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<title>「うつ」の心に癒しを。</title>
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<description>うつ病になると、激しく気分が落ち込み、無気力感が襲い、非現実的な悲観的な考えに陥ります。うつ病は、適切な治療を受ければ、いつか必ず治る病気です。うつ病も他の病気と同様、早期発見・早期治療が最も重要です。
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<title>「うつ」の心に癒しを。サイト開設にあたって</title>
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<description>うつ病になると、激しく気分が落ち込み、無気力感が襲い、非現実的な悲観的な考えに陥ります。また、うつ病になると、自分を惨めに追い込み、自分を責め続け、もうこの先自分の人生はないも同然、光が全く見えなくなります。

近年、自殺者が毎年３万人を超えるという、非常...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-12-31T00:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイト開設にあたり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/745283.html" target="_blank">うつ病</a>になると、激しく気分が落ち込み、無気力感が襲い、非現実的な悲観的な考えに陥ります。また、うつ病になると、自分を惨めに追い込み、自分を責め続け、もうこの先自分の人生はないも同然、光が全く見えなくなります。<br />
<br />
近年、自殺者が毎年３万人を超えるという、非常に深刻な状況にあります。そして、自殺の原因の多くが、うつ病といわれています。うつ病は、中高年から小中学生に至るまで、幅広い層に広がっており、一刻も早い手当てが必要だと感じています。<br />
<br />
私自身もうつ病を患い、長い間治療を続けています。（プロフィールは、「<a href=" https://www.kokoro-iyashi.info/archives/cat_26989.html" target="_blank">自己紹介</a>」をご覧ください。）しかし、うつ病は、適切な治療を受ければ、時間はかかるかもしれませんが、いつか必ず治る病気だと私は信じています。<br />
<br />
私と同じようにうつ病で悩み、もがき、苦しんでいる方へ、少しでもお役に立つ情報を発信できたらいいなと思っています。また、私は医師でもカウンセラーでもなく、お力になれるかも分かりませんが、うつ病の一経験者として、何かアドバイスを差し上げることができるかもしれません。下記連絡先へお気軽にメールをください。<br />
<br />
なお、各地のクリニックの概要を「あなたの街の心療内科」として掲載していますが、特定のクリニックとは関係のない個人のサイトですのでご了承ください。<br />
<br />
【追記】<br />
２０１３年１月、心療内科を卒業することができました。<br />
<br />
＜連絡先＞<br />
<div class="mail"><a href="mailto:dosukoi2@gmail.com">dosukoi2@gmail.com</a>※受信拒否設定等をしている場合は、このアドレスからのメールが受信できるように設定の変更をお願いします。</div>
<br />（2013年1月15日更新）
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<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173541.html">
<title>残念だった映画「国宝」-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173541.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■3時間という大作でしたが、途中で飽きてきてしまったのが正直なところです。ちなみに、最近よく観ているドラマが、映画にもなっている「深夜食堂」です。

「国宝」を読み終え、楽しみにしていた映画を観た。映画だけを観た人は...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-06-13T06:41:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■3時間という大作でしたが、途中で飽きてきてしまったのが正直なところです。ちなみに、最近よく観ているドラマが、映画にもなっている「深夜食堂」です。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">「国宝」を読み終え、楽しみにしていた映画を観た。映画だけを観た人は別の感想を抱いたかもしれない。が、ストーリーの違いはあってもいい、ただ、あの小説独特の世界観が醸し出されていなかったのが残念。これまで映画やドラマの方がいいなと思ったのは「二十四の瞳」と「日本沈没」くらいで少ない。<br />（2026.6.7 X@kokorogより）</div><br />
■池田澄子さんは女性俳人で、代表句に『じゃんけんで 負けて蛍に 生まれたの』などがあります。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">沖縄より１か月遅れて昨日、関東も梅雨入りした。去年は梅雨らしさがないまま、梅雨が明けた。早くても遅くても明ければ、また猛暑や酷暑がやって来る。今日も朝から雨降り。また始まる母のサポートを兼ねた実家での仕事。『どっちみち 梅雨の道へ 出る地下道』（池田澄子）。雨の日には、雨の中を。<br />（2026.6.8 X@kokorogより）</div><br />
■ドネペジルと血圧の薬はそのままに、効かないラメルテオンと抑肝散は止め、胃酸を抑える薬は頓用とし、以前服用していて割と調子の良かった印象のある五苓散を追加してもらいました。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">最近の母、目に見えて認知機能が衰えてきた。先日などテレビのリモコンを固定電話の受話器と思い込み、耳に当てて話していた。昨日の定期通院、処方されている薬を見直したいと書いたメモを渡して申し出た。主治医は丁寧に説明し了承してくれた。気休めに過ぎないのだが、唯一のかすかな「希望の光」。<br />（2026.6.12 X@kokorogより）</div><br />
（2026年6月13日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173481.html">
<title>家庭内孤立がメンタル不良と関連</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173481.html</link>
<description>東京都健康長寿医療センター研究所は2026年5月14日付プレスリリースで、家庭内孤立している人は、家庭内孤立していない人と比べて、主観的健康感やウェルビーイング（幸福感）が低く、うつ状態が疑われる確率が高いことを発表しています。

同研究所は、2023年に埼玉県和光市...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-06-11T06:35:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京都健康長寿医療センター研究所は2026年5月14日付プレスリリースで、家庭内孤立している人は、家庭内孤立していない人と比べて、主観的健康感やウェルビーイング（幸福感）が低く、うつ状態が疑われる確率が高いことを発表しています。<br />
<br />
同研究所は、2023年に埼玉県和光市で実施した和光コホート研究のベースライン郵送調査データ（40～64歳の2,395人と65歳以上の6,429人を合わせた8,824人）を用いて、平日・週末休日のいずれも同居家族との会話時間が1日15分未満で、かつ、家の中で一人で過ごすことが多い人を「家庭内孤立している人」と定義して検討しています。<br />
<br />
その結果、家庭内孤立している人の割合は、対象者全体では4.7%、同居者がいる人に限定すると5.8%で、年代が高いほど割合が高く、また、女性より男性で高い傾向がみられたといいます。<br />
<br />
精神的健康との関連をみると、家庭内孤立している人は、家庭内孤立していない人と比べて、主観的健康感が低い確率が1.33倍、ウェルビーイングが低い確率が1.56倍、うつ状態が疑われる確率が1.48倍だったといいます。さらに、独居者と比較しても、家庭内孤立している人の精神的健康は不良な傾向がみられたといいます。<br />
<br />
たとえ同居家族がいても、家庭内での会話や交流が乏しい場合には、精神的健康が不良である可能性があり、社会的孤立を家庭外のつながりだけでなく、家庭内の交流状況からも捉える必要があることを、本研究は示しています。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.tmghig.jp/research/release/2026/0514.html" target="_blank">東京都健康長寿医療センター研究所 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169734.html" target="_blank">思春期の孤独感が抑うつや幸福度低下につながる</a><br />
<br />
（2026年6月11日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173434.html">
<title>抗うつ薬「イフェクサー」が全般不安症に適応</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173434.html</link>
<description>ヴィアトリス製薬は2026年3月23日付プレスリリースで、抗うつ薬として発売しているセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬（SNRI）「イフェクサー」について、同日全般不安症への適応拡大の承認を取得したと発表しています。これにより「イフェクサー」は全般不安症に...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-06-09T06:03:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヴィアトリス製薬は2026年3月23日付プレスリリースで、抗うつ薬として発売しているセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬（SNRI）「イフェクサー」について、同日<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/749806.html" target="_blank">全般不安症</a>への適応拡大の承認を取得したと発表しています。これにより「イフェクサー」は全般不安症に対する日本初の治療薬となります。<br />
<br />
全般不安症は、複数の出来事や活動に対して、慢性的にコントロールできない「不安」や「心配」を中心症状とする疾患で、不安や心配に加えて、十分な睡眠がとれなくなったり、筋肉が緊張して凝ったりなどの身体症状や、落ち着かない、疲れやすい、イライラする、集中できなくなることで、生活や仕事において深刻な機能の障害を起こすことがあるとされています。<br />
<br />
日本における全般不安症の生涯有病率は2.6%と報告されており、また、これまで全般不安症に対して承認された薬剤がなかったことから、今後、適切な治療が受けられる環境が整うことになります。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.viatris.jp/ja-jp/newsroom/press-release/approval-effexor-gad" target="_blank">ヴィアトリス製薬 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/1985186.html" target="_blank">抗うつ薬「イフェクサー」承認</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/1921410.html" target="_blank">日本精神神経学会、精神疾患の病名を変更</a><br />
<br />
（2026年6月9日掲載）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173385.html">
<title>私の心に残る言葉（８）</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173385.html</link>
<description>“露の世は 露の世ながら さりながら”（小林一茶）
コメント - 長女が生後400日で死んだ際の句です。「露の世」とは、露のようにはかないこの世、という意味です。そういう世とは知ってはいるけれども、どうにもあきらめきれない思いが表されています。

