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<modified>2012-05-31T22:18:20Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ちょっとづつ書きます。]]></tagline> 
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<name>imsut</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, imsut </copyright>
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<title>ruby-listとruby-dev</title> 
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<modified>2007-07-27T02:41:10Z</modified> 
<issued>2007-07-27T11:41:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50191974</id>
<summary type="text/plain">
今までruby-devに送っていたメールは、すべてruby-listに送るべきだったと気がついた。恥ずかしい。



ruby に標準添付のライブラリや、ヘッダファイルに関するバグレポートだから ruby-dev で良いかと思っていたけど、ruby-dev は ruby VM や言語仕様に関する ML だ...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50191974.html">
<![CDATA[<p>
今までruby-devに送っていたメールは、すべてruby-listに送るべきだったと気がついた。恥ずかしい。
</p>

<p>
ruby に標準添付のライブラリや、ヘッダファイルに関するバグレポートだから ruby-dev で良いかと思っていたけど、ruby-dev は ruby VM や言語仕様に関する ML だったのか・・・。
</p>

<p>
すみませんでした。&gt; みなさま
</p>

<p>
とブログに書いて、罪悪感を薄めてみる。
</p>

<blockquote>
<h4>ruby-list(日本語)</h4>

<p>
Rubyを使ってプログラムを書く人たちが情報交換を行うためのメーリングリストです。 Rubyを使う上での疑問点についての相談や、Rubyを利用したアプリケーションやライブラリなどのリリース情報の紹介、Rubyに関連するイベントの紹介などが行われています。
</p>

<h4>ruby-dev(日本語)</h4>

<p>
Rubyの開発者向け公式メーリングリストです。 こちらではRuby自体のバグの報告とそれに対する対応や、将来の仕様拡張や実装上の問題などについての議論が行われています。
</p>

<p><cite><a href="http://www.ruby-lang.org/ja/community/mailing-lists/">メーリングリスト</a></cite></p></blockquote>
]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>JSONPを使ったXSS攻撃の危険性</title> 
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<modified>2007-07-05T17:48:00Z</modified> 
<issued>2007-07-06T02:46:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50188856</id>
<summary type="text/plain">
Web Application Security Forum 第5回コンファレンス (最近「コンファレンス」っていう表記を見かけることが多くなったような・・・。「カンファレンス」で良いんじゃないの?) に行ってきました。



最後のセッションで奥さんが「JSONPを使ったXSS攻撃」を紹介してた...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50188856.html">
<![CDATA[<p>
<a href="http://www.wasf.net/conference070705.html">Web Application Security Forum 第5回コンファレンス</a> (最近「コンファレンス」っていう表記を見かけることが多くなったような・・・。「カンファレンス」で良いんじゃないの?) に行ってきました。
</p>

<p>
最後のセッションで<a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/kazuho/">奥さん</a>が「JSONPを使ったXSS攻撃」を紹介してたのですが、
聞いているときは、具体的な危険性がよくわかりませんでした。
というのは、JSONP の呼出側は、JavaScript を自由に記述できるわけですから、
JSONP の呼び出され側で XSS 対策をする意味が感じられなかったのです。
</p>

<p>
つまり、
<pre>
&lt;script src="http://example.com/json?jsonp=&lt;script&gt;alert('xyz')&lt;/script&gt;"&gt;
&lt;/script&gt;
</pre>
という (JSONP を使った) XSS 攻撃を防いだとしても、そもそもこの &lt;script&gt; タグを書く人は
<pre>
&lt;script&gt;alert('xyz')&lt;/script&gt;
</pre>
と、直接的な攻撃コードを書けてしまうではないか?、と思ったのです。
</p>

<p>
で、奥さんのblogを見たところ、
問題となるのは JSONP 呼出し URL を直接 (script タグ経由ではなくて) アクセスさせられることだということがわかったので、
それを記録しておきます。
</p>

<blockquote>
<p>JSONP のセキュリティは、ともすればインクルードする側についての議論になりがちであり、その影でインクルードされる側のリスクが見過ごされがちです。JSONP の使用にあたっては、データ提供者への XSS に注意する必要があります。</p>

<p>
この例の URL を Internet Explorer で直接アクセスすると、クエリ文字列から注入されたスクリプトが実行され、example.com のクッキーが example.jp によって詐取されます。
</p>

<p><cite><a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/kazuho/archives/2007/01/jsonp-security.php">Kazuho@Cybozu Labs: JSONP - データ提供者側のセキュリティについて</a></cite></p></blockquote>

]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「glibcを使わないでHello Worldを書く」ことができない</title> 
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<modified>2007-06-27T06:41:58Z</modified> 
<issued>2007-06-27T15:40:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50187388</id>
<summary type="text/plain">


"Binary Hacks" の Hack #25「glibc を使わないで Hello World を書く」を読んで、自分のシステム (Ubuntu 7.04, AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 4600+) で調べてみました。



