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<title>MASA&#x27;s Digital Life</title><link>http://masasdl.com/index.html</link><description>&#x30db;&#x30c3;&#x30c8;&#x30cb;&#x30e5;&#x30fc;&#x30b9;&#x21;</description><dc:language>ja</dc:language><language>ja</language><dc:creator>masa</dc:creator><dc:rights>masa</dc:rights><dc:date>2025-11-03T08:21:15+09:00</dc:date><admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.realmacsoftware.com/" />
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<lastBuildDate>Thu, 28 May 2026 08:23:03 +0900</lastBuildDate><item><title>DualSense Edge&#x7528;&#x30b0;&#x30ea;&#x30c3;&#x30d7;&#x3092;&#x8cbc;&#x308b;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>games</category><dc:date>2025-11-03T08:21:15+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/eb1980fa771ba92d7f113785ff5dbf21-3574.html#unique-entry-id-3574</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/eb1980fa771ba92d7f113785ff5dbf21-3574.html#unique-entry-id-3574</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kuCKXHBfTA8?si=rAp4pHf2dJVCsm_j" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />PS5用コントローラーDualSense Edgeに後付けのグリップシールを貼ってみましたので、取り付け工程などを共有します。<br /><br />DualSense Edgeは、背面ボタンやカスタマイズが魅力ですが、3つの問題点があります。<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">重い</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">バッテリーの持ちが悪い</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">グリップが剥がれてくる</span></li></ul><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />背面のグリップ部分は、ここだけ素材が違っていて、柔らかめの樹脂素材が貼り付けてあります。<br />これが使っているうちに、端っこがふやけたような感じになり、剥がれてきています。<br /><br />直接手に触れる部分ではないので、機能的に問題があるわけではないのですが、見た目があまりよろしくないですね。<br /><br />なので、ここにサードパーティ製のグリップシールを貼ってしまおうと考えました。<br /><br />今回購入したのはTALONGAMEというところの、DualSense Edge用のアンチスリップテープというもの。<br /><br />背面だけでなく、グリップ部分、ボタン、トリガーなどあらゆる面で滑り止めをしてくれるテープになっています。<br />今回は、これの背面のパーツだけを使います。<br /><br />全面を覆うカバータイプのものもありますが、純正の充電台に干渉して、充電できなかったりすると、ストレスが溜まるので、今回は干渉しない最小限のカスタマイズにしておきました。<br /><br />グリップを貼る前に、ブヨブヨになった元のカバーを剥がしてしまいます。<br /><br />手で剥がれました。<br />少し樹脂が残りましたが、カッターで削り落としたり、パーツクリーナーで粘着成分を落としたりして綺麗に。<br /><br />グリップの端を、コントローラーに合わせて、貼り込んでいきます。<br />シワになりそうなところを伸ばしながら、完成。<br />元のカバーされていた部分を全て隠せないものの、色が黒なのでそれほど目立ちません。それ以外のところは、サイズもぴったりで、全体としては許容範囲。<br /><br />反対側も貼っていきます。<br /><br />完璧とは言えませんが、及第点というところでしょうか。<br />この状態でしばらく使っていますが、特に問題はありませんでした。<br />また剥がれてきたとしても、新しく貼り直せばいいだけなので、これで良さそうです。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/3JEubg2">TALONGAMES PS5 デュアルセンスエッジ 用 コントローラーグリップ Ultraバージョン アンチスリップテープ<br /></a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br /><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>PS5 Pro&#x306b;&#x30c7;&#x30a3;&#x30b9;&#x30af;&#x30c9;&#x30e9;&#x30a4;&#x30d6;&#x88c5;&#x7740;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>games</category><dc:date>2025-09-28T08:19:42+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/486f47ad7c1d8c96c074f82964023763-3573.html#unique-entry-id-3573</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/486f47ad7c1d8c96c074f82964023763-3573.html#unique-entry-id-3573</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/moiY-oq5pa0?si=bUZHDTK_r0DThA_v" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />PS5 Proにディスクドライブを装着したので、その様子を共有します。<br /><br />PS5 Proはディスクドライブ装着モデルはなく、後付けディスクドライブを購入して取り付けるしかできないのですが、長らく売り切れが続いていてなかなか手に入りませんでした。<br />いわゆる転売ヤーが買い占めていたのもありますが、最近、ようやく普通に買えるようになったようです。<br /><br />PS5のディスクドライブの使い途は、2つあって、一つはパッケージ版のゲームをプレイする用。<br />もう一つは、Blu-rayなどの映像メディアを再生する用です。<br /><br />我が家は、PS5のゲームは、100%ダウンロード購入していて、パッケージ版は購入しないので、2つめの理由、PS5 ProでBlu-rayを見るために購入しました。<br />初代のPS5はディスクドライブ搭載モデルで、今でも現役なのですが、普段はテレビに接続していません。<br />テレビにはProをつなげているので、PS5 Proを使ってBlu-rayをテレビで見るために、手に入りやすくなったディスクドライブを購入したわけです。<br /><br />ディスクドライブは、1種類しかなく、現行のノーマル版とPro版は共通です。<br /><br />箱は割と大きいですね。<br />内容物は、横置き用の脚、ドライブ本体、取り替え用カバーです。<br />縦置き用の脚は、少し高くなっています。<br /><br />ディスクドライブはPS5 proを横置きにした場合、下側に取り付けしますので、PS5 Proをひっくり返して、カバーを開けます。<br /><br />ドライブの爪を引っ掛けて、コネクタが挿さるようにします。<br />取り付けはこれだけ。ネジなどは不用です。<br />あとは、付属していたカバーを取り付け、高くなった脚を取り付ければ取り付け完了。簡単。<br /><br />これで無事に、PS5 ProでBlu-rayが見られるようになりました。<br /><br />ディスクドライブ自体の入手性は難がありましたが、取り付け自体はモジュール式で、めちゃくちゃ簡単ですね。<br /><br />ちょうど岡崎体育の3枚組ライブBlu-rayが発売されたので、これをテレビで楽しんでいます。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/3Kq3TOD">【純正品】ディスクドライブ(CFI-ZDD1J) PlayStation 5</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>iPhone 17 Pro&#x304c;&#x3084;&#x3063;&#x3066;&#x304d;&#x305f;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>iPhone &#x26; mobile phone</category><dc:date>2025-09-21T08:20:25+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/d3f63e38d98e51a6c1ed87ec91f85c95-3572.html#unique-entry-id-3572</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/d3f63e38d98e51a6c1ed87ec91f85c95-3572.html#unique-entry-id-3572</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/E2nmfI4uTwA?si=5X7SH7DF6ljQt9Vx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />発売になったiPhone 17 Proが我が家にもやってきました。<br />使ってみた感想などを共有したいと思います。<br /><br />自分の場合は14 Proからの交換で、3年ぶりのiPhone新機種になります。<br />通算14代目のiPhoneですね。<br /><br />ディスプレイは、14 Proからは0.2インチ大きくなっていますが、言われてみれば、ぐらいでしょうか。<br /><br />17 Proの大きな特徴は、カメラ周りの大きな出っ張りですね。<br />こんなに出っ張る必要があるのか、とは思いますが、17 Proは、8倍ズームでも手ブレがめっちゃ少ないんですが、おそらく3D手ブレ補正という機能のためなのかな、と思います。<br /><br />それ以外の外観の特徴は、自分にとっては、アクションボタン、カメラコントロール、端子がLightningからUSB-Cになっていて、SIMスロットの廃止もありますね。<br /><br />まずは、14 Proの時に、買って早々、落としてガラスを割ってしまった経験があるので、NIMASOのガラスフィルムで表面を保護。<br />ケースは、まだ欲しいものが発売されていないようなので、いったん一時凌ぎ、ということでSPIGENのケースをつけました。<br /><br />早速、移行してみましたが、中身を移してしまえば、ほぼいつものiPhoneということで、安心でもあり、物足りなさもあります。<br />もちろん14 Proと同じ使い方をしていれば、同じに感じるのは当たり前のことなので、差分を見ていきます。<br /><br />4倍、8倍ズーム、3D手ブレ補正<br /><br />14 Proは3倍ズームでしたが、17 Proは光学4倍ズームで、高解像のセンサーを生かした8倍相当のズームができます。<br />遠くのものを撮る望遠撮影自体は、それほど使う機会はないと思いますが、近くのもののディティールを撮影できるマクロ撮影機能と組み合わせであれば、それなりに使う場面があります。<br />望遠レンズを使うと、手ブレがひどくなるものですが、17 Proの手ブレ補正は優秀で、かなり手ブレを抑えてくれます。<br />光学式の手ブレ補正で、3Dという言葉もついているので、おそらくこれがカメラ部の厚みに繋がっているのでは、と思います。<br /><br />センターフレームFace ID<br /><br />17シリーズは、フロントカメラが強化されていて、顔を追いかけてくれるセンターフレームに対応しました。<br />流石に自撮りをする機会はほとんどないですが、Face IDにもセンターフレーム機能が使えるらしくて、確かに今までよりも、Face IDが動作する範囲が広がっているように感じます。<br /><br />バッテリーの持ち<br /><br />17シリーズがeSIMのみになって、抵抗感のある人もいるようですが、SIMのトレーのためのスペースをバッテリーに回せる訳なので、個人的には大歓迎です。<br />まだ、1 日しか使っていませんし、比較対象になる14 Proは、バッテリーがかなりへたっているので、まともな比較になっていませんが、それでも朝から使い始めて、12時間経って41%残っているのは、なかなかいい感じではないでしょうか。今後にも十分期待できそうです。<br /><br />eSIM移行<br /><br />話題になっていたeSIMへの移行ですが、問題なくスムーズに移行できました。<br />自分の場合は、14 Proに一応ソフトバンクの物理SIMと、IIJmioのeSIMの両方を入れていたのですが、懸念点は、14 ProのeSIMスロットが埋まっているため、事前にソフトバンク回線をeSIM化できない、というところ。<br />どうやって2回線を移行するのだろうと思っていました。<br /><br />結果的には、17 Proの移行の途中で、ソフトバンクはeSIM化されて17 Proに移行。IIJmioの方はeSIMクイック転送に対応していないので、14 Proに取り残された状態に。<br />この場合、IIJmioの方で、 手数料220円払って、eSIMを再発行し、17 Proでアクティベーションすることで移行ができました。<br /><br />17シリーズならではの機能について、初日で印象的だったものはこんな感じです。<br />ここからは、15や16でアップデートされたものについての感想です。<br /><br />空間ビデオ、空間写真<br /><br />iPhone Airではなくて、17シリーズにしかないものに空間写真、空間ビデオがあります。Airはレンズが1つしかないので、立体撮影はできないのですね。<br />自分は、Vision Proを愛用しているので、やはり一度はやってみたかったのが空間写真、ビデオ。<br />実際にやってみると、感動するというほどではないけど、いいね、という感じです。写真は割とわかりやすいですが、空間ビデオの方は、あまりカメラを動かさない方がいいな、とか、撮り方も色々模索する必要がありそう。<br /><br />カメラコントロール、アクションボタン<br /><br />こちらも、自分は初体験。<br />カメラコントロールは、結構使いにくい、という意見は見ましたが、自分は気に入りました。シングルクリックで起動で、スライドをズームに割り当てています。<br />アクションボタンの方は、ミュートスイッチの代わりですが、いまいちしっくりする用途が思い浮かばず、今のところ、消音を割り当てています。<br />これは、という使い途はありますかね。<br /><br />Apple Intelligence<br /><br />Apple Inteligenceは、14 Proでは使えませんでしたが、Mac、iPad、Vision Proなどでは使えていました。Siriで、1番多く使うのがスケジュールの登録なので、iPhoneで登録しやすくなるのは期待していました。<br />試してみた感じでは、曖昧だったり、考えながら喋っても、そこそこ登録してくれるようなので、これは良かったかも。