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<title>猫目の気まぐれ</title>
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<description>毎日記事更新を目標。日常の何気ないことやニュースなんかを考察して書いています。</description>
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<title>ありがとうWinamp</title>
<description>さよならWinamp、16年の歴史に幕。来月でダウンロード終了＆サイト閉鎖 - Engadget Japaneseたぶん10年前の2004年だったと思う。ハンゲームというゲームサイトのチャットルームでインターネットラジオに出会った。当時は日本のインターネットラジオはWinamp一択だった。ネットラジオの方法は、WinampとShoutcastというソフトを使って配信する。ShoutcastもWinampの開発元Nullsoftが配布していた。当時Winamp+Shoutcas..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2013-11-24T02:10:19+09:00</dc:date>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/winamp_ps.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="winamp" src="http://necome.up.seesaa.net/image/winamp_ps-thumbnail2.jpg" width="354" height="164" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/winamp_ps-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="http://japanese.engadget.com/2013/11/20/winamp-16/" target="_blank">さよならWinamp、16年の歴史に幕。来月でダウンロード終了＆サイト閉鎖 - Engadget Japanese</a><br /><br />たぶん10年前の2004年だったと思う。<br />ハンゲームというゲームサイトのチャットルームでインターネットラジオに出会った。<br /><br />当時は日本のインターネットラジオはWinamp一択だった。<br />ネットラジオの方法は、WinampとShoutcastというソフトを使って配信する。<br />ShoutcastもWinampの開発元Nullsoftが配布していた。<br /><br />当時Winamp+Shoutcast以外でもネットラジオはできたけど不安定だしタイムラグも酷くて使い物にならなかった。それに比べてShoutcastはタイムラグも少なく安定していてみんなWinamp+Shoutcastで配信していた。<br />Windows98でも安定して動ぐらいに軽かった。<br />配信だけじゃなくてWinampでラジオを聞くとタイムラグが少ないからリスナーもWinampを使っていた。<br /><br />だからネットラジオで知り合った人はみんな音楽プレイヤーがWinampだった。<br /><br />Winampをインストールすると音楽ファイルが全部稲妻マークになっちゃって、そのときに拡張子関連付けというものを知った人も多かった。<br />mp3エンコーダーを使うソフトは、mp3エンコーダーをWinampのProgramフォルダからコピーしてくださいってのもあった。<br />新しいバージョンが出ると、Winamp日本語化バッチが出るまでバージョアップ待機したりしていたのに、Winamp自体が日本語に対応して喜んだりもした。<br /><br />Winampが配布終了しても現行バージョンで不満はないから終わった実感もないけど、Winampがなかったら日本でネットラジオが流行ってなかったかもしれないし、ネットラジオに出会ってなかったらネットにハマることもなかったかもしれない。ネットにハマってなかったら今の僕は全然違っていたのかも。そう考えるとWinampの影響は自分にとって結構大きいものだった。<br /><br />なんかダメダメな文章になっちゃったけど、ありがとうWinamp！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>映画「おおかみこどもの雨と雪」を見た（ネタバレなし）</title>
<description>photo by 映画「おおかみこどもの雨と雪」おおかみおとこの子供を育てる、「親子」をテーマとした映画。細田監督と齋藤プロデューサーが立ち上げた「スタジオ地図」第一作目となる。評価は星４つ★★★★☆「時をかける少女」「サマーウォーズ」で有名となった細田監督の最新作ということで結構Twitterでは話題になっている印象の映画。細田監督って映画の冒頭がすごいインパクトある印象。映画の最初に凄くワクワクさせられるから、そのあとも凄く期待させてくれる特徴があります。この「おおかみこ..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2012-07-26T02:09:12+09:00</dc:date>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E698A0E794BBE3808CE3818AE3818AE3818BE381BFE38193E381A9E38282E381AEE99BA8E381A8E99BAAE3808D.png" target="_blank"><img border="0" alt="映画「おおかみこどもの雨と雪」.png" src="http://necome.up.seesaa.net/image/E698A0E794BBE3808CE3818AE3818AE3818BE381BFE38193E381A9E38282E381AEE99BA8E381A8E99BAAE3808D-thumbnail2.png" width="600" height="318" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E698A0E794BBE3808CE3818AE3818AE3818BE381BFE38193E381A9E38282E381AEE99BA8E381A8E99BAAE3808D-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />photo by <a href="http://www.ookamikodomo.jp/index.html" target="_blank">映画「おおかみこどもの雨と雪」</a><br /><br />おおかみおとこの子供を育てる、「親子」をテーマとした映画。<br />細田監督と齋藤プロデューサーが立ち上げた「スタジオ地図」第一作目となる。<br /><br /><br /><br />評価は<br />星４つ★★★★☆<br /><br /><br />「時をかける少女」「サマーウォーズ」で有名となった細田監督の最新作ということで<br />結構Twitterでは話題になっている印象の映画。<br /><br />細田監督って映画の冒頭がすごいインパクトある印象。<br />映画の最初に凄くワクワクさせられるから、そのあとも凄く期待させてくれる特徴があります。<br /><br />この「おおかみこどもの雨と雪」も、冒頭の映像美でメロメロにさせられる。<br />声を出して「わあすげえー」ってなるぐらい凄い映像から始まる。<br />とにかく映像美として凄い！ってのが最初の印象でした。<br /><br />おおかみおとこの子供を育てるという設定だけに、結構先が読みづらい展開で「この先どうなるんだろう」という感じで楽しめた。<br /><br />演出がとても丁寧に作られていた。<br />ストーリーのメインは親でも子でもなく親子全体として進んでいく。だから人によって感情移入できる場面も変わってくるかもしれない。そのストーリーの流れの中で、ふとカットしても問題なさそうなシーンが結構あるのだけど、このちょっとしたシーンが映画のなかに引きずり込む重要な役割を果たしていた。<br /><br />しかし、この映画で見逃せないのが細田監督とともに脚本を手がけたの奥寺佐渡子です。<br />「時をかける少女」「サマーウォーズ」の脚本を手がけていて、細田監督映画に欠かせない存在となっています。でもこの人はアニメの脚本だけではない。<br /><br />最近では「八日目の蝉」の脚本で高い評価を受けている。<br /><br />この脚本家が素晴らしいのは、説明臭くなく情景やセリフから人物それぞれの心情をしっかり表現するところ。<br />ストーリーはとてもシンプルで、物語は淡々と進んでいくのだけど、細かいところに色んなメッセージが込められていてそれに気づくたびに、そのシーンがささってくる。何気ないシーンでもあとから思い返すと、「あのシーンの意味はこういうことだったのかも」と思い返す。<br /><br />細田監督の細かな表現と奥寺脚本の心情の表現がともてうまく働いていたように思えた。<br /><br /><br />奥寺佐渡子脚本で思ったのは「八日目の蝉」っぽい一面があることだ。<br />誘拐した子供を育てるのとおおかみ男の子供を育てるのは、世間から身を潜めなければいけないところが共通していて、また母性の表現もどこか似ている印象があります。世間から逃げながら子育をするのと、困難に立ち向かいながら子育てするのは方向性としてまったく違うストーリーなのだけど、どこか同じような匂いがしました。<br />だから、もし「八日目の蝉」でグッときたらこの映画も気に入るかもしれません。<br /><br /><br />映画館には子供も多かったけど、細かいところは素晴らしいけど話の大筋は地味で子供にはストーリーが単調すぎて飽きると思います。実際僕の後ろにいた子供は後半から映画に飽きて椅子を蹴りはじめました。まじでやめてほしい。<br /><br />全体的には派手さはなく地味な感じもする。<br />だから人によっては合う合わないがあって評判ほどではないと感じる可能性が高いです。<br /><br />だけど、見て損はないと思う作品でした。<a name="more"></a>

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<title>僕が東日本大震災で変わったこと。</title>
<description>いつでもできることが、明日できるとは限らない。言葉ではわかっていても、いつかやろうと先延ばしにしてしまうことは多い。それが東日本大震災によって、できることはできるうちにやらないといけないと僕の中で強く意識するようなっった。2011年3月10日東日本大震災の前日、僕は箱根にいました。いったところは「星の王子さまミュージアム」「星の王子さまミュージアム」に行くという話は、前日友人とSkype通話中に決まった突発旅行だった。その友人のいつか行ってみたい場所の一つで、凄い楽しそうだっ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2012-03-10T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/m_201103101313434d784ff77fb9c-87566.jpeg" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/m_201103101313434d784ff77fb9c-87566-thumbnail2.jpeg" width="600" height="450" border="0" align="" alt="m_201103101313434d784ff77fb9c.jpeg" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/m_201103101313434d784ff77fb9c-87566-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いつでもできることが、明日できるとは限らない。<br /><br /><br />言葉ではわかっていても、いつかやろうと先延ばしにしてしまうことは多い。<br />それが東日本大震災によって、できることはできるうちにやらないといけないと僕の中で強く意識するようなっった。<br /><br /><br /><br />2011年3月10日<br />東日本大震災の前日、僕は箱根にいました。<br />いったところは「星の王子さまミュージアム」<br />「星の王子さまミュージアム」に行くという話は、前日友人とSkype通話中に決まった突発旅行だった。<br />その友人のいつか行ってみたい場所の一つで、凄い楽しそうだった。僕も凄い楽しかった。<br /><br />そのときのツイートはこちらです。<br /><a href="http://twilog.org/necome_00/date-110310" target="_blank">http://twilog.org/necome_00/date-110310</a><br /><br /><br />翌日<br /><br />2011年3月11日<br />東日本大震災が起きた。<br /><br /><br />震災によって、しばらく箱根の「星の王子さまミュージアム」へは行けなかったと思う。<br />その友人とは、昨日行ってよかった。という話しをした。<br /><br /><br />こんなことはとても些細なことだと思う。<br />しかし、いつでも行けると思って「明日いこう」と言っていなかったら<br />今も「星の王子さまミュージア」へは行けてなかっただろう。<br /><br /><br />これをきっかけに<br /><br />行けるものは行けるうちに行こう。<br />興味が少しでもあったらすぐ行こう。<br />できることはやろう。<br /><br />そうやってこの一年間いろいろなところにした。<br /><br /><br />いつか行きたいと思った色んなイベントにいった。<br />いつか出たいと思った冬コミに出展した。<br />いつか会いたいとおもった人に会った。<br /><br />少しでも興味あるものは何でも参加した。<br /><br />もし東日本大震災が起こってなければ、この一年こんなに活動的ではなかった。<br /><br /><br />これから毎年、3月10日と3月11日はこの経験を思い出し続けるのだと思う。<br /><br /><br />もし関東大震災が起これば、いつでもできたことがもうできないことへ変わる。<br />僕はやりたいことをできるだけ残さずにいることも、震災対策の一つだと考えている。<a name="more"></a>

