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	<title>イタたわGP</title>
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	<description>イタリアたわいのない話LA CHIRICOのGPフィーチャー</description>
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		<title>2012ル・マンGPこぼれ話【後編】：ロッシのマスコミ危機、勝てるタイヤ3種、アントネッリ「音楽聞いてたら転倒！？」…etc</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/28/motogp-901/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 May 2012 22:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Moto.it]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン戦]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『『2012年ル・マンGPこぼれ話』』 ［　前編はこちら　］ バウティスタに新nフロントフォーク 前回までの3戦、バウティスタが苦労していたのだが、特にフロントの手応えがいまいちだった。で、グレジーニ・チームにフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『『2012年ル・マンGPこぼれ話』』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-895/2012lemans-sapevate/" rel="attachment wp-att-36025"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/2012lemans-sapevate.jpg" alt="" title="2012lemans-sapevate" width="440" height="293" class="alignleft size-full wp-image-36025" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
［　<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-895/">前編はこちら</a>　］</p>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/28/motogp-901/2012lemans-sapevate3/" rel="attachment wp-att-36107"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/2012lemans-sapevate3.jpg" alt="" title="2012lemans-sapevate3" width="200" height="141" class="alignleft size-full wp-image-36107" /></a><br />
<strong>バウティスタに新nフロントフォーク</strong><br />
前回までの3戦、バウティスタが苦労していたのだが、特にフロントの手応えがいまいちだった。で、グレジーニ・チームにフロントフォークを供給しているショーワがル・マン戦で、それの鍵となるような改良を加えたのだ。その結果、バウティスタ選手も大いに恩恵を受け、コーナー進入の際ではなかなかの切れを見せている…少なくともドライでは。</p>
<p><strong>ピッロに改良シャーシ</strong><br />
ミケーレ・ピッロが駆るFTRホンダ機がいまなお進化し続けている…参戦中の全CRT機と同様にだ。で、ル・マン戦でピッロ選手は新シャーシを使うことが叶った。</p>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/28/motogp-901/2012lemans-sapevate4/" rel="attachment wp-att-36106"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/2012lemans-sapevate4.jpg" alt="" title="2012lemans-sapevate4" width="200" height="141" class="alignleft size-full wp-image-36106" /></a><strong>ロッシ危機</strong><br />
ヴァレンティーノ・ロッシの記者会見と言えば長蛇の列ができ、イタリアに限らず各国の報道陣で溢れかえるものだが…。ル・マンでロッシ選手は常とは異なる状況に遭遇することとなった。木曜日の恒例プレスカンファレンスがストーナー選手に集中したのは当然ながら、土曜日の予選をロッシ選手が7位で終えた後は、スポンサーののホスピタリティ・エリアに集った記者もまばらで…とにかく、いつもに比べれば非常に少なかったのだ。しかしながら日曜の午後、すべてはいつもの光景の戻っていたのだが。</p>
<p><strong>勝てるタイヤ3種</strong><br />
予選終了後、ブリヂストンが次のことを強調した（鼻高々で…気持ちは分かる）。つまり、上位3選手が使用したフロントタイヤは各3種…ダニ・ペドロサが『ミディアム・スリック』、ケーシー・ストーナーが『ソフト・スリック』、アンドレア・ドヴィツィオーゾが『ミディアム・スリック・ニュー・スペック（あのコード32）』だったのだ。</p>
<p><strong>ラコーニ＆バイル登場</strong><br />
ル・マンのパドックにモトGP＆WSBの元ライダーのレジス・ラコーニの姿が見られた。激しい事故により引退を余儀なくされた選手だ。<br />
「今は『EuroSport France』の仕事をしてるんですよ。」と気さくに話してくれた。<br />
「…で、今回はボックスに招かれたんですよ。普通、シーズン中はパリで番組を観てるんですがね。」<br />
また、モトクロスの怪物ながら早々にリタイヤしたジャン＝ミシェル・バイル（オートバイ世界選手権250cc・500ccクラスにも参戦）も地元での世界選手にぜがひでもと顔を出していた。<br />
「今は何もやってないんだ。人生を謳歌し、時々、モトクロスを走らせに言ってるよ…楽しみでね。」と。</p>
<p><strong>プライベートチームのためにドゥカティが</strong><br />
5月20日（月）の『Il Corriere dello Sport』紙で興味深い報道がされていた。<br />
《ドゥカティがプライベート・チーム向けエンジンを製造し始めるかもしれない。》<br />
あまりに遅すぎるCRT機の代用としては賢い策だ。ヴィットリアーノ・グアレスキが同紙で次のように話している。<br />
《その件については、ずい分前にフィリッポ・プレツィオージと話してあります。僕は良いアイデアだと思うんですが。製品化できたら、おそらくコストを抑えることができるでしょう。しかも、それがプロトタイプエンジンとくればね…WSBの市販車からのやつじゃない…壊れないようよれよれにされ、結局、それ自体が壊れてしまうようなエンジンじゃなくね。》</p>
<p><strong>カード勝負</strong><br />
もはや恒例のお楽しみになったようである。金曜の夜になると、マッティア・パジーニがグレジーニ・チームのホスピタリティ・エリアと赴き、ニコロー・アントネッリと組んで、パジーニの父ルーカ（彼の元でアントネッリ選手もミニモト参戦していた）やファウスト・グレジーニとカード勝負をしているのだ。</p>
<p><strong>アントネッリ：とんだ転倒！</strong><br />
ニコロー・アントネッリがモト3予選中に転倒したものの、幸い、ケガには至らなかった。ただ、かなり痛かったようで、ニコローみずから土曜の夜、どんな風だったかを話してくれた。<br />
「（転倒後）立ち上がったら、訳が分からなくなってしまって…どこを走ってたかも何をしてたかも分からなくなってしまったんです。音楽でも聞いてるみたいな感じでいたら、マシンが地面に倒れてるのが目に入ってきて。跳び上がって、こうつぶやきました。“音楽を聞いてたから転倒しちゃったんだ！”状況を把握するまで、もう何秒かかかりました。」<br />
アントネッリ選手は10kgのバラストを付けて走っているわけだが、一レース毎に上手くなってきている。</p>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/28/motogp-901/2012lemans-sapevate2/" rel="attachment wp-att-36108"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/2012lemans-sapevate2.jpg" alt="" title="2012lemans-sapevate2" width="210" height="148" class="alignleft size-full wp-image-36108" /></a><strong>ロッシ＆ストーナーの愉快な一幕！</strong><br />
