<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2japanesefull.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0">

<channel>
	<title>@masuidrive blog</title>
	
	<link>http://blog.masuidrive.jp</link>
	<description>life with open sources.</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Jun 2013 11:23:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
		<atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/masuidrive" /><feedburner:info uri="masuidrive" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><item>
		<title>個人でメモ帳アプリ wri.pe リリースしてみました。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/bT2gFB8pZSU/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/06/03/wripe-app/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 10:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=961</guid>
		<description><![CDATA[　この1年間、ミイルとMobiRubyをコツコツと作っていて、個人としてWebサービス的なものを全く作っていなかったので、 気分転換 とRails4 + Ruby2.0のテストを兼ねて自分用に メモ帳サービス を作って wri.peとして公開しました。 　私が使いたいメモ帳の要件は、こんな感じでした。 markdownをサポート gmailの様なアーカイブ機能 全文検索 カレンダーへのマッピング iPhone / iPadをサポート キーボードで操作ができる 　いままで色々なメモ帳サービスを使って見たのですが、どれもしっくりきませんでした。私はメモをtodo的に使うことが多いので、終わったタスクをアーカイブしたり、文章内に書いている日付でカレンダーに表示する機能は非常に欲しい機能でした。 　「ないのなら作ってしまえ」ということでメモ帳アプリを作る事にしました。作りたいWebサービスには チャット というのもあったのですが、気分転換で作るにはちょっと 重いのでパス 。 　じつは前に一度stickaというメモ帳サービスを作ったのですがサーバ維持などが面倒で、DBがおかしくなったタイミングで閉じてしまいました。 　今回のサービス開発の目標の一つに「 手間を掛けずに運用 」というのがあります。特に個人の場合、運用が煩雑だと続けることが難しくなります。例えばEC2でサーバを借りた場合、サービスの監視や障害対応、それら仕組み作りを自分で行う必要があります。 　そういう自動化された運用の仕組みを作るのもチャレンジとして面白いのですが、今回は自分で使いたいメモ帳を作り、それを使うことが目的なので、お金を払ってHerokuを使うことにしました。広告などでサーバ代程度を稼ぐ事ができれば、このサイトは手間も費用もかからずに回るので、一番、望ましい形なのですが。 　とりあえず週末でチャチャっと自分で使うことのできるレベルの物を作り、ドメインを取得して公開して見たところ、StartupDatingのRickさんからwri.peを紹介したいと連絡をいただきました。それなら、もう少しマジメに作ろうと思い、記事は少し待ってもらって毎日自分で使いながら、仕事の終わったあとや土日に少しずつ改善していきました。 　公開するからにはメッセージやヘルプもちゃんとしたいなと思ったのですが私の英語力では厳しいので、友人のHectorさんにお願いして全面的に書き直してもらいました。 あとアプリのアイコンがないのも寂しいので、こっちも友人のSunnyさんにお願いを書いてもらいました。 　技術的なチャレンジとして積極的にHTML5を機能を使い、オフラインモードをサポートしています。まだオフライン時の保存はできないのですが。また、iOSのSafariではアプリ切り替えなどで不意にリロードがかかることがありますが、それでも入力内容が保持されるようになっています。 　HTML5のキャッシュをうまく使うことで、Webアプリとしてはかなり高いレスポンスを誇っています。 毎日使うサイトでは速度は重要な機能 の一つです。ここはまだ改善の余地があるので、継続的に改善していきたいと思っています。 　自分が普段使うためのツールを作るのは、自分が一番のユーザになれるので楽しいですね。モチベーションも維持しやすいし。 　あと、実装したい機能は下記のような感じで、使いながら実装していこうと思います。 自動保存 オフライン時の保存 Google Calendarとの同期 タグ &#8211; 文中に[タグ名]で メモの公開機能 認証した人への限定公開 Fork &#38; Pull request的な機能 フォーマットの切り替え ファイルの添付 Tw/FB/ブログなどへのポスト 　特にGithubの様な ForkとPull [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p style="float:right"><a href="https://wri.pe/"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8276/8856056987_2b9b1609f6_n.jpg" width="320" height="237" style="border:0"/></a></p>
				<p>　この1年間、<a href="http://miil.me">ミイル</a>と<a href="http://mobiruby.org">MobiRuby</a>をコツコツと作っていて、個人としてWebサービス的なものを全く作っていなかったので、 <strong>気分転換</strong> とRails4 + Ruby2.0のテストを兼ねて自分用に <strong>メモ帳サービス</strong> を作って <a href="https://wri.pe/">wri.pe</a>として公開しました。</p>
				<p>　私が使いたいメモ帳の要件は、こんな感じでした。</p>
				<ul>
				<li>markdownをサポート</li>
				<li>gmailの様なアーカイブ機能</li>
				<li>全文検索</li>
				<li>カレンダーへのマッピング</li>
				<li>iPhone / iPadをサポート</li>
				<li>キーボードで操作ができる</li>
				</ul>
				<p>　いままで色々なメモ帳サービスを使って見たのですが、どれもしっくりきませんでした。私はメモをtodo的に使うことが多いので、終わったタスクをアーカイブしたり、文章内に書いている日付でカレンダーに表示する機能は非常に欲しい機能でした。</p>
				<p><span id="more-961"></span></p>
				<p>　「ないのなら作ってしまえ」ということでメモ帳アプリを作る事にしました。作りたいWebサービスには <strong>チャット</strong> というのもあったのですが、気分転換で作るにはちょっと <strong>重いのでパス</strong> 。</p>
				<p>　じつは前に一度stickaというメモ帳サービスを作ったのですがサーバ維持などが面倒で、DBがおかしくなったタイミングで閉じてしまいました。</p>
				<p>　今回のサービス開発の目標の一つに「 <strong>手間を掛けずに運用</strong> 」というのがあります。特に個人の場合、運用が煩雑だと続けることが難しくなります。例えばEC2でサーバを借りた場合、サービスの監視や障害対応、それら仕組み作りを自分で行う必要があります。</p>
				<p>　そういう自動化された運用の仕組みを作るのもチャレンジとして面白いのですが、今回は自分で使いたいメモ帳を作り、それを使うことが目的なので、お金を払って<a href="http://www.heroku.com/">Heroku</a>を使うことにしました。広告などでサーバ代程度を稼ぐ事ができれば、このサイトは手間も費用もかからずに回るので、一番、望ましい形なのですが。</p>
				<p>　とりあえず週末でチャチャっと自分で使うことのできるレベルの物を作り、ドメインを取得して公開して見たところ、<a href="http://jp.startup-dating.com/">StartupDating</a>のRickさんからwri.peを紹介したいと連絡をいただきました。それなら、もう少しマジメに作ろうと思い、記事は少し待ってもらって毎日自分で使いながら、仕事の終わったあとや土日に少しずつ改善していきました。</p>
				<p>　公開するからにはメッセージやヘルプもちゃんとしたいなと思ったのですが私の英語力では厳しいので、友人の<a href="http://www.kirainet.com/english/">Hector</a>さんにお願いして全面的に書き直してもらいました。 あとアプリのアイコンがないのも寂しいので、こっちも友人の<a href="http://www.goood.jp/">Sunnyさん</a>にお願いを書いてもらいました。</p>
				<p>　技術的なチャレンジとして積極的にHTML5を機能を使い、オフラインモードをサポートしています。まだオフライン時の保存はできないのですが。また、iOSのSafariではアプリ切り替えなどで不意にリロードがかかることがありますが、それでも入力内容が保持されるようになっています。</p>
				<p>　HTML5のキャッシュをうまく使うことで、Webアプリとしてはかなり高いレスポンスを誇っています。 <strong>毎日使うサイトでは速度は重要な機能</strong> の一つです。ここはまだ改善の余地があるので、継続的に改善していきたいと思っています。</p>
				<p>　自分が普段使うためのツールを作るのは、自分が一番のユーザになれるので楽しいですね。モチベーションも維持しやすいし。</p>
				<p>　あと、実装したい機能は下記のような感じで、使いながら実装していこうと思います。</p>
				<ul>
				<li>自動保存</li>
				<li>オフライン時の保存</li>
				<li>Google Calendarとの同期</li>
				<li>タグ &#8211; 文中に[タグ名]で</li>
				<li>メモの公開機能</li>
				<li>認証した人への限定公開</li>
				<li>Fork &amp; Pull request的な機能</li>
				<li>フォーマットの切り替え</li>
				<li>ファイルの添付</li>
				<li>Tw/FB/ブログなどへのポスト</li>
				</ul>
				<p>　特にGithubの様な <strong>ForkとPull request</strong> の機能は、ぜひ付けたいと思っています。それがうまくできれば、 <strong>Wikiに変わるもの</strong> としても使うことができるんじゃないかと思います。</p>
				<p>　せっかくここまで作ったのだからキチンとリリースしようという事で、日英でプレスリリースを打つことにしました。始めは自分で書こうと思ったのですが、自分のサービスを客観的に書くのはむずかしく、これも友達にお願いしました。日本語は矢崎さん、英語はRickさんにお願いしました。個人でプレスを打ったことがないので、どうなるのか楽しみです。</p>
				<p>　英語圏で多く使って欲しいと思って、<a href="https://news.ycombinator.com/item?id=5807231">Hacker News</a>に書き込んだり、英語のメディアに投稿などしてみました。すでに海外からも多くアクセスを頂いたり、<a href="http://www.geekissimo.com/2013/06/03/wri-pe-notepad-online-supporto-markdown/">イタリア語でレビュー</a>が書かれていたりと、目標達成はできたかなと思っています。</p>
				<p>　個人的なツールとして作りましたが、勢いで公開したので多くの人に使ってもらえるとうれしいです。</p>
				<p>　Hectorさん、Sunnyさん、Rickさん、矢崎さん、TwitterやFacebook上でテストを手伝ってくれた方々の支援がありリリースまでこぎ着けることができました。この場を借りてお礼申し上げます。</p>