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<title>C81冬コミ3日目に出ます。おやすみCDつくりました！</title>
<description>ななーんと、冬コミに出展します！！告知すっかり忘れていました。俗に言うおやすみCDというものを配布します。作品詳細眠れれぬ夜に羊を数えて of 猫目.info日程2011年12月31日土曜日 コミックマーケット81スペース場所西地区“お”ブロック－41b 配布物タイトル「眠れぬ夜に羊を数えて」値段500円内容は、眠れない夜、あなたのためにそっと横で羊を数えるという内容です。僕の声で眠りに誘います。※効果には個人差があります。ジャケット絵を描いていただいたのはしぶやのぞみさん（..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-12-29T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/DSC_0086.JPG" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/DSC_0086-thumbnail2.JPG" width="600" height="450" border="0" align="" alt="DSC_0086.JPG" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/DSC_0086-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ななーんと、冬コミに出展します！！<br /><br />告知すっかり忘れていました。<br /><br />俗に言う<br />おやすみCDというものを配布します。<br /><br />作品詳細<br /><a href="http://necome.info/sleepsheep.html" target="_blank">眠れれぬ夜に羊を数えて of 猫目.info</a><br /><br />日程<br />2011年12月31日土曜日 コミックマーケット81<br /><br />スペース場所<br /><strong>西地区“お”ブロック－41b <br /></strong><br />配布物<br /><strong>タイトル「眠れぬ夜に羊を数えて」</strong><br />値段500円<br /><br /><br />内容は、<br />眠れない夜、あなたのためにそっと横で羊を数えるという内容です。<br />僕の声で眠りに誘います。<br />※効果には個人差があります。<br /><br /><br />ジャケット絵を描いていただいたのは<br />しぶやのぞみさん（weｂ<a href="http://f-nezumi.chu.jp/" target="_blank">ふくろのねずみ</a>）<br /><br />この方は今回の冬コミで公式紙袋のイラストを担当されているぐらい凄い人です。わわ！！<br /><a href="http://fnezumi.blog6.fc2.com/blog-entry-386.html" target="_blank">ふくろのねずみ/note　 COMIKET81公式紙袋を描かせていただきました</a><br /><br /><br /><br />出展するのは<strong>3日目</strong>です。<br /><br /><br />場所に関しては、ここの地図を参考にしてください。<br /><a href="http://twitcmap.jp/?id=0081-3-OOh-41-b" target="_blank">http://twitcmap.jp/?id=0081-3-OOh-41-b</a><br /><br />西館の形が　ｎ　みたいになってて、ちょうどｎを書き終わったあたりにいます。<br /><br /><br />ボイスサンプル<br /><object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F31816516&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=3a347e"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F31816516&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=3a347e" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>   <span><a href="http://soundcloud.com/necome/loolk3zrbehk">眠れぬ夜に羊を数えてサンプル</a> by <a href="http://soundcloud.com/necome">necome</a></span><br /><br /><br />コミケで猫目に会える！！<br /><br /><br /><br />なぜ作ったかという話をします。<br /><br />ねとらじをしていることもあって、声の作品を何か作りたいと思っていました。<br />3年ぐらいまえからずっと思っていました。<br /><br />最初は小説を朗読したオーディオブックを作ろうかと考えていたけど<br />とある方から「猫目さんは癒しボイスだから羊を数えたらいいとおもう」というアドバイスをもらって<br />羊を数えるCDを作ることにしました。<br /><br />Twitterでもブログでもリアルの友人が見ているから、サンプルを聞かれて正直恥ずかしい気持ちもあるけど<br />作品はどこに出しても恥ずかしくないぐらい本気でつくりました。<br /><br />本気で羊を数えました！！<br />かなりニッチな分野だけど、同人なのでニッチでいいのです。<br /><br /><br />たぶん最初で最後のコミケですよ。<br />ぜひきてね！！<br /><br /><br />ブログやTwitterを見てきた方は、「ブログorTwitterからきました」といってくれると<br />本人が喜びます。<a name="more"></a>

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<title>“第1回ニコニコ学会βシンポジウム inニコファーレ”タイムシフト用チャプターリンク一覧 #ニコニコ学会</title>
<description>photo by ニコニコ学会β第1回ニコニコ学会βシンポジ​ウム inニコファーレが2011年12月06日に開催されました。内容はユーザー参加型コンテンツに関わる企業の方・研究者を中心として発表・議論、そして一般から公募した「野生の研究者」の発表です。放送の評判がとてもよかったのですが、7時間27分あるのでこれからタイムシフトを見る人が見やすいように、見たいところをピンポイントで視聴できるようにタイムシフトのチャプターをまとめました。このタイムシフトは一般会員でも見ることが..</description>
<dc:subject>ニコニコ動画</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E3838BE382B3E3838BE382B3E5ADA6E4BC9ACEB2.png" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/E3838BE382B3E3838BE382B3E5ADA6E4BC9ACEB2-thumbnail2.png" width="600" height="225" border="0" align="" alt="ニコニコ学会β.png" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E3838BE382B3E3838BE382B3E5ADA6E4BC9ACEB2-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />photo by <a href="http://niconicogakkai.jp/index.html" target="_blank">ニコニコ学会β</a><br /><br /><a href="http://niconicogakkai.jp/index.html" target="_blank">第1回ニコニコ学会βシンポジ​ウム inニコファーレ</a>が<br />2011年12月06日に開催されました。<br /><br />内容は<br />ユーザー参加型コンテンツに関わる企業の方・研究者を中心として発表・議論、そして一般から公募した「野生の研究者」の発表です。<br /><br />放送の評判がとてもよかったのですが、7時間27分あるので<br />これからタイムシフトを見る人が見やすいように、見たいところをピンポイントで視聴できるように<br />タイムシフトのチャプターをまとめました。<br /><br />このタイムシフトは一般会員でも見ることができます。<br />無期限視聴可能です。<br /><br /><br />おすすめは、3rdセッション「研究100連発」だよ！<br /><br /><br /><a name="more"></a><iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv72478844" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844</a>">第1回ニコニコ学会βシンポジウム inニコファーレ</a></iframe><br /><br />2011/12/09追記<br />【この記事にあるチャプターリンクは配信ページ内に記載されました。配信ページで直接チャプターリンクをご利用ください】<br /><br /><strong>放送開始</strong><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#02:50" target="_blank">#02:50</a>　「開会の挨拶」 江渡 浩一郎<br /><br /><br /><strong>1stセッション 「作るを作る」</strong><br />講演：川上量生（ドワンゴ）、猪子寿之（チームラボ）<br />進行：江渡浩一郎（産業技術総合研究所）<br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#15:50" target="_blank">#15:50</a>　開始：人物紹介<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#16:53" target="_blank">#16:53</a>　講演：川上量生（ドワンゴ）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#23:42" target="_blank">#23:42</a>　講演：猪子寿之（チームラボ）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#29:42" target="_blank">#29:42</a>　対談<br /><br /><br /><strong>2ndセッション「作るアーキテクチャを作る」</strong><br />講演：伊藤博之（クリプトン・フューチャー・メディア）、戀塚昭彦（ドワンゴ）、濱野智史（日本技芸）<br />進行：濱野智史（日本技芸）<br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#1:05:50" target="_blank">#1:05:50</a>　開始：アーキテクチャの説明　濱野智史<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#1:10:52" target="_blank">#1:10:52</a>　登場：伊藤博之・戀塚昭彦<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#1:14:13" target="_blank">#1:14:13</a>　講演：伊藤博之（クリプトン・フューチャー・メディア）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#1:38:59" target="_blank">#1:38:59</a>　講演：戀塚昭彦（ドワンゴ）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#1:52:25" target="_blank">#1:52:25</a>　対談<br /><br /><br /><strong>3rdセッション「研究100連発」</strong><br />講演：五十嵐健夫（東京大学）、宮下芳明（明治大学）、中村聡史（京都大学）、塚田浩二（お茶の水女子大学）、暦本純一（東京大学）<br />進行：橋本直（科学技術振興機構）<br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#2:28:50" target="_blank">#2:28:50</a>　講演：五十嵐健夫（東京大学）　研究1～20<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#2:44:56" target="_blank">#2:44:56</a>　