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	<title>Rriver</title>
	
	<link>http://parashuto.com/rriver</link>
	<description>制作、運営、マーケティング。他にもガジェットについてなど</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 02:02:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<title>「Pinterest」がやたらと騒がれているので、企業での使い道について考えてみた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/qXuYi42ckZ4/marketing-on-pinterest</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/social-media/marketing-on-pinterest#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 02:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[2年ほど前のTwitter。昨年のFacebookに続き、誰もが「次のサービス」を探している昨今。ネットで見つけたお気に入り画像を集めて共有する「Pinterest」がやたらと騒がれています。Mashableでも「ステルスマーケティングか？」と思えるほどPinterestの記事を掲載しています。 アメリカからのトラフィックが67%という、この「Pinterest」。まだまだ日本でブレイクするかは分かりかねますが、ざっと使ってみたところ、単純に「あ、面白いかも！？」と思えたので、可能性はなきにしもあらずだと感じています。 では、いったいどんなサービスで、どんな可能性があって、企業ではどんな使い道があるのでしょうか？勉強ついでにまとめてみたいと思います。 長くなりそうなので、以下を2回に分けてまとめて行きます。 Pinterestとは？ Pinterestの基本データ 使い方の基本と使い道 企業Pinterestの例 企業はPinterestをどう使えるのか？ まずは「Pinterestとは？」と「Pinterestの基本データ」から。自分なりの見解とネットで集めたデータをまとめてみます。 Pinterestとは？ 単純に言うと「ネットで見つけたお気に入り画像を集めて、カテゴリ分けして共有するサイト」でしょうか？サイト名の「Pin」+「Interest」にあるとおり、興味のあるもの（Interest）を画鋲でコルクボードにピンする（Pin）ことがベースにあるサービスです。 Pinterestに登録すると、すでにSNSで繋がっている友人や同じ興味を持っている人をフォローすると同時に、まず「Pin Board（コルクボードと言ったほうが分かりやすい？）」というカテゴリを作ります。たとえば、スクラップブックに例えてみると、「ファッション」「建築」「車」「製品」など、スクラップする内容を一冊ごとに分けるイメージでしょうか。そして、それら作った「Pin Board」に自分のお気に入りの画像をはり付けていきます。 一見、それってFacebookやTwitterでも出来るじゃん？と、思ってしまいますが、以下のようなちょっとした違いが、ユーザの体験に大きな差を生んでいるのだと思います。 違い その1：「他の人」が中心のコミュニケーション FacebookやTwitterでは自分で画像をアップして共有できるのに対し、Pinterestではすでにネット上にある画像とビデオしか共有できません（Pinterestでは「ピンする」という）。FacebookやTwitterでは、自分が「中心」になって情報を発信・共有できるのに対し、Pinterestでは「中心」を「他の人」に置いて情報を共有するんですね。自分はあくまで情報のキュレーターなんですね。この辺は、最近よく見るようになったNaverの「まとめ」に近い感じでしょうか？ もちろん、自分のウェブサイトの画像をピンすることも可能ですが、それがこのサービスのキモではないと思います。企業では、そういう使い方がメインになりそうですが。。。 違い その2：「人」ではなく「興味」が主役のソーシャル・アクティビティ たとえばFacebookでは、まず友達との繋がりあって、その友達と情報を共有して楽しみます。ところが、Pinterestでは「ピンボード（Pin Board）」という「興味」が先にあって、その興味を通して友達や「同じ興味を持つ知らない人」と、ゆるいコミュニケーションを楽しむのだと思います。「ゆるく繋がる」という意味では、「ソーシャル」の部分はFacebookよりもTwitterに近い感覚でしょうか？ただ、Twitterでは「Interest（興味）」のキモである「Pin Board」のようなものを中心に据えていません。 また、Pinterestでは、「人」ではなく「Pin Board」という人の「興味」をフォローします。これも、「人」をフォローするTwitterやFacebookとの大きな違いではないでしょうか？ Pinterestの基本データ Alexa.comでPinterest.comの統計を見ると、ここ半年のトラフィックの急上昇ぶりには目を見張るものがあります。PinterestのFacebookページのファン数は、現在893,920人 (2012/2/5 10:00)。doubleclick ad plannerでは、以下のような推測データも出しています： ユニークビジター数 1,300万 年齢 25 &#8211; 34: 27%35 &#8211; 44: 29% 45 &#8211; 54: 24% 性別 女性: 80% 教育 大学で教育を受けたことがある: 60% 年収 25,000 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/02/pinterest.gif" alt="pinterest.com" /></p>
<p>2年ほど前のTwitter。昨年のFacebookに続き、誰もが「次のサービス」を探している昨今。ネットで見つけたお気に入り画像を集めて共有する「<a href="http://pinterest.com" target="_blank">Pinterest</a>」がやたらと騒がれています。<a href="http://mashable.com/follow/topics/pinterest/" target="_blank">Mashable</a>でも「ステルスマーケティングか？」と思えるほどPinterestの記事を掲載しています。</p>
<p><a href="http://www.alexa.com/siteinfo/pinterest.com#" target="_blank">アメリカからのトラフィックが67%</a>という、この「Pinterest」。まだまだ日本でブレイクするかは分かりかねますが、ざっと使ってみたところ、単純に「あ、面白いかも！？」と思えたので、可能性はなきにしもあらずだと感じています。</p>
<p>では、いったいどんなサービスで、どんな可能性があって、企業ではどんな使い道があるのでしょうか？勉強ついでにまとめてみたいと思います。</p>
<p>長くなりそうなので、以下を2回に分けてまとめて行きます。</p>
<ol>
<li>Pinterestとは？</li>
<li>Pinterestの基本データ</li>
<li>使い方の基本と使い道</li>
<li>企業Pinterestの例</li>
<li>企業はPinterestをどう使えるのか？</li>
</ol>
<p>まずは「Pinterestとは？」と「Pinterestの基本データ」から。自分なりの見解とネットで集めたデータをまとめてみます。<span id="more-3414"></span></p>
<h2>Pinterestとは？</h2>
<p>単純に言うと「ネットで見つけたお気に入り画像を集めて、カテゴリ分けして共有するサイト」でしょうか？サイト名の「Pin」+「Interest」にあるとおり、興味のあるもの（Interest）を画鋲でコルクボードにピンする（Pin）ことがベースにあるサービスです。</p>
<p>Pinterestに登録すると、すでにSNSで繋がっている友人や同じ興味を持っている人をフォローすると同時に、まず「Pin Board（コルクボードと言ったほうが分かりやすい？）」というカテゴリを作ります。たとえば、スクラップブックに例えてみると、「ファッション」「建築」「車」「製品」など、スクラップする内容を一冊ごとに分けるイメージでしょうか。そして、それら作った「Pin Board」に自分のお気に入りの画像をはり付けていきます。</p>
<p>一見、それってFacebookやTwitterでも出来るじゃん？と、思ってしまいますが、以下のようなちょっとした違いが、ユーザの体験に大きな差を生んでいるのだと思います。</p>
<h3>違い その1：「他の人」が中心のコミュニケーション</h3>
<p>FacebookやTwitterでは自分で画像をアップして共有できるのに対し、Pinterestではすでにネット上にある画像とビデオしか共有できません（Pinterestでは「ピンする」という）。FacebookやTwitterでは、自分が「中心」になって情報を発信・共有できるのに対し、Pinterestでは「中心」を「他の人」に置いて情報を共有するんですね。自分はあくまで情報のキュレーターなんですね。この辺は、最近よく見るようになった<a href="http://matome.naver.jp/" target="_blank">Naverの「まとめ」</a>に近い感じでしょうか？</p>
<p>もちろん、自分のウェブサイトの画像をピンすることも可能ですが、それがこのサービスのキモではないと思います。企業では、そういう使い方がメインになりそうですが。。。</li>
<h3>違い その2：「人」ではなく「興味」が主役のソーシャル・アクティビティ</h3>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/02/my-pin-boards.jpg" /></p>
<p>たとえばFacebookでは、まず友達との繋がりあって、その友達と情報を共有して楽しみます。ところが、Pinterestでは「ピンボード（Pin Board）」という「興味」が先にあって、その興味を通して友達や「同じ興味を持つ知らない人」と、ゆるいコミュニケーションを楽しむのだと思います。「ゆるく繋がる」という意味では、「ソーシャル」の部分はFacebookよりもTwitterに近い感覚でしょうか？ただ、Twitterでは「Interest（興味）」のキモである「Pin Board」のようなものを中心に据えていません。</p>
