<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>植物工場ラボ</title>
	<atom:link href="http://plantfactory.info/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://plantfactory.info</link>
	<description>リバネスが提供する、植物工場の新しい形</description>
	<lastBuildDate>Thu, 18 May 2017 07:30:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.8.2</generator>
	<item>
		<title>すみだ野菜スイーツがすみだモダン2016に認証されました</title>
		<link>http://plantfactory.info/2017/03/17/3666/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2017/03/17/3666/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 01:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮内陽介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3666</guid>
		<description><![CDATA[アグリガレージ研究所は、墨田区の植物工場でつくられた野菜を「すみだ野菜」とし、関連する野菜生産ユニット開発・販売や野菜の生産・加工を通じて区内の新産業創出と商店街活性化を進めています。 この度、すみだ野菜粉末を使ったお菓 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アグリガレージ研究所は、墨田区の植物工場でつくられた野菜を「すみだ野菜」とし、関連する野菜生産ユニット開発・販売や野菜の生産・加工を通じて区内の新産業創出と商店街活性化を進めています。</p>
<p>この度、すみだ野菜粉末を使ったお菓子「すみだ野菜スイーツ」を油田カフェと共同ですみだモダン2016の商品部門に申請、書類審査、審査会を経て、本日3月17日にすみだモダンに認証されました。</p>
<p>すみだ野菜スイーツは、3月17日より以下の場所で販売およびサンプルの展示が行われますので、皆様お近くにお越しの際にはぜひ足をお運び下さい。</p>
<p>今後も、アグリガレージ研究所では、「すみだ野菜」を使い、区内の新産業創出や商店街活性化を進めてまいります。野菜の生産に興味のある方、野菜や野菜粉末を使ってみたい方は、ぜひお問い合わせ下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連情報<br />
すみだモダン2016発表展示会<br />
３月１８日（土）・１９日（日）午前９時半から午後５時半まで<br />
「<a href="http://hokusai-museum.jp/">すみだ北斎美術館</a>１階　MARUGEN100（講座室）」（墨田区亀沢2-7-2）※入場無料。ただし、美術館への入館は観覧料がかかります。</p>
<p>すみだモダン2016認証商品の販売<br />
３月１７日（金）～<br />
<a href="http://machidokoro.com/index.html">「すみだ まち処」</a>（墨田区押上1-1-2　東京スカイツリータウン・ソラマチ５階）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1080" src="https://agri-ga.com/wp-content/uploads/sites/24/2017/03/DSC_0130-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1082" src="https://agri-ga.com/wp-content/uploads/sites/24/2017/03/DSC_0131-300x201.jpg" alt="" width="300" height="201" /></p>
<p>すみだモダン2016認証商品及び飲食店メニューパネルの展示<br />
３月２０日（月）～<br />
<a href="http://sumidasangyokaikan.jp/">「すみだ産業会館」</a>（墨田区江東橋3-9-10）８階<br />
８階：すみだモダン認証商品パネル<br />
９階：すみだモダン認証商品（食品）・飲食店メニューパネルの展示</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2017/03/17/3666/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中村修二氏（ノーベル賞受賞）が共同設立したSORAA社等、 4社共同での新型植物工場システムの開発を開始</title>
		<link>http://plantfactory.info/2017/02/10/3662/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2017/02/10/3662/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 01:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮内陽介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3662</guid>
		<description><![CDATA[アグリガレージ研究所は、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が共同設立者となるSORAA株式会社の日本法人（代表：汲川 雅一、所在：東京都板橋区、以下「SORAA」）、製品安全と流通に関わるシステムを開発するTDNインタ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アグリガレージ研究所は、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が共同設立者となるSORAA株式会社の日本法人（代表：汲川 雅一、所在：東京都板橋区、以下「SORAA」）、製品安全と流通に関わるシステムを開発するTDNインターナショナル株式会社（代表：渡辺 吉明、本社：東京都板橋区、以下「TDN」）、農地モニタリングデバイスを開発する米国Kakaxi, inc.（CEO：大塚 泰造、本社：米国カリフォルニア州、以下「Kakaxi」）、とアグリガレージ研究所（運営:株式会社リバネス）の計4社で、新型植物工場システムの共同開発プロジェクトの発足に関する合同会見を2月14日に板橋区役所にて開催いたします。</p>
<p>本プロジェクトは、アグリガレージ研究所の運営を行う、株式会社リバネス（代表:丸幸弘　本社:東京都新宿区　以下リバネス）が2009年から開発を進めている植物工場の技術的課題の解決を目指すもので、植物工場では栽培が難しいといわれている根菜類や果菜類、穀類の生産栽培研究を行うとともに、その得られた成果をもとにした新型栽培ユニット開発を目指します。</p>
