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  <title><![CDATA[Gosuke Miyashita]]></title>
  
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  <updated>2012-04-25T22:46:53+09:00</updated>
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    <name><![CDATA[Gosuke Miyashita]]></name>
    
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    <title type="html"><![CDATA[37歳の大学入学 ー 出願から入学まで]]></title>
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    <updated>2012-04-25T22:46:53+09:00</updated>
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    <content type="html"><![CDATA[
<p><a href="/blog/2012/04/24/2/">前回</a> は大学選びについて書いたので、今回は大学に入学するまでの過程について書きます。</p>

<p>大学を決めたら次にやることは、募集要項や出願書類などの資料請求ですね。自分は <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4862073735">社会人&amp;学生のための大学・大学院選び 2012年度版</a> に掲載されている資料請求用サイトから請求しました。複数の学校にまとめて請求ができるので便利です。（念のため、サイバー大学の資料も併せて請求しました。）1 校だけであれば、ウェブサイトに資料請求窓口がある大学もありますので、そちらを利用しても良いですね。</p>

<p>資料が届いたら、出願書類を揃えていきます。自分が提出したのは、以下のようなものです。正科生なのか科目履修生なのかとか、2年次以降からの編入なのかとか、人によって多少異なります。</p>

<ul>
<li><p>資料に含まれているもので、必要事項を記入したり、写真や切手を貼付して提出したもの</p>

<ul>
<li>志望理由書（400字程度）</li>
<li>通知カード

<ul>
<li>自分の住所氏名を書いた宛名シールですね。入学許可書などが同封された封筒に貼られます。</li>
</ul></li>
<li>出願書類通知書

<ul>
<li>出願書類を大学側で受け取ったあと、書類に不備がなかったかどうかを知らせてくれるハガキです。切手を貼って提出します。</li>
</ul></li>
<li>身上調査書および誓約書

<ul>
<li>身上調査書には、住所、氏名、学歴、緊急連絡先、家族構成といったものを記入します。</li>
<li>誓約書には、自分の住所、氏名、捺印等の他に、保証人の住所、氏名、捺印等も必要です。保証人は近くに住む伯父にお願いしました。</li>
</ul></li>
<li>入学時アンケート</li>
</ul></li>
<li><p>お金の振込みが必要なもの</p>

<ul>
<li>志願票

<ul>
<li>振込依頼書とセットになっていて、金融機関で収納印を押してもらう必要があります。</li>
<li>自分の場合、正科生の2年次編入学で、選考料や授業料など含めて、20 万円弱でした。入学が許可されなかったり、辞退した場合には、このうちの授業料分およそ15 万円は返却されるようです。</li>
</ul></li>
</ul></li>
<li><p>自分で取り寄せたりしたもの</p>

<ul>
<li>卒業証明書</li>
<li>成績証明書</li>
<li>健康診断書

<ul>
<li>健康診断書は、所定の用紙があり、3ヶ月以内に発行のもの、という条件があるため、会社で受けたものは使えませんでした。また、定められた項目がどの病院でも診断してもらえる、というわけではないですし、診断には予約が必要だったりするので、これは早めに用意するのがいいですね。</li>
</ul></li>
<li>講義概要またはシラバス（学士入学・編入学希望者のみ）

<ul>
<li>これは、編入学の場合に、以前の大学で取得した単位を、入学する大学の単位として認定してもらうために必要になるのですが、提出しないと認定してもらえない、というわけではないです。成績証明書からわかる科目名だけでも認定してもらえます。成績証明書だけでは不足の場合に、補強するための資料として必要なようです。自分は提出していません。</li>
</ul></li>
</ul></li>
</ul>

<p>これらを提出した後に、1, 2 週間ほどで出願書類通知書が返送されてきて、提出書類に特に不備はなかったことと、入学許可書等の発送は、◯月×日頃になる、ということが知らされました。無試験であり、2年次編入学の募集枠は若干名となっていて、合格基準がさっぱりわからず、書類送付してから若干不安な日々を送っていたのですが、この通知書によって、どうやら入学が許可されるらしい、ということがわかり、一安心でした。</p>