<br /><br />Proの位置付け<br /><br />ここまで、個人的に17 Proで新しく使えるようになった点について、初日の感想を述べて来ましたが、ほとんど17無印でよくて、Proである必要性は薄いということに気づきました。<br />発表があった際に、17 ProとAirを比較したのですが、17とProの差は、あまり注意深くみなかったんですよね。<br />改めて17とProを比較すると、<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">GPUが1コア多い</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">バッテリー持ちが10%良い</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">4倍、8倍望遠</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">USB 3</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">30G重い</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">RAW、ProRESなどプロ用撮影フォーマット</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">3Dセンサーシフト光学式手ブレ補正</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">4マイクアレイ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">5万円高い</span></li></ul><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />ということで、Proはガチ撮影のプロ用で、それ以外は17で十分。<br />USB 3なんかも良さそうに見えますが、ProRESフォーマットを使わない限り、必要性は薄いと思います。<br />Proが、Macで言えばM5 Max、Ultraチップ、Mac Studioみたいな位置付けなんですね。<br /><br />実は、予約後にこのことに気づいて、キャンセルして17にしようかとも考えました。<br />自分的には、4倍、8倍望遠と3Dセンサーシフト手ブレ補正は使うかな、と思うので、今回はギリProでもいいか、とは思いますが、5万円の価格差を考えると、すでに持っているフルサイズセンサーの一眼カメラを使えばいい、という範囲。<br /><br />次回、iPhoneを買う時に、Proと無印の位置付けが、今回のようなタイプであれば、無印にすると思います。<br /><br />MagSafeアクセサリ<br /><br />最後に、背面形状が変わったので、手持ちのMagSafeアクセサリが使えるかを試してみました。<br /><br />MOFTのスタンドは、ぴったりですね。ツライチといってもいい具合のフィット感です。<br />ただちょっとボロボロなので、買い換えるか、別のものを考えても良さそう。<br /><br />Ankerのモバイルバッテリーも、特に干渉するようなことはありません。<br /><br />カメラグリップも、ピッタリ。あまり使用頻度高くないんですが、カメラ性能に特化した17 Proには、結構あっているアクセサリかもしれません。<br /><br />14 Proの行方<br /><br />自分が使わなくなった14 Proですが、通常通りであれば、奥さんに渡すのですが、いかんせんバッテリー容量が低下しています。<br />一方で、最新の17Proと比較して、機能的にはそれほど落ちるということもないので、今回は、バッテリーを新品交換してお渡しすることにしました。<br />交換費用は14800円らしいので、交換して2年ぐらい使えるのであれば、選択肢としてはいいかな、と。<br /><br />最後に<br /><br />iPhone 17 Proの最初の印象をみてきましたが<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">やっぱりiPhoneは、よくも悪くもiPhone</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">多少の利便性向上はあり</span></li></ul><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />というところでしょうか。<br />14 Proを3年使って、バッテリーの劣化から、今回新iPhoneに変更しようと思ったのですが、バッテリーを交換して使い続ける選択肢もありですね。<br />17 Proは最低でも2年使うつもりですが、2年後の時点であまりiPhoneに変化がなければ、バッテリー交換するかも。<br /><br />iPhoneの変化の度合いが少ないということについては、最近のAppleはー、とか、ジョブズがいればー、とかではなく、単にスマホカテゴリが成熟化しきっているだけなので、仕方のないことなのです。大人の身長は伸びないのと一緒です。<br /><br />来年には、iPhoneにも折りたたみタイプが出るのでは、という噂はありますが、値段の割に価値向上が少なすぎで、今のところあまり欲しいとは思ってません。画面が大きいのが良いのなら、iPad miniでいいのでは。<br /><br />それよりもVision Proの3世代目あたりに期待。<br /><br /><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>iPhone 17 Pro &#x26; Apple Watch 11&#x3092;&#x4e88;&#x7d04;&#x3057;&#x305f;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>iPhone &#x26; mobile phone</category><category>Smart Watch</category><dc:date>2025-09-13T08:15:26+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/cd2db4e9b7a1201c04c36840941638db-3571.html#unique-entry-id-3571</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/cd2db4e9b7a1201c04c36840941638db-3571.html#unique-entry-id-3571</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tjieE1Ll1j8?si=SDrLGYFeSS_j4bUC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />2025年秋のAppleの発表会がありました。<br />自分の場合は、iPhoneは3年買い換えに決めていて、一昨年、去年は買う年ではなく、情報を見ていただけなのですが、今年は購入予定の年、ということで、どの機種にするかを決めなくてはいけません。<br /><br />Apple Watchも3年買い換えのつもりでしたが、今使っているのはSeries7。気がつけば4年使っていました。なので、こちらも選ぶ必要があります。<br /><br />まずiPhoneですが、今は14Proを使っています。<br />今年買うのであれば、Proか、Airかということになりますが、最終的にはProにしました。<br />ProとAirの差をみると、<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">画面の大きさ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">バッテリーの持ち</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">広角レンズ、望遠レンズ、マクロ撮影</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">空間ビデオ撮影</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">4K120fps動画</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">LiDAR</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">手ぶれ補正</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">マイク</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">USB3</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">重量40g</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">価格差2万円</span></li></ul><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />という感じで、ボディとカメラ周りが違いますね。<br /><br />Airは今までのiPhoneよりも薄くなるということで、これはこれで魅力的ですが、Proのできることの豊富さと、価格差が2万円しかないことを考えると、これはProの方が良さそう。<br /><br />特に自分的には、バッテリー持ちの長さとマクロ撮影は、評価の高いポイントなので、今回はProで行くことにしました。<br /><br />一応、自分が今使っているiPhone 14 Proとの違いをみると<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">画面サイズ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">カメラコントロール</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">バッテリー</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">カメラ、マイク性能</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">Apple Intelligence</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">USB-C</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">空間写真</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">WiFi7</span></li></ul><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />さすがに3年あけると、それなりの進化感はありますね。<br /><br />iPhone 14 Proは、バッテリーの持ちがかなり悪くなってきているので、ここが改善するだけでも嬉しいところ。<br />また、密かにApple Intelligenceは期待しています。もちろん、Appleが、GoogleなんかよりもAI分野で出遅れている、という報道は耳にしていますが、それほど高度なことを期待しているのではなく、Siriよりも聞き取りがよくなるだけでもいいかなと。<br /><br />Apple Watchの方は、3機種出ていますが、基本は、スタンダードなSeries 11かなと思っています。<br />こちらもSeries 7と比較すると、<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">画面サイズ1mmアップ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">輝度アップ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">睡眠時無呼吸</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">皮膚温センサー</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">水深計、水温計</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">S10チップ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">ジェスチャー</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">Siri</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">容量アップ</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">バッテリー持ち</span></li><li><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">Ion-Xガラス</span></li></ul><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />とこちらも進化しているところは多々あります。<br /><br />Series 7までは割と毎年に近い頻度でAppleWatchを買い換えていたので、Ultraは買っても1年しか使わないなら勿体無いと思っていたのですが、3-4年使うと考えると、Ultraもありかな、とはふとよぎりました。<br />ただゴツくなるのと、今回はiPhoneも同時購入になって出費も嵩むので、スタンダードな11にしようと思います。<br />バッテリーの持ちが良くなって、寝ている時もつけっぱなしにできそう、というところは注目です。<br /><br />iPhone、Apple Watch以外では、AirPods Proも3が出ました。<br />自分は、初代、2と購入してきましたが、機能アップの部分はそれなりに魅力的なものの、2がまだ普通に使えますし、Maxも愛用しているので、どうしても今買わないと、というのはなく、出費も嵩むので、一旦発売日購入はスルーすることにしました。<br />ただ、寝る時に使っている初代がもう大分ガタが来ているので、初代がダメになったら、3を購入して、2を初代代わりにしようと思っています。<br /><br /><br />というわけで注文ですが、まずApple Watchの方は、特に争奪戦ということもなかったので、ビックカメラで予約しました。<br />選んだのは、46mm、ジェットブラックのスポーツバンドモデル。ソロループの方が良かったのですが、ソロループはビックカメラでは対応していなかったので、スタンダードなスポーツバンドにしました。<br /><br />iPhone 17 Proは、予約開始時刻をうっかり忘れてしまい、15分ほど遅れて参戦。<br />ビックカメラではサイトが重く、リロードを繰り返してうちに予約締め切りとなってしまいました。<br />ダメ元で、Apple Storeの方を見ると、実店舗受け取りであれば、発売日当<br />日渡しが残っていたので、こちらを無事に予約することができました。<br />予約したのはカラーはディープブルーで、256GB。今も、256GBモデルを使っていますが、半分程度しか使っていないので、256で十分です。<br /><br />18万円という価格は高いですが、為替や物価の影響を考えるとしょうがないんでしょうね。<br /><br />正直、3-4年経っても、それほど大きな進化があるわけではないので、ワクワクはしていないですが、それでも久しぶりの新機種を楽しもうと思います。