<p>今後も、アグリガレージ研究所、は、本取り組みを通じて、ベンチャーとの連携を促進し、新たな研究開発に取り組んでまいります。</p>
<p>記者会見へのご参加を希望される方は以下＜お問合せ＞までご連絡ください。</p>
<p>■SORAA</p>
<p>青色LEDの開発でノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏の技術をもとに設立された米国発ベンチャー。東京都板橋区に日本法人を置く。</p>
<p>本プジェクトでは、SORAAが開発製造した白から赤までの可視光域のフルスペクトルを実現した演色性の高い紫色LEDベースのランプが植物に与える影響を検証し、植物工場光源としての活用可能性を探ります。</p>
<p>■TDN</p>
<p>モバイル端末でQRコードを読み取ることで取扱説明書やリコール情報など製品の安全に係る情報にアクセスできるアプリ「すこどっ（scodt）」の開発、運営を行い、世界で初めて流通システムの国際標準機関「GS1」のQRコードの利用を可能にした。<br />
なお、2016年11月にリバネスと資本提携済。</p>
<p>■Kakaxi</p>
<p>第一次産業を情報産業に変えることを目指し、米国にて農地モニタリングデバイス「KAKAXI」の開発、提供を行う。</p>
<p>「KAKAXI」は、内蔵されたカメラで定期的にを撮影し、同時に温度・湿度・日射量を測定。計測データはデバイスに内蔵された3G通信で、クラウドにアップされウェブ経由で閲覧が可能。</p>
<p>本プロジェクトでは、植物工場内での活用を検証するとともに、植物の生育をモニタリングし、比較実験データ取得を行います。</p>
<p>【記者会見概要】<br />
日時：2017年2月14日（火）13:00-14:00<br />
場所：板橋区役所　北館11階　第2委員会室<br />
参加者：<br />
板橋区　産業戦略担当課長　諸橋 達昭<br />
SORAA株式会社　カントリーマネジャー　汲川 雅一<br />
TDNインターナショナル株式会社　代表取締役　渡辺 吉明<br />
GS1 Japan（（一財）流通システム開発センター）主任研究員　市原 栄樹<br />
株式会社リバネス　代表取締役CEO　丸 幸弘</p>
<p>＜本リリースに関するお問合せ＞<br />
株式会社リバネス　担当：宮内、大坂<br />
Tel：03-5227-4198 　Mail：info@lne.st</p>
<p>＜本リリースに関するお問合せ＞<br />
株式会社リバネス　担当：宮内、大坂<br />
Tel：03-5227-4198 　Mail：info@lne.st</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2017/02/10/3662/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>墨田区で唯一生産可能な野菜「すみだ野菜」ブランドを開始します。</title>
		<link>http://plantfactory.info/2016/09/22/3669/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2016/09/22/3669/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 01:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮内陽介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3669</guid>
		<description><![CDATA[アグリガレージ研究所は、研究所内の植物工場で生産された野菜を使った、 墨田区ご当地野菜ブランド「すみだ野菜」を始めます。 なお、このすみだ野菜は墨田区で生産・販売を行っている唯一のブランドとなります。 同時にすみだ野菜を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アグリガレージ研究所は、研究所内の植物工場で生産された野菜を使った、<br />
墨田区ご当地野菜ブランド「<strong>すみだ野菜」</strong>を始めます。<br />
なお、この<strong>すみだ野菜</strong>は墨田区で生産・販売を行っている唯一のブランドとなります。</p>
<p>同時に<strong>すみだ野菜</strong>を始めるにあたり、ブランドロゴを決定いたしました。<img class="wp-image-520 aligncenter" src="https://agri-ga.com/wp-content/uploads/sites/24/2016/09/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-300x261.png" alt="%e5%9b%b34" width="211" height="184" /></p>
<p>ロゴは、植物工場のユニット（育成棚）と墨田区の「墨」でブランドを表しています。</p>
<p>今後、アグリガレージ研究所は墨田区内の廃工場・廃倉庫内に植物工場を展開。<br />
<strong>すみだ野菜</strong>はそこで生産される品質の高い野菜として提供して参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>又、9月25日（日）には墨田区役所で行われる<br />
「<strong>THE GREENMARKET SUMIDA</strong>」に<strong>すみだ野菜</strong>ブランド初の野菜を利用した「緑のトルティーア」を出品しております。ぜひお越しいただき、ご賞味ください。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-516 alignleft" src="https://agri-ga.com/wp-content/uploads/sites/24/2016/09/IMG_20160915_1246014-169x300.jpg" alt="img_20160915_1246014" width="169" height="300" /><img class="wp-image-517 alignleft" src="https://agri-ga.com/wp-content/uploads/sites/24/2016/09/IMG_20160925_1008041-300x169.jpg" alt="img_20160925_1008041" width="280" height="158" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>THE GREENMARKET SUMIDA</strong>開催概要<br />
＜主催＞<br />
墨田区 / 一般社団法人墨田区観光協会<br />
＜共催＞<br />
墨田区商店街連合会<br />
＜企画・ 運営事務局＞<br />
株式会社代官山ワークス<br />
＜会場＞<br />
墨田区役所前うるおい広場（アサヒビールタワー横）<br />
＜住所＞<br />
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号<br />
