マンションを購入してみた。

マンションを購入する時、いろいろ調べたし考えた。周りに新築のマンションも増えたし、広告も結構入る。モデルルームも何か所か回ってみたが、きれいな部屋に惹かれるものだ。自分の家とのギャップにもおどろきながら、こんな部屋に住みたいと思ってしまう。完成しているマンションは実際の部屋も見せてもらえる。モデルルームのように家具まで置いてないので、あまり実感はわかないが、マンション特有の上層階も見せてもらえ、日当たりの良さや、眺望の良さもアピールされる。実際買うなら高い方がいいと思い11階を購入したのだが、以前の家具や電化製品を持ち込んで家の中はあまり変わらないはずだが、地に足が着かないというか、引っ越してすぐは落ち着かなかった。新築もいいと思ったが、中古の方が立地がよく、中古もいくつか見せてもらった。内装は少しリフォームしてあってもやはり新築と比べればあまり惹かれることはなかった。しかし、新築より安いし、自分でリフォームすればいいかと思った。限られた空間ではあるが、自分の希望通りリフォームできるので、中古を購入することにした。マンションには専有部分と共有部分とがある。リフォームが可能なのは、原則専有部分のみなので、注意が必要である。マンションの管理規約によって決まっているので、確認が必要となる。中古のマンション購入は、タイミングが大事で、マンション購入は思いきりが必要だったが、今となっては楽しい時間だった。

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