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	<title>ログマニアックス</title>
	
	<link>http://logmania.masakiplus.net</link>
	<description>アクセス解析を担当する人を応援するブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 31 Jan 2010 09:09:52 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【書評】SEOはもはや黒魔術ではなくて技術にすぎない</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/9dPFmC67yqg/249</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/249#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 09:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[運用]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[ＳＥＯとアクセス解析は切っても切れない関係です。   単純に施策と分析、という関係だけではなく、    SEO対策として内部遷移・URL構造を整理されたサイトでないと    うまく計測できない、ということはよくあります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＳＥＯとアクセス解析は切っても切れない関係です。   <br />単純に施策と分析、という関係だけではなく、    <br />SEO対策として内部遷移・URL構造を整理されたサイトでないと    <br />うまく計測できない、ということはよくあります。</p>
<div style="padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; float: none; padding-top: 0px" id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:e98c3405-5c8a-41b6-a87b-4bf8f4b7a583" class="wlWriterEditableSmartContent"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328093/cagylogic-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Oilf1slvL._SL160_.jpg"><br />SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術 安川 洋 伊藤 大典 </a></div>
<p>&#160;</p>
<p>こちらの本には残念ながらアクセス解析を使ってどうSEOを改善するか、   <br />はあまり詳しくは書かれていません。</p>
<p>ただ、SEO担当者が、技術面において知っておくべきこと、   <br />知っておいた方がいいことを網羅的にまとめており、    <br />僕自身非常に勉強になったオススメの本でした。</p>
<p> <span id="more-249"></span><br />
<h4>ＳＥＯはマーケティング担当者だけのものではない</h4>
<p>というのが、本書の骨子だと思っています。   <br />検索エンジンの技術的な仕様を理解し、    <br />クローラーをいかにコントロールするか、というのが大きなテーマになっていました。</p>
<p>特に３章・１０章・１１章・１２章は   <br />マーケティング担当者にも技術者にもあまり知られていない視点を紹介しています。    <br />知らずにサイトのマーケティングパワーに大きな悪影響を与えかねず、    <br />マーケティング担当者が正確に理解することもそうですが、    <br />技術者からも指摘してあげられるのが望ましいのではないのでしょうか。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>SEOを見る６つの数字</h4>
<p>また、この本では、   <br />SEOに関連するアクセス解析ではとれないデータをどう取得するのかについてもまとめてあったので、    <br />この本の一部の紹介もかねて、まとめてみます。</p>
<h5>クローラーからのアクセス</h5>
<p>先日、ブログでも紹介しましたが、   <br />最近ポピュラーであるビーコン型のアクセス解析ではクローラーを計測することができません。    <br />クローラーがJavascriptを理解することはできませんし、    <br />PV課金のソリューションであれば、計測することでコストが大幅にかかってしまうことも    <br />考えられます。</p>
<p>本書では簡単にログの取得の仕方について紹介しています。</p>
<p>Apacheの生ログを利用することでこうした普段は見ることができないクローラーの   <br />アクセスを分析することができ、    <br />例えば、新しい検索エンジンやクローラーの動きを見ることができます。</p>
<p>&#160;</p>
<h5>インデックス数</h5>
<p>インデックス数は検索エンジンがクローラーを使った取得したURLの数の事です。   <br />検索エンジンは別にユーザーがキーワードを入力する際にインターネットを検索するのではなく、    <br />インデックスの中で適切なURLを探します。</p>
<p>インデックスに含まれないURLは検索エンジンから見れば存在しないとの同じなため、   <br />どれだけインデックスに自分のサイトが含まれているのか、    <br />というのが大事になります。</p>
<p>本書ではyahooおよび、Googleにおいて、この数値を取得する方法を紹介しています。</p>
<p>ヤフーの場合には、サイトエクスプローラーで実際にインデックスのリストを取得することができます。</p>
<p><a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/">サイトエクスプローラー（サイト管理者向けツール） &#8211; Yahoo!検索</a></p>
<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="WS000000" border="0" alt="WS000000" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/WS000000.jpg" width="400" height="219" /> </p>
<p>また、Googleの場合には、   <br />検索エンジンコマンドを使った取得することができます。</p>
<p>site:logmania.masakiplus.net</p>
<p>例えば上記のようなコマンドを打つことでGoogleの持っている   <br />インデックスの一覧と数を<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;source=hp&amp;q=site:logmania.masakiplus.net&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=&amp;aq=f&amp;oq=">取得する</a>ことができます。</p>
<p>&#160;</p>
<h5>被リンク数</h5>
<p>被リンク数とはその名の通り、   <br />リンクをどれだけ他のサイトから取得しているか、ということを表しています。</p>
<p>Google・Yahooともに、ウェブ上の画面で取得することができます。</p>
<p>yahoo：<a href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/">サイトエクスプローラー（サイト管理者向けツール） &#8211; Yahoo!検索</a></p>
<p>Google：<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja">ウェブマスターツール</a></p>
<p>グラフィカルな形でどちらのツールからも取得できます。</p>
<p>&#160;</p>
<h5>PageRank</h5>
<p>ページランクはGoogleのみで使われているページの重要度の指標です。   <br />ウェブページのランクという意味ですが、    <br />PageRankの”Page”はGoogleの創立者、Larry Pageの名前もかけています。</p>
<p>０から１１の数字で、サイトの価値の評価を示している指標です。</p>
<p>Googleツールバーをインストールすることで取得することができますが、   <br />ツールバーをインストールすることができなければ、</p>
<p><a href="http://pagerank.bookstudio.com/">Google PageRank Checker &#8211; ページランクを調べる</a></p>
<p>などのサービスで取得することができます。</p>
<h4>&#160;</h4>
<h5>検索順位</h5>
<p>検索順位とは、そのままですが、   <br />ユーザーが検索を行った際に自分のサイトがいったい特定のキーワードで何位になっているか、    <br />を示した数値です。</p>
<p>特定のキーワードからの検索順位の上下に一喜一憂している担当者も多いと思います&#8230;   <br />ただ、順位はあくまでも一つの指標であって、    <br />５位が６位になったことに対する成果への影響は限定的です。</p>
<p>場合によっては相性が良くないキーワードで意図せず１位を取っているよりは   <br />相性のよいキーワードで確実に１０位以内に入っていることの方が大事なことも多いと思います。</p>