マップは<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/35%C2%B042'37.5%22N+139%C2%B048'03.7%22E/@35.7104149,139.7835182,14z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.710417!4d139.801035" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>こちら</u></a><br />
＜出展日時＞<br />
平成28年9月25日（日）10時～16時</p>
<p>「THE GREENMARKET SUMIDA」とは、「生産者と消費者と直接つなげるマーケットを通して、地方と地域住民、地域住民同士のコミュニケーション促進、水都すみだの再生に向けた水辺の活性化、異国（外国の観光客）・異文化交流などの新しいコミュニティを創造し、墨田の伝統工芸等にも新たな光を当て世界へ発信していく」がコンセプトのマルシェです。</p>
<p>【アグリガレージ、植物工場についてのお問い合わせはこちら】</p>
<p>TEL：03-5227-4198<br />
Mail:<a target="_blank">ld@Lnest.jp</a><br />
担当：宮内・佐藤</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2016/09/22/3669/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リバネス、墨田区にアグリガレージ研究所を設立</title>
		<link>http://plantfactory.info/2016/04/10/3672/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2016/04/10/3672/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 01:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮内陽介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3672</guid>
		<description><![CDATA[2016年4月15日、株式会社リバネス（本社：東京都新宿区、代表取締役CEO　丸 幸弘、以下リバネス）は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2016年4月15日、<a href="https://lne.st/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社リバネス</a>（本社：東京都新宿区、代表取締役CEO　丸 幸弘、以下リバネス）は、藻類や植物など、すべての生物の源となる生産者の機能や特性、可能性や有効性について研究し、同時に農林水産と食品加工に資する実学的研究開発の拠点となる研究所、「<a href="https://agri-ga.com/">アグリガレージ研究所</a>」を墨田区にて設立しました。<br />
本研究所は、リバネスが運営する<a href="https://lne.st/about-us/access/i2k/">知識創業研究センター（I2K）</a>の農業技術研究所、 環境生態学研究所および生物工学研究所の研究のうち、藻類、植物、農業技術、食品化学、食品工学分野の研究を数珠状につなぎ、生物や食品の新たな可能性を探索するために新たに設立された研究所です。<br />
今後、多くのパートナー企業、大学、研究機関などと共に研究を進め、環境や人々の健康、生活に活かされる研究を実践して参りたいと思います。なお、本研究所では、培ってきたノウハウをもとに企業や大学、研究機関の研究に関するコンサルティングと受託サービスも行っています。詳細は以下の連絡先までお問い合わせください。</p>
<p>連絡先</p>
<p>株式会社リバネス　アグリガレージ研究所担当　　TEL：03-5227-4198（代）</p>
<p>Webからのお問い合わせは<a href="https://agri-ga.com/contact/">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2016/04/10/3672/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資</title>
		<link>http://plantfactory.info/2015/07/21/3563/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2015/07/21/3563/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[塚田周平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3563</guid>
		<description><![CDATA[2015年7月21日 株式会社リバネス リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資 株式会社リバネス（本社：東京都新宿区、代表取締役：丸幸弘）は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーであ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right">2015年7月21日</p>
<p style="text-align: right">株式会社リバネス</p>
<h3 style="text-align: center"><strong>リバネス、農業× ICT×流通ベンチャー ファームシップに出資</strong></h3>
<p><a href="https://lne.st/" target="_blank">株式会社リバネス</a>（本社：東京都新宿区、代表取締役：丸幸弘）は、2015年7月17日、農業×ICT×流通ベンチャーである<a href="http://farmship.co.jp/" target="_blank">株式会社ファームシップ</a>（本社：東京都千代田区　代表取締役：北島正裕・安田瑞希）に出資いたしました。</p>
<p><a href="http://farmship.co.jp/" target="_blank">ファームシップ</a>は、食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめとした最先端テクノロジーを活用して解決することを目的にした日本初のベンチャー企業として2014年に設立し、植物工場の事業開発および運営支援を行う『植物工場事業』、農産物の商品開発および仕入販売や物流網構築業務を行う『農産物流通事業』、そして植物工場の生産性最大化と食料流通の最適化を目指して生産・需要・在庫に関するビッグデータ解析およびシステム開発を行う『農業データサイエンス事業』の3事業を展開しています。</p>
