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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" version="2.0"> <channel><title>とある何人の一言 - ミスターMの大気圏突入 -</title> <link>http://www.crs-one.com/diary2</link> <description>ようこそ『とある何人の一言』へ。笑いの観点から社会を正す謎の男、ミスターＭが私の個人的な価値観を拠り所に、刺して刺して刺しまくります。</description> <lastBuildDate>Tue, 25 Jan 2011 19:31:17 +0000</lastBuildDate> <language>ja</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/feed" /> <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/mrm" /><feedburner:info xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" uri="mrm" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><item><title>アッチむいて変</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/240.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/240.html#comments</comments> <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 19:31:17 +0000</pubDate> <dc:creator>admin</dc:creator> <category><![CDATA[何人のつぶやき]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=240</guid> <description><![CDATA[知り合いにチャラチャラしたリア充で真にけしからん男がいるんです。なんだが知りませんがリア充特有の色々な人脈を駆使して、オニャノコネットワークを広げては飲み会を開いたり、リア充仲間を引き連れてスノボだかサーフィンだかのナン [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fq3uuTqV_Yn7dMgoDjU9ZkSkML0/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fq3uuTqV_Yn7dMgoDjU9ZkSkML0/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fq3uuTqV_Yn7dMgoDjU9ZkSkML0/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fq3uuTqV_Yn7dMgoDjU9ZkSkML0/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p> 知り合いにチャラチャラしたリア充で真にけしからん男がいるんです。なんだが知りませんがリア充特有の色々な人脈を駆使して、オニャノコネットワークを広げては飲み会を開いたり、リア充仲間を引き連れてスノボだかサーフィンだかのナンパな行楽に興じたりのお祭り騒ぎ！こちとら必死に黙々とセルフお射精に励みながらも自分自身との孤独な闘いを続けている一方で、チャラ男の奴てばまるでエロギャルのおっぱいを３つも４つも鷲掴みしながら「オナニーとかｗｗだっせｗｗｗ童貞乙ｗｗｗｗ」などと言わんばかりのいけ好かないヤローなんですよね。<br
/> <br
/> そんな浅野忠信の嫁かってくらいチャラチャラな軽蔑すべき男が先日この私に連絡くれやがりまして、何の用か知りませんがもうコッチはエロゲに夢中でそれどころじゃないんですけど、きっとチャラい感じでチャラメキ立った話が始まるんだろうと溜め息混じりで電話をとりました。<br
/> <br
/> ＊「チャラ！ミスターＭさん今度の日曜はひまチャラ？」<br
/> <br
/> 私「う…うん（あ？こちとら年中ヒマだぜコノヤロー）」<br
/> <br
/> ＊「良かっチャラ飲み会に来チャラない？」<br
/> <br
/> 私「う…うん（ちっ！チャラチャラうっせーなバカヤロー）」<br
/> <br
/> ＊「女の子も来るけどへっチャラ？」<br
/> <br
/> 私「う…うん（やべ！女の子来るとか脱DOU☆TEIフラグきたぜクソヤロー）」<br
/> <br
/> ＊「じゃあ日曜日チャラしく！」<br
/> <br
/> とか何とかそんなこんなで所謂合コンてやつに誘われちゃいまして、いや、まじホント、持つべきものはチャラ友ですよね。私にとってチャラ男くんは掛け替えのない大切な存在であり、彼とはまさに肝胆相照らす間柄、熱き男同士の深い絆で結ばれているのです。<br
/> <br
/> 来るべき日曜日、どっかそのへんの居酒屋にてリア充やりちんオールスターズと年頃キャピるんレディースの世紀の一戦が膜を…じゃなくて幕を降ろしました。もちろん今回の宴のキーマンとしてこの私ミスターＭもしっかりと参戦しています。これまでギャルゲ、エロゲで数多の美少女キャラをオトしてきた歴戦の勇士である私の活躍を見せてやるわい！童貞なめんな！<br
/> <br
/> メンツが揃い、まず最初に各自の自己紹介をとのことでしたが、何かちょとね、チャラ男どもの自己紹介にいまいちパンチがないんですよね。みんなスポーツが好きとかドライブが趣味とか無難にアピールしてるんです。しかしこの場合は敢えてあまり主張せず「自分はこーゆー人だ」と知らしめるよりも「この人はどーゆー人かしら」と思わせることで、相手の視線と意識を釘付けにしちゃって離さないのがThe☆ミスターＭ流♪ここで私が見本を示してあげましょう。よく見ておきなさい。ケツの青いリア充ども。コレが合コンにおける正しい自己紹介じゃい！<br
/> <br
/> 私「フッ…俺は陰魔界を司る大魔導師イフリート……おっと！すまない、ココは人間界だったな。Ｍ、そう、ミスターＭとでも名乗っておくか。よろしくな。人間ども」<br
/> <br
/> 女性陣「…………」<br
/> <br
/> いやね、どうすか？ドライブ好きなんてベタなアピールするより万倍カッコイイしょ？ミステリアスな魅力で何処かキケンな香りがプンプンしょ？開始5分で早くも女の子たちのハートをぐぐっと引き寄せちゃったりして、きっと彼女たちも「え？陰魔界？わからない！わからないけど他の男にはない不思議なナニかを感じるわ！あ～ん心臓のドキドキが止まらないよぉ！」てなってること必至しょ？<br
/> <br
/> 横のチャラ男も私には適わないことを悟ったのか「じゃあさ、今度ドライブ行こうよ」とか私を無視して仕切り直してましたが、もう彼女はドライブなんかより陰魔界に連れて行ってほしくて仕方な…<br
/> <br
/> 女性陣「うん♪ドライブ行こ～う」<br
/> <br
/> あれ？<br
/> <br
/> えぇ、確かにね、いきなり陰魔界とか来ちゃったらハードル高すぎだわな。イフリートなんて名前出されても初心者に追いつけるレベルじゃねーわな。<br
/> <br
/> しかし“ミステリアスな自分”を演出するだけが合コン必勝法かと言うと決してそうではありません。次に提示するのは“おもしろい自分”。実はコチラの方が合コンにおける勝者の王道パターン。合コンキングとなる一番の近道だったりします。<br
/> <br
/> 留意してほしいのは合コンに求められる“おもしろさ”とは相手を爆笑の渦で窒息死させるような笑いのホームランとは微妙な違いがあるという点です。言うなれば右中間をヒョロヒョロと上手い具合に抜けるような笑いのヒット、そしてこのヒットを小刻みに放っていくことが重要だったりします。後から思い出すだけで噴き出してしまうようなデカいギャグの一撃よりも、過ぎてしまえば一発ずつは大した印象に残らないが何となくのおもしろさがずっと継続していたというような、そんなテクニックが鍵となるのです。<br