講演：宮下芳明（明治大学）　研究21～40<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#2:58:59" target="_blank">#2:58:59</a>　講演：中村聡史（京都大学）　研究41～60<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#3:14:27" target="_blank">#3:14:27</a>　講演：塚田浩二（お茶の水女子大学）　研究61～80<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#3:31:26" target="_blank">#3:31:26</a>　講演：暦本純一（東京大学）　研究81～100<br /><br /><br /><strong>4thセッション「未来世紀のピアピア動画」</strong><br />講演：野尻抱介（SF作家）、後藤真孝（産業技術総合研究所）、剣持秀紀（ヤマハ）<br />進行：福地健太郎（明治大学）<strong></strong><br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#4:05:59" target="_blank">#4:05:59</a>　開始：人物紹介<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#4:09:20" target="_blank">#4:09:20</a>　講演：野尻抱介（SF作家）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#4:25:34" target="_blank">#4:25:34</a>　講演：後藤真孝（産業技術総合研究所）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#4:43:13" target="_blank">#4:43:13</a>　講演：剣持秀紀（ヤマハ）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#4:57:05" target="_blank">#4:57:05</a>　対談<br /><br /><br /><strong>5thセッション「研究してみたマッドネス」</strong><br />講演：研究者約30名（野生・本職・学生問わず）<br />進行：八谷和彦（東京藝術大学）<br /><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:29:50" target="_blank">#5:29:50</a>　開始：審査員紹介<br /><br />研究者部門（野生・本職・学生問わず）<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:32:13" target="_blank">#5:32:13</a>　「ユーザー主導の有料ライブ配信による舞台芸能の収益モデルの改善藤山」 晃太郎 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:36:49" target="_blank">#5:36:49</a>　「FeliCaでスタンプラリー」　まどろみはじめ <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:39:57" target="_blank">#5:39:57</a>　「YFVP Project」　Aono. <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:43:29" target="_blank">#5:43:29</a>　「音手」　ましとみ <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:47:25" target="_blank">#5:47:25</a>　「3DAlbum」　Functional3DAlbum　<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:51:04" target="_blank">#5:51:04</a>　「ニコニコ動画を研究してみた」　ありらいおん <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:54:41" target="_blank">#5:54:41</a>　「MAD動画自動生成」　平井 辰典 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#5:57:57" target="_blank">#5:57:57</a>　「動画の高速視聴システム」　栗原 一貴 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:01:27" target="_blank">#6:01:27</a>　「歌声合成器 v.Connect」　修羅場P <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:04:49" target="_blank">#6:04:49</a>　「創作コラボでの権限」　兼松 佑至 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:08:37" target="_blank">#6:08:37</a>　「竹内関数で音楽生成」　藍 圭介 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:12:45" target="_blank">#6:12:45</a>　「MMDの世界に行ってみた」　Kion <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:16:21" target="_blank">#6:16:21</a>　「ボーカロイドキーボード」　カガミ <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:19:50" target="_blank">#6:19:50</a>　「なつのロケット団」　八谷 和彦 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:23:24" target="_blank">#6:23:24</a>　「にんげんっていいな」　bu-ha- <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:27:05" target="_blank">#6:27:05</a>　「実世界GUI作ってみた」　shokai <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:31:05" target="_blank">#6:31:05</a>　「ニコ動ランキング」　芝尾 幸一郎 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:34:36" target="_blank">#6:34:36</a>　「クリスマスキャンセラー」　山本 遼 <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:38:04" target="_blank">#6:38:04</a>　「ARカプセル」　はむ！ <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:42:00" target="_blank">#6:42:00</a>　「unit(ユニット)」　unitmaker <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:45:33" target="_blank">#6:45:33</a>　「ニコニコ動画TOP2000タグの解析とその可視化」　株式会社wktk 代表取締役 グニャラくん <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:49:06" target="_blank">#6:49:06</a>　「アミッドスクリーン」　アミッドP <br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:52:55" target="_blank">#6:52:55</a>　「V-sido(ロボット)」　吉崎 航 <br /><br />スポンサー部門<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:56:43" target="_blank">#6:56:43</a>　講演：NECビッグローブ株式会社 石田 信行振りこめない詐欺撲滅　ソーシャル投げ銭サービス ポチ<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#7:00:50" target="_blank">#7:00:50</a>　講演：株式会社ドワンゴ 岩城ニコファーレデモンストレーション<br /><br /><br /><strong>受賞式</strong><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#7:04:45" target="_blank">#7:04:45</a>　スポンサー賞発表<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#7:11:30" target="_blank">#7:11:30</a>　グランプリ発表<br /><br /><br /><strong>閉会</strong><br /><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#7:17:50" target="_blank">#7:17:50</a>　「閉会の挨拶」　江渡 浩一郎<br /><br /><br />※この記事にあるチャプターリンク情報は自由にお使いください。その際、記事へのリンクやトラックバックは不要です。使ったらTwitterで教えてくれると嬉しいです。

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<title>あの企業名の短縮URL、アクセス先が驚くサイトだった</title>
<description>Twitterの投稿でよく使われる短縮URLサービス「bit.ly」の短縮URL末尾を、ある企業名にすると驚くサイトに飛びます。作成された短縮URLの文字を意識することはあまりありませんが、あるワードにしてみると面白い場所にアクセスするようです。</description>
<dc:subject>webネタ</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-12-03T12:36:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/bit.jpg" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/bit-thumbnail2.jpg" width="500" height="340" border="0" align="" alt="bit.jpg" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/bit-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />Twitterの投稿でよく使われる短縮URLサービス「bit.ly」の短縮URL末尾を、ある企業名にすると驚くサイトに飛びます。作成された短縮URLの文字を意識することはあまりありませんが、あるワードにしてみると面白い場所にアクセスするようです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>問題のワードはWindosで有名なMicrosft。このワードを「bit.ly」の短縮URLの末尾にいれます。URLはこのようになります。<br /><br /><a href="http://bit.ly/microsoft" target="_blank">http://bit.ly/microsoft</a><br /><br />この短縮URL先に飛んでみると、驚くことにアクセス先は“<a href="http://www.apple.com/" target="_blank">http://www.apple.com/</a>”となっていました。MicrosofとAppleはライバル企業だというのにAppleのページにアクセスするとはなんともシャレた短縮URLです。<br /><br /><br />今度は逆に短縮URLを“mac”に変えてみます。URLはこのようになります。<br /><br /><a href="http://bit.ly/mac" target="_blank">http://bit.ly/mac</a><br /><br />リンク先に飛ぶと、今度のアクセス先は“<a href="http://windows.microsoft.com/en-US/windows/home" target="_blank">http://windows.microsoft.com/en-US/windows/home</a>”となっていて、Microsofのページに飛ぶことに。どうしてこんなことが起こったかというと、実は仕掛けがありました。<br /><br /><br />これは「bit.ly」の機能の1つである、短縮されたURLをカスタマイズしたものなのです。<br />「bit.ly」のサイト<br /><br /><a href="https://bitly.com/" target="_blank">https://bitly.com/</a><br /><br />ここでURLを短縮したあとに「Customize」をクリック。<br /><a href="http://necome.up.seesaa.net/image/bitly_Customize.jpg" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/bitly_Customize-thumbnail2.jpg" width="500" height="237" border="0" align="" alt="bitly_Customize.jpg" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/bitly_Customize-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そうすれば短縮されたURLの文字列を編集することが可能なのです。今回のURLに誰が登録したかはわかりませんが、探せば他にも面白い短縮URLが見つかりそうですね。

