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    <title>motorsport.com - F1 - ストーリー</title>
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    <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:56:31 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ウイリアムズF1代表、日本GPでのアルボンの”ピット戦略”を説明「全てのレースで最大限の学びを得たい」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/james-vowles-explains-why-williams-turned-alex-albons-japanese-gp-into-a-live-test-session/10810677/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPの決勝レース終盤にウイリアムズのアレクサンダー・アルボンが複数回ピットストップしたことについて、チーム代表のジェームス・ボウルズが説明。実戦をテストとして活用するための、意図的な判断だったと明かした。<br>　今季のウイリアムズは、重量過多の問題に悩まされており、パフォーマンスの面でも低迷している。日本GPでも入賞はまず難しいという状況であったため、チームはレース終盤を、フロントウイングの角度をテストする機会に充てた。<br>「レース終盤の数周、アレックスがピットインとピットアウトを繰り返したのはなぜか？　それはポイントを目指せるポジションではなかったことは分かっているが、同時にそうした状況下でも、全てのレースで最大限の学びを得たいと考えている」<br>　ボウルズ代表はファンからの質問に答える形で説明した。<br>「実走行データと風洞・CFD設備の相関関係を検証するためには、様々な方法がある。例えばフロービズ（空気の流れを可視化するための塗料）を車体に塗ったり、レーキ（計測器）をマシンに取り付けることもある。もちろん、レース中にこういうことをするつもりはない」<br>「我々が実際に行なったのは、フロントウイングの角度を変え、フロントとリヤのダウンフォース量に関するマップとして想定していたモノが、3〜4の異なる角度で正確に相関しているのを確認することだった」<br>「それによって、本来想定していなかったことが発生していないか、そして風洞実験を進めていくにつれて、使っているマップがある程度正確であるかどうかを確認することができたのだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/james-vowles-explains-why-williams-turned-alex-albons-japanese-gp-into-a-live-test-session/10810677/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 07:10:51 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハースF1小松代表、コベントリー・シティFCをサプライズ訪問。チームの主力、坂元達裕にエール「彼がW杯代表に選ばれたら最高」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-boss-ayao-komatsu-makes-surprise-coventry-city-fc-training-visit-after-japanese-gp/10810629/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　日本GPを終えたばかりのハースF1の小松礼雄代表が、イギリスのサッカー2部リーグにあたる”EFLチャンピオンシップ”を戦うコベントリー・シティFCの練習をサプライズ訪問した。<br>　本来ならば日本GPの後には中東2連戦が控えており、F1チームは慌ただしい日々を過ごしているはずだった。しかし中東情勢を鑑み、バーレーンGPとサウジアラビアGPが中止されたため、わずかながらF1サーカスに空白ができた。その期間を使い、小松代表はかつて住んでいた街、コベントリーを訪れた。<br>　小松代表は以前motorsport.comのインタビューで、コベントリー・シティFCについて語っていたことがある。<br>「以前コベントリーに住んでいた時、周りのみんながコベントリー・シティFCを応援していたんです。それで、僕も応援するようになりました」<br>　小松代表は以前そう語った。<br>「長い間、このクラブを応援している日本人は僕だけだったと思います。でも昨年、このクラブに初めて日本人選手、坂元達裕が加入したんです。それで状況が変わりました。日本GPの前に東京に行った時、コベントリー・シティの水色のユニフォームを着た日本人男性を見かけたんですよ」<br> <br>　今回コベントリー・シティの練習を訪れた際、小松代表はスカイスポーツのインタビューに応じ、今年開催されるFIFAワールドカップについて尋ねられた。<br>「タッツ（坂元達裕）が代表チームにいたら成功ですよね。彼のパフォーマンス、ここでも彼のワークレートは信じられないほどです。彼の精神的な強さには本当に感服します」<br>　なおコベントリー・シティFCはEFLチャンピオンシップで首位を走っており、このままいけば来季プレミアリーグ昇格を果たすことになる。その中で坂元は7得点と、チームの好成績に貢献している。ただ、2021年を最後に日本代表には選ばれていない。<br>「こうしてトレーニングに参加させてもらうと、彼がチームに溶け込んでいる様子や、どれほど尊敬されているかが伝わってくる。そして彼が日本代表に選ばれたら、まさに最高の出来事ですよね」<br>　コベントリー・シティFCと同様に、今季序盤戦のハースは好調そのもの。日本GPまでに18ポイントを獲得し、メルセデス、フェラーリ、マクラーレンに次ぐコンストラクターズランキング4番手につけている。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-boss-ayao-komatsu-makes-surprise-coventry-city-fc-training-visit-after-japanese-gp/10810629/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:19:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ダニエル・リカルド、F1引退のタイミングどう決めた？「レーシングブルズが決断してくれたことに感謝している」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/daniel-ricciardo-on-how-he-knew-time-was-right-for-f1-exit-grateful-racing-bulls-made-the-call/10810592/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　元F1ドライバーのダニエル・リカルドは、フォードCEOのジム・ファーリーとの対談の中で、F1から引退する適切なタイミングをどう見極めたかについて語った。<br>　オーストラリア出身のリカルドは、2011年にレッドブルからヒスパニア・レーシングへ貸し出される形でF1デビューを果たし、シーズン後半の11戦でナレイン・カーティケヤンの代役を務めた。その年の終わりには、2012年に向けてトロロッソ（現在のレーシングブルズ）とのフルタイム契約を獲得した。<br>　F1での14シーズンの中で、リカルドは優勝8回、表彰台32回、ポールポジション3回、ファステストラップ17回を記録した。しかし2021年にルノーからマクラーレンへ移籍して以降、パフォーマンスは下降線をたどり始めた。<br>　彼はマクラーレンでの2年目に苦戦したことを認めており、最終的には2023年のフルタイムシートを失うことになった。その後リカルドはサードドライバーとしてレッドブルに復帰した。<br>　ファーリーとの対談の中で、彼はこの時期が、自分のキャリアが終わりに近づいているのではないかと初めて考えた瞬間のひとつだったと明かしつつも、まだやれることがあると感じていたと語った。<br>「この12ヵ月間は、キャリアの終わりやそのタイミングについて、本当に多くのことを理解しようとしなければならなかった。というのも、一度終わってしまえば、ほとんどの場合それを取り戻すことはできないからだ」とリカルドは説明した。<br>「2022年、マクラーレンでの2年目は本当に苦戦した。チームから解雇されてしまったんだ。それで2023年、シートが決まらないままシーズンを迎えて、『これで終わりかな？ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/daniel-ricciardo-on-how-he-knew-time-was-right-for-f1-exit-grateful-racing-bulls-made-the-call/10810592/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 03:39:55 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ウィートリーはなぜアウディF1のチーム代表を即座に退任したのか？　”期待”とは異なっていた可能性]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/audi-f1-boss-may-have-unwittingly-revealed-why-jonathan-wheatley-quit/10810595/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPの約1週間前、ジョナサン・ウィートリーがアウディのチーム代表を「個人的な理由」で退任することが発表された。ウィートリーの後任としてチーム代表職を兼任することになったアウディのF1プロジェクト責任者であるマッティア・ビノットは日本GPの際に取材に応じたが、そのコメントを読み解くと、ウィートリーの退任理由の一端が垣間見える。<br>　ウィートリーは2025年の日本GPに、アウディの前身であるザウバーのチーム代表として、初めて公の場に姿を現した。それまで約20年にわたってレッドブルのスポーティング・ディレクターを務めた後、ついにチーム代表に就任……長年の夢が叶ったことに喜びを隠しきれない様子であり、スイスに移住することについても歓迎しているようだった。<br>　しかしそれから僅か12ヵ月ほどで、ウィートリーはアウディのチーム代表を「個人的な理由」で退任し、同時にチームからも離脱することになった。<br>　ウィートリーが離脱した後、チーム代表の職を一時的に引き継いだのは、アウディのF1プロジェクト責任者であるビノットである。日本GPではビノットに対し、ウィートリーの後任は誰になるのか？　という質問が当然のごとく飛んだ。これについてビノットは、おそらく意図せずして、率直すぎる回答をした。<br>「今後、新たなチーム代表を探すつもりはない」<br>「私が引き続きチーム代表を務めるが、レースのウィークエンドにはそれをサポートしてくれる人物が必要だ。というのも、私が常にレースウィークエンドに帯同できるわけではないからね。私はファクトリーで集中して仕事をする必要がある。そこは変革の余地が最も大きい場所だ。単なる開発ではなく、変革なのだ」<br>「だからレースウィークエンドには、間違いなくサポートが必要だ」<br>　ウィートリーの後任としては、様々な人物の名前が挙がっている。その中には、ル・マン24時間レース勝者で、トヨタの元F1ドライバーでもあるアラン・マクニッシュの名前もある。マクニッシュは、かつてアウディのフォーミュラEチームを統括していたこともある。<br>　ウィートリーの退任は、チームの関係者にとっても大きな驚きだったようだ。ニコ・ヒュルケンベルグは、チームから知らされるのではなく、母親からニュース記事のリンクを送ってもらったことで初めて知ったという。ガブリエル・ボルトレトは、退任を予感していたというものの、多くの人はそれを知らなかったようだ。<br>　さてビノットが、自身がレースに帯同できなかった場合でも、より経験の浅い人物に代役を任せれば職務を遂行できると主張したことは、ウィートリーが他のチームでの職を探すことを決めた理由のひとつと繋がっているかもしれない。motorsport.comの調べでは、ウィートリーは一定期間の休みを経て、アストンマーティンに移籍すると見られている。<br>　ビノットは、確かに複数の役割を同時にこなすことに慣れている。フェラーリ時代には、テクニカルディレクターからチーム代表に昇格した後も、エンジニアリング部門の実権を握り続けていた。<br>　一方でウィートリーは、アウディのチーム代表に就任することをステップアップだと捉えていたのは明らかだ。チーム代表の地位は時代と共に変化しており、今ではチームオーナーというよりもより従業員に近い存在となった。そんな中でウィートリーはレッドブル時代、チームのあらゆる業務を任されていた。<br>　しかしアウディにおけるウィートリーの業務は、レッドブル時代とは大きく異なるものであった。ウィートリーにはチームの全てを統括する役割ではなく、ビノットのサーキットにおける代理人としての業務を担うことが期待されていたのだ。<br>　つまりウィートリーの期待とアウディ側の期待が噛み合っていなかったということだろう。ウィートリーは、2021年のF1最終戦アブダビGPで、当時FIAのレースディレクターを務めていたマイケル・マシを意のままに操った人物とも言える。そんな競争意識の高い男にとって、アウディでのチーム代表の役割が期待通りではなかったならば、不満を抱いたとしても無理はないだろう。しかもここ数ヵ月の貢献があまり評価されていないと聞けば、その不満がさらに高まったとしても不思議ではない。<br>「今週末、チームは集中力を維持し、最高のパフォーマンスを発揮してくれた。そして運営の面でも、素晴らしい結果を残してくれた」<br>　ビノットは日本GP後にそう語った。<br>「最終的には個人の力ではなく、チームの力こそが重要だということを証明することができたから、満足している。最も重要なのはチームなんだ」<br>「だから、個人の力量で将来を心配する必要はない」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/audi-f1-boss-may-have-unwittingly-revealed-why-jonathan-wheatley-quit/10810595/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 01:09:56 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハースF1、今年も富士スピードウェイでTPC実施。チームがSNSで発表]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-haas-will-run-at-fuji/10810676/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-haas-will-run-at-fuji/10810676/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:59:01 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アルゼンチン、1998年以来のグランプリ開催に向けF1上層部と会談へ。サーキット改修工事の前倒しで本気度アピール？