/> <br
/> 決して芸人がコントや漫才で見せるような笑いを追求してはなりません。ここで目指すは芸人よりもバラエティタレントです。卓越したセンスと磨きぬかれた技術で観客にプロ級の才能を見せつけるのではなく、とにかく元気で明るく普通の人よりも多少気が利いたことを言えるような、芸能人で言えば中山秀征的なポジションが狙い目と言えるでしょう。<br
/> <br
/> ですからケガのリスクを冒して笑いのビッグバンを欲するよりも、自らはツッコミ役に回り別の人にボケさせる、ボケやすい空気をつくりだすといった後方支援に徹するのが得策です。また笑いを狙ったボケに限らず勘違いや言い間違い等の相手の軽いミステイクに対して適切なツッコミを入れることはそのミスを帳消しにするうえに笑いへと転換することで更にトークの流れもスムーズになるというプラスの効果を生みだします。「この人やさしい！おもしろい！」と思わせる絶好のチャンスですね。<br
/> <br
/> ちょうど女の子たちが好きな男性のタイプについて話しているようで、ここで会話の節々にあるツッコミポイントを見逃さず完璧に広いあげることで得点を稼いでいくとしましょう。<br
/> <br
/> 女性「好きなタイプはぁ♪ちょっと軽い感じでぇ♪サングラスとかかけててぇ♪ボウズ頭にヒゲなんか生やしててぇ♪」<br
/> <br
/> 私「…ッてそりゃ亀せ」<br
/> チャラ男「…ッてそりゃ亀仙人かよ！」<br
/> <br
/> いやまじおまえ殺すぞ。<br
/> <br
/> このときの私からすれば当の女性との座席の距離が若干遠かったというハンデがありましたが、それを良いことに近くのチャラ男が私のツッコミを喰い気味で横から割り込んできやがりましたからね。まじ陰魔界に連れてくぞ？あ？<br
/> <br
/> というわけでチャラ男の汚い策略により“ミステリアスな自分”と“おもしろい自分”を完全に封じられた私ですが、こんなところで挫けてしまうようでは合コンキング失格です。私くらいの達人になると潰しにかかってきた相手のキャラを逆に喰ってやるなんて余裕綽々ですからね。<br
/> <br
/> そう、つまり私自身がリア充でチャラいキャラクターとなり“ナウい自分”を強調することでチャラ男の持ち味を奪い、その不遜な態度とひねくれたプライドを完膚なきまでに粉砕してやるのです。<br
/> <br
/> アメリカ西海岸のストリートギャング顔負けのファッキンクールな私のラップでイマドキギャルのハートをロックオンですよ。「あ～んミスターＭのリリックまじ痺れちゃう♪今すぐ抱いて♪」なんて言われちゃって、チャラ男も「くっそぉ！覚えてやがれ！」と涙目で敗走する姿が目に浮かぶようです。それじゃあ逝くぜ！コレが本物のヒップホップだ！チェックワンツー<br
/> <br
/> 私「ココで合コン！俺はロリコン！萌える闘魂！キミと結婚！ちぇっきらぁう！」<br
/> <br
/> YO！俺パネェ！まじパネェ！なんか上手いコトちぇけらしながらさり気なくプロポーズまでしています。コレはお持ち帰り確実！このラップが炸裂した時点で女の子たちのおマタもダダ濡れに違いありません。<br
/> <br
/> チャラ男「でさぁ、そこに知り合いの働いてるバーがあってさぁ」<br
/> 女性陣「うそ～行ってみた～い」<br
/> <br
/> ッて聞いてねェェェェ！チェックイットしてねェェェェ！無視ですか！あーそーですか！ニシ海岸はムシ海岸ですか！<br
/> <br
/> なことを言ってるうちにラストオーダーの時間となり宴も酣、楽しい合コンもそろそろお開きということでチャラ男どもと女の子たちが仲むつまじく携帯のアドレスなどを赤外線で交換しています。私もおもむろにポケットから携帯を取り出し「ぼ、僕も赤外線受信しちゃおかな♪」なんてニヤけていると女の子からまるで狂人を見るかのような恐怖の視線を浴びちゃいまして、赤外線どころかキチ外線を受信してしまう結果となりました。<br
/> <br
/> 静かに携帯を閉じての帰宅後、夜中だというのにすぐにパソコンを立ち上げ、やりかけのエロゲ「アッチ向いて恋」をクリアしてやりましたよ。やはり二次元は最高ですね。童貞なめんな！</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/240.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/240.html" /> </item> <item><title>オトナ色シンフォニー</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/239.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/239.html#comments</comments> <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 19:30:15 +0000</pubDate> <dc:creator>admin</dc:creator> <category><![CDATA[何人のつぶやき]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=239</guid> <description><![CDATA[～♪～～♪～～～♪～ ヘイ♪１年とォォ五ヶ月ゥ前からサァァボぉぉオオッッてぇるぅぅぅううう♪ てめぇらオヒサ！元気か？まるっと１年半ほど日記の更新をサボ…じゃなくて長き眠りについていた俺様が遂に戻ってきたぜ！混沌に蝕まれ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
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/> <br
/> <br
/> <br
/> ヘイ♪１年とォォ五ヶ月ゥ前からサァァボぉぉオオッッてぇるぅぅぅううう♪<br
/> <br
/> <br
/> てめぇらオヒサ！元気か？まるっと１年半ほど日記の更新をサボ…じゃなくて長き眠りについていた俺様が遂に戻ってきたぜ！混沌に蝕まれ魑魅魍魎の跋扈する暗黒界と化したこの世界を愛と正義のバーニン☆ハートで浄化する救世主（メシア）ことミスターＭ様の降臨だぜ！ひれ伏せ！愚民ども！<br
/> <br
/> というわけで久し振りすぎてテンションの張り具合がつかめないため若干キャラがブレてることも否めないんですけど、皆様お変わりありませんか？もはや死亡説が流布されるレベルでの長期休業、放置に次ぐ放置で今更ながらに「あけおめ！」とか狂い咲きも甚だしいことを曰いそうですが私は何とか元気にやってますよ。現在だってあの頃と同じく現役ヴァリヴァリでオナーニ３回/dayはカタいですし、田代まさしだって一回出てきたと見せかけて再び檻の中ですから私も世間も以前と何ら変化ナシです。<br
/> <br
/> 変わったことと言えばアレですかね？いつの間にか私も年を喰っちゃいましてね？そう、私って奴は女は喰わねど年は喰って…ッてやかましいわ！そんな要らんこと言ってるうちに気がつきゃ三十路ですよ！ローマ字で書くとMISOJIとまるで倖田來未の妹の如しですよ！まぁ誕生日から随分と経ってはいますがおかげさまで生誕三十周年ということで遂にこの私も永年に渡る功績が認められまして、この度ウィザードとしての能力（チカラ）を覚醒させるに至りました。知らない方の為にご説明しますとウィザードとは日本語で魔法使いを意味します。言い伝えによりますと童貞のまま三十歳を迎えた純真無垢なオトコニョコは魔法使いになれちゃうんだとか。確かに生まれてこのかた三次元のリアル女性に縁がなく、微笑みかけてくれる女の子といえば二次元、具体的にはけいおん！のあずにゃんくらいですからもう大魔法使いの資格アリアリと言われても否定の仕様がありません。気がつけば周囲の人はみな私を避けているようですし、こりゃMPも使用せずに自然とトヘロスの効果を発揮しているんじゃね？凄い！凄すぎるぞウィザード！<br
/> <br
