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      <title>ポトス編集部ブログ『今日のプラスアルファ』</title>
      <link>http://potos.co.jp/blog/</link>
      <description>地域のお店にプラスアルファのアイディアを提案するポトス編集部ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>広告の継続は、商談の時の追い風になる。</title>
         <description>広告レスポンスに対して、明確なデータを要求される時代になりました。ＷＥＢでのクリック回数に対してコストを支払うもの、クーポンの販売枚数に応じて、後から精算するもの、最近の傾向です。媒体に掲載した広告で、①電話での問い合わせ数②資料請求件数③掲載クーポン回収率等で、費用対広告効果をはかります。バブルの時代までの企業のイメージ広告は、なくなりました。反面、企業のメッセージ広告は増えています。企業と生活者との「共感」が、販売促進につながるからです。これから、メッセージ広告はますます増えます。メッセージ広告は、すぐレスポンスにはあらわれません。キャンペーン・ＳＡＬＥのＰＲではないので、生活者のすぐの行動には結びつきません。すぐのレスポンスにはあらわれませんが、メッセージは生活者の中に埋め込まれます。
メッセージの積み重ねが、生活者の行動時に、追い風となって活かされます。＜定期的なメッセージの発信＞が、企業の、商店のブランド形成に大きく貢献します。「いつも（あなたの）メッセージをみていますよ！」という生活者が、商品の購入時に、すでにその企業、商店の安心・信用を得ているのです。メッセージ広告の継続は、企業の商店の資産になるのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/09/post_160.php</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 08:54:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>週刊新潮４０万部、ポトス４エリア計４０万部の発行！</title>
         <description>社会人向け週刊誌のナンバー２「週刊新潮」の発行部数は現在約４０万部です。ナンバー１は「週刊文春」です。専門誌、例えばクルマとかバイクとかの全国紙は、実売１万部～多くて１０万部くらい。求人誌は東海地区で、５０００部～１００００部あたりかと。少ないようにも思えますが、仕事を探す人が５０００人というマーケットは、すごいです。だから効果があらわれます。最近はＷＥＢサイトで情報収集するひとが多いのも事実ですが。そこで、ポトスです。名東・天白・春日井・尾張旭瀬戸の４エリア合計で、４０万部弱の発行、毎週戸別配布の部数です（春日井・尾張旭瀬戸は隔週）。多いのでしょうか、少ないのでしょうか。戸別配布で、しかも２～３日で約４０万部を配りきるフリーペーパーは、全国でも数少ないです。ポトスのレスポンスが早い（良くも悪くも結果が出るのが早い）と言われるのは、配布するインフラができているからです。
（ポトスメイトさんのおかげ！）地元の商店主の方々へ、是非有効活用していただければ幸いです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/09/post_159.php</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 16:52:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見る人より、活用する人をターゲットにしよう。</title>
         <description>新聞は見る（読む）ひとがいる限り成り立ちます。社会・経済などの情報を提供することが使命で、しかも有料です。ポトスのようなフリーペーパーは、見る人がたくさん存在しても成り立ちません。活用する人、行動する人がいて、はじめて価値があります。
活用しようとする人には目的があります。目的があるから、前傾姿勢です。友達と一緒に行くランチのお店を探す、英会話教室を探す、子供の塾を探す、リフォームのお店を探す、生まれたばかりの子猫をもらってもらえるひとを探す、結婚相手を探すなど、「探す」目的のひとに、如何に支持される情報誌なのか。活用する人との出会いが、広告主のレスポンスになって、広告の費用対効果が問われます。何か良い情報がないかなと見る人もありがたいです。良い情報が、見る人が活用する人になる可能性があるからです。でも、その情報誌に対して毎回、どれだけたくさんの活用したいと思って見てくれる人がいるのか、その数の多さが価値です。ポトスからのメッセージに「ご不要の贈答品は、ありませんか」「新幹線チケット販売中！」があります。サイドビジネスの感覚はありません。ポトスを活用してくれる人を増やす目的のためのメッセージです。
フリーペーパーは、広告主さんの広告で運営が成り立ちます。広告主さんがフリーペーパーに期待しているのは、地域の生活者の方々が、広告主さんのお店にきてもらうことです。だからこそ、ポトスはポトスを活用してくれる人とたくさん出会い、活用してくれる人の期待にこたえないといけないのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/08/post_158.php</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 10:25:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商売の戦略のスタートは、ネーミングから。</title>
         <description>神戸でのイベントの仕事の打ち上げで、数人のスタッフと飲食店に入りました。そのお店はもちろん、はじめてです。そのお店を選んだ理由は、看板のワンフレーズでした。