<p>また、Pinterestでは、「人」ではなく「Pin Board」という人の「興味」をフォローします。これも、「人」をフォローするTwitterやFacebookとの大きな違いではないでしょうか？</p>
<h2>Pinterestの基本データ</h2>
<p><a href="http://www.alexa.com/siteinfo/pinterest.com#" target="_blank"><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/02/pinterest-traffic.gif" alt="Pinterest.com on Alexa" /></a></p>
<p><a href="http://www.alexa.com/siteinfo/pinterest.com#" target="_blank">Alexa.comでPinterest.comの統計</a>を見ると、ここ半年のトラフィックの急上昇ぶりには目を見張るものがあります。<a href="http://www.facebook.com/pinterest" target="_blank">PinterestのFacebookページ</a>のファン数は、現在893,920人 (2012/2/5 10:00)。<a href="https://www.google.com/adplanner/site_profile#siteDetails?uid=d+pinterest.com&#038;geo=001" target="_blank">doubleclick ad planner</a>では、以下のような推測データも出しています：</p>
<table width="90%">
<tr>
<th width="50%">ユニークビジター数</th>
<td width="50%">1,300万</td>
</tr>
<tr>
<th>年齢</th>
<td>25 &#8211; 34: 27%<br />35 &#8211; 44: 29%<br /> 45 &#8211; 54: 24%</td>
</tr>
<tr>
<th>性別</th>
<td>女性: 80%</td>
</tr>
<tr>
<th>教育</th>
<td>大学で教育を受けたことがある: 60%</td>
</tr>
<tr>
<th>年収</th>
<td>25,000 &#8211; 49,999: 37%<br />50,000 &#8211; 74,999: 33%</td>
</tr>
</table>
<p>(データ： <a href="https://www.google.com/adplanner/site_profile#siteDetails?uid=d+pinterest.com&#038;geo=001" target="_blank">doubleclick ad planner</a> 2011年12月のデータ)</p>
<p>Alexaでは67%がアメリカからのトラフィックだと推測していることを考えると、現状のメイン・ユーザ層はクラフト、ファッション、ショッピング好きのアメリカ人女性といったところでしょうか？この層をターゲットにしている企業は、今すぐにでもPinterestでの施策を始めたほうが良いかもしれませんね。</p>
<p>さて、今回はこの辺にして。。。次回はPinterestの基本的な使い方と企業での使い道をリサーチしてまとめてみたいと思います。</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3414&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/qXuYi42ckZ4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Safariよりいい？iPhone版「Dolphin Browser 3.0」</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/JG9ry7GhKHs/dolphin-browser-for-iphone</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/tools-development/dolphin-browser-for-iphone#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 12:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ipad]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone版の「Dolphin Browser 3.0」が、かなり良い感じだったのでご紹介。 いままで「Puffin」、「Opera Mini」など、いくつかのiPhoneのブラウザを試してきましたが、「Dolphin Browser」は、サクサク動くし機能が豊富で、使い心地も良い感じです。Android版も評価が高いようですし、スマートフォンのシェアNo.1ブラウザになる日も近いのでは？ iPhone版「Dolphin Browser」で気に入ったポイント UIが使いやすく、動作が安定していてサクサク動く TwitterとFacebookへの共有が簡単にできる アドレスバーのサジェスト機能と検索機能 ブックマークの操作感 豊富な機能 UIが使いやすく、動作が安定していてサクサク動く ブラウザに第一に求めることは「使いやすさ」と「安定していること」だと思うんですが、Dolphinは、その2つをしっかりクリアしています。 ざっといくつかのサイトを見てみた感じ、Opera Miniなどよりも表示も安定しているしページの表示速度も快適に感じます。タブ・ブラウジングも、デスクトップ版のブラウザと操作感が同じで、Safariよりも素早く楽にタブ間の移動も可能になっています。 （Android版ではAndroidブラウザのエンジンをベースとした独自のエンジンを使用しているようですが、iOS版はどうなのか分かりません。） TwitterとFacebookへの共有が簡単にできる iOS5になってSafariからTwitter投稿も簡単にできるようになりましたが、Dolphinでは、より簡単に、しかもFacebookとTwitterの両方に簡単に投稿ができます。アドレスバーの横のTwitterアイコンをクリックすると、下の画面が出てきて、FacebookかTwitter（または両方）を選んで投稿できます。 アドレスバーのサジェスト機能と検索機能 アドレスバーに入力を始めると、ブックマークや閲覧履歴から近いものを表示してくれるサジェスト機能、また、アドレスバーに単語を直接入力してググることができる検索機能がついています。デスクトップ版ChromeのOmniboxで慣れてしまっているので、Safariではこれがないので結構不便でした。 以下のように「dolphin」と入力すると、ブックマーク、履歴、Googleで検索といったオプションが表示されます： ちなみに、これはDolphinでは「Smart Address Bar」と呼ばれるそうです。 ブックマークの操作感 Dolphin Browserでは、ブックマークや設定画面へのアクセスは、以下の画像のように、Facebookアプリなどでも使用されているサイドペイン（サイドバー）で表示されます。 左側にブックマーク・ペインが表示される 右側には設定ペインが表示される また、ブックマークへのアクセス方法も、下のブックマーク・アイコンをタップする方法と、画面左はしをスワイプする方法と2種類あります。Safariでは、ブックマークが表示される際に、下から表示されるので、ほんのわずかですが時間がかかって煩わしいときがありますが、サイドペインの場合は移動距離が少ない分、サクッと動いている感じがして、操作が快適に感じます。マニアックかもしれませんが、こういったところがUX（ユーザ体験）の差を生むんですよね。 豊富な機能 このブラウザ、上にあげた機能のほかにも、豊富な機能を持つ優れものです。 ブックマークの同期機能（Dolphin Accountの作成が必要） デスクトップ版を強制表示させる「Desktop Mode」 新規タブによく使うサイトを表示させる「Speed Dial」機能 その他にもこんなに機能が&#8230; Android版では「アドオン（拡張機能）」もサポートしているようですし、iPhone版もこれからが楽しみです。Evernote、Readitlater、1Passwordなど、いろいろなウェブアプリとの連携がしやすくなったら、すごく便利ですよね。 「Settings」画面はこんな感じ Androidでも人気を誇り、iPad版もあるこの「Dolphin Browser」。Safariが進化を遂げない限り、スマートフォン・ブラウザのシェア1位を獲得する日は、そう遠くないと本気で思う今日この頃です。時間があるときに、iPad版も試してみたいと思います。 余談 さて、1月も終わりになってしまいましたが、ようやく2012年の初投稿ができました！ 今年も、ぜひともRriverをよろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPhone版の「<a href="http://www.dolphin-browser.com/jp/" target="_blank">Dolphin Browser 3.0</a>」が、かなり良い感じだったのでご紹介。</p>
<p>いままで「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/puffin-web-browser/id406239138?mt=8" target="_blank">Puffin</a>」、「<a href="http://itunes.apple.com/us/app/opera-mini-web-browser/id363729560?mt=8" target="_blank">Opera Mini</a>」など、いくつかのiPhoneのブラウザを試してきましたが、「Dolphin Browser」は、サクサク動くし<a href="http://www.dolphin-browser.com/jp/features-iphone" target="_blank">機能が豊富</a>で、使い心地も良い感じです。<a href="https://market.android.com/details?id=mobi.mgeek.TunnyBrowser" target="_blank">Android版も評価が高い</a>ようですし、スマートフォンのシェアNo.1ブラウザになる日も近いのでは？</p>
<h2>iPhone版「Dolphin Browser」で気に入ったポイント</h2>
<ul>
<li>UIが使いやすく、動作が安定していてサクサク動く</li>
<li>TwitterとFacebookへの共有が簡単にできる</li>
<li>アドレスバーのサジェスト機能と検索機能</li>
<li>ブックマークの操作感</li>