<p>とはいえ、モニタリングすることで検索エンジンの動きをしることもできる大事な数値でもあります。</p>
<p><a href="http://seopro.jp/grc/">検索順位チェックツールGRC</a></p>
<p>のようなツールで簡単に取得することができますが、   <br />こうした検索順位結果をアプリケーションで取得することは検索エンジンでは推奨していません。</p>
<p>本書でも紹介していますが、</p>
<p>あまり多くのキーワード、サイトで調査をかけると、   <br />アクセスしているドメインやIPからのアクセスを制限される可能性があります。    <br />例えば、ある部署が大量にアクセスをすることで、    <br />全社員が検索エンジンにアクセスできなくなることも想定できます。    </p>
<h5>視聴率</h5>
<p>本書では簡単に紹介していますが、   <br />ネット視聴率データを使うことで競合も含めた、    <br />検索エンジン・検索キーワードの分析を行うことができます。</p>
<p>最近は無料で   <br />Google Ad Planner：<a href="https://www.google.com/adplanner/planning/site_profile">https://www.google.com/adplanner/planning/site_profile</a></p>
<p>などで無料でデータ取得が可能なので、   <br />競合への流入キーワードなどの目安として見ることができます。</p>
<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="WS000001" border="0" alt="WS000001" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/WS000001.jpg" width="400" height="202" /> </p>
</p>
<p>&#160;</p>
<h4></h4>
<h4>マーケティング担当にも技術者にもおすすめです</h4>
<p>景況もあり、   <br />まだまだ大規模な集客はどのサイトでもかけられないと思います。    <br />また、検索エンジンの利用ユーザーは年々増えています。</p>
<p>SEOというと少し、マーケティングにおいては「黒魔術」に思われている部分もありますが、   <br />技術的なアプローチで解体することで、理解をより深めていくことができると思います。</p>
<ul>
<li>自分の行っている施策に自信を持つ</li>
<li>自分の行っていることが悪影響を把握する</li>
</ul>
<p>という二重の効果を得ることができるでしょう。   <br />そういう意味でも良書だと思います。</p>
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		<item>
		<title>Google Analytics公式資格（GAIQ）取得しました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/0MtEqFYYklc/243</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/243#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 05:03:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/243</guid>
		<description><![CDATA[
Google Analyticsの公式資格、
Google Analytics Individual Qualificationを取得しました。
初受験ですが、合格ライン75%を超えて78%でした。結構ぎりぎりだな＾＾ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="display: inline; border: 0px;" title="WS000011" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/WS000011.jpg" border="0" alt="WS000011" width="400" height="263" /></p>
<p>Google Analyticsの公式資格、<br />
Google Analytics Individual Qualificationを取得しました。</p>
<p>初受験ですが、合格ライン75%を超えて78%でした。結構ぎりぎりだな＾＾；</p>
<p>受験の際に勉強したポイントをいくつか。</p>
<p><span id="more-243"></span></p>
<h4>GAIQとは</h4>
<p>Google Analytics Individual Qualificationという試験として、<br />
昨年、Googleが設定した資格試験です。</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/education.html">Google Analytics | Official Website</a></p>
<blockquote><p>Google の無料のオンライン セミナーでは、Google Analytics の導入とデータ分析の総合的なトレーニングを実施しています。セミナー修了後は、Google Analytics Individual Qualification (IQ) テストを受験することができます。このテストの受験料は 50 ドルです。Google Analytics IQ のカリキュラムとテスト資料はスタッフのトレーニングや個人のスキルアップにご利用いただけます。</p></blockquote>
<p>とのことですので、<br />
最近導入サイトも増えているし、「一応ちゃんと知っているよ」、<br />
と自信を持ちたかったので挑戦してみました。</p>
<p>まぁ部署内で誰もとっていなかったので、とりあえず一番のりを目指そうというのもありましたがｗ</p>
<h4>まずは公式サイトでの資料をざっと勉強</h4>
<p><a href="http://www.google.com/support/conversionuniversity/">Conversion University ヘルプ</a></p>
<p>こちらの公式サイトにオンラインビデオの解説があります。<br />
※言語設定で英語を設定しないと表示されません。</p>
<p>英語でのプレゼンテーションを音声を併せて見ることができます&#8230;<br />
これ、いいですね。僕も作ってみたいなぁ。</p>
<p>特に</p>
<ul>
<li>Fundamentals</li>
<li>In-Depth Analysis</li>
</ul>
<p>のパートがよく出題されているようです。</p>
<h4>テキストを読んで補強</h4>
<p>GAはブログにも入れているし、ほかのサイトのアカウントも覗いているのですが、<br />
新機能も含め、網羅的には理解していないとこともあるので、<br />
テキストを購入して勉強しました。</p>
<div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:ac8a7beb-9221-406d-9b3c-6b85abdeef57" class="wlWriterEditableSmartContent" style="margin: 0px; display: inline; float: none; padding: 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901823272/cagylogic-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qfzp3UlfL._SL160_.jpg" alt="Google Analytics 完全解説" /><br />
Google Analytics 完全解説 日経BPコンサルティング Webコンサルティング部 </a></div>
<p>僕は日経のテキストをざっと全体を見て確認しました。<br />
このテキストはGAIQ対策をうたっているだけあって、<br />
メニューの説明だけではなくて、Eコマースオプションや複数ドメイン計測など、<br />
細かい項目の解説が非常に豊富です。</p>
<p>オンラインコースで勉強した上で、電車の中で、応用的なポイントを中心に<br />
読み進めていきました。</p>
<p>出題内容に関しては、</p>
<p><a href="http://ryow.net/blog/2010/01/11-163532.php">GAの認定試験Google Analytics Individual Qualificationに合格したよ &#8211; ryow.net Blog</a></p>
<p>こちらである程度まとめられていますが、<br />
特に上記テキストを中心に勉強したのが、</p>
<ul>
<li>AdwordsとAnalyticsのレポートの違い</li>
<li>トラッキングコードに独自に検索エンジンを追加する方法</li>
<li>Adwords以外の広告トラッキングコードの仕組みと利用法</li>
<li>複数ドメインの計測方法</li>
<li>バーチャル・ページビューやイベント・トラッキング</li>
</ul>
<p>といった項目。</p>
<h4>取得を通じて感じたこと</h4>
<p>今回の取得を通じて、学んだ内容、<br />
特に複数ドメインやバーチャル・ページビューなど<br />
タグを独自にいじっていく部分は、導入者と運用者が異なっている場合には<br />
あまり意識されない部分です。</p>
<p>法人内でも積極利用されているGoogle Analyticsですが、<br />
こちらの資格での内容はぜひ、関係者は知っておきたい内容だと思います。</p>
<h4>参考にしたブログ</h4>
<p>昨年から公開されているので、<br />