「鉄板ビストロ」・・・・・。鉄板とビストロの組み合わせに、何となく魅力を感じました。「カジュアルながら、料理にこだわっている」「価格もそんなに高くはないだろう」と勝手な想像をしながら入りました。期待通り、料理メニューのバラエティーさ、一品一品のおいしさ、お店の雰囲気もなかなかでした。一番感動したのは、料理を食べ終えるごとに、取り皿の交換サービスがありました。高級店とか、中華料理なら、よくありますが、鉄板焼き屋さんで、ここまでのこだわりは、はじめてでした。皿洗いの多さが仕事の労力を増やします。手間を恐れずに、サービスを重視。ここにお店の看板の「鉄板ビストロ」というフレーズの意味を感じ取りました。こだわりの鉄板料理、ちょっとした気配りあるサービス、鉄板ビストロとしてポジショニングを決めた時から、この店のビジネスデザインが出来上がったのです。商売のスタートは、ネーミングからなのです。ネーミングでポジショニングを決めましょう。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/08/post_157.php</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 15:48:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「宣伝をしてください」という営業はおかしい！だから広告を売ってはいけません。</title>
         <description>一般のお店よりランチのボリュームが２倍くらいで、しかも価格も魅力的なお店があります。男性のお客様が８割以上で、体育会系ののりがあります。こういうお店は宣伝をしません。桁違いのボリュームの多さが、この店の宣伝費です。店外へのＰＲだけが広告ではありません。来てくれたお客様へのインパクトを提供するのも、広告宣伝費です。この店は男性客のリピーターが圧倒的です。媒体を使っての広告は、この店にとっては、あまり意味がありません。新しいお客様を獲得する、新しいお店と出会いたい、こんな思いの方に、媒体広告は力を発揮します。要はどこにお金をかけるかです。他店より商品にコストをかけるのか、商品をしってもらうためにコストをかけるのか、広告営業マンにとって、お店の考えを見極めてから提案をしないといけないのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/08/post_156.php</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 18:03:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料ドリンク券より100円ドリンク券</title>
         <description>ドーナッツショップが街頭で、「無料ドーナッツ券」と「ドーナッツ半額券」を配りました。来店されるお客様は、無料券を持参の方のほうが、半額券を持参の方より多いですが、リピーターとなるのは、圧倒的に半額券のお客様です。招待券は別です。無料券に生産性はありません。お金というコストを払うことで、コミュニケーションが成立します。ちゃんとしたコンセプトのある無料なら良いのですが、タダだからお客様が来るというだけの発想は、良好な関係をつくることはできません。先日も、イタリアンのお店で集客ＵＰのための企画会議をしました。「無料ドリンク券」をばらまきましょうという案が出ました。無料だとリピーターになる確率が低いので、100円だけでもいただきましょう！ということになりました。100円を儲けるということではありません。100円というコストが関係をつくるのです。100円をもらうのと、もらわないのとでは、お店にとっては、ぜんぜん違う展開になるのです。安直な無料クーポンの企画は避けましょう。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/07/100.php</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>究極の広告媒体は、ギフトになる！</title>
         <description>ポトスでは１月と７月にポケットサイズのポトスを発行します。約６０件の飲食店を紹介した情報冊子です。もちろん全部有料広告です。広告クライアントからの評価はかなり良いので、毎回、半分以上のお店がレギュラーで参加されます。レスポンスの良い理由として、女性のバッグに入るサイズでいつも携帯できることとか、特典がついているとか、写真がきれいとか、いろいろ意見があります。レスポンスが良い理由のもうひとつは、読者のかたにとって、うれしい商品だからです。ポケットポトスを発行すると「もう一冊いただけませんか？お友達にプレゼントしたいから・・・」「地域のお店をたくさん知ることができて、楽しいです。ありがとう。」等、読者のかたから、お電話をいただきます。発行側にとって、この上ないありがたいメッセージです。広告は所詮広告だと。でも究極の広告媒体とは、それを手に入れたひとが、プレゼントとして受け止めてくれるもの。そんな関係だからこそ、お店と読者とが心地のいいコミュニケーションを成立させている。夢のような話です。地域密着ビジネスは、こんなすばらしい関係を創出することができるのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/07/post_155.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 19:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勝負はサービスと気配り。</title>