<p>その後、入学許可書等が予定通り送られ、同封された紙に「単位認定を希望するものは出身大学のシラバスを送付してください」と書かれているのですが、事情により出身大学のシラバスの取得が厳しそうだったため、教務課にメールで確認してみたところ、成績証明書だけでも、上限の32単位まで認定してもらえる、ということがわかり、シラバスを送付する必要はありませんでした。</p>

<p>次回は科目履修や学習計画について書く予定です。</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[37歳の大学選び]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/04/24/2/" />
    <updated>2012-04-24T23:14:20+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/04/24/2/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p><a href="/blog/2012/04/14/1/">37歳で大学生になりました</a> のつづき。</p>

<p>大学を選ぶにあたって、まず最初に考えたのは、以下の2点。</p>

<ol>
<li>全日か？夜間か？通信か？</li>
<li>大学か？大学院か？</li>
</ol>

<p>1 については、子供が5人いて妻は専業主婦であり、働かずに何年も暮らしていけるほどの貯蓄もないため、全日制はまず却下。夜間か通信かについては、職場か家から近くて通いやすいところであれば、夜間もありかな、とは思ったけれど、実際にそういった条件のところがなさそう、ということと、コンピュータについて学ぶ、ということであれば、曲がりなりにもプロとして15年近く IT 技術者やってるし、コンピュータは小学生の頃から触っていて、ベーマガで育った人間でもあるし、全然知らないわけではないので、決まった時間縛られるよりも、自分のペースで学びたい、ということで、通信にすることに。（どうでもいいですが、ベーマガの「読者の闘技場」のコーナー、書籍化されたりしないですかね。）</p>

<p>2 については、自分が欲しいのは情報工学の学位だけど、現在持っているのは経済学の学士なので、そこからいきなり情報工学の修士というのもハードルが高いかな、ということで、とりあえず院は選択しなかった。修士が欲しくなったら、学士を取得した後にまた考えようかと。また、自分が入学した帝京大学の通信教育課程の場合、大学であれば試験がないけれど、院は試験があり、直近の4月の入学を考えると準備が間に合わない、という理由もあったり。</p>

<p>具体的にどこの大学にするかは、妻が買っておいてくれた <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4862073735">社会人&amp;学生のための大学・大学院選び 2012年度版</a> にひと通り目を通したところ、通信教育で情報系となると、自分が入学した <a href="http://www.riko.teikyo-u.ac.jp/_renewal/tsushin/tsushin_top.html">帝京大学</a> か、<a href="http://www.cyber-u.ac.jp/">サイバー大学</a> ぐらいしか選択肢がなく、以下の理由により、帝京大学の方を選択。</p>

<ul>
<li>サイバー大学は学費が高い。単位毎にお金がかかる。（1単位21,000円。）帝京大学は単位取得数関係なく年間15万円。</li>
<li>サイバー大学で取得できるのはIT総合学の学士だが、自分は工学の学士が欲しい。</li>
<li>取得できる学士の違いにも表れているけれど、サイバー大学のカリキュラムはどちらかというと応用的なものが多く、自分が学びたい情報工学の基礎とは方向性が違う。</li>
</ul>

<p>というわけで、選択肢が少なく、あれこれ悩むことなく大学は決まった。</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[nebel で静的サイト作成]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/04/24/1/" />
    <updated>2012-04-24T19:52:36+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/04/24/1/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p><a href="/blog/2012/04/07/1/">stellar</a> という静的サイトジェネレータをつくっていたのですが、<a href="https://rubygems.org/gems/stellar">名前がモロ被りな gem</a> があったので、<a href="https://github.com/mizzy/nebel">nebel</a> と名前を変更しました。</p>