日本人でもけっこう受講・取得されている方はどんどん増えているようです。</p>
<p><a href="http://irritantis.info/archives/175">Google Analytics Individual Qualification (GAIQ) 取得しました。 « It’s Real Intelligence! 7</a></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/seo24/archives/1421429.html">Google Analytics Individual Qualification 必勝（？）勉強法:SEO VSTW</a></p>
<p>こちらなどの記事を読んでいたのが、受講のきっかけでした。<br />
参考にさせていただきました。ありがとうございます！</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/0MtEqFYYklc" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/243/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/243</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>複数ドメインをアクセス解析でどうとるか</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/JTZ4p-oUeVQ/241</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/241#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[domain]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[Site Catalyst]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/241</guid>
		<description><![CDATA[
最近のサイトを見てみると、SEO対策もあってか、
サブドメインを積極的に使っている事例がよく見受けられます。
カテゴリーごとやサイトの位置づけごとに設置したり、
サーバー・インフラが違っているために別途設置せざるを得な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://s3.amazonaws.com/estock/fspid10/27/67/14/4/kennedys-jackieo-blackwhite-2767144-l.jpg" alt="&lt;a href=" /></p>
<p>最近のサイトを見てみると、SEO対策もあってか、<br />
サブドメインを積極的に使っている事例がよく見受けられます。</p>
<p>カテゴリーごとやサイトの位置づけごとに設置したり、<br />
サーバー・インフラが違っているために別途設置せざるを得なかったり。</p>
<p>サブドメインではない、全く異なってドメインという場合もあるかもしれませんが、<br />
複数ドメインにまたがるサイトを計測する際の話題。</p>
<p><span id="more-241"></span></p>
<h4></h4>
<h4>ドメインごとにわける？ドメインを併せて見る？</h4>
<p>そもそも計測するドメインを追加する場合、<br />
両方のパターンがあるかと思います。</p>
<p>ドメインごとにわけることのメリットとしては、</p>
<ul>
<li>ドメインごとのPVやUUの取得が容易</li>
<li>ドメインごとにレポートの閲覧ユーザーを分けられる</li>
</ul>
<p>デメリットとしては</p>
<ul>
<li>ドメイン間の遷移がわからない</li>
<li>コンバージョンページがあるドメインにある場合、追いにくい</li>
<li>集計単位ごとに見るのが煩雑</li>
<li>複数ドメインを併せたサイト全体のUU・PVがわかりにくい</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>逆に、複数ドメインを併せて見ることのメリットとしては、</p>
<ul>
<li>ドメイン間の遷移を分析できる</li>
<li>コンバージョンへの寄与分析が容易</li>
<li>複数ドメインを併せたサイト全体のUU・PVが取得できる</li>
</ul>
<p>デメリットとしては</p>
<ul>
<li>ドメインごとのPV/UUの取得がめんどう</li>
<li>ドメインごとにレポートの閲覧ユーザーを分けられない</li>
</ul>
<p>ということが上げられます。</p>
<h4>ビジネスドメインを軸に考えよう</h4>
<p>僕が社内で提案する内容としては、</p>
<blockquote><p>ビジネスドメインを一番大きな枠にして考えましょう。<br />
その上で、<br />
サブドメイン単位でモニタリングしたい指標によって、実装方法・手段を考えましょう</p></blockquote>
<p>というのが一番シンプルにお伝えしていることです。</p>
<p>サブドメインによっては商品が異なっいたり、<br />
場合によってはPLが異なる独立した事業であることもあります。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li><a href="http://travel.yahoo.co.jp/">国内・海外旅行の総合情報サイト &#8211; Yahoo!トラベル</a></li>
<li><a href="http://auctions.yahoo.co.jp/">Yahoo!オークション</a></li>
</ul>
<p>は、当たり前かもしれませんが、同じ法人、ドメイン配下ですが、<br />
ビジネスドメインは異なります。</p>
<p>逆にいうとビジネスドメインが同じであれば、<br />
同一の単位で計測する必要があります。</p>
<p>ちなみに、<br />
広い意味でいうと、モバイルとPCも併せて考えれるとよいのですが、<br />
残念ながら、現在、モバイルとPCを両方併せて考えられるソリューションは非常に少ないです。<br />
※生ログ型のツールは対応出来ると思いますが。</p>
<h4>Google Analysticにおけるドメイン別集計</h4>
<p>では、具体的にはどう設定することで、<br />
複数のドメインを併せて計測できるのでしょうか。</p>
<p>Google Analyticsの場合にはヘルプページにすでに日本語で書かれています。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55503&amp;topic=11009">複数のドメインにまたがるサイトにトラッキング コードをインストールするにはどうすればよいですか？ &#8211; Analytics ヘルプ</a></p>
<blockquote><p>複数のドメインを使用しているサイトへのアクセスをトラッキングする場合、トラッキング コードを若干カスタマイズする必要がございます。</p></blockquote>
<p>サブドメイン間に関しても同様です。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?answer=55524">サイトのすべてのサブドメインを 1 つのプロファイルでトラッキングする &#8211; Analytics ヘルプ</a></p>
<p>どちらも</p>
<p>pageTracker._setDomainName() もしくは、<br />
pageTracker._setAllowLinker()</p>
<p>という関数をカスタマイズし、かつ、ドメインが異なる場合には、</p>
<ul>
<li>タグの設置をHTMLの頭に置く</li>
<li>Aタグの改修を行い、onclickイベントを追加する必要がある</li>
</ul>
<p>といった点には注意する必要があります。</p>
<p>また、どちらの場合にも計測はきちんとできますが、<br />
ドメイン以下のファイル名・パスが同一であれば、同じコンテンツとして扱ってしまいます。</p>
<p>つまり、</p>
<blockquote><p>上記の変更によって、1 つのプロファイルでサブドメインをトラッキングできるようになりますが、レポートでは www.example.com のページと help.example.com のページは区別されません。たとえば上位のコンテンツ レポートでは、www.example.com/index.html と help.example.com/more.html へのアクセスは次のように表示されます。</p>
<p>/index.html<br />
/more.html</p></blockquote>
<p>として、区別ができなくなってしまいます。</p>
<p>これに対しての対応策としては、<br />
ヘルプ内ではGoogle Analyticsでは、アドバンスフィルタの適用で、<br />
ドメインを分けてみれるという解説がされています。</p>
<p>個人的には、最近追加されたカスタム変数で、<br />
ドメイン名あるいはその略称を取得するのも有効だと思います。</p>
<p>取得することで、<br />
ドメインごとのCVRや、成果分析などを行うことも出来るようになります。</p>
<h4>SiteCatalystにおけるドメイン別集計</h4>
<p>一方、SiteCatalystではどのように計測すればよいのでしょうか。<br />
SiteCatalystで複数ドメインを計測するためには、</p>
<ul>
<li>計測JS内における対象ドメインの設定</li>
<li>設定画面における内部ドメインフィルタの設定</li>
</ul>
<ul>という、二つの設定が必要になります。</ul>
<h5>計測JS内における対象ドメインの設定</h5>
<p>これはSiteCatalyst内で設定している</p>