<br /><br /><br /></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/4vgaA8c">Apple Watch Series 11(GPSモデル)</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br /><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>DualSense Edge&#x306e;&#x30b9;&#x30c6;&#x30a3;&#x30c3;&#x30af;&#x30e2;&#x30b8;&#x30e5;&#x30fc;&#x30eb;&#x3092;&#x4ea4;&#x63db;/&#x6e05;&#x6383;&#x3057;&#x3066;&#x307f;&#x305f;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>games</category><dc:date>2025-08-11T21:32:20+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/251113c534d49833fa86e9573203ff75-3570.html#unique-entry-id-3570</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/251113c534d49833fa86e9573203ff75-3570.html#unique-entry-id-3570</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QPGQUIMogvE?si=UfZMHgcbBcq7hOIC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />PS5純正のカスタマイズ可能なコントローラーDualSense Edgeのスティックモジュールを交換してみたのと、動作不良を起こしたモジュールも清掃してみたので、その辺を共有しようと思います。<br /><br />経緯<br /><br />我が家のDualSense Edgeは23年の11月に購入したもので、1年半ぐらい使ったところです。<br />2-3ヶ月前から、左スティックで、何も操作をしていないのに、少し左に入力されるという現象が起きてました。いわゆるドリフト現象です。<br /><br />微妙な入力でしたので、DualSense Edgeのカスタマイズ機能で、微妙な入力を無視できる、デッドゾーン設定の機能を使って凌いでいました。<br /><br />これがこの1-2週間で、さらにひどくなって、操作キャラが左に歩き出してしまうようになりました。デッドゾーンを設定しているのにそれを超えて動いてしまうと、いよいよこれはダメだな、と思ったわけです。<br /><br />意図しない左への入力が始まったと同じ時期に、ゲームの戦闘画面中に動きが非常にカクカクする現象も発生していました。<br />最初は、ゲーム固有のバグかと思ったのですが、複数のゲームで起こったので、システムアップデートもあった影響なのか、とも思っていました。<br />ところが、ドリフト現象の問題を確認するために、別のDualSenseを接続して試していた時は、カクカク現象が発生しなかったため、これはDualSense Edgeに起因している可能性が高くなりました。<br /><br />DualSense Edgeは、スティックの調子が悪くなった時に、モジュールごと交換できるようになっています。<br />Amazonでの価格は2500円。安くはないですが、コントローラー全体を取り替えることを考えるとかなりマシです。以前は、なかなか購入できませんでしたが、今は、1人1個の制限があるながらも、スムーズに買えました。<br /><br />翌日に到着したので、開封して交換したいと思います。<br /><br />DualSense Edgeの底面にある、リリーススライダーをずらすと表面のカバーが外れます。<br />左側にあるレバーを上げると、左のスティックモジュールが取り外せます。<br /><br />新しいモジュールを挿して、レバーでロックし、カバーを取り付ければ、交換完了です。<br />簡単。<br /><br />交換した結果ですが、当然ドリフト現象もなくなりましたし、カクカク問題も解消しました。<br />正直、コントローラーの不具合で本体の動作がカクカクする、という因果関係がよくわからないのですが、結果的には不具合が治ったので、何かしら影響があったということでしょう。<br /><br /><br />ドリフト現象が出ていた方の古いスティックモジュールですが、可能であるならば、復活させて予備としてとっておきたいと思います。<br /><br />まず不具合モジュールですが、結構油分が付着しているのと、うちで飼っているワンコの短い毛も付着してました。マウスなんかもセンサーにまつ毛とかくっついていると、途端に挙動がおかしくなるので、この毛が原因かもです。<br /><br />なので分解して、清掃してみることにします。<br /><br />モジュールの底面は、3本のネジがあり、これを外せばもう少し分解できそうです。<br /><br />ネジはすぐに外れたのですが、底面パーツはそれだけでは外れませんでした。<br />樹脂の出っ張りが引っかかっていてロックしているようです。これは安易な分解を防止したり、不良パーツの再利用を防ぐ策みたいですね。<br /><br />もともと廃棄する予定のものでしたので、ニッパーでカットすることにします。<br />この部分がなくなっても、ネジがあるので、機能的には問題ないでしょう。<br /><br />これで、底面の蓋、ファンクションボタン、モジュール本体に分離できました。<br />やはりワンコの毛が何本か入り込んでいたようです。<br /><br />これで清掃しやすくなったので、これ以上の分解はせずに、ブロワーで空気を吹きかけ、ブラシで清掃し、綿棒でやさしく油分を拭き取り、一旦清掃は終了。<br /><br />あとは、逆順で組み上げれば完成。<br /><br />動作確認をすると、無事にドリフト現象も、カクカク問題も解消されていました。<br />今回右スティックは交換していないので、壊れた時の予備として取っておこうと思います。<br /><br />最後に<br /><br />DualSense Edgeは、カスタマイズが可能、かつ、モジュールが交換できる、という売りのコントローラーですが、スティックのメンテナンス性も良かったのは発見でした。<br />今まで、DualSenseや、Joy-conなども清掃してきましたが、ネジを何本も外したり、カバーを固定するツメを割ったり、バッテリーの扱いに気をつけたり、など、けっこう大変でしたが、工具なしで、モジュールまでアクセスできて、モジュール自体もネジ3本外すだけでいいので、簡単でした。<br /><br />交換できるから、メンテがしやすいから、というメリットはあるものの、通常DualSenseの3倍もする価格に見合うとまではいかないですけどね。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/3UYrI1S">DualSense Edge ワイヤレスコントローラー(CFI-ZCP1J)</a></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/4ovwq4W">スティックモジュール(DualSense Edge ワイヤレスコントローラー用)(CFI-ZSM1G)</a></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br /><br /><br /><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>Switch2&#x304c;&#x3084;&#x3063;&#x3066;&#x304d;&#x305f;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>games</category><dc:date>2025-06-09T21:29:31+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/95400f594c334aa7eb63dceff80d659f-3569.html#unique-entry-id-3569</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/95400f594c334aa7eb63dceff80d659f-3569.html#unique-entry-id-3569</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bQFN1dGqWqU?si=Q5a_tKQ4_MP2_JsK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />Nintendoの新しいゲーム機Switch 2が発売されて、我が家にもやってきたので、最初の感想などを共有したいと思います。<br /><br />開封<br /><br />購入はビックカメラでしたが、5/31に発送連絡がありました。そこから発売日当日までは、配送を担当しているヤマトの倉庫で保管されていたみたいです。<br />前日にヤマトからメール連絡が来て、指定時間通りに受け取れました。配送のみなさんご苦労様でした。<br /><br />最初受け取ったときに感じたのが「重っ」。<br />付属品一式が入っているので、本体単体よりは重いのは当然ですが、とはいっても重そうなものはドックぐらいのはず。何がそんなに重いのでしょう。<br /><br />受け取ってすぐには開封できませんでしたが、仕事が昼休みに入ったところで、やっと開封。<br /><br />最初はJoy-Con2。気持ち大きくなったかな。<br />次に本体。画面がでかい。そして、やはり重さの要因は、こちらでした。<br />あとは、ケーブル、グリップ、ストラップ、電源。<br />　<br />最後はドック。<br />USBポートが付いていて、有線LANポートもついたのはうれしい。<br /><br />同梱一式はこんな感じ。紙のマニュアルはついてないんですね。<br /><br />早速使ってみます。<br />Joy-Con2を取り付けます。ついSwitchの時のようにレールを通そうとしてますが、マグネットで横から取り付けるのを忘れてました。<br /><br />でかい、重い、黒い。<br />ほぼ黒一色はかっこいいのですけど、初代Switchのポップな色使いも好きでしたね。<br />iPad なんかよりも重く感じます。<br /><br />電源をオンにすると、セットアップが始まります。<br />Switchからデータを移行。<br /><br />ちょっと注意ポイントがあって、Switch2も初代Switchも、両方ともACアダプタを接続する必要があります。<br />自分が試した範囲では、純正のACアダプタでようやく動作したので、用意しておいた方がいいかもしれません。<br /><br />まず大画面になったディスプレイですが、普通に綺麗ですね。<br />iPhoneやiPadなど綺麗なディスプレイを持つ携帯デバイスは他にも色々あるので、格別という訳ではないですが、不満を抱くところはないです。強いて言うならば、明るさがちょっと弱いかも。<br /><br />フルHDになって高精細化したのと同時に、ディスプレイが8インチと大きくなったので、逆に1ピクセルの大きさは上がったとかあるのかな、と思ったのですが、ピクセル密度は初代Switchの237PPI から、279とちょっと上がっているようです。実際のピクセルのサイズは小さくなって、より綺麗になったんですね。まぁ、Switchでも粗いと感じたことはないんですけど。<br /><br />本体液晶ではフルHD120fpsに対応している、ということですが、正直60fpsと違いがほとんどわかりません。<br />Switch2のひみつ展というアプリで、fpsを見分けるミニゲームがあるのですが、60と120の違いは10回以上連続で間違えたので、やっぱり自分には違いはわからないみたいです。<br /><br />HDRに対応していますが、輝度が450nitぐらいという話しもあるので、普通のディスプレイよりちょっと明るめぐらいでしょうか。まぁ価格なりには頑張っているところだと思います。<br /><br />コントローラーは、磁石での着脱になりましたが、かなり強力で、コントローラーだけもって、ちょっと揺らしたぐらいでは落ちません。<br />Switchと同じく、本体接続時に握りやすくするためのグリップはありません。握りやすくしてしまうと、グリップをもって振り回して磁石が外れやすくなる可能性もあるので、これはこれでいいのかも。　<br /><br />大きさは、最初単体で持ったときは、そんなに変わっていないかなと思っていましたが、初代Joy-conと比べてみると、かなりの差でした。<br />以前は子供用のものを無理やり持っている感じでしたが、Joy-con2は、大人用になりましたね。ただ、ボタンサイズやスティックの大きさはやはり窮屈感があるので、携帯モードで遊ぶ分にはいいのですが、テレビだとプロコンを使いたくなります。<br /><br />楽しみにしていたJoy-con2のマウス機能ですが、想像よりもかなりマウスでした。<br />親指と中指で挟む感じにして、人差し指でボタンをクリックすると、結構使いやすいです。<br />ちょうど親指で保持しているところに、センサーがくるので、動きの感覚としても一致しやすいです。<br />Joy-con2には振動機能や位置センサーもついているので、マウスとしてはかなり高機能かも。<br />普通の2ボタンマウスのように、人差し指、中指でボタンを押し分けるのは難しくて、人差し指を移動して押す感じになりそう。<br /><br />素の状態だと自立しにくいですが、ストラップをつけると、底面が広くなって、自立しやすくなります。素の状態でも、ストラップにも滑りやすくするソールがついています。<br />最初は、マウスで使う時はストラップ必須かな、と思ったのですが、親指、中指挟みをすることがわかれば、べつにストラップがなくても使えます。<br /><br />普通のコントローラーとして使いたい時は、縦を横にするだけなので、簡単です。<br /><br />MacやiPadとペアリングできるか試してみましたが、残念ながら、今のところ認識されないですね。OSのアップデートで対応してくれるのを待ちます。<br /><br />Switch2のひみつ展というアプリで、いろいろ細かい情報を教えてくれます。<br />まだ全部見たわけではないですが、背面の角度をつけるスタンドが超超ジュラルミンと同等のアルミ合金製で結構丈夫、とか、内蔵スピーカーの音質を補正するために、外部マイクで録音した結果をフィードバックしている、など、へー、と思うものが結構あります。<br /><br />ストレージ<br /><br />本体ストレージが256GBになりました。<br />Switchに入っていたアプリ以外に、Switch2用にインストールしたアプリは、セット商品のマリオカートワールド、Switch2のひみつ展、ゼルダブレワイ、Fantasy Life。<br /><br />合計でゲームが10本ぐらい入っていますが、容量はまだ100GB以上空いているので、これはSDカードを増設する必要はなさそう。<br /><br />4K60fps<br /><br />Switch2本体ではフルHD120fpsでゲームが楽しめますが、テレビに接続時は4K60fpsで遊べるということです。<br />Elgatoの4K Xというキャプチャボードで4K60fpsのキャプチャができるので、本当に4K 60fpsでているかを試してみました。<br /><br />まずマリカーですが、ちゃんとでてますね。<br />次にゼルダブレワイのSwitch2エディションですが、こちらもちゃんとでています。<br /><br />音質<br /><br />ひみつ展で、スピーカーの工夫などもいろいろあったのですが、音質については、こちらもまぁ普通でしょうか。Mac Book Proや、iPad Proなどとこんないい音でるのというデバイスもありますので、それと比べると、ということになりますが、携帯ゲームを楽しむ上では、音量も結構でますし、なかなかいいと思います。<br /><br />マイナスポイント<br /><br />かなり満足度も高く、コスパもよいSwitch2ですが、強いてマイナスポイントを挙げるとすれば、重量とバッテリーの持ち、でしょうか。<br /><br />重量<br /><br />こちらは第一印象から、かなりずっしりしていましたが、やはり重さを感じます。<br />534gですが、初代Switchの398gに比べると1.3倍。11インチiPad Airの460gよりも重いわけです。<br /><br />実際に持ち上げてプレイしてると、かなり疲れてくるので、膝とかに重量を逃がして使いたくなりますね。<br />スタンド機能が、初代に比べると、ものすごく頑丈に使いやすくなったので、場所にもよりますが、テーブルモードで使うのがいいかもしれません。<br /><br />バッテリー<br /><br />Switchのときはゼルダマシンで、主にテレビに接続してプレイしたのであまり気にならなかったのですが、Switch2を携帯モードでプレイしていると、バッテリーがもりもり減っていきますね。<br />重いゲームをあのディスプレイの解像度で動かすとなると、それなりにバッテリーを消費してしまうのは仕方のないところです。かといって、これ以上のバッテリーを積むと、さらに重くなるし、高くなる。<br /><br />幸い、普通にモバイルバッテリーを使えるようなので、実用上は大きな問題ではないかもしれません。