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   <title>古墳横穴及同時代遺跡探訪記録帳</title>
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   <updated>2009-07-24T20:12:39Z</updated>
   
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   <title>WordPressへ移行</title>
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   <published>2009-07-24T18:58:30Z</published>
   <updated>2009-07-24T20:12:39Z</updated>
   
   <summary> この度、古墳横穴及同時代遺跡探訪記録帳のブログシステムをMovable Typ...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="470">
<img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09072502.png" width="460" border="0"></td>
</tr>
</table>

<p>
この度、古墳横穴及同時代遺跡探訪記録帳のブログシステムをMovable Typeから、Wordpressに移行させることにした。<br>
これに伴いURLが変更。新しいURLは、<p>
<p>
<center><font size="4"><b><a href="http://pralleli.life.coocan.jp/kofunblog2/ ">http://pralleli.life.coocan.jp/kofunblog2/</a> </b></font></center>
</p>
<p>
本体の「毛長川の古墳HP」に続いてブログの方も、今迄のURLの尻に「2」がついただけとは言え、引っ越すこととなり、皆様には誠にお手数をおかけして恐縮至極であるが、ブックマークを変更の上、今後もお付き合い下さるようお願い申し上げる次第である。
<p>
これまで古墳横穴及同時代遺跡探訪記録帳はMovable Type 3.34にて運用してきた。<br>
Movable Typeは少々面倒臭くはあるものの、細かい所まで自分であれこれ手を入れることができたので気に入っていたのだが、今ではVer.4.xが主流だし、Ver.5のリリースも間近という状況だ。<br>
何故そんなになるまでアップデートをしなかったのかというと、手順が割と面倒臭いからだ。<br>
また、エントリー自体は手軽に投稿できるものの、新規投稿や過去記事の修正をする度にサイトを再構築しなければならず、エントリーが100を越えてくると、再構築が終わる迄に結構な時間がかかるようになってしまう。この辺の仕組みも今からすると少々面倒なシステムだと思う。</p>
<p>
一応、php化してダイナミックパブリッシングで運用するオプションがあり、これを使うとアップデート以外の面倒臭さというか、煩わしさはかなり軽減されるのだが、サーバーによっては設定の都合でこれが使えない場合があり、このブログ置いているNiftyのLacoocanが正にそのパターンで、ダイナミックパブリッシングを行うことができないのだ。
<p>
<p>
最近はこのブログも再構築にめっきり時間がかかるようになってきたので、サーバーを変えてダイナミックパブリッシングで運用するようにするか、投稿の度に再構築する必要がない他のブログソフトに乗り換えるか、とにかく何か手を打たないと、余りの面倒臭さにヤル気を無くしかねない。そこで熟慮の結果、サーバー移転よりは楽だろうということで、Movable Typeから、Wordpressへ移行してみることにした。</p>
<p>
Wordpressは、最初っからphpで構成されており、サーバーのMySQLデータベースと連動してのダイナミックパブリッシングが可能だ。というか、そういう仕様なのだ。そして、これならLacoocanでも運用可能で、管理画面からインストールするメニューも用意されている。<br>
また、見た目のカスタマイズもMovable Typeよりも楽で、iPhone等のモバイル機器向けのページもプラグインを導入するだけで、わざわざ専用ページを拵えなくても良く、便利だ。<br>
アップデートも予め最新版をインストールしておけば、以後は自動でやってくれるので楽である。<br>
因みにLacoocanの管理画面から自動でインストールできるのは、2.6.5日本語版でちょっと古い。これをインストールしてから最新版の2.8.2にアップデートするとなると手動でやらざるを得なくなるので、管理画面からはMySQLの設定をするに留め、最初っから2.8.2を手動でインストールした方が楽である。</p>
<p>
さて、移行自体は割とサクサクと進んで、外観自体は凡そ旧状を再現することができたのだが、私がレイアウトのベースに選んだ「Atahualpa（アタワルパ）」というテーマだと、アーカイブを表示すると、月別、日別、カテゴリー別のいずれも、画像ナシのテキストのみで表示されてしまうという問題にぶち当たった。<br>
調べてみると、一般的な仕様でアーカイブを司る、archive.phpファイル内のphpコマンド、</p>
<p>
< ?php the_excerpt() ?></p>
<p>を</p>
<p>
< ?php the_content() ?></p>
<p>
に書き換えてやればいいらしいのだが、Atahualpaの場合、ちょっと特殊な構成なので、archive.phpが存在しないのだ！<br>
Googleで検索しても、画像が表示されない方がいいと考えている人が多いのか、中々どのファイルのどこを変えるという記事が見つからず、行き詰まってしまった。<br>
仕方がないので、大量にあるphpファイルの中からファイル名で関係ありそうなのを見繕って、該当箇所を探してみた所、「bfa_post_parts.php」の中にようやっとその場所を見つけることが出来た！</p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="470" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09072501.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09072501.png','popup','width=800,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09072501.png" width="460" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
<p>
上の画像の赤い囲みの中はデフォルトで「the_excerpt() 」となっており、ここを「 the_content()」と書き直して保存することで、アーカイブを画像付きで表示することができた。</p>
<p>
ということで、今後はWordpressで運営していこうと考えているが、もしかしたら、「やっぱMovable Typeの方がいいや」と考え直すこともあるかもしれないので、告知も兼ねて暫くの間は、一応ここも残しておこうと思う。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>鳩ケ谷市本町一丁目の塚</title>
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   <published>2009-07-23T07:47:52Z</published>
   <updated>2009-07-23T08:40:50Z</updated>
   
   <summary> 長かった入院生活もようやっと終わり、まだ仕事には復帰できないものの、割と体は動...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="近所の塚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<p></p>
<img style="padding:0px 10px 10px 10px;" src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/image2003437873.jpg" width="280" align="left" alt="image2003437873.jpg" title="image2003437873.jpg" />長かった入院生活もようやっと終わり、まだ仕事には復帰できないものの、割と体は動くようになり、近所の散歩位は余裕でできるようになった。<br/><br/>その散歩の途中で、大分前にこのブログで紹介した鳩ケ谷市本町一丁目の稲荷祠の塚に寄り、写真を撮ってみた。<br/><br/>塚上は前回とはうって変わって草ぼうぼう。古墳ではなさそうだけど、巨大マリモが巣食ってるみたいで、なんかいい感じの見た目だ。<div class="iblogger-footer"><br clear="all"/><p style="text-align:right;font-size:10px;">[Posted with <a href="http://illuminex.com/iBlogger/index.html">iBlogger</a> from my iPhone3GS]</p><br/></div>]]>
      