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<title>やり場のない気持ちをつぶやける「堪忍袋.com」</title>
<description>photo by 堪忍袋.comムシャクシャしたり、イライラしたり。この気持をどこかにぶつけたい！でもツイッターにはつぶやけない。そんなときに便利なサイトが堪忍袋.com http://kannin-bukuro.com/です。</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T10:31:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E382ABE383B3E3838BE383B3E38396E382AFE383AD.gif" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/E382ABE383B3E3838BE383B3E38396E382AFE383AD-thumbnail2.gif" width="600" height="386" border="0" align="" alt="カンニンブクロ.gif" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E382ABE383B3E3838BE383B3E38396E382AFE383AD-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />photo by <a href="http://kannin-bukuro.com/index.php" target="_blank">堪忍袋.com</a><br /><br />ムシャクシャしたり、イライラしたり。<br />この気持をどこかにぶつけたい！でもツイッターにはつぶやけない。<br /><br />そんなときに便利なサイトが<br /><br /><br />堪忍袋.com <br /><a href="http://kannin-bukuro.com/" target="_blank">http://kannin-bukuro.com/</a><br /><br /><br />です。<br /><br /><a name="more"></a>使い方はとても簡単。<br /><br />【思いを込める】<br />をクリックして<br /><br />コメント欄に言いたい気持ちを書いて、送信するだけ。<br /><br />そのときにtwitterまたはfacebookどちらかを選んで、アプリ認証してください。<br /><br />そうすると、こんな感じでツイートされます。<br /><br /><a href="http://necome.up.seesaa.net/image/Twitter20202020necome_002020necome_00E38195E38293E381AFE38081E5A0AAE5BF8DE8A28BE381ABE887AAE58886E381AEE6809DE38184E38292E8BEBCE38281E381BE20....png" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/Twitter20202020necome_002020necome_00E38195E38293E381AFE38081E5A0AAE5BF8DE8A28BE381ABE887AAE58886E381AEE6809DE38184E38292E8BEBCE38281E381BE20...-thumbnail2.png" width="532" height="220" border="0" align="" alt="Twitter    necome_00  necome_00さんは、堪忍袋に自分の思いを込めま ....png" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/Twitter20202020necome_002020necome_00E38195E38293E381AFE38081E5A0AAE5BF8DE8A28BE381ABE887AAE58886E381AEE6809DE38184E38292E8BEBCE38281E381BE20...-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />これですっきり！内容を知られずにその壁殴りたいような思いは堪忍袋のなかへ。<br /><br /><br />この堪忍袋は、無限ではありません。いづれ言葉通り<br />「堪忍袋の尾が切れる」ときがきます。<br /><br />そうなると、堪忍袋が破裂してみんなの思いが散らばります。<br />匿名でたくさんの言葉が散らばるので、自分の思いがどれかは特定されません。<br /><br />ページ上部にある“引退”をクリックすると、過去に尾が切れた堪忍袋を見ることができます。<br /><br />堪忍袋の緒が切れるとこんな感じ。<br /><a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E5A0AAE5BF8DE8A28BE7A0B4E8A382.gif" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/E5A0AAE5BF8DE8A28BE7A0B4E8A382-thumbnail2.gif" width="600" height="337" border="0" align="" alt="堪忍袋破裂.gif" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E5A0AAE5BF8DE8A28BE7A0B4E8A382-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「好きなのに・・・」とか切ない恋の言葉などありました・・・。<br /><br /><br />実際に堪忍袋の言葉をwikipediaで調べてみると<br /><br />堪忍袋 - Wikipedia <br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%AA%E5%BF%8D%E8%A2%8B" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%AA%E5%BF%8D%E8%A2%8B</a><br /><br />落語の演題で、みんなのイライラをつめこんだ袋の尾が切れるって話で<br />まさにこのサービスはその話通りでした！！<br /><br />僕もこっそり思いの丈を放り込んでおきました。　ふぅ。<br /><br />師走で忙しくてストレス溜まったときなんかに、おすすめのサービスです。

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<title>デザイン・フェスタvol.34で買ったポストカードと作者さんのまとめ</title>
<description>2011年11月12日・13日に開催された　デザイン・フェスタvol.34http://www.designfesta.com/index.htmlにいって楽しんできました。そこで買ったポストカードの紹介です。</description>
<dc:subject>イラスト</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-11-24T02:59:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/designfesta34pc.JPG" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/designfesta34pc-thumbnail2.JPG" width="600" height="450" border="0" align="" alt="designfesta34pc.JPG" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/designfesta34pc-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />2011年11月12日・13日に開催された　<br />デザイン・フェスタvol.34<br /><a href="http://www.designfesta.com/index.html" target="_blank">http://www.designfesta.com/index.html</a><br /><br />にいって楽しんできました。<br /><br />そこで買ったポストカードの紹介です。<a name="more"></a>画像は買ったポストカード全部です。<br />全部で68枚あります。<br /><br />順不同です。<br /><br />サークル名　/ハンドルネーム（サークル名ない場合はハンドルネームのみ）<br /><br />silent letter　/eri<br /><a href="http://www3.plala.or.jp/reinbow-/" target="_blank">http://www3.plala.or.jp/reinbow-/</a><br />YuniNona<br /><a href="http://yuninona.p1.bindsite.jp/" target="_blank">http://yuninona.p1.bindsite.jp/</a><br />ＦＡＮＴＡＳＹ　ＳＴＲＥＥＴ　/ＹＵＫＩＴＯ<br /><a href="http://www1.odn.ne.jp/yukito/" target="_blank">http://www1.odn.ne.jp/yukito/</a><br />Storm Machine Graphics<br /><a href="http://storm-machine.com/" target="_blank">http://storm-machine.com/</a><br />Ｉｎ　ｔｈｅ　ｐｏｃｋｅｔ　/クリタ　エリコ<br /><a href="http://kurikuri.xxxxxxxx.jp/" target="_blank">http://kurikuri.xxxxxxxx.jp/</a><br />ウエタケ　ヨーコ<br /><a href="http://michikusayoko.blog.shinobi.jp/" target="_blank">http://michikusayoko.blog.shinobi.jp/</a><br />四次元機関舎　/白樺 兎師春<br /><a href="http://yozigenkikansya.com/" target="_blank">http://yozigenkikansya.com/</a><br />sweet rock town　/SHU matsukura<br /><a href="http://www.sweet-rock-town.com/" target="_blank">http://www.sweet-rock-town.com/</a><br />蓬演武　/五蓬龍矢<br /><a href="http://houenbu.web.fc2.com/" target="_blank">http://houenbu.web.fc2.com/</a><br />ma petite chambre　/あかつみどり<br /><a href="http://ma-petite-chambre.jimdo.com/" target="_blank">http://ma-petite-chambre.jimdo.com/</a><br />水沢麻子<br /><a href="http://asako326.blog10.fc2.com/" target="_blank">http://asako326.blog10.fc2.com/</a><br />雨蔵　/実田　みたうぞ<br /><a href="http://mitamakura.blog52.fc2.com/" target="_blank">http://mitamakura.blog52.fc2.com/</a><br />ぶんちょこ　/ぶんころ<br /><a href="http://buncoro.jimdo.com/" target="_blank">http://buncoro.jimdo.com/</a><br />松岡平四郎<br /><a href="http://444.digi2.jp/" target="_blank">http://444.digi2.jp/</a><br />lostarea　/明季<br /><a href="http://lostarea.info/" target="_blank">http://lostarea.info/</a><br />piclo.staff　/NANA<br /><a href="http://jaz.to/piclo/" target="_blank">http://jaz.to/piclo/</a><br />augurare　/IRODOri<br /><a href="http://irodori-augurare.com" target="_blank">http://irodori-augurare.com</a><br />yuu太郎<br /><a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=271312" target="_blank">http://www.pixiv.net/member.php?id=271312</a><br />しまや出版(企業さんの特別出展らしい）<br /><a href="http://ameblo.jp/shimakoha/entry-11075364526.html" target="_blank">http://ameblo.jp/shimakoha/entry-11075364526.html</a><br />（<a href="http://www.shimaya.net/" target="_blank">http://www.shimaya.net/</a>）<br />空間金魚　（HAJIME × 空間金魚　ページ）<br /><a href="http://naoshima-yuuhi.com/2.html" target="_blank">http://naoshima-yuuhi.com/2.html</a><br /><br />他にも買ったものがあるけど、とりあずポストカードだけ。<br />どれも素敵なイラストでホームページでもっとたくさん見れたりするのでいってみてねー。