				<p>　早速ですが、6/11 19:30から<a href="https://www.facebook.com/CoWorkingSpaceKayabacho">コワーキングスペースCo-Edo</a>さんで、wri.peをどうやって作ったのかなどの解説イベントを行います。興味のある方はご参加頂けるとうれしいです。</p>
				<p>イベント申し込みページ: <a href="http://coedo-dev.doorkeeper.jp/events/4137">http://coedo-dev.doorkeeper.jp/events/4137</a></p>
				<p>p.s<br />
				　wri.peリリースしたので、息抜きもほどほどにして仕事とMobiRubyに戻ります。<br />
				　それとプレスに書く社名を間違ったので、FlogAppsをFrogAppsに変換して記事を読んでください orz</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/bT2gFB8pZSU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/06/03/wripe-app/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/06/03/wripe-app/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>iPad miniを腰につけると捗るよ</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/ccIXj61jJ5s/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/05/30/bring-ipad-mini/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 May 2013 02:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=935</guid>
		<description><![CDATA[　冬の間はiPad miniがすごく捗りました。コートのポケットに入るから、どこでもすぐにminiを取り出して使えるから。これは想像以上に便利で、地下鉄に乗ってもすぐminiでコードを書いてしまうぐらいでした。 　でも暖かくなってコートを脱ぐとminiを入れるところがない・・・。春のあいだは、ポケットの大きな上着を選んできてたんですが、そろそろ暖かくなってきてTシャツだとポケットがない・・・。弾さんのようにハラに差せばいいのかもしれないけど・・・・ 　ということで、またカバン探し。はじめはチョークバッグ、シザーバッグとかを探したのですがよさげなのが見つからず。mini用のバッグも出てるけど、できるだけシンプルが欲しいと思いパス。 　偶然通りかかった、吉田カバンのお店でちょうど良いサイズのショルダーバッグ発見。ちょっと小さくて閉まらないけど良い感じ。でも普段はバックパックを背負うのでショルダーバッグは無理。ということで、ベルトの部分を短くして腰に巻いて、ウエストバッグ風にしてみました。 　これでバッグパックを背負っていても、どこでもminiを持って歩けます。スタイラスと一緒に超便利！ 　上が閉まらないのはちょっと不安だけど。 p.s 　今年は毎月1本はブログを書く目標で、今回は「身体性の拡張」について書こうとおもったけど、今月中に終わらないので小ネタで。来週にはこれについて書きます。なので身体性の拡張についたはもう少し先になるかも。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3798/8861941760_16240fe56d_n.jpg" width="240" height="320" title="http://www.flickr.com/photos/masuidrive/8861941760"/></p>
				<p>　冬の間はiPad miniがすごく捗りました。コートのポケットに入るから、どこでもすぐにminiを取り出して使えるから。これは想像以上に便利で、地下鉄に乗ってもすぐ<a href="/index.php/2012/12/02/ipad-mini-codeeditor/">miniでコードを書いてしまう</a>ぐらいでした。</p>
				<p>　でも暖かくなってコートを脱ぐとminiを入れるところがない・・・。春のあいだは、ポケットの大きな上着を選んできてたんですが、そろそろ暖かくなってきてTシャツだとポケットがない・・・。弾さんのように<a href="https://twitter.com/dankogai/status/338297413779480576">ハラに差せば</a>いいのかもしれないけど・・・・<br />
				<span id="more-935"></span><br />
				　ということで、またカバン探し。はじめは<a href="https://www.google.co.jp/search?q=チョークバッグ">チョークバッグ</a>、<a href="https://www.google.co.jp/search?q=シザーバッグ">シザーバッグ</a>とかを探したのですがよさげなのが見つからず。mini用のバッグも出てるけど、できるだけシンプルが欲しいと思いパス。</p>
				<p>　偶然通りかかった、吉田カバンのお店で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004E67IR4?ie=UTF8&#038;camp=1207&#038;creative=8411&#038;creativeASIN=B004E67IR4&#038;linkCode=shr&#038;tag=masuidriveblo-22&#038;qid=1369968532&#038;sr=8-3&#038;keywords=%E5%90%89%E7%94%B0%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%B3+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC+%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC">ちょうど良いサイズのショルダーバッグ</a>発見。ちょっと小さくて閉まらないけど良い感じ。でも普段はバックパックを背負うのでショルダーバッグは無理。ということで、ベルトの部分を短くして腰に巻いて、ウエストバッグ風にしてみました。</p>
				<p>　これでバッグパックを背負っていても、どこでもminiを持って歩けます。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008D74VG6?ie=UTF8&#038;camp=1207&#038;creative=8411&#038;creativeASIN=B008D74VG6&#038;linkCode=shr&#038;tag=masuidriveblo-22&#038;psc=1&#038;s=computers">スタイラス</a>と一緒に超便利！</p>
				<p>　上が閉まらないのはちょっと不安だけど。</p>
				<p>p.s<br />
				　今年は毎月1本はブログを書く目標で、今回は「身体性の拡張」について書こうとおもったけど、今月中に終わらないので小ネタで。来週には<a href="https://wri.pe/">これ</a>について書きます。なので身体性の拡張についたはもう少し先になるかも。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004E67IR4/masuidriveblo-22/ref=nosim/"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B004E67IR4&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22"/></a></p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/ccIXj61jJ5s" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/05/30/bring-ipad-mini/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/05/30/bring-ipad-mini/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ネットのアカウントとリアルな人をひも付けするアプリ/デバイス</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/VltQs2BD5yU/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/04/18/tomodachi/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 04:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=889</guid>
		<description><![CDATA[　TwitterやFacebookでつながっている人と勉強会などで会うこと多いんですがネット上で親しくてもリアルな顔を知らなくて、帰宅後にタイムラインを見て会ったことのない人が同じイベントに参加している事を発見してがっかりする事があります。 　iPhoneのカメラを通してみると、みんなの頭の上にTwitterのアイコンが表示されるアプリなんかがあると良いんですが、さすがにそれは技術的にムリです。 Pokenが見た夢? 　数年前にPokenという、キーホルダーサイズのデジタル名刺的なデバイスが出ましたが、タッチしたあとにPCにつないだりするのが面倒で、いつの間にか電池が切れてそのまま持ち歩かなくなってしまいました。 　Pokenの様にタッチするのではなく、Nintendo DS/3DSのすれ違い通信のような感じで、近くで同じデバイスを持っている人を自動で認識して記録したり、友達申請を出せるようなデバイスがあればいいのにと思っていました。 　自分のIDを常に発信するデバイスがあれば実現できるのですが、電波を発信するのは電池を消費するので定期的に充電や電池の交換が必要で、実使用ではそこが大きな問題になり難しいなと考えていました。 　iPhoneでできればいいんだけど、iPhone同士を無線で見つけるAPIは公開されていないし・・・ Bluetooth Low Energy登場! 　数カ月前、どこかのブログでBluetooth Low Energy(BLE)を使えば、iPhoneに接続可能なデバイスをAppleによる複雑なハードウエア審査を通さずにリリースできることを知りました。調べてみると確かにiOS5からBLEデバイスへの接続、iOS6では双方向の接続もできるようになっています。 　iPhone連携のハードウエアで作ってみたい物もあるし、CoreBluetoothの詳しい解説が載っているというiPhoneアプリ開発エキスパートガイドを買って読んでみました。 ってこれを使えば・・・ 　ひととおり読んだところで、これを使えばデジタル名刺交換デバイス作れそうだなと考えながら読み進めると、iOSだけで「すれ違い通信」的な物を実装できる事に気がつきました。 　同じようなアプリがすでにリリースされていないか調べてみると、友達がTwitterのフォローを簡単に行えるAnonyFollowというアプリをリリースしていましたw。そこで、自分でも技術検証としてすれ違いアプリを作ってみたら、あっさり動きました。 　iPhoneのBLEとサーバーも絡ませることで、Twitterのフォロワーが近くにいるかとか、近くに居る人をフォローしたりするアプリが作れそうです。このアプリはバックグラウンドで動かしてもそれほど電池を消費しないし、同じアプリをインストールしてイベントに行けば、みんなで簡単にフォローし合う事ができます。 　試作品を仲間に見せたところ、「ちゃんと作ろう」と言うことになり、いま一気に作り始めています。コア部分はできているので、あとはUI部分。ここが時間がかかるのですが・・・ デバイスも欲しいな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2168/4515438960_090238df6d_m.jpg" width="240" height="171" title="http://www.flickr.com/photos/senatormarkwarner/4515438960"/></p>
				<p>　TwitterやFacebookでつながっている人と勉強会などで会うこと多いんですがネット上で親しくてもリアルな顔を知らなくて、帰宅後にタイムラインを見て会ったことのない人が同じイベントに参加している事を発見してがっかりする事があります。</p>