   </content>
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   <title>Google My MapsのデータをiPhoneのマップで表示する</title>
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   <published>2009-07-18T10:36:30Z</published>
   <updated>2009-07-18T22:45:34Z</updated>
   
   <summary> Googleのマイマップ機能を利用した「古墳横穴及同時代遺跡探訪記録地図」であ...</summary>
   <author>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="古墳巡りGadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="470" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071801.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071801.png','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071801.png" width="460" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
Googleのマイマップ機能を利用した「古墳横穴及同時代遺跡探訪記録地図」であるが、有り余る時間を利用して大分作業が進行し、とりあえず東京都の分はほぼ終了。ようやっと埼玉県分に突入するに至った。<br>
他にも群馬、栃木、千葉等があるから、過去探訪分をプロットし終えるにはまだまだかかりそうだが、それなりに見られる形になってきて、ちょっと嬉しい。
<p>
そこでふと思ったのが、マイマップでプロットしたデータをiPhoneのマップのブックマークデータとしてインポート乃至は同期をとれるのかどうか？　だ。<br>
iPhoneはiPhoneで別途一から入れ直しというのは面倒だし、スマートではない。どちらも同じGoogleのアプリケーションなのだから、何か手があるのではなかろうか？
<p>
そこでネットで調べてみるとありました、ありました。<br>
裏技的な方法な上、制約もあるが、割と簡単な方法でマイマップのデータをiPhoneのマップに表示することができるようだ。
<p>
まず、パソコンのブラウザを立ち上げ、Google Mapsにアクセスし、目的のマイマップを選択する。<br>
すると上の画像の囲みの所に、「Google Earthで表示」という箇所があるので、ここを右クリックでURLをコピーする。

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="359" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071802.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071802.png','popup','width=349,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071802.png" width="349" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
次にMobile Meにログインし、アドレス帳にアクセス。新しい連絡先を作成する。<br>
作成したら、左の画像の囲みの箇所、住所等を入れる部分の一番下、国名を入れる欄にコピーしたURLを貼付けて保存。<p>
これはMobile Meだけでなく、MS Exchangeだとか、Googleのアドレスブック等、iPhoneの「連絡先」アプリと同期がとれるものなら何でもいい。<br>
また、オンラインで同期させなくても、Macのアドレスブック上で新規作成してiTunes経由で同期させるとか、ストレージ系アプリを使っている人なら、少々面倒だがテキストエディタ等でURLを保存し、それをiPhoneに渡して、OS3.0から実装されたコピペ機能を使って、iPhone上で新しい連絡先を作成して貼付けてもいい。<br clear="all">

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="160" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071803.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071803.jpg','popup','width=320,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071803.jpg" width="150" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
で、Mobile Meで新規作成した連絡先は、ほぼリアルタイムでiPhoneの連絡先と同期するので、iPhoneで連絡先を開くと、Mobile Meで新規に作成した連絡先が現れる筈だ。<br>
それを開いたら、URLをタップ。<br clear="all">

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="160" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071804.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071804.jpg','popup','width=320,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071804.jpg" width="150" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
すると左の画像のように、地図上にマイマップで作成したデータが、赤いピンとして降ってくる。<br>
これを一つづつ選んで行ってブックマークに保存してもいいが、この状態でリロードするなり、連絡先からアクセスし直すなりすれば、パソコン側でマイマップに変更を加えても、常にその時点（変更を加えてから、多少のタイムラグはある）での最新データでピンが降ってきてくれるので無理にチマチマとローカルに保存する必要はないだろう。
<p>
残念ながら、iPhoneのマップからマイマップを編集することはできず（やるならSafariから）、既存のブックマークを直接マイマップに反映させることはできないのだが、この方法は割と簡単にマイマップのデータをiPhoneに反映させることができて便利である。<br clear="all">

<table>
<tr>
<td valign="top" width="470" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071805.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071805.jpg','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09071805.jpg" width="460" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
iPhoneのマップだと、ラベルの左端にストリートビューのアイコンが用意されているので、スグに現地の様子を確認することができる。指先でグリグリと操作できるので、パソコン版よりも使い勝手が良い面もある。
<p>
ただ、一つだけ制約があり、iPhoneのマップ上に降らせられるピンの上限が100本＝100件までとなっている。
iPhoneのマップアプリ自体はもっと沢山のピンを降らせられるので、これはこの方法で取り込んだ場合特有の制約である。<br>
恐らく今後、Googleももっとスマートな方法でiPhoneのマップでマイマップを利用できる方法を提供してくれることと思うが、とりあえず100件超える場合は、複数のマイマップに分けることで対処するより仕方なさそうだ。<br>
「古墳横穴及同時代遺跡探訪記録地図」もデータが100件超えるのは避けられないので、県別、郡別等に分けたヴァージョンを作成し、それぞれ連絡先に登録しておくとiPhone的には便利かもしれない。
<p>
今回は既に訪れたことのある古墳の位置データを取り込んでみたが、マイマップで「これから探訪予定地図」を作成して、同じ手口でURLをiPhoneに取り込んでおけば、古墳探訪の強い味方となってくれるだろう。
<p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ブログ拡張してみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/2009/07/post_92.html" />
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   <published>2009-07-14T05:21:06Z</published>
   <updated>2009-07-19T10:32:40Z</updated>
   
   <summary>ディスプレイの高解像度化が著しい昨今、今更横630に拘ることもないなと思い、横8...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<p></p><img style="padding:0px 10px 10px 10px;" src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/image1672575480.jpg" width ="280" align="left" alt="image1672575480.jpg" title="image1672575480.jpg" />ディスプレイの高解像度化が著しい昨今、今更横630に拘ることもないなと思い、横800に拡張の上、３カラム化してみた。<br/><br/>時間が余りまくっている入院生活なら、面倒なタグ記述＆確認作業もむしろ良いヒマつぶしだ。<br/><br/>左右のカラムに余裕が出きたので、気が向いたらムダな機能を追加してみようと思う。<div class="iblogger-footer"><br clear="all"/><p style="text-align:right;font-size:10px;">[Posted with <a href="http://illuminex.com/iBlogger/index.html">iBlogger</a> from my iPhone3GS]</p><br/></div>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>Youtubeからの投稿テスト</title>
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   <id>tag:paralleli.life.coocan.jp,2009:/kofunblog//1.156</id>
   
   <published>2009-07-11T11:48:26Z</published>
   <updated>2009-07-11T11:54:19Z</updated>
   
   <summary>Youtubeの共有機能を使っての投稿テスト。 古墳動画を撮るようなことはないと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AVkDMNF6Xlo&rel=0"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AVkDMNF6Xlo&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object><br>Youtubeの共有機能を使っての投稿テスト。
古墳動画を撮るようなことはないと思う（古墳は動かないんで）けど、いつかは役に立つ日が来るかも。