レース後のプレスカンファレンスでは、ヴァレンティーノ・ロッシとケーシー・ストーナーの間に愉快な一幕があった。互いに顔をみ合わせ、笑い出したのだ。今回の競合いの最中、2011年ヘレス戦でロッシ選手がストーナー選手を転倒に巻き込んだことが脳裏をよぎったかどうかと質問された時の話だ。<br />
口火を切ったのはロッシ選手で、<br />
「僕は、もちろん考えましたよ。去年はチャンスを有効活用したくって、基本的なミスをしてしまった。今回は同じ過ちを繰り返さないよう、かなり注意してました。」<br />
そして、ストーナー選手の返答もなかなかで、<br />
「序盤ラップで、後ろにロッシ選手がついたなって分かったんで、かなり接近して来た時、“あぁ、来るぞ”って思いました。ところが来なかったもんですから、向こうも2011年のヘレスのことを思い出してるなって分かりました。」</p>
<p><strong>だから言ったでしょ</strong><br />
ポルトガルでケーシー・ストーナーは、<br />
「僕が引退するなんて噂は理解できませんね。」と言ったのだ。<br />
それが、フランスでは、<br />
「決めました。2013年、もうマシンに乗りません。悩みに悩んだ末の決断です。もう、ずい分前から考えていました。」と。</p>
<p>［　完　］</p>
<p>（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.moto.it/MotoGP/gp-di-francia-sapevate-che.html">Moto.it 2012年05月21日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
2011年へレス戦の転倒は、ロッシ選手もストーナー選手も、もう笑い話になったんですねぇ…</span></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
密かにニコロー・アントネッリ選手に応援クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>シモンチェッリに捧げる曲：J.トーズランド【映像あり】</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-897/</link>
		<comments>http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-897/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 May 2012 23:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Gpone]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・トーズランド]]></category>
		<category><![CDATA[マルコ・シモンチェッリ]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『トーズランド：シモンチェッリに捧げる演奏』 WSBおよびモトGPの元ライダー、ジェームズ・トーズランドがその音楽の才を良案に投じることにしたのだ。 トーズランド氏はRainbandの楽曲『Rise Again』 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『トーズランド：シモンチェッリに捧げる演奏』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-897/toseland-sic-2/" rel="attachment wp-att-36099"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/toseland-sic1.jpg" alt="" title="toseland-sic" width="550" height="344" class="alignleft size-full wp-image-36099" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
WSBおよびモトGPの元ライダー、ジェームズ・トーズランドがその音楽の才を良案に投じることにしたのだ。<br />
トーズランド氏はRainbandの楽曲『Rise Again』の録音にピアニストとして参加しているのだが、<strong>シルバーストーンGPの際に開催されるライブで演奏する予定でいる。同曲は6月18日よりオンライン上でダウンロードが可能で、その収益はマルコ・シモンチェッリ協会に寄付されることとなる。</strong></p>
<p>歌手のMartin Finniganは次のように話している。<br />
「マルコ・シモンチェッリ協会のお役に立てるよう演奏することにしました。<strong>目標はリミニに身体障害者専門のクリニックを設立すること</strong>です。この『Rise Again』は僕らの楽曲の中でも一、二を争う傑作で、協会にとっても良いテーマ音楽になってくれると思います。素晴らしい人物へ捧げるには最適な曲ですね。」</p>
<p>もっと詳しい情報は、<a href="http://therainband.co.uk/">こちら</a>。<br />
下記映像は予告ビデオで、シッチの故郷コリアーノで撮影された写真の数々が見られる。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Ln9eqsC9qTk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.gpone.com/index.php/201205247023/MotoGP-Toseland-suona-per-Simoncelli.html">Gpone 2012年05月24日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
トーズランド元選手、ビデオを見ても、写真を見ても、まったく違和感ないですね…</span></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
みんな、がんばれ！！クリックPrego</span><br />
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	</item>
		<item>
		<title>WSBラスコルツ：座れる…4ヶ月間のリハビリ開始</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/27/superbike-65/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 May 2012 22:37:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Superbike]]></category>
		<category><![CDATA[Motograndprix]]></category>
		<category><![CDATA[ホアン・ラスコルツ]]></category>

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		<description><![CDATA[WSB『ラスコルツ容態について最新発表』 スーパーバイク世界選手権にカワサキ機でもって参戦しているProvec Racingが今日、ホアン・ラスコルツ選手の容態に関する10回目の発表を行なった。同選手はWSBイモラ戦後に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>WSB『ラスコルツ容態について最新発表』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/27/superbike-65/lascorz-fisioterapia/" rel="attachment wp-att-36092"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/lascorz-fisioterapia.jpg" alt="" title="lascorz-fisioterapia" width="550" height="324" class="alignleft size-full wp-image-36092" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