“原因がはっきりし...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-06-07T10:28:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心に残る言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight:bold">“露の世は 露の世ながら さりながら”</span>（小林一茶）<br />
コメント - 長女が生後400日で死んだ際の句です。「露の世」とは、露のようにはかないこの世、という意味です。そういう世とは知ってはいるけれども、どうにもあきらめきれない思いが表されています。<br />
<br />
<span style="font-weight:bold">“原因がはっきりしないのが「不安」であり、原因がはっきりしたときに「恐怖」に変わる”</span>（養老孟司）<br />
コメント - 不安はあって当たり前であり、不安と同居することを覚えるということが一番大事なことである、と氏は述べています。<br />
<br />
<span style="font-weight:bold">“『いかに語るか』より『何を語るか』”</span>（ニクソン「指導者とは」 *2019年9月21日付産経新聞に掲載）<br />
コメント - たどたどしく格好悪かったとしても、伝えたいことを伝えられればそれで良し、と思うようにしています。<br />
<br />
<span style="font-weight:bold">“自殺は他の動物にみられぬ人類にあたえられた特権だというが、思考の遊びに類したそのような説には反撥をおぼえる”</span>（吉村昭「冷い夏、暑い夏」）<br />
コメント - 人間以外の動物では決して見られない自殺。他の動物よりも人間が優越しているとは、少なくとも断言はできないのだろうなと思います。<br />
<br />
<span style="font-weight:bold">“幸せは、贅沢や旅行が作るんじゃないのよね。笑顔が作るのよ”</span>（精神科医Tomy「1秒で不安が吹き飛ぶ言葉」）<br />
コメント - 思い出してみれば、幸せだった瞬間は、確かに「笑顔」でした。<br />
<br />
<span style="font-weight:bold">“現在に生きているだけでは、その意味合いをつかむことは難しい。だから歴史という鏡がいる”</span>（小林秀雄「現代に生きる歴史」）<br />
コメント - 生まれて苦しんで死んだ人の一生という、ある完結した実体が映る「鏡」を見て初めて、こうやって今、生きていて、やがて死ぬ、という妙なまわり合わせが得心できるのだといいます。<br />
<br />
<span style="font-weight:bold">“言葉は意を伝へる事を目的としてはゐない、堪へ難い心の動揺を鎮め、整へ、吾が物と化する事によつて、それに堪へ抜くといふ作用を第一義とするものである”</span>（福田恒存「小林秀雄の「本居宣長」」）<br />
コメント - 言葉に宿ると信じられている不思議な霊力を「言霊」といいますが、まさにそのことを語っているのだと思います。<br />
<br />
<div class="fourseasons-navi"><a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169183.html">（７）</a>←（８）</div><br />
（2026年6月7日掲載）
]]>
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173307.html">
<title>スマホ認知行動療法がうつ病発症を長期予防</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173307.html</link>
<description>京都大学は2026年6月1日、抑うつ症状はあるものの、うつ病の診断基準を満たさない状態（閾値下うつ状態）にある一般成人を対象に、スマートフォン・アプリを用いて認知行動療法（CBT）の個別スキルを提供し、その後のうつ病発症予防効果を検証した結果を発表しています。

今...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-06-05T06:18:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[京都大学は2026年6月1日、抑うつ症状はあるものの、<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/745283.html" target="_blank">うつ病</a>の診断基準を満たさない状態（閾値下うつ状態）にある一般成人を対象に、スマートフォン・アプリを用いて認知行動療法（CBT）の個別スキルを提供し、その後のうつ病発症予防効果を検証した結果を発表しています。<br />
<br />
今回の研究で提供されたCBTの個別スキルは、以下の5つです。<br />
<b>・行動活性化</b><br />
抑うつ気分のときに避けがちな活動をあえて行うことで、気分や行動を改善する技法。日常の楽しみや達成感のある活動を増やすことを通じて、意欲の回復を促す。<br />
<b>・認知再構成</b><br />
自動的に浮かぶ否定的な考え方に気づき、より柔軟で現実的な考え方に置き換える技法。思考のクセを見直すことで感情的苦痛を緩和する。<br />
<b>・問題解決</b><br />
抱えている困難や課題に対して、問題の明確化・目標設定・解決策の洗い出し・実行計画などのステップを踏んで取り組む技法。実行可能な行動を通じて現実的対処力を高める。<br />
<b>・アサーション</b><br />
自分の気持ちや意見を相手を尊重しながら適切に表現する対人スキル。自己主張が苦手な人にとっては、対人関係のストレスを軽減する手段となる。<br />
<b>・睡眠行動療法</b><br />
不眠を改善するために、就寝・起床時間の安定化、刺激制御、睡眠制限法などを含む科学的根拠に基づいた行動技法。<br />
<br />
上記5つの個別CBTスキルが、それぞれ単独および組み合わせで、1年後どれだけうつ病の発症を予防できるかを検証した結果、すべての個別CBTスキルでうつ病発症率が低下し、特に以下の3つの組み合わせにおいて高い予防効果を示し、発症率を40～50％低下させる効果が認められたといいます。<br />
<b>・行動活性化＋アサーション</b><br />
<b>・行動活性化＋認知再構成</b><br />
<b>・睡眠行動療法</b><br />
<br />
閾値下うつ状態にある人は、十分な医療的支援を受けられていない場合が多いことから、低コストで時間や場所を選ばないスマートフォンCBTは、うつ病の有効な予防策であるといえます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-06-01" target="_blank">京都大学 研究発表</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2031811.html" target="_blank">認知行動療法、重度うつにも有効</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2085603.html" target="_blank">社交不安症、認知行動療法が長期的に有効</a><br />
<br />
（2026年6月5日掲載）
]]>
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173198.html">
<title>四季折々の写真：2026年5月</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173198.html</link>
<description>◇ 写真タイトル | サイト掲載日

ギシギシ | 2026.5.1
一風変わった名前のタデ科の植物です。たくさん付けている淡緑色の部分は花です。千葉市花見川区にて。（2026年4月29日撮影）


ムラサキカタバミ | 2026.5.3
街のあちこちで近頃見かける、雑草の可愛い花です。撮影し...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-06-01T05:38:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の四季折々の写真</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◇ 写真タイトル | サイト掲載日<br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ギシギシ | 2026.5.1</div>
一風変わった名前のタデ科の植物です。たくさん付けている淡緑色の部分は花です。千葉市花見川区にて。（2026年4月29日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_01.jpg" width="360" height="480" alt="ギシギシ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ムラサキカタバミ | 2026.5.3</div>
街のあちこちで近頃見かける、雑草の可愛い花です。撮影した日は、春本番というより、初夏のような陽気でした。千葉市花見川区にて。（2026年5月2日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_02.jpg" width="360" height="480" alt="ムラサキカタバミ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">マツバギク | 2026.5.5</div>
この花を見ると、いつも私は花火を連想してしまいます。千葉市花見川区にて。（2026年5月2日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_03.jpg" width="360" height="480" alt="マツバギク" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">泉自然公園 | 2026.5.7</div>
大型連休の最終日、千葉市若葉区にある公園を数十年ぶりに訪れました。敷地面積約43haのうち約7割が樹林です。（2026年5月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_04.jpg" width="360" height="480" alt="泉自然公園" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">シオカラトンボ | 2026.5.8</div>
今年初めてトンボを見ました。千葉市若葉区にある泉自然公園にて。（2026年5月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_05.jpg" width="360" height="480" alt="シオカラトンボ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ヒメウラナミジャノメ | 2026.5.10</div>
ヒメジョオンの蜜を吸うジャノメチョウの仲間です。千葉市若葉区にある泉自然公園にて。（2026年5月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_06.jpg" width="360" height="480" alt="ヒメウラナミジャノメ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">タツナミソウ | 2026.5.12</div>
シソ科だそうですが、葉がシソの葉に似ているので納得がいきました。千葉市若葉区にある泉自然公園にて。（2026年5月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_07.jpg" width="360" height="480" alt="タツナミソウ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">町ぐるみで防犯 | 2026.5.14</div>
「みるみる運動」を推進している千葉市若葉区野呂町にて。（2026年5月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_08.jpg" width="360" height="480" alt="町ぐるみで防犯" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">アヤメ | 2026.5.16</div>
初夏が近いことを感じます。千葉市若葉区にある泉自然公園に行った帰りのバス停近くにて。（2026年5月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_09.jpg" width="360" height="480" alt="アヤメ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ハクチョウゲ | 2026.5.18</div>
「白丁花」と書き、英名は「snow rose」（雪のバラ）というらしいです。直径1cmほどの小さな花です。千葉市花見川区にて。（2026年5月15日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_10.jpg" width="360" height="480" alt="ハクチョウゲ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ヒナキキョウソウ | 2026.5.20</div>
星形の小さな雑草の花です。千葉市花見川区にて。（2026年5月16日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_11.jpg" width="360" height="480" alt="ヒナキキョウソウ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ドクダミ | 2026.5.22</div>
「十薬」（じゅうやく）ともいわれ、古くから民間薬として知られていますが、歌人にも多く詠まれています。“道のべに どくだみの花 かすかにて 咲きあることを われは忘れず”（斎藤茂吉）。千葉市花見川区にて。（2026年5月16日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_12.jpg" width="360" height="480" alt="ドクダミ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ビヨウヤナギ | 2026.5.24</div>
花びらも黄色、長い雄しべも黄色、その色鮮やかさに目を引かれました。千葉市花見川区にて。（2026年5月23日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202605_13.jpg" width="360" height="480" alt="ビヨウヤナギ" /><br />
<br />
◇雑感<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">メモ紙に書いて頼んでも洗濯をしなくなった母。昨日の電話で、いつも僕がやっているんだから、日曜くらいはやってよと言った途端に泣き出した。見守りカメラを見ると、また大声でバカヤロウ。「期待はあらゆる苦悩のもと」とはシェイクスピアの言葉。そのとおり、至言である。</div><br />
<div class="fourseasons-navi"><a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172318.html">2026年4月</a>←2026年5月</div><br />
（2026年6月1日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173099.html">
<title>診療科名に「睡眠障害」が使用可能に</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173099.html</link>
<description>厚生労働省は2026年5月26日付プレスリリースで、医療法施行令を改正し、組み合わせで標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加したことを発表しています。施行日は同年6月1日です。