<p>nebel の方は、静的サイト生成に利用するコマンドと、確認用のテストサーバコマンドのみを含んでいて、実際のサイト生成用のテンプレートやユーティリティツールは、<a href="https://github.com/mizzy/nebel-site">nebel-site</a> の方にあります。(Jekyll と Octopress のような関係です。)</p>

<p>使い方は <a href="https://github.com/mizzy/nebel-site/blob/master/README.md">nebel-site の README</a> にまとめてあるのですが、こちらのブログに日本語でまとめておきます。</p>

<h2>セットアップ</h2>

<p>git clone して、必要な gems を bundle install します。nebel も一緒に入ります。</p>

<pre><code>$ git clone git://github.com/mizzy/nebel-site.git
$ cd nebel-site
$ bundle install
</code></pre>

<h2>ファイルの修正や作成</h2>

<ul>
<li>layouts/post.html

<ul>
<li>エントリのテンプレートなので、適宜修正してください。</li>
</ul></li>
<li>layouts/atom.xml

<ul>
<li>Atom フィードのテンプレートなので、適宜修正してください。</li>
</ul></li>
<li>static/

<ul>
<li>静的ファイル置き場。画像、CSS、JavaScript など、好きなファイルを置いてください。サブディレクトリも作成できます。</li>
</ul></li>
</ul>

<h2>エントリファイルの作成</h2>

<p>以下のような内容でエントリファイルを作成します。ファイル名は、.md か .markdown で終わっていれば、何でもいいです。</p>

<pre><code>---
title: エントリのタイトル
date: 2012-04-24 18:15:59 +0900
---

エントリの本文。Markdown 記法が使えます。
</code></pre>

<h2>nebel コマンドの実行</h2>

<pre><code>$ bundle exec nebel
</code></pre>

<p>nebel コマンドを実行すると、posts 以下のエントリファイルを処理して、生成されたファイルを public 以下に配置します。また、static ディレクトリ以下のファイルもすべて、public 以下にコピーされます。</p>

<h2>テストサーバで確認</h2>

<p>以下のコマンドでテストサーバが立ち上がるので、http://localhost:5000/ にアクセスすると、生成されたコンテンツの確認ができます。</p>

<pre><code>$ bundle exec nebel-server
</code></pre>

<h2>コンテンツの公開</h2>

<p>public ディレクトリ以下のファイルを、お好きなサーバにアップロードしてください。</p>

<h2>ユーティリティツール</h2>

<p>更に便利に利用するためのユーティリティツールも同梱してます。</p>

<h3>エントリファイルの作成</h3>

<p>thor post:create で、エントリファイルを作成します。</p>

<pre><code>$ thor post:create entry-title
</code></pre>

<p>と実行すると、posts/2012-04-24-entry-title.markdown といったファイル名で、以下の様な内容のファイルを作成し、さらにエディタで開いてくれます。(ただし Mac のみ。)</p>

<pre><code>---
title: entry-title
date: 2012-04-24 19:25:34 +0900
---
</code></pre>

<h3>nebel コマンドの自動実行</h3>

<p>同僚の <a href="https://github.com/banyan">@banyan</a> が Guardfile をつくってくれたので、ファイルが変更されると自動的に nebel コマンドを実行して、コンテンツを再生成します。</p>

<pre><code>$ bundle exec nebel-server
</code></pre>

<p><a href="https://github.com/guard/guard-livereload">guard-livereload</a> も利用しているので、ブラウザでの自動リロードにも対応してます。</p>

<h3>テストサーバ起動＆諸々自動化</h3>

<pre><code>$ thor server:start
</code></pre>

<p>を実行すると、以下の一連の処理が自動的に実行されます。</p>

<ul>
<li>テストサーバの起動</li>
<li>ブラウザで http://localhost:5000/ を開く</li>
<li>ファイル変更を検知して自動生成</li>
<li>ブラウザの自動リロード</li>
</ul>

