80s枠。このアルバム、構成も含めて全部好きなんですが、この曲は飛び抜けて好きです。ど真ん中で80sに寄せてきているのですが、今の曲としても十分に聞けるモダンなインストになっています。サビ8小節目終わりのVIIbが好きです。エリイちゃん1st行くべきだったなあという気持ち。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1. ぼくのティンカーベル / petit milady&lt;br&gt;
　文句なしの第一位。僕をプチミレに陥れた張本人。前回も書きましたが、王道進行をポップでハイテンポな曲にすんなりと合わせこんでて、なおかつ童話的な世界観も残っているところ、素晴らしいですね。一聞惚れです。MVはリップシンクが印象的です。Bメロ全部定点リップシンクという斬新なもので、二人の「かわいい」が無限に詰まっています。このMVのリップシンクだけ永遠に眺めてたい。というかtkttこんなに可愛かったっけ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　推敲せずにたらたらと書いてるのでたらたらとなりましたが、こんな感じでしょうか。この1年はPyxisな年でした。最後の最後にプチミレに落ちてたり、来年のイベ初めは小倉唯だったりとしてるので、来年はどうなるか楽しみですね！！！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　最後に、今年もいろいろな方にお世話になりました。しょっちゅう居住地が遠い人と飲んでた気がしますね。また来年も飲みましょう。&lt;br&gt;
　それではよいお年を。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/div&gt;
</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2017/12/2017.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-5207143120871638016</guid><pubDate>Mon, 11 Dec 2017 17:33:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-01-17T00:50:24.780+09:00</atom:updated><title>Holy Party Night! / petit milady 4th LIVE『ラ・プチミレッタ～小さな淑女の童話歌劇』</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
12/9の「Holy Party Night!」と12/10の「petit milady 4th LIVE『ラ・プチミレッタ～小さな淑女の童話歌劇』」に参加してきました。HPNはなんか出演者が僕のためのイベントみたいな感じで期待指数が高かったんですが、予想通り楽しいイベントになりました。プチミレ4thはかなり直前まで迷っていたのですが、結局行って大正解でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Holy Party Night! のセトリはこんな感じ。&lt;br /&gt;
1. Crazy Party Night～ぱんぷきんの逆襲～ (HPN ver)&lt;br /&gt;
2. #彼氏いません (クリスマスVer.)&lt;br /&gt;
3. ぼくのティンカーベル&lt;br /&gt;
4. azurite (piano arrange)&lt;br /&gt;
5. 永遠ラビリンス&lt;br /&gt;
6. ライスとぅミートゅー&lt;br /&gt;
7. クリスマスメドレー (赤鼻のトナカイ～サンタが街にやってくる～ママがサンタにキスをした)&lt;br /&gt;
8. My first love&lt;br /&gt;
9. Lunatic Romance&lt;br /&gt;
10. 星の数じゃたりない&lt;br /&gt;
11. 王子様と雪の夜&lt;br /&gt;
12. Pop-up Dream&lt;br /&gt;
13. ダイスキ×じゃない&lt;br /&gt;
14. No Color&lt;br /&gt;
15. 守りたいもののために&lt;br /&gt;
16. 恋人がサンタクロース&lt;br /&gt;
17. Night terror&lt;br /&gt;
18. レクイエム&lt;br /&gt;
19. Snow Christmas&lt;br /&gt;
20. サンタさん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出演者は、petit milady、Pyxis、山崎エリイ、村川梨衣。この面子が並んでるの、今考えてもよくわかんないですね。最高です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1曲目、きゃりーさんの曲だったんですね。この曲のポップさとトリッキーさが割と今回のメンバーに合っていたんじゃないのかと思います。「Holy Party Night」とか歌うもんだからわざわざ新曲書き下ろしたのかと思いました。&lt;br /&gt;