サンプル動画は今日iPhone 3GSで撮影＆アップロードしたHP Mini1000でOSXが起動し、サブモニタが点灯する様子。]]>
      
   </content>
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   <title>Skype &amp; iTunes &amp; Twitter 連携</title>
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   <published>2009-07-10T11:27:29Z</published>
   <updated>2009-07-10T11:45:05Z</updated>
   
   <summary>Flickrに続き、SkypeとiTunesもTwitterと連動させてみた。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[Flickrに続き、SkypeとiTunesもTwitterと連動させてみた。
具体的には、iTunesで再生中の曲をTwitterとSkypeのムードメッセージに自動的に反映させるというものだ。
当サイト的にはどうでもいい話しではあるが、バンド＆メタル仲間向けに、自分が今好んで聞いている曲／バンドが何であるかをそこはかとなく知らしめることが出来る。

Skypeは標準で、iTunesで再生中の曲名とアーティスト名をムードメッセージに表示させる機能があるので、これを利用して、SkypeのMac版ver.2.80なら、設定ファイルにTwitterのIDとPWを追記してやることで、Twitterにムードメッセージの内容を自動的に投稿することができる。が、この方法だと表示内容の書式を変更するのに、いちいち設定ファイルをテキストエディタで開いて、該当箇所に移動して修正しなければならず、面倒である。
そこでネットで調べてみると、Macのダッシュボードウィジェットで「In the Mood」（<a href="http://www.mybdesign.com/itm/index.html" target="new2">http://www.mybdesign.com/itm/index.html</a>）というものがあることを知った。これだとウィジェットを起動させる必要はあるものの、書式の変更は容易だし、これ経由でSkypeとTwitter両方に投稿することが可能なので、Skypeの設定ファイルを改変する必要がなく、お手軽である。これを利用して、
TwitterとSkypeのムードメッセージに、

[iTunes] 曲名 / アルバム名 / アーティスト名

という書式で、再生中の曲情報を反映させることにしてみた。
殆どメタル、それもジャーマンメタルとスラッシュ系しか聴かないけど。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Flickr &amp; Twitter連携</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/2009/07/flickr_twitter.html" />
   <id>tag:paralleli.life.coocan.jp,2009:/kofunblog//1.154</id>
   
   <published>2009-07-06T09:45:22Z</published>
   <updated>2009-07-06T10:51:11Z</updated>
   
   <summary> 病院からの風景。, originally uploaded by Toyofu...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;">
<a href="http://www.flickr.com/photos/schwarz001/3693023695/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2577/3693023695_c985501326.jpg" width="440" style="border: solid 2px #000000;" alt="" /></a>
<br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/schwarz001/3693023695/">病院からの風景。</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/schwarz001/">Toyofusa</a>.</span>
</div>
<p>
先日はじめた一言ブログのTwitterであるが、以前から利用してる写真アップロード／共有サービスであるFlickrと連携させて運用できることが分かった。<br />
写真をFlickr指定のアドレスにメールでアップロードすると、Flickrに画像がアップロードされると共に、Twitterにもアップロードした画像のURLが自動的に投稿されるという仕組みだ。また、既にFlickrにアップロードしてある画像を選択し、TwitterにそのURLを送ったり、このブログに新しいエントリーとして送信することも可能である（このエントリーがそう）。<br />
また、このブログが更新されると自動的にTwitterに新しいエントリーのタイトル等が送られるようにもしてあるので、このブログを含め、日々の私の活動に関する情報のかなりの部分をTwitterに集約できることになる。確かに「ライフログ」と呼ばれるだけのことはあると思う次第だ。<br />
<br />
で、これとiPhoneを組み合わせると、古墳巡りに出かけた際の記事の作成がよりリアルタイムに近い形で行えるようになると思う。従来、撮った写真は、その場からメールでAppleのMobile Meギャラリーへアップロードしていたのだが、これをFrickrに変えることで、TwitterにそのURLが送信されるので、写真がアップロードされたタイミングを掴みやすいし、閲覧も容易になると思う。<br />
このブログのエントリー自体はこれまで通り、iBloggerを用いて現場から投稿。<br />
本格的なレポートは帰宅後又は喫茶店やファミレス等に寄った際に、改めてエントリーを編集しなおせばいい。<br />
<br />
とりあえず探訪中に撮影した写真をほぼリアルタイムでご覧頂けるようにできると思うので、「もっと別の角度から見てみろ」とか、「ついでにもうちょっと南にある古墳も見て行け」「そばに美味いラーメン屋があるから寄ってけ」なんていう指示を頂ければ、こちらもより充実した古墳巡りができるかも知れない。<br />
ま、まずはその前に体を直して退院しないといけない訳だが。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>Twitterはじめてみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/2009/07/twitter.html" />
   <id>tag:paralleli.life.coocan.jp,2009:/kofunblog//1.152</id>
   
   <published>2009-07-05T10:55:36Z</published>
   <updated>2009-07-05T11:07:36Z</updated>
   
   <summary>入院生活が余りにも暇だ。 パソコンとネット接続環境は持ち込んであるので、これで相...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[入院生活が余りにも暇だ。
パソコンとネット接続環境は持ち込んであるので、これで相当暇は潰れると思っていたのだが、さに非ず。
ネットで暇が潰れるのは、普通に生活している過程で湧き出てきた興味、例えば、「今度行く○○古墳ってどんな古墳なんだろ？」等というトピックに対処するからであって、特にそういうテーマが湧き出てこない入院生活では、ネットを使って調べ物をしたり、関連サイトを覗いて勉強しようなどという気も必要も全く生じないのだ。つまり、ネットを使って何かをしようという気も起きないし、必要にも迫られていないから、Safari４を立ち上げても、「さて何をしよう？」と呆然とするばかりである。

そんな状況なので、一言ブログのTwitterをはじめてみた。
iPhoneからも投稿できるので、思ったことを即座に垂れ流すことができて手軽である。
とりあえずは入院生活を中心に、適当に書き連ねていこうと思う。

<a href="http://twitter.com/cult666" target="twitter">http://twitter.com/cult666</a>

が私のTwitterページ。cult666というスクリーンネームで稼働中。
また、このブログの右側に最新の５つのつぶやきを表示するようにしてみた。]]>
      
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   <title>iPhone 3GSは最強の古墳巡りガジェットかも</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/2009/07/iphone_3gs.html" />
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   <published>2009-07-02T05:54:53Z</published>
   <updated>2009-07-02T08:24:34Z</updated>
   
   <summary> ６月26日に入手して以来、入院という時間だけは有り余っている環境を生かして、i...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09070201.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09070201.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09070201.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