<br /><br />まとめ<br /><br />というわけで楽しみにしていたSwitch2ですが、予想を裏切るようなマイナス点もなく、満足のいくゲーム機でした。そこであらためて5万円の価格を考えると、今の感覚では、コスパがエグい。<br /><br />自分的には、まず携帯ゲーム機でありながら、大きな画面で綺麗なグラフィックのゲームが楽しめること。60fps以上の滑らかさも維持されつつ、テレビで4K対応でさらに綺麗なグラフィックでゲームが楽しめる、という点が良かった点になります。<br /><br />あとは、前回の動画で述べたように、FF14、原神、ゼンゼロなんかが対応してくれるのを待つばかりです。<br />FF14は、今クレセントアイルというコンテンツが来たのですが、ここのレベル上げなんかには、ちょうどいいですよね。<br />原神、ゼンゼロも、今アプデ祭りで、動画を作っている場合じゃない感じですが、Switch2で遊べると、デイリーの周回なんかはちょうどいい。<br /><br />といっても、まだリリース告知すらない状況で、早くても1-2年はかかるでしょうから、それまでの場繋ぎとして、Fantasy LifeをSwitch2でプレイしてみることにしました。<br /><br />Fantasy Life<br /><br />Fantasy Lifeはレベル5のRPGで、Switch2以外でも遊べます。<br />ただ、キャラクターの雰囲気などからして、携帯機の小さい画面でも遊びやすそうですし、テレビに接続する必要性も少なそうなので、隙間時間にSwitch2で進めるのにちょうど良さそう、と思ったわけです。<br /><br />最初、戦闘職以外に生産職や採集職もあることで、FF14みたいだな、と思って始めたのですが、それ以外にもあつ森や、ドラクエなど、いろんなゲームの要素が詰め込まれているな、というのがわかってきました。<br /><br />まだまだ序盤ですが、のんびり進めていこうと思います。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font:27px HiraKakuProN-W3; color:#0D0E0E;"><a href="https://amzn.to/49ntWQb">Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)</a></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>Switch2&#x306e;&#x62bd;&#x9078;&#x306b;&#x7533;&#x3057;&#x8fbc;&#x3093;&#x3060;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>games</category><dc:date>2025-06-01T08:23:05+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/af55e64e969de468d7bd26a6e7e8a06a-3568.html#unique-entry-id-3568</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/af55e64e969de468d7bd26a6e7e8a06a-3568.html#unique-entry-id-3568</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Pn4WYE4FfvM?si=vnkZxSWeBFTTsO4j" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />6月発売予定のNintendo Switch2の抽選に当選したので、Switch2 自体の感想や、抽選申込をした理由について、動画にしました。<br /><br />抽選の状況<br /><br />最初にニンテンドーストアの抽選に申し込んだのですけど、ここは落選。20%ぐらいの当選率な感じでしたので、外れるのもしょうがないか、というところです。<br /><br />その後は、自動的にエントリーされるニンテンドーストアの2次抽選は別として、それ以外はビックカメラのオンライン抽選にだけ申し込みました。<br /><br />ビックカメラは、PS5、Proの時も発売日の抽選に当選していますし、多くのApple製品も購入している贔屓にしている店。記録をみると初代Switchもビックカメラで購入してました。<br />今回も大丈夫では、と思っていたら、ちゃんと当選しました。<br /><br />その後、ニンテンドーの2回目の連絡も来てましたが、引き続き落選。ビックカメラにしておいてよかった。<br /><br />最近のゲームライフ<br /><br />自分はゲームが上手なわけではありませんが、かなり好きな方で、昨年末にPS5 Proを購入してから、テレビではPS5 Pro、またApple Vision Proで、初代のPS5を楽しんでいます。<br /><br />自分の場合は、どちらかというと今まで、全ての代のプレステハードは持っていたプレステ派で、任天堂はそこまでファンというわけではありません。<br />ニンテンドーで持っていたのは、ゲームウォッチ、スーファミ、ゲームボーイカラー、Wii、Wii U 、Switchぐらいです。<br /><br />初代のSwitchを購入したのは発売年の2017年で、当時のブログによると、ゼルダのブレワイをプレイするためだったよう。<br />Switchのゼルダシリーズは、とても好きな作品で、100%以上の満足でした。2作目のティアキンも自分なりにはやり尽くし、それぞれ200時間ずつ、400時間はプレイしました。<br /><br /><br />逆に買ったけど、ほとんど遊ばなかったのは、マリオシリーズやスマブラ、スプラトゥーンなどです。<br />マリオなどは任天堂の最大の魅力のはずでが、自分はそれほどハマらなかったです。<br /><br />Switch 2について<br /><br />任天堂ゲームのファンというわけではない自分でも、やはりSwitch 2には興味があるので、Switch2発表のニンテンドーダイレクトは、リアルタイム視聴しました。<br /><br />感想としては、新プラットフォームにしては、まずはゲームの数はかなり用意してきた点に、関心しました。<br /><br />一方で、エルデンリング、ストリートファイター6、FF7、龍が如くなど、PS5では、より高画質で遊べるものも多くて、その点では自分にとってはプラスではなかったです。<br /><br />もちろん自分とは違い、ゲームハードはSwitchしか買わない、という人にとっては、今まで遊べなかったゲームが遊べるようになるので、かなりいいポイントだと思います。<br /><br />ハードウェアについては、思ったよりも高性能化した印象。4K60FPSとはっきりいっているところは、正直すごいな、と思いました。<br />後からみた情報では、NVIDIAの高画質化技術なんかを活用しているみたいで、携帯もできるというSwitchの特性上、あまりハイパワーのCPU/GPUを積めないところを高い完成度にまとめたんだな、つまり高画質ゲームの市場を狙いにいったんだ、というのは意外なところでした。<br /><br />もうちょっと正確にいうと、高画質ゲームの中で、より高い品質を求める層はすでにPCやPS5を買っているでしょうから、そこというよりは、そこそこの画質でいいというニーズを掘り起こしに来た、というところでしょうか。<br /><br />あと、ジョイコンを立てたらマウスになる、というのは、発想がすごい、これぞ任天堂という感じがしましたね。<br />RとかZRボタンが、左右のマウスボタンになるとかに気づくのとかもすごい。<br /><br />最近、キーボード、マウスのゲームも増えてますが、左はスティックで移動、右は、マウスでエイムで、それがベストでは？と思わせるところもいいですね。<br /><br />Joy-Conが大型化することによって、多少持ちやすくはなっていることを期待しつつ、実際に試してみたいところです。<br /><br />AppleのOSでは、初代のJoy-conはコントローラーとして正式サポートされているのですが、Vision Proとかでも、この新しいJoy-Conがマウスとしても使えると、かなり最高な気がするので、対応を期待。<br /><br />あとチャット機能については、画面共有しながら、ビデオ通話できるとか、すごいなと思いました。よく考えると、ZoomやDiscordと同じだとは思うので、できると言えばできるんでしょうけど、標準機能として入れてきたのはすごい。<br /><br />Switch 2は魅力的か<br /><br />というところで、ハードウェアとしての魅力は結構あったな、と思うのですが、ニンダイを見た直後の自分の感想しては、まだ買わない、でした。<br />欲しいゲームが無かったからですね。<br /><br />Switchのこの1年の稼働をみると、かなりひどい状態なので、遊ぶゲームがなければ、Switch2も同じことになりそうです。<br /><br />マリオやドンキーコングのような任天堂のゲームは、小学生も遊ぶ前提があって、より本能的な操作する楽しさに焦点を充てていると思うのですけど、自分には、そこの比重が大きすぎるゲームはあまり楽しめなかったのかもしれません。<br /><br />価格と販売方法<br /><br />ニンダイが終わった後、価格と販売方法が発表になりました。<br />国内モデルが5万円でしたが、いわゆるリージョンロックという、懐かしい手法を再登場させ、国内価格を抑えてきました。<br /><br />本来なら、仕様を国ごとに変えるのはあまりやりたくないことでしょうけど、元々国内の子供向け玩具を作っていたメーカーでもあり、その市場が大きな比率であることを考えると、ある程度、ゲーム機本体の販売だけでは赤字になる、いわゆる逆ザヤになっても、本体は安く抑えたわけです。<br />今は、ゲームとオンラインサービスなどで回収できる、ということでしょう。<br /><br />転売対策、というのはありますが、ゲームとサービスで継続的に収入を確保できる体制にしないと、今時は商売を続けられなくなるわけです。<br />中国にハードを持っていかれると、サービス収入が得にくく崩れるので、きっちり締めてきたということだと思っています。<br /><br />日本での絶対的な価格では、安く抑えた、という印象ですけど、多言語対応版はPS5と同じぐらいで、結構高いなと思いました。<br /><br />処理性能はPS5よりも抑えられてますが、液晶やバッテリーがある分、同じぐらいの価格になってしまうのは仕方のないところ。ぼったくってるとは思ってないんですが、割と上目の市場にまで手を広げているなという印象です。<br /><br />任天堂直販だと、Switchのプレイ時間と、オンラインサービスで条件ありとなりました。<br />この販売方法は、PSVR2やPS5 Proなどで行われた手法を踏襲してきた感じです。新規の人には酷なのですが、特に品薄状態の時は、お得意様ご優待は仕方のないところでしょう。<br /><br />自分の場合は、ゼルダだけでも400時間はプレイしてましたし、オンラインもドラクエX、あつ森とモンハンライズで使っていたので、この条件は余裕でクリアしてました。<br /><br />抽選申し込みに転じたのは<br /><br />自分にとってのSwitch2をまとめると、ハードの魅力はあり、価格もリーズナブルですが、自分にとっては魅力的なゲームがまだない、というところです。<br /><br />なら、遊びたいゲームがでるまで静観でもいいのですが、抽選に申し込んでみたのは、こんなことを考えてみたからです。<br /><br />もし今プレイしているFF14、原神、ゼンゼロなどが、Switch2でプレイできるようになったら、どうだろうか、と。<br /><br />いずれも、まだSwitch2で発表のないゲームですが、Switch2で動くのでしょうか。<br /><br />Switch2のハードウェアスペックとしては、PS5並とはいかないもののFF14などは、PS4では動かせていますし、原神などもスマホやX BOXなどでも動いているので、Switch2がスペック不足ということはないでしょう。<br /><br />スクエニやホヨバが、Switch2向けに作るでしょうか。<br /><br />FF14も原神などは、買い切りのゲームではなく、長時間かけてコンテンツを蓄積してく運営型と呼べるタイプのゲームです。<br />運営型ゲームは、サブスク的な収入源が主のため、同時期のプレイ人口が増えるほど、開発コストを回収しやすく、利益もあげて、再投資もしやすくなります。<br />そのためには、ゲームが遊べるプラットフォームは増やしたいはずですし、 さきほどあげたゲームは、これまでも着実に対応プラットフォームを増やしてきています。<br /><br />Switch2への移植がどのぐらいのコストがかかるのかは不明ですが、エルデンリングやサイバーパンクなどが移植されることを考えると、特段難しいという訳ではないでしょう。<br /><br />Switchシリーズには、PCやPS5を買わないユーザー層がいる、つまりは新たなユーザーが獲得できる可能性があることを考えると、移植のコストは十分に賄えるように思えます。<br />しかもSwitchの普及台数を考えると、新しい市場はかなり大きいと予想できます。<br /><br />動作可能なスペックがあり、移植も困難というほどではなく、新しいユーザーがたくさんいる、という状況で、ゲームメーカーにとって、Switch2に対応しない理由があまり浮かびません。時間の問題だと考えました。<br /><br />と、遅かれ早かれ、そのうち出るだろう、とゲームメーカーの今後の振る舞い予想をしたあと、自分に帰ってくるわけですが、<br /><br />確かにSwitch2に新しく遊びたいゲームはあまりないけど、今、遊んでいるゲームがSwitch2で遊べるようになるなら、遊びたいゲームがない、ということは考える必要がなくなります。<br /><br />単純にゲームハードのフォームファクタの問題、どのような場面で、どのような大きさ、形のゲーム機で遊ぶのか、ということになりそうです。<br /><br />PS5やProは、大画面高品質のテレビと組み合わせて、最高のパフォーマンスを引き出せます。<br />同じ家の中での移動手段として、PS Portalがあり、自分の場合は、Vision Proをつかっています。<br /><br />弱点は外出時。外出の際には、PS5のゲームをプレイすることは難しくなります。PS PortalもVision ProもPS5本体のゲーム画面をストリーミングしているので、回線の品質やネットワークの設定に大きく左右されます。<br /><br />HDゲームを外出時にプレイできる、という点を補完するのは、従来だとSteamdeckみたいな、携帯ミニPCということになるでしょうか。この場合は、ゲームの実行の多くは携帯機本体で行い、一部ネットワークを使うということになります。<br /><br />自分の場合は、今までは、外出機会が減ったのもあり、ここはSteam Deckのようなゲーム機を買うということはしてきませんでした。<br /><br />一方Switch2は、TVモードと、携帯モードを切り替えできるからSwitchというわけで、両方いけます。<br /><br />ですが、Switch2であってもTVモードの画質は、さすがにPS5 Proを上回ることはないので、同じゲームをプレイする場合は、テレビでSwitch2を使う必要はありません。<br />なので、自分にとって、Switch2と競合するとなると携帯モード、Steam Deckなど、ということになるわけです。<br />先に挙げたFF14、原神、ゼンゼロは、ゲームの進行がサーバーに保存されて、どの機器で遊んでも続きを別の機器で遊べるので、TVでPS5で遊んだ続きを外出先でSwitch2でプレイできる可能性が高いわけです。<br /><br />Steam Deckは、一番安いモデルで7インチ、HDしかない液晶で、約9万円。<br />ROG Allyだと、7インチフルHDで、約14万円。<br /><br />これらと比較した場合、Switch2の8インチ、フルHD液晶ディスプレイで、5万円というのは、かなりコスパがいいですね。<br /><br />もちろん加えて、ゼルダのようにSwitch2でしか遊べないゲームがでた場合は、テレビに繋げてプレイすることもできるわけなので、外出時にしか使わないであろう、Steam Deckなどよりも魅力的です。<br /><br />というわけで、<br /><br />FF14、原神などは、今後、Switch2にもリリースされるに違いない<br />自分にも外出時にゲームを遊ぶニーズがあるかもしれない<br />Switch2はフルHD携帯ゲーム機としてコスパがいい<br /><br />ということと、自分が使う予想が立てられるなら、早く持っていたほうが、早く楽しめる、ということから、発表当時のSwitch2買わない、から一転して、発売日抽選にチャレンジすることにしました。