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<title>マイレア菅谷憲司公式ブログ「ホームページ復活」</title>
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<description>ネット販売、ネットビジネスの成功につながる“種”や“氣づき”、ノウハウを公開しています。</description>
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<title>facebookの埋め込み機能</title>
<description> 投稿 by ホームページ復活で販売促進 - マイレア・コンサルティング. 投稿 by ホームページ復活で販売促進 - マイレア・コンサルティング.</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-12-24T05:21:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="fb-root"></div> <script>(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script><br /><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/HPRebirth/posts/602581356438116" data-width="466"><div class="fb-xfbml-parse-ignore"><a href="https://www.facebook.com/HPRebirth/posts/602581356438116">投稿</a> by <a href="https://www.facebook.com/HPRebirth">ホームページ復活で販売促進 - マイレア・コンサルティング</a>.</div></div><br /><br /><div id="fb-root"></div> <script>(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script><br /><div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/HPRebirth/posts/466714780044659" data-width="466"><div class="fb-xfbml-parse-ignore"><a href="https://www.facebook.com/HPRebirth/posts/466714780044659">投稿</a> by <a href="https://www.facebook.com/HPRebirth">ホームページ復活で販売促進 - マイレア・コンサルティング</a>.</div></div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>お客様を悦ばせているか</title>
<description>前回は、御社のウェブサイトやブログの各ページに「いいね」ボタンを設置しましょうというお話をしましたが、その後、設置はされましたでしょうか？今、私の方で、体内環境師という「食」から体質改善を進めていく先生のプロデュースをしています。実は、まだ公式サイトのオープン前なのですが、これまでfacebookとブログのみで情報発信しています。（プレオープンの準備で）しかし、彼女のブログでは、関係性の深いお客様が付き始めており、彼女のfacebookページのファンの数よりも、ブログの記事の..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-02-25T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/okey-macaco3-thumbnail2.jpg" width="480" height="320" border="0" align="" alt="okey-macaco3.jpg" /></div><br />前回は、御社のウェブサイトやブログの各ページに「いいね」ボタンを設置しましょうというお話をしましたが、その後、設置はされましたでしょうか？<br /><br />今、私の方で、体内環境師という「食」から体質改善を進めていく先生のプロデュースをしています。<br /><br />実は、まだ公式サイトのオープン前なのですが、これまでfacebookとブログのみで情報発信しています。（プレオープンの準備で）<br /><br />しかし、彼女のブログでは、関係性の深いお客様が付き始めており、彼女のfacebookページのファンの数よりも、ブログの記事の「いいね」のクリック数の方が、その数を上回っています。<br /><br />facebookページのファンの人すべてが、ブログ記事をクリックしてくれているわけではないので、まず、facebookページのファンの人がブログ記事をクリックしてくれていて、その後、そのお友達（またそのお友達）が、「いいね」してくれていることになります。<br /><br />ただ、私たちの目的は、ブログ記事の「いいね」をクリックしてもらうことではなく、そこから、本来の目的である本サイトへの誘導、もしくは、キャンペーンページへの誘導ということになります。<br /><br />これまでも、「情報発信」による集客のポイントをお話ししてきましたが、お客様が、あなたの記事（情報）を読み、賛同されたり、共感されたりすることで、さらに先の情報を知りたい、もっと詳しく知りたい、あなたのことをもっと知りたい、ということで次に進みます（クリックして次のページに進みます）。<br /><br />この誘導のきっかけになるのが、情報の濃さもさることながら【情報の一貫性】が保たれているかどうか、そして、さらに重要になってくるのが、【お客様を悦ばせているか】という点になります。<br /><br />【情報の一貫性】というのは、あなたがその情報をもって、お客様にどのようなアクションを取ってもらいたいのかを考えた上で各メディアで発信する情報のテーマやキーワードを一致させることです。<br /><br />例えば、単純な話なのですが、お客様に資料請求をしてもらいたいとした時に、facebookやブログで、あなたが今日食べたランチの内容をお伝えしても、それが資料請求にはつながりませんよね。<br /><br />資料請求して頂きたいのであれば、直接的なお願いは嫌われますので、当然、商品やサービスに関する付随情報（ここはミソなのですが）を発信することで、資料請求の喚起になるわけですので、実際のお客様のアクションと発信する【情報の一貫性】が重要になるのです。<br /><br />facebook（SNS）→ ブログ → ウェブサイトという一覧の流れで進んでもらうために、そのプロセスの中で、行動に必要な情報が各メディアで一致しているかが、非常に重要になります。<br /><br />ここは、なかなか理解が難しいポイントで、最初のうちはその違いが分からないようです。（私のクライアント様の初期はだいたいそうです）<br /><br />しかし、回数を重ねていく中で、そのポイントがわかってこられるようです。<br /><br />そして、さらにお客様にアクションしてもらうために重要なポイントの2つ目が、【お客様を悦ばせているか】という点になります。<br /><br />しかし、これが意外と忘れられている点でもあります。<br /><br />facebookやブログを通じて情報発信している中で、お客様から、「いつも有益な情報をありがとうございます」「いいんですか？<br /><br />タダでこんなに情報をもらってしまって」というご意見を頂いたことがありますか？<br /><br />これは、インターネットのテクニックやITの技術ではなく「商いの基本」です。<br /><br />「情報を惜しみなく出せばいい」「facebookやブログを使えばいい」「こんな情報を発信すればいい」ということではなく、“お客様とどう向き合い”“どうお付き合いしていくか”という、御社やあなたの姿勢になります。<br /><br />しかし、この姿勢も「しくみ」として取り入れることで、集客や販促に大きな弾みをつけることはあまり知られていません（あまり、語る人がいません）。<br /><br />なぜなら、“当たり前”のことだからです。<br /><br />しかし、これまで多くの企業様を見てきましたが、その多くは、「商品ありき」で、商品やサービスの良さ、自分の価値（誰と知り合いかなど）を前面に出し過ぎで、お客様を悦ばせるのとは正反対の場合が多いのです。<br /><br />これでは、お客様の心が震え、あなたの商材を手にしたい、御社と付き合いたいと思えないでしょう。<br /><br />ですので、私が行うコンサルではまず、「あなたのお客様は誰ですか？」という質問から始めます。<br /><br />すると、最初は「えっ？あぁ、うちの商品を欲しいと思っている人かな」とお答えになります。<br /><br />それはそうなのですが、そこではなく、「どういうことに困っているから、あなたの商品を欲しい、探していると思いますか？」とお伺いすると、だいたいの方は、その答えを持っていらっしゃいます。<br /><br />実際、あなたもそうではないでしょうか？<br /><br />それは恐らく、商品そのものの機能や効能ではなく、御社の商材を手にすることで得られる【問題解決策】であると思います。<br /><br />ということは、それを中心に情報発信していけば・・・勘のいいあなたはもうお分かりのことと思います。<br /><br />さて、私のコンサルでは、その「顧客定義」ができたところで、具体的に、その後の戦略をお伝えします（一緒に考えます）。<br /><br />つまり、あなたが、自社の商品やサービスの特徴、また、お持ちであるノウハウや経験を情報としてお客様にお届けすることで、それが【お客様を悦ばせる】ことにつながっていくのかを元に、今後“やるべきこと”を決めていきます。<br /><br />以前にお仕事をご一緒させて頂いた、感動プロデューサーの平野秀典さんは、「感動」というのは、<br /><br />期待 ＜ 実感 <br /><br />になったときに起こるものだとおっしゃっています。<br />※平野さんの感動の方程式<br /><br />つまり、お客様に悦んで頂くためには、まず、御社が提供する商材に対するお客様の期待値（何をもって御社の商材を求めているのか）が明確になっていないと、この期待値を超える実感を味わってもらえないということになります。<br /><br />お客様を悦ばせるしかけは、あなたが相手にしたいお客様を事前に、しっかりと定義すること。<br /><br />そして、そのお客様にどんな体験をしてもらうことで感動してもらえるのかということを、マーケティングの全体設計の中で考えていく必要があるということになります。<br /><br /><br />さて、御社のビジネスにおいて、【お客様を悦ばせる】仕組みはできているでしょうか？<br /><br />テクニックやツールだけでなく、お客様との関係性についても考えてみて下さいね。<br /><br />【お客様を悦ばせる】ことができているか・・・と。<br /><br /><br />御社のビジネスでの顧客定義及び、戦略設計について何かご不明な点などございましたら、お気軽にご相談下さい。<br /><br />ご相談は無料です。<br /><br /><br />下記のお問い合わせフォームよりお送り下さい。<br /><br />⇒ <a href="http://www.mailea.com/inquiry.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/inquiry.html</a><br /><br />すぐに、コンサルを受けたいという場合は、下記よりお申込み下さい。<br /><br />⇒ <a href="http://www.mailea.com/consultation.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/consultation.html</a><br /><br />いつもありがとうございます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「いいね」ボタンでの集客</title>