<blockquote><p>s.linkInternalFilters =&#8221;javascript:,aaa.com,bbb.com”</p></blockquote>
<p>という変数へ、対象のドメインを追加する形になります。<br />
サブドメインの場合、<br />
メインのドメインが追加されていればいいのですが、<br />
場合によってはeVer・propといった変数でも取得していた方がよいでしょう。</p>
<p>Google Analyticsでのカスタム変数と同様に、<br />
ドメインごとでの計測の幅が広がります。</p>
<h5>設定画面における内部ドメインフィルタの設定</h5>
<p>また、管理画面内でドメインの計測単位を設定する必要もあります。</p>
<p>こちらできちんと設定しないと、<br />
対象ドメインのPVは取得できますが、<br />
リファラーとして内部ドメインも取得してしまうため、<br />
導線分析を誤ってしまいます。</p>
<h5>こんなスクリプトも</h5>
<p><a href="http://www.webanalyticscentral.com/?p=344">Omniture s.linkInternalFilters Custom Dynamic Solution | Web Analytics Central</a></p>
<p>こちらには非公式ながら、<br />
計測ドメインを動的に取得する事ができ設定の紹介をしています。</p>
<p>s.linkInternalFilters:関数に対して、URLから動的に取得しています。<br />
僕も実装していないので、ホントに動作するのかはわかりませんが&#8230;</p>
<h4>複数ドメインの計測にはご用心</h4>
<p>上記のようにサブドメインの計測には<br />
事前に設定をキチンと行うことが必要です。</p>
<p>タグの貼付けだけをすればいいかと、という安易な勘違いも よくあるので、<br />
導入する際には注意してください。</p>
<p>（2010/1/17　誤字脱字など修正）</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/JTZ4p-oUeVQ" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CSS Nite LP, Disk 8 参加振り返り ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/_yBVyKTuNBM/239</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/239#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 08:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/239</guid>
		<description><![CDATA[CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」（2010年1月9日開催）
振り返り第三弾。アユダンテ大内さんのセッション。

Google Ana [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lp8.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」（2010年1月9日開催）</a></p>
<p>振り返り第三弾。<a href="http://www.ouchi.com/google_analyticsseo/">アユダンテ大内さんの</a>セッション。</p>
<ol>
<li><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/233">Google Analytics ベーシック</a> </li>
<li><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/238">仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る</a> </li>
<li><strong>ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善 </strong></li>
<li>Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング </li>
<li>経営者視点のサイトリニューアル提案 </li>
</ol>
<p> <span id="more-239"></span>
<ol></ol>
<h4>概要</h4>
<p>本セッションも資料が公開される、とのことですので、    <br />一旦割愛します。     <br /><em>（あとで資料へのリンクを貼る）</em></p>
<p>以下、思うところ・感想。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>SEO担当はアクセス解析にもっと関わるべき</h4>
<p>実際に大内さんが関わってきたいくつかのサイトから、    <br />事例を紹介されていました。</p>
<p>例えば、サッカーショップのKAMOで、    <br />「サッカーショップ加茂」と「メッシ」で訪れた目的がどう異なっているのか。</p>
<p>福島の旅館、きらくやさんでは、    <br />検索キーワードごとに対してユーザーが次に訪問したページはどこだったのか。</p>
<p>いずれにしてもキーワードはその時にユーザーの目的を反映しているもので、    <br />キーワードからユーザーの目的の仮説をだし、     <br />その仮説をアクセス解析で検証する、というステップをとっていくことになります。</p>
<p>SEOはまだ、サイトへの流入を高める、あるいはCVを増やす、    <br />という文脈でした議論出来ていない部分が強いと思います。</p>
<p>単に流入施策として、トラフィックの質を改善する、という意味で、    <br />アクセス解析担当とSEO担当はもっともっと親和性を高めていく必要があると感じています。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>セグメントの資料がすごいよい</h4>
<p> <a title="Share photos on twitter with Twitpic" href="http://twitpic.com/xbb3f"><img alt="Share photos on twitter with Twitpic" src="http://twitpic.com/show/thumb/xbb3f.jpg" width="150" height="150" /></a>&#160;
<p>twitterで上がっていた画像を拝借ｗ</p>
<p>上記のように検索キーワードの分析でもわかるように   <br />ユーザーの動きはまったくその目的によって変わります。</p>
<p><a href="http://a2i.jp/download/20">資料</a>も用意していただきましたが、    <br />Google Analyticsの強さを感じています。    <br />はやくほかの有料ソリューションでもデフォルトで用意されないかなぁ。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/_yBVyKTuNBM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CSS Nite LP, Disk 8 参加振り返り 仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/D_ilkpBi22Q/238</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/238#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 04:14:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/238</guid>
		<description><![CDATA[CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」（2010年1月9日開催）
振り返り。続けた衣袋さんのセッション。

Google Analytic [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lp8.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」（2010年1月9日開催）</a></p>
<p>振り返り。続けた衣袋さんのセッション。</p>
<ol>
<li><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/233">Google Analytics ベーシック</a> </li>
<li><strong>仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る </strong></li>
<li>ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善 </li>
<li>Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング </li>
<li>経営者視点のサイトリニューアル提案 </li>
</ol>
<p>衣袋さんは相変わらず厳しい人なので、ガンガン人を差しながら進めてました。    <br />twitterでも「指されそ～～」みたいな恐怖の声がｗ</p>
<p>内容的には根本的な、いっていることは単純ですが、    <br />ウェブ運用、あるいはアクセス解析をしていく上ではあまり解説されない、     <br />データの解析の視点、アクセス解析の目的、みたいな話題が中心で、     <br />非常に内容が深い、いいセッションだと思います。</p>