６月26日に入手して以来、入院という時間だけは有り余っている環境を生かして、iPhone 3GSをいじり倒している。
この入院、事前に長引くことが予想されたので、パソコンをはじめ、暇つぶし用のアイテムを色々と持ち込んである。
上の写真はiPhone & iPod touchで、左から初代Touch 16GB（HMDを接続の上、ビデオ鑑賞に利用）、第２世代Touch 32GB（音楽鑑賞用）、iPhone 3G 16GB（ゲーム用）、iPhone 3GS 32GB（通話＆ネットワーク使用のアプリ用）である。いずれも同じiPhone OSで動くガジェットなので、このように役割を分散させることでバッテリーの節約と、HMDやヘッドホンといった外付けアクセサリの差し替えの手間を省くことができるのだ！

もっとも、普通の人が見たら、同じ物を４つも買っちゃった痴呆の人と思われかねない光景ではある。
この中で持ってきて良かった物の筆頭がHMDである。夜９時消灯という厳しい環境下でも、これさえあればいつでも動画鑑賞が可能である。
今後再び入院することは遠慮したいが、万が一そのようなことになっても、HMDは忘れずに持ってこようと思う。

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09070202.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09070202.jpg','popup','width=360,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09070202.jpg" width="200" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

さて、４台のiPhone OSマシンを駆使しての快適入院ライフだが、問題が一つある。
それは左の写真の点滴用のポンプだ。今は一台外れているのだが、当初はご覧のように２台装備していた。
入院しているとは言え、寝たきりになってる訳ではなく、体は普通に動く状態なので、売店にでかけたり、散歩したり、談話室で茶を飲んだりと色々と動き回りたい所だし、医者も暇な時はなるべく体を動かした方がいいと言うのだが、このポンプの内蔵バッテリーの持ちが悪く、そうそう長い時間ベッドを離れていられないのだ。
付属のマニュアルを見ると、新品時のフル充電状態で約３時間の駆動が可能らしいが、現状ではそうとうヘタっているらしく、フル充電状態で１時間もつかもたないかといった感じである。しかも一旦バッテリーが切れるとフル充電まで12時間はかかるという素敵な仕様だ。つまり、12時間ベッドにじっとしていて１時間動けるようになるという訳だ。
これではトイレに行くのもままならない！
１台外れたので充電関係の管理は若干楽になったが、それでも気をつけていないとスグにバッテリーがあがって、ピーピー警告音が鳴り響く羽目になる。まるで自分が充電式のガジェットにでもなったような気分だ。<br clear="all">

そういう訳で、本当は散歩がてら病院周辺の風景でもとって、きたるべき古墳散策に備えてiPhone 3GSの機能を検証していきたい所なのだが、もう暫くは無理そうである。
それでもベッドの上であれこれいじっていると、iPhone 3GSは古墳巡り用としては理想的な端末なのではないかと思わずにはいられない。

やはりCPUとメモリの強化で動作速度がすこぶる軽快になり、アプリの起動や終了は勿論のこと、ネット経由での各種ファイルへのアクセスもスピードアップされているのが素晴らしい。特にファイルサイズの大きなPDFや動画データ等にアクセスした場合、従来よりも表示されるまでの時間が短くなっているのが体感できる。勿論、回線速度が一番影響するのであるが、本体側の処理速度の影響もまた大きいようである。

その他、3GSではカメラの機能強化、電子コンパスの搭載が行われている。
カメラは画素数が200万画素から300万画素にアップし、パンフォーカスだったのがオートフォーカスになり、動画撮影とマクロ撮影にも対応した。
まあ、画素数はWeb上での公開という用途からすると、200万画素で必要十分だし、古墳のような被写体が対象ならば、オートフォーカスも余り意味がない。また、カメラ起動までの時間が大幅に短縮してもいるのだが、古墳は動いたりしないので、従来のカメラでも特にその辺に不満を感じることはなかった。
動画も古墳じゃまず撮らないと思うし、これは従来のiPhoneでも脱獄していれば撮影可能だった（勿論私は脱獄して動画撮影していた）ので、私としては余り「便利になった」という気はしない。
カメラ関係の新機能で唯一使えそうなのは、画面をタップすることでフォーカスするエリアを指定できるようになったことだろうか。これは一般的なデジカメには必ず搭載されている機能だが、デジカメではカーソルキーやスティックを操作してフォーカスするエリアを指定していたのに対し、こちらは画面で任意の場所をタップするだけという手軽さである。
もっとも古墳を撮る場合、余り使い道はなさそうではあるが、薮の中にある古墳を撮る場合は、これでフォーカスエリアを指定してやることで救われることもあるかも知れない。

カメラより、個人的に嬉しいのが電子コンパスの搭載である。
これでマップが進行方向にあわせて回転してくれるようになるし、移動していなくても方位を測定できるようになる。
古墳巡りには地図アプリやGPSを多用するし、墳丘上で方位を見ることも多い。従来は頭の中で方位関係は処理していたのだが、これからはその手間も省ける訳で、より古墳観察に集中できそうである。
また、電子コンパスの搭載により、既存の地図＆GPSアプリが機能強化されるだけでなく、より高機能な新アプリの登場も期待できる。特にナビゲーション関係の機能が強化された地図アプリが出れば、最低限iPhoneさえあれば、事前の下調べから、資料の用意、写真撮影、探訪記事の作成、Webへのアップロードまで快適にこなせるようになると思う。
一日もはやく退院し、iPhone 3GS片手に古墳探訪にでかけたくて仕方ない。

とりあえず点滴さえ外れてくれれば、病院周辺の古墳跡にこっそり出かけてくる位はできそうなのだが......]]>
      
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   <title>iPhone 3GS &amp; FW3.0導入</title>
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   <published>2009-06-27T02:28:50Z</published>
   <updated>2009-06-30T08:50:49Z</updated>
   
   <summary> iPhone 3GSの予約開始日である６月18日に、急遽入院することになってし...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09062702.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09062702.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09062702.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

iPhone 3GSの予約開始日である６月18日に、急遽入院することになってしまった。
検査の結果、想像以上に状態が悪く、とりあえずは１ヶ月程様子見しないといけないらしい。
と、いう訳で、銀座のAppleストアや、表参道のソフバンに行列して、昨年同様一足先にiPhone 3GSをゲットする祭りに参加するという野望は、見事に打ち砕かれることになった。

もっとも今回は公式に予約を受け付けているので、行列せずとも予約さえ入れておけば、誰でも発売日に入手することができる。
私は妻に頼んで予約を入れ、26日の夜には、病室にて妻からiPhone 3GS 32GBを受け取ることができた。