         <description>事業の境界線がなくなりつつあります。要因は誰もが自ら発信できるＷＥＢ時代になり、媒体社にお願いするしかなかった時代が終わりました。印刷会社さんも、紙の印刷の値段競争だけでは、儲かりません。勝負は販売促進の提案です。ライバルは広告代理店です。マス媒体はまだ、広告代理店に頼りがちですが、スペースを販売して成り立つのは、媒体力のある一部のテレビ局・新聞社だけです。これからは、広告の代理業という仕事はなくなります。広告主の課題を解決するための提案ができるかどうかが勝負です。印刷会社、広告代理店、媒体社、企画プロダクションなど、業種の区分は全く意味がなくなりました。広告主に何がしてあげられるのか。実は企画だけでは差がつきません。ポイントは「サービス」と「気配り」です。要は面倒くさいことを避けづに、企画を立てないといけません。商店も同じです。お値打ちとか、商品数が多いとかも大切な要素ですが、勝負は「サービス」と「気配り」です。お客様への気配りから、企画が生まれます。とんかつ屋さんは、とんかつだけで戦ってはいけません。カレー屋さんは、カレーだけで戦ってはいけません。お客様の気配りから、企画が生まれ、サービスで差をつけるのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/07/post_154.php</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 11:56:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「事実」か「伝聞」か「個人の意見」なのか！</title>
         <description>お店の評判とか、うわさは、事実なのか、そうではないのかはっきりしないことが多いです。むしろ、事実よりもいい加減な伝聞のほうが多い気がします。口コミは事実から伝聞に変わり、その後、無責任な個人の意見に発展します。それらを全て含めて、口コミというのかもしれませんが、無責任なことには違いありません。言い換えれば、無責任だから良いのです。広告と取材と比較されることがありますが、事実もっと言えば、真実に近いのは絶対、広告です。広告は広告主が、「お客様にきて欲しい」という純粋なメッセージだからです。うわさとか、評判は、事実より必ず大きくなります。良い悪いではありません。広告は純粋なのです。ポトスは基本的にすべて広告です。純粋な広告にご期待ください。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/07/post_153.php</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 18:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今の時代、編集記事より広告のほうが真実だ！</title>
         <description>新聞・雑誌には編集面と広告面があります。広告面は有料です。編集面は基本的には無料ですが、一部タイアップ的な有料な部分もあります。ここ数年の傾向としまして、特に専門誌（雑誌）は、有料タイアップ企画か、広告クライアントのサポートのための編集面というのが多いです。読者にとって一番信用度の高いのが、編集者の意見・考え方が述べられているページです。広告面は、クライアントが有料で掲載しているから、
「宣伝」という見方をされます。タイアップ記事広告は、有料ですが、記事っぽいので、編集面と広告面の中間かと。本音を言うと、どれが広告で、どれが純然たる編集か、ある意味で、全部クライアントのための記事？ととらえられるものも少なくありません。フリーペーパーは基本的に全部広告です。あたりさわりのない編集があるものもありますが、ポトスは全部広告です（プレゼント情報等一部無料）。無料とか、有料とか言われた時代は、終わろうとしています。私は、無料取材コンテンツより、広告コンテンツのほうが真実に近いのではないかと思うのです。そこには、お客様にお店に来てほしい、商品を買ってほしいという、素直なメッセージが含まれています。経済新聞もパブリ的なコンテンツが増えてきました。編集者の意図的な記事なのか、広告クライアントをサポートするための記事なのか・・・そんなことを考えるよりも、広告には「お客様と出会いたい！」という熱い真実のメッセージが含まれているのです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/07/post_152.php</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 19:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルール変更を前向きに受け入れる！</title>
         <description>節電のため、 7月から自動車メーカー及び関連会社の休日が、木曜、金曜になりました。週末の郊外の主要道路は、マイカーで渋滞になります。昨日の金曜日も、今までより、マイカーの数が多くなっていました。ライフスタイルの変化が起こっています。プロ野球のボールが、飛ばないボールに変わりました。今年の傾向は、ホームランが激減し、一点台の防御率ピッチャーが、かなり出そうな感じです。大きなルール変更は、チャンスでもあります。考え方を変えなければなりません。数年前から飲酒運転の取り締りがきびしくなり、多くの飲食店さんのアルコールの売り上げが激減しました。でも、流行っているお店はたくさんあります。これからのビジネスのキーワードは、「柔軟性」と「スピード」です。ルール変更を嘆いていても解決にはなりません。ルール変更をいち早く受け入れ、対応策を早く実行すれば、それはチャンスを活かすことになるのです。

</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/07/post_151.php</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 11:43:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストーリーを見るから盛り上がる。</title>
         <description>私はスポーツの観戦が好きです。ファンとして勝敗も気になりますが、選手ひとりひとりのストーリーを楽しみます。ひいきチームの選手の出身地、学校、アマチュア時代の実績等は、絶えず頭の中に入っています。野球では、２軍時代にかなり苦労した選手が、１軍で代打なんかでヒーローになると、まさにドラマです。今年の中央競馬のマーケティング戦略のひとつが「血統」です。史上最強馬と言われた、皇帝シンボリルドルフの子で、皐月賞、ダービーを勝った人気馬トウカイテイオーをプロモーションで活用しました。ストーリーが心をうつのです。商店も同じです。お店のストーリーで感動しその店のファンになるのです。価格競争だけではなく、お店のストーリーをアピールしましょう。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/06/post_150.php</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 19:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5万円の広告費が、一番活かされる媒体は？</title>