<p>今回、<a href="https://lne.st/" target="_blank">リバネス</a>、<a href="http://www.miyakocapital.com/" target="_blank">みやこキャピタル株式会社</a>等より総額約1億円の出資を受け、研究開発拠点である富士Labに併設した完全閉鎖型植物工場において、新たな品種の栽培方法、最適な栽培用資機材、植物工場用センサーの開発等に取り組み、『植物工場事業』と『農業データサイエンス事業』を強化する予定です。また、『農産物流通事業』では、植物工場野菜の商品開発やマーケティング機能の強化を図り、物流網の拡充による植物工場野菜以外の農産物の取扱品目の拡大を進めていきます。インドネシアでの『植物工場事業』と『農産物流通事業』をはじめとして、国外での事業展開も加速・強化してまいります。</p>
<p>今後、<a href="https://lne.st/" target="_blank">リバネス</a>と<a href="http://farmship.co.jp/" target="_blank">ファームシップ</a>が連携することで、両社がこれまで培ってきた植物工場における安定生産や栽培・品質管理に関するノウハウを活かして、植物工場分野における人材育成プログラムの強化を図るとともに、大学等研究機関との連携による技術開発を推進します。</p>
<p><strong>■株式会社リバネス</strong></p>
<p>2002年6月設立。代表取締役CEO 丸幸弘。スタッフ数50名。教育開発事業、人材開発事業、研究開発事業、戦略開発事業、地域開発事業、国際開発事業の6つの事業を展開しています。</p>
<p>WEB：<a href="https://lne.st/">https://lne.st/</a></p>
<p><strong>■株式会社ファームシップ</strong></p>
<p>2014年3月設立。代表取締役 北島正裕・安田瑞希。スタッフ数15名。植物工場事業、農産物流通事業、農業データサイエンス事業を日本国内外で展開しております。</p>
<p>WEB：<a href="http://farmship.co.jp/">http://farmship.co.jp/</a></p>
<p><strong>■みやこキャピタル株式会社について　</strong></p>
<p>2013年9月設立。「京大ベンチャーファンド」を運営する独立系民間VC。</p>
<p>京都、東京および米国シリコンバレーを拠点に、革新的な技術・ビジネスモデルに基づきグローバル展開を目指す有望なベンチャー企業に対する「真のハンズオン支援」を掲げVC投資を展開。</p>
<p>WEB：<a href="http://www.miyakocapital.com/">http://www.miyakocapital.com/</a></p>
<h4></h4>
<h4><strong>【関連ニュース】</strong></h4>
<p>■日本経済新聞：ファームシップ、１億円を調達　植物工場システム事業</p>
<p><a href="http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89501400Z10C15A7TJE000/" target="_blank">http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89501400Z10C15A7TJE000/</a></p>
<p>■TechCrunch Japan：無洗野菜や遠隔制御の「植物工場」も、農業ITのファームシップが1億円の資金調達</p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/2015/07/20/agritech-startup-farmship-raised-100m-yen/" target="_blank">http://jp.techcrunch.com/2015/07/20/agritech-startup-farmship-raised-100m-yen/</a></p>
<h4></h4>
<h4><strong>【お問い合わせ先】</strong></h4>
<p>本件に関する取材・インタビュー、また、植物工場の導入および植物工場野菜に関する御問い合わせは下記までお願い申し上げます。</p>
<p>企業名：株式会社リバネス　担当者名：川名</p>
<p>URL: <a href="https://lne.st/" target="_blank">https://lne.st/</a></p>
<p>TEL:03-5227-4198 　FAX:03-5227-4199</p>
<p>E-mail: ld@lnest.jp</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2015/07/21/3563/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リバネスとファームシップが業務提携　植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始</title>
		<link>http://plantfactory.info/2015/06/25/3557/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2015/06/25/3557/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 01:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[塚田周平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3557</guid>
		<description><![CDATA[2015年6月25日 株式会社リバネス 株式会社ファームシップ リバネスとファームシップが業務提携 植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始 知識プラットフォームベンチャーの株式会社リバネス（本社 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right">2015年6月25日<br />
株式会社リバネス<br />
株式会社ファームシップ</p>
<h4 style="text-align: center"><strong>リバネスとファームシップが業務提携</strong><br />
<strong>植物工場栽培管理者および作業者向けの新規人材育成プログラムを開始</strong></h4>
<p>知識プラットフォームベンチャーの株式会社リバネス（本社：東京都新宿区　代表取締役CEO　丸幸弘）と、日本初の農業×ICT×流通ベンチャーである株式会社ファームシップ（本社：東京都千代田区　代表取締役　北島正裕・安田瑞希）は、植物工場の栽培管理者および作業者を対象とした新規人材育成プログラムの開発・提供に関して、業務提携を行うことを決定いたしました。現在、植物工場を計画、及び運営している事業者を募集しています。</p>
