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	<title>ログマニアックス</title>
	
	<link>http://logmania.masakiplus.net</link>
	<description>アクセス解析担当者のウェブマーケティングブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Apr 2012 02:43:45 +0000</lastBuildDate>
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		<title>取り違えてはいけない６つのKPI指標</title>
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		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6097#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:07:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[活用]]></category>

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		<description><![CDATA[Google Analyticsのエバンジェリストである、Kaushikの記事がすごいよかったので、簡単に紹介。 You Are What You Measure, So Choose Your KPIs (Incent [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage6.png" alt="NewImage" width="600" height="536" border="0" /></p>
<p>Google Analyticsのエバンジェリストである、Kaushikの記事がすごいよかったので、簡単に紹介。</p>
<p><a href="http://www.kaushik.net/avinash/measure-choose-smarter-kpis-incentives/">You Are What You Measure, So Choose Your KPIs (Incentives) Wisely!</a></p>
<p>よくありがちな、本質的でないKPIを取り違えて利用してしまうパターンをいくつか紹介しています。<br />詳細は本文を参照いただければと思いますが、骨子だけ紹介。</p>
<p><span id="more-6097"></span>
<p> </p>
<h4>ページビューとアクティブユーザー</h4>
<p>特に広告媒体であれば、ページビューを増やしてしまうことに血潮をあげてしまうこともあるかもしれません。<br />ただ、ブラウザ上でのページ遷移数にこだわると、<br />ユーザーに対して、不適切な経験を強いることもあるかもしれません。</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage1.png" alt="NewImage" width="600" height="331" border="0" /> </p>
<p>例としてあげていたのがが、YahooニュースとBBCニュースの写真比較。<br />写真遷移ごとにページが遷移されるYahooに対して、BBCはAjaxでの遷移でよりユーザーフレンドリーに構築されています。</p>
<p><a href="http://www.bbc.co.uk/news/in-pictures-17824331">BBC News &#8211; Day in pictures: 24 April 2012</a></p>
<p>アクティブユーザーをうまく計測することは多くのソリューションでは単一の指標では困難です。<br />複数の指標を掛け合わすことによって、ダッシュボードに反映させることもできますが、<br />Kaushikは例えば、</p>
<p><a href="http://www.jumptime.com/">JumpTime | Comprehensive Business Optimization Platform</a></p>
<p>などのソリューションも紹介しています。</p>
<h4>売上と経済価値</h4>
<p>また、特にECサイトでありがちなのが、<br />日次・週次・月次などの短期的な売上を追ってしまうことです。</p>
<p>しごく当たり前ですが、<br />ビジネスとは継続的に利益を出していくことが重要です。<br />短期的な売上を志向するのであれば、「Buy more！」と叫び続けることになります。</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage2.png" alt="NewImage" width="600" height="466" border="0" /> </p>
<p> </p>
<p>各個別ユーザーが創りだす売上を蓄積されたマクロな売上を併せ、経済的な価値を検討する必要があるとしています。<br />ECでない場合にはユーザースコアリングのような考えをいれこんだほうがいいかもしれません。</p>
<p>参考：　<a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/309">ユーザーの質をアクセス解析で取得する | ログマニアックス</a> </p>
<p> </p>
<h4>滞在時間とタスク完了時間</h4>
<p>もともと、滞在時間をアクセス解析で取得することはJSの制約上、正確性という意味では困難なのですが、<br />ページビューと同様に、 単純にカウントしても意味が少ないとしています。</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage3.png" alt="NewImage" width="600" height="285" border="0" /></p>
<p>対応策として、例えば、<br />上図のようにユーザーが望んでいた行動ができていたかどうか、確認をさせるなどの行為を提案しています。</p>
<p>個人的にはこういった実装は面倒なわりにはメンテナンスも難しいので、セッションあたり閲覧ページ数や、<br />競合サイトと併せた、アイボールシェアを見るのがよいのかなぁと思っています。 </p>
<h4>SEO流入率と他社との相対比較</h4>
<p>これもよくありがちな話。<br />例えば、CMを大量投下した場合に当然ながら、検索クエリーは爆発します。<br />ブランド名やタレント名での流入が多くなりますが、その数字は一時的でTV放映が終わってしまえば消えてしまうのみ。</p>
<p>そこで、 Kaushikとしては、</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage4.png" alt="NewImage" width="600" height="295" border="0" /></p>