<description>日頃より、集客や販促のために、facebookを使って情報発信されているかと思います。と、同時にウェブサイトやブログの各ページ、各記事ページに「いいね」ボタンを設置されているでしょうか？私のクライアント様をはじめ、いろいろなウェブサイトを見回しても、まだまだ「いいね」ボタンが設置されていないところがほとんどです。でも実は、このウェブサイトやブログへの「いいね」ボタンは、非常に口コミ効果が高いので、ぜひ設置されることをお薦めします。「いいね」ボタンをウェブサイトやブログに設置す..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-02-18T06:22:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/likeit-thumbnail2.png" width="480" height="199" border="0" align="" alt="likeit.png" /></div><br />日頃より、集客や販促のために、facebookを使って情報発信されているかと思います。<br /><br /><br />と、同時にウェブサイトやブログの各ページ、各記事ページに「いいね」ボタンを設置されているでしょうか？<br /><br />私のクライアント様をはじめ、いろいろなウェブサイトを見回しても、まだまだ「いいね」ボタンが設置されていないところがほとんどです。<br /><br />でも実は、このウェブサイトやブログへの「いいね」ボタンは、非常に口コミ効果が高いので、ぜひ設置されることをお薦めします。<br /><br />「いいね」ボタンをウェブサイトやブログに設置すると、具体的にどのような動きになるかと言うと、下記の図のようになります。<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/likeitflow-thumbnail2.png" width="480" height="450" border="0" align="" alt="likeitflow.png" /></div><br />【1】個人のfacebookアカウントから、会社や商品のfacebookページに誘導します。<br /><br />→　これは、もうされていると思います。<br /><br />【2】facebookページを「いいね」してくれたお友達やお客様が、投稿した記事や写真などを「いいね」します。<br /><br />→　実際には、facebook上の記事に対する「いいね」は拡がるというよりは、「いいね」してくれた人との関係性が深まり、その人のタイムラインに表示されやすくなるのに有効で“口コミ情報伝播”とは異なります。<br /><br />→　facebook内に投稿された記事の「いいね」クリックは、あまりお友達には、その記事を「いいね」したことは伝わりません。クリックした人の“アクティビティログ”には掲載されています。<br /><br />→　それよりも、facebook外のウェブサイトやページの「いいね」をクリックされたほうが、その人の“タイムライン”に掲載されるので、そちら経由でお友達に知られる機会が増えます。<br /><br /><br />なので・・・<br /><br /><br />【3】facebookページでの記事は、facebook内で完結するのではなく、ウェブサイトやブログの該当ページへのリンクを設置して誘導する形を取ります。（図の①）<br /><br />→　ブログ記事を100%とすると、facebookページではその記事の上澄み部分を掲載し、最後にそのブログ記事ページへのリンクを設置します。<br /><br />【4】誘導先のページでは、必ず「いいね」ボタンを設置しておきます。<br /><br />【5】この記事ページ、情報ページを読まれたお友達やお客様は、そのページに設置されている「いいね」ボタンをクリックすることで、彼らのタイムラインに掲載されるので、さらにその先のお友達にウェブサイトやブログの存在が知られることになります。（図の②）<br /><br />ですので、できるだけ記事内にも、「いいね」ボタンをクリックしてもらうように誘導することも大切です。<br /><br />「記事を読まれて良かったら「いいね」をクリックして下さい。」と。<br /><br /><br />→　このサイクルが周り始めると、facebookページで投稿された記事に対する「いいね」の数よりも、ブログなどの誘導先ページでの「いいね」の数の方が圧倒的に多くなります。<br /><br />→　これはfacebook経由で誘導されてきたお友達とそのお友達が、ブログをブックマークする人が増えるので、facebook上だけで情報を見ている人よりも一段上のステージのお客様獲得ができていることを表しています。<br /><br />というのも、「いいね」をクリックできるのは1人1回なのですが、facebookページ上の記事の「いいね」の数（ファンの数）よりもブログなどの記事ページの「いいね」の数の方が、それを上回っているからです。<br /><br />つまり・・・<br /><br />これは、facebookページを「いいね」している人以外の人がブログに誘導され、記事を読み、「いいね」をクリックしてくれていることを意味しています。<br /><br />ここでポイントになるのが・・・<br /><br />ただ単にfacebook上、facebookページ上で情報発信しているだけでなくそこから自分のウェブサイトやブログに誘導する仕組みと、ウェブサイトやブログのページ上に、「いいね」ボタンを設置しているからこそ、<br />facebook上のお友達のお友達に情報が伝わり、ウェブサイトや会社、商品やサービス知って頂くことにつながります。<br /><br />facebook→ブログ→ウェブサイトの連携ができているかが大きなカギになります。<br /><br />さて、今お持ちのウェブサイトやブログなどには「いいね」ボタンは、設置されているでしょうか？<br /><br />facebookからの誘導導線、そしてページ上での「いいね」から、またfacebookに戻して、お友達（お客様）のお友達に、ウェブサイトの存在を知らせることができているかを確認してみて下さい。<br /><br />まずは、ご自身のウェブサイトやブログに「いいね」ボタンを設置することから始めてみて下さい。<br /><br />それでは、また。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><br /><br />★「いいね」ボタンの設置を含めた、ウェブサイト、ブログ、facebook、メルマガなど、各種情報発信ツールの連携と、そこから集客、販促につなげていくための導線設計、キャンペーンプラニングを行う「サイト分析&戦略設計パック」を好評受付中です。<br /><br />2月22日までの期間限定の特別料金です。お早めにご確認下さい。<br /><br />サイト分析&戦略設計パックのお申込みはこちら↓<br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/GApack.html</a><br /><br /><br />記事を読まれて良かったら、「いいね」ボタンをクリックして下さいね。↓<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>情報発信の5つのポイント</title>
<description>最近、「facebook疲れが出てきている」というニュースを目にすることが多くなりました。確かに、毎日facebookをチェックして、投稿するネタを考えて、でも、それが、本当に何かの役に立っているのかと思うと、「疲れた」と感じるのは当然かもしれません。ビジネスでソーシャルメディアを活用するには、単なる垂れ流しの情報発信ではなく、いくつかのポイントを抑えた情報発信が重要です。そのポイントとは・・・1. 事前のキャンペーンを計画（キャンペーンプランニング）2. 誘導先の設計・誘導..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-02-13T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/typing-thumbnail2.gif" width="480" height="320" border="0" align="" alt="typing.gif" /></div><br /><br />最近、「facebook疲れが出てきている」というニュースを目にすることが多くなりました。<br /><br />確かに、毎日facebookをチェックして、投稿するネタを考えて、でも、それが、本当に何かの役に立っているのかと思うと、「疲れた」と感じるのは当然かもしれません。<br /><br />ビジネスでソーシャルメディアを活用するには、単なる垂れ流しの情報発信ではなく、いくつかのポイントを抑えた情報発信が重要です。<br /><br />そのポイントとは・・・<br /><br /><br /><strong>1. 事前のキャンペーンを計画（キャンペーンプランニング）<br /><br />2. 誘導先の設計・誘導導線設計（ランディングページ、キャンペーンページの用意）<br /><br />3. 発信する情報の計画（内容、媒体、形式など）<br /><br />4. 誘導した先（後）のしかけづくり<br /><br />5. 追い込み（フォロー）施策の準備・実行</strong><br /><br /><br />が整った上で、計画性をもって情報発信をすることで、より誘導につなげることができます。<br /><br />当然、その合間に普段発信している情報を織り交ぜてもOKです。<br /><br />しかし、ビジネスにつなげるためには、きちんと流れを作った、計画性を持った情報発信が重要になります。<br /><br />キャンペーンプランニングを実行するには、キャンペーン開始日を基点に、前後2週間ほど必要になりますので、都合1ヶ月間の情報発信と誘導ということになります。<br /><br />ですので、毎月、販売強化をしていく商品・サービスを決め、その販促に向けたキャンペーンプランニングを行っていきます。<br /><br />そうすることで、毎月のネタに尽きることはなく、また効果的な情報をソーシャルメディアを通じて発信することになります。<br /><br />このキャンペーン期間中（事前告知も含めた期間）に発信する情報は、テキストや写真などの情報もさることながら、動画や文書（PDFファイルなど）を発信していきます。<br /><br />これらをどのように、どのタイミングで発信していくかを計画するのが、<strong>キャンペーンプランニング</strong>になります。<br /><br />基本は、起承転結ではあるのですが、通常、ランディングページを構成する情報を、順番に1つずつの部品に分けて、それをテキストや動画、パワーポイントなどのプレゼン資料などにして、お客様に「情報」として提供していきます。<br /><br />この設計の部分は、実際に行った上で反応などを確かめながら、微調整をしていきますので、当初の計画とは変わるときがあります。<br /><br />私の方で行っている「サイト分析&戦略設計パック」では、実際にあなたと一緒に、キャンペーンの企画を考え、キャンペーンプランニングを行います。<br /><br />どのタイミングで、どういった情報（媒体、形式）を発信するのかを事前に計画します。<br /><br />また、実際にウェブサイトに誘導した後のしかけやフォローなども計画します。<br /><br />きちんと、情報発信をビジネスにつなげるしかけ、しくみを作りたいということであれば、「サイト分析&戦略設計パック」にお申込み下さい。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/GApack.html</a><br /><br />お待ちしております。<br /><br />それでは、また。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>お客様を巻き込むしくみ</title>