スーパーバイク世界選手権にカワサキ機でもって参戦しているProvec Racingが今日、ホアン・ラスコルツ選手の容態に関する10回目の発表を行なった。同選手はWSBイモラ戦後に開催された公式テスト中の転倒事故により脊柱に重傷を負い（第6頸椎の骨折）、イタリア国内の病院に搬送された後、スペインへと移送された。</p>
<p>《ホアン・ラスコルツはVall d&#8217;Hebron病院で40日間入院した後、5月14日（月）にGuttmann研究所に移送。長期間、ベッドで横たわっていたため、同所ではすぐに数日かけて座位で真っすぐな姿勢が取れるよう過ごしました。これは、このような場合、めまいの症状と気絶の危険性が共通であるためです。今週、すでに10時〜17時まで理学療法士がついてのリハビリが開始されています。少なくとも今後、4ヶ月間毎日続けられることになるでしょう。また、事故の後遺症については機会をみて当人に説明し、回復の可能性などについても話していきたいと思っています。<br />
ホアンのもとに寄せられた励ましに対し…選手の皆さんからチーム、各世界選手権（モトGP、WSB）、応援してくださっている皆さんに、この場を借りて再度感謝いたします。》</p>
<p>また、最後に同チームではラスコルツ選手へのサポート企画として、ミザノ戦（WSB）・バルセロナ戦（モトGP）でステッカーを配布することを発表した。ステッカーには<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://motograndprix.motorionline.com/2012/05/25/superbike-joan-lascorz-update-nuovo-comunicato-provec-racing/?refresh_ce">Motograndprix 2012年05月25日</a> <a href="http://www.motosprint.it/sbk/2012/05/26-6539/Lascorz%3A+Prosegue+la+fisioterapia+fuori+dall%27ospedale">写真</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
別サイトによれば、同ステッカーは各選手がヘルメットやマシンに貼ることとなり、今シーズン一杯続けられるのだとか。</span></p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>2012ル・マンGPこぼれ話【前編】：ロッシの箪笥、日本トップ同士の謎の軋轢、バルベラ四面楚歌…etc</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-895/</link>
		<comments>http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-895/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 May 2012 19:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Moto.it]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン戦]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『『2012年ル・マンGPこぼれ話』』 ストーナー：プレス・リリース センセーショナルを巻き起こしたケーシー・ストーナーの引退宣言について、イタリア各紙はこんな見出しを付けて報じている。 『Gazzetta de [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『『2012年ル・マンGPこぼれ話』』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/27/motogp-895/2012lemans-sapevate/" rel="attachment wp-att-36025"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/2012lemans-sapevate.jpg" alt="" title="2012lemans-sapevate" width="440" height="293" class="alignleft size-full wp-image-36025" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
<strong>ストーナー：プレス・リリース</strong><br />
センセーショナルを巻き起こしたケーシー・ストーナーの引退宣言について、イタリア各紙はこんな見出しを付けて報じている。</p>
<p>『Gazzetta dello Sport』<br />
《ストーナー＆ストレス・スポーツ（復帰したら、そうとは言わない…）》<br />
《ストーナー・ショック、ストレス：今シーズン一杯で引退宣言》<br />
《アッと驚きの決断：ストーナー（26才）引退宣言、今シーズン一杯でストップ》<br />
《退屈、熱意を失った》</p>
<p>『La Repubblica』<br />
《ストーナー、ショッキングな選択：辞める、面白くない》</p>
<p>『Corriera della Sera』<br />
《ストーナー去る：もう今のモトGPを愛していない》</p>
<p>『Corriere dello Sport』<br />
《ストーナー衝撃：引退します》</p>
<p>『L’Unità』<br />
《ストーナー衝撃：全てを捨てる》</p>
<p>『La Stampa』<br />
《ストーナー衝撃：さよならモトGP、もう自分の世界にあらず》</p>
<p><strong>フェナーティー in ル・マン</strong><br />
ロマーノ・フェナーティが相変わらずカウルに一言（レースが開催される地名を常にもじっている）書き込んでいる。今回のは『SuLeMans（管理人注：多分、“人の上に立つ”と言う意味を出しているんじゃないかと…）』と、面白くオリジナリティーがある。本人は、<br />
「マンマが考えてるんです…僕のアイデアじゃないんで。もし気に入らなかったら、母に言ってください。」と丸投げしているようだが、なかなか良いではないか。</p>
<p><strong>ロレンソかペドロサ？いやいや、マルケスでしょ！</strong><br />
スペインには有力な選手が多く、モトGPクラスにはホルヘ・ロレンソやダニ・ペドロサもいる。しかし、ホルヘ・マルティネス（世界選手権で4回総合優勝、現在はチームマネージャーとして全クラスに参戦中）によれば、なんと言っても究極はマルク・マルケスであると。現在のところは、まだ125ccクラスのタイトル<strong>しか</strong>取っていないくてもだ。</p>
<p><strong>イヴァン・シルヴァにFTR</strong><br />
『Inmotec』のカーボン製シャーシを使用してみた結果、ル・マン戦では、従来からあるFTRアルミニウム製に戻している。同選手チームではマシンのバランスを速攻で見出すため同シャーシに集中することにしたわけだ。</p>
<p><strong>オイルの臭いでスピース転倒</strong><br />
フリー走行第2セッション中、ベン・スピースが奇妙な転倒をしていた。…と言うのも、スピース選手が第一シケインを通過してすぐ、ダニーロ・ペトルッチが駆るイオダ機のエンジン（アプリリア）が故障…オイルは路面には漏れてはいなかったのだが、臭いを感じたスピース選手はギョッとしたかのように身をこわばらせ、そして転倒。幸い、ケガなどはなかった。</p>
<p><strong>スイングアーム先送り</strong><br />
フリー走行第1セッション中、ダニ・ペドロサが新スイングアームを試していた。本来ならばエストリルでテストするはずだったのが悪天候により中止とされたからだ。<br />
しかし、数周走ってみただけではこれと言った恩恵も感じられず、結局、古いスイングアームに戻すことにした。バルセロナ戦翌日の月曜日に再テストを行ない、より丹念に検証することとなっている。</p>
<p><strong>タイヤの謎</strong><br />
英国シルバーストーン戦では、いよいよ『コード32』なるフロントタイヤが導入されることなる。ホンダのライダー陣…特にストーナー選手がが同タイヤにはいたくおかんむりで…と言うのも、リアよりもソフトになる分、ブレーキングの際に不安定さが生じてしまうのだ。<br />
ブリヂストンでは “選手らの要望に応じて製造されたもの。2011年には温度を上げるのが苦労で、選手らにとっても危険が伴ったと不満の声が上がっていた。”と自衛している。一方、ホンダHRCからの回答は “別のタイヤの使用を前提として開発・企画されたマシンに新タイヤを使うことは決して安全とは言えない。” と。<br />
いまいち理解できないのは、なぜブリヂストンがホンダの不利になるようなことをしなければならないのか…中本修平（HRC副社長）と山田宏（ブリヂストンのモーターサイクル部門代表）が仕事以外にも付合いがあり、ホンダと言えば業界では初のメーカーであることは周知の事実…つまり、ブリヂストンにとってもお得意様であるにもかかわらずだ。<br />