<p>検索キーワードごとにシャアをその中で見ていくことを提案しています。<br />マーケティングの基本ですが、自社だけではなくて、他社との比較を意識していく必要がありますね。 </p>
<p> </p>
<h4>フォロワー数とソーシャル経由CVR</h4>
<p>最近国内でもはやりがちなソーシャル対応。<br />フェイスブックページを作って、ファン数や「いいね」数をKPIとして運用している場合も多いかと思います。</p>
<p>ただ、<br />数だけを追うのであれば、アフィリでもよいですし、<br />例えば購買意欲がない層を惹きつけるような戦略をとってもよいのですが、<br />当然ながら大事なのはCVRです。</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage5.png" alt="NewImage" width="600" height="342" border="0" /> </p>
<p>Kaushikは４つの指標を定義していますが、それぞれに応じて媒体評価を検討することも紹介しています。</p>
<p> </p>
<h4>アプリインストール数と30日アクティブ数</h4>
<p>Kaushikはアプリ関連のアドバイザーもしているらしく、<br />この点に関しても紹介していました。</p>
<p>多くの企業はアプリのダウンロード数をKPIとして設定しています。<br />国内でも大量CMをうったり、広告を買いまくっていたり、販売店やキャリアと提携したり… </p>
<p>ダウンロード数だけを追っていくことだけではなく、<br />30日間でのアクティブ数を追加のKPIとして検討することを提案しています。 </p>
<p>30日間という期間自体はアプリなどによって変わってくるかと思いますが、<br />あとはアクティブ数という概念をどう広告に結びつけていくのか、という技術的な障壁もあるかと思います。 </p>
<p> </p>
<h4>まとめ</h4>
<p>いかがでしょうか。Kaushikの記事を肴に僕が普段考えていることを投影してしまいましたが、<br />ツールやマーケティング手法が広がっても<br />どの指標を重視するべきだ、どの指標が◯でどの指標が☓か、<br />という司令塔となるのはやはり人間です。</p>
<p>惑わされることなく、本質的な指標は何か、時間をかけて検討してみましょう</p>
<p> </p>
<p> </p>
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		<title>データレイクと言う考え方</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 08:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[運用]]></category>
		<category><![CDATA[Hadoop]]></category>

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		<description><![CDATA[Pentahoのビッグデータへの取組みドキュメントをUp &#8211; オープンソースBIのPentaho（ペンタホ）ブログ という記事で紹介されていたPDFがすごい感覚的に同意したのでメモ。 www.pentaho- [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="NewImage.png" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/NewImage.png" alt="NewImage" width="600" height="450" border="0" /></p>
<p><a href="http://www.pentaho-partner.jp/blog/2012/04/pentahoup.html">Pentahoのビッグデータへの取組みドキュメントをUp &#8211; オープンソースBIのPentaho（ペンタホ）ブログ</a></p>
<p>という記事で紹介されていたPDFがすごい感覚的に同意したのでメモ。</p>
<p><a href="http://www.pentaho-partner.jp/doc/bigdata_bi_pentaho.pdf">www.pentaho-partner.jp/doc/bigdata_bi_pentaho.pdf</a></p>
<p>実際には上記のPDFを参照とのこと。</p>
<p> </p>
<p>Hadoopのようなビッグデータを扱えるプラットフォームが一般化してくると、<br />感覚的にデータをすべてそこの預ければいいじゃん、という気持ちになりますが、<br />実際には正規化されていないデータを大量に持っているだけでは、<br />いざ使おうという際に、かえって前処理などに時間がかかってしまうのです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/bu1WlIvkBd4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>リクルートを退職しました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/dxO3z7ahSkM/6077</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6077#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 22:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセス解析以外]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらくぶりのエントリーになってしまいました… 表題の件ですが、報告させて頂きます。 先月末に５年間勤めたリクルートから卒業いたしました。 個人的にはまだまだ勉強できることもたくさんあったので、 卒業というよりは自主退学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2012/04/1326285_97973871.jpg" alt="1326285_97973871.jpg" width="480" height="320" /></p>
<p>しばらくぶりのエントリーになってしまいました… 表題の件ですが、報告させて頂きます。</p>
<p>先月末に５年間勤めたリクルートから卒業いたしました。 個人的にはまだまだ勉強できることもたくさんあったので、 卒業というよりは自主退学に近いのかもしれませんが…</p>
<p>FaceBookでもご報告させて頂きましたが、こちらでも。</p>
<p><span id="more-6077"></span><br />
<h2>こんなことをしてきました</h2>
<p>機密的なことも多いのであまりかけませんが、 ５年間、集客企画運用・分析基盤実装を担当させて頂きました。</p>
<p>主だったところでは、 ・HRサイトの集客運用。特にアライアンス業務。 ・アクセス解析ソリューションの導入・実装 ・ウェブログデータ分析のための社内研修の企画・設計・実施 ・販促サイトの集客運用。特にSEM・ADNW周り。 ・ターゲティングメール配信システムの企画設計・実装・運用</p>