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/buenos-aires-officials-to-meet-liberty-bosses-in-miami-as-argentina-targets-f1-return/10810602/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アルゼンチンがF1開催復帰に向けた動きを見せている。代表団が5月のF1マイアミGPを訪れ、F1幹部と会談するとともに、ブエノスアイレスにあるサーキットの改修進捗状況を共有する予定だ。<br>　アルゼンチンのモータースポーツ発祥の地であるオスカル・イ・フアン・ガルベス・サーキットは、来年MotoGPを開催するために現在改修工事が進められている。同時に、F1開催の合意を目指した交渉も進められている。<br>　ブエノスアイレス市政府の代表団は、地元のプロモーターであるGrupo ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/buenos-aires-officials-to-meet-liberty-bosses-in-miami-as-argentina-targets-f1-return/10810602/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 10:32:18 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[弱点はパワーユニットと認めるアウディ。追加開発があっても「奇跡」は起きないのはなぜ？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-miracles-are-not-possible-to-quickly-fix-audis-f1-engine-problems/10810362/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アウディF1のマッティア・ビノットは、現状ではパワーユニット（PU）が最大の弱点になっていると認めた上で、アップデート機会を得ても急速な改善は難しいと語った。<br>　2026年からザウバーを買収してF1に参戦しているアウディ。PUも自社製となり、ワークス体制でのF1参戦となっている。<br>　今シーズン開幕3戦から見えてきたのはアウディが予選で好成績を収めても、決勝ではライバルにあっという間に抜かれてしまうことだ。彼らはスタートで苦戦しているが、それはアウディPUの抱える問題のいち側面に過ぎない。<br>　一例として日本GPを振り返ると、アウディはガブリエル・ボルトレトとニコ・ヒュルケンベルグがそれぞれ9番手と13番手で予選を終えたが、オープニングラップ終了時には13番手と19番手に後退していた。アウディのPUは比較的大型のターボコンプレッサーを採用しており、高い過給圧を得る代償として慣性が大きく、ブーストの立ち上がりが遅れる傾向にあると理解されている。<br>　これはスタートの遅れの一因となるだけでなく、ラップ全体にも影響を及ぼす。ターボが回転数を上げている間に必要なトルクを確保するため、パワートレインの電気系統への負担が増すからだ。そのためアウディは1周あたりに回収・使用できるエネルギー量には制限がある中でも、内燃エンジン出力の不足を補うためにその一部を消費せざるを得ず、結果としてライバルに対して不利な状況に置かれている。<br>　チームとしては新レギュレーションでPU性能で後れを取っているメーカーに与えられるADUO（追加開発機会）制度があったとしても、短期的な解決策は無いと認めるところだ。なおADUOの最初の評価基準は、6月初旬のモナコGPまで遅れる可能性もある。<br>「（日本は）ひどいスタートだった」<br>　アウディのCEO兼チーム代表のマッティア・ビノットはそう語る。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-miracles-are-not-possible-to-quickly-fix-audis-f1-engine-problems/10810362/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:56:52 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ヨウジヤマモトと19歳の勝者──メルセデスが鈴鹿で見せたF1のこれから]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/JapaneseGP-Column-Mercedes-Vision-for-the-Future-of-F1-displayed-at-Suzuka/10810620/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　鈴鹿のグランドスタンドには、他のどのF1サーキットとも異なる光景がある。 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/JapaneseGP-Column-Mercedes-Vision-for-the-Future-of-F1-displayed-at-Suzuka/10810620/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 08:59:02 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、ニュル24時間の予選レース参加へ。夜のノルドシュライフェを体験できる貴重な機会に]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/vln/news/nls-verstappen-torna-con-la-mercedes-al-nurburgring-per-la-24h-qualifiers/10810596/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、4月18日～19日にニュルブルクリンクのノルドシュライフェ（北コース）で開催されるニュルブルクリンク24時間の予選レースに出場する。<br>　ニュルブルクリンク24時間の予選レースは、全長25.378kmのノルドシュライフェで行なわれる2つの4時間レースで構成されている。フェルスタッペンは土曜日の夜と日曜日にそれぞれ行なわれる2つの4時間レースに、ルーカス・アウアーと共に参戦する。<br>　本来、この週末にはF1サウジアラビアGPが開催される予定だったため、フェルスタッペンの参加は不可能だった。しかし中東情勢の悪化によりバーレーンGPとサウジアラビアGPが開催中止に。これにより、フェルスタッペンの予選レース出場が可能となった。<br>　フェルスタッペンは、F1の中東ラウンドが中止になった時点でニュル24時間の予選レースに参加したいという希望を示し、レース本番に挑む前に、夜のノルドシュライフェでレースをしたいと語った。<br>　この週末のニュルは日没が20時30分となっている。ふたつの予選レースのうち、土曜日に実施されるレースは21時30分にフィニッシュとなるため、フェルスタッペンがレース後半に出場すれば暗闇の中でレースをする経験を積むチャンスとなる。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/vln/news/nls-verstappen-torna-con-la-mercedes-al-nurburgring-per-la-24h-qualifiers/10810596/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
      <category>VLN</category>
      <category>Intercontinental GT Challenge</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 05:27:10 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フジテレビ、毎週土曜午前中にF1新番組『サイド by サイド』を4月4日から放送。「みんなでF1を日本に広めよう！」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-fujitv-new-program-will-start/10810597/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　フジテレビが、新しいF1トーク番組『F1 サイド by サイド』を、4月4日（土）から毎週放送すると発表した。<br>　先日行なわれたF1日本GPには、3日間述べで31万5000人もの観客を集める大盛況となった。そんな日本におけるF1をさらに盛り上げるべく、フジテレビがF1新番組『F1 サイド by ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-fujitv-new-program-will-start/10810597/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 04:10:41 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[メルセデスからの遅れは約1秒……苦悩するレッドブルにとって、中東2連戦の中止は足枷に。メキーズ代表「根本的なパフォーマンスの問題だ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-struggling-one-second-off-leaders-as-it-faces-new-reality-in-f1-2026/10810356/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルが今季、苦しい戦いを強いられている。ここまで3戦を終えて表彰台はゼロ。先日行なわれたF1日本GPでは、マックス・フェルスタッペンが予選Q2敗退を喫した。<br>　レッドブルは2005年からF1に参戦。2009年に初優勝を挙げた後は、常にトップチームの一角に君臨してきた。2010年〜2013年は、4年連続でドライバーズとコンストラクターズのダブルタイトルを獲得。2022年と2023年もダブルタイトルを獲得し、特に2023年は22戦21勝という、F1の記録に残る強さであった。2009年以降で1勝も挙げられなかったのは、2015年のみである。<br>  ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-struggling-one-second-off-leaders-as-it-faces-new-reality-in-f1-2026/10810356/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:16:02 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ウイリアムズ、F1日本GP決勝をテストの場としてフル活用。レース終盤”5周連続ピットストップ”の真意とは？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-esperimenti-williams-ha-trasformato-la-gara-a-suzuka-in-un-test-facendo-5-pit-stop/10810593/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは、F1日本GPであまり注目されなかった。しかし、非常に興味深いことを行なっていた。<br>　今季のウイリアムズは大きく苦戦している。その最大の要因は今季マシンFW48がレギュレーションで規定されているよりもかなり重いということだ。一説には、最低重量よりも20kg以上重いとも言われる。チームとしてはマシンの軽量化に注力し、この影響を軽減したいと考えているが、そのためには大規模なアップデートを待つ必要がある。<br>　ただそれまでの間、手をこまねいて日々を過ごすわけにはいかない。そういう意味で日本GPでは、空力性能の向上を目指した開発に充てるための走行をおこなったようだ。この考えは、理に適っていると言えよう。<br>　ウイリアムズはこれまでの数戦、空力がマシンに与える影響への対策を研究するために、セッションの一部を割いてきた。その中には、タイヤが空力によって浮き上がるような格好になり、グリップが低下してしまうことへの対策も含まれている。<br>　フロントエンドのグリップ不足は、今年に限らずウイリアムズが長年にわたって悩まされてきたことだ。アルボンは日本GP前から、グランプリ中に実験的なテストを行なう予定だと説明していた。<br>「今回の実験で得られた知見は、その有効性を裏付けるのに十分だったと思う」<br>　アルボンはそう説明した。<br>「結果は良好だった。同時に中国GPではマシンのリヤエンドに何らかの問題があった可能性があり、ギヤボックスを変更したことでそれが解決したようだ」<br>　日本GPでも、入賞を目指すのが事実上不可能となったレース終盤、この実験が続けられた。チームはアルボンを繰り返しピットインさせ、その度にフロントウイングの角度を変更。それによって、空力マップとマシンの挙動にどういう影響が及ぶのかと理解しようとしたのだ。<br>　実際にウイリアムズは、日本GPの決勝45周目にアルボンをピットインさせ、ソフトタイヤに交換し、同時にフロントウイングの角度を変えた。<br>　このセッティングで1周した後、アルボンは再びピットイン。フロントウイングの角度を調整し、再びコースに送り出した。その後も3周にわたって同様のプロセスが繰り返され、ウイングの角度を徐々に変更していった。時には、角度を4クリック以上大きく変更することもあった。タイヤもソフトからミディアムへと戻された。<br>　ここで収集されたデータは非常に貴重。ファクトリーで分析し、シミュレータとの比較の精度を高めるために、より極端なセットアップに挑戦したということでもあるだろう。<br>　このマシンには、空力面における圧力を測定するためのセンサーが取り付けられており、ここで計測されたデータを基に、エンジニアはダウンフォース値を算出し、マシンの挙動を理解することができる。そしてウイングを調整することにより、マシンの後方に向かう気流に影響を与える。<br>　そして今回収集されたデータは、バーレーンGPとサウジアラビアGPが中止されたことによって生じた1ヵ月の休止期間に、徹底的に分析されることになるだろう。そして同時に準備が進められているアップデートが功を奏せば、F1サーカス再開初戦となるマイアミGPで、大きな違いを生み出す可能性がある。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-esperimenti-williams-ha-trasformato-la-gara-a-suzuka-in-un-test-facendo-5-pit-stop/10810593/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:02:09 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[F1は、2027年に”全開の予選”回帰を目指すべき！　レッドブル代表「それがパドック全員の見解だ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-should-aim-at-return-to-flat-out-qualifying-for-2027-laurent-mekies/10810591/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　新レギュレーションが導入された今シーズンのF1は、レースにおいては好意的な評価が増えてきているものの、予選に関しては特に不満の声が多い。レッドブルのローレン・メキーズ代表は、パドックの全員ができるだけ早く”全開の予選”に戻る必要があるという点で意見が一致していると述べた。<br>　F1の新型パワーユニットは、最大出力の50％がモーターによるものとなったため、エネルギーマネジメントがパフォーマンスを左右する重要な要素となった。