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	<title>ディスク買取</title>
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		<title>ヴィジット消された過去</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2010/06/sans-soleil</link>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 03:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ここではある日ジャニュアリーと言う女性が恋人のカラムとバイクに乗り走っている時に突然事故を起こしてしまう事にな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここではある日ジャニュアリーと言う女性が恋人のカラムとバイクに乗り走っている時に突然事故を起こしてしまう事になるのです。</p>
<p>そしてそこでジャニュアリーは頭を強く打ってしまった事から記憶喪失になってしまい更に足も怪我をした事で車いす生活を送る事に、その為ジャニュアリーはカラムと共に実家に帰って来る事になります。</p>
<p>でも記憶をなくしてしまった事から家族に会ってもぴんとこないジャニュアリーそこで両親に聞いたところ６年前に家出をしたきり帰って来ていないと言う事だけ知らされるのです。</p>
<p>でもそれ以上の事は何も教えてもらえずそれで日が経つ事にジャニュアリーは家族に不信感を覚えていくようになっていきます。</p>
<p>その後どうにかして記憶をたどるものを探そうとそしてまず最初にたどり着いたのはピアノです。</p>
<p>何故かピアノを弾いた時だけ小さい頃の記憶が一時的に蘇ってきたのです。</p>
<p>ですが頭に出てくる映像は何なのか全く解らず更に違うものがないかと探しているとある写真にたどり着くのです。</p>
<p>それでそこから徐々におかしい事に気づいていき更に執事のトーマスからある一枚の新聞の紙切れを貰った事からある事実が解る事になっていくのです。</p>
<p>ここからはジャニュアリーにとって恐怖との戦いでしたね、本当解った途端家族の態度が一気に変わっていく様子はとても恐ろしいものがありました。</p>
<p>特にその中でも衝撃的だったのはジャニュアリーが父に襲われ子供が出来てしまうところです。</p>
<p>ここは何とも言葉にならない位酷いシーンでした。</p>
<p>またそんなジャニュアリーをそばで見ていたトーマスはこの状況に耐えられなくなってしまったのか要約新たな真実を明かす事になるのです。</p>
<p>ここはトーマスにとって命がけの事でもありましたね、でもこの勇気とトーマスが見方でいてくれたお陰でその後ジャニュアリーは助かる事が出来たのは本当良かったなと思います。</p>
<p>そしてこの家族の中で唯一優しく見守り何もしなかった母親、これ最初は解らなかったのですが最後に本当の真実が解った時はとても泣けてしまいました。</p>
<p>これはあまりにも悲しすぎる結末だったなと思います</p>
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		<title>映画シンデレラについて</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2009/09/the-private-view</link>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 02:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ここでは両親に可愛がられながら幸せな日々を送るエラと言う女性が主役となっていくのですがそんなある日の事母親が突 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここでは両親に可愛がられながら幸せな日々を送るエラと言う女性が主役となっていくのですがそんなある日の事母親が突然亡くなってしまう事になるのです。</p>
<p>またこの亡くなる直前に母はエラに勇気と優しさだけは持ち続けて生きなさいと言う言葉を残します。</p>
<p>そしてその言葉は成長し大人になったエラの心の中にいつまでも刻まれる事になったのです。</p>
<p>そんなある時父から再婚の話を聞かされる事に、それでエラは幸せになってほしい思いでそれを許す事になるのです。</p>
<p>そしてその後家族になる義理の母とその娘二人を出迎える事になるのですがなんと来て早々とても感じが悪くまたよりによってそんなにしない内に父が仕事で家を空ける事になった時は本当タイミングが悪すぎるなと、それもあってそのずうずうしさがより表に出てくる事にここは凄くエラが可愛そうになるところでもありました。</p>
<p>これはもはや使用人扱いでしたね、更にそれでシンデレラと名前を付けられてしまい居ても立っても居られず気晴らしに馬に乗り森へ出るのです。</p>
<p>そしてこの時に丁度狩りに出ていた王子とばったり出会う事に、それで人目見て気に入ってしまった王子は見習のキットと嘘をついてしまう事になるのです。</p>
<p>ここから二人はお互いに恋を抱くようになっていきましたね、また王子はエラと一緒になりたいが為に国民を招いて舞踏会を開く事になるのですがここでは母が大事にしていたドレスを破られてしまうところはとても衝撃的なシーンでした。</p>
<p>どこまでエラを苦しめれば気がすむのかこの悪女はでもここからは挽回です。</p>