<description>前回は、「情報の出し方の基本」のお話をしました。よくある「ブログの書き方」「メルマガの書き方」「facebookの使い方」では、その記事ごとの書き方などの解説をされているのですが、それをどう集客につなげていくのかの“肝”の部分については語られていません。「記事からリンクを貼りましょう」「ウェブサイトにもリンクを貼りましょう」というアイディアは紹介されているのですが、そのつなぎに「意味」がなければ、情報のダダ漏れになってしまいます。ここで重要になってくるのが、前回ご紹介した「コ..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-02-12T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/umai4-thumbnail2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="umai4.jpg" /></div><br /><br />前回は、「情報の出し方の基本」のお話をしました。<br /><br />よくある「ブログの書き方」「メルマガの書き方」「facebookの使い方」では、その記事ごとの書き方などの解説をされているのですが、それをどう集客につなげていくのかの“肝”の部分については語られていません。<br /><br />「記事からリンクを貼りましょう」「ウェブサイトにもリンクを貼りましょう」<br /><br />というアイディアは紹介されているのですが、そのつなぎに「意味」がなければ、情報のダダ漏れになってしまいます。<br /><br />ここで重要になってくるのが、前回ご紹介した「コミュニケーションデザイン」になります。<br /><br />一番相手にしたいお客様が誰なのか？（キャンペーンの場合は、その商品を購入する対象者が誰なのか？）<br /><br />そのお客様が欲しい情報＝その情報があれば今抱えている問題を解決できる、また、解決できそうだと思える情報は何なのか？<br /><br />そのお客様がどこにいるのか？自分との関係性がどこまで深いのか？<br /><br />これらを複合的に考えながら、どの情報をどのタイミングで発信していくべきかを計画していきます。<br /><br />また、コミュニケーションデザインを行う上でもう1つ重要なポイントがあります。<br /><br />それは・・・<br /><br />「お客様を巻き込むしかけ」を混ぜ込むことです。<br /><br />ただ、あなたが情報を発信するだけでなく、お客様側からも情報を頂く（参加できる）ようなしかけを入れます。<br /><br />お客様を巻き込むしかけの例としては、食料品や日用品など、消耗品などを扱っているのであれば、「モニター募集」ということで、お客様からの使用感を情報として頂き、ウェブサイトやブログに「お客様の声」として掲載します。<br /><br />お客様の声は、できるだけ最新のものに更新することが望ましいので、1つのキャンペーンとして、モニター募集を定期的に行うのも良いでしょう。<br /><br />「お客様の声」というのは非常に重要な情報になりますので、お金を払ってでも得たい情報です。<br /><br />モニターは、その商品そのものを無償提供して頂くので、その商品価格が販促ということになりますね。<br /><br />また、飲食店などの場合は、facebookのチェックインクーポンとともに、料理の写真などを投稿してもらうことでクーポン適用にするなどします。<br /><br />また、よく実店舗などで行っているお客様の写真掲示しているのと同じく、お客様のお写真、特にお誕生日などのお写真を撮らせてもらい、掲載許可頂いたお客様をfacebookやブログに掲載して、盛り上がり感を演出します。<br /><br />この方法は飲食店だけでなく、不動産や工務店など、実際に販売や施行したお客様と一緒にお写真を撮って、それを掲載することで、「売り手の顔が見える」ことで信頼性があがります。<br /><br />実際に、私のクライアント様で工務店様でも、この方法を取り入れたところ、お問い合わせ件数が3倍に増えました。<br /><br />同じサービス、商品を提供している中で、どこにお願いをするかと考えた時、お客様との関係性が良好なところにお願いしたいというのが、お客様の心理になります。<br /><br />食材などを提供しているのであれば、それを使ったレシピ募集をしても良いでしょう。<br /><br />日用品であれば、先ほどのようにモニター募集をしても良いでしょう。<br /><br />レストランや不動産など、オフライン（リアル）の世界では、お客様との一緒の写真を掲載するなど、お客様から情報を頂くしかけを設けて、あなたの情報発信と組み合わせていきます。<br /><br />これを、キャンペーンプランニングの中に入れていきます。<br /><br />最初のお話に戻りますが、こうして得た情報と、あなたご自身の情報（コンテンツ）を、対象となるお客様にとって、必要な情報であるか、次の行動につなげるための情報になっていることを考えて、いつ、どの媒体で発信していくかを設計していきます。<br /><br />今は、ソーシャルメディアの時代で、お客様も含めみんな何かしらの情報を発信したいと思っていますし、また、情報を容易に発信することができる環境が整っています。<br /><br />コミュニケーションデザインを考える上で、あなた自身の情報発信だけでなく、お客様を巻き込むしかけを用意することで、お客様の情報（媒体）も活用するということも考えていきましょう。<br /><br />そうしたコミュニケーションデザイン、ウェブサイト、ソーシャルメディアの連携、キャンペーンプランニングなどをしっかりと行いたいということであれば、私の方でお手伝いいたします。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/GApack.html</a><br /><br />それでは、また。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>コミュニケーションデザイン</title>
<description>あなたが毎日、集客や販促のために、せっかくの“コンテンツ”をお客様にタダであげてしまっていませんか？今、多くの方がビジネスでソーシャルメディアを使って情報発信をして、そこからの集客や販促につなげようとしています。しかし、だいたいの場合、情報発信で失敗しているのには、2つのタイプに分かれます。1つは自分の持っている情報がお客様にとって価値あるものではないと勝手に判断して「情報」と認識せずに発信していないタイプ。もう1つは、せっかく価値ある情報であるにも関わらず、出し方が間違って..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-02-05T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/E59586E38184E381AEE8A8ADE8A888E59BB320-thumbnail2.png" width="480" height="453" border="0" align="" alt="商いの設計図 .png" /></div><br /><br />あなたが毎日、集客や販促のために、せっかくの“コンテンツ”をお客様にタダであげてしまっていません<br />か？<br /><br />今、多くの方がビジネスでソーシャルメディアを使って情報発信をして、そこからの集客や販促につなげようとしています。<br /><br />しかし、<br /><br />だいたいの場合、情報発信で失敗しているのには、2つのタイプに分かれます。<br /><br />1つは<strong>自分の持っている情報がお客様にとって価値あるものではないと勝手に判断して「情報」と認識せずに発信していない</strong>タイプ。<br /><br />もう1つは、<strong>せっかく価値ある情報であるにも関わらず、出し方が間違っている</strong>タイプです。<br /><br />今日のお話は、後者についてです。<br /><br />せっかくいい情報を持っていても、ブログやfacebookでダダ漏れ状態＋逆にどうでもいい情報発信で、お客様離れを起こしているという所が散見されます。<br /><br />というのも、多くが「こういう情報をfacebookで発信したほうがいい」と言われて情報発信しても、結局はネタ切れしてしまい、最後には、日々の食事の話、ペットの話、その他もろもろ・・・これが、実際の集客や販促につながるとは到底思えません。<br /><br />しかし、配信する情報がないので・・・と最後には、情報発信そのものをやめてしまう。「やっぱり、広告だよね。SEO対策だよね。」と先祖返りしてしまうのです。<br /><br />広告やSEO対策は、未だに必須です。しかし、こちらもただ出せばいいということではありません。<br /><br />広告やSEO経由で、あなたウェブサイトに誘導した後の導線設計が、しっかりできているかどうか、さらに、商材によってはすぐに購入できるものではない場合は、やはり、「情報」による啓蒙活動が非常に重要になります。<br /><br />ここで、「発信する情報がない」と、ブログもfacebookもやめてしまっていては、せっかくお金をかけて集めてきたお客様も、あなたの商材のことをよく知らないまま、去ってしまいます。<br /><br />それは、ウェブサイト上の説明文だけでは、商材そのものの価値（購入することで得られるメリット）を知って頂くことには限界があるからです。<br /><br />つまり、情報発信は、もっと戦略的な思考を持って、計画的に発信していくことが必要ということになります。<br /><br />専門的に言うと、これは「<strong>コミュニケーションデザイン</strong>」と呼ばれますが、だいたいの場合、実際の情報媒体の見た目のデザインを指すことが多いのですが、私は、「<strong>流れのデザイン</strong>」だと考えています。<br /><br />あなたが、こういう情報を、どの媒体で、どのタイミングで発信することで、お客様がどのように反応し、どこに移動し、そこで、どのようなアクションを起こすのかという一連の流れを設計した（考えた）上で、適切な情報を、“必要な量”だけ発信することが重要になります。<br /><br />私も、以前、自己啓発ビジネスの情報発信側の中に身を置いていましたのですが、その際の売り文句として、「情報は全て与えなさい」という指導をしてきましたが、これは間違いではありません。<br /><br />しかし、間違って捉えられてしまう危険性もはらんでいることに最近の皆さんの動きを見て、分かってきました。<br /><br />これが、情報のダダ漏れになり、結果が出ないので、ネタ切れ、情報発信の休止を導いてしまっているのです。<br /><br />それも当然で、どこまで（どれぐらいの量）の情報発信をしていけばいいのかを誰も教えていないので、その加減は分かりません。<br /><br />私のクライアント様で、ダイエットの先生がいらっしゃるのですが、今度、レストランに対して健康レシピ提案の試食会を行う予定でいます。<br /><br />ここで先生から、「当日、レシピやポイントを紙にまとめたものを用意した方がいいですか？」とご質問頂きましたが、これは絶対にダメですよね。<br /><br />この「レシピ」そのものが、この先生にとっての“コンテンツ”ですのでこれをタダで紙に残したものを渡してしまっては、ビジネスにつながりません。<br /><br />当然、見た目や味でだいたいの使用素材はわかります。しかし、ポイントなのは、「なぜ健康レシピなのか？食材の組み合わせがそうした効果をあげる」ということが、ビジネスの種になるので、レシピリストを出すことは、基本的にはありえないことになります。<br /><br />しかし、情報発信に関する戦略設計の理解がないと、「お客様が喜ばれるから」「親切にしたいから」ということでは、一銭にもならないのです。<br /><br />確かにお客様のため、多くの方が幸せを感じてもらうという精神でビジネスをすることは間違いではありません。<br /><br />しかし、ビジネスをしてお金を稼いでいかなければ、企業の存続はありえませんから、この両方を満たす情報発信をしていかなければなりません。<br /><br /><strong>これが、私の考えるコミュニケーションデザインであり、会社としての目標達成に対する適切な情報の発信の仕方、そして、その情報からの導線設計（どのような流れでお客様に動いてもらうかの設計）をすることが求められています。</strong><br /><br />今年こそは、あなたのウェブサイトを「リフォーム」しましょう。<br /><br />このリフォームは、デザインという見た目のリフォームではなく、機能性を高めたトータルデザインのリフォームです。<br /><br />まずは、どのような情報発信を、誰に、どのタイミングで発信していくべきかをしっかりと設計していくことをお薦めします。<br /><br />以前の私のブログ記事で、「反応率を高める情報の種類」のお話をしていますので、再度、こちらの記事を読み返してみてください。<br /><br />当時は気づかなかった、新たな気づきを得られると思いますよ。<br /><br />「反応率を高める情報の種類」<br /><a href="http://blog.mailea.com/article/55868399.html" target="_blank">http://blog.mailea.com/article/55868399.html</a><br /><br />それでは、また。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/62557103.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/62557103.html</link>
<title>目標達成の早道</title>