予選ではこれが、コーナー手前でのシフトダウンやリフト＆コースト、さらにはエネルギーを別の場所で使うために高速コーナーを全開で通過するのを控えるといった形で表れている。<br>　そのため、ドライバーの全開アタックが魅力の予選が、ドライバーの限界を試すものでは無くなっているとして、否定的な受け止め方がなされているのが現状だ。<br>「ひとつ、我々全員が同意していることがある。全チーム、FIA、F1、そしてドライバーたちの全員だ。それは、予選は全開で走る予選、あるいはそれにできる限り近いものであってほしいということだ」<br>　レッドブルのローレン・メキーズ代表は日本GP後にそう語った。<br>「だからこそ、それが今、最優先で取り組もうとしていることなんだ」<br>「そして予選が改善され、ある程度”全開で走れる予選”に近づけば、その結果としてレースでも自動的に”駆け引き（ゲーム性）”はやや減る可能性がある」<br>「レースにおける駆け引きの度合いは、おそらく調整できるものだし、そのレベルについてはピットレーン内でも様々な意見がある。しかし最も重要なのは、予選を全開に近づけることだと思うし、それこそが我々が会議の場でスポーツとして達成しようとしていることだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-should-aim-at-return-to-flat-out-qualifying-for-2027-laurent-mekies/10810591/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 02:31:24 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[1ヵ月の中断を経て開催されるF1マイアミGPは、“全く新しい選手権”に？　各チーム代表は勢力図の変動を示唆「ここがリスタートだ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/miami-will-be-the-start-of-a-new-f1-championship-heres-why/10810357/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1は現在の中東情勢を鑑み、4月に予定されていたバーレーンGPとサウジアラビアGPの中止を決定。日本GPから1ヵ月のインターバルを挟んで、5月のマイアミGPでシーズンが再開する。<br>　フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、マイアミGPが「新たなチャンピオンシップ」の始まりになるとの見方を示している。各チームが初めて本格的なアップグレードを投入できる機会に向け、猛烈に開発を進めているためだ。<br>　先日の日本GPでも、すでに一部のチームは小規模なアップデートを投入したが、多くのトップチームは5月最初の週末に行なわれるマイアミGPまで手の内を明かさない構えだ。バスールは以前から、開幕戦オーストラリアGPは長い戦いのスタートに過ぎないとしており、2026年シーズン序盤の結果に対してファンが一喜一憂すべきではないと強調していた。<br>　今季はフラップ回転式のリヤウイングなど革新的な空力デバイスで注目を集めているフェラーリは、マイアミには大規模なアップグレードパッケージを持ち込むと見られている。バスールはSky ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/miami-will-be-the-start-of-a-new-f1-championship-heres-why/10810357/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>マイアミ・インターナショナル・オートドローム</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:27:17 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[今年のF1、1ストップだらけになったらどうしよう！　ピレリは柔軟に対応の構え「タイヤ選択をソフト側に振ることもできる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/pirellis-plan-to-combat-continuous-one-stop-races-in-f1-2026/10807865/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/pirellis-plan-to-combat-continuous-one-stop-races-in-f1-2026/10807865/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:03:43 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[フェルスタッペンに続きストロールもGT挑戦だ！　GTワールドチャレンジ・ヨーロッパでヴァンテージをドライブへ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-to-make-surprise-gt-appearance-during-april-f1-break/10810401/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アストンマーティンからF1に参戦するランス・ストロールが、4月11日〜12日にフランスのポール・リカールで開催されるGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ開幕戦のエントリーリストに名を連ねている。<br>　ストロールはComtoyou ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-to-make-surprise-gt-appearance-during-april-f1-break/10810401/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
      <category>Blancpain Endurance</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 10:06:55 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[新世代マシンをドライブするのは精神的に大変だ！　リアム・ローソンが説明「走っている時に考えなきゃいけないことがたくさんある」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/liam-lawson-admits-he-was-left-mentally-drained-by-f1s-new-2026-cars-after-japanese-gp/10810360/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　鈴鹿サーキットで行なわれたF1日本GPを9位でフィニッシュしたレーシングブルズのリアム・ローソンは、新しいレギュレーションがドライバーに与える精神的負担について語った。<br>　ローソンは日本GPでハースのエステバン・オコンと9番手のポジションを激しく争った。最終盤にはアウディのニコ・ヒュルケンベルグもこの戦いに接近。しかしローソンはオコンの猛攻を凌ぎ切り、9位入賞を手にした。<br>　ローソンにとってこの1戦は、相当に疲れるレースだったようだ。<br>「良い結果だったけど、ちょっと精神的に疲れたよ」<br>　日本GPのレース後、ローソンはF1公式インタビューにそう答えた。<br>「今年は本当に厳しい。ドライブしている時に考えなきゃいけないことが、かなり多いんだ。だから、実際にはかなり厳しいレースだった」<br>　新レギュレーションの導入によりパワーユニットにおける電動モーターとエンジンの出力が均等になった。これにより、扱う電気の総量が大きく増したため、エネルギーをどう回生するか、そしてバッテリーに蓄えられたエネルギーをどう使うかという、エネルギーマネジメントの重要性が高まったわけだ。ドライバーたちはそれに対応することを強いられ、議論の的となっている。<br>　今季マシンをドライブする感覚について、ローソンはこう説明する。<br>「レースを通じて多くのことを学んでいる。正直に言うと、スタート直後にガビ（ガブリエル・ボルトレト）にターン13で抜かれてしまった時、全く気付かなかったんだ。『しまった……順位を落としてしまった』と思ったんだ」<br>「でも16コーナーに入る時点で彼のバッテリーが切れていたから、意図せず抜き返すことができた。レース中にみんなが、『ここでエネルギーを使うと、次のストレートで使えなくなる』ということに気付いたんだ」<br>「みんな同じ状況だった。だから前のドライバーたちの様子を見ていた。最後のシケインの手前で追い抜いたと思ったら、ターン1で抜き返されてしまう。最終的にはオコンが後ろにいたけど、彼もそのことに気付いていたと思う。お互いに似たようなペースで走り続け、なんとか彼を抑え込むことができた」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/liam-lawson-admits-he-was-left-mentally-drained-by-f1s-new-2026-cars-after-japanese-gp/10810360/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:27:37 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[松井沙麗、KYOJO CUP参戦決定！　ウイリアムズのサポート受ける15歳がフォーミュラカテゴリーに本格挑戦へ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/kyojocup/news/sara-matsui-kyojo-announcement/10810370/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　昨年からフォーミュラカーによるレースカテゴリーとなった日本のKYOJO ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/kyojocup/news/sara-matsui-kyojo-announcement/10810370/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
      <category>KYOJO CUP</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 07:40:30 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[日本GP後の中東2連戦開催中止……5週間の”臨時休み”の影響はチームによって様々。しかしどう活かすかが今後に向けて重要]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/april-f1-break-may-be-a-bit-of-a-disadvantage-for-red-bull/10807665/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　バーレーンGPとサウジアラビアGPの開催が中止されたことの影響は、F1チームによって大きく異なる可能性がある。<br>　アメリカとイスラエルが、イランに対して軍事攻撃を仕掛けた結果、中東情勢は一気に緊迫。イランは報復として周辺各国にあるアメリカの軍事施設を中心に攻撃し、空路や海路の大部分が封鎖されている。そのため、4月に開催が予定されていたF1のバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、日本GPとマイアミGPの間に5週間の空白期間が生じることになった。<br>　その影響に関しては、チームの間で見解が分かれている。パフォーマンスの面で後れを取っているチームは開発に集中できるという側面もあるが、一方で実走行テストの機会が減ってしまうという側面もある。<br>　レッドブルは中国GPと日本GPで苦戦を強いられた。マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーは、上位チームに太刀打ちすることができず、中団グループのマシンと戦うのが精一杯だった。<br>「間違いなく、もっとグリップが必要だ」<br>「全てがグリップにかかっている。今の所、それが最も重要な部分なんだ」<br>　ハジャーはそう語った。<br>　4月にレースがないことで、アップデート開発のための時間をたっぷり確保できるのではないかと尋ねられたハジャーは、「そうだね。他のチームにポイントを奪われることがなくなるから、間違いなくそうだと思う」と答えた。<br>　しかし一方で、今年からF1にパワーユニット（PU）メーカーとしての参戦を開始したレッドブル・フォード・パワートレインズ（RBPT）にとっては、2戦無くなってしまったのは痛手だと、ハジャーは考えている。<br>「レースを重ねるほど理解が深まり、グリッドで上位のPUに近付くことができる」<br>　ハジャーはそう言う。<br>「その点では確かに我々にとっては不利だ。だけど問題はない」<br>　空力面に関しても、ライバルに対して大きな進歩を遂げるのは難しそうだ。そう語るのはフェルスタッペンである。<br>「日本GPの後には、もちろんマシンにさらなるパフォーマンスを積み重ねるための時間が数時間ある。でも同じように、他のチームもパフォーマンスを向上させてくるだろう」<br>「現状は僕らが望むようなレベルではない。チームの全員がベストを尽くしているのは分かっているし、誰もが僕と同じようにフラストレーションを感じていると思う。もちろん僕らはもっと良くなりたいし、日本GPで少しでも改善できればと思っている」<br>　現在苦境に陥っているアストンマーティン・ホンダにとっても、良い面と悪い面の両方がありそうだ。<br>　アストンマーティン・ホンダは現在、マシンの異常振動に苦しんでおり、信頼性だけでなく、ドライバーの身体にも影響が及んでいる。そんな中でも日本GPではアロンソがなんとか完走を果たした。<br>「5週間の中断は、良い面と悪い面の両方がある」<br>　アストンマーティンのチーフ・トラックサイドオフィサーのマイク・クラックはそう語る。<br>「コースに出ることで、新しい発見ができる。しかしコースに出られないことで、レースカレンダーのプレッシャーを感じることなく、問題解決に集中できることになる。つまり、確かにふたつの側面があるということだ」<br>　なお今季のF1は、PUに新レギュレーションが導入されたことにより、そのパフォーマンス格差を縮めるべくADUO（追加開発・アップグレード機会）制度が設けられている。各社のPUは第6戦、第12戦、第18戦と6戦ごとにパフォーマンスが評価され、最高出力を誇るPUと比較して2〜4%の差があるPUメーカーには追加のアップデートが1回、4%以上の差があるメーカーにはアップデートが2回認められることになっている。<br>　しかし中東の2戦が中止となったことで、最初のADUOの計測は、当初よりも1ヵ月遅いモナコGPの後に行なわれることになるとみられる。<br>　ADUOのスケジュールについて尋ねられたクラックは、「もちろん、改善が早ければ早いほど良いのは明らかだが、正直なところ私はその協議には参加していない」と語るにとどめた。<br>　なおメリットを享受できるチームもある。ウイリアムズは、この5週間の中断を歓迎しているようだ。<br>　彼らは開発プログラムの遅れにより、バルセロナでのシェイクダウンテストを欠場。その後バーレーンのテストでは順調に走ったが、今季マシンFW48は軽量化が追いついておらず、パフォーマンスの面でも低迷している。