　次にプチミレゾーン。#彼氏いません、生バンで聞けたらぶち上がるだろうなーと思ってたら、まさか本当に来ちゃいました。全体的にプチミレの曲がかなり好きなので割と期待してたんですが、azuriteのピアノアレンジは唯一翌日に聞けなかった曲なのでそれは特によかったなーと。&lt;br /&gt;
　続いてpetit milady&amp;amp;山崎エリイによるクリスマスメドレー。広く歌われている曲なのですが、元の曲がはっきりとあるだけに、バンドアレンジでアイドル声優が歌うというのが非常に新鮮で、新しい曲を聞いてるみたいでした。広く愛される曲ってどういう形になっても映えますね。&lt;br /&gt;
　エリイちゃんは、1stライブに行くかどうか真面目に検討したくらいには1stアルバムの曲が好きです。今回特に気になったのは、Lunatic Romance。MCの感じからはなかなか想像しにくい力強く情熱的な歌唱でした。ライブ断然行きたくなったなあ。&lt;br /&gt;
　王子様と雪の夜も初視聴。トキ祭の時から思ってましたけど、豊田萌絵&amp;amp;山崎エリイの組み合わせはなんかすっとはまりますね。なんだろう。&lt;br /&gt;
　そしてPyxisゾーン。2曲とも回収できて良かったです。なんか高まりすぎてよく覚えてないんですけど、翌日のリリイベでもまさかのこの2曲。ゆっくりと聞けて良かったです。特にダイスキ×じゃないは、豊洲のリリイベが雨で中止になったので、数カ月ぶりの念願かなって、という感じです。&lt;br /&gt;
　みくさんの守りたいもののためには初披露でした。Pyxisでは色んな方向の曲があるのに対し、こちらの方は伊藤美来の世界観を崩さずに、路線が定まってきたなという感じです。個人的には泡ベルのときのような爽やかポップ系よりも、少しだけブルーな雰囲気が入った、甘しょっぱいようなものの方がみくさんに似合っていると思います。爽やかさとかわいらしさを残しつつ、妙にどこか悲しい雰囲気という絶妙な塩梅が素晴らしいですね。No colorとかその真骨頂だと思います。&lt;br /&gt;
　村川梨衣さんは曲自体はあまり刺さらなかったのですが、あの細い体のどこからあの声が出てるんだという感じですね。生で歌声を聞いたのは初めてでした。&lt;br /&gt;
　最後はももクロで〆。これも初めて聞いた曲でしたが、なかなか好きでした。ももクロ妙に好きな曲多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かなり前の方で非常に楽しかったのですが、終わってから思うともう少しゆっくり見ても良かったかなーという感じ。改めてセトリを見返してみると色々と「わー！ってなってわー！ってなってる」ので、映像化が強く期待されます。何回でも言います、映像化お願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いてプチミレ4thのセトリ。&lt;br /&gt;
1. Girl&#39;s Jubilee&lt;br /&gt;
2. 空腹からやりなおせ！&lt;br /&gt;
3. らぶれたーふろむかぐや&lt;br /&gt;
4. Eat or Love??&lt;br /&gt;
5. アドリブ&lt;br /&gt;
6. 人魚姫 (BPM of the 21st century)&lt;br /&gt;
7. Cinderella Beyond The Destiny&lt;br /&gt;
8. Black Snow White&lt;br /&gt;
9. 魔法使っちゃった&lt;br /&gt;
10. ぼくのティンカーベル&lt;br /&gt;
11. One and Only Story&lt;br /&gt;
EN-1. スキ キライ キライ 大スキ♡&lt;br /&gt;
EN-2. #彼氏いません (クリスマスVer.)&lt;br /&gt;
EN-3. Fantastique♡Phantom&lt;br /&gt;
EN-4. azurite&lt;br /&gt;
EN-5. ハジマリズム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前半部分は、アルバムの曲順とまったく同じ。個人的にどんなアルバムでもストーリーがあると良いなあと思います（みくさんの1stアルバムなんかもそう）。petit mirettaはその点を全面に押し出したコンセプトアルバムなんですが、これをそのままぶっ込んできて公演に仕立て上げるというのはまさに僕が見たかったもので、なかなか満足でした。竹達さんのパフォーマンスも去ることながら、特に悠木碧さんの「楽曲を演じる」という点に非常に感心しました。声優が行うライブの醍醐味ってここにあるよなあっていうのは前から思っていた事なのですが、それをかなりのレベルでこなしているあたり、この人はえげつないですね。色々歌ってる所を見たくなりました。&lt;br /&gt;
　特筆すべきは、ぼくのティンカーベル。僕をプチミレに陥れた張本人です。サビは王道系エモ進行 (I→V→III7→VIm→VIIb→I)なのですが、これをポップでかわいい感じのこの曲に突っ込んでいる点と、これと非常によく混ざるメロディーライン。主張が強いけどちゃんと箱に収まっているベースライン。それでも残る童話の世界観。聞いて一瞬で惚れ込みました。それでこのMVがまた可愛いんですよね。tkttこんなに可愛かったっけ問題が発生しました。&lt;br /&gt;