<p>フェアリーゴッドマザーの登場で素敵な女性へ変身し王子の元へ、ここのシーンではやはりガラスの靴が脱げてしまいそのまま去っていくところがとても印象的でしたね、これがあってのシンデレラでもあります。</p>
<p>またこれはきっかけとなり最後は幸せを手にする事が出来ました。</p>
<p>これも亡き母に言われた勇気と優しさがあったからこそかもしれませんね、こちらの映画アニメーションと同じくらい実写版も凄く面白かったです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>胸の張り</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2011/02/sideshow-freaks-and-chad-valley</link>
		<pubDate>Sat, 13 May 2017 05:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[PMSになる時は、必ず胸の痛み、張りから始まるので、そろそろだなというのがわかります。中学生の頃から高校生の頃 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>PMSになる時は、必ず胸の痛み、張りから始まるので、そろそろだなというのがわかります。中学生の頃から高校生の頃がピークで、胸の張り、腰の痛み、ニキビ出現がすごく、学校で保健室で寝ていることもあるほどでした。胸の張りは、痛みを伴うので、何もしていなくても、パンパンに張ってしまっているのがわかります。腰の痛みは、のけぞるほど痛い月と、痛いけど、まだ何も薬など飲まずに我慢出来る月がありました。PMSの時に、冷たい飲み物を飲むと一気にお腹が痛くなり、しばらくトイレから出てこれないような状況でした。あまり薬などに頼りたくなかったので、なるべく寝て治るまで我慢していました。当時は、PMSの時は、本当に学校を休みたいぐらいでした。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>おおかみこどもの雨と雪の見た私的感想について</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2011/03/a-1950s-day-and-a-lobster-lady-pattern</link>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 03:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[私が好きな映画に「おおかみこどもの雨と雪」というアニメ作品があります。それほどヒットした作品ではありませんが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が好きな映画に「おおかみこどもの雨と雪」というアニメ作品があります。それほどヒットした作品ではありませんが、私は、個人的にこの作品が好きなのです。</p>
<p>　物語は、一人の女性がある男性と恋に落ちます。しかし、その男性は、オオカミに変身するオオカミ男でした。女性はやがて、その男性との子供を身ごもり、子供が2人出来ます。やがて、男性は、死んでしまい、女性1人で子供を育てることになります。その2人の成長と2人を育てる女性の奮闘を描いた作品です。</p>
<p>　私が、この作品が好きなのは、人間臭いところです。人間のさまざまな感情が表現されています。親の愛情や人の優しさ、恋する気持ち、そして、成長の素晴らしさと旅立ちの切なさが描かれ、自分の人生と重ね合わせてしまいます。</p>
<p>　女性が産んだ2人の子供は、女の子と男の子が1人ずつですが、オオカミに変身するオオカミ女とオオカミ男の子供版といったような感じで生れてきます。オオカミに変身することを隠しながら、田舎暮らしをしていくのですが、そこで生きていくために女性は、苦労します。しかし、周囲の人の助けの中で家族は何とか生活していきます。人の優しさを感じます。</p>
<p>　生まれた女の子は、名前を雪といい、学校になじめたり、恋をしたり、人間社会に適応していきます。オオカミ女でも人間の男の子に恋をするのです。少し複雑な状況でも人を好きになる気持ちには変わりはないのです。</p>
<p>　一方、男の子は、名前を雨といい、学校になじめず、不登校になります。やがて、男の子は、山へたびたび行くようになります。オオカミとして生きようとするのです。母親である女性は、それを止めようと奮闘するのですが、男の子の気持ちは変わりません。</p>
<p>　そして、2人は、人間として生きる女の子とオオカミとして生きる男の子として分かれていくのです。それに対して母親である女性は、最後はそれを受け入れ、見守ることにしたのです。それが、私には、非常に切なく感じられました。</p>
<p>　子供は、成長し、いずれ旅立ちます。そのとき、親はどんな気持ちなのだろうと考えてしまいます。親は、子供に多くの愛情を注ぎ、育てますが、子供が旅立ったとき、親はただ見守ることしかできないのだとこの作品を見て、感じさせられました。</p>