これまで内科などの診療科名と組み合わせて医療機関が標榜できる疾病や病態として、感染症、腫瘍...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-05-29T06:54:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[厚生労働省は2026年5月26日付プレスリリースで、医療法施行令を改正し、組み合わせで標榜可能な事項に「睡眠障害」を追加したことを発表しています。施行日は同年6月1日です。<br />
<br />
これまで内科などの診療科名と組み合わせて医療機関が標榜できる疾病や病態として、感染症、腫瘍、糖尿病、アレルギー疾患が定められていましたが、今般これらに「睡眠障害」が追加される形となりました。<br />
<br />
今般の医療法施行令の改正により今後、「睡眠障害内科」「睡眠障害精神科」「内科（睡眠障害）」「精神科（睡眠障害）」などの標榜が可能となり、日本人の5人に1人が睡眠に悩みを抱えているといわれる中、国民の睡眠医療へのアクセスが改善し、早期の診断治療を通じて国民の健康増進や生活の質の向上につながることが期待されます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73418.html" target="_blank">厚生労働省 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/1245087.html" target="_blank">メンタルクリニックの標榜診療科名</a><br />
<br />
（2026年5月29日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172983.html">
<title>助けてよ、という母の言葉-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172983.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■早朝、といっても午前2時半頃に目が覚めて、すぐスマホにメモしました。

妻と会話をしながら歩いている。切り立った崖が現れて、それを登って行こうとするが、どう考えても無理。場面が変わり母が登場。美容院に連れて行くため...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-05-25T06:19:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■早朝、といっても午前2時半頃に目が覚めて、すぐスマホにメモしました。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">妻と会話をしながら歩いている。切り立った崖が現れて、それを登って行こうとするが、どう考えても無理。場面が変わり母が登場。美容院に連れて行くため母を抱っこして歩いていると激しい雨。呼び掛けても返事がない。取り返しのつかない悲しみで目が覚めた。不思議な夢であり、ある意味でリアルな夢。<br />（2026.5.16 X@kokorogより）</div><br />
■デイサービスに行っている間の母は不安を感じることもあまりないと思いますので、今の生活を続けられるように、今まで以上のサポートになるかもしれませんが、続けて行くほかないのかなと考えています。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">最近の母、認知機能の低下を強く自覚しているからなのか、「なんだか頭がおかしい」とか「なんだか分からなくなっちゃった」と心細い声でよく言う。一昨日は「頭が狂っていてなにをするか分からない」とか「助けてよ」と。助けを求める具体的な言葉は初めて。「大丈夫だよ」と言い続けるしかなかった。<br />（2026.5.18 X@kokorogより）</div><br />
■いつも4時頃には起きるのですが、この日はだらだらと布団の中で長い時間過ごしてしまいました。まぁこんな日があってもいいだろうと心を決め、この日はスタートしました。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">ひさしぶりにだらだらと寝坊してしまった。しかし体力も気力も少し充実している。ある睡眠学者によれば、睡眠は質よりも量だと。現代の過労死において、長時間労働が背景にあるとしても、心脳疾患死よりも自殺が問題視されている。睡眠負債大国、なぜ眠らない国になったのだろう。そんなことを考える。<br />（2026.5.24 X@kokorogより）</div><br />
（2026年5月25日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172581.html">
<title>いじめ被害、その後の心の不調に</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172581.html</link>
<description>国立精神・神経医療研究センターは2026年3月4日付プレスリリースで、いじめを受けた経験が、その後の精神症状（抑うつ症状や精神病体験）につながる過程において終末糖化産物（AGEs）の一種である「ペントシジン」が関与している可能性を明らかにしたと発表しています。

思...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-05-10T09:44:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[国立精神・神経医療研究センターは2026年3月4日付プレスリリースで、いじめを受けた経験が、その後の精神症状（抑うつ症状や精神病体験）につながる過程において終末糖化産物（AGEs）の一種である「ペントシジン」が関与している可能性を明らかにしたと発表しています。<br />
<br />
思春期のいじめ被害の経験は、その後の人生における心身の健康に対して、深刻かつ長期的な悪影響を及ぼすことが知られています。しかし、いじめ被害がどのような仕組みで心の不調につながるのかについては、十分に解明されていなかったといいます。<br />
<br />
研究グループは今回、思春期の子どもたちを対象とした大規模コホート研究「東京ティーンコホート」の参加者を対象に、12歳時点のいじめ被害の経験、14歳時点の尿中ペントシジン濃度、16歳時点での抑うつ症状や精神病体験（実際にはないはずの声が聞こえる等）といった心の不調に関するデータを用いて分析しています。<br />
<br />
その結果、いじめ被害を経験した子どもでは、その後にペントシジン濃度が高くなり、また、ペントシジン濃度の上昇が抑うつ症状や精神病体験の増加と関連していることが判明したといいます。<br />
<br />
さらに、いじめ被害と精神症状との関連のうち、抑うつ症状については約19％、精神病体験については約28％が、性別に関わらず、ペントシジンを介して説明される可能性が示されたといいます。<br />
<br />
今回の研究は、いじめという思春期の社会ストレスが、ペントシジンの増加という体内の生物学的な変化を伴って、その後の心の不調につながる可能性を示した点に意義があり、今後、心の不調リスクを早期に把握し、より効果的な予防や支援につながることが期待されます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.ncnp.go.jp/topics/detail.php?@uid=7KHMWQ2P8bi4JpjA" target="_blank">国立精神・神経医療研究センター プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169734.html" target="_blank">思春期の孤独感が抑うつや幸福度低下につながる</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2016068.html" target="_blank">思春期男子の睡眠、推奨は８．５時間以上</a><br />
<br />
（2026年5月10日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172544.html">
<title>健康より養生-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172544.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■会社からスマートウォッチが全社員に支給されました。脈拍をはじめ睡眠の質までも分かり、私はエナジースコアなるものを毎日チェックしています。が、はて、これが健康に結びつくものなのか、、、？

今朝のラジオ深夜便「明日...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-05-09T07:57:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■会社からスマートウォッチが全社員に支給されました。脈拍をはじめ睡眠の質までも分かり、私はエナジースコアなるものを毎日チェックしています。が、はて、これが健康に結びつくものなのか、、、？<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今朝のラジオ深夜便「明日へのことば」、ゲストは作家の五木寛之氏。印象に残った言葉がある。健康より養生だ、と氏は言う。「健康という病」の著書もある氏。健康が叫ばれる現代、病気を排斥する、年齢に抗う、そんな健康よりも、自身と対話する養生。健康がストレスになる現代の生き方かもしれない。<br />（2026.5.6 X@kokorogより）</div><br />
■公園内にはジップスライド（空中アクティビティ）もあり、子どもたちの元気な喚声が響いていました。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">５連休の最終日、小学校の遠足で行った千葉市の泉自然公園を訪れた。曇り空であまり気温も上がらず、散策にはちょうど良かった。久しぶりに豊かな緑と野鳥の鳴き声に全身が包み込まれた。森林のフィトンチッドのお蔭だろうか、体内の「解毒」が進み、澄んだ気分になって癒された。さあ、また今日から。<br />（2026.5.7 X@kokorogより）</div><br />
■実家に見守りカメラを設置しましたが、安心が得られる反面、普段目にすることのない一種異様な光景を突きつけられて心配になることがあります。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">母の認知機能テスト（長谷川式）が半年前と同じ９点だった。見守りカメラで撮った「バカヤロー」とか号泣する母の様子も主治医に見せた。気分を落ち着かせる漢方も効いていないようだと伝えると、「まぁ、そうでしょうね…」。受診後、母の髪を切るためいつものカット専門店へ。歩きの帰路が遠かった。<br />（2026.5.8 X@kokorogより）</div><br />
（2026年5月9日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172429.html">
<title>母乳で育った子は睡眠不足のリスクが低い</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172429.html</link>
<description>富山大学は2026年4月22日付プレスリリースで、乳児期の栄養方法（母乳および人工乳の組み合わせとその期間）と、1歳時の睡眠時間との関連を検討した結果、生後6か月までに母乳を与えられた子は、人工乳のみを与えられた子と比べて、1歳時に睡眠不足となる子が少ない傾向にあ...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-05-05T06:25:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[富山大学は2026年4月22日付プレスリリースで、乳児期の栄養方法（母乳および人工乳の組み合わせとその期間）と、1歳時の睡眠時間との関連を検討した結果、生後6か月までに母乳を与えられた子は、人工乳のみを与えられた子と比べて、1歳時に睡眠不足となる子が少ない傾向にあることを明らかにしたと発表しています。<br />
<br />
研究グループは今回、「子どもの健康と環境に関する全国調査（エコチル調査）」に参加した約8万3千人の子どもを対象に調べたところ、人工乳のみを与えられた子と比較し、母乳のみを与えられた子の睡眠不足リスクは0.77倍と、リスクが低かったといいます。<br />
<br />
また、母乳と人工乳の双方を与えられた子の場合、母乳を与えられる期間が長いほどリスクが低かったといいます。（図1）<br />
<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/photos/news_20260422.png" width="360" height="239" alt="図1_睡眠不足のオッズ比" /><br />
（画像はプレスリリースより）<br />
<br />
母乳には体内時計の調節に関わるホルモンであるメラトニンが含まれており、睡眠の質の向上や入眠の促進に関与するとされています。新生児は生後しばらくの間、自ら十分なメラトニンを分泌することができないため、母乳由来のメラトニンが睡眠リズムの形成に寄与している可能性があると研究グループでは考えています。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/132999/" target="_blank">富山大学 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2060505.html" target="_blank">スキンシップが乳児の脳活動を高める</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2100922.html" target="_blank">親のハグ、赤ちゃんをリラックス</a><br />
<br />
（2026年5月5日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172318.html">
<title>四季折々の写真：2026年4月</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172318.html</link>
<description>◇ 写真タイトル | サイト掲載日