"Hello World" を標準出力に出力したいので、writeシステムコールを (glib...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50187388.html">
<![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=note00c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4873112885&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px; float: left; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p>
"Binary Hacks" の Hack #25「glibc を使わないで Hello World を書く」を読んで、自分のシステム (Ubuntu 7.04, AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 4600+) で調べてみました。
</p>

<p>
"Hello World" を標準出力に出力したいので、writeシステムコールを (glibc を介さずに) 発行する必要があります。
</p>

<p>
"Binary Hacks" によると、
</p>
<blockquote>
<p>Linuxカーネルのソースコードの一部をコピーアンドペーストすれば、とても簡単にシステムコールを呼び出すことができます。</p>
<p>参考にするファイルは "linux-2.6.x/include/asm-<アーキテクチャ>/unistd.h" です。このファイルを開くと、_syscallN という名前 (N=0,1,2..) のマクロがあるはずです。</p>
<p><cite>Binary Hacks P.95</cite></p>
</blockquote>
<p>
とのことなので、2.6.20 のソースを見てみました。
・・・が、ないのです。
</p>

<blockquote style="clear: both">
<pre>
#define __NR_read                                0
__SYSCALL(__NR_read, sys_read)
#define __NR_write                               1
__SYSCALL(__NR_write, sys_write)
#define __NR_open                                2
__SYSCALL(__NR_open, sys_open)
#define __NR_close                               3
__SYSCALL(__NR_close, sys_close)
#define __NR_stat                                4
__SYSCALL(__NR_stat, sys_newstat)
</pre>

<p><cite>linux-2.6.20/include/asm-x86_64/unistd.h</cite></p>
</blockquote>

unistd.h はこんな感じです。
"__SYSCALL" の定義を求めてさまよったところ、

<blockquote>
<pre>
#define __SYSCALL(nr, sym) extern asmlinkage void sym(void) ; 
#undef _ASM_X86_64_UNISTD_H_
#include &lt;asm-x86_64/unistd.h&gt;

#undef __SYSCALL
#define __SYSCALL(nr, sym) [ nr ] = sym, 
#undef _ASM_X86_64_UNISTD_H_

typedef void (*sys_call_ptr_t)(void); 

extern void sys_ni_syscall(void);

const sys_call_ptr_t sys_call_table[__NR_syscall_max+1] = {
        /* Smells like a like a compiler bug -- it doesn't work when the & below
 is removed. */ 
        [0 ... __NR_syscall_max] = &sys_ni_syscall,
#include &lt;asm-x86_64/unistd.h&gt;
};
</pre>

<p><cite>linux-2.6.20/arch/x86_64/kernel/syscall.c</cite></p>
</blockquote>

<p>
というのを見つけましたが、ここでやってるのは、extern 宣言と、システムコールテーブルの定義だけですねぇ・・・。
</p>

<p>
もう少し調査の必要があります。本読んでるだけで理解したつもりになってましたが、やっぱり手を動かすと新たな発見 (というか問題) が見つかりますね。
</p>
]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>VMwareってフリー版があったんですね</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50187065.html" />
<modified>2007-06-25T09:48:31Z</modified> 
<issued>2007-06-25T18:48:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50187065</id>
<summary type="text/plain">
Linux kernelをいじってみたくなったんだけど、メインマシンで動作させるわけにいかない(バグったら死ぬ)ので、どうしようかなと思ってたら、VMwareに無料版がありました。VMware Server

Start experiencing the benefits of virtualization with VMware Server, a robu...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50187065.html">
<![CDATA[
<p>Linux kernelをいじってみたくなったんだけど、メインマシンで動作させるわけにいかない(バグったら死ぬ)ので、どうしようかなと思ってたら、VMwareに無料版がありました。<br></p><blockquote><p>VMware Server

Start experiencing the benefits of virtualization with VMware Server, a robust yet easy to use product for users new to server virtualization technology.</p><p><cite><a href="http://www.vmware.com/products/free_virtualization.html">Free virtual machine software - VMware Player, VMware Server: VMware - VMware</a></cite></p></blockquote>
VMware Serverっていうのがそれです。<br>VMをホストするサーバと、それを管理するクライアントとを別のマシンに置けるという製品です(VPS provider向け?)が、とりあえず、普通に使えそうです。<br><br>guest OSとして、CentOS5いれてみました。<br>いまのところ問題無しです。<br><br>]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

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<title>「DoCoMo2.0」CMはそれほど悪くない</title> 
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<modified>2007-06-03T03:52:37Z</modified> 
<issued>2007-06-03T12:52:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50182699</id>
<summary type="text/plain">
DoCoMoのCMがすごい(量)です。街中でもTVでも、「DoCoMo2.0」の文字と8人の顔が並んでいます。「名前なんていうの?」「アンナ」「『アナコンダ』? 変わってるねー」「アンナだよ!」という流れは笑いとして厳しいですが、大前研一の批判も同様に流れが厳しいです。それは、...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50182699.html">
<![CDATA[
DoCoMoのCMがすごい(量)です。街中でもTVでも、「DoCoMo2.0」の文字と8人の顔が並んでいます。<br><br>「名前なんていうの?」「アンナ」「『アナコンダ』? 変わってるねー」「アンナだよ!」という流れは笑いとして厳しいですが、大前研一の批判も同様に流れが厳しいです。<br><blockquote><p>それは、今、ドコモが大々的に広告している「ドコモ2.0」
という広告です。<br>