<p>　私は、この作品を見るといつも思うことは、親になるって切ないことだなということです。そして、親には優しくしてあげようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>来年映画化される「魔法科高校の劣等生」を見ておこう！</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2010/10/more-for-amelias-magazine</link>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 05:31:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[私のイチオシのアニメ、魔法科高校の劣等生について解説します。2017年初夏に映画化されるのでまだ見たことがない [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私のイチオシのアニメ、魔法科高校の劣等生について解説します。2017年初夏に映画化されるのでまだ見たことがないという人は今の内に見ておくことをお勧めします。魔法が体系化され強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった近未来を描いた作品で魔法を使ったバトルシーンなのは本当に迫力があります。元々はライトノベルが原作なのですがこの作品は本当にアニメとの相性がいいと言えるでしょう。</p>
<p>主人公の司波達也は高校では劣等生と言われるクラスに所属していますが学校で測定される魔法が苦手なだけで、体術、頭脳、実践における魔法の実力全てハイスペックなんです。その上クールなイケメンと最強キャラです。そして同じ学年には彼の妹である司波深雪がいて、彼女は典型的な優等生として描かれています。少々というかなりブラコンの兄弟だったりしますが、2人のやり取りも見所の1つでしょう。</p>
<p>物語は高校の入学式からスタートし、学校内でのゴタゴタや九校戦と言われる学校対抗魔法競技会、さらには横浜乱闘編として魔法の発表会的なモノからかなり大規模な戦闘に発展していきます。どんどんスケールが大きくなるのがこのアニメの魅力と言えますし、主人公がもはや国家兵器扱いになっているのがある意味スゴイ！</p>
<p>またこのアニメには魅力的なキャラクターも沢山登場します。司波兄弟とそれを取り巻くクラスメイト、さらには先輩や個人的には司波達也の体術の師匠がいい味出しているなと思います。また九校戦では文字通り九つの学校が対決するのですが、そのライバル校である第三高校の一条 将輝はクリムゾンプリンスと呼ばれています。意味を考えるとかなり物騒で実際魔法も実力もトップレベル。爆礫と言われる爆発系の魔法を得意とし達也の最強のライバルとして登場します。この2人の対決も見所の1つと言うことが出来ます。</p>
<p>魔法ありきの世界なので結構なんでもアリで実はいろいろ突っ込みどころ満載だったりしますが、それでも最強の主人公が君臨しているアニメというのはハラハラドキドキしながらも最終的には主人公がなんとかしてくれるといった安心感があります。だから心置きなく楽しむことが出来ますし、映画化が非常に楽しみな作品だということが出来ます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Paul Reed Smithのギター</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2011/06/how-to-wow-a-womanrisographed-zine</link>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 05:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[私はおよそ3年前に、Paul Reed Smith（以下、PRS）というメーカーのエレキギターを購入しました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私はおよそ3年前に、Paul Reed Smith（以下、PRS）というメーカーのエレキギターを購入しました。ネットで初めてPRSのギターを見た時にそのデザインに一目惚れして以来、ずっと欲しいと思っていました。ポジションマークに鳥のデザインが採用されており、その一つひとつが違った鳥をモチーフにしています。その点がすごく気に入りました。また、ボディシェイプも絶妙な曲線からなっており、何とも言えぬかっこよさを醸し出しています。PRSのギターにはいくつかのグレードがあるのですが、私が購入したのは比較的高いグレードのもので、値段は38万円ほどしました。custom24という24フレットのモデルで、色はlivingston lemondropという黄色系の色です。ボディの表面は非常に美しいフレイムメイプルになっています。高いギターだけあって、非常に引きやすいです。ネックの処理なども洗練されており、まったくストレスを感じさせません。また、ギターとしての「鳴り」がとても心地よく、コードを鳴らすとその振動が体にまで伝わってきます。貯金を大幅に切り崩しての購入でしたが、後悔はありません。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>WiiUセットはどれくらいで売れるのか？検証しました</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2010/07/the-reading-room</link>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 14:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ゲームは、流行するものの入れ替わりが激しいことで有名です。 何年も愛され続ける名作と呼ばれるものは、最近はめっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゲームは、流行するものの入れ替わりが激しいことで有名です。<br />
何年も愛され続ける名作と呼ばれるものは、最近はめっきり減ってしまったようにも思われます。<br />
前までこのゲーム楽しかったけど、飽きちゃったなぁ、どうしよう、友達にあげようかな？フリマにでも出すかな？<br />