<description>今年に入り、目標設定の重要性についてお話をしてきました。多くの方（特に経営者の方）は、成功法則や自己啓発の勉強をされていらっしゃると思いますが、これを実際にビジネスに応用・適用されている方が少ないのが現実です。恐らく、具体的にどうすればいいのかが分からないためだと思います。今年に入ってからしてきた「目標設定」のお話は、これまで私自身も自己啓発の業界に身を置いてきた経験から、そうしたノウハウをどうビジネスにつなげていくかを整理したつもりです。これまでは目標設定のお話をしてきまし..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-01-29T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/goals-thumbnail2.jpg" width="480" height="302" border="0" align="" alt="goals.jpg" /></div><br /><br />今年に入り、目標設定の重要性についてお話をしてきました。<br /><br />多くの方（特に経営者の方）は、成功法則や自己啓発の勉強をされていらっしゃると思いますが、これを実際にビジネスに応用・適用されている方が少ないのが現実です。<br /><br />恐らく、具体的にどうすればいいのかが分からないためだと思います。<br /><br />今年に入ってからしてきた「目標設定」のお話は、これまで私自身も自己啓発の業界に身を置いてきた経験から、そうしたノウハウをどうビジネスにつなげていくかを整理したつもりです。<br /><br />これまでは目標設定のお話をしてきましたので、今日からはそれをどう「しくみ」に転化していくのかのお話をしたいと思います。<br /><br />前々回、目標設定が行動の原動力になるというお話をしました。<br /><br /><a href="http://blog.mailea.com/article/61463099.html" target="_blank">http://blog.mailea.com/article/61463099.html</a><br /><br />この「目標」というのは数値目標であることなのですが、この数値目標を達成するための根拠としてのイベントやキャンペーンなどを計画することになります。<br /><br />例えば、「創業○周年記念」などのイベントは、キャンペーンを打ちやすいものなので、御社でのそうしたイベントがいつあるのか、そのためにいつから準備をしたらいいのかの計画を立てます。<br /><br />これが「<strong>キャンペーンプランニング</strong>」になります。<br /><br />24日～27日までの4日間、AKB48グループの全楽曲の中からファンの投票でランキングを決めるリクエストアワーというイベントが開催されました。<br /><br />ここで、マーケティング的に非常にうまいと思ったのが、YouTubeで無料で生配信されていたのですが、所々で次のイベントの予告などの“宣伝”をはさんできたことです。<br /><br />年間を通じて様々なイベントを開催しているのですが、その間、シングルのリリースと連動している点です。<br /><br />つまり、売上をあげていくために単純に製品のみということではなく、こうしたイベントやキャンペーンなどと連動、連携した売り方を展開しているという点です。<br /><br />これが「しくみ」になり、実によく計算されています。<br /><br />もちろん、規模や販売するものが違うのですが、だからと言ってあなたの商材を販売する上で使えないかと言えば、そんなことはありません。<br /><br />これはどの業界でも、どの商材においても中長期的な販売計画をもってそこに向かって、使えるメディア、リソース、情報を駆使して、そこにつなげていきます。<br /><br />今、時代はソーシャルの時代になってきています。<br /><br />つまり、お客様を巻き込んだ販売方法が求められる時代になってきているということです。<br /><br />一昔前までは、お客様の「口コミ」というのが、ひとつのお客様を巻き込んだ販売戦略だったのですが、それは商材そのものの評価をベースにしたものだったのですが、これからの時代に求められるものは、<strong>お客様が、「参加している」、「属している」、「貢献している」という一体感を演出する「しくみ」</strong>が必要になってきています。<br /><br />現に、私のクライアント様で、ソーシャルメディアで商品紹介よりも、納品をしたお客様との一緒に写った写真を「導入事例」として掲載したところ、それを見た方や、そのお客様のお友達などからお問い合わせや受注の数が増えています。<br /><br />もちろん、取扱い商品やサービスによってアプローチが異なりますのでそれぞれの戦略を組む必要があります。<br /><br />あなたも、facebookなどを見てて、「あっ、なんだか楽しそうだな」とか「この会に入ったら何かいいことありそう」とか思った記事を目にしたことがあるかと思います。<br /><br />これからはいかにお客様を巻き込むかの「しくみ」を、目標と連動したイベントやキャンペーンと組み合わせて考えていきましょう。<br /><br />そのためには、まず、あなたにおけるマーケティングにおいていくつかの改善、リフォームをする必要があります。<br /><br />これは目に見えるウェブサイトや情報発信メディアの整理もありますが、目標の立て方やその進捗管理の方法、そして、キャンペーンプランニングなどの内部のリフォームも必要です。<br /><br />そして、意外と重要視されていないのが、「<strong>既存客戦略</strong>」です。<br /><br />これまでご購入頂いたお客様へのフォロー、会員登録の窓口を設けているにも関わらず、会員フォローをしていないという会社やお店が本当に多いことが気になります。<br /><br />集客コストや営業コストのことを考えると、新規のお客様を獲得するよりも低コストで売り上げを構成することができる既存客をしっかりとフォローする体制、しくみを持つことが重要です。<br /><br />売上に占める既存客比率を高めることが、目標達成の早道でもあります。<br /><br />目標設定、イベント・キャンペーンプランニング、しくみづくり、そして既存客のフォロー戦略。<br /><br />これを行うために、今のあなたのマーケティング全体のリフォームをされることをお薦めします。<br /><br />まずは、無料クリニックから↓<br /><br />★無料クリニックのお申込みはこちら<br /><a href="http://www.mailea.com/freeassessment.html?tc=blg" target="_blank">http://www.mailea.com/freeassessment.html</a><br /><br />実際に、あなたのウェブサイトを拝見し、直接、Skypeでお話をお伺いした上で、今後の方向性などをご提案いたします。<br /><br />お申込み、お待ちしております。<br /><br />それでは、また。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/61784981.html">
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<title>なぜ測るだけダイエットで痩せるのか？</title>
<description>新年が明け、もう20日ほど経ちました。早いものですね。今、この時期、女性誌をはじめ、体づくり系の雑誌では「正月太り解消」の記事が特集されています。なぜ、ダイエットの話をしているのかって？？大丈夫です。今日もマーケティングのお話をしますので、ご安心下さい。毎年毎年、新しいダイエット方法が登場しています。ダイエットをしている人にとっては、追いつかないほどです。なぜ、そんなに多くのダイエット法が出てくるのかと言うと、正直な所「結果が出ない」からです。これは単純明快。全てのダイエット..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-01-28T02:04:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/200248529-001-thumbnail2.jpg" width="412" height="416" border="0" align="" alt="200248529-001.jpg" /></div><br />新年が明け、もう20日ほど経ちました。早いものですね。<br /><br />今、この時期、女性誌をはじめ、体づくり系の雑誌では「正月太り解消」の記事が特集されています。<br /><br />なぜ、ダイエットの話をしているのかって？？<br /><br />大丈夫です。今日もマーケティングのお話をしますので、ご安心下さい。<br /><br />毎年毎年、新しいダイエット方法が登場しています。ダイエットをしている人にとっては、追いつかないほどです。<br /><br />なぜ、そんなに多くのダイエット法が出てくるのかと言うと、正直な所「結果が出ない」からです。<br /><br /><br />これは単純明快。全てのダイエット方法が、全ての人にあてはまらないからです。<br /><br />ダイエット方法そのものに間違いはありません。中には、そのダイエット法があっている人もいます。しかし、多くの場合、その人の体質やこれまでの食生活、また、ダイエットに対する取り組み方によって、その効果が違ってくるからです。<br /><br />あれ？これ、以前、私がお話しした内容に似ていませんか？<br /><br />そうです、ウェブマーケティングの世界でも同じことが言えます。<br /><br />数多あるウェブマーケティングの手法やツールがありますが、その全てを使えば結果が出るかと言えばそうではありません。<br /><br />あなたの取り扱い商材であったり、相手にしているお客様、また、達成しようとする目標値などが異なりますので、それに合った、必要な方法を採用することが大切です。<br /><br />このお話はまだ奥深いので、またの機会に詳しく触れたいと思います。<br /><br />今日、お話したいことはこの点ではなく、こうしたダイエット方法の中で、一時期流行った「測るだけダイエット」についてです。<br /><br />これが、とても興味深いのです。<br /><br />「測るだけダイエット」は、一切の食事制限などはせず、毎日食べた物を記録していくだけのダイエット方法です。<br /><br />食事制限をしなくても、記録するだけでなぜ痩せるのか？<br /><br />実際には医学的根拠というよりは、心理的な作用の方が強いようです。<br /><br />なぜ、記録するだけで痩せるのでしょうか？<br /><br />実際は、記録するだけで痩せるのではなく、目標に向かって進んでいる途中経過を「見える化」しているため、目標に向かっての方法論が見つかるため、その後の行動が変わるためです。<br /><br />「昨日より今日の方が体重が増えている。今日の食事は少し控えめにしよう。」<br /><br />と昨日予定していた行動計画と異なった行動に変わる（変えることができる）のです。<br /><br />「昨日は食べ過ぎたから、今日は控えめにしよう」という目標達成のための改善策が見つかりますし、さらに、この経過数値を“グラフ”で推移として見ることが、より目標達成率を高めるのです。<br /><br />すでに、お分かりだと思いますが、新年第一弾からお話した「目標設定の仕方」、前回お話しした「最適化」のお話。<br /><br />そして、今日お話した「途中経過の見える化」の3つが揃うことで、あなたの目標達成率は確実に高まります。<br /><br />そこで、以前、無料レポートとして配布致しました、私のレポート、『ネット販売・儲けの方程式　～数字が見えれば、売上も見える～』の改訂版を再配布致します。<br /><br />今、この時期だからこそ、お読み頂きたい内容です。<br /><br />こちらから、すぐにお読み頂けます。（登録不要です）<br /><br />⇒ <a href="http://www.mailea.com/download/basemethod2.pdf" target="_blank">『ネット販売・儲けの方程式』のダウンロードはこちら</a><br /><br />ご確認下さい。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/61463099.html">
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<title>目標設定が集客・売上の原動力になるわけとは？</title>