　　　　　『そろそろ反撃してもいいですか？』
<br>のキャッチコピーを見て分かるように、

この戦略は完全に同業他社に反発し、それを打ち負かす
ことだけを考えたものです。


<br>こういった考え方を、経営学では、「コンペティティブ・
リタリエーション（競合反発）」と呼び、経営者が選んでは
いけない戦略の１つになっています。</p><p>(中略)<br></p><p>しかし、「反撃しても、いいですか？」などという挑戦的なキャッチコピーを見れば、消費者は「値下げするのかな？」と思います。</p>

<p></p><p><cite><a href="http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/800.php">大前研一「ニュースの視点」WEB:KON162　トヨタの“謙虚さ”とDoCoMoの“傲慢さ”から見える経営の本質</a></cite></p></blockquote>
この流れはおかしいですね。どうして「反撃してもいいですか?」→「値下げ」になるのでしょうか? 本当に値下げするのなら、もったいぶらずに「値下げします」というのではないでしょうか?<br>「反撃してもいいですか?」という思わせぶりなコピーをだすということは、何か「新機能」を用意している、と考える方が自然でしょう。<br>(このコピーから「値下げ」を想像した大前さんの頭の中にある前提・データを知りたいです。)<br><br>そもそもここでの「反撃」というのは「同業他社に反発し、それを打ち負かす」という意味ではなく、「今まで後手後手だったDoCoMoだけど、先手とっちゃうよー」という意味だと思います。<br><br>あと、別の記事で、<br><blockquote><p>これはJ-CASTニュースの調査なんだろうけど、
</p><blockquote dir="ltr" style="margin-right: 0px;"><p>ブログではどんな反応なのか。07年6月1日に書かれたものを検索すると、やはり批判的な記事が並んでいた。</p>
</blockquote><p dir="ltr"> とある。これはウソ。こんなふうに一面だけを取り上げるからメディアの信用が失われるし、そこに気づくためにもメディアリテラシーをもっと広めていく必要があると思う。</p><p><cite><a href="http://smashmedia.jp/blog/2007/06/000197.php">DoCoMoのCMに大前研一がダメだし (smashmedia)</a></cite></p></blockquote><p dir="ltr">というのを見つけました。僕もJ-CASTの記事は読んだけど、この調査(?)手法はひどい。検索を世論調査っぽく使うのは詐欺です。やりかた次第でどんな結果でも導き出せます。どうしてもやりたいなら「○月○日に、Googleで"foo bar"というキーワードを検索したら、上位10件のうち8件が批判的な内容だった」ぐらいは書いてほしい。<br></p><br>まあ、僕はauユーザーで、DoCoMoに乗り換える気はありませんが、CMとしてはそんなに悪くないと思いますよ。蒼井優はかわいいし。(でも、「アナコンダ」のくだりは厳しい。)<br><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ギャルソンとウェイター</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50181776.html" />
<modified>2007-05-30T13:16:16Z</modified> 
<issued>2007-05-29T09:25:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50181776</id>
<summary type="text/plain">「王様のレストラン」というTVドラマがありました。松本幸四郎演じる「ギャルソン」が、だめだめな三流レストランを一流レストランに変えていくというストーリーです。
と、まあこのドラマは文句なく最高なのですが、それはそれとして、「ギャルソン」とは何かという話です...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50181776.html">
<![CDATA[<P>「王様のレストラン」というTVドラマがありました。松本幸四郎演じる「ギャルソン」が、だめだめな三流レストランを一流レストランに変えていくというストーリーです。</P>
<P>と、まあこのドラマは文句なく最高なのですが、それはそれとして、「ギャルソン」とは何かという話です。</P>
<BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<P><A class=keyword href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ae%a5%e3%a5%eb">ギャル</A>ソンは給仕業務を的確にこなすだけでなく、基本的な<A class=keyword href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ce%c1%cd%fd">料理</A>の知識や<A class=keyword href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ef%a5%a4%a5%f3">ワイン</A>の知識も必要とされるのだ。</P>
<P>更に<A class=keyword href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ae%a5%e3%a5%eb">ギャル</A>ソンは<A class=keyword href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%db%a5%c6%a5%eb">ホテル</A>のフロントマンと同じく、来店する客の顔と名前や趣向を記憶し、個別に最適な対応を行えるということも美徳とされている。</P>
<P><CITE><A href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AE%A5%E3%A5%EB%A5%BD%A5%F3" target=_top>ギャルソンとは - はてなダイアリー</A></CITE></P></BLOCKQUOTE>
<P>ホントか嘘か知りませんが、フランスでは、ギャルソンはレストランの従業員（社員）ではなく、レストランと契約をしている個人事業主であって、自分の担当テーブルをもち、そこからの売り上げの一部と、お客さんからのチップで生計を立てているという。接客のプロなんですね。</P>
<P>「上級ウェイター」といったところでしょうか。どういうところが「上級」なのかというと、単にオーダーをとるだけではなくて、「お客さんに食事を楽しんでいただこう」という気持ちをが態度・姿勢に表しているところだと思います。</P>
<P>「このレストランにいるのはウェイターじゃなくてギャルソンだな」とわかるような高級レストランに行ったことは数少ないのですが、「<A href="http://www.labyrinthe.co.jp/index.html" target=_top>ラビラント</A>」というレストランではそういう気分が味わえました。</P>
<P><A href="http://www.topima.com/"><IMG style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt=Topima! src="http://www.topima.com/img/84d28f0ce762aca62fdc6542e74ca3cd"></A><SPAN id=topima-com-84d28f0ce762aca62fdc6542e74ca3cd></SPAN>この記事は、<A href="http://www.topima.com/">Topima!</A>のトピック【<A href="http://www.topima.com/topics/1064">このレストランは料理以外が（も）すばらしい</A>】に参加しています。 </P>]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