<li>豊富な機能</li>
</ul>
<p><span id="more-3389"></span></p>
<h2>UIが使いやすく、動作が安定していてサクサク動く</h2>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/01/dolphin01.jpg" alt="" /></p>
<p>ブラウザに第一に求めることは「使いやすさ」と「安定していること」だと思うんですが、Dolphinは、その2つをしっかりクリアしています。</p>
<p>ざっといくつかのサイトを見てみた感じ、Opera Miniなどよりも表示も安定しているしページの表示速度も快適に感じます。タブ・ブラウジングも、デスクトップ版のブラウザと操作感が同じで、Safariよりも素早く楽にタブ間の移動も可能になっています。</p>
<p>（Android版ではAndroidブラウザのエンジンをベースとした独自のエンジンを使用しているようですが、iOS版はどうなのか分かりません。）</p>
<h2>TwitterとFacebookへの共有が簡単にできる</h2>
<p>iOS5になってSafariからTwitter投稿も簡単にできるようになりましたが、Dolphinでは、より簡単に、しかもFacebookとTwitterの両方に簡単に投稿ができます。アドレスバーの横のTwitterアイコンをクリックすると、下の画面が出てきて、FacebookかTwitter（または両方）を選んで投稿できます。</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/01/dolphin02.jpg" /></p>
<h2>アドレスバーのサジェスト機能と検索機能</h2>
<p>アドレスバーに入力を始めると、ブックマークや閲覧履歴から近いものを表示してくれるサジェスト機能、また、アドレスバーに単語を直接入力してググることができる検索機能がついています。デスクトップ版Chromeの<a href="http://www.hide10.com/archives/13523" target="_blank">Omnibox</a>で慣れてしまっているので、Safariではこれがないので結構不便でした。</p>
<p>以下のように「dolphin」と入力すると、ブックマーク、履歴、Googleで検索といったオプションが表示されます：</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/01/dolphin03.jpg" /></p>
<p>ちなみに、これはDolphinでは「Smart Address Bar」と呼ばれるそうです。</p>
<h2>ブックマークの操作感</h2>
<p>Dolphin Browserでは、ブックマークや設定画面へのアクセスは、以下の画像のように、Facebookアプリなどでも使用されているサイドペイン（サイドバー）で表示されます。</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/01/dolphin05.jpg" /><br />
左側にブックマーク・ペインが表示される</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/01/dolphin04.jpg" alt="" title="dolphin04" width="300" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3399" /><br />
右側には設定ペインが表示される</p>
<p>また、ブックマークへのアクセス方法も、下のブックマーク・アイコンをタップする方法と、画面左はしをスワイプする方法と2種類あります。Safariでは、ブックマークが表示される際に、下から表示されるので、ほんのわずかですが時間がかかって煩わしいときがありますが、サイドペインの場合は移動距離が少ない分、サクッと動いている感じがして、操作が快適に感じます。マニアックかもしれませんが、こういったところがUX（ユーザ体験）の差を生むんですよね。</p>
<h2>豊富な機能</h2>
<p>このブラウザ、上にあげた機能のほかにも、豊富な機能を持つ優れものです。</p>
<ul>
<li>ブックマークの同期機能（Dolphin Accountの作成が必要）</li>
<li>デスクトップ版を強制表示させる「Desktop Mode」</li>
<li>新規タブによく使うサイトを表示させる「Speed Dial」機能</li>
<li>その他にも<a href="http://www.dolphin-browser.com/jp/features-iphone" target="_blank">こんなに機能</a>が&#8230;</li>
</ul>
<p>Android版では「アドオン（拡張機能）」もサポートしているようですし、iPhone版もこれからが楽しみです。Evernote、Readitlater、1Passwordなど、いろいろなウェブアプリとの連携がしやすくなったら、すごく便利ですよね。</p>
<p>「Settings」画面はこんな感じ<br />
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2012/01/dolphin06.jpg" /></p>
<p>Androidでも人気を誇り、iPad版もあるこの「Dolphin Browser」。Safariが進化を遂げない限り、スマートフォン・ブラウザのシェア1位を獲得する日は、そう遠くないと本気で思う今日この頃です。時間があるときに、iPad版も試してみたいと思います。</p>
<h3>余談</h3>
<p>さて、1月も終わりになってしまいましたが、ようやく2012年の初投稿ができました！<br />
今年も、ぜひともRriverをよろしくお願いいたします。</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3389&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/JG9ry7GhKHs" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ついつい送信したくなるクリエイティブな「お問い合わせ」フォーム</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/42yVTrZluKo/inspiring-contact-forms</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/others/inspiring-contact-forms#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 09:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブのいろいろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://parashuto.com/rriver/?p=3374</guid>
		<description><![CDATA[以前「穴埋め形式のオンラインフォームがいい感じ」という記事でも紹介しましたが、ちょっとした工夫をすることでユーザの「フォーム送信」へのハードルをぐっと下げられると思います。ユーザが「どうしよう。。。」と迷っているときに、心のブレーキを優しく緩めてくれるデザインって、いいですよね。 そんなクリエイティブなお問い合わせフォームが「40+ Creative Contact Forms That Will Inspire You」という記事で紹介されていたので、僕が特に気に入ったものを2つほどご紹介。 www.davidhellmann.com 丁寧にデザインされた封筒のバックグランドがなんともいい感じです。「手紙を書く」という行為を思い起こさせる、シンプルですが効果的なデザインだと思います。 → お問い合わせフォームはこちらから SVN2FTP テキストを入力した際に使われるフォントがいい感じだったり、ボタンのデザインがキーになっていたり。このサイトの他の部分もすごく丁寧に作られていて、好感が持てます。 → お問い合わせフォームはこちらから もとの記事では、これら2つのサイトもあわせて40件ほど紹介されています： 「40+ Creative Contact Forms That Will Inspire You」 誰でも簡単にウェブサイトを持てるようになった昨今、細部にまで目の行き届いた、丁寧に作られたサイトが、より多くのユーザに指示されていくのではないでしょうか？「心に響くウェブサイトづくり」をしたいと強く思う2011年もあと数日の今日この頃でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前「<a href="http://parashuto.com/rriver/others/mad-lib-online-form">穴埋め形式のオンラインフォームがいい感じ</a>」という記事でも紹介しましたが、ちょっとした工夫をすることでユーザの「フォーム送信」へのハードルをぐっと下げられると思います。ユーザが「どうしよう。。。」と迷っているときに、心のブレーキを優しく緩めてくれるデザインって、いいですよね。</p>
<p>そんなクリエイティブなお問い合わせフォームが「<a href="http://www.1stwebdesigner.com/inspiration/creative-contact-forms/" target="_blank">40+ Creative Contact Forms That Will Inspire You</a>」という記事で紹介されていたので、僕が特に気に入ったものを2つほどご紹介。</p>
<h2><a href="http://www.davidhellmann.com/contact/" target="_blank">www.davidhellmann.com</a></h2>
<p><a href="http://www.davidhellmann.com/contact/" target="_blank"><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/nice-contact-forms1.jpg" alt="" /></a></p>
<p>丁寧にデザインされた封筒のバックグランドがなんともいい感じです。「手紙を書く」という行為を思い起こさせる、シンプルですが効果的なデザインだと思います。<br />
→ お問い合わせフォームは<a href="http://www.davidhellmann.com/contact/" target="_blank">こちらから</a></p>
<p><span id="more-3374"></span></p>