入院に際し、新型iPhoneに備えてHP Mini1000を持参してあるので、これを使ってアクティベートと初期設定を済ませ、いじくってみる。"3GS"のSは"Speed"のSとのことらしいが、確かに反応速度は格段に早くなっている。従来モデルよりもCPUのクロック周波数をあげ、メモリも128MBから256MBに増強されたのが功を奏しているようで、カメラ等、これ迄は立ち上がる迄、少々待たされたようなアプリもサクっと起動するし、動作も軽やかである。この一点のみをとっても、「新型買って良かった！」と思わずにはいられない快適さである。
まだ、通りいっぺんしかいじっていないが、入院という時間が有り余っている環境を利用して、これからいじり倒してみようと思う。

一方、これまでのiPhoneは、OSを3.0にアップグレード＆脱獄をし、「いざとなったら通話もできるカメラ付きiPod touch」として運用することに決定。今回は機種変ではなく、3GSを買い増しているので、こちらも携帯電話としてはまだ生きているのだ。
ただ、改めて電話番号を告知するのも面倒なので、iPhone3GのSIMと3GSのSIMを入れ替えて運用。つまり、3GSの方に旧契約のSIMを差して使うことにした。iPhoneのSIMカードは他のソフトバンク携帯用のSIMと互換性のない特殊な仕様なのだが、iPhone間であれば、3Gと3GSとであっても使い回しは可能である。
古い3Gの方は、今回契約した新しいSIMを差した上で、エアプレーンモードにしておくことで、通話と3G経由でのデータ通信を不可として、最低料金にて維持してみようと思う。]]>
      
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   <title>栃木県藤岡町赤麻古墳</title>
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   <published>2009-05-27T06:02:10Z</published>
   <updated>2009-05-30T16:11:32Z</updated>
   
   <summary> 急遽藤岡へ納品に行くことになったので、奥壁に「謎の文様」があるとウワサの（昇寛...</summary>
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      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052701.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052701.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052701.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>
<p></p>
急遽藤岡へ納品に行くことになったので、奥壁に「謎の文様」があるとウワサの（昇寛さんに教えてもらった）赤麻古墳へ寄って見た。<br>
場所を調べて見ると、客先のすぐそば。しかも、ICへ帰る途中という、寄ってけ！と言わんばかりの位置であった。
<p></p>
途中の路上に案内板の類がないので、曲がる所を間違えたりしてちょっと迷ったが、すぐにそれっぽいマウンドが畑中に見えてきて一安心。しかも割と大きな駐車場付きだ。誰もいないけど。
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052702.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052702.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052702.jpg" width="200" border="0"></a></td>
<td>説明板。
<p></p>
駐車場の脇に設置されている。<br>
元々は径20m程の円墳だったそうだから、現状はかなり削られて変形してしまっているようだ。もっともそうでなければ、石室が露出することもないだろう。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
石室は南側に開口していると説明板に書いてあるので、駐車場からだと墳丘をグルっと回り込まねばならないのだが、季節柄、墳丘は草ぼうぼうな上に、ここしばらく誰も訪れていないらしく、見学路（元々そういうものがある訳でもないっぽいが）は完全に埋没！ スーツ姿で草むらを掻き分けて進む羽目になった。
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052703.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052703.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052703.jpg" width="200" border="0"></a></td>
<td>赤麻古墳石室。
<p></p>
開口部は草に埋もれていて良く見えない。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052704.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052704.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052704.jpg" width="200" border="0"></a></td>
<td>石室前の説明板。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052705.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052705.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052705.jpg" width="200" border="0"></a></td>
<td>ようやっと石室前に到達したが、そこから石室入り口までも完全に草に埋もれてしまっていた。所々気味悪い草も生えてるし、ちょっと進むのが躊躇われたが、折角きたんだし、時間もないしということで、前進。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052706.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052706.jpg','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052706.jpg" width="200" border="0"></a></td>
<td>草を掻き分け、石室入り口を塞いでいる門に手をかけたものの、しっかりと施錠されていて、中を見ることは出来なかった。謎の記号を見たかったのだが、残念。</td>
</tr>
</table>
<p></p>
聞くところによると、この門は開いている時もあるそうなので、これはいずれ日を改めて再訪してみたい。
それなりに整備されている古墳かと思ったら、最近は放置されてるっぽいので、草が枯れる秋以降が良さそうだ。
<p></p>
<table>
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052707.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052707.jpg','popup','width=320,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052707.jpg" width="200" border="0"></a></td>
<td>iPhoneのMapで上空から。
<p></p>
この地域には高解像度画像が用意されていないので、イマイチ良く分からないが、赤いピンが立っている所が赤麻古墳墳丘。円墳ということだが、周辺を削られて長方形っぽく変形してしまっている。
<p></p>
そんなに訪れる人もいないのかも知れないが、立派な駐車場もあることだし、せめて墳丘の草刈り位はしてもらいたいと思う。</td>
</tr>
</table>

<p style="text-align:right;font-size:10px;">[Posted with <a href="http://illuminex.com/iBlogger/index.html">iBlogger</a> from my iPhone]</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>OSX、XP、Win7 トリプルブート</title>
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   <published>2009-05-23T07:16:53Z</published>
   <updated>2009-05-26T09:14:37Z</updated>
   
   <summary> 先日RC版がリリースされたMSの最新OS、Windows7をMini1000に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="古墳巡りGadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/">
      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052301.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052301.png','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052301.png" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

先日RC版がリリースされたMSの最新OS、Windows7をMini1000に入れてみた。
当初は特に興味もなかったのだが、友人が「軽くてサクサク動く」「エフェクトがMacっぽくなってるから、お前も気に入ると思う」と、会う度に強くオススメされ続けた結果、そこまで言うなら試しに使ってみようかという気になった次第である。それに、いずれXPと置き換えることになるのなら、今からちょっとは操作に慣れておくのも悪くない。

とは言え、現状、内蔵HDDは、OSXに80GB、XPに20GB、OSXとWin間でデータのやりとりをするためのFAT32パーティションが10GBという構成になっており、入れるとなると、最後のFAT32パーティションを使うしかない。果たして10GBで足りるのか？
友人に聞いてみると、Windows7は普通にインストールして8GB位なのだそうだ。ネットやPC雑誌なんかで調べてみても大体8GB位とどこでも言ってるので、それなら何とかなりそうだ。追加のアプリケーションやデータ等は、まだ余裕があるXPパーティションに入れるか、足りなければSDでも使えばいいから、何とかMini1000上で運用できるだろう。元々Windowsは滅多に使わないし。

ということで、早速Windows7RC版のインストールにとりかかる。
まずはMSのWin7サイトから、32bitの日本語版のディスクイメージをDL。サイズは約2.5GB。
これをディスクユーティリティーを使ってDVDに焼く。ここまではMac Book上で作業した。