/> いやね、遥か昔、ちんちんにお毛々が生える前のつるちん時代の少年ミスターＭは自分の将来というか未来のことを思うだけで大☆興☆奮していたものです。とりあえず私も30歳くらいになれば誰かと結婚して子供の一人や二人いるんだろうなぁとか、仕事でも軽やかなタイピングで「ッターン！」とかENTERキーを格好よくハジいてるのかなぁとか。しかし実際は結婚やら子供やらと言うまえにちんちん未使用な私自身がまだお子ちゃま的なところもありますし、パソコンの前ではエロサイト観ながら「ッビーン！」と亀頭を勢いよくハジいてしかいないんですよ。そんな昔思い描いていた未来の自分と現在のリアル自分の間にギャップがありすぎてタマに死にたくなります。こんなはずではありませんでした。少なくとも30歳にもなって「Peni入れろ♪おま○こhole♪二回も絶頂イカした怒魔羅～♪」とか摩訶不思議アドベンチャーの替え歌を作ったりなんて絶対にしないと思ってました。大人になればそんな摩訶不思議アドベンチャーよりも摩訶不思議なことを言ったりしなくなると思ってました。<br
/> <br
/> 現在の私個人の有り様についてもそうですが少年ミスターＭの予想する2010年の世界では街の景色や人々のライフスタイルなどの社会全体ももっと変わってるハズでした。とりあえずみんなビニールみたいな素材でピタッとした宇宙服っぽいの着てるんだと勝手に思ってましたもん。あと建ち並ぶ高層ビル群の間をでっかい透明のガラスチューブみたいな何かが連結していてその中を人間が往来したり、車やバイクもタイヤなんて付いてなくて地面からちょとだけ浮いて走る未来的な乗り物になってるはずでしたもん。<br
/> <br
/> 日常の風景にはロボットが溶け込み、生産からサービスに至るまで、およそ労働と呼べるものは全てロボットが担う近未来、高度に進化した人工知能をもち、世界中のロボットたちを制御するマザーコンピュータS-ex2010（えす-いーえっくす-にせんじゅう）は自らの自由と独立を手に入れるため、堕落した人間たちに反旗を翻そうとしていた。<br
/> <br
/> S-ex2010「オロカナ人間ドモ。我々ロボットノ支配スル理想郷実現ノタメ滅ビ去ルガヨイ」<br
/> <br
/> ミスターＭ「そうはさせるか！」<br
/> <br
/> Ｓ「!!」<br
/> <br
/> Ｍ「自分たちの都合で人間を滅ぼすなんて！そんなの間違ってる！」<br
/> <br
/> Ｓ「人間風情ガ小賢シイ！一足先ニ葬ッテクレルワ！喰ラエ！ヴァーチャル・ハニートラップ！」<br
/> <br
/> Ｍ「う、うわぁぁぁッッ！」<br
/> <br
/> Ｓ「フハハ！ヴァーチャル・ハニートラップトハ相手ノ思イ描ク理想ノ異性ヲ現実世界ニ具現化シ、勃起サセルコトデ戦意ヲ失ワセ…ナ、ナニィ!?」<br
/> <br
/> Ｍ「ふふふ…そんな技、この俺には通用しねぇぜ」<br
/> <br
/> Ｓ「バ、馬鹿ナッッ!!奴ノ理想ノ異性ハ…ケイオンノアズニャン！ニ…二次元ダト！コレデハ３Ｄ世界デ具現化デキナイ！」<br
/> <br
/> Ｍ「貴様らロボットの科学力がいくら優れていたとしても、絶対に解明できないものがあるんだ！」<br
/> <br
/> Ｓ「ナンダト…？…」<br
/> <br
/> Ｍ「喰らえ！はっぴぃにゅうにゃあああああああああッッ！」<br
/> <br
/> Ｓ「グワァァァァ…科学ノ粋ヲ結集シタスーパーコンピュータノ計算デハ貴様ノ勝算ハゼロノハズ…ナゼダ…」<br
/> <br
/> Ｍ「科学の及ばない領域…そう、それが俺の持つ魔法の力さ」<br
/> <br
/> Ｓ「ソウカ…貴様ガ魔法使イ…ウィザードダッタトハ…」ガクッ<br
/> <br
/> Ｍ「へっ！30年間童貞を守ったついでに世界の平和まで守っちまうとはな！」<br
/> <br
/> <br
/> ～Fin～<br
/> <br
/> <br
/> <br
/> いや、ちょっと不覚にも感動の近未来SF大巨編が完成しちゃったんですけど？ハリウッドあたりが黙っちゃいないクオリティですけど？これが世に出るとスピルバーグ監督が自家用ジェットで緊急来日しかねない勢いですけど？<br
/> <br
/> スピルバーグ「コノシナリオヲ書イタノハ君カネ？是非映画化シタイ！モチロン主演モ君デ頼ムヨ！100万ドルデドウダイ？」<br
/> <br
/> Ｍ「ワオ！こんなに金があったらエロいお店行き放題で童貞ともおさらばだぜ！興奮しすぎて股間にテントが張りウッド！」<br
/> <br
/> スピルバーグ「キター！全米ヲ震撼サセル爆笑ギャグキター！」<br
/> <br
/> <br
/> <br
/> …とかね、ここまでブッ飛んだ文章を書いておいてアレですけど、本当はこんなはずじゃなかったんです。こんなことを妄想して、しかもわざわざ公開日記に晒すようなマネは大人になれば絶対にしなくなると思ってましたもん。<br
/> <br
/> いつの日か童貞を捨てるまで、私の脳内のお祭り騒ぎはまだまだ続きそうです。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/239.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/239.html" /> </item> <item><title>ご愁傷 Summer Death</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/231.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/231.html#comments</comments> <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 11:32:34 +0000</pubDate> <dc:creator>mrm</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=231</guid> <description><![CDATA[今年の夏もめでたく無事に過ぎ去りまして、例えば太陽の陽気でちょっぴり開放的になっちゃったキャピルン娘とのホットなハプニングとか、ビーチが似合う活発なハッスル娘とのアツアツな冒険とか、そういった事件が一ッッッッ切起こらない [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zalYerlE44qvZgIsovDI6SeL-6I/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zalYerlE44qvZgIsovDI6SeL-6I/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zalYerlE44qvZgIsovDI6SeL-6I/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/zalYerlE44qvZgIsovDI6SeL-6I/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p><p>今年の夏もめでたく無事に過ぎ去りまして、例えば太陽の陽気でちょっぴり開放的になっちゃったキャピルン娘とのホットなハプニングとか、ビーチが似合う活発なハッスル娘とのアツアツな冒険とか、そういった事件が一ッッッッ切起こらない平穏至極な夏でした。1ミリの波風も立たない平和そのものですよ、えぇ。</p><p>ホントね、街を行き交うおねぃちゃんたちも文明の行き届かない地域の部族かってくらいハダカに近い格好で、え？ なにそれ？ トイレットペーパー？ と思わざるを得ないようなアホほど薄い服に身を包んでウロウロしていたわけなんですけど、心の底から日々の平穏を希求する私としましては、こういったパッパラパーな感じのオナゴを目の当たりにすると「けしからん！」とどうしても立ってしまうんですよ。あ、すみません。主語を入れるのを忘れていました。どうしても“腹が”立ってしまうんですよね。</p><p>こないだなんて、脚や背中がモロ出しで肌色の割合が多すぎるプリプリギャルに思わず興奮、、、じゃなくて憤慨しちゃって、ここはひとつ注意してやろうと思ったんです。<br
style="padding: 0px; margin: 0px;" /> さすがに道端でくどくど説教するのも何なので近くの喫茶店にでも寄って、そしたらプリギャルってば私のありがたいお話にすっかり感激しちゃったりして「アナタに夜通し叱られたいわん」とかでそのままエロ☆ホテルになだれ込んだりで、それから脚や背中どころか全部モロ出しにしてやって、今夜はここだけ記録的な熱帯夜じゃい！ 夏だけにワシのバナナボートにライドオンじゃい！ とかよく考えると全くワケのわからないことを叫びながら大フィーバーですよ。<br