<h2><a href="http://svn2ftp.com/contact-svn2ftp" target="_blank">SVN2FTP</a></h2>
<p><a href="http://svn2ftp.com/contact-svn2ftp" target="_blank"><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/nice-contact-forms2.jpg" /></a></p>
<p>テキストを入力した際に使われるフォントがいい感じだったり、ボタンのデザインがキーになっていたり。このサイトの他の部分もすごく丁寧に作られていて、好感が持てます。<br />
→ お問い合わせフォームは<a href="http://svn2ftp.com/contact-svn2ftp" target="_blank">こちらから</a></p>
<p>もとの記事では、これら2つのサイトもあわせて40件ほど紹介されています：<br />
「<a href="http://www.1stwebdesigner.com/inspiration/creative-contact-forms/" target="_blank">40+ Creative Contact Forms That Will Inspire You</a>」</p>
<p>誰でも簡単にウェブサイトを持てるようになった昨今、細部にまで目の行き届いた、丁寧に作られたサイトが、より多くのユーザに指示されていくのではないでしょうか？「心に響くウェブサイトづくり」をしたいと強く思う2011年もあと数日の今日この頃でした。</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3374&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/42yVTrZluKo" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>IE6は消えない。そんな気がしてならない。。。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/hgSaugLJbZ8/ie6-wont-disappear</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/others/ie6-wont-disappear#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 15:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブのいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[ie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://parashuto.com/rriver/?p=3365</guid>
		<description><![CDATA[先日（12月15日）、Microsoftが古いバージョンのInternet Explorerをオートアップデートで更新することをThe Windows Blogで発表しました。この自動アップデートで、古いバージョンのInternet Explorerは Windows XPではIE8 Windows 7ではIE9 に自動でアップデートされるそうです。 このニュースを見て、「ついにこの日が来たか！」と興奮した方も多いと思います。が、僕は喜ぶにはまだ早いと思っています。それは、このオートアップデートが機能するには以下を満たしている必要があるからです： Windows Updateがオンになっている 自動アップデートのブロッカーがインストールされていない 今でもあえてIE6を使っているユーザのほとんどは、なんらかの避けられない理由があってIE6を使っている。そう考えてほぼ間違いはないと思います。そして、そんなユーザのほとんどが、企業でやむを得ずIE6を使っている。そして、いまでもIE6を社員に使わせている企業は、自動アップデートのブロッカーをインストールしていると思います。今回の自動アップデートもブロックできるようなので、ブロックされる確率はかなり高いと推測します。 僕自身、IE6/7には悩まされ続けていて、IE6/7が消えてくれたら開発が楽になってどんなに嬉しいことか。。。と、頻繁に嘆いています。が、現実はそんなに甘くはない。そう思えてならないのです。 この自動アップデートは、まずオーストラリアとブラジルで2012年1月に実施されるそうです。この自動アップデートが日本で実施されるとき、僕の推測が間違っていることを心から願います。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ie6funeral.com/"><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/ie6-funeral.jpg" alt="" /></a></p>
<p>先日（12月15日）、Microsoftが古いバージョンのInternet Explorerをオートアップデートで更新することを<a href="http://windowsteamblog.com/ie/b/ie/archive/2011/12/15/ie-to-start-automatic-upgrades-across-windows-xp-windows-vista-and-windows-7.aspx" target="_blank">The Windows Blogで発表</a>しました。この自動アップデートで、古いバージョンのInternet Explorerは</p>
<ul>
<li>Windows XPではIE8</li>
<li>Windows 7ではIE9</li>
</ul>
<p>に自動でアップデートされるそうです。</p>
<p>このニュースを見て、「ついにこの日が来たか！」と興奮した方も多いと思います。が、僕は喜ぶにはまだ早いと思っています。それは、このオートアップデートが機能するには以下を満たしている必要があるからです：<span id="more-3365"></span></p>
<ul>
<li>Windows Updateがオンになっている</li>
<li>自動アップデートのブロッカーがインストールされていない</li>
</ul>
<p>今でもあえてIE6を使っているユーザのほとんどは、なんらかの避けられない理由があってIE6を使っている。そう考えてほぼ間違いはないと思います。そして、そんなユーザのほとんどが、企業でやむを得ずIE6を使っている。そして、いまでもIE6を社員に使わせている企業は、自動アップデートのブロッカーをインストールしていると思います。今回の自動アップデートもブロックできるようなので、ブロックされる確率はかなり高いと推測します。</p>
<p>僕自身、IE6/7には悩まされ続けていて、IE6/7が消えてくれたら開発が楽になってどんなに嬉しいことか。。。と、頻繁に嘆いています。が、現実はそんなに甘くはない。そう思えてならないのです。</p>
<p>この自動アップデートは、まずオーストラリアとブラジルで2012年1月に実施されるそうです。この自動アップデートが日本で実施されるとき、僕の推測が間違っていることを心から願います。。。</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3365&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/hgSaugLJbZ8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ゲーム感覚でカーニング（文字詰め）を学べるウェブサイト「KERNTYPE」</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/1tIHPZkIb1g/learn-kerning-interactively</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/others/learn-kerning-interactively#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 13:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブのいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[font]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://parashuto.com/rriver/?p=3360</guid>
		<description><![CDATA[以前「これくらいは知っておきたい。テキスト画像の文字詰めの基本」という記事でカーニングについて書いた「カーニング」。英語だけですが、その「カーニング」をゲーム感覚で学べるウェブサイト「KERNTYPE」がとても良くできていて素晴らしいのでご紹介。 上の画像のように課題となる単語が出てきて、それをカーニングするとお手本と比較して点数をつけてくれます。やっていると結構真剣になってしまって、100点とれると嬉しかったりします。笑 残念ながら、日本語は出てきませんが、英語でも日本語でも基本的な考え方は同じだと思うので、カーニングが初めてという方には、このサイトでカーニングの感覚を覚えるのもありだと思います。ぜひ、一度お試しください。楽しいです。 カーニングをゲーム感覚で学べるウェブサイト「KERNTYPE」でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/learn-kerning.gif" alt="" title="KERNTYPE website"  /></p>
<p>以前「<a href="http://parashuto.com/rriver/development/text-kerning-for-the-web">これくらいは知っておきたい。テキスト画像の文字詰めの基本</a>」という記事でカーニングについて書いた「カーニング」。英語だけですが、その「カーニング」をゲーム感覚で学べるウェブサイト「<a href="http://type.method.ac/" target="_blank">KERNTYPE</a>」がとても良くできていて素晴らしいのでご紹介。</p>
<p>上の画像のように課題となる単語が出てきて、それをカーニングするとお手本と比較して点数をつけてくれます。やっていると結構真剣になってしまって、100点とれると嬉しかったりします。笑</p>
<p>残念ながら、日本語は出てきませんが、英語でも日本語でも基本的な考え方は同じだと思うので、カーニングが初めてという方には、このサイトでカーニングの感覚を覚えるのもありだと思います。ぜひ、一度お試しください。楽しいです。</p>
