<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0">

<channel>
	<title>ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</title>
	
	<link>http://www.nichejoel.com</link>
	<description>小資本でインターネットで起業を考えている方、ネットショップやコンテンツ販売、情報起業を考えている方に、インターネットでビジネスを作っていくための戦略と戦術を提供するサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Feb 2012 06:57:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.com/nichejoel/wQzu" /><feedburner:info uri="nichejoel/wqzu" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><item>
		<title>ホームページで売れないときにチェックすべきこと（その２）商品編</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/2PrEm28Wiws/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sell-your-products/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1670</guid>
		<description><![CDATA[Tweet あなたの商品は本当に売れますか？ 前回の記事、ホームページでホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）の記事で、ホームページで商品・サービスが売れないときにチェックすべき４つのポイントをご紹介しました。 ポイント1：この商品（サービス）は本当に売れる？ ポイント2：このホームページで問い合わせは取れる？ ポイント3：PPC広告で集客できる？ ポイント4：SEO対策で集客できる？ 今回は、最初のポイントである「この商品（サービス）は本当に売れる？」についてご説明します。 商品やサービスの内容や品質が良くなければ、売れるものも売れませんし、品質が良くても、お客さんにとって魅力的なものでなければ、もちろん売れません。 では、自身の商品の販売力をチェックする方法をいくつかご紹介したいと思います。 なぜ、あなたの商品を買う必要があるのですか？ あなたがどんな業界にいるにせよ、上記の質問に答えられる必要があります。 しかも、「分かりやすく、簡潔に！」 「なぜお客さんは、他社の商品ではなく、あなたの商品を買う必要があるのか？」という質問に対する強力な回答を用意していれば、売れる可能性が高まります。 他社よりも安い。 他社よりも便利である。 デザインが洗練されている。 実績がある。 品揃えが豊富 色々とでてくるでしょう。 可能な限り、洗い出して見て下さい。 ここで、注意したいポイントとして、それぞれの理由に対して、「だから何？」という質問をぶつけることです。 例えば、「品揃えが豊富」という理由が出た場合に、「だから何？それがお客さんにとってどんなメリットがあるの？」と深く掘り下げる質問をぶつけます。 「品揃えが豊富なので、お客さんの選択肢が増えて魅力が高くなる。」という理由に対して、更に「本当に、お客さんは品揃えの豊富さを求めているの？お客さんに聞いたの？それとも売り手側の勝手な推測？」と突っ込みます。 お客さんが品揃えの豊富さを求めているという事実があれば、売れる可能性が高くなります。 キーワード調査や顧客アンケートで事実を突き止めます。 一番重要なのは、お客さんに聞くことです。 例えば、他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法という記事でご紹介したイオンブランドのランドセル「かるすぽ」は、顧客調査に基づいて開発された商品です。 顧客が従来のランドセルに抱いていた「A4クリアファイルが入らないので、手提げ袋が必要になる（手がふさがる）」という不満を聞き出して、「A4クリアファイルが入るゆったりサイズだけど軽いランドセル」というコンセプトで商品化したものです。 お客さんが買うべき理由をはっきりと、簡潔に説明できる商品は売りやすいのです。 買うべき理由を作り出すポイント！ 「お客を説得するのに1時間くれたら、売る自身があるよ。」 忙しいお客さんがあなたのために1時間確保してくれるなら、大喜びです。 でも、そんなのは稀で、ホームページで販売するには、最初の数秒が勝負の分かれ目です。 数秒という限られた時間でお客さんに買うべき理由を与える必要があります。 以下のポイントを抑えておくと、買うべき理由を理解してもらいやすいです。 費用対効果が高い 信頼性が高い 上記の2つをしっかりと抑えておくと、非常に売りやすい商品になります。 費用対効果が高い 人は一部の例外を除いて、誰しも、損はしたくありません。 できるだけ、お得な取引をしたいと願っています。 例えば、 月謝10万円の予備校で東大に合格を目指す予備校 毎月、3千円でオーディオを聞き流すだけで東大に合格できる教材 上記の2つを比べた場合、両方とも同じ東大に合格できるのであれば、後者のほうが費用対効果が高いです。 値段の面はもちろんのこと、取り組むための労力も後者の方が必要無いので、費用対効果が高いことがわかります。 ライバルよりも費用対効果が高い商品は、お客さんが買うべき理由になります。 値段だけでなく、お客さんが面倒に感じているコストを見つけて、費用対効果が高い商品に仕上げることが売れる商品開発につながります。 信頼性が高い 商品は、費用対効果だけでは売れません。 実際、以下の2つの場合、費用対効果だけを考えれば全員が後者の商品を選ぶはずですが、実際はそうとも限りません。 月謝10万円の予備校で東大に合格を目指す予備校 毎月、3千円でオーディオを聞き流すだけで東大に合格できる教材 理由は、信頼性です。 [...]<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sell-your-products/">ホームページで売れないときにチェックすべきこと（その２）商品編</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1670" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fhow-to-sell-your-products%2F&amp;text=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%89%E5%95%86%E5%93%81%E7%B7%A8&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fhow-to-sell-your-products%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/products-sell.jpg" alt="products sell ホームページで売れないときにチェックすべきこと（その２）商品編" width="647" height="354" title="ホームページで売れないときにチェックすべきこと（その２）商品編" /></p>
<h3>あなたの商品は本当に売れますか？</h3>
<p>前回の記事、<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/sales-check-point/" title="ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）">ホームページでホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）</a>の記事で、ホームページで商品・サービスが売れないときにチェックすべき４つのポイントをご紹介しました。</p>
<ul>
<li class="li-3">ポイント1：この商品（サービス）は本当に売れる？</li>
<li class="li-3">ポイント2：このホームページで問い合わせは取れる？</li>
<li class="li-3">ポイント3：PPC広告で集客できる？</li>
<li class="li-3">ポイント4：SEO対策で集客できる？</li>
</ul>
<p>今回は、最初のポイントである「この商品（サービス）は本当に売れる？」についてご説明します。<br />
商品やサービスの内容や品質が良くなければ、売れるものも売れませんし、品質が良くても、お客さんにとって魅力的なものでなければ、もちろん売れません。</p>
<p>では、自身の商品の販売力をチェックする方法をいくつかご紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-1670"></span></p>
<h3>なぜ、あなたの商品を買う必要があるのですか？</h3>
<p>あなたがどんな業界にいるにせよ、上記の質問に答えられる必要があります。</p>
<p>しかも、「分かりやすく、簡潔に！」</p>
<p>「なぜお客さんは、他社の商品ではなく、あなたの商品を買う必要があるのか？」という質問に対する強力な回答を用意していれば、売れる可能性が高まります。</p>
<ul>
<li class="li-1">他社よりも安い。</li>
<li class="li-1">他社よりも便利である。</li>
<li class="li-1">デザインが洗練されている。</li>
<li class="li-1">実績がある。</li>
<li class="li-1">品揃えが豊富</li>
</ul>
<p>色々とでてくるでしょう。<br />
可能な限り、洗い出して見て下さい。</p>
<p>ここで、注意したいポイントとして、それぞれの理由に対して、<span class="orange">「だから何？」</span>という質問をぶつけることです。</p>
<p>例えば、「品揃えが豊富」という理由が出た場合に、<span class="orange">「だから何？それがお客さんにとってどんなメリットがあるの？」</span>と深く掘り下げる質問をぶつけます。</p>
<p>「品揃えが豊富なので、お客さんの選択肢が増えて魅力が高くなる。」という理由に対して、更に「本当に、お客さんは品揃えの豊富さを求めているの？お客さんに聞いたの？それとも売り手側の勝手な推測？」と突っ込みます。</p>
<p>お客さんが品揃えの豊富さを求めているという事実があれば、売れる可能性が高くなります。<br />
キーワード調査や顧客アンケートで事実を突き止めます。</p>
<h3>一番重要なのは、お客さんに聞くことです。</h3>
<p>例えば、<a href="http://www.nichejoel.com/access-up/cm-ppc/" title="他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法">他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法</a>という記事でご紹介したイオンブランドのランドセル「かるすぽ」は、顧客調査に基づいて開発された商品です。</p>
<p>顧客が従来のランドセルに抱いていた「A4クリアファイルが入らないので、手提げ袋が必要になる（手がふさがる）」という不満を聞き出して、「A4クリアファイルが入るゆったりサイズだけど軽いランドセル」というコンセプトで商品化したものです。</p>
<p>お客さんが買うべき理由をはっきりと、簡潔に説明できる商品は売りやすいのです。</p>
<h3>買うべき理由を作り出すポイント！</h3>
<p>「お客を説得するのに1時間くれたら、売る自身があるよ。」</p>
<p>忙しいお客さんがあなたのために1時間確保してくれるなら、大喜びです。<br />
でも、そんなのは稀で、ホームページで販売するには、最初の数秒が勝負の分かれ目です。</p>
<p>数秒という限られた時間でお客さんに買うべき理由を与える必要があります。</p>
<p>以下のポイントを抑えておくと、買うべき理由を理解してもらいやすいです。</p>
<ul>
<li class="li-1">費用対効果が高い</li>
<li class="li-1">信頼性が高い</li>
</ul>
<p>上記の2つをしっかりと抑えておくと、非常に売りやすい商品になります。</p>
<h4>費用対効果が高い</h4>
<p>人は一部の例外を除いて、誰しも、損はしたくありません。<br />
できるだけ、お得な取引をしたいと願っています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li class="li-2">月謝10万円の予備校で東大に合格を目指す予備校</li>
<li class="li-2">毎月、3千円でオーディオを聞き流すだけで東大に合格できる教材</li>
</ul>
<p>上記の2つを比べた場合、両方とも同じ東大に合格できるのであれば、後者のほうが費用対効果が高いです。</p>
<p>値段の面はもちろんのこと、取り組むための労力も後者の方が必要無いので、費用対効果が高いことがわかります。</p>
<p>ライバルよりも費用対効果が高い商品は、お客さんが買うべき理由になります。</p>
<p>値段だけでなく、お客さんが面倒に感じているコストを見つけて、費用対効果が高い商品に仕上げることが売れる<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/develop-process/">商品開発</a>につながります。</p>
<h4>信頼性が高い</h4>
<p>商品は、費用対効果だけでは売れません。</p>
<p>実際、以下の2つの場合、費用対効果だけを考えれば全員が後者の商品を選ぶはずですが、実際はそうとも限りません。</p>
<ul>
<li class="li-2">月謝10万円の予備校で東大に合格を目指す予備校</li>
<li class="li-2">毎月、3千円でオーディオを聞き流すだけで東大に合格できる教材</li>
</ul>
<p>理由は、信頼性です。<br />
「３千円のオーディオを聞くだけで本当に東大に受かるの？ちょー怪しいんですけど！」と誰しも商品の信頼性、信用性に疑問を抱くはずです。</p>
<p>費用対効果と信頼性の両者が揃わなければ、商品は売れません。</p>
<p>ここでは、信頼性を生み出すいくつかの方法をご紹介します。</p>
<ul>
<li class="li-2">お客様の声</li>
<li class="li-2">販売実績</li>
<li class="li-2">事例</li>
<li class="li-2">開発者、提供者の実績</li>
<li class="li-2">受賞歴、資格</li>
<li class="li-2">有名人の推薦</li>
<li class="li-2">調査結果、データ</li>
<li class="li-2">理論的な理由付け</li>
<li class="li-2">お試し</li>
<li class="li-2">保証（返金保証含む）</li>
</ul>
<p>上記のポイントのいくつか、または全てにアプローチすることで、商品の信頼性は高まります。</p>
<p>例えば、先ほどの「毎月、3千円でオーディオを聞き流すだけで東大に合格できる教材」。</p>
<p>これだけだと、とても怪しくて購入しようとは思えませんが、以下ならどうでしょうか？</p>
<ul>
<li class="li-2">毎年300名以上の合格実績！</li>
<li class="li-2">あの有名東大卒タレントも愛用していた</li>
<li class="li-2">偏差値50から1年間で合格した事例紹介</li>
<li class="li-2">開発者は、20年以上の東大受験研究を重ねた元予備校講師チーム</li>
<li class="li-2">某受験雑誌での人気教材ランキングで3年連続1位</li>
<li class="li-2">東大合格者の20%が教材利用者</li>
<li class="li-2">脳科学に基づく聴覚刺激効果を極限まで追求した学習オーディオ</li>
<li class="li-2">今なら、1ヶ月無料お試し</li>
<li class="li-2">東大合格しなければ、全額返金保証！</li>
</ul>
<p>ちなみに、聴覚刺激効果というのは、私が勝手に作ったものです。（理論的な理由付け）</p>
<p>ここまでの信頼性ポイントを作れば、100万円でも売れますよね！</p>
<h3>費用対効果と信頼性を見直す</h3>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>売れる商品を作るためには、「お客さんがたくさんあるライバルの商品ではなく、あなたの商品を買うべき理由を明確に伝える。」必要があることをご理解いただけたと思います。</p>
<p>是非、ご自身の商品・サービスを見なおしてみて下さい。<br />
その際に、売り手の推測ではなく、できるだけお客さんから吸い上げた事実データを根拠にして下さい。</p>
<p>さらに、費用対効果と信頼性の2つのポイントを良く考慮して、より売れる商品に仕上げてくてださい。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sell-your-products/">ホームページで売れないときにチェックすべきこと（その２）商品編</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=2PrEm28Wiws:GcpxS3LX_bI:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=2PrEm28Wiws:GcpxS3LX_bI:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=2PrEm28Wiws:GcpxS3LX_bI:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/2PrEm28Wiws" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sell-your-products/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sell-your-products/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/B3Y5SOTMXPw/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/sales-up/sales-check-point/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:33:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1664</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 何で売れない？ ホームページを作って、商品を売りだしたけど、なかなか売れない。 そんな時に、重要なのが「なぜ売れないのか？」をはっきりさせることです。 この記事では、売れない理由を明確にするための方法とチェックリストをご紹介します。 ホームページで売るために必要な４つのこと 売れない理由を考える前に、ホームページで販売するために必要な事を考えてみましょう。 大きく分けると以下の４つです。 ステップ1：売れる商品・サービスを作る。 ステップ2：売れる・問い合わせの取れるホームページを作る。 ステップ3：PPC広告で低コストに集客する。 ステップ4：SEO対策で低コストに集客できる この４つをしっかりやれば、インターネットで集客し、売上をあげることが出来ます。 ステップ1、2が「成約」、ステップ3、4が「集客」に関することですね。 多くの人が「売れない理由」を間違っている。 多くの方が「ホームページを作っても、なかなか売れない。」という悩みを持っています。 自身で認識している理由として、 「アクセスが集まらないから。」 と考えている方が多いようです。 実際、メルマガの読者にアンケートを取ってみると、 「アクセスが集まらない、集客ができない。」 と応える方が多いです。 ところが、そういう方のホームページを見てみると、「アクセス集まったとしても、これじゃあ売れないなぁ。」とつぶやきたくなるケースが多いのです。 アクセスが集まらないことよりもむしろ、売れるホームページではない事のほうが問題です。 仮に、ホームページで売れない本当の理由が「アクセスが集まらない」事だったとしましょう。 そうであれば、「広告を流せばアクセス集まりますよ。」という回答で全ての問題は解決します。 ところが、 「いや、広告を流せばコストがかかるので・・・。」 という回答が返ってきます。 たしかに、広告を流せばコストがかかります。 ですが、「売れれば広告費も回収できるわけですから、やってみるのはいかがですか？」と聞いてみると 「いや、広告を流しても、売れるかどうかわからないので・・・」 ん？アクセスが無いことが問題だったのでは？ そうです。このケースの場合、本当の問題は「売れるホームページではない」ことなのです。 売れない理由をチェック！ 安易に「アクセスがないから」と決めつけないで、まずは以下の４つのポイントをチェックしてみて下さい。 ポイント1：この商品（サービス）は本当に売れる？ ポイント2：このホームページで問い合わせは取れる？ ポイント3：PPC広告で集客できる？ ポイント4：SEO対策で集客できる？ それぞれの細かいチェックポイントは別の記事で説明します。 まずやるべきことは、ポイント１と２をチェックすることです。 業種や成約の内容によって、異なりますが、成約率（成約/訪問者数）は1%程度を目標にします。 ポイント3でPPC広告のコストが高くなってしまう場合は、扱っている商品の利益性が低いのかもしれません。 利益性を高めるために、利益性の高い商品・サービスを作ったり、一人のお客さんと何度も取引できるように、良い関係を長く続ける仕組みを作る必要があります。 「最初の取引では利益がなくても、継続した取引で利益が出れば良い」という生涯顧客価値（LTV）の観点で考えると良いですね。 SEOやアクセスアップの問題ばかり考える方が多いですけど、商品やホームページも見直してみましょう。 次の記事では、売れる商品を作るためのポイントをご紹介します。 ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１） is a post from: ひとり勝ちニッチ市場マーケティング<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/sales-check-point/">ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1664" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fsales-check-point%2F&amp;text=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%89&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fsales-check-point%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/urenaiyo.jpg" alt="urenaiyo ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）" width="647" height="354" title="ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）" /></p>