サバイバルレースとなった中国GPでは、幸運なことにポイントを掴むことができたが、アレクサンダー・アルボンは、ウイリアムズが抱えている問題は、重量だけではないと主張する。<br>　またウイリアムズのジェームス・ボウルズ代表は次のように語り、休止期間は貴重なアップデートに機会になると指摘した。<br>「マイアミに戻るまでに再び優位性と取り戻すためには、この休止期間のあらゆる時間が大切だ」<br>「明らかに、我々は望んでいたようなシーズン序盤を過ごせていない。だからこの期間は、実際に何かを変えることができるのかを、じっくりと見極めるための時間だ。損失がない限り、将来のパフォーマンスに向けて、生産を進めていくことができると確信している」<br>「その一部はマイアミで、そして残りその後のグランプリで実現するだろう」<br>「我々のマシンが重量過多であるのは周知の事実だ。しかし繰り返しにはなるが、その期間中に開発を行ない、マシンの重量を合理的な方法で削減できるように努める」<br>「あらゆるデータを細かく分析し、後から振り返って何をすべきだったのか、今後どういったプログラムを始めたいのかを理解するには、十分な時間ではない。今回の機会は、まさにそれを行なうのに最適なタイミングだ」<br>「ドライバーたちはイギリスに戻って来て、その期間中ほぼ毎日、シミュレータを稼働させる。ピットストップの練習も、できる限り多くの日数行なう。つまりどれだけ時間を割けるか、そして費用対効果が最も高いモノは何かということが重要になるんだ」<br>　完全に新規参入となったキャデラックは、まずはしっかりとレースに参加するため、比較的簡素なマシンでシーズンをスタートさせた。そこからパフォーマンスを上げていくため、そして初期に見舞われたトラブルを解消するためにも、今回の休止期間は極めて重要であると、彼らは考えている。<br>「実際、僕らにとってはかなり有益な休止期間だと思う」<br>　バルテリ・ボッタスはそうコメントした。<br>「まだ問題があるし、トラブルが起きなかった週は一度もない。2戦の開催中止により、色々と調整する時間が増えるし、パフォーマンス向上のために充てられる時間も増える。みんな、何ヵ月もかけてずっと全力で取り組んできたから、少し息抜きできるのも良いことだと思うね」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/april-f1-break-may-be-a-bit-of-a-disadvantage-for-red-bull/10807665/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 03:15:22 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[30年前のF1日本GP。ヒルに敗れ、“ルーキーチャンピオン”逃したビルヌーブが明かす後日談「あの夜はパーティーをした」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/jacques-villeneuve-reveals-why-he-had-no-regrets-over-1996-damon-hill-title-loss/10810354/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　今から30年前、1996年シーズンのF1タイトル争いは当時秋開催だった日本GPで決着した。その当事者であるジャック・ビルヌーブが、F1公式ポッドキャストの『Beyond The ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/jacques-villeneuve-reveals-why-he-had-no-regrets-over-1996-damon-hill-title-loss/10810354/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>上海国際サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 02:35:44 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハースF1リザーブのドゥーハン、ELMSに参戦へ。一時はSFチームと交渉も耐久の世界へ「新しい挑戦だけど順応できる自信がある」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/doohan-elms-2026/10810353/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　ハースF1チームのリザーブドライバーを務めるジャック・ドゥーハンが、ニールセン・レーシングからヨーロピアン・ル・マン・シリーズ（ELMS）に参戦することが発表された。<br>　ドゥーハンはLMP2クラスでニールセン・レーシングの24号車をドライブする。チームメイトは元F2ドライバーでF1ドライブの経験もあるロイ・ニッサニーと、エドワード・ピアソンだ。<br>　参戦に際し、ドゥーハンは次のように語った。<br>「2026年に再びレースに復帰できること、そしてLMP2クラス初参戦のシーズンをニールセン・レーシングで戦えることをとても楽しみにしている」<br>「新しい挑戦で学ぶことも多いけど、これだけ強力なチームに囲まれているので、すぐに順応できると自信を持っている。ロイ・ニッサニーとエド・ピアソンと組むのは、経験とハングリーさがうまく組み合わさった良いラインアップだと思うし、良いケミストリーを築きながら結果を目指していくのが楽しみだ」<br>「オレカ07は素晴らしいマシンで、これまでとはまったく異なるチャレンジになるけど、ELMSで走り始めるのが待ちきれない」<br>　紆余曲折あったドゥーハンの2026年のレースプログラムも、これでようやく固まったと言える。<br>　昨年はアルピーヌからF1のシーズン序盤戦に出走したドゥーハンは、アルピーヌとの契約を解除して新たな道を歩むことになった。そしてKONDO ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/doohan-elms-2026/10810353/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
      <category>スーパーフォーミュラ</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 23:31:50 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ハースF1、今季マシンは理想の方向性に。小松代表「予想通りの動きをしてくれる」……さらなる躍進の鍵はトヨタと開発の新シミュレータ？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-komatsu-on-vf26-car-concept/10808564/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　開幕戦から好調で、中団勢で存在感を見せているハースF1チーム。小松礼雄代表が、今季のマシンVF-26と今後の開発に向けた鍵を語った。<br>　F1が新規則となった今季、ハースはオリバー・ベアマンが開幕戦オーストラリアGPで7位、第2戦中国GPで5位を獲得。この活躍もあって、日本GPを終えた時点でコンストラクターズランキング4番手につけている。現状ではレッドブルをも上回っている状況だ。<br>　小松代表はVF-26の強みについて、挙動の一貫性を挙げた。これはチームが以前から目指してきたものであり、その方向性に沿ったマシンができたことで、パフォーマンスの土台ができたという感触があるようだ。<br>「クルマに変なことが起きないんですよ。低速・中速・高速で予想通りの動きをしてくれます。突然フロント（のダウンフォース）が抜けるとか、『低速ではこうだけど、高速ではこうで……』といったバランスの問題もないです。少なくともドライバーが限界まで攻めやすいクルマだと思います」<br>「これは以前から目指してきたことでした。レギュレーションは大きく変わりましたが、ドライバビリティの面でどういう特性が必要なのかは変わりませんから。これまでの積み重ねで、この特性にできることがわかったので、この後は底上げ。全体的にグリップを増やしていくことです。言うのは簡単で、すごく難しいのですが、方向性を示せたのはよかったですね」<br>　今季のF1は車両自体のパフォーマンスを上げることに加え、エネルギーマネジメントを最適化することもより重要になる。新規則下のパワーユニットは電動パワーが占める割合が高く、1周の間にどのようにして電気エネルギーを回生し、どう使うかが鍵と言える。<br>　これについて小松代表は、チームがどのようにコミュニケーションを取るかが大事になってくると語る。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/haas-komatsu-on-vf26-car-concept/10808564/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 22:40:28 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アントネッリが記録更新！　偉大なドライバーが名を連ねるF1最年少ポイントリーダーの歴史を振り返る]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/los-pilotos-mas-jovene-en-liderar-el-mundial-de-f1-y-otras-curiosidades-historicas/10809970/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスの”神童”、アンドレア・キミ・アントネッリが偉大な記録をまたしても更新した。第3戦日本GPで優勝し、最年少ポイントリーダーとなったのだ。<br>　今季の第2戦で史上最年少ポールシッターとなり、決勝レースでは最年少ハットトリック（ポール・トゥ・ウィン+ファステスト）を記録したアントネッリ。2戦連続のレコードブレイクとなった。<br>　10代での最年少ポイントリーダーは、これまでの記録が軒並み20代、実際には22歳以上であったことを考えると、さらに大きな意義を持つ。通常、ドライバーが初めてポイントリーダーになるとしたら、デビューから何年もしてからになる。<br>　過去の記録を振り返ると、2人が22歳、5人が23歳、3人が24歳、5人が25歳、そして7人が26歳で初めて選手権の首位に立っている。<br>　アントネッリ以前の最年少記録保持者はルイス・ハミルトンだ。彼はマクラーレンからF1デビューした2007年の4戦目、まだ優勝経験がないにもかかわらず、4戦連続表彰台に上がったことでポイントリーダーとなった。<br>　この時、ハミルトンは22歳4ヵ月6日。マクラーレン創設者のブルース・マクラーレンが1960年のF1開幕戦アルゼンチンGPで優勝し、ポイントリーダーとなって以来、約50年間破られていなかった記録を塗り替えた。この年のハミルトンは計4勝をマークしたものの、フェラーリのキミ・ライコネンに1ポイント差で敗れランキング2位。1960年のブルース・マクラーレンも開幕戦の後さらに3勝を挙げたものの、ランキング2位に終わった。<br>F1ポイントリーダー最年少記録トップ20<br><br><br><br><br> <br>ドライバー<br>記録達成時の年齢<br>記録達成レース<br><br><br><br><br>1<br>キミ・アントネッリ<br>19歳7ヵ月4日<br>2026年日本GP<br><br><br>2<br>ルイス・ハミルトン<br>22歳4ヵ月6日<br>2007年スペインGP<br><br><br>3<br>ブルース・マクラーレン<br>22歳5ヵ月8日<br>1960年アルゼンチンGP<br><br><br>4<br>セバスチャン・ベッテル<br>23歳4ヵ月11日<br>2010年アブダビGP<br><br><br>5<br>キミ・ライコネン<br>23歳5ヵ月6日<br>2003年マ​​レーシアGP<br><br><br>6<br>ロバート・クビサ<br>23歳6ヵ月1日<br>2008年カナダGP<br><br><br>7<br>フェルナンド・アロンソ<br>23歳7ヵ月20日<br>2005年マレーシアGP<br><br><br>8<br>マックス・フェルスタッペン<br>23歳7ヵ月23日<br>2021年モナコGP<br><br><br>9<br>オスカー・ピアストリ<br>24歳と14日<br>2025年サウジアラビアGP<br><br><br>10<br>シャルル・ルクレール<br>24歳5ヵ月4日<br>2022年バーレーンGP<br><br><br>11<br>ピーター・コリンズ<br>24歳7ヵ月25日<br>1956年フランスGP<br><br><br>12<br><br>ミハエル・シューマッハー<br><br>25歳2ヵ月24日<br>1994年ブラジルGP<br><br><br>13<br>ランド・ノリス<br>25歳4ヵ月3日<br>2025年オーストラリアGP<br><br><br>14<br>ニキ・ラウダ<br>25歳4ヵ月15日<br>1974年フランスGP<br><br><br>15<br>エマーソン・フィッティパルディ<br>25歳5ヵ月2日<br>1972年モナコGP<br><br><br>16<br>デビッド・クルサード<br>25歳11ヵ月10日<br>1997年オーストラリアGP<br><br><br>17<br>ジャック・ビルヌーヴ<br>26歳と4日<br>1997年アルゼンチンGP<br><br><br>18<br>アイルトン・セナ<br>26歳と23日<br>1986年スペインGP<br><br><br>19<br>スターリング・モス<br>26歳8ヵ月17日<br>1956年ベルギーGP<br><br><br>20<br>アラン・プロスト<br>26歳10ヵ月30日<br>1982年南アフリカGP<br><br><br><br><br>　興味深いのは、アントネッリのランクインによりトップ3から陥落した、セバスチャン・ベッテル（当時レッドブル）の記録だ。ベッテルは23歳4ヵ月11日という記録を持つが、ポイントリーダーとなったのは2010年の最終戦アブダビGP。つまり、彼は初めてポイントリーダーとなった日が初めてのタイトル獲得の日ということになる。ベッテルにとって、4連覇の輝かしい記録の最初の日となったのだ。<br>　偶然にも、フェルナンド・アロンソとマックス・フェルスタッペンは、ほぼ同じ年齢で、わずか3日違いの記録となっている。当時ルノーにいたアロンソは2005年シーズンの第2戦マレーシアGPで首位に立ち、その年に自身初のタイトルを獲得した。一方、フェルスタッペンは2016年に初優勝を果たしたものの、チャンピオンシップの首位に立ったのは2021年半ば、自身初のタイトルを獲得した年だった。<br>　最多タイ7度のチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハーも、25歳になるまで選手権の首位に立つことはなかった。アイルトン・セナやアラン・プロストといった偉大なドライバーも、ポイントリーダーになったのは26歳になってから。セナは初タイトルを獲得する2年前の1986年、プロストは初タイトルの3年前の1982年だ。<br>　このリストに載っていないチャンピオンで言えば、ジム・クラークとネルソン・ピケが27歳、ヨッヘン・リントやジェームス・ハント、 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/los-pilotos-mas-jovene-en-liderar-el-mundial-de-f1-y-otras-curiosidades-historicas/10809970/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:17:32 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[日本GPのピアストリは「ベストバージョン」とマクラーレン大絶賛。