<p>カーニングをゲーム感覚で学べるウェブサイト「<a href="http://type.method.ac/" target="_blank">KERNTYPE</a>」でした。</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3360&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/1tIHPZkIb1g" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Mac OS X LionでExt3のパーティションをマウントする方法</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/sSMr0JQrdq4/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/others/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 04:49:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブのいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://parashuto.com/rriver/?p=3331</guid>
		<description><![CDATA[Mac OSでLinux向けにフォーマットされたハードドライブをマウントする方法を調べてみました。だいぶ前に購入したネットワークドライブ（Buffalo LinkStation HD-HG250LAN）が動かなくなってしまい、分解して中のハードドライブを取り出してみたらLinuxのExt3のパーティションだったんですね。 LinkStation HD-HG250LANの分解 IDE/USB変換アダプターの購入 Mac OS X Lionの準備 HDDのジャンパー設定 LinkStation HD-HG250LANの分解 分解はプラスドライバーがあれば簡単にできました。こちらのブログで丁寧に紹介されていので、分からなかったらご参照ください。中にはWestern DigitalのWD2500BBという3.5インチのIDEドライブが入っていました。 IDE/USB変換アダプターの購入 新宿のソフマップで玄続（クロツグ）のKRHC-IDEという変換アダプターが500円で購入（たぶん特価）。「3.5型IDEドライブをUSB2.0接続へ変換 + 電源付き」というやつで、ACアダプタが付属していてスイッチ&#038;LEDランプが着いているのが嬉しい商品です。しかも安い。。。 はじめはAmazon.co.jpでUSB2.0 to S-ATA/IDE変換ケーブル RC-SPCGA3-A (1,680円) というアダプターを購入したんですが、運悪く初期不良品が届いてしまい電源が入りませんでした。返品が面倒です。。。涙 Mac OS X Lionの準備 LinuxのExt3でフォーマットされたパーティションをマウントできるようにするために、Lionに以下をインストールしました。 FUSE for OS X 開発が終了してしまったMacFUSEを継承してMac OS X Lionに対応したもので、MacFUSE向けに書かれたサードパーティのファイルシステムを動かすことができます。インストールする際に「MacFUSE compatibility layer」を選択必要があります。 fuse-ext2 Fuse向けに書かれたext2 / ext3用のファイルシステム。これをLion上で走らせるには上のFUSE for OS Xが必要です。 ※Snow LeopardではMacFUSEが動くので、FUSE for OS Xの代わりにMacFUSEでもOKです。 HDDのジャンパー設定 ハードドライブを接続する際に、ドライブのジャンパー設定をCSにしたらドライブが認識されました。なぜかMASTERまたはSLAVEでは認識されませんでした。このCSというのは「Cable [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mac OSでLinux向けにフォーマットされたハードドライブをマウントする方法を調べてみました。だいぶ前に購入したネットワークドライブ（Buffalo LinkStation HD-HG250LAN）が動かなくなってしまい、分解して中のハードドライブを取り出してみたらLinuxのExt3のパーティションだったんですね。</p>
<ul>
<li><a href="/rriver/others/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd#disassemble">LinkStation HD-HG250LANの分解</a></li>
<li><a href="/rriver/others/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd#adapter">IDE/USB変換アダプターの購入</a></li>
<li><a href="/rriver/others/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd#lion">Mac OS X Lionの準備</a></li>
<li><a href="/rriver/others/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd#jumper">HDDのジャンパー設定</a></li>
</ul>
<p><span id="more-3331"></span></p>
<h2 id="disassemble">LinkStation HD-HG250LANの分解</h2>
<p>分解はプラスドライバーがあれば簡単にできました。<a href="http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2005-10-29%3bjsessionid=8A49A73EE209A4379E24E240D76FC193" target="_blank">こちらのブログ</a>で丁寧に紹介されていので、分からなかったらご参照ください。中にはWestern DigitalのWD2500BBという3.5インチのIDEドライブが入っていました。</p>
<h2 id="adapter">IDE/USB変換アダプターの購入</h2>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/ide-usb-adapter.jpg" alt="" title="ide-usb-adapter" /></p>
<p>新宿のソフマップで玄続（クロツグ）の<a href="http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=962" target="_blank">KRHC-IDE</a>という変換アダプターが500円で購入（たぶん特価）。「3.5型IDEドライブをUSB2.0接続へ変換 + 電源付き」というやつで、ACアダプタが付属していてスイッチ&#038;LEDランプが着いているのが嬉しい商品です。しかも安い。。。</p>
<p>はじめはAmazon.co.jpで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003EQCVPY?ie=UTF8&#038;tag=parashutocom-22&#038;linkCode=shr&#038;camp=1207&#038;creative=8411&#038;creativeASIN=B003EQCVPY&#038;redirect=true" target="_blank">USB2.0 to S-ATA/IDE変換ケーブル RC-SPCGA3-A</a> (1,680円) というアダプターを購入したんですが、運悪く初期不良品が届いてしまい電源が入りませんでした。返品が面倒です。。。涙</p>
<h2 id="lion">Mac OS X Lionの準備</h2>
<p>LinuxのExt3でフォーマットされたパーティションをマウントできるようにするために、Lionに以下をインストールしました。</p>
<p><a href="http://osxfuse.github.com/" target="_blank">FUSE for OS X</a><br />
開発が終了してしまったMacFUSEを継承してMac OS X Lionに対応したもので、MacFUSE向けに書かれたサードパーティのファイルシステムを動かすことができます。インストールする際に「MacFUSE compatibility layer」を選択必要があります。</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/osxfuse.gif" alt="" title="osxfuse" /></p>
<p><a href="http://sourceforge.net/projects/fuse-ext2/" target="_blank">fuse-ext2</a><br />
Fuse向けに書かれたext2 / ext3用のファイルシステム。これをLion上で走らせるには上のFUSE for OS Xが必要です。</p>
<p>※Snow Leopardでは<a href="http://code.google.com/p/macfuse/" target="_blank">MacFUSE</a>が動くので、FUSE for OS Xの代わりにMacFUSEでもOKです。</p>
<h2 id="jumper">HDDのジャンパー設定</h2>
<p>ハードドライブを接続する際に、ドライブのジャンパー設定をCSにしたらドライブが認識されました。なぜかMASTERまたはSLAVEでは認識されませんでした。このCSというのは「Cable Select」の略とのことで、<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fsys/pcmainterepair/009hddaddin/hdd_addin03.html" target="_blank">@IT</a>で以下のように説明されていました：</p>
<blockquote><p style="margin: 0;">これは「ケーブル・セレクト」という機能で、IDEケーブル上のどのコネクタにハードディスクを接続するかでマスタとスレーブを選択する方法だ。ケーブル・セレクトでは、ジャンパ・ピンの設定をいちいち変更する必要がない。しかし、専用のIDEケーブルが必要なことや、ケーブル・セレクトの機能が正しく機能しない場合もあるので、やはりジャンパ・ピンでマスタとスレーブを手動で設定することをお勧めする。</p>