<h3>何で売れない？</h3>
<p>ホームページを作って、商品を売りだしたけど、なかなか売れない。<br />
そんな時に、重要なのが「なぜ売れないのか？」をはっきりさせることです。</p>
<p>この記事では、売れない理由を明確にするための方法とチェックリストをご紹介します。</p>
<p><span id="more-1664"></span></p>
<h3>ホームページで売るために必要な４つのこと</h3>
<p>売れない理由を考える前に、ホームページで販売するために必要な事を考えてみましょう。<br />
大きく分けると以下の４つです。</p>
<ul>
<li class="li-3">ステップ1：売れる商品・サービスを作る。</li>
<li class="li-3">ステップ2：売れる・問い合わせの取れるホームページを作る。</li>
<li class="li-3">ステップ3：PPC広告で低コストに集客する。</li>
<li class="li-3">ステップ4：SEO対策で低コストに集客できる</li>
</ul>
<p>この４つをしっかりやれば、インターネットで集客し、売上をあげることが出来ます。</p>
<p>ステップ1、2が「成約」、ステップ3、4が「集客」に関することですね。</p>
<h3>多くの人が「売れない理由」を間違っている。</h3>
<p>多くの方が「ホームページを作っても、なかなか売れない。」という悩みを持っています。</p>
<p>自身で認識している理由として、</p>
<blockquote><p>「アクセスが集まらないから。」</p></blockquote>
<p>と考えている方が多いようです。</p>
<p>実際、メルマガの読者にアンケートを取ってみると、</p>
<blockquote><p>「アクセスが集まらない、集客ができない。」</p></blockquote>
<p>と応える方が多いです。</p>
<p>ところが、そういう方のホームページを見てみると、「アクセス集まったとしても、これじゃあ売れないなぁ。」とつぶやきたくなるケースが多いのです。</p>
<p>アクセスが集まらないことよりもむしろ、<span class="orange">売れるホームページではない</span>事のほうが問題です。</p>
<p>仮に、ホームページで売れない本当の理由が「アクセスが集まらない」事だったとしましょう。<br />
そうであれば、「広告を流せばアクセス集まりますよ。」という回答で全ての問題は解決します。</p>
<p>ところが、</p>
<blockquote><p>「いや、広告を流せばコストがかかるので・・・。」</p></blockquote>
<p>という回答が返ってきます。</p>
<p>たしかに、広告を流せばコストがかかります。<br />
ですが、「売れれば広告費も回収できるわけですから、やってみるのはいかがですか？」と聞いてみると</p>
<blockquote><p>「いや、広告を流しても、売れるかどうかわからないので・・・」</p></blockquote>
<p>ん？アクセスが無いことが問題だったのでは？</p>
<p>そうです。このケースの場合、本当の問題は「売れるホームページではない」ことなのです。</p>
<h3>売れない理由をチェック！</h3>
<p>安易に「アクセスがないから」と決めつけないで、まずは以下の４つのポイントをチェックしてみて下さい。</p>
<ul>
<li class="li-3">ポイント1：この商品（サービス）は本当に売れる？</li>
<li class="li-3">ポイント2：このホームページで問い合わせは取れる？</li>
<li class="li-3">ポイント3：PPC広告で集客できる？</li>
<li class="li-3">ポイント4：SEO対策で集客できる？</li>
</ul>
<p>それぞれの細かいチェックポイントは別の記事で説明します。</p>
<p>まずやるべきことは、ポイント１と２をチェックすることです。<br />
業種や成約の内容によって、異なりますが、成約率（成約/訪問者数）は1%程度を目標にします。</p>
<p>ポイント3でPPC広告のコストが高くなってしまう場合は、扱っている商品の利益性が低いのかもしれません。<br />
利益性を高めるために、利益性の高い商品・サービスを作ったり、一人のお客さんと何度も取引できるように、良い関係を長く続ける仕組みを作る必要があります。</p>
<p>「最初の取引では利益がなくても、継続した取引で利益が出れば良い」という生涯顧客価値（LTV）の観点で考えると良いですね。</p>
<p>SEOやアクセスアップの問題ばかり考える方が多いですけど、商品やホームページも見直してみましょう。</p>
<p>次の記事では、<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sell-your-products/" title="ホームページで売れないときにチェックすべきこと（その２）商品編">売れる商品を作るためのポイント</a>をご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/sales-check-point/">ホームページで売れないときにチェックするべきこと（その１）</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=B3Y5SOTMXPw:6EICcn_62HQ:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=B3Y5SOTMXPw:6EICcn_62HQ:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=B3Y5SOTMXPw:6EICcn_62HQ:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/B3Y5SOTMXPw" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/sales-up/sales-check-point/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/sales-up/sales-check-point/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/cDErBxsrvpk/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/access-up/cm-ppc/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1658</guid>
		<description><![CDATA[Tweet ライバル企業のCMで稼ぐ！ 皆さんこのCMはご存知でしょうか？ これは、イオンが発売しているランドセル「かるすぽ」のCMです。 2010年8月に発売した「A4判クリアファイルがはいるゆったり設計のランドセル」として売りだされヒットした商品です。 2012年1月現在でもテレビCMが流れている人気商品です。 CMの中では、「A4クリアファイルが入る」という特長を全面に出しています。 このCMを見た人には「A4　ランドセル」というメッセージが強く残ります。 「かるすぽ」の販売が「ランドセル　A4」という検索ニーズを作る かるすぽの発売が2010年8月なのですが、ここで面白いデータがあります。 以下は、「かるすぽ」と「ランドセル　A4」のキーワードをGoogleインサイツで検索回数の変化を調べた結果です。 面白い事に、「かるすぽ」と「ランドセル A4」が完全に連動している事がわかります。 まさに、「ランドセル A4」というキーワードは、「かるすぽ」が作り出したと言えます。 日本ではテレビを見ながら携帯で検索する 昨年、日経ビジネス主催のセミナーでGoogleアジア太平洋地域担当社長ダニエル・アレグレ氏が「日本人の多くが携帯を持ちながらTVを見ている。」という話をしていました。 さらに、テレビを見ながら、携帯ですぐに検索する人々が多いのだから「全ての広告はデジタル広告に連携させなければならない」という主張をしていました。 スマートフォンが普及すれば、その流れは更に加速することが容易に考えられます。 ですから、自社だけでなくライバル企業、同じ業界、関連する業界の企業が作るテレビCMもしっかりと研究する必要があります。 実際に、Mashableによるとアメリカのスマートフォンのユーザーの８割が「テレビを見ながら使った事がある」と答えているようです。 「ランドセル A4」で検索すると・・・ 開発・広告に多額のお金をかけた「かるすぽ」によって生まれた「ランドセル A4」というキーワード需要をイオンは回収しているのか確認してみましょう。 そもそも、「ランドセル A4」を完全に狙ってPPC広告を出しているところはありませんでした。 一番上位に表示されているのは、「かるすぽ」ではなく、「フィットちゃん」という他社のランドセルの販売サイトでした。 （私が確認した時は「かるすぽ」のPPC広告はありませんでした。） つまり、イオンがテレビ広告まで出して作った「ランドセル A4」というキーワードで「フィットちゃん」は売上を上げていることがわかります。 ちなみに、「ランドセル イオン」で検索した結果が以下です。 ここでも、「フィットちゃん」のサイトが参入しています！ （とはいえ、「イオン」というキーワードが入っていないのでクリック率は下がると思いますけどね。） 「フィットちゃん」もテレビCMを流しているのですから、どうせ「ランドセル イオン」でもPPC広告を表示させているのであれば、「テレビCMで話題！」とか「A4クリアファイル収納」などの言葉をいれて、もっと「かるすぽ」からお客をとっていくと良いのではないかなと思います。 ネットでライバルからお客さんを奪う方法として、是非参考にして下さい。 何か他にも事例やアイデアがあれば気軽にコメントなりメールくださいね。 他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法 is a post from: ひとり勝ちニッチ市場マーケティング<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/cm-ppc/">他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1658" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fcm-ppc%2F&amp;text=%E4%BB%96%E7%A4%BE%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81PPC%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%A7%E7%A8%BC%E3%81%90%E6%96%B9%E6%B3%95&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fcm-ppc%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/karusupo.jpg" alt="karusupo 他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" width="647" height="354" title="他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" /></p>
<h3>ライバル企業のCMで稼ぐ！</h3>
<p>皆さんこのCMはご存知でしょうか？</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="http://www.youtube.com/embed/eqo4OnOfxB4?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>これは、イオンが発売しているランドセル「かるすぽ」のCMです。<br />
2010年8月に発売した「A4判クリアファイルがはいるゆったり設計のランドセル」として売りだされヒットした商品です。</p>
<p>2012年1月現在でもテレビCMが流れている人気商品です。</p>
<p>CMの中では、「A4クリアファイルが入る」という特長を全面に出しています。<br />
このCMを見た人には「A4　ランドセル」というメッセージが強く残ります。</p>
<h3>「かるすぽ」の販売が「ランドセル　A4」という検索ニーズを作る</h3>
<p>かるすぽの発売が2010年8月なのですが、ここで面白いデータがあります。<br />
以下は、「かるすぽ」と「ランドセル　A4」のキーワードをGoogleインサイツで検索回数の変化を調べた結果です。<br />
<span id="more-1658"></span></p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/googleinsights-landsalea4.jpg" alt="googleinsights landsalea4 他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" width="647" height="554" title="他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" /></p>
<p>面白い事に、「かるすぽ」と「ランドセル A4」が完全に連動している事がわかります。<br />
まさに、「ランドセル A4」というキーワードは、「かるすぽ」が作り出したと言えます。</p>
<h3>日本ではテレビを見ながら携帯で検索する</h3>
<p>昨年、日経ビジネス主催のセミナーでGoogleアジア太平洋地域担当社長ダニエル・アレグレ氏が「日本人の多くが携帯を持ちながらTVを見ている。」という話をしていました。</p>
<p>さらに、テレビを見ながら、携帯ですぐに検索する人々が多いのだから「全ての広告はデジタル広告に連携させなければならない」という主張をしていました。</p>
<p>スマートフォンが普及すれば、その流れは更に加速することが容易に考えられます。<br />
ですから、自社だけでなくライバル企業、同じ業界、関連する業界の企業が作るテレビCMもしっかりと研究する必要があります。<br />
実際に、<a href="http://on.mash.to/AzATSq">Mashable</a>によるとアメリカのスマートフォンのユーザーの８割が「テレビを見ながら使った事がある」と答えているようです。</p>
<h3>「ランドセル A4」で検索すると・・・</h3>
<p>開発・広告に多額のお金をかけた「かるすぽ」によって生まれた「ランドセル A4」というキーワード需要をイオンは回収しているのか確認してみましょう。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/ppc-landsalea4.jpg" alt="ppc landsalea4 他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" width="647" height="354" title="他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" /></p>
<p>そもそも、「ランドセル A4」を完全に狙ってPPC広告を出しているところはありませんでした。<br />
一番上位に表示されているのは、「かるすぽ」ではなく、「フィットちゃん」という他社のランドセルの販売サイトでした。</p>
<p>（私が確認した時は「かるすぽ」のPPC広告はありませんでした。）</p>
<p>つまり、イオンがテレビ広告まで出して作った「ランドセル A4」というキーワードで「フィットちゃん」は売上を上げていることがわかります。</p>
<p>ちなみに、「ランドセル イオン」で検索した結果が以下です。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/ppc-landsaleaeon.jpg" alt="ppc landsaleaeon 他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" width="647" height="354" title="他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法" /></p>
<p>ここでも、「フィットちゃん」のサイトが参入しています！<br />
（とはいえ、「イオン」というキーワードが入っていないのでクリック率は下がると思いますけどね。）</p>
<p>「フィットちゃん」もテレビCMを流しているのですから、どうせ「ランドセル イオン」でもPPC広告を表示させているのであれば、<span class="orange">「テレビCMで話題！」</span>とか<span class="orange">「A4クリアファイル収納」</span>などの言葉をいれて、もっと「かるすぽ」からお客をとっていくと良いのではないかなと思います。</p>
<p>ネットでライバルからお客さんを奪う方法として、是非参考にして下さい。<br />