いや、まぁ、私としてはだ…日本のニ大トップの間に、こんな軋轢が生じていると言うことが不思議でたまらないのだが…。</p>
<p><strong>バルベラ四面楚歌</strong><br />
いまやモトGPライダーらの中で、エクトル・バルベラが四面楚歌状態になっている…と言うのも、予選では常に誰かの走行ラインを『吸い取ろう』と待ちかまえているのだ。今回、獲物にされたのがアンドレア・ドヴィツィオーゾで、予選で3位を獲得した後では吠えまくっていた。<br />
「1列でも2列でも前からスタートできるかどうかが重要だってことは理解しますよ…モトGPクラスでは追い上げは一苦労だし、誰かのラインを活用することは問題ないでしょ。ただ、迷惑はかけちゃいけない…タイムを出そうとしている者の邪魔をしちゃいけませんよ。」<br />
他の全ライダーもこれには賛成で、特に、昨年、バルベラ選手をチームに雇用していたホルヘ・マルティネスなどは興味深い発言をしている。<br />
「うちでは皆で彼に言って聞かせてきたんですよ…１人で走らなくちゃいけないって…予選では決勝レースのために誰のことも攻撃しないで作業しなければならないんだってね。でも、エクトルは全く聞く耳持たずでしたね。もったいない話しですよ…才能あるライダーなのに…これじゃ成長は望めないでしょ。」</p>
<p><strong>スゴい箪笥</strong><br />
ル・マンGP前に、ヴァレンティーノ・ロッシがツイッターに新たに設けたスペースの写真を掲載していた。これまでのキャリアで使用してきた全ライダースーツの保管場所なのだ。ロッシ選手は、<br />
「もう120着以上のスーツを持っていて、まだまだヘルメットやブーツも何とかしなければならないんですよ。まだ、もう一仕事ってとこですね。」と。<br />
好きな者には鳥肌もんだね。</p>
<p>［　後編に続く　］<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.moto.it/MotoGP/gp-di-francia-sapevate-che.html">Moto.it 2012年05月21日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
で、こちらがロッシ選手がツイッターに出していた『タンス』の写真であります！</span><br />
<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/18/motogp-868/rossi-tuta/" rel="attachment wp-att-35742"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/rossi-tuta.jpg" alt="" title="rossi-tuta" width="550" height="413" class="alignleft size-full wp-image-35742" /></a><br />
<br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
色々と話題はつきませんが…スピース選手に大応援クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なぜドゥカティは雨で変身するのか？：J.ウィットヴィン</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-894/</link>
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		<pubDate>Sat, 26 May 2012 12:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Omnicorse.it]]></category>
		<category><![CDATA[ジャン・ウィットヴィン]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァレンティーノ・ロッシ]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『ウィットヴィン：レインタイヤに助けられるドゥカティ機』 5月20日のル・マン戦でヴァレンティーノ・ロッシが雨の中、名勝負の主役を務め、2位のリザルトをチームに持ち帰ることができた。しかしながら、ドライ・コンディ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『ウィットヴィン：レインタイヤに助けられるドゥカティ機』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-894/witteveen-ducati/" rel="attachment wp-att-36020"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/witteveen-ducati.jpg" alt="" title="witteveen-ducati" width="550" height="311" class="alignleft size-full wp-image-36020" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
5月20日の<strong>ル・マン</strong>戦で<strong>ヴァレンティーノ・ロッシ</strong>が雨の中、名勝負の主役を務め、2位のリザルトをチームに持ち帰ることができた。しかしながら、ドライ・コンディションでは今シーズン、最高でも7位がせいぜいだったのだ。</p>
<p>路面がぬれてツルツルになるや否や、<strong>デスモセディチ</strong>は操縦不能機から、ロッシ選手が上位を争えるようなマシンへと変身する。不思議なこともあるものだ…特に、今のところ同機のパワー出力が強烈すぎると憂慮されていることを思えば。</p>
<p>…と言うわけで、伊スポーツ紙『<strong>Gazzetta dell Sport</strong>』が、ジャン・ウィットヴィン（元アプリリアのテクニカル・ディレクター）に意見を求めている。以下が、『変身の鍵』についての同氏の考察だ。</p>
<p>「セッティングも車体も変わってくるし、電系システムがパワーを半分に抑えてしまうんですよ。特に、タイヤが全く別物になりますね…プロフィール、構造、混合がね。リアクションが柔軟で、温度の上昇も早いんですよ。ドゥカティ機はドライタイヤで苦労していて、日本機に近づけようとアルミニウム製シャーシを試したりしてるけどね…ウエットだとホンダやヤマハに匹敵する結果だし。」</p>
<p>当然のことながら、こう言った状況下でのロッシ選手のハンドルさばきもキーポイントの1つになってくる。<br />
「おもなポイントとしては、ウエットでの操縦にもありますよね。ドライの時は、最大バンク角でアクセルを開くわけで…コーナー中盤以降でね。それがウエットだと、ほとんど真っすぐな状態でなんですよ。そう言う状態だと、他のマシンとのパフォーマンスの違いはなくなりますね。」<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.omnicorse.it/magazine/18199/moto-gp-secondo-witteveen-le-gomme-sono-il-segreto-della-ducati-sul-bagnato">Omnicorse.it 2012年05月22日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
1年中、雨にしてもらうこともできませんしねぇ…やはり、プレツィオージさんに頑張っていただかないと…</span></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;">「へぇ〜〜〜〜」クリックPrego</span><br />
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	</item>
		<item>
		<title>クラッチローにブレーキ募金</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-900/</link>
		<comments>http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-900/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 May 2012 23:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Gpone]]></category>