</blockquote>
<p>玄人志向のIDEアダプターケーブルがCS対応ということなんでしょうか。この辺は恥ずかしながら素人なのでちょっと分からないです。。。</p>
<p>Western DigitalのWD2500BBの場合、以下のような設定でした：<br />
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/12/jumper-setting1.jpg" alt="" title="jumper-setting1" /></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで、これで無事にハードドライブがLionの入ったうちのMacBook Airでも認識されるようになりました。これから一生懸命データの救出作業です。やっぱりバックアップも重複させないとダメですね〜。ドライブも何年かしたら死んでしまうので、数年ごとに新しいものに移行していくのが理想かもしれません。あと比較的小さめのデータに関してはクラウドを利用するとか。</p>
<p>昔の写真とか、無くなってしまったら悲しいですからね。バックアップの良いスキームを考えないと&#8230;</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3331&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/sSMr0JQrdq4" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<feedburner:origLink>http://parashuto.com/rriver/others/mac-os-x-lion-mount-ext3-formatted-hdd</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>iPhoneのBluetoothのオン・オフ設定に一発アクセスできるようにする方法</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/nqN8vZefe80/iphone-bluetooth-on-off-button</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/others/iphone-bluetooth-on-off-button#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 14:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブのいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://parashuto.com/rriver/?p=3307</guid>
		<description><![CDATA[以前「iPhone 3GでBluetoothを簡単にオン・オフできたら。。。」という記事を書いた時は良い方法が見つからなかったのですが、Cult of Macに良い方法が掲載されていたのでご紹介。もちろん、Jailbreakなしの設定です！ これでiPhoneのデスクトップから一発でBluetooth設定にアクセスできます。手順は以下の通り。 iPhoneのデスクトップにBluetoothボタンを設定する方法 1. Mobile Safariからhttp://brdrck.me/settings/bluetoothにアクセスする 好きなほうのアイコンを選択して「Install Bluetooh Shrotcut」をタップ 2. 以下の画面が出てくるので、「インストール」をタップ 3. Bluetoothのアイコンが出来ます！ ※11月22日午後11時現在、サイトがかなり重くなっているようです。しばらくするとページが出てきますが、ちょっと辛抱が必要です。 このアイコンをクリックすると&#8230; 一度Safariが開いてからBluetoothの設定画面に行きます。ちょっと裏技的な感じでスマートな感じではないですが「設定」 → 「一般」 → 「Bluetooth」と行くよりは全然ラクだと思います。ちなみに、これは「プロファイル」を追加設定することで行われているので、特にセキュリティなどには問題なさそうですが、設置する際は自己責任で。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/bluetooth00.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-3312" /></p>
<p>以前「<a href="http://parashuto.com/rriver/others/iphone-bluetooth-on-off-not-possible">iPhone 3GでBluetoothを簡単にオン・オフできたら。。。</a>」という記事を書いた時は良い方法が見つからなかったのですが、<a href="http://www.cultofmac.com/130984/put-these-gorgeous-custom-settings-icons-on-your-iphones-home-screen-without-jailbreaking/" target="_blank">Cult of Mac</a>に良い方法が掲載されていたのでご紹介。もちろん、Jailbreakなしの設定です！</p>
<p>これでiPhoneのデスクトップから一発でBluetooth設定にアクセスできます。手順は以下の通り。<span id="more-3307"></span></p>
<h2>iPhoneのデスクトップにBluetoothボタンを設定する方法</h2>
<p>1. Mobile Safariから<a href="http://brdrck.me/settings/bluetooth" target="_blank">http://brdrck.me/settings/bluetooth</a>にアクセスする</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/bluetooth01.jpg" alt="" title="bluetooth01" width="300" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3309" /></p>
<p>好きなほうのアイコンを選択して「Install Bluetooh Shrotcut」をタップ</p>
<p>2. 以下の画面が出てくるので、「インストール」をタップ</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/bluetooth02.jpg" alt="" title="bluetooth02" width="300" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3310" /></p>
<p>3. Bluetoothのアイコンが出来ます！</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/bluetooth03.jpg" alt="" title="bluetooth03" width="300" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3311" /></p>
<p>※11月22日午後11時現在、サイトがかなり重くなっているようです。しばらくするとページが出てきますが、ちょっと辛抱が必要です。</p>
<h2>このアイコンをクリックすると&#8230;</h2>
<p>一度Safariが開いてからBluetoothの設定画面に行きます。ちょっと裏技的な感じでスマートな感じではないですが「設定」 → 「一般」 → 「Bluetooth」と行くよりは全然ラクだと思います。ちなみに、これは「プロファイル」を追加設定することで行われているので、特にセキュリティなどには問題なさそうですが、設置する際は自己責任で。</p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3307&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/nqN8vZefe80" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://parashuto.com/rriver/others/iphone-bluetooth-on-off-button</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>ソーシャルメディアの共有ボタンの設置についてもう一度考えてみた</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/izWKm4tbrIo/social-media-share-buttons</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/social-media/social-media-share-buttons#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 16:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://parashuto.com/rriver/?p=3289</guid>