路傍の花 | 2026.4.1
直径1cmほどの小さな花、カタバミです。千葉市花見川区にて。（2026年3月28日撮影）


シレネ・ピンクパンサー | 2026.4.3
濃いピンクの花がたくさん集まって、華やかで鮮やかです。千葉市花見川区にて。（2026年3月28...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-05-01T05:52:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の四季折々の写真</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◇ 写真タイトル | サイト掲載日<br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">路傍の花 | 2026.4.1</div>
直径1cmほどの小さな花、カタバミです。千葉市花見川区にて。（2026年3月28日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_01.jpg" width="360" height="480" alt="路傍の花" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">シレネ・ピンクパンサー | 2026.4.3</div>
濃いピンクの花がたくさん集まって、華やかで鮮やかです。千葉市花見川区にて。（2026年3月28日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_02.jpg" width="360" height="480" alt="シレネ・ピンクパンサー" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ドウダンツツジ | 2026.4.5</div>
毎年この時季に実家のマンションの花壇で咲く、スズランに似た可愛い花です。秋には葉が真っ赤に染まります。千葉市花見川区にて。（2026年4月4日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_03.jpg" width="360" height="480" alt="ドウダンツツジ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ツツジ | 2026.4.7</div>
つぼみをつけ始めました。まもなく一斉に咲き出し、春真っ盛りとなります。千葉市花見川区にて。（2026年4月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_04.jpg" width="360" height="480" alt="ツツジ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">スズランスイセン | 2026.4.9</div>
花がスズランに似て、草がスイセンに似ていることから、この和名が付きました。正式な名前はスノーフレークといいます。千葉市花見川区にて。（2026年4月6日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_05.jpg" width="360" height="480" alt="スズランスイセン" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">マツバウンラン | 2026.4.11</div>
春から初夏にかけて咲く小さな淡い紫の雑草の花です。千葉市花見川区の国道沿いにて。（2026年4月8日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_06.jpg" width="360" height="480" alt="マツバウンラン" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">芝桜 | 2026.4.13</div>
芝のように一面に、桜のような花を咲かせる。それがそのまま名前になりました。千葉市花見川区のある路傍にて。（2026年4月11日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_07.jpg" width="360" height="480" alt="芝桜" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ニオイイリス | 2026.4.16</div>
イリス（ギリシャ語）は「虹」を意味するそうです。千葉市花見川区にて。（2026年4月15日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_08.jpg" width="360" height="480" alt="ニオイイリス" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ナガミヒナゲシ | 2026.4.19</div>
春になると街のあちこちで見かける雑草の花です。千葉市花見川区にて。（2026年4月18日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_09.jpg" width="360" height="480" alt="ナガミヒナゲシ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">シャリンバイ | 2026.4.21</div>
「車輪梅」と書き、葉が茎の一節から輪状につき（輪生）、花が梅に似ていることに名前が由来します。千葉市花見川区にて。（2026年4月18日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_10.jpg" width="360" height="480" alt="シャリンバイ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ヘラオオバコ | 2026.4.25</div>
繁殖力が旺盛で、乾燥にも強いなど環境適応能力が高い雑草の花です。千葉市花見川区の国道沿いにて。（2026年4月24日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202604_11.jpg" width="360" height="480" alt="ヘラオオバコ" /><br />
<br />
◇雑感<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">４月半ば、母の見守り用カメラを実家に設置。スマホ操作でリビング全体を見渡せ、人が通ると時刻を記録する。これで夜中に数回起きていることも分かった。先を見過ぎないように。さて、新緑の候の皐月。だが、初日は警報級の大雨になるという。さらば、雨の日には、雨の中を。</div><br />
<div class="fourseasons-navi"><a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171479.html">2026年3月</a>←2026年4月→<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2173198.html">2026年5月</a></div><br />
（2026年5月1日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172268.html">
<title>ADHDの身体疾患、アルコール依存が媒介</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172268.html</link>
<description>獨協医科大学は2026年4月9日付プレスリリースで、注意欠如・多動症（ADHD）の症状と身体疾患、およびその背景にある要因について検討したところ、ADHD症状を有する人では、特定の身体疾患で有意な関連性が認められたことなどを発表しています。

研究チームは今回、2024年に...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-29T09:17:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[獨協医科大学は2026年4月9日付プレスリリースで、<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/998909.html" target="_blank">注意欠如・多動症（ADHD）</a>の症状と身体疾患、およびその背景にある要因について検討したところ、ADHD症状を有する人では、特定の身体疾患で有意な関連性が認められたことなどを発表しています。<br />
<br />
研究チームは今回、2024年に実施された全国インターネット調査データを用いて、約3万人の成人を対象に解析を行っています。その結果、ADHD症状を有する人では、調査対象とした18種類の身体疾患とアルコール依存症のなかで、アレルギー性鼻炎以外の全てにおいて有意に高い関連が認められ（図1）、特に、慢性肝炎／肝硬変、慢性閉塞性肺疾患（COPD）などで強い関連が認められたといいます。<br />
<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/photos/news_20260409.png" width="360" height="320" alt="図1_ADHDと身体疾患の関連性" /><br />
（画像はプレスリリースより）<br />
<br />
さらに、重要な発見として、ADHD症状を有する人ではアルコール依存の頻度が高く、アルコール依存がこれらの関連の一部を“媒介”していることが示されたといい、がんでは約9割、脳卒中では約7割の関連がアルコール依存を介して説明される結果だったといいます。<br />
<br />
ADHDはこれまで精神疾患として理解されてきましたが、本研究は、生活習慣や行動を介して身体疾患にも広く影響を及ぼしうることを示しています。特にアルコール依存は介入可能な要因であることから、ADHDの診療において飲酒行動への評価や支援を組み込むことが、身体の健康改善につながる可能性があります。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.dokkyomed.ac.jp/files/dmu/accomplish/paper_20260409.pdf" target="_blank">獨協医科大学 プレスリリース（PDF）</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2095876.html" target="_blank">ＡＤＨＤ治療薬「ビバンセ」発売</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2165824.html" target="_blank">減酒治療補助アプリ「HAUDY」発売</a><br />
<br />
（2026年4月29日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172196.html">
<title>心を癒す「氣幸」</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172196.html</link>
<description>このサイトの開設当初からの読者であるTOKIKOさんより案内を頂きましたので紹介したいと思います。

TOKIKOさんは鹿児島でご実家が営む居酒屋の仕事をする一方で、氣幸師になるためのトレーニングをずっと受けてきました。

そして、亡くなったご主人の誕生日にあたる2026年4...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-26T10:45:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>心を癒す「○○」</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このサイトの開設当初からの読者であるTOKIKOさんより案内を頂きましたので紹介したいと思います。<br />
<br />
TOKIKOさんは鹿児島でご実家が営む居酒屋の仕事をする一方で、氣幸師になるためのトレーニングをずっと受けてきました。<br />
<br />
そして、亡くなったご主人の誕生日にあたる2026年4月27日、晴れて「現代氣幸師」としてデビューする運びとなりました。<br />
<br />
「氣幸」について私はよく知らないのですが、気功をベースにヒーリングを組み合わせて、心と体を癒し、幸せな人生を送ることを目指す健康法なのだそうです。<br />
<br />
応援しています。<br />
<br />
<div style="font-weight:bold;">☆TOKIKOさんからのコメント</div>
まずは、この私が笑顔になり、氣幸を受けた方が笑顔になり、そして、その笑顔が周りの方へ。<br />
次々に笑顔と幸せの輪が広がっていくといいなと思っています。<br />
がんばります。<br />
<br />
<div style="font-weight:bold;">☆「現代氣幸師TOKIKO」Instagram</div>
<a href="https://www.instagram.com/tokiko_kikou/" target="_blank"><img src="https://www.kokoro-iyashi.info/photos/tokiko_kikou.jpg" width="320" height="320" alt="現代氣幸師TOKIKO" /><br />
</a><br />
<br />
（2026年4月26日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172189.html">
<title>今年も酷（むご）い暑さが…-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172189.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■私が実家に行けない日もあるので、見守りカメラを購入して設置しました。画像を見ながら具体的に伝えることもできるのでとても便利であり、かつ、安心できます。