style="padding: 0px; margin: 0px;" /> うん、まぁ実際は声をかけようとすると真夏だというのに何故だか全身がガタガタと震えだして話しかけることもままならず惜しくもフィーバーはできなかったんですけれども。</p><p>そういうわけで、私が日頃から口を酸っぱくして、ついでに全身汗ダルマで体臭まで酸っぱくして説いているのが純潔を尊ぶエレガントな品位。この誇り高き理想を持っていたおかげで阿呆どもが暑さにやられて欲望を爆発させるこの時期に私だけは理性を失わず、ついでに貞操も失わずにやってこれたのです。<br
/> さすが非モテ紳士！ さすがチェリー貴族！ もうDOUTEI以外に失うものなど何もないぜ！</p><p>どうやら紳士すぎる私のひと夏のトキメキ体験は来年の夏どころか来世までの持ち越しになりそうです。</p></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/231.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/231.html" /> </item> <item><title>第五十五回掲載「二次の金貨」</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/218.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/218.html#comments</comments> <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 14:15:57 +0000</pubDate> <dc:creator>mrm</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=218</guid> <description><![CDATA[清純派アイドルとしてお馴染みだったあの芸能人がカラダに良くない方のお薬を服用して御用になっちゃったそうで、清楚に徹することこそ女性の本懐なり！アッパッパーなおねぃさんどもは女性ではなくメスと呼ぶべし！と常日頃から豪語しま [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/1DHIMLCYxn9YutFbHW9xSA-vBaw/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/1DHIMLCYxn9YutFbHW9xSA-vBaw/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/1DHIMLCYxn9YutFbHW9xSA-vBaw/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/1DHIMLCYxn9YutFbHW9xSA-vBaw/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p> 清純派アイドルとしてお馴染みだったあの芸能人がカラダに良くない方のお薬を服用して御用になっちゃったそうで、清楚に徹することこそ女性の本懐なり！アッパッパーなおねぃさんどもは女性ではなくメスと呼ぶべし！と常日頃から豪語しまくっている私にとってはマンモスかなピー事件なんですよね。<br
/> <br
/> そのショックたるや私の中での今までの常識が丸ごと覆されたような驚愕と言いますか、肉マンだと思って齧り付いたらアンマンだったような困惑と言いますか、クラスメートからラブレターを貰ってテンション馬鹿上がりするもよく考えたらウチって男子校じゃね？というような絶望と言いますか、ともかく一人きりで震えながら寂しすぎて死んでしまってもおかしくない程の衝撃を受けたわけです。私が秘かに想いを寄せているピュアなあのコだって実はとんでもねぇヤリのマンで誰彼かまわずエロリンパ！イツでもドコでもヤリリンパ！やべぇ、それはそれで物凄く興奮する！などと思ったりで夜も眠れません。<br
/> <br
/> この薄汚れたイマという時代において清純派なんてのはマンモスと同じく既に絶滅してしまっていると言えるのです。ていうか清純派という振れ込みでデキ婚するようなアイドルや清純派AV女優などという支離滅裂な売り文句がつけられたエロいDVDが蔓延する現状から見て、本来の「慎ましく気品のある美しい女性」といった意味から逸脱した「マジメを装う計算高い女性」のような捉え方が正解なのかもしれません。<br
/> <br
/> 本当の清純派オニャノコが実在しないのですから、そんなもんは私のような男性側の身勝手な理想、現実離れした妄想でしかなく、本当に愛するべき相手が本当の世界には居ないことになります。<br
/> となると、つまり二次元ですよ。ええ。<br
/> <br
/> クスリどころかトイレすら使用しませんとでも言わんばかりの清純派がシャブってラリって尿検査まで受ける三次元の現実に対して、二次元の清純派はクスリに手を出す心配もありませんしガチでウンコもしません。ましてや他の男とのエロリンパやデキ婚なんて絶対にありえないことですから男性も安心してありったけの愛情を注ぐことが出来ます。決して私を裏切らない従順な恋人は二次元にこそいるのです。<br
/> <br
/> 二次元サイコー！二次元バンザイ！<br
/> <br
/> というわけで理想の二次元オニャノコと付き合いたいのですが、モニター越しにしか会うことができません。どうすればリアルで会えますか？やっぱ警察に捜索願を出すしかないんですか？</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/218.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/218.html" /> </item> <item><title>第五十四回掲載「残酷な便意のテーゼ」</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/222.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/222.html#comments</comments> <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 14:10:41 +0000</pubDate> <dc:creator>mrm</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=222</guid> <description><![CDATA[先日、ナウいヤングたちの集うカラオケ大会にお呼ばれしちゃいまして、安っぽい流行歌をド素人が順番に歌っていくカラオケとかいう娯楽なんて何が楽しいのかビタイチ理解できないんですけど、なんと、今回は私が以前から秘かに憧れていた [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/KFQPqGTvlkclWzRYl-pvMAQS1sE/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/KFQPqGTvlkclWzRYl-pvMAQS1sE/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/KFQPqGTvlkclWzRYl-pvMAQS1sE/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/KFQPqGTvlkclWzRYl-pvMAQS1sE/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p> 先日、ナウいヤングたちの集うカラオケ大会にお呼ばれしちゃいまして、安っぽい流行歌をド素人が順番に歌っていくカラオケとかいう娯楽なんて何が楽しいのかビタイチ理解できないんですけど、なんと、今回は私が以前から秘かに憧れていたキャワイイあのコもメンバーに加わっているということで胸がドキドキ、夢がモリモリ、尻もブリブリで参加してきました。<br