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<title>au iPhone 4Sのezwebメールはプッシュ通知未対応、iCloudプッシュ通知で解決</title>
<description>auのWebサイトで公開されている『iPhone よくあるお問い合わせ』によると、auの『iPhone 4S』の新着メール通知は１５分間隔で自動的にメールアイコンに表示されると記載されている。これではすぐに新着メールが着たとわからない。しかし10月12日にリリースされたiCloudのEメール機能を使えば、すぐにキャリアメールを確認できる。その方法は、auのEメール機能にある自動転送設定にiCloudのEメール（@me.com）を設定するだけだ。Eメールの自動転送設定は、「Eメ..</description>
<dc:subject>ノウハウ</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-10-13T08:08:54+09:00</dc:date>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E382A2E38383E38397E383AB202020iCloud202020E38199E381B9E381A6E381AEE38387E38390E382A4E382B9E381AEE68385E5A0B1E38292E69C80E696B0E381ABE38082.png" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/E382A2E38383E38397E383AB202020iCloud202020E38199E381B9E381A6E381AEE38387E38390E382A4E382B9E381AEE68385E5A0B1E38292E69C80E696B0E381ABE38082-thumbnail2.png" width="600" height="325" border="0" align="" alt="アップル   iCloud   すべてのデバイスの情報を最新に。.png" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E382A2E38383E38397E383AB202020iCloud202020E38199E381B9E381A6E381AEE38387E38390E382A4E382B9E381AEE68385E5A0B1E38292E69C80E696B0E381ABE38082-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />auのWebサイトで公開されている『iPhone よくあるお問い合わせ』によると、auの『iPhone 4S』の新着メール通知は１５分間隔で自動的にメールアイコンに表示されると記載されている。<br />これではすぐに新着メールが着たとわからない。<br /><br />しかし10月12日にリリースされたiCloudのEメール機能を使えば、すぐにキャリアメールを確認できる。<br /><br /><br />その方法は、<strong>auのEメール機能にある自動転送設定にiCloudのEメール（@me.com）を設定</strong>するだけだ。<br /><br />Eメールの自動転送設定は、「Eメールメニュー」にある「その他の設定」から設定できる。iPhone 4Sからどのように設定できるのか現段階では不明だが、「その他の設定」はサーバ上での設定変更のため、iPhone 4Sからできるだろう。<br /><br />万が一『iPhone4s』から設定できなくても、ショップなどで設定してもらえばよい。<br /><br /><br />実際に使った人の反応を聞くと、タイムラグはほぼなくすぐに通知がくるとのこと。<br /><br /><br />『iCloud』からauのEメールを返信するときは、「me.comで返信」→「差出人」という手順でキャリアメールに変更できる。<br /><br />iPhone よくあるお問い合わせ<br /><a href="http://www.au.kddi.com/iphone/faq/" target="_blank">http://www.au.kddi.com/iphone/faq/</a><br />auお客さまサポート　auケータイEメールの自動転送の設定方法を教えてください。<br /><a href="http://cs119.kddi.com/faq/1032/app/servlet/relatedqa?QID=000115" target="_blank">http://cs119.kddi.com/faq/1032/app/servlet/relatedqa?QID=000115</a><br />iCloud 連絡先、カレンダー、メール<br /><a href="http://www.apple.com/jp/icloud/features/calendar-mail-contacts.html" target="_blank">http://www.apple.com/jp/icloud/features/calendar-mail-contacts.html</a><br /><a name="more"></a>

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<title>参加者は何も知らない“田原総一朗のジャーナリスト魂​ in ニコファーレ”レビュー　</title>
<description>田原総一朗のジャーナリスト魂​ in ニコファーレ&amp;lt;a href=&quot;http://live.nicovideo.jp/watch/lv59493535&quot;&amp;gt;田原総一朗のジャーナリスト魂 in ニコファーレ&amp;lt;/a&amp;gt;に参加してきました。内容はとても面白く、新しいニコファーレの企画としては成功だったと思います。しかし、討論番組としては失敗でした。せっかく参加したので、レビューを書きます。</description>
<dc:subject>ニコニコ動画</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-08-31T04:30:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/tahara_journalist_nicofarre.JPG" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/tahara_journalist_nicofarre-thumbnail2.JPG" width="600" height="337" border="0" align="" alt="tahara_journalist_nicofarre.JPG" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/tahara_journalist_nicofarre-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />田原総一朗のジャーナリスト魂​ in ニコファーレ<br /><iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv59493535" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv59493535" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/watch/lv59493535</a>">田原総一朗のジャーナリスト魂 in ニコファーレ</a></iframe><br /><br />に参加してきました。<br /><br />内容はとても面白く、新しいニコファーレの企画としては成功だったと思います。<br />しかし、討論番組としては失敗でした。<br /><br />せっかく参加したので、レビューを書きます。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>悪かったところ<br />良かったところ<br />感想</strong><br /><br />の順番となってます。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">悪かったところ</span></strong><br /><br />問題は、参加者は何も知らされていなかったことです。<br /><br /><strong><br />・田原さんとの討論だと知らなかった<br />・アンケートの結果が議論の題材になると知らなかった<br />・テーマを事前に知らされていなかった<br />・田原さん相手にいきなり突っ込めない<br /></strong><br /><br /><br /><strong>・田原さんとの討論だと知らなかった</strong><br /><br />まずは配信専用ページの文章を見てください。<br /><a href="http://live.nicovideo.jp/gate/lv59493535" target="_blank">http://live.nicovideo.jp/gate/lv59493535</a><br /><br />“討論”と書かれていません。<br />“議論”と書かれていません。<br />“ディスカッション”と書かれていません。<br /><br />参加者は放送が開始されるときまで討論番組だとは知りませんでした。<br /><br /><br />放送冒頭で津田さんによる発言（6分ごろ）<br />「今日は討論番組という形なので、僕のイメージとしては朝まで生テレビで途中会場の人にふるのを徹底的に一時間ぐらいやりつつ、ネットなんかの突っ込みを混じえて討論をやっていこうという」<br /><br />と発言により参加者ははじめて番組の趣旨を知ったのです。<br /><br />またそのあと津田さんがこう説明しています。（10分ごろ）<br />「このディスカッションはみなさんが、自分の言葉を武器に1つのテーマについて田原さんと会場のみなさんそしてコメントのみなさんが真剣勝負で議論してもらうということですね」<br /><br />テーマってなんだよ！！<br />って思いました。<br /><br /><br />放送内容が討論を目的としていると事前に知らせてくれていれば、参加者は話す準備を出来たはずです。<br /><br /><br /><br /><strong>・アンケートの結果が議論の題材になると知らなかった</strong><br /><br />参加者には事前にメールによるアンケートがありました。<br />質問は2つ<br /><br /><strong>次世代のジャーナリズムとは？(見出しとなぜそう思うのか理由も添えてください。)<br />田原総一朗さんへのご質問</strong><br /><br />となっています。これについて期日までにメールすることになっていました。<br /><br />注意として<br />“アンケートの結果はイベント中に使用させていただくこともあります”<br /><br />とありました。<br />この注意書きは、メール投稿と同じ扱いで放送中に使われるだろうと予想していました。<br />まさか討論のテーマとして使われることなど想像すらしていませんでした。<br />そもそも討論すると知らなかったのです。<br /><br />討論のテーマとして使用され、それについて回答者が意見を述べることが知らされていれば<br />事前に話す内容の準備ができました。<br /><br />現場では、何も知らずに自分の書いた題名がLEDに表示され「これについて説明してもらっていいですか」と急にマイクをふられたのです。<br /><br /><br />放送で僕のメールが選ばれテーマとなりました。<br />送った文章をそのままここに転載しておきます。<br /><br />２）次世代のジャーナリズムとは？(見出しとなぜそう思うのか理由も添えてください。)<br /><br /><blockquote>「情報査定屋となるジャーナリスト」<br />ジャーナリストの立ち居地は情報の価値を査定する役目を担っていくと思います。<br />情報が溢れるネットの世界において、“誰からの情報なのか”という点は人々が情報の価値を判断する比重はとても大きくなっています。自分で価値を判断するより、誰かに決めてもらったほうが楽であり、またITリテラシーの低いものは自分で判断できないからです。<br />取材などにコストをかけずに、一日中家のなかでネットから情報を探し続け、人々にどの情報が価値があるのかを伝えるというだけでジャーナリストと名乗る人が出てくると考えています。</blockquote><br /><br />発言するとなれば、この文章をメモしといてカンペ見ながら話すこともできました。