今朝の母への電話。昨日のデイサービスで使ったタオルなどを洗...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-26T07:46:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■私が実家に行けない日もあるので、見守りカメラを購入して設置しました。画像を見ながら具体的に伝えることもできるのでとても便利であり、かつ、安心できます。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今朝の母への電話。昨日のデイサービスで使ったタオルなどを洗濯したか確認したら、バッグにそのまま入っていると。そして「やんなっちゃうなぁ」と言って泣き出した。洗濯を忘れることは何度もあったが泣き出すのは初めて。バカヤロウのメモは自分に宛てたものでもあるのか。今日は母方の祖父の命日。<br />（2026.4.16 X@kokorogより）</div><br />
■松山ケンイチさんが犯人役を演じ、長澤まさみさんが検事役を演じる映画です。犯人自ら『殺人』ではなく『救い』だと主張して、この二人が対立します。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">「ロストケア」という映画を昨日観た。訪問介護センターの介護士が利用者の老人を殺害する。犯人の言葉が心に響き思わず書き留めた。“人には、見えるものと・見えないものがあるんじゃなくて、見たいものと・見たくないものがあるだけなのかもね”“家族のために、地獄を生きなければなりませんか？”<br />（2026.4.20 X@kokorogより）</div><br />
■２５℃の夏日が涼しく感じるほどの現代。３０℃以上を夏日、３５℃以上を真夏日、４０℃以上を猛暑日と、基準を変えるだけでも良かったのではないか、と私は思いました。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">気象庁が実施したアンケートで断トツの支持を集め、最高気温４０℃以上の日の名称が「酷暑日」に決定した。次点以下は、超猛暑、極暑、炎暑、烈暑、激暑…。高齢者でなくても糖尿病患者は要注意。熱中症リスクが１．４倍以上も高まるという研究結果が報告された。今年も酷（むご）い暑さがやって来る。<br />（2026.4.25 X@kokorogより）</div><br />
（2026年4月26日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171812.html">
<title>ほんの束の間の幸せ-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171812.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■小説（原作）も読みましたが、高峰秀子さんが新任の教師（大石先生）を演じる、映画の「二十四の瞳」を観るのは今回で2回目。また終始涙が止まらず。70年以上前の1954年に公開された映画ですが、私の中ではベスト10に入る日本映...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-12T08:08:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■小説（原作）も読みましたが、高峰秀子さんが新任の教師（大石先生）を演じる、映画の「二十四の瞳」を観るのは今回で2回目。また終始涙が止まらず。70年以上前の1954年に公開された映画ですが、私の中ではベスト10に入る日本映画の秀作だと思います。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">映画「二十四の瞳」。大石先生の言葉の覚書。そんなに戦死したいの。お母さんが一所懸命育てて来たのに、お母さんが毎日泣きの涙で暮らしてもええの。靖国の母がそんなにええの。お母さんはけっこうじゃ。お母さんやっぱり大吉はただの人間になってもらいたいと思うな。命を大事にする普通の人間にな。<br />（2026.3.30 X@kokorogより）</div><br />
■強風・乾燥・花粉・黄砂・寒暖差という、春の不調の原因「春の5K」があるそうです。私事ですが、花粉のつらさが今年はいつもより格段に軽いので驚いています。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">春の嵐が吹き荒れたりしたが、今日は一転して穏やかなぽかぽか陽気。今朝、今年初めてツバメを一羽見かけた。実家の最寄り駅の構内でも、もうすぐ毎年のような巣作りと子育てが始まるのだろうな。ちょっと楽しみ。首筋に当たる日差しが暖かくて、心まで温かくなるような気がする。ほんの束の間の幸せ。<br />（2026.4.6 X@kokorogより）</div><br />
■これまでずっと低気圧とは無縁だと思っていましたが。まあ、酒量を抑える、自然の抗酒薬になるかもしれません。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">ここ数日、いつもの量かそれ以下なのに、飲酒後に片頭痛が起きて久しぶりに頭痛薬を服用した。なぜなのだろうと訝しく思っていたが、もしかしたら低気圧のせいではないかと。加齢により体質が変わってきたのかもしれない。嵐が去り気圧が上がった。気温も上がり夏日となった。これはこれで、しんどい。<br />（2026.4.11 X@kokorogより）</div><br />
（2026年4月12日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171612.html">
<title>ストレス性排便を起こす経路発見</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171612.html</link>
<description>岐阜大学は2026年4月2日付プレスリリースで、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たしていることを発見したと発表しています。

これまでストレスが排便異常を引き起こすことは知られていましたが...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-05T06:52:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[岐阜大学は2026年4月2日付プレスリリースで、心理的ストレスによって排便が促進される仕組みについて、ストレス中枢から大腸を結ぶ神経伝達路が重要な役割を果たしていることを発見したと発表しています。<br />
<br />
これまでストレスが排便異常を引き起こすことは知られていましたが、脳のストレス信号がどの経路を通って大腸に伝わるのかは十分に分かっていなかったといいます。<br />
<br />
研究グループは今回、ラットを使った実験によって、ストレス中枢である視床下部の神経核から、排便を制御する脳幹内の神経核への、ストレス信号を伝達する神経経路を発見しています。<br />
<br />
また、遺伝子技術を使ってこの経路を抑制すると、心理的ストレスによって生じる排便が減弱すること、さらに、この経路を活性化すると、脊髄の連絡を介して脊髄排便中枢へと伝わり、骨盤神経を活性化させて排便を促すことを明らかにしています。<br />
<br />
本研究により、過敏性腸症候群（IBS）などのストレス性排便異常の病態解明や、ストレスや情動が消化管機能に影響する一方で、腸の状態も脳機能や気分に影響を与える「脳腸相関」の解明につながることが期待されます。<br />
<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/photos/news_20260402.png" width="360" height="270" alt="ストレス性排便を起こす経路" /><br />
（画像はプレスリリースより）<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2026/04/entry02-14952.html" target="_blank">岐阜大学 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2058493.html" target="_blank">ストレスと過敏性腸症候群の新たな知見</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2027540.html" target="_blank">便秘型ＩＢＳ治療薬「リンゼス錠」承認</a><br />
<br />
（2026年4月5日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171577.html">
<title>うつ病診断を支援する会話型AIで特許</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171577.html</link>
<description>慶應義塾大学とFRONTEO（フロンテオ、東京都港区）は2026年3月31日付プレスリリースで、両者が共同で研究し開発したうつ病の診断支援を目的とする会話型AIプログラムで2件の特許権（特許第7807764号、特許第7807765号）を取得したと発表しています。

この会話型AIプログラム...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-04T06:47:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[慶應義塾大学とFRONTEO（フロンテオ、東京都港区）は2026年3月31日付プレスリリースで、両者が共同で研究し開発した<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/745283.html" target="_blank">うつ病</a>の診断支援を目的とする会話型AIプログラムで2件の特許権（特許第7807764号、特許第7807765号）を取得したと発表しています。<br />
<br />
この会話型AIプログラムは、受診者と医療従事者の約10分間の自由会話をAIで解析するもので、受診者の「状態」と「性質・素養」の判定をそれぞれ行うといい、未受診の潜在患者の受診へのハードルを下げることへの貢献をはじめ、うつ病を取り巻く多様な社会的ニーズに応えることが可能になると研究グループでは考えています。<br />
<br />
精神神経疾患を専門としない医療機関においても、より客観性の高い診断支援の実現が期待されると共に、医師と直接面会できない遠隔医療の現場をはじめ、産業医による診療、健康診断施設や脳ドックなど、幅広い医療・ヘルスケア領域での活用の実現が期待されます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2026/3/31/28-173449/" target="_blank">慶應義塾大学 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171170.html" target="_blank">うつ病治療薬「ザズベイ」販売開始</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169008.html" target="_blank">産後うつを唾液で予測できる可能性</a><br />
<br />
（2026年4月4日掲載）
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</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171479.html">
<title>四季折々の写真：2026年3月</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171479.html</link>
<description>◇ 写真タイトル | サイト掲載日

ハクモクレン | 2026.3.1
暖かい日が続き、つぼみが一斉に開花へ向けてスタートしました。花粉の本格飛散も始まり、目のかゆみを強く感じる今日この頃です。千葉市花見川区にて。（2026年2月28日撮影）