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<title>WindowsXPでUSBキーボードのキー配列</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50180712.html" />
<modified>2007-05-22T15:45:20Z</modified> 
<issued>2007-05-23T00:45:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50180712</id>
<summary type="text/plain">Happy Hacking Keyboard Lite （PS/2）版を使っていましたが、新しく買ったDellには、なんとPS/2がありません。びっくり。
PS/2→USB変換アダプタを買ってWindowsを起動したのですが、以前の日本語キーボード（Dellについてくるやつ）の設定から、英語キーボードの設定に変...</summary> 
<dc:subject>備忘録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50180712.html">
<![CDATA[<P>Happy Hacking Keyboard Lite （PS/2）版を使っていましたが、新しく買ったDellには、なんとPS/2がありません。びっくり。</P>
<P>PS/2→USB変換アダプタを買ってWindowsを起動したのですが、以前の日本語キーボード（Dellについてくるやつ）の設定から、英語キーボードの設定に変更できません。</P>
<P>PS/2だったら、ドライバで「英語キーボード」ってのを選べばよかったんだけど、USBキーボードだと「HIDキーボードデバイス」しか選べないのです。</P>
<P>で、調べたところ、はてながヒット。</P>
<BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<P>[スタート]－[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動します。 <BR>HKEY_LOCAL_MACHINE ￥SYSTEM ￥CurrentControlSet ￥Services ￥i8042prt ￥Parameters を開きます。 <BR>LayerDriver JPN のデータが kbd101.dll になっている場合、kbd106.dll に変更します。 <BR>Windows を再起動します。 </P>
<P><CITE><A href="http://q.hatena.ne.jp/1120485462">windowsの入力が変です。キーボードで@を打つと[になります。・・・</A></CITE></P></BLOCKQUOTE>よかった。]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>バラの花びらパズル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50180354.html" />
<modified>2007-05-20T15:00:25Z</modified> 
<issued>2007-05-21T00:00:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50180354</id>
<summary type="text/plain">

3rd tryで分かった。ちょっとうれしい。「バラの花びら」という名前よりも、なぜわざわざ絵が表示されるのか、が重要だと思う。「答えは必ず偶数です」というのも確かにヒントだとは思うが、それを起点に考えると遠回りになると思うので、そのヒントは忘れた方が良い。あ...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50180354.html">
<![CDATA[

3rd tryで分かった。ちょっとうれしい。<br>「バラの花びら」という名前よりも、なぜわざわざ絵が表示されるのか、が重要だと思う。<br>「答えは必ず偶数です」というのも確かにヒントだとは思うが、それを起点に考えると遠回りになると思うので、そのヒントは忘れた方が良い。<br><br>ある現象が与えられたときに、その現象を引き起こす原因の選択肢をいくつ挙げられるか、というのがエンジニアとして重要な資質だと思う(例えば、あるバグが発生したときに、そのバグを引き起こす原因をいくつ考えられるか、という資質が重要、という意味)のだが、このパズルはそういうポイントを試されている気がする。<br>
<blockquote><p>実際のパズルも見つけて遊んでみたが、なかなか手ごわい。Total Roll=10あたりでやっと法則を発見し、Total Roll=14で"Correct again! We think you've got probably got it"と褒めてもらえた。パズルの場所は、

　<a href="http://www.borrett.id.au/computing/petals-j.htm" target="_blank">Play Petals Around the Rose</a>

だ。このサイトによると、ビル・ゲイツもかなり苦戦したらしい（<a href="http://www.borrett.id.au/computing/petals-bg.htm" target="_blank">参照</a>）。</p><p><cite><a href="http://satoshi.blogs.com/life/2007/05/petals_around_t.html">Life is beautiful: 今日のパズル「バラの花びら（petals around the rose）」</a></cite></p></blockquote>