<br /><br /><br /><strong>・テーマを事前に知らされてない</strong><br />議論であることも、アンケートがテーマにしようされることも知らないのですから、当然テーマを事前に知りません。<br />番組でどのようなことを話すのかと具体的に分かっていれば、アンケート回答者以外の人も事前に考えをまとめ、いろいろと発言できたと思います。<br /><br /><br /><strong>・田原さん相手にいきなり突っ込めない</strong><br />これについて悪かったというよりは、言い訳になります。<br />会場の雰囲気はとても静かだったと思います。あまり田原さんへの突っ込みがありませんでした。<br /><br />テーマ以外の話では<br />島田紳助の話<br />原発の話<br />政治の話<br />など。<br /><br />「プロに向かって準備なしに突っ込めない。下手に手を出せば火傷する」<br />そう感じました。<br />会場で知り合ったほかの人に話を聞いたら同じように感じていたようです。<br />これは会場にいなければ感じることが出来ないかもしれません。<br />話す内容を事前に決めて知らせておいてくれれば、参加者の反応は変わっていたと思います。<br />テーマと上記の問題は別の話なので、そこはしっかり分けたほうがよかったです。<br /><br />ただこの点については、田原さんの突発的発言でもあると思うので難しい問題だと思います。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">良かったところ</span></strong><br />会場全体にコメントが大きく流れ、参加者もコメントを読むことができた点はとてもよかったと思います。放送内容としてもとても楽しめました。津田さんの司会も的確で、放送内容はとても満足いくものでした。<br />ただこれは、田原さんと津田さんだからということが大きかったと思います。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">感想</span></strong><br />田原さんの真正面にいましたが、77歳と思えないほどの気迫に満ちた目が印象的でした。<br />とても力強い人だと感じました。<br />話す内容もとても分かりやすく、田原さんの話を直接聞けたのはとても貴重な体験ができました。<br />討論番組としては静かな番組でしたが、台本なしにジャーナリストと一般人がディスカッションをしようとなったときの光景としてはリアルだったと思います。ジャーナリストの“伝える力”は凄く、小細工がなかったからこその放送だったのではないでしょうか。<br /><br />このようなイベントに無料で参加させていただいたことにはとても感謝しています。<br /><br />次回もこの企画をやることがあれば、ぜひまた参加したいです。<br /><br /><br />関係ない話ですが<br />放送終了後、たまたま居合わせた7人の人たちと放送について話をしました。会場側で話は終わらず、ファミレスに移動して23時近くまでいろいろな話をしました。<br />そこで感じたのはどの人も個性的で自己主張が強く、ディスカッション能力もありました。<br />それでも放送中に、がつがついけないのは田原さんの気迫がとても凄かったからだと思います。<br /><br />メンバーは放送で特徴的な人が多く、<br />一番最初に質問して緊張のあまりコメントに応援された人<br />質問したときオレンジの手袋をしていた人<br />「既存メディアに就職とか考えてる人ってどれぐらいます？」で手をあげて理由を話した人<br />短い質問をどなたか？と言われて質問したけど話長いとコメントに突っ込まれた人<br />twitterのハッシュタグからツイートが読まれた人<br /><br />そんな人たちと二次会をやって楽しみました。

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<title>COMITIA97　買ったサークルまとめ</title>
<description>コミティア97に行ってきました！写真は買ったポストカードです。全部で5000円ほど使いました。コミケの一週間後ということでまったりした雰囲気でした。</description>
<dc:subject>イラスト</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-08-23T23:29:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/comitia97_postcard.JPG" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/comitia97_postcard-thumbnail2.JPG" width="600" height="463" border="0" align="" alt="comitia97_postcard.JPG" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/comitia97_postcard-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />コミティア97に行ってきました！写真は買ったポストカードです。<br />全部で5000円ほど使いました。<br /><br />コミケの一週間後ということでまったりした雰囲気でした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>では、サークル紹介です。<br /><br /><br />ポストカードのサークル一覧<br />0/0　<a href="http://kairi-tsukiboshi.net/" target="_blank">http://kairi-tsukiboshi.net/</a><br />ともしびや<br />→Chiharu YOshihara <a href="http://tomoshibiya.jimdo.com/" target="_blank">http://tomoshibiya.jimdo.com/</a><br />green satellite　<a href="http://ameblo.jp/green-satellite/" target="_blank">http://ameblo.jp/green-satellite/</a><br />怒尾雑貨(Dobby)　サイトなし<br />鉱石リネン　（李樹）　サイトなし<br />灯さかす　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=2355210" target="_blank">http://www.pixiv.net/member.php?id=2355210</a><br />櫻絲屋　<a href="http://shidare.web.fc2.com/" target="_blank">http://shidare.web.fc2.com/</a><br />6CLOVER　<a href="http://ameblo.jp/kuumi06/" target="_blank">http://ameblo.jp/kuumi06/</a><br />カヨウビ　<a href="http://bmd088.blog101.fc2.com/" target="_blank">http://bmd088.blog101.fc2.com/</a><br />niniracheo　<a href="http://tokeisou.client.jp/" target="_blank">http://tokeisou.client.jp/</a><br />セミコロン　<a href="http://www.adachi.ne.jp/users/jerky/" target="_blank">http://www.adachi.ne.jp/users/jerky/</a><br />asemakino　<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~rocca708/" target="_blank">http://www.h7.dion.ne.jp/~rocca708/</a><br />芥子　<a href="http://keshi.main.jp/" target="_blank">http://keshi.main.jp/</a><br />きぬてソ　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=99775" target="_blank">http://www.pixiv.net/member.php?id=99775</a><br />futuristic impression <a href="http://www.geocities.jp/psm021/" target="_blank">http://www.geocities.jp/psm021/</a><br />studio.あ <a href="http://studio-atsu.com/" target="_blank">http://studio-atsu.com/</a><br />tronc <a href="http://tronc.web.fc2.com/" target="_blank">http://tronc.web.fc2.com/</a><br />とろろらーめん <a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=207849" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?id=207849</a><br /><br />そのほか<br /><a href="http://necome.up.seesaa.net/image/comitia_book_cd.JPG" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/comitia_book_cd-thumbnail2.JPG" width="600" height="450" border="0" align="" alt="comitia_book_cd.JPG" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/comitia_book_cd-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />CD<br />cityline90 <a href="http://cityline90.web.fc2.com/" target="_blank">http://cityline90.web.fc2.com/</a><br /><br />小説（ジャケット買い）<br />GardeN　サイトなし<br /><br /><br />COMITIA97サークルリスト<br /> <a href="http://www.comitia.co.jp/history/97list.html" target="_blank">http://www.comitia.co.jp/history/97list.html</a>

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<title>映画「ツリー・オブ・ライフ」を見た。</title>
<description>photo by ツリー オブ ライフ 公式サイト。2011年8月12日(金)全国ロードショー！「父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった」というキャッチコピーの通り、父と息子の話。と単純ではありませんでした。最高傑作であり、最低駄作です。単純なファミリー映画じゃありません。「考えるな、感じるんだ」そんなイマジネーション映画です。評価は星4つ★★★★☆</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-08-05T04:14:16+09:00</dc:date>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E38384E383AAE383BC20E382AAE3839620E383A9E382A4E3839520E585ACE5BC8FE382B5E382A4E38388.png" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/E38384E383AAE383BC20E382AAE3839620E383A9E382A4E3839520E585ACE5BC8FE382B5E382A4E38388-thumbnail2.png" width="600" height="559" border="0" align="" alt="ツリー オブ ライフ 公式サイト.png" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E38384E383AAE383BC20E382AAE3839620E383A9E382A4E3839520E585ACE5BC8FE382B5E382A4E38388-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />photo by <a href="http://www.movies.co.jp/tree-life/home.html" target="_blank">ツリー オブ ライフ 公式サイト。2011年8月12日(金)全国ロードショー！</a><br /><br />「父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった」<br />というキャッチコピーの通り、父と息子の話。<br /><br />と単純ではありませんでした。<br />最高傑作であり、最低駄作です。<br />単純なファミリー映画じゃありません。<br /><br />「考えるな、感じるんだ」<br />そんなイマジネーション映画です。