何か他にも事例やアイデアがあれば気軽にコメントなりメールくださいね。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/cm-ppc/">他社のテレビ広告を利用して、PPC広告で稼ぐ方法</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=cDErBxsrvpk:nqPWG6_wEXk:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=cDErBxsrvpk:nqPWG6_wEXk:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=cDErBxsrvpk:nqPWG6_wEXk:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/cDErBxsrvpk" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/access-up/cm-ppc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/access-up/cm-ppc/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/jB6UWwExqcw/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/sales-up/animoto-video/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 11:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1644</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 今回は、高品質なミュージビデオ風動画を素人でも簡単に作れてしまうサービスをご紹介します。 ミュージックビデオ風動画作成サービス「Animoto」 新規サービスの立ち上げや新しいコンセプトのサービスをリリースする際に、問題となるのが「どのようなサービスなのか」を短い時間で理解してもらうことです。 従来から存在するサービスと同類のものであれば、一言説明すれば、利用者もイメージが付きます。 しかし、新しいコンセプトであったり、従来サービスとの違いを簡潔に説明しにく場合は、大きな問題が生じます。 これは、いったい何なの？ サイト訪問者は、新しいコンセプトのサービスに出会うと、「ん？これはどのようなサービス？自分にどのような意味があるのかな？」という疑問を頭に描きます。 訪問者の疑問を解決して、興味を抱かせなければ、サイトから立ち去ってしまいます。 しかも、現在のサイト訪問者は、忙しい生活を送っているので、できるだけ早く理解して興味を持って貰う必要があります。 その際に、文章で長々と説明するよりも、「画像」「動画」で説明したほうが効果的なケースも見られます。 例えば、以下を比較してみましょう！ 文章のみのパターン ◯◯システムでは、非会員・無料会員・有料会員・VIP会員という４つの会員ランク毎に閲覧できるコンテンツを制御することが出来ます。 会員ランク制御により、「有料会員だけが閲覧できる顧客専用ページ」、「VIP会員だけが閲覧できるページ」などを自由に作ることが出来ます。 無料会員には、コンテンツの一部だけを閲覧できるように設定し、「すべてのコンテンツを閲覧したい場合は有料会員に」といった有料会員獲得の仕組みも作れるような設計になっています。 画像を使ったパターン 図：画像でビジュアル的に説明を補足する。画像は、コンセプトを説明するのにも適している。 画像があるだけで、ぜんぜん違う いかがでしょうか？ 前者よりも、後者の画像を使った説明の方がすぐに、説明の概要を把握できたのではないでしょうか？ 利用者に不明点や疑問点を持たせることは、コンバージョン悪化の原因になります。 ぜひとも、利用者に分りやすいサイト製作を心がけたいですよね。 先ほどの、「会員ランク毎にコンテンツの閲覧制御できる会員制サイト作成サービス」についても、画像を使い、具体的にどのようなものかをビジュアルで説明することで、理解を促すことが出来ます。 興味を持ってもらう動画を簡単に作ろう！ 画像だけでなく、ビデオで説明を加えることで、より効果的なプロモーションが可能になります。 とはいえ、ビデオを作るのは画像を作るよりも難しいと感じるでしょう。 たしかに、スマートフォンやデジタルビデオカメラで撮影してYoutubeにアップするのは、簡単ですし、画面操作を録画したスクリーンキャプチャ動画を作成するのもそれほど難しいものではありません。 しかし、あまりに素人的なビデオでは、サイトユーザーに興味を持ってもらいにくいというデメリットも存在します。 動画編集をプロに頼むと制作費も高いので、できるだけ低コストで品質の高いプロモーション動画を作りたいというのが個人・中小企業が低コストにリリースする際のポイントになるでしょう。 では、以下の動画をごらん下さい。 もちろん、お金をかけてプロが個別に作った動画に比べれば、品質は劣りますが、市販の動画編集ソフトも使わず、パワーポイントの画像だけでこれだけのものが出来れば、悪くないのではないでしょうか？ もともと説明資料として作っていたパワーポイントで作っていた資料のキャプチャ画像だけをつかっているので、それほど手間をかけていません。 50回程度の再生回数で、問い合わせが3件ほど来ましたので、悪くないですよね。 詳細な説明をするというよりも、興味を持ってもらう動画として活用できます。 初心者でもプロ並みのプロモーション動画を作れる「Animoto」 この動画は、市販の動画編集ソフトを使わずに、海外の「Animoto」というサービスを使って作成しました。 2007年ぐらいから存在するサービスです。 初心者でも、プロ並みの高品質なミュージック風ビデオを作ることが出来ます。 操作は簡単 ステップ1：スライドのタイプを選択 ステップ2：自分の好きな写真（動画）を選んでアップロード ステップ3：サイトで提供されてる音楽を選ぶor自前をアップロード ステップ4：タイトルなどをつけてファイナライズ たったこれだけです。 編集やエフェクトの付け方は、画像や音楽、スライドタイプをシステムが自動解析して、最適化したビデオを生成してくれます。 つまり、編集はサービスが勝手にやってくれて、５分ほどで完成するのです。 作成したビデオはYoutubeへのエクスポートも、Facebookとの連携も可能ですし、、MP4でのダウンロードも可能です。 楽曲が多数！ 何よりも、サイト側で最初から用意されている楽曲が非常に多く存在するのが私が非常に気に入っている部分です。 音楽（BGM）は、ビデオの映像と同様に非常に重要です。 Animotoでは、さまざまなジャンル（Classical, Electronica, Hip Hop, [...]<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/animoto-video/">編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1644" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fanimoto-video%2F&amp;text=%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%97%EF%BC%81%E3%83%97%E3%83%AD%E4%B8%A6%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8CAnimoto%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%87%84%E3%81%84%EF%BC%81&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fanimoto-video%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/title-animoto.jpg" alt="title animoto 編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" width="647" height="354" title="編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" /></p>
<p>今回は、高品質なミュージビデオ風動画を素人でも簡単に作れてしまうサービスをご紹介します。<br />
<a href="http://bit.ly/tuYjDA">ミュージックビデオ風動画作成サービス「Animoto」</a></p>
<p>新規サービスの立ち上げや新しいコンセプトのサービスをリリースする際に、問題となるのが「どのようなサービスなのか」を短い時間で理解してもらうことです。</p>
<p>従来から存在するサービスと同類のものであれば、一言説明すれば、利用者もイメージが付きます。<br />
しかし、新しいコンセプトであったり、従来サービスとの違いを簡潔に説明しにく場合は、大きな問題が生じます。</p>
<h3>これは、いったい何なの？</h3>
<p>サイト訪問者は、新しいコンセプトのサービスに出会うと、「ん？これはどのようなサービス？自分にどのような意味があるのかな？」という疑問を頭に描きます。</p>
<p>訪問者の疑問を解決して、興味を抱かせなければ、サイトから立ち去ってしまいます。<br />
しかも、現在のサイト訪問者は、忙しい生活を送っているので、できるだけ早く理解して興味を持って貰う必要があります。</p>
<p>その際に、文章で長々と説明するよりも、「画像」「動画」で説明したほうが効果的なケースも見られます。</p>
<p>例えば、以下を比較してみましょう！</p>
<h4>文章のみのパターン</h4>
<p>◯◯システムでは、非会員・無料会員・有料会員・VIP会員という４つの会員ランク毎に閲覧できるコンテンツを制御することが出来ます。<br />
会員ランク制御により、「有料会員だけが閲覧できる顧客専用ページ」、「VIP会員だけが閲覧できるページ」などを自由に作ることが出来ます。</p>
<p>無料会員には、コンテンツの一部だけを閲覧できるように設定し、「すべてのコンテンツを閲覧したい場合は有料会員に」といった有料会員獲得の仕組みも作れるような設計になっています。</p>
<h4>画像を使ったパターン</h4>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/ibbox_pic_m.jpg" alt="ibbox pic m 編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" width="592" height="424" title="編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" /></p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/ibbox_pic_mp.jpg" alt="ibbox pic mp 編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" width="592" height="284" title="編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" /></p>
<p><span class="f10pt olive">図：画像でビジュアル的に説明を補足する。画像は、コンセプトを説明するのにも適している。</span></p>
<h4>画像があるだけで、ぜんぜん違う</h4>
<p>いかがでしょうか？<br />
前者よりも、後者の画像を使った説明の方がすぐに、説明の概要を把握できたのではないでしょうか？</p>
<p>利用者に不明点や疑問点を持たせることは、コンバージョン悪化の原因になります。<br />
ぜひとも、利用者に分りやすいサイト製作を心がけたいですよね。</p>
<p>先ほどの、「会員ランク毎にコンテンツの閲覧制御できる会員制サイト作成サービス」についても、画像を使い、具体的にどのようなものかをビジュアルで説明することで、理解を促すことが出来ます。</p>
<h3>興味を持ってもらう動画を簡単に作ろう！</h3>
<p>画像だけでなく、ビデオで説明を加えることで、より効果的なプロモーションが可能になります。<br />
とはいえ、ビデオを作るのは画像を作るよりも難しいと感じるでしょう。</p>
<p>たしかに、スマートフォンやデジタルビデオカメラで撮影してYoutubeにアップするのは、簡単ですし、画面操作を録画したスクリーンキャプチャ動画を作成するのもそれほど難しいものではありません。</p>
<p>しかし、あまりに素人的なビデオでは、サイトユーザーに興味を持ってもらいにくいというデメリットも存在します。</p>
<p>動画編集をプロに頼むと制作費も高いので、できるだけ低コストで品質の高いプロモーション動画を作りたいというのが個人・中小企業が低コストにリリースする際のポイントになるでしょう。</p>
<p>では、以下の動画をごらん下さい。<br />
<iframe width="600" height="335" src="http://www.youtube.com/embed/7RjJ3obmpiM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>もちろん、お金をかけてプロが個別に作った動画に比べれば、品質は劣りますが、市販の動画編集ソフトも使わず、パワーポイントの画像だけでこれだけのものが出来れば、悪くないのではないでしょうか？</p>
<p>もともと説明資料として作っていたパワーポイントで作っていた資料のキャプチャ画像だけをつかっているので、それほど手間をかけていません。</p>
<p>50回程度の再生回数で、問い合わせが3件ほど来ましたので、悪くないですよね。<br />
詳細な説明をするというよりも、興味を持ってもらう動画として活用できます。</p>
<h3>初心者でもプロ並みのプロモーション動画を作れる「Animoto」</h3>
<p><a href="http://bit.ly/tuYjDA"><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/animoto647442.jpg" alt="animoto647442 編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" width="647" height="354" border="0" title="編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！" /></a></p>
<p>この動画は、市販の動画編集ソフトを使わずに、海外の「<a href="http://bit.ly/tuYjDA">Animoto</a>」というサービスを使って作成しました。</p>
<p>2007年ぐらいから存在するサービスです。</p>
<p>初心者でも、プロ並みの高品質なミュージック風ビデオを作ることが出来ます。</p>
<h4>操作は簡単</h4>
<ul>
<li class="li-3">ステップ1：スライドのタイプを選択</li>
<li class="li-3">ステップ2：自分の好きな写真（動画）を選んでアップロード</li>
<li class="li-3">ステップ3：サイトで提供されてる音楽を選ぶor自前をアップロード</li>
<li class="li-3">ステップ4：タイトルなどをつけてファイナライズ</li>
</ul>
<p>たったこれだけです。<br />
編集やエフェクトの付け方は、画像や音楽、スライドタイプをシステムが自動解析して、最適化したビデオを生成してくれます。</p>
<p>つまり、編集はサービスが勝手にやってくれて、５分ほどで完成するのです。</p>
<p>作成したビデオはYoutubeへのエクスポートも、Facebookとの連携も可能ですし、、MP4でのダウンロードも可能です。</p>
<h4>楽曲が多数！</h4>
<p>何よりも、サイト側で最初から用意されている楽曲が非常に多く存在するのが私が非常に気に入っている部分です。</p>
<p>音楽（BGM）は、ビデオの映像と同様に非常に重要です。</p>
<p>Animotoでは、さまざまなジャンル（Classical, Electronica, Hip Hop, Indie Rock, Jazz, Latin, songwriter）にかなりのアーティストとかなりの曲数が用意されているので、そこからイメージに待ちした音楽を選べばよいだけです。<br />
（どのような音楽を選べば良いのかにセンスが必要かもしれませんね。）</p>
<p>楽曲も洋楽なので、日本人にはかえって好都合かも！</p>
<h4>画像だけでなく、動画にも対応！</h4>
<p>	基本は、画像のスライドショーなのですが、動画にも対応しています。<br />
あまり長い動画は対応していないので、1コマ10秒程度の動画を組み合わせて効果的なプロモーションビデオに仕上げることが出来ます。</p>
<h3>30秒以内のビデオであれば、無料で作成可能！</h3>
<p>私は、無料バージョンを試したあとに、「Pro」プロバージョンを申し込みました。<br />
無料であれば、30秒までのビデオを作ることが出来ます。<br />
使い方などを色々と試したあとで、本格的に作ろうと思う方は、アップグレードすれば良いですね。</p>
<p>興味のある方はこちらから<br />
<a href="http://bit.ly/tuYjDA">ミュージックビデオ風動画作成サービス「Animoto」</a></p>
<p>具体的な操作方法など、要望があれば別の機会に説明します。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/animoto-video/">編集ソフト必要なし！プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=jB6UWwExqcw:Aje_5bPhprQ:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=jB6UWwExqcw:Aje_5bPhprQ:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=jB6UWwExqcw:Aje_5bPhprQ:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/jB6UWwExqcw" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/sales-up/animoto-video/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/sales-up/animoto-video/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>第２のクラウドサービス「KYBER」から学ぶ利益性アップの仕組み</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/b-61Kv2vx-k/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/newbusiness/kyber-business-model/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 11:54:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[事業アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[ニッチ戦略]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスアイデア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1635</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 今日は、私が注目しているサービスのご紹介とそのサービスのビジネスモデルから、新規事業を立ち上げる上でのヒントをご紹介したいと思います。 第２のクラウド「CROWD」 ご紹介するサービスは、「KYBER」というサービスです。 「KYBER」とは、ノートやホワイトボードに書かれた手書き文字、名刺、文字情報が入った写真などのイメージ画像の文字おこしをしてくれるオンラインストレージサービスです。 例えば、授業や会議でノートに書いた手書き文字を、スマートフォンなどで写真をとり、専用のオンラインストレージにアップすると、自動的に手書きのメモが文字データになって送られてくる。 いわゆるOCR（画像からの文字起こし）なのですが、その精度は異様に高いことが注目を浴びています。ほぼ完璧で、納品までも最速約90秒と異様に速いのです。 詳細は、こちらのASCII.jpの記事をご確認下さい。 OCR技術が進化しているとは言え、手書きの文字起こしは、非常に難しいのが現状。 では、KYBERではどのように問題を解決しているかというと、第2のクラウドと呼ばれている「CROWD」（群集）、つまり人海戦術です。 人とWEBサービスを効果的・効率的に活用することで、サービス品質の向上と低コスト化を図っています。 低コスト化？ 「人海戦術によって、サービス品質の向上が図れるのはわかるが、低コスト化ってどのように実現しているの？人件費といものがコストの中で一番高いんじゃない？」 まさに、そのとおりです。 KYBERでは、中国に入力センターをもっているが、日本語が出来る人は10%に過ぎません。 日本語ができなくても、問題ない仕組みを作ることで、対応しています。 雇用もFacebookなどを使って雇用しているというのも驚きです。 ipadやiphoneさえあれば、作業ができるレベルにまで仕事を単純化することで、固定費を大幅に削減しています。 とはいえ、そうなると大変なのが、人の管理です。 私も外注などをやっていて、感じるのが人を管理するコストはバカにならないということです。 KYBERでは、効率的な作業管理を行うために、自動車メーカーが採用している管理システムを用いて、『いつ、誰に、どの仕事をしてもらえばいいか』をリアルタイムでチェックし、24時間体制で仕事を割り振る仕組みを構築しています。 この人の管理に一番ノウハウとコストをかけているということでした。 CloudとCrowd KYBERのサービスとして実際に行なっている作業自体は、先進的なものでもなく、むしろ人海戦術ですから、古臭いと言えます。 しかし、顧客視点から見ると 「Crowd的な付加価値の高い今までに無いオンラインストレージサービス」 と言えます。 「自分には、新しい地術を生み出すことなんてできないよ！」 と諦めている方には、参考になるのではないでしょうか？ 効率的な仕組みを作ることで、今までに無いサービス（今まではコスト的に難しかったサービス）を提供できるようになります。 効率的な運営管理により、ライバルとの差別化を生み出す ニッチ戦略の基本方針は、ライバルよりも付加価値の高いサービスを作ることです。 大企業に比べて大量の取引を行えない可能性が高いので、一回の取引で大きな利益を生み出す商品・サービスによって、利益を確保するというものです。 とはいえ、付加価値の高い商品・サービスを開発するのも簡単ではありません。 そこでヒントになるのが今回のお話です。 「WEB・IT」+「知恵・仕組み」によって、低価格路線でも戦える体制を作れるのではないか？というお話です。 仮に、低価格商品で利益がでなくても、バックエンドの仕組みを作ることで、ビジネス全体として利益を出す方法もあるわけです。 