]]> 
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<author>
<name>imsut</name> 
</author>
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<title>"Japan"カテゴリ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50179055.html" />
<modified>2011-04-05T11:25:30Z</modified> 
<issued>2007-05-12T12:12:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50179055</id>
<summary type="text/plain">


eBayに買収されるのされないのと話題のStumbleUponを使ってみました。ツールバーをインストールすると、"Stumble"ボタンが追加されます。「気に入ったウェブページを見つけたときに"Stumble"をクリックすると、同じページで"Stumble"をクリックした他のユーザーが、"St...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50179055.html">
<![CDATA[


eBayに買収されるのされないのと話題のStumbleUponを使ってみました。<br><br>ツールバーをインストールすると、"Stumble"ボタンが追加されます。<br>「気に入ったウェブページを見つけたときに"Stumble"をクリックすると、<br>同じページで"Stumble"をクリックした他のユーザーが、"Stumble"をクリックした他のページを見せてくれる」というサービス。<br>
<blockquote><p>Channel surf the internet with the StumbleUpon toolbar to find great websites, videos, photos and more based on your interests. StumbleUpon learns what you like and makes better recommendations.</p><p><cite><a href="http://www.stumbleupon.com/">StumbleUpon ? Welcome to StumbleUpon</a></cite></p></blockquote>
まだ使い込んでないので、面白さは分かりませんが、ユーザー登録直後に設定する「お気に入りカテゴリ」の中に "Japan" があることに驚きました。<br>"China"も"France"もないのに"Japan"があるという・・・。<br><br><a href="http://livedoor.blogimg.jp/imsut/imgs/2/1/2151bd43.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/imsut/imgs/2/1/2151bd43-s.jpg" alt="StumbleUponカテゴリ選択ページ" class="pict" align="left" border="0" height="98" hspace="5" width="159"></a><br>そして隣は "Iraq Conflict"。<br>U.S.では、イラク戦争はかなりホットトピックだと思います。そのおかげで共和党は負けちゃったわけですから。<br>それと同じレイヤでとりあげられる "Japan"。<br><br>やっぱ変わった国なんだな、日本。<br><br>


]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ActionWebServiceのrouting</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50176790.html" />
<modified>2007-04-28T08:18:54Z</modified> 
<issued>2007-04-28T17:18:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50176790</id>
<summary type="text/plain">
ドキュメントが少なくて有名なActionWebService (RailsでXML-RPCやSOAPを実装するためのフレームワーク) に数時間はまったのでメモ。



たとえば、weblogUpdates.pingのサーバを実装するとして、
エンドポイントは、http://www.example.com/xmlrpc にしたいじゃない...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50176790.html">
<![CDATA[<p>
ドキュメントが少なくて有名なActionWebService (RailsでXML-RPCやSOAPを実装するためのフレームワーク) に数時間はまったのでメモ。
</p>

<p>
たとえば、weblogUpdates.pingのサーバを実装するとして、
エンドポイントは、http://www.example.com/xmlrpc にしたいじゃないですか～。
</p>

<div>
で、
<pre>
class XmlrpcController &lt; ActionController::Base
  layout nil

  web_service_dispatching_mode :layered
  web_service_scaffold :invoke
  web_service :weblogUpdates, WeblogUpdatesService.new
end
</pre>
って書いて、「はて、routes.rbにはなんと書けば良いのか?」と迷うわけです。
</div>

<p>
デフォルトだと、(たぶん) index メソッドを呼ぼうとして「無いよ」っていわれて終わりです。
</p>

<p>
正解は、<br />
map.connect 'xmlrpc', :controller => 'xmlrpc', :action => 'api'<br />
です。api メソッドをよばないといけないんですね。
</p>

<p>
って、そんなのソース見なきゃ分からない気が・・・。
</p>
]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>XML::Atomのテストがpassしない</title> 
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<modified>2007-04-21T06:27:53Z</modified> 
<issued>2007-04-21T15:27:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50175617</id>
<summary type="text/plain">
Perl初心者です。はじめまして。



perl -MCPAN -e shellでXML::Atom をインストールしようとすると、





#   Failed test at t/04-person.t line 25.
#                   '
# &amp;lt;author xmlns="http://purl.org/atom...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50175617.html">
<![CDATA[<p>
Perl初心者です。はじめまして。
</p>

<p>
perl -MCPAN -e shellで<a href="http://search.cpan.org/~miyagawa/XML-Atom-0.25/lib/XML/Atom.pm">XML::Atom</a> をインストールしようとすると、
</p>


<blockquote>
<pre>
#   Failed test at t/04-person.t line 25.
#                   '&lt;?xml version="1.0" encoding="utf-8"?&gt;
# &lt;author xmlns="http://purl.org/atom/ns#"&gt;
#   &lt;name&gt;Baz Quux&lt;/name&gt;
#   &lt;email&gt;foo@bar.com&lt;/email&gt;
# &lt;/author&gt;
# '
#     doesn't match '(?-xism:&lt;name xmlns="http://purl.org/atom/ns#"&gt;Baz Quux&lt;/name&gt;)'
</pre>
</blockquote>