<description>前回、「目標設定」をしましょう、というお話をしたところ、多くの方から、「今年の目標」をお送り頂きました。私も成功法則、自己啓発業界に身を置いていたので、よく分かるのですが、立てた目標というのは、自分以外の第三者に具体的に伝えることで、よりその目標の達成率、実現性が高まります。それをご存知の方が、募集はしていないのですが、お送り頂けたのだと思います。あなたも達成したい目標があれば、ぜひ、私にでも結構ですので、第三者に宣言してみて下さい。さて、今日も前回に引き続き、この「目標設定..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-01-15T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/Business-Strategy-thumbnail2.jpg" width="424" height="283" border="0" align="" alt="Business-Strategy.jpg" /></div><br />前回、「目標設定」をしましょう、というお話をしたところ、多くの方から、「今年の目標」をお送り頂きました。<br /><br />私も成功法則、自己啓発業界に身を置いていたので、よく分かるのですが、立てた目標というのは、自分以外の第三者に具体的に伝えることで、よりその目標の達成率、実現性が高まります。<br /><br />それをご存知の方が、募集はしていないのですが、お送り頂けたのだと思います。<br /><br />あなたも達成したい目標があれば、ぜひ、私にでも結構ですので、第三者に宣言してみて下さい。<br /><br /><br />さて、今日も前回に引き続き、この「目標設定」についてのお話をしてみたいと思います。<br /><br /><strong>なぜ、目標設定をするのか？</strong>という根本的な部分のお話なのですが、目標設定するから達成するのではなく、目標という「向かうべきゴール」が明確になるので、そこに向かうための「方法論」が明確になるからです。<br /><br />大きな目標（夢）を設定することは、それはそれで有効でやるべきなのですが、まず、会社としての売上をあげるためには、年間の、月間の目標を設定することが大切です。<br /><br />年間の目標の根拠は、月の売上目標の結果になります。<br /><br />月の売上目標は、希望的な数値ではなく、前年度比、前月比などを参考に現実的に“必要な金額”で設定するべきです。でなければ、根拠があいまいになってしまうからです。<br /><br />月の目標が設定できれば、そのための「根拠」を作ります。どのようにしたら、その目標の数値を達成できるのか？と。<br /><br />つまり、この商品を○個、この商品を○個販売するので、この数値になるという具合です。<br /><br />販売している商材が無形のサービスなどの場合、そこにつながるための見込客の獲得数や転換率などを目標値として、最終的には売上目標とつなげていきます。<br /><br /><strong>それらの「根拠」を達成するために、何をするべきかの方法の検討に入るわけです。</strong><br /><br />例えば、フルマラソンで「4時間の壁を切る」と目標を掲げた時、それを達成するために「速く走る」というのは方法論にはならないですよね？<br /><br />自分のスタミナのことを考えて、何キロ地点まで何分で走るようにペース配分するとか、ひざに負担がかからないように、前半はこうした走り方をするといった<span style="font-size:large;"><strong>「戦略」</strong></span>を立てて臨むと思います。<br /><br />これをビジネスにおいても当てはめてみると分かりやすいと思います。<br /><br />月100万円の売上を上げるために、どの商品を何個販売すれば達成できるのか。<br /><br />それをどのような方法（媒体やテクニックなど）を使って達成させるのかという「戦略」を立てられるようになると思います。<br /><br />これまでお世話してきた多くのクライアント様は、最初の頃はいろいろと勉強されているので、「戦略」や「戦術」はよくご存知なのですが、<strong>ここが「目標」とリンクしていないので、空振りが多いのです。</strong><br /><br />「目標」とその「根拠」が明確になっていれば、ムダな戦略を立てる必要がなく、効率的にやるべきことも明確になってきます。<br /><br />そして、「目標」達成のために必要になってくるのが、<span style="font-size:large;"><strong>「しくみ」</strong></span>ということになります。<br /><br />その目標を達成させるために、facebookなどのソーシャルメディアやブログ、メール、そしてウェブサイトを活用していくわけですが、これらが、目標達成のための最短距離になっているのかということが重要です。<br /><br />つまり、<span style="color:#FF0000;">目標を達成するために、集客、販促をかけていく中で、お客様をどのような情報で惹き付け、ブログでさらに情報啓蒙を行い、より商品や会社のことを知ってもらい、最終的に決済ポイントであるウェブサイトに誘導していく、という道のりをうまくつないでいくことになります。</span><br /><br />これを、<span style="font-size:large;"><strong>「最適化」</strong></span>と呼びます。<br /><br />以前、この「最適化」についてお話ししたセミナーの動画があります。<br /><br />最適化の基礎部分ではありますが、ぜひ、知ってもらいたい内容ですので、こちらの動画をご覧下さい。<br /><br />⇒ <a href="http://www.mailea.com/lpobasic.html?tc=blg" target="_blank">【動画】ホームページ最適化の基礎</a><br /><br />参考にしてみて下さいね。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/61296437.html">
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<title>今年は目標達成する年にしましょう！</title>
<description>新年のご挨拶を申し上げるところですが、喪中につき謹んで遠慮申しあげます。今年も引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。新しい年を迎え、心機一転、今年2013年の決意や目標やを設定されたかと思います。今年は、ビジネスにおいて、どのような年にされたいですか？毎年のことですが、その年のビジネスの目標値が年末になると、その目標値もあいまいになってしまい、「達成したか、していないか」だけで終わっていたりしませんでしょうか？以前、大手企業（小売店）の月の目標シートを見せてもら..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2013-01-08T00:53:29+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/YourGoal-thumbnail2.jpg" width="431" height="278" border="0" align="" alt="YourGoal.jpg" /></div><br />新年のご挨拶を申し上げるところですが、喪中につき謹んで遠慮申しあげます。<br /><br />今年も引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。<br /><br />新しい年を迎え、心機一転、今年2013年の決意や目標やを設定されたかと思います。<br /><br />今年は、ビジネスにおいて、どのような年にされたいですか？<br /><br />毎年のことですが、その年のビジネスの目標値が年末になると、その目標値もあいまいになってしまい、「達成したか、していないか」だけで終わっていたりしませんでしょうか？<br /><br />以前、大手企業（小売店）の月の目標シートを見せてもらったことがあるのですが、目標設定も「前年度比」もしくは「前月比」から算出されていたもので、そこからの人員配置（シフト）の根拠もないままだったのにはびっくりしました。<br /><br />当然、目標値も丸められた数字（平日は60万円、土日は80万円）とその数字の根拠がないまま、目標とされ、シフトが組まれていました。<br /><br />普通に考えれば、その年ごとに季節的に扱う商品（流行商品）が異なるので、前年度比は参考に、来店予測やキャンペーン計画（この商品を強化して売ろう）などから、人員配置を考え、売上予想（目標）を立てるはずなのですが、大手でもこの程度なのかと、ちょっと衝撃的でした。<br /><br />小売店とウェブビジネスも同じことです。<br /><br />ウェブサイトでのデザインは、店舗における商品配置と同じですね。<br /><br />イチオシ商品は、店頭の一番見えやすい位置に置くのと同じく、ウェブサイトを開いてスクロールしなくても見える位置に置いたり、買い物がしやすいように、「注文」や「資料請求」のボタンも分かりやすい、目立つ色で大きく表示するようにします。<br /><br />人員配置とは、いわゆる説明員なので、ウェブで言えば、ソーシャルメディアやブログ・メルマガでの情報提供（の頻度と計画配信）ということになりますね。<br /><br />集客には、広告やSEOということになりますね。<br /><br />恐らく、あなたはこれまでいろいろなウェブマーケティングの勉強をされて来られたかと思いますが、こうした「しかけ」の部分はお持ちになられていると思います。<br /><br />ここで重要になってくるのが、これらの「しかけ」が成果を出すためには、これらを「動かす」ためのもう１つ大事な「しかけ」が必要です。<br /><br />これが、「目標」になります。<br /><br />意外と語られていないことなのですが、「目標設定」とそれを実行していくプロセス「目標管理」は、とても重要な「しかけ」になります。<br /><br />何となく売れてしまっている場合は、前述の大手企業のように、目標はおろそかになってしまいがちです。（気にしなくてもブランドで売れてしまうので）<br /><br />でも、もっとシステム的に目標設定を行い、目標管理を行うことができれば、もっと売上はあがると思います。<br /><br />「目標」とは、希望ではなく、「行動の動機」であるからです。<br /><br />何のためにこの目標を達成しなければいけないのか、達成するためには、何を行うべきなのかが明確になるからです。<br /><br />丸まった目標値でも良いでしょう。<br /><br />なぜその数値が目標として必要なのか、その目標を達成するために何をするべきなのか、これを意識することで、目標の達成率は飛躍的に高まります。<br /><br />これをビジネスに応用していくことがとても大切です。<br /><br />今年は、あなたも、もっと目標値とビジネスの関係（＝マーケティング）について考え、きちんとしたマーケティングプランを立てて、ウェブビジネスを行ってみませんか？<br /><br />私も今年は、もう少しこの「目標」についての、ノウハウや情報をお届けしていきたいと思います。<br /><br />今年の年末には、あなたの思う目標を達成しましょう！<br /><br />今年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/60065715.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/60065715.html</link>
<title>マーケティングは自分でできる範囲で行う</title>