				<p>　iPhoneのカメラを通してみると、みんなの頭の上にTwitterのアイコンが表示されるアプリなんかがあると良いんですが、さすがにそれは技術的にムリです。</p>
				<h2>Pokenが見た夢?</h2>
				<p>　数年前に<a href="http://poken.jp/ja/">Poken</a>という、キーホルダーサイズのデジタル名刺的なデバイスが出ましたが、タッチしたあとにPCにつないだりするのが面倒で、いつの間にか電池が切れてそのまま持ち歩かなくなってしまいました。</p>
				<p>　Pokenの様にタッチするのではなく、Nintendo DS/3DSの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E9%80%9A%E4%BF%A1">すれ違い通信</a>のような感じで、近くで同じデバイスを持っている人を自動で認識して記録したり、友達申請を出せるようなデバイスがあればいいのにと思っていました。</p>
				<p>　自分のIDを常に発信するデバイスがあれば実現できるのですが、電波を発信するのは電池を消費するので定期的に充電や電池の交換が必要で、実使用ではそこが大きな問題になり難しいなと考えていました。</p>
				<p>　iPhoneでできればいいんだけど、iPhone同士を無線で見つけるAPIは公開されていないし・・・</p>
				<p><span id="more-889"></span></p>
				<h2>Bluetooth Low Energy登場!</h2>
				<p>　数カ月前、どこかのブログでBluetooth Low Energy(BLE)を使えば、iPhoneに接続可能なデバイスをAppleによる複雑なハードウエア審査を通さずにリリースできることを知りました。調べてみると確かにiOS5からBLEデバイスへの接続、iOS6では双方向の接続もできるようになっています。</p>
				<p>　iPhone連携のハードウエアで作ってみたい物もあるし、CoreBluetoothの詳しい解説が載っているという<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844333852/masuidriveblo-22/ref=nosim/">iPhoneアプリ開発エキスパートガイド</a>を買って読んでみました。</p>
				<h2>ってこれを使えば・・・</h2>
				<p>　ひととおり読んだところで、これを使えばデジタル名刺交換デバイス作れそうだなと考えながら読み進めると、iOSだけで「すれ違い通信」的な物を実装できる事に気がつきました。</p>
				<p>　同じようなアプリがすでにリリースされていないか調べてみると、友達がTwitterのフォローを簡単に行える<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/anonyfollow-bluetoothdesurechigaiforo/id566947449?mt=8">AnonyFollow</a>というアプリをリリースしていましたw。そこで、自分でも技術検証としてすれ違いアプリを作ってみたら、あっさり動きました。</p>
				<p>　iPhoneのBLEとサーバーも絡ませることで、Twitterのフォロワーが近くにいるかとか、近くに居る人をフォローしたりするアプリが作れそうです。このアプリはバックグラウンドで動かしてもそれほど電池を消費しないし、同じアプリをインストールしてイベントに行けば、みんなで簡単にフォローし合う事ができます。</p>
				<p>　試作品を仲間に見せたところ、「ちゃんと作ろう」と言うことになり、いま一気に作り始めています。コア部分はできているので、あとはUI部分。ここが時間がかかるのですが・・・</p>
				<h2>デバイスも欲しいな</h2>
				<p class="eyecatch_photo"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3543/3375627916_f1baac325c_m.jpg"/ /</p/></p>
				<p>　ここ数カ月で、BLE対応のチップやボードが多数リリースされているので、それを使えば自分のIDを常に発信するデバイスを作る事ができそうです。たぶん自分のIDを発信するぐらいであればボタン電池で1年ぐらい持ちそうです。</p>
				<p>　自分が誰かを発信するデバイスっていうのはなかなか面白いんじゃないかなぁ？ デバイスはIDだけ交換してTwitterやFacebbokの情報はサーバで管理する事でセキュリティも確保できるし。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844333852/masuidriveblo-22/ref=nosim/"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4844333852&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22"/><br />iPhoneアプリ開発エキスパートガイド</a><br />
				iOSでBluetoothを使いたいと考えているなら必読の一冊。英語の公式ドキュメントも全然ないので。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/VltQs2BD5yU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/04/18/tomodachi/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/04/18/tomodachi/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>PukiWikiの再構築</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/r8nGUQJUeIM/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/28/reboot-pukiwiki/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 12:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=879</guid>
		<description><![CDATA[　「PukiWiki の開発プロジェクトの再建案 &#8211; Sarabande.jp」を読み、プロジェクトの発起人としてちょっと書いてみることにしました。 　私もPukiWikiプロジェクトが止まっている事は前から認識をしており、どきどき他の方からも相談を受けていました。 　未だに多くのユーザもいますし、強力な代替がないのでPukiWikiの再出発を願う人も多くいるとおもいます。しかし、私ももう8年ぐらいPHPでコードも書いていなく、私自身はPukiWikiに手を入れるモチベーションが出てきませんでした。 　このPukiWikiの問題は二つの側面があります。 　PukiWikiというアプリの停滞と、PukiWikiプロジェクトの崩壊です。 　前者は最近のPHPでは動かないという現実的で致命的な問題があります。またスパムに耐性がなくロボットに広告などの書き込みを許してしまうという運用上の問題もあります。いまPukiWikiを改善するのであればこの二点からになると思います。 　しかしそれ以上に問題なのは、プロジェクトの崩壊です。先の技術的な問題は数人の手があれば、比較的短時間で修正できるとおもいます。しかし、それを継続的に行っていくにはプロジェクトとしての体制が必要不可欠です。地区にいま必要なのはプロジェクトを引っ張っていくリーダーです。 　PukiWikiはユーザや開発者もまだたくさんいます。声を上げて具体的に動けば手を貸してくれる人は出てくると思います。Kagayaさんがプロジェクトの体制からPukiWikiをリブートしてくれるのを楽しみにしています。 P.S 　技術的な面でいうと、書式の互換性だけ確保して、プラグインやスキンの互換性を捨てて、スクラッチから書き換えるのが私のオススメです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　「<a href="http://blog.sarabande.jp/post/46424933556">PukiWiki の開発プロジェクトの再建案 &#8211; Sarabande.jp</a>」を読み、プロジェクトの発起人としてちょっと書いてみることにしました。</p>
				<p>　私もPukiWikiプロジェクトが止まっている事は前から認識をしており、どきどき他の方からも相談を受けていました。</p>
				<p>　未だに多くのユーザもいますし、強力な代替がないのでPukiWikiの再出発を願う人も多くいるとおもいます。しかし、私ももう8年ぐらいPHPでコードも書いていなく、私自身はPukiWikiに手を入れるモチベーションが出てきませんでした。</p>
				<p>　このPukiWikiの問題は二つの側面があります。</p>
				<p>　PukiWikiというアプリの停滞と、PukiWikiプロジェクトの崩壊です。<br />
				<span id="more-879"></span><br />
				　前者は最近のPHPでは動かないという現実的で致命的な問題があります。またスパムに耐性がなくロボットに広告などの書き込みを許してしまうという運用上の問題もあります。いまPukiWikiを改善するのであればこの二点からになると思います。</p>
				<p>　しかしそれ以上に問題なのは、プロジェクトの崩壊です。先の技術的な問題は数人の手があれば、比較的短時間で修正できるとおもいます。しかし、それを継続的に行っていくにはプロジェクトとしての体制が必要不可欠です。地区にいま必要なのはプロジェクトを引っ張っていくリーダーです。</p>
				<p>　PukiWikiはユーザや開発者もまだたくさんいます。声を上げて具体的に動けば手を貸してくれる人は出てくると思います。Kagayaさんがプロジェクトの体制からPukiWikiをリブートしてくれるのを楽しみにしています。</p>
				<p>P.S<br />
				　技術的な面でいうと、書式の互換性だけ確保して、プラグインやスキンの互換性を捨てて、スクラッチから書き換えるのが私のオススメです。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/r8nGUQJUeIM" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/28/reboot-pukiwiki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/28/reboot-pukiwiki/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>MobiRubyが生き延びる為には</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/QjFhg-JCbMY/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/24/survive-mobiruby/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 01:39:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[mruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=845</guid>