そんな風に悩んでいらっしゃる方、是非とも専門のお店に売りに出してみてはいかがでしょうか？<br />
ちょっとした工夫で高く売れるものです。<br />
またWiiUの本体にはいろいろと個人情報も登録されていますし、高く売るコツがあるので、売る前に下記の点をチェックしてください。<br />
参考記事<a href="http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n290565">WiiUの買取価格をアップするして高く売るコツ</a></p>
<p>今回はWiiU本体と数点のゲームソフトを、ゲームやカードを取り扱っている店舗にネットで売ったときの話です。<br />
今回売ったお店はドラゴンスターというお店で、ゲームの取扱量も多く、一昔前に有名だった冒険島さんやら、まだまだ現役のＧＥＯさんにも引けを取らないお店です。意外とローカルなのかもしれません。</p>
<p>トレーディングカードも取り扱っていますが、どちらかというとメインはやはりゲーム。もちろんハードも新旧取りそろっています。<br />
WiiUを手放してしまうには少々抵抗がありましたが、スプラトゥーンも飽きてきて、これを元手にまた新しいソフトも買えるんじゃないかという期待も胸に、いざ買い取り。</p>
<p>結果は非常にうれしい、17000円程での買取でした。</p>
<p>一番高値が付いたのは、名作のスプラトゥーンかと思いきや、やはりマリオメーカのほうが高く売れました。<br />
それぞれ2500円と3000円で売れました。マリオメーカのほうがちょうどドラゴンスターさんで品薄だったのかもしれません。<br />
人気があるゲームはもちろんのこと、そのお店に在庫がないゲームのほうがお店でも喜ばれるみたいですね。</p>
<p>売りに出すとき、新作か旧作かどうかは非常に大切ですが、それよりも意識したいのが「箱と説明書の保存状況」です。<br />
箱も説明書も、どこかが破れていたり汚れていたりすると、店舗としてはそれを売りに出すときどうしても値段を下げざるを得ず、完品で持ち込まれたものよりどうしても見劣りがしてしまうのでしょう。<br />
特に説明書は（最近説明書自体がついていないソフトも多くなってきましたが）破きやすく、値段を下げられやすい要因となります。</p>
<p>ソフト自体も丁寧に扱ったほうが、やはり売りに出すときは有利です。<br />
買った時には売りに出すことも想像していないので、意外とぞんざいに扱いやすいです。</p>
<p>売りに出すつもりがない方も、丁寧に扱ったほうがいいですよ！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『アイアンマン』</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2011/01/pretty-rubbish</link>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 02:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[アメコミ好きには堪らない作品ですね。 作品全体に漂う(トニーの)「無邪気さ」や「幼稚さ」を肯定的に捉えるような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アメコミ好きには堪らない作品ですね。</p>
<p>作品全体に漂う(トニーの)「無邪気さ」や「幼稚さ」を肯定的に捉えるような批評を目にしますが、まあそうなんですけどね(笑)　そういう明るさというものが、この作品の魅力であることは確かでしょう。アメコミというものをなんというか作家性の高い監督さんが扱うと、どうしてもそこに深いドラマやら悲劇性･芸術性やらを求めてしまうのですが、(なんつーか、登場人物が唸ったりため息ついてばっかの話になる。代表がアン・リー版「ハルク」と「ダークナイト」)、マーヴルスタジオの近作である「インクレディブル・ハルク」とこいつは、見事にアメコミのアメコミらしさというか肩肘張らないで楽しめるアメコミ映画を実現させたな！と思います。えらいっ。やっぱりアメコミに限らず、物語にはユーモアって大事だよなと思うのです。この作品ではその辺りもかなり大事に扱ってくれてて嬉しいです。</p>
<p>とはいえ全く内容がないでもなく、全編綺麗に筋を通した展開です。個人的には新旧二つのアーク・リアクターの扱いが「映画的に上手」だなぁと感心させられました。最終決戦もかなりのハンデマッチで、この辺りのストレスの与え方はどっちかというと日本の物語的な気がするけど。</p>
<p>役者も演技上手が揃ってて安心して観れますね。特にダウニー・Jrはこんなにいい役者なのだと感心しました。</p>
<p>肝心のアイアンマン・フライング・アーマード・スーツですが..素直にかっこいい。マークⅡもいいけどやっぱマークⅢですね。登場時はまーTF映画版みたいにそこら中がガチャガチャ無駄に動いたらどうしようかと心配したけど、戦場や空中戦での独特の挙動や汚しの入ったアーマーは実にかっこいい！</p>