　アルバムと既存曲をしっかり分けてきたのは個人的には好みな構成です。後半部分はプチミレのライブに初参加でも楽しめるような、厳選された5曲でした。ライブ演出の方は、噂に聞く通り、わちゃわちゃしてました。そういうの割と好きなので楽しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結果的にこちらも見たかったものが全部詰まっていて、「もはやこれも僕のためのイベントみたいなものでは？」といった感じで、うだうだ迷ってたあの時間は何だったんだろう？？と思い返しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　11月はイベントが無かったのでその補正もあるかも知れませんが、HPNからのPyxisリリイベからのプチミレ4thと、非常に充実した週末でした。僕のクリスマスは終わりました。あとは年を越すだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P.S. 池袋で飲んだ方々、お疲れ様でした。
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2017/12/holy-party-night-petit-milady-4th-live.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-1071938874679077461</guid><pubDate>Tue, 21 Mar 2017 18:38:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-01-17T00:50:40.923+09:00</atom:updated><title>豊田萌絵 Birthday Party 2017～22歳になったよーにゃんにゃん(=^･ω･^=)～</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
Pyxisの2nd終わりに飲んだオタクにけしかけられてチケ取りそれなりに頑張ったもえさんBDです。無限にもえさんがかわいいだけのイベントでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. カフェモカサイド&lt;br /&gt;
初めての純カフェモカサイド。Pyxis2ndではみくさんに乱入されてしまいましたので。僕そのときに「やっぱり萌絵が好き」したいって言ってましたね。全力で愛を叫びました。煽り方とか完全に「え、みんな私の事好きでしょ？当然だよね？」みたいな感じがにじみ出てて好きです。&lt;br /&gt;
ぼくたち「やっぱりーもえーーがーすーきーー！！」もえ「知ってる～～」たのしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 恋せよ女の子&lt;br /&gt;
もえさんに似合ってる曲だと思います。田村ゆかり楽曲とはなにげに親和性高いのでは？系統としては似たような方向ですし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3. 裸足のシンデレラ(昼) / サクラメモリーズ(夜)&lt;br /&gt;
アイメモ楽曲知らなかったけど、なかなか良いですね。ちょっと聞いてみようかな。&lt;br /&gt;
サクラメモリーズは初めて聞いた曲なのに、なんかめっちゃ泣きそうになりました。MCでも言ってましたけど、もえさんはこういう曲がほとんどないので、こういうのも含めてもっといろんな曲が聞きたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4. I LOVE MUSIC(昼)&lt;br /&gt;
一瞬なんの曲か分かんなかったけど、緑のペンライト振り始めた人がいて気付きました。なんか聞いたことあるな～と思ったら緑輝でした。なんか聞いたことあるな～じゃないが。ちゃんと予習して行けば良かったな～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4. 流星コントラスト(夜)&lt;br /&gt;
えもい！！！！歌ってる途中も間奏も、川島緑輝で溢れてました。ユーフォイベの時も思ったんですけど、もえさんは緑輝をただ演じるだけじゃなくて、本当に楽しんでいるんだなというのがとても伝わってきます。歌ってるときの身振り手振りとか、間奏の動き方とか、本当に緑輝と一緒に楽しんでステージに立っているんだと分かる部分です。ラスサビ前にエア弦バスやってましたけど、また弦バス弾いてくれないかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5-8. 松田聖子メドレー&lt;br /&gt;
(昼)青い珊瑚礁-ガラスの林檎-制服-天国のキッス&lt;br /&gt;
(夜)天使のウインク-未来の花嫁-赤いスイートピー-あなたに逢いたくて～Missing you～&lt;br /&gt;
あんまり知ってる曲はなかったけど、もえさんが聖子ちゃん好きなのはすごく伝わってきました。カラオケMAX行けなくで夏の扉ミスになってた僕にはめっちゃ嬉しかったです。天使のウインクは、最後のウインクでやられました。そりゃ必修みたいなとこあるけど、それでもかわいいです。&lt;br /&gt;
僕も80&#39;sの曲の雰囲気すごく好きなんですよね。もっと予習していけば100倍楽しかったと思います（無理）。赤いスイートピーとあなたに逢いたくてはさすがに知ってました。やっぱり曲を知ってるって重要ですね…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9. サイレントマジョリティ&lt;br /&gt;