<description>以前の記事で、「メルマガの復権」というお話をしました。「メルマガの復権」http://blog.mailea.com/article/57615830.htmlSNS全盛期の今、メール（メルマガ）の役割が大きく変わってきています。いえ、変わってきたというか、元々から変わっていないのですが、本来のメルマガの役割が重要になってきたというのが正解かもしれません。facebookが流行っているから、こちらに重点を・・・というのは間違いです。facebookも、ブログも、メルマガも全て..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-10-08T09:30:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/Directions-Confusing-s-thumbnail2.jpg" width="480" height="318" border="0" align="" alt="Directions-Confusing-s.jpg" /></div><br />以前の記事で、「メルマガの復権」というお話をしました。<br /><br />「メルマガの復権」<br /><a href="http://blog.mailea.com/article/57615830.html" target="_blank">http://blog.mailea.com/article/57615830.html</a><br /><br />SNS全盛期の今、メール（メルマガ）の役割が大きく変わってきています。<br /><br />いえ、変わってきたというか、元々から変わっていないのですが、本来のメルマガの役割が重要になってきたというのが正解かもしれません。<br /><br />facebookが流行っているから、こちらに重点を・・・というのは間違いです。<br /><br />facebookも、ブログも、メルマガも全て必要です。それぞれが、お客様のステージごとに必要なのです。<br /><br />どれか一つがあって、どれか一つは要らないということはないのです。<br /><br />facebookの使い方、ブログの使い方、メルマガの使い方など、それぞれの方法が世に溢れています。<br /><br />しかし、肝心なことは、あなたご自身で、行える範囲で使うということが重要です。<br /><br />例えば、「動画マーケティングは有効です」というお話があり、「それじゃぁ、うちも動画マーケティングを始めよう」と思っても、動画を撮影したり、編集したりする知識や技術、ツールなどを持っていなければ時間の浪費になります。<br /><br />本格的に取り組もうとすれば、それだけの時間と労力（＝コスト）がかかります。<br /><br />また、最近では、「お客様への訴求効果の高いHTMLメールが流行です」と謳われることが多くなりましたが、確かに、効果はあります。<br /><br />しかし、ご自身でHTMLを理解し、自分でコードを書く（修正する）知識や技術を持ち合わせていなければ、ここでも、余計なコストが、かかることになります。<br /><br />テンプレートを提供される場合もありますが、ご自身でHTMLを理解されていない限り、“同じテンプレート”で、メール配信がされることを意味します。<br /><br />これがどういうことか分かりますか？<br /><br />「HTMLメールが効果的だから採用しよう」という部分だけが先行して、それが、果たしてお客様の求めていることにお応えするものになっているかという部分が、おざなりになっているということです。<br /><br />確かに、いろいろと紹介されるツールや手法を、“使いこなす”ことができれば、これほどパワフルなことはありません。<br /><br />しかし、実際はどうでしょうか？<br /><br />知識や技術もさることながら、ネットの部分に費やすことができる時間はあるでしょうか？自分でできないとすれば、誰かお願いできるスタッフや外部の人の手配、コストの捻出は可能でしょうか？<br /><br />「儲け」とは、単なる売上ではありません。<br /><br />売上をあげるためにかかるコストを差し引いて残るものが「儲け」です。<br /><br />確かにパワフルなツールや手法を、使いこなすことができるレベルまでに達するためには、コストがかかります。<br /><br />また、それができる人員の確保や教育、もちろん、彼らの稼働には当然コストが発生します。<br /><br />資金的に余裕があれば別ですが、多くの企業の場合、限りあるリソースの中でやりくりして、売上を最大化していくことが至上命題です。<br /><br />私が常日頃からお勧めしているのは、背伸びをすることなく、今、御社やあなたでできることで、お客様の欲求にお応えできることを一生懸命に行うということです。<br /><br />何が「商い」にとって重要なことなのか？<br /><br />自分のお客様はどのようなことをしてくれると喜ぶのか？嬉しいのか？<br /><br />実は、こちらの方を先に考えることが、「商い」には重要なことになります。<br /><br />そして、できるだけ「コスト」をかけずに、それらをどう最大化していくことができるのかを考えることです。<br /><br />できないものを無理に採用する必要はありません。<br /><br />本当に必要だ、売上に貢献すると確信があるのであれば、投資することは全然問題ありません。<br /><br />しかし、何よりも今、そこにいるお客様が何を求め、何を提供することで、永続的なお客様になって頂けるのか？ということをポイントに、全体の設計をしていくことが、今、本当に求められることです。<br /><br />よく考えてみましょう。<br /><br />本当に何が必要なのか？そして、それにコストをかけるべきかを。<br /><br />ちなみに、様々なツールやサービスなども、きちんと流れをもって構成されていれば、コスパ（コストパフォーマンス）が良いと言えます。<br /><br />あなたが今行っている施策を、数値化して見たことはありますか？<br /><br />かけるコストと、そこから導き出される売上。<br /><br />これを数値化して見ることが、本当の意味で売上を上げる、儲けを生み出すことになります。<br /><br />「コスト意識」をもってビジネスに臨みましょう。<br /><br />そのためには、今、あなたがご自分でできる範囲で行うことが大切です。<br /><br />無理せず、お客様のことを考えて、いろいろと行っていきましょう。<br /><br />ということで、今日はこの辺で。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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  if (d.getElementById(id)) {return;}
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<title>一手間かけることが売上につながる！？</title>
<description>今日は、テクニック論よりも、少し「本質」的なお話をしたいと思います。結論から申し上げると、「一手間」をかけたほうが、得られる成果が大きいというお話です。突然ですが、あなたは、粉末のだしで作ったうどんと、昆布やかつおぶしから取っただしで作ったうどん、どちらがおいしいと思いますか？お友達の家に行ったとき、あなたさんが苦手なものが入っている料理がそのまま出されるのと、事前に嫌いなものを聞かれて、それが入っていない料理が出されるのと、どちらが嬉しいでしょうか？私たちが「おいしい」と感..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-10-01T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/kitsuneudon-thumbnail2.jpg" width="480" height="319" border="0" align="" alt="kitsuneudon.jpg" /></div><br />今日は、テクニック論よりも、少し「本質」的なお話をしたいと思います。<br /><br />結論から申し上げると、「一手間」をかけたほうが、得られる成果が大きいというお話です。<br /><br />突然ですが、あなたは、粉末のだしで作ったうどんと、昆布やかつおぶしから取っただしで作ったうどん、どちらがおいしいと思いますか？<br /><br />お友達の家に行ったとき、あなたさんが苦手なものが入っている料理がそのまま出されるのと、事前に嫌いなものを聞かれて、それが入っていない料理が出されるのと、どちらが嬉しいでしょうか？<br /><br />私たちが「おいしい」と感じる、「嬉しい」と感じるのは、この「<strong>一手間</strong>」のおかげです。<br /><br />それは、なぜでしょうか？<br /><br />そこには、素材のうまみ、材料の質、使う調理器具の違いではなく、「もてなす」気持ち、「相手を想う」気持ちが、そうした感情につながっていくからです。<br /><br /><strong>誰でも、自分のことを想って、何かしてくれることは嬉しいはずです</strong>。<br /><br />あなたもそうですよね。<br /><br />「料理は、愛情」とはよく言ったものです。<br /><br />「一手間」＝「相手を想う気持ち」なんですね。<br /><br />これは、料理に限らず、どんなことでも、特に「商い」においても非常に重要な要素になります。<br /><br />「一手間」かけているかどうかは、お客様は、すぐに分かります。逆に「手抜き」しているかどうかもすぐに分かります。<br /><br />「商い」は丁寧に、お客様のことを想ってできているかどうかが、集客や売上に大きく影響してきます。<br /><br />同じ商品を販売している場合、特に価格に大きな差がない場合は、この「一手間」かけているかが、他社との差別化になります。<br /><br /><br />では、一体「一手間」とは具体的には何をしたらいいのでしょうか？<br /><br />それは・・・<br /><br />あなたの行っているビジネスによって、もちろん、相手にしているお客様によって異なりますので、一概には言えませんが、共通して言えることは、<strong>あなたが相手にしたいお客様が何を望まれているか？ということを知ること</strong>です。<br /><br />そして、その求められているものを、きちんとご提供できているか、お応えできているかどうか、当然、「一手間」を加えて・・・。<br /><br />具体的にご提供するものは、お客様が求めている、探している「情報」になります。<br /><br />これを丁寧に情報発信できるかどうか、内容に「一手間」加えたものになっているかどうかが、集客や売上につながっていきます。<br /><br />これまで、情報発信について、facebookページとブログの連携、そして、関係性が深まってきたら、メールでさらにフォローしていくことをお伝えしてきましたが、これを「面倒」と思って、実践されない方が多いのです。<br /><br />これまでの私のクライアント様の中にも、面倒がって、実践されない方が多かったのですが、当然、それでは結果は出ませんでした。<br /><br />しかし、この「一手間」の重要性を理解され、<strong>こまめな情報発信をされたクライアント様は、ブランディングが構築され、集客やお問い合わせが増え、そこからの受注が増えています</strong>。<br /><br />自分が面倒なのか？お客様が求めていることに応えられるか？を天秤にかけた場合、どちらが重く、どちらが利益につながるのかを考えた時、自ずと答えは見えてくると思います。<br /><br />そのためには、できるだけお客様との接点を増やすこと。そして、提供する情報量を増やすことが、最初のステップになります。<br /><br />facebookページ、ブログと言った入り口となるメディアをきちんと準備すること。<br /><br />特にブログは、テクニック的に言うと、無料ブログよりも、自社ドメインで展開できる自社ブログ（Word Pressがお勧め）の方が、SEO対策的に優位に働きます。<br /><br />なぜ、facebookページとブログの2つ用意する必要があるのか？<br /><br />facebookは、お使い頂いていて分かると思いますが、ほとんどの場合、自分のタイムラインだけを見て、わざわざ、facebookページまで見に行かないと思います。<br /><br />つまり、facebookでは、過去の履歴を見るということは少ないので、さらに詳しい情報を求める人（＝あなたからさらなる情報を知りたいと思う人）を誘導し、関係性を深める時には、ブログを閲覧し、“過去の記事”を見て頂く導線を作る必要があります。<br /><br /><strong>これを「面倒」と思うか、「一手間」と思うか？</strong><br /><br />「facebookが必要です」「ブログが必要です」だからやりましょう、と言われるよりも、その意味が分かることで、その目的が分かることで、何かしたらいいかも分かってきたと思います。<br /><br />よく、<br /><br />「ブログやメルマガはどれぐらいの頻度で出したらいいのですか？」<br /><br />と聞かれます。その際、私はこう答えます。<br /><br />「お客様の欲求にお応えするのに、どれだけ必要だと思いますか？」<br /><br />どれだけ、お客様のことを想っているか、お客様が求めることに応えるのに、どれだけの「一手間」がかけられるのか、それが情報提供の頻度となります。<br /><br />参考にしてみて下さいね。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/60017433.html">
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<title>「ウェブ集客」でやるべきこと</title>