<p>などでしょうか。関わったサイトは100以上にのぼります。 集客と分析という2つの軸を持たせていただいて、データの取得・活用の両面を バランスよく経験としてもてたと思っています</p>
<h2>よかったこと、生かせなかったこと</h2>
<p>リクルートは本当にいい会社です。 本当にお世話になってよかったと思います。 優秀な人材が多く、資金もあり、マーケット的な立ち位置も多くの事業では非常にいい位置です。 若くから責任と権限を与えてくれて、言い出しっぺが評価される風土は働きやすい場でもありました。</p>
<p>何もわからなかった僕に対して、 周りの上司・同僚のサポートも厚く、 全員が「仕事は個人の成長のための場」であるという実感を持った場であったことは、 若かった僕にとっては居心地もよく、また成長できた場であったと思っています。</p>
<p>一方で、 ネット系部署での業務遂行であったため、 泥臭い営業力・人間力を併せ持った上でビジネスの上流設計に邁進する経験は 正直ほとんど持てなかった点が残念でした。</p>
<p>いわゆる「経営人材」としての業務経験を十分に持てたかというと その点はこれからのキャリアを含め、自分を鍛えていきたいと思っています。</p>
<h2>今後について</h2>
<p>しばらくは充電期間をおかせていただいた上で、 ５月からまたサラリーマンを再開しようと思っています。 ＃若干休みすぎてボケないか心配ですがｗ</p>
<p>やりたいことはたくさんあって、 腐りきっている語学の勉強も再開したいですし、MBAを取るかはわかりませんが、 体系的にマーケティングを学び・議論する場を用意していきたいとおもいます。 一方、自主勉強会なども積極的に企画したいですね。 風呂敷を広げるのはこのへんにしますが、落ち着いたらまた、共有させてください。</p>
<p>最後に、周りで支えていただいたみなさんへの感謝を伝えたいとおもいます。 本当にありがとうございました。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/dxO3z7ahSkM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>個人から「イノベーション」を生み出すこと</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/wXPVA8V2jL4/6075</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 09:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[アクセス解析以外]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/6075</guid>
		<description><![CDATA[同僚から紹介された論文が積ん読になっていたのでさらっと紹介 少し前のHBRの論文、 「イノベーションのジレンマ」への挑戦 &#8211; ダイアモンド ハーバード ビジネス ライブラリー なぜ成功しているリーダー企業は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>同僚から紹介された論文が積ん読になっていたのでさらっと紹介 少し前のHBRの論文、 <a href="http://www.bookpark.ne.jp/cm/contentdetail.asp?content_id=DHBL-HB200009-002">「イノベーションのジレンマ」への挑戦 &#8211; ダイアモンド ハーバード ビジネス ライブラリー</a></p>
<blockquote><p>なぜ成功しているリーダー企業は、有能な人材、豊富な資金、高い技術力を備えていながら、時代の大きな変化に対処することができずに、新興企業にその座を奪われてしまうのか。実は、事業を成功に導くために培われたプロセスや価値基準のなかに、新しいイノベーションを阻む原因がひそんでいる</p></blockquote>
<p>イノベーションのジレンマの人ですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E2%80%95%E6%8A%80%E8%A1%93%E9%9D%A9%E6%96%B0%E3%81%8C%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%82%92%E6%BB%85%E3%81%BC%E3%81%99%E3%81%A8%E3%81%8D-Harvard-business-school-press/dp/4798100234%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dlazygeeks-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798100234"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8W7U0cSL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>簡単にいうとイノベーションには「継続的」「破壊的」の二種類があるが、 「破壊的」なイノベーションを生み出すためには一定の条件が必要という話。</p>
<p><span id="more-6075"></span>
<p>組織の能力は経営資源とプロセスと価値基準から成立するが、 経営資源が大きすぎると、小さなマーケットへの優先度が下がるし、 成熟したプロセスを持つことは、逆に新しい試みへのプロセスを失うことになり、 また、既存の価値基準に反する試みを暗黙に否定することになるという話。</p>
<p>そして、コレに対する対応策として、 ・新しい組織を組織内に設ける ・スピンアウトして新しい組織を設ける ・新しい組織を買収する</p>
<p>の3つが必要だとしています。</p>
<p>さらっと読みながら思ったのはこれは、個人がイノベイティブであること、 チャレンジをし続けることに対しても重要だなぁと。</p>
<p>言い方を変えてしまえば、 Stay foolish, Stay Hungryなのかもしれませんが、</p>
<p>うまいやり方に固執せず、新しいプロセス・価値基準を 積極的に選ばないと個人のブレイクスルーも難しいのかもしれません。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/wXPVA8V2jL4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SQL Serverから直接Oracleを覗くリンクサーバーが超便利</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/6ZqntHZhhfc/6073</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 00:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[活用]]></category>
