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<title>リバネス@nomumami：思い立ったが吉日〔研究と社会を繋ぐ〕</title>
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<description>博士課程を終了し、1年かけて論文を投稿して2011年6月に無事に学位を取得。研究者としても社会人としても日々成長。。
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<title>始めの一歩？！</title>
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<description>仕事が5月から変わって、少しずつなれてきたところで、先々週末に本屋で勧誘されたので。

数年ぶりにTOEICを受けてみました。
とはいえ、正式なものではなくて、語学学校（？）の宣伝用で無料。
まぁ、無料だし、と思ってほとんど何もせず受けたら、問題の形式すら覚えてな...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2013-05-26T12:35:54+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[仕事が5月から変わって、少しずつなれてきたところで、先々週末に本屋で勧誘されたので。<br>
<br>
数年ぶりにTOEICを受けてみました。<br>
とはいえ、正式なものではなくて、語学学校（？）の宣伝用で無料。<br>
まぁ、無料だし、と思ってほとんど何もせず受けたら、問題の形式すら覚えてなかった（笑<br>
ま、来週結果わかるらしいから、それを見て本番を受けるか決めます。<br>
<br>
終わって、久しぶりにこの景色を見に来て、充電できました<img src="https://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><br>
<br>
<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/8/1/816d4f59.jpg" title="image" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/8/1/816d4f59-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="image" hspace="5" class="pict"  /></a></div><br>
<br>

]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6284294.html">
<title>自分のDNAをみる</title>
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<description>2月16日、イーアスつくばにて小学生向けの実験教室を行います。当日に整理券を配布して、午前1回、午後2回です。実験内容はDNA抽出実験で、自分のDNAかサケのDNAかを選ぶことができます。 その予備実験を、リバネスインターン生と一緒に行いました。そのとき、私も自分のDNA...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2013-02-08T08:00:39+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[2月16日、<a target="_blank" href="http://tsukuba.iias.jp/access/index.html">イーアスつくば</a>にて小学生向けの実験教室を行います。<br />当日に整理券を配布して、午前1回、午後2回です。<br />実験内容はDNA抽出実験で、自分のDNAかサケのDNAかを選ぶことができます。&nbsp;<br />その予備実験を、リバネスインターン生と一緒に行いました。<br />そのとき、私も自分のDNAをとってみました。<br /><img class="pict" hspace="5" alt="MyDNA" border="0" height="368" width="276" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/7/5/75568bf9.jpg"><br />この真ん中あたりに浮かんでいる白いもやもやがDNAです。<br /><br /><br />こんな感じで、宣伝してます。<br />&nbsp;<span style="line-height: 90%; text-align: center; font-size: 14pt; font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'; color: rgb(255, 0, 102); font-weight: bold;">&nbsp;&nbsp; 小学生を対象とした簡単な実験です</span><span style="line-height: 90%; text-align: center; font-size: 14pt; font-family: 'ＭＳ Ｐ明朝'; color: rgb(255, 0, 102); font-weight: bold;">！</span>

<p style="language:ja;line-height:90%;margin-top:8.4pt;margin-bottom:0pt;
margin-left:0in;text-align:center;direction:ltr;unicode-bidi:embed;mso-line-break-override:
none;word-break:normal;punctuation-wrap:hanging"><span style="font-size:14.0pt;
font-family:&quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;;mso-ascii-font-family:&quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;;mso-fareast-font-family:
&quot;ＭＳ Ｐ明朝&quot;;mso-bidi-font-family:+mn-cs;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;color:#FF0066;
mso-font-kerning:12.0pt;language:ja;text-combine:letters;font-weight:bold;
mso-style-textfill-type:solid;mso-style-textfill-fill-color:#FF0066;mso-style-textfill-fill-alpha:
100.0%">　 自分で取りだしたＤＮＡを持ち帰ることができます！　&nbsp;</span></p><br />&nbsp;<a target="_blank" title="イーアスちらし" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/e/c/ec1ff6f4.png"><img class="pict" hspace="5" alt="イーアスちらし" border="0" height="641" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/e/c/ec1ff6f4-s.png"></a><br /><br />