<description>facebookを使ったマーケティングについては、いろいろな書籍や情報がありますが、そのほとんどが「使い方」がほとんどで、肝心なページへの集客方法については言及されていません。「こうした情報を発信すると、いいねがもらえるようになる」確かにそれは分かるのですが、肝心な最初のページへの集客は？となると、そこはあまり書かれていません。なぜか？それは、元々、ブログやメルマガを購読しているファン客がついている場合が多く、その方々をfacebookページに誘導し、そこで、様々な情報を発信..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-09-24T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/facebookonmonitor-thumbnail2.jpg" width="480" height="320" border="0" align="" alt="facebookonmonitor.jpg" /></div><br />facebookを使ったマーケティングについては、いろいろな書籍や情報がありますが、そのほとんどが「使い方」がほとんどで、肝心なページへの集客方法については言及されていません。<br /><br /><strong>「こうした情報を発信すると、いいねがもらえるようになる」</strong><br /><br />確かにそれは分かるのですが、肝心な最初のページへの集客は？となると、そこはあまり書かれていません。<br /><br />なぜか？<br /><br />それは、<ins>元々、ブログやメルマガを購読しているファン客がついている場合が多く、その方々をfacebookページに誘導し、そこで、様々な情報を発信することで、「いいね」による口コミ拡散で増えていくから</ins>です。<br /><br />今日から新しいビジネスを始めます、ということで、いきなりfacebookを始めてもファンは付きません。<br /><br />facebookからの新規客（既存のファン客からの口コミ以外のお客様）の獲得は、非常に難しいものがあります。<br /><br />ということは、「集客」で考えると、従来通りの方法で行うことが求められます。<br /><br />facebookは、これまでになかった“獲得した見込客との関係を深めるためのツール”として活用することが重要になります。<br /><br />なので、これまでのリソース、ウェブサイト、ブログ、メルマガ、SNSといったものが相互に有機的につながっていることで、その集客の入り口となる、SEOやリスティング広告、アフィリエイトといった集客ツール<br />が効果を発揮することになります。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">集客＝売上ではありません。</span></strong><br /><br />集客をしたら、育てていかなければなりません。なぜなら、名の通っていない企業は、ブランド力が低いからです。<br /><br />SEO対策やリスティング広告で、「すぐに買う人」を期待しても、商品そのものが良いものでも、売っている人、会社、お店がどういう人なのかが分からないと、買えないものです。<br /><br />お客様は、<ins>価格もさることながら、信用に足るものかどうかが大きな購入判断の基準になっている</ins>からです。<br /><br />あなたもお買い物をする時もそうですよね。<br /><br />それでは、あなたの、もしくはあなたの会社のブランド力を高めるには、どうすればいいのでしょうか？<br /><br />それは、<strong>情報発信の量を増やし、より深くあなたのこと、会社のことを知って頂くこと</strong>に他ありません。<br /><br />ここで、facebookやブログが重要な役割を担っているわけです。<br /><br /><br />ここ最近になって、ようやくマーケティングが形になってきたクライアント様がいます。<br /><br />これまでずっと指導差し上げてきたのですが、どうしても、実行部隊（マーケティング担当者）が定まらなかったので、継続的な情報発信ができずにいました。<br /><br />しかし、最近、新しくマーケティング担当者が入り、恒常的な情報発信ができるようになりました。<br /><br />これまでのお客様や見積り請求されたお客様などをリスト化し、これらの顧客リストに対し、facebook、ブログ、メルマガと連携した情報発信を行う体制を作りました。<br /><br />また、発信する情報は、導入事例を中心にお客様とのお写真などを掲載、お店とお客様との関係を表に出すことを心がけました。<br /><br />ブランド力のない企業（名の通っていない企業）の場合、こうしたお客様との関係性、コミュニティの盛り上がり感を表現することで、そこに参加したい、一緒に楽しみたい、と言った一体感や、購入後のイメージ（そこに参加できるのだ、ケアしてもらえるという期待感）を持って頂けることになります。<br /><br />よく、自己啓発や成功哲学を唱える方の会など、facebook上で写真などを目にしますが、そうした会に参加されている方や、情報だけを取得されている方は、「自分もあの中に入りたい」という感覚を持っていると思います。<br /><br />それは、そこに「あのコミュニティに入っているといろいろと情報交換で有益な情報が得られるかも」「そこに参加していれば、いろいろとつながりが広がるかも」という期待感を持っているからだと思います。<br /><br />そこに「<strong>付加価値</strong>」が生まれているのです。<br /><br />実際、このクライアント様でも、導入事例のお写真をfacebookに掲載したところ、「いいね」の数や閲覧数などが他の一般的な情報記事よりも多く、また、そうした記事を掲載した後に、見積り請求やお問い合わせなどが増えることが分かりました。<br /><br />さらに、一方的な情報発信だけでなく、お客様とのコミュニケーションが図れるのがSNSの特徴なので、アンケート（クイズ）やQ&Aなどと言った相互に情報交換できる記事なども投稿しました。<br /><br />これにより、これまで以上に密な関係が、お客様との間に構築することができ、お問い合わせを頂く機会が増えました。<br /><br /><br />さらに、今は、納品したお客様の情報（お店であれば、お店の情報や、コラボのキャンペーン企画など）を発信するようにしています。<br /><br />こうすることで、「この会社と一緒にビジネスをすれば、宣伝などをしてもらえる」という付加価値をお伝えすることができ、よりブランドが構築されていきます。<br /><br />そして、何より重要なことは、発信する情報の種類ではなく、その後の誘導先、落とし所がしっかりと計画されているかどうかです。<br /><br />facebookの使い方で学ばれた発信する情報の種類などを実践して情報発信して、「いいね」をもらえたとしても、それをビジネスにつなげる流れができていなければ、ただの時間の無駄です。<br /><br />これは、ソーシャルメディアだけでなく、SEOでも、リスティング広告でも一緒です。<br /><br />「集客」＝売上ではなく、<ins>集客したお客様に、自分の会社やお店で何をご提供することができるのか、自分の所から購入頂くことで、お客様は何を手に入れることができるのか、を明確に示してあげることが重要</ins>になります。<br /><br />さて、あなたのソーシャルメディア、ブログ、メルマガでの情報発信は、ビジネスつなげるための構成になっていますか？<br /><br />「集客」とは、「あなたのこと、あなたの会社のことをよく知ってもらうこと」です。<br /><br />よく知ってもらった上で、あなたから買いたいかと思って頂けるかです。それが、御社のブランド構築になります。<br /><br />この手間を惜しんでは、何も起こりません。<br /><br />効率の良い情報発信を心がけましょう。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
  if (d.getElementById(id)) {return;}
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}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script><br /><br /><div class="fb-comments" data-href="http://blog.mailea.com/article/60017433.html" data-num-posts="10" data-width="490"></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/59980529.html">
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<title>スマホアプリで集客する方法</title>
<description>ついに、先週の水曜日の夜中に、新しいiPhone5の発表があり、その週末14日に予約開始となりました。ニュースでご覧になったように、また、ご近所でもお見かけになられていると思いますが、au、Softbankに長蛇の列が出来たことから、この冬はますます各社のスマホ商戦が熱を帯びてきました。今回のiPhone5では、大きな革新的な機能は追加されることはなかったのですが（既存のiPhoneユーザーにとっては）、ちょうど切り替えの時期に重なって、多くの人がスマホを持つようになりそうで..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-09-18T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/Smartphone-Applications.jpg" width="450" height="304" border="0" align="" alt="iphone-App.jpg" /></div><br />ついに、先週の水曜日の夜中に、新しいiPhone5の発表があり、その週末14日に予約開始となりました。<br /><br />ニュースでご覧になったように、また、ご近所でもお見かけになられていると思いますが、au、Softbankに長蛇の列が出来たことから、この冬はますます各社のスマホ商戦が熱を帯びてきました。<br /><br />今回のiPhone5では、大きな革新的な機能は追加されることはなかったのですが（既存のiPhoneユーザーにとっては）、ちょうど切り替えの時期に重なって、多くの人がスマホを持つようになりそうです。<br /><br />今回のiPhone5からの1つの特徴として、注目すべきは「テザリング」という機能です。<br /><br />ウェブマーケティングを行っている我々は、この機能の存在には注視する必要があります。<br /><br />この「デザリンク」という機能は、新しい通信規格「LTE」になってからできるようになった機能なのですが、簡単に言うと、iPhoneなどのスマホを、WiFiの中継基地として、ノートパソコンでインターネットに接続できる機能です。<br /><br />これまでは、Pocket WiFiなど携帯とは別に、ネット接続専用の端末の契約をしなければいけなかったのですが、この「デザリング」ができるようになるので、iPhoneだけで良いようになります。<br /><br />つまり、<br /><br />これまでは、外出先でiPhoneなどのスマホでのネット接続だけだったのが、今後は、外出先でのノートパソコン接続（WiFi環境のないところ）ができるようになるということです。<br /><br />そして、今回、iPhone5もデザリング対応（速度で言えば、auが圧勝）したことを契機に、ますます、ノマド的なワークスタイル、ライフスタイルが拡大すると思います。<br /><br />さて、話をスマホ対策に戻したいと思います。<br /><br />前回、スマホ対策として、スマホ対応サイトの作成ではなく、お客様がスマホをどう使って、自分のサイトに訪問してもらうのか、利用して頂くのかを考えるということをお伝えしました。<br /><br />オンライン、オフラインに限らず、逃がさない「仕組み」づくりをすることがポイントになります。<br /><br /><a href="http://blog.mailea.com/article/58174578.html" target="_blank">http://blog.mailea.com/article/58174578.html</a><br /><br /><br />そして、今日はもう１つのスマホ対策、「アプリ」による集客戦略をご紹介したいと思います。<br /><br />スマホと言えば、それを便利にする「アプリ」の存在が欠かせません。<br /><br />アプリと言えば、ゲームや無料で使える便利アプリが代表的ですが、実は、集客に役立つアプリもあります。<br /><br />その代表格が、「読み物」アプリです。<br /><br />これまで、無料レポートなどをPDFにしたものをウェブサイトで公開して、見込客を獲得する手法が一般的ですが、これをアプリで行うのが「読み物」アプリです。<br /><br />アプリを検索してみると、「読み物」アプリは、結構たくさんあります。<br /><br />この「読み物」アプリでの集客のポイントは、ただ、このアプリをダウンロードしてもらって読んで頂くだけではなく、最後にウェブサイトに誘導する導線をしっかりと盛り込むことになります。