		<category><![CDATA[SQL]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ちょっとした備忘録的に。 最近よくしている作業として、 オラクルのサーバー群から参照したデータをローカルのSQL Serverで処理して、 アクセスやCSVに落として処理するという作業。 そのときによくオラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#160;<img src="http://www.sxc.hu/pic/l/m/ma/markphelan/532283_93889658.jpg" width="439" height="255" /></p>
<p>ちょっとした備忘録的に。</p>
<p>最近よくしている作業として、    <br />オラクルのサーバー群から参照したデータをローカルのSQL Serverで処理して、     <br />アクセスやCSVに落として処理するという作業。</p>
<p>そのときによくオラクルのデータを直接SQLサーバーから落としたくなることがあります。    <br />その際の設定として使っているのが、「リンクサーバー」という設定。</p>
<p><span id="more-6073"></span><!--more--><!--more--><br />
<h4>リンクサーバーとは</h4>
<p><a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms188279.aspx">サーバーのリンク</a></p>
<p>こちらに書いてありますが…</p>
<p>&#160;</p>
<p><img alt="クライアント層、サーバー層、およびデータベース サーバー層" src="http://i.msdn.microsoft.com/dynimg/IC4669.gif" /></p>
<p>&#160;</p>
<p>OLE DBという仕組みを使うことで、抽象化してSQLからOracleや他のDBを参照できる仕組みです。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>実際の設定</h4>
<p>で、実際の設定としてはこんな感じ</p>
<p><a href="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/10/image.png"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/10/image_thumb.png" width="337" height="304" /></a> </p>
<p>全般の設定で、プロバイダー・製品・データソース・プロバイダー文字列を設定します。</p>
<p>この時、プロバイダー文字列を</p>
<p>・MSDAORA</p>
<p>にするか、</p>
<p>・OraOLEDB</p>
<p>にするか、最後の参照法が代わります。</p>
<p>その上で、セキュリティの設定で、</p>
<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/10/image1.png" width="351" height="304" /> </p>
<p>「このセキュリティコンテキストを使用する」を選んで、OracleのIDとパスをセットします。</p>
<p>&#160;</p>
<h4>参照する際の工夫</h4>
<p>上記で設定された際に、SQL分でどうよ部下ですが、   <br />以下の形になります。</p>
<p>まず、「MSDAORA」でつないだ場合。</p>
<blockquote><p>SELECT * FROM ..[リンクサーバ名].[スキーマ名].[テーブル名]</p>
</blockquote>
<p>「OraOLEDB」でつないだ場合。</p>
</p>
<blockquote><p>SELECT * FROM OPENQUERY(リンクサーバ名,&#8217;SELECT * FROM スキーマ名.テーブル名&#8217;)</p>
</blockquote>
<p><font style="background-color: #f4f5f7">呼び出し方が違うので注意してださい。</font></p>
<p><font style="background-color: #f4f5f7">&#160;</font></p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/6ZqntHZhhfc" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>利益モデルを検討すること</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/NmUHsal32PM/6067</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6067#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 21:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、インターンシップの学生さんとお話することが多い。 みんなフツーに賢くて、スマートで、 中途半端に議論に参加していると、うまいこと話についていけず、 トンチンカンなことを言ってしまったりしています。 で、ビジネスを検 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/08/201108180612.jpg" width="480" height="349" alt="201108180612.jpg" /></p>
<p>最近、インターンシップの学生さんとお話することが多い。<br />
みんなフツーに賢くて、スマートで、<br />
中途半端に議論に参加していると、うまいこと話についていけず、<br />
トンチンカンなことを言ってしまったりしています。</p>
<p>で、ビジネスを検討していくときに、<br />
話題になることの一つが、<br />
「じゃ、それってどこで儲けるんだっけ？」<br />
みたいな議論。<span id="more-6067"></span>僕も全然勉強中で、いろいろな人のはなしや、<br />
本を読んだりしているうちに、<br />
かなり気付きをいただくことが多いのですが、<br />
折に連れ、読み返す本が何冊かあります。</p>
<h4>ザ・プロフィット</h4>
<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FMJ6NW12L.jpg" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88-%E5%88%A9%E7%9B%8A%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC/dp/4478374228%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dlazygeeks-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478374228">&quot;ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか&quot; (エイドリアン・J・スライウォツキー)</a></p>