]]>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6284277.html">
<title>2012年12月9日の教員研修☆無細胞系タンパク質合成実験</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6284277.html</link>
<description>以前、このブログ上でも紹介した12月9日の教員研修での結果を 紹介します。 内容は、無細胞系タンパク質合成実験。細胞内で行っているDNAからタンパク質合成の反応を細胞外で材料のみ混ぜるだけで行うことができます。この材料は、大腸菌から精製して取り出しているそうです...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2013-02-07T07:30:45+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" href="http://nomumami.com/archives/6086213.html">以前、このブログ上でも紹介した<br />12月9日の教員研修</a>での結果を 紹介します。<br /><br />&nbsp;内容は、<b>無細胞系タンパク質合成実験</b>。<br />細胞内で行っているDNAからタンパク質合成の反応を細胞外で材料のみ混ぜるだけで行うことができます。<br />この材料は、大腸菌から精製して取り出しているそうです。<br /><br />&nbsp;実験操作はいたって簡単で、3種類の試薬を混ぜて作成したいタンパク質のDNAを混ぜるだけ。<br />今回の教員研修では ご協力いただいた<a target="_blank" href="http://www.genefrontier.com/products/purefrex/index.html">株式会社ジーンフロンティア</a>さんよりGFPのDNAを提供していただき、<br />GFPの合成をおこないました。<br /><br />ウォーターバスにて37度で培養をして30分後から観察を始めると、次第に蛍光が見えるようになりました。<br /><a target="_blank" title="無細胞GFPインキュベーター" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/2/0/20c0b636.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="無細胞GFPインキュベーター" border="0" height="278" width="299" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/2/0/20c0b636-s.jpg"></a><br />2時間で反応はほぼ終了するので、観察すると、このようにきれいなGFPの蛍光を見ることができました。<br /><a target="_blank" title="無細胞GFP" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/4/9/49503a8b.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="無細胞GFP" border="0" height="350" width="299" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/4/9/49503a8b-s.jpg"></a><br />左：GFPのDNAを入れた場合、右：GFPのDNAを入れなかった場合<br /><br /><br />ただ、GFPの合成をキット化しようとおもうと、学校で観察するときにライトやフィルターなどが必要であったり、GFPのDNAの特許の問題などがあり、βガラクトシダーゼとxgalの酵素反応で青色に呈色するものをキット化しようかと考えていました。<br />そこで、先日の教員研修で結果のみですが、βガラクトシダーゼの反応系について紹介しました。<br /><img class="pict" hspace="5" alt="無細胞ガラク" border="0" height="373" width="280" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/c/2/c22c7921.jpg"><br />左：βガラクトシダーゼのDNA入り、右：βガラクトシダーゼのDNAなし<br />（右が少し黄色なのは、もともと黄色のxgalの溶液を加えているからです。）<br /><br />これも2時間でしっかり反応が進んでいることがわかりました。<br />キット化にあたっては、濃度や反応時間などもう少し検討します。<br /><br /><br />さいごに、混合する試薬の中身は以下のようになっています。<br />試薬１：バッファーミックス、アミノ酸、ATP、tRNA、GTPなど（タンパク質は含まず）<br />試薬２：酵素ミックス、36種類のタンパク質<br />試薬３：リボソーム<br /><br /><br />いろいろなタンパク質が作れるとのことで、実験の幅が広がるな、と楽しみです。<br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/3723547.html">
<title>蛍光タンパク質の新しい使い方☆</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/3723547.html</link>
<description>現在、科学実験キットの中で、蛍光タンパク質の組換えキットがあります！これは、大腸菌で発現させたタンパク質の蛍光を見ることができるだけでなく、太陽光（紫外線）の照射で色が変化するという特徴をもっている蛍光タンパク質です。（蛍光タンパク質遺伝子組換えキット）...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2013-02-05T07:30:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在、科学実験キットの中で、<b>蛍光タンパク質の組換えキット</b>があります！<br /><br />これは、大腸菌で発現させたタンパク質の蛍光を見ることができるだけでなく、<br />太陽光（紫外線）の照射で色が変化するという特徴をもっている蛍光タンパク質です。（<a target="_blank" href="http://feelsoscience.ocnk.net/product/81">蛍光タンパク質遺伝子組換えキット</a>）<br /><br />私が博士課程のときにお世話になった研究室で、研究所（北海道大学電子科学研究所）の一般公開日のときの<br />出し物の一つとしてこのキットを使って実験をしてくれました（今回、紹介する使い方で使っていただいたのは大分前なのですが）。<br /><br />内容は、大腸菌で発現させた蛍光タンパク質を精製して、蛍光タンパク質だけの状態で寒天と混ぜて固め、観察するというもの。<br />これなら、寒天を手で触ることもできます。<br />組換え大腸菌は、光る様子を観察することはできますが、P1状態の部屋でなければシャーレのふたを開けて観察することはできません。&nbsp;<br /><br />紫外線を当てたら、色の変化も見えたとのことなのですが、写真ではなかなか難しいようですね。<br />結構、きれいに光ったようで、寒天に閉じ込めるという方法もなかなか良いみたいです。<br /><a target="_blank" title="23" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/c/6/c6dc48cd.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="23" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/c/6/c6dc48cd-s.jpg"></a><br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/5950404.html">