		<description><![CDATA[Photo by MARUYAMA Takahiro (CC BY-NC-SA 2.0) 仕事で運営しているサイトで共有ボタンを設置するので、ユーザはなぜ「いいね！」をクリックしたり、Twitterで情報を共有しようとするのかをもう一度考え直してまとめてみた。とりあえず仮説でしかありませんが、検証の際に役に立てたいと思っています。 まずはユーザがソーシャルメディアで情報（ウェブサイト）を共有する主な理由について。 僕は以下の2つが主な理由だと考えています： 自分のためのブックマーク 知人に教えてあげたい情報 では、共有ボタンはどんなタイミングでページのどこでユーザに提供するべきなのでしょうか？ 共有ボタン設置の注意点 ユーザの行動を考えたうえで以下のようなことに注意して共有ボタンを設置するべきではないでしょうか？ 「いい！」と思った瞬間に共有ボタンがクリックできる場所にある 「いい！」と思った瞬間に、共有ボタンのある位置を一度認識できている 共有ボタンをクリックすることで、なにが共有されるかが明確になっている そう考えると、共有ボタンの位置はページの上部とコンテンツの終わりの両方に設置するのが良さそうです。 たとえば、「自分のためのブックマーク」をする場合、以下のような状況が考えられる： ページを最後まで読んでいなくても、あとで読むためにブックマークする ページを最後まで読んで、リソースとしてブックマークする そのため「このページは役に立ちそうだ」と思った瞬間、つまり、#1の場合はページの上部に、#2の場合は、ページの下部に共有ボタンが欲しい。 また、「知人に教えてあげたい情報」の場合、内容を最後まで読んで（もしくは内容の全体を把握して）から共有することが多いと思われるため、共有ボタンはページの最後（コンテンツの最後）にあるのが良いでしょう。ただ、ページの上部で「共有」ができるということを認識してもらうために、ボタンを設置しておくのも良いと思います。 実際に設置してみて、データを検証してみないと分かりませんが、だいたいこんな感じでしょうか？ 設置の際の技術的な注意点メモ 時間があったらより細かくまとめたいと思いますが、共有ボタンの設置の際は、以下のようなことにも注意する必要がありそうです。 ウィジェットやJavaScriptのSSL対応 SSLを使用したページがある場合、Chromeなどではアドレスバーの「https://」が赤くクロスアウトされ「安全でない他のコンテンツが含まれています」などと表示されてしまいます。SSLでの対応を確認して、対応していたらスクリプトには相対パス（たとえば「//platform.twitter.com」など）を指定するのが理想です。 パフォーマンス 共有ボタンを設置することによって、ページの表示速度が遅くなってしまったら本末転倒。ボタン以外の部分の表示に影響がないように、スクリプトは極力HTMLコードの最下部に設置するなど、細心の注意をはらいたいですね。 レスポンシブ・ウェブでのレイアウト確認 デスクトップでは普通に表示されるボタンも、スマホで見るととんだ場所に表示されていたり、または、隠れてしまっていたり可能性もあります。ブラウザ・チェックやボタンの動作確認なども含め、リリースする前にしっかりテストをしたいですね。 効果測定について せっかく設置したんですから、どれだけクリックされているかなどの効果測定もしたいですね。FacebookではInsightsでLikeの数やLikeボタンがクリックされたページなどの細かい情報が見られます。Insightsの設置の方法はこちらのブログ記事などを参照すると良いかと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maru3/5122518087/sizes/z/in/photostream/"><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/share-button.jpg" alt="" title="share-button" class="size-full wp-image-3294" /></a><br />
Photo by <a href=http://www.flickr.com/photos/maru3/ target=_blank>MARUYAMA Takahiro</a> (CC BY-NC-SA 2.0)</p>
<p>仕事で運営しているサイトで共有ボタンを設置するので、ユーザはなぜ「いいね！」をクリックしたり、Twitterで情報を共有しようとするのかをもう一度考え直してまとめてみた。とりあえず仮説でしかありませんが、検証の際に役に立てたいと思っています。</p>
<p>まずはユーザがソーシャルメディアで情報（ウェブサイト）を共有する主な理由について。<br />
僕は以下の2つが主な理由だと考えています：</p>
<ol>
<li>自分のためのブックマーク</li>
<li>知人に教えてあげたい情報</li>
</ol>
<p>では、共有ボタンはどんなタイミングでページのどこでユーザに提供するべきなのでしょうか？<span id="more-3289"></span></p>
<h2>共有ボタン設置の注意点</h2>
<p>ユーザの行動を考えたうえで以下のようなことに注意して共有ボタンを設置するべきではないでしょうか？</p>
<ol>
<li>「いい！」と思った瞬間に共有ボタンがクリックできる場所にある</li>
<li>「いい！」と思った瞬間に、共有ボタンのある位置を一度認識できている</li>
<li>共有ボタンをクリックすることで、なにが共有されるかが明確になっている</li>
</ol>
<p>そう考えると、共有ボタンの位置はページの上部とコンテンツの終わりの両方に設置するのが良さそうです。</p>
<p>たとえば、「自分のためのブックマーク」をする場合、以下のような状況が考えられる：</p>
<ol>
<li>ページを最後まで読んでいなくても、あとで読むためにブックマークする</li>
<li>ページを最後まで読んで、リソースとしてブックマークする</li>
</ol>
<p>そのため「このページは役に立ちそうだ」と思った瞬間、つまり、#1の場合はページの上部に、#2の場合は、ページの下部に共有ボタンが欲しい。</p>
<p>また、「知人に教えてあげたい情報」の場合、内容を最後まで読んで（もしくは内容の全体を把握して）から共有することが多いと思われるため、共有ボタンはページの最後（コンテンツの最後）にあるのが良いでしょう。ただ、ページの上部で「共有」ができるということを認識してもらうために、ボタンを設置しておくのも良いと思います。</p>
<p>実際に設置してみて、データを検証してみないと分かりませんが、だいたいこんな感じでしょうか？</p>
<h2>設置の際の技術的な注意点メモ</h2>
<p>時間があったらより細かくまとめたいと思いますが、共有ボタンの設置の際は、以下のようなことにも注意する必要がありそうです。</p>
<ul>
<li><strong>ウィジェットやJavaScriptのSSL対応</strong><br />
SSLを使用したページがある場合、Chromeなどではアドレスバーの「https://」が赤くクロスアウトされ「安全でない他のコンテンツが含まれています」などと表示されてしまいます。SSLでの対応を確認して、対応していたらスクリプトには相対パス（たとえば「//platform.twitter.com」など）を指定するのが理想です。</li>
<li><strong>パフォーマンス</strong><br />
共有ボタンを設置することによって、ページの表示速度が遅くなってしまったら本末転倒。ボタン以外の部分の表示に影響がないように、スクリプトは極力HTMLコードの最下部に設置するなど、細心の注意をはらいたいですね。</li>
<li><strong>レスポンシブ・ウェブでのレイアウト確認</strong><br />
デスクトップでは普通に表示されるボタンも、スマホで見るととんだ場所に表示されていたり、または、隠れてしまっていたり可能性もあります。ブラウザ・チェックやボタンの動作確認なども含め、リリースする前にしっかりテストをしたいですね。</li>
<li><strong>効果測定について</strong><br />
せっかく設置したんですから、どれだけクリックされているかなどの効果測定もしたいですね。Facebookでは<a href="http://www.facebook.com/insights" target="_blank">Insights</a>でLikeの数やLikeボタンがクリックされたページなどの細かい情報が見られます。Insightsの設置の方法は<a href="http://sub.kyamamu.com/sns/facebook/726.html" target="_blank">こちらのブログ記事</a>などを参照すると良いかと。</li>
</ul>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3289&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/izWKm4tbrIo" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://parashuto.com/rriver/social-media/social-media-share-buttons/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>Thank you, Steve</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/parashuto/rriver/~3/OvYg2t0DPeI/thank-you-steve</link>
		<comments>http://parashuto.com/rriver/others/thank-you-steve#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 15:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブのいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[steve jobs]]></category>

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		<description><![CDATA[「Steve Jobs」を読み終えて、やっぱり、彼にひとこと「Thank you」と、心から言いたい。 英語版をiPadで読んだんですが、涙けるところあり、笑えるところあり。そして、なにより、571ページという本にまとめられた「Steve Jobs」の人生を読んで、ものすごく勉強になりました。これからも何度も読み返して勉強させてもらおうと思っています。いつでもペラペラめくって読めるようにハードカバー版もオーダーしちゃいました&#8230;笑 さて、この本を読み終えて、なぜそんなにAppleの製品が好きなのか、どうして彼の死にこんなにもショックを受けたのか、少しずつですが自分の中で明らかになってきたのでまとめておきたいと思います。 なににそんなに共鳴したのか、そして、尊敬の念を抱いたのか。 それは、結局のところ、以下の3つに対してなんだと思います： もの作りに対する真剣な姿勢とこだわり 「完璧」ではないところもあるとは思いますが、彼らの製品は、あらゆることが考え尽くされていて、ユーザとしては、常に先回りをされている感じがあります。「こうだったらいいのにな。。。」と思うことが、自然とそうなっている。そして、そうじゃないものも次第に解決されていく。これは真剣な姿勢やこだわりから来るものだと思うんですが、たとえそれが完璧ではなくても、そこまで考え尽くされた選択肢だと、ユーザとして納得の行かない部分でも受け入れられる。作り手の情熱に負けちゃうんですね。 生み出したものへの愛 そして、そこまでこだわって作ったものだからこそ、それら製品に対する愛がすごい。Steve Jobsが製品発表の際によく言っていた「Isn&#8217;t this great?」は、本当にそれを愛している人じゃないと言えないものでした。