<br /><br /><br />評価は<br /><br />星4つ★★★★☆<br /><a name="more"></a><br /><br /><br />映画「ツリー・オブ・ライフ」ブロガー限定試写会で一足先に見てきました。<br /><br />正直、見ている間はとても退屈な映画だと思った。これは酷い駄作だと。<br />でも見終わったあとに、心に何かじんわりと残るものがありました。<br />なので評価が高めです。<br /><br />でもなにが見たあとにそう感じさせたのかはよくわかりません。<br />映画も全体的によくわかりません。<br /><br /><br />この映画は、よくある家族の感動ストーリーとは程遠く<br />とても哲学的であり芸術的であり不親切でした。<br /><br />デートで見に行くのはお勧めできません。<br /><br /><br />ストーリーは<br />成功した実業家であるジャックの少年時代の回想。<br />1950年代の田舎町のアメリカ。<br />ジャックは厳格な父のことが嫌いだった。愛にあふれた母は大好きだった。<br />その家族のなかでジャックの葛藤を描く物語。<br />というだけはない。<br />本当色々なものがつまっていて、とても難解な話になっています。<br /><br /><br />映画は138分だけど、相当な撮影量があって<br />その断片をうまくつなぎあわせている印象。<br />広報部のかたも、凄く量の映像を編集したといってたし。<br />この膨大な量を編集した映像が、説明なしに流れてくるから「なにこれ」となります。<br /><br /><br />役者は<br />父役のブラッド・ピット<br />息子（成人）役のショーン・ペン<br />というのはあまり意識しないほうがいいです。<br />なにせ役者で楽しめるような映画ではないから。<br /><br /><br />とはいえ演技は全体的に凄い引き込まれるものがありました。<br />逆に言えば、映画らしくないために退屈と感じるかもしれません。<br />子供がメインの映画なのですが、とくに子供たちの演技がとても自然です。<br />地元テキサスの子供限定とこだわり、2年以上の時間と１万人以上の中から選ばれた素人の子役です。<br />その自然な演技には、あまりに自然すぎて演技だとは思えません。<br /><br /><br />カメラワークとして<br />ほとんどがステディーカムで撮影されています。<br />固定カメラはほとんどなく、始終動きまわっているため<br />まるでジャックの記憶のなかにいるかのような臨場感がありました。<br /><br /><br />映像も凄かった。<br />途中に大自然の映像やCGをフルに使ったシーンが出てきますが、とにかく凄い。<br />それに合わせたクラシック音楽のBGMも迫力があり、意味がわからなくても<br />凄い迫力がありました。<br />よくわからないけど、引き込まれます。<br />よくわからないけど。<br /><br /><br />ここまで書いたけど、この難解な映画はまったく説明しきれない。<br />途中のあれはどんな意味なのかとか考え出すと、まったくわからない。<br />だから感じるしかない。<br />映画見終わった人同士で話しあうと楽しめるかも。<br /><br /><br />テレンス・マリック監督の独創的な世界をどう感じ取るかで、評価は絶賛か批判かに両極端に分かれると思います。<br />分かりやすいような説明は一切なく、とことん感性に訴えかけているこの映画は<br />説明できない魅力がありました。<br /><br />なので何も考えずに見たほうが楽しめる。<br />いろんなことは後で考えれば楽しめるかも。<br /><br />たぶん他にこんな映画ないし、じんわりきたので好評価にしました。<br /><br /><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://review.fansfans.jp/campaigns/review/460/review_577.js"></script>

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<link>https://necome.seesaa.net/article/218201432.html</link>
<title>同じネタの2つの記事を考察する。</title>
<description>この前動画ネタの記事を書きました。こちら約11時間で10万再生達成！　人間のような歌声の『VOCALOID』動画 - ガジェット通信そのあとにはてなブックマークニュースで書かれていた同じネタの記事が良い記事と感じたので自分の記事と比較しながら考察します。</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-08-04T00:05:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/hatena_FREELY20TOMORROW.png" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/hatena_FREELY20TOMORROW-thumbnail2.png" width="544" height="339" border="0" align="" alt="hatena_FREELY TOMORROW.png" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/hatena_FREELY20TOMORROW-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この前動画ネタの記事を書きました。<br /><br />こちら<br /><a href="http://getnews.jp/archives/132715" target="_blank">約11時間で10万再生達成！　人間のような歌声の『VOCALOID』動画 - ガジェット通信</a><br /><br /><br /><br />そのあとにはてなブックマークニュースで書かれていた同じネタの記事が良い記事と感じたので<br />自分の記事と比較しながら考察します。<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />その記事がこちら<br /><a href="http://b.hatena.ne.jp/articles/201108/5294" target="_blank">初音ミクが人間のように歌う、オリジナル曲「FREELY TOMORROW」がすごい - はてなブックマークニュース</a><br /><br />mixiニュースで日記119件も書かれて、mixiで話題になっていました。<br /><br /><br />僕の記事<br /><a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw94230" target="_blank">約11時間で10万再生達成！　人間のような歌声の『VOCALOID』動画 | ニコニコニュース</a><br />ニコニコニュースに配信され、ニコニコ動画ユーザーで話題になりました。<br /><br />僕の記事はmixiニュースにも配信されましたが反応はさっぱり。<br />何がこの違いを生んだのだろうか。<br /><br /><strong>記事は大事なことから先に書かれていく。</strong><br />ということが王道だと思います。<br />最後まで読んでくれるとは限らないからです。<br />これを元に記事を見ると、どのような思いで書いたか見えてきます。<br /><br /><br />まず僕の記事から解説。<br /><br />多くの記事はタイトルと記事の一行目に、記事の全てが書かれています。<br /><br /><strong>タイトル</strong><br />「約11時間で10万再生達成！　人間のような歌声の『VOCALOID』動画」<br /><br /><strong>記事の１行目</strong><br />ニコニコ動画のVOCALOID動画で、『VOCALOID殿堂入り』の最短記録を大幅に更新する動画が登場した。<br /><br />記事のメッセージ性として<br />“『VOCALOID殿堂入りの最短記録の話”<br />となっています。「約11時間で10万再生」と書いたのは、「10万再生＝殿堂入り」なので<br />タイトルからも殿堂入りの記事だとわかる人には分かるようにしました。<br /><br /><br />次に段落で分解します。<br /><br /><strong>1段落</strong><br />動画が話題<br /><br /><strong>2段落</strong><br />『VOCALOID殿堂入り』の説明<br /><br /><strong>3段落</strong><br />最短記録のデーター解説<br />それと動画の内容紹介。<br /><br /><strong>4段落</strong><br />コメントのリアクション<br /><br />これが僕の記事の構造です。<br /><br /><br />殿堂入りの最短記録の記事なので<br />2段落目に『VOCALOID殿堂入り』の説明をして、知らない人にも分かりやすいよう意識しました。<br />理解したうえで3段落目の『VOCALOID殿堂入り』詳細へという流れです。<br /><br /><br />はてなの記事　文はあおきめぐみさん。<br /><br /><strong>タイトル</strong><br />「初音ミクが人間のように歌う、オリジナル曲「FREELY TOMORROW」がすごい」<br /><br /><strong>記事一行目</strong><br />「ボーカロイド「初音ミク」が“人間のように歌う”オリジナル曲が、ニコニコ動画やはてなブックマークで話題になっています。」<br /><br /><br />記事のメッセージ性として<br />「初音ミク」が“人間のように歌う”<br />というのが強く出ています。<br /><br />段落で分解。<br /><br /><strong>1段落</strong><br />動画が話題<br /><br /><strong>2段落</strong><br />動画の詳細、いかに人間らしいかがメイン<br /><br /><strong>3段落</strong><br />作者の紹介、作者のメッセージ引用<br /><br /><br />“調教”という言葉を“調整”にしているあたり、あまり知らない人に向けて分かりやすく書かれている印象です。「VOCALOID」という表現より、「初音ミク」のほうが一般的でキャッチーだと感じました。イメージもしやすいですね。<br />動画の再生数に関しては、2段落目の最後にもっていってるあたり、再生数記録より動画内容をメインに取り扱っています。<br /><a href="http://ameblo.jp/batucada-music/entry-10971818101.html" target="_blank">初音ミク『FREELY TOMORROW』｜mitchie M</a><br />の制作者のブログをしっかりチェックしています。<br /><br /><br />どのユーザーを意識したかの違いが、どこで話題になりやすいか。<br />という違いに繋がったのではないかと思います。<br /><br /><br />短い記事ですが、凄くコンパクトにわかりやすくまとまっています。短い文章のほうが読みやすく長い文章より簡単そうですが、短く分かりやすい記事はセンスと経験がものをいうと思ってます。<br /><br /><br />僕の記事投稿時間が<br />08月01日　03時15分<br /><br />はてなブックマークニュースが<br />08月01日 17時22分<br /><br />という時間差もあり、書いているタイミングが違うので内容が変わるのはあたりまえですが、<br />こうして比較すると面白いですね。<br /><br />作者のコメントを追加したりとよく配慮された読みやすい記事でした。<br />僕もこんなスッキリ読みやすい記事を書けるようになりたいです。

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<title>ツイッターのつぶやきはクジラの声より遠くに届く。</title>