アセビ | 2026.3.6
スズランに似た...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-04-01T05:47:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の四季折々の写真</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◇ 写真タイトル | サイト掲載日<br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ハクモクレン | 2026.3.1</div>
暖かい日が続き、つぼみが一斉に開花へ向けてスタートしました。花粉の本格飛散も始まり、目のかゆみを強く感じる今日この頃です。千葉市花見川区にて。（2026年2月28日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_01.jpg" width="360" height="480" alt="ハクモクレン" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">アセビ | 2026.3.6</div>
スズランに似た小さな釣り鐘状の花です。ちなみに「馬酔木」と書きますが、葉に有毒な成分が含まれているそうです。港区新橋にて。（2026年3月5日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_02.jpg" width="360" height="480" alt="アセビ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">満開 | 2026.3.8</div>
この日は薄着でちょうど良い春の陽気で、並木通りの日当たりの良い所では、ハクモクレンが満開になりました。千葉市花見川区にて。（2026年3月7日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_03.jpg" width="360" height="480" alt="満開" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">沈丁花 | 2026.3.12</div>
早春を代表する花の一つ沈丁花も満開になりました。千葉市花見川区にて。（2026年3月11日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_04.jpg" width="360" height="480" alt="沈丁花" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">オオキバナカタバミ | 2026.3.15</div>
駐車場の片隅でまぶしく輝く黄色に目が引き寄せられました。花言葉も「輝く心」だそうです。千葉市花見川区にて。（2026年3月14日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_05.jpg" width="360" height="480" alt="オオキバナカタバミ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">多度大社 | 2026.3.16</div>
伊勢神宮との関係が深い三重県桑名市にある多度大社です。お伊勢さんとお多度さんは親子の神様です。（写真は銀河さんが送ってくださいました。2026年3月15日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_06.jpg" width="360" height="480" alt="多度大社" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">神馬 | 2026.3.18</div>
神様が乗るとされる神馬（じんめ／しんめ）の錦山号（きんざん-）です。ここ多度大社では毎年5月、人馬一体で坂を駆け上がる「上げ馬神事」が行われます。（写真は銀河さんが送ってくださいました。2026年3月15日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_07.jpg" width="360" height="480" alt="神馬" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">河津桜 | 2026.3.20</div>
少し散り始めているようですが、まだ見事に咲き誇っています。三重県桑名市にて。（写真は銀河さんが送ってくださいました。2026年3月15日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_08.jpg" width="360" height="720" alt="河津桜" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ソメイヨシノ | 2026.3.22</div>
先日、靖国神社の標本木の開花が発表されましたが、ここ千葉でも咲き始めました。千葉市桜木霊園にて。（2026年3月21日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_09.jpg" width="360" height="480" alt="ソメイヨシノ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">レンギョウ | 2026.3.24</div>
祖父母と父のお墓参りを終えて帰る途中、温かい黄色が目を引きました。花を下向きに咲かせています。千葉市桜木霊園にて。（2026年3月21日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_10.jpg" width="360" height="480" alt="レンギョウ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">コブシ | 2026.3.25</div>
♪こぶし咲く あの丘 北国の あゝ 北国の春♪千昌夫さんの大ヒット曲を思い出しました。江戸川区東小岩にある善養寺にて。（2026年3月22日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_11.jpg" width="360" height="480" alt="コブシ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ホトケノザ | 2026.3.27</div>
名前の由来は、葉の形が仏様が座る台座（蓮華座）のように見えるところから。江戸川区東小岩にて。（2026年3月22日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_12.jpg" width="360" height="480" alt="ホトケノザ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">サラサモクレン | 2026.3.29</div>
シモクレン（紫木蓮）とハクモクレン（白木蓮）を交配させた品種なのだそうです。大輪です。江戸川区東小岩にて。（2026年3月22日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202603_13.jpg" width="360" height="480" alt="サラサモクレン" /><br />
<br />
◇雑感<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">社名の変更やら事業許可の更新やら、いつもの年より慌ただしく忙しかったが、全ての任務を果し２０２５年度を終えた。振り返ればこの一年もあっと言う間だった。昨日の春の嵐は去った。新年度も、母が大病を患わず、大したサポートではないが、仕事との両立を図っていきたい。</div><br />
<div class="fourseasons-navi"><a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170642.html">2026年2月</a>←2026年3月→<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2172318.html">2026年4月</a></div><br />
（2026年4月1日掲載）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171408.html">
<title>病気だから何を言ってもいいのか-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171408.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■母がデイサービスから帰宅して、今回のメモを見せて訊ねました。私もぐっとこらえながら穏やかに「夢を見ていたのかな？」と切り出したためか、いつもなら途端に興奮して泣きわめくところ、ただ「わからない…」と言うだけでし...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-03-29T07:24:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■母がデイサービスから帰宅して、今回のメモを見せて訊ねました。私もぐっとこらえながら穏やかに「夢を見ていたのかな？」と切り出したためか、いつもなら途端に興奮して泣きわめくところ、ただ「わからない…」と言うだけでした。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今朝実家に着きテーブルの上を見たら、またもや「〇〇〇〇のバカヤロー」と書かれた僕宛ての母のメモが、今回は２枚もあった。「朝食用」「昼食用」と僕が貼ったメモの裏に書いていたから、昨日書いたのは間違いない。病気だから何を言ってもいいわけではないだろう。サポートする気力も失せてしまう。<br />（2026.3.16 X@kokorogより）</div><br />
■“そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ”（時代）、“闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう”（ファイト！）など、とても懐かしい、いい番組でした。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">昨夜ＮＨＫの「中島みゆき オールタイム・リクエスト」というテレビ番組をたまたま観た。ＤＪは声のみの“聴くテレビ”。テーマ曲は「オールナイトニッポン」と同じ軽快なトランペット曲「ビタースウィート・サンバ」。中学時代の夜中によく聴いていたっけ。懐かしいな。元気をもらった。何度も観たい。<br />（2026.3.22 X@kokorogより）</div><br />
■特に江戸時代を舞台とする小説を得意とする女性作家さんです。ＧＷにゆっくり楽しみたいと思います。まずは「かたばみ」から読んでみようかなと。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">木内昇（きうちのぼり）さんという作家を今朝のＮＨＫラジオ深夜便で知った。数々の文学賞を受賞し、鈴木牧之（－ぼくし）を描いた「雪夢往来」で大佛次郎賞を昨年受賞した。王道ではなく険阻な道を行く作家。ある作品に対する浅田次郎さんのこの選評が特に忘れられないという。読書の楽しみが増えた。<br />（2026.3.28 X@kokorogより）</div><br />
（2026年3月29日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171170.html">
<title>うつ病治療薬「ザズベイ」販売開始</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171170.html</link>
<description>塩野義製薬は2026年3月19日付プレスリリースで、うつ病治療薬「ザズベイ(R)カプセル30mg」（一般名：ズラノロン）について、同日より販売を開始したことを発表しています。

ザズベイは、日本で初めて承認された新規作用機序を有するうつ病治療薬で、国内で実施された第3相検...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-03-21T07:02:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[塩野義製薬は2026年3月19日付プレスリリースで、<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/745283.html" target="_blank">うつ病</a>治療薬「ザズベイ(R)カプセル30mg」（一般名：ズラノロン）について、同日より販売を開始したことを発表しています。<br />
<br />
ザズベイは、日本で初めて承認された新規作用機序を有するうつ病治療薬で、国内で実施された第3相検証試験において、ザズベイの1日1回30mgの14日間の経口投与により、速やかなうつ症状の改善が認められたといいます。<br />
<br />
従来のうつ病治療薬は効果発現までに数週間を要することが多かった一方、ザズベイは、治療早期からうつ症状を改善するため、うつ病患者のこれまで満たされなかったニーズに応えられると期待されます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.shionogi.com/jp/ja/news/2026/03/j_20260319.html" target="_blank">塩野義製薬 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2168915.html" target="_blank">新規うつ病治療薬「ザズベイ」製造販売承認取得</a><br />
<br />
（2026年3月21日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170925.html">
<title>東日本大震災から１５年-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170925.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■春本番の到来と共に、花粉が本格飛散するようです。そして黄砂まで。ウイルスと同様、微細なものほど人間にとって脅威になりやすいのかもしれません。