<p>こんな感じで、かなり便利になった。</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Git リポジトリ同期ツールつくった]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/04/23/2/" />
    <updated>2012-04-23T19:32:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/04/23/2/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>欠勤してるのにブログを書いていて解雇された、という話があったなー、ということを思い出しながら、このエントリを書いてます。(体調悪くて会社休んだ上に、まだ回復してない。)</p>

<p>最近仕事で <a href="https://github.com/">GitHub</a> を利用してるのですが、デプロイも GitHub 経由なため、GitHub がダウンしてしまうと、緊急で直さないといけないバグが発生したりすると困るなー、とか、それ以外にも、バックアップリポジトリがあればいろいろ安心かな、ということで、Git リポジトリを同期するツールをつくってみました。</p>

<p><a href="https://github.com/mizzy/gitpusher">https://github.com/mizzy/gitpusher</a></p>

<p>GitHub の自分のアカウント(または指定された Organization)以下のリポジトリを、すべて <a href="https://bitbucket.org/">Bitbucket</a> に同期する、という動作をします。</p>

<p>今のところ、GitHub から Bitbucket への同期しか対応してませんが、逆方向の対応もそれほど難しくないと思います。</p>

<p>あと、はじめて rubygems.org へアップしてみましたが、あまりにもあっさりアップできてしまったので、作法的な面で正しいのかどうか不安です。</p>

<p><a href="https://rubygems.org/gems/gitpusher">https://rubygems.org/gems/gitpusher</a></p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[stellar-site 用の Guard ファイル作ってもらった]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/04/23/1/" />
    <updated>2012-04-23T01:32:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/04/23/1/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>同僚の <a href="https://github.com/banyan">@banyan</a> が <a href="https://github.com/mizzy/stellar-site">stellar-site</a> 用に <a href="https://github.com/mizzy/stellar-site/pull/1">Guard ファイルつくってくれた</a>。</p>

<p><a href="https://github.com/guard/guard-livereload">guard-livereload</a> で、ファイル更新されたら勝手にブラウザ側でもリロードしてくれる。</p>

<p>これは便利ですね。</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[37歳で大学生になりました]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/04/14/1/" />
    <updated>2012-04-14T02:03:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/04/14/1/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>この4月に、帝京大学理工学部情報科学科 通信教育課程の第2学年に編入学しました。通信教育課程なんで、仕事は続けたままです。</p>

<p>今日は、なぜこの歳（37歳）で大学に入ろうと思ったのかについて書いてみようと思います。</p>

<p>自分の現在の立ち位置は、ソフトウェアエンジニアだと思っているんですが、出身は経済学部経営学科です。それが悪いとは思ってないですし、そういう人は身近にたくさんいるんですが、情報工学や計算機科学なんかの学位を持ってない、といったことに、ほんの微か、あるかないかぐらいの、引け目なんだかコンプレックスだかなんだかわからないけど、そんなようなものをずっと持ち続けています。</p>

<p>それはあまり意味のないことで、別にそんな感情持つ必要ないじゃん、と思いつつも、ずっとひっかかりはあって、この感情ってこの先ずっと残るのかな、とか思ってたわけですが、だったら学位取っちゃえば、そんなつまらないこと考えずに済むじゃん、とある時ふと思って、<a href="http://logpi.jp/mizzy/permalink/5953120">ログピでつぶやいてみた</a> のが、事の発端。</p>

<p>でも、学位取ろうと思ったのって、このわけのわからないコンプレックスだけが原因じゃなくて、他にも様々な理由があって、それが積み重なった結果、「あ、学位取ろう」って発想が出てきたんだろうな、と思ってます。</p>

<p>自分はこの先一生、ソフトウェアエンジニアとして生きていこうと思っているのですが、そうすると、65歳が定年だとしても、まだ28年もあって、社会人人生の半分にも至っていません。なので、この先もずっとエンジニアとしてやっていこうと思うなら、ここらで一度、基礎体力づくりとして、大学で学んでみるのもいいかな、と思った、というのがもうひとつの理由。</p>