         <description>いろいろな媒体があります。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、ちらし、フリーペーパー、交通広告(看板広告)、インターネット・・・。シチュエーションを決めましょう。名古屋市名東区の居酒屋さんが、新規のお客様の来店を求める広告とします。予算的にテレビ、新聞は話にならない。ラジオは20秒スポットが3本ぐらい。ちらしは、印刷費と新聞折込費の両方で、数千部がばらまけるかどうか。雑誌は広告サイズによっては掲載可能ですが、少し訴求範囲が広いかなと。交通看板広告は、看板製作費が必要です。インターネットの場合、ホームページを簡単に制作できますし、5万円を上限設定して、検索キーワード広告もできますし、グルメサイトに掲載することも可能です。最後にフリーペーパーですが、5万円の予算であれば、お店、料理の写真付きで掲載が可能かと。中でもポトスは、毎週発行で、しかも2日間で配布します。このエリアで、5万円の予算を使う場合、結果が出るスピードで、ポトスに軍配かと。期待する効果が早く出ることが、1番いいのですが、期待する効果が出ない場合の結論を出すのも、早いほうが良いと私は思うのです。自社媒体ポトスのPRになってしまいましたが、予算、エリアの条件が変われば、ポトスの存在はなくなります。広告戦略は媒体選択の前に予算、エリア、ターゲットを設定することからはじめてみましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 10:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取材と広告、どちらが真実に近いのか。</title>
         <description>広告の営業をしていると、「うちは取材はＯＫだが、広告は出しません」と店主さんから言われます。確かにテレビの取材は、インパクトがありますし、見ていておもしろいです。「取材はＯＫだが、広告は出しません」を言い換えると、「有料でＰＲするつもりはありません」とも解釈できます。本当にすごいお店は、取材をことわります。無料・有料問わず、メディアで紹介されると、流行り好きのお客様が押し掛けて、お店の色が変わることを恐れます。取材は客観的で、広告は主観的なものと言われがちです。
では、真実に近いのはどちらかという考え方から行くと、私は広告のほうが真実に近いと思うのです。広告をしているお店は、お客様に来てほしいから、広告をするのです。メディアの取材は、視聴者・読者をいかに楽しませるかが第一の仕事です。お店の販促をサポートするわけではありません。だから、広告のほうが真実に近いというか、そのお店からの正直なメッセージなのです。もう、有料だからとか、無料だからとか、ということではなく、早く変化に対応し、早くＰＲをするかが主戦場です。先日、こんなことがありました。ポトスの増刊号に参加されたお店に、テレビ局の取材依頼がありました。「地域密着でマイペースでやっているので、遠くのお客様が来ていただいても・・・。すみません、取材は遠慮させてください」と店主さん。取材が悪いわけではありません。大切なのは、お店のお客様のことを真剣に考えているかどうかと言うことです。</description>
         <link>http://potos.co.jp/blog/2011/06/post_149.php</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 14:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クーポンサイトはお店の売上ＵＰに貢献するのだろうか。</title>
         <description>今、クーポンサイト真っ盛りです。広告アイテムのトレンドです。アメリカからやってきて、日本のマスメディアも手掛けています。クーポンサイトへの出展社にとっての魅力は、お客様との出会いコストが明確であるということです。従来の広告は、前投資で、お客様がお店に来ても来なくても、コストを払わなければなりません。ＷＥＢ時代は目に見えるものにお金を払うという流れです。販促費を安心して払えるという、ある意味で画期的な時代になりました。クーポンサイトは、お店の販売促進に本当に貢献するのだろうか。ポイントは、クーポンを購入して来店したお客様が、その店のプロパーのお客様になるかどうかです。クーポンを購入して来店したお客様とお店自らが配布した割引券を持って来店したお客様は、根本的に違います。クーポンを購入して来店したお客様は、お店との関係が対等の位置づけになります。お店発行の割引券を持参してのお客様は、お店に対して何か申し訳なさ（割引特典分）があります。要はお金をはらっているかどうかが、お店との位置関係に影響するのです。クーポンサイトは集客の手段としては、優れた商品かと。通常料金を払うリピーターになることは期待せず、エンターテインメントとして活用することができれば、大いに力を発揮することでしょう。
ポトスの考え方は少し違います。ポトスに掲載していただくお店に、特典とか・割引とかがなくても、コンテンツの内容で、お店とお客様との出会いをつくりたい。その場合一度に多くのお客様と出会うことも良いですが、それ以上にリピーターの可能性の高いお客様と出会っていただきたい。そんな出会いをポトスを通じて提供することができれば、少しは地域貢献に役立つのではないかと思います。</description>
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         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 15:03:18 +0900</pubDate>
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