マイアミ以降に向けチームもモチベアップ]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-the-japanese-gp-showed-off-the-best-version-of-oscar-piastri/10810176/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのアンドレア・ステラ代表は、F1日本GPで2位となったオスカー・ピアストリについて、これまでの中でもベストパフォーマンスのひとつだと称賛した。<br>　2026年シーズンが開幕してから、ピアストリはしっかりとレースを走ることができていなかった。開幕戦ではレコノサンスラップでクラッシュし、第2戦中国GPではマシントラブルによってスタートできずに終わっている。<br>　日本GPではようやく問題なく決勝をスタートすることができ、序盤はメルセデス勢を抜いて先頭を走行。セーフティカーが導入されるレース展開が不利に働きアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）に首位を奪還されてしまったものの、ピアストリは2位表彰台を獲得した。<br>　なおピアストリはレース後、「スタートさえできれば、結構いい感じだ」と冗談めかして話していた。<br>　ステラ代表はこれまでの2戦も踏まえて日本GPでのピアストリの巻き返しは、F1参戦以来「最も力強い」パフォーマンスのひとつであったと考えていると話した。<br>「2026年シーズンの序盤戦で、オスカーはレースを2度スタートできていなかったが、テストやプラクティス、予選で見せた走りや彼の全体的な姿勢やメンタルの強さから判断すると、彼がF1に来て以来、最も強いバージョンのオスカーの姿だったと思う」<br>　ステラ代表はそう語る。<br>「彼は自分の力を証明する機会をやっと手に入れ、示して見せたんだ。特に母国レースでは本来避けられたはずの状態ながら、スタートできなかった。そして2戦連続での欠場は、本当に大きな痛手だったと思う」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-the-japanese-gp-showed-off-the-best-version-of-oscar-piastri/10810176/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 10:34:35 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェラーリ初表彰台、ハミルトンにとってなぜ重要だったのか？　「こんなに努力したことはなかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-explains-why-first-ferrari-podium-was-one-of-the-toughest-of-his-career/10810169/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1中国GPでフェラーリのルイス・ハミルトンは3位を獲得。フェラーリ移籍後初めての表彰台は、彼にとって本当に大事な結果だったと話した。<br>　ハミルトンは2025年にフェラーリへ加入。7度の王者に対して期待は高かったが昨年は苦戦続きに終わった。決勝レースでは一度も表彰台に立つことができず、唯一のトップ3フィニッシュは中国GPのスプリントレース優勝だった。<br>　しかし2026年シーズン、ハミルトンは新世代マシンに乗って復活。上位を走るようになり、中国GPでフェラーリ初表彰台を勝ち取った。<br>「ああ、もちろん昨年のスプリントレースも素晴らしかった。そして、父がきてくれたんだ」と、ハミルトンは初表彰台について語った。<br>「そして今回は母を中国に連れてきて素晴らしい1週間を過ごして、そのうえで初めての表彰台を獲得できた。信じられないほど特別なものになったよ」<br>「これまでずっと表彰台を目指してきたけど、表彰台に立つためにこれほど努力したことはなかったように感じている。本当に、本当に感謝している。僕はこれまで何度も表彰台を獲得する幸運に恵まれてきたけど、まるで初めてのことのように感じられた」<br>「赤い（フェラーリの）マシンでここに立てたこと、そしてボノ（メルセデス時代のエンジニア）とキミ（アンドレア・キミ・アントネッリ／メルセデス、現在のボノが担当するドライバー）とジョージ（ラッセル／メルセデス時代のチームメイト）と一緒にこの表彰台に立てたことで、さらに特別な結果になった。とてもノスタルジックだ」<br>　ハミルトンはこの初表彰台を得た瞬間のチームの雰囲気について、さらに次のように語った。<br>「正直に言って、とてつもなく大きな出来事だった。チームはこの1年間、本当に素晴らしく、とりわけガレージのクルーの皆は最高だった。サポートも計り知れないほど大きかった」<br>「だからこそ、昨年は毎週末結果を出せずに終わるたびに戻ってきては悔しい思いをしていた。チームに結果をもたらせなかったことに対して申し訳なさを感じていた。しかし彼らはいつも『次だ、次』と言ってくれたんだ」<br>「彼らはいつも前向きで支えてくれていた。だからついに表彰台に立つことができた。彼らがどれほど喜んでくれたか、そしてその一員であることにどれほど感謝していたか、そして我々がその結果を手にしたことを目の当たりにして、本当に胸が熱くなった」<br>「そういったことが、僕にもっと頑張ろう、もっと努力してチームと共にさらに成長し続けていこうという気持ちを強くさせるんだ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lewis-hamilton-explains-why-first-ferrari-podium-was-one-of-the-toughest-of-his-career/10810169/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:01:58 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ガスリー、今季の相棒A526は”過去イチ”！「2021年のアルファタウリと並ぶくらい、ベストなマシンだ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/pierre-gasly-labels-alpine-a526-his-best-f1-car-ever-after-beating-max-verstappen/10810173/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アルピーヌのピエール・ガスリーは、F1日本GPでマックス・フェルスタッペン（レッドブル）を抑えきって7位に入った後、今季マシンのA526を自身のキャリアの中で最高のF1マシンだと語った。<br>　アルピーヌは新技術規則への対応に注力するため、2025年を犠牲にした。ルノーの自社製パワーユニット（PU）の開発が断念され、メルセデス製PUのカスタマーチームになったという意味でも、チームにとって今季は大きな意味を持つ1年となる。<br>　そんなシーズンの序盤、ガスリーは素晴らしいパフォーマンスを見せている。第2戦中国GPスプリント予選以降、3回の予選で7番手を獲得。その間、レッドブルの2台よりも速いタイムを記録した。<br>　日本GPの決勝レースでは、マクラーレンとメルセデス、フェラーリがトップ6を形成する中、ガスリーは”ベスト・オブ・ザ・レスト”のポジションを快走。セーフティカー出動によりギャップが帳消しになって以降、26周にわたってフェルスタッペンからプレッシャーをかけられた。48周目に一度抜かれた際には見事にやり返し、最終的に0.337秒差で先着して7位でチェッカーフラッグを受けた。<br>「長いレースだったし、かなりプレッシャーもあった」とガスリーはCanal+に語った。<br>「レース序盤はミディアムタイヤでかなり快適だった。でも今年はセーフティカーが多いから、いずれ出るだろうとは分かっていた」<br>「レース後半はそれまでと少し違っていた。彼（フェルスタッペン）はレースを通して大きなプレッシャーをかけてきたから、できるだけ速く走ることに集中しなければならなかった。タイヤをマネジメントする余裕はなく、ミスも許されなかった。というのも、彼は本当に、本当に接近していたからだ」<br>「彼はかなり近い位置を保っていたし、ハードタイヤでは彼らのほうが少し良かった。でも最終的には抑えきって、あの7位を手にすることができた」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/pierre-gasly-labels-alpine-a526-his-best-f1-car-ever-after-beating-max-verstappen/10810173/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 07:14:59 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[マクラーレンは上位争いカムバックを果たしたのか？　日本GP2位を実現した要因は]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/is-mclaren-back-in-the-game-the-factors-behind-its-japan-f1-podium/10810018/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンはF1第3戦日本GPで、オスカー・ピアストリが2位を獲得。チームとしても今季初表彰台を獲得して勢いづいている。しかしチーム代表のアンドレア・ステラは、トップチームに追いつくにはまだ課題が山積みだと語る。<br>　新レギュレーションに切り替わった今シーズン、マクラーレンは開幕からトラブル続きだった。レースをろくに走れない状態が続いていたが、日本GPでは大きな問題はなく、ピアストリがフェラーリを上回る3番手グリッドを獲得した。<br>　そして決勝レースではピアストリが好スタートを決めてメルセデス勢からトップを奪うと、ジョージ・ラッセルを2番手に押さえてレースをリードしてみせた。<br>　今回の日本GPは、2026年の特徴であるバッテリーの駆け引きと、従来型のトラックポジション重視のレースが混在したような展開となり、クリーンエアの重要性が際立った。このことは、ピアストリがトップを奪った後にレースをコントロールできた理由や、ラッセルが先頭を奪いきれなかった理由の一端を説明している。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/is-mclaren-back-in-the-game-the-factors-behind-its-japan-f1-podium/10810018/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 03:08:07 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、”引退”に現実味。楽しめないF1に「ある時点で、自分のやりたいことじゃないと感じようになる」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/the-only-thing-red-bull-can-do-to-motivate-max-verstappen-may-not-be-enough/10810167/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　4度のF1王者であるマックス・フェルスタッペンの、F1への情熱は尽きかけている。新レギュレーションを声高に批判する彼は、ついに今季限りで引退を選ぶ可能性が決して低くないと訴えている。<br>　競技者たちがしばしばBoP（性能調整）体制に不満を漏らす”人工的なカテゴリーの典型”であるGT3レースをフェルスタッペンが称賛しつつ、現在のF1を批判しているのは皮肉だが、それはひとまず脇に置いておこう。<br>　ここ最近のレースにおける彼の”ボディランゲージ”はモチベーションが低下しつつあるということを如実に示している。<br>　日本GP後、明らかに好きではなく、扱いづらいマシンに乗りどうやって集中力を保っているのかとmotorsport.comが問うと、彼は「毎朝目が覚めるたびに、自分に言い聞かせている。そして、とにかくやってみるんだ」と答えた。<br>　自身の気分を新しいパワーユニット（PU）になぞらえ、フェルスタッペンはこう続けた。<br>「朝はまあまあいい感じでスタートする。でも、その後は『うーん……』って感じになるんだ」<br>　その直後、BBCのジェニー・ゴウによる”問題のインタビュー”が行なわれた。彼の返答が、大きな話題となっているのだ。<br>　今季限りでF1を離れることを考えているのかと問われると、彼はこう答えている。<br>「このパドックの中にあるすべてについて考えているよ……」<br>「プライベートではとても幸せだよ。本来はシーズン24戦だけど、今年は22戦。その長いシーズンを過ごしていく中で、ふと思うんだ。それに見合う価値があるのか？　それとも、家で家族と過ごしたり、友人にもっと会える生活のほうがいいんじゃないかって。自分のやっているスポーツを楽しめていないなら、なおさらね」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/the-only-thing-red-bull-can-do-to-motivate-max-verstappen-may-not-be-enough/10810167/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 02:28:46 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[フェラーリ、昨年型マシンのSF-25を今週ムジェロでテストへ。空白の1ヵ月で2回の走行を予定]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-to-hit-mugello-test-track-with-sf-25-this-week/10810166/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPからわずか数日後、フェラーリはサーキットに戻る準備を進めている。バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止に伴う強制的な空白期間中、フェラーリは2025年のマシンであるSF-25での2回の走行セッションを計画している。<br>　フェラーリのテストチームは、4月1日から2日間、ムジェロでTPC（旧型車テスト）を開始する。このテストにはレースドライバーは参加せず、シミュレーターで車両開発に携わるテストドライバーが参加する。<br>　つまりステアリングを握るのはアントニオ・ジョビナッツィ、アーサー・ルクレール、アントニオ・フオコの3名となり、彼らにとって貴重なトレーニングセッションとなるだろう。<br>　本来、TPCでは2年以上前の車両を使用することが義務付けられている。しかし2026年のレギュレーション導入に伴い、今季のマシンと昨年までのグラウンドエフェクト車両は様々な点で全く異なるモノとなった。そのため、FIAはTPCプログラムにおいて昨年の車両の使用を認めている。<br>　フェラーリはその後、フィルミングデーを行なうためモンツァへ向かう。撮影日は4月21日（火）となるようだ。テストが”スピードの殿堂”モンツァが選ばれたのは偶然ではない。<br>　モンツァは今季、エネルギーマネジメントにおいて最も要求の厳しいコースの1つだと考えられている。フィルミングデーの走行で可能な限りデータを集め、マシンの挙動を予測することがチームの狙いだ。<br>　シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが参加するこのイベントは、商業的な撮影だけでなく、特にエネルギー回生と空力開発における進歩を評価する上で重要な意味を持つだろう。