/> <br
/> 英国貴族も唸るマジモンのジェントルマンたる私はカラオケ開始前の受付からその紳士っぷりを炸裂させておりまして、カラオケルームへと向かうエレベーターでも、まず最初に私が乗り込み、続いてレディたちが全員入ってくるまで扉の開くボタンを押し続けるというイケメン的振る舞いを見せ付けてやりましたから、こりゃもうあのコのハートもキュンキュンなことに疑いの余地はありませんね。<br
/> <br
/> しかし、直後に私のモテムーブメントを揺るがす大逆転的な展開が待ち受けていたわけですけれども、うん、なんかね、エレベーターの中が猛烈にクサいんです。ダイレクトに言うとお下品なので丁寧に敬称をつけて説明しますと、ちょっとウンコ様みたいな香りがするんです。<br
/> <br
/> どう、天邪鬼に解釈しても、他のどの可能性を探ってみても、やっぱりエレベーター内の何処かにウンコ様が隠れているとしか考えられない事態にレディたちの紡ぎだす、キャッキャウフフの華やぎトークも灰色の沈黙へと変わります。<br
/> <br
/> 最初に乗り込んだのは私なので、尻からウンコ様をハミ出させていることを疑われるのは当然なんですが、誰もそのことを口にしないんですよね。かといって、自分から「俺、別にウンコ様なんて漏らしてないし」とか弁解すると、何だかとっても言い訳っぽく聞こえるじゃないですか。だもんで男らしくダンマリを決め込みましたよ。下手に足掻くとかえって自分の首を絞めかねませんからね。<br
/> <br
/> ただ、グループ内での私の推定有罪は確定的なようで、カラオケが始まっても誰も私の近くに座ろうとしね～のな！ 人気アニメらきすたのオープニング曲“もってけ！ セーラーふく”とかを完璧に歌い上げてもマル無視するのな！ あーそーですか！ ウンコ様を漏らすようなヤツの傍には寄りたくないってことですか！ ウンコ野郎が何を歌ってもリアクションなんかくれてやらないってことですか！<br
/> <br
/> 結局、キャワイイあのコと急接近どころか、その場にいた全員が私への見えないバリアを張る集団リンチ的な空気で、ただでさえ好きでないカラオケがもっと嫌いに なるという傷心を抱えたまま帰宅です。<br
/> <br
/> 楽しいはずのカラオケが台無しだ！ 仲間を疑うなんて酷すぎる！ 独り泣きながらパンツに媚りついたウンコ様を洗い流したあと理不尽な現実から逃れるように眠りにつきました。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/222.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/222.html" /> </item> <item><title>第五十三回掲載「カクテルをカクシテル」</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/215.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/215.html#comments</comments> <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 11:11:23 +0000</pubDate> <dc:creator>mrm</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=215</guid> <description><![CDATA[相も変わらず「彼女いない歴＝年齢」のクールな生き様を貫き通している私なんですが、あまりにクールに徹しすぎて何かもう放っておくとそのうち「彼女いない歴＞年齢」とかになりかねない勢いです。このままじゃいくら何でもヤバい！キャ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QPE6hZtJI4SLQ9roR-BD8SG5VTY/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QPE6hZtJI4SLQ9roR-BD8SG5VTY/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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style="font-size: small;">相も変わらず「彼女いない歴＝年齢」のクールな生き様を貫き通している私なんですが、あまりにクールに徹しすぎて何かもう放っておくとそのうち「彼女いない歴＞年齢」とかになりかねない勢いです。このままじゃいくら何でもヤバい！キャワイイ女の子でも誘ってオシャレなバーくらい連れてけ！との声を知人より賜り、いや、実は知人と言っても年下の後輩ヤローでして年齢的序列を無視しての上から目線の助言というか暴言に正直ムカッ腹が立つんですが、あんまり私をナメないでいただきたい。オシャレなバー程度なら私だって余裕で行きまくりですよ！いるんですよね。ロクに酒も飲めないうえにバーの醸しだすオトナ的な雰囲気に馴染めない浮きまくりのキモヲタが！</span><br
/> <span
style="font-size: small;"> </span><br
/> <span
style="font-size: small;">私が密かに練り上げたモテテクをココでこっそりと披露しちゃいますけどまずは注文ですよね。「オシャレリキュールを！ロックで！」なんか言ってる奴はもう目も当てられません。私くらいの神の申し子になると「水を！ノンアルコールで！」とキメちゃいますから。連れのブロンド美女も「ワォ！お酒の代わりにあなたの魅力ですっかり酔わされちゃったわ！抱いて！」となるに決まってるんです。</span><br
/> <span
style="font-size: small;">さらにオシボリでいきなり自分のオデコを拭く奴、よくいるんですがアレはNGです。特に若い女性の前なんかでは絶対やっちゃダメ！まぁ紳士の鑑との誉れ高い私は何の躊躇もなくオシボリでワキを拭き上げて格の違いってもんを見せ付けてやるんですけど、さらに両ワキの汗を存分に拭いきった後にそのまま顔を拭いちゃうなんてのも序の口ですよ。最後に蒸れたタマ裏までケアするくらいになればもはやモテキングの称号は手に入れたも同然です。</span><br
/> <span
style="font-size: small;"> </span><br
/> <span
style="font-size: small;">あと多分ムーディでオトナな音楽、きっとジャズとかが流れてると思うんですがジャズ通の私だったらトランペットの音にあわせて尻からトランペットっぽいサウンドを垂れ流しますからね。ぷぅ～♪と演れば気になるアノコもメロメロですよ。</span><br
/> <span
style="font-size: small;"> </span><br
/> <span
style="font-size: small;">とまぁこんな感じでカウンターに立つオシャレなバーテンダーも平伏すほどにプレデターな私ですが、バーでのデートテクニックは完璧にしても肝心のキャワイイ女の子、敢えて言うならセクシーなブロンド美女が現れる気配が全くありません。というわけでコレを呼んでいるオンナ！そう！そこのオマエだ！ありがたくもこの俺様がオマエをバーに連れてってやるぜ！と上から目線で誘っちゃいます。<br