		<description><![CDATA[　昨年の3月から開発を始めたMobiRubyは、まだ開発途中で多くの方々に使って頂ける状態ではないにも関わらず、福岡Ruby大賞のポストPC賞と、日本OSS奨励賞を頂くことが出来ました。多くの方が応援してくださった事で、受賞できたのだと思います。ありがとうございます！ 　当初の予定より時間は掛かっていますが開発は順調に進んでおり、ObjCとCocoaを使えれば何とかiOSのアプリを書けるようになりました。開発をこのまま進め、ObjCやCocoaの知識がなくてもRubyを使って、気軽にiOSやAndroidのアプリ構築を行えるツールにしたいと考えています。 　MobiRubyは私の趣味であり、RubyでiOS/Androidのアプリが書ければ幸せだなぁというプロジェクトですが、それと同時に海外でも多くの人に使われ、自分の名刺代わりになるプロジェクトにしようという気持ちもあります。 　しかし、世の中にオープンソースソフトは沢山ありますが、いつの間にかバージョンアップが止まってしまい使われなくなってしまうソフトが多数を占め、長い期間生き延びているソフトはごくわずかです。 　10年前、伽藍とバザール(epub/mobi版)を読み、これを実践してみたいと思い、PukiWikiプロジェクトを始めました。試行錯誤をしながらプロジェクトを進め、結果、PukiWikiは多くの開発者を集め、多くの方に使って貰うことができました。 　10年経った今、同じようにMobiRubyというオープンソースプロジェクトを、英語圏で立ち上げたいと考えています。開発中にも、MobiRubyを英語圏でも使ってもらうためにはどうすればいいのか、GitHubの登場でオープンソースが変わっていく中で、どうやって生き残って行けばいいのか、ずっと考えていました。 　そんな中、2月の福岡Ruby大賞の授賞式の会場で、GitHub社やScribd社の開発者や、Silicon Valley Ruby on Railsのファウンダーの方が来ているのを発見し、これはとても良い機会だと思い、無理を言って夜に時間を作ってもらい、彼らに英語圏でオープンソースプロジェクトを流行らせる為にはどうすればいいのかを相談することにしました。 　夜10時過ぎに、全ての訪問を終えた彼らとMatzにホテルの喫茶店で会い、やはり情報発信が大切で自分が何を考えMobiRubyを作っているのか、次に何をしたいのか等をブログ等で公開していくことが必要など、多くの助言を貰うことができました。 　その中でMatzが「MobiRubyが生き残るには、たった1人のフォロワーが重要で、2人目が出てくればその確率がさらに上がる」という事を言った時に、TEDで見た動画を思い出しました。しかしそのときはタイトルまで思い出せませんでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/masuidrive/8585613107/"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8249/8585613107_334f9e63c1_m.jpg" width="240" height="199"/></a></p>
				<p>　昨年の3月から開発を始めた<a href="http://mobiruby.org">MobiRuby</a>は、まだ開発途中で多くの方々に使って頂ける状態ではないにも関わらず、<a href="http://www.digitalfukuoka.jp/topics/2">福岡Ruby大賞のポストPC賞</a>と、<a href="http://ossforum.jp/ossaward8th2">日本OSS奨励賞</a>を頂くことが出来ました。多くの方が応援してくださった事で、受賞できたのだと思います。ありがとうございます！</p>
				<p>　当初の予定より時間は掛かっていますが開発は順調に進んでおり、ObjCとCocoaを使えれば何とかiOSのアプリを書けるようになりました。開発をこのまま進め、ObjCやCocoaの知識がなくてもRubyを使って、気軽にiOSやAndroidのアプリ構築を行えるツールにしたいと考えています。<br />
				<span id="more-845"></span><br />
				　MobiRubyは私の趣味であり、RubyでiOS/Androidのアプリが書ければ幸せだなぁというプロジェクトですが、それと同時に海外でも多くの人に使われ、自分の名刺代わりになるプロジェクトにしようという気持ちもあります。</p>
				<p>　しかし、世の中にオープンソースソフトは沢山ありますが、いつの間にかバージョンアップが止まってしまい使われなくなってしまうソフトが多数を占め、長い期間生き延びているソフトはごくわずかです。</p>
				<p><a href="http://cruel.org/freeware/cathedral.html"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8372/8585678901_9393be6948_n.jpg" align="right" style="margin-left: 2em"/></a>　10年前、<a href="http://cruel.org/freeware/cathedral.html">伽藍とバザール</a>(<a href="http://tdtds.github.com/esr_trilogy_ja/">epub/mobi版</a>)を読み、これを実践してみたいと思い、<a href="http://pukiwiki.sourceforge.jp/?FrontPage">PukiWiki</a>プロジェクトを始めました。試行錯誤をしながらプロジェクトを進め、結果、PukiWikiは多くの開発者を集め、多くの方に使って貰うことができました。</p>
				<p>　10年経った今、同じようにMobiRubyというオープンソースプロジェクトを、英語圏で立ち上げたいと考えています。開発中にも、MobiRubyを英語圏でも使ってもらうためにはどうすればいいのか、<a href="hhtp://github.com">GitHub</a>の登場でオープンソースが変わっていく中で、どうやって生き残って行けばいいのか、ずっと考えていました。</p>
				<p>　そんな中、2月の福岡Ruby大賞の授賞式の会場で、GitHub社やScribd社の開発者や、<a href="http://www.meetup.com/rubymeetup/">Silicon Valley Ruby on Rails</a>のファウンダーの方が来ているのを発見し、これはとても良い機会だと思い、無理を言って夜に時間を作ってもらい、彼らに英語圏でオープンソースプロジェクトを流行らせる為にはどうすればいいのかを相談することにしました。</p>
				<p>　夜10時過ぎに、全ての訪問を終えた彼らとMatzにホテルの喫茶店で会い、やはり情報発信が大切で<strong>自分が何を考えMobiRubyを作っているのか、次に何をしたいのか等をブログ等で公開していくことが必要</strong>など、多くの助言を貰うことができました。</p>
				<p>　その中でMatzが<strong>「MobiRubyが生き残るには、たった1人のフォロワーが重要で、2人目が出てくればその確率がさらに上がる」</strong>という事を言った時に、TEDで見た動画を思い出しました。しかしそのときはタイトルまで思い出せませんでした。</p>
				<p><img src="http://farm9.staticflickr.com/8104/8585533239_ae75ef46bb_n.jpg" align="right" style="margin-left: 2em"/　後日、<a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html"/>　後日、デレク・シヴァーズ の「社会運動はどうやって起こすか」だと分かり、これを見ているうちに、Matzにもう一度話を聞きたい、Rubyではどうだったのか、mrubyはどうしていくつもりなのかを聞いてみたいと思うようになりました。</p>
				<p>　そこでTwitterとFacebookに書き込んでみた所、<a href="http://typemag.jp/">エンジニアType</a>の伊藤さんに拾ってもらい、対談という形でもう一度話を聞けることになりました。</p>
				<p>　イベントの前に1時間半ほど話をして、記事としてまとめて貰ったのが、「<a href="http://engineer.typemag.jp/article/matzxmasuidrive">まつもとゆきひろ×増井雄一郎のオープンソース談義 「1人の熱烈なフォロワーがいれば、OSSで世界を変えられる」</a>」です。</p>
				<p>　正直、まだMobiRubyが生き残る為に、具体的にどうしていくのか見えていない部分が大きいです。私の英語力も不足しています。それでも、少しでも協力してくれるという方がいましたら、<a href="https://twitter.com/masuidrive">@masuidrive</a>に連絡頂けるとうれしいです。</p>
				<p>　こんな個人的な問題に付き合って頂いた、Matz、エンジニアTypeの伊藤さん、Waveの川井さんには、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。</p>
				<p style="display: block; float: left; margin-left: 30px;margin-top: 2em;font-size:80%">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839912653/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4839912653&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4839912653&#038;Format=_SL110_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22" /><br />Code Reading<br />オープンソースから学ぶ<br />ソフトウェア開発技法</a></p>
				<p style="display: block; float: left; margin-left: 0;margin-top: 2em;font-size:80%">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904807022/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4904807022&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4904807022&#038;Format=_SL110_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22" /><br />伽藍とバザール</a></p>
				<p><br style="clear: both"/></p>
				<p><iframe src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html" width="560" height="315" frameborder="0" scrolling="no" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><br />
				3分の短いムービーなのでぜひ見てみてください。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/QjFhg-JCbMY" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/24/survive-mobiruby/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/24/survive-mobiruby/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>オープンソースで必要な英語力を調べてみた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/P6JVqEN783U/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/15/english-for-issues/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 11:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[English]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=800</guid>