<p>既に続編制作は決定とのことですが。ウォーマシンは登場確定として..仇敵マンダリンは出るのか？「テン・リングス」の真の首領か何かなのかもしれないけど。。正直今時の映画で彼の設定ではきっついよね。序盤にチョイ役でチタニウムマン/クリムゾン・ダイナモなんかが出ると嬉しいですねぇ。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>インクレディブル・ハルク</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2010/12/wanda-jackson-and-books-books-books</link>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 02:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[初めに。世間的にはかなり不評だったらしいアン・リー版「ハルク」ですが、私は結構好きです。ハルクの、本来別に劇的 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>初めに。世間的にはかなり不評だったらしいアン・リー版「ハルク」ですが、私は結構好きです。ハルクの、本来別に劇的でもなんでもない(笑)オリジンを(尤もアメコミ本編でも後付けではかなりの情報量が足されたみたいだけど)ここまでもってくるとは！というところで。あの作品の最大の問題点はハルクが開始1時間以上！登場しないことで(笑)　でも砂漠戦闘や近代ハルク的超ジャンプや超怪力、神話チックな強大さのアブソービング・マン(=父親)との死闘も見ごたえがあった。まー最大の魅力はジェニファー・コネリーの美貌なんだろうけど(笑)</p>
<p>で。本作品。「アイアンマン」に続くマーヴル・スタジオ作品第二弾！ってことで、思いっきりアメコミまんまのスタートです。</p>
<p>とにかく怪獣映画としてのハルクに徹した本作では、なんというか生身感のあるバトルに徹しています。ハルク自体のパワーもアメコミ初期っぽい感じで、強いけど強すぎないその怪物っぽさが、元々のハルクっぽさなんでしょうね。きっと。</p>
<p>というわけでハルクのビジュアルも前作は「スマート・ハルク」っぽいですが今回は完全に「サベッジ・ハルク」！敵となるアボミネーションもまー普通の怪力怪獣だしね。中盤の戦車戦など、迫力は物凄い！前作はどこか鳥瞰しているというか現実離れした光景として扱っていたバトルシーンが、今回は迫力が段違い！</p>
<p>ラストバトルに至るまで肉弾戦に徹した潔さも評価します。ハルク的にはお馴染みの動作、ハルク・スラップ(とでも言うのか？両掌を打ち合わせて衝撃波を生む)やハルク・スマッシュ(地面を殴りつけて地割れを引き起こす)なども効果的に使われていて、観る者(特にアメリカ人)に</p>
<p>「おぉ、ハルクっぽいなぁ(前作と違って)！」</p>
<p>と思わせること請け合い。そういう意味では実に満足感のある映画ですね。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ダークナイト</title>
		<link>http://minabach.net/blog/2011/03/you-are-not-alone-japan-%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC</link>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 02:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[minabach]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[非常に「観てて疲れる」類の映画です。 全編度を越した深刻さっつーか、何事も突き抜けると凄いっつーか.. でも疲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>非常に「観てて疲れる」類の映画です。</p>
<p>全編度を越した深刻さっつーか、何事も突き抜けると凄いっつーか.. でも疲れました(笑)</p>
<p>序盤の演出(ジョーカー/バットマン各々の登場シークエンス)が軽快で洒落ていたので、その雰囲気でいくのかと思えば、思いっきり！！暗い。</p>
<p>演出的に別に文句は多くないのですが、敢えていうなら「二者択一」的場面が多すぎて個々の盛り上がりや印象が希薄になってしまう/同じ理由で盛り上がり局面を断続的に出しすぎて、疲れる→観ながら観るテンションが掴めないので疲れるという悪循環は、不満です。</p>
<p>何より、長い(笑)観客の80%が上演中に時計をチラ見した(筈)</p>
<p>あーあとバットマンのビジュアルが酷い。特にマスクが何かの冗談のようにかっこ悪い..やっぱり機動性を考えると分割式なのは分かるけど、ビジュアルは頭部→首一体型の方が絶対にいいって！(デアデビルもそれで失敗してるよなぁ)</p>
<p>とはいえ全編を貫く雰囲気やゴッサムの情景、緻密な作りは評価できます。監督さんは見た目の派手さより内実を取るヒトなのでしょうね。そうでなければ新メカがバットポッドだけなんてあり得ない(笑)</p>
<p>…実際初見よりは二度目に観る際の方が楽しめる作りなのではと思います。</p>
<p>演者ではトゥーフェイスさんは(特にホワイトナイト状態で)なかなかいい味出してます。</p>
<p>そしてジョーカー！ヒース・レジャー(合掌)は「ロック・ユー」(好き)の主役の美形ですね。実にいい、挙動不審で。ニコルソンの突き抜けたショーマンタイプよりも、今という時代には合っているのでしょうね。</p>
<p>正直キモとなるダーク極まりないジョーカーも「キリングジョーク」はじめ、日本語化されたテキスト群に目を通しているだけでも、そんなに衝撃的じゃないんだよね.. ジョーカーやバットマンを精神病質者として捉える目線も(「ジョーカーはトゥーレット症候群である」という考察すら、ある)、バットマンが犯罪者を呼び寄せているという視点も..</p>
<p>裏を返せば、その種の知識のないひとが見れば、かなりの衝撃を与える作品なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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