<p>リバネスは、2009年より植物工場のスタートアップサービスを展開するとともに、『店産店消』という新しいコンセプトの店舗併設型植物工場モデルを提案してまいりました。2010年のサブウェイ野菜ラボ丸ビル店への導入を皮切りに、2011年5月には自社で経営する梅酒ダイニング明星、2011年7月にはシンガポール科学技術館、2011年9月には宇都宮の餃子店「豚暿暿」等に導入した実績を持ちます。また、中・大規模型植物工場においても、日本蓄電器工業株式会社や株式会社沖縄計測等の企業と連携し、産業化に向けた取組みを展開しています。（<a href="https://plantfactory.info/about/archive/">https://plantfactory.info/about/archive/</a>）</p>
<p>また、ファームシップは、2014年3月10日に、食料不足や食料廃棄といった食料生産、食料流通に関する社会的課題を、ICTをはじめとした最先端テクノロジーを活用して解決することを目的にした日本初のベンチャー企業です。これまでに、植物工場導入・運営に関わるコンサルティングとともに、植物工場用資機材のオリジナル製品の開発・販売をおこなってまいりました。2015年4月からは、植物工場野菜の仕入販売、静岡県富士市から関東圏市場への青果物チルド定期輸送便をはじめとした物流網構築業務をスタートしております。（<a href="http://farmship.co.jp/">http://farmship.co.jp/</a>）</p>
<p>このたび、リバネスとファームシップが業務提携し、両社がこれまで培ってきた植物工場における安定生産や経営・栽培・品質管理に関するノウハウを活かして、植物工場に関わる新規人材育成プログラムを開発し、サービスの提供を開始いたしました。本プログラムでは、植物工場の運営管理および栽培管理に関わる人材を対象者とした「管理者プログラム」、生産現場作業に関わる人材を対象とした「作業者プログラム」の2種を実施いたしします。</p>
<p>すでに事業を展開している企業様のみでなく、今後植物工場への参入を検討している企業様のご参加もお待ちしております。</p>
<h4><strong>■ 株式会社リバネス</strong></h4>
<p>2002年6月設立。代表取締役CEO 丸幸弘。スタッフ数50名。教育開発事業、人材開発事業、研究開発事業、戦略開発事業、地域開発事業、国際開発事業の6つの事業を展開しています。<br />
WEB：<a href="https://lne.st/" target="_blank">https://lne.st/</a></p>
<h4><strong>■株式会社ファームシップ　</strong></h4>
<p>2014年3月設立。代表取締役 北島正裕・安田瑞希。スタッフ数15名。植物工場事業、農産物流通事業、農業データサイエンス事業を日本国内外で展開しております。<br />
WEB：<a href="http://farmship.co.jp/" target="_blank">http://farmship.co.jp/</a></p>
<h3><strong>【お問い合わせ先】</strong></h3>
<p>本件に関する取材・インタビュー、また、植物工場の導入および植物工場野菜に関する御問い合わせは下記までお願い申し上げます。</p>
<p>企業名：株式会社リバネス　担当者名：川名<br />
URL:<a href="https://lne.st/" target="_blank">https://lne.st/</a><br />
TEL:03-5227-4198 　FAX:03-5227-4199<br />
E-mail:ld@lne.st</p>
<p>企業名：株式会社ファームシップ　担当者名：海老澤<br />
URL: <a href="http://farmship.co.jp">http://farmship.co.jp<br />
</a>E-mail: pr@farmship.co.jp</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2015/06/25/3557/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2015/06/18 セミナーで講師をつとめます</title>
		<link>http://plantfactory.info/2015/06/10/3554/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2015/06/10/3554/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 00:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[塚田周平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3554</guid>
		<description><![CDATA[2015年6月18日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場と機能性野菜最新動向とビジネスチャンス」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。 http://www.johokiko.co.jp/ 基礎的な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年6月18日に開催される情報機構様のセミナー「植物工場と機能性野菜最新動向とビジネスチャンス」において、弊社の塚田が講師をつとめることとなりました。</p>
<p>http://www.johokiko.co.jp/</p>
<p>基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。</p>
<p>●日時：2015年6月18日木曜日　　10:00-17:15<br />
　　　　　　　　　（＊ご担当時間　10:00-12:00）<br />
●会場：[東京・大井町]きゅりあん　5階第2講習室</p>
<p>●セミナータイトル<br />
植物工場における機能性農産物の栽培法とビジネスチャンス<br />
～高付加価値の野菜・ハーブを作るには？</p>
<p>●講師：株式会社リバネス　地域開発事業部　　部長　塚田周平</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2015/06/10/3554/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、 大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始</title>
		<link>http://plantfactory.info/2015/04/24/3331/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2015/04/24/3331/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 00:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[リバネス 地域開発事業部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3331</guid>