		<description><![CDATA[　最近、mrubyのIssuesを英語で書くのが厳しく、やっぱり英語は勉強しなきゃなと日々痛感しています。 　勉強するにしても普通の英語とは違うので、Issueを英語で書くためにどれぐらいの単語力が必要なのか調べてみました。 　GitHub上のmrubyとnodejsのIssuesをダウンロードして形態素解析をして、単語の頻度をグラフにしてみました。 　ものすごく偏っていることがわかります。 ここから1000だけ切り出してみます。 　これを見ると3-500でほとんど部分をカバーできそうです。固有名詞もあるからもっと少ないはず。 これをベースにして「300語で書くオープンソースの英語」とか出来ないかな？ 　あとは、Phrasal verbs(get into, put onみたいなヤツ) なんだけど、代表的な物を公開しているリストないかな？それもランキングできると面白そう。 　なお、この単語数は形態素解析をGENIA Taggerで行ってbase formで4文字以上の単語を数えています。 トップ1000の単語はこちら。形態素解析済みのJSONはmruby.json, node.jsonです。このデータはGitHub APIでmruby/mrubyと、joyent/nodeのIssuesから生成しています。 p.s 　よく「海外で仕事してるんだから英語しゃべれるでしょ？」と言われますがホントにダメです。 　私の英語をプログラマに例えると、プログラムが分かってないけど「ググってコピペでアプリ作れます」 ぐらいの感じです。理解はしてないけどかろうじて動いてる感じ。なのですぐクラッシュもするし意図する通りに伝わっていない事も多い。 　それでは支障を来す事が多くなったので、この記事を書いてみました。 p.s &#8211; 2 　はてブのコメントで知りましたが、Zipfの法則ってあるんですね。頻度の分布がほぼ一緒。 速く・正確に読む ITエンジニアの英語 ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/greeblie/3338710223/"><img src="http://farm4.staticflickr.com/3601/3338710223_a1ba090d11_m.jpg" width="240" height="162"/></a></p>
				<p>　最近、<a href="https://github.com/mruby/mruby/issues?state=open">mrubyのIssues</a>を英語で書くのが厳しく、やっぱり英語は勉強しなきゃなと日々痛感しています。<br />
				　勉強するにしても普通の英語とは違うので、Issueを英語で書くためにどれぐらいの単語力が必要なのか調べてみました。</p>
				<p>　GitHub上のmrubyと<a href="https://github.com/joyent/node/issues?state=open">nodejsのIssues</a>をダウンロードして形態素解析をして、単語の頻度をグラフにしてみました。<br />
				<span id="more-800"></span><br />
				<img src="http://blog.masuidrive.jp/wp-content/uploads/2013/03/Screen-Shot-2013-03-15-at-7.59.12-PM-1024x530.png" alt="" title="単語と使用頻度" width="512" height="265" /></p>
				<p>　ものすごく偏っていることがわかります。<br />
				ここから1000だけ切り出してみます。</p>
				<p><img src="http://blog.masuidrive.jp/wp-content/uploads/2013/03/Screen-Shot-2013-03-15-at-8.02.00-PM-1024x548.png" alt="" title="トップ1000" width="512" height="274" class="alignnone size-large wp-image-810" /></p>
				<p>　これを見ると3-500でほとんど部分をカバーできそうです。固有名詞もあるからもっと少ないはず。<br />
				これをベースにして「300語で書くオープンソースの英語」とか出来ないかな？</p>
				<p>　あとは、<strong>Phrasal verbs</strong>(get into, put onみたいなヤツ) なんだけど、代表的な物を公開しているリストないかな？それもランキングできると面白そう。</p>
				<p>　なお、この単語数は形態素解析を<a href="http://www.nactem.ac.uk/GENIA/tagger/">GENIA Tagger</a>で行ってbase formで4文字以上の単語を数えています。<br />
				トップ1000の単語は<a href="https://gist.github.com/masuidrive/5169096">こちら</a>。形態素解析済みのJSONは<a href="http://dl.dropbox.com/u/261845/english/mruby-2.json">mruby.json</a>, <a href="http://dl.dropbox.com/u/261845/english/node-2.json">node.json</a>です。このデータはGitHub APIでmruby/mrubyと、joyent/nodeのIssuesから生成しています。</p>
				<p>p.s<br />
				　よく「海外で仕事してるんだから英語しゃべれるでしょ？」と言われますがホントにダメです。</p>
				<p>　私の英語をプログラマに例えると、<strong>プログラムが分かってないけど「ググってコピペでアプリ作れます」 </strong>ぐらいの感じです。理解はしてないけどかろうじて動いてる感じ。なのですぐクラッシュもするし意図する通りに伝わっていない事も多い。</p>
				<p>　それでは支障を来す事が多くなったので、この記事を書いてみました。</p>
				<p>p.s &#8211; 2<br />
				　はてブのコメントで知りましたが、<a href="http://mjin.doshisha.ac.jp/R/60/60.html">Zipfの法則</a>ってあるんですね。頻度の分布がほぼ一緒。</p>
				<p style="display: block; float: left; margin-left: 30px;margin-top: 2em;font-size:80%">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789014207/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4789014207&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4789014207&#038;Format=_SL110_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22"/><br />速く・正確に読む <br />ITエンジニアの英語</a></p>
				<p style="display: block; float: left; margin-left: 0;margin-top: 2em;font-size:80%">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482226274X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=482226274X&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=482226274X&#038;Format=_SL110_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22" /><br />ITエンジニアの<br />ゼロから始める<br />英語勉強法</a></p>
				<p><br style="clear: both"/></p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/P6JVqEN783U" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/15/english-for-issues/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/03/15/english-for-issues/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>PS Vitaでmrubyが動いた！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/XcjzrmvWcJk/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/02/16/running-mruby-on-psp-vita/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 03:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[mruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=783</guid>
		<description><![CDATA[　布団でふと思いついたので、PS Vitaでmrubyを動かしてみました！ やり方は簡単！Vitaのブラウザでhttp://bit.ly/vitamrubyを開くだけ！ 　ごめんなさい・・・・ 　このサイトはC言語で書かれているmruby本体を、EmscriptenでJavascriptに変換してブラウザで動かしています。なのでPS Vita上でmrubyは動きましたが、残念ながらコレでゲームなどは動かせません。いつかネイティブで動くといいなぁ。 　現在のmrubyだと不正なバイトコードへの対策などがされていないので、Vitaにmrubyが載ってユーザに開放！的な使い方は厳しそう。その辺の対策をするとコードサイズが大きくなってしまってメモリの少ないデバイスで動かなくなってしまうので難しい所。実装が落ちついてくれば、設定によってチェックするけどバイナリサイズは大きくなるか、チェックしないでバイナリサイズを小さくするとか選べるようになるかな？ 　Javascriptだけでなく、FlasCCを使うとC言語で書かれたコードをswfにコンパイルできるので、Flash Playerでmrubyが動きます。速度はネイティブの1/4ぐらいの感じで。FlasCCでは、SDLも動いているのでmruby-sdlを作れば、単一ソースでWindows, OSX, iOS, Android, Flash上で動くゲームとか作れそうな気がする。 　WiFi内蔵のSDカードの上でLinuxが動いているPQI Air Cardが気になる今日この頃。これでmrubyとmruby-opencvとか組み合わせて画像認識してくれるSDカードとかできないかな？具体的な使い道は思いつかないんだけど。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/masuidrive/8481056046"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8243/8481056046_a3d145763b_m.jpg" width="240" height="240"/></a></p>
				<p>　布団でふと思いついたので、PS Vitaでmrubyを動かしてみました！<br />
				やり方は簡単！Vitaのブラウザで<a href="http://bit.ly/vitamruby">http://bit.ly/vitamruby</a>を開くだけ！<br />
				<span id="more-783"></span><br />
				　ごめんなさい・・・・</p>
				<p>　このサイトはC言語で書かれているmruby本体を、<a href="https://github.com/kripken/emscripten/wiki">Emscripten</a>でJavascriptに変換してブラウザで動かしています。なのでPS Vita上でmrubyは動きましたが、残念ながらコレでゲームなどは動かせません。いつかネイティブで動くといいなぁ。</p>
				<p>　現在のmrubyだと不正なバイトコードへの対策などがされていないので、Vitaにmrubyが載ってユーザに開放！的な使い方は厳しそう。その辺の対策をするとコードサイズが大きくなってしまってメモリの少ないデバイスで動かなくなってしまうので難しい所。実装が落ちついてくれば、設定によってチェックするけどバイナリサイズは大きくなるか、チェックしないでバイナリサイズを小さくするとか選べるようになるかな？</p>
				<p>　Javascriptだけでなく、FlasCCを使うとC言語で書かれたコードをswfにコンパイルできるので、<a href="https://dl.dropbox.com/u/261845/mrbtest.swf">Flash Playerでmrubyが動きます</a>。速度はネイティブの1/4ぐらいの感じで。FlasCCでは、<a href="http://bruce-lab.blogspot.jp/2012/09/an-introduction-to-flash-sdl.html">SDLも動いている</a>のでmruby-sdlを作れば、単一ソースでWindows, OSX, iOS, Android, Flash上で動くゲームとか作れそうな気がする。</p>