10. ガールズルール&lt;br /&gt;
曲は知りませんでしたが、ダンスがキレッキレでしたね。ガールズルールなかなか好きな系統の曲でした。「超絶かわいい　もえしー！」たのしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11.&amp;nbsp;Making Of &quot;Especially&quot; ～トクベツのできるまで～&lt;br /&gt;
この曲音源はあったんですが、しっかり聞いたのはもえさんのブログのタイトルになってからなんですよね。「何度も言ったじゃない」のとこのもえさん好きなんですが、生で回収できてよかったです。StylipSの全体曲でありながらもえさんのために作られた曲らしいですが、カフェモカサイドとはまた違った方向で好きですね。歌詞がきゅんきゅんしてます。きゅんきゅん。どんな感じのきゅんきゅんかときうと、明日また会えるよねの2番Aメロみたいな感じ（伝われ）。&lt;br /&gt;
そしてなんと伊藤美来&amp;amp;能登有沙登場。計らずともみくさんの尊いお姿がめっちゃ近くで拝めました。能登さんは初めてでしたが、ダンスパフォーマンスがみくさんもえさん以上にすごくて、ほぇーって。ほえ～～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12. 純粋なフジュンブツ(昼)&lt;br /&gt;
13.&amp;nbsp;Prism Sympathy(昼)&lt;br /&gt;
楽しかった。この曲も含めてStylipSの楽曲ってなんか刺さるの多いんですよねー。終わってから純粋なフジュンブツのMVを無限に再生してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12. セーシュンプラン(夜)&lt;br /&gt;
さすがにここまではノーマークだったなぁ。まあ仕方ないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13.&amp;nbsp;Brand-new Style!! ～魔法みたいなShow time～(夜)&lt;br /&gt;
昼のフジュンブツといいこれといい、確信犯でしょ。この曲調と豊富なコール部分、こんなん楽しくない訳ないんだよな。なんか高まりすぎてよく覚えてないんですが、めっちゃ圧縮されたことは覚えてるのでたぶんみんな高まってたんだと思います。ここまで書いて思い出したけどこのセトリ決めたのもえさんだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14. トゥッティ！(昼)&lt;br /&gt;
やーまさかユーフォイベの1週間後にもう一回トゥッティできるとは思いませんでした。この曲のもえさんの歌い方好きだよポイントは「栄光への道」です。回収しました。最後の「トゥッティ」が高まりすぎて昇天した（たぶんみんなそうだった）のでなんかもう、やばいです。言葉が出てこない。ありえん楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14. ヴィヴァーチェ！(夜)&lt;br /&gt;
トリは夜もトゥッティかな～とか思ってたらまさかのヴィヴァーチェ。この前のユーフォイベの事もあって、ただただ最高以外の感想が出てきません…。サビのメロディの動きとコード、それから歌詞が相まって、ひたすらにエモい曲になってしまいました。エモ死んでしまう、、、。&lt;br /&gt;
あ、ここのもえさんの歌い方好きだよポイントはCメロの「旋律」です。回収です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BDイベなんだしそれはそうなんですが、今回のイベントはもえさんの全部が詰まっていたイベントだと思います。いろんな層が楽しめるようなイベントだったんじゃないかなぁ。僕の中に残ったのはやっぱりユーフォ曲が大きかったですね。ユーフォ曲をトリに持ってきてますし、多分もえさんにとっても大事な作品なんだと思います。それからStylipSエリア。StylipSの曲好きなのでライブで聞けて本当に良かったです。割と終わってからStylipS楽曲症候群にかかってたり。なかなか難しいかもしれませんが、ぜひまた新しい曲を出して欲しいものですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ見たいものはたくさんあります。今後にの活躍に期待が高まります。
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2017/03/birthday-party-201722.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-2005973312492858043</guid><pubDate>Wed, 15 Mar 2017 18:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-01-17T00:50:55.300+09:00</atom:updated><title>響け！ユーフォニアム　スペシャルイベント</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