<p> <span id="more-238"></span><br />
<h4>&#160;</h4>
<h4>概要</h4>
<p>本セッションは資料が公開される、とのことですので、   <br />一旦割愛します。    <br />（あとで資料へのリンクを貼る）</p>
<p>以下、思うところ・感想。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>データ解析の視点について</h4>
<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/image3.png" width="400" height="209" /></p>
<p>&#160;</p>
<p>データ解析には大きく、<strong>トレンド・ベンチマーク・セグメント</strong>があるとのこと。</p>
<p>僕の感覚では、トレンドでの比較は定常的に行っている事業は多いように見えますが、   <br />セグメントでの分析を定常的に行っていくのは今までは難しかったと思います。</p>
<p>これはGoogle Analyticsの登場でびっくりするぐらい簡単になったので、   <br />多くのサイトで挑戦して欲しいですね。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>対顧客戦略について</h4>
<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/image4.png" width="400" height="282" /> </p>
<p>web制作会社さんが中心のセミナーだったため、上記のような言い方をされていましたが、   <br />ウェブ運用をしている事業会社にとっては、    <br />アクセス解析の広い意味での<strong>活用の４分類</strong>だと思います。</p>
<p>事業会社にとって、集客は一番PDCAが回しやすく、   <br />予算もかかっているために活用が進んでいたかと思いますが、    <br />回遊や再訪に関しては改善の時間間隔も長くしかおけていない場合も多く、    <br />必然的にレベルは低いままだったと思います。</p>
<p>以前僕も経路分析を深くしようとして、非常に苦労した割に   <br />大した成果が上がらなかった経験があります。    <br />ファネル分析を簡便に行えるツールは増えているので、事業にもぜひ挑戦して欲しいですね</p>
<h4>感想</h4>
<p>衣袋さんはさすがプレゼンも上手で、内容もわかりやすくて素敵でした。   <br />当てまくるので緊張感があったのもよかったですｗ</p>
<p>デジハリの公開授業もあるらしいので、是非参加できたらいいなぁと思います。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/D_ilkpBi22Q" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/238</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP, Disk 8 参加振り返り　Google Analytics ベーシック</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/KzuTGmzs2oU/233</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/233#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 03:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/233</guid>
		<description><![CDATA[ 
CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」（2010年1月9日開催）
小川さんが急遽出席できない、とのことで、何もわからず参加してきました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="cssnite100110" border="0" alt="cssnite100110" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/cssnite100110.jpg" width="420" height="285" /> </p>
<p><a href="http://lp8.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」（2010年1月9日開催）</a></p>
<p>小川さんが急遽出席できない、とのことで、何もわからず参加してきました。    <br />後で知ったんですが、結構なお値段がするセミナーだったのね。</p>
<p>最近はCSS Niteは行っていなかったんですが、    <br />内容がトレンドのアクセス解析だけあって、300人を超える大規模イベントになっていました。</p>
<p>ゆるーい雰囲気が個人的には好きなので、    <br />あまり堅苦しくならず、今後もいい場をたくさん作っていただければ。</p>
<p>というわけで参加振り返り。</p>
<ol>
<li><strong>Google Analytics ベーシック </strong></li>
<li>仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る </li>
<li>ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善 </li>
<li>Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング </li>
<li>経営者視点のサイトリニューアル提案 </li>
</ol>
<p>を個別に紹介します。まずはGAベーシック。</p>
<p> <span id="more-233"></span><br />
<h4> セッション概要</h4>
<p>小杉さんは日本でGAのオーガナイズをただ一人でされている方で、    <br />GA公式ブログの管理人でもあります。</p>
<p>「ベーシック」と言いながら、かなり高度な内容も含めてGAの機能を紹介頂きました。    <br />この部分は資料は非公開、とのことでしたが、</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/conversionuniversity/">Conversion University ヘルプ</a></p>
<p>こちらの公式のGAIQのための資料が日本語で結構使われていたようです。    <br />※上記のサイトはGoogleの設定を英語にしていないと見えないようです。</p>
<ul>
<li>基礎知識 </li>
<li>カスタマイズ </li>
<li>新機能 として、小気味よく説明をいただきました。</li>
</ul>
<ul>最後はアユダンテ大内さんとの掛け合いもあり、なかなか面白かったですね、    <br />ただ、全員がGAを活用されている方でもないとは思っているので、     <br />印象的には「すごい最初から飛ばしているな」という印象も受けてしまいました。</ul>
<ul>
<h4>
<ul>Google Analticsの新機能</ul>
</h4>
</ul>
<p><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/image2.png" width="400" height="276" /> </p>
<p>まだ公表されていないものを含めた新機能がいくつか紹介されました。    <br />マインドマップソフトでメモをとって通りですが、大きく</p>
<h5>アクセス解析プラットフォーム・業務基盤として強化</h5>
<p>アノテーション（カレンダーに施策などのメモをつけ、さらに共有する機能）や    <br />インテリジェント（条件によってアラートメールなどを配信する機能）、     <br />カスタム変数（例えばECサイトの商品コード、属性を取得する機能。SiteCatalystに近い）     <br />などの見ていると、</p>
<p>アドバンスドセグメントやカスタムレポートと合わせ、    <br />アクセス解析を業務に組み込むため、     <br />あるいはアクセス解析をベースに業務を進める、といった機能を深めているよう見えます。</p>
<h5>対応出来るサイト・サービスのさらなる拡大</h5>
<p>もともとGAはタグを置くだけの簡便なソリューションというのも売りでしたが、    <br />非同期トラッキングコードでトレンドの高速化にも対応し、     <br />日本のガラパゴス状態であるモバイルサイトにも正式に対応を予定しています。</p>
<p>という二つの方向で正統な進化を続けているようです。</p>
<h4>感想</h4>
<p>GAを日本でも今後本格的に普及を進めたい、という意図は最近Googleから強く感じます。   <br />Google Analyticsを企業に導入してもらうことは、    <br />AdwordsやAdsenseといった広告媒体の利用を高める事になりますし、    <br />一部の情報はGoogleに提供されるというメリットもあるでしょう。</p>