<title>生分解性プラスチックについての研究の今</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/5950404.html</link>
<description>9月26日、敬愛学園高等学校へ筑波大学の中島敏明教授に講演に来ていただきました。敬愛学園高等学校では、生分解性プラスチック分解菌を探しだす活動を科学部でおこなっています。自分たちで菌のたくさんいそうな土壌や泥水などのサンプルから菌を探し出すのです。高校生にと...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2013-02-04T07:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[9月26日、敬愛学園高等学校へ筑波大学の<a href="http://researchmap.jp/nakajimatoshiaki/" target="_blank">中島敏明教授</a>に講演に来ていただきました。<br /><br />敬愛学園高等学校では、生分解性プラスチック分解菌を探しだす活動を科学部でおこなっています。<br />自分たちで菌のたくさんいそうな土壌や泥水などのサンプルから菌を探し出すのです。<br />高校生にとっては、身近なグラウンドや花壇の土でも生分解性プラスチック分解菌に限らず、多くの種類の微生物（菌）がいるということを知るだけでも新しい発見なのではないかとおもいます。<br /><br />中島先生は実際に、筑波大学の学部生へも学生実習で同じように、生分解性プラスチック分解菌の探索実験を行っているといいます。<br />そのときには、どんな場所から探し出してもよいと言うそうです。<br /><br />これまでに、分解能の高い生分解性プラスチック分解菌を見つけた生徒はわずか2名とか。<br />やはり、努力と運なのか、ともおっしゃてました。&nbsp;<br />普段の生活もそうですが、研究には、やっぱりかかせないものですね。<br />地道な努力とセレンディピティ<br />&nbsp;<br /><br />さいごに記念撮影（左：筑波大学　中島教授、右：敬愛学園高等学校　鈴木先生）<br /><a target="_blank" title="BlogPaint" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/0/9/09bfbded.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="BlogPaint" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/0/9/09bfbded-s.jpg"></a><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6206043.html">
<title>新春イベント</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6206043.html</link>
<description>あいにくの天候ですが、昨日今日は鶴見の環境エネルギー館にて小学生向けイベントを開催中です。
エネルギーモンスターを集めて、伝説のハンターを目指します。

昨日は、1日で1400人以上の来場者がありました。
今日は何人来るかな。


</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2013-01-14T07:53:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あいにくの天候ですが、昨日今日は鶴見の環境エネルギー館にて小学生向けイベントを開催中です。<br>
エネルギーモンスターを集めて、伝説のハンターを目指します。<br>
<br>
昨日は、1日で1400人以上の来場者がありました。<br>
今日は何人来るかな。<br>
<br>
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<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/d/7/d71332ea.jpg" title="image" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/d/7/d71332ea-s.jpg" width="480" height="252" border="0" alt="image" hspace="5" class="pict"  /></a></div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6177824.html">
<title>赤ちゃんの努力</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6177824.html</link>
<description>今日の毎日新聞の朝刊1面、余禄の内容。はいはいの段階からよちよち歩きに移行し始めた赤ちゃんの歩行距離。1日平均　1万4208歩距離にしてのべ　4.2キロメートル転んだ回数102回対象は1歳から1歳7か月までの赤ちゃん140人。 アメリカ　ニューヨーク大学調べ1日1万歩なんて、...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2012-12-30T23:42:20+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[今日の毎日新聞の朝刊1面、余禄の内容。<br /><br />はいはいの段階からよちよち歩きに移行し始めた赤ちゃんの歩行距離。<br />1日平均　<br /><br /><br /><span style="font-size: x-large;">1万4208歩</span><br />距離にしてのべ　4.2キロメートル<br />転んだ回数102回<br /><br /><br /><br />対象は1歳から1歳7か月までの赤ちゃん140人。<br />&nbsp;アメリカ　ニューヨーク大学調べ<br /><br />1日1万歩なんて、私、歩いてないですよ。。