小さな会社が低コスト体制を作るためには では、小さな会社の低コスト体制を作る上でのヒントをご紹介ます。 結論から言いますと、局所的な資源集中と効率化です。 例えば、ライバル企業が１人で行う業務に対して、2～3倍の人数を集中的に投入して戦う方法です。 例えば、自社よりも大きな企業だとしても、局所的には人数が少ない部分を見極めて、その部分では効果的・効率的な業務を行う仕組みを作ります。 徹底的な、マニュアル化・システム化などをおこなって、ライバルに対して、2～3倍ではなく、4～9倍の効果を出すようにします。 （ランチェスター戦略第二の法則といったところです） 作業が効率的になれば、それだけ低コスト化が可能になるわけです。 その際に、異業種からヒントを得ることもできます。 KYBERでは、自動車メーカーからヒントを得ました。 低コスト生産体制によるホームページ製作 少人数でも効率的な仕組みを作り、局所的な部分でライバルよりも効率的な仕組みを作ることで、低コスト運営を作るという点では、弊社が提供している「パパっとホームページ」も同様です。 「ホームページの器を作る」という局所的なポイントに、複数人数で効率的な作業フローとプログラムによるコンテツの作り込みを実現しています。 作業工程を低コスト化することで、「ロゴ作成」「画像製作」といった従来のサービスでは価格的に無理であった付加価値提供まで提供できるサービスに成りました。 KYBERを使った効率化ビジネスのアイデア ビジネスモデルの概念的な話だけでなく、ここで、ひとつのビジネスのアイデアをご紹介したいと思います。 どのようなビジネスアイデアかといいますと、「クラウド型記帳代行サービス」です。 お客さんは、自社の領収書や銀行通帳の写真をとって、KYBER上にアップします。 [...]<p><a href="http://www.nichejoel.com/newbusiness/kyber-business-model/">第２のクラウドサービス「KYBER」から学ぶ利益性アップの仕組み</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1635" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fnewbusiness%2Fkyber-business-model%2F&amp;text=%E7%AC%AC%EF%BC%92%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%80%8CKYBER%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E5%88%A9%E7%9B%8A%E6%80%A7%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fnewbusiness%2Fkyber-business-model%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/kyber.jpg" alt="kyber 第２のクラウドサービス「KYBER」から学ぶ利益性アップの仕組み" width="647" height="354" title="第２のクラウドサービス「KYBER」から学ぶ利益性アップの仕組み" /></p>
<p>今日は、私が注目しているサービスのご紹介とそのサービスのビジネスモデルから、新規事業を立ち上げる上でのヒントをご紹介したいと思います。<br />
<span id="more-1635"></span></p>
<h3>第２のクラウド「CROWD」</h3>
<p>ご紹介するサービスは、「<a href="http://www.o-rid.com/">KYBER</a>」というサービスです。</p>
<p>「KYBER」とは、ノートやホワイトボードに書かれた手書き文字、名刺、文字情報が入った写真などのイメージ画像の文字おこしをしてくれるオンラインストレージサービスです。</p>
<p>例えば、授業や会議でノートに書いた手書き文字を、スマートフォンなどで写真をとり、専用のオンラインストレージにアップすると、自動的に手書きのメモが文字データになって送られてくる。</p>
<p>いわゆるOCR（画像からの文字起こし）なのですが、その精度は異様に高いことが注目を浴びています。ほぼ完璧で、納品までも最速約90秒と異様に速いのです。</p>
<p>詳細は、<a href="http://bit.ly/sihPS0">こちらのASCII.jpの記事</a>をご確認下さい。</p>
<p>OCR技術が進化しているとは言え、手書きの文字起こしは、非常に難しいのが現状。<br />
では、KYBERではどのように問題を解決しているかというと、第2のクラウドと呼ばれている「CROWD」（群集）、つまり人海戦術です。</p>
<p>人とWEBサービスを効果的・効率的に活用することで、サービス品質の向上と低コスト化を図っています。</p>
<h3>低コスト化？</h3>
<p>「人海戦術によって、サービス品質の向上が図れるのはわかるが、低コスト化ってどのように実現しているの？人件費といものがコストの中で一番高いんじゃない？」</p>
<p>まさに、そのとおりです。</p>
<p>KYBERでは、中国に入力センターをもっているが、日本語が出来る人は10%に過ぎません。<br />
日本語ができなくても、問題ない仕組みを作ることで、対応しています。</p>
<p>雇用もFacebookなどを使って雇用しているというのも驚きです。<br />
ipadやiphoneさえあれば、作業ができるレベルにまで仕事を単純化することで、固定費を大幅に削減しています。</p>
<p>とはいえ、そうなると大変なのが、人の管理です。<br />
私も外注などをやっていて、感じるのが人を管理するコストはバカにならないということです。</p>
<p>KYBERでは、効率的な作業管理を行うために、自動車メーカーが採用している管理システムを用いて、『いつ、誰に、どの仕事をしてもらえばいいか』をリアルタイムでチェックし、24時間体制で仕事を割り振る仕組みを構築しています。</p>
<p>この人の管理に一番ノウハウとコストをかけているということでした。</p>
<h3>CloudとCrowd</h3>
<p>KYBERのサービスとして実際に行なっている作業自体は、先進的なものでもなく、むしろ人海戦術ですから、古臭いと言えます。</p>
<p>しかし、顧客視点から見ると<br />
「Crowd的な付加価値の高い今までに無いオンラインストレージサービス」<br />
と言えます。</p>
<p>「自分には、新しい地術を生み出すことなんてできないよ！」<br />
と諦めている方には、参考になるのではないでしょうか？</p>
<p>効率的な仕組みを作ることで、今までに無いサービス（今まではコスト的に難しかったサービス）を提供できるようになります。</p>
<h3>効率的な運営管理により、ライバルとの差別化を生み出す</h3>
<p>ニッチ戦略の基本方針は、ライバルよりも付加価値の高いサービスを作ることです。<br />
大企業に比べて大量の取引を行えない可能性が高いので、一回の取引で大きな利益を生み出す商品・サービスによって、利益を確保するというものです。</p>
<p>とはいえ、付加価値の高い商品・サービスを開発するのも簡単ではありません。</p>
<p>そこでヒントになるのが今回のお話です。<br />
「WEB・IT」+「知恵・仕組み」によって、低価格路線でも戦える体制を作れるのではないか？というお話です。</p>
<p>仮に、低価格商品で利益がでなくても、バックエンドの仕組みを作ることで、ビジネス全体として利益を出す方法もあるわけです。</p>
<h3>小さな会社が低コスト体制を作るためには</h3>
<p>では、小さな会社の低コスト体制を作る上でのヒントをご紹介ます。</p>
<p>結論から言いますと、局所的な資源集中と効率化です。<br />
例えば、ライバル企業が１人で行う業務に対して、2～3倍の人数を集中的に投入して戦う方法です。</p>
<p>例えば、自社よりも大きな企業だとしても、局所的には人数が少ない部分を見極めて、その部分では効果的・効率的な業務を行う仕組みを作ります。</p>
<p>徹底的な、マニュアル化・システム化などをおこなって、ライバルに対して、2～3倍ではなく、4～9倍の効果を出すようにします。<br />
（ランチェスター戦略第二の法則といったところです）</p>
<p>作業が効率的になれば、それだけ低コスト化が可能になるわけです。<br />
その際に、異業種からヒントを得ることもできます。<br />
KYBERでは、自動車メーカーからヒントを得ました。</p>
<h4>低コスト生産体制によるホームページ製作</h4>
<p>少人数でも効率的な仕組みを作り、局所的な部分でライバルよりも効率的な仕組みを作ることで、低コスト運営を作るという点では、弊社が提供している「<a href="http://www.papat-hp.com/">パパっとホームページ</a>」も同様です。</p>
<p>「ホームページの器を作る」という局所的なポイントに、複数人数で効率的な作業フローとプログラムによるコンテツの作り込みを実現しています。</p>
<p>作業工程を低コスト化することで、「ロゴ作成」「画像製作」といった従来のサービスでは価格的に無理であった付加価値提供まで提供できるサービスに成りました。</p>
<h3>KYBERを使った効率化ビジネスのアイデア</h3>
<p>ビジネスモデルの概念的な話だけでなく、ここで、ひとつのビジネスのアイデアをご紹介したいと思います。</p>
<p>どのようなビジネスアイデアかといいますと、「クラウド型記帳代行サービス」です。</p>
<p>お客さんは、自社の領収書や銀行通帳の写真をとって、KYBER上にアップします。<br />
記帳代行会社は、デジタル化されたデータを読み込んで、会計ソフトに一気にインポートしてしまいます。</p>
<p>データの読み込み仕組みを工夫すれば、うまく会計ソフトにインポート出来るようになるはずです。<br />
入力作業の時間を解消することが出来ます。</p>
<p>チェック仕組みやデータの整形の仕方などを工夫すれば、かなり低コストサービスになるのではないかなと考えています。</p>
<p>実は、私自身、4～5年前に領収書をデータ化させて電子データのみで処理する記帳代行サービスを企画・運営していたことがあります。<br />
いくつか問題があってやめてしまったのですが、KYBERのようなサービスがあれば、工夫次第でうまくいくかも知れませんね。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/newbusiness/kyber-business-model/">第２のクラウドサービス「KYBER」から学ぶ利益性アップの仕組み</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=b-61Kv2vx-k:x9-wyyLJPSc:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=b-61Kv2vx-k:x9-wyyLJPSc:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=b-61Kv2vx-k:x9-wyyLJPSc:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/b-61Kv2vx-k" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/newbusiness/kyber-business-model/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/newbusiness/kyber-business-model/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/-Y6ThNRrOv4/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 12:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[サイト構造]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1627</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 長期的な展開を考えているなら、ハイブリッド型で！ 今回で、ハイブリッド型サイト構造の記事も3回目になりました。 とりあえず、今回でひと通りまとめてしまう予定です。 過去記事を読んでない方は ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！ ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説 をご確認下さい。 前回で、構築手順について説明しましたので、今回はハイブリッド型サイト構造のメリットについてまとめてみたいと思います。 販売サイトのみで制作するデメリット ハイブリッド型サイト構造でホームページを作るメリットには、以下のようなものが挙げられます。 長期的に修正が楽でビジネス展開の変更にも対応しやすい。 しっかりとした基盤となるホームページと売り込みに使えるホームページの両方をもてる。 ランディングページが柔軟に作れる 最初から完璧なサイトを作らなくて済む 情報の吸い上げに時間のかかるクライアントにも対応しやすい 売り方やプロモーションのアイデアを思いついた際にすぐにキャンペーンサイトを作れる。 あまりピンと来ないかも知れませんので、ハイブリッド型のように「基本サイト」を作らず、「販売サイトのみ」で展開する際のデメリットを考えてみましょう。 販売サイトのみだと柔軟な変更に対応しにくい ハイブリッド型サイト構造では、販売用のサイト（ページ）だけでなく、基本的な情報を整理し掲載する基本サイトを作ることがポイントでした。 一見すると、時間がかかり非効率に見えてしまいます。 「販売サイトだけでよいじゃないか！」と思えてしまいますが、実は販売サイトだけの場合にはあるデメリットがあります。 それは、ビジネス展開の変更に対応しにくいということです。 販売サイトというのは、コンセプトやキャッチコピーなどをしっかりと考え、無駄な情報を省いて作るのが一般的です。 ですから、特定のユーザーにターゲットを絞って、ターゲットユーザーが関心を持つ内容やストーリーで構成しています。 絞れば絞るほど、ユーザーが反応するホームページになります。 ですから、別の切り口でセールストークを作りたいとなった場合に、素材からメッセージからまた新しく作る必要が出てきます。 ０から作るというのは、非常に手間のかかることなので、多くの場合、手が回らずに終わってしまうということになってしまいます。 例えば、ファイナンシャルアドバイザーのホームページを作るとしましょう。 ファイナンシャルアドバイザーであれば、「資産運用」という切り口だったり、「不動産投資」という切り口だったり、色々と考えられます。 資産運用という切り口であったとしても、ユーザー層によって、「お金を増やす」というメッセージなのか、「老後にとっておいた資産を減らさない」というメッセージなのかといった感じで、色々と変わってきます。 「不動産投資」という切り口で完成させた販売型のホームページを作った後で、「資産運用」という切り口で販売サイトを0から作るのは非常に手間がかかるのです。 販売サイトが乱立するとユーザーが混乱する 仮に、販売サイトを複数作れたとしましょう。 次に起こる問題は、ユーザーが混乱するという問題です。 『「不動産投資」という切り口で興味を持ったけど、金融商品についても知りたいので、全体をまとめた資料を確認したい』となったときに、ユーザーは複数のサイトを行ったり来たりで非常にストレスを感じます。 そこで、不動産投資のサイトにも、金融商品の情報も含めてしまったら、初めてアクセスしたユーザーが混乱してしまう可能性があります。 販売側からも、ユーザー側からも問題が多いことがわかります。 販売サイトは、ユーザーに興味をもたせるストーリーを重視しているので、必ずしも情報が整理されているとは限らず、料金など特定の情報を確認したいだけのユーザーにとってユーザービリティが悪いと言えます。 基本サイトを用意するメリット ハイブリッド型では、基本情報を情報アーキテクチャを重視してまとめた「基本サイト」と販売を意識した「キャンペーンサイト」の2つを用意します。 では、基本サイトを用意するメリットを考えてみましょう。 新しい切り口でのプロモーションに対応しやすい 基本サイトを用意するメリットとしてあげられるものの一つに、新しい切り口でのプロモーションや新規キャンペーンを企画した際に、キャンペーンページを素早く展開できることが挙げられます。 基本サイトに、情報をまとめてあるので、新規キャンペーンサイトに必要な素材やコンテンツを基本サイトから活用することができます。 0から全部作るのに比べて、土台となる情報や素材があるので、圧倒的に素早く制作することが出来ます。 また、商品・サービスの細かい情報は基本サイトに掲載されているので、キャンペーンサイトは、成約・コンバージョンに必要な情報だけを掲載すれば良いだけになるので、簡単にキャンペーンサイトを作りやすくなります。 「詳しくはこちら」として、基本サイトにリンクを送っておけば良いわけです。 ユーザーにも優しいことがコンバージョンを上げる 基本サイトを用意することで、リピーターユーザーは、基本サイトにアクセスして、自分が必要な情報を素早く得ることが出来ます。 セールストークだけで構成されたホームページを何度も見せるのは、ユーザビリティを下げてしまうおそれがあります。 ユーザーを迷わせる、つまり、ユーザビリティの悪いホームページは、コンバージョンを下げることになりますので、基本サイトを用意すること長期的に見て売上を上げることになります。 図：基本サイトの素材を活用して素早くキャンペーンサイトを作成。詳細情報は、基本サイトに任せる。 ハイブリッド型サイト構造のデメリット ハイブリッド型サイト構造でホームページを構築することのメリットは、ご理解いただけたと思います。 [...]<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture3/">長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1627" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fhybrid-site-architecture3%2F&amp;text=%E9%95%B7%E6%9C%9F%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%9E%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A7%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%81&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fhybrid-site-architecture3%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/site-architecture-3.jpg" alt="site architecture 3 長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！" width="647" height="354" title="長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！" /></p>
<h3>長期的な展開を考えているなら、ハイブリッド型で！</h3>
<p>今回で、ハイブリッド型サイト構造の記事も3回目になりました。<br />
とりあえず、今回でひと通りまとめてしまう予定です。</p>
<p>過去記事を読んでない方は<br />
<a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！">ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！</a><br />
<a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/" title="ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説">ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説</a></p>
<p>をご確認下さい。</p>
<p>前回で、構築手順について説明しましたので、今回はハイブリッド型サイト構造のメリットについてまとめてみたいと思います。</p>
<h3>販売サイトのみで制作するデメリット</h3>
<p>ハイブリッド型サイト構造でホームページを作るメリットには、以下のようなものが挙げられます。</p>
<ul>
<li class="li-3">長期的に修正が楽でビジネス展開の変更にも対応しやすい。</li>
<li class="li-3">しっかりとした基盤となるホームページと売り込みに使えるホームページの両方をもてる。</li>
<li class="li-3">ランディングページが柔軟に作れる</li>
<li class="li-3">最初から完璧なサイトを作らなくて済む</li>
<li class="li-3">情報の吸い上げに時間のかかるクライアントにも対応しやすい</li>
<li class="li-3">売り方やプロモーションのアイデアを思いついた際にすぐにキャンペーンサイトを作れる。</li>
</ul>