				<p>　WiFi内蔵のSDカードの上でLinuxが動いている<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B009HF63GE?ie=UTF8&#038;camp=1207&#038;creative=8411&#038;creativeASIN=B009HF63GE&#038;linkCode=shr&#038;tag=masuidriveblo-22&#038;colid=OTJHIPZ10B0I&#038;coliid=I34TUQSBDLW659">PQI Air Card</a>が気になる今日この頃。これでmrubyと<a href="https://github.com/nkshigeru/mruby-opencv">mruby-opencv</a>とか組み合わせて画像認識してくれるSDカードとかできないかな？具体的な使い道は思いつかないんだけど。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/XcjzrmvWcJk" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/02/16/running-mruby-on-psp-vita/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/02/16/running-mruby-on-psp-vita/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>軽量Ruby – mrubyとRubyの違い</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/foJCFtZ_e3g/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/01/24/diff-cruby-mruby/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 19:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[mruby]]></category>
		<category><![CDATA[ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=710</guid>
		<description><![CDATA[MobiRubyで書いた&#8221;さめがめ&#8221; 　去年の春からずっとコツコツと作っているmrubyでiOSアプリが書けるMobiRubyが久々に動く様になったので、1年近くmrubyを触ってきて気になった所を少し書いてみます。 　以下、mrubyと区別しやすくするために、普段みなさんがお使いのRubyをCRubyと書いています。 mrubyって？ 　mrubyはMatzが去年発表した省メモリ版のRuby実装です。CRubyの機能を全て実装している訳ではなく、JIS/ISOの規格をベースに設計・実装されたものです。JIS/ISOの規格書は有料なのですが、最終ドラフトがIPAのサイトから確認できます。 　mrubyの経緯や概要は、日経ITProによるMatzへのインタビューが分かりやすく、内部などについては、IIJさんや東芝情報システムさんがまとめている記事が参考になります。 　現在の所リリース版はなく、GitHubのmruby/mubyで開発が進められています。報告・議論などはメーリングリストやIRCではなく、IssuesやTwitterが使われています。 色々な所に組み込めるmruby 　mrubyは省メモリ以外にも「組み込みやすい」という大きな特徴があります。これは一般的な組み込みシステムにmrubyを使うというだけでなく、各種アプリケーションにも組み込みやすくなっています。 　たとえば、エディタのマクロ言語としてmrubyを組み込んだり、データベースのトランザクション言語としてmrubyを組み込む方法があります。多くのソフトでは&#8221;設定ファイル&#8221;を持っていますが、その代わりにmrubyを使うことも簡単です。mrubyで設定ファイルを実装すれば、DSLを使って一般的な設定ファイルのフォーマットのようにもみえるが実はプログラムも可能、という柔軟性の高い設定ファイルをアプリに組み込むことができます。 　mrubyは単体で使われることはあまりなく、ほとんどの場合何かのアプリやボードに組み込んで使われることになります。 　matsumoto-rさんは、Apacheへmrubyを組み込むmod_mrubyを開発しています。このmod_mrubyはmrubyを使ってWebアプリを作れるだけではなく、Apacheそのもののコントロールを行う事もできるようになっています。たとえはこの記事では、サーバへのアクセス数を見てエラーを返す様なサンプルが提示されています。これを応用すればアクセスが増えた場合は別サーバへリダイレクトさせたり、重い画像を表示させないなどの処理も可能です。 　このようにRubyでApacheを制御することが可能なのもmrubyの特徴を生かした例だとおもいます。 クラスとメソッドが少ない 　まだmrubyの仕様がまとまっている物はありませんが、ISO/JISの仕様書を見て一番始めに気がつくのはクラスとメソッドの少なさです。 　mrubyには、CRubyの標準添付ライブラリは全く入っていませんし、組み込みライブラリの中でもThreadやRandom、IO/Fileクラスなどは実装されていません。ArrayやStringなどのクラスでも実装されていないメソッドがあったりします。 　CRubyはPOSIXというUNIX規格の上で動く様に設計されていましたが、mrubyはUNIXなどのプラットフォームに依存しないように設計されています。そのため、ファイルやスレッド、ネットワークなどのクラスが含まれていません。 　ファイルが無い環境があるということは、requireやloadもありません。これについてはmrbgemsの所で解説します。 Fixnum / Fixnum = Float 　mrubyでは、1 / 2 = 0.5であり、4 / 2 = 2.0になります。CRubyでは、1 / 2 = 0、4 / 2 = 2です。mrubyで除算の結果は必ずFloatになります。 　またBignumが無いのでFixnumを範囲を超えるとFloatになります。そのためFixnumの範囲を超えると誤差が生じます。Fixnumの値は標準では32bit signed integerですが、コンパイル時のbuild_config.rbで設定を変更すれば64bitに変更できます。 　精度の問題以外に、&#8221;(x / 2).times{&#8230;}&#8221;が出来ないなど、ちょっとしたところで引っかかります。 RubyGemsの代わりにmrbgems 　mrubyはRubyGemsに似たmrbgemsという仕組みを標準で持っています。CRubyでいう拡張ライブラリとRubyGemsの両方の仕様を合わせてmrbgemsと呼んでいます。 　mrbgemsはRubyGemsと違い、requireで読み込むのではなく一緒にコンパイルして起動時に全て読み込まれます。mrubyのビルドの設定ファイルである、build_config.rbにconfig.gemを設定すると、そのmrbgemsが本体と一緒にコンパイルされリンクされます。 　Related ProjectsのページをみるとhttpのアクセスライブラリやBASE64、pack/unpackなど、CRubyにあってmrubyに無い機能がmrbgemsとして公開されています。このリストにはありませんが、requireを提供しているmrbgemsもあります。私もlibffiバインディングであるmruby-cfuncなどを公開してます。これを使えばmrubyから直接Cの関数を呼び出すことができます。 　12月〜1月の個人的な時間は、このmrbgemsとmrubyのビルドシステムの構築に費やしていました。その期間は全然MobiRubyには全然触れられなかった・・・。iPad miniで書いてたコードもほとんどこのコードですw MobiRuby 　で、肝心のMobiRubyですが、もう少し安定したらまとめて書きます。2/4に京都の勉強会、2/14には東京のデブサミでMobiRubyの話をさせていただく事になっているので、ご参加お待ちしています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><a href="https://github.com/mobiruby/mobiruby-ios/blob/master/mobiruby-ios/sameapp.rb"><img src="http://distilleryimage1.instagram.com/e637ff7a655a11e2a9d822000a9e29af_7.jpg" width="240" height="240"/><br /><span style="font-size:80%">MobiRubyで書いた&#8221;さめがめ&#8221;</span></a></p>
				<p>　去年の春からずっとコツコツと作っているmrubyでiOSアプリが書ける<a href="http://mobiruby.org">MobiRuby</a>が久々に動く様になったので、1年近くmrubyを触ってきて気になった所を少し書いてみます。</p>
				<p>　以下、mrubyと区別しやすくするために、普段みなさんがお使いのRubyをCRubyと書いています。</p>
				<h2>mrubyって？</h2>
				<p>　mrubyはMatzが去年発表した<strong>省メモリ版のRuby実装</strong>です。CRubyの機能を全て実装している訳ではなく、JIS/ISOの規格をベースに設計・実装されたものです。JIS/ISOの規格書は有料なのですが、最終ドラフトが<a href="http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/english/ruby/ruby_draft_specification.html">IPAのサイト</a>から確認できます。</p>
				<p>　mrubyの経緯や概要は、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120622/404824/">日経ITProによるMatzへのインタビュー</a>が分かりやすく、内部などについては、<a href="http://www.iij.ad.jp/company/development/tech/activities/mruby/index.html">IIJさん</a>や<a href="http://www.tjsys.co.jp/page.jsp?id=2998">東芝情報システム</a>さんがまとめている記事が参考になります。</p>
				<p>　現在の所リリース版はなく、<a href="https://github.com/mruby/mruby/">GitHubのmruby/muby</a>で開発が進められています。報告・議論などはメーリングリストやIRCではなく、<a href="https://github.com/mruby/mruby/">Issues</a>や<a href="https://twitter.com/yukihiro_matz">Twitter</a>が使われています。<br />
				<span id="more-710"></span></p>
				<h2>色々な所に組み込めるmruby</h2>
				<p>　mrubyは省メモリ以外にも「組み込みやすい」という大きな特徴があります。これは一般的な組み込みシステムにmrubyを使うというだけでなく、<strong>各種アプリケーションにも組み込みやすく</strong>なっています。</p>
				<p>　たとえば、エディタのマクロ言語としてmrubyを組み込んだり、データベースのトランザクション言語としてmrubyを組み込む方法があります。多くのソフトでは&#8221;設定ファイル&#8221;を持っていますが、その代わりにmrubyを使うことも簡単です。mrubyで設定ファイルを実装すれば、DSLを使って一般的な設定ファイルのフォーマットのようにもみえるが実はプログラムも可能、という柔軟性の高い設定ファイルをアプリに組み込むことができます。</p>
				<p>　mrubyは単体で使われることはあまりなく、ほとんどの場合何かのアプリやボードに組み込んで使われることになります。</p>
				<p>　<a href="http://blog.matsumoto-r.jp/">matsumoto-r</a>さんは、Apacheへmrubyを組み込むmod_mrubyを開発しています。このmod_mrubyはmrubyを使ってWebアプリを作れるだけではなく、Apacheそのもののコントロールを行う事もできるようになっています。たとえは<a href="http://blog.matsumoto-r.jp/?p=2769">この記事</a>では、サーバへのアクセス数を見てエラーを返す様なサンプルが提示されています。これを応用すればアクセスが増えた場合は別サーバへリダイレクトさせたり、重い画像を表示させないなどの処理も可能です。<br />