<br /><br />結果、冒頭にお伝えした通り、ニンテンドーストアは落選したものの、ビックカメラで無事に当選となりました。<br /><br />申し込んだのは、マリオカートのセットです。<br /><br />マリオカートは、これまでもほとんどプレイしたことがなく、プレイした時も、それほどハマった感じはなかったのですが、唯一惹かれたのは、オープンワールドという部分。<br /><br />ゼルダのアップグレードとかは、価格も安いですし、購入するとは思いますが、何かしら新しいアプリもあった方がいいだろう、その中では、車を使ったオープンワールド、という要素が楽しめるといいかな、と思って、今回はマリカーのセットにしてみました。<br /><br /><br />Switch2が到着したら、また動画で共有したいと思います。<br /><br /><br /><br /></span><span style="font:27px HiraKakuProN-W3; color:#0D0E0E;"><a href="https://amzn.to/49ntWQb">Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)</a></span><span style="font:20px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>PSVR2&#x3092;&#x8d85;&#x3048;&#x308b;?PS5+VisionPro&#x3067;4K&#x30b2;&#x30fc;&#x30e0;&#x30d7;&#x30ec;&#x30a4;&#x3010;Elgato 4K X&#x3011;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>Vision Pro</category><category>games</category><dc:date>2025-01-04T15:03:41+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/9852c524d89be5f9f69ff36e52920b64-3567.html#unique-entry-id-3567</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/9852c524d89be5f9f69ff36e52920b64-3567.html#unique-entry-id-3567</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AazG9okOxok?si=PigNEes-J6lWawO5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />元々PSVR2を持っていたところに、後からApple Vision Proを購入したのですが、Vision Proをゲームで使うと、役割的にPSVR2と被ってきます。<br />PSVR2は2Kの解像度までしか表示できないのに対して、スペック上、Vision Proは4Kまで表示できるはずなので、4Kでゲームプレイができれば、これはなかなか素晴らしいのではないかと思い、チャレンジしてみました。<br /><br />結果としては、Vision Proで4Kでプレイするゲームはかなり美しく、リアルさと迫力が両立しています。画面を大きく拡大しても、粗が目立つということはありません。驚愕の体験でした。<br /><br />Elgato 4K X<br /><br />Vision Pro+PS5で4Kゲームを楽しむための重要なアイテムが、キャプチャデバイスです。このキャプチャデバイスをElgato 4K Xに変更することで、4Kでゲームすることができるようになりました。<br /><br />Elgato 4K Xは、Macなどに接続して、4K120fpsで画面を録画できるキャプチャデバイスで、PS5の4KのHDMI信号をリアルタイム変換して、USB経由でMacに表示できます。<br /><br />セットアップ<br /><br />PS5のゲームをVision Proで楽しむためのセットアップですが、<br /><br />PS5、Elgato 4K X、Mac mini、Vision Pro<br /><br />という順で接続します。<br />4K Xは、PS5の映像をUSBでMacに送るだけでなく、同時にそのままHDMIをスルーして、ディスプレイに出力する、パススルー出力することもできるので、このパススルー信号と、Mac Miniの映像は、5Kディスプレイに接続して表示。<br /><br />PS5は、著作権保護機能のHDCP設定をオフにする必要があるため、HDCPオンが必要なYouTubeなどのメディア系のアプリはつかえません。ゲームは今のところ表示できています。<br />HDCPのオフ設定をするには、キャプチャデバイス経由の映像は使えないので、PS5はHDCP対応のディスプレイに接続されている必要があります。なのでパススルー接続はありがたい。<br /><br />DualSenseコントローラーは、テレビと接続するときと同様にPS5にBluetoothなどで直接接続。振動機能やアダプティブトリガーなどはそのまま使えます。<br /><br />Mac MiniにUSBで入力した4K映像は、ConsoleLinkという有料アプリで表示させます。<br /><br />接続が終わったので、動作させてみます。<br /><br />PS5の電源をオンにすると、Mac miniのConsoleLinkにPS5の画面が表示されます。<br /><br />Mac miniで、ConsoleLinkを全画面表示して、この画面をVision ProにMac仮想ディスプレイで表示させます。<br /><br />サウンドは、映像と同時にMac Miniにいったん入ります。<br />visionOSが2.2になってから、Mac仮想ディスプレイの音声がそのままvisionOSで再生できるようになったので、VisionProに仮想ディスプレイで接続した時点で、VisionProの内蔵スピーカーか、Vision Proに接続したAirPodsなどで再生されます。<br /><br />これでセッティングは完了。<br /><br />実際に遊ぶときは、<br />Mac miniを起動、ConsoleLinkを起動、ディスプレイ解像度が4Kになっているかを確認。<br />PS5のコントローラーでPS5を起動<br />Mac miniにPS5の映像が来ているのを確認したら、全画面表示にし、Vision Proを被ってMac仮想ディスプレイで接続、音声などを確認してプレイ開始<br /><br />結構手順が多いですね。ただこれは、何もセットしていない状態での手順なので、セッティングを変えていなければ、<br />PS5を起動、Mac仮想ディスプレイで接続、プレイだけで済みます。<br /><br />自分の場合は、Vision ProにMagic TrackPadを接続しているので、Mac miniの操作は、Vision Pro側からもできるので、割と面倒はない感じです。<br /><br />使ってみると<br /><br />Vision Proでの 4Kゲームの体験ですが、想像以上でした。<br /><br />Vision Proでの表示を壁ぐらいの大きさまで拡大すると、ゲームの世界に等身大で入り込んだような感覚になります。<br />これは、75インチのテレビでも、ここまでの大きさになりませんし、プロジェクタでも投写する距離が必要だったり、自分の影ができたりすることを考えると、これができるのは、Vision Proならではの体験といってもいいかもしれません。<br /><br />画面の大きさだけですと、今までの2Kのプレイでもできることですが、4Kの解像度があることで、ピクセルの粗を感じることがありません。<br /><br />もちろん大画面だけでなく、24インチぐらいまで、ゲーム画面を小さくすることもできますので、ながらプレイなども捗ります。<br /><br />色味は、ベストなセッティングが見つかっておらず、かなり明るいところが過剰に表示されている感じがありますが、彩度が高めでくっきりしているので、ゲームには合っているかな、というところです。<br /><br />キャプチャデバイス自体は、120fpsまで対応しているようですが、今のシステムだと、60fpsまでみたいです。60fpsでも十分滑らか。<br /><br />遅延は、普段自分が遊ぶゲームではほとんど気にならないんですが、音にタイミングをぴったり合わせるものは厳しいときもあります。それ以外は、プレイに困ることはないかな。<br /><br />そうしてもうひとつ強調したい点は、この環境は、家の中であればほぼどこでも使えます。ソファでも、デスク周りでもベランダでもいいですし、座っていても立っていてもいいわけです。<br /><br />今まではPS5でゲームをプレイするには、ディスプレイとしては、テレビが一番で、Vision Proはテレビが使えないときの代替手段でしたが、4Kプレイができるようになってからは、その差はかなり縮まりましたし、より大画面だったり、自由な場所で4Kゲームが楽しめるので、テレビを超えているとも言えます。<br /><br />PS5をプレイする側では、PS Potralの大画面4K版とも言えますね。<br /><br />Vision Proから見ると、トータルのコストはさておき、超強力なゲームソリューションになっています。<br /><br />コストも、全体をゼロから買うという人はいないとは思いますが、Vision Proをすでに持っている人は、Macも持っているでしょうし、ゲームに魅力を感じるのであればPS5はあるでしょう。<br /><br />その前提があれば、追加コストはキャプチャデバイスとアプリだけ。それでもちょっと高いですが、PS Portalぐらいの価格で、手持ちのデバイスを活かして、PS5の4Kゲームが家中どこでも遊べる、というのは、検討の価値はあるかも。<br /><br />VisionPro対応 vs. 4Kシステム<br /><br />最近、プレイしているゼンレスゾーンゼロというゲームが、Vision Pro対応して、コントローラーだけで遊べるようになりました。<br />てっきり処理速度の関係からVision Pro対応していないと思っていたので、対応したこと自体に驚いたのですが、画面を見た感じでは、解像度は2K程度に見えるので、iPad 版がそのままきた感じです。<br /><br />処理速度で来ないと思っていた理由は、片目4Kだと、高負荷になるからというところなので、確かに2Kならありですね。<br /><br />ゲームアプリがVision Pro対応するのと、この4Kゲームシステムと比較すると、やはり画質の差はかなり感じます。両方使える状態なら、間違いなく4Kの方を選びます。<br /><br />もちろん、単体でプレイできるのは、旅行先やシステムをセットアップするのが面倒なときは、有用なので、Vision Pro対応してくれたことは感謝です。<br /><br />実際には4Kではない<br /><br />一応注意点ですが、冒頭から4Kでゲームが遊べると言っていますが、厳密に言えば、常に4Kでゲームが遊べているか、というとそうではありません。<br />簡単に言えば、Vision Pro内で画面を小さくすると、4K以下の解像度になってしまいます。<br /><br />Vision Proは4K表示と言っているのは、片目用に用意されているディスプレイが3.8K x 3Kというところから来ていますが、この中に、ウィンドウを小さく表示すると、そこに表示されている映像は、縮小されているので、半分のサイズであれば、2K表示になっています。<br /><br />リアルな世界であれば、4Kディスプレイは、近くで見ようと遠くで見ようと、4Kという細かさは変わりませんが、VisionProの中の世界は、遠い近いが擬似的に表示されているだけで、実際の目とディスプレイの距離と解像度は固定されています。<br /><br />なので、Vision Proの視界いっぱいにゲーム画面を表示しているときは、4Kに近い解像度になっていますが、小さく表示しているときは、遠くに見えている4Kではなくて、2Kに縮小されている映像、2K分のピクセルしか表示されていないということです。<br /><br />大画面でプレイしないのであれば、2Kのキャプチャデバイスで十分ということなります。<br />まあ現実でも、小さい画面でしかプレイしないなら4Kが必要ないのと同様ですね。<br /><br />また、4Kに近い方の解像度でも、Vision Proは頭の動きに追従して、常に映像を描画しなおしているので、PS5の出力しているピクセルをそのまま表示、ピクセル等倍みたいな表示もできません。<br /><br />PSVR2 vs. Vision Pro<br /><br />ここからは、少し詳しく4Kゲームシステムの前提や経緯などを紹介します。<br /><br />まずPSVR2があるのに、Vision Proでゲームをする意味ってあるの、という点。<br />PSVR2とVision Proは、同じヘッドセットデバイスですが、似ているところと、違うところがあります。<br /><br />重さ<br />メガネ<br />有線、無線<br />3Dゲーム<br />アイトラッキング<br />パススルー、白黒、カラー<br />移動<br /><br />一番重要な解像度は、PSVR2は片目2Kに対して、Vision Proは片目4Kで、ピクセル数で2.8倍ぐらい違います。<br />ですが、Vision ProでPS5のゲームをプレイするときには、今までは2Kでしかプレイできていませんでした。<br /><br />同じ2Kでゲームを表示しても、PSVR2の場合は、スクリーンドア現象という、薄く格子状の線が入っているように見えます。<br />2Kしかない解像度のところ、視野角を大きく取るためレンズで大きく拡大している、そのためピクセルの隙間が見えてしまうのかもしれません。<br />Vision Proの方は、ピクセル密度が高いうえ、PSVR2ほどの視野角はないためか、スクリーンドア現象などはなく、綺麗に見えます。<br /><br />この動画を作成するために、調べてていて知ったのですが、iPhoneの1ピクセルの大きさの中に、VisionProのピクセルは50ピクセル入るらしいです。すごい密度。<br /><br />PSVR2の利点は、対応のVRゲームがプレイできることと、有線で接続しているので遅延がほぼない、という点です。<br />VRゲームの方は、GT7以外にはこれといったゲームが出ていないので、自分的にはPSVR2はGT7専用になったと言えます。<br /><br />もともと自分は、PSVR2は、シネマティックモードで2Dゲームを遊ぶために購入したので、Vision Proの4Kを活かせるのであれば、PSVR2の上位互換ということになります。<br /><br />4K対応キャプチャデバイスの導入<br /><br />4K Xの導入前ですが、Vision ProでPS5のゲームをプレイするには、<br /><br />直接リモートプレイ<br />iPad、MacでリモートプレイをAirPlay<br />iPad、Macでキャプチャ入力でAirPlay<br /><br />の3通りの方法があります。<br />アプリで接続するか、キャプチャーデバイスを経由するかですね。<br />いずれにせよ手持ちのアプリや機材では、いずれでも2K60fpsが最高でした。<br /><br />スペック的には、Vision Proは4K100Hzまで対応しているのですが、途中に挟まっているアプリやキャプチャデバイスの性能に引きずられているわけです。<br /><br />リモートアプリの解像度を一ユーザーが改善することはできませんが、キャプチャデバイスを4K対応のものにすれば、PSVR2の画質を上回れるのでは、と考えました。<br /><br />我が家の今のキャプチャーデバイスは、GENKIのShadowCast、というもので、HDCPオンで使えて、遅延も個人的には気にならないぐらい。ゲームでも作業的なプレイには十分使えます。<br /><br />ただ、せっかく片目4Kのディスプレイを持つVision Proですから、4Kでゲームがやってみたくなるわけです。<br /><br />選択の失敗<br /><br />Vision Proで4Kゲームにチャレンジしようとして、最初に購入したのはIOデータのGV-HUVC/4K。<br />この機種は4K30fpsに対応ですが、比較的安価でトライしやすいので、最初はコマ数は30コマでもいいと思ったわけです。<br /><br />ですが購入して、実際に使ってみると、PS5から2Kで出力できるものの、4K出力はしてくれませんでした。<br />PS5は4Kデバイスとは認識しているものの、PS5が30fpsの出力に対応していない雰囲気。<br />2K60fpsではShadowcastと同じになってしまいますが、このデバイスはHDCPはオフにしないと使えないので、Shadowcastよりもいいところがありません。<br /><br />完全に失敗購入でした。