<br />&nbsp;<br />おもちゃが欲しいとか、遊びたいから動き回るのかと、<br />おもちゃをたくさん置いた部屋と自宅での歩いた歩数を比べたところ、<br />結果は変わらず。<br /><br />1歳児が1日に100回以上も転びながら1万歩も歩くとは驚き！<br /><br />どうやら、この実験によると、赤ちゃんがこんなに頑張るのは、ただひたすらに<br />歩くことが楽しいから。<br />少しずつ、歩けるようになる自分を楽しんでいるらしい。<br /><br />この気持ち、人はどうしてだんだん失ってしまうのか。とそんなことを読んでおもった。<br />ただ楽しいから頑張る、前よりもっとうまくできるようになった、という目の前の達成感が次の活力になる。<br />いいですね。失敗も楽しむその心をずっと大事にしなくては。<br /><br />ちなみに、この余禄の結びは社会的な内容へつなげられていました。<br /><a target="_blank" href="http://mainichi.jp/opinion/news/20121230k0000m070068000c.html">全文はこちらからhttp://mainichi.jp/opinion/news/20121230k0000m070068000c.html</a>&nbsp;<br /><br />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6122841.html">
<title>副作用のない医療</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6122841.html</link>
<description>最近、「くすり教育」の普及が中学校、高等学校で始まったことで、リバネスでも薬学生を中心とした「くすり教育」を考え、実験教室を行おうという取組みが始まりました。「次世代医療者育成プロジェクト」というプロジェクト名を先月、正式にメンバーで作り、今日も実際の学...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2012-12-04T22:22:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[最近、「くすり教育」の普及が中学校、高等学校で始まったことで、リバネスでも薬学生を中心とした「くすり教育」を考え、実験教室を行おうという取組みが始まりました。<br />「次世代医療者育成プロジェクト」というプロジェクト名を先月、正式にメンバーで作り、今日も実際の学校での「くすり教育」の現状をリサーチして共有するという勉強会から医療者とはどのような人を言うのか、議論が白熱しました。<br /><br />「薬」には主作用、副作用があります。そんなことから「くすり教育」の重要性を説いているのが今の国なのですが。<br />そんな中、私が興味を持ったのは、「副作用の無い医療」。<br /><br />それは、<a target="_blank" href="http://theodora.org.uk/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=50&amp;Itemid=70"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/f/c/fce6dfdd-s.png" width="480" height="347" border="0" alt="ｗｈｙDr_1" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />「笑わせる」ということ。<br />この下の親のコメント、心に響きました。<br />このコメントを読んで、果たして、「笑う」という行為がどれくらい効果があるのか、興味を持ちました。<br />このサイトにも科学的な証拠があると、子どもの絵が出ていました。<br /><a target="_blank" href="http://theodora.org.uk/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=51&amp;Itemid=71"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/f/e/fe87ee74-s.png" width="480" height="304" border="0" alt="ｗｈｙDr_2" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />&nbsp;こんなに、変わるんですね。<br /><br />&nbsp;ちょっと、興味を持って、いつぐらいから「笑い」の効果に注目があったのかを調べたところ、<br />13世紀にはすでに、外科手術の際に笑わせることで痛みから意識をそらす、という方法がとられていたことが<br />記録に残っているそうです。<br /><a href="http://www.3fatchicks.com/how-laughter-therapy-can-strengthen-your-immune-system/" target="_blank">http://www.3fatchicks.com/how-laughter-therapy-can-strengthen-your-immune-system/</a><br /><a href="http://www.freewebs.com/laughtertherapy/humourtherapy.htm" target="_blank">http://www.freewebs.com/laughtertherapy/humourtherapy.htm</a><br /><br />そして実際に、20世紀に入って、「笑い」の医療効果も実証されているようです。<br /><a href="http:// http://www.cancerisnotfunny.com/humortherapy1.html" target="_blank">http://www.cancerisnotfunny.com/humortherapy1.html</a><br /><br />5つくらいあるようです。<br />&nbsp;1. RELIEVES YOU OF TENSION AND STRESS.<br />&nbsp;2. GIVES YOU AN AEROBIC AND INTERNAL WORKOUT.&nbsp;<br />&nbsp;3. STIMULATES YOUR IMMUNE SYSTEM.&nbsp;<br />&nbsp;4. GIVES YOU PERSPECTIVE THAT HELPS YOU COPE.<br />&nbsp;5. EMPOWERS AND ENHANCES YOUR QUALITY OF LIFE.<br /><br /><br />こうやって、新しいプロジェクトを始めると、視野が広がる。<br />いい仕事ですね<img src="https://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6086213.html">
<title>無料教員研修のご案内</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/6086213.html</link>