<p>あまりピンと来ないかも知れませんので、ハイブリッド型のように「基本サイト」を作らず、「販売サイトのみ」で展開する際のデメリットを考えてみましょう。</p>
<h4>販売サイトのみだと柔軟な変更に対応しにくい</h4>
<p>ハイブリッド型サイト構造では、販売用のサイト（ページ）だけでなく、基本的な情報を整理し掲載する基本サイトを作ることがポイントでした。</p>
<p>一見すると、時間がかかり非効率に見えてしまいます。</p>
<p>「販売サイトだけでよいじゃないか！」と思えてしまいますが、実は販売サイトだけの場合にはあるデメリットがあります。</p>
<p>それは、ビジネス展開の変更に対応しにくいということです。</p>
<p>販売サイトというのは、コンセプトやキャッチコピーなどをしっかりと考え、無駄な情報を省いて作るのが一般的です。</p>
<p>ですから、特定のユーザーにターゲットを絞って、ターゲットユーザーが関心を持つ内容やストーリーで構成しています。</p>
<p>絞れば絞るほど、ユーザーが反応するホームページになります。<br />
ですから、別の切り口でセールストークを作りたいとなった場合に、素材からメッセージからまた新しく作る必要が出てきます。</p>
<p>０から作るというのは、非常に手間のかかることなので、多くの場合、手が回らずに終わってしまうということになってしまいます。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/sales-talk-type.png" alt="sales talk type 長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！" width="500" height="600" title="長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！" /></p>
<p>例えば、ファイナンシャルアドバイザーのホームページを作るとしましょう。<br />
ファイナンシャルアドバイザーであれば、「資産運用」という切り口だったり、「不動産投資」という切り口だったり、色々と考えられます。</p>
<p>資産運用という切り口であったとしても、ユーザー層によって、「お金を増やす」というメッセージなのか、「老後にとっておいた資産を減らさない」というメッセージなのかといった感じで、色々と変わってきます。</p>
<p>「不動産投資」という切り口で完成させた販売型のホームページを作った後で、「資産運用」という切り口で販売サイトを0から作るのは非常に手間がかかるのです。</p>
<h4>販売サイトが乱立するとユーザーが混乱する</h4>
<p>仮に、販売サイトを複数作れたとしましょう。<br />
次に起こる問題は、ユーザーが混乱するという問題です。</p>
<p>『「不動産投資」という切り口で興味を持ったけど、金融商品についても知りたいので、全体をまとめた資料を確認したい』となったときに、ユーザーは複数のサイトを行ったり来たりで非常にストレスを感じます。</p>
<p>そこで、不動産投資のサイトにも、金融商品の情報も含めてしまったら、初めてアクセスしたユーザーが混乱してしまう可能性があります。</p>
<p>販売側からも、ユーザー側からも問題が多いことがわかります。<br />
販売サイトは、ユーザーに興味をもたせるストーリーを重視しているので、必ずしも情報が整理されているとは限らず、料金など特定の情報を確認したいだけのユーザーにとってユーザービリティが悪いと言えます。</p>
<h3>基本サイトを用意するメリット</h3>
<p>ハイブリッド型では、基本情報を情報アーキテクチャを重視してまとめた「基本サイト」と販売を意識した「キャンペーンサイト」の2つを用意します。</p>
<p>では、基本サイトを用意するメリットを考えてみましょう。</p>
<h4>新しい切り口でのプロモーションに対応しやすい</h4>
<p>基本サイトを用意するメリットとしてあげられるものの一つに、新しい切り口でのプロモーションや新規キャンペーンを企画した際に、キャンペーンページを素早く展開できることが挙げられます。</p>
<p>基本サイトに、情報をまとめてあるので、新規キャンペーンサイトに必要な素材やコンテンツを基本サイトから活用することができます。</p>
<p>0から全部作るのに比べて、土台となる情報や素材があるので、圧倒的に素早く制作することが出来ます。</p>
<p>また、商品・サービスの細かい情報は基本サイトに掲載されているので、キャンペーンサイトは、成約・コンバージョンに必要な情報だけを掲載すれば良いだけになるので、簡単にキャンペーンサイトを作りやすくなります。</p>
<p>「詳しくはこちら」として、基本サイトにリンクを送っておけば良いわけです。</p>
<h4>ユーザーにも優しいことがコンバージョンを上げる</h4>
<p>基本サイトを用意することで、リピーターユーザーは、基本サイトにアクセスして、自分が必要な情報を素早く得ることが出来ます。</p>
<p>セールストークだけで構成されたホームページを何度も見せるのは、ユーザビリティを下げてしまうおそれがあります。</p>
<p>ユーザーを迷わせる、つまり、ユーザビリティの悪いホームページは、コンバージョンを下げることになりますので、基本サイトを用意すること長期的に見て売上を上げることになります。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/basic-type.png" alt="basic type 長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！" width="500" height="600" title="長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！" /></p>
<p><span class="f10pt olive">図：基本サイトの素材を活用して素早くキャンペーンサイトを作成。詳細情報は、基本サイトに任せる。</span></p>
<h3>ハイブリッド型サイト構造のデメリット</h3>
<p>ハイブリッド型サイト構造でホームページを構築することのメリットは、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>では、ハイブリッド型サイト構造にデメリットはないのでしょうか？<br />
もちろん、デメリットはあります。</p>
<h4>短期的な作業量は増えるが</h4>
<p>デメリットとして、考えられるのは、短期的には手間がかかるということです。<br />
基本サイトを作った後で、販売を意識したページを作っていくわけですから、販売ページを作るだけに比べたら手間がかかります。</p>
<p>ですから、短納期には向いていません。</p>
<p>とはいえ、長期的に考えると、メンテナンスがやりやすくなるので、非常に効率的な製作方法だと考えています。</p>
<h3>あとで後悔しないように</h3>
<p>多くの場合、ホームページを早く作りたい、あまり手間を掛けたくないということで、ハイブリッド型でホームページを作るのを辞めてしまうことがあります。</p>
<p>しかし、１～2年後、または5年後のビジネス展開を考えた際に、<br />
「あ～、あの時作ったホームページはあまり活用できずに終わったなぁ」<br />
「結局新しいホームページを作ることになったので、無駄だったなぁ」<br />
なんてことになっているかもしれません。</p>
<p>そんなことにならないように、是非長期的な視点でホームページを作る事を考えていきましょう。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture3/">長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=-Y6ThNRrOv4:eKGCo9WgOWU:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=-Y6ThNRrOv4:eKGCo9WgOWU:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=-Y6ThNRrOv4:eKGCo9WgOWU:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/-Y6ThNRrOv4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture3/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/eCUl0RonGCs/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 08:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[サイト構造]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1620</guid>
		<description><![CDATA[Tweet ランディングページも効率的に作れるハイブリッド型サイト構造の展開手法 前回、ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！の記事で、「ハイブリット型サイト構造」についてご説明しました。 ハイブリッド型サイト構造とは、「基本的な情報を載せたサイト」と「販売を意識したサイト（ページ）」を組み合わせたサイト構造でホームページを作るアプローチです。 今回は、このハイブリッド型サイト構造で作る際の手順・展開方法および、メリットについて説明していきます。 見出しで、ランディングページも効率的に作れると述べましたが、ハイブリッド型で構築していくと、ランディングページを柔軟に作れるようになるので、ランディングページの効率的な作成アプローチに興味が有る方も是非参考にして下さい。 では、まずは構築の手順について説明します。 手順を簡単にお伝えすると ステップ１　基本サイトを作る ステップ２　キャンペーンサイトを作る という単純なものです。 では、もう少し細かく見てみましょう。 STEP1　基本サイトを作る ハイブリッド型でホームページを作る際の最初の手順は、基本サイトを作ることです。 どうしても、最初から売れるホームページを作りたいところですが、最初から、「売れるホームページを作ろう」と思っても、なかなか作ることができない人も多いようです。 理由としては、 キャッチコピーが浮かばない どのようなサイト構成にすればよいかわからない 商品が複数ある・ベネフィットの切り口が複数あるため、１つに絞るのが難しい どのターゲット層に重点をおいたホームページにすればよいかわからない など、実際に手を動かす異常に、コンセプトや戦略的な目に見えない部分で考えることが多く、なかなか先に進めないということが考えられます。 また、クライアントから製作を依頼されてホームページ製作を行なっている方であれば、クライアントの商品・サービスの強みや差別化ポイントなど、最初からセールスを意識した情報を引き出そうとしてもクライアントからなかなか情報を引き出せないこともあるかと思います。 クライアント側がマーケティング的な意識をもっていないと、なかなか良い情報を引き出せないこともあります。 「強みって言われてもなぁ・・・」 「USPとか独自のウリっていわれてもそこまで考えてないよ。」 なんて言われてしまうこともあるのではないでしょうか？ そんなこんなで、クライアントからなかなか良い原稿をもらえず、製作が一時中断してしまうこともあります。 クライアントの代わりに自分でセールス面を考えるにしても、製作初期ではクライアントの情報が少ないので、よい切り口がなかなか浮かびません だからこそ、最初は基本的な情報を集めて、それをもとに基本サイトを作ってしまうほうが効率的です。 STEP1-1会社または商品やサービスの基本情報を収集しまとめる では、実際に基本サイトを作る際の具体的な作業について説明していきます。 基本サイトを作る際には、会社または、商品・サービスの基本情報を集めることから始めます。 会社の情報や、個人のプロフィール、商品の種類や各商品の詳細、実績、顧客の声といった情報をとにかく集めます。 クライアントのウェブプロモーションを請け負ったときには、ヒアリングシートを用意しておき、シートに情報をまとめます。 ヒアリングシートは、Googleドキュメントでクライアントと共有し、共同編集できるようにしておきます。 ファイルのメール送信だと、クライアントが記入を完成するまで、こちらは把握できませんが、oogleドキュメントで共有しておけば、少しでも記入してもらった段階でどんどんサイト上に載せることが出来き、スピーディなサイト製作につながります。 ヒアリングシートは、記入しやすくなるようにできる限り工夫する必要があります。 私の場合は、サイトのサンプル画像でクライアントに全体像をイメージしてもらった上で、詳細情報を聞いていくスタイルのヒアリングシートを使っています。 図：ヒアリングシートでクライアントの情報をまとめる。 詳細情報は、出来る限り多くのことを聞き出します。 例えば、商品の詳細としては、以下の項目を分かる範囲でクライアントに記載してもらいます。 概要 仕様 特徴 料金 他社との違い (独自のウリ) 他社と違う理由・なぜその独自のウリが生み出せるのか メリット(ユーザーにとって良い点) デメリット(ユーザーにとって悪い点) 対象ユーザー 対象エリア リスクリバーサル (保証制度) 提供方法 [...]<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/">ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1620" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fhybrid-site-architecture2%2F&amp;text=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%9E%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A7%8B%E7%AF%89%E6%89%8B%E9%A0%86%E8%A7%A3%E8%AA%AC&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fhybrid-site-architecture2%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/site-architecture-2.jpg" alt="site architecture 2 ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説" width="647" height="354" title="ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説" /></p>
<h3>ランディングページも効率的に作れるハイブリッド型サイト構造の展開手法</h3>
<p>前回、<a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！">ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！の記事</a>で、「ハイブリット型サイト構造」についてご説明しました。</p>
<p>ハイブリッド型サイト構造とは、「基本的な情報を載せたサイト」と「販売を意識したサイト（ページ）」を組み合わせたサイト構造でホームページを作るアプローチです。</p>
<p>今回は、このハイブリッド型サイト構造で作る際の手順・展開方法および、メリットについて説明していきます。</p>
<p>見出しで、ランディングページも効率的に作れると述べましたが、ハイブリッド型で構築していくと、ランディングページを柔軟に作れるようになるので、ランディングページの効率的な作成アプローチに興味が有る方も是非参考にして下さい。</p>
<p>では、まずは構築の手順について説明します。</p>
<p>手順を簡単にお伝えすると</p>
<ul>
<li class="li-3">ステップ１　基本サイトを作る</li>
<li class="li-3">ステップ２　キャンペーンサイトを作る</li>
</ul>
<p>という単純なものです。<br />
では、もう少し細かく見てみましょう。</p>
<h3>STEP1　基本サイトを作る </h3>
<p>ハイブリッド型でホームページを作る際の最初の手順は、基本サイトを作ることです。</p>
<p>どうしても、最初から売れるホームページを作りたいところですが、最初から、「売れるホームページを作ろう」と思っても、なかなか作ることができない人も多いようです。</p>
<p>理由としては、</p>
<ul>
<li class="li-2">キャッチコピーが浮かばない</li>
<li class="li-2">どのようなサイト構成にすればよいかわからない</li>
<li class="li-2">商品が複数ある・ベネフィットの切り口が複数あるため、１つに絞るのが難しい</li>
<li class="li-2">どのターゲット層に重点をおいたホームページにすればよいかわからない</li>
</ul>
<p>など、実際に手を動かす異常に、コンセプトや戦略的な目に見えない部分で考えることが多く、なかなか先に進めないということが考えられます。</p>
<p>また、クライアントから製作を依頼されてホームページ製作を行なっている方であれば、クライアントの商品・サービスの強みや差別化ポイントなど、最初からセールスを意識した情報を引き出そうとしてもクライアントからなかなか情報を引き出せないこともあるかと思います。</p>
<p>クライアント側がマーケティング的な意識をもっていないと、なかなか良い情報を引き出せないこともあります。</p>
<p>「強みって言われてもなぁ・・・」<br />
「USPとか独自のウリっていわれてもそこまで考えてないよ。」</p>
<p>なんて言われてしまうこともあるのではないでしょうか？</p>
<p>そんなこんなで、クライアントからなかなか良い原稿をもらえず、製作が一時中断してしまうこともあります。</p>
<p>クライアントの代わりに自分でセールス面を考えるにしても、製作初期ではクライアントの情報が少ないので、よい切り口がなかなか浮かびません</p>
<p>だからこそ、最初は基本的な情報を集めて、それをもとに基本サイトを作ってしまうほうが効率的です。</p>
<h4>STEP1-1会社または商品やサービスの基本情報を収集しまとめる </h4>
<p>では、実際に基本サイトを作る際の具体的な作業について説明していきます。<br />
基本サイトを作る際には、会社または、商品・サービスの基本情報を集めることから始めます。<br />
会社の情報や、個人のプロフィール、商品の種類や各商品の詳細、実績、<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/customer-voice/">顧客の声</a>といった情報をとにかく集めます。</p>
<p>クライアントのウェブプロモーションを請け負ったときには、ヒアリングシートを用意しておき、シートに情報をまとめます。<br />
ヒアリングシートは、Googleドキュメントでクライアントと共有し、共同編集できるようにしておきます。<br />
ファイルのメール送信だと、クライアントが記入を完成するまで、こちらは把握できませんが、oogleドキュメントで共有しておけば、少しでも記入してもらった段階でどんどんサイト上に載せることが出来き、スピーディなサイト製作につながります。</p>
<p>ヒアリングシートは、記入しやすくなるようにできる限り工夫する必要があります。<br />
私の場合は、サイトのサンプル画像でクライアントに全体像をイメージしてもらった上で、詳細情報を聞いていくスタイルのヒアリングシートを使っています。
</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/hearing-sheet.jpg" alt="hearing sheet ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説" width="650" height="600" title="ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説" /></p>
<p><span class="f10pt olive">図：ヒアリングシートでクライアントの情報をまとめる。</span></p>
<p>詳細情報は、出来る限り多くのことを聞き出します。<br />
例えば、商品の詳細としては、以下の項目を分かる範囲でクライアントに記載してもらいます。</p>
<ul>
<li class="li-4">概要</li>
<li class="li-4">仕様</li>
<li class="li-4">特徴</li>
<li class="li-4">料金</li>
<li class="li-4">他社との違い</li>
<li class="li-4">(独自のウリ)</li>
<li class="li-4">他社と違う理由・なぜその独自のウリが生み出せるのか</li>
<li class="li-4">メリット(ユーザーにとって良い点)</li>
<li class="li-4">デメリット(ユーザーにとって悪い点)</li>
<li class="li-4">対象ユーザー</li>
<li class="li-4">対象エリア</li>
<li class="li-4">リスクリバーサル</li>
<li class="li-4">(保証制度)</li>
<li class="li-4">提供方法</li>