		<category><![CDATA[カル・クラッチロー]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『クラッチローにブレーキ募金』 各種スポーツ同様、モトGPが不況の煽りを受け苦しい時を過ごしていることは周知の事実だ。スポンサーの減少、技術コストの削減、物品の配給も平均以下となり、チームと選手の関係も常軌を逸し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『クラッチローにブレーキ募金』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-900/freni-crutchlow1/" rel="attachment wp-att-36073"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/freni-crutchlow1.jpg" alt="" title="freni-crutchlow1" width="550" height="322" class="alignleft size-full wp-image-36073" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
各種スポーツ同様、モトGPが不況の煽りを受け苦しい時を過ごしていることは周知の事実だ。スポンサーの減少、技術コストの削減、物品の配給も平均以下となり、チームと選手の関係も常軌を逸してきているようだ。<br />
ここ最近の一例としては…自腹を切ったんじゃないかと…つまり、例のアンドレア・ドヴィツィオーゾのブレンボの新ブレーキの話だ。</p>
<p>これはパドックのメインキャストの間でも物議をかもし、なかなかの話題になっている。<br />
チームメイトの<strong>カル・クラッチロー</strong>などは、いつもの英国流『乾いたユーモア』でもって、<br />
「<strong>主義の問題だけど…オレはなんにも買わないだろうね…間違ってるよ…オレらモトGPで走ってるんであって、レースクラブじゃないんだから。</strong>」と。</p>
<p>そこに助け舟を出したのが現チャンピオンことケーシー・ストーナーで、クラッチロー選手とは仲も良く…多分、『反乱分子』同志ゆえからなのか…ツイッターでこんな風につぶやいていた。<br />
《<strong>僕は今でも古いブレーキを使っているし、新しいのは好きじゃないんだ。有利にはならないね。僕は新しい方が良くトラブるし、もっとデリケートで、長距離だとそうパワーがあるわけでもないし。ドヴィが持ってるからって、君が左右されちゃダメだよ。</strong>》</p>
<p>しかし、そうは思わない者もいたわけだ。<br />
<strong>クラッチロー選手のファンらが『ソーシャル・ファンドレイジング』なるシステムを利用してオンライン募金を募り始めたのだ。目標は4万9千ポンド（約600万円）を集めること。</strong>つまり、フェイスブックに8千名以上のファンがいる選手が、その全員から約6ポンドの寄付を受ければ予算に達すると言うわけ。ちなみに募金ページには次のように記されている。<br />
《<strong>カルにビールを1パイントおごってあげるようなもんだって思って…気が鎮まるような…アドバンテージをあげられるような何かを</strong>》</p>
<p>いやはや、つまりそれは…ハンドルを握る前にアルコール類は控えなくても良いってことなわけ？</p>
<p><strong>［追記］</strong><br />
その後、335ポンド集まった時点で募金は中止されることとなった…どうやら、<strong>次レースよりクラッチロー選手もブレンボの新ブレーキが使える</strong>らしいのだ。<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.gpone.com/index.php/201205257027/MotoGP-colletta-per-i-freni-di-Crutchlow.html">Gpone 2012年05月25日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
クラッチローファン必見の写真が『<a href="http://www.gpone.com/index.php/201205196979/Le-piu-belle-foto-di-Le-Mans.html?utm_medium=referral&#038;utm_source=pulsenews">Gpone</a>』サイトに出てたんで載せときま〜す！</span></p>
<p>じゃさ、こうしよう…予選ではそっちが前に出て、決勝ではオレが…<br />
<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-900/crutchlow-foto1/" rel="attachment wp-att-36074"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/crutchlow-foto1.jpg" alt="" title="crutchlow-foto1" width="550" height="366" class="alignleft size-full wp-image-36074" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
オレんじゃなくって、彼女たちのサインが欲しいだと！<br />
<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-900/crutchlow-foto2/" rel="attachment wp-att-36075"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/crutchlow-foto2.jpg" alt="" title="crutchlow-foto2" width="550" height="365" class="alignleft size-full wp-image-36075" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
日曜に表彰台に上がれなかったら、両手とも喰ってやる<br />
<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-900/crutchlow-foto3/" rel="attachment wp-att-36076"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/crutchlow-foto3.jpg" alt="" title="crutchlow-foto3" width="550" height="365" class="alignleft size-full wp-image-36076" /></a></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;">クラッチロー選手に…熱闘バルセロナ！！クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>V.ロッシ『テストはポジティブだった……どうぞ……以上』</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-899/</link>
		<comments>http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-899/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 May 2012 18:36:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Motoblog.it]]></category>
		<category><![CDATA[ドゥカティ]]></category>
		<category><![CDATA[フィリッポ・プレツィオージ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァレンティーノ・ロッシ]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『ドゥカティ：テスト2日目終了、満足プレツィオージ』 ムジェッロで行なわれていたドゥカティ・チームのプライベートテスト2日目（最終日）は、幸いにも天候に恵まれ、両選手とも日中の最高気温を避けながらほぼ終日、密度の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『ドゥカティ：テスト2日目終了、満足プレツィオージ』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-899/passoechiudo/" rel="attachment wp-att-36058"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/passoechiudo.jpg" alt="" title="passoechiudo" width="550" height="366" class="alignleft size-full wp-image-36058" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