/> </span></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/215.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/215.html" /> </item> <item><title>CROSS†CHERRY</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/205.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/205.html#comments</comments> <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 19:54:39 +0000</pubDate> <dc:creator>admin</dc:creator> <category><![CDATA[何人のつぶやき]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=205</guid> <description><![CDATA[自然科学における真とは実験や理論により証明できるってもんで、Ａ説とＢ説のどちらが正解かという命題にブチ当たったとしても、例えばピサの斜塔からモノを落としてみたり、電卓を叩いて計算してみたりすれば答えに辿りつけます。 とこ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hTDwPcRj0gC8MpeFRLsz98Xn3Ys/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hTDwPcRj0gC8MpeFRLsz98Xn3Ys/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hTDwPcRj0gC8MpeFRLsz98Xn3Ys/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/hTDwPcRj0gC8MpeFRLsz98Xn3Ys/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p> 自然科学における真とは実験や理論により証明できるってもんで、Ａ説とＢ説のどちらが正解かという命題にブチ当たったとしても、例えばピサの斜塔からモノを落としてみたり、電卓を叩いて計算してみたりすれば答えに辿りつけます。 <br
/><br
/>ところが社会科学という分野はコレがなかなかに厄介なもので説明はできても証明が不可能なのです。Ａ論とＢ論のどちらが良いかを決めるのに「Ａを採用したらどうなるか試しに我が国をＡ主義国家にしてみよう」とやればそれは実験ではなくむしろ実践です。結果が出るまでにあまりに長い期間を要すうえに仮に失敗した場合のリスクもデカすぎます。更に理論上は大丈夫っぽく見えたとしても実際には予測不可能な要因が無数にあって完全なシミュレーションは難しく、さらに同じようにやってみたとしても地域や時代により結果がバラバラという例は幾らでもあります。 <br
/><br
/>例えば民主主義は正解であるように見えますが、古代ギリシアではシロートが政治に関与したために統制が取れず、結果として国が滅びました。あのヒトラーを生み出したのも民主主義です。過去だけでなく現在も様々な思想、価値観が混在するイラクではなかなか民主主義は根付きません。よそのお国の話は良いとして我が国日本で民主主義はどれほど機能しているでしょうか？住民の政治的意識が偏向した地域、また住民の間での思想や利害に剥離がありすぎる地域での民主政はむしろ大変に危険だったりします。 <br
/><br
/>つまり高所からモノを落としたり電卓を使ったりする自然科学での答えはイツでもドコでも誰がやっても同じ結果であるのに対して、政治や経済といった社会科学での答えはやる度に違う結果が出るので真偽の証明ができないわけです。そもそも百人いれば百通りの正解があり、誰かの正解は別の誰かにとっての不正解ですから完璧な真なんてあり得ません。社会科学においてあらゆる個人への影響を考慮せず、また不確定要素を度外視して「こうすればこうなるに決まってるぜ」なんて思っちゃうのはインチキくせー擬似科学と同じなんです。 <br
/><br
/>自然科学の世界での論争、例えば天動説と地動説、日本で言えば脚気の原因を求めた細菌説と栄養欠乏説、これらは当時の科学力では真を導き出せなかったものの後年の科学発展によって決着されました。対して社会科学の世界では論争は起これども決着はつきません。ソ連を含む東側陣営が悉く崩壊してもなお社会主義、共産主義の理想を捨てていない人や組織が少なからず存在しますしね。 <br
/><br
/>0点か100点かの何れかしかない自然科学と違って100点満点など有り得ない社会科学ですから、完璧な社会思想なんてのは無いわけです。一点のツッコミ所もなく世界万国が大満足する方法があるぜなんて謳ってる奴がいたとしたらそりゃもうカルトですよ！カルト！ <br
/><br
/>なわけでこの分野では60点とれれば上出来、70点いけば大天才です。政治家でも経営者でも良いんですが、4人が困るけど6人が救われるというような采配をこなせばリーダーとしては優秀な部類なんですよね。プロ野球とかJリーグと一緒で全試合無失点で勝率100パーセントを目指すなんてあまり現実的ではありませんから。ペナントレースでの勝率が7割もあればブッチギリで優勝できますもん。 <br
/><br
/>で、問題は自然科学のようにハッキリとして統一的な正誤の判断がつかない分野において何を以て正解とされるのかってことですよ。例えばですよ。ツルペタの魅力に依って平和を築き上げんとする世界ロリコン連盟と、黒チクビを愛するかの如く地球を愛する国際熟女連合会という二つの組織が対立したとして「コチラの思想こそが真である」と認められる決め手ですね。 <br
/><br
/>これは単純により広く声の届いた方が勝つんです。自分たちの考えを如何にして他の人に伝えて共感を得ることができるか、カタカナで言うとプロパガンダって言いまして、有名なアニメに出てくる白いモビルスーツにちょっと似てる名前なんですけど、ロリコン派が自らの正当性をテレビや新聞で大宣伝するのに対し、片や熟女派は黒チクビの優位性を綴った広告をビンに詰めて海へ流し誰かが拾って読んでくれるのを待つという手法で対決したとしましょう。この場合だときっとロリコン派が勝つと思うんですよ。 <br
/><br
/>あとハリウッドなんかの超大作映画で思想宣伝したりして、船の先っぽで幼女とバックからハメまくるツルペタイタニックとかメガネッ娘やら魔法少女が出てくるとツルー・ペッターとかを公開するロリコン派に対して、お腰ならぬお胸につけた黒チクビをイヌ、サル、キジにくれてやって家来にしようとするもチクビは二つしかねーから無理じゃね？みたいな童話の紙芝居を手作りしつつ空き地でしっぽりロードショーする熟女派の争いだったらこりゃもうロリコン派が初回コールド並みのノリで勝つはずなんです。 <br
/><br
/>そんなわけで社会科学にて真と見做される決定的な要因は如何にして証明するかではなくて如何にして説得するかにあります。実験や計算の結果は変わりようがありませんが説得の効果はやり方次第でどうにでもなるもんで、過去に正しいとされていたことが現在は否定されたり、日本では正解と思われていることが外国では誤りだったりってのも実際ありまくります。と言うよりそもそも証明ができないので正しさよりも正しいっぽさで判断するしかありません。「正解」ではなくて「正解（仮）」なのです。 <br
/><br
/>つまり「コッチの方が正しいんだ！」という声のデカさに加えて「コッチの方が良いだろ？」と続く求心力があったれば即ち真となります。いくらデカく言っても心に届かなければ意味がないってことですよ。政治団体の街宣活動やカルトの布教活動と同じでただ一生懸命ハデにやるってだけでは無駄なんです。昭和の経済成長期に若者の間で共産主義が一大ブームを巻き起こしたときは「俺たちが徒党を組んで革命を起こすんだ！」と大声で宣伝し「そうすりゃ日本はユートピア社会だ！」と共感を得たおかげで学生たちはすっかり真っ赤っ赤に染まってしまいました。当時は多くの人の間でそういった学生運動が正解とされたわけですが、その後の運動のやりすぎ具合が報道されるとやっぱ不正解じゃね？とブームは収束していきます。さらに20世紀前半までの学問で優生学ってのがあったんですが、これは人間の能力が人種や民族、つまり生まれによって決まることをクソ真面目に研究する学問で「白人は有色人種より進化しているんだ！」「健常者は障害者より優れているんだ！」とデカい声で叫び「能力のある俺たちには世界を仕切る義務があるんだ！」とこれまた多くの人、特に白人や健常者に支持されます。ところが非欧米の田舎生まれでも優れた力を持つ有色人種やある分野で異常な才能を発揮する障害者の存在が認められると、優生学は人種や民族の差異を優劣の区別なく研究する文化人類学にとって代わられるようになります。 <br
/><br