<li class="li-4">提供過程</li>
<li class="li-4">使用方法・利用方法</li>
<li class="li-4">歴史</li>
<li class="li-4">開発理念</li>
<li class="li-4">開発秘話</li>
<li class="li-4">実績</li>
<li class="li-4">受賞・表彰</li>
<li class="li-4">販売代理店</li>
</ul>
<p>シートを渡しただけでは、十分な情報を引き出せないことが多いので、クライアントがうまく記入が出来なかったところを中心に、実際にインタビューを行いヒアリングシートを充実させます。</p>
<h4>STEP1-2ホームページの簡易設計 </h4>
<p>ヒアリングシートを記入してもらうのと平行して、ホームページの基本的な構成をまとめておきます。<br />
基本サイトは、販売を意識したサイトではないので、よくある一般的なサイト構成で整理しておきます。</p>
<p>例えば、グローバルメニューは<br />
トップ｜商品情報｜料金一覧｜プロフィール｜お問い合わせ｜ご注文</p>
<p>など、一般的な情報を想定しておきます。<br />
場合によっては、「他社商品との違い」とか「失敗しない◯◯7つのポイント」などを用意することもあるかも知れません。</p>
<p>まぁ、そのあたりは状況にあわせて調整すればよいでしょう。</p>
<p>あとは、基本サイトのカテゴリ分けと各カテゴリ下の個別ページの設計をエクセルなどで簡単にまとめます。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/site-architecture-excel.jpg" alt="site architecture excel ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説" width="647" height="323" title="ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説" /></p>
<p><span class="f10pt olive">図：サイト構造</span></p>
<h4>STEP1-3ホームページの器づくり </h4>
<p>基本サイトのおおまかな全体構成ができたら、実際に作成していきます。<br />
できれば、すぐに変更が可能なWordPressなどのCMSで作ることをお勧めします。</p>
<p>設計し尽くして作ったわけではないので、作りながら変更が生じてくるかと思いますので、変更が容易にできるようにしておくことがポイントです。</p>
<p>ヒアリングシートに情報がまだあまり集まってないようであれば、先にホームページの器を作っておきます。</p>
<p>WordPressであれば、テスト環境などにWordPressをインストールしておき、レイアウトなどのデザインや大枠のデザインを作っておきます。<br />
（できれば、早めにカラーやレイアウト（2カラム、3カラムなど）などのクライアントからの承諾をとっておくといいです。）</p>
<p>これで、基本サイトの器が出来上がった状態になりました。</p>
<h4>STEP1-4基本サイトのコンテンツを追加していく </h4>
<p>
あとは、ヒアリングを進めながら、コンテンツを増やしておきます。</p>
<p>基本サイトでは、あまりキャッチコピーなどにこだわらず、とにかく情報を整理することを重視してコンテンツを増やしていきます。</p>
<p>慣れれば、整理しながらもキャッチコピーや説明文をより興味を引くものに仕上げることができますが、最初のうちはとにかく情報をわかりやすくまとめる事を重視します。</p>
<p>とにかく、ヒアリングして引き出した情報は基本サイトに全て載せるつもりでコンテンツを作っていきましょう。</p>
<p>SEOを理解している場合は、SEOを意識しながらタイトルの設定やコンテンツの切り分け（1キーワード、1ページの原則）を行なっておけばさらに効果的です。
</p>
<p>このようにして、基本的な情報をまとめた基本サイトを完成させます。<br />
情報の分かりやすさや、見つけやすさを意識して改善して行きましょう。</p>
<p>とはいえ、基本サイトは、情報を網羅するためのホームページであり、ターゲット毎にコンバージョンを意識して作っていません。</p>
<p>次は、コンバージョンの意識したキャンペーンサイトについて説明していきます。</p>
<h3>STEP2　キャンペーンサイトを作る </h3>
<p>基本サイトが完成したら、キャンペーンサイトの作成に取り掛かります。<br />
キャンペーンサイトは、販売を意識したサイトですので、ターゲッティングや競合との違いといったマーケティング要素をしっかりと検討します。</p>
<p>今まで学んだマーケティングの知識をフル動員しましょう。</p>
<p>たとえば、<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/how-to-sales-page/">簡単に売れるセールスページの作り方！絶対に記載すべき８つのポイントの記事</a>で、販売ページに記載するおおまかな要素を記載していますので、参考にして下さい。</p>
<p>基本サイトを作る過程で、独自のウリ、USPなどを考えておくことをお勧めします。<br />
商品の詳細や特性を知る過程で、強みや顧客に強調できるポイントも自然と把握できるかと思います。</p>
<p>ライバルサイトを調べておくことも忘れずに、また商品に磨きをかける必要性があれば、オファーを見直します。</p>
<p>参考記事：<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/lead-nurturing-process/">私が実際に行う見込み客と良い関係を作り収益化する手法</a></p>
<h4>STEP2-1キーワードの見直し </h4>
<p>キャンペーンサイトとして作っていく過程で、一番最初に手をつけておくことは、キーワードツールなどからある程度需要が見込めるキーワードをリストアップしておくことです。</p>
<p>基本サイトを作る上でも、キーワード調査は行なっているかと思います。<br />
ただ、基本サイトのコンテンツでは十分対応できていないキーワード、キーフレーズはまだ残っているでしょう。</p>
<p>例えば、会員制サイトの製作サービスのサイトを作っているとしましょう。<br />
基本サイトで、「会員制サイト」というキーワードに対応するページを既に作っているとします。</p>
<p>しかし、<span class="blue">会員制サイトについてのユーザーが抱える問題や懸念点にフォーカスしたキーワードの設計はしていません。</span><br />
あくまでも、自社の商品やサービスをもとにホームページを作っているので、ユーザー視点でのキーワードのピックアップは不十分になっている可能性が多いでしょう。</p>
<p>（SEOに熟練している方であれば、基本サイト設計の時点もユーザー視点でキーワードをリストアップできるのですが、慣れていない人には難しいと言えます。）
</p>
<p>例えば、ターゲットユーザーは</p>
<ul>
<li class="li-4">コミュニィサイトを作りたいのか</li>
<li class="li-4">とにかく会員を集めて広告収入で運営するサイトを作りたいのか</li>
<li class="li-4">既存の顧客をWEB上で管理したいのか</li>
<li class="li-4">ネットで集客して顧客を囲い込み、会員制サービスで継続的に収益を図りたいのか？</li>
<li class="li-4">会員制サイトを利用して起業したいのか</li>
</ul>
<p>等、「ニーズ」や「ウォンツ」によってターゲットユーザーを細分化出来ます。<br />
また、ニーズやウォンツだけでなく、<span class="orange">地理的や年齢、性別、ライフスタイルなど、商品の特性に適した基準で細分化</span>を行います。</p>
<p>細分化したユーザー毎に、彼らが検索するようなキーワードを調査します。</p>
<p>例えば、「ネットで集客して顧客の囲い込みをしたうえで、継続的に収益を図りたい」と考えているユーザーであれば、ぱっと思いつくだけでも、</p>
<ul>
<li class="li-4">継続課金</li>
<li class="li-4">継続課金　クレジット決済</li>
<li class="li-4">継続課金　PAYPAL</li>
<li class="li-4">携帯　クレジットカード</li>
<li class="li-4">継続課金　決済システム</li>
<li class="li-4">継続課金　ショッピングカート</li>
<li class="li-4">顧客囲い込み</li>
<li class="li-4">顧客囲い込み　戦略</li>
<li class="li-4">顧客囲い込み　システム</li>
<li class="li-4">顧客獲得　方法</li>
</ul>
<p>などが出てきます。</p>
<p>質問掲示板やライバルサイト、その他の方法でさらにキーワードを集める努力を行います。
</p>
<h4>STEP2-2ターゲットに特化したメッセージやコンテンツの作成 </h4>
<p>ターゲットユーザーを細分化したら、ターゲットユーザーに特化したサイト（ページ）を作ります。</p>
<p>例えば、「ネットで集客して顧客の囲い込みをしたうえで、継続的に収益を図りたい」と考えているユーザーであれば、</p>
<ul>
<li class="li-3">顧客獲得や囲い込み、継続的な収益化が上手くいかないがゆえに生じる問題</li>
<li class="li-3">問題が解決することで、得ることが出来るメリット</li>
<li class="li-3">問題の解決策（継続課金の仕組み、顧客囲い込みの仕組みなど）</li>
<li class="li-3">自社の独自性、競争優位性（ライバルに比べてこんなメリットがある、ライバルには出来ないこんなことができる。実績がある。など）</li>
<li class="li-3">不安の解消（デモサイト、無料お試し期間、顧客の声など）</li>
<li class="li-3">購入ボタン・問い合わせボタンなど</li>
</ul>
<p>という一連のコンテンツを用意します。</p>
<ul>
<li class="li-3">なぜ、この商品が必要なのか？</li>
<li class="li-3">どういった特長をもっているのか</li>
<li class="li-3">どのように効果的なのか</li>
<li class="li-3">どのような利用方法があるのか？</li>
</ul>
<p>といったこともユーザーに応じて含めると効果的です。</p>
<p>1ページで済むのであれば、キャンペーンページとして1ページでまとめてしまい、コンテンツが多くなるようであれば、複数のページを用意し、キャンペーンサイトとしてまとめます。
</p>
<p>最初から、詳細な情報を載せすぎてユーザーを混乱させたくない場合は、キャンペーンページには、簡潔な内容に留めておきます。</p>
<p>そのうえで、詳細情報については、基本サイトへリンクを送ることが出来ます。</p>
<p>例えば、料金プランもっと詳しく知りたいというユーザーには、基本サイトの該当ページにリンクを送ります。</p>
<p>このあたりは状況に応じて調整します。</p>
<p>重要なのは、<span class="orange">キャンペーンページには、細分化したターゲットユーザーにマッチしたコンテンツを用意するということ</span>です。</p>
<p>興味をもたせると同時に、迷わせないことがコンバージョンをあげるポイントです。
</p>
<h4>STEP2-3複数のキャンペーンサイト（ページ）を展開していく </h4>
<p>キャンペーンサイト（ページ）は、一つ作ったら終わりではありません。<br />
できる限り多く作ることが理想です。<br />
（費用対効果を無視すれば、キーワード毎に別個の内容のページを作ります。）
</p>
<p>基本サイトがあるので、「詳細はこちら」を利用すれば、それほど労力をかけずにキャンペーンページを作ることが出来ます。</p>
<p>基本サイトにあるコンテンツを加工するだけで新規のキャンペーンページを作ることも可能です。<br />
0からキャンペーンページを作るのは大変かもしれませんが、土台となる基本サイトのコンテンツを、加工修正するだけで、新規ページを作れるというのが、「ハイブリッド型サイト構造」のメリットです。</p>
<h3>難しく考えない </h3>
<p>上記の手順は、あくまでも目安であって、「このやり方でなければいけない」というものではありません。</p>
<p>会社や商品・サービスの特性に応じて、色々と工夫して、自分なりのやり方を見つけていけばよいかと思います。
</p>
<p>こんなやり方はどう？とかご意見や感想など有りましたら、お気軽にどうぞ！</p>
<p>次回は、<a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture3/" title="長期的に売れるハイブリッド型サイト構造で構築するメリット！">ハイブリット型サイト構造のメリット</a>などをまとめます。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/">ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=eCUl0RonGCs:8u4n0KiFP3U:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=eCUl0RonGCs:8u4n0KiFP3U:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=eCUl0RonGCs:8u4n0KiFP3U:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/eCUl0RonGCs" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/V8r_Q4Mrr5o/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 16:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[サイト構造]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1612</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 「分かりやすさ」と「集客」と「売れる」を同時に叶えるサイト構造 効率的に売れるホームページを作っていきたい！ 商品・サービスのコンセプトの変更にも柔軟に対応できるホームページを作りたい！ という方向けに、現在弊社が行なっている「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法についてお伝えします。 「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法は、弊社では、主に100万円以上の報酬金額でプロモーションのお仕事を受けた場合に使っています。 もちろん、自社サイトの展開にも使えるので、参考にしてみてください。 ハイブリット型サイト構造とは！ まず最初に、「ハイブリット型サイト構造」について、説明します。 ハイブリットとは、「混成」、「混合」といった意味の言葉です。 そうなると、「ハイブリット型サイト構造」とは、「何と何が混成・混合されたサイト構造なのか？」という疑問が生じます。 結論から言いますと、「基本的な情報掲載サイト」と「販売を意識したキャンペーンサイト」を混成・混合させたサイト構造のことです。 図：ハイブリット型サイト構造における「基本サイト」と「キャンペーンサイト」 別の言い方だと、「ユーザーの利便性を重視したサイト」と「企業側の意図（販売）を重視したサイト」を別々に用意して、効果的に組み合わせたサイト構造とも言えます。 図：ハイブリット型サイト構造における「基本サイト」と「キャンペーンサイト」 では、もう少し詳しく見て行きましょう。 基本サイト 基本的な情報掲載サイト（基本情報サイト・基本サイトと呼んでいます。）とは、会社や商品・サービスに関する情報について、ユーザーに分かりやすくまとめたホームページの事です。 一般的な会社ホームページだと思って頂ければ結構です。 ただし、単なる会社ホームページと違うのは、出来る限り「会社や商品・サービス」に関するあらゆる情報を整理して掲載するという設計思想です。 「このホームページを見れば、この会社（商品・サービス）について全てわかる」状態を目指します。 会社のデータベースサイトとも言えます。 クライアントと話していると、会話の中でふっと出てくる言葉やフレーズの中に「あ、なんでその事をホームページに書いてないんですか？」、「あ、そのメッセージや情報を載せていれば、コンバージョン上がりますよ！」というケースが良くあります。 その場では、使い道が見えなかったとしても、将来的に活用できるケースも出てくる可能性があるので、ゴミ箱に捨ててしまうのではなく、とりあえずホームページに載せておくというスタンスです。 基本サイトは、ユーザーのアクセシビリティ重視 基本サイトは、「情報の豊富さ」と「分かりやすさ」を重視します。 情報アーキテクチャ（Information Architecture）という言葉を知っている方であれば、情報アーキティクチャの概念とお考え頂ければと思います。 「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」のが目的です。 「あのサイトのツイッターアカウントってなんだっけ？」 「あの商品の仕様を知りたいな！」 「あのサービスの詳しい価格体系を確認したいな！」 というユーザーのニーズを叶える事を重要視します。 できるだけ、ユーザービリティや情報検索性が高いサイトにすることが重要です。 わかりやすく、整理・ディスプレイされた小売店のようなホームページを目指します。 図：整理・ディスプレイされた小売店のようなサイトを目指す。 たしかに、分かりやすく整理されたサイトであれば、購入意欲の有るユーザーには、非常に便利ですし、コンバージョン率も上がります。 しかし、分かりやすく、整理されたサイトで購入するユーザーは、あくまでも「もともと買う意思をもっているユーザー」でしかありません。 最初から興味を持っている人であれば、商品を販売するのに基本サイトだけで十分ですが、「何を購入すればよいかわからない」、「興味はあるけど、まだ購入を決めていない」といった購入を迷っていたり、商品の有効性に気付いていない人には不十分です。 購入を決めていないユーザーには、ユーザーが購入する理由・必要性、他の商品には無いメリット、などを説明する必要があります。 なぜ、この商品が自分に必要なのか？ どういった特長をもっているのか どのように効果的なのか? どのような利用方法があるのか？ といったお客さんの状況に合わせて、説明やプレゼンテーションを行う必要があります。 そのうえで、お客さんは必要性に気づき、納得して商品を購入します。 そこで、登場するのがキャンペーンサイトです。 キャンペーンサイト 「ハイブリット型サイト構造」でいう、キャンペーンサイトとは、特定の目的に特化した（販売を意識した）サイト（またはページ）です。 図：キャンペーンサイトは、ターゲットユーザに特化した販売サイト キャンペーンサイトの目的 キャンペーンサイトの最終的な目的は、ユーザーに行動をとってもらうことです。 もっと具体的にいいますと、資料請求や商品購入、問い合わせ、メルマガ登録など、ユーザーに取ってもらいたいアクションをとってもらうことです。 キャンペーンページの一般的な形としては、販売ページ、販売サイト、資料請求ページ、などですね。 前述の情報アーキティクチャを重視した「基本サイト」は、ユーザーを「説得」することには、適していません。 [...]<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/">ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1612" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fhybrid-site-architecture%2F&amp;text=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%A7%8B%E9%80%A0%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%A73%E5%80%8D%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%EF%BC%81&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fhybrid-site-architecture%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/site-architecture.jpg" alt="site architecture ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="647" height="354" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /></p>
<h3>「分かりやすさ」と「集客」と「売れる」を同時に叶えるサイト構造</h3>
<ul>
<li class="li-1">効率的に売れるホームページを作っていきたい！</li>