		<description><![CDATA[2015年04月24日 株式会社リバネス 植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、 大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始  株式会社リバネス（本社：東京都新宿区、代表取締役 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right">2015年04月24日<br />
株式会社リバネス</p>
<p style="text-align: center">植物工場ユニットでパクチー等の高品質ハーブ類の栽培ノウハウを確立、<br />
大型植物工場への応用研究、産業化に参画したい企業を募集開始</p>
<p> 株式会社リバネス（本社：東京都新宿区、代表取締役CEO：丸幸弘）は、自社で運営する飲食店舗併設型の小型植物工場において、これまで水耕栽培では困難とされてきたパクチーやアップルミント、パセリなど、ハーブ類の高い香りを保つ栽培方法を確立しました。このノウハウを活用した大型植物工場におけるハーブ栽培の応用研究や産業化の取組みに参画を希望する企業を募集します。</p>
<p>リバネスでは、2009年より植物工場のスタートアップサービスを展開するとともに、『店産店消』という新しいコンセプトの店舗併設型植物工場モデルを提案してまいりました。2010年のサブウェイ野菜ラボ丸ビル店への導入を皮切りに、2011年5月には自社で経営する梅酒ダイニング明星、2011年7月にはシンガポール科学技術館、2011年9月には宇都宮の餃子店「豚暿暿」等に導入した実績を持ちます。また、中・大規模型植物工場においても、日本蓄電器工業株式会社や株式会社沖縄計測等の企業と連携し、産業化に向けた取組みを展開しています。（<a href="https://plantfactory.info/about/archive/">https://plantfactory.info/about/archive/</a>）</p>
<p>このたび、自社飲食店「梅酒ダイニング明星（<a href="http://www.umeshudining.com/">http://www.umeshudining.com/</a>）」に併設した植物工場ユニットおいて、パクチーやアップルミント、パセリなどのハーブ類の香りを保つ栽培に成功しました。本来、水耕栽培で育てたハーブ類は香りが薄いとされ、飲食店等での活用は低調となっていましたが、梅酒ダイニング明星の植物工場において、2012年からハーブ類の試験栽培と調理スタッフによる試食を繰り返した結果、従来に比べ香りの強いハーブ類の栽培が可能となりました。</p>
<p><a href="https://plantfactory.info/2015/04/24/3331/cha-han/" rel="attachment wp-att-3535"><img class="alignleft size-full wp-image-3535" src="https://plantfactory.info/wp-content/uploads/sites/21/2015/04/cha-han.jpg" alt="cha-han" width="300" height="225" /></a><br />
2015年4月6日より、同店舗において店産植物工場パクチーを使用したオリジナルメニュー「エビ入りパクチーチャーハン（1,000円，税込）」（<a href="http://r.gnavi.co.jp/gag0601/menu1/">http://r.gnavi.co.jp/gag0601/menu1/</a>）を開発し、定番メニューとして提供を始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、このノウハウを活用し、効率的な育苗、栽培ノウハウ等応用研究への参画を希望する企業、ならびに大型植物工場における産業化を希望する企業を募集します。</p>
<p>＜梅酒ダイニング明星シェフの声＞<br />
<a href="https://plantfactory.info/2015/04/24/3331/takahashi/" rel="attachment wp-att-3532"><img class="alignleft size-full wp-image-3532" src="https://plantfactory.info/wp-content/uploads/sites/21/2015/04/takahashi.jpg" alt="takahashi" width="219" height="240" /></a><br />
通常仕入れるパクチーは数日で利用できなくなってしまう場合も多いですが、植物工場産のパクチーは、洗わなくても利用でき安全性が高いだけでなく、冷蔵庫に入れ2週間以上店舗で保管可能でした。香りも形もよいため、非常に使いやすくお店の人気の商品のひとつです。パクチーの香りが、梅酒の甘さとも相性が良くお客様にも好評です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ 株式会社リバネス 2002年6月設立。代表取締役CEO 丸幸弘。スタッフ数50名。教育開発事業、人材開発事業、研究開発事業、戦略開発事業、地域開発事業、国際開発事業の6つの事業を展開しています。</p>
<p>■梅酒ダイニング明星　2011年5月16日オープン、株式会社マイロプス運営。梅酒研究会（<a href="http://www.umeshu-sg.jp/">http://www.umeshu-sg.jp/</a>）がプロデュースした店舗で、店内に100種100分1000円で飲み放題の梅酒を常備するとともに、リバネスが開発したオリジナル豚「福幸豚」の提供や植物工場を併設するなど、医食農連携をコンセプトとしたお店です。厳選の素材を使ったヘルシーなメニューと梅酒の可能性を探りながら、将来的にはお客様の健康に貢献することを目指します。</p>
<p>住所：東京都新宿区揚場町2-27MIT飯田橋ビル3階（JR・東京メトロ 飯田橋駅徒歩3分）<br />
TEL &amp; FAX： 03-6457-5141<br />
URL：<a href="http://www.umeshudining.com/">http://www.umeshudining.com/</a>　（ぐるなび：<a href="http://r.gnavi.co.jp/gag0601/">http://r.gnavi.co.jp/gag0601/</a>）<br />
営業時間： ランチタイム11:30～14:30,ディナータイム18:00～23:30</p>
<p>【本件に関するお問い合わせ先】 植物工場野菜のご要望、植物工場の導入に関するお問い合わせは下記までお願い申し上げます。<br />
企業名：株式会社リバネス<br />
担当者名：川名祥史<br />
URL: <a href="https://plantfactory.info/">https://plantfactory.info/</a><br />
TEL:03-5227-4198　FAX:03-5227-4199<br />
Email: <a href="mailto:ld@lnest.jp">ld@lnest.jp</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2015/04/24/3331/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>植物工場体験イベント　2015年5月13日（水）13時～菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します</title>