インストールDVDができたら、外付けドライブを繋いで、DVDからブート。
オプションでFAT32パーティションをNTFSでフォーマットしなおして、インストール開始。
30分程度で無事インストールは終了した。

ちょろっといじってみた感想としては、OSXやXPと比べるともっさり気味だが、非力な上にHDDが1.8インチのMini1000でもイライラしない程度には反応してくれている。噂通り、Vistaと比べるとかなり軽いOSに仕上がっているようだ。これならMini1000で常用しても大丈夫かも知れない。
見た目も確かに奇麗で、特にフォントがXPに比べると格段に見易くなっているし、友人がいうように各種操作時のエフェクトなんかは確かにMac風ではある。また新しくなったタスクバーもOSXのDocぽくて馴染み易い。
が、やはり基本的な操作体系はWinのままなので、Win耐性のない私にとっては、相変わらずイライラさせられる操作感覚ではある。まあこの辺は慣れの問題なので、致し方ない所ではある。また、後述するように設定をちょっと変更することで、ある程度はOSXライクなものにすることも可能だ。

友人がしつこくオススメしてくるだけあって、Win7は割と良く出来たOSだとは思う。
Winが苦手な私にも好印象なOSであった。
が、ここで一つ大きな問題が生じていることが発覚。

XPとOSXのデュアルブート環境で、後からWin7をインストールすると、以後はWin7パーティションからブートするようになり、そのままではOSXやXPでブートできなくなってしまうのだ。
インストール中に何度か再起動した際に、OSXパーティション上のブートローダー（Chamereon）を介さずに、ダイレクトにWin7が立ち上がっていたので、嫌な予感はしていたのだが、良く考えてみれば、そりゃそうだ。普通、インストールしたOSのパーティションがアクティブになるだろう。
これはもう一度、Diskpartを使って、OSXパーティションをアクティブにすれば、従来通りにChamereon2.0が立ち上がり、そこからOSを選べるようになるだろうと思ったのだが、何故かChamereon2.0が起動せず。
Chamereonを再インストールするも効果ナシ。これは困った。

10.5.7の入った外付けHDDからブートすると、ちゃんとChamereon2.0上でOSX、XP、Win7が表示され、それぞれブートすることができるので、各々のシステムそのものは無事であり、Chamereonさえちゃんと立ち上がってくれれば問題ないということは確認できた。
そこで海外フォーラムで、後からWin7を追加した場合の対処法を調べてみると、Win7のブートローダー経由でOSXパーティションを起動する方法が紹介されていた。もっと良く調べれば、従来通りダイレクトにOSXパーティションからブートする方法もあるのかもしれないが、とりあえずはこの方法を試してみることにした。

手順は至って簡単。Win7にEasyBCDというフリーウェアを導入して、設定をちょこっといじるだけである。
ただ、作業をはじめる前に、Diskpartを使って、Win7パーティションをアクティブにして、Win7からブートするようにしておく必要がある（通常、Win7インストール後はそのようになっている）。

まずはEasyBCDをDLしてきて、起動。最初はOSXが入っているHFS+パーティションに関するエラーが出て起動できないことがあるが、これはWin7を再起動することで立ち上げられるようになる。
EasyBCDを立ち上げたら、まずはHFS+に関する問題を解決する。

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052302.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052302.png','popup','width=500,height=420,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052302.png" width="200" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

左側に並ぶメニュータブから、「Diagnostics Center」を選び、「Repair OS X "HFS+ Partition Error"」にチェックを入れて、「Attempt Recovery」を実行。<br clear="all">

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052303.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052303.png','popup','width=500,height=420,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052303.png" width="200" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

次に「Add/Remove Entries」を選び、「Add an Entry」からMacタブを押す。
ここでTypeを「Generic x86 PC 」にし、適当な名前をつけた上で「Add Entry」ボタンを押すと、上の欄にWindows7に加えて、OSXが自分で設定した名称で追加される。
これを確認したらSaveする。<br clear="all">

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052304.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052304.png','popup','width=500,height=420,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052304.png" width="200" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

最後に「Change Settings」を選び、優先的にブートするOSの種類と、ブートローダーがタイムアウトする迄の時間を設定する。ここでOSXを指定しておくと、タイムアウト後、自動的にOSXパーティションからブートするようになる。
好みで設定したら、「Save Setting」を選んでセーブ。
私はとりあえず、５秒後にOSXパーティションからブートするように設定してみた。<br clear="all">

EasyBCDの設定を終えたら再起動。

<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052305.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052305.png','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052305.png" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

Win7のブートローダーが表示され、設定した通り、Win7かOSXか選べるようになっている。
この画面でOSXを選ぶか、タイムアウトする迄放っておくと．．．

<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052306.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052306.png','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052306.png" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

無事、Chamereon2.0が起動！
OSX、XP、Win7と選び放題!!!!!!!

<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052307.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052307.png','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052307.png" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

そしてOSXも無事に起動！
デスクトップに、OSX、XP、Win7の起動ディスクが表示される。
HDDのアイコンもそれぞれのOSのロゴマーク入りのものにしてみた。
OSX上から直接NTFSボリュームのアイコンを変えることができないので、一旦FAT32フォーマットのUSBメモリ等にアイコンを設定し、その結果生成される２つのファイルをWin上でそれぞれのHDDのルート上にコピーすることで変更している。

<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052501.png" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052501.png','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052501.png" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

更にWin7の画面レイアウトをOSX風にしてみた。
タスクバーを画面上にもってきて、ObjectDocというOSXのドック風ランチャを導入。
Win7のタスクバーは、それ自体にOSXのDoc的要素があるので、これで画面の上下に２つのDocがあるという環境になる。私はOSXでも画面左側にDoc風ランチャを追加して使っているので、位置こそ違うものの、似たような使い方ができそうなのは有難い。
タスクバーのアイコンを「小」表示にしても、スタートアップメニューのWinアイコンが小さくならないのが頭にくるものの、これで操作時の目のやりどころはOSXとほぼ同じになるので、上辺の操作感覚としては、余り違和感を感じないようになった。

こうしたデスクトップのレイアウト変更が柔軟に行えるのも、Win7の良い所だと思う。
タスクバーをOSXのDocのように通常は非表示でマウスカーソルが乗った時に表示という設定にもでき、画面をフルに使える点も、特に画面が狭いネットブックでは大きな利点と言えるだろう。]]>
      
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   <title>10.5.7→10.5.6に戻す。</title>
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   <published>2009-05-21T03:47:13Z</published>
   <updated>2009-05-22T16:38:42Z</updated>
   