<p>
と怒られるんだけど・・・。
</p>

<p>
テストコードをみると、どう見てもパスしなさそうなコードなんだけど・・・。
</p>

<blockquote>
<pre>
my $xml = $person-&gt;as_xml;
like $xml, qr/^&lt;\?xml version="1.0" encoding="utf-8"\?&gt;/;
like $xml, qr/&lt;author xmlns="http:\/\/purl.org\/atom\/ns#"&gt;/;
like $xml, qr/&lt;name xmlns="http:\/\/purl.org\/atom\/ns#"&gt;Baz Quux&lt;\/name&gt;/;
like $xml, qr/&lt;email xmlns="http:\/\/purl.org\/atom\/ns#"&gt;foo\@bar.com&lt;\/email&gt;/;
</pre>
</blockquote>

<p>
こうじゃないのかなぁ・・・。
</p>

<blockquote>
<pre>
like $xml, qr/&lt;name&gt;Baz Quux&lt;\/name&gt;/;
like $xml, qr/&lt;email&gt;foo\@bar.com&lt;\/email&gt;/;
</pre>
</blockquote>

<p>
force install しちゃうか。
</p>

]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>拠って立つモノ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50175100.html" />
<modified>2007-04-17T23:31:42Z</modified> 
<issued>2007-04-18T08:31:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50175100</id>
<summary type="text/plain">
久しぶりに(SPAM以外の)コメントがあったので、記念エントリ。
というか、コメントで返事しようと考えてたら、長くなってしまったので。




なるほど～。
私は単純なんで、読んでて理にかなってると感じました。



しかし、ちょっと外側からこう考えてみたり...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50175100.html">
<![CDATA[<p>
久しぶりに(SPAM以外の)コメントがあったので、記念エントリ。<br />
というか、コメントで返事しようと考えてたら、長くなってしまったので。
</p>

<blockquote>
<p>
なるほど～。
私は単純なんで、読んでて理にかなってると感じました。
</p>

<p>
しかし、ちょっと外側からこう考えてみたり。
こういう「何かの主張の正当性を論じる問題」に提示される解決案は、本当にそれが真の動機を満たしているのか、と。
</p>

<p>
<cite><a href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50103578.html#comments">Note:子供の権利</a>へのコメント by 骸骨さん</cite>
</p>
</blockquote>

<p>
骸骨さんのコメントは「そういうことを言っても子供は満足しないのではないか?」という意味だと思います。私も賛成です。
そういう意味で「<a href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50103578.html">子供の権利</a>」の内容は、子供に対しては説得力のある意見にはなりえません。
</p>

<p>
しかし、「<a href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50103578.html">子供の権利</a>」の内容は、
多くの (?) 大人にとって、十分に説得力を持つと思います。
これが重要ではないでしょうか?
</p>

<p>
社会のルールには論理では説明できないこと、
けれども、守らなくてはいけないこと、
守るように躾けなければならないこと、がたくさんあるのです。
この手のことを伝えるときに重要なのは、
どれだけ自信を持って言えるか、つまり、
どれだけ自分がその意見を信じているか、だと思います。
</p>

<p>
元のエントリ「<a href="http://hak.wablog.com/27.html">日本上陸
My life as an APE</a>」は、アメリカの例と比較していました。
良くいわれることですが
(そして私はアメリカ人ではないので本当のところは分かりませんが)、
欧米ではキリスト教がベースになっていると思われます。
「売春してはいけない。なぜならキリスト教では許されていないから」みたいな。
そんな単純じゃないだろうけど。
(なお、キリスト教で本当に売春が禁止されているかどうかは知りません。)
</p>

<p>
日本には自然崇拝、仏教、儒教、神道、などの宗教がありますが、
そういう非科学的、非合理的なものは高度成長期に捨て去られ、
また、合理的 (?) な規範もポストモダン、
「価値相対化」という流れの中で消えてしまったと私は思っています。
</p>

<p>
現代の大人は、自分の拠って立つモノを自分で見つけなくてはいけないと思います。というか、自分の拠って立つモノを持っている人が大人だと思います。
</p>

<p>
書いてみたら、ありきたりな結論になってしまった・・・。残念。
</p>
]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>記事の検証可能性</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50174561.html" />
<modified>2007-04-24T17:16:58Z</modified> 
<issued>2007-04-14T22:16:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50174561</id>
<summary type="text/plain">
ちょっと古いネタになっちゃいますが、PASMOが予想以上に売れたために販売を制限しているそうですね。



Yahoo! Japanの
トップページを見てたら「パスモ販売制限に批判の声」みたいなタイトルがでてて、
「誰だ? その程度のことで批判してるのは・・・」と思ってク...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50174561.html">
<![CDATA[<p>
ちょっと古いネタになっちゃいますが、PASMOが予想以上に売れたために販売を制限しているそうですね。
</p>

<p>
<a href="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo! Japan</a>の
トップページを見てたら「パスモ販売制限に批判の声」みたいなタイトルがでてて、
「誰だ? その程度のことで批判してるのは・・・」と思ってクリックしてみたわけです。
(Yahoo! Japanは古いニュースを消えてしまうので、全文引用させていただきます。)
</p>