昨夕から風が強まり、明け方目が覚めた時には、音だけでさらに一段と強ま...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-03-12T07:07:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■春本番の到来と共に、花粉が本格飛散するようです。そして黄砂まで。ウイルスと同様、微細なものほど人間にとって脅威になりやすいのかもしれません。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">昨夕から風が強まり、明け方目が覚めた時には、音だけでさらに一段と強まったことを感じた。これが「春一番」になるのかも。半世紀も前のリリースなので今の若い人は知らないだろうけれど、僕はキャンディーズの同名の曲が好き。♪もうすぐ春ですね♪重い腰を上げて昨日確定申告を終えた。気分も軽い。<br />（2026.2.23 X@kokorogより）</div><br />
■ショートボブのほか、ポニーテールも好きです。好みの髪型も人それぞれだとは思いますが。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">侍ジャパンが準々決勝進出を決めた。昨日のオーストラリア戦は「天覧試合」として行われ、天皇皇后両陛下と共に、髪を短くカットしたボブ姿の愛子さまも観戦された。とてもお似合いで可愛らしい。ちなみに僕はボブが好き、ショートボブは一番好き。清潔感や爽やかさ、いや、理屈抜きであの丸みがいい。<br />（2026.3.9 X@kokorogより）</div><br />
■東日本大震災翌日のTwitter（現在のX）に私はこう書いています。「向こうのビルが激しく揺れる。無力な自分を痛感した。家族と連絡が取れない状況が、これほど人を不安にさせるのか。災害がこうも人の連帯感を高めるものか。非常食を本来の意味で食べる時が来ると、一度たりとも思ったか」と。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">東日本大震災から１５年目の今日。当時のニュースでは東北地方太平洋沖地震といわれ、当日は交通がマヒして新橋の会社に泊まった。東京の幹線道路は大渋滞、歩道は徒歩で帰宅しようとする人であふれ返った。このような事態が二度と起こらないわけではない。諸行無常。午後２時４６分に黙とうを捧げる。<br />（2026.3.11 X@kokorogより）</div><br />
（2026年3月12日掲載）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170831.html">
<title>ケタミンがうつ症状を改善する仕組みを解明</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170831.html</link>
<description>横浜市立大学は2026年3月5付プレスリリースで、ケタミン治療の抗うつ効果が、ヒト脳内AMPA受容体（脳内の情報処理の中心的な役割を担う神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体の一つ）の動態変化によって媒介されていることを明らかにしたと発表しています。慶應義塾大学と...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-03-08T11:11:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[横浜市立大学は2026年3月5付プレスリリースで、ケタミン治療の抗うつ効果が、ヒト脳内AMPA受容体（脳内の情報処理の中心的な役割を担う神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体の一つ）の動態変化によって媒介されていることを明らかにしたと発表しています。慶應義塾大学との共同研究による成果です。<br />
<br />
ケタミンは麻酔薬として薬事承認されている薬剤で、欧米を中心とする多くの研究において、治療抵抗性うつ病患者に対する低用量のケタミン治療の有効性が示されているといいます。なお、日本国内において、うつ病治療としての承認は現在受けていません。<br />
<br />
研究グループは今回、治療抵抗性うつ病患者（TRD患者）を対象として、ケタミン治療前後のAMPA受容体分布をPETにより縦断的に撮像し、治療前の患者のAMPA受容体分布異常や、治療後のうつ症状の改善と特定の脳領域におけるAMPA受容体密度の変化が有意に相関することを見出しています。<br />
<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/photos/news_20260305.png" width="360" height="192" alt="ケタミン治療前後のAMPA受容体分布" /><br />
（画像はプレスリリースより）<br />
<br />
本研究により、ケタミンのうつ症状を改善する仕組みが分子レベルで解明されたことから、今後、この知見を基に、新規抗うつ薬の開発などへの応用が期待されます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.yokohama-cu.ac.jp/res-portal/news/20260305nakajima_takahashi.html" target="_blank">横浜市立大学 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/1899455.html" target="_blank">新タイプ抗うつ薬としてのケタミン</a><br />
<br />
（2026年3月8日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170642.html">
<title>四季折々の写真：2026年2月</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170642.html</link>
<description>◇ 写真タイトル | サイト掲載日

つぼみ | 2026.2.1
ハクモクレンのつぼみです。温かそうなつぼみが日に日に膨らんでいます。仕事帰りの月夜の晩、千葉市花見川区にて。（2026年1月30日撮影）


沈丁花 | 2026.2.6
その香りが早春を実感させる沈丁花。赤いつぼみをつけ始め...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T06:58:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の四季折々の写真</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◇ 写真タイトル | サイト掲載日<br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">つぼみ | 2026.2.1</div>
ハクモクレンのつぼみです。温かそうなつぼみが日に日に膨らんでいます。仕事帰りの月夜の晩、千葉市花見川区にて。（2026年1月30日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_01.jpg" width="360" height="480" alt="つぼみ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">沈丁花 | 2026.2.6</div>
その香りが早春を実感させる沈丁花。赤いつぼみをつけ始め、一輪咲いていました。千葉市花見川区にて。（2026年2月5日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_02.jpg" width="360" height="480" alt="沈丁花" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">大雪の翌朝 | 2026.2.9</div>
ここ千葉では12年前の2014年2月以来となる大雪警報が発表されました。千葉市花見川区にて。（2026年2月9日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_03.jpg" width="360" height="480" alt="大雪の翌朝" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">椿 | 2026.2.17</div>
春の木と書き、文字どおり春の訪れを感じさせます。伊豆大島では椿まつりも始まっています。港区海岸にて。（2026年2月16日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_04.jpg" width="360" height="480" alt="椿" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">メジロ | 2026.2.22</div>
三連休の初日、よく晴れて春らしい陽気になったので、久しぶりに習志野市にある梅林園へ。着いたらすでに大勢の人が梅ではなくメジロたちにレンズを向けていました。（2026年2月21日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_05.jpg" width="360" height="480" alt="メジロ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">白梅 | 2026.2.24</div>
撮影したのは三連休の初日でしたが、その2日後の天皇誕生日に春一番が吹きました。春本番も間もなくです。習志野市梅林園にて。（2026年2月21日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_06.jpg" width="360" height="480" alt="白梅" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">シレネ・ピンクパンサー | 2026.2.26</div>
本来は園芸品種ですが、繁殖力が旺盛なので、こぼれ種で野生化していました。千葉市花見川区にて。（2026年2月21日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202602_07.jpg" width="360" height="480" alt="シレネ・ピンクパンサー" /><br />
<br />
◇雑感<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">いつもの月より早く過ぎた２月。春一番が吹き、ハクモクレンが咲き始め、季節は春本番へ向かっている。花粉による目のかゆみが強く、昨日の眼科の定期通院の際に相談したら「フルオロメトロン」を出してくれた。春愁の“救世主”となることを期待し、この年度末を乗り切ろう。</div><br />
<div class="fourseasons-navi"><a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169901.html">2026年1月</a>←2026年2月→<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2171479.html">2026年3月</a></div><br />
（2026年3月1日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170451.html">
<title>満六十年目の父の命日-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170451.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■母は母で、私は私で、それぞれ、お互いの間にあった不愉快な出来事が、心の中で積み重なってきているのではないかと感じます。母も自身と向き合い、苦悩し続けているのかもしれません。

母の湿疹がひどく昨日半休して皮膚科へ...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-02-22T06:17:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■母は母で、私は私で、それぞれ、お互いの間にあった不愉快な出来事が、心の中で積み重なってきているのではないかと感じます。母も自身と向き合い、苦悩し続けているのかもしれません。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">母の湿疹がひどく昨日半休して皮膚科へ。午後はまた自室にこもりいつもの暴言。大声を出せるだけ身体は元気なんだ、と最近思う。かつて母の言動に腹が立ち、つい怒鳴ったり。だから自らの感情を抑え声を発しない。寄り添って母と話を交わす、そんな事ができるなら良いとは思うものの、自らを守るすべ。<br />（2026.2.11 X@kokorogより）</div><br />
■父の命日であることを母に伝えたところ、「パパ、ごめんね」と言って仏壇に手を合わせていました。ちなみに、60年前の1966年2月18日当時、父は30歳、母は28歳でした。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今日は父が亡くなって満六十年目の命日。６０年前の今日の東京は晴れ、最高気温１３℃、最低気温３℃。当時も今日と同じ「春は名のみの風の寒さや」だったか。今日は何の日だっけ？と母に聞くが、とうに忘れている。一人息子の僕の誕生日でさえ覚えていないのだから、さもありなん。春本番の時を待つ。<br />（2026.2.18 X@kokorogより）</div><br />
■東京都が「無花粉スギ」の開発に成功し、2030年頃には年間10万本の苗木の生産を予定しているそうです。が、しかし、“森林大国ニッポン”、実効性が現れるのはいつになることやら。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">とうとうやって来た。夜中に目覚め無意識に目をこすっていた。かゆみは強くないが、その存在を今年初めて体感した。僕の「春愁」の最たる要因がスギ花粉だが、去年の記録的猛暑により、今年の飛散量は平年を超えるという。ＧＷ前頃まで続く花粉症。いよいよ“花粉将軍”との戦いが始まった。やれやれ。<br />（2026.2.21 X@kokorogより）</div><br />
（2026年2月22日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170270.html">
<title>飲み過ぎの一因は充足感の低下</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170270.html</link>
<description>京都大学は2026年1月13日付プレスリリースで、飲酒後に充足感を生み出す仕組みが存在し、その働きの低下が飲み過ぎの一因となることを明らかにしたと発表しています。大阪大学・北京大学（中国）との共同研究による成果です。