   <summary> Mini1000で10.5.6→10.5.7アップデートの夢は割とあっさり見ら...</summary>
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<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052001.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052001.jpg','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09052001.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

Mini1000で10.5.6→10.5.7アップデートの夢は割とあっさり見られたのだが、USB接続のサブモニタを繋いでみた所、10.5.6の頃はちゃんと使えていたのが映らなくなっていることに気付いた。外でサブモニタ使うことはまず無いから、別にどうでもいいと言えばいいのだが、やはり今迄使えていたものが使えなくなるのは気持ち悪い。

そこで、何がいけないのか調べてみたところ、QE/CIが無効になってしまっているのを発見。これのせいでPhoto Booth とiChatも使えなくなっていた。QE/CIが無効になっているのとサブモニタが映らないこととは、直接関係は無いと思うのだが、一応グラフィック関係の重要部分なので、とりあえずこれを直すことに。
QE/CIに関係するのは、主にAppleIntelGMA950.kextとAppleIntelFramebuffer.kext、Natit.kextの３つ。これのヴァージョン違いをあれこれ試してみたが、一向にQE/CIが有効にならないどころか、物によっては表示がバグって操作不能になってしまうという始末。

海外フォーラムで情報を漁ってみると、私が10.5.7にアップデートした際に最初に入れたヴァージョンのAppleIntelGMA950.kextで皆さんあっさり成功してらっしゃるようで、益々訳が分からない。改めてAppleIntelGMA950.kextを入れ直してみるもQE/CIは無効のまま。どうも腑に落ちないので、S/L/Extensionsを開いてみると、入れた筈のGMA950.kextが入っていないではないか！
あれこれ実験して原因を探ってみた所、どうもボリューム越しにGMA950.kextをインストールするとちゃんと入らないということが判明した。

私はこの手の改変kext類は、内蔵HDDを３つに分けた内の、MacとWin間でデータをやりとりするためのFAT32フォーマットのパーティション内に保存してある。ここから直接kexthelperを使ってインストールするとGMA950.kextに限って、ちゃんと入らないのだ（表示は無事インストールできたと出るのに）。画面解像度自体はAppleIntelFramebuffer.kextを入れた時点で1024x600になるので、GMA950.kextがちゃんと入ったかどうかは見た目や挙動だけでは分かりづらい。
そこでGMA950.kextを一旦OSXパーティションにコピーしてからインストールしてみると、今度はちゃんと入った。
ついでにGMAX3100関係やGeForce関係等のいらなさそうなkext類を削ってから、パーミッション修復＆再起動すると、無事QE/CIは有効になった。
どうもこれまでQE/CIが無効になっていたのは、単に入れたつもりのGMA950.kextが入っていなかったといことのようだ。

QE/CIが有効となり、Photo BoothとiChatは再び使えるようになったのだが、USBサブモニタはやはり映らず。
USB関係のkextもあれこれ試してみたが、ちゃんと映っていた10.5.6の頃の奴だと、カーネルパニック起こしてセーフモードでも起動できず。他のものだと起動はできても、モニタは映らず。
自宅の10.5.7にアップデートしたMacBookだとちゃんと使えているので、ドライバが10.5.7に対応していないという訳ではない。
グラフィック関係でもUSB関係でもないとしたら、残るは電源関係か。
USBポートからの給電が追いつかなくて映らないのかも知れない。
ただこの辺は下手にいじると面倒なことになるので、どこをどうすればいいかハッキリするまでは手を入れないでおこうと思う。それまではとりあえず内蔵HDDのシステムを10.5.6に戻しておくことにした。

戻すのは簡単で、外付けHDDにCCCでバックアップをとっておいた10.5.6時代のデータを書き戻すだけ。
その前に、一応10.5.7のシステムを別の外付けHDDにCCCを使ってバックアップしておく。必要なら、このHDDを繋げば10.5.7で起動できる。

バックアップをとったら、外付けの10.5.6から起動してディスクユーティリティーを使って、内蔵HDDのOSXパーティションをフォーマット。その後にCCCを使ってバックアップデータをOSXパーティションを書き戻し、Chameleon2.0を再度インストールすれば、内蔵HDDからは10.5.6で起動できるようになる。

CCCはボリュームを丸ごとコピーしてブート可能なクローンを作ってくれるのだが、そのままだとブートローダーが、ファイル自体はコピーされているものの、起動してくれない。他ボリュームからブートローダーを起動して使う分には、そこからブートできる（OSXのシステム自体は生きているので）のだが、F9を押して、直接そのクローンが入ったボリュームを指定した場合は、ブートローダーが起動せず、立ち上げることができない。なので、データを書き戻した後は、ブートローダーを再度インストールしておかないと、自力で起動できなくなってしまうので注意だ。
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   <title>OS10.5.7アップデートの夢</title>
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   <published>2009-05-15T03:29:38Z</published>
   <updated>2009-05-15T09:07:59Z</updated>
   
   <summary> 先日、Mac OSX 10.5.7が公開された。 主にセキュリティや安定性の向...</summary>
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      <![CDATA[<table>
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<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051501.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051501.jpg','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051501.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

先日、Mac OSX 10.5.7が公開された。
主にセキュリティや安定性の向上に関するアップデートなので、機能的に10.5.6から大きく変わった部分はない。
自宅Macはすぐにアップデートしたのだが、問題は夢見中のMini1000である。
夢を見るためにあれこれ手が加わっているので、OSがらみのアップデートは要注意。10.5.5→10.5.6の時は見事に失敗して、一からやり直す羽目になった。

そんな訳で、10.5.6→10.5.7へのアップデート方法が確立してからやろうかと思っていたのだが、他のネットブック（MSI U100とか、Dell Mini9等）では早々にそういう情報が国内外のフォーラムやブログに掲載されたのに対し、Mini1000の方は「できた人いる？」的な書き込みばかりで、一向にその手の情報があがってこない。
ようやっと出てきたかと思ったら、リテールDVDを使って夢見てる人の報告ばかりで、iDenebを使って夢を見ている場合の事例が出てこない。時代はやはりリテールで夢見のようだ。
前回、これを試みてインストール途中で止まってしまったので諦めたのだが、いずれリトライしてみようと思う。

ただ、リテールの場合にしろ、他機種の場合にしろ、アップデートしても特に大きな問題はないようで、解像度やネット周りの設定を改めてやる程度で済むらしい。
今回はCCCでシステムのクローンを作ってあるし、元々Mini1000に入っていた旧HDDもブート可能な外付けHDDとしてとってあるので、最悪これらを使って現状復帰はできるから、とりあえずダメモトでMini1000で10.5.6→10.5.7アップデートを試みてみることにした。