<br>　フリップ・フラップやマカレナウイングと呼ばれる回転式リヤウイングは間違いなく使用されるだろう。マイアミGPで初披露される予定の空力パッケージの一部となるからだ。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/ferrari-to-hit-mugello-test-track-with-sf-25-this-week/10810166/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:19:37 +0000</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[今のF1ドライバーはつらいよ……精神的にヘトヘトに「頭と腹をさすりながら、ジャグリングをして方程式を解くようなもの」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-drivers-thought-to-be-left-exhausted-by-2026-regulations-they-are-drained/10809982/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-drivers-thought-to-be-left-exhausted-by-2026-regulations-they-are-drained/10809982/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 23:13:09 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1分析｜日本GPでようやく初完走。アストンマーティン・ホンダの現在地を検証する]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-astonmartin-honda-bunseki/10809962/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　今季開幕から厳しい戦いを強いられているアストンマーティン・ホンダ。開幕前のテストでは満足に走れず、シーズンが始まってもオーストラリアGP、中国GPと完走すら果たせなかった。<br>　問題の根本は、マシンの異常振動。エンジンで発生する振動がマシンに伝わることで共振・増幅し、まずはバッテリーにダメージがおよび、さらにはドライバーにも悪影響を及ぼすほどの振動になってしまった。<br>　ただホンダはアストンマーティンと共にこの問題への対処を実施。バッテリーへのダメージは暫定的な対策でなんとか押さえ込むことができるようになり、日本GPでようやく完走を果たすことができた。<br>　では完走を果たしたとして、現在のアストンマーティン・ホンダのパフォーマンスは、どの程度のものなのであろうか？<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-astonmartin-honda-bunseki/10809962/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 11:30:46 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1のドメニカリCEO、日本の若き”ジャーナリスト候補”にメッセージ「ぜひF1を追いかけてほしい」｜尾張正博氏のF1現地取材500戦記念に寄せて]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-domenicali-sent-message-to-japanese-media-/10809763/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1ジャーナリストの尾張正博氏が、今年のF1日本GPでF1取材通算500戦を迎えたことを記念して、F1のステファノ・ドメニカリCEOから『500戦記念パス』が贈られた。<br>　尾張氏は1993年よりF1の取材をスタートし、以後様々な雑誌やWEBサイトに寄稿してきた。弊社motorsport.com日本版にも寄稿していただいたり、YouTubeライブ配信にご出演いただくなどした。<br>　ただそんな尾張氏も、この日本GPをもってF1取材の第一線から退くことを決めたという。尾張氏は常々、後進が育っていないことを憂いていた。それは2024年の1月に我々のYouTubeライブ配信でも語ってくれている。<br><br><br>Watch ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-domenicali-sent-message-to-japanese-media-/10809763/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:02:49 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[”ボタンの押し間違え”が表彰台を逃した原因！　メルセデス、ラッセルに起きたソフトウェアエラーを説明]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/how-a-mispressed-button-caused-a-software-glitch-that-cost-russell-a-podium-finish/10809961/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルがF1日本GPの表彰台を逃す大きな一因となった、フェラーリのシャルル・ルクレールによるオーバーテイクは、ボタンを押したタイミングが悪かったことが引き金となったようだ。<br>　メルセデスにとって、F1日本GPは明暗が分かれる結果となった。アンドレア・キミ・アントネッリはポールポジションを獲得したもののスタートで出遅れ。しかしその後は好ペースで走り、さらにセーフティカーのタイミングにも助けられ、前戦中国GPに続き連勝を飾った。<br>　一方のラッセルはレース前半、オスカー・ピアストリ（マクラーレン）と優勝争いを演じたものの、ピットインした直後にセーフティカー出動というあまりにも不運な展開。リスタート後はルクレールに抜かれたことで、表彰台を逃す結果となった。<br>　ラッセルは37周目、スプーンの入口であっさりとオーバーテイクを許してしまったが、メルセデスのトト・ウルフ代表はレース直後、ソフトウェアのバグによりパワーが出なかったことがその原因だったと説明していた。<br>関連ニュース:<br><br><br>F1ラッセル、表彰台を逃したのは”ソフトウェアのバグ”が大きな原因？　メルセデス代表「予期せずルクレールに抜かれてしまった」<br><br><br><br>　メルセデスのチーフ・トラックサイド・オペレーション・エンジニアであるアンドリュー ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/how-a-mispressed-button-caused-a-software-glitch-that-cost-russell-a-podium-finish/10809961/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 09:33:16 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[苦戦ウイリアムズ、5週間インターバルで徹底作業へ「日本GPを転換点に」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/williams-boss-james-vowles-draws-line-in-the-sand-after-painful-japanese-gp/10809956/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/williams-boss-james-vowles-draws-line-in-the-sand-after-painful-japanese-gp/10809956/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 09:06:48 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ストロール、F1日本GPで“アストンマーティン・ホンダ選手権”をエンジョイ「ビリ争いだったけど楽しめた。鈴鹿は最高だからね」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-and-fernando-alonso-resort-to-aston-martin-championship-battle-in-japan/10809959/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPでは水圧の問題でレースを終えたアストンマーティンのランス・ストロール。しかしリタイアするまでは、チームメイトのフェルナンド・アロンソとのバトルを楽しんだようだ。<br>　アストンマーティンは今季、開幕からトラブルが続いており、開幕戦はデータ収集の場となり完走ならず。第2戦中国GPでも、ストロールがマシントラブルで、アロンソが開幕前から悩まされている振動の問題でリタイアした。<br>　迎えた第3戦日本GPではついにアロンソがチームにとっての今季初完走をもたらしたが、ストロールはエンジンの水圧異常をホンダが確認したことから、ガレージにマシンを戻す事になった。<br>　依然として苦境が続いているが、それでもストロールはレースを通してアロンソと接近戦を繰り広げられた事について明るい表情で話していた。それが後方での争いだったにもかかわらずだ。<br>　アロンソとストロールは、予選でキャデラック勢に及ばず、21番手、22番手とグリッド最後列からのスタート。決勝ではただひとりハードタイヤスタートだったキャデラックのバルテリ・ボッタスが最後尾に落ちたため、アストンマーティンのふたりは20番手の座をかけてバトルを演じた。<br>「僕たちは“アストンマーティン・ホンダ選手権”をしていて、30周くらいバトルをしていた。楽しかったよ」<br>　記者団の取材でそう語っていたストロール。F1 ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/lance-stroll-and-fernando-alonso-resort-to-aston-martin-championship-battle-in-japan/10809959/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 03:27:04 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title><![CDATA[2連勝のアントネッリ、タイトル争いに向け課題はスタート「大きく改善する必要がある」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/kimi-antonelli-identifies-area-for-improvement-amid-f1-title-fight/10809954/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1第3戦日本GPを制したメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。好調な走りを見せている彼が、今課題だと感じている部分は”スタート”だという。<br>　アントネッリはポールポジションを獲得しながらも1周目に6番手まで順位を落としていた。セーフティカーのタイミングも味方となったことで勝利したが、スタートが課題だとアントネッリとしても痛感している様子だ。<br>　なおアントネッリは開幕戦オーストラリアGPでは、2番グリッドから7番手に、第2戦中国GPのスプリントでも2番グリッドから8番手に順位を落とすなど、スタートで抜かれるレースが続いていた。<br>「またトップに立てたのは良かった。とても特別な勝利だし、特別なサーキットだった。でもその一方で、スタートの出来には少し失望している」<br>　アントネッリは日本GPを終えてそう振り返った。<br>「これは大きく改善しなければならない部分だ。現状では明らかに十分ではないし、自分でレースを難しくしてしまっている。だからまだやるべきことは多い」<br>「もちろんセーフティカーのタイミングにはかなり助けられたし、僕はかなり幸運だった。でもその後のペースは非常に良かったから、それには満足しているよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/kimi-antonelli-identifies-area-for-improvement-amid-f1-title-fight/10809954/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 03:14:40 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[F1分析｜日本GPアントネッリの勝利を決定づけた、SC出動前のペースアップに注目]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-japanese-gp-race-bunseki/10809717/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがF1日本GPで優勝。前戦中国GPに続く2連勝を達成した。<br>　今回のグランプリでは、ポジションを争っていたライバルであり、チームメイトでもあるジョージ・ラッセルがピットストップした直後にセーフティカー（SC）が出動したことで、アントネッリの元に勝利が”転がり込んできた”ようにも見える。しかしレース中のラップタイム推移を見ていくと、なるほどアントネッリが自分自身で勝利の可能性を手繰り寄せていたことが分かる。それが17〜21周目のペースだ。<br>　アントネッリは予選で最速タイムをマークし、ポールポジションから決勝レースをスタートした。しかしそのスタートをミスし、6番手まで後退。つまりトップ3チームの中の最後尾となってしまったのだ。<br>　ただアントネッリのレースペースが優れているのは明らかで、ルイス・ハミルトン（フェラーリ）、ランド・ノリス（マクラーレン）というチャンピオン経験者を次々オーバーテイク。すると16周目のノリスのピットストップを皮切りに、フェラーリ勢とマクラーレン勢は続々とピットイン。18周目にはラッセルが首位、アントネッリが2番手となった。<br>　そしてここからが、アントネッリの真骨頂であった。<br>　マクラーレンとフェラーリという前を邪魔するマシンがいなくなったため、メルセデスの2台は自分たちが本来持っているペースを存分に発揮できるチャンスがやってきたのだ。しかしラッセルはペースを上げることができず、無線で「僕らはタイムを失っている」と訴えた。<br>　一方でアントネッリは、ここで一気にペースを1秒近く上げた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-japanese-gp-race-bunseki/10809717/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 03:01:19 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[フェルスタッペン、ガスリーを”抜いても抜き返されて”鈴鹿8位「黙って見ているしかなかった……」　新規則への不満さらに募る？]