<br />事前の情報収集といっても、4Kキャプチャデバイスの購入者も少なく、PS5で失敗という情報もなかったので、やってみるしかなかった感じですね。<br />幸い販売店に聞いてみると、返品OKとのことでしたので、返品させてもらいました。<br /><br />4Kキャプチャデバイス選び<br /><br />改めて仕切り直しです  <br />多少、デバイスの価格が安いかなと思っても、時間を無駄にしただけだったので、多少高くついても、実績のありそうな安全策を取ることにしました。<br /><br />4Kで表示が可能そうなキャプチャーデバイスとしては、スペック上はElgatoの4K Xか、AVerMediaのGC553G2が候補となりました。<br />60fps程度の性能でいいのですが、大手メーカーの4K60fpsまでの性能に抑えたもの、というのが見つけられず、どちらも120fps以上出力できるスペックを持っています。<br /><br />ですが、この両方ともほとんど情報がない。<br />キャプチャーデバイスといえば、ゲーム配信者が主要なターゲットだと思いますが、YouTubeは60fpsまでしか対応していないので、120fps対応の機種を買う必要がないんでしょうね。<br /><br />情報がないなら人柱しかないということで、Macとの相性が良さそうなElgatoの方にしてみました。<br /><br />4K Xはスペック的には、4K 144fps、HDR、VRR対応とかなり高機能で、当初30fpsでいいと思っていたものに比べれば、スペックはモリモリです。<br />なのに、キャプチャはせずに、プレビューでしか使う予定がない、というのはちょっと勿体ない気もします。<br /><br />実際に購入した結果は、先にお見せしたように無事に4Kで表示してゲームができました。<br /><br />ConsoleLink<br /><br />Macで4K Xの画面を表示するアプリは、いくつか探した中では、有料のConsoleLinkが良かったです。<br /><br />Universal Video Classという映像入力の規格に対応していればいいのですが、例えばQuickTime Playerでも表示できるものの、2Kまでしか対応していないようです。<br /><br />その点、ConsoleLinkは、設定上は4K120fpsに対応しているので、<br />性能的には余裕がありそう。<br /><br />注意点としては、キャプチャーデバイスに入力された映像を表示するためだけのアプリで、録画はできません。<br /><br />設定項目は、解像度とフレームレート、色空間<br />超解像や、スーパーサンプリングの設定、遅延など設定があります。<br /><br />Macのディスプレイの設定が、アプリ起動時は2Kになっていて、途中で4Kに変更しても、ちゃんと切り替えてくれます。<br /><br />短い期間でバージョンアップされていて、機能追加なども行われているのもポイントが高いです。<br /><br />配信、キャプチャアプリとして有名なOBSも試してみて、使えることは確認しています。ConsoleLinkの方が機能も画面もシンプルで動作も軽いので、Vision Proで4Kゲームプレイをするためだけなら、ConsoleLinkの方が良さそうです<br /><br />iPadでもちょっとできる<br /><br />ここまでVision Proにゲーム映像を送る手段として、Macを中継デバイスとして使ってみましたが、iPadとElgato 4K Xを接続して使うこともできます。<br /><br />ですがiPadの本体ディスプレイは解像度が2.5Kしかなく、VisionProには、iPadの画面のミラーリングしかできないため、実質解像度は2.5Kになってしまう感じです。<br /><br />アプリは、先ほどMac用で紹介したConsoleLinkが、iPad対応にもなっていて、つかえます。<br />実質の解像度は2.5Kだと思うのですが、ConsoleLinkの入力解像度を4Kにした方が、フルHDよりは綺麗には見えるんですよね。プラシーボ効果かもしれませんが。<br />ただ4K Xの性能を引き出しているとは言い難いので、費用対効果は悪いかも。<br /><br />Vision Proへのミラーリング解像度が、iPadの内蔵ディスプレイの解像度に引っ張られるなら、iPadに4Kの外部ディスプレイを繋げて、その画面をAirPlayすれば、4Kで表示できるのでは、と思ったので試してみました。<br /><br />結果はNG。<br />iPadに、いつも仕事のMacで使っているThundeboltドックを接続し、5K2Kディスプレイと4K Xを入力した状態にしてみました。<br /><br />外部ディスプレイに4K表示まではできているようですが、iPadのAirPlayミラーリングは、本体ディスプレイしかミラーリングできないようで、外部ディスプレイの表示をVision Proにミラーリングさせることはできませんでした。惜しかった。<br /><br />まとめ<br /><br />ちょっと寄り道しましたが、Vision Proでほぼ4Kの、迫力のゲームプレイを楽しむ方法を紹介させていただきました。<br /><br />Vision Proの価格が高いのは、iPhoneの50倍のピクセル密度と言われるディスプレイユニットにあると思われるので、4Kゲームであれば、その解像度の高さを活かすことができます。<br /><br />一方で、VisionPro単体では、4K60fpsのような高スペックが必要なゲームを走らせられないですし、Macには処理力があってもゲームタイトルがない。<br />PS5は、PSVR2を常識的な価格に抑えるには、片目4Kのディスプレイを採用することはできない。<br />といったように、それぞれのデバイスの利点、弱点があるところに、これらを組み合わせ補完できるパーツが4Kキャプチャデバイスでした。<br /><br />4K Xはキャプチャデバイスの中では高機能で、価格も高いのですが、Vision Proに4K入力できて、PS5のゲームをプレイできるので、Vision Proを持っていて、ゲームをよく遊ぶ人にとっては、追加投資としては、かなりいいのではないかと思っています。<br /><br />このシステムがかなり有用だったので、使い古したコントローラーでは物足りなくなり、ブラックフライデーセールの時に多少安かったので、Vision Proでプレイするため、新しくブラックのDualSenseを購入してしまいました。<br /><br />■商品紹介<br />※商品リンクにはアフィリエイト広告を利用しています。<br /></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">・</span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/3BYHsfB ">Elgato 4K X</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>PS5 2&#x53f0;&#x4f53;&#x5236;&#x3068;Bravia&#xff0b;&#x3067;120FP&#x305d;&#x306e;&#x5f8c;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>games</category><dc:date>2024-12-24T14:57:57+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/58550009fa790b8d4652c8a8391672f5-3566.html#unique-entry-id-3566</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/58550009fa790b8d4652c8a8391672f5-3566.html#unique-entry-id-3566</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1muHA68uxoU?si=YcrOkDhAiIdmi2gd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />PS5 Proがきて、1ヶ月が経ちました。<br />来た直後の動画で、ゲームが遊べていなくて不満、としたのですが、その後はProを使っていつものようにプレイすることができました。<br /><br />やっぱり大画面で、綺麗なグラフィックがヌルヌル動くというのは、いいですね。<br />動きのヌルヌルさが、一部のゲームでしか味わえなかったのが、持っているほとんどのゲームで味わえるようになって、さらにゲームが楽しくなった感じです。<br /><br />自分は、あまりゲームが上手い方ではないのですが、しっかりと知覚できなくても、動きのよさが、いい感情や興奮に繋がっていることはわかります。<br /><br />さて今回の動画では、Proに役目を譲った後の初代PS5の活用方法と、以前の動画の秒間120コマのその後の話しをしたいとおもいます。<br /><br />なぜ2台体制なのか<br /><br />以前持っていた、PS2、PS3、PS4 Proなどは、新しいPSシリーズを入手したあとは、売却していました。<br /><br />PS5 Proが来た時点で、初代のPS5をヤフオクなどで売却すれば、それなりの値段で売れて、PS5 Proの高い購入費用をカバーすることもできたわけですが、今回はそれはしませんでした。<br /><br />以前との違いですが、我が家には、自分以外にも大学生のムスメという、ゲームプレイヤーがもう1人誕生しており、PS5でのプレイ時間が被ることがでてきています。<br /><br />ゲーム以外のものであれば、ちょっと時間をずらしたり、終わってから交代するなどでもいいと思うのですが、ゲームというのは、比較的長時間プレイをしますし、あとで人が待っていると思うと、楽しんでプレイしにくくなってしまいます。<br /><br />いままではゲームの時間が被る時は、iPadやMacでできるゲームをプレイしていたのですが、Vision Proを使うようになって、自由な場所で、大画面でPS5のゲームがプレイできるようになったので、初代PS5は手放さずに、2台体制にすることにしました。<br /><br />セッティング<br /><br />PS5 Proの方は、性能を最大限活かせるようにBraviaと接続してプレイしているのですが、そこは以前初代PS5がいた場所。初代の方は別のセッティングが必要です。<br /><br />まず初代の設置場所は、同じリビングの端の方にある自分用デスクの脇にしました。<br />一応、ディスプレイは接続していて、Macでも使っているLGの40インチ5K2Kモニタに接続。これはゲーム用ではありませんが、300カンデラ、72Hzまでの対応で、HDMI接続。<br />一応スピーカーは内蔵していますが、このモニタの音声出力は、モニタスピーカーに繋がっているので、音声はそれなりにいい音でなります。<br />ネットは、有線LAN。<br />これが一番基本のパターン。これでも十分プレイできます。<br /><br />が、仕事をする環境と同じデスク、ディスプレイになってしまいます。ゲームは気分転換の意味もありますので、仕事と同じ環境ではあまりゲームをやりたくないこともあり、画面の確認ぐらいにしか使わないかな。<br /><br />次にシンプルなセッティングは、PSVR2を接続するパターン。<br />有線接続になりますが、PSVR2には、ディスプレイもイヤフォンもありますので、モニタを接続しなくても使えます。<br />GT7をVRで遊ぶ時はこのパターン。<br /><br />次はMacと接続するセッティングです。<br /><br />PS5のHDMI出力の途中にHDMIセレクタを使っていて、Genki Shadowcastという、今は廃版になってしまったキャプチャデバイスにも出力しています。<br />ShadowcastはMac miniに繋がっています。<br />Shadowcastは、HDMIの信号をMacに表示できるもので、解像度はフルHDの2K、秒間60コマでプレイできます。<br />Mac mini上では、Genki ArcadeというアプリでPS5の画面を投影できます。遅延は結構少ないかな。<br />このMac miniの画面をMac仮想ディスプレイで、Vision Proに投影できるので、Vision ProでPS5ゲームができます。<br />音声は、Macに来るので、AirPodsなどで聴きます。<br />コントローラーはPS5に接続<br />初代PS5の活用方法としては、これの頻度が一番多いですね。<br /><br />寝室など別の部屋の場合は、iPad Proを有線LANでつないで、リモートプレイできます。iPadの映像は、Macと同じようにVision ProにAirPlayでとばせます。なので、寝室でも大画面でゲームができます。<br />コントローラーは、PS5には電波が届かないのですが、iPadに接続してリモートアプリで認識して使えます。<br /><br />動きの安定性は落ちますが、Vision ProにMirrorPlayアプリで、直接PS5と接続してプレイすることもできます。この場合、コントローラーは直接Vision Proとペアリングします。<br /><br />こんな感じで、家族がテレビを使っていても、PS5を色々なシーンで活用できるようにしてみました。<br /><br />キャプチャデバイス経由とリモートプレイとの違いですが、どちらも2K60コマでプレイできるので、その点では大きな違いがありません。<br /><br />違いがあるとすれば、Shadowcastは、PS5の著作権保護機能であるHDCPがオンになっていても動作するので、PS5のYouTubeやTorneなどのメディア系アプリやBlu-rayプレイヤーの映像も見ることができます。<br />Vision ProにいいYouTubeアプリがないので、PS5でYouTubeを再生して、VisionProでみるというのも結構ありです。メディアリモコンも使えるので、Torneアプリを使えばテレビがもう一台ある感覚になります。<br />惜しいのはShadowcastがステレオに対応していないため、音声がモノラルになってしまうところでしょうか。<br /><br />あと実はこのセッティング自体は、PS5 Proの方でもほぼ実現できることばかりです。なので2台必要なのは、あくまで2台同時にゲームをプレイすることがあるから、という理由です。<br /><br />初代とProの役割分担<br /><br />PS5 Proとは、ほぼ同じゲームをインストールしてあります。<br />のちほど説明しますが、セーブデータは同期できますので、テレビでPS5 Proをプレイしていたあと、初代PS5の方で続きをプレイすることができます。<br /><br />Pro は、テレビに繋がっているので、ムスメと共用、どちらかというとムスメ優先ですね。<br />対して初代PS5の方は、自分専用と言えます。<br />PSVR2も主に初代に接続して使っています。<br />PSVR2をProで使うと、PSVR2の描画も改善されるとのことですが、試した感じでは違いがよくわかりませんでした。だったら、PSVR2は自分しか使わないので、自由に使える初代で使う感じです。<br /><br />Proの方は4K、初代は2Kなので、ストーリーの重要な場面や画面の美しさが必要な場面では、Proでプレイ。<br />Vision Proを使っている場合、電波状況によっては、接続が不安定になることもあります。自分ひとりでプレイしているときはいいのですが、マルチプレイなどで他の人に迷惑がかかりそうな時は、安定しているProを使います。<br />テレビでプレイしていると、攻略情報などを一緒に見るのが難しいのですが、PS5とVision Proであれば、同一平面上にいくらでも画面を増やせるので、みながらゲームをする時は、初代の方を使います。<br /><br />セーブデータは同期できる<br /><br />2台利用するとセーブデータがどうなるのか気になると思いますが、先に述べたように、2台のPS5の間でセーブデータが同期されるため、普通に続きがプレイできます。<br /><br />自分のプレイしている中では、FF14、原神、ゼンゼロは、セーブという概念がなく、進行具合が常にサーバー保存され、元からマルチデバイス対応になっているため、これは今まで通り。<br /><br />メタファーは、ゲームの中でセーブデータをクラウド保存ができるようになっています。<br /><br />そういった機能がないゲームでも、PS Plusのセーブデータをクラウド保存する機能が結構優秀。<br />プレイし終わったらゲームを終了し、またプレイする、というサイクルをしている限りでは、自動で2台のPS5でセーブデータを同期してくれます。<br /><br />PS5のホーム画面で、オプションボタンを押すことで手動で同期することもできます。