<li class="li-1">商品・サービスのコンセプトの変更にも柔軟に対応できるホームページを作りたい！</li>
</ul>
<p>という方向けに、現在弊社が行なっている「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法についてお伝えします。
</p>
<p>
「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法は、弊社では、主に100万円以上の報酬金額でプロモーションのお仕事を受けた場合に使っています。
</p>
<p>
もちろん、自社サイトの展開にも使えるので、参考にしてみてください。
</p>
<h3>ハイブリット型サイト構造とは！</h3>
<p>
まず最初に、「ハイブリット型サイト構造」について、説明します。<br />
ハイブリットとは、「混成」、「混合」といった意味の言葉です。
</p>
<p>
そうなると、「ハイブリット型サイト構造」とは、「何と何が混成・混合されたサイト構造なのか？」という疑問が生じます。</p>
<p>結論から言いますと、「基本的な情報掲載サイト」と「販売を意識したキャンペーンサイト」を混成・混合させたサイト構造のことです。 </p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/site-architecture.png" alt="site architecture ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="500" height="500" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /><br />
<br />
<span class="f10pt olive">図：ハイブリット型サイト構造における「基本サイト」と「キャンペーンサイト」</span></p>
<p>
別の言い方だと、「ユーザーの利便性を重視したサイト」と「企業側の意図（販売）を重視したサイト」を別々に用意して、効果的に組み合わせたサイト構造とも言えます。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/basic-campaign.png" alt="basic campaign ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="500" height="310" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /><br />
<br />
<span class="f10pt olive">図：ハイブリット型サイト構造における「基本サイト」と「キャンペーンサイト」</span></p>
<p>  では、もう少し詳しく見て行きましょう。 </p>
<h4>基本サイト</h4>
<p>基本的な情報掲載サイト（基本情報サイト・基本サイトと呼んでいます。）とは、会社や商品・サービスに関する情報について、ユーザーに分かりやすくまとめたホームページの事です。
</p>
<p>
一般的な会社ホームページだと思って頂ければ結構です。<br />
ただし、単なる会社ホームページと違うのは、出来る限り「会社や商品・サービス」に関するあらゆる情報を整理して掲載するという設計思想です。
</p>
<p>
「このホームページを見れば、この会社（商品・サービス）について全てわかる」状態を目指します。<br />
会社のデータベースサイトとも言えます。
</p>
<p>
クライアントと話していると、会話の中でふっと出てくる言葉やフレーズの中に「あ、なんでその事をホームページに書いてないんですか？」、「あ、そのメッセージや情報を載せていれば、コンバージョン上がりますよ！」というケースが良くあります。
</p>
<p>
その場では、使い道が見えなかったとしても、将来的に活用できるケースも出てくる可能性があるので、ゴミ箱に捨ててしまうのではなく、とりあえずホームページに載せておくというスタンスです。
</p>
<h4>基本サイトは、ユーザーのアクセシビリティ重視</h4>
<p>
基本サイトは、「情報の豊富さ」と「分かりやすさ」を重視します。<br />
情報アーキテクチャ（Information Architecture）という言葉を知っている方であれば、情報アーキティクチャの概念とお考え頂ければと思います。
</p>
<p>
「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」のが目的です。
</p>
<ul>
<li class="li-1">「あのサイトのツイッターアカウントってなんだっけ？」</li>
<li class="li-1">「あの商品の仕様を知りたいな！」</li>
<li class="li-1">「あのサービスの詳しい価格体系を確認したいな！」</li>
</ul>
<p>
というユーザーのニーズを叶える事を重要視します。<br />
できるだけ、ユーザービリティや情報検索性が高いサイトにすることが重要です。
</p>
<p>
わかりやすく、整理・ディスプレイされた小売店のようなホームページを目指します。
</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/shopping-display.jpg" alt="shopping display ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="400" height="266" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /><br />
<br />
<span class="f10pt olive">図：整理・ディスプレイされた小売店のようなサイトを目指す</span>。</p>
<p>
たしかに、分かりやすく整理されたサイトであれば、購入意欲の有るユーザーには、非常に便利ですし、コンバージョン率も上がります。
</p>
<p>
しかし、分かりやすく、整理されたサイトで購入するユーザーは、あくまでも「もともと買う意思をもっているユーザー」でしかありません。
</p>
<p>
最初から興味を持っている人であれば、商品を販売するのに基本サイトだけで十分ですが、「何を購入すればよいかわからない」、「興味はあるけど、まだ購入を決めていない」といった購入を迷っていたり、商品の有効性に気付いていない人には不十分です。
</p>
<p>
購入を決めていないユーザーには、ユーザーが購入する理由・必要性、他の商品には無いメリット、などを説明する必要があります。
</p>
<ul>
<li class="li-1">なぜ、この商品が自分に必要なのか？</li>
<li class="li-1">どういった特長をもっているのか</li>
<li class="li-1">どのように効果的なのか?</li>
<li class="li-1">どのような利用方法があるのか？</li>
</ul>
<p>
といったお客さんの状況に合わせて、説明やプレゼンテーションを行う必要があります。<br />
そのうえで、お客さんは必要性に気づき、納得して商品を購入します。
</p>
<p>
そこで、登場するのがキャンペーンサイトです。
</p>
<h4>キャンペーンサイト</h4>
<p>「ハイブリット型サイト構造」でいう、キャンペーンサイトとは、特定の目的に特化した（販売を意識した）サイト（またはページ）です。</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/campaign-site.png" alt="campaign site ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="500" height="390" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /><br />
<br />
<span class="f10pt olive">図：キャンペーンサイトは、ターゲットユーザに特化した販売サイト</span>
</p>
<h5>キャンペーンサイトの目的 </h5>
<p>    キャンペーンサイトの最終的な目的は、ユーザーに行動をとってもらうことです。<br />
もっと具体的にいいますと、資料請求や商品購入、問い合わせ、メルマガ登録など、ユーザーに取ってもらいたいアクションをとってもらうことです。
</p>
<p>    キャンペーンページの一般的な形としては、販売ページ、販売サイト、資料請求ページ、などですね。<br />
前述の情報アーキティクチャを重視した「基本サイト」は、ユーザーを「説得」することには、適していません。
</p>
<p>    説得するには、ユーザーの心理状況に応じたセールスストーリーを用意することが重要なので、情報の見つけやすさを犠牲にする可能性があります。
</p>
<p>    そこで、基本サイトとは別に、特定のユーザーの説得に特化したキャンペーンサイトを用意するわけです。
</p>
<p>    基本サイトが、整理・ディスプレイされた小売店であれば、キャンペーンサイトは、お客さんに商品を提案・販売する販売員といったところでしょうか？
</p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/sales-talk.jpg" alt="sales talk ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="266" height="400" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /><br />
<br />
<span class="f10pt olive">図：アドバイスや説明が必要なお客もいる。</span></p>
<p>ユーザー毎に抱えている問題や関心は異なりますので、キャンペーンサイトは、時間と予算が許す限り、無数に作ることが出来ます。</p>
<h5>キャンペーンサイトは、成約率アップだけでなく、集客にも活用できる </h5>
<p>    キャンペーンサイトは、特定のユーザー向けの販売を意識したサイト（または、ページ）なので、成約率が上がることは容易に理解できるかと思います。
</p>
<p>    ただ、キャンペーンサイトには、成約率アップ以外にも活用法があります。</p>
<h5>キャンペーンサイトを集客にもつかう。</h5>
<p>もういちど、以下の図を見て下さい。
    </p>
<p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/campaign-site.png" alt="campaign site ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" width="500" height="390" title="ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！" /><br />
<br />
<span class="f10pt olive">図：キーワードをもとにキャンペーンサイトを展開する。</span></p>
<p>      ここで、注目してもらいたのは、「キーワード」を意識したキャンペーンサイト（図では、「育児　◯◯」というキーワードで検索するユーザー向けのサイトと表示している部分）です。
</p>
<p>      キャンペーンサイトは、ユーザーの属性に応じたものだけではなく、ユーザーが検索しそうなキーワードを元に作成することが出来ます。
</p>
<p>      例えば、「育児　相談　東京」というキーワードであれば、「東京限定！育児コンサルタントによる無料相談会」という切り口でのキャンペーンサイトを作ることが出来ます。
</p>
<p>      PPCだけでなく、SEOも施すことで、「育児　相談　東京」というキーワードから集客することが出来ます。</p>
<p> もちろん、集客だけでなく、ターゲッティングしてあるページなので、成約率も高いページと言えます。<br />
  （基本サイトを充実させることで、ページ数やキーワードが豊富になるので、ただしく、SEOを施せば、集客につながります。キャンペーンサイトも集客に使うことで、さらなる発展をねらうことができます。）</p>
<h3>「ハイブリット型サイト構造」は、個人・中小企業の売れるホームページを効率的に作れる </h3>
<p>      ここまでで、「ハイブリット型サイト構造」についてご説明してきました。<br />
  実は、大手企業のサイトなどをみれば、こういったサイト構造で展開しているケースはよく見受けられます。
</p>
<p>ただし、個人・中小企業となると非常に少ないと言えます。</p>
<p> 理由は、１）単純にそこまでしっかりホームページを作っていない。２）最初からサイト構造を設計してから制作するのは難しい。</p>
<p> といった事が挙げられるでしょう。</p>
<p> たしかに、最初から構造を設計して作るのは、大変ですからね。<br />
  しかし、当サイトでご紹介する「ハイブリット型サイト構造」によるホームページ構築手法は、非常に簡単です。</p>
<p> というのは、設計に時間をかけられない案件をこなすために考えたホームページ構築手法だからです。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture2/" title="ハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説">次のハイブリッド型サイト構造でのホームページ構築手順解説の記事では、シンプルに作る「ハイブリット型サイト構造」の構築手順</a>や展開方法、「ハイブリット型サイト構造」のメリットなどをお伝えします。 </p>
<p><a href="http://www.freedigitalphotos.net/images/view_photog.php?photogid=2125" class="f08em ">Image: photostock / FreeDigitalPhotos.net</a></p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/">ハイブリット型のサイト構造設計で3倍売れるホームページを作る！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=V8r_Q4Mrr5o:UNLGqNGcjlQ:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=V8r_Q4Mrr5o:UNLGqNGcjlQ:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=V8r_Q4Mrr5o:UNLGqNGcjlQ:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/V8r_Q4Mrr5o" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/access-up/hybrid-site-architecture/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき１つのこと</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/-qlajXBnNj8/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/access-up/blog-article-for-business/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 13:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[アクセスアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1605</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 社長ブログに何を書く？ 店長ブログや社長ブログを運営している方の悩みに多いのが、何を書けばよいかわからないというものです。 実際に、お客さんに聞かれれば、いくらでも話すことはできるが、ブログの記事となるとなかなか書くことができないというケースはよくあります。 そんな方のために、当ブログで実際に１００万円以上のお仕事の受注につながった記事をご紹介します。 見ていただければお分かりのように、このブログは、売る気まんまんの記事は書いておりません。 販売サイトや通販サイトのように、コンバージョンをとるために仕掛けをたくさん入れているわけでもありません。 １か月ほど、更新がない事を見てもわかると思いますが・・・・ 誰に向けた記事？ 記事を書くときに一つだけ気をつける事は、「誰に向けて記事を書いているか？」というポイントです。 では、実際に仕事につながっている記事を確認してみましょう。 個人ブランディング、セルフブランディングでライバルを圧倒するために最初にするべきこと。 いかがでしょうか？ 非常にシンプルな記事なので、「本当にこれで仕事につながるのか？」 と思われるかと思います。 問い合わせフォームへのリンクもとくに設置していませんし、注文フォームもありません。 「申し込みはこちら」といった「行動の呼びかけ（コール・トゥ・アクション）」もありません。 （もちろん、通販やネットで成約を目的としている販売サイトであれば、問い合わせフォームや注文への呼びかけはしなければなりません。） 検索キーワードは、ユーザーの質問！ この記事で注目していただきたいのは、「個人ブランディングの必要性を認識している個人事業主、各種コンサルタント、士業の方」向けの記事であるということです。 読み手の対象を明確にして、その人達が悩んでいる問題について書いて、その解決につながる情報を用意しています。 この記事を読む人は、 「個人ブランディング」 「個人ブランディング　マーケティング」 「個人ブランディング　売上」 「セルフブランディング」 などキーワードで検索をする人たちです。 キーワードで検索する人は、キーワードについてグーグルに質問していると考えてください。 つまり、「キーワードは、検索ユーザーの質問です。」 もう一度、言いますね。 キーワードは、検索ユーザーの質問です。 ですから、質問に答える記事を用意する必要があります。 個人ブランディングという検索ワードであれば、 個人ブランディングはどうやって構築するの？ 個人ブランディングをどのように売上につなげるの？ 自分をブランディングするにはどうすればいいの？ といった質問をしていると推測できます。 あとは、推測した質問に対して、答えやヒントになる情報を用意することで、サイト訪問者に価値ある情報を提供できます。 回答がしっかりとしたものであれば、ご自身の専門性や豊富な知識・経験を自然と訪問者に伝えることもできます。 記事を気に言ってくれれば、店長・社長のプロフィールを見てくれるかもしれません。 日常の業務でお客さんから質問されることを思い出してみてください。 または、こんな事を悩んでいるのではないか？ という推測を働かせてみてください。 お客さんの事を考えれば、考えるほど、仕事につながる記事のネタは出てくるものです。 本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき１つのこと is a post from: ひとり勝ちニッチ市場マーケティング<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/blog-article-for-business/">本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき１つのこと</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1605" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fblog-article-for-business%2F&amp;text=%E6%9C%AC%E6%A5%AD%E3%81%AE%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%91%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Faccess-up%2Fblog-article-for-business%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/images/article-business.png" alt="article business 本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき１つのこと" width="647" height="354" title="本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき１つのこと" /></p>
<h3>社長ブログに何を書く？</h3>
<p>店長ブログや社長ブログを運営している方の悩みに多いのが、何を書けばよいかわからないというものです。</p>
<p>実際に、お客さんに聞かれれば、いくらでも話すことはできるが、ブログの記事となるとなかなか書くことができないというケースはよくあります。</p>
<p>そんな方のために、当ブログで実際に１００万円以上のお仕事の受注につながった記事をご紹介します。</p>
<p>見ていただければお分かりのように、このブログは、売る気まんまんの記事は書いておりません。<br />