		<link>http://plantfactory.info/2015/04/23/3426/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2015/04/23/3426/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 04:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮内陽介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[菜園じかん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3426</guid>
		<description><![CDATA[植物工場体験イベントを2014年5月13日（水）13時～菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します。 飯田橋の駅から歩いて3分ほどのお店、梅酒ダイニング明星には店産店消型の植物工場が設置してあります。このたび、植物工場や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://plantfactory.info/wp-content/uploads/sites/21/2013/03/DSC01193.jpg"><br />
</a>植物工場体験イベントを2014年5月13日（水）13時～菜園じかん@梅酒ダイニング明星を開催します。</p>
<p>飯田橋の駅から歩いて3分ほどのお店、梅酒ダイニング明星には店産店消型の植物工場が設置してあります。このたび、植物工場や水耕栽培に興味がある方と、一緒に植物工場野菜を育てて、播種から育苗、収穫までを体験していただくことができるイベント「菜園じかん」を開催いたします。</p>
<p>植物工場の導入や技術に興味がある人、水耕栽培に興味がある人、植物工場に興味がある方なら誰でも参加できるイベントです。<br />
植物工場の説明と植物工場での育て方など、基礎的な説明もさせていただきます。<br />
植物工場産パクチーを用いたチャーハンも皆さんにお召し上がり頂けますので、ぜひ、お気軽にご参加ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;イベント概要&#8212;&#8212;&#8212;<br />
・日時：2015年5月13日（水）13時～14時<br />
・参加費：1,000円（昼食代込み）<br />
・参加人数：8名<br />
・場所：梅酒ダイニング明星<br />
・住所：〒162-0824<br />
東京都新宿区揚場町2-27　MIT飯田橋ビル3階<br />
神楽坂側ではなく、飯田橋側になります<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>イベントは終了いたしました</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2015/04/23/3426/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>4-2　照明とラックから省コストに挑む～株式会社日本ディスプレイセンター～</title>
		<link>http://plantfactory.info/2015/04/22/3299/</link>
		<comments>http://plantfactory.info/2015/04/22/3299/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 19:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[塚田周平]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[植物工場物語]]></category>
		<category><![CDATA[第4章]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://plantfactory.info/?p=3299</guid>
		<description><![CDATA[前章で述べた植物工場ワーキンググループでは、2012 年までに植物工場での生産コストを3 割縮減することを目指すという方針が打ち出されました。その報告書には、植物工場施設の設置にかかるイニシャルコストと、運用にかかるラン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前章で述べた植物工場ワーキンググループでは、2012 年までに植物工場での生産コストを3 割縮減することを目指すという方針が打ち出されました。その報告書には、植物工場施設の設置にかかるイニシャルコストと、運用にかかるランニングコストの縮減について記載されています。イニシャルコストについては、現段階では施設部材メーカーが独自に技術開発を行っており、これを将来的に標準化・モジュール化することでコストを縮減することが見込まれています。また、ランニングコストについては、人件費の削減やLED などの省電力光源の導入により抑えることが可能といわれています。植物工場の将来を考える際に、まずはいかにしてコストダウンを図るかが最重要課題の1 つであること</p>
<p>は間違いないでしょう。</p>
<p>株式会社日本ディスプレイセンターは、店舗什器などの設計・設置業務に長年携わりながら、近年、他企業と連携した植物工場システムの開発にも参入しました。手がける内容は、栽培用ラックに始まり、照明や省力化に向けた開発など多岐に渡ります。そこには、きめ細やかな視点に立った、省コストに向けたアイデアが数多く含まれています。代表取締役社長の山根英治氏にうかがった、同社の植物工場事業に対するビジョンを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>4-2-(1)</strong><strong>　きっかけはLED</strong></h2>
<p>日本ディスプレイセンターは、店舗什器と販促ツールを設計・制作している会社です。ノックダウン化、軽量化を図って低コストでディスプレイ用の什器を仕上げる、ということを持ち味に、大手自動車メーカーや通信会社、電機メーカーなどから大型受注を受けるなど、業界での信頼を得ています。同社は、山根氏が大学卒業後に什器を請負で制作する会社を立ち上げたところから始まりました。その後、什器の設計業務にも着手、以来30 年以上、什器に関連する事業を続けており、多くのノウハウと、経験に基づいたアイデアを出す素地があります。</p>
<p>什器に使用する次世代型照明の1 つとして、山根氏はLED に以前から着目しており、同社は、LED 光源普及開発機構（平成17 年6 月1 日にLED 照明協会として設立、平成21 年7 月1 日に一般社団法人LED光源普及開発機構へ改名）に会員や理事会員として加盟していましたが、その関係で植物育成用のLED の開発を行う事業に参画したのが植物工場事業に携わるきっかけでした。その時に施設を見て、什器メーカーとしての観点から「このようなタイプの栽培ラックであればもっと安価にできる」と確信しました。しばらく経ってから、南極の昭和基地に植物工場施設を導入することが決まり、同社が現地で組み立てができるタイプの栽培ラックを設計する、という業務を受注。それをきっかけに栽培ラックの制作の依頼が来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>4-2-(2) </strong><strong>シーンに合わせた軽量栽培ラック</strong></h2>