<br /><br />マルチデバイス対応のゲームで、環境設定などはデバイス保存になっていて、それぞれのデバイスで設定し直さないといけない、ということがありますが、PS5のクラウド同期は、同じデバイスのセーブデータの同期なので、設定なども同期されるのは地味に便利です。<br /><br />FF14だと、ホットバーを変更した場合、Macに変更を持ってくるのには、サーバーにデータをアップロードして、Macでダウンロードしないといけないのですが、PS5の場合は、何もしなくてもホットバーの変更が別のPS5に同期されています。<br /><br />こんな感じでセーブデータの同期が優秀なため、空いている方のPSで遊ぶ、ということが気軽にできるようになっています。<br /><br />マルチプラットフォームで同じゲームをプレイしていると、地味に不便なのが、プラットフォームの特典や購入が、他のプラットフォームで使えない時がある、という点です。<br /><br />例えば、FF14の場合は、PS Plus会員は、ワープポイントであるエーテライトが1箇所無料、という特典があるのですが、MacのFF14では、この特典は利用できません。<br />原神の場合は、PSで購入した有料のアイテム特典をiPad版の原神では受け取ることができません。<br /><br />初代PS5とPS5 Proの2台体制の場合、どちらもプラットフォームはPSですので、同じ特典を利用することができるのは、地味に便利なところです。<br /><br />不便な点<br /><br />PS5が2台あることで、かなり便利になりましたが、若干気になることもあります。<br /><br />コントローラー多すぎ問題<br /><br />PS5のコントローラーはDualSenseですが、基本的には同時に1台のデバイスとしかペアリングができません。<br />自分の環境ですと、PS5と直接、iPadでリモートプレイ、VisionProでリモートプレイ、という3つのパターンがあるのですが、それぞれ別のコントローラーを使うか、毎回ペアリングをやり直す、ということになります。<br />我が家にはたまたま、初代用にコントローラーが3つあるので、それぞれとペアリングしていますが、置き場所も3台分必要ですし、充電管理も3台しないといけません。これとは別にPro用も自分とムスメ用の2台あるわけで、コントローラーが多すぎです。<br /><br />同じAppleアカウントであればデバイスをまたいで使えるAirPodsがいかに素晴らしいか、というのが分かります。<br /><br />フルHDは粗い<br /><br />もう一点感じるのは、2KフルHDは粗いな、と。<br />先ほどの初代PS5のセッティングの中で、最初の5K2Kのディスプレイとの接続以外は、2KフルHDでの表示になってしまうのですが、せっかくPS5は4Kでプレイできますし、Vision Proも片目4Kに対応しているのに、フルHDしか表示できないのはもったいないですね。いつも4Kに見慣れていると、大画面にしたときに文字など見にくく感じることもあります。<br /><br />これについては、キャプチャデバイスを4K対応することで改善できる可能性があるので、その辺はまた動画にしたいと思います。<br /><br />こんな感じで初代PS5は初代で、かなり有用に使えているので、家にゲームプレイヤーが2人以上いる場合は、Proの買い増しを検討してもよいかもしれません。<br /><br />秒間120コマその後<br /><br />以前の動画でPS5 Proが我が家の環境でどのぐらい滑らかに表示されるのか、というのをやったのですが、結果はほとんどのゲームで秒間120コマでプレイできることがわかりました。<br /><br />なぜ秒間120コマ出ていたのか、動画を出した時点では、よくわかっていなかったのですが、コメントで、Braviaの倍速駆動機能ではないか、と教えていただきました<br />教えていただいたあと、動画のタイトル、概要欄、サムネにBraviaと合わせ技で秒間120コマということを追記しました。<br /><br />その点について、少し説明を補足しておこうと思います。<br /><br />倍速駆動<br /><br />倍速駆動機能というのは、ゲームの表示の滑らかさをあげるために、テレビの方で、コマとコマの間を補完したコマを挟み込む機能のようです。<br />なので、PS5の方で秒間60コマ出ていれば、テレビの方で全部 120コマにしてくれるので、ほとんどのゲームが120コマになっていたわけです。<br /><br />どんなゲームも、テレビで秒間コマ数を上げてくれるのであれば、そもそもPS5 Proいらない、ということになるのですが、コマ数が少ない場合は、綺麗な補完にはならないんじゃないかと思います。<br /><br />このようにテレビの機能で120コマを達成している場合と、PS5 Pro単体で、秒間120コマ出せる場合もあると思いますが、個人的には、PS5 Pro単体でも、テレビとの合わせ技でも、結果として滑らかな映像が実現されているので、どっちでもいいかな、と思います。<br /><br />PCでもグラボのフレーム補間機能があるようですので、グラボに内蔵しているか、ディスブレイ側に搭載しているかの違いでしかないように思います。<br />おそらくPS5 Proを作った人たちも、無理にPS5単体で120コマを狙いに行くよりも、60コマを達成できれば、テレビの機能で120コマにしてくれるので、まずは60コマをターゲットにしていたのではないかと想像します。<br /><br />動画投稿前に、自分で倍速駆動のことに気づいていれば良かったのですが、すっかり忘れていたというか、知ったのは数年前という記憶で、コメントいただいた時に、そういえばそういう機能もあったな、ぐらいの認識でした。教えていただけたのは、たいへんありがたかったです。<br /><br />間違ってはいない?<br /><br />最初は間違ったことを伝えてしまったのかな、とも思いましたが、冷静に考えても、特に間違ってはいないなと判断しました。<br /><br />その理由ですが、どのようなものでも、評価は目的に沿って行うものだと思います。<br />目的をはっきりさせることと、目的に合った物差しを使うことが大事です。<br /><br />今回も、動画の冒頭に、自分にとっては、ゲームには没入感が重要と考えており、そのためには、「自分の環境でどのぐらい滑らかに見えるか」と、何のために評価するのか目的を明確にしていました。<br /><br />「滑らかさ」を測る物差しとして、自分の眼の代替である、カメラによるスローモーション撮影をすることにしました。この場合は、「1秒におけるコマ数が多い方が滑らか」、なわけです。<br /><br />結果としては、自分の期待以上に、十分に滑らかさが達成されていることがわかりました。具体的には多くのゲームで秒間120コマだったわけです。<br />目的も測定の方法も明らかに示していたので、この目的で、この方法を使って、この結果だった、だからこう思った、をセットで提示していて、その中には何ら間違いはなかったので、BraviaとPS5 Proの組み合わせで、という部分を追加するにとどめました。<br /><br />PS5単体 or 合わせ技<br /><br />いくつかネガティブなコメントもいただきましたが、おそらくは<br /><br />PS5単体で120fps出るはずがないのに、この動画は出ていると言ってるのはおかしい<br /><br />ということなのかと思います。 <br />倍速駆動のことを動画作成時に気づいていれば、より良かったのですが、それに触れられなかったのは、申し訳ないと思います。<br /><br />それはさておき、前回の動画の中では、我が家の環境、つまりPS5 Proと我が家のテレビを接続したときにどうなるか、にしか言及していないので、PS5単体の出力性能については言及する意図はありませんでした。<br />もとより、PS5 Pro単体の出力性能を検証するつもりもなかったですし、そもそも個人では単体の出力性能を測ることすらできない、と思っていたわけです。<br /><br />画面を直接撮影する測定方法は間違いである、というコメントもいただきましたが、確かにPS5 Pro単体の出力方法を測定するのであれば間違いだと思います。<br /><br />が、今回は、我が家の環境でPS5 Proに置き換えることでどのぐらい滑らかになるのかを測るという目的でしたので、この目的に対して、画面のスローモーション撮影は、今から考えても適切だったと考えています。<br /><br />fpsの測定<br /><br />蛇足ですが、PS5 Pro単体で、どのぐらいのfpsが出ているかを測定する方法は結構難しいです。<br /><br />よくfpsが話題になるのは、ゲーミングPCだと思いますが、この場合、GPU、対応ディスプレイなどで計測しているようです。<br />世の中には、そういった測定結果の情報があるので、PS5 Proでも同じようにfpsを測定できるのではないかと思ってしまいますが、PS5の場合は、内蔵デバイスは使えませんし、専用アプリなどもありません。このためだけに測定可能なディスプレイを買うのも馬鹿らしいので、実質的な選択肢は120fps対応の外付けキャプチャーデバイスぐらいしかありません。<br /><br />メーカーがPS5 Proがどのぐらいのfpsをだせるか数字を出せばいいと思うかもしれませんが、PS5 Proは4Kテレビのために作られたとありますから、テレビとセットで語るならまだしも、PS5 Pro単体でfpsを語る意味も動機もなさそうです。<br /><br />なぜfpsが重要なのか<br /><br />なぜPS5 Proのfpsについて、ネガティブな強い興味を持つ人がいるのかも少し考えてみました。<br /><br />おそらく、対人シューティングや格闘ゲームのプレイヤーと思しき人が、なぜfpsに対してそこまで厳しい見方をするのか。<br />自分の場合は、60コマと120コマの違いもよくわからないので、どっちでもいいのですが、なぜ彼らは重要だと考えるのか、を考えてみました。<br /><br />対人シューティングや格闘ゲームのゲーム性から考えると、対戦相手の動きを少しでも速く見たい、からでしょうか。<br />fps、秒間コマ数は、基本は映像の滑らかさを表していますが、コマ数が多いと、1コマの表示秒数も短くなる。<br />表示秒数が短いと、次のコマが速く表示される。<br />ゲームで言えば、相手の動きが速く表示される、相手の動きが速く察知できて有利になる、ということなんでしょうね。<br />対人シューティングや格闘ゲームのプレイヤーにすれば、動きの滑らかさは、おまけに過ぎない。<br /><br />なので、この視点からは、フレーム補完による120fpsは意味がありません。<br />フレーム補完は、2コマ目の映像がわかってから補完映像を作成するのですから、どうしても2コマ目の表示よりも後に作成されます。<br />対人シューティングや格闘ゲームのゲームのプレイヤーからすれば、そんなもの作っている暇があったら、さっさと2コマ目を表示して欲しいわけです。<br />ですから、ネイティブfpsが高ければ高い方がいい、ということなのでしょう。<br /><br />実際の秒数でいうと、0.0083秒ぐらい。<br /><br />対人シューティングや格闘ゲームは、この0.0083秒の遅れが命取りになると考えている人が多いのでしょうから、ものすごくシビアな中でゲームしているのだな、というのは多少わかった気がします。<br /><br />一方で、他のジャンルのゲームの場合は、人間が相手にするのはコンピュータで、こんなシビアな差を前提にしていたら、遊ぶ人がいなくなってしまいますし、人間が遊びやすいようにコンピュータ側がいくらでも手加減してくれるわけですから、ここまでの精度は必要ないんだな、ということもわかりました。<br /><br />整理すると、<br />前回の動画は、自分の環境での滑らかさを測定するために、スローモーション撮影して、秒間コマ数を測定しました。<br />ですが、一部の人は、対戦アクションゲームなどで次のコマ数がどのぐらいの速さで表示されるのかが関心があったので、PS5 Pro単体でのfps性能だと捉えて、動画の内容に対して不信感を感じたのではないか、と推察しています。<br /><br />そもそも目的が違うのですが、たまたま物差しが秒間コマ数、fpsと同じだったために、行き違いになってしまったのかもしれません。<br /><br /><br />人はどこまでわかるのか<br /><br />■参考文献<br /><br /></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://www.4gamer.net/games/999/G999902/20170912110/">【西川善司】4Kテレビをディスプレイとして選ぶときに理解しておきたい「倍速駆動」の話。「多画面環境2017」の話題を添えて</a></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br />論文<br /></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://www.britishecologicalsociety.org/research-reveals-which-animals-perceive-time-the-fastest/ ">https://www.britishecologicalsociety.org/research-reveals-which-animals-perceive-time-the-fastest/<br /></a></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0298007">https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0298007</a></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/67/8/67_J340/_pdf">https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/67/8/67_J340/_pdf</a></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://www.tcu.ac.jp/news/all/20201117-33297/">https://www.tcu.ac.jp/news/all/20201117-33297/</a></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br />倍速駆動120fpsとネイティブ120fpsの間に0.0083秒の遅延があることはわかったのですが、自分に0.0083秒の違いが認識できるとは思えないし、ソファに座って楽しくゲームする中、そんなシビアなゲームはプレイしたくないなと思ったのですが、人間はどのぐらいの動きの細かさを理解できるのか、という疑問を持ちました。<br /><br />簡単に調べた範囲で、いくつかの論文を見ると、<br /><br />2022年のイギリスの研究によると、人間がわかる平均は1秒に65Hzであるとして、他の生物と比較しています。研究方法まで、見つけられていないですが、他の生物と比較しているので、脳波とか神経レベルで測定しているのでしょうね。<br /><br />2024年のイギリスで18-35歳の88人が参加した研究では、中央値は50ぐらいで40-70の間に分布しています。単位がよくわからなかったですが、おそらくHzなのでしょうか。<br /><br />この2つの研究は、映像やゲームとは直接結びついていないものでしたが、次の二つは映像、ゲームに関する研究です。<br /><br />2013年のソニー研究者による10人に対する研究では240Hzでも脳波の反応がでている、というものがありました。<br />2020年の東京都市大学のeスポーツについての6名が参加した研究では、240hzの画像変化を認識できているとのことでした。<br /><br />諸説ある、という感じですが、自分なりにまとめると、ヒトの実用域というのか通常運転の領域としては60コマ前後。訓練や才能によって240コマが見える人がいたり、240コマの違いを感じることができる場合もある、という感じでしょうか。<br /><br />対人シューティングや格闘ゲームをやっている人は、元から240コマの違いが見える人もいれば、訓練、つまりゲームをやり続けることで見えるようになった人もいるでしょうが、最初の2つの研究結果を正とするならば、そうでない人が大多数であり、その人たちは120コマや240コマあるかどうかすら、あまり気にならない、というところでしょうね。<br /><br />自分の場合、PS5 Proで120コマになっても60コマとの違いが分からないと言ったのですが、数日経つと確かに滑らかさの違いはなんとなく感じるようになってはきました。<br /><br />初代PSをプレイするときに60コマに戻るのですが、それが気になるかと言われれば、対人シューティングも格闘ゲームもやらないので気にならないし、自分の遊ぶ範囲の中では、0.0083秒の遅延は、プレイやゲーム体験に差があるというほどのことはない、という感じです。