<p>もはや古典とも言えるでしょうが、<br />
様々なビジネスモデルをスティーブとチャオが議論しながら学んでいくストーリー形式を<br />
とっています。</p>
<p><a href="http://www.asahi-net.or.jp/~pv3n-situ/pg86.html">ザ・プロフィット</a><br />
こちらのページで説明されているビジネスモデルがまとめられています。</p>
<h4>ピクト図解</h4>
<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MtSYn7hIL.jpg" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%88%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E6%9D%BF%E6%A9%8B-%E6%82%9F/dp/4478012725%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dlazygeeks-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012725">&quot;ビジネスモデルを見える化する ピクト図解&quot; (板橋 悟)</a></p>
<p>ビジネスは、誰かが別の誰かに何かを提供して、代価を受け取ることですが、<br />
プレイヤーとサービスを図で表すことで<br />
ビジネスモデルをわかりやすく理解すること目指したのが本書です。</p>
<p><img src="file://localhost/Users/masaki/Library/Application%20Support/ecto3/cache/6728CDCB-CFC6-467C-AF24-A5F734243AF6.jpeg" width="480" height="304" alt="201108180556.jpg" /></p>
<p>例えば、本書のウェブで紹介されていたのが、<br />
上記のようなドラクエ９がヒットした構造。</p>
<p><a href="http://3w1h.jp/picto">ビジネスモデルを見える化する ピクト図解 « ピクト図解®&#038;3W1H公式サイト</a></p>
<p>たぶんピクト図解のよいところは、<br />
ビジネスモデルを大枠で捉えて利益の源泉をわかりやすくできる点と、<br />
逆に一部のパートにフォーカスして、非常に細かい部分を図化できる点にあると思います。<br />
単純化して捉え直すことができる一方、<br />
細かい部分の深い理解を促すことにもつながるのです。</p>
<p>結構オススメ。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/NmUHsal32PM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/6067/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/6067</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>インスタントプレビューをSiteCatalystで計測対象から除外</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/MF8atQwDgQo/6063</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6063#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 01:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[javascript]]></category>
		<category><![CDATA[SiteCatalyst]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/6063</guid>
		<description><![CDATA[最近僕の担当しているあるサイトでデータ集計の遅延が発生しました。 原因はいろいろあったのですが、 インスタントプレビュー（Google Web Preview）からの流入がかなり増えていることも原因だったようです。 これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/08/201108151033.jpg" width="480" height="320" alt="201108151033.jpg" /></p>
<p>最近僕の担当しているあるサイトでデータ集計の遅延が発生しました。<br />
原因はいろいろあったのですが、<br />
インスタントプレビュー（Google Web Preview）からの流入がかなり増えていることも原因だったようです。<br />
これ、結構PVの水増し的な議論では発生しそうですし、<br />
SiteCatalystで集計除外するコードも書いたので、共有します<span id="more-6063"></span><br />
<h4>インスタントプレビューとは</h4>
<p><a href="http://www.google.co.jp/landing/instantpreviews/">Google インスタント プレビュー</a></p>
<blockquote><p>検索結果内の虫めがねアイコンを￼クリックすると、そのウェブページのプレビューが瞬時に表示されます。<br />
一度インスタント プレビューを有効にすれば、他の検索結果上にマウスを重ねるだけでプレビューを閲覧することができます。</p></blockquote>
<p>というGoogleの機能で</p>
<p><img src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/08/201108141048.jpg" width="424" height="332" alt="201108141048.jpg" /></p>
<p>こんな感じにサイトにアクセスしなくてもページの中身を覗ける機能です。<br />
これはこれで便利だと思うのですが、<br />
問題は、プレビュー情報を獲得するためにクローラーを使っているのですが、<br />
そのクローラーがJSも実行してしまうクローラーなのです。</p>
<h4>影響範囲</h4>
<p>クローラーがJSを解釈するということは、<br />
クローラーがページを閲覧するごとにPVが発生するということ。<br />
PVの水増しが発生してしまいます。</p>
<p>また、<br />
特にSiteCatalystの場合にはセッションが設定しないと永続的につながるので、<br />
Long Visitと呼ばれるながーーーいセッションを生み出して、これが集計の遅延要因になります。</p>
<h4>対応方法</h4>