　3/12にメルパルクホール東京で行われた響け！ユーフォニアムのイベントに参加してきました。割と行くかどうか迷ってたのですが、一回くらいはユーフォのイベントに行っておかないともう終わるよなーと思い立って、参加してきました。席は昼夜とも2階席でしたが、夜公演は前のほうだったので割とステージが良く見えました。&lt;br /&gt;
　会場に入るやいなや、もう既にウインドオーケストラのセッティングがされていて高まりましたね。一応吹奏楽経験者なので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まずはサウンドスケープからスタート。この曲を含めてユーフォ関連楽曲の編曲者の方々は管楽器に造詣が深いようで（そりゃそうだ）、サウンドスケープはブラスの輝きがまっすぐ直撃してくるような音域のTpと、TRUEさんの高音でも力強い歌声の組み合わせがとても印象的な楽曲です。機会があればWind Orchestraではない生演奏で聞いてみたい曲ですが、無理そうですね…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　続いてトークコーナー。男性陣のバラエティ力の強さが際立ちましたね。何も考えずに笑える楽しいコーナーでした。朝起きたらまずぬか床かき混ぜる黒沢ともよ、何者だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シナリオ朗読会。豊田萌絵さんのアフレコを見るのは初めてでしたが、身振り手振りの要所要所に川島緑輝が出てたような気がします。正統派っぽいけど結構ぶっ飛んでる所、もえさんと似てる気がしません？しませんか？葉月との掛け合いでの緑輝のぶっ飛び具合とそれを演じるもえさんのシンクロ度が…。掛け合いエリアの最後、「うぅっ、や、ら、れた…」が好きです。一番笑ったのは、夜の部で滝先生と橋本先生の唐揚げ塩醤油論争の後の久美子「おろしポン酢」。昼がラーメン塩醤油の話で久美子は「塩」と言っていたので、その流れで来るのかなーと思ったら意表をつかれました。会場の盛り上がりもなかなか。宝島、吹きたいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてフレッシュマン・ウインド・アンサンブル2016の生演奏。吹奏楽の生演奏を聞くのはわりと久々でしたが、やっぱり良いものですね。楽器の息遣いがダイレクトに伝わってきます。ちょっとClがリードミスしたり、Tpソロで音の立ち上がりがうまく行かなかったりと、そういったところもフレッシュマンらしくてご愛嬌。演奏はとてもハイレベルで、三日月の舞は息を止めて聞き入ってしまいました。僕もあれくらい上手くなりたいなぁ。宇治川大橋を「上手くなりたーーい！！」って言いながら走ったら上手くなれるかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　3年生組のトークを挟んで、ウインドオーケストラバージョンのOP2曲。最初の印象では「ちょっと歌いにくそうかなー」と思ったんですが、ずっと聞いていると普通の歌唱とはまた違う魅力が感じられました。管楽器と音を合わせて歌うことは普通の歌唱とは別の難しさがあって、TRUEさんは自分の歌の特徴を保ちつつ、その難しさに適応して見事な音楽を作り上げているなという印象でした。さすがプロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、北宇治カルテットのライブコーナー！これを見に来たみたいな感じです。無かったらどうしようと思いましたが、杞憂に終わりました。&lt;br /&gt;
　初披露のヴィヴァーチェ。トゥッティでもそうなのですが、この曲はトゥッティに増して北宇治カルテットの4人のアイコンタクトが印象的でした。あとサビのステップ（ランニングマン？）、もえさん上手でしたね。ともよさんも結構上手そうだけどな、こういうの。あんまり見てなかった。スカート抑えながらありえんくらいの高さまでジャンプするもえさん、完全に川島緑輝でした。&lt;br /&gt;
　そしてトゥッティ！。ともよさんに煽られるんでもうボルテージがガンガン上がりまくり。念願のラスサビ前「tutti!」コールもできて大満足です。もう最高に楽しかった。Bメロの目の合わせながらの掛け合いと、Cメロの「せーので目が合うから」「最高に気持ちいいんだ」あたりからtutti!コールまでの目を合わせながらのフォーメーション移動が狂おしいほど好きで、これぞ北宇治カルテットの真骨頂といった感じがします。&lt;br /&gt;
　この2曲のライブ映像、本当に映像化して欲しいんです…。今もアニサマのトゥッティ！を無限に再生しながら書いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　劇場版2期の発表後の夜の部の最後のMCで、豊田萌絵さんと黒沢ともよさんがヴィヴァーチェについて触れていました。この曲の歌詞とこのイベントのタイミング、「もしかしたらこれが最後のイベントなんじゃないか」っていう気持ちがリンクして、なかなか感傷的になりますよね。そんな時の劇場版2期と次イベントの発表。会場の歓声がすごかったのを覚えています。特に黒沢ともよさん。こういうこというとあれですけど、彼女はなんとなく天才的で、なんでもそつなくこなして飄々としているイメージがありました。しかしMCでは、黄前久美子を演じることのプレッシャーと緊張、そして「次の曲が始まる奇跡」を起こせたことがとても嬉しかったことを語っていました。そのときに見せた涙が僕にはとても印象的で、黒沢ともよさんがどれだけこの作品を想って、黄前久美子という役にどれだけ真剣に向き合っているのかということがひしひしと伝わってきました。キャストの方々MCを聞いて、本当にこの作品はみんなの愛でできている作品なのだということを強く感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この話を聞いてから、ヴィヴァーチェを聞くとじーんときますね。本当に行ってよかったイベントでした。