<br /><br />最後に<br /><br />色々とみてきましたが、初代PS5をそれなりに有用に使うことができてよかったです。<br />またPS5 Proが4Kテレビのためにつくられた、というのがありましたが、性能をテレビとの合わせ技まで含められて考えられていた、ということは有意義な発見でした。<br /><br />■商品紹介<br />※商品リンクにはアフィリエイト広告を利用しています。<br /></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">・</span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/4fyEgow">PlayStation 5 Pro</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />・</span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/3ZSdT7n">Genki ShadowCast 2キャプチャーデバイス</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">(HDCPは非対応のはず)<br />・</span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="HDMIセレクタ Anker HDMI Switch">HDMIセレクタ Anker HDMI Switch</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />・</span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/49TADsj">Belkin USB-C - イーサネット + 充電アダプター</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /></span><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br /><br /></span>]]></content:encoded></item><item><title>Vision Pro&#x304c;&#x304d;&#x3066;5&#x30f6;&#x6708;</title><dc:creator>masa</dc:creator><category>Vision Pro</category><dc:date>2024-12-01T14:52:20+09:00</dc:date><link>http://masasdl.com/files/cf18ac2d9e52bc9e155536759099d40c-3565.html#unique-entry-id-3565</link><guid isPermaLink="true">http://masasdl.com/files/cf18ac2d9e52bc9e155536759099d40c-3565.html#unique-entry-id-3565</guid><content:encoded><![CDATA[<span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g8A2PcUAyEE?si=JSMiN5XA22vHyP2D" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />Vision Proがきてから5ヶ月が経ちましたが、前回の2ヶ月経った時の動画から5ヶ月経つまでの間に試したことなどを共有します。<br /><br />最初に、Vision Proの全体的な利用頻度ですが、あまり変わっておらず、今も毎日被っています。<br /><br />まず9月にVisionOSがアップグレードして バージョン2になりました。<br />VisionOS 2になって、自分的によくなった点は<br /><br /></span><ul class="disc"><li><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">必要なアプリがすぐに起動できる</span></li><li><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">マウスが使えて細かい作業ができる</span></li><li><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">日本語が入力しやすくなった</span></li><li><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">iPadやiPhoneの画面が見られる</span></li></ul><span style="font:15px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><br />この4つでしょうか。<br /><br />まずはアプリの呼び出し方が大きく変わりました。<br />以前は、画面の上の方にあったドットを注視して、タップしていましたが、<br />VisionOS2からは、手のひらを見えるようにすると、親指と人差し指の間に丸が出てきて、指をくっつけると、アプリのホームが表示されます。<br /><br />表示されたホームも自分の好きな順にアプリを並べ替えられるようになりました。<br />VisionOS のネイティブアプリだけでなく、iPadアプリもフォルダからだして並べ替えられるようになりました。<br /><br />Vision Proでよく使うアプリを最初のホーム画面に集めておけるようになったわけです。<br />iPhoneやiPadでは当たり前のことですが、最初のVision Proは、ホームの呼び出しも手間がかかり、アプリの並べ替えもできないところからスタートしたので、ようやく少し便利になり実用性が増しました。<br /><br />マウス使える<br /><br />これまた地味な機能ですが、マウスがつかえるようになりました。<br />今まではMagic TrackPadは使えたのですが、マウスは使えなかったんですね。<br /><br />マウスが使えるようになったことで、Keynoteのオブジェクトの移動や変形など、細かい操作もできるようになりました。<br />マウスが使えるようになると、普通のMacのような感覚で作業できるので、空間コンピュータ感が強くなりますね。<br /><br />使えるマウスはサードパーティ製のものでもよいようで、自分はMicrosoftのArcMouseを繋いでいます。<br />iCleverのトラックパッド付き折りたたみキーボードのトラックパッドも使えるようになっていました。<br /><br />日本語入力の改善<br /><br />日本語入力も使いやすくなりました。<br />変換候補が、入力位置のすぐ下に表示されるようになったんですね。<br />以前は、テキストプレビューという別ウィンドウに表示されていて、今もそれはあるのですが、変換する際には、変換候補がこのテキストプレビューにしか表示されないので、視線の移動を余儀なくされていて、非常に使いにくかったのが、大幅に改善されました。<br /><br />AirPlayレシーバー<br /><br />MacとVision Proの連携は、Mac仮想ディスプレイという形で、Macの画面を映すことはできたのですが、iPhoneやiPadの画面は写せませんでした。<br />Vision OS2ではAirPlayレシーバーという機能が搭載されて、iPhoneやiPadの画面をミラーリングで映すことができるようになりました。<br /><br />Macの仮想ディスプレイとの違いで言えば、仮想ディスプレイの場合は、Macのマウスやキーボードの操作をVision Proのアプリにも反映することができたのですが、このAirPlayのミラーリングでは、Vision Proのアプリに対してはiPadなどのタッチ操作などを反映することはできません。<br /><br />といっても、Vision Proのアプリは、従来通り視線とジェスチャで操作できるので、それほど大きな問題ではありません。<br /><br />一方で、Mac仮想ディスプレイの場合は、Macの音声をVision Proのスピーカーから出すことはできなかったのですが、AirPlayミラーリングの場合は、iPadの音声をVisionProのスピーカーから出力することができます。あるいは、VisionProに接続したAirPodsから、iPadなどの音声を流すことができます。<br /><br />iPadでは、と説明してきましたが、AirPlayレシーバー機能なので、iPadだけではなく、MacからもAirPlayのミラーリングとして出力することもできます。この場合も音声は一緒に送ることができます。Macの場合は、仮想ディスプレイとAirPlayミラーリングを選べるようになりました。<br /> <br />Vision ProがAirPlayレシーバーになることで、個人的にはiPadとの連携がよくなったなぁ、と思います。<br /><br />MacBookだと、Vision Proを一緒に使うことで、どこでも大画面作業ができましたが、iPadでも、MagicKeyboardを使い、AirPlayレシーバー機能を使うと、ほぼ同じことができるようになりました。<br /><br />作業的な面だけでなく、iPadのネイティブゲームもほぼ遅延なしに、Vision Proの大画面で遊ぶことができます。<br />PS5をリモートプレイする時も、以前はMacを経由する必要があったのですが、この中継の役割もiPadでもできるようになりました。MacよりもiPadの方が、アプリの扱いが楽なんですよね。<br /><br />iPadを有線接続するとさらに安定性が高くなるので、Belkinの有線LANアダプタを導入して、ベランダでリモートプレイしたり、<br />寝室でもiPadを有線LAN接続して、ベッドで大画面プレイしたりもできるようになりました。<br /><br />こんな感じで、VisionOS2になって、Vision Proの使い勝手が順当に上がっている感じですが、12月と言われているバージョン2.2では、Mac仮想ディスプレイがワイドディスプレイに対応ですね。<br />ベータ版を利用している方の情報では、幅は10Kらしいです。<br />Macの作業領域が10Kあってもなかなか使いにくいのではないかと思っていますが、自分の予想では、この幅はMacから、3D映像をキャストするために使われるのでは、と思っています。<br />MacのOSアップデートで、ウィンドウ単位のAirPlayもリリースされるらしいので、Macで3D映像をキャストして、VisionProで立体視を視るような流れを予想しています。<br /><br />Wi-Fiアダプタを見直し<br /><br />iPadを有線LANで接続し、AirPlayでPS5をプレイする、ということができるようになりましたが、Vision Proから、直接PS5のリモートプレイする方法の改善も試してみました。<br /><br />見直す対象は、Wi-Fiアダプタ。<br />我が家ではVision Pro専用にWi-Fiアダプタを用意していて、以前はTP-Linkのものを使っていたのですが、これをバッファローのWXR-5700AX7Pというのにしてみました。<br /><br />選んだポイントは、外部アンテナで安定性が良さそう、という点。<br /><br />今時、Wi-Fi7対応のWi-Fiルーターも出ていますが、この機種はWi-Fi6にしか対応していません。Vision Pro自体がWi-Fi6にしか対応していないのと、Wi-Fi7も6Eも遠くに飛ばすための技術だと理解したので、ほぼ同じ部屋の中だけでしか使わないVision Proの場合は、Wi-Fi6で十分だと考えました。その分購入価格は2万円を切っていたので、安く買えたかなと思います。<br /><br />実際に使ってみたところ、TP-Linkの時は、しょっちゅうアクセスポイントとの接続が切れていたのですが、バッファローにしてからは、かなり減った気がします。ほとんどきれないですね。やはり外部アンテナは強い、ということでしょうか。<br /><br />PS5リモートプレイの接続も安定性がかなり増し、ゲームプレイが出来なくなるような酷い遅延は無くなりました。<br />ただ残念ながらカクツキはなくなっていません。<br /><br />調子のいい時は30FPSでていると思うのですが、電波の状況なのか、かなりの時間帯は30FPSを下回っている感じもあるのでまだまだですね。P2P接続を活用するMacやiPadを経由した方が快適にプレイできます。<br /><br />接続が安定したのでまぁよしとしましょう。<br /><br />今まで使っていたTP-Linkの方は、ムスメの部屋に設置して再利用しています。<br /><br />装着性の改善<br /><br />この期間もVision Proの装着性の改善を進めました。<br />ANNA PROが一番良いのでは、という結論は変わっていないのですが、バッテリの後頭部マウントに不満があったので、そこを改善しました。<br /><br />不満は、バッテリーを後頭部にマウントするときに、今までは面ファスナーだけで固定していたので、プラプラして扱いにくかった、という点です。<br />解決方法として、Amazonで、Vision Proのデュアルループバンドに装着して、後頭部をサポートするパーツを見つけました。BOBO VRにも似たようなパーツがあります。そこにバッテリーを固定することで、プラプラせずに装着しやすくなりました。<br />ヘッドレストに当たる部分は、できるだけ硬いものがくるのは避けたかったのですが、今はバッテリーをちょっと上にずらすぐらいになってますね。そこが残った改善点でしょうか。<br /><br />あとANNA PROは、長さや角度が固定されているのが、使いにくいと思ったので、調整できるストラップをみつけて、良さそうと購入してみたのですが、これは失敗でした。<br />確かに調整の自由度は高いのですが、軽く作るためなのか、バンドの部分が薄い素材でペラペラしています。ライトシーリングを装着せずに使うと、Vision Proのアームの幅を維持できずに、Vision Proの本体が顔側に寄ってきて、近すぎる、という警告が出ます。つまり、ライトシーリングを使うことが前提となっているわけです。<br />ANNA PROは融通が効かない代わりに、幅が固定されているため、Vision Pro本体が顔に近づかないので、ライトシーリングを外した運用が可能になっていた、ということでした。なかなか難しいですね。<br />結局、ANNA PROが一番よい、という状態がキープされています。<br /><br />ライトシーリング周りで言えば、ひどい夏の暑さがすぎさったので、ベランダでVision Proを使う機会も増えました。<br />この場合、ライトシーリングを外すと、隙間から光が入って誤動作することがあるので、一時的にAirCoverを復活してみました。<br />しばらくはその状態で使っていたのですが、その後、バッテリーの後頭部マウントを装着すると、特に上向の姿勢の時など、顔寄りに引っ張られることがでてきて、警告がでるようになりました。なのでノーズパッドも復活。が、やっぱり鼻に跡が残るのと、少し痛い。<br />結局、誤作動防止したい時だけ、着脱しやすい純正のライトシーリングを使う、という結論に。元の状態に戻ってきました。<br /><br />最後に<br /><br />普段の仕事はリビングの奥でしているのですが、気温が下がってきて、寒くなってきました。<br />日がでているときは窓際は暖かいので、VisionProとマウス、キーボードを持って、ワークチェアだけで窓際で仕事をしてみました。暖かくて暖房いらず。<br />場所移動のしやすいVision Proの恩恵ですね。<br /><br />こんな感じで、Vision Proを毎日楽しく活用していますが、PS5で4Kゲームをする方法がかなり良かったので、また紹介したいと思います。<br /><br />■商品紹介<br />※商品リンクにはアフィリエイト広告を利用しています。<br /><br /></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;">・</span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; color:#0B0B0B;"><a href="https://amzn.to/3ZaUNsV">マイクロソフト Surface Arc Mouse</a></span><span style="font:17px HiraginoSans-W3; 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