<description>参加者募集の案内です。【関東】無料教員研修　参加者募集中！実施日：12月9日（日）場所：　法政大学女子高等学校（先着20名）時間：　13時半～16時半（13時15分開場） 高校の教科書でも登場するセントラルドグマ。DNAからタンパク質合成への流れを知るため、実際にDNAから...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2012-11-21T19:59:59+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[参加者募集の案内です。<br /><div>【関東】無料教員研修　参加者募集中！</div><div>実施日：12月9日（日）</div><div>場所：　法政大学女子高等学校（先着20名）</div><div>時間：　13時半～16時半（13時15分開場）</div><div>&nbsp;</div><div>高校の教科書でも登場するセントラルドグマ。DNAからタンパク質合成への流れを知るため、</div><div>実際にDNAからタンパク質を合成する実験として遺伝子組換えが一般的です。</div><div>しかし今回は、タンパク質合成実験で、遺伝子組換えで細胞内で目的のタンパク質を合成させるのではなく、</div><div>タンパク質合成に必要な因子（DNA,RNA,リボソームなど）を混合することでチューブの中でタンパク質を合成する、</div><div>無細胞系タンパク質合成でGFP合成を行います。</div><div>GFPの合成なので、LEDライトの照射により、反応経過を追うことができます。</div><div>授業などでセントラルドグマを学べる内容として役立ていただけるように、まずは教員研修の場で</div><div>実験を試していただき、いろいろとご意見をお伺いできればと思っています。</div><div>キットとしての販売は、来年4月開始の予定です。</div><br /><div>参加ご希望の方は、担当（野村真未　educ@leaveanest.com）までご連絡いただくか、</div><div>以下のサイトよりウェブ登録をお願い致します。</div><a target="_blank" href="http://goo.gl/Gbxh5">参加登録サイト　http://goo.gl/Gbxh5</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/5903365.html">
<title>大工道具と数学</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nomumami/archives/5903365.html</link>
<description>数か月前に、仕事の休みを取って、友人の住んでいる神戸に遊びにいったときの話。友人とお昼に会う約束になっていたので、お昼までぶらぶら建物でも見ながら観光しようといろいろ回っていたとき、竹中大工道具館という場所に入ってみた。異国館とか、教会とかいろいろあって...</description>
<dc:creator>nomumami</dc:creator>
<dc:date>2012-09-09T11:23:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[数か月前に、仕事の休みを取って、友人の住んでいる神戸に遊びにいったときの話。<br />友人とお昼に会う約束になっていたので、お昼までぶらぶら建物でも見ながら観光しようといろいろ回っていたとき、<a target="_blank" href="http://www.dougukan.jp/contents/">竹中大工道具館</a>という場所に入ってみた。<br /><br />異国館とか、教会とかいろいろあっておしゃれな街になぜあるんだろうか。<br />見ていて、いろいろ木の素材とか組み方とかおもしろいものがいろいろあったけれど、意外だったのは、大工道具。<br />昔から基本は変わらず、今でも使われているもの。<br />今までなんとなく見ることはあってもどう使うのか、単純に直角が分かるから使いやすいのだろう、くらいにしかおもっていなかった直角の形をした定規、曲尺（さしがね）。<br /><a target="_blank" title="BlogPaint" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/4/0/40168c33.jpg"></a><a target="_blank" title="BlogPaint" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/a/0/a0b25192.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="BlogPaint" border="0" height="225" width="300" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/a/0/a0b25192-s.jpg"></a><br /><br />これ、表目と裏目というのがあって、表は普通の目盛だけれど、裏は通常の表目盛×√2している目盛が刻まれている。<br />何につかうのか。<br />というと、例えば丸太の断面に正方形を書きたいとき、これが使われる。<br />この書き方で、曲尺の使い方が書いてあって、自分で体験できるようになっていた。<br />やってみると、本当にこの曲尺のすごさがわかる。<br /><a target="_blank" title="BlogPaint" href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/4/0/40168c33.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="BlogPaint" border="0" height="225" width="300" src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/4/0/40168c33-s.jpg"></a><br /><br /><br />正方形を書くのは初級で、次は8角形を書くというのがあったので、こちらも挑戦。<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/5/b/5be246fb.jpg" title="8角形" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nomumami/imgs/5/b/5be246fb-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="8角形" hspace="5" class="pict"></a><br />基本は正方形と書き方は同じとはいえ、<br />曲尺のすごさを知った。<br /><br />昔の人はやっぱりすごい。経験的に√2とかを日常生活に取り入れていたのだろう。<br />実生活と結びつく、というところでは、数学の世界の歴史はながいな、と実感。<br /><br />ま、この後会ったときに、友人にはなんで行ったの？って爆笑されたけど。<br />でもって、ホテルで預けた荷物と引き換えにもらったナンバータグをこの博物館で落としていた、ということが<br />この日の夕方に発覚したけど。それだけ熱中してたわけだ、と自己理解（笑<br /><br /><br /><br />
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