<p>一方で、GAの機能アップは有料ソリューションを一部では大きく超え始めています。   <br />こうした機能を早く実装していただくのはよいのですが、    <br />ほかの有料ソリューションベンダーの奮起も期待したいところです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/KzuTGmzs2oU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/233/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/233</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>GA（Google Analytics）とSC（SiteCatalyst）、あなたはどっち</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/INZd3Qw_roM/229</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/229#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 14:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/229</guid>
		<description><![CDATA[
リアルアクセス解析の小川さんに紹介してもらいました。     Yahoo!Groupsでの以下のような議論。
webanalytics : Messages : 24644-24687 of 24689
Just cu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://everystockphoto.s3.amazonaws.com/christmas_chaos_fractal_309995_o.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/ryuka01/">リアルアクセス解析</a>の小川さんに紹介してもらいました。     <br />Yahoo!Groupsでの以下のような議論。</p>
<p><a href="http://tech.groups.yahoo.com/group/webanalytics/messages/24644?threaded=1&amp;m=e&amp;var=1&amp;tidx=1">webanalytics : Messages : 24644-24687 of 24689</a></p>
<blockquote><p>Just curious how many of you use both SiteCatalyst (or a similar paid tool) </p>
<p>&amp; Google Analytics and why? Which do you use for what kind of data </p>
<p>collection/analysis?</p>
</blockquote>
<p><strong>SiteCatalystのような有料のアクセス解析とGoogle Analyticsの併用はしてますか？      <br />その場合、どんなデータを収集・分析をどっちのツールでしていますか。</strong></p>
<p>という話題。    <br />適当にざっと流し読みしてみました。</p>
<p> <span id="more-229"></span><br />
<h4>&#160;</h4>
<h4>併用派と単独派</h4>
<p>どちらにもメリットはあります。</p>
<blockquote><p>使い分けしているよ。両方走らせとくと、不具合があれば、見ることができるしね。</p>
</blockquote>
<p>といった併用派が多いようですが、    <br />併用にはデメリットも。</p>
<blockquote><p>そんなのナンセンスだよ。サイトのパフォーマンスはスクリプトを入れれば落ちるし。二つのコードを管理するのは開発者には大変さ。SiteCatalystでちゃんと実装したほうがいいよ</p>
</blockquote>
<p>という考えもあるかと思います。</p>
<h4>&#160;</h4>
<h4>実際にユーザーは両方を使っている</h4>
<p>とはいえ、多くのユーザーは両方のツールを使っています。    <br />というか使わざるを得ない場合も。</p>
<blockquote><p>うちの会社では両方を使っているけど（SCは７５％、GAは２５％）、      <br />GAは比較的長い期間実装されているね。       <br />Omnitureで簡単な実装をしていた時に、GAでより簡単にセグメントを分けられたからね。       <br />あと、マーケティング部門ではAdwordsとGAを組み合わせているよ。       <br />SCを再度実装したら、GAを実装する必要性は減ったけどね。</p>
</blockquote>
<p>というデータの継続性を大事にする向きもあれば、</p>
<blockquote><p>GAはバックアップがわりに使っているよ。      <br />あと、うちのCMSにSCは組み込まれているので、マーケティングキャンペーンの分析などには       <br />便利だよ。</p>
</blockquote>
<p>といったバックアップとして使っている場合も。</p>
<p>目的別で考えると、</p>
<blockquote><p>PPCと結びつけるためもあって両方使っているよ。      <br />でも適切に実装されたSCはセグメンテーションを伴った深い分析により優れているね。</p>
</blockquote>
<p>といったコメントや</p>
<blockquote><p>二つのツールはSEOを考えると両方がは別の目的で使えるね。      <br />URLをそのまま扱うGAとページを定義しているSCの違いかな。       <br />あとはイギリスの午後で高速でパワフルなツールを用意できるGAが優れているかな。</p>
</blockquote>
<p>SEOとの親和性やスピードの面でGAを推す意見も。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>両方を実装しておいた方が便利</h4>
<p>繰り返しになってしまうのですが、    <br />両方のいいとこ取りを適切にするのがいいかもしれません。</p>
<blockquote><p>多くのクライアントは二つ入れていても片方しか使っていないことが多いね。      <br />でもその場合でも複数を使い分けることを進めるね。       <br />理由には       <br />1.データの比較： 両方のデータをインポートしたり比較することは難しいけど、理解すると幅が広がるよ。       <br />2.バックアップ： 片方のタグが抜けた時、あるいはシステムダウンしたときに。       <br />3.コンサルタント： 多くのコンサルはGAにしか詳しくない。       <br />4.エコシステム： GAに関してGreasemonkeyやAPIなど、エコシステムができつつある。</p>
</blockquote>
<p>といういうまとめもされていました。</p>
<p>個人的にはGAのエコシステム、というのはたしかに非常に強力だと思います。    <br />市販されている書籍もほとんどはGAの解説書ですし、     <br />個人レベルですぐに始められますし。</p>
<p>さらには</p>
<blockquote><p>１）セグメンテーションツールに関してGAは非常に強力だよ。それにSCの実装をするにはボスのボスのボスに相談した上でIT部門にかけ合わないといけないからね。</p>
<p>２）GAのサイトサーチ機能は非常にいいね。SCでは難しいキーワードごとのアクションへのCVを簡単に分析できるよ。</p>
<p>３）ベンダーに聞かないと情報がないSCと違って、GAは実装からコードからなんでもインターネットで探せるよ。</p>
<p>４）GAのAdwordsとの連携は非常によくできているけど、YahooやBingのキャンペーンとは整合性がよくないね。この点ではSCの方がフレキシブルだね。</p>
</blockquote>
<p>といった点も併用のメリットです。    <br />あくまでSCをきちんと実装している上で、     <br />GAのセグメント機能などを活用するのがいいかもしれません。</p>
<p>GAはAdwordsとの接続性が意識されすぎている気もするし、    <br />GenesisやSearchCenter何かとの接続を考えると、SCのパワーはすごいですよね。</p>
<p>複数のツールを使う、ということは    <br />数値のずれや定義の違いを正しく知って置く必要はありますが、     <br />アクセス解析を深く理解するきっかけにもなるので非常にオススメです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/INZd3Qw_roM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/229/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/229</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ローカルテレビを使ったプロモーション計測</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/S4RF4RRme2M/222</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/222#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 14:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[週刊ログマニアックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[
先日はブランドキャンペーン計測の記事を書きましたが、    それの補足。
例えば、ローカル局でのCMや番組タイアップはそんなに高額ではないので、   中小企業でも出稿はめずらしくないとおもいます。
そうしたローカル局プ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://everystockphoto.s3.amazonaws.com/monitor_television_tellie_282364_l.jpg" /></p>