こだわりにこだわって本当にいいものを作った人だけが言える「これ、いいだろう？」。大企業であんな風に自社の製品を褒め称えられる人って、どれだけいるでしょうか？ シンプルさへのこだわり 複雑なものをシンプルに仕上げるには、それを根本から理解して、考え抜いて、噛み砕いて、直感的に分かりやすく、ひとつひとつ丁寧に組み立て直す必要がある。これって実は気の遠くなる作業なんですよね。それを貫いたSteve Jobsには感服します。 これらを誰にも負けない情熱で、自分に偽りなく取り組んだSteve Jobs。そして、それをAppleという企業全体で実践した生き様に心底憧れます。 10月5日、Steve Jobsが亡くなったニュースを聞いて、彼やAppleという会社やその製品が自分に与えていた影響の大きさに改めて気がつきました。それは「こんなことが出来たらいいのに」、「こんなやり方が出来たら楽しいだろうに」という、憧れだったんですね。 自分も、その「憧れ」を憧れだけで終わらせず、実践できる人生を歩んでいけるように、修行を続けていきたいと思います。 最後にもう一度、 Thank you, Steve. Please rest in peace. I still can hear you say, &#8220;Isn&#8217;t this great.&#8221;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/book-of-jobs-1.jpg" alt="" title="book-of-jobs-1" width="320" height="489" class="alignnone size-full wp-image-3283" /></p>
<p>「Steve Jobs」を読み終えて、やっぱり、彼にひとこと「Thank you」と、心から言いたい。</p>
<p>英語版をiPadで読んだんですが、涙けるところあり、笑えるところあり。そして、なにより、571ページという本にまとめられた「Steve Jobs」の人生を読んで、ものすごく勉強になりました。これからも何度も読み返して勉強させてもらおうと思っています。いつでもペラペラめくって読めるようにハードカバー版もオーダーしちゃいました&#8230;笑<span id="more-3266"></span></p>
<p>さて、この本を読み終えて、なぜそんなにAppleの製品が好きなのか、どうして彼の死にこんなにもショックを受けたのか、少しずつですが自分の中で明らかになってきたのでまとめておきたいと思います。</p>
<p>なににそんなに共鳴したのか、そして、尊敬の念を抱いたのか。<br />
それは、結局のところ、以下の3つに対してなんだと思います：</p>
<ol>
<li><strong>もの作りに対する真剣な姿勢とこだわり</strong><br />
「完璧」ではないところもあるとは思いますが、彼らの製品は、あらゆることが考え尽くされていて、ユーザとしては、常に先回りをされている感じがあります。「こうだったらいいのにな。。。」と思うことが、自然とそうなっている。そして、そうじゃないものも次第に解決されていく。これは真剣な姿勢やこだわりから来るものだと思うんですが、たとえそれが完璧ではなくても、そこまで考え尽くされた選択肢だと、ユーザとして納得の行かない部分でも受け入れられる。作り手の情熱に負けちゃうんですね。</li>
<li><strong>生み出したものへの愛</strong><br />
そして、そこまでこだわって作ったものだからこそ、それら製品に対する愛がすごい。Steve Jobsが製品発表の際によく言っていた「Isn&#8217;t this great?」は、本当にそれを愛している人じゃないと言えないものでした。こだわりにこだわって本当にいいものを作った人だけが言える「これ、いいだろう？」。大企業であんな風に自社の製品を褒め称えられる人って、どれだけいるでしょうか？</li>
<li><strong>シンプルさへのこだわり</strong><br />
複雑なものをシンプルに仕上げるには、それを根本から理解して、考え抜いて、噛み砕いて、直感的に分かりやすく、ひとつひとつ丁寧に組み立て直す必要がある。これって実は気の遠くなる作業なんですよね。それを貫いたSteve Jobsには感服します。</li>
</ol>
<p>これらを誰にも負けない情熱で、自分に偽りなく取り組んだSteve Jobs。そして、それをAppleという企業全体で実践した生き様に心底憧れます。<br />
10月5日、Steve Jobsが亡くなったニュースを聞いて、彼やAppleという会社やその製品が自分に与えていた影響の大きさに改めて気がつきました。それは「こんなことが出来たらいいのに」、「こんなやり方が出来たら楽しいだろうに」という、憧れだったんですね。</p>
<p>自分も、その「憧れ」を憧れだけで終わらせず、実践できる人生を歩んでいけるように、修行を続けていきたいと思います。</p>
<p>最後にもう一度、<br />
Thank you, Steve.<br />
Please rest in peace. I still can hear you say, &#8220;Isn&#8217;t this great.&#8221;</p>
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		<title>Mac OS X Snow LeopardでもLionの逆スクロールを使う方法</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 11:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryo</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>

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		<description><![CDATA[現在うちのMacにはOS X Snow LeopardとLionが入っているんですが、デフォルトだとスクロールの向きが逆になってしまって頭が混乱してしまいます。そこで、Snow Leopardでもスクロールを逆にする方法を探してみました。 Mac OS X Lionではデフォルトのスクロールの方向が逆になっていて、iPhoneやiPadのようなタッチスクリーンの操作と同じように、トラックパッドで： 上にスクロールすると画面が上に移動 下にスクロールすると画面が下に移動 します。 最初は慣れなくて頭が混乱しましたが、次第に慣れてきて、こっちのスクロールが「ナチュラル」に思えてきました。が、Snow Leopardに戻ってスクロールをすると逆になってしまう。そこで、Snow LeopardでもLionの逆スクロールを実装できないかと思って調べたら、もちろんありました。 以下のアプリをインストールするだけで、逆スクロールが実装できます。 Scroll Reverser for Mac OS X 「Scroll Reverser」の設定： トラックパッド、マウス、タブレットでのスクロール方向が個別に設定 縦スクロール、横スクロールの方向を個別に設定 ログイン時に自動で起動する設定 といったことができます。 もちろん、この「逆スクロール」がどうしてもダメな方は、Lionのシステム環境設定から変更することも可能ですよ。 メニューから「システム環境設定」 → 「トラックパッド」 → 「スクロールとズーム」：]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/scroll-reverser.jpg" alt="" title="scroll-reverser" width="550" height="320" class="alignnone size-full wp-image-3258" /></p>
<p>現在うちのMacにはOS X Snow LeopardとLionが入っているんですが、デフォルトだとスクロールの向きが逆になってしまって頭が混乱してしまいます。そこで、Snow Leopardでもスクロールを逆にする方法を探してみました。<span id="more-3257"></span></p>
<p>Mac OS X Lionではデフォルトのスクロールの方向が逆になっていて、iPhoneやiPadのようなタッチスクリーンの操作と同じように、トラックパッドで：</p>
<ul>
<li>上にスクロールすると画面が上に移動</li>
<li>下にスクロールすると画面が下に移動</li>
</ul>
<p>します。</p>
<p>最初は慣れなくて頭が混乱しましたが、次第に慣れてきて、こっちのスクロールが「ナチュラル」に思えてきました。が、Snow Leopardに戻ってスクロールをすると逆になってしまう。そこで、Snow LeopardでもLionの逆スクロールを実装できないかと思って調べたら、もちろんありました。</p>
<p>以下のアプリをインストールするだけで、逆スクロールが実装できます。</p>
<ul>
<li><a href="http://pilotmoon.com/scrollreverser/" target="_blank">Scroll Reverser for Mac OS X</a></li>
</ul>
<p>「Scroll Reverser」の設定：</p>
<ul>
<li>トラックパッド、マウス、タブレットでのスクロール方向が個別に設定</li>
<li>縦スクロール、横スクロールの方向を個別に設定</li>
<li>ログイン時に自動で起動する設定</li>
</ul>
<p>といったことができます。</p>
<p>もちろん、この「逆スクロール」がどうしてもダメな方は、Lionのシステム環境設定から変更することも可能ですよ。<br />
メニューから「システム環境設定」 → 「トラックパッド」 → 「スクロールとズーム」：</p>
<p><img src="http://parashuto.com/rriver/wp/wp-content/uploads/2011/11/tackpad-scroll.jpg" alt="" title="tackpad-scroll" width="550" height="349" class="alignnone size-full wp-image-3261" /></p>
<img src="http://parashuto.com/rriver/wp/?ak_action=api_record_view&id=3257&type=feed" alt="" /><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/parashuto/rriver/~4/tzaM3DSRuHY" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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