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2017/03/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-3499837056478569776</guid><pubDate>Fri, 20 Jan 2017 02:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2018-01-17T00:51:11.646+09:00</atom:updated><title>Pyxis Live 2017 &quot;Pyxis Party&quot; ～First Love 注意報！～</title><description>&lt;div style=&quot;text-align: justify;&quot;&gt;
前日にTrySail大阪でセンパイ。を聴き、「あっやっぱこれ明日行かなきゃ後悔するな」と思って飛び立ちました（？）&lt;br /&gt;
金銭面で絶望的になりましたが、結果的に行ってよかったライブでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. First Love 注意報！&lt;br /&gt;
振り付け好きポイント：サビ終わりで「ばーん」ってしてからの手をきゅって引くところ&lt;br /&gt;
表題曲だし盛り上がるしいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 新しいキミ&lt;br /&gt;
3. Please! Please!&lt;br /&gt;
この辺ってだいたい系統似通ってるんで消化曲だと思ってたんですけど、ライブ終わってからやっと個性を感じられるようになって結構好きになりました。ぷりぷりとか。&lt;br /&gt;
あと映像見返しながら思ったのは、「そ、れ、だ、け」で上目気味だけどまっすぐ前を見て指をさすみっくですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4. ハズム恋リズム&lt;br /&gt;
ここの豊田萌絵の声好きだよポイント：「すすききすきき」の後の「あーダメだNo good」&lt;br /&gt;
ストーリー仕立てのパフォーマンス、いろんな表情が見られて楽しいですね。&lt;br /&gt;
前回を知らないので「パワーアップしました」と言われても分かりませんが、多分そういう部分がパワーアップしてるんだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5. 恋でした&lt;br /&gt;
ここの豊田萌絵の声好きだよポイント：2番Aメロ前半&lt;br /&gt;
ここの豊田萌絵の声好きだよポイントその2：落ちサビ「振り返れば大好きだった　どうしようもない　やり直せない」&lt;br /&gt;
この曲も割と何回も聞いた後だんだん好きになってた曲でした。ラスサビ好きなので回収できて良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6. 13番&lt;br /&gt;
サインボールは昼夜とも遠い席だったので近くにも届かず……&lt;br /&gt;
夜に顔面直撃した人大丈夫だったんだろうか、違う意味で大丈夫じゃなさそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7. ジェリービーンズ・ダイアリー&lt;br /&gt;
もえしのパジャマがもえしカラー出過ぎてて最高ですね。&lt;br /&gt;
一応予習しては行ったんですけど、もっと聴き込んでから行けば良かったなーとも少し。&lt;br /&gt;
サビ終わり「ちゅっ」の後顔をふるふるってするの。&lt;br /&gt;
あとハンクラ完コピしたいですね。しなくていいですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8. Dear Honesty&lt;br /&gt;
こういう曲調、単純に「伊藤美来っぽいな」っていうのは曲だけでもそう思ってたんですが、&lt;br /&gt;
歌い方がすごくのびのびしてて、流れるようで、これは本当にみっくのためにある曲なんだなと思います。&lt;br /&gt;
僕がアイドルマスターの伊藤美来を見すぎなだけかも知れませんが。&lt;br /&gt;
昼公演のもえし乱入はガチサプライズだったみたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9. カフェモカサイド&lt;br /&gt;
昼公演で豊田萌絵にFirst Love注意報です。今日が僕の初恋記念日です。上書きされました。&lt;br /&gt;
バイアスもあるかも知れませんが、この曲歌ってる時のもえしの表情が他の曲よりも豊かなんですよね。それも落ちた原因なのかとも思ったり。&lt;br /&gt;
乱入芸も楽しいのですが、やはり僕にはファーストインプレッションなので、完全版カフェモカサイドは再履修案件ですね。&lt;br /&gt;