ムジェッロで行なわれていた<strong>ドゥカティ・チーム</strong>のプライベートテスト2日目（最終日）は、幸いにも天候に恵まれ、両選手とも日中の最高気温を避けながらほぼ終日、密度の高い作業をこなした。<strong>ヴァレンティーノ・ロッシ</strong>選手が76周回、<strong>ニッキー・ヘイデン</strong>選手が81周回と、エンジンや電系システム、シャーシ、また今回初テストとなったアルミニウム製スイングアームなど各種パーツのテストが行なわれた。</p>
<p>次回のテストは<strong>バルセロナ</strong>で6月4日に予定されており、ちょうどバルセロナ戦の翌日となる。また、6月6日にも<strong>アラゴン</strong>・サーキットで予定されており、こちらは雨で中止となったポルトガルテストの穴埋めとして開催される。</p>
<p>ドゥカティのチーフエンジニア、フィリッポ・プレツィオージ氏のコメント。<br />
「非常に役に立ったと言えるようなセッションでした…マシンの各エリアにとっての重要な指示が得られましたから…そのためにボーリュムあるテスト日程にしたんですからね。各種の電系システム、エンジン、シャーシ等のテストを行ないました…その中にアルミニウム製スイングアームも含まれています。今後は別のトラックで確認していきたいと思ってます…間近なところでバルセロナとアラゴンでのテストを予定してるんですが…我々が見出した策は有効かどうか、正しい方向に小さな一歩を勧めることが本当にできたのかどうかを知るためにね。」</p>
<p>ヴァレンティーノ・ロッシ選手の方も、いつものツイッターで簡単明瞭なコメントを発している。<br />
《テストはポジティブだった……どうぞ……興味深いものを色々と試した……どうぞ……さらに良く理解するべくバルセロナを待つ……どうぞ……以上。》<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.motoblog.it/post/38379/il-ducati-team-chiude-la-seconda-giornata-di-test-al-mugello">Motoblog.it 2012年05月24日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
ちなみにロッシ選手、昨日はこんなツイートも…</span></p>
<p><strong>Valentino Rossi ‏@ValeYellow46　2012年05月24日<br />
Fan club presente alla Casanova Savelli.salsicce e costarelle!</strong><br />
《カサノヴァ/サヴェッリ（ムジェッロ・コースの2ポイント）に来たファン・クラブのみんな。生ソーセージとスペアリブ！》<br />
<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/26/motogp-899/fanclub-test/" rel="attachment wp-att-36066"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/fanclub-test.jpg" alt="" title="fanclub-test" width="550" height="413" class="alignleft size-full wp-image-36066" /></a></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;">テストって楽しそうだなぁ〜クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>『トップ陣に近づいていってる』ロッシ・メカニック談</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/25/motogp-898/</link>
		<comments>http://gp.lachirico.com/2012/05/25/motogp-898/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 May 2012 13:16:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Gpone]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァレンティーノ・ロッシ]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『ロッシ・ボックス：トップ陣に接近』 オートバイライダーなら誰もが抱く夢のようではないか…晴れわたる空の下、トラック全てを独り占めしてモトGP機をかっ飛ばす。ヴァレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンが、まさに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『ロッシ・ボックス：トップ陣に接近』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/25/motogp-898/box-rossi/" rel="attachment wp-att-36056"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/box-rossi.jpg" alt="" title="box-rossi" width="550" height="366" class="alignleft size-full wp-image-36056" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
オートバイライダーなら誰もが抱く夢のようではないか…晴れわたる空の下、トラック全てを独り占めしてモトGP機をかっ飛ばす。ヴァレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンが、まさにこの2日間、ムジェッロでそんな風に過ごしているのだ。</p>
<p>これまで同様、ドゥカティ・チームの前を阻み続けた雨が今回もテスト序盤の障害となっていたが、わずかなチャンスも逃さず選手らはトラックに降り立ち、新案のいくつか…<strong>アルミニウム製スイングアーム</strong>等…今後のレースでデスモセディチに使用されるかもしれないパーツを試していた。</p>
<p>ムジェッロより公式コメントはまだ発せられていないのだが、<a href="https://twitter.com/#!/alex__briggs">アレックス・ブリッジス</a>（ロッシ選手のメカニックスタッフ）がツイッターでこんなことをつぶやいていた。<br />
《具体的に何をしたかは言えないけれど、上手くはいったよ。<strong>役に立たない物もいくつかあったが、皆の顔に笑顔が浮かぶようなテスト結果もあったね。一番は、素早く作業できるセッティングを見い出せたことかな。</strong>つまりそれは、ポルトガルで定着させたベースが上手く機能してるってことで…現時点で3ヶ所のトラックで使ってみたわけだからね。》</p>
<p>チームの合い言葉は『集中し続けること』だ。</p>
<p>《あまり興奮しすぎないように。<strong>少しずつトップグループに近づいていってるし、改善点もだんだん小さくなってきている。我々は正しい方向に進んでいると信じてるよ。</strong>私としては、ル・マンでのセッティングはドライであってもヴァレンティーノに良いレースをさせられたと思ってるんだけどね。<strong>2位は無理でも、その辺りとかね。</strong>》<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.gpone.com/index.php/201205247021/Box-Rossi-ci-avviciniamo-ai-primi.html">Gpone 2012年05月24日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
24日なんかはイタリアも快晴、風が気持ちいい初夏って感じだったから…トラックでも最高だったでしょうねぇ</span></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;">興奮しすぎないよう…期待クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>C.ストーナー『引退はドルナのせい』</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/25/motogp-896/</link>
		<comments>http://gp.lachirico.com/2012/05/25/motogp-896/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 May 2012 22:07:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[Car＆Bike]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Motoblog.it]]></category>