<p>ちなみにGoogleAnalyticsではすでに対策済みらしく、<br />
現在は集計対象外にされているようですが、<br />
SiteCatalystではVISTAと呼ばれる有料オプションでの対策が用意されております。</p>
<p>ただ、単純にUAを見て計測から外す実装なので、<br />
以下のような書き方で除外することも可能です。</p>
<pre class="brush: jscript; title: ; notranslate">
	if(!navigator.userAgent.match(/Google\sWeb\sPreview/i)){
		s.t();
	}
</pre>
<p>これだけ。もともとあまり計測対象にするものでもないので、除外設定をお勧めします</p>
<h4>参考までに</h4>
<p><a href="http://webanalyticsland.com/sitecatalyst-implementation/how-to-stop-google-preview-from-being-counted-in-sitecatalyst/">How To Stop Google Preview From Being Counted In SiteCatalyst | Web Analytics Land</a></p>
<p>こちらでも同様のことを解説していますが、<br />
関数でRSIDをかき分ける実装をしています。<br />
どちらがよいのかしら。<br />
関数化したほうがのちのち対象のUAが増えた際に便利そうですね。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/MF8atQwDgQo" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/6063/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/6063</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>Google Analyticsの訪問定義が変わった</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/jkV7ZSIL168/6059</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6059#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 01:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[導入]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/6059</guid>
		<description><![CDATA[Google Analytics Blog: Update to Sessions in Google Analytics お盆中ですが、アクセス解析的には影響がでる話。 セッション（訪問）の定義がGAで変更になるそうで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/08/201108141040.jpg" alt="201108141040.jpg" width="480" height="320" /></p>
<p><a href="http://analytics.blogspot.com/2011/08/update-to-sessions-in-google-analytics.html">Google Analytics Blog: Update to Sessions in Google Analytics</a> お盆中ですが、アクセス解析的には影響がでる話。</p>
<p>セッション（訪問）の定義がGAで変更になるそうです。 ちなみにですが、セッションって言ったり、訪問っていったりしてるから いつまでたってもアクセス解析用語はわかりにくいのよね。</p>
<p><span id="more-6059"></span><br />
<h4>いままでの定義</h4>
<p>• 単一の訪問者が30分以内に遷移した一連のページビュー • 日付の変更タイミング • ユーザーがブラウザを閉じたタイミング</p>
<p>で切れていました。 日またぎで切るかどうかはもともと大きな影響がありそうだけど、 そもそもGAのタイムゾーンってどこ？</p>
<h4>これからの定義</h4>
<p>で、こうなるそう。</p>
<p>• 単一の訪問者が30分以内に遷移した一連のページビュー • 日付の変更タイミング • 流入経路が変わったタイミング（utm_source, utm_medium, utm_term, utm_content, utm_id, utm_campaign,gclidの各パラメータ含む)</p>
<p>8月11日からすでに変更されているそうですが。</p>
<h4>影響範囲</h4>
<p>検索エンジンや広告流入が発生するたびにセッションが切れるというのは 1%しか変化がないと言っているものの、にわかには信じられないかも。 場合によっては特定キーワードからの流入セッション数やコンバージョン数が 変わってみえるかもしれません。</p>
<p>目的としては、Multi-Channel Funnelsの強化する際に データの扱いを楽にするためだと考えられますね。</p>
<p>参考：<a href="http://makitani.com/2011/04/google_analytics_multi_channel_funnels.html">Google AnalyticsにMulti-Channel Funnels機能が追加か &#8211; アトリビューション分析/アシスト（間接）効果の分析が可能に | makitani.com</a> 参考：<a href="http://www.attribution.jp/000060.html">Google Analyticsがアトリビューションに対応：Multi-Channel Funnelsファーストルック アトリビューション Attribution Managementの情報サイト Attribution.jp</a></p>
<p>いずれにしても簡単に訪問定義が変わってしまうのも考えもので、 無料でサービスレベルが一定になっていないGAだからできることですね。 業務でGAを使っている場合にはちょっと気をつけた方がよさそうです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/jkV7ZSIL168" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/6059/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/6059</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>Strutsにおけるアクションチェイン転送</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/G4MHb3Fqbps/6057</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6057#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 11:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/6057</guid>