<br /><br />こうした「読み物」アプリを作るとなると、少なくとも20万円～30万円ぐらい制作費とアプリストアへの申請料がかかります。<br /><br />ただ、実際、私のクライアント様でも「読み物」アプリを展開しているのですが、このアプリ経由で、月に約２０００アクセスほどウェブサイトへの誘導数を稼いでいます。<br /><br />このアプリのアクセスから、誘導先でもさらに無料の読み物やサンプル請求などをして頂く仕掛けができているので、当然、濃い見込客の獲得に成功されています。<br /><br />もちろん、これまでお話をしているように「コンバージョン」で計算した上で、その効果があるとすれば（目標として設定することで）、アプリによる集客戦略を組むことができます。<br /><br />しかし、もっと動的なアプリを制作しようとすると、コストはぐっと上がり、100万円超級になってしまいます。<br /><br />こうなると、それ以上の売上を期待できるかどうかというと、かなり誘導導線の設計（必ず購入、もしくはアプリのアップグレードで課金など）をしっかり行わないとかなり難しいものになります。<br /><br />ただ、ここまで高度なアプリは必要ありません。まずは「集客」という目的を達成するためのアプリだけで十分です。<br /><br />きちんとしたコンテンツをお持ちであれば、「読み物」アプリなどを正しいターゲット層でのキーワードでのアプリを作ることで、新たな集客の入り口を作ることができます。<br /><br />確かに、今後、スマホの普及に伴い、アプリに触れる方が増えてきますので、アプリでの集客は今後、抑えておくべき戦略の一つになります。<br /><br />ただ、問題はアプリの制作費と、アプリストアへの申請料と手間というコストになりますね。<br /><br />今はこのハードルが高いので、なかなか参入に消極的な傾向はあります。<br /><br />そこで、今、あなたが低コストで、集客につなげるための自社アプリ開発ができるサービスを準備をしています。<br /><br />ただ、ノウハウや情報の提供だけでなく、実務的なサービスのご提供を考えています。<br /><br />もうすぐリリースしますので、もう少しだけお待ち下さいね。<br /><br />また、詳細は追ってご連絡致します。<br /><br />アプリであろうと、facebookなどのSNSであろうと、SEO対策や広告であろうと、「集客」の先には、きちんとした“落とし所”がなければ、意味がありません。<br /><br />ここで、しっかりと“落とし所”としての「仕組み」づくりをしっかりと行っておきましょう。<br /><br />そこで、まず、御社のウェブサイトが、そうした“落とし所”の設計ができているかどうか、どのように導線を作っていけば良いのかを分析し、今後、何をしていけば良いのかを、私の方で設計致します。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html" target="_blank">http://www.mailea.com/GApack.html</a><br /><br />今、アプリがなくても、現在のfacebookからの誘導、ブログからの誘導、SEOからの誘導を、もっと効率的なものにするための方法をご指南致します。<br /><br />今のこの時点で、$atenalastname$さんのウェブマーケティング戦略を見直してみて下さい。<br /><br /><a href="http://www.mailea.com/GApack.html" target="_blank">http://www.mailea.com/GApack.html</a><br /><br />お待ちしております。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
  if (d.getElementById(id)) {return;}
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  js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/all.js#xfbml=1";
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}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script><br /><br /><div class="fb-comments" data-href="http://blog.mailea.com/article/59980529.html" data-num-posts="10" data-width="490"></div><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mailea.com/article/58174578.html">
<link>http://blog.mailea.com/article/58174578.html</link>
<title>真のスマホ対策</title>
<description>いよいよ、日本時間の13日の深夜2時から、アップルの基調講演が行われ、恐らく、新しいiPhoneの発表がされる予定です。新しいiPhone（iPhone5と噂されていますが）では、様々な新機能が搭載される予定です。すでに確定しているのは、iPhoneから直接、写真や動画、ウェブサイトの記事などを、facebookに投稿できる機能が追加されます。この新しいiPhoneの登場で、ますますスマーフォン市場が加速化することは必至です。ウェブマーケティングの世界においても、今後、スマホ..</description>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<dc:creator>マイレア菅谷</dc:creator>
<dc:date>2012-09-10T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://ippaimahalo.sakura.ne.jp/sblo_files/mailea/image/apple912-thumbnail2.jpeg" width="480" height="439" border="0" align="" alt="apple912.jpeg" /></div><br />いよいよ、日本時間の13日の深夜2時から、アップルの基調講演が行われ、恐らく、新しいiPhoneの発表がされる予定です。<br /><br />新しいiPhone（iPhone5と噂されていますが）では、様々な新機能が搭載される予定です。<br /><br />すでに確定しているのは、iPhoneから直接、写真や動画、ウェブサイトの記事などを、facebookに投稿できる機能が追加されます。<br /><br />この新しいiPhoneの登場で、ますますスマーフォン市場が加速化することは必至です。<br /><br />ウェブマーケティングの世界においても、今後、スマホ対応は確実に行っていかなければなりません。<br /><br />ただ、スマホ対策というと、すぐに、「スマホで見れるウェブサイトを作る」と考えてしまう方が多いのですが、それは、マーケティングにおいては、通販サイトでない限りは、あまりインパクトはありません。<br /><br />今後、必要なスマホ対策は・・・<br /><br />まずは、このスマホとSNSの普及によって、今、起きていることを知ることから始めると、今後、何をすべきかが見えてきます。<br /><br />では、今、一体何が起きているのか？<br /><br /><strong><ins>スマホ・SNSの普及、ネット通販の普及により、お客様の買い物の仕方が変わってきています。</ins></strong><br /><br />最近、お客様は、実店舗において、実際の商品を手に取って確認をしてから、家に帰って値段の安いところをネットで探して買う、という傾向が強まってきています。<br /><br />オリジナル商品ではない商品を扱っている場合は、この傾向が顕著になります。<br /><br />また、実店舗がメインになるビジネス（飲食店、美容室、写真館、歯科医院などのサービス業）なども同じで、こちらは価格だけでなく、評判というものが判断基準に付加されますので、お客様から「選ばれる」という必要があります。<br /><br />今、こうした購買動向がある中、今、<span style="font-size:large;"><strong>「O2O」</strong></span>という手法が注目されています。<br /><br />O2Oとは、Online to Offline（オンラインからオフラインへ）という略で、オンラインにおいて、オフライン（実店舗）に誘客して購入してもらう手法を言います。<br /><br />このO2Oの代表的なものとしては、紙ベースのクーポンや、facebookなどのSNSのチェックインクーポンがこれになります。<br /><br />ウェブサイトで、「クーポンを印刷して、ご持参頂ければ、○%OFF！」とか、スマホのfacebookやfoursquareなどで、「チェックインしてくれれば○%OFF！」と言った施策が、O2Oになります。<br /><br />最近では、大手印刷会社も、このO2O市場に参入して、クーポン発行のサービスの提供を開始しています。<br /><br />しかし、ここに一つ問題があります。<br /><br />結局、このクーポン発行や、チェックインクーポンにしても、結局は、ウェブサイトに訪れて頂かなければいけないという課題はこれまで同様変わりありません。<br /><br />ということは、いかにアクセス数をあげるか？という部分では、これまで通りSEO対策や有料広告などを行っていく必要があります。<br /><br />しかし、有料広告を出して、さらにクーポンを発行していては、正直、売上を圧迫してしまいます。これでは、儲かるのは、「O2O」のソリューションサービスを提供している会社だけになります。<br /><br />ただ、クーポン発行やチェックインクーポンの発行が間違っているかということと、そんなことありません。<br /><br />せっかくのコストをかけるわけですから、<strong><ins>これをきちんと回収することができる「仕組み」を設けておくこと</ins></strong>が大切なのです。<br /><br />また、「逆」も考えることが必要です。<br /><br />実店舗に来店頂いたお客様を逃がして、別のネット通販やウェブサイトに行かせないための仕組みを用意することも必要です。<br /><br />来店された時、在庫切れになっていたとしても、その場で購入できるようにネット通販（ご自身のウェブサイトへのアクセス）を明確に表示しておくなどの準備が必要です。<br /><br />サービス業の場合、業態によっても異なりますが、来店頂いた際、その場でクーポンが発行できる、その場で購入できる仕組み、そして、その行動をSNSで共有することができる仕組みを設けることが必要です。<br /><br />そうでなければ、また「O2O」という言葉だけに飛びついて、業者の言われるがままにしていては、一向に儲かりません。<br /><br /><ins><strong>今後、ますますスマホの普及が見込まれる中、何を考えて、準備していくかは、実店舗（オンライン）とウェブサイト（オフライン）の融合を前提に、お客様を逃さない仕組みを考えていくこと。</strong></ins><br /><br />この両方を考え、準備していくことが、真のスマホ対策になります。<br /><br />決して、スマホ対応ウェブサイトを用意することが、スマホ対応ではありません。<br /><br />また、周りの情報に惑わされず、お客様にとって何が必要なのか？何が求められているのか？で考えていくという基本姿勢は、これまで通り普遍です。<br /><br /><br />さらに、<br /><br />今、もう1つのスマホ対策として、<strong>オリジナルアプリ</strong>による集客とフォロー戦略があります。<br /><br />スマホでの集客やマーケティングで、オリジナルアプリによる展開がポピュラーですが、それでもオリジナルアプリを開発（制作）するには、数百万円かかると言われています。<br /><br />ゆえに、アプリの開発に消極的で、「そんなのは無理」と諦めていらっしゃるかもしれません。<br /><br />しかし、<strong>もし、コストをそれほどかけずに、しかも簡単にオリジナルアプリが作れるとしたら・・・</strong><br /><br />次回は、スマホ対策のお話として、オリジナルアプリでの集客やマーケティングについてお話をしたいと思います。<br /><br />お楽しみに。<br /><br />いつもありがとうございます。<br /><div id="fb-root"></div><br /><script>(function(d, s, id) {
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