<description>photo by Satoshi Kobayashiなぜtwitterで炎上事件を起こす人が頻繁に現れるのだろうか。という疑問にたいして、時々考えていたことがまとまってきたので記事にした。先に考えを言う。「ネットで発言するときの声量は調整ができない。ネットの声はとても遠くへ伝わることを想像できるか」が問題だと思う。</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-07-26T01:06:37+09:00</dc:date>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/4874988011_fe8b3a7d57_z.jpg" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/4874988011_fe8b3a7d57_z-thumbnail2.jpg" width="600" height="400" border="0" align="" alt="4874988011_fe8b3a7d57_z.jpg" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/4874988011_fe8b3a7d57_z-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/27196559@N06/4874988011/" target="_blank">Satoshi Kobayashi</a><br /><br />なぜtwitterで炎上事件を起こす人が頻繁に現れるのだろうか。という疑問にたいして、時々考えていたことがまとまってきたので記事にした。<br /><br /><br />先に考えを言う。<br /><strong>「ネットで発言するときの声量は調整ができない。ネットの声はとても遠くへ伝わることを想像できるか」</strong><br /><br />が問題だと思う。<br /><a name="more"></a><br /><strong>刺激された記事はこの２つ</strong><br /><br /><br /><br />砂場としての2ちゃんねる - レジデント初期研修用資料 <br /><a href="http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1174" target="_blank">http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1174</a><br /><blockquote>引用<br />mixi にしてもFaceBook にしても、Twitter もそうだけれど、最近のサービスは恐ろしい。<br />（中略）<br />安全装置抜きの、インターネットに昔から親しんだ人たちが集まるのが前提の場所で、初心者が気安く入れる場所ではなかったのだと思う。</blockquote><br /><br />ネットの匿名文化は日本だけのものか？ - はてなポイント３万を使い切るまで死なない日記 <a href="http://d.hatena.ne.jp/kawango/20110724" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/kawango/20110724</a><br /><blockquote>引用<br />では、日本でもようやくはじまったFacebookなどの実名SNSのブームはどう考えればいいのだろう。<br /><br />これはリアルな世界に住みながら、ネットをツールとして使い始めたひとたちが増えたことだ。彼らはネットはツールにすぎないといったり、ネットもリアルの一部だと主張したりする。そういう新規のネットへの移住者が原住民のテリトリーを浸食しつつあり、摩擦が起こっているのがいまの日本のネットの数多くの炎上事件の真相ではないかと思うのだ。</blockquote><br /><br /><br /><br /><strong>ネットで発言はクジラの会話に似ている。</strong><br /><br /><blockquote>シロナガスクジラの発する音は大洋の端から端まで伝わるため、数千キロ離れたところにいる仲間に呼びかけることもできます。</blockquote>（参考：<a href="http://www.beautifulwhale.jp/wonder.html" target="_blank">クジラの不思議 || ブライアント・オースティン写真展　クジラと見つめあう　～クジラをめぐる新しい物語～</a>）<br /><br />シロナガスクジラと同じように、twitterでのつぶやきも海の端と端で会話しているといっていいんじゃないかと思う。<br /><br /><br /><br /><strong>なぜクジラの会話のようになるのか。</strong><br /><br />普段人は、自分の声の音量を調整して会話している。<br />電車の中、飲み屋、遠くにいる人に向かって。<br />人は声の音量を調整して、声が届く範囲を調整して会話する。<br /><br /><br />ネットの会話はそうじゃない。<br /><strong>ネットに距離は関係無い。</strong><br /><br /><br />ネットにあるtwitterではどんなに小さな声で話しているつもりでも、距離は関係なく遠くまで届く。<br />リアルで言えば、目の前の友人と話していても地球の裏側に届くほどの大声で話しているようなものだ。<br /><br />これはとても便利でありながら、同じぐらい恐いことだ。<br /><br /><br /><strong>twitter話なので、クジラで例えてみた。<br /></strong><br />twitterの会話はクジラの会話に似ている。<br />海を通して、数千キロ離れたところにいる仲間たちと会話をしている。<br />その数千キロの間には、知らない人もたくさんいる。<br />たいていはスルーしているが、中には聞き耳を立てている人もいるかもしれない。<br />その人たちは、きっと自分からは見えない。<br /><br />自分が知っている人に向けて発していても、その声は多くの知らない人にも届いてる。<br />フォロワーが50人でも200人でも関係なく、色んな人に声は届く。<br /><br /><br />これが本物の声なら跡には残らないが、twiiterは記録として残り続ける。<br />一度発言すれば、ネットの海を永遠とさまよい続けるのだ。<br />自分で削除しようが、その発言は手の届かないところでさまよい続ける。<br /><br /><br /><br />最後にまとめると<br /><br />正直なにで例えるかは問題ではない。<br /><strong>ネットの発言の力をイメージできるかが重要だ。</strong><br /><br /><br />自分のtwitterのつぶやきは、少数のフォロワーにしか届かない小さなものではない。<br />そんな妄想は捨て、<br />数千キロの海を越える以上の大きさを持っているという自覚をしたほうがいい。<br />そのイメージを持っていれば、恐いことはないんじゃないかと思う。<br /><br /><br />僕がツイッターでつぶやくときは<br />未来の彼女または妻とか、仕事の関係者に見られても問題ないよう意識してつぶやくようにしている。

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<title>映画「コクリコ坂から」を見た。</title>
<description>photo by コクリコ坂から　公式サイト1963年を舞台にした高校生の恋愛のお話し。評価は星３つ★★★☆☆</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>猫目</dc:creator>
<dc:date>2011-07-20T23:19:07+09:00</dc:date>
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<a href="http://necome.up.seesaa.net/image/E382B3E382AFE383AAE382B3E59D82E3818BE38289E38080E585ACE5BC8FE382B5E382A4E38388.png" target="_blank"><img src="http://necome.up.seesaa.net/image/E382B3E382AFE383AAE382B3E59D82E3818BE38289E38080E585ACE5BC8FE382B5E382A4E38388-thumbnail2.png" width="600" height="350" border="0" align="" alt="コクリコ坂から　公式サイト.png" onclick="location.href = 'https://necome.seesaa.net/upload/detail/image/E382B3E382AFE383AAE382B3E59D82E3818BE38289E38080E585ACE5BC8FE382B5E382A4E38388-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />photo by <a href="http://kokurikozaka.jp/" target="_blank">コクリコ坂から　公式サイト</a><br /><br />1963年を舞台にした高校生の恋愛のお話し。<br /><br /><br /><br />評価は<br /><br />星３つ★★★☆☆<a name="more"></a><br /><br /><br />宮崎吾朗初監督作品の『ゲド戦記』でジブリで一番評価の低かったことがあり、次回作の『コクリコ坂から』はどれほどのものか。という思いで見てきました。<br /><br /><br />個人的な評価としては<br /><br /><strong>安全に行き過ぎて退屈な映画。</strong><br /><br />でした。<br /><br /><br />Yahoo!映画では公開されてからそこそこの評価を得たようで、現在３．４９点です。<br />人によってはとても高い点数で、今回の結果は客観的には良かったと思います。<br /><br />人によって楽しめるか楽しめないかが大きく変わるみたいですね。<br />たぶん僕の周りでも、「凄い良かった！」という人がいると思います。<br /><br />1963年（昭和38年）という時代背景をどう感じるか。<br />そこで出会う２人をどう見るかによって映画の感じ方はがらっとかわる映画かもしれないです。<br /><br /><strong>映画のメッセージ性</strong>としてはたぶん<br />「戦争の気配がまだ漂う時代、豊かではなかったけど人々はとても生き生きとしていて希望に溢れていたんだよ」<br />という現代へのアンチテーゼだったのではないでしょうか。<br /><br />戦争というものを感じることがなく豊かだけど、希望がないナウ。<br />という感じです。<br />これはこちらの動画を見て、考えることができました。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9uVERkj0CdI" target="_blank">‪特報　コクリコ坂から 宮崎駿　失われた可能性‬‏ - YouTube</a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">良くなかった部分</span></strong>から書いていきます。<br /><br /><br /><strong>ストーリー</strong>に関しては、ストーリーのなかにサビがない。淡々と進んでいく印象でした。<br />注目する点は、脚本は宮崎駿ではなく<strong>「宮崎駿 、丹羽圭子」</strong>というところ。<br />この組み合わせは<br />「借りぐらしのアリエッティ」<br />と同じです。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E7%BE%BD%E5%9C%AD%E5%AD%90" target="_blank">丹羽圭子 - Wikipedia</a>より引用<br /><blockquote>「借りぐらしのアリエッティ」はあまり高い評価を得られなかった作品です。<br />それで納得した。<br />ちなみに「ゲド戦記」の脚本は宮崎吾朗 、丹羽圭子の組み合わです。</blockquote><br /><br />今回も同じよな書き方だったかもしれない。<br />どこかなんとなく「借りぐらしのアリエッティ」と同じようなものを感じるかも。<br />「借りぐらしのアリエッティ」もあまり好きになれなかったので<br />僕は今後も「脚本　丹羽圭子」となった作品に期待しないです。<br /><br />丹羽圭子さんの脚本に勢いというものが感じられず、僕の趣味にあわないようです。<br /><br /><br /><strong>カットやコマ割り</strong>などの細かい点をいえば、同じような演出が多かった気がします。僕の感覚なので、他の人はそう感じないかもしれないです。<br />少し下から見上げたようなローアングルが多かった気がします。<br />癖なのか、“希望”を感じさせるためだったのかわからないけど。<br />もっと見せ方あったんじゃないかと。<br /><br />平均的に失敗しないように安全思考だった感じがします。<br /><br /><br /><strong>テンポ</strong>は全てにおいて淡々としていてあまりテンポが良くなかった。<br />一定のテンポで進むため途中でだらけます。<br />途中でもっと盛り上がってもよかってほしかったです。<br />これは脚本の影響ですね。<br /><br /><br /><br />という理由から、最初に書いたメッセージ性は感じられず、ただただ古い時代の古いストーリーを見ている感じで終わり。<br />映画見ていてなぜか「じゃりン子チエ」が頭に浮かびました。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">良いところ</span></strong><br /><br /><strong>BGM</strong>が凄いよかった。本当にBGMが素晴らしい！<br />途中途中でシーンに合わせたBGMが流れますが、BGMが流れてるときだけ<br />一気に映画の中のテンションがあがります。<br />映画見ながら「早くBGMのシーンこないかなぁ」と待ち焦がれたほどに。<br />昭和風なBGMとジブリ絵の組み合わせは最高でした。<br /><br />音楽は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E9%83%A8%E8%81%A1%E5%BF%97" target="_blank">武部聡志</a>さん。wikipediaみると分かりますが凄い人です。<br />フジテレビドラマの「ビーチボーイズ」のサントラをやった人です。<br />一青窈のプロデューサーだったね。<br /><br />これとか超名曲。<br /><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/obsbhqc0ViE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />正直武部聡志さんの音楽がなければ、この映画の評価は大きく変わっていたと思います。<br /><br /><br /><strong>声優</strong>は、長澤まさみさんと岡田准一さんでどちらも役者さんですが、違和感なく見ることができました。結構ぐっとチョイスだったかな。<br /><br /><br />以上です。<br /><br /><br />この映画は宮崎吾朗監督なくても、どうにかなったんじゃないかと。<br />監督の評価ってどの点でされるのだろうという疑問をもつ作品になりました。

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