<p>先日は<a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/145">ブランドキャンペーン計測の記事</a>を書きましたが、    <br />それの補足。</p>
<p>例えば、ローカル局でのCMや番組タイアップはそんなに高額ではないので、   <br />中小企業でも出稿はめずらしくないとおもいます。</p>
<p>そうしたローカル局プロモーションの計測について。   <br />そういえばAdTechでホンダが同様の分析をしていたような&#8230;</p>
<p> <span id="more-222"></span><br />
<h4>計測指標</h4>
<p>さて、まずどんな指標をみていくか、ということですが、   <br />どのアクセス解析でもあまりできることは変わりません。</p>
<p><strong>１）ブランドワードの流入モニタリング     <br />２）番組内で紹介した『「〇〇」で検索』でのキーワード流入モニタリング      <br />３）プレゼントなどを容易できるならば、番組ホームページの閲覧数および、そこからの流入数</strong></p>
<p>を</p>
<p><u><strong>放映エリアおよび、放映時間における流入モニタリング</strong></u>で見ていくのはいかがでしょうか？</p>
<p>２）の場合、SEOはすぐにはきかないので、   <br />キャンペーンページを作成した上で、    <br />AD・OVでの集客を実施する必要があります。</p>
<p>効率を高めるのであれば出稿する際にエリア制限もできるはずです。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>Google Analyticsの場合</h4>
<p>アドバンスドセグメントを使うのが簡単です。</p>
<p><a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2009/01/advanced-segmentation.html">Analytics 日本版 公式ブログ: アドバンス セグメントの使用方法</a></p>
<blockquote><p>通常、レポートにはサイトに訪れた全てのユーザーのセッション数が表示されていますが、アドバンス セグメントを用いると特定の条件でセッションを抽出したり、複数のセグメントを並列して比較したりすることができます。 </p>
<p>セグメントには「新規ユーザー」、「コンバージョンしたセッション」等のデフォルトのセグメントと、ブラウザの種類、広告キャンペーンの名称など、任意の条件を指定できるカスタム セグメントがあります。このカスタム セグメントの作成ツールには正規表現を用いずに、AND条件、OR条件を指定できるステートメント オプションや、条件のオートコンプリートが盛り込まれており、非常に簡易で柔軟性の高い機能となっています。</p>
</blockquote>
<p>例えば、</p>
<p><a href="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/image1.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2010/01/image_thumb.png" width="400" height="206" /></a> </p>
<p>例えば、上記のイメージでは   <br />ユーザーのIPから大阪からのユーザーをセグメントしています。</p>
<p>Google Analyticsにおけるローカル番組のモニタリングの場合、   <br />こうしたユーザーのセグメントを作成した上で、    <br />上記の指標をそれぞれモニタリングするのがよいと思います。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>SiteCatalystの場合</h4>
<p>残念ながらSiteCatalystにはアドバンスドセグメントに相当する機能はありません。   <br />ただし、GAと同様にエリアごとのPVなどの指標は標準で取得できます。</p>
<p>データウェアハウスと呼ばれる機能を使うことで、GAと同様の分析を行うことも可能ですが、   <br />分析工数・難易度の面ではGAに軍牌があがるかもしれません。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>計測のポイント</h4>
<p>どのツールを使うにせよ、放映前後でのトレンドでの比較が有効だと思います。</p>
<p>また、ほかのソリューションもそうですが、   <br />アクセス解析におけるエリアデータはあくまでIPでの振り分けにすぎません。</p>
<p>例えば、東京のデータセンターを経由したユーザーは大阪のユーザーとは判断されません。   <br />実際の視聴エリアも都道府県の境を超えて、電波は届きますし、    <br />CATVでの視聴者もかなりいることを含めると、    <br />かなりざっくりしたデータである、という認識はお忘れなく。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/S4RF4RRme2M" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/222/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/222</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>2010年のログマニアックスに向けて</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/-7rEbw-E9zA/220</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/220#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 03:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/220</guid>
		<description><![CDATA[
衣袋さんも小川さんも来年のブログの方向性に関して   記事を書かれているので、僕も。
おふたりとも海外を意識されて2010年はブログを書かれていくそうです。
一方、2009年は半年ほど続けられたログマニアックスですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://everystockphoto.s3.amazonaws.com/tiger_perth_australia_56166_l.jpg" /></p>
<p>衣袋さんも小川さんも来年のブログの方向性に関して   <br />記事を書かれているので、僕も。</p>
<p>おふたりとも海外を意識されて2010年はブログを書かれていくそうです。</p>
<p>一方、2009年は半年ほど続けられたログマニアックスですが、   <br />2010年はどう考えていくのか、振り返り含めて考えています。</p>
<p> <span id="more-220"></span><br />
<h4>海外の記事はこれからも紹介したい</h4>
<p>衣袋さんは海外に向けて、   <br />英語で記事を書かれていくことにチャンレンジされるらしいです。</p>
<p><a href="http://ibukuro.blogspot.com/2009/12/2010.html">Insight for WebAnalytics: 2010年は、英語で情報発信でもするか</a></p>
<blockquote><p>やはり英語での情報発信がそろそろ必要かなあ。 </p>
<p>情報収集の側面ではウェブマーケティング周辺情報の絶対量で英語圏が圧倒的に多いということは事実だと思うが、精選された情報が多いのかというのは疑問に思っている。よほど日本の精選された情報を絞ってみているだけでも役に立つ。 </p>
<p>海外情報で役に立っているのは、やはりベンチマークデータで、これは圧倒的に日本では少ない。</p>
</blockquote>
<p>一方で、小川さんは</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/ryuka01/20091230/p1">2009年後半の振り返りと2010年の目標 &#8211; リアルアクセス解析</a></p>
<blockquote><p>英語が話せる・読めるので英語の記事も普段から読んでいるのですが、英語の良い記事内容が日本で紹介されないのはもったいなぁと感じています。自分が書いている記事より何十倍も良い記事なのに、あまり知られていなかったり、はてなブックマークが自分だけだったり。自分の私見もあわせて、紹介していきたいと思います。</p>
</blockquote>
<p>英語の記事に対して、紹介に挑戦してみたいとしています。</p>
<p>僕個人としては小川さんの意見によっていて、   <br />自分が読んでいても英語圏の記事は進んでいると思っています。</p>
<p>今年もいくつか記事を紹介させていただきましたが、   <br />来年もなるべくよい記事を選んで紹介していきます。</p>
<p><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/195">イントラサイトにおけるKPI設定 | ログマニアックス</a>    <br /><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/145">ブランドキャンペーンを分析するための７つの手法 | ログマニアックス</a></p>
<h4>アクセス解析担当者に「なっちゃった」人へ</h4>
<p>お二人のブログには来年も引き続き、注目をしていきますが、   <br />ログマニアックスは少し違って視点からの記事にこだわってみたいと思います。</p>
<p>それは、「アクセス解析担当者になっちゃった」みたいな人への記事です。</p>
<p>僕が知っているアクセス解析担当者はけっしてアクセス解析が得意な人でも   <br />アクセス解析が好きな人でももともとない人がほとんどです。</p>