<blockquote cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000137-mai-bus_all">
<h4><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000137-mai-bus_all">＜パスモ＞販売制限　「見通し甘すぎる」との批判も</a></h4>
<p>
首都圏の私鉄、バス共通ＩＣカード乗車券「ＰＡＳＭＯ」（パスモ）の販売が、在庫切れの恐れから８月まで定期券に制限されることになり、「サービス開始から１カ月足らずで在庫切れとは見通しが甘すぎる」との批判も出ている。スイカを発行するＪＲ東日本は約３カ月分の在庫があり、パスモのような事態は想定していない。
</p>

<p>最終更新:4月11日22時49分</p>
<p>毎日新聞</p>
</blockquote>

<p>
というように、<strong>誰が批判しているのか分からない</strong>のです。
これってかなりヒドイと思うのですが、
新聞記者としてこんな記事書いて良いんでしょうか?
これじゃ、この記者がPASMO買えなくて、
個人的に文句いってるだけみたいじゃないですか?
</p>

<p>
駅でインタビューしたなら、「・・・との批判が、利用者からでている」とか、
国土交通省が批判してるなら (しないと思うけど) 「・・・との国交省が批判してる」とか、
ソースを明示するのは記事の超基本だと思います。
</p>

<p>
なお、翌日の<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000007-maip-bus_all">ロングバージョン</a>でも批判した主体は明らかにされていません。
なので、「ニュースが短いから、主体は省略した」ということは考えられません。
</p>


<p>
話は変わりますが、
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3">ダウンタウン</a>が好きで、かつ、
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Wikipedia</a>が好きなわたしは、
当然Wikipediaで「ダウンタウン」の項目をよく見ています。
なぜ「よく」見るかというと、ちょくちょく更新されるからです。
で、久しぶりに見てみたら、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97">松本人志</a>」の項目がものすごく短くなっていたんですね。びっくりしました。
</p>

<p>
「なんでやねん」と (関西人じゃないのに) 思って、
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97">ノート</a>」を見たら理由が分かりました。
ようするに、ファンが主観的な記述を追加していたようで、
その部分がばっさり削られたようなのです。
</p>

<p>
ノートには、こんな発言がありました。
</p>

<blockquote cite="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%BF%97">
<p>
保護の原因は「天才肌芸人」「生きた伝説」「笑いの神」といった評価を書くか書かないかをめぐる編集合戦だったと思います。
エッセイでもファンサイトでもなく、
<a href="/wiki/Wikipedia:%E4%B8%AD%E7%AB%8B%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A6%B3%E7%82%B9" title="Wikipedia:中立的な観点">中立的</a>な百科事典ですので、
今後は原則としてこうした評価は書かない、
書くなら<a href="/wiki/Wikipedia:%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7" title="Wikipedia:検証可能性">Wikipedia:検証可能性</a>
（もしくは<a href="/wiki/Wikipedia:Attribution" title="Wikipedia:Attribution">Wikipedia:Attribution</a>）に則り、
<a href="/wiki/Wikipedia:%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%BA%90" title="Wikipedia:信頼できる情報源">Wikipedia:信頼できる情報源</a>を出典として明示するということで宜しいでしょうか。
--<a href="/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Kanjy" title="利用者:Kanjy">Kanjy</a> 2007年2月28日 (水) 19:21 (UTC)
</p>
<p><cite>保護解除に向けて</cite></p>
</blockquote>

<p>
信頼性が低いという批判があるWikipediaですが、
このように、記事に<strong>検証可能性</strong>を求めることで、
信頼性を高めようとしているようです。
</p>

<p>
毎日新聞の記者には、ぜひここを見ていただきたい。
新聞が信頼されている (Wikipediaより新聞を信頼する人の方が多いだろう、という意味で) のは、「毎日新聞」という名前があるからですか?
まあ、事実はそうかもしれないけど、それにあぐらをかいてちゃダメでしょう。
</p>

<p>
<a href="http://www.topima.com/"><img src="http://www.topima.com/img/7e31ee686ebbfeec15e2b7f8fadd83b4" alt="Topima!" style="border: none;"/></a><span id="topima-com-7e31ee686ebbfeec15e2b7f8fadd83b4"></span>
この記事は、<a href="http://www.topima.com/">Topima!</a>のトピック【<a href="http://www.topima.com/topics/1057">マスメディア</a>】に参加しています。
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
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<title>「日本」というバイオ技術</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50174551.html" />
<modified>2007-04-14T12:37:54Z</modified> 
<issued>2007-04-14T21:35:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50174551</id>
<summary type="text/plain">ずいぶん前に買ったまま積んどくになっていた「まっとうな経済学」を読み終えました。




日常のさまざま事象 (スターバックスのコーヒーとか) を経済学的な視点から説明し、
それをきっかけに経済学の理論を説明していく、という手法で、
前半は扱ってる内容が簡単...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50174551.html">
<![CDATA[ずいぶん前に買ったまま積んどくになっていた「<strong>まっとうな経済学</strong>」を読み終えました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=note00c-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4270001445&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px; float: left; margin: 10px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p>
日常のさまざま事象 (スターバックスのコーヒーとか) を経済学的な視点から説明し、
それをきっかけに経済学の理論を説明していく、という手法で、
前半は扱ってる内容が簡単何ために若干もたつきましたが、
全般的にとても面白く読めました。
</p>