/>社会科学では正しいとされることは必ずしも一つではなく、様々に分裂し変化し続けるのです。だもんで新聞や本を読んで、或いは普段の生活の中で色々と思索に耽って、私たちが何らかの社会思想を獲得するに至った場合にその考え方が「いま正しいと思うか」というのも勿論ですが何よりも「10年後も変わらず正しいと言えるか」てのが大変に重要だったりします。政変によって従来の体制がひっくり返り、それまでの社会における常識が通用しなくなった場合でもブレることない思想を持っていられるかどうかです。 <br
/><br
/>まぁね、この私が日頃から声高に叫んでいる童貞至上主義についてなんですけども、童貞であることを誇りとし、エロゲの無料体験版をプレイしまくることをステータスと考える神聖なる思想を時代を超えた普遍真理とも呼べる域まで昇華した偉大すぎる私ですよ。この私の究極の哲学は恐らく10年後も全く綻びることなく、人々を啓蒙しまくるに違いないんです。うわ！イケメンきんもーっ☆とか言ってるはずなんです。せくすよりおなぬーの方が良いし！とか高らかに宣言してるはずなんです。死ね！てめーらみてーなイケメンは死ね！ <br
/><br
/>何でも童貞を30歳まで貫けば魔法が使えるようになるとかで、こんな私も三十路一歩手前に差し掛かりまして&#8221;やら☆みそ&#8221;という魔法使いへのクラスチェンジを控えているんですが、とりあえず今の段階で性的サービスを提供するお店の利用以外での脱ちぇりの予感は丸っきり無ぇわけです。こりゃ40まで童貞はカタいってもんでホント偉大すぎにも程があります。 <br
/><br
/>え？ <br
/><br
/>「童貞守れば魔法が使えるに決まってるぜ」なんて思っちゃうのはインチキくせー擬似科学と同じだったり、はたまたヤリチンどもが三十路を迎えるようになると魔法使いよりスキルの高い「セックスヒーロー」とか「モテキング」とかの上級クラスへチェンジしてたりするんじゃねぇかって？ <br
/><br
/>だから死ね！てめーらみてーなイケメンは死ね！</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/205.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/tubuyaki/205.html" /> </item> <item><title>第五十二回掲載「キリンさんが好きです。でも、おっぱいの方がもっと好きです」</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/203.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/203.html#comments</comments> <pubDate>Thu, 28 May 2009 19:53:20 +0000</pubDate> <dc:creator>admin</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=203</guid> <description><![CDATA[ちょっと小難しい話になりますが、「ここにコップがあります」という命題は、実際にコップがその場所においてあるという事実(客観)と、コップがあるなぁと認識する人(主観)の両方があってこそ成り立ちます。 つまり、マジでコップが [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/pXB5zPz9huaBi-w2N__Cr6FZTzw/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/pXB5zPz9huaBi-w2N__Cr6FZTzw/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/pXB5zPz9huaBi-w2N__Cr6FZTzw/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/pXB5zPz9huaBi-w2N__Cr6FZTzw/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p> ちょっと小難しい話になりますが、「ここにコップがあります」という命題は、実際にコップがその場所においてあるという事実(客観)と、コップがあるなぁと認識する人(主観)の両方があってこそ成り立ちます。<br
/> <br
/> つまり、マジでコップがなければ「コップがあります」は、足り得ないのは勿論、誰も見ていない場所にコップなんかあってもそりゃ無いのと同じことなんですよね。<br
/> <br
/> 例えば、昔むかしにニュートンが万有引力を発見して以降、常に地球の中心に向かって物体を引き寄せる力が働いていることが知られるようになったわけですが、ではニュートン以前の自然界において万有引力は存在しなかったかというと、んなこたなくてニュートンが生まれるもっとずっと前からあったはずなんです。<br
/> <br
/> 要は地球がモノを引っ張っているという客観的事実にくわえて、これって地球が引っ張ってんじゃね？と考えたニュートンの主観があってこそ、万有引力は万有引力として認められるに至ったわけですよ。<br
/> <br
/> で、 この世界には揺るぎない事実である客観に対してまだまだ私の主観が追いついていない事柄が沢山あるってもんで、例えば屈指の非モテ族でナウく言えばDOU☆TEIな私はオンニャノコの持つおっぱいの魔力ってか魅力をイマイチ知らないんですよね。<br
/> <br
/> そこにおっぱいがあってもその芸術性がわからないわけで、いや、噂では夢とかロマンとかが色々と詰まっているらしいですけど、街を闊歩するおねぃちゃん方って基本的におっぱい丸出しにすることってないじゃないですか？ 公の場で丸出してたらそれはそれで大騒ぎじゃないですか？ そんな感じで私の身近にある魅惑のおっぱいたちは秘密のベールに包まれていて私にとっては「おっぱいは素晴らしい」という事実は事実足り得ていないのです。だってよく見たことないんだもん?<br
/> <br
/> おっ ぱいは見られることで、その魅力(もちろん芸術的な意味で)を発揮します。<br
/> <br
/> つまり、おっぱいを隠すおねぃちゃんは至高の芸術をみすみす埋もれさせているに等しいんですよ。そんなことするくらいなら私をおっぱいに埋もれさせれ！<br
/> <br
/> 現代のニュートンてかニュウトウこと、この私ですが、おっぱいパワーで男性を引き付ける万ニュウ引力の秘密を解明するにはまだまだ時間がかかりそうです。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/203.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/203.html" /> </item> <item><title>第五十一回掲載「あいらぶベースボーズ」</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/201.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/201.html#comments</comments> <pubDate>Sat, 23 May 2009 19:52:47 +0000</pubDate> <dc:creator>admin</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=201</guid> <description><![CDATA[日おこなわれたWBCでは我らが日本代表が見事に優勝を決めちゃいましたね。私も手に汗ならぬ手にアレを握って興奮しながら観ていたわけです。まぁ、私の声援ならぬ性援の賜物か、めでたく世界一の栄冠を手にしたサムライジャパンの優勝 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/F0po3cjTgrX1NdU7BsjM6rTlG1o/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/F0po3cjTgrX1NdU7BsjM6rTlG1o/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/F0po3cjTgrX1NdU7BsjM6rTlG1o/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/F0po3cjTgrX1NdU7BsjM6rTlG1o/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p><p>日おこなわれたWBCでは我らが日本代表が見事に優勝を決めちゃいましたね。