研究グループは今回、マウスを使った実験により...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-02-15T11:40:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[京都大学は2026年1月13日付プレスリリースで、飲酒後に充足感を生み出す仕組みが存在し、その働きの低下が飲み過ぎの一因となることを明らかにしたと発表しています。大阪大学・北京大学（中国）との共同研究による成果です。<br />
<br />
研究グループは今回、マウスを使った実験により、飲酒すると肝臓から分泌された「FGF21」と呼ばれるホルモンが、脳のオキシトシン陽性神経を活性化し、脳のドーパミン神経の活性を長時間持続させることにより、「充たされた」という感覚（充足感）を生み出すことを明らかにしています。<br />
<br />
また、アルコール依存症モデルマウスを作り実験したところ、このマウスモデルでは、飲酒時に脳内の反応が鈍くなり、充足感が生じにくいため、酒量が増えることを明らかにしています。<br />
<br />
そして、「FGF21」を誘導する食品成分（希少糖アルロース）を餌や酒に混ぜて与えたところ、健常マウス・アルコール依存症マウスともに、減酒が達成できたといいます。<br />
<br />
今回の研究結果は、人における有効性と安全性を確かめる必要があるものの、今後、「続けやすい減酒」対策の開発につながる可能性を示唆しています。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2026-01-13" target="_blank">京都大学 プレスリリース</a><br />
<br />
＜関連記事＞<br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/1853757.html" target="_blank">断酒補助剤「レグテクト」</a><br />
・<a href="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/1009868.html" target="_blank">アルコール依存症は心の病</a><br />
<br />
（2026年2月15日掲載）
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170060.html">
<title>悲劇を招く「ひのえうま」-他</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2170060.html</link>
<description>最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。

■前回の「丙午」である1966年（昭和41年）では、実際に出生数や出生率が低下し、出生数は182万人から136万人へ、出生率は2.14から1.58へと、それぞれ前年から激減したのだそうです。

山梨県上野原市・大月市、神奈川県秦野市、...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-02-07T10:31:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の心のつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近の折々雑感（私の心のつぶやき）です。<br />
<br />
■前回の「丙午」である1966年（昭和41年）では、実際に出生数や出生率が低下し、出生数は182万人から136万人へ、出生率は2.14から1.58へと、それぞれ前年から激減したのだそうです。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">山梨県上野原市・大月市、神奈川県秦野市、静岡県藤枝市、群馬県藤岡市と、年明け早々山火事が相次ぐ。六十年に一度の「丙午」。火災が多いといわれ、また、この年に生まれた女性は気性が激しく夫を短命にするなどといった迷信から、縁談を忌避されるケースもあったという。二つどちらも、悲劇を招く。<br />（2026.1.27 X@kokorogより）</div><br />
■当時の日記には、こうも書かれていました。「去年おばあちゃんが来たとき、一緒に御飯を食べてあげればよかったと悔やまれる。悲しい。」と。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今日は母方の祖母の二十七年目の命日。当時の日記には、手を握って「もう会えないかもしれない」「行ってらっしゃい」「元気でね」と祖母が言い、「最後、手を振って見送ってくれた」と、亡くなる３日前にお見舞いに行った時の様子が。年によって異なる立春だが、当時の今日も立春。春のお彼岸も近い。<br />（2026.2.4 X@kokorogより）</div><br />
■83歳の時には、ギネス世界記録に認定されたそうです。二足の草鞋、前人未踏、生涯現役。<br />
<br />
<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今朝のNHK「明日へのことば」のゲストは、DJ SUMIROCKこと岩室純子さん。とても91歳とは思えない話しぶりや頭の回転の良さに驚嘆するばかり。77歳でDJデビュー、今も現役だというから舌を巻く。普段は高田馬場の「餃子荘ムロ」で働く。DJの出囃子は鉄腕アトム。まさに十万馬力♪<br />（2026.2.6 X@kokorogより）</div><br />
（2026年2月7日掲載）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169927.html">
<title>口腔の状態がメンタルヘルスに関係</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169927.html</link>
<description>岡山大学は2026年1月30日付プレスリリースで、口腔の健康状態や口腔関連QOL（※）が、メンタルヘルスにも関係していることを明らかにしたと発表しています。

※ 歯や口の状態が、生活のしやすさや気分にどのように影響しているかを評価する指標

研究グループは今回、住民の...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-02-02T07:11:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>うつ病関連ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[岡山大学は2026年1月30日付プレスリリースで、口腔の健康状態や口腔関連QOL（※）が、メンタルヘルスにも関係していることを明らかにしたと発表しています。<br />
<br />
※ 歯や口の状態が、生活のしやすさや気分にどのように影響しているかを評価する指標<br />
<br />
研究グループは今回、住民の生活・健康・社会・経済活動の実態を継続的に把握するために実施されている大規模インターネット調査（JACSIS調査）を用いて、ベースラインで「うつ病がない」と回答した20歳以上の1万5,068人を対象に1年間の追跡調査をしています。<br />
<br />
その結果、口腔関連QOLが低い人ほど、1年後に「うつ病がある」と回答しやすいことを明らかにし、さらに、口腔関連QOLが、孤独感や社会的つながり、生活満足度などの心理社会的要因を介してうつ病の変化（うつ病がない→うつ病がある）に影響する経路も確認しています。<br />
<br />
本研究の結果は、日常の口腔ケアが、単なる健康維持にとどまらず、心の不調の早期発見や予防に役立つ可能性を示唆しており、今後、地域や医療現場において、口腔と心の健康を両面から支える支援体制づくりにつながる重要な起点となることが期待されます。<br />
<br />
【出典】<br />
<a href="https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1493.html" target="_blank">岡山大学 プレスリリース</a><br />
<br />
（2026年2月2日掲載）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169901.html">
<title>四季折々の写真：2026年1月</title>
<link>https://www.kokoro-iyashi.info/archives/2169901.html</link>
<description>◇ 写真タイトル | サイト掲載日

湯島天満宮 | 2026.1.1
初めて訪れました。この日は穏やかに晴れた大晦日。天神様（菅原道真公）をお祭りしているので、受験を控えている子どもやその親も多く、とても賑わっていました。（2025年12月31日撮影）


ジャンボ干支 | 2026.1.2
...</description>
<dc:creator>naosa_1998</dc:creator>
<dc:date>2026-02-01T07:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の四季折々の写真</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[◇ 写真タイトル | サイト掲載日<br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">湯島天満宮 | 2026.1.1</div>
初めて訪れました。この日は穏やかに晴れた大晦日。天神様（菅原道真公）をお祭りしているので、受験を控えている子どもやその親も多く、とても賑わっていました。（2025年12月31日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_01.jpg" width="360" height="480" alt="湯島天満宮" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ジャンボ干支 | 2026.1.2</div>
たてがみと尾が金色の白馬です。ここ三重県津市にある辰水神社（たつみず-）では、毎年ジャンボな干支が奉納されています。ちなみに、製作費の不足はクラウドファンディングで補い、また、奉納期間終了後、入札を経て譲渡されるのだそうです（写真と情報は銀河さんから頂きました。）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_02.jpg" width="360" height="558" alt="ジャンボ干支" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">撫で牛 | 2026.1.5</div>
菅原道真公と牛とは切っても切れないものがあるそうで、たくさんの人に撫でられているからか、全身がつやつやしています。東京都文京区にある湯島天満宮にて。（2025年12月31日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_03.jpg" width="360" height="480" alt="撫で牛" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">東京メトロ丸ノ内線 | 2026.1.7</div>
湯島天満宮に参拝した後、湯島聖堂に行く予定でしたが、残念ながら休館。JR御茶ノ水駅近くの神田川に架けられた聖橋（ひじりばし）にて。（2025年12月31日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_04.jpg" width="360" height="480" alt="東京メトロ丸ノ内線" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">日比谷公園 | 2026.1.10</div>
久しぶりに、ここ日比谷公園を散歩しました。よく晴れて風もなく、歩いているうちに体も温まりました。（2026年1月9日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_05.jpg" width="360" height="480" alt="日比谷公園" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">サザンカ | 2026.1.12</div>
鼻を近づけると、微かによい香りがしました。日比谷公園にて。（2026年1月9日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_06.jpg" width="360" height="480" alt="サザンカ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">ヤバネヒイラギモチ | 2026.1.14</div>
「クリスマスホーリー」として知られるセイヨウヒイラギと同じ仲間だそうですが、特に葉のトゲに違いがあります。日比谷公園にて。（2026年1月9日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_07.jpg" width="360" height="480" alt="ヤバネヒイラギモチ" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">皇居のお濠 | 2026.1.16</div>
10年以上前に訪れましたが、かなり水がきれいになったように感じました。調べると、やはり環境省が水質改善に取り組んでいるようです。（2026年1月9日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_08.jpg" width="360" height="480" alt="皇居のお濠" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">アロエの花 | 2026.1.18</div>
南国風のエキゾチックな色と姿です。千葉市花見川区にて。（2026年1月17日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_09.jpg" width="360" height="480" alt="アロエの花" /><br />
<br />
<div class="fourseasons" style="font-weight:bold;">フヨウカタバミ | 2026.1.28</div>
日当たりのよいハクモクレンの根元でひっそりと咲いていました。千葉市花見川区にて。（2026年1月28日撮影）<br />
<img src="https://www.kokoro-iyashi.info/fourseasons/202601_10.jpg" width="360" height="480" alt="フヨウカタバミ" /><br />
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◇雑感<div style="border:1px dotted #233a5b;padding:0.5em 1em;">今年も早ひと月が過ぎた。大晦日の湯島天満宮参りが遠い日の思い出のように感じる。時の速度が頭の中と実際とでかなりずれているのか。今月ミラノ・コルティナ冬季五輪が始まる。そういえば、夏季の東京五輪は新型コロナで１年延期されたっけ。これに至っては隔世の感がある。</div><br />
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（2026年2月1日掲載）
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