あと昼公演の「みー！怒らないから出ておいで」っていうのが好きです。&lt;br /&gt;
夜公演だと「ねーうざい～」っていうのが好きです。&lt;br /&gt;
やっぱりーもえーーがーーすーーきーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10. Welcome! My best friend&lt;br /&gt;
何故か帰りのバスの中でこの曲がループしてました。&lt;br /&gt;
この曲もライブ終わってから好きになれた枠ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11. FLAWLESS&lt;br /&gt;
振り付け好きポイント：サビ終わりに顔を見合わせる所&lt;br /&gt;
フル初公開ですね、これを見に来ました。&lt;br /&gt;
初恋の棘でもそうなんですけど、すごく「2人ユニット」を活かす振り付けになってますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12. 初恋の棘&lt;br /&gt;
振り付け好きポイント：「刺さってしまう」の小指を立てて腕を半分伸ばす→全部伸ばす→引く&lt;br /&gt;
これもMVの印象が強い曲ですね。&lt;br /&gt;
Pyxisにしては新しい曲調ですが、もっとこういう曲増えてくれると嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13. トキメキセンセーション&lt;br /&gt;
最初に行く決断をした曲です。トキメキセンセーションするために来ました。&lt;br /&gt;
昼は「まあいっかぁ」と思ってタオル持参しなかったのですが、昼で豊田萌絵さんに押し売りされたので当然のようにご購入です。&lt;br /&gt;
やっぱりあれですね、豊田萌絵さん歌い慣れてる曲のほうが表情付けるの上手いんでしょうか。当然ですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14. jewel&lt;br /&gt;
この曲を流してくれたキラピクに大感謝です。&lt;br /&gt;
この曲知らずに行ったらめっちゃ後悔してたと思います。&lt;br /&gt;
アルバム収録曲以外に刺さる曲多いんですよねー。テイチクさんもっと頑張って。何度でも言います。&lt;br /&gt;
FLAWLESSは頑張ったと思います。もっと頑張って僕の好きな楽曲作ってください（自己中心オタク）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15. Shiny day&lt;br /&gt;
ラストMCの後の清らかな気分に染み渡る曲です。&lt;br /&gt;
もえしの「大好き」を全力で受け止めました。&lt;br /&gt;
これもライブ終わりで好きになった曲枠ですね。&lt;br /&gt;
結局全部好きな曲になってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼だか夜だかのMCで「もっとパフォーマンスを磨いて～」みたいなのがあったと思います。&lt;br /&gt;
これからこれらの楽曲や、新しい楽曲でどんなパフォーマンスを見せてくれるのかがとても楽しみです。&lt;br /&gt;
アルバム新録曲については、ちょっと系統が似ててつまんないなーなんて思ってたんですが、公演終わりからなんかだんだん好きになってきました。思い出バイアスもあるんでしょうか。&lt;br /&gt;
とりあえずは次のカフェモカサイドで「やっぱり萌絵が好き」するために生きようと思います。
&lt;/div&gt;</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2017/01/pyxis-live-2017-pyxis-party-first-love.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2380840324041034352.post-1245559486335148709</guid><pubDate>Mon, 13 Aug 2012 05:06:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-03-12T21:18:42.897+09:00</atom:updated><title>No title</title><description>半年に一度くらい訪れる「文章書きたいなー」と思った時のために作りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスの画像はないです。気が向いたら貼ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ので、めったに更新しない、です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が向いた時に－。</description><link>http://kitaguni223.blogspot.com/2012/08/no-title.html</link><author>noreply@blogger.com (kitaguni223)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>