<p>あともうひとつは、ソフトウェアエンジニアとして生きていくなら、今すぐ行きたいというわけではないけど、アメリカに行くことも視野に入れた方がいいのかもしれない、と思ったから。エンジニアがエンジニアらしく生きられる土壌が、向こうにはある気がするんですよね、なんとなくですけど。</p>

<p>それ以外にも、アメリカ行きたい理由はいくつかあって、1年ほど向こうで仕事したことがあるんですが、その時は結婚前の妻と一緒に暮らしていて、とても楽しかったので、また行きたいね、なんてたまに話してたりとか、長男が宇宙が好きで天文学者になりたいと言ってるので、学者になるんなら英語は身につけておいた方がいいだろうし、アメリカなら NASA が身近にあるし、とか、次男が割と重めのアレルギー体質で、アトピーや喘息がひどいんだけど、自分も同じような体質で、経験的に環境が大きく変わると症状が良くなることがあることを知ってるので、もしかしたら次男の体にもいいんじゃないかとか、そういった理由もあったりします。（実際、自分がアメリカで暮らしてたときは、喘息の調子はすこぶる良かった。）</p>

<p>で、たぶん、いずれは行くことになるんじゃないかな、と漠然とは思ってます。それが、今の会社所属のままで行くことになるかもしれないし、全然違うかもしれない。でも、そういったチャンスが来た時に、情報工学の学位を持ってないから、ビザが取得できなくて行けない、なんてハメになったら残念すぎるので、できる限りの準備をしておこう、と思ったから、という理由もあります。</p>

<p>今の会社所属のままで行くことになるなら、おそらくビザの心配はいらないし、アメリカ以外ならそういった学位がなくてもビザ取得できる国もあるらしいとか、アメリカの大学の学位じゃないなら、あまり関係ない、みたいな話も聞いてはいるので、ビザの観点から見たら無駄なことになるかもしれないけど、それでもできることはやっておこう、と思ってます。</p>

<p>そんな理由が積み重なって、ふと「学位取ろう」とつぶやいたのが今年の1月前半で、その時には、別にすぐとは思ってなくて、数年単位でゆっくり考えよう、とか思ってたんですが、このつぶやきを見た妻が、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4862073735">社会人&amp;学生のための大学・大学院選び 2012年度版</a> という本を買っておいてくれて、この本を読んでたら、あれ、次の4月からの入学、まだ間に合うな、ってことに気づいたので、そのまま一気に進んでいった、という感じです。</p>

<p>と、色々と理由はつけてみたけれど、結局はコンピュータというものが好きで、ただの趣味の延長にすぎない、という気もしないでもないです。要は道楽。</p>

<p>というわけで、これから科目を選んで履修届を出す、という段階で、本格的に学業がはじまってないので、自分が大学に入ったという自覚はまだあまりないんですが、なぜ40歳近くにもなって、大学入ろうと思ったのか、ってことを書いてみました。</p>

<p>またいずれ、大学生と社会人の掛け持ち生活を続けてみて、ぶっちゃけどうなのか、ってな話も書けたらいいな、と思ってます。</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Stellar - A static site generator]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/04/07/1/" />
    <updated>2012-04-07T23:22:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/04/07/1/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>自宅サーバが死んでから、緊急避難的に <a href="http://octopress.org/">Octopress</a> + GitHub Pages でブログを運用してたけど、Octopress 飽きたし、generate 時間が長いので、一から自分でつくった。</p>

<p><a href="https://github.com/mizzy/stellar">mizzy/stellar</a></p>

<p>まあでもそんな大したものじゃなくて、130行弱の Ruby スクリプトが本体。</p>

<p><a href="https://github.com/mizzy/stellar-site">mizzy/stellar-site</a> のような形で、テンプレやら CSS ファイルやら JavaScript ファイルやら ポスト用 Markdown データやらを用意して、stellar を実行すると、今あなたが見ているこのブログのような形でデータを生成してくれる。</p>