<p>どちらかというと、</p>
<ul>
<li>人事異動でネット担当、マーケティング担当自体が始めて&#8230;</li>
<li>上からの肝入りで分析チームができたけど、具体的には何も決まってない&#8230;</li>
<li>システム担当者だったけど、ユーザー側もみろとアクセス解析を担当することに&#8230;</li>
<li>広告宣伝担当だったけど、サイト改善なんて考えたことなかった&#8230;</li>
</ul>
<p>みたいな人が目立ちます。   <br />とは言っても僕自身もアクセス解析関連の部署に映ったのは2009年の4月なので、    <br />人の事は全く言えません。</p>
<p><a href="http://makitani.com/2009/12/to_be_a_web_analyst.html">Webアナリストに必要なスキル | makitani.com</a></p>
<blockquote><p>統計的な発想、スキル。仮説立ててデータを分析でき、数字を作り出すことができること。     <br />テクニカルな側面。アクセス解析ツールの導入時のインプリや設計、サポートは、データの取得の面で密接に絡んできます。      <br />Webマーケティングの素養。データを読み解いて、じゃあこういった改善案を、という際にせめてマクロな視点で考えられること。細かい部分もいくつかの領域では必要かと。</p>
</blockquote>
<p>こんな素養はすぐには僕を含めてみにつきません。</p>
<p>アクセス解析元年といわれた2009年ですが、   <br />2010年はより多くの人が使う、アクセス解析大衆化時代がくると思います。</p>
<p>理解につまづくポイントや運用トラブルなどを中心に   <br />記事を作れればと思っています。    <br />そういう意味では「ログマニアックス」と言ってもマニアックスには走らないように    <br />意識して書きためていければ。</p>
<h4>来年やりたい事</h4>
<p>年初目標を立てるのは悪癖だという話もありますが、毎年のことなので。</p>
<ul>
<li>社内メルマガをがんばる</li>
<li>アクセス解析の知識を深める</li>
<li>主体的にサイト改善にかかわる</li>
<li>ログマニアックスのPVを増やす</li>
</ul>
<ul>ぐらいかなぁ、と思っています。   <br />KPIを立ててモニタリングをしていく、というのは何事も同じなので、    <br />一生懸命楽しめれば。</ul>
<ul>それでは良いお年を。</ul>
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		<item>
		<title>イントラサイトにおけるKPI設定</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/tS_eovP2Ce0/195</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/195#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 11:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>齋藤和樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[導入]]></category>
		<category><![CDATA[intranet]]></category>
		<category><![CDATA[KPI]]></category>
		<category><![CDATA[SiteCatalyst]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
The Omni Man Blog &#8211; Omniture SiteCatalyst &#8211; Adam Greco » Blog Archive » Intranets – The Other We [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="Photoxpress_2101465" border="0" alt="Photoxpress_2101465" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2009/12/Photoxpress_2101465.jpg" width="400" height="301" /> </p>
<p><a href="http://www.the-omni-man.com/sitecatalyst/adamgreco/2009/12/14/intranets-the-other-website/#utm_source=rss&amp;utm_medium=rss&amp;utm_campaign=intranets-the-other-website">The Omni Man Blog &#8211; Omniture SiteCatalyst &#8211; Adam Greco » Blog Archive » Intranets – The Other Website</a></p>
<p>元OmnitureでSalesforceの Adam Grecoのブログから。   <br />イントラネット向けの計測指標に関してまとめています。</p>
<p>最近、社内のウェブアプリケーションや社内ポータルへのアクセス解析の導入が進んでいます。   <br />社内外を問わず、ユーザーに対して、    <br />適切なサービスを提供しているか、適切に利用されているか、    <br />が問われている印象があります。</p>
<p> <span id="more-195"></span>
</p>
<h4>イントラネットに関心を持つ理由</h4>
<p>企業はイントラネットに多くの資本をつぎ込んでいます。   <br />イントラネットを分析することでつぎ込む資本を節約できる一方、    <br />アクセス解析担当者にとってはメリットもあります。</p>
<ol>
<li>イントラネットの分析は安全な環境で新しいこと試すチャンス </li>
<li>イントラネットのPVは少ないので、あまりお金がかからない </li>
<li>イントラネットで起こっていることを見せることで社内メンバーにアクセス解析を紹介できる </li>
</ol>
<p>また、アクセス解析担当者はよく会社のエグゼクティブに対して、   <br />その業務の説明で四苦八苦してしまいますが、    <br />イントラネットへの改善をすることでより理解されやすくなるかもしれません。</p>
<h4>イントラネットの指標</h4>
<h5>従業員ID</h5>
<p>これを取得するには会社のセキュリティポリシーの確認が必要でしょう。   <br />取得できれば有効な分析指標になりますが、    <br />個人を特定するだけであればSiteCatalystはVisitorIDを利用できます。</p>
<h5>個人が特定できない従業員ID</h5>
<p>それぞれのページで、   <br />部門や部署、従業員レベルを取得するべきです。    <br />取得したデータはeVerとprop、双方で取得した上で、    <br />重要な５つの指標に関しては5アイテムコリレーション（掛け合わせ設定）をすることをおすすめします。</p>
<h5>ページ・サイトセクション</h5>
<p>それぞれのページにおいて、ユニークな名前をつけて区別できるようにしておきましょう。   <br />その上で、グルーピングをきちんと設定し、    <br />サイトセクションとしてProp取得をしてください。</p>
<h5>内部検索</h5>
<p>通常のサイトと同様に内部検索もイントラネットでは重要です。   <br />どんなキーワードだけではなく、どの部署・地域などでという掛け合わせを    <br />意識しておきましょう</p>
<h5>利用時間区分</h5>
<p>多くのクライアントが、従業員のアクセス時間に興味を持っていました。   <br />そのため、タイムパーティングプラグインの実装をおすすめしています。    <br />これを使うと、ユーザーが何曜日のどの時間に訪れているのか、を理解することができます。</p>
<h5>内部キャンペーン</h5>
<p>通常のサイトと同様に従業員が見るようなキャンペーン・特集を組むことがあるかもしれません。   <br />こうした情報を測定することも重要です。</p>
<h4>内部サイトのKPI</h4>
<p>上記のような指標を元にイントラサイトにおいては、   <br />以下のようなKPIをおくことがあります。</p>
<h5>訪問あたりページビュー、もしくは訪問あたり平均滞在時間</h5>
<p>従業員がどれぐらいサイトを閲覧しているかを見る指標になります。</p>
<h5>ページビューイベント</h5>
<p>ページ閲覧自体を成果ページとすることにも価値があります。   <br />なぜなら、（SiteCatalystでは、）成果ページと設定することで他の指標と    <br />掛け合わせをしてみることができるからです。</p>
<h5>内部検索</h5>
<p>内部検索はサイト分析での重要な指標です。</p>
<h5>ログイン回数</h5>
<p>ログイン機能があるサイトであれば取得することで、   <br />イントラサイトへのアクセスの仕方がわかります。</p>
<h4>まとめ＆感想</h4>
<p>一般のウェブサイトとイントラサイトの計測は実は原則的には変わりません。   <br />（とAdamも行っています。）    <br />僕も自社内のサイトやクライアント向けウェブで    <br />どう数値を見ればたまに相談を受けることもありますが、    <br />サイトというのはサービスを提供する媒体というのは社内向け、社外向けともに    <br />変わりがないので、あまり特別な意識は必要ないのかもしれません。    </p>
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