				　このように<strong>RubyでApacheを制御することが可能</strong>なのもmrubyの特徴を生かした例だとおもいます。</p>
				<h2>クラスとメソッドが少ない</h2>
				<p>　まだmrubyの仕様がまとまっている物はありませんが、<a href="http://www.ipa.go.jp/software/open/ossc/english/ruby/ruby_draft_specification.html">ISO/JISの仕様書</a>を見て一番始めに気がつくのはクラスとメソッドの少なさです。</p>
				<p>　mrubyには、CRubyの<a href="http://doc.ruby-lang.org/ja/1.9.3/library/index.html">標準添付ライブラリ</a>は全く入っていませんし、<a href="http://doc.ruby-lang.org/ja/1.9.3/library/_builtin.html">組み込みライブラリ</a>の中でもThreadやRandom、IO/Fileクラスなどは実装されていません。ArrayやStringなどのクラスでも実装されていないメソッドがあったりします。</p>
				<p>　CRubyはPOSIXというUNIX規格の上で動く様に設計されていましたが、mrubyはUNIXなどのプラットフォームに依存しないように設計されています。そのため、ファイルやスレッド、ネットワークなどのクラスが含まれていません。</p>
				<p>　ファイルが無い環境があるということは、<strong>requireやloadもありません</strong>。これについてはmrbgemsの所で解説します。</p>
				<h2>Fixnum / Fixnum = Float</h2>
				<p>　mrubyでは、<strong>1 / 2 = 0.5</strong>であり、<strong>4 / 2 = 2.0</strong>になります。CRubyでは、1 / 2 = 0、4 / 2 = 2です。<strong>mrubyで除算の結果は必ずFloat</strong>になります。</p>
				<p>　またBignumが無いので<strong>Fixnumを範囲を超えるとFloat</strong>になります。そのためFixnumの範囲を超えると誤差が生じます。Fixnumの値は標準では32bit signed integerですが、コンパイル時のbuild_config.rbで設定を変更すれば64bitに変更できます。</p>
				<p>　精度の問題以外に、&#8221;(x / 2).times{&#8230;}&#8221;が出来ないなど、ちょっとしたところで引っかかります。</p>
				<h2>RubyGemsの代わりにmrbgems</h2>
				<p>　mrubyはRubyGemsに似たmrbgemsという仕組みを標準で持っています。CRubyでいう拡張ライブラリとRubyGemsの両方の仕様を合わせてmrbgemsと呼んでいます。</p>
				<p>　mrbgemsはRubyGemsと違い、requireで読み込むのではなく一緒にコンパイルして起動時に全て読み込まれます。mrubyのビルドの設定ファイルである、<a href="https://github.com/mruby/mruby/blob/master/build_config.rb">build_config.rb</a>にconfig.gemを設定すると、そのmrbgemsが本体と一緒にコンパイルされリンクされます。</p>
				<p>　<a href="https://github.com/mruby/mruby/wiki/Related-Projects">Related Projects</a>のページをみるとhttpのアクセスライブラリやBASE64、pack/unpackなど、CRubyにあってmrubyに無い機能がmrbgemsとして公開されています。このリストにはありませんが、requireを提供しているmrbgemsもあります。私もlibffiバインディングである<a href="https://github.com/mobiruby/mruby-cfunc">mruby-cfunc</a>などを公開してます。これを使えばmrubyから直接Cの関数を呼び出すことができます。</p>
				<p>　12月〜1月の個人的な時間は、このmrbgemsとmrubyのビルドシステムの構築に費やしていました。その期間は全然MobiRubyには全然触れられなかった・・・。<a href="http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/02/ipad-mini-codeeditor/">iPad miniで書いてたコード</a>もほとんどこのコードですw</p>
				<h2>MobiRuby</h2>
				<p>　で、肝心のMobiRubyですが、もう少し安定したらまとめて書きます。<a href="http://atnd.org/events/36172">2/4に京都の勉強会</a>、<a href="http://event.shoeisha.jp/detail/1/session/5">2/14には東京のデブサミ</a>でMobiRubyの話をさせていただく事になっているので、ご参加お待ちしています。</p>
				<p>　一応、動いたり壊れたりしているものが、<a href="https://github.com/mobiruby/mobiruby-ios">GitHubで公開</a>されています。興味のある方は触ってみてください。</p>
				<p>　<a href="http://mobiruby.org">MobiRuby</a>で作った&#8221;さめがめ&#8221;が<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/mobiruby-game/id548210182?mt=8">MobiRuby Game</a>という名前でAppStoreに上がっているでの、「本当にMobiRubyなんて動くのか？」と思っているひとはぜひ試してみてくださいｗ</p>
				<h2>p.s</h2>
				<p>　要望があれば、アプリへの組み込み方とか簡単な例を書きますので<a href="https://twitter.com/masuidrive">@masuidrive</a>や<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.masuidrive.jp/index.php/2013/01/24/diff-cruby-mruby/">はてブの方</a>にコメントください。もちろんこのページのコメントでもOK!</p>
				<p style="display: block; float: left">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AEAZKW4/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B00AEAZKW4&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B00AEAZKW4&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22"  style="afloat:left;"/><br />mruby解説記事</a>
				</p>
				<p style="display: block; float: left; margin-left: 0">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873113679/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4873113679&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4873113679&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22" /><br />初めてのRuby</a></p>
				<p style="display: block; float: left; margin-left: 0">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AIL6H9O/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B00AIL6H9O&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B00AIL6H9O&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=masuidriveblo-22" /><br />mruby学習キット</a>
				</p>
				<p><br style="clear: both"/></p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/foJCFtZ_e3g" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/01/24/diff-cruby-mruby/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2013/01/24/diff-cruby-mruby/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>「どこでも生きていけるエンジニアを目指した後に見えるもの 」をDevLOVE 2012で話してきました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/uSYhNnU99UU/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/15/my-decade/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 14:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[devlove]]></category>
		<category><![CDATA[speech]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=699</guid>
		<description><![CDATA[　DevLOVE 2012で、「どこでも生きていけるエンジニアを目指した後に見えるもの 」というタイトルで講演してきました。 　この10年間、自分がエンジニアとしてやった来たモノ、目指しているモノをマインドマップに展開して、そのまま話をしました。 　発表資料は、PDFです。(誰かこの解像度のPDFをアップして貼り付けられるWebサービス教えて頂けませんか？) 　 　講演はiPad mini + iThoughtsHDで行いました。いつもはiThoughtsHDでマインドマップを作ってから、Keynoteを使ってプレゼン資料を作るのですが、マインドマップのままの方が話のつながりも分かりやすいかなと思い、TechLIONからこのツールでプレゼンする方法を模索してます。 　このままだと文字が小さくて見えにくい、マイクを持ちながらiPadを操作できないなどの問題が出てきたので、なんかマインドマップでプレゼンするツールでも作ってみようかなと思っています。 [追記 12/16 11:55] 　Togetterでまとめが出来ました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/masuidrive/8273949939/"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8215/8273949939_ed2f449bff_n.jpg" width="230" height="320"/></a></p>
				<p>　<a href="http://devlove2012.devlove.org/">DevLOVE 2012</a>で、「どこでも生きていけるエンジニアを目指した後に見えるもの 」というタイトルで講演してきました。</p>
				<p>　この10年間、自分がエンジニアとしてやった来たモノ、目指しているモノをマインドマップに展開して、そのまま話をしました。</p>