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappens-sarcastic-wave-to-pierre-gasly-highlights-2026-frustrations/10809685/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのマックス・フェルスタッペンにとって、2026年のF1日本GPは不満が募るだけの1戦になってしまったようだ。<br>　昨年まで、日本GPを4年連続で制していたフェルスタッペン。しかし今年は予選から苦労し、11番手でQ2敗退。決勝でも順位こそ上げたものの、元チームメイトのピエール・ガスリー（アルピーヌ）を攻略できず、8位でのフィニッシュが精一杯だった。<br>　ガスリーを攻略できなかったことの大半は、電気エネルギーの使い方にあった。<br>　今季からF1は、レギュレーション変更によってエンジンと電気モーターの出力比がほぼ均等になっている。この電気エネルギーをどう配分するかで、一旦オーバーテイクに成功しても、その後のストレートですぐに抜き返されてしまうという事象が、各所で頻繁に起こった。<br>　フェルスタッペンも例外ではなく、シケインの飛び込みでガスリーをオーバーテイクしても、それによって電気エネルギーを使い果たしてしまい、逆に電気を残していたガスリーにメインストレートで抜き返されてしまったのだ。その時、フェルスタッペンにはなす術なく、ただ黙って抜き返されるのをみているしかなかった。<br>　フェルスタッペンはこの新レギュレーションに対して以前から不満を抱えており、「マリオカートみたいだ」とか、「ステロイドを投与したフォーミュラEみたい」と表現。シミュレータでトレーニングする代わりに、Nintendo ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/max-verstappens-sarcastic-wave-to-pierre-gasly-highlights-2026-frustrations/10809685/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 22:11:20 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ラッセル、表彰台を逃したのは”ソフトウェアのバグ”が大きな原因？　メルセデス代表「予期せずルクレールに抜かれてしまった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-george-russells-costly-mercedes-issue-after-japanese-grand-prix-10809738/10809738/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-george-russells-costly-mercedes-issue-after-japanese-grand-prix-10809738/10809738/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:45:12 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ようやくシーズン開幕！　ピアストリ、今季最初の決勝レースは「F1での最高の週末の一つ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/oscar-piastri-enjoys-one-of-his-best-f1-weekends-but-still-work-to-do-for-mclaren/10809686/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　マクラーレンのオスカー・ピアストリにとって、2位を獲得した今年のF1日本GPは最高の週末になったという。開幕2戦の決勝をDNS（スタートできず）に終わっていただけに、喜びはひとしおだろう。<br>　3番グリッドからスタートしたピアストリは、フロントロウのメルセデス勢がスタートに失敗したこともあって、レース前半をリードした。<br>　ジョージ・ラッセル（メルセデス）の攻撃を凌ぎながら首位をキープしていたピアストリだったが、セーフティカー（SC）中にピットインできたアンドレア・キミ・アントネッリ（メルセデス）に逆転を許すと、彼に追いつくことはできず2位でのフィニッシュとなった。<br>　SCがなければ優勝もありえる、力強いレースを展開したピアストリ。今季これまで決勝レースを全く走れていなかったこともあって、「今週末は、おそらく4年目のF1キャリアの中でも最高の週末のひとつだった」と彼は語った。<br>「フリー走行からいい流れに乗れたし、予選でもうまくいった。金曜日の時点で、自分が満足できる状態にマシンを仕上げることができた」<br>「レースでも、これ以上できることはなかったと思う。スタートも良かったし、ペースも良かった。ブーストの使い方や、その管理の仕方も戦略的にうまくできたと思う」<br>「戦略も良かったし、早まった判断もしなかった。もちろんSCは残念だったけど、週末全体としてはこれ以上ない出来だったと思う。自分のパフォーマンスにも、チーム全体の働きにもとても満足しているよ」<br>「もちろん、パフォーマンスは改善すべきところがあるし、それにランド（ノリス）側のガレージはトラブルでかなり中断の多い週末だった。それに今季序盤は信頼性の面でも簡単ではなかったから、まだ先は長い」<br>「でも、すべてがうまく噛み合えば、他チームにプレッシャーをかけられることは示せたと思う」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/oscar-piastri-enjoys-one-of-his-best-f1-weekends-but-still-work-to-do-for-mclaren/10809686/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 07:37:18 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ガスリー、フェルスタッペンを抑え鈴鹿で値千金の7位「ワールドチャンピオンを抑えるのは楽じゃなかったよ」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-suzuka-gasly-comments/10809689/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　アルピーヌのピエール・ガスリーが、F1日本GPを7位でフィニッシュ。同GPを4連覇中だったマックス・フェルスタッペン（レッドブル）を抑え切る、値千金の走りであった。<br>　この結果についてガスリーは、フェルスタッペンを押さえ込むのは簡単ではなかったとしつつも、「とても満足している」と語った。<br>　ガスリーが絶好調である。今季のアルピーヌは、ルノーが新規則用パワーユニット（PU）の開発を途中で打ち切ったこともあり、メルセデスからPU供給を受けるカスタマーチームとなった。<br>　しかし今季は開幕から好調。特にガスリーは3戦連続で入賞を果たし、中国GPでは6位、今回の日本GPでは7位となった。トップ3チームに次ぐ位置につけた格好だ。<br>　しかも日本GPでは、かつてのチームメイトであり、日本GPを昨年まで4年連続でポール・トゥ・ウインを達成してきたフェルスタッペンを抑え切ってみせたのだ。<br>「レースは最初から最後まで、本当に激しい展開だった。そして7位という結果にとても満足している」<br>　ガスリーはそう語った。<br>「これでチャンピオンシップポイントをさらに獲得することができた。チームは最初から最後まで、素晴らしい仕事をしてくれた」<br>　ガスリーはフェルスタッペンとのバトルは非常に厳しいモノだったと語る。<br>「セーフティカー（SC）が出動する前と後では、レースが大きく変わった」<br>「いつかはSCが出ると予想していた。後続との差を広げることができたんだけど、SCによって差が縮まり、マックスのプレッシャーに25周も耐えなければいけなかった。ディフェンスにはかなり苦労した……4度ワールドチャンピオンになった男を抑え切るのは、決して簡単ではなかったんだ」<br>「それでもポジションを守り、貴重なポイントを獲得できたことを嬉しく思う。今週末はチームにとって良い結果になったし、最速チームとの差もそれほど大きいわけじゃない」<br>「マシンの基礎はしっかりしている。今後もモチベーションを維持し、ライバルに追いつくために努力を続けていかなければいけない」<br> <br>関連ニュース:<br><br><br>F1おそろしや19歳……アントネッリ日本GP完勝。連続ハットトリックのおまけつき「もっとレベルアップする必要があるけど、今日はSCがなくても戦えたはず」<br><br><br>F1ベアマンの”50G”衝撃クラッシュはなぜ起きたのか？　ハースF1小松礼雄代表が詳細を説明「コラピントのせいではありません」<br><br><br>F1たかが完走、されど大きな一歩…… ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-suzuka-gasly-comments/10809689/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:17:13 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[おそろしや19歳……アントネッリ日本GP完勝。連続ハットトリックのおまけつき「もっとレベルアップする必要があるけど、今日はSCがなくても戦えたはず」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-japanese-gp-race-antonelli-comments/10809681/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPを勝利したアンドレア・キミ・アントネッリは、これで2連勝、F1の歴史上初めて十代でランキング首位の座に躍り出た。しかし「さらにレベルアップしていく必要がある」と極めて冷静だ。<br>　前戦中国GPでF1初優勝を手にしたアントネッリは、鈴鹿でも躍動。予選ではポールポジションを獲得し、決勝ではスタートこそ大きく出遅れたものの好ペースで走り、さらにはセーフティカー（SC）のタイミングにも助けられて首位に戻り、その後は後続を引き離す完勝だった。<br>　アントネッリはこのグランプリでもポールポジション、優勝、ファステストラップのすべてを記録する”ハットトリック”を達成。中国GPでもハットトリックだったため、2戦連続達成という快挙であった。<br>　なおルイス・ハミルトン（フェラーリ）は、通算105勝のうちハットトリックは19回（約18%）、マックス・フェルスタッペン（レッドブル）も通算71勝のうちハットトリックは14回（19.7%）である。それを見れば、初優勝から2戦連続でハットトリック達成というのが、いかに驚くべきことであるかがお分かりいただけよう。<br>「2勝目を挙げられて最高の気分だ！」<br>　アントネッリはそうコメントした。<br>「ポールポジションからのスタートで出遅れてしまい、順位を大きく落としてしまったことに悔しさを感じた。しかしミディアムタイヤを履いて前がいなくなった時には、ペースをかなり上げることができた」<br>　今回の日本GPでは、1ストップになることが主流だと考えられていた。そんな中上位勢では、マクラーレンのランド・ノリスが16周目にピットストップを済ませたのを皮切りに、フェラーリ勢もこれに反応するかのようにピットインした。<br>　するとメルセデスの前にはマシンがいなくなり、アントネッリはいわゆる”フリーエア”で走行できるようになった。この時のアントネッリのペースは秀逸で、古いタイヤのままであるにもかかわらず、新しいタイヤに交換した上位勢とほぼ同じペースで走ってみせたのだ。<br>　このタイミングでチームメイトのジョージ・ラッセルは、アントネッリと同じようなペースで走ることはできていなかった。そしてそのラッセルは21周目にピットイン。するとその直後にオリバー・ベアマン（ハース）がクラッシュしたことで、セーフティカーが出動。ラッセルにとっては泣きっ面に蜂……アントネッリにとってはまさに絶好のタイミングであり、首位でコースに復帰すると、そのまま逃げ切ってみせた。<br>　とにもかくにも、レース序盤に他のマシンに封じ込められた際にタイヤを徹底的に労り、さらに前が開けた時に研ぎ澄まされたようにプッシュする……参戦2年目、19歳のドライバーとは思えない、完璧な戦いぶりであったといえよう。<br>「SCのタイミングも幸運で、おかげでトップに立つことができ、レースをずっと楽に進めることができるようになった。SCがなかったらどうなっていたかはわからないけど、今日はSCなしでも優勝争いに加われるだけのスピードがあったと感じている」<br>　メルセデスはこれで開幕3連勝。2014年から数年間のような、超黄金期を築き上げているようにも見える。しかしアントネッリは慢心せず、まだまだレベルアップが必要だと語る。<br>「シーズンが小休止に入る前、最高の締めくくりになったと思う。この瞬間を楽しみつつ、改善すべき点を見つけるために、時間を有効に活用したい」<br>　そうアントネッリは言う。<br>「チームとしても、最初の3レースのすべてを勝ったとはいえ、さらにレベルアップしていく必要があることは分かっている。今日は本当に厳しい戦いだったが、この調子を維持し続けるのも簡単ではないということは分かっている」<br>「次のマイアミまでの時間を有効に使い、シーズンが再開する時にも、有利な立場に立ち続けられるように頑張りたいと思う」<br> <br>関連ニュース:<br><br><br>F1ランキング2番手後退のラッセル、不運の連続にイライラ「まるで全てのトラブルが自分に降りかかってきているような……」<br><br><br>F1たかが完走、されど大きな一歩…… ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-japanese-gp-race-antonelli-comments/10809681/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 03:16:44 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[鈴鹿が浮き彫りにした新世代F1の問題点。ノリス「本来あるべき”リアルさ”には程遠い」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/not-how-it-should-be-lando-norris-and-max-verstappen-on-power-unit-influence-in-f1-2026/10809671/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPの決勝レースは、これまでの2戦と比べて抜きつ抜かれつの”ヨーヨー”的な展開は少なかったものの、新レギュレーション下での不自然なレースに不満をいだいたドライバーがいなかったわけではない。<br>　5位でレースを終えたマクラーレンのランド・ノリスにとって、レースは満足できるようなものではなかったという。<br>「一部のレース展開について正直に言うと、ルイスを抜きたいとすら思わなかった」<br>　ノリスはmotorsport.comの取材に対してそう語った。<br>「バッテリーが勝手にデプロイ（エネルギー放出＝ブースト）してしまうんだ。本当は使いたくないのに、自分ではコントロールできない」<br>「だから彼を抜いても、その後はバッテリーが空になってしまって、すぐに抜き返される。これはレースじゃない、ヨーヨーだよ。彼（ハミルトン）は違うと言うけど、実際はヨーヨーなんだ」<br>関連ニュース:<br><br><br>F12026年のF1こそ、レースのあるべき姿？　ハミルトン「鈴鹿サーキットの魅力もさらに際立つかも」<br><br><br><br>■ドライバーがPUに翻弄される？<br>　オーバーテイクの価値が薄れていることも問題だが、ノリスにとってさらにフラストレーションが溜まるのは、自分がマシンをコントロールできていないと感じる点だ。