		<description><![CDATA[リダイレクトとアクセス解析は相性が悪いものです。 今までも何度か記事にしてきました。 アクセス解析におけるリライトとリダイレクト &#124; ログマニアックス 広告分析、リダイレクトにはご用心 &#124; ログマニアックス アクセス解析 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://logmania.masakiplus.net/wp-content/uploads/2011/08/1343802_50621130.jpg" width="480" height="319" alt="1343802_50621130.jpg" /></p>
<p>リダイレクトとアクセス解析は相性が悪いものです。<br />
今までも何度か記事にしてきました。</p>
<p><a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/262">アクセス解析におけるリライトとリダイレクト | ログマニアックス</a><br />
<a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/189">広告分析、リダイレクトにはご用心 | ログマニアックス</a><br />
<a href="http://logmania.masakiplus.net/archives/38">アクセス解析間で数字をつなげる際にはご注意を | ログマニアックス</a></p>
<p>基本はPHPやHeader・JSでの転送が多いと思うのですが、<br />
Javaのフレームワーク、Strutsでもこういった転送を行う場合があります。<br />
これをアクションチェインというそうです。<span id="more-6057"></span><br />
<h4>Strutsとは</h4>
<p><a href="http://e-words.jp/w/Struts.html">Strutsとは &#8211; 意味/解説/説明/定義 ： IT用語辞典</a></p>
<blockquote><p>Jakartaプロジェクトが開発しているオープンソースのソフトウェアで、Java言語を用いてWebアプリケーションを開発する際の必要な基盤(フレームワーク)となるもの。<br />
MVCというソフトウェア設計モデルに基づいており、JavaサーブレットやJSPを組み合わせてアプリケーションを構築する際に必要となる諸機能を提供する。
</p></blockquote>
<p>とのことで、Railsなどと同様のMVCといった考え方に基づいた、<br />
アプリケーション環境のフレームワークのようです。</p>
<h4>アクションチェインとは</h4>
<p><a href="http://nicoden.zxq.net/index.php?Java%2FStruts2%2F%E9%AB%98%E5%BA%A6%E3%81%AA%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95%2F%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3">アクションチェイン</a><br />
こちらや<br />
<a href="http://struts.wasureppoi.com/action/01_chain.html">Strutsリファレンス（アクションチェーン）</a><br />
こちらに記載がありますが。</p>
<p>エラー分岐などの際に、<br />
JSP内でのアクションを変更する処理を行うことを指しているようです。<br />
ようはアクションの連なりを定義するということですが、<br />
その際に、気を付けなければいけないのは、<br />
明示的に行わない限り、URLは変更されないことです。</p>
<h4>気をつけるポイント</h4>
<p>例えば、登録フォームなどで<br />
完了ページを成果ポイントとして定義したいとしましょう。</p>
<p>その場合、URLで成果ページの判定をしている場合、このアクションチェーンが原因で<br />
正しい数字がとれないことがあります。</p>
<p>フォームのエラー処理などが発生した際に、<br />
URL自体は完了ページのURLを指していても、<br />
実際にはエラーページが表示されていることがあるのです。</p>
<p>これは実際の計測テストにおいてはエラー処理などまでは<br />
チェックしないことが多いため、<br />
計測が始まった際の落とし穴として注意が必要です。<br />
しかもの場合、HTTP上では転送がかかっていないためデータだけ見てもわかりません</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/G4MHb3Fqbps" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/6057/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/6057</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>Windowで気軽にSQL</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/logmania/~3/9oYShrBcY34/6055</link>
		<comments>http://logmania.masakiplus.net/archives/6055#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 15:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://logmania.masakiplus.net/archives/6055</guid>
		<description><![CDATA[&#34;SQL Server 2008 R2 Developer 日本語版&#34; (マイクロソフト) 最近ローカルでデータ集計をすることが多いので、 ついに手元にDB環境を整えることになった。 いろいろとインス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align:center"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415RDGypT3L._SL160_.jpg" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/SQL-Server-2008-Developer-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/B003M05EG0%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dadriaantijsse-20%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003M05EG0">&quot;SQL Server 2008 R2 Developer 日本語版&quot; (マイクロソフト)</a></p>