				<p>　発表資料は、<a href="https://dl.dropbox.com/u/261845/DevLOVE2012.pdf">PDF</a>です。(誰かこの解像度のPDFをアップして貼り付けられるWebサービス教えて頂けませんか？)<br />
				　<br />
				　講演はiPad mini + <a href="http://www.ithoughts.co.uk/iThoughtsHD/Welcome.html">iThoughtsHD</a>で行いました。いつもはiThoughtsHDでマインドマップを作ってから、Keynoteを使ってプレゼン資料を作るのですが、マインドマップのままの方が話のつながりも分かりやすいかなと思い、<a href="http://techlion.jp/vol10">TechLION</a>からこのツールでプレゼンする方法を模索してます。</p>
				<p>　このままだと文字が小さくて見えにくい、マイクを持ちながらiPadを操作できないなどの問題が出てきたので、なんかマインドマップでプレゼンするツールでも作ってみようかなと思っています。</p>
				<p>[追記 12/16 11:55]<br />
				　<a href="http://togetter.com/li/423305">Togetterでまとめ</a>が出来ました。</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/uSYhNnU99UU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/15/my-decade/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/15/my-decade/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>iPad miniで持ち歩けるコーディング環境を作る</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/masuidrive/~3/VFWnlLeObkc/</link>
		<comments>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/02/ipad-mini-codeeditor/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 17:17:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>masuidrive</dc:creator>
				<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.masuidrive.jp/?p=690</guid>
		<description><![CDATA[　iPad mini + Cellularを朝一番から並んで買いました！軽くてLTEでネットが使えるということで、外に持ち歩き端末としてはApple史上最高な端末です。 　しかし、私は出かけるときには常にコードを書ける環境を持って歩きたいので、結局MacbookProかAirを持って出かけることになってしまいます。 　最近、MBP15に代えたのでちょっと持ち歩きが厳しいなと思っていたので、この際iPad miniでコードを書く環境を構築することにしました。 　まずはキーボード。前に買ってあったrapoo E-6300をBluetoothで接続してみます。一発でつながったし、サイズ感も良い感じです。 　蓋になる形のキーボードも出ているようですが、とりあえずE-6300で問題なさげ。 　次にメインとなるエディタです。iPadでソースコードを書くのに適していて、Dropboxに対応しているエディタといえば、Textasticです。ほかにも色々試してみましたが、これが一番良いようです。本当はGitに対応したエディタがあればいいのですが、iPadではまだ無いようです。 　ソースコードの管理はDropboxで行います。いま外で書きたいのはMobiRubyなので、前もってMac上でgit cloneしておきます。 　これでiPadでもソースを書けるようになりました。iPadはSSH Clientもたくさんあるのでサーバのメンテもばっちりです。 　しかし、これでは書きっぱなしで実行などはできません。それじゃーつまらないので、Jenkins経由でビルドしてテストを実行するようにしました。通常のJenkinsの設定では、gitからソースをダウンロードするようにしてありましたが、それをDropboxからコピーするようにしました。 　元々、家の古いMacbookにJenkins環境を構築してあり、外からWebもアクセスできるようにしてあったので、簡単に、テストまで実行できるようになりました。 　しかし、JenkinsのWeb UIはiOS向けではないので、iPhoneから操作がしづらいです。iPadでコードを書くので、一緒に持って歩いているiPhone5でビルドを実行したり、ログを確認したいと思っています。 　そこで、Websocketを使ってiOSのSafariでビルドログを確認するサーバツールをRailsで作ってみます。sinatraでWebsocketを使うサンプルのAustenConrad/sinatra-websocket-rack-exampleを参考に、jenkins-log-on-iosを作ってみました。 　Jenkinsと同じマシンに入れると、ビルドの実行と、ログの確認をiOSのSafariから行えるようになります。勢い余ってANSIのカラーシーケンスもサポートして、ログをカラー表示します。 　これで、上の写真の様にiPad miniでコードを書いて、iPhone5でビルドとテストを行えます。 妻から貰ったボディーバッグだけで、身軽にどこでもコードが書ける環境が整いました−。 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="eyecatch_photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/masuidrive/8237561799/"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8489/8237561799_14155bd370_n.jpg" width="320" height="240"/></a></p>
				<p>　<a href="http://mb.softbank.jp/mb/ipad/">iPad mini + Cellular</a>を朝一番から並んで買いました！軽くてLTEでネットが使えるということで、外に持ち歩き端末としてはApple史上最高な端末です。</p>
				<p>　しかし、私は出かけるときには常にコードを書ける環境を持って歩きたいので、結局MacbookProかAirを持って出かけることになってしまいます。<br />
				　最近、MBP15に代えたのでちょっと持ち歩きが厳しいなと思っていたので、この際iPad miniでコードを書く環境を構築することにしました。<br />
				<span id="more-690"></span><br />
				　まずはキーボード。前に買ってあった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007EG70EM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007EG70EM&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22">rapoo E-6300</a>をBluetoothで接続してみます。一発でつながったし、サイズ感も良い感じです。<br />
				　蓋になる形のキーボードも出ているようですが、とりあえずE-6300で問題なさげ。</p>
				<p>　次にメインとなるエディタです。iPadでソースコードを書くのに適していて、Dropboxに対応しているエディタといえば、<a href="http://www.textasticapp.com/">Textastic</a>です。ほかにも色々試してみましたが、これが一番良いようです。本当はGitに対応したエディタがあればいいのですが、iPadではまだ無いようです。</p>
				<p>　ソースコードの管理はDropboxで行います。いま外で書きたいのは<a href="http://mobiruby.org/">MobiRuby</a>なので、前もってMac上でgit cloneしておきます。</p>
				<p>　これでiPadでもソースを書けるようになりました。iPadはSSH Clientもたくさんあるのでサーバのメンテもばっちりです。</p>
				<p class="eyecatch_photo"><a href="http://www.flickr.com/photos/masuidrive/8238649074/"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8350/8238649074_23d8fb5eec_n.jpg" width="239" height="320"/></a></p>
				<p>　しかし、これでは書きっぱなしで実行などはできません。それじゃーつまらないので、Jenkins経由でビルドしてテストを実行するようにしました。通常のJenkinsの設定では、gitからソースをダウンロードするようにしてありましたが、それをDropboxからコピーするようにしました。<br />
				　元々、家の古いMacbookにJenkins環境を構築してあり、外からWebもアクセスできるようにしてあったので、簡単に、テストまで実行できるようになりました。</p>
				<p>　しかし、JenkinsのWeb UIはiOS向けではないので、iPhoneから操作がしづらいです。iPadでコードを書くので、一緒に持って歩いているiPhone5でビルドを実行したり、ログを確認したいと思っています。</p>
				<p>　そこで、Websocketを使ってiOSのSafariでビルドログを確認するサーバツールをRailsで作ってみます。sinatraでWebsocketを使うサンプルの<a href="https://github.com/AustenConrad/sinatra-websocket-rack-example">AustenConrad/sinatra-websocket-rack-example</a>を参考に、<a href="https://github.com/masuidrive/jenkins-log-on-ios">jenkins-log-on-ios</a>を作ってみました。<br />
				　Jenkinsと同じマシンに入れると、ビルドの実行と、ログの確認をiOSのSafariから行えるようになります。勢い余ってANSIのカラーシーケンスもサポートして、ログをカラー表示します。</p>
				<p>　これで、上の写真の様にiPad miniでコードを書いて、iPhone5でビルドとテストを行えます。<br />
				妻から<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007GIXN5S/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007GIXN5S&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22">貰ったボディーバッグ</a>だけで、身軽にどこでもコードが書ける環境が整いました−。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007GIXN5S/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007GIXN5S&#038;linkCode=as2&#038;tag=masuidriveblo-22"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8348/8237563237_d53edd90e1_n.jpg" width="" height=""/></a>　</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/masuidrive/~4/VFWnlLeObkc" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/02/ipad-mini-codeeditor/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://blog.masuidrive.jp/index.php/2012/12/02/ipad-mini-codeeditor/</feedburner:origLink></item>
	</channel>
</rss>