結果は、あくまでも私の環境の場合だが、普通にソフトウェアアップデートを使ってアップデートしてもOKだった。
但し、再起動後、10.5.6の時のようにキーボードやトラックパッドが動かなくなるということはなかったが、

１．解像度が800x600になっている。
２．WiFiが死亡。
３．スリープができない。

という状態になってしまっていた。

解像度は、ネットで拾ったMini1000の10.5.7用という触れ込みのAppleIntelGMA950.kextとAppleIntelIntegratedFramebuffer.kextをインストール＆アクセス権の修復をすることで1024x600に復帰。

WiFiは10.5.6の時と同様に、bcm43xx_enabler.shを再実行＆アクセス権修復で復活。

スリープは、VoodooUSBEHCI.kextをインストールし、
/S/L/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/Plugins/AppleUSBEHCI.kext/Contentsにある、info.plistを開き、

&lt;key&gt;CFBundleVersion&lt;/key&gt;
&lt;string&gt;3.1.5&lt;/string&gt;　←ここの数字は環境によって異なる

の後ろに

&lt;key&gt;OSBundleCompatibleVersion&lt;/key&gt;
&lt;string&gt;1.0&lt;/string&gt;

を挿入。
アクセス権を修復した後に再起動すると、スリープが効くようになる。
但し、VoodooPS2Controller.kextを入れていると、復帰後にトラックパッドが動かなくなるのは相変わらずである。

その他、細かい所では、「このMacについて」のCPUが「Unknown」になってしまっていたり、システムプロファイラのハードウェアの項目がエラーになってしまったり（メモリ等の各項目は正常に表示される）といった不具合があるが、日常の使用に差し支える類のものではないので、暇な時に直してみようと思う。]]>
      
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   <title>VX Revolution</title>
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   <published>2009-05-09T17:44:49Z</published>
   <updated>2009-05-09T18:56:36Z</updated>
   
   <summary> 私はこれ迄、無線式マウスは今ひとつ信用ならんと思い、専ら有線のものを使ってきた...</summary>
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      <![CDATA[<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051001.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051001.jpg','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051001.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

私はこれ迄、無線式マウスは今ひとつ信用ならんと思い、専ら有線のものを使ってきた。
何が信用ならないかというと、無線式のマウスはマウス本体内に電源があるので、これが切れてしまうと使うことが出来ないという点だ。ポートに繋げば確実に使える有線マウスと違って、無線マウスの場合、マウスの電源の心配を常にしてやらねばならない訳だ。
また、以前購入した無線マウスの電波の到達距離や特性に問題があって、USBポートが本体左側にしかないMacBookの場合、本体右側でマウスを操作すると（右利きだから当然そうなる）、USBポートに差したレシーバーが上手く電波を掴めないようで、マウスがマトモに使えない事があった。これは結局、USBの延長ケーブルを使って、レシーバーをMacBookの前にまわすことで解決。だが、これでは「無線」の意味は半減だ。この一件も無線マウスへの不信感を強めた。

が、先日、Mini1000の２つしかないUSBポートをマウスで潰したくないという理由からBT接続の無線マウスを導入してみた所、非常に快適だったので、無線マウスも意外といいんじゃないかと思うようになってきた。
やはり線がないのは取り回しが良く、携帯にも便利だ。電池も意外と長持ちするようで、iPhone用に購入した単３型のエネループ＆充電器を常に持ち歩いていることを考えると、電源が単３電池のものであれば、電池切れの心配はそんなにしなくても済みそうである。

そういう訳で、自宅Mac用にも無線マウスを新調してみた。
購入したのは、以前から「デザインは好みだけど、無線だからいらない」と思っていた、LogicoolのVX Revolution である。同社のノート向けマウスのフラッグシップ機的位置づけの製品である。
このマウスのデザインのどこがいいかというと、「PowerBook G3っぽい」点である。

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051002.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051002.jpg','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051002.jpg" width="200" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

PowerBook G3は、私がはじめて購入したMacノートということもあり、かなり愛着のあるマシンである。
iPhone と iPod touch用のケースも「PBG3っぽい」という理由から、SwitchEasyのCapsule NEOが発売されると速攻でこれを購入し、背面に白リンゴシールを貼って愛用している。VX RevolutionもCapsule NEOと同様に、配色、質感、曲線を取り入れたデザイン共に、PowerBook G3を彷彿させる。最近のMacっぽくはないのだが、一昔前のMacノートっぽいのが個人的には高評価である。<br clear="all">

<table align="left">
<tr>
<td valign="top" width="210" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051003.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051003.jpg','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051003.jpg" width="200" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

ただ、このマウス、一応ノート向けというかモバイル向け製品という位置づけなのだが、それ用としてはサイズがかなり大きい。Mini1000の上に乗せてみるとこの存在感である（笑）。
ま、BTではなく、USBポートにレシーバーを差して使うタイプということもあり、これをMini1000と共に持ち歩く気にはなれないから、当初の目的通りに自宅Mac用として使うのが妥当だろう。
大きい分、ボタンも沢山ついていて、それぞれに好みの機能を割り当てられるので、自宅で古墳について調べ物をしたりする時に多いに役立ってくれそうである。
私は自宅Macで作業する時は少なくとも５〜６種類のアプリケーションを使うし、Leopardから搭載されるようになった、作業画面を最大４つに増やせる「Spaces」も活用するので、アプリや画面の切り替えを全てマウス上のボタン操作だけでこなせるのは有り難い。また検索も、検索したい文字列を選択して、ホイールの手前にあるボタンを押すだけで、SpotLightなり、Googleなりで検索かけてくれるので便利である。<br clear="all">

<table>
<tr>
<td valign="top" width="450" align="left"><a href="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051004.jpg" onclick="window.open('http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051004.jpg','popup','width=800,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://paralleli.life.coocan.jp/kofunblog/img/09051004.jpg" width="440" border="0"></a></td>
</tr>
</table>

各ボタンへの機能割当は、専用のアプリケーションから行う。
アプリケーション毎に挙動を変えられるのがミソで、例えば検索ボタンを押した場合、普段はOSX標準の検索ツールであるSpotLightでローカルファイルを、Webブラウザ使用時はGoogleでWeb上の情報をそれぞれ検索させることが出来るのだ。
こうした細かなカスタマイズ性を生かした上で、キーボードショートカットと併用すれば、工程の多いフォトレタッチなんかの作業効率もかなり向上すると思う。
これ迄使ったことのある多機能マウスでは、ここまで細かなカスタマイズは出来なかったり、ボタンが押しづらかったりして機能をフルに使うことは余り無かったのだが、VX Revolutionは私には持ち易いし、ボタンの位置も絶妙なので、かなり使い勝手の良いマウスとなりそうである。]]>
      
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