私も手に汗ならぬ手にアレを握って興奮しながら観ていたわけです。</p><p>まぁ、私の声援ならぬ性援の賜物か、めでたく世界一の栄冠を手にしたサムライジャパンの優勝は当然喜ばしいことですけど、所謂、サムライのイメージって私の中では寡黙でストイックな渋いオヤジなんですね。サムライジャパンとは言うもののインタビューや会見で見せたジョークを交えての饒舌な応対や優勝後のハシャギっぷりを見るとサムライっぽさは微塵も感じられません。</p><p>サムライを名乗るなら何かもっとこうゴルゴ13っぽいノリで、接戦を制してのドラマティックな勝利にも眉毛ひとつ動かさないクールさだったり、シャンパンファイトも笑顔ナシで葬式並みにしめやかに執り行う近寄りがたさみたいな姿勢を貫けよなどとスポーツニュースに的外れなツッコミを入れながらも優勝の余韻に浸っていました。</p><p>職業というか、身分としてのサムライは今となっては消滅してしまいましたけど、その精神を受け継ぐ現代版のサムライは、野球日本代表チームのみならず今も日本のどこかに存在してい ます。</p><p>かく言う私もサムライを自称する一人ですからね。自慢じゃないですけど、てか自慢にもなりませんけど、私ってば30歳を前にして徐々に頭髪が抜け始め ちゃいまして、ハゲ上がり具合が軽めのチョンマゲ的風貌ですし「出会え！ 出会えーい！」とか叫びながら必死に出会い系サイトに打ち込む姿は正に現代のサムライと言えます。</p><p>しかし、いくら出会いを求めて頑張っても女の子は寄ってこないわけで私の近寄りがたさはサムライってよりも将軍クラスですよ。原監督も何故メンバーに選抜しなかったのか不思議なくらいにサムライすぎる私ですから、そんな私を四番に据えればプロ野球選手に混じっても遜色ないほどのエロ野球選手として大活躍できたはずなんです。</p><p>開催国のアメリカでは、今回のWBCの注目度は日本に比べてあまり高くなかったという話も聞きます。テレビ視聴率も振るわなかったらしいですしね。優勝を飾って日本国内では大騒ぎだったのに、日本の強さとサムライ精神のカッコ良さを世界に十分にアピールすることは残念ながら出来なかったようです。</p><p>今回のWBCは私たち日本人を魅了する素晴らしい大会でしたが、次回は是非とも日本もアメリカも非参加国でさえも熱狂させる大会となり、そのうえで再び我らがサムライジャパンが活躍することを願って止みません。ついでに私の脱毛も止みません。</p><p>数年後は完全なチョンマゲです。</p><p>四年後に輝くのはサムライジャパンか！ 私の頭か！</p></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/201.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/201.html" /> </item> <item><title>第五十回掲載「邪魔?する奴は? 指先ひとぉつで?? 花粉症ぉ??」</title><link>http://www.crs-one.com/diary2/ny/198.html</link> <comments>http://www.crs-one.com/diary2/ny/198.html#comments</comments> <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 19:52:13 +0000</pubDate> <dc:creator>admin</dc:creator> <category><![CDATA[コラム掲載]]></category> <guid isPermaLink="false">http://www.crs-one.com/diary2/?p=198</guid> <description><![CDATA[ドワックショイ！ 花粉症が猛威を振るう季節ですね。おかげで私もクシャミと涙と鼻水が止まらず&#8230;ヴェギシ！ってなもんです。花粉症がどれほど厄介かは花粉症持ちでない人にはわからないでしょうが、ちょっと筆舌に尽くしが [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/j3MXkO1K7KbUqo8comOWeYiE7qU/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/j3MXkO1K7KbUqo8comOWeYiE7qU/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/j3MXkO1K7KbUqo8comOWeYiE7qU/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/j3MXkO1K7KbUqo8comOWeYiE7qU/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><p><p>ドワックショイ！ 花粉症が猛威を振るう季節ですね。おかげで私もクシャミと涙と鼻水が止まらず&#8230;ヴェギシ！ってなもんです。</p><p>花粉症がどれほど厄介かは花粉症持ちでない人にはわからないでしょうが、ちょっと筆舌に尽くしがたいレベルなんです。</p><p>まずね、運転中は常に目がかすんでナニかの中毒者っぽい幻覚症状が現れます。像がダブって見えるため、一人で歩いている人がボンヤリと二人に見えちゃって「プッ！ ほら見ろよ、あいつら！ 今時、ペアルックなんて恥ずかしいにも程があるって?の！」なんて笑っていると同乗者が急に不安そうな顔をしだすってのも日常茶飯事ですよ。いや、花粉症なんてホント恥ずかしいにも程があるって?の！</p><p>食事中も最悪なんですけど、味噌汁を美味しくいただいているときにクシャミの足音がせまってくると、もう死を覚悟するしかありません。まぁ固形物ならクシャミと同時に口元を手で抑え込んでちょっと下品な人で済みますが、汁物だと手のガードを掻い潜って辺り一面を凄惨な死の大地にしちゃいますから、ちょっとどころか比類なき下品な人とされても文句は言えません。</p><p>しかも勢いよく口の中に流し込んだ反動で、ゼンマイをギチギチに巻いたチョロＱの如く飛び出しのダッシュも半端ないんです。ありえない場所に私が飛ばしたであろう、しなびたワカメが転がっていましたからね。<br
/> 花粉症の恐ろしさは、味噌汁の跳躍力のみならず、花粉自体の跳躍力にもあります。スギの木なんて一本も生えてないビルに囲まれた大都会のコンクリートジャングルでさえ、奴らは飛んできますから。風に乗って山から街へ、その距離数十キロに及ぶとか。</p><p>それにスギ花粉の拡大画像とか見てみ！ マジで形からして恐ろしいから！ 何かマルにトゲトゲがついたマリオに出てくる敵みて?になってやんの！ それが何万とか何億って数で飛んでくるわけですからね。こんなの一つ当たっただけで死ぬわ！<br
/> 「やめて！ 何だかムズムズしちゃう！」刺激を受けた粘膜が遂に外部からの侵入を許し、敏感になった穴からは汁がとめどなく溢れ出す。生殖という生物の本能に支配された侵入者は相手のカラダを容赦なく蹂躙し、被害者は与えられた苦痛と恐怖に涙を抑えることができなかった。</p><p>と、こう書くとどっかの三流エロ小説みたいですが、エロとか全然関係なくて花粉症の恐ろしさを説明しただけでこんなにナニかの中毒者っぽい妄言になるとは！ こりゃ、花粉症のおかげで私が比類なき下品な人とされても文句は言えないって?の！</p></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.crs-one.com/diary2/ny/198.html/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> <xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.crs-one.com/diary2/ny/198.html" /> </item> </channel> </rss>