<p>特徴らしきものをあげれば、</p>

<ul>
<li>Jekyll/Octopress で利用していたポスト用 Markdown データがそのまま使える</li>
<li>Jekyll/Octopress で利用していたプラグインがそのまま使える</li>
<li>個別エントリページしか生成しない</li>
</ul>

<p>といったあたり。特に、静的タイプのブログシステムの場合、ひとつファイルを追加するだけで、すべてのページ（複数のエントリを含むページ）を更新しないといけない、というのが、再生成に時間がかかる原因なので、そういったページはなくした。別にそういったものがなくても、Autopagerize で自動的に個別エントリを読みこんでいければ十分。</p>

<p>これで、自分の環境では Octopress で50秒かかっていた再生成時間が、3秒まで短縮できた。</p>

<p>とりあえず自分しか使わない前提でつくったので、色々ハードコートされてたり、使い方とかまとめてないけど、興味のある方がいれば、Pull Request なり Issue 登録なりお気軽にどうぞ。</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[puppet-report-ikachan]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/03/31/1/" />
    <updated>2012-03-31T22:31:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/03/31/1/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>I&#39;ve made a puppet module <a href="https://github.com/mizzy/puppet-report-ikachan">puppet-report-ikachan</a> to send reports to <a href="https://github.com/yappo/p5-App-Ikachan">Ikachan</a> and uploaded this module to <a href="https://forge.puppetlabs.com/users/mizzy/modules/report_ikachan">Puppet Forge</a></p>

<p>This is the screenshot of showing reports sent by this module on Limechat.</p>

<p><img src="/images/2012/03/ikachan.png"></p>

<p>This module is very primitive, so please give me feedbak on <a href="https://github.com/mizzy/puppet-report-ikachan">GitHub</a>.</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Image with EXIF tag plugin]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/03/07/2/" />
    <updated>2012-03-07T23:38:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/03/07/2/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>I&#39;ve modified <a href="https://github.com/imathis/octopress/blob/master/plugins/image_tag.rb">Image tag plugin</a> into <a href="https://github.com/mizzy/jekyll-plugins/blob/master/image_with_exif_tag.rb">Image with EXIF tag plugin</a> based on <a href="/blog/2012/03/07/exif-tag-plugin">the idea of mattn-san&#39;s comment</a>. (Thanks, mattn-san!)</p>

<p>If you write text like this:</p>

<pre><code>{% img_with_exif /images/2012/03/first_shot_orion.jpg %}
</code></pre>

<p>You will see the converted result like this:</p>

<p><img src="/images/2012/03/first_shot_orion.jpg" alt="Focal Length 10.0 mm F5.6 NIKON D5000 ISO 1600 Exposure Time 15 second 2010-11-05 01:32:07 +0900" title="Focal Length 10.0 mm F5.6 NIKON D5000 ISO 1600 Exposure Time 15 second 2010-11-05 01:32:07 +0900"></p>

<p>The title and alt attribute have EXIF data of thie image file.</p>

]]></content>
  </entry>

  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[EXIF tag plugin]]></title>
    <link href="http://mizzy.org/blog/2012/03/07/1/" />
    <updated>2012-03-07T00:19:00+09:00</updated>
    <id>http://mizzy.org/blog/2012/03/07/1/</id>
    <content type="html"><![CDATA[
<p>I&#39;ve wrote <a href="https://github.com/mizzy/jekyll-plugins/blob/master/exif_tag.rb">EXIF tag plugin for Jekyll</a>.</p>

<p>If you write text like this:</p>

<pre><code>{% img /images/2012/03/first_shot_orion.jpg %}

{% exif /images/2012/03/first_shot_orion.jpg %}
</code></pre>

<p>You will see the converted result like this:</p>

<p><img src="/images/2012/03/first_shot_orion.jpg"></p>

<p>焦点距離 10 mm F5.6 NIKON D5000 ISO 1600 15 秒露光 2010-11-05 01:32:07 +0900</p>

]]></content>
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