<br>「PUの出力に完全に左右されてしまう状況なんだ。本来はドライバーがコントロールすべきなのに、それができていない」<br>　ノリスは、最終シケインでハミルトンを抜いた直後、メインストレートで即座に抜き返されるという場面があった。この問題は主に前車とのギャップが1秒以内になり、オーバーテイクモードを使用する場面で発生するという。<br>「問題は130Rでデプロイされることなんだ。自分はアクセルを緩めないと追突してしまう。でも一度戻して再び踏むと、またバッテリーがデプロイしてしまう。本来ならカットされるべきなのにね」<br>　その結果としてバッテリーが再び消耗し、メインストレートエンドでハミルトンの攻撃を防ぐだけのエネルギーが残らなくなってしまうのだ。<br>「自分にできることは何もない。ドライバーに与えられているコントロールが少なすぎるし、それによって後ろのマシンに対して無力になってしまう。本来あるべき姿じゃないよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/not-how-it-should-be-lando-norris-and-max-verstappen-on-power-unit-influence-in-f1-2026/10809671/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 03:02:33 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ベアマンの”50G”衝撃クラッシュはなぜ起きたのか？　ハースF1小松礼雄代表が詳細を説明「コラピントのせいではありません」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/why-oliver-bearman-was-so-much-faster-than-franco-colapinto-when-he-crashed/10809680/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　2026年のF1第3戦日本GP決勝で、オリバー・ベアマン（ハース）がフランコ・コラピント（アルピーヌ）にオーバーテイクを仕掛けた際、大きすぎる速度差が生じたためにコース外に逃げ、その結果コントロールを失って大クラッシュを喫した。<br>　この件についてハースF1の小松礼雄代表が詳細を説明。コラピントには責任はないと明言した。<br> <br>　今季好調なレースを続けていたベアマンは、日本GPの予選で18番手と低迷。しかし決勝では追い上げを見せ、タイヤ交換を済ませた後に、前を行くアルピーヌのコラピントを追いかけていた。<br>　そして21周目。ベアマンはスプーンコーナーへの進入でコラピントに急接近する。しかしその速度差は45km/hほどもあったため、ベアマンは慌ててコース外に飛び出してコラピントへの追突を回避。しかし芝生の上でコントロールを失ってしまい、306km/hのままコースを横切るようにして、アウト側のタイヤバリヤに激突した。<br>　このクラッシュの衝撃は50Gと言われていて、マシンから降りたベアマンは脚を痛がるそぶりを見せた。その後メディカルセンターで検査を受けた結果、骨折などはなく、右膝の打撲と診断されている。<br>　ベアマンがコラピントに急接近した理由は、エネルギーマネジメント戦略の違いによるものだと小松代表は説明する。<br>「ターン13（スプーンコーナー）に入るまで、コラピントは常に安定した走りをしていました。だから、彼のせいではありません」<br>　小松代表はそう語った。<br>「前の周回でも、彼のスピードは全く同じでした。だから我々としては、状況を把握できていました」<br>「でも我々はあのコーナーで、より多くのパワーを投入していました。だから通常の周回でも、20km/hほどのアドバンテージがあったんです。だから彼（ベアマン）はそこを攻めようとしたんです。そしてブーストボタンを使いました。その時、速度差は50km/hにもなったんです」<br>　なお小松代表は50km/hと表現しているが、FIAは正確な速度差は45km/hだったとしている。<br>「オンボード映像をご覧になったと思いますが、接近速度がすごく速かったのに、彼は判断ミスをしてしまいました。このレギュレーションについて以前から話し合ってきたことのひとつが、接近速度が問題になる可能性があるということでした。残念ながら、まさにそういう事故が起きてしまったわけです」<br>「彼は自分のことを責めていて、『もっとうまくやるべきだった。言い訳はできない』と言っています。でもよく考えてみると、接近速度が50km/hも違うというのは相当なものです」<br>「これを教訓として、今後の改善策のために、この件についても話し合っていくことになるでしょう」<br> <br>関連ニュース:<br><br><br>F1ベアマンがコラピントにあわや追突！　衝撃50Gの大クラッシュ発生……懸念された”接近速度の差”が現実に「どうすれば改善できるのか」<br><br><br>F1たかが完走、されど大きな一歩…… ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/why-oliver-bearman-was-so-much-faster-than-franco-colapinto-when-he-crashed/10809680/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 02:32:27 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[12位ハジャー、レッドブルのマシンは「”危険”なほどドライブが難しかった」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-f1-car-so-undriveable-it-was-dangerous-at-suzuka-isack-hadjar/10809486/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　レッドブルのアイザック・ハジャーは、自身のマシンが日本GPで”危険”なほどドライビングが難しい状態だったと主張している。<br>　予選で8番グリッドを獲得したハジャーは、最初の2周で3つポジションを落としたことも響き、最終的に12位でフィニッシュした。<br>　この残念な結果について問われたハジャーは、次のように語った。<br>「このレースの酷さは、まだ1％も伝えられていないくらいだよ。だから大した問題じゃないってわけでもないけどね。問題は、なぜあんなに早い段階でバッテリーがああいう状態になったのかを理解することだ」<br>「8番手で順調だったし、ピエール（ガスリー／アルピーヌ）と戦う予定で、実際そうしていた。でもバッテリーが空になって全部が崩れた。その後はもう無力だったよ」<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-f1-car-so-undriveable-it-was-dangerous-at-suzuka-isack-hadjar/10809486/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 22:49:12 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[たかが完走、されど大きな一歩…… アストンマーティン・ホンダの日本GPは18位。HRC渡辺社長「早くいいパフォーマンスを見せられるように頑張る」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-japanese-gp-watanabe-comments/10809516/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-2026-rd3-japanese-gp-watanabe-comments/10809516/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 22:42:31 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ランキング2番手後退のラッセル、不運の連続にイライラ「まるで全てのトラブルが自分に降りかかってきているような……」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-george-russells-costly-mercedes-issue-after-japanese-grand-prix/10809509/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　メルセデスのジョージ・ラッセルは、F1日本GPを4位でフィニッシュ。ポイントリーダーの座をチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリに奪われ、フラストレーションを溜めているようだ。<br>　プレシーズンからタイトル争いの最有力候補だと見られてきたラッセルは、オーストラリアGPと中国GPスプリントで勝利し、シーズンを最高の形でスタートさせたが、その後チームメイトのキアントネッリが中国GPと日本GPで勝利を収め、ラッセルに9点差をつけてポイントリーダーとなった。<br>　しかし、それはアントネッリがラッセルより明らかに速いためだとは言い難い。中国GPの予選ではラッセルがギヤボックストラブルに見舞われたことも、アントネッリがポールを獲得した一因だった。<br>　アントネッリは日本GPでもポールポジションを獲得したが、一方のラッセルはマシンのセッティング変更が裏目に出てしまい、オーバーステアに悩まされた。<br> ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/toto-wolff-explains-george-russells-costly-mercedes-issue-after-japanese-grand-prix/10809509/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 11:49:04 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンの振動が“突然消えた”F1日本GPの金曜日。新アイテムが効果を発揮も、決勝投入は見送り「ドライバーの頑張りで完走できた」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/aston-honda-on-vibration-of-friday-japanesegp/10809478/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/aston-honda-on-vibration-of-friday-japanesegp/10809478/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
      <category>鈴鹿サーキット</category>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 11:35:39 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[ベアマンがコラピントにあわや追突！　衝撃50Gの大クラッシュ発生……懸念された”接近速度の差”が現実に「どうすれば改善できるのか」]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/franco-colapinto-concerned-by-f1-closing-speeds-after-oliver-bearmans-50g-crash/10809485/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[ ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/franco-colapinto-concerned-by-f1-closing-speeds-after-oliver-bearmans-50g-crash/10809485/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 10:45:23 +0000</pubDate>
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      <title><![CDATA[アストンマーティン、日本GPでついに今季初完走。チームも進歩を実感も「決して祝賀ムードではない」。今後求められる“大きな改善”]]></title>
      <link>https://jp.motorsport.com/f1/news/krack-japanesegp-sun-postrace/10809424/?utm_source=RSS&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=RSS-F1&amp;utm_term=News&amp;utm_content=jp</link>
      <description><![CDATA[　F1日本GPでフェルナンド・アロンソが完走を果たしたアストンマーティン・ホンダ。チーフ・トラック・オフィサーのマイク・クラックがレースを総括した。<br>　アストンマーティンは開幕前テストで発覚した異常振動の問題に足を引っ張られる形となり、開幕から厳しい戦いを強いられている。第2戦まで一度も完走を果たせておらず、ホンダのホームレースである第3戦の日本GPに向けては、パフォーマンス面での劇的な改善は見込めないにしても、今季初の完走を達成することが期待されていた。<br>　迎えた決勝レース。戦闘力不足にあえぐアストンマーティンは予選で振るわず、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは共にグリッド最後列からスタートした。そしてストロールはエンジンの水圧の問題によりリタイアしたものの、アロンソは18位でレースを完走した。<br>　苦境のチームにとって今季初完走を果たしたことはひとつのマイルストーンだと言えるが、クラックは決して完走を祝福する雰囲気ではないと語った。<br>「当然、チームは祝賀ムードではない。それは明らかだ」<br>「（開幕戦が行なわれた）メルボルンに来た段階で、我々は（事前テストの最終日に）6周しか走れない状態だった。（第2戦が行なわれた）上海ではセッション自体はこなせたが、その合間には多くの作業が必要だった」<br>「今回はそうではなく、通常通りマシンを準備することができた。そして今回の我々の目標は控えめなものではあるが、2台とも完走することだった。結果は1台完走だが、それはこれから積み重ねていくべき多くの小さな一歩のひとつに過ぎない」<br>「我々は困難な状況にある中で、ようやくレースを完走できるようになったが、F1では本来それは当たり前であって、祝うようなことではないはずだ。これが自分たちの現状であると認識し、そこから抜け出すために取り組んでいかなければならない」<br>「HRC ...<a class='more' href='https://jp.motorsport.com/f1/news/krack-japanesegp-sun-postrace/10809424/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp'>読み続ける</a>]]></description>
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      <category>F1</category>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 09:43:04 +0000</pubDate>
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