		<category><![CDATA[ケーシー・ストーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『ストーナー：ドルナのせいで引退します』 オーストラリアのTV放送『Channel Ten』のインタビューでケーシー・ストーナーが、今シーズン末の引退に関し大変興味深い発言をしている。また、将来に向けての計画など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『ストーナー：ドルナのせいで引退します』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/25/motogp-896/stoner-dorna/" rel="attachment wp-att-36041"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/stoner-dorna.jpg" alt="" title="stoner-dorna" width="550" height="366" class="alignleft size-full wp-image-36041" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
オーストラリアのTV放送『<strong>Channel Ten</strong>』のインタビューでケーシー・ストーナーが、今シーズン末の引退に関し大変興味深い発言をしている。また、将来に向けての計画なども明かした。<br />
ストーナー選手によれば、世界選手権からの早すぎる引退は複数の理由から成るものであり、そのうちの1つは同選手権を運営する<strong>ドルナ</strong>側の熱意が甚だしく不足していることが挙げられている。<br />
さらに明確に言うならば、ストーナー選手は<strong>カルメロ・エスペレータ</strong>CEOを名指しし、ここ最近の決定の数々に不満を抱いていたのだとも。<br />
「（ドルナは）かなりの部分において、現在、我々が置かれている状況に対し<strong>責任がある</strong>と思います。決定されてきた事柄についても、モトGPクラスに関し示された方向についても全く好ましいものとは思っていません。また、（エスペレータ氏の）意見の幾つかに関しても僕はまったく同意できません。」<br />
また、ストーナー選手としては期待の新星<strong>マルク・マルケス</strong>選手（モト2）が自身の後継者になることを望んでいるのだが、やはりドルナによる<strong>規制</strong>によりそれが叶わないことを嘆いている。<br />
「当然ながら、マルク・マルケス選手がHRCの僕のポストを継ぐに相応しいライダーなんですが…あの『ルーキー・ルール』がなければね。僕としては、これもまた間違った決定の1つだと思ってます…他にも気に入らないのはどっさりあるけれどね。」</p>
<p>ストーナー選手のドルナに対する激しい批判は、通常であれば一般には知られていないような世界選手権の側面にも触れている。<br />
「モト2およびモト3の選手は、パドック内でのモーターホーム使用が許可されていないもの気に入りませんね。例えば僕自身の話をするなら、パドックにキャンピングカーを置けなかったのなら、今現在の地位に辿り着くことはできなかったでしょうね。この手のことで…賛同できないようなことが、どっさりあるんですよ。」<br />
そして、今回の引退宣言に関しては、あくまでも自身の<strong>熱意喪失</strong>が理由であり、家族の影響は一切受けていないことを強調した。<br />
「娘や結婚生活…そう言った事柄はまったく無関係です。ここ最近の何年間かで、そう言った気持ちがどんどん大きくなっていった結果です。具体的に言うなら全てが始まったのは2009年からですね。僕の『謎の病』が大いに話題にされた時…あの時のコメント全て…周りにまとわりついていたこと…今でも急に話題にされるようなこと全てがね…。僕が分かったことは、世間が僕らについて実際に考えていること…世間にとって僕らが実際に意味するところのことですよ…つまり、ナッシングですよね。」</p>
<p>「僕の知らないところで為された事と言うのもあって…つまりパドックもその他のすべても、<strong>ビジネス</strong>以外の何ものでもないってことが分かりました。情熱なんかないんですよ。すべてはそこから始まりました…もう1年やったからって、その後も10年続けられるわけじゃないんだからって思ってね。今は、オートバイに乗ってもワクワクしないんですよ…どこであってもね…だから、僕はこれまで捧げてきた情熱をはっきりと見つけ直したいんです…僕の全人生においてね。」</p>
<p>ストーナー選手は来年について、1年間は完全休業する予定と述べ、また、その後は<strong>4輪</strong>への転向も除外していないと言う。<br />
「この間、何の計画も持ちたくないんですよ。決まった時に何が何でもやらなければならないなんてことをやりたくないんです。少しの間だけ家族との時間を楽しみたいし、できるだけ家族と一緒に過ごしたいんです。正直なところ、V8（V8スーパーカー豪選手権）でのテスト走行はかなり気に入ったんですよ。オートバイと同じように興奮し…アドレナリンが出るだろうとは全く思ってませんが、オートバイのような危険はないわけで…そこが肝心でね。」</p>
<p>「マシンでコースを走る度に、どれだけの危険があるかを…多くの人は分かってないんですよ。マシンにまたがる度に<strong>限界までプッシュ</strong>して…酷いコンディションの時もあるし、良いフィードバックが返ってこないようなタイヤだってある。とんでもないことが起きる可能性なんていくらでもあるわけで…（4輪のように）四方がしっかりした壁で囲まれてる方が良いですよ。V8スーパーカーは将来に向けて考えようかなぁと思ってることなんですが…本当に本格的に取り組むか…もう少し楽にやるか…この先、目を向けていくだろうとは思います。ただ、今のところは家族やアドリアーナと一緒の時間を楽しみたいだけで…まぁ、その後のことはどうなるでしょうね。」<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.motoblog.it/post/38367/stoner-mi-ritiro-per-colpa-della-dorna">Motoblog.it 2012年05月24日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
HRCのスッポさんの言う通り、本当に『思った事をそのまま口にし、駆け引きが下手』なんですねぇ…</span></p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;">ここまで言ったら、いよいよ復帰はないかなぁ…クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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		<title>2012ル・マンGP成績表：計り知れないロレンソ、謎のGP12、ロッシひとたび前に出たならば…etc</title>
		<link>http://gp.lachirico.com/2012/05/24/motogp-889/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 14:58:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chirico</dc:creator>
				<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP category]]></category>
		<category><![CDATA[Moto.it]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マンGP]]></category>

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		<description><![CDATA[モトGP『2012ル・マンGP成績表』 ホルヘ・ロレンソ（10点） 計り知れないぞ！序盤の数ラップで理解したのだ…落とし穴多発のコース・コンディションからすると、ライバル勢が危険を冒すような真似はしてことない。一方、ロレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>モトGP『2012ル・マンGP成績表』</strong></h3>