<p>最近ローカルでデータ集計をすることが多いので、<br />
ついに手元にDB環境を整えることになった。</p>
<p>いろいろとインストールしてみたけれども、<br />
どうやら、MSのSQLサーバーが良さ気な感じ。<span id="more-6055"></span><br />
<h4>ウィンドウズと統合されている</h4>
<p>僕が使っている端末の環境だけだと思いますが、<br />
MySQLはうまく動きませんでした。<br />
権限の問題ですが、うまくサービスが立ち上がりません。</p>
<p>その点、SQL ServerはWindowsに統合されているので、<br />
Windowsのログイン＝SQLのログインになるので、便利。</p>
<h4>レポートビルダーなどが便利そう</h4>
<p>ストアしたデータからレポートを作成するいくつかのツールが用意されています。<br />
具体的にはレポートビルダーとBIDSの2つ。<br />
レポートビルダーが現場の担当者向けなのに対して、BIDSはデータ管理者向けのツールのようです。<br />
とはいえ、僕は結局整理したデータをエクセルに書きだして使っていますが…</p>
<p><a href="http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=D3173A87-7C0D-40CC-A408-3D1A43AE4E33">ダウンロード詳細 Microsoft SQL Server 2008 R2 レポート ビルダー 3.0</a></p>
<p>また、レポートビルダーかは無料でDLできますが、<br />
Oracle・DB2などとの接続が可能なので、汎用なツールとも言えるでしょう</p>
<h4>ETL機能も充実</h4>
<p>ペンタホのETLやClementineっぽい機能ですが、<br />
ETLもGUIで定義でき、タスク化なども可能です。</p>
<h4>エクセルとの相性よし</h4>
<p>さすがに同じ会社の製品だけあって、<br />
エクセルとのタッグが強力です。<br />
無料でDLできるAnalysis Servicesというアドインがあり、SQL Serverで構築してBI用のCubeから<br />
データを引っ張ることができるようです。</p>
<p><a href="http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=3be0488d-e7aa-4078-a050-ae39912d2e43&amp;displaylang=ja-nec">ダウンロード詳細 SQL Server 2008 ホワイト ペーパー: Analysis Services パフォーマンス ガイド</a></p>
<p>なお、エクセル2010以降の場合には、<br />
PowerPivotというツールからもSQL Serverが参照できます。<br />
このツール自体はSQLチームが作ったEXCELのアドインで、大量のデータを扱うことがエクセル上で可能になります。</p>
<p><a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee210692.aspx">PowerPivot の概要</a></p>
<h4>参考書籍もそれなりに</h4>
<p>たぶんこれが一番大事なポイントだと思うのですが、<br />
周りにあまりDB技術者がいない場合に、<br />
参考になる書籍の数が多いというのも大きなポイントの一つです。</p>
<p style="text-align:center"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51paU3FN8KL._SL160_.jpg" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/2010%EF%BC%86SQL-Server-R2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%86%E6%9E%90%E5%85%A5%E9%96%80-Magazine-SELECTION/dp/4798122122%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dadriaantijsse-20%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4798122122">&quot;Excel 2010＆SQL Server 2008 R2による企業データ分析入門 (DB Magazine SELECTION)&quot; (平井 明夫、石飛 朋哉、長崎 友嘉)</a></p>
<p style="text-align:center"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WfFoYDI9L._SL160_.jpg" /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5Microsoft-Server-2008-%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E5%85%AC%E5%BC%8F%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E6%9B%B8/dp/4891006390%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dadriaantijsse-20%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4891006390">&quot;実践Microsoft SQL Server 2008 レポーティング入門 (マイクロソフト公式解説書)&quot; (有限会社エスキューエル・クオリティ, 松本 美穂, 松本 崇博)</a></p>
<p>このへんの本を買ってチラ見しています。<br />
ローカルでデータ分析・集計をすることが多い場合には<br />
是非、SQL serverを検討してみてください</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/logmania/~4/9oYShrBcY34" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://logmania.masakiplus.net/archives/6055/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://logmania.masakiplus.net/archives/6055</feedburner:origLink></item>
	</channel>
</rss>