<p>日本ディスプレイセンターの栽培ラックの特徴は、組立式であることと、アルミを採用して軽量化していることにあります。昭和基地の後に手がけた案件で要求されたのが、軽量化という条件だったのです。約200 坪の空き倉庫で、4 階建ての3 階部分に植物工場をつくるという案件で、建屋が古かったため床の補強まで行うことができず、通常のスチールでは床の耐久性を鑑みて導入できないだろうということが考えられました。また、長さが約18m、その両端での高さの誤差を± 2mmに収めるという高い要求があり、そこでアルミ資材を採用し、溶接することなく、簡単にボルトとナットを締めるだけの工程で栽培ラックを制作できるシステムを考案し、それを導入しました。この案件で開発したラックは組み立て式であるため、サイズの変更や細かな高さの調整が自由自在で、使用されるシーンに合わせて設計することが可能です。同様の案件を扱っている間に、社会的に植物工場事業への期待が高まり始めました。同社が制作する組み立て式の多段式ラックは、今後ニーズが高まると考えられます。</p>
<p>また、もともとのきっかけであった、植物育成用のLED 照明についても、現在開発が進められています。LED 光源普及開発機構の会員1社とともに、植物育成用の赤色・青色LED の開発を行うプロジェクトが進んでいます。植物育成用のLED 照明はパネルタイプが主流ですが、日本ディスプレイセンターが開発を行うのは、パネルではなくバータイプで、より低コストにした光源の開発を進めており、他社から開発を請け負うかたちで進行しています。また、LED の入手経路も、ネットワークを生かしてなるべく安価なものを使用できるよう、海外メーカーへの手配が開始されました。既存のLED より発光効率がよくて発熱も少ないものがあれば、植物工場用として有望です。</p>
<p>また、日本ディスプレイセンターはキノコ工場のLED 照明設計の依頼も受けています。キノコの場合も野菜ほどの光量を要しますが、その光源として460nm の波長を持つ青色LED が必要で、これも高価なものです。しかし、導入コストをかなり安価に抑えられる算段が立ち始めているので、キノコ工場も実現すると考えられています。ここでの経験も将来植物工場にLED 照明を導入する際のノウハウにも発展するでしょう。LED の欠点は1 つ、電源装置が必要であることです。LED そのものは最低でも4 万時間の寿命がありますが、電源装置には1 年半ほどで使えなくなるものもあり、また、電源装置から妨害電波が発生した例もあります。現在のところ、LED にはJIS 規格がまだありませんが、今後広まればJIS 規格ができ、こういった欠点も解決されていくと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>4-2-(3). </strong><strong>コストダウンを推し進める</strong></h2>
<p>現状では大量生産を行う植物工場でも採算を取ることが難しく、より効率化と低コスト化を、イニシャルコストとランニングコストの双方について推し進めていく必要があります。露地栽培の野菜とほとんど変わらない価格まで下げられれば、植物工場も高いパフォーマンスを発揮するでしょう。おそらくそれは可能であると、山根氏は考えています。安</p>
<p>全だから高いというのはやはり今だからこそ通用することで、将来は安全でなおかつ安いというものを消費者が求めるでしょう。</p>
<p>コストの削減に向けて、山根氏の発想はラックや照明だけにとどまりません。空調費の低減のために、熱効率の向上に向けた設計や、植物の栽培時に扱う資材やシステムまでにも発展しています。水耕栽培に使用する植物を浮かべるためのプールとフロートの構造を工夫するだけで、作業性が格段に向上すると考えています。</p>
<p>植物工場の野菜では人件費が生産費に占める割合も高く、自動的に作業を行うことができるロボットなどの導入により、作業を行う人員の人件費を抑えるということが考えられています。一方で、機械化を進めるとイニシャルコストが高くなり、減価償却費として生産費に跳ね返ってしまいます。そのために、機械化をせずとも効率が上がる方法が強く望まれているのです。</p>
<p>山根氏は、将来的には植物工場の事業を会社のよりメインの事業として進めていきたいと考えています。最終的には自社でも植物工場を持ちたいというのが、山根氏の希望です。レタスだけではなく、もっと目新しい作物にも挑戦し、今後市場を広げることができる将来性のある作物を、コスト削減とともに実現できれば、今までにない生産のかたちを創ることができるでしょう。日本ディスプレイセンターの本社には、これまでに制作した什器が並ぶ中、興味を引く製品サンプルがいくつもあります。「アイデアが出たら、まずは試してみる」と語る山根氏からは、植物工場システムがさらにスリム化し、発展していく可能性を感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞次ページ <a href="https://plantfactory.info/plantfactory/%E7%AC%AC%EF%BC%94%E7%AB%A0%E3%80%80%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6/4-3-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%92%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%AB%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99/">4-3　クリーンルームのノウハウを植物工場に活かす</a></p>
<p>＜前ページ <a href="https://plantfactory.info/plantfactory/%E7%AC%AC%EF%BC%94%E7%AB%A0%E3%80%80%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6/4-1%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AB%E5%AF%86%E7%9D%80%E3%81%97%E3%81%9F%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF%EF%BD%9E%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A/">4-1　地域に密着した植物工場の取り組み</a></p>
<p>■<a href="https://plantfactory.info/plantfactory/">目次</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://plantfactory.info/2015/04/22/3299/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