<p><a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/24/motogp-889/pagelle-lemans/" rel="attachment wp-att-35984"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/pagelle-lemans.jpg" alt="" title="pagelle-lemans" width="550" height="367" class="alignleft size-full wp-image-35984" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
<strong>ホルヘ・ロレンソ（10点）</strong><br />
計り知れないぞ！序盤の数ラップで理解したのだ…落とし穴多発のコース・コンディションからすると、ライバル勢が危険を冒すような真似はしてことない。一方、ロレンソ選手と言えば100％プッシュにも臆せず、1周終えただけで0.874秒、2周で1.198秒、3周2.646秒、4周3.645秒、5周4.724秒と引き離していったのだ。ただただ、もの凄い。</p>
<p><strong>ヴァレンティーノ・ロッシ（8.5点）</strong><br />
ひとたび前に出たなら見ごたえあるレースが保証される。終焉説を唱えていた者に良い答えを突きつけてやった。勝てるマシンにさえ乗れば、まだまだロレンソ、ストーナー、ペドロサと渡り合えるのだと言うことを信じなかった者達に見せつけてやったわけだ。惜しむらくはドライではまだまだかけ離れていること…今回は好条件を有効活用したと言うところか。</p>
<p><strong>ケーシー・ストーナー（7点）</strong><br />
チームメイトにつけた差を思えば（18秒）、もう1点上げても良いぐらいだ。今回の破格とは言えないパッケージを最大限に活用し、あらゆる手を尽くしてロッシ選手を抑えようとしていた。しかし、最終ラップ早々の1秒半が、もはや万策尽き果てたことを物語ってはいたが。</p>
<p><strong>ダニ・ペドロサ（5.5点）</strong><br />
予選では拍手喝采もののPPを獲得していたが、不得手なウエット・コンディションのせいで息切れレースを強いられてしまった。Tech3ライダー陣の転倒に、なんとか救われたと言うところ。</p>
<p><strong>ステファン・ブラドル（7.5点）</strong><br />
モトGP機と言うのは大変に御しがたい野獣だ。ルーキー年や最悪コース・コンディション（シートにしがみついてるより、ひっくり返る方が容易いような）では、とんでもないわけである。昨年のモト2クラス・チャンピオンとしてはミスを犯さなかっただけでなく、ペドロサ選手との勝負にまで至ったのだ。大変すばらしい。</p>
<p><strong>ニッキー・ヘイデン（5点）</strong><br />
四苦八苦の予選を経て、決勝レースではせっかく有利なチャンスが巡ってきたにもかかわらず、スタートが悪く活用しきれなかった。その後、みごとな追い上げを見せたももの（11位から6位まで浮上）、チームメイトは遥か遠くを走っていた。</p>
<p><strong>アンドレア・ドヴィツィオーゾ（6.5点）</strong><br />
加速時のマイナスをハードブレーキングで補うべくフロントタイヤを酷使してでも、なんとかロッシ選手のラインに留まりたかったのだ。結果は吉とは出なかったが（ラスト4ラップ前に転倒）。以前は、充分に挑んでいかないと言うことを批判されていたが、今回は挑み、なかなか良かった。予選でも優秀。</p>
<p><strong>カル・クラッチロー（6点）</strong><br />
3位を賭けてドヴィツィオーゾ/ロッシ両選手に仕掛けていったが、第19ラップ最初のシケインで転倒。残念だが、なかなかの才能を披露したうえ、見ごたえあるレースに貢献した。</p>
<p><strong>エクトル・バルベラ（5点）</strong><br />
予選では皆に迷惑をかけ、決勝レースでは出番なし。</p>
<p><strong>アルヴァロ・バウティスタ（5点）</strong><br />
ドライ・コンディションではなかなか調子が良かったのだが、予選の転倒で苦労を台無しにしてしまった。決勝レースではフロントタイヤに信頼感を得られないでいた。</p>
<p><strong>ジェームス・エリソン（6点）</strong><br />
あの追い上げで、みごとCRTトップを獲得。</p>
<p><strong>マッティア・パジーニ（6点）</strong><br />
ラスト3ラップ前でエリソン選手に抜かれたものの、そこまでは良いハンドルさばきをしていた。予選で掌骨を骨折し手首が腫れていたにもかかわらずだ。</p>
<p><strong>ミケーレ・ピッロ（5点）</strong><br />
予選では優秀、決勝レースでは否…状況にそぐわないレベルのマシンに乗ってだ。</p>
<p><strong>ダニーロ・ペトルッチ（6.5点）</strong><br />
ラスト4ラップ前まではイオダ機を駆ってCRTトップを行っていたのだ。強く良い走りをしていたのだが、転倒。残念ではあるが、ライダーの方はマシンよりも絶対的に上である。</p>
<p><strong>ベン・スピース（4点）</strong><br />
危機から脱却できず…予選では6位（ヤマハ勢でラスト）、決勝レースではスタートで完全に失敗。その後、第7ラップではヘルメットバイザーの交換のためボックス帰還を強いられていたのだが、その段階で14位だったわけで。自信を取り戻す必要あり。</p>
<p><strong>ヤマハ（9点）</strong><br />
今回は明らかにマシンのバランスが良く取れていて、ル・マンのコンディションに対し『容易い』状態だった。ドライの方では苦労していたようだが、とにかくヤマハ選手は全員前にいたわけだ。</p>
<p><strong>ホンダ（7点）</strong><br />
レース終了後、ストーナー選手が日本人技術スタッフらと長きに渡って話し合っていた…RC213V機に通常のドライ・コンディションの際の競争力が、ウエットでは出ないのだ。</p>
<p><strong>ドゥカティ（6.5点）</strong><br />
理由は誰にも説明できない…なぜウエットではGP12機の競争力が増すのか。そしてドライの場合、常に1秒2遅いのだ。<br />
<br clear="left" /><br />
（日本語翻訳：La Chirico / 伊語記事：<a href="http://www.moto.it/MotoGP/le-pagelle-gp-di-francia.html">Moto.it 2012年05月21日</a>）</p>
<p><br clear="left" /><span style="color: #000080;"><br />
記事とは全然関係ないんですが、ル・マンGP後、ドヴィツィオーゾ＆コルティがこんなツイートをしてました！</span></p>
<p><strong>Andrea Dovizioso ‏@AndreaDovizioso　2012年05月22日<br />
questo e&#8217; uno dei lati positivi ad essere pilota&#8230;this is one of the positive thing of being a rider&#8230; pic.twitter.com/JQmxUMYE</strong><br />
（※下記写真を付けてドヴィツィオーゾがツイート）<br />
《ライダーやってて、今年の良いところはこれだね…》<br />
<a href="http://gp.lachirico.com/2012/05/24/motogp-889/dovi-foto-2/" rel="attachment wp-att-36029"><img src="http://gp.lachirico.com/gp/wp-content/uploads/2012/05/dovi-foto1.jpg" alt="" title="dovi-foto" width="550" height="366" class="alignleft size-full wp-image-36029" /></a><br />
<br clear="left" /><br />
<strong>Claudio Corti ‏@ClaudioCorti71　2012年05月22日<br />
@AndreaDovizioso Sembri un nano in mezzo a quelle fighe !</strong><br />
（※クラウディオ・コルティが上記のドヴィ・ツイートに返信）<br />
《@AndreaDovizioso いい女に囲まれて、小人みたいだな！》</p>
<p><span style="color: #000080;">ケンカにならないと良いんですが…クリックPrego</span><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?1126435"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_11.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="80" height="15" /></a></p>
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