  販売サイトや通販サイトのように、コンバージョンをとるために仕掛けをたくさん入れているわけでもありません。</p>
<p>１か月ほど、更新がない事を見てもわかると思いますが・・・・</p>
<h3>誰に向けた記事？</h3>
<p>記事を書くときに一つだけ気をつける事は、「誰に向けて記事を書いているか？」というポイントです。</p>
<p>では、実際に仕事につながっている記事を確認してみましょう。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/branding/personal-branding/" title="個人ブランディング、セルフブランディングでライバルを圧倒するために最初にするべきこと。">個人ブランディング、セルフブランディングでライバルを圧倒するために最初にするべきこと。</a></p>
<p>いかがでしょうか？<br />
  非常にシンプルな記事なので、「本当にこれで仕事につながるのか？」</p>
<p>と思われるかと思います。</p>
<p>問い合わせフォームへのリンクもとくに設置していませんし、注文フォームもありません。<br />
  「申し込みはこちら」といった「行動の呼びかけ（コール・トゥ・アクション）」もありません。</p>
<p>（もちろん、通販やネットで成約を目的としている販売サイトであれば、問い合わせフォームや注文への呼びかけはしなければなりません。）</p>
<h3>検索キーワードは、ユーザーの質問！</h3>
<p>  この記事で注目していただきたいのは、<span class="orange">「個人ブランディングの必要性を認識している個人事業主、各種コンサルタント、士業の方」向けの記事</span>であるということです。</p>
<p>読み手の対象を明確にして、その人達が悩んでいる問題について書いて、その解決につながる情報を用意しています。</p>
<p>この記事を読む人は、</p>
<ul>
<li class="li5">「個人ブランディング」</li>
<li class="li5">「個人ブランディング　マーケティング」</li>
<li class="li5">「個人ブランディング　売上」</li>
<li class="li5">「セルフブランディング」</li>
</ul>
<p>などキーワードで検索をする人たちです。</p>
<p>キーワードで検索する人は、キーワードについてグーグルに質問していると考えてください。<br />
  つまり、<span class="orange">「キーワードは、検索ユーザーの質問です。」</span></p>
<p>もう一度、言いますね。<br />
  <span class="orange">キーワードは、検索ユーザーの質問です。</span>
</p>
<p>ですから、質問に答える記事を用意する必要があります。<br />
  個人ブランディングという検索ワードであれば、</p>
<ul>
<li class="li5">個人ブランディングはどうやって構築するの？</li>
<li class="li5">個人ブランディングをどのように売上につなげるの？</li>
<li class="li5">自分をブランディングするにはどうすればいいの？</li>
</ul>
<p>といった質問をしていると推測できます。</p>
<p>あとは、推測した質問に対して、答えやヒントになる情報を用意することで、サイト訪問者に価値ある情報を提供できます。</p>
<p>回答がしっかりとしたものであれば、ご自身の専門性や豊富な知識・経験を自然と訪問者に伝えることもできます。</p>
<p>記事を気に言ってくれれば、店長・社長のプロフィールを見てくれるかもしれません。
</p>
<p>日常の業務でお客さんから質問されることを思い出してみてください。<br />
  または、こんな事を悩んでいるのではないか？<br />
  という推測を働かせてみてください。
</p>
<p>お客さんの事を考えれば、考えるほど、仕事につながる記事のネタは出てくるものです。</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/access-up/blog-article-for-business/">本業の売上をあげるブログ記事を書くために覚えておくべき１つのこと</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=-qlajXBnNj8:_3PKjQ4V1Fg:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=-qlajXBnNj8:_3PKjQ4V1Fg:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=-qlajXBnNj8:_3PKjQ4V1Fg:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/-qlajXBnNj8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/access-up/blog-article-for-business/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/access-up/blog-article-for-business/</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/nichejoel/wQzu/~3/OQCYs5uRqIA/</link>
		<comments>http://www.nichejoel.com/sales-up/maincopy-design/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 13:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト改善]]></category>
		<category><![CDATA[セールスページ]]></category>
		<category><![CDATA[売上拡大]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nichejoel.com/?p=1589</guid>
		<description><![CDATA[Tweet 人の視線誘導を考慮して伝えたいメッセージをすりこませる 前回の見込み客と良い関係を作り収益化する手法の記事では、0からビジネスを起ち上げる際のポイントとなる、見込み客や顧客とどのように良い関係を作るか？ についてお話ししました。 今回は、実際にホームページを構築する際のポイントを幾つかご紹介したいと思います。 実際に、本格的に説明するとなると、数百ページの本になってしまうほどの、情報やノウハウが蓄積されている部分ではありますが、今回はポイントを絞ってお伝えします。 実例で解説！売れるメインコピー画像の作り方 本来は、競合調査、競合分析などから始めるのですが、今回は実際のウェブサイトを見ながら、販売を高めるためのテクニックや工夫をご紹介します。 では、実際にパパっとホームページをサンプルに考えてみましょう。 まず最初に、人の視線はPCの左側に移ります。 ですから、一番伝えたい事は、左側に記載するのが一般的です。 そこで、メイン画像において、最も伝えたいポイントは何かを考える必要があります。 ただ、自分本位で考えるだけでなく、見込み客の関心事を調べる必要があります。 一つの例として、ヤフー知恵袋や教えてgoo！などの質問サイトに挙げられている質問を調べます。 調べた内容からわかる「見込み客の悩みや問題」と「自社の強み」を照らし合わせ検討します。 今回の、ケースでは、 コストを安くしたい 簡単に自分で更新できる すぐに始められる と言った部分を強調することにしました。 コストについても、ただ「コストが安いです。」と伝えても、この業界ではインパクトや差別化につながりません。そこで、コストについても、数字を使ってアピールします。 料金については、初期費用0円と月額3,980円の両方とも競争力のある数字ですが、「0円」というインパクトのある数字を強調することにしました。 人の視線を誘導しやすい顔写真でメッセージを読ませ続ける とはいえ、できるだけ視線を右側にも移したいので、注目しやすい素材を配置します。 人の顔の写真は、視線を誘導しやすいモノとして、よく知られていますが、今回は人ではなく「犬」を使ってみました。 犬を使うと、パッと見で犬のサイトと間違えさせたり、訪問者を困惑させてしまうので、危険なのですが、ゴールデンにメガネをかけさせて、人間らしさを出しています。 まぁ、正攻法ではありませんね。 さらに、ここで犬に、綺麗なデザインのサイトを手に持たせることで、暗に「あなたもこういった綺麗なホームページを持てますよ。安かろう悪かろうのサービスではありませんよ！」というメッセージを持たせています。 かなり細かい芸ですが、犬が持っているサイトの中には、犬自身の顔写真を配置しています。「僕でも、こんな綺麗な自分のサイトを持てたワン」とでもいいましょうか？（まぁ、さすがにそこまでは気づかないですよね。） 「更新が簡単なブログシステム」という、画像内のメッセージの裏付ける意味で、「ワープロソフトみたいに簡単に更新できる操作画面なんですよ！」というメッセージを写真を使って伝えています。 訪問者は、意識してそこまで見ていないでしょうが、「0円、安い、綺麗、簡単」というメッセージを無意識下に投げ込んでいます。 ホームページは、最初の数秒で決まる！ サイト訪問者は、アクセスした数秒間でサイトを閉じるか、読み続けるかの判断をします。 ですから、その数秒間のうちに、訪問者の関心事に突き刺さるメッセージを伝えます。 これが、売れるキャッチコピー画像の作り方の一つの例です。 まとめ まとめると 最も伝えたい事は何か？ 伝えたい事は、訪問者の関心事になっているか？ 訪問者の関心事の中で最も伝えやすく、差別化をアピールできる自社のウリや特長は？ （人の）顔の写真は視線を誘導しやすい、うまく活用しよう！ あまり詰め込みすぎない。 の５つといったところですね。 ちなみに、すべてを強調すると逆に全部ぼやけてしまうので強弱をうまく使って、伝えたいメッセージをはっきりさせましょう！ 数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！ is a post from: ひとり勝ちニッチ市場マーケティング<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/maincopy-design/">数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton1589" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fmaincopy-design%2F&amp;text=%E6%95%B0%E7%A7%92%E3%81%A7%E8%A8%AA%E5%95%8F%E8%80%85%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%8E%B4%E3%82%80%EF%BC%81%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%83%8F%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%81&amp;related=&amp;lang=en&amp;count=vertical&amp;counturl=http%3A%2F%2Fwww.nichejoel.com%2Fsales-up%2Fmaincopy-design%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;">Tweet</a></div><div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/2011/09/papathp.jpg" alt="papathp 数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！" width="647" height="354" title="数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！" /></p>
<h3>人の視線誘導を考慮して伝えたいメッセージをすりこませる</h3>
<p>前回の<a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/lead-nurturing-process/" title="私が実際に行う見込み客と良い関係を作り収益化する手法">見込み客と良い関係を作り収益化する手法の記事</a>では、0からビジネスを起ち上げる際のポイントとなる、見込み客や顧客とどのように良い関係を作るか？</p>
<p>についてお話ししました。</p>
<p>今回は、実際にホームページを構築する際のポイントを幾つかご紹介したいと思います。<br />
実際に、本格的に説明するとなると、数百ページの本になってしまうほどの、情報やノウハウが蓄積されている部分ではありますが、今回はポイントを絞ってお伝えします。</p>
<h3>実例で解説！売れるメインコピー画像の作り方</h3>
<p>本来は、<a href="http://www.nichejoel.com/step2/competitor-research/">競合調査</a>、競合分析などから始めるのですが、今回は実際のウェブサイトを見ながら、販売を高めるためのテクニックや工夫をご紹介します。</p>
<p>では、実際にパパっとホームページをサンプルに考えてみましょう。</p>
<p><a href="http://www.papat-hp.com"><img src="http://www.nichejoel.com/ibbiz/wp-content/uploads/2011/09/papat-header-eye.jpg" alt="papat header eye 数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！" width="650" height="432" title="数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！" /></a></p>
<p>まず最初に、人の視線はPCの左側に移ります。<br />
ですから、一番伝えたい事は、左側に記載するのが一般的です。</p>
<p>そこで、メイン画像において、<span class="orange">最も伝えたいポイントは何か</span>を考える必要があります。<br />
ただ、自分本位で考えるだけでなく、見込み客の関心事を調べる必要があります。<br />
一つの例として、ヤフー知恵袋や教えてgoo！などの質問サイトに挙げられている質問を調べます。<br />
調べた内容からわかる「見込み客の悩みや問題」と「自社の強み」を照らし合わせ検討します。<br />
今回の、ケースでは、</p>
<ul>
<li class="li1">コストを安くしたい</li>
<li class="li1">簡単に自分で更新できる</li>
<li class="li1">すぐに始められる</li>
</ul>
<p>と言った部分を強調することにしました。</p>
<p>コストについても、ただ「コストが安いです。」と伝えても、この業界ではインパクトや差別化につながりません。そこで、コストについても、<span class="orange">数字</span>を使ってアピールします。<br />
料金については、初期費用0円と月額3,980円の両方とも競争力のある数字ですが、「0円」というインパクトのある数字を強調することにしました。</p>
<h3>人の視線を誘導しやすい顔写真でメッセージを読ませ続ける</h3>
<p>とはいえ、できるだけ視線を右側にも移したいので、注目しやすい素材を配置します。<br />
  <span class="orange">人の顔の写真は、視線を誘導しやすい</span>モノとして、よく知られていますが、今回は人ではなく「犬」を使ってみました。</p>
<p>犬を使うと、パッと見で犬のサイトと間違えさせたり、訪問者を困惑させてしまうので、危険なのですが、ゴールデンにメガネをかけさせて、人間らしさを出しています。<br />
まぁ、正攻法ではありませんね。</p>
<p>さらに、ここで犬に、綺麗なデザインのサイトを手に持たせることで、暗に<span class="pink">「あなたもこういった綺麗なホームページを持てますよ。安かろう悪かろうのサービスではありませんよ！」</span>というメッセージを持たせています。</p>
<p>かなり細かい芸ですが、犬が持っているサイトの中には、犬自身の顔写真を配置しています。<br /><span class="pink">「僕でも、こんな綺麗な自分のサイトを持てたワン」</span>とでもいいましょうか？（まぁ、さすがにそこまでは気づかないですよね。）</p>
<p>「更新が簡単なブログシステム」という、画像内のメッセージの裏付ける意味で、「ワープロソフトみたいに簡単に更新できる操作画面なんですよ！」というメッセージを写真を使って伝えています。</p>
<p>訪問者は、意識してそこまで見ていないでしょうが、「0円、安い、綺麗、簡単」というメッセージを<span class="pink">無意識下</span>に投げ込んでいます。</p>
<h3>ホームページは、最初の数秒で決まる！</h3>
<p>サイト訪問者は、アクセスした数秒間でサイトを閉じるか、読み続けるかの判断をします。<br />
ですから、その数秒間のうちに、訪問者の関心事に突き刺さるメッセージを伝えます。<br />
これが、売れるキャッチコピー画像の作り方の一つの例です。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>まとめると</p>
<ul>
<li class="li5">最も伝えたい事は何か？</li>
<li class="li5">伝えたい事は、訪問者の関心事になっているか？</li>
<li class="li5">訪問者の関心事の中で最も伝えやすく、差別化をアピールできる自社のウリや特長は？</li>
<li class="li5">（人の）顔の写真は視線を誘導しやすい、うまく活用しよう！</li>
<li class="li5">あまり詰め込みすぎない。</li>
</ul>
<p>の５つといったところですね。  </p>
<p>ちなみに、すべてを強調すると逆に全部ぼやけてしまうので強弱をうまく使って、伝えたいメッセージをはっきりさせましょう！</p>
<p><a href="http://www.nichejoel.com/sales-up/maincopy-design/">数秒で訪問者の心を掴む！売れるホームページのメイン画像作成テクニック！</a> is a post from: <a href="http://www.nichejoel.com">ひとり勝ちニッチ市場マーケティング</a></p>
<div class="feedflare">
<a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=OQCYs5uRqIA:XO4PCSn0l4E:yIl2AUoC8zA"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?d=yIl2AUoC8zA" border="0"></img></a> <a href="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?a=OQCYs5uRqIA:XO4PCSn0l4E:jidw_04BYj0"><img src="http://feeds.feedburner.com/~ff/nichejoel/wQzu?i=OQCYs5uRqIA:XO4PCSn0l4E:jidw_04BYj0" border="0"></img></a>
</div><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/nichejoel/wQzu/~4/OQCYs5uRqIA" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nichejoel.com/sales-up/maincopy-design/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.nichejoel.com/sales-up/maincopy-design/</feedburner:origLink></item>
	</channel>
</rss><!-- This Quick Cache file was built for (  www.nichejoel.com/feed/ ) in 11.08760 seconds, on May 18th, 2012 at 2:43 pm UTC. --><!-- This Quick Cache file will automatically expire ( and be re-built automatically ) on May 18th, 2012 at 3:43 pm UTC --><!-- +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ --><!-- Quick Cache Is Fully Functional :-) ... A Quick Cache file was just served for (  www.nichejoel.com/feed/ ) in 0.00095 seconds, on May 18th, 2012 at 3:34 pm UTC. -->