<p>
もっとも面白かったのは、ここ。
</p>

<blockquote cite="about:blank">
<p>
貿易は技術が形を変えたものであると考えることができる。
</p>

<p>
経済学者のデビッド・フリードマンは、
アメリカにとって自動車を生産する方法はふたつあり、
ひとつはデトロイトで生産すること、
もうひとつはアイオワで自動車を育てることだと考察している。
</p>
<p>
アイオワで自動車を育てるには、小麦をトヨタ車に変える特殊な技術を活用する。
小麦を船にのせ、太平洋に送り出すのである。
しばらくすると船はトヨタ車をのせて戻ってくる。
小麦を太平用沖でトヨタ車に変えるこの技術は「日本」と呼ばれているが、
それはハワイ海岸の沖合いに浮かぶ先進的なバイオ工場だともいえるだろう。
</p>
<p>
<cite>まっとうな経済学 P.305</cite>
(適当に改行しました)
</p>
</blockquote>
<p>
何がおもしろいって、まず例えがおもしろい。
船に載せた小麦が車になって戻ってくる、というイメージにはまりました。
だれかアニメーションを作ってほしい。
</p>

<p>
そして、このアナロジーから、自動車の輸入に反対しているデトロイトの労働者は、
日本人 (トヨタの人) と戦っているのではなく、
アイオワの農民と戦っている、という事実をすっきりと理解できます。
</p>

<p>
・・・まあ、このたとえ話を作ったのは、著者ではなく、
デビッド・フリードマンなんですけどね。
</p>

<p>
そういうわけで、経済学に興味を持つための入口として、良い本だと思います。
</p>]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>警察の捜査について考える（「結果」と「プロセス」）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50169847.html" />
<modified>2007-03-19T18:27:27Z</modified> 
<issued>2007-03-20T03:27:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:imsut.50169847</id>
<summary type="text/plain">ごはんを食べながら、「みのもんたの全国警察TV公開ナマ捜査SP」を見てしまった。よくある、警察の捜査の密着取材番組。

「神業の刑事達に密着」というコーナーでは、
「神業の刑事」が、目を付けた車を止めて調べてみると、運転手は挙動不審で、社内を調べてみたらやっ...</summary> 
<dc:subject />
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/imsut/archives/50169847.html">
<![CDATA[ごはんを食べながら、「<a href="http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=73440165&area=tokyo">みのもんたの全国警察TV公開ナマ捜査SP</a>」を見てしまった。よくある、警察の捜査の密着取材番組。<br>
<br>
「神業の刑事達に密着」というコーナーでは、<br>
「神業の刑事」が、目を付けた車を止めて調べてみると、運転手は挙動不審で、社内を調べてみたらやっぱり大麻が見付かった、という捜査が放送されてました。<br>
<br>
走行中の車を見るだけで怪しいかどうかわかるなんて、確かにすごいと思います。思いますけど・・・。<br>
<br>
運転手を車の外に出して、警察官が車内を捜査するって、令状なしにやって良いんですかね。<br>
捜査している警察官が、大麻を車内に置いて、「見つけました!」って自作自演する可能性だってあるじゃないですか。<br>
<br>
もちろんそんなことはほとんど無いと思う(無いと信じたい)けどね、<br>
「権力は腐敗する。絶対権力は絶対に腐敗する」という言葉は、警察にも当てはまるはずで、権力の腐敗をチェックするためにルールがあるわけです。<br>
<br>
<br>
もちろん、「社内の捜査は令状無しにやっていい」というルールなのかもしれません。というか、多分そうなんでしょう。<br>
でも、TVを見てて感じたのは、そういう個別のルールの是非ではなくて、<br>
「ルールに基づいた捜査をしているかどうか」という観点が全く無い番組構成への不安感です。<br>
<br>
何この警察礼賛番組。<br>
「みなさん。こんな優秀な警察官が日本を守ってますからね。みなさんは安全ですよー。」ってこと?<br>
これも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC#.E6.A1.9C.E3.82.BF.E3.83.96.E3.83.BC">桜タブー</a>の一形態なのか?<br>
<br>
粗っぽい議論をするなら、警察が優秀かどうかなんて取材しなくても分かるんですよ。検挙率とか有罪率などの結果の数字を見れば。<br>
そうじゃなくて、「この捜査はこのルールに基づいて行なっている」とか、「こういうルールがあるから、こういう捜査はしたくてもできない」とか、<br>
「この捜査はこのルールに反した違法捜査だった」とか、そういうプロセスを取材したらどうですかね? (三番目のは無理か (^^; )<br>
<br>
<br>
・・・とか考えながら見てました。たぶん「<a href="http://www.tez.com/blog/archives/000865.html">堀江氏判決について考える（「結果」と「プロセス」）</a>」を読んだせいでしょう。<br>
